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原作ファン光浦、本作を観て十和子って綺麗だったと気づく『かの鳥』イベント


映画情報どっとこむ ralph 蒼井優、阿部サダヲ、白石監督『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より新宿バルト9他、全国ロードショーとなります。

そしてこの度、蒼井優さん、阿部サダヲさん、白石和彌監督、そして大の沼田まほかる ファンを公言する光浦靖子さんがヴィレッジヴァンガード渋谷本店にて公開記念トークイベントを行いました!
W 主演の2人、監督、原作ファンと、それぞれの立場から本作への熱い想いがあふれ出し、キャスティングや撮影の裏話も飛び 出す非常に濃厚なイベントとなりました!

『彼女がその名を知らない鳥たち』公開記念トークイベント
日時:10月17日(火)
会場:ヴィレッジヴァンガード渋谷本店
登壇:蒼井優、阿部サダヲ、白石和彌監督 / スペシャルゲスト:光浦靖子

映画情報どっとこむ ralph ヴィレッジヴァンガード渋谷本店初の映画イベント。会場から溢れんばかりに集まった報道陣と立ち見も出るほどの観客の前に、蒼井優さん、阿部サダヲさん、白石和彌監督が登場すると大きな歓声が上がりました。光浦靖子さんがスペシャルゲストとして登場。

光浦さん:すごくおもしろかったのと、映画も原作の通りだなと。あと、十和子って綺麗だったんだと(笑)。小説では気付かなかったんです、でも十和子は蒼井さんのような美人じゃなきゃつじつまが合わないということを改めて知りましたし、蒼井さんの、味というか、ぱっと見では出ていない魅力がありましたね。阿部さんのパンプアップしてない体も非常に陣治っぽくて(笑)、背中のラインとか、役作りだったなら凄いなーと。映画で謎が解けました。

と原作ファンならではの視点で熱く語ると、

蒼井さん:ほどよい顔だと思うんです(笑)。こういう顔は芸能界にいそうでいなかったりするので。本当の美人さんが来たらもっと幸せになってるはずなので、ほどよいんだと思ってます。

とすると、白石監督がキャスティングについて

白石監督:登場人物が彼女に惹きつけられていかなくてはいけないので、すごく魅力的じゃなければ、と感じたのでぜひ蒼井さんに、という思いがありました。阿部さんは汚し甲斐のある人で、十和子との年齢差も重要だと思いました。汚れることもいとわず、なおかつ純粋なものを抱えてなくてはいけない。阿部さんにやっていただいて気付いたのは、目は汚せないんだなと。一番重要なのは阿部さんの美しい瞳でした。

映画情報どっとこむ ralph
共感できない登場人物を演じた本作について問われると、

阿部さん:演じてるときは楽しいんです、どこまでも汚くして良くて、それはなかなか普段できない。お店で食べていても汚く食べちゃいけないと育ってきたので、それができる楽しさもあるし、監督やスタッフさんからもアイディアがすごく出てくる。昔、ロケ弁に陰毛が入ってたことがあって、共演の方に話したらそれは腋毛かもしれないと言われ、思い込みはいけないなと感じたことを思い出しました。なんでこんなことを話してるんでしょうか?(笑)

と衝撃的なエピソードを披露し会場を沸かせ、

蒼井さん:脚本を読んでいるときは最低だと思ったんですが、松坂桃李さんや竹野内豊さんが自分よりもっと最低な役なので、あんまり自覚せずにいられました。

と話すと、

光浦さん:共感できなかったんです、何かを読むときってやっぱり誰かを応援しながら読むんですけど、この作品は誰一人応援せずに最後まで(笑)。全員が切なくて。可哀そうだと言われることはよくあるけど、他人のことを可哀そうだとあまり言ったことはなくて、でもこの作品は小さすぎる世界、エンドのない地獄にハマっちゃった人たちに見えて可哀そうになっちゃいました。

としみじみ語ると、

白石監督:タイトルに“鳥”とあるように、鳥かごから出られない人たちだと思ってやっていました。タイトルについてはまほかる先生からずっと宿題を出されたまま撮影をしていたような感じで、“彼女”はもちろん十和子なので、“鳥”はこの物語で気づく誰かの愛、なのかな。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph 原作の沼田まほかる先生に話が及ぶと、大のまほかるファンを公言する光浦さんが

光浦さん:例えば言葉のチョイス、小さい単語一つ逃したくないです。どうなっても言葉に感情が誘導されてしまう。すごく好きなんです。

とその愛が止まらない様子で語り

蒼井さん:どういう人生経験をされてきたら、何を見てこられたらこんな描写が描けるのか、まほかるさんご自身に興味がわきました。なかなかいない経歴をお持ちですし。あんまり一人の方の本を読み込むことはしないんですが、ご本人に惹かれていってしまい、この映画の話をいただいていからまほかる先生のいろんな本を買って読みました。

とすっかり魅了されていることを明かしました。
劇中の舞台が大阪ということで関西弁に挑戦した蒼井さんと阿部さん。両親が大阪出身という蒼井さんは

蒼井さん:耳なじみはあったのですが、大阪なまりが入っていると言われてきたのですが、実際100パーセントでしゃべろうと思うとこんなに難しいのかと。聞いているだけに自分で違いが分かるし、余計に気持ちわるくて。大変でした。

と苦労を振り返ると、

阿部さん:感情がのっかってくると合ってるか本当にわからなくなる。難しかったです。でも大阪キャンペーンに行ったときに現地のアナウンサーさんたちが大丈夫だと言ってくれた。すごく厳しい方言指導の方に教わったのでよかったですね。

と、苦戦した関西弁でもあるにもかかわらず、白石監督が現場で突然どんどんセリフを追加してきたことについて

阿部さん:関西弁でアドリブなんてできないのに監督がどんどん足すんです。

蒼井さん:10行以上足されたのに結局まるまるカットでしたね(笑)

とクレームも。
映画情報どっとこむ ralph 最後に。。。

白石監督:この作品を見てよかったよーとハグを求めてくれるのは陣治寄りの汚いオッサンが多いんです。僕もどちらかというとそちら側なので、自分にはたまらない終わり方です。ハッピーであってほしい。何をどう託したかを見てほしい映画になりました。

と語り、全員のこの作品への熱い想いがあふれ、終了してしまうことが名残惜しくなる空気に包まれた非常に濃厚なイベントとなりました。


物語・・・
八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、今は15歳上の男・陣治と暮らしている。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める――

『彼女がその名を知らない鳥たち』

10月28日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー

公式サイト:
http://kanotori.com
公式twitter:
@kanotori_movie
公式Facebook:
@kanotori.movie/

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊


監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
配給:クロックワークス
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分 【R15】


4回目の蒼井優、初釜山の阿部サダヲ 参上!『彼女がその名を知らない鳥たち』


映画情報どっとこむ ralph 10月28日(土)公開の映画『彼女がその名を知らない鳥たち』が、10月12日(木)に開幕したアジア最大級の映画祭である第22回釜山国際映画祭(韓国・釜山)<アジア映画の窓>部門に出品され、本作からW主演の蒼井優さん、阿部サダヲさん、白石和彌監督の3名がオープニングセレモニーに参加レッドカーペットを歩きました!

第22回釜山国際映画祭レッドカーペット&オープニングセレモニー
日付:10月12日(木)
場所:釜山シネマセンター
参加者:蒼井優、阿部サダヲ、白石和彌監督

映画情報どっとこむ ralph 会場はあいにくの雨。
しかし、熱心な映画ファンが雨の中スターが登場するのをいまかいまかと待ちわびる中、韓国でも非常に人気の蒼井さんが阿部さん、白石監督と共にレッドカーペットに登場すると、会場からはひと際大きな歓声が巻き起こり3人も手を振りながら応えました。
4回目の本映画祭の参加となる蒼井さんに対し、阿部さんは初めての国際映画祭への参加で少々緊張しつつ、終始笑顔で蒼井さんと白石監督に促されながらレッドカーペットを歩きました。

蒼井さん:今回が4回目の参加ですが、初めて参加させていただいた時に、主催の方に“釜山国際映画祭は他の海外の映画祭よりかは小規模で予算的に掛けられるわけではないけど、他に負けないのは観客の皆さんです。そこに誇りを持ってます”と言われたのが印象的でした。今もこれからもずっと続く映画祭になればいいなと思っています。また観客の皆様にこの作品を観ていただけるだけで本当に嬉しいです」とこの場に立てたことを感慨深げに語ります。また韓国・釜山で楽しみにしている事を問われた蒼井さんは「今年の釜山がどういう感じなのかが一番楽しみです。釜山に来たら行くと決めている店があるんです。今日も絶対食べますよ!

と、本場韓国料理を楽しみにしていると笑顔で語ります。
国際映画祭への参加が初となる阿部さんは

阿部さん:すごく楽しみです。国際映画祭自体が初めてで、東京で開催される東京国際映画祭も登壇した事が無いんです。大阪の商店街でカーペットをひいてキャンペーンで歩いたことはありますが、こんな正装姿は初めてで、本当に楽しみです! 服を汚せないから緊張するな~。

と喜びの感情を爆発させました!

映画情報どっとこむ ralph さらに

阿部さん:韓国映画は復讐を扱った作品は多いですし、ハードなシーンがよく出てくるので、この作品も韓国の皆様に受けいれられると思います。韓国映画に登場する人物は陣治っぽい、汚い印象があるキャラクターが多いので、絶対受け入れられると思います。見て楽しんでもらえるだけで嬉しいです。

と、全員最低キャラが登場する本作も気に入っていただけると、韓国の観客にメッセージを贈りました。

さらに阿部さん:ホテルでウェルカムドリンクがあったので、こんなおもてなしがあるんだって感動して飲んだ後、ウェルカムカード見たら白石監督へと書いてあって。間違えて飲んじゃった(笑)。監督にはまだ内緒ですけどね。

と、茶目っ気たっぷりに楽しいエピソードを明かしてくれました。


最後に・・・

白石監督:観客の皆様に単純に楽しんで欲しいです!

と語り、ファンサービスをたっぷりしながらレッドカーペットを練り歩きました。

映画情報どっとこむ ralph 彼女がその名を知らない鳥たち
原作は沼田まほかるの同名ベストセラー小説。妻子ある男と関係を持つ無職の女・十和子と、15歳年下の十和子に異様な執着を見せる陣治の関係を軸に、ミステリーの体をなしながら綴られる、最低な人間たちの″究極の愛“の物語。監督は『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌。

物語・・・
八年前に別れた男・黒崎(竹野内豊)を忘れられない十和子(蒼井優)は、今は15歳上の男・陣治(阿部サダヲ)と暮らしている。下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島(松坂桃李)と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める――

公式サイト:
http://kanotori.com 
公式twitter:
@kanotori_movie

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蒼井優 阿部サダヲ 松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊
監督:白石和彌   原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント   
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
R15
配給:クロックワークス   
2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
    


蒼井優のオールナイトニッポンGOLD松坂桃李・白石和彌監督らで『かの鳥』一色に!


映画情報どっとこむ ralph 究極の愛とは何か!蒼井優、阿部サダヲW主演『彼女がその名を知らない鳥たち』が10月28日(土)より全国ロードショーとなります。

本作の公開を記念し、10月13日(金)22:00より「蒼井優のオールナイトニッポンGOLD」の放送が決定いたしました!
蒼井さんがオールナイトニッポンのパーソナリティを務めるのは、昨年12月に放送された「蒼井優のオールナイトニッポンGOLD~映画「アズミ・ハルコは行方不明」SP」以来、約1年ぶり。
生放送のスタジオには、共演の松坂桃李さん、白石和彌監督の2人がゲストで駆けつけ、本作の内容にちなんだテーマを設けリスナーからの投稿を基にしたトークコーナーを予定している他、番組内には阿部サダヲさん、竹野内豊さんの2人も登場予定。本作撮影時のエピソードや、ラジオならではのぶっちゃけトークが展開されるかも!?「かの鳥」一色の2時間に乞うご期待です!

日時:10月13日(金)
出演:パーソナリティ:蒼井優 
スタジオゲスト:松坂桃李、白石和彌監督 

【番組名】 『蒼井優のオールナイトニッポンGOLD』
【ネット局】 全国18局ネット(9月時点)
ニッポン放送/STVラジオ/青森放送/IBC岩手放送(※金曜日は23時~)
東北放送/山形放送/茨城放送/信越放送/山梨放送/北陸放送/福井放送/東海ラジオ放送
和歌山放送/山口放送/九州朝日放送/長崎放送/大分放送/宮崎放送 

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは『凶悪』(13)、『日本で一番悪い奴ら』(16)の白石和彌。

ノンフィクションを原作に骨太な社会派エンターテイメントを作り出してきた彼が、初めて本格的な大人のラブストーリーに挑みます。
W主演の蒼井優、阿部サダヲの二人に加え、松坂桃李、竹野内豊といった実力確かな豪華俳優陣が織りなす“全員最低なのにまぎれもない愛の物語”が描かれる本作。

蒼井優演じるクレーマーで自分勝手な女・十和子や、阿部サダヲ演じる不潔で下劣、そのうえ十和子に異様な執着を見せる男・陣治、松坂桃李演じる一見誠実そうな風貌ながらとにかく薄っぺらな水島、竹野内豊演じる十和子の昔の恋人であり、自身の出世や保身のためなら女を道具に使うことも厭わない黒崎と、全員共感度0なクズなキャラクターたちばかり。

彼女がその名を知らない鳥たち

10月28日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー

公式サイト:http://kanotori.com
公式twitter:@kanotori_movie
公式Facebook:@kanotori.movie/

物語・・・
八年前に別れた男・黒崎を忘れられない十和子は、今は15歳上の男・陣治と暮らしている。
下品で、貧相で、地位もお金もない陣治を激しく嫌悪しながらも、彼の稼ぎで働きもせず日々を過ごしていた。ある日、十和子は黒崎の面影を思い起こさせる妻子ある男・水島と関係を持ち、彼との情事に溺れていく。そんな時、家に訪ねてきた刑事から「黒崎が行方不明だ」と知らされる。どんなに足蹴にされても文句を言わず、「十和子のためなら何でもできる」と言い続ける陣治が、執拗に自分をつけ回していることに気付いた十和子は、黒崎の失踪に陣治が関わっているのではないかと疑い、水島にも危険が及ぶのではないかと怯え始める――

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蒼井優 阿部サダヲ
松坂桃李 / 村川絵梨 赤堀雅秋 赤澤ムック・中嶋しゅう / 竹野内豊

監督:白石和彌
原作:沼田まほかる「彼女がその名を知らない鳥たち」(幻冬舎文庫)
制作プロダクション:C&Iエンタテインメント
製作:映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会
配給:クロックワークス
(C)2017映画「彼女がその名を知らない鳥たち」製作委員会

2017年/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/123分 【R15】
      


山田洋次監督 次作は主婦への讃歌「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」クランクイン!


映画情報どっとこむ ralph 50年以上にわたり、常にその時代に生きる“家族”を撮り続けてきた山田洋次監督が、国民的映画「男はつらいよ」シリーズ終了後20年ぶりに製作したファン待望の喜劇映画「家族はつらいよ」。
2016年3月12日に1作目が公開すると、熟年夫婦(橋爪功×吉行和子)の離婚危機とその騒動に出くわす家族の姿に、日本中の家族をもつすべての人々が共感し大ヒット!(観客動員数119万人、興行収入13億円を突破)

さらに2017年5月27日に「家族はつらいよ2」は、「男はつらいよ」48作、「学校」4作、「虹をつかむ男」2作につづき、山田監督16年ぶりのシリーズ化となり話題を集めました。

公開すると同時に寄せられたファンからの「続編もお願いします」「次回も観たくなる!」という熱い声に背中を押される形で、この度シリーズ3作目を製作、タイトルも新たに「妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ」として2018年5月の公開が決定致しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、新・国民的喜劇映画のシリーズ第3弾!!

妻の反乱で、あのドタバタ一家に史上最大のピンチが訪れる!!

史枝(夏川結衣)は、育ち盛りの息子ふたりと夫・幸之助(西村まさ彦)、その両親3世代で暮らす主婦。ある日、家事の合間にうとうとしていた昼下がり、泥棒に入られ、冷蔵庫に隠しておいたへそくりを盗まれた!!夫から「俺の稼いだ金でへそくりをしていたのか!」と嫌味を言われ、余りに気遣いの無い言葉にそれまでたまっていた不満が爆発した史枝は、家を飛び出してしまう。

一家の主婦が不在となった平田家は大混乱!

身体の具合の悪い富子(幸之助の母/吉行和子)に代わり周造(幸之助の父/橋爪功)が掃除、洗濯、食事の準備と慣れない家事に挑戦するがそんなこと続くわけがない。家族揃って史枝の存在のありがたみをつくづく実感するのだが、史枝が戻ってくる気配は一向にない。

家族会議、緊急召集!

平田家崩壊の危機か!?ダメ夫を持つ全ての女性が笑って共感し、しみじみ泣けて励まされる。映画界の巨匠・山田洋次監督が贈る、新・国民的喜劇シリーズ第3弾。

映画情報どっとこむ ralph 出演には、2011年の「東京家族」からおなじみの“家族”を演じた8名の実力派豪華俳優陣が、4度目の結集。橋爪功×吉行和子は熟年夫婦を演じ、絶妙なコンビネーションを見せるほか、本作での核となる長男夫婦に西村まさ彦×夏川結衣、そして長女夫婦に中嶋朋子×林家正蔵、次男カップルに妻夫木聡×蒼井優らが扮します。

また、シリーズでおなじみの小林稔侍、風吹ジュン、笹野高史、木場勝己、藤山扇治郎、徳永ゆうき、笑福亭鶴瓶も登場!さらに、落語家共演に期待大・映画ファンで知られる立川志らくが山田組初参加となります。

クランクインに当たり、山田監督はスタッフ・キャストに、

山田監督:今回は妻への賛歌です。専業主婦の家事という仕事がどれだけ大変か、家族にとって主婦の存在がどれだけ重要な意味をもっているか。前回の作品(家族はつらいよ2)は周造の友人が巻き起こす騒動で老人の貧困がテーマだったけれども、今回は(家族の)内側に内在していた夫婦の問題が噴出し、それに対して家族たちがどう対応し、オロオロしながらどう乗り越えていくか、そこが前とは大きな違いです。このテーマは、ある種の重みを持っているので、そこをきちんと押さえて、楽しくも味わい深いどっしりとした喜劇をつくりたいと思います。

と語り、日々、真剣に丁寧に芝居を切り取りながら、大きな信頼感とチームワークの下、撮影が進んでいます。

映画情報どっとこむ ralph 映画館で、思い切り声を出して笑い、笑った後に少し励まされて、「明日からまた頑張るか」と心軽やかな気持ちで家路につく。

そんな、家庭や仕事のストレスもぶっ飛ばす、「家族はつらいよ」シリーズ。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ

撮影は10月3日よりクランクインし、現在撮影中。11月下旬にクランクアップ予定、2018年5月の全国公開を予定しております。

公式サイト:kazoku-tsuraiyo.jp

映画情報どっとこむ ralph また前作『家族はつらいよ2』のBlu-ray&DVDが11月3日(金)より発売となります。

『家族はつらいよ2』

11月3日(金・祝)発売

豪華版(初回限定生産)ブルーレイ&DVD(3枚組):5,800円+税
通常版ブルーレイ:4,700円+税
通常版DVD:3,800円+税
発売・販売元:松竹
©2017「家族はつらいよ2」製作委員会

『家族はつらいよ』

豪華版(初回限定生産)ブルーレイ&DVD(3枚組):5,800円+税
通常版ブルーレイ:4,700円+税
通常版DVD:3,800円+税
発売・販売元:松竹
©2017「家族はつらいよ」製作委員会

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監督:山田洋次
脚本:山田洋次 平松恵美子
出演:橋爪功 吉行和子 / 西村まさ彦 夏川結衣 / 中嶋朋子 林家正蔵 / 妻夫木聡 蒼井優
制作・配給: 松竹株式会社
スケジュール:
2017年10月3日クランクイン、2017年11月下旬クランクアップ予定
都内近郊・広島県・長野県にて撮影予定 
      


蜷川実花の撮影 東京国際映画祭銀幕 のミューズたち


映画情報どっとこむ ralph 10月25日(水)~11月3日(金・祝)の期間に開催される東京国際映画祭はアニバーサリーイヤーの30回目を迎えます。

今、世界に発信したい日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションするJapan Now部門。

アニバーサリーイヤーの本年は特別編として、日本映画界のクリエイターをインスパイアし、スクリーンで輝く現代のミューズ、女優の安藤サクラさん、蒼井優さん、満島ひかりさん、宮﨑あおいさんの4名を特集します。(名称:アルファベット順)

同世代でありながら、別々の個性を持ち、その魅力で日本映画シーンを牽引する女優陣の最新作やターニングポイントとなった作品などを上映するとともに、ご本人と実際にインスパイアを受けた監督やクリエイターにご登壇頂きトークイベントを実施する予定です。

そしてこの度、女優の皆さんの魅力を世界へと発信していく取り組みの一つとしての蜷川実花さんの撮影によるスペシャルビジュアルを作成。これから約4週に渡り公式サイトでは週替わりのビジュアルをご紹介をしていくほか、公式プログラム、映画祭会場内でも展示を行う予定だそうです。

映画情報どっとこむ ralph また、「Japan Now 銀幕のミューズたち」ラインナップは以下となります。

安藤サクラさん上映作品 『0.5mm』 『かぞくのくに』

蒼井優さん上映作品 『家族はつらいよ2』 『花とアリス』

満島ひかりさん上映作品 『海辺の生と死』 『愚行録』

宮﨑あおいさん上映作品 『怒り』 『EUREKA』


映画情報どっとこむ ralph <第30回東京国際映画祭 開催概要>

開催期間:2017年10月25日(水)~11月3日(金・祝)
会場:六本木ヒルズ(港区)、EXシアター六本木 他
公式サイト:
www.tiff-jp.net/

10月14日(土)より一般チケット発売予定!
※一部9月下旬より抽選販売作品あり。詳しくは公式サイトでご確認ください。

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