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蒼井優 × 竹内結子 × 松原智恵子 × 山﨑努 中野量太監督『長いお別れ』15秒特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家:中島京子先生の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』。

このたび本作に、蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、山﨑努さんが出演している事が解禁。
併せて、ティザービジュアル、15秒特報も完成しました。

父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る・・・。

今回披露するティザービジュアルは、本作の印象的なシーンである遊園地のメリーゴーランド前にて、東家の記念写真を意識して撮り下ろされたもの。楽しそうな家族たちの中で、認知症により状況がわからずに一人しかめっ面をする父親が印象的な仕上がりになっています。

「だいじょうぶ。忘れることは、悲しいだけじゃない。」

というコピーから、今や身近な病である認知症を、悲しいもの、つらいものとして捉えるのではなく、暖かな眼差しをもって描かれている事が予見されます。

映画情報どっとこむ ralph 認知症になった父を取り巻く“東(ひがし)家”の次女:芙美役には、『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、蒼井優さん。
蒼井優さんコメント
私が演じた芙美は、よしておけばいいのにと思うようなことをついやってしまう、でも笑えるほど不器用でもない、というちょっと不憫なタイプの女性です。そんな彼女が30歳を超えてもう一度家族から学ぶことの大きさが大切なのかなと思いながら演じました。
東家の皆さんとの共演はとても光栄でした。お芝居とは何なのかを山﨑努さんの御本で学んで来た私にとって、まさか山﨑さんと同じ画面に入れる日が来るなんて思ってもいませんでした。今思い返しても夢のような時間で、感動の連続でした。松原智恵子さんと竹内結子さんは、お二方が家族でいて下さる事が心強く、毎日本当に助けていただいてばかりでした。言葉では言い表せないほど感謝しています。


長女:麻里役には、日本アカデミー賞を4度受賞し、映画・ドラマ・舞台・CMと活躍、日本を代表する人気女優の竹内結子さん。
竹内結子さんコメント
クランクインの前に監督が、一つの家族として始められるように、東家のリハーサル時間を設けてくださったので、安心して撮影に入る事ができました。姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には「麻里さんがリズムを作ってほしい」と言われていました。私の今までのお芝居ではやったことのない、監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています。


母親:曜子役には、日活三人娘の一人として一世を風靡し、『ゆずの葉ゆれて』でソチ国際映画祭主演女優賞に輝いた。
松原智恵子さんコメント
認知症という暗くなりがちな話を、あたたかでユーモラスに描いた作品です。曜子の優しさと明るさをどうすれば出せるかと悩んでいた私に、中野監督は「明るく軽やかに、段々良くなってきましたよ。もう一度やってみましょう」と何度も辛抱強くやさしく「叱咤激励」をしてくださいました。時々落ち込む私(曜子)に、認知症の夫は無言のあたたかな眼差しを、明るい娘達はそれぞれ色々な問題を抱えながらも包み込むようなハグを…私自身が介護されて支えられていた毎日でした。そんなやさしい、あたたかな撮影現場でした。


認知症を患う父親:昇平役には、紫綬勲章、旭日小綬賞を受章した名優であり、『モリのいる場所』など現在も精力的に話題作に出演し続ける、山﨑努さん。
山﨑努さんコメント
原作を読んでいる時、この役のオファーが来るのではないかとの変な予感がありました。その予感が当たり、不思議な心持がしています。
中野監督のことは、前作や脚本に触れるにあたり、大変な才能だと思っておりました。実際に現場で一緒に仕事をしても、見事な演出で、感服致しました。
認知症の家族を持つ友人がいるのですが、彼はとにかく「笑うことが大事」だと言います。この作品が何より素晴らしいのは、認知症という扱いにくい題材に対し、おかしみの要素をうまく取り入れてユーモアを失わずに作り上げたところだと思います。

また、麻里の息子:崇役には、オーディションで抜擢された蒲田優惟人が決定。

日本映画界を代表する豪華キャストが、認知症の父と過ごす7年間の日々を時に泣き、笑い、悩みながら前に進んでいく東家として丁寧に演じ、観る者すべてに深い感動を与えます。

映画情報どっとこむ ralph そして、15秒特報では、「ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間」というナレーションと共に、東家の面々の泣き笑いの表情が映し出されます。さらに、なぜかメリーゴーランドに乗る父を見守る家族たちの様子に、「あんた誰だ?」「麻里だけど」というくすっと笑えるやり取りもあり、本作がユーモアも交えたおかしみのある作品である事が期待される映像となっています。



涙あふれる、新たな愛の感動作『長いお別れ

公開は5月全国ロードショー。

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/
公式twitter:
@nagaiowakare_mv

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監督:中野量太 
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)

企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会 
  


池松壮亮 x 蒼井優 監督:真利子哲也『宮本から君へ』映画化決定!


映画情報どっとこむ ralph あの“伝説のエピソード”が遂に実写映像へ!
写真家・佐内正史が、映画のために撮りおろした特写も解禁!

昨年4月に、テレビ東京で放送されたドラマが、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞するなど大きな反響を呼び、世代を超えて読み継がれる漫画家・新井英樹による伝説の漫画「宮本から君へ」の映画化が決定!2019秋、全国公開する。

主演の宮本浩を、ドラマに続き「宮本浩という人は、僕にとってどの歴史上人物よりも星であり、ヒーローでした」と語る池松壮亮が務める。

原作と宮本浩を敬愛する池松は主演俳優という枠を超え、本作の映画化までの道のりを並々ならぬ思い入れをもって取り組んできた。また、本作のヒロイン・中野靖子を、昨年の第41回日本アカデミー賞主演女優賞、第91回キネマ旬報ベスト・テン主演女優賞など国内映画賞の様々な主演女優賞を受賞し、今後の活躍が益々注目される蒼井優が演じる。

今回、感情をむき出しにして激しくぶつかり合う宮本と靖子の難しい役どころを、絶妙なコンビネーションで演じている。
映画情報どっとこむ ralph 宮本浩(みやもと・ひろし)役:池松壮亮コメント
この原作が手元に来てから、随分と時間が経ってしまったような気がします。ボロボロになるまで読み漁ったこの偉大な原作の力をお借りして、時代の変わり目に強烈な人間賛歌を残すべく、身も心も捧げたつもりです。蒼井さんとは「斬、」から立て続けの共演となりますが、今度は宮本と靖子として、物語の中の人生の試練を共にする事が出来たと思っています。その存在にいつも救われました。そのほかキャストそれぞれの、抜群のアクトも楽しみにしていただければと思います。まだ仕上げ真っ最中でどうでるか分かりませんが、生きてゆく覚悟、信じる覚悟、そして人生を感じるような映画になるんではないかと期待しています。傲慢な男ですが、今秋、宮本からあなたへ、よろしくお願いします。

中野靖子(なかの・やすこ)役:蒼井優コメント
全身で感情をぶつけ合うシーンの連続だった為、撮影3日目には既にヘトヘトでした。こんなに早く疲弊した現場は初めてです。体力、集中力、瞬発力、そして声量が基本的にどのカットにも必要だったのですが、共演者の皆様と労り合い、励まし合い、スタッフの皆様に助けていただき、なんとかクランクアップすることが出来ました。こんなに高カロリーな作品はなかなか無いと思います。公開を楽しみにしていただければと思います。

映画情報どっとこむ ralph また、宮本を囲む登場人物たちもドラマ版のキャストが再集結し、松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らが出演しているほか、今後、映画版の新たな豪華キャストの発表も予定!

原作コミックは、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が熱血営業マン・宮本浩、七転八倒の記録を描いた作品。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。2009年には『定本 宮本から君へ』(全4巻)が太田出版より出版され、いまもなお俳優やミュージシャン、漫画家など各界から熱烈な支持者を生み続ける”伝説の漫画”。ドラマでは、主人公の宮本浩が、営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれたが、劇場公開される映画では、宮本浩と中野靖子を中心に繰り広げられる“極限の人間賛歌”が描かれるエンターテイメント作品になっている。

「宮本から君へ」が“伝説の漫画”として語り継がれる理由のひとつでもある、あの宮本の闘魂たぎる決闘シーンなどがどのように映像化されるのか?が注目されている。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本:真利子哲也コメント
はじめて「宮本から君へ」の映画化に声かけられたのは2012年の夏。十代の頃から読み耽っていた新井英樹さんの原作に、二つ返事で引き受けました。ただ覚悟を決めたところでなかなか実現に及ばず、気づけば6年が経ちました。これだけ時間がかかったのは生半可な気持ちで映画化するような原作ではないからで、集まるべくして集まったキャストとスタッフの面々。特に池松くんと蒼井さんのこの映画に対する意気込みたるや並大抵ではなくて、その芝居はさることながら、それぞれ歩んできた役者としての人生が重なる奇跡をみたと思える現場でした。平成最後の夏の終わりに池松壮亮と蒼井優を中心に据えて「宮本から君へ」を撮影できたことが、この原作にとって最高の瞬間だったと断言できる映画になりました。


原作:新井英樹コメント
映画版『宮本から君へ』の最初の陣中見舞い
ロケ現場となった王子・飛鳥山公園で池松くんとふたり、隠れタバコを喫いに歩いていたときの会話
ボク「『宮本から君へ』の映画では、オレ、ブン殴られたいんだよ」  池松「俺もですよ」ドラマの「世界」を構築・牽引した宮本浩こと池松壮亮本人がそう言うか……と。ドラマ版で観た蒼井優さん扮する中野靖子の輝きは驚きでした。
全話通してもゲスト出演には思えない、違和感すら覚えるあの存在の力。写真家・佐内正史さんがドラマ版の打ち上げトークショーで放った名言「真利子には愛はあるけど情はない」(笑)言い得て妙!! いや、真芯だ!! これ表現者として最強なんですよ!!この三人が原作の、ある意味本番パートで「自分こそが一番」と生命力バトルを繰り広げるってだけで胸が高鳴り「原作クソ喰らえ!!」と殴り倒されたがってるボクの夢を叶えてくれそうです!!


宮本から君へ

今秋、全国公開

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原作:新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
監督:真利子哲也 『ディストラクション・ベイビーズ』
脚本:真利子哲也、港岳彦 『あゝ、荒野』
出演:池松壮亮、蒼井優ほか
配給:スターサンズ、KADOKAWA
(C)2019「宮本から君へ」製作委員会
    


映画「斬、」塚本晋也監督書き下ろしクリスマスカード&年賀状 プレゼント決定!


映画情報どっとこむ ralph ユーロスペースほか全国にて大ヒット公開中の塚本晋也監督最新作『斬、』。

ご来場して頂くお客様たちに感謝の気持ちを込めて、塚本監督が『斬、』の登場人物たちをモデルに描き下ろしたポストカードのプレゼントが決定しました。

ユーロスペースほか一部の上映劇場にて 12 月 22 日(土)~25日(火)にご来場のお客様に先着順で、クリスマスカードをプレゼント。
またお正月にご来場のお客様には先着順で年賀状をプレゼントします。

(どちらもなくなり次第配布終了。対象劇場、配布開始日など詳細につきましてはオフィシャルサイト、各劇場 HP をご確認ください。)

また 12 月 25 日(火)19:00の回上映後には、塚本監督が一般の観客からの質問に答える質疑応答のトークショー「塚本監督に聞いてみよう!」を開催予定です!

映画情報どっとこむ ralph 斬、

ユーロスペースほか全国にて大ヒット公開中!

公式サイト:
zan-movie.com


太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
250 年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也

出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前⽥隆成、塚本晋也

2018年/⽇本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー

製作:海獣シアター/配給:新⽇本映画社
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


蒼井優 池松壮亮がいる日本映画界っていいな!映画『斬、』公開初日!


映画情報どっとこむ ralph 『野火』の塚本晋也監督が挑む!初時代劇

日本映画界を牽引する実力派の共演 池松壮亮×蒼井優

この度、11月24日(土)より塚本晋也最新作『斬、』がユーロスペースほか全国公開となり、その初日舞台挨拶に、池松壮亮さん、蒼井優さん、中村達也さん、前田隆成さん、塚本晋也さんが登壇。映画への思いを語ってくれました!

『斬、』初日舞台挨拶
日時:11月24日(土) 
登壇:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
会場:ユーロスペース

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりのお客様の温かい拍手に迎え入れられ、池松壮亮さん、蒼井優さん、中村達也さん、前田隆成さん、塚本晋也監督が登壇。

塚本監督:この映画は去年の春から短期間で企画から撮影まで一気に駆け抜けました!その間色々あって、ベネチアから2か月。この瞬間に観ていただい来たくて、スピーディーに作りました!
と自身の作としては早い公開だったと監督。


今回の競演に関して、池松さんと蒼井さんは、

池松さん:蒼井さんは、良く会う人でしたが、演技でちゃんと向き合ったのは初めてで。蒼井さんが居ればみんなが映画を作る感じになる空気感を作てくれました。自由なせめぎ合いの攻防を繰り広げました!

と話す池松さんに
蒼井さんは:初めて会ったのは12歳の池松くん。小っちゃかったんですよ。福岡のドラマで初めて会って、そこからずっと、ちょこちょこ現場では会うの ちゃんと組んだのは初めてで。12歳の時と印象は変わらないんです。子供っぽくない子供だったので(笑)、このまま小っちゃくなった感じで、笑わない子供で(笑)でも、今は本当に頼もしくて池松君がいる日本映画界いいなと。

バレットバレット、野火に続いて塚本作品に出演の中村さんは

中村さん;バレットの時に『野火』も時代芸もやりたいって聞いていたので、呼んでもらえて、折れとしては良かったって感じです!時代劇作品の感想?時代劇イエーイ!!!
と、お茶ラケル中村さんに

塚本監督:中村さん存在が素晴らしかったんで、時代劇やる時は呼ぶつもりだったんです

と、うれしいお言葉にニンマリの中村さん。

映画初出演でオーディションで役お勝ち取った前田さんはとてもおもしろな個性的。
前田さん:オーディション受かって?本当にうれしかったですね。フリーでやっていて、役が欲しかったんです!!中学のころ県道やっていて。和物・・・・時代劇でかかわれたのはうれしかったです。

と、オーディションで受かった嬉しさを語ってくれました。

映画情報どっとこむ ralph 池松さんでと思って企画していた本作の最初のプロットを読んで池松さんは、
池松さん:どうやったら伝わるかな。新幹線の中で読んで素晴らしかったんです。小躍りしました。実際はしてませんが(笑)。
日本刀のように洗練されていて、シンプルで、強度があって・・・絶対これをやらなければと思いました。

と、語り始め

池松さん:20代で俳優やってきて、人より日本映画に絞って見てきて。世界と対峙して思うこともあって。無力ながらも、力になれないかと。反撃できないかと。全部含めて映画のエネルギーとマッチしたんです。

と、淡々としかしながら熱く語りました。

一方で、蒼井さんも

蒼井さん:今回、役名はありますが、この映画では女として、人物の中に中にいろいろな面を出せたらいいな・・一人として、とらえずに違うキャラで。塚本組なら挑戦アリではないかと。やってみようと思いました。

かなり、蒼井さんの少女から・・・映画後半に向けてどんどん変わっていきます、必見です。

映画情報どっとこむ ralph そして、中村さんは、すごく怖い役柄とMCに紹介され

中村さん:怖いよ!役作り・・・今ま この舞台で、そういうこと考えたよ!荒くれ物たちと毎晩宴会してたしね。

と、はぐらかすと

塚本監督:最初に会った時バイクで来て怖くて(笑)。緊張したんだよね。お互い恥ずかしがりで、演出のことしか話さなかったけど。。。今では仲良しで、くだらない話をする仲になっています。

と、フォロー。

前田さんは映画初出演でベネチアにいきなり行くことになって

前田さん:監督のご厚意で、レッドカーペットを歩かせていただきました!拍手受けたときに胸にぐっときて。蒼井さんと監督に、これから頑張ってほしいといわれて覚悟が決まりました。

葵さん:いいでしょ。こういう子なんです、前田くんが市助でよかった。

と、お姉さんのまなざしでフォローする蒼井さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に


塚本監督:野火という戦争映画を創ったのは、時代への不安があったから。戦後70年。戦争に言った方たちがいなくなって来ています。そして、いま、ますます恐ろしい時代になってきていて。時代劇ですが、池松君をイメージして企画して。ゆうは難しい役なので。蒼井さんに声を恐る恐るかけてみて。中村さんは時代劇でととおもっていて、市助は池松さんより弟に見える、もっとちびっちゃくないとでえらびました。この役者たちのセッションを見て、予定調和ではない映画を是非。どんどんSNSで広めてください!

と閉めました。
ベネチアに続きジャンプの前田さん!マスコミサービス中。

あらためて、蒼井優と池松壮亮の凄さを感じる映画『斬、』公開中です!


公式サイト:
zan-movie.com

太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。


世界中に熱狂的なファンを持つ塚本晋也が挑む初の時代劇

『鉄男』、『六月の蛇』など、海外からも高い評価を受ける塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナルで、その唯一無二の世界観を爆発させた。

武士としての本分を果たしたいと思いながらも、刀を抜くことに悩み苦しむ侍を渾身の力で演じたのは池松壮亮。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』や、『万引き家族』など話題作への出演が続いている。農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次監督作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる娘を凛とした美しさで体現。共に本作で初めて敬愛する塚本作品への参加を果たした池松と蒼井の演技合戦は圧巻だ。

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー 

製作:海獣シアター/配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER


塚本晋也監督エッセイ発売トークショー&サイン会決定!&台北金馬映画祭にて塚本監督の特集上映開催


映画情報どっとこむ ralph この度11月8日より台湾で行われている台北金馬映画祭にて、塚本晋也監督の特集上映「Filmmaker in Focus: Shinya Tsukamoto」が開催されます。塚本監督自身も11月17日、18日の『斬、』上映時に登壇し、現地の観客たちと交流する予定だそうです。

またヴェネチア国際映画祭、トロント国際映画祭、釜山国際映画祭など24もの名だたる海外の映画祭へ出品し、台湾、韓国、フランス、イギリス他をはじめとする33ヵ国での配給・上映も決定しています。


映画情報どっとこむ ralph また塚本晋也監督のエッセイ「冒険監督」(ぱる出版刊)が11月22日に発売。発売を記念したトークショー&サイン会が、11月22日(木)にTSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて開催も決定しました!


塚本晋也著 エッセイ「冒険監督」
秘境を探検するだけが冒険ではない、映画作りもまた冒険だ!これは映画製作に心底楽しみながら向き合う鬼才・塚本晋也の生き様を通して映画人の冒険を体験する書である。かつてヨットで太平洋横断を夢見た少年は、大人になった今、どのように映画界という大海原を航海することができたのか?映画製作という巨大なゲームの中で絶えず頓智を働かせ、ピンチを乗り越えてきた塚本流コペルニクス的発見とは?他に映画のテーマである「都市と人間」、「サイバーパンク」、「暴力と人間」、「精神とは何か」、また自分の作った映画を観客のもとに届ける苦労や世界の映画祭巡りでの珍道中などについてもユーモラスに語り尽くす。タイポグラフィを大胆にあしらい、懐かしさと新しさが共存したユーモラスな装丁は、気鋭のクリエイター・山本和久(Donny Grafiks)のデザインによるもの。 

『冒険監督』発売記念トークショー&サイン会開催
会期:11月22日(木)19:00~20:20 (開場18:30)
場所:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 2F 特設イベントスペース
ゲスト:塚本晋也
参加費:書籍代 1512円(税込)
主催:TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 共催・協力:ぱる出版
問い合わせ先:03-5775-1515
申し込み方法:ECサイト


映画情報どっとこむ ralph 『斬、』
11月24日(土)よりユーロスペースほか全国公開

太平の世が揺らぎはじめた幕末。人を斬ることに苦悩する一人の侍。生と暴力の本質を問う。
 250年にわたり平和が続いてきた国内が、開国するか否かで大きく揺れ動いていた江戸時代末期。貧窮して藩を離れ、農村で手伝いをしている浪人の杢之進(池松壮亮)は、隣人のゆう(蒼井優)やその弟・市助(前田隆成)たちと、迫り来る時代の変革を感じつつも穏やかに暮らしていた。ある日、剣の達人である澤村(塚本晋也)が現れ、杢之進の腕を見込んで京都の動乱に参戦しようと誘いをかける。旅立つ日が近づくなか、無頼者(中村達也)たちが村に流れてくる・・・・。時代の波に翻弄されながらも、人を斬ることに疑問をもつ侍と彼に関わる人々を通して、生と暴力の問題に迫る。観る者の心に刃(ヤイバ)を突きつける衝撃作。

世界中に熱狂的なファンを持つ塚本晋也が挑む初の時代劇
 『鉄男』、『六月の蛇』など、海外からも高い評価を受ける塚本晋也が、戦争の恐怖をあぶり出した『野火』を経て、さらに時代を遡り初の時代劇に挑んだ。監督、出演、脚本、撮影、編集、製作を務めた完全オリジナルで、その唯一無二の世界観を爆発させた。

日本映画界を牽引する実力派の共演 池松壮亮×蒼井優
 武士としての本分を果たしたいと思いながらも、刀を抜くことに悩み苦しむ侍を渾身の力で演じたのは池松壮亮。『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』や、『万引き家族』など話題作への出演が続いている。農家の娘を演じるのは『彼女がその名を知らない鳥たち』や山田洋次監督作品で活躍し、日本アカデミー賞に4度輝いた蒼井優。不穏な時代に精一杯生きる娘を凛とした美しさで体現。共に本作で初めて敬愛する塚本作品への参加を果たした池松と蒼井の演技合戦は圧巻だ。

公式サイト:
zan-movie.com

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監督、脚本、撮影、編集、製作:塚本晋也
出演:池松壮亮、蒼井優、中村達也、前田隆成、塚本晋也
2018年/日本/80分/アメリカンビスタ/5.1ch/カラー 
製作:海獣シアター/配給:新日本映画社 
(C)SHINYA TSUKAMOTO/KAIJYU THEATER