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高橋一生&蒼井優、MCなしでトークイベントに挑戦『ロマンスドール』


映画情報どっとこむ ralph ラブドール職人の男と、一目で恋に落ち結婚した妻の日々を描き、型破りな設定とセンセーショナルな展開が大きな話題と共感を呼んだ、タナダユキの小説
  • 『ロマンスドール』


  • 発表から10年を経て、同小説が映画『ロマンスドール』としてタナダ自らが脚本・監督を務める形で実写化。1月13日(祝・月)に公開記念イベントが開催され、主人公・哲雄役の高橋一生と園子役の蒼井優が登壇。MCを立てずに2人で進行を担当しつつ、観客から集められた質問に答え、結婚や恋愛観について語り合った。

    『ロマンスドール』公開記念イベント
    場所:神楽座
    登壇:高橋一生、蒼井優

    映画情報どっとこむ ralph 通常の舞台挨拶とは異なるMCなしのトークイベントとなったが、

    高橋はさん:みなさんの顔がよく見えます。新鮮な気持ちです。

    と微笑みながらコメント。
    客席に晴れ着姿の新成人を見つけた高橋と蒼井が祝福するなど、会場はアットホームな雰囲気に包まれた。

    観客からの最初の質問は、【結婚したいけど、他人と人生を共にするのが怖い】という方からの【この映画に出て、結婚に対する意識が変わったか?】というもの。

    高橋さん:(結婚が)できるかな? という恐怖はあります(苦笑)。この歳になると…。

    と自虐気味に答えつつ

    高橋さん:そもそも結婚に対して、イメージしているものが少ないです。

    と明かし、

    蒼井さん:私もそうでした。

    と同意。トークは劇中の新婚生活のシーンについての話になり、

    高橋さん:去年の1月に蒼井さんと(劇中の)新婚生活の撮影をしたのが楽しかったです。新しいダンボールや荷物を持って帰って『よろしくお願いします』とか言うのは、俳優冥利に尽きるなと思いました。(結婚)したいけど、相手がいないと始まらないですからね。

    と語る高橋さんだが、普段ほとんど外に出ず、家の中で自転車をこいでいることが多いと明かすと、

    蒼井さん:それ(=自転車)を捨てたほうがいい! その脚力で外に出るべき!

    とツッコミが!一方蒼井さんは、独身生活から結婚生活への変化を

    蒼井さん:“車線変更”って感じです。大きく道が変わるというわけでもない感じ。

    と自身の結婚生活を言い表した。

    映画情報どっとこむ ralph 続いて、

    【この映画に出演することを決めた一番の決め手は?】という質問には、高橋さんも蒼井さんもタナダユキ監督の存在が大きかったと即答。

    約19年ぶりとなった共演に関しては、

    高橋さん:お芝居に普段のところからスムーズに入っていけるんです。会話のキャッチボールが多かったけど、キャッチボールの球は一個じゃなく机の下でも2~3個、飛ばしてるような感じでできたのは、相手が蒼井さんだったから。

    とコメント。


    蒼井さん:全く同じことを思ってました。

    と語り、哲雄と園子の食卓での重要なシーンの撮影について

    蒼井さん:延々とやっていたかったです。

    と述懐。互いへの強い信頼を感じさせた。

    さらに【一目ぼれをしたことはありますか?】という質問には、

    高橋さん:あります。だいたい、ファーストインプレッションで『あ、僕はこの人を好きになってしまうんだろうな』というのはブレないんですけど、(恋に落ちる人の)系統が似てるかというとそうでもない。

    と語った。

    蒼井さん:いまはどんな人がいいですか?

    という蒼井さんからの問いには、

    蒼井さん:笑うときにものすごく笑ってくれる人がいい。

    と返答、

    蒼井さん:若いうちはビジュアルや造形美みたいなことが気になるかもしれないけど、ちょっと歳を重ねると、結果、表情筋(が大事になる)。若い子でコンプレックスがある子もいるかもしれないけど、もうちょっとしたら、素材で勝負できる時が来る。

    と同意した。

    また【好きな人への愛情表現はどう表すか? お金? 時間? 言葉?】という質問に、

    高橋さん:お金と時間と言葉は簡単に渡さないでしょうね。それをやったらつまんない。

    と答えると、

    蒼井さん:だから付き合えないんじゃないですか?

    と鋭すぎるツッコミが飛ぶと、会場からは笑いが。

    蒼井さん:私は家族に対しても言葉ですね。家族って横にいて当たり前と思ってたら、意外と言葉で伝えないと伝わってないことが多いけど、きちんと言葉で伝えたら喜んでくれます。

    と“金言”ともいえるアドバイスを口にし、高橋さんも観客も深くうなずいた。

    映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

    蒼井さん:観た方の時間にそっと寄り添うような、『正しい!』と押し付けることなく、そっと寄り添える夢のような映画ができたと思います。

    とアピール。

    高橋さん:人生はどうしても進んでいくけど、つまづいてしまったり、先がわかんなくなった時に、この映画をもう一度見直していただくと、前に一歩だけ進もうかなと思えるんじゃないかと思います。

    と呼びかけ、イベントは温かい拍手に包まれながら幕を閉じた。

    ロマンスドール_メイン_表面_再入稿ol


    『ロマンスドール』

    2020年 1月24日(金)全国ロードショー

    【あらすじ】  
    変わらない⽇常の中で、どうして僕らは、変わってしまったんだろう。
    美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
    僕と妻の、10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
    変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。



    ***********************************

    高橋一生 蒼井優
    浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
    きたろう 渡辺えり 

    脚本・監督:タナダユキ
    原作:タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
    ©2019「ロマンスドール」製作委員会
    配給:KADOKAWA 




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    never young beachが映画主題歌を書き下ろし! 純愛と性愛が交差する『ロマンスドール』


    映画情報どっとこむ ralph 発表から10年、原作者自らがメガホンを取り、純愛と性愛が交差する、新たな映画作品が誕生した。

    映画『ロマンスドール』が2020年1月24日(金)に全国公開となる。

    この度、主題歌アーティストとして、never young beachが本作の為に楽曲を書き下ろしたことが分かった!
    「never young beach を知ったのは3年近く前のこと。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました。」と念願のオファーだったことを明かすタナダ監督。

    今回の起用についてnever young beachは「愛するということは許すということなのかな。そんなことを思い作りました。 」と語り、主演の高橋も主題歌を聞いたときの感想として、「兄だけど。好きです。」とコメントを寄せた。
    タナダ監督は楽曲についても、「その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました。」と大絶賛。

    さらにnever young beachは本作の主題歌に加え劇中歌も手掛けており、心地よくも登場人物の心情に寄りそったサウンドで、『ロマンスドール』の唯一無二な世界を彩っている。

    映画情報どっとこむ ralph never young beach
    【never young beach:コメント全文】
    自分たちのつくった曲が映画館で流れるという経験がないのでワクワクしました。映画の本編が終わり、エンドロールを観ながらエンディングの曲を聴いている時間が実は一番脳みそから何か出ている気がするんです。見終わってジュワーといろいろ実感するというか。あの時間に自分たちが関われるなんて。そんな気持ちがあったので主題歌のオファーを頂いた時は単純に嬉しかったです。

    映画から受けた印象は、余白があって、凄く素朴。だからこそ役者さん、音、映像、様々な個性を感じられました。

    人間、誰かを愛しても様々なすれ違いがあると思います。ベストな状況は少しの間。日々の中、互いに変わっていき、ぶつかる。それでいいと思うんです。正しさだけが人を救うわけじゃない。疲れちゃう。どんな状況になっても受け入れ、楽しみ、互いの違いを理解出来たら。

    愛するということは許すということなのかな。そんなことを思い作りました。


    【高橋一生:コメント全文】
    (主題歌をnever young beachさんが手がけるとお聞きになった際のお気持ち)
    えー!

    (主題歌を聞いたときの感想)
    兄だけど。好きです。


    【タナダユキ監督:コメント全文】
    never young beach を知ったのは3年近く前のこと。彼らの作る曲には新しさと同時に、どこかノスタルジーがありました。とっつきやすいのに、一筋縄ではいかない豊かさ。ひねくれてなんかいないのに、でもやっぱりちょっとひねくれているような可愛げ。いつか何かの映画で主題歌をお願いしたいなとずっと思っていて、ようやくそれが叶いました。
    初めて完成した主題歌を聴いた時、その詞や曲、歌声が、主人公の哲雄の哀しみや後悔をもやさしく肯定してくれているようで、深くあたたかく胸に響き、感極まりました。最後の一音が終わるまでが、映画「ロマンスドール」の世界です。この曲が沢山の人に届きますように。

    映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール』

    映画公式サイト:
    romancedoll.jp

    ロマンスドール
    【あらすじ】  
    変わらない⽇常の中で、どうして僕らは、変わってしまったんだろう。
    美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
    僕と妻の、10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
    変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。

    ***********************************


    高橋一生 蒼井優
    浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
    きたろう 渡辺えり 

    脚本・監督:タナダユキ
    原作:タナダユキ「ロマンスドール」(角川文庫刊)
    ©2019「ロマンスドール」製作委員会
    配給:KADOKAWA 




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    あの蒼井優が3日目で撮影で使う体力・気力を使い切った作品!『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶


    映画情報どっとこむ ralph バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』。

    人生負けっぱなしの男・宮本(池松壮亮)が愛する靖子(蒼井優)の笑顔を取り戻すため、一世一代の勝負に挑む姿に誰もが奮い立つ、人生讃歌エンターテイメントが誕生した!「今年の日本映画ベスト」とすでに呼び声高い本作の全国公開を記念して舞台挨拶が行われ、池松壮亮、蒼井優、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作の新井英樹、そして主題歌を務めた宮本浩次がサプライズ登壇した。
    池松壮亮、蒼井優、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、新井英樹 宮本浩次『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶
    映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶
    日時:9月28日(土)
    会場:新宿バルト9 シアター9
    登壇:池松壮亮、蒼井優、一ノ瀬ワタル、真利子哲也〈監督〉、新井英樹〈原作〉
    [サプライズゲスト] 宮本浩次 (主題歌)

    映画情報どっとこむ ralph 作品観賞後、大きな拍手で迎えられた、キャストと監督。

    池松さん:今日こうして大好きな人たちと並んで立てて、ここには来ていないけどこの映画に関わった人たちの思いを持って初日を迎えられたことを誇りに思います。
    映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶_池松壮亮 と挨拶すると、

    蒼井さん:こんなにご覧になった方の前になった方の前に立つのが照れくさいなと思う舞台挨拶は初めてです。映画化したいという話が出てから7年くらい経っていますが、こうして公開を迎えられて感慨深いです。

    とにっこり。公開を迎えた感無量の気持ちを語った。


    「本作はこれまで関わった作品の中で『初めて〇〇だった』といえるエピソードがある」
    との○×トークが展開されると、なんと全員が「○」と回答!
    映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶_蒼井優 蒼井さん:初めて週休6日で撮影したいと思った現場でした。基本的に馬車馬のように働いた方がノリやすいというか、パンチドランカー的に撮影が進んだ方が好きなんですけど、今回は3日目で普段映画の撮影で使う体力や気力を使い切ってしまったような感覚があって…でもなんとかスタッフの方ともお互いを鼓舞しながら乗り越えました。

    と本作でみせた熱演の裏側にある過酷さを披露。

    池松さん:こんなに一作品で『俺』って主語を使った作品はないです。このご時世、こんなに『俺』って言うの、宮本かローランドさんくらいですよね。

    と「俺か、俺以外か」の言葉で有名なホストのローランドを引き合いに出し、会場の笑いを誘うと、本作で宮本の最大の宿敵・拓馬を演じた一ノ瀬さんは

    一ノ瀬さん:後先考えない増量をしました。

    と2ヶ月で33kgという驚愕の増量をしていたことを明かした。
    0928映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶_一ノ瀬ワタル
    一ノ瀬さん:この作品が終わった後の人生のことは考えてなかったですね。普段の食事は1日でケーキ1ホール、生卵1日30個はマスト。そしてその間に野菜は食べないで、野菜を食べる余裕があるならとにかく糖分や脂質をとりなさいと言われました。

    そんな驚きのエピソードに、会場からは一ノ瀬に賞賛の拍手があがったほどだった。

    映画情報どっとこむ ralph そしてここで、登壇者にもサプライズで本作の主題歌「Do you remember?」を書き下ろした宮本浩次が赤い薔薇の花束をもって登場!

    原作の新井が連載当時からエレファントカシマシの大ファンだったということで、本作の主人公「宮本浩」の名前の由来にもなっている宮本さんの登場に会場のファンも歓喜。

    原作の新井先生:びっくりするくらい手に汗かいてて…握手をするのも遠慮してしまいたいくらいです。
    0928映画『宮本から君へ』公開記念舞台挨拶_新井英樹 と言うと、

    池松さん:とても驚いています、見えないと思うけど鳥肌が…この主題歌が映画のレベルをものすごくあげてくださったと思っていますし、感謝しかないんですけど、とても嬉しいです。

    とコメント。

    蒼井さん:とっても嬉しいです。昨日買いました、『Do you remember?』

    と昨日配信したばかりの主題歌を早速購入したことを報告。まさかのサプライズゲスト登場に登壇者一同驚きと喜びの様子。本作で宮本に主題歌を依頼したのは真利子監督だが、

    真利子監督:頭真っ白で、ただ思いを伝えました。
    真利子哲也監督 という初対面時を振り返ると、

    宮本さん:真利子さんはなかなかシャイで、寡黙だけど熱いものを持っていて、『宮本から君へ』の映画化へのお話を伺っていると全身からこの作品を最高のものにしたいという思いがみなぎっていたんですよね。だから監督と会ってすぐにメロディーが聞こえてきたし、池松さんと蒼井さんという明快な方向性もあったので、みんなの顔を思い浮かべながらこの曲を作りました。

    と「Do you remember?」誕生の裏話を語った。

    映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

    池松さん:昨日時間があったのでドラマからの二年半を振り返っていました。当時の台本を久々に開いてみたら、もう池松壮亮の人生とか宮本浩の人生とかどうでもいい、と。突っ切った先に、振り向いた時に宮本が浮かび上がればいい、と。そうじゃないと宮本に敵わないと思っていたんだなと、混沌の中の光をつかもうとしていたんだろうなと思って。今日からは誰のものでもなくて見てくださったかたのものだと思います。煮るなり焼くなり、好きにしてもらっていいですが、新しい時代を強く生きていかなければ、ということを宮本なら言ってくれるじゃないかと信じています。

    と熱い気持ちを語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

    池松壮亮 蒼井優「宮本から君へ」 映画『宮本から君へ』

    あらすじ
    文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が
    強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

    ***********************************

    原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
    監督:真利子哲也
    脚本:真利子哲也、港岳彦
    出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
    主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
    レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah




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    宮本浩次が書き下ろし主題歌入り『宮本から君へ』90秒予告が解禁!!


    映画情報どっとこむ ralph バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』。

    池松壮亮 蒼井優「宮本から君へ」
    この度、宮本浩次が横山健をギターに迎え誕生した奇跡の主題歌「Do you remember?」が長尺で聞ける90秒予告が解禁となった!

    今回解禁された映像は、主題歌「Do you remember?」に呼応するように、人生負けっぱなしの男・宮本(池松壮亮)が愛する靖子(蒼井優)の笑顔を取り戻すため、一世一代の勝負に挑む姿に誰もが奮い立つ“胸アツ”な90秒。「中野靖子は俺が守る」と宮本の決意からはじまる本映像は、幸せそうな宮本と靖子が映し出されるも、拓馬(一ノ瀬ワタル)が登場すると一変。二人の関係を打ち砕く“衝撃の事件”が起こる——。彼女の笑顔を取り戻すため、がむしゃらに、全力で、何度も、何度も、立ち向かう宮本の姿に、心が沸騰すること必至だ!

    さらに、映像の最後では、本当に映画化できるのか?と注目されている宮本と拓馬の“非常階段の決闘シーン”の新たな映像が。実在する高層マンションの非常階段での撮影にスタントなしで挑んだ、手に汗握るリアルファイトへ期待が高まる!


    公開前に本作を観た著名人から絶賛コメントが到着!原作のファンである堀江貴文(実業家)は、「新井英樹が描くのは本当の人間の表も裏も泥臭い部分も感情も全て乗っけた話だ。ヒロインを蒼井優にしたのも宮本を池松壮亮が演じるのも見事としか言いようがない。宮本と中野靖子のラブシーンをあれだけ演じられるのは凄すぎる。原作を知っているのに涙が溢れてくる」と絶賛。向井秀徳は「歯止めが効かないのよ、決着はつかないのよ、純情は。分かっちゃいるけど止められねえ。 「もういいよ、宮本」 オレは言う。 「うーるーせ〜!!」 だったら一言だけ言わせてくれ、あんまり人に言ったことないけどな。 「がんばれ!宮本!」」とエールを送った。


    映画情報どっとこむ ralph 完成披露上映会では、特に女性からの支持が多く、満足度は94%!目を真っ赤にしながら会場を後にする観客が多数見受けられ、「宮本が吠えてるシーン全て魂が震えました」「泣きすぎて頭が痛い」「純度100%の傑作!」「今年の邦画NO.1」と熱量高いコメントが届いた。(8月22日実施、完成披露上映会アンケートより)

    世の中VS俺、連戦連敗。人生負けっぱなしの熱血営業マン・宮本浩が、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!宮本の暑苦しくも切ない生き様を描いた極限の人間讃歌エンターテイメント、映画『宮本から君へ』はいよいよ9月27日(金)全国公開!

    公式サイト:
    miyamotomovie.jp

    『宮本から君へ』
    あらすじ
    文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

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    原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
    監督:真利子哲也 脚本:真利子哲也、港岳彦
    出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
    主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
    レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah
    配給:スターサンズ、KADOKAWA 
    (C)2019「宮本から君へ」製作委員会




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    池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治が、サラリーマンの聖地・新橋に、サプライズ登場!


    映画情報どっとこむ ralph 漫画家・新井英樹による人気コミックを、主演・池松壮亮×監督・真利子哲也で放つ映画『宮本から君へ』(9月27日全国公開)。その公開直前となった9月18日に、池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治らキャストがサラリーマンの聖地・新橋SL広場前で、本作宣伝のためのグッズ&チラシ配りをサプライズで敢行した。
    『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 帰路や飲み会に急ぐサラリーマンが交差する、夜6時を過ぎた新橋SL広場前。そこに現れたのは、映画公式Twitterを通して集まった有志8人。雨が降るあいにくの空模様となったが、チラシ配りをはじめた瞬間、雨が止まり宮本ばりの“熱血営業マン”と化して、新橋のサラリーマンたちに熱く果敢にアタックしていった。
    『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場 『宮本から君へ』池松壮亮ら新橋に登場
    足早に去る新橋サラリーマンへチラシを手渡すだけでも苦戦を強いられる“熱血営業マン”たちの前に現れたのは、なんと主演の池松壮亮、一ノ瀬ワタル、星田英利、古舘寛治ら映画『宮本から君へ』出演キャストの面々!このサプライズに熱血営業マンはもとより、新橋SL広場前のサラリーマンたちも騒然となった。池松をはじめとするキャスト陣は、有志8人と円陣を組んで気合を再注入し、チラシ配りに参加。池松は握手やサインに応じるなど神対応。古舘から「池松君がチラシを配ると聞いたら、それは行かざるを得ない」と言われた池松は「確かに宣伝スタッフに『来てくれると思うから他のキャストの方々にも声をかけてみるのはどうですか?』と言ったのは僕です」と照れつつ「チラシ配りは初めての体験。雨が降っていてあまり良くない状況でしたが、これをきっかけに映画が広がってくれれば」と期待。星田は「コイツ、本気だなと思った」と、どんな宣伝にも手を抜かない池松の本作にかける思いを称えていた。そんな池松から「チラシ配りを一番頑張っていた」と一ノ瀬。しかし一ノ瀬は「雨も降ってきたし、なかなか受け取ってもらえなくて何度も冷たい目で見られた」と残念そう。それに池松は「俺でも、怖くて目を合わせられないよ!」とツッコみ、星田からは「宮本~!宮本~!と叫びながら走り回っていたから、宮本という人を探している怖い人だと思われたんじゃないの?」とイジられていた。

    他のキャスト陣が駆けつけてくれたことに池松は「公開も近づいて色々な宣伝活動をしてきたけど、こうやって皆さんに後押ししてもらえて嬉しい。映画公開に向けてパワーをもらった気がする」とシミジミ。それに対して古舘は「完成した映画がつまらなかったら来ていなかった。ここまで作品が面白くなっているのは稀有なこと。だから僕は今日参加しました」と『宮本から君へ』の完成度に太鼓判。星田は「観ないと損をする作品。作品を観たときに全身に鳥肌が立って、池松君には『おめでとう』というメールをしたくらい。今日だってハグをしました。この映画に携わった人たち全員に『やりやがったな!』と言いたい」と大絶賛。一ノ瀬も「この映画は誰かの人生を変えるはず。そんな作品に出演できたことを光栄に思います」と嬉しそうだった。
    3人からのエールに池松は「泣けてくるくらい嬉しい。今日は僕一人じゃなくてよかった」と感激し「この作品は一見、やったやりかえしたという物語に見えるけれど、その先にあるのは同時代を生きる人々への人間讃歌です。傲慢なタイトルで傲慢な主人公だけれど、今を生きるすべての人に、プレゼントとして受け取ってもらいたい」と期待を込めていた。

    さらに、池松、一ノ瀬、星田、古舘は、同じ時間帯に行われた本作の試写会場にも駆けつけ、鑑賞後の観客にセキセイ文具から提供された記念品を配布し、直接感謝の気持ちを伝えると、観客は歓喜に包まれていた。

    映画情報どっとこむ ralph 映画『宮本から君へ』

    9月27日(金)全国公開

    『宮本から君へ』
    あらすじ
    文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・。

    究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!

    ***********************************

    原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
    監督:真利子哲也
    脚本:真利子哲也、港岳彦
    出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ
    主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ) レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah




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    高橋一生×蒼井優18年ぶり共演、初夫婦役『ロマンスドール』美しいキスシーンに心奪われる特報映像解禁!!


    映画情報どっとこむ ralph 惹かれ合い、愛し合った先にある、夫の“嘘”と妻の“秘密”とは―。

    一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説「ロマンスドール」。

    この度、ついに初・映像解禁となる特報映像が到着した。

    18年ぶり2度目の共演となる高橋と蒼井。
    ロマンスドール 本作では初の夫婦役に挑み、解禁となった特報映像では、高橋演じる哲雄と、蒼井演じる妻・園子がベッドで見つめ合い、ドキッとするほど美しく儚げなキスシーンを魅せている。愛し合う中で交わされる、「…どういう夫婦になりたかった?私はね、なんでも言い合える夫婦になりたかった」「なにが言いたいの…?」という物憂げな会話。そしてそれぞれの目線から対照的に添えられた、「妻を愛して“嘘”をついた」「夫を愛して“秘密”を持った」という印象的なメッセージ。その先に、果たしてどのような展開が待ち受けるのかー?変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しくも儚い大人のラブストーリーが誕生する。



    映画情報どっとこむ ralph 映画『ロマンスドール

    2020年 1月24日(金)全国ロードショー

    映画公式サイト:
    romancedoll.jp

    型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。

    その傑作小説がこの度、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化される!主演をつとめるのは、現在放送中のTBSドラマ「凪のお暇」での好演も話題の高橋一生。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。

    哲雄の妻・園子を演じるのは、『リリィ・シュシュのすべて』(01)で高橋と18年ぶりに共演を果たす、蒼井優。
    『百万円と苦虫女』(08)以来、映画としては11年ぶりのタナダ組参加となる蒼井は、優しさの中に強さをもった、芯のある大人の女性を繊細に演じる。さらに二人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。

    ロマンスドール
    【あらすじ】
    美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。
    平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
    10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
    変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。

    ***********************************

    高橋一生 蒼井優
    浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
    きたろう 渡辺えり 

    脚本・監督:タナダユキ
    原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)

    配給:KADOKAWA
    ©2019「ロマンスドール」製作委員会




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    高橋一生と蒼井優 映画『ロマンスドール』美しすぎるティザービジュアル解禁&公開日決定!


    映画情報どっとこむ ralph 一人のラブドール職人と、彼が一目で恋に落ち結婚した妻との日々を描いたタナダユキの小説「ロマンスドール」。型破りな設定と衝撃的な展開の中で、男女が強く惹かれ合い、そして時間とともに変わっていく感情と関係を繊細に描いた物語は、2008年に雑誌「ダ・ヴィンチ」で連載されるやいなや、多くの話題と共感を呼んだ。その傑作小説がこの度、原作者であるタナダユキ自らが脚本・監督を手掛け映画化される!主演をつとめるのは、高橋一生。美大卒業後にフリーター生活をしていたところ、ひょんなことからラブドール制作工場で働き始め、次第にその魅力にのめり込んでいく主人公・北村哲雄を演じる。哲雄の妻・園子を演じるのは、高橋と18年ぶりに共演を果たす、蒼井優。

    さらに二人をとりまく共演陣に、浜野謙太、三浦透子、大倉孝二、渡辺えり、きたろうら個性豊かな実力派俳優陣が集結した。

    この度、映画公開日が2020年1月24日(金)に決定!

    さらに第一弾ビジュアルとなる、ティザービジュアルが解禁!!
    高橋一生と蒼井優 ロマンスドール 今回夫婦役初共演となる高橋&蒼井が魅せる、愛し合う美しい男女の姿が披露された。タナダ監督が映画のキーカラーとした「スモーキーブルー」の世界観に包まれた、主人公の哲雄(高橋)とその妻・園子(蒼井)は、ドキッとするほど美しく、幸せそうに見えるが、こちらを見つめる眼差しはどこか物憂げで、二人の間に何かを感じさせる。それぞれの目線から、対照的に添えられた「妻を愛して“嘘”をついた。」「夫を愛して“秘密”を持った。」というキャッチコピー。

    惹かれ合い結婚し、愛し合った先に二人がもった”嘘“と”秘密“とは―。変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリーが誕生する。

    映画公式サイト:
    romancedoll.jp

    あらすじ
    美人で気立てのいい園子に一目惚れして結婚した哲雄が、彼女にずっと隠し続けている仕事、それはラブドール職人としてドールを作っていること。平穏に過ぎていく日常の中、哲雄は仕事にのめり込み、恋焦がれて結婚したはずの園子とは次第にセックスレスになっていた。いよいよ夫婦の危機かと思ったとき、園子はぽつりと胸の中に抱えていた秘密を打ち明けた。
    10年の、嘘と秘密と、ほんとの愛。
    変わりゆく男女の感情をリアルに映し出す、美しく儚い、大人のラブストーリー。


    ***********************************


    高橋一生 蒼井優
    浜野謙太 三浦透子 大倉孝ニ ピエール瀧
    きたろう 渡辺えり 

    脚本・監督:タナダユキ
    原作:タナダユキ「ロマンスドール」(KADOKAWA刊)
    ©2019「ロマンスドール」製作委員会 配給:KADOKAWA




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    池松壮亮 役に合わせ歯を抜く決意を 蒼井憂「歯は大事だよ」と説得。『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶


    映画情報どっとこむ ralph バブル崩壊直前の日本で最も嫌われた伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え、真利子哲也監督により映画化した『宮本から君へ』が、9月27日(金)全国公開となります。

    その公開に先立ち、完成披露舞台挨拶が行われ、池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也監督、原作の新井英樹が登壇した。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶
    映画『宮本から君へ』 完成披露舞台挨拶
    日時:8月22日(木)
    会場:新宿バルト9
    登壇:池松壮亮、蒼井優、井浦新、一ノ瀬ワタル、真利子哲也〈監督〉、新井英樹〈原作〉

    映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手に包まれるなか登壇者たちが登壇すると、主人公の宮本浩を演じて

    池松さん:いよいよこういう日を迎えられて幸せに思います。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _池松壮亮 と感無量の思いを口にした。完成まで逆境に次ぐ逆境だったという本作。出演しているピエール瀧についても

    池松さん:僕が監督よりも近い距離でみていた共演者として言えることは、あの人の目は本気でしたし、この作品にとんでもなく大きな力を注いでくれていたと思っています。もうあの瞬間に戻ることはできないというくらいスタッフ全員がパワーを注ぎ込んだ作品となっています。

    と本作に懸ける思いの強さを言葉に。

    すると、ヒロインの中野靖子を演じた蒼井さんも

    蒼井さん:生半可な気持ちでは立ち向かえない作品でした。すごい熱量の作品でしたので、自分たちもぼろぼろになりながら平成の終わりにみんなで挑みました。その熱量が少しでも観客の方々に届けば。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _蒼井優 と続けた。靖子の心に住み着く元彼・風間裕二を演じる井浦さんも

    井浦さん:これからとんでもないことが起きるので宮本から振り落とされないようにしっかりとしがみついて楽しんでください。映画を観終わった後に心の奥の方に突き刺さるものが必ずあると思っています。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 井浦新 とさらなる期待を煽ると、宮本の最大のライバルとなる真淵拓馬を演じた一ノ瀬ワタルさんは

    一ノ瀬さん:役者になる前、観ることで勇気をもらえる映画は自分にも何本かありましたが、今回『宮本から君へ』をみて勇気をもらいました。皆さんもこの映画から勇気をもらってください。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _一ノ瀬ワタル と語った。

    映画情報どっとこむ ralph 今回、愛する人のため“絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む本作の撮影にあたり、なんと池松さんは撮影で自らの歯を抜こうとしていたという役者魂をみせる驚きのエピソードを披露。

    池松さん:多くの人の人生のバイブルになっている作品なので、歯くらい捧げないと原作の新井先生にも認めてもらえないんじゃないだろうか・・・と。

    と明かしたが、新井さんをはじめ、蒼井さんにも「歯は大事だよ」と止められたそう。

    池松さん:なんか母親に止められているような、妙な説得力があって…皆さんも踏みとどまりたいことがあったら、蒼井さんに止めてもらうといいですよ。

    と語り、会場の笑いを誘った。
    そんな池松さんの演じた宮本は、生みの親である新井先生でさえも

    新井先生:90年代に一番嫌われる漫画、嫌われる男に選ばれた宮本ですが、池松くんの宮本はそれ以上でした。
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _新井英樹 とあまりの宮本っぷりを絶賛。それを受けて

    池松さん:光栄です。。

    と照れ笑いする一幕もあった。

    映画情報どっとこむ ralph 『宮本から君へ』池松壮亮 この日の来場者には「俺の人生、薔薇色だからよお」という宮本の台詞にちなんで一輪の薔薇の花が配られていて。

    最後に・・・

    池松さん:人間讃歌であり、壮大なラブレターのような作品になったと思います。もし気に入っていただけら、皆さんの愛する人に感想とともに今日お配りした薔薇を渡してください。愛する人がいない人は、エンドロールに宮本が薔薇を食べるので、一緒に食べてください!

    とメッセージを送ると、

    真利子監督:いつからかキャストもスタッフも全員野球で『宮本から君へ』をすごい映画にするんだと、ここまでやってきました。これはもちろん新井さんの描かれた『宮本から君へ』があってこそですが、自分が客観的に見てもすごい映画になりました!
    『宮本から君へ』完成披露舞台挨拶 _真利子哲也監督 と本作への自信を語り、舞台挨拶は幕を閉じた。

    『宮本から君へ』
    9月27日(金)全国公開

    あらすじ
    文具メーカーで働く営業マン宮本浩は、笑顔がうまくつくれない、気の利いたお世辞も言えない、なのに、人一倍正義感が強い超不器用な人間。会社の先輩の友人である、自立した女・中野靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対して、宮本は裕二に「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子には、ひとときの幸福の時間が訪れる。しかし、二人の間に、人生最大の試練が立ちはだかるのだった・・・。究極の愛の試練に立ち向かうべく、宮本が”絶対に勝たなきゃいけないケンカ”に挑む!



    ***********************************

    原作: 新井英樹 『宮本から君へ』 百万年書房/太田出版刊
    監督:真利子哲也
    脚本:真利子哲也、港岳彦

    出演:池松壮亮 蒼井優 井浦新 一ノ瀬ワタル 柄本時生 星田英利 古舘寛治 ピエール瀧 佐藤二朗 松山ケンイチ

    主題歌:宮本浩次「Do you remember?」(ユニバーサルシグマ)
    レコーディングメンバー Vocal:宮本浩次、Guitar:横山健、Bass:Jun Gray、Drums:Jah-Rah

    配給:スターサンズ、KADOKAWA




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