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古舘佑太郎 甘酸っぱい、淡い気持ちになって!『いちごの唄』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『雪の華』やNHK連続テレビ小説「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和と銀杏BOYZの峯田和伸が紡いだ青春小説を原作とした映画『いちごの唄』がついに公開。7月6日(土)、東京・新宿の新宿ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!

登壇したのは、主演の古舘佑太郎さんと石橋静河さん、光石研さん、蒔田彩珠さん、峯田和伸さん、宮本信子さん、菅原伸太郎監督。

『いちごの唄』公開記念舞台挨拶イベント
日時:7月6日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:古舘佑太郎、石橋静河、光石研、蒔田彩珠、峯田和伸、宮本信子、菅原伸太郎監督

映画情報どっとこむ ralph 本作は7/5(金)に初日を迎え、SNSでは「近年稀に見る爽快なラブストーリー」「号泣してしまった」「こんな恋がしてみたい」「鳥肌が立つほど感動した」などの口コミが上がっている。同じくSNSでは、主人公コウタが「ヤバいくらい不器用で純粋で、最後には愛おしく思える」と評されており、演じた古舘さんは、登壇前に共演者たちから

古館さん:「今日も爆発して、コウタでいけ!」と言われましたが。。。案外、僕は真面目でまともな人間なのですが…(苦笑)

と役柄と自身との違いを強調。

古館さん:あのキャラクターは、監督と一緒に作り上げていったものです。去年の夏、監督と2人で悶々としながら何度も『101回目のプロポーズ』を見返して…(笑)。最終リハーサルでは2人とも悩みすぎて『今日はもうやめよう』と頓挫しかけたこともありました。こうして完成して、みなさんにお届けすることができて、今から思うとあの日々も愛おしいです。

と公開を迎えた喜びを口にした。

映画情報どっとこむ ralph 原作、主題歌、音楽を担った峯田さんは

峯田さん:出産を終えた気持ち。高校の時、好きな映画が地元でやっていて、好きな人と見に行きたくてチケットを2枚買ったのですが、誘えなくてひとりで見に行きました。その映画がすごく良かったのです。何十年も経って、どこが良かったとか思い出せませんが『すごいものを見た』と覚えていて…。この映画もそういう映画になれば良いなと思います。

と語った。

トークではキャスト陣が、お勧めのシーンや忘れられないシーンを語り合った。
宮本さん演じる孤児院の園長先生と石橋さんが演じる・千日が喫茶店で会話をするシーンについて、多くの観客から「泣いた」という声があがっている。

宮本さん:大事なシーンでした。

とうなずき、

石橋さん:一番忘れられないシーンです。今までお芝居をしてきた中でも、本当に忘れられない時間でした。

と語る。


一方、コウタの父親を演じた光石さんは

光石さん:一番お勧めしたいのは(コウタと千日が年に一度歩く)環七通り!こんなに色っぽくセクシーに、天の川のように環七を撮った映画は他にないのではと思います。僕もいつも通っていますが、素っ気なく混雑した道なんです。それが別物のように映っています。

と熱く語り、会場からは拍手が沸き起こった。 

峯田さん:実際、フラれてへこんだり、彼女とケンカして『うわっ、これはもう別れるわ…』と思ったときに、夜の環七を新曲の歌詞を考えながら歩いたことがあります。そういう報われなかった気持ちが、映画のキレイなシーンになっているようで、ついに自分の気持ちも報われたんだと感じます。

と感慨深げ。宮本さんが峯田さんに

宮本さん:(映画を観て)泣けてきたの?

と尋ねると

峯田さん:初めて付き合った人が(映画の中でコウタと千日が毎年七夕に再会する)高円寺に住んでいました。『手をつないだな』とか…、見ていてキツかったです。

と明かした。


映画情報どっとこむ ralph また、この日は、コウタと千日が年に一度会う約束をする七夕の前日。
年に一度しか会えない主人公二人の設定にちなみ「もし好きな人と一年に一度しか会えないなら、何をしたいか?」という質問がキャスト陣に投げかけられた。

古舘さん:また来年、会えるかどうか分からない状況ですよね?区役所に婚姻届けを出したら、また来年も会えるかな…?と思うので、区役所デートでその日一日、(結婚を)説得したいです!

とコウタさながらのコメントで会場は笑いに包まれる。

光石さん:とりあえず焼肉を食べとこう。食べてから考えよう(笑)

と語り、

峯田さん:いやらしい話じゃなく…やることは決まってますね!

と語り会場を沸かせた。

一方、女性陣は、

石橋さん:(年に一度しか会えないと)日常の生活を一緒に過ごせないので、ほのぼのと普通の生活を過ごしたいです。

蒔田さん:すごく静かな公園で、『バイバイ』するまでずっとしゃべっていたいです。

と語り、

宮本さん:いっぱいおしゃべりして、つい眠くなって寝てしまい、ハッと目が覚めたら『あぁ、いい夢だったな』と思うのがいいかしら。

と温かく優しい口調で語り、これには登壇陣一同、心打たれたようで、しみじみとうなずいていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

古舘さん:青春がこれから始まる人、青春真っただ中の人、思い出している人…あらゆる人たちに観ていただき、甘酸っぱい、淡い気持ちになっていただけたら、この1年間の全てが報われる気がします。

と語り、

菅原監督:もう一度、最初から観ていただくと、また印象が変わると思います。観終わって感想を語り合っていただければ。

と呼びかけ、会場は温かい拍手に包まれた。

映画『いちごの唄』

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta


恋をした。七夕、親友の命日にだけ会える、僕たちの”女神”に。
コウタは不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃2人が“天の川の女神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10年後の七夕、伸二の命日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったところで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。

次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。


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古舘佑太郎 石橋静河
和久井映見 光石研 清原果耶 小林喜日 大西利空
しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光
蒔田彩珠 泉澤祐希 恒松祐里 吉村界人 岸井ゆきの
峯田和伸 宮本信子
監督:菅原伸太郎  原作:岡田惠和・峯田和伸「いちごの唄」(朝日新聞出版) 脚本:岡田惠和
音楽:世武裕子・銀杏BOYZ 主題歌「いちごの唄」(歌:銀杏BOYZ)
製作:「いちごの唄」製作委員会  製作プロダクション:ファントム・フィルム   
配給:ファントム・フィルム
(C)2019「いちごの唄」製作委員会
   


志尊淳、藤井美菜、夏帆、伊藤万理華ら登壇!制作者集団“分福”プロジェクト「潤一」初日


映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する映画監督、是枝裕和。その彼を中心に設立された制作者集団“分福”が手がける渾身のプロジェクト「潤一」がついに始動!フランス・カンヌの国際ドラマの祭典“カンヌシリーズ”のコンペティション部門に日本作品として初めて出品され、公式上映がされると現地の関係者から絶賛を浴び、注目を集めた「潤一」がドラマ配信・放送に先駆け、6/14(金)より1週間期間限定で丸の内ピカデリーにて公開となります。

このたび映画の公開を記念し、舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には主演の志尊淳をはじめ、藤井美菜、夏帆、原田美枝子、蒔田彩珠、伊藤万理華と各話で共演した女優陣と北原栄治監督、広瀬奈々子監督が出席。

日時:6月14日(金)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:志尊淳、藤井美菜、夏帆、原田美枝子、蒔田彩珠、伊藤万理華、北原栄治監督、広瀬奈々子監督

映画情報どっとこむ ralph 原作は直木賞作家の井上荒野の連作短編集、監督は「歩いても歩いても」以降の是枝作品を支えてきた北原栄治と、是枝の愛弟子「夜明け」の広瀬奈々子が務める。脚本は同じく分福の砂田麻美(「エンディングノート」)と日本映画界最高峰のキャストスタッフが集結!志尊は6人の女性たちを虜にする妖艶な青年”潤一”を華麗に演じ、自身初となるヌードに挑戦、そして官能的なベッドシーンを惜しげも無く披露し、新境地を切り拓く。“潤一”の虜となる女性陣には、藤井美菜、夏帆、江口のりこ、蒔田彩珠、伊藤万理華、原田美枝子。人気絶頂の志尊淳×豪華6人の女優陣の競演も話題でカンヌが絶賛!日本最高峰の制作集団が圧倒的映像美で贈る、センセーショナルな官能世界が話題となっている本作。カンヌでの高い評価を受けて、急遽期間限定で劇場先行公開が決定!

共演した女性陣に囲まれステージに登壇した志尊は「良い気持ちですね(笑)。ドラマといえ短編映画のように。いつか映画館にかけられたらいいねと話を撮影途中からしていたので、幸せですね。」と万感の様子。「大きなスクリーンで観ていただけて嬉しい」と藤井も話せば、原田も「最初はTVで放送されると話を聞いていたので、劇場で公開されると聞いて驚きました」と劇場公開に嬉しそうな様子。

志尊は自身初となるヌードに挑戦し、新たな一面が垣間見える作品となったが「(依頼をいただいて)小説を読ませていただき、今まで感じたことがない感情だったり、自分の中で強く感じていたものを覆される瞬間がありました。僕が感じたイメージの潤一を遥かに超えるものを、このすばらしいキャストとスタッフのみなさんと作り上げられたら」と出演を決意したときの心境を告白。藤井は志尊との競演について「お若いのにとてもしっかりされていて、結構引っ張っていただいて」と振り返った。夏帆の撮影初日はインパクトのあるシーンから撮影が始まったそうで「初日からなかなか飛ばしていましたね(笑)」と笑い、志尊も「夏帆さんとは一番最初に会ったシーンは衝撃的なシーンで。『はじめまして。よろしくお願いします』って言った10分後には『うわ~』みたいな(笑)」と会場を驚かせた。志尊との自転車の二人乗りのシーンを見せた原田は「楽しかったですね。いつまででも続けばいいなと思いました」と照れ、「この作品は詩のような作品で言葉にならない感覚が映像にぴったり」と作品の出来に満足の様子。

本作は対応の違う6人の女性たちの前に風のように現れて、一瞬で心をつかみ、満たし、また雲のように去っていく主人公の潤一が一番の魅力になっている。志尊自身は「ぜんぜん違うタイプ」と語るが、ここで共演した女性陣に潤一と志尊さんの共通点を質問
「ギャップが多い方で可愛らしい方かなと思っていましたが、男っぽい方。ギャップが魅力的な方だなと思いました」とコメント。
この撮影では役柄的にコミュニケーションをあまり交わさなかったという志尊。初共演となった夏帆も「潤一=志尊さんというイメージがありますね。今日はよく喋っているな、こんなに喋っているところ初めて見ました!」と驚きの様子。原田は「観る度に顔の印象が違うので、この役はすごくあっていると思います」と原田が絶賛すると、志尊は照れて「最後まで聞きますか?」と困り顔。観客の大きな要望に応え続けることになると、蒔田は「現場での志尊さんは常に周りを見ていて、さーと来てさーと帰る。本当に潤一だなと思いました。」とコメントし、伊藤も「潤一みたいな方と思っていましたが、どうなんでしょう(笑)。ねこっぽい。動物的で本能的な潤一そのままのイメージ」と女優陣からの絶賛が続いた。

最後に志尊はファンに向けて、「この作品を観てくださいって想いは僕には一切なく、みなさんが感じ取ったそのままの気持ちで感じ取ったものを楽しんでいただけたらと思います。官能的な部分が先行していますが、人間ドラマの部分や登場する女性の方々も本当に美しいので、魅了されていく作品だと思います」とメッセージを寄せ、舞台挨拶が終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『潤一』は6月14日(金)より丸の内ピカデリーにて1週間限定上映。

Amazonプライムビデオ、iTunes他にて6月26日(水)よりデジタルセル先行配信開始。
ドラマ「潤一」は関西テレビにて7月12日(金)25:55~放送、放送終了後国内プラットフォームにて見逃し配信。
日本映画専門チャンネルにて7月13日(土)23:00〜放送。

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出演:志尊淳 藤井美菜 夏帆 江口のりこ 蒔田彩珠 伊藤万理華 / 原田美枝子

エグゼクティブ・プロデューサー:河村光庸「あゝ、荒野」 企画:分福 / 北原栄治 是枝裕和 「万引き家族」

原作:井上荒野『潤一』 監督:北原栄治・広瀬奈々子 「夜明け」 脚本:砂田麻美「エンディングノート」

音楽:Koji Nakamura 制作プロダクション:スターサンズ 配給:スターサンズ

放送情報:関西テレビにて2019年7月12日(金)25:55〜放送。日本映画専門チャンネルにて2019年7月13日(土)23:00〜放送。

配信情報: 【デジタルセル先行配信】6月26日(水)よりAmazonプライムビデオ、iTune他にて

【見逃し配信】放送終了後から、国内プラットフォームにて配信(予定)

製作:2019「潤一」製作委員会 コピーライト:©️2019「潤一」製作委員会


古舘佑太郎x石橋静河W主演『いちごの唄』宮本信子・清原果耶・岸井ゆきの他豪華キャスト解禁


映画情報どっとこむ ralph 脚本家・岡田惠和と銀杏 BOYZ・峯田和伸による同名小説と同時に企画が進行した映画『いちごの唄』が 2019 年 夏に全国公開いたします。本作は銀杏 BOYZ の楽曲「漂流教室」「ぽあだむ」などをイメージソースに生まれた青春ラブストーリー。
亡くなった親友・伸二と、一年に一度しか会えない”あーちゃん”を想い日々を暮らす主人 公・笹沢コウタを古舘佑太郎、一年に一度だけ会う約束をする”あーちゃん”こと天野千日を W 主演の石橋静河が演じます。

この度、本作のオールキャストを発表いたします。 話題の映画・ドラマで主演/大活躍中の実力派キャスト、大ブレイク中のキャストが勢揃いいたしました。

主人公・コウタの唯一の親友・伸二が住んでいた孤児院の園長先生を宮本信子。

宮本信子 コメント
脚本を読ませていただき、岡田惠和さんと峯田和伸さんのお二人が 生んだこの物語にぜひ参加したいと思いました。 とても静かな映画で、少し心が痛くなるような、でも最後には爽やか な気持ちになれる作品です。 私が演じた孤児院の園長先生は、長い間ひとりでこの場所を守って きた人です。その厳しさ、優しさの両方を表現できたら良いなと考え てとてもとても大切に、セリフを言わせて頂きました。

映画情報どっとこむ ralph コウタを優しく見守る両親に、実力派俳優の和久井映見と光石研。

コウタが想いを寄せるあーちゃんの中学生時代を演じるのは清原果耶。

清原果耶 コメント
大人のあーちゃんに繋ぐパズルピースを丁寧に集めなくちゃ、と模索 していた日々を思い出します。今まで通り過ぎてきた日々のあれこ れが全部ひっくるめて青春なんだ。と。すがる思いで抱きしめてきた 純愛も打ちひしがれるほどの後悔も過去があるから今がある。 コウタとあーちゃんの切ない歩幅と、この作品の甘酸っぱい香りを胸 いっぱいに感じて頂けたらいいなと思います。


コウタのアパートの隣室に住んでいるパンク好きのお姉さん・アケミ役に岸井ゆきの。

岸井ゆきの コメント
コウタが再会した初恋は、爽やかに進んでいるようでいて、少し居心 地がわるくて、もどかしくて。いつも笑っているけど、どこか不安そう なコウタを応援したくなりました。私が演じたアケミは彼の人生に勝 手に入り込んで、勝手に通り過ぎていきます。 事情があって、アケミはコウタの名前を一度も呼ばないけれど、名前 をちゃんと知らなくても、人は出会って別れることができるんだなぁ。 公開が楽しみです。ぜひ劇場でご覧下さい。


コウタがボランティア活動先で出会う女の子役に蒔田彩珠。

蒔田彩珠 コメント
私はこの作品を観て、「青春に年齢は関係ないんだな」と思いました。 10 代の時に感じる、嬉しさや、苦しさ、ドキドキする感情は、大人になる と楽しめなくなるものだと思っていたけど、この作品を観て、大人だ からこそ大切にできる青春があるんだなと知りました。 この作品をご覧になった方が、自分がかつて過ごした青春を思い出して、懐かしく思えたらいいなと思います。

と実力派のベテラン俳優陣、主役級の若手ブレイク俳優陣が揃いました。


さらには、大西利空、小林喜日、泉澤祐希、恒松祐里、しゅはまはるみ、山﨑光といった

話題の映画、ドラマで大活躍中のキャストが出演いたします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『いちごの唄』

2019 年夏 全国ロードショー

公式サイト:
ichigonouta.com

twitter:
@ichigonouta

【ストーリー】
「奇跡の人」「ひよっこ」岡田惠和×銀杏 BOYZ・峯田和伸が紡いだ青春と恋の物語。 コウタはバカで不器用だけど優しい心を持つ青年。唯一の親友だった伸二は、中学生の頃 2 人が“天の川の女 神”と崇めていたクラスメイトのあーちゃん(天野千日)を交通事故から守り亡くなった。10 年後の七夕、伸二の命 日。コウタと千日は偶然高円寺で再会し環七通りを散歩する。「また会えないかな」「そうしよう。今日会ったとこ ろで、来年の今日・・・また。」コウタはカレンダーに印をつけ、この日だけを楽しみに一年を過ごす。 次の年も、その次の年もふたりは会い、他愛ない話で笑いながら環七通りを散歩する。 あーちゃんは笑うととてもきれいだ、いつまでもふたりで散歩していたいー。 しかしある年、千日は自分と伸二の過去の秘密を語り「もう会うのは終わりにしよう」と告げる。

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【クレジット】
古舘佑太郎 石橋静河 和久井映見 光石研 / 清原果耶 小林喜日 大西利空 泉澤祐希 恒松祐里 しゅはまはるみ 渡辺道子 ポール・マグサリン 山﨑光 蒔田彩珠 吉村界人 岸井ゆきの / 峯田和伸 宮本信子

監督:菅原伸太郎
脚本:岡田惠和
原作:岡田惠和・峯田和伸(朝日新聞出版)
音楽:世武裕子・銀杏 BOYZ 製作:『いちごの唄』製作委員会
制作プロダクション:ファントム・フィルム
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)2019『いちごの唄』製作委員会












クランクアップは〈卒業式〉南沙良、蒔田彩珠、萩原利久へ監督から卒業証書!映像到着『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』


映画情報どっとこむ ralph この度、新宿武蔵野館ほかで大ヒット上映中の映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』の、感動のクランクアップ映像が公開となりました。

「血の轍」「ハピネス」など連載を抱える人気漫画家・押見修造氏の同名作の映画化である『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』。

SNS上では、映画ファンは勿論のこと「原作も大好きだけど、映画も素晴らしかった。間違いなく今年のベスト」「自分にとって大切な漫画が、自分にとって大切な映画にもなった。多くの人に観て欲しい!」と原作ファンも大絶賛。

更には、押見修造自身も映画化の出来に「100点満点以外言いようがない」と太鼓判を押しています。

この度、映画を観終えた観客なら、落涙必至の撮影のクランクアップ時の映像が公開に!


上手く言葉が話せず一人で高校生活を過ごす志乃。音痴でコミュニケーションが苦手な加代。
人と関わりたいのに空気が読めず空回りする菊地…物語では、誰もがどこかしら共感するようなコンプレックスを抱えた3人が、ぶつかりながらも少しずつ成長していく姿を描く。

公開されたクランクアップを映したメイキング映像では、全身全霊で撮影に挑んだ南沙良(志乃役)、蒔田彩珠(加代役)、萩原利久(菊地役)へ向けて、湯浅弘章監督が卒業証書を一人一人に手渡す〈卒業式〉が映し出される。卒業証書には、押見修造によるそれぞれのキャラクターが描かれ、受け取った南、蒔田、萩原も感涙を堪えつつ、満面の笑み。

本編では描かれない卒業式の情景に、胸が熱くなるメイキング映像となっています。


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない

新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/


物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。

高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…




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出演:南沙良  蒔田彩珠 萩原利久
小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲
山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ 
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会


蒔田彩珠のギターで、南沙良が熱唱!『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』練習風景映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、初日から2週間が過ぎた現在も口コミが口コミを呼び、満席の回がでるなど、新宿武蔵野館ほかで口コミヒット中!!

悩み、もがきながらも自分自身と向き合っていく主人公たちの姿に、原作ファンは勿論、映画ファンも大納得の熱い言葉が並ぶ。

この度、そんな映画を観終えた観客たちの胸を熱くするメイキング映像が公開された。



南沙良&蒔田彩珠の猛特訓!
一から練習したギター、渾身の歌声…感動のワンシーン誕生の舞台裏

上手く言葉が話せず一人で高校生活を過ごす志乃。音痴でコミュニケーションが苦手な加代。
そんな二人は、〈音楽〉を通して、徐々に心を通わせていく…。
志乃と加代が路上で、海辺で、様々な場所で演奏していく青春のきらめきを感じさせるシーンは、映画の見所の一つだ。

公開されたメイキング映像では、“ギターが好き”という加代役を演じた、蒔田の猛特訓ぶりの一端が垣間見える。
たった2か月で、演奏をマスターした蒔田。そして、その演奏にあわせて、澄んだ歌声で熱唱する志乃役の南沙良との掛け合いは、練習時から既に息がぴったり!

二人の練習の成果が存分に発揮されている、感動のワンシーンを是非、劇場でチェックしてほしい。

映画情報どっとこむ ralph 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中!

http://www.bitters.co.jp/shinochan/


物語・・・
伝わらなくてもいい。伝えたいと思った――。
高校1年生の志乃は上手く言葉を話せないことで周囲と馴染めずにいた。
そんな時、ひょんなことから同級生の加代と友達になる。音楽好きなのに音痴な加代は、思いがけず聴いた志乃の歌声に心を奪われバンドに誘う。文化祭へ向けて猛練習が始まった。そこに、志乃をからかった同級生の男子・菊地が参加することになり…


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出演:南 沙良  蒔田彩珠 /萩原利久 /

小柳まいか 池田朱那 柿本朱里 中田美優 / 蒼波 純 / 渡辺 哲

山田キヌヲ  奥貫 薫

監督:湯浅弘章 
原作:押見修造 「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」 (太田出版)
脚本:足立 紳 音楽:まつきあゆむ
配給:ビターズ・エンド
制作プロダクション:東北新社

製作:「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会(日本出版販売 カルチュア・エンタテインメント 東北新社 ベンチャーバンク)

2017年/日本/カラー/シネスコ/5.1ch/110分

©押見修造/太田出版 ©2017「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」製作委員会