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新田真剣佑×北村匠海『サヨナラまでの30分』追加キャストに葉山奨之・上杉柊平・清原翔 コメントあり


映画情報どっとこむ ralph たった30分間、君は彼女に会うため僕になる――。
新田真剣佑×北村匠海:W主演!1つの体で2人が入れ替わる!!
限りある今を駆けぬける、青春音楽ラブストーリー!

映画『サヨナラまでの30分』

『サヨナラまでの30分』新田真剣佑×北村匠海 『ちはやふる』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『十二人の死にたい子どもたち』『カイジファイナルゲーム』などその確かな演技力で話題作への出演が絶えない俳優・新田真剣佑と、同じく『君の膵臓をたべたい』にて日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し、『君は月夜に光り輝く』などで若者の絶大な支持を受け、音楽グループ「DISH//」のVo./Gtとして幅広い活躍を魅せる北村匠海のW主演で贈る、完全オリジナル映画『サヨナラまでの30分』が2020年1月の公開に向けて、絶賛撮影中です。

一年前に死んだバンドミュージシャンのアキ(新田真剣佑)。明るくて物おじせず、率先して人を引っ張っていく前向きな性格。アキとは正反対の性格で、人と関わる事が苦手な大学生の颯太(北村匠海)。そのせいで就職活動も失敗ばかりの颯太が、ある日拾ったカセットテープ。それが再生されるたった30分間だけ、颯太の体の中身は死んだはずのアキになる。出会うはずのない二人を繋いだカセットテープはアキが遺したものだった。颯太の体を借りて、アキは恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった――。アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。

映画情報どっとこむ ralph 新田・北村は性格が正反対の役を演じるとともに、新田演じるアキが、北村演じる颯太の体を借りる、という斬新な設定から生み出される物語に期待が高まる中、アキのかつてのバンド仲間であり、颯太とも関りを持つようになるバンドのメンバー3名のキャストを発表!!
「サヨナラまでの30分」バンドメンバー_葉山奨之・上杉柊平・清原翔
ギターを担当する山科健太、通称“ヤマケン”役には、NHK連続テレビ小説「まれ」への抜擢で注目を浴び、2017年からは「TERRACE HOUSE」シリーズのスタジオメンバーとしても話題の葉山奨之。

■山科健太(やましなけんた)役:葉山奨之(はやましょうの)

○葉山奨之コメント
山科健太役の葉山奨之です。
僕が演じる山科健太はバンド内のムードメーカーでありギターを担当します。作品に提供していただいている楽曲がとてもパワフルでカッコいい曲が多く、毎日聴きながら僕自身も役に入り込めています。撮影現場は、同年代でも僕が尊敬している新田真剣佑君、北村匠海君含め、出演者皆それぞれお互いを刺激し合える環境なので、日々リスペクトしながら撮影しています。本当のバンドメンバーのような関係性があり、個々の役割がはっきりとしているので、このままクランクアップに向けて、より一層チームワークを高めていけたらと思います!「こんな音楽映画観たこと無い!」と思っていただけるような良い作品になるよう、僕も精一杯盛り上げていきますので、是非公開を楽しみにしていてください!


ドラムを担当する重田幸輝役には、モデル出身、NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」や映画『一週間フレンズ』『リバーズ・エッジ』に出演し、今後の活躍が注目を集める上杉柊平。

■重田幸輝(しげたこうき)役:上杉柊平(うえすぎしゅうへい)

○上杉柊平コメント:
重田幸輝役として出演させて頂くことになりました。皆からは、シゲ!シゲ!と呼ばれています。僕自身、久しぶりに同世代(歳上ですが同世代と強く主張したい)のキャストと作り出す作品に参加できて、スタッフさん、キャスト一同が最高の物を生み出すために同じ方向を向いている感覚にゾクゾクしています。バンド内で、ドラムを演奏しているシゲは、繊細で傷つきやすく、無骨だけどとにかく皆を愛していて、でもその吐き出し方が下手くそな奴です。最初に台本を頂いた時から愛くるしくて仕方ありませんでした。今現在まだ撮影中ではありますが、心から身を委ねられる最高な尊敬できる仲間達に出会えた事に感謝します。
きっとそれが伝わる作品になっていると思います。


ベースを担当する森涼介役には、放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」で話題沸騰中、雑誌「MEN’S NON-NO」のモデルとしても活躍する清原翔。

■森涼介(もりりょうすけ)役:清原翔(きよはらしょう)

○清原翔コメント:
森涼介役を演じます清原翔です。
今回オーディションを受けさせていただいた段階でバンドをやると聞いて、いつか挑戦してみたいと思っていたので気合いが入りました。決まった時は本当に嬉しかったです。それぞれ個別に楽器の練習をしていたのですが、撮影のクランクイン前にバンドメンバー全員で初めて練習をした時は、今までに感じたことのない感覚がありました。この味わったことのない感覚を大切に、撮影に挑んでいます。僕が共演するのは皆さん初めてなのですが、そんな事を感じないくらい楽しく、そして真摯に、映画”サヨナラまでの30分”に取り組んでいます。本当に尊敬できるキャスト、スタッフさんの方々です。期待していてください。

映画情報どっとこむ ralph 葉山は今回ギタリスト役に初挑戦!さらに上杉と清原は、それぞれドラムとベースに初挑戦!

それぞれの役柄になりきった表情で、3人が本当のバンドメンバーのような空気間をかもしだしたキャラクター写真も解禁!

颯太に体を借りたアキがバンドの再結成をもくろむ事により、次第に心を動かされて成長していく3人の若手個性派俳優の演技と演奏にぜひご期待ください!

サヨナラまでの30分

公式サイト:
http//www.sayonara-30min.com

公式twitter:
@sayonara_30min

【STORY】
一年前に死んだ人気ミュージシャンのアキ(新田真剣佑)と、人と距離を置いている就活中の颯太(北村匠海)。出会うはずのない、正反対な二人をつないだのは、アキが遺したカセットテープ。再生ボタンを押した30分間だけ、アキは颯太の体を借りて、恋人やバンド仲間に会いに行く。それは颯太と彼女との出会いでもあった――アキと颯太の歌が彼女に届くとき、三人の世界が大きく変わり始める。
限りある《今》を駆けぬける、青春×音楽×ラブストーリー!!

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新田真剣佑  北村匠海

葉山奨之 上杉柊平 清原翔

監督:萩原健太郎(『東京喰種 トーキョーグール』)

脚本:大島里美(『ダーリンは外国人』『君と100回目の恋』「忘却のサチコ」)
プロデューサー:井手陽子 
制作・配給:アスミック・エース
©2020『サヨナラまでの30分』製作委員会
   


西島秀俊・西田敏行『任侠学園』伊藤淳史、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子ら、第二弾キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 真面目過ぎるが故、空回りしながらも世の為、人の為に走り回る不器用な彼らが、日本列島を笑顔で満ち溢れさせる!まさに“令和”の「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズとも言える、人情コメディが幕を開ける!


このたび、主演2人を支える阿岐本組の組員を担う、伊藤淳史、池田鉄洋、佐野和真、前田航基。さらに、彼らが理事となって再建を図る高校の生徒として、葵わかな、葉山奨之、桜井日奈子の出演情報を一挙大解禁!

映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁する阿岐本組組員に、伊藤淳史扮する小物感満載のチンピラ風ヤクザの稔(みのる)。兄貴分である組のNo.2日村役の西島との共演はこれまでにも多く、カタブツ日村とチンピラ稔の息ぴったりのコミカルなやり取りは笑って吹き出すこと要注意!

<伊藤淳史(稔役) コメント>
本音で面と向かってお互いの感情をぶつけあう。そんな熱いものがたっぷりとつまっていて、本気で笑えて本気で泣ける。いまこの時代にはない、みんなが求めてくれる作品になったと思います。


そして、ひと目見たら忘れられない存在感を放つ、料理上手の武闘派というトリッキーな男・健一役に池田鉄洋。

<池田鉄洋(健一役) コメント>
朴訥で不器用な昭和的な人物の格好良さ。高倉健さんや寅さんのような人情味ある、永遠に生き続けられるような日村というキャラクターが、現代の話ですが、きっとどこか懐かしさも感じさせてくれると思います。


チャラ男風の金髪若手組員・真吉(しんきち)役に佐野和真。

<佐野和真(真吉役) コメント>
お芝居をしながらも、人のあたたかさ、人情がとても素晴らしいものだと感じました。観たらきっと人にやさしくなれるんじゃないかなと思います。

切れ者で頭脳派の徹(てつ)役に前田航基。

<前田航基(徹役) コメント>
人情に生きるアツさを少しでも思い出させてくれる、そんな映画になったら良いなと思っています。

個性豊かな役者たちが、見た目以上に強烈な濃いキャラクターに扮する。

映画情報どっとこむ ralph また、そんな濃いめの俳優陣を迎え撃つべく集った生徒役には、今まさに“大注目”のフレッシュな3人!

学園一の問題児で男勝りな性格のちひろ役に葵わかな。これまでの笑顔いっぱいの葵のイメージを覆すハチャメチャな役で新たな魅力を存分に発揮すると共に、時折見せるツンデレな姿にキュン死注意!

<葵わかな(ちひろ役) コメント>
はじめての役柄で最初は戸惑いましたが、監督と相談しながら、身を任せて飛び込んでいくつもりで撮影にのぞむと、気づけば脚本ではじめにイメージしていたキャラクターと真逆なくらいになっていて、今まで演じさせていただいた役の中でも特に楽しくて好きな役になりました。

そんなちひろの大ファンで、カメラ片手に追っかけまくる不思議カワイイ系男子の佑樹役に葉山奨之。反則級にカワイイ人懐こい笑顔には、老若男女問わずニヤけてしまうこと間違い無し!その抜群の笑顔の破壊力で、コワモテ阿岐本組員も虜に!?

<葉山奨之(佑樹役) コメント>
こんなにも多彩で個性豊かな色んな世代の方が集まっている現場は珍しかったです。撮影現場はとにかく楽しくて、毎日笑いをこらえるのが大変でした。どこから台詞なのかアドリブなのか、それが分からなくなるくらい掛け合いが面白くて(笑)作品から、現場の面白さが伝わるといいなと思います。

そして、幼なじみのちひろとは対象的に、生徒会に所属する学園の優等生…と見せかけて実はワケアリな生徒・美咲役に桜井日奈子。阿岐本組に反抗するダークな一面を覗かせる姿には、驚きと期待でドキドキが止まらない!

<桜井日奈子(美咲役) コメント>
いつも笑いの絶えない現場でした。美咲は闇をかかえている子で、初めて演じる役柄だったのでチャレンジでした。木村監督は現場でのひらめきから演出されることもあるのですが、ベテランキャストの皆様がそれを軽やかに笑いに変えて表現されていて、私は感動していました。クスっときて、じーんとくる楽しい作品です。

映画情報どっとこむ ralph W主演の西島と西田、日本の映画界をリードする “夢の西×西コンビ”のもとに、個性豊かな実力派、注目俳優が揃い、この時代にこそ求められる “おっさんず” 世直しエンタテインメントが完成しました!

『任俠学園』
2019年 秋 全国公開

公式HP:
www.ninkyo-gakuen.jp

Twitter&Facebook:
@ninkyogakuen

<ストーリー>
困っている人は見過ごせない、義理と人情に厚すぎるヤクザ”阿岐本組”。組長は社会貢献に目がなく、次から次へと厄介な案件を引き受けてしまう。今度はなんと、経営不振の高校の建て直し。いつも親分に振り回されてばかりの阿岐本組NO.2の日村は、学校には嫌な思い出しかなく気が進まなかったが、“親分の言うことは絶対”!子分たちを連れて、仕方なく学園へ。待ち受けていたのは、無気力・無関心のイマドキ高校生と、事なかれ主義の先生たちだったー。

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出演:西島秀俊  西田敏行 伊藤淳史 葵わかな 葉山奨之 池田鉄洋 ・ 佐野和真 前田航基 ・ 桜井日奈子 ほか
原作:今野敏「任俠学園」(中公文庫刊)
脚本:酒井雅秋
監督:木村ひさし
企画・制作:ROBOT
幹事・配給:エイベックス・ピクチャーズ
製作:映画「任俠学園」製作委員会
©今野 敏 / ©2019 映画「任俠学園」製作委員会


猫の日公開記念!“猫だらけ”の『ねことじいちゃん』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ねことじいちゃん』が本日2月22日(金)についに公開を迎えました!!

“猫の日”の公開を記念して、開催された、猫だらけの初日舞台挨拶には、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、柄本佑さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督、そして作品に登場する35匹の中から“タマ”ことベーコンをはじめ、猫たち7匹が登壇しました!

『ねことじいちゃん』 初日舞台挨拶
【日時】 2月22日(金) 12:10~12:40
【会場】 新宿バルト9 (新宿区新宿3丁目1-26 新宿三丁目イーストビル)
【登壇】 立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、
猫キャストたち(予定)
🐱 ベーコン(タマ):立川志の輔  
😹 ゆず(小学校前の防波堤にいる猫役):柴咲コウ
😻 マロニー(巌さんから庭で刺身をもらう、春の緑の海岸沿いを歩く猫役):小林薫
😾 おはぎ(セラピー猫・シナモンの大きくなった役):柄本佑  
🙀 小梅(ミーちゃん役):銀粉蝶
😿 ヒゲ(冒頭シーンの門柱の上にいる猫役):山中崇
🐈 りんご(喧嘩シーン、月バックの黒猫役):岩合監督

映画情報どっとこむ ralph 岩合監督:ここにいらっしゃるキャストのみなさん、スタッフ、お客さま、映画に出てくれた猫たちに感謝したいと思います。感無量です。
と公開の喜びに浸った。

立川さん:私がじいちゃんです!

と挨拶した立川志の輔さんは、撮影時を振り返り

志の輔さん:監督は本当に猫のことばかりで、特に私と一緒の時は(シーンが終わって)『OK!』と言ったらすぐに(志の輔さんが共演した猫の)タマのところに寄ってきて『お前はなんて素晴らしいんだ! 本当によかったよ』と1カットごとに抱きしめるんです。私のことは一度も抱きしめてくれなかったです…

とボヤく一幕も。

この日は、猫の日にちなんで「猫と○○」というテーマで登壇陣が自分と猫にまつわるエピソードを披露したが、志の輔さんは「猫とぬいぐるみと衣装でYシャツを着てた私」というタイトルで、、本番撮影前のテストではぬいぐるみを使用していたことを告白。

志の輔さん:室内でテストする分には恥ずかしくないんですけど、学校の前をタマと散歩するシーンでは、スタッフもカメラも遠くにいる中で、私はぬいぐるみを引きずってました…(笑)

と恥ずかしそうに振り返る。一方で本番については

志の輔さん:タマは一発で私の後をついてくるスーパーキャットでした!

と感嘆していた。

映画情報どっとこむ ralph ヒロインの美智子役を演じた柴咲さんは、自身の猫とのエピソードを明かし

柴咲さん:賢くて、目を合わせると飛び乗ってくるんです。ただ、ちょっとでも目が合うと、お皿やお鍋を持っていても飛び乗ろうとしてくるので、なるべき目を合わせないようにしていて…(笑)。苦労でもあり幸せでもあります。
と満面の笑みで語った。

「猫と柴咲さん」というタイトルで、そんな柴咲さんの撮影現場での猫好きぶりを暴露してくれたのは山中さん。撮影現場での猫用の待機室に約40匹の猫がいたことを明かし

山中さん:かなりの“おニオイ”がしたんですが、休憩の時に柴咲さんがお掃除をされてて、本当に猫が好きなんだなと、初めてその時に柴咲さんを信用しました(笑)
と明かした。

小林さんは、柴咲さんと大河ドラマ「おんな城主 直虎」に続いての共演となったが、柴咲さんだけでなく、ある猫とも再共演を果たしたそう。

小林さん:柴咲さんを見守る猫好きの和尚(南渓)を演じてましたが、その時の猫の“にゃんけい“と再会しまして。感動的な再会でした。
と笑顔を見せた。

「猫を飼っていることを切らしたことがない」というほどの猫好きの銀粉蝶さんは、本作の撮影で猫に囲まれながら

銀粉蝶さん:最初の頃に飼っていた猫を思い出しました。
としみじみ。道で轢かれていた猫を保護したそうで

銀粉蝶さん:若い頃で、お金もないのに何でそんなことをしたのかわかんないけど…。回復してぷーちゃんと名付けたんですが、『猫ってかわいいな』と思わせてくれた大事な出会いでした。

としみじみと語っていた。

柄本さんは「猫と監督」というタイトルで、志の輔さんと同様に

柄本さん:岩合監督は、猫ばっかり見てるんですよ」と告発! 監督にとっては、猫がOKだったらOKだし『もう1回お願いします! 猫が動いちゃったんで…』とか言われたり(笑)。常に変わらぬ岩合さんの演出がそこにあって、微笑ましく楽しかったです。
と撮影を振り返った。

唯一、映画の中でほとんど猫と触れないのが葉山さん。猫に嫌われているという設定だったが

葉山さん:実は、案外触れてしまって…。本当は好かれていました。
と楽しそうに明かし、逆に猫に触ることができない役が難しかったと述懐していた。


岩合監督は、本作の“ご褒美”として、劇中で田中裕子さんに抱っこされていた猫を自宅に引き取り、役名通りタマ(玉三郎)と名付けて一緒に暮らしていることを告白。さらに

岩合監督:兄弟も引き取ったんですが、そのコは友情出演の中村鴈治郎さんの本名からトモ(智太郎)です。鴈治郎さんには『友情出演じゃなくて強制出演だ』と言われました。

と明かし、笑いを誘っていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後の写真撮影では、登壇陣がそれぞれ、劇中で共演した猫たちを抱っこしてカメラに収まった。猫に嫌われている役の葉山さんだけは、こちらも撮影で使用されたぬいぐるみを抱いての撮影となり、会場は終始笑いに包まれ、和やかな雰囲気で終了した。


映画「ねことじいちゃん
2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW

物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。
一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会


猫のベーコン天才スター猫ぶり発揮!立川志の輔、柴咲コウら登壇『ねことじいちゃん』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 動物写真家 岩合光昭さん初めて映画監督作品『ねことじいちゃん』が2月22日(金)に公開となります。

そして、この度、2月5日(火)に本作の完成披露試写会が行われ、主演の立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さん、銀粉蝶さん、山中崇さん、葉山奨之さん、岩合光昭監督が登壇!

イベント最後には、猫のベーコンが一匹で歩いてくるという天才スター猫ぶり発揮!

『ねことじいちゃん』完成披露試写会
日時:2月5日(火) 
会場:新宿バルト9
登壇:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之、岩合光昭監督、ベーコン

映画情報どっとこむ ralph 温かな拍手の中に迎え入れられたキャストと監督。

立川さん:おさむ田舎ようこそ。私が爺ちゃんです。初主演と言うことでガンバには意気込んで行かせていただきました来ました。が、猫のわき役でした。
その猫がスーパーキャットで。監督の言うことが一番わかっているのが猫ベーコン。私がテイクを重ねても、こっちを見ながら落ち着てやりなと。言っているようでした。AIがはいいているんじゃないかともうぐらいでした。そして、岩合監督は猫とのコミュニケーションはすごいのですが。。。。猫は褒めるのですが、私には、言ってくれないんです!(笑)

柴咲さん:今回は島に移住してくる女性役です。動物写真家の岩合さんの初監督作品と言うことで絶対はじめてに参加したいと!意気込んで出させていただきました。主演の志の輔さんも初。二つの初に立ち会えたことが嬉しかったです。日常の豊かさを感じられる暖かく、心の深いところに響く映画となっています!

小林さん:猫と爺さんの近所の爺さんです。猫のドアップが沢山ありますから、楽しみにしてください!私は、師匠原作映画に出ていたので、師匠の初主演映画は断れないなと。そんな縁で合流しました。のどかな良い島の雰囲気がにじみ出ています。楽しんでください。

銀粉蝶さん:東京では考えられない、とてものんびりとした島で撮影しました。猫がイッパイいて、猫好きなので天国でした。チョットフワッとした夢のような感じです。

山中さん:僕が初めて行ったときはすごい風で大変でしたが、映画の中ではそういうところは全くなく。のどかでいい空気が流れています。食べ物もおいしそうに映ってます!おなかがすくと思います。ぜひ、映画を観終えた後は美味しいものを食べて帰ってください。

葉山さん:凄いこのような先輩方と一緒なので緊張してます!一番若いです(笑)

岩合監督:素晴らしいキャストとスタッフに恵まれました。猫に興味がなかった人を猫好きが引っ張ってきていただいて猫に興味を持っていただけたらと思っています!

と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 映画初主演のオファーを受けて・・
立川さん:余りの驚きでね。岩合さんの写真展に偶然入って。500円。ある時NHKのディレクターと話していて岩合さんと食事をセッティングしていただいて。なんて純粋な方だなと。たまに言う冗談は全然面白くないですが。。良い人なんだなと。そんな方からのオファー。お断りしました。ただ事務所からの話だけだと失礼かと。話しているうちに気が付いたら撮り終えてました。
岩合監督:断れてショックでした。何度か挑戦して、最後に「師匠が出ないのならこの映画やめます。」と言ったら受けてもらえました。

柴咲さん:今のお話から分かるように、相性の良いお二人だったので、最初からスタートして。現場では主演として引っ張ってくださいましたし、雰囲気も作ってくださいますし。何よりお話が面白いので。撮影楽しかったです。岩合さんは・・正直言いますと。面白くない冗談は確かで・・・。でも、動物を可愛らしく素直に切り取っていて、俳優には変異お芝居しないでくださいって言われて、猫大好きなので、素直な気持ちで演じました。ただ、撮影の途中まで、猫しか見てないので「人間の俳優の演技もみて下さい!」と話したら、はっとした顔で。そこからは俳優の演技も観てくださあるようになりました。
と、驚き井のエピソードを吐露。

島でのエピソードを

小林さん:撮影の島と宿泊の島が少し離れていて、旅館の人が親切で、賄いでいいので・・・って言ったらコースみたいのが出てきて。お酒も差し入れてくれるし。本当に良かったです。旅館の周りでも、魚介美味しくて。師匠と一緒に毎晩飲んでました!
立川さん:ほんとうに出費させてすみません。レジに立ってる小林さんを見ていると、これがづっと続けばよいのにと思ってました(笑)

と、小林さんと立川さんの丁々発止が止まらず。お時間となりました。

フォトセッションでは、猫のベーコンが一匹で歩いて来ると言う、スター猫ならではの登場に、立川さん、柴崎さんメロメロ。

映画情報どっとこむ ralph 映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?


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出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 脚本:坪田文
2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト 
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会


岩合光昭 映画初監督! 落語家・立川志主演 映画「ねことじいちゃん」本予告到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本人の作品としては初めて『ナショナルジオグラフィック』誌の表紙を2度飾った世界的に有名な動物写真家であり、NHK-BSプレミアムで放送中の『岩合光昭の世界ネコ歩き』も大人気の岩合光昭が初めて映画監督に挑戦!
主演はこれまた映画初主演となる落語家の立川志の輔。
岩合監督からの「大吉さんは志の輔さんしか考えられない」という熱いオファーで67歳&64歳の初チャレンジの組み合わせが実現しました。

そしてヒロイン役として柴咲コウが3年ぶりに映画出演することでも話題の「ねことじいちゃん」が2019年2月22日(金)に公開となります。

映画情報どっとこむ ralph このたび、満開の桜の中で、監督を務める岩合光昭が撮影した本ビジュアルと、予告編が解禁となりました!

2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課は愛猫・タマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしたりと幸せな日々を暮らしていた。

しかし、寒さが厳しくなったある日、大吉は突然倒れてしまい、父を心配する息子から「東京で一緒に暮らそう。タマも。」と同居を提案され、大吉は島を離れるのか、残るのかを悩み始めるが、その矢先にタマが姿を消してしまう―

一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生&猫生(にゃんせい)の決断とは…?

写真家・岩合光昭が猫たちの繊細な動きや表情をとらえ、近所の三毛猫に恋をし、雨の中これからの生活に思い悩み、決意の表情で島の中を歩く姿など、揺れ動くタマの心情を細部にまでこだわり、かつてないほど表情豊かに描きだしている。

さらに、フードコーディネーターとして数々の作品を担当してきた飯島奈美による、豆ごはんやカルパッチョ、卵焼きなど「とにかく美味しそうに」見えることにこだわったご飯たちが、ゆったりとした島の四季をさらに鮮やかに彩っている。

本作の公開に合わせて、写真展「ねことじいちゃん」も2019年1月から巡回展示が決定!また、本作の写真集も12月に刊行予定となる。さらにタマの可愛い姿も手軽に楽しめるLINEスタンプが12月上旬よりリリース予定。

美しい風景に美味しい食事、助け合い、笑い合い暮らす人々と、可愛くもたくましく生きる猫たちを描く、豊かで愛おしい猫と人間の物語は、「本当の幸せってこういうことかも」と気づかせてくれる。

本作は、猫好きのみならず、すべての人たちが観たあとに「こんな島で猫たちと一緒に暮らしてみたい」と思ってしまうような作品に仕上がっている。



映画情報どっとこむ ralph
映画「ねことじいちゃん」

2019年2月22日(金)“猫の日” ROADSHOW
物語・・・
2年前に妻に先立たれ、飼い猫のタマと暮らす大吉、70歳。毎朝の日課はタマとの散歩、趣味は亡き妻の残した料理レシピノートを完成させること。島にカフェを開いた若い女性・美智子に料理を教わったり、幼なじみの巌や気心知れた友人たちとのんびり毎日を過ごしている。しかし友人の死や大吉自身もいままでにない体の不調を覚え、穏やかな日々に変化が訪れはじめた矢先、タマが姿を消して―。一人と一匹、生まれ育ったこの島で、共に豊かに生きるために下した人生の選択とは―?

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原作:「ねことじいちゃん」 ねこまき(ミューズワーク)著/KADOKAWA刊
Webサイト『コミックエッセイ劇場』にて連載中。2015年8月、KADOKAWAにて単行本化。2018年2月、待望の第4巻が刊行されたばかり。累計発行部数35万部を超える人気コミック
ねこまき氏は名古屋を拠点としながらイラストレーター【ミューズワーク】として活動中。
コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラスト、アニメなども手掛けている。
著書に『まめねこ』シリーズ(さくら舎)、『ちびネコ どんぐり』(ホーム社)、『しばおっちゃん』(実業之日本社)など。

出演:立川志の輔、柴咲コウ、小林薫、田中裕子、柄本佑、銀粉蝶、山中崇、葉山奨之 ほか
監督:岩合光昭 
原作:ねこまき(ミューズワーク)「ねことじいちゃん」(KADOKAWA刊) 
脚本:坪田文

2018/カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch/103分
製作:「ねことじいちゃん」製作委員会
制作プロダクション:RIKIプロジェクト
配給:クロックワークス
(C)2018「ねことじいちゃん」製作委員会