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宇野愛海・落合モトキ・板橋駿谷・門田宗大・佐藤快磨監督 登壇!『歩けない僕らは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演する映画『歩けない僕らは』が完成し、完成披露試写会とトークイベントが行われました。

本作は、『ガンバレとかうるせぇ』、『きっとゲリラ豪雨』佐藤快磨監督が回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。

日時:2018年4月15日(日)
登壇:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、門田宗大、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーから『回復期リハビリ病院が舞台の映画を作りませんか?』というようにお題が与えられた映画製作は初めての挑戦だった佐藤快磨監督は、栃木の回復期リハビリ病院” リハビリテーション花の舎(いえ)病院”に何度も取材に行って、「患者さんとセラピストの関係性を描くこと」をテーマにすることにしたと説明。
佐藤監督:回復期リハビリでは患者さんとセラピストが一つの体を共有していくのだが、そのための言葉やコミュニケーションの答えのなさを描いた。

と。また、取材のなかで、セラピストからの『リハビリをすることで歩けることが重要なのではなくて、歩いて何をするか大事』という言葉に制作のヒントを得たという。

監督と一緒に回復期リハビリ病院に取材に行った主演の宇野さんは新人理学療法士を演じるにあたって
宇野さん:主人公遥とおなじ、一年目の理学療法士さんの話を聞けたことは大きかった。『患者さんとの距離感が大切で難しい』という言葉を常に考えていた。

と述懐。

撮影中、監修の療法士さんから『声掛けが上手い』と絶賛されていた
板橋さん:(撮影の)1年半前に舞台が始まって初日の冒頭5分目で靭帯を切ちゃって、その手術をした後にリハビリに通っていて、その時の経験を活かしました。

と驚きの告白。

板橋さん:(療法士さんの)いろんな声掛けやどうでもいい会話から安心を感じ、回復していく自分が分かりました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士役の役者さんたちには、普段から若手に教えている監修の療法士さんがついていたのでよかったけれど、療法士さんは、どうやったら左半身麻痺に見えるかということは教えたこともなく、患者役の落合さんは、役作りは自身でするしかなかったそう。
落合さん:アプローチの方法として、同じ障害を抱える患者さんを ただただ見ることから始めてシルエットを大切にした。明日自分にも起こることかもしれないと考えながら見てもらいたい。

と話した。落合さん演じる柘植の職場の後輩役を演じた門田さんは、

門田さん:映像なしに、お見舞いのシーンのセリフだけで、柘植が左半身麻痺になったことで変わった彼女との関係や仕事面のことを観客に伝える役割があり・・・
優しい後輩が、言いづらいことを先輩に伝えていくために格闘する想いを考えると吐きそうになりました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 注目して欲しいシーンや好きなセリフを聞かれたキャスト陣は、

宇野さん:あるモノを壊すシーンが快感でした。

落合さん:冒頭のシーン。本番でいきなり雨が降ったが、結果的によかった。

板橋さん:作品全体の空気感。映画の中の日常と実際の生活の日常が変わらない雰囲気を感じてほしい。

門田さん:ひとりひとりのキャラクターの背景が感じられる点。

と答えた。


最後に・・・

佐藤監督:もし突然自分が歩けなくなったら、大切な人が明日歩けなくなったら、と考えて制作しました。この映画を観ていただく方と一緒に、そのことについて考え続けることができたら。

と挨拶しました。

その後、クラウドファンディングの支援者とキャストと監督が集合写真を撮り、トークイベントは盛況に終わった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。



なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


映画のノリで大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督登壇!『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 台湾を舞台に夢を追う若者達をドキュメンタリータッチで描いた青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶が行われ、主演の大野拓朗さん、落合モトキさん、岡本夏美さん、そして、台湾でめっちゃ人気の三原慧悟監督が登壇しました!

映画『台湾より愛をこめて』初日舞台挨拶
日時:3月24日(土)
場所:新宿シネマカリテ
登壇:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督

映画情報どっとこむ ralph 温かい拍手の中、キャストと監督が登場!実は大野さんと落合さんは劇中の衣装。

大野さん:本当にうれしいです。撮影は2泊3日で台湾と東京1日で撮りまして朝から晩まで猛暑の中。あれ汗とか足してない。ガチ汗です!本気で誠心誠意、愛を込めて作った作品です。。衣装も自前で!ってことだったので、大阪のアメ村に行って衣装選んで!これ売れてない芸人感あるでしょ!
と観客にアピール!確かにとうなずく観客の皆さんに、MC苦笑い。続けて

落合さん:番宣で3月24日公開です!ってやってきて、やっとこの日が来たんだなと。初日は衣装を着てきてといわれて、売っちゃったかもと心配しましたが・・・会ってよかったです・・・。(役の)光一としてココに立てました。

と、二人は衣装でしたが・・・

岡本さん:私だけ可愛い衣装を用意してもらっちゃいました!撮影からあっという間!観ていただける嬉しさもあります。今日からなのでエゴサーチしますので感想をね。
と、どうやら岡本さんはエゴサーチしちゃう派なよう。

監督:本当に学生の頃から映像を創り続けてきて、商業映画を目指してきたので、今回お届けできるのは感慨深いです!

と、話す監督は台湾では映像クリエータなアイドルなので。
監督:台湾と同時公開できるのも感慨深いです。台湾で先週舞台挨拶してこうして日本でlこの場に立てるのはうれしい。

大野さん:泣く?

監督:泣く感情はないけどね。

と、意外とドライ。

映画情報どっとこむ ralph ここで、大野さんは「わろてんか」と同時期に撮影した本作は、ちょうどその時点では共に売れない役者役だったそうで

大野さん:同時に売れない芸人さん。うじうじ感が、まして表現できたんじゃないかとは思いますが・・・・僕にどれだけ売れない芸人感があるのかと思いました(笑)。まあバラエティーで爪痕残したいタイプだからですかね。
と、話す大野さんは役作りでは

大野さん:ぼんちのおさむ師匠と仲良くなりまして、そこで、若手の方たちのふだんのイメージを取り入れました

と、生の芸人さんに触れて掴んだそう。一方思い入れのあるシーンを聞かれると

落合さん:開始早々・・・ねたばれ!(ダメ!と岡本さんいたしなめられ)。。。漫才師なんで漫才シーンが、台湾語でやっていて緊張しました。日本語でも難しいのに・・・前日に覚えても。。。。不安でした。
大野さん:でも凄いなと思ったのは、アドリブっぽく見えるのが凄い!

と言う漫才シーンは必見。

また、落合さんが自撮りしているシーンは実際二人だけで、撮ったものがつかわれているそうで、監督曰く、手を抜いたのではなく演出だと主張していました。

そして、岡本さんは台湾でアイドルを目指している役なので中国語で話していて

大野さん:中国語旨いな!中国人だもんね!

と、言われて岡本さん、
岡本さん:生粋の神奈川県民です!

と、否定!

岡本さん:とにかく難しくて大変だったんです!監督が教えてくれなかったので、妹役の広橋さんは中国語ぺらぺらなんで教えてもらってました。旨いっぽいと思ってくれればいいかなと。

監督:ばっちりでした。

と絶賛!

映画情報どっとこむ ralph ここで、5年の後の約束をそれぞれ!
ピアノで感動!弾き語りでミュージカル曲を披露!
5年後の仕事、スーツ:カジュアル=4:6
今日来て下さった皆さんが“自慢したくなる女優”になる! 
アイドル人生を映画化!古巣フジテレビにスポンサーを頼んで。
台湾版主演を自分で!日本版を大野さんで!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

監督:夢を追うこと。人に対する許し、かっこ悪いけど可愛いじゃんと愛情が芽生えてくれれば。そして、台湾のおすすめどころをたくさん詰め込んだので台湾に行きたいなと思っていただければ。

岡本さん:どの世代が見ても夢っていいなとほっこりできる映画です!映画の輪が広がると嬉しいです

落合さん:わりかし短め61分。楽しんでいただける方が多いと思います!

大野さん:全員出会いを込めて作った作品です。台湾いいなと思っていただけると嬉しいです。ただただ純粋に楽しんで!


映画『台湾より愛をこめて

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開!。
台湾では1週間前から公開!
http://www.taiwan-movie.com/

物語・・・
5年前、雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)は漫才師として成功することを夢みており、またリンも台湾で歌手になるという夢を目指し、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(淡水「タンスイ」の海辺)で再会しよう」という約束をしていた。ところが雄介と光一は3年前にコンビを解散しており、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。そんな雄介の心情を知り光一がいまから台湾に行こうと言い出す。明後日は5年前の約束の日であり何かをふっきるために、旅に出る二人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった・・・。
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出演:<主演>大野拓朗 落合モトキ 岡本夏美
広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 /宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟 脚本:三浦駿斗 音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi 雪柳 ~We’re watching you~」
Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子 
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司 
ミキサー:東 圭吾 コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
協力:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/春水堂
製作:イトーカンパニー 宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会
   


いよいよ明日3/23!佐藤快磨監督映画『歩けない僕らは』完成記念イベント「はじめての車椅子ナイト」


映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨(たくま)監督作品。

宇野愛海(なるみ)、落合モトキ、板橋駿谷、堀春菜、細川岳、門田宗大ら今後のますますの活躍が期待される若手実力派俳優と、ベテラン俳優の山中聡(そう)と佐々木すみが共演した“回復期リハビリ病院”を舞台にした短編映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン(仮)』)が4/15に完成となります!
その完成を記念して、3月23日(金)20時より、清澄白河のリトルトーキョーで、「はじめての車椅子ナイト【しごとバー】」というイベントが開催されます。

いつ自分が乗ることになるか、押すことになるかわからない「車椅子」をご用意しますので、ご自由に、乗ったり押したりの体験をしていただければと思います。

勿論、佐藤快磨監督とプロデューサーのトークとその後の歓談できるそうです。


【開催場所】
〒 135-0022 東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー
(半蔵門線/都営大江戸線 「清澄白河」駅A3出口より徒歩3分)
行き方:清澄白河駅「A3」出口を出て左へ。
ローソンを通り越したら交差点を左に。
銭湯・辰巳湯の目の前のビル。


【参加費】
無料ですが、必ずドリンクのご注文をお願いいたします。

【当日の詳細な流れ】
20:00 スタート
20:30 乾杯、簡単なトークセッション(5〜10分ほど。その後は歓談タイム)
21:30 中締め

※イベントのメインは22:00くらいまで
※お店自体は26:00まで営業しています
※22:00以降、ゲストさんのお帰りの時間はお任せしているので、遅くまで残って飲んでいる可能性があります。間に合わないと諦めず、ぜひお気軽にお越しください。

映画情報どっとこむ ralph また、

本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映のための宣伝費の支援を募っています。 3/30(金)までに3万円以上のコレクターになって下さった方は、4/15(日)の16時台からの完成披露試写会での上映からエンロドールにお名前が掲載され、4/5(木)までになって下さった方は、上映前のキャストと監督のトークイベントと試写会に参加して集合写真を撮り、主演の宇野愛海(なるみ)さんと落合モトキさんと監督によるライブコメンタリーに参加する権利があります。

詳しくは下記URLをご覧下さい。
宣伝費クラウドファンディング:ページ

映画情報どっとこむ ralph 初の長編監督作品『ガンバレとかうるせぇ』が、若手監督の登竜門であるぴあフィルムフェスティバル(PFF)でPFFアワード2014映画ファン賞(ぴあ映画生活賞)&観客賞を受賞し、アジア最大の映画祭である釜山国際映画祭のコンペティション部門に正式出品されるなど、国内外の様々な映画祭で高く評価された佐藤快磨(たくま)監督が、急性期を過ぎてから、1日2~3時間の集中的なリハビリを実施して、低下した能力を引き上げる“回復期リハビリ病院”の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描きます。

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。
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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
川合空 奥村そら 林亮介 大森勇一
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』)
プロデューサー:登山里紗 撮影:加藤大志
撮影助手:勝亦祐嗣 照明:高橋拓
録音:吉方淳二 音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子 ヘアメイク:橋本申二
ヘアメイク助手:西田美香 助監督:葉名恒星
制作部:福島成人、原田親 スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』


大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、台湾を気に入ってもらえれば!『台湾より愛をこめて』 完成報告


映画情報どっとこむ ralph 3月24日公開の台湾ロケを敢行した映画『台湾より愛をこめて』の完成報告会見が3月12日(月)、東京の台湾文化センターで行われ、主演の大野拓朗さん、共演の落合モトキさん、岡本夏美さん、三原慧悟監督が参加して舞台挨拶が行われました。

映画『台湾より愛をこめて』完成報告会見
日時:3月12日(月)
場所:台湾文化センター
登壇:大野拓朗、落合モトキ、岡本夏美、三原慧悟監督

映画情報どっとこむ ralph 売れないお笑い芸人・雄介役の大野さんは

大野さん:撮影は短い期間で行われましたが、どうすれば面白くなるか、寝る間を惜しんで毎晩考えました。現場では色々な案を出して、観客の皆さんを一生懸命に楽しませようと、台湾に感謝を伝えようと思いながらの撮影でした。だからこそ公開も待ち遠しいです。

と封切りを期待。雄介の元相方・光一役の落合さんも

落合さん:まるで(大野と)二人で撮ったような感覚がある。それを皆さんに届けてどのように受け取ってもらえるのか楽しみ。

と反響を心待ちにし、雄介たちが台湾で出会う夢追う少女メイ役の岡本さんは

岡本さん:台湾の温かさもそうだし、いつになっても夢を追うのは素敵だと感じられる作品になりました!

とアピール。

映画情報どっとこむ ralph 台湾では超有名ユーチューバーでもある三原監督は・・・

三原監督:自分で企画書を出して約3年。やっと公開できるという嬉しい気持ちでいっぱい。色々なことを感じてもらって、台湾に遊びに来てくれたら嬉しいですね。

と呼びかけた。また大野さんは撮影地・台湾について

大野さん:台湾撮影は、とにかく楽しかったです。撮影がない間でもキャストみんなで移動して、僕らが炎天下と豪雨の中で撮影しているときに(岡本さんが)観光していたり。撮影でもあるけれど、グループで旅行をした気分。特におっちー(落合さん)という親友と2人で台湾旅行に来たという感じ。いい思い出ばかりです。

と回想。ただ三原監督がユーチューバーとして現地で超有名人だったことから

大野さん:僕らが撮影で集中しているときに、監督が現地の一般人に『キャー!』って囲まれるし、それで撮影も進まず。それくらい大人気でした!

と振り返り、

岡本さん:どっちが撮られているのか、なんだかモヤモヤした!!

と笑わせました。

映画情報どっとこむ ralph この日の会見中、芸人役の大野さんは、劇中の一発ギャグを岡本さんからムチャブリ。全力で披露し

大野さん:なんだか体中が痒い

と赤面しましたが

三原監督:大野さんは気遣いのできるイケメン。本来ならばこちらが気を遣わなければいけないのに、大野さんの方から気を使ってくれて、疲れた顔も嫌な顔もしない。素敵なリーダーでっした!

と太鼓判。

岡本さん:凄くカッコいい…お兄さんだと思った!

と褒めると、

大野さん:カッコいい、で止めてくれればいいのに!

と、記者一同も止めてくれれば記事にできるのにと、共感していたはず!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

大野さん:主役を務めさせてもらえるのは幸せなこと。引っ張りたいというタイプではなく、みんなで一生懸命作りたいと思った。どちらかといえばみんなの背中を後ろから押したいタイプ。自分が率先して楽しむことで楽しい現場になるものだから。純粋に映画を楽しんでもらって、台湾を気に入ってもらって、旅行先に台湾を選んでくれたら嬉しい。ゴハンも、マンゴーかき氷も、タピオカミルクティーも本当に美味しかったです。映画を観たみなさんも台湾に実際に足を運んでもらえたら!

と台湾もPRして締めくくりました。

映画『台湾より愛をこめて

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開。

なお、一足初早く撮影地でもある台湾での公開も決定している。

公式ホームページ:
http://www.taiwan-movie.com/ 


物語・・・
5年前、雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)は漫才師として成功することを夢みており、またリンも台湾で歌手になるという夢を目指し、「3人の夢が叶ったら、もう一度この場所(淡水「タンスイ」の海辺)で再会しよう」という約束をしていた。ところが雄介と光一は3年前にコンビを解散しており、すでに光一はお笑いの道をあきらめ会社員に、雄介はピン芸人を続けるも売れない日々に悩んでいた。そんな雄介の心情を知り光一がいまから台湾に行こうと言い出す。明後日は5年前の約束の日であり何かをふっきるために、旅に出る二人。道中ではくだらない話で盛り上がったり、些細なことでケンカしたり、夢を追う少女メイ(岡本夏美)と出会ったりしながら、20代半ばの男2人がもう一度人生を見つめ直すのであった・・・。
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出演:<主演>大野拓朗 落合モトキ 岡本夏美
広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 /宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟 脚本:三浦駿斗 音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi 雪柳 ~We’re watching you~」
Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子 
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司 
ミキサー:東 圭吾 コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
協力:台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター/春水堂
製作:イトーカンパニー 宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会


映画『台湾より愛をこめて』Ms.OOJA主題歌・予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph 映画・ドラマ・舞台に大活躍中の俳優・大野拓朗が主演を務め、さらに落合モトキ、岡本夏美らが出演する青春ロードムービー『台湾より愛をこめて』の予告編が解禁。

併せて主題歌を注目の女性シンガー・Ms.OOJA(ミスオオジャ)が歌う「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」が起用されている事が解禁となりました。

主題歌を担当する“Ms.OOJA”は、2011年にシングル「It’s OK」でメジャーデビューを果たした注目の女性シンガー。本作の主題歌となっている「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」は、2008年にMicro from Def Techがリリースしたアルバム「MAX OUT」に収録されており、ファンの間でも人気の高い楽曲である。そんな楽曲をカバーすることに対して

Ms.OOJA:Def Techさんの名曲を歌わせて頂いて、とても光栄でした!とても素敵な曲なので沢山の方に聞いてもらいたいです。私の歌で映画に華を添えられればと思います。

とコメント。

また、自身の楽曲をMs.OOJAがカバーすることに対して

Micro:鳥肌!Ms.OOJAの雪柳 最高です!力強くて、優しくて、目頭あっつくなるっす、涙。

と太鼓判を押しています。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、売れない漫才コンビの雄介(大野拓朗)と光一(落合モトキ)が訪れていた台湾で、歌手を目指すリンという少女と出会う。お互い夢を叶え5年後に再会することを約束し日本へ帰国する2人。しかし、その後2人は漫才コンビを解散し、雄介はピン芸人としてお笑いを続け、光一は夢を諦めサラリーマンに、一方のリンは台湾では誰もが知る歌手へと成長。リンと約束した再会の日を数日後に控えたある晩、雄介と酒を酌み交わしていた光一が突然『今から台湾に行こう!』と言い出すのだが…というあらすじ。

解禁となった予告編には、雄介と光一がリンとの再会を果たすため台湾を訪れるシーンから始まる。お笑いコンビを解散しそれぞれの道へと歩みだした2人が、台湾の地でお互い素直に話せない悩みや本音をぶつけ合う様子や、現地で出会った人々との交流が描かれている。また、本作の監督を務める三原慧悟も重要な役どころで出演。Ms.OOJAが歌う楽曲と共に是非期待して欲しい。



映画情報どっとこむ ralph
映画『台湾より愛をこめて』

は3月24日(土)より新宿シネマカリテほか順次公開。さらに、初春には撮影地でもある台湾での公開も決定しています。

公式ホームページ:
http://taiwan.united-ent.com/ 

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出演:大野拓朗/落合モトキ 岡本夏美 広橋佳苗 梁鈺杰 陳宏亮 / 宇宙 長谷川忍(シソンヌ)
監督:三原慧悟
脚本:三浦駿斗 
音楽:Nagacho
主題歌:「Yukiyanagi雪柳~We’re watching you~」Ms.OOJA(ユニバーサルミュージック)
エグゼクティブプロデューサー:伊藤久美子
プロデューサー:たちばな やすひと 長田安正
カメラマン:小向英孝 音響効果:伊藤伸司
ミキサー:東 圭吾
コーディネーター:木藤奈保子/高譽真
製作:イトーカンパニー
宣伝・配給:ユナイテッド エンタテインメント
宣伝協力:ボダパカ
2017年/日本/61分/カラー/HD/ステレオ/デジタル上映
©「台湾より愛をこめて」製作委員会