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知英 真ん中が欲しい!発言に稲葉友、落合モトキ ションボリ!『私の人生なのに』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 知英最新主演映画『私の人生なのに』が、7月14日(土)初日を迎え、新宿バルト9にて公開初日舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、新体操・車椅子・ギター披露など様々な事に挑戦した知英さん、稲葉友さん、落合モトキさん、脚本のみならず作詞も担当した原桂之介監督が登壇して行われました。イベントは終始、和気藹々。

『私の人生なのに』初日舞台挨拶
日付:7月14日(土)
場所:バルト9
登壇:知英、稲葉友、落合モトキ、原桂之介監督 

映画情報どっとこむ ralph 主演の知英さん、共演の稲葉友さん、落合モトキさん、そして原桂之介監督が登場すると大きな拍手と歓声!

昨日まで韓国で大雨に会っていたそうで

知英さん:晴天で初日を迎えられ、主演として映画の主題歌も歌って、しかも今日楽曲が配信される。こんな日はもうないと思います!歌を聴いていただき、映画を観たいと思ってもらえたら嬉しいです!!

稲葉さん:お足元が抜群に良い中、お運びいただきありがとうございます。

落合さん:お日柄が抜群に良い中、ありがとうございます。楽しんでいってください!

と挨拶すると。

原監督:天気の話はしません(笑)。今日は楽しんでいってください!
とイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 知英さんの役は新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリー。劇中では役柄としてギターの弾き語りに挑戦している事に、
知英さん:歌いながらギターを弾くのはずっとやってきたけれど、映画の撮影では緊張して、できるのかな?という不安もありましたが練習を重ね、歌手のJYではなく役柄の瑞穂として歌う気分はあらためて新鮮でした。

と気持ちを語りました。

瑞穂を変えるきっかけとなる幼馴染・柏原淳之介役の稲葉さんは初共演の知英さんについて
稲葉さん:楽しかったですね。現場では終始役柄に近い温度感でいられたので有難かったですね。知英すげえな!と思いながら過ごしました!現場も明るくしてくれるし、大変なシーンも大変な顔はしないし、可愛らしい一人の女性としてもいてくれたので・・・。もう頼りきりでした!

とべた褒め。

知英さん:嬉しいです!

とコメントすると、続いて、アスレティックトレーナー役の落合さんも知英さんについて
落合さん:日本語が上手ですげえな!さっきもヘアメイクさんに『アホ毛が気になる』と言っていて、日本でもそんな言葉知っている人少ないよ!と思いました。

というと、頭を押さえながら
知英さん:みんな知ってますよね?

と会場を巻き込む知英さん。

落合さん:重い役柄やシーンであっても、現場にいやすい環境を作ってくれて有難かったです。暖かい中心を作ってくれる人でした。

と知英持ち前の明るさに感謝。

映画情報どっとこむ ralph 二人から褒められた知英さんはかなり恐縮するも・・・

稲葉さん演じた淳之介と落合さん演じた哲二はどんな男性だったかと、MCに聞かれると

知英さん:役としてですね?

落合さん:ここで落合モトキとして言われたら。。。困る。
知英さん:哲二は何でも頼れる男性。淳之介は幼馴染で意地悪だけど嫌いになれないアイらしい男性。両方とも愛らしい・・・私としてはその真ん中がほしい!それが一番!

と話すと、演じた稲葉さんと落合さんが「役柄の話だよね!?」とざわつくのを他所に、

知英さん:子供っぽい人も…おせっかいすぎるのも…。真ん中がいいです。

と念を押され・・・

稲葉さん:役柄の話なんだけど…なんかごめんなさいという気持ち。

とションボリ。

稲葉さん:淳之介みたいでありたいと思いますが。。実際はなかなか難しいですよね。

落合さん:僕の役は1-10までやってあげるタイプ。ですが、若々しい淳之介が羨ましいですね。

ここで、監督に話を振ると・・・
監督:・・・・・・・。

稲葉さん:監督は淳之介みたいな人なんです!

と言われるとそれは否定。

映画情報どっとこむ ralph もしも、別の職業につくとしたら

知英さんは・・・強いて言えば、動物関係。特にパンダの

稲葉さんは、ご両親と同じ中学校の先生。先生役をやりたいそう。

落合さんは、競馬が好きなので、競馬のスタートの旗を振る人。

監督:・・・ピーマンの種を残して焼いたものが美味しくって・・・

創る人?と作る人とそうツッコミ。


見逃さないでのシーンは、

監督:何処と言うのを植え付けたくないんです!エンドロールまで全部楽しんでください!知英さんの歌も良いですから。
知英さん:そうですね。歌詞も含め・・・歌を是非聞いていただきたいです!重くて悲しい映画ではなくて、ちょっとしたセリフが笑えたりな楽しい映画ですので楽しんでください!

と笑顔で締めました。


映画『私の人生なのに

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


知英・稲葉友・原桂之介監督登壇!映画『私の人生なのに』完成披露上映会開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 知英の最新主演で稲葉友が相手役の映画『私の人生なのに』が、7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国公開となります。

本作は、金城瑞穂役の知英がオリンピック候補の新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介役の稲葉友と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春サクセスストーリーです。
公開に先駆け、6月18日(月)19:00より新宿バルト9にて、主演・知英、稲葉友、そして原桂之介監督が登壇する完成披露上映会を開催する運びとなりました。6月1日(金)AM11:00より先行プレリザーブもスタートします。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私の人生なのに』完成披露上映会 詳細

【実施日】  6月18日(月)
【実施劇場】 新宿バルト9
(http://kinezo.jp/pc/wald9)
【実施時間】 舞台挨拶19:00開始  (19:30上映開始予定)
【Pコード:558-623】
【登壇者(予定)】 知英、稲葉友、原桂之介監督
 ※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。
【チケット料金】 2,000円(税込)均一
【チケット販売】 「チケットぴあ」にて販売
 ※ 枚数制限:お一人様4枚まで
【販売スケジュール】
◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
6月1日(金)AM11:00~6月11日(月)AM11:00まで
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/watashinojinsei/ 
※PC・モバイル共通
※抽選は、6月11日(月)夕方となります。
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。
◆一般発売
6月12日(火)AM10:00~
・インターネット購入:
http://w.pia.jp/t/watashinojinsei/ 
※PC・モバイル共通
・店頭直接購入:「チケットぴあ」店舗/サークルK・サンクス/セブン-イレブン
・電話予約:0570-02-9999
※残席がある場合のみ、6/16(土)より新宿バルト9劇場窓口およびオンラインチケット予約にて販売。
【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※ムビチケカードはご使用いただけません。
※特別興行の為、各種割引(シニア・学生・小人等)・各種招待券は、ご使用いただけません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※転売・転用防止のため、当日会場にて本人確認をさせていただく場合がございます。
予めご了承の上、来場者の名義でお申し込みください。営利目的でない転売・転用もお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。
その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph
映画『私の人生なのに

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?
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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


『歩けない僕らは』佐藤快磨監督x『海を駆ける』深田晃司監督トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 5/14(月)締め切りの映画『歩けない僕らは』(旧題:『嘘とホームラン』)の宣伝費向けのクラウドファンディング認知度アップの目的で、佐藤快磨監督の参考作品『ガンバレとかうるせぇ』(出演:堀春菜、細川岳/釜山国際映画祭ニューカレンツ・コンペティション部門正式出品、PFFアワード2014で映画ファン賞と観客賞をW受賞)の上映会及び、佐藤快磨監督と5月26日にディーン・フジオカ主演の『海を駆ける』の公開が控える深田晃司監督(『淵に立つ』がカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞受賞)のトークイベントが行われました。
日時:2018年5月6日(日) 
登壇:佐藤快磨監督、深田晃司監督

映画情報どっとこむ ralph 佐藤快磨監督の『ガンバレとかうるせぇ』を2回観たという深田晃司監督。

深田監督:高校の同級生の喧嘩があったりと、ある意味ではベタな話なんですけれど、青春ものの定番を全部外してくるというか、人物・キャラクターの作り方の面白さで、ここまで新鮮・リアルに見えるんだなというのが面白かった。

という感想からイベントはスタート。

深田監督:キャスティングに、大作映画だとそう見られないようないい顔が揃っているなと思いました。

と言う深田監督に、

佐藤監督:マネージャー役の堀春菜さん、キャプテン役の細川岳さん、エース役の布袋涼太さん、先生役のミョンジュさん以外のメインキャストは、当時僕がバイトしていたバルト9のバイト仲間です。

と話すと、会場中がビックリ!
大人数のサッカーの練習シーンは、監督の母校のサッカー部の当時の1年生に出て頂いたとのこと。

映画情報どっとこむ ralph 堀春菜さんに関しては、『ガンバレとかうるせぇ』の撮影の2年前に、佐藤監督がスタッフとして入っていたワークショップで号泣する演技に衝撃を受けたそう。

佐藤監督:いざ2年後映画を撮るとなった時に、堀さんが当時いた事務所のホームページを見たら辞められていて、その後SNSで検索してもひっかからなくて、撮影1週間前にもう一度『堀春菜』と検索したら、たまたまその前の日にTwitterを始められていた。『2年前の佐藤です』とお声がけさせていただいたんですけど、堀さんは覚えていなくて、お母さんに相談して、三者面談をして、1週間後に1週間秋田で撮影をして、堀さんの映画デビュー作となりました。

と運命的なエピソードを披露。

堀さんのワークショップでの演技について聞いて

深田監督:『ガンバレとかうるせぇ』では、感情を爆発されるような芝居ではなく、抑える芝居でしたね。普通に演じると、役者さんの生理としては、感情を込めたくなるところを、監督が抑えさせているんじゃないですか?

と分析。『ガンバレとかうるせぇ』の英題をつける際に、「ガンバレ」という言葉にしっくりくる訳がなく、最終的に”Don’t Say That Word(その言葉を言わないで)”というタイトルにしたという裏話も披露されました。

因に監督最新作『歩けない僕らは』は、”Sticks and Stones”という英題で海外映画祭にエントリーしています。

motion-galleryにて5月14日(月)までクラウドファンディングで宣伝費の支援を受け付けている新作『歩けない僕らは』について、

佐藤監督:脳卒中になった方などが、急性期を過ぎてから、国に定められた一定期間、入院しながら集中してリハビリを行う回復期リハビリ病院が舞台で、そこのセラピスト(理学療法士)さんと患者さんの関係性を描いた作品です。

と説明すると、

深田監督は『歩けない僕らは』のポスターを見て、『ガンバレとかうるせぇ』主演の堀春菜さんと細川岳さんの名前を発見!

深田監督:『楽しみですね。4年経って、結構成長しているんじゃないですか?

と聞くと、

佐藤監督:細川君は髪が伸びてます!

と答えると、会場は大爆笑!『ガンバレとかうるせぇ』の撮影当時、細川さんは高校生ではなかったけれど、堀さんは実際に高校生だったそう。


佐藤快磨監督は、池袋シネマ・ロサで5月10日(木)まで連日20:30より上映中の「バウムちゃんねる映画祭」で、短編映画『ハッピーハッピーサタデー』(5分30秒)が上映されていて、

深田監督:すごく面白かったです。ラストシーンが素晴らしいので、ぜひラストシーンを観に行って下さい!

と大絶賛。


映画情報どっとこむ ralph 一方で。深田晃司監督は、ディーンフジオカさん主演の映画『海を駆ける』の小説版が5月11日に発売され、映画は、5月26日よりテアトル新宿ほかにて公開。

深田監督:『淵に立つ』と全然違う雰囲気で、インドネシアのバンダ・アチェに観光に行った気分で観れる映画なので、ぜひ気楽に観て頂きたいです。

と、話します。

(本日5/7『海を駆ける』完成披露イベントがありますので、弊社の記者も参加する予定ですので、夜には記事化致しますので、お楽しみに!)
©︎2018 “The Man from the Sea” FILM PARTNERS

また、6月16日から6月29日まで21時より渋谷のシアター・イメージフォーラムにて特集上映「深田晃司まつり2018」が開催。5月30日まで、新作短編映画『ジェファソンの東』制作とプレイベント『映画茶話』企画制作のクラウドファンディングを行っています。

映画情報どっとこむ ralph 歩けない僕らは』 

Twitter:https://twitter.com/uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市
©映画『歩けない僕らは』


宇野愛海、落合モトキ映画『歩けない僕らは』 特報解禁!佐藤快磨監督、門田宗大コメント


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海(なるみ・20)、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ(27)、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷(33)、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜(21)、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳(25)、映画『ENDの中で』の門田宗大(23)、『運命じゃない人』の山中聡(46)、ベテラン女優の佐々木すみ江(89)が出演し、回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く映画『歩けない僕らは』の特報が解禁となりました!



映画情報どっとこむ ralph 特報解禁にあわせ佐藤快磨監督、門田宗大さんからのコメントが到着しています。

<佐藤快磨監督 コメント>

明日もし自分が歩けなくなったら。
大切な人が突然歩けなくなってしまったら。
歩ける自分がそれらについて考えることは、あまりにもおこがましく、それでもこの映画を「自分」が撮る意味をずっと探し続けていたような気がします。
あるセラピストの方が話した、
「大事なのは、歩けるようになることではなく、歩いてなにをするかなんです。」
その言葉は歩ける自分へ真っ直ぐに刺さり、誰もがひとりきりでは生きていけないという当たり前のことを、いつしか必死に考え続けるようになりました。
明確な答えを提示できているかはわかりませんが、この映画とともに一生考え続けていけたらと思っています。

<安田役 門田宗大 コメント>

僕が演じた安田は、人生を歩こうとしていない柘植を心配しています。彼も柘植に面倒を見てもらって今があり、拒絶しようとする柘植に必死で近づこうとします。必死で他人に向き合い、助けようとします。どんな人でも必ずいる、人生の大切な存在として、役を演じました。

この映画は、ゆっくりと静かに時が経っていきます。悲しいこと、辛いこと、衝撃的なこと。でもどんな場面に出くわしても、それは長い人生の一瞬の出来事であり、さらりと次の日がやってくる。次の日を生きていかなければなりません。
『歩けない僕らは』の魅力は、普通の映画のように完結する感覚は無く、人生の1ページだけを深く切り取ったかのような作品になっているところだと思います。

本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(佐藤快磨監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っています。

映画情報どっとこむ ralph
歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj


物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。後輩の安田(門田宗大)と仕事から帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。

なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ

https://motion-gallery.net/projects/arukenaibokurawa

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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』


宇野愛海・落合モトキ・板橋駿谷・門田宗大・佐藤快磨監督 登壇!『歩けない僕らは』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 岩井俊二プロデュースの連続ドラマ「なぞの転校生」、 映画『罪の余白』ほかで女優として活躍中の宇野愛海、『桐島、部活やめるってよ』『笑う招き猫』の落合モトキ、『クズとブスとゲス』『美しい星』の板橋駿谷、『空(カラ)の味』主演で第10回田辺・弁慶映画祭 女優賞を受賞し、17年は、『過ぎて行け、延滞10代』(監督:松本花奈)といった主演作が続けて劇場公開された堀春菜、PFFアワード2016の観客賞受賞作『ヴァニタス』主演の細川岳、映画『ENDの中で』の門田宗大、『運命じゃない人』の山中聡、ベテラン女優の佐々木すみ江が出演する映画『歩けない僕らは』が完成し、完成披露試写会とトークイベントが行われました。

本作は、『ガンバレとかうるせぇ』、『きっとゲリラ豪雨』佐藤快磨監督が回復期リハビリテーション病院の新人理学療法士と、彼女を取り巻く人々を描く作品です。

日時:2018年4月15日(日)
登壇:宇野愛海、落合モトキ、板橋駿谷、門田宗大、佐藤快磨監督

映画情報どっとこむ ralph プロデューサーから『回復期リハビリ病院が舞台の映画を作りませんか?』というようにお題が与えられた映画製作は初めての挑戦だった佐藤快磨監督は、栃木の回復期リハビリ病院” リハビリテーション花の舎(いえ)病院”に何度も取材に行って、「患者さんとセラピストの関係性を描くこと」をテーマにすることにしたと説明。
佐藤監督:回復期リハビリでは患者さんとセラピストが一つの体を共有していくのだが、そのための言葉やコミュニケーションの答えのなさを描いた。

と。また、取材のなかで、セラピストからの『リハビリをすることで歩けることが重要なのではなくて、歩いて何をするか大事』という言葉に制作のヒントを得たという。

監督と一緒に回復期リハビリ病院に取材に行った主演の宇野さんは新人理学療法士を演じるにあたって
宇野さん:主人公遥とおなじ、一年目の理学療法士さんの話を聞けたことは大きかった。『患者さんとの距離感が大切で難しい』という言葉を常に考えていた。

と述懐。

撮影中、監修の療法士さんから『声掛けが上手い』と絶賛されていた
板橋さん:(撮影の)1年半前に舞台が始まって初日の冒頭5分目で靭帯を切ちゃって、その手術をした後にリハビリに通っていて、その時の経験を活かしました。

と驚きの告白。

板橋さん:(療法士さんの)いろんな声掛けやどうでもいい会話から安心を感じ、回復していく自分が分かりました。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 理学療法士役の役者さんたちには、普段から若手に教えている監修の療法士さんがついていたのでよかったけれど、療法士さんは、どうやったら左半身麻痺に見えるかということは教えたこともなく、患者役の落合さんは、役作りは自身でするしかなかったそう。
落合さん:アプローチの方法として、同じ障害を抱える患者さんを ただただ見ることから始めてシルエットを大切にした。明日自分にも起こることかもしれないと考えながら見てもらいたい。

と話した。落合さん演じる柘植の職場の後輩役を演じた門田さんは、

門田さん:映像なしに、お見舞いのシーンのセリフだけで、柘植が左半身麻痺になったことで変わった彼女との関係や仕事面のことを観客に伝える役割があり・・・
優しい後輩が、言いづらいことを先輩に伝えていくために格闘する想いを考えると吐きそうになりました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 注目して欲しいシーンや好きなセリフを聞かれたキャスト陣は、

宇野さん:あるモノを壊すシーンが快感でした。

落合さん:冒頭のシーン。本番でいきなり雨が降ったが、結果的によかった。

板橋さん:作品全体の空気感。映画の中の日常と実際の生活の日常が変わらない雰囲気を感じてほしい。

門田さん:ひとりひとりのキャラクターの背景が感じられる点。

と答えた。


最後に・・・

佐藤監督:もし突然自分が歩けなくなったら、大切な人が明日歩けなくなったら、と考えて制作しました。この映画を観ていただく方と一緒に、そのことについて考え続けることができたら。

と挨拶しました。

その後、クラウドファンディングの支援者とキャストと監督が集合写真を撮り、トークイベントは盛況に終わった。

映画情報どっとこむ ralph 映画『歩けない僕らは

Twitter:
@uno_narumi_proj

物語・・・
宮下遥(宇野愛海)は、回復期リハビリテーション病院1年目の理学療法士。まだ慣れない仕事に戸惑いつつも、同期の幸子(堀春菜)に、彼氏・翔(細川岳)の愚痴などを聞いてもらっては、共に励まし合い頑張っている。担当していたタエ(佐々木すみ江)が退院し、新しい患者が入院してくる。仕事からの帰宅途中に脳卒中を発症し、左半身が不随になった柘植(落合モトキ)。遥は初めて入院から退院までを担当することになる。「元の人生には戻れますかね?」と聞く柘植に、何も答えられない遥。日野課長(山中聡)と田口リーダー(板橋駿谷)の指導の元、現実と向き合う日々が始まる。



なお、本作は、5/14(月)まで、一般から資金調達を募るクラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で、映画の映画祭出品及び東京・大阪での上映(釜山国際映画祭のコンペ部門に招待された佐藤監督の長編第1作目である『ガンバレとかうるせぇ』との同時上映の機会も模索)のための宣伝費の支援を募っている。

宣伝費クラウドファンディング
プロジェクトページ


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宇野愛海 落合モトキ
板橋駿谷 堀春菜 細川岳 門田宗大
山中聡 佐々木すみ江

監督・脚本・編集:佐藤快磨(『ガンバレとかうるせぇ』、『壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ』、『きっとゲリラ豪雨』) 
プロデューサー:登山里紗  撮影:加藤大志  撮影助手:勝亦祐嗣  照明:高橋拓  録音:吉方淳二  音楽:田中拓人
衣裳:馬場恭子  ヘアメイク:橋本申二  ヘアメイク助手:西田美香  助監督:葉名恒星  制作部:福島成人、原田親  スチール:西永智成

協力:医療法人社団友志会、十一合同会社、MotionGallery、独立映画鍋、ニューシネマワークショップ、アクターズ・ヴィジョン、栃木県フィルムコミッション、栃木市

©映画『歩けない僕らは』