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三浦春馬「この作品は奇跡や運命がつまった映画」『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに51万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)が待望の映画化、9月20日(金)全国公開します。

出演者として彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々とのめぐり会いの連鎖を10年に渡り描いています。メガホンを取るのは恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像化するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った『愛がなんだ』の今泉力哉監督。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がけています。

多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>を描いたラブストーリーです。
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会
日時:8月21日(水)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
登壇:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造、今泉力哉監督


映画情報どっとこむ ralph 青の衣装に身を包み登場したキャスト&監督は大歓声に迎えられながら、客席を通り、舞台上に登壇。

三浦さん:この映画が撮影されたのが1年3ヶ月くらい前だと思うのですが、やっと皆さまにお届けできる日がやってきました。この映画、この秋にしっかりと温かい気持ちで帰っていただける作品です。日本中の皆さんに見ていただければと思います。宜しくお願いします。

多部さん:一汗、いや一足お先にこの映画を見ていただけるということで、私も嬉しく思っています。宜しくお願いします。

原田さん:みなさん、は〜ら〜だたいぞうです!(笑)この映画は素敵になっていまして、多部さんが一汗とおっしゃっていましたが、サウナに入って、水風呂に入って、外気浴で整うような素敵な映画になっています。(笑)みなさんこの映画をみて楽しんでいただければと思います。宜しくお願いします。

貫地谷さん:この物語に出てくる人たちのエピソードを見て、あるんだろうなと思いながらも、なんてドラマチックなんだろうという気持ちになりました。宜しくお願いします。

矢本さん:みなさんにお会いできたのに、すこぶる体調が悪くて、風邪ひいてします。そちらで握手された方は、帰ってからきちんと手洗いうがいお願いします。絶対うつしたくないんで!(笑)宜しくお願いします。

森さん:この映画を見ると、出会いというものを意識するようになるような映画です。宜しくお願いします。

恒松さん:ここにいる素敵な俳優さん、女優さん本当に大好きな方々で、この場に入れることをとても光栄に思っています。一日、一日の奇跡を大切に思えるような映画になっています。宜しくお願いします。

萩原さん:僕自身はこの作品で高校生役を演じて、高校生を満喫したので、みなさんにも高校生を感じていただければと思います。

今泉監督:監督を務めました今泉です。今日、東京での上映の最初の機会になります。楽しんでいっていただければと思います。宜しくお願いします。

とそれぞれ話し、イベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph まず、3度目のカップル共演となる三浦さんと多部さんに話が振られると、

三浦さん:まるでオリンピックのような関係だよね、って多部さんもおっしゃっていましたが、多分20歳の時の舞台挨拶もこの会場でしたんですよね。運命ですね。その頃よりかは、ゆとりを持ってみなさんの前に立てているんじゃないかなって思います。そこまで緊張せず、映画の話できるかなって思います。

と感慨深げ。続けて

多部さん:そっか、私六本木ヒルズに来たってことですよね。全然記憶にないですね。三浦さんとの共演、安心感はもちろんあって、今まで共演してきたことが無駄じゃなかったんだなって思う瞬間が撮影中にたくさんあって。また4年後にご一緒できたらなって思います。

と話すと、

三浦さん:現場でも自然体に過ごすこともできましたし、20歳の時の自分、24歳の時の自分を知っているので、現場での姿とかも覚えていらっしゃったと思うんですけど、どういう風に多部さんにいい芝居といい雰囲気を届けられるかという、良い緊張感はありました。僕にとって貴重な経験をさせてもらったなと思います。

とお互いの共演を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph 本作のテーマ「出会い」にかけて、大切な出会いのエピソードを尋ねられると、

原田さん:多分毎日がそうなんだと思いますが、僕にとってはネプチューンだと思います。長い付き合いですが、出会った頃と変わらず潤ちゃんは賢いチンパンジー、健は野生の猿。変わらずここまで来ているので良い縁ですね。僕はふつうの優しいゴリラです。(笑)

と、会場の笑いを誘うと、

貫地谷さん:今のチーフマネージャーにスカウトされてこの世界に入っていったので、ありがたい出会いだったなと思います。

と話した。

また、今回高校生の子を持つ父親役を演じて

矢本さん:そこですよね。そうなんですよ。役者としてデビューして、高校生役が多くて、世間の方も僕がまだ高校生だと思っていらっしゃる方もいると思います。そこでまずは体重を増やしました。当時撮影しているときは結婚もしていないし、子供もいなかったんで、結婚とか家族って楽しそうだなっていう発想になって、実際に自分も結婚したと思います。(笑)良い影響を得た作品になりました。

と話し、会場を沸かせた。仙台出身の森さんはオール仙台ロケでの撮影に関して

森さん:馴染みのある景色だったり、仙台の人ならみんな知っている場所が出てきたりするんですけど、仙台出身として誇りに思いました。仙台が舞台の作品に出会えて感謝しました。

と振り返った。

10年の時を経て繋がっていく本作にかけて、10年後の自分はどうなっていたいか尋ねられると、

恒松さん:今舞台をやっていて、共演のみなさんの腹筋とか筋トレがすごいので、この作品では4日間連続でずんだ餅を食べていたんですが(笑)、筋トレとかして、素敵な体でいたいなって思います。

と、すると、

萩原さん:10年前の自分と比べると、身長以外何も変わっていないと感じるので、30歳でもいい意味で何も変わっていないようになれたら嬉しいなって思います。学生役が今多いので、会社員とかやってみたいです。パソコンできないけど、新入社員からやってみたいです。

と話し、三浦さんや原田さん、矢本さんから「僕もできないけど(会社員役)やっているよ」と萩原さんをフォローした。


また今回登壇したキャストとは初めてのタッグということに関して尋ねられ

今泉監督:今回みなさん初めましてで、群像劇っていうのが、とても面白かったです。実はこの登壇しているキャストでも今日初めて会っている人がいて、これも一つの出会いで、今日も出会いの場だったんだなって思いました。

と話した。

登場人物が普通の日常の中でちょっとした幸せを感じることにかけ、日々の中で幸せを感じた瞬間について尋ねられると、

三浦さん:最近撮影現場で俳優の特権だなって思うことがありまして。寝ているシーンの時に、人の前で大の字で寝れるって俳優ならではだなって思いました。優越感を感じましたね。これ変ですかね?

と独特のエピソードを話すと、

多部さん:たくさんあります!適当に作ったご飯が美味しかったり、飼っている犬が“おかえり”みたいな顔をして迎えてくれたり。車を運転している時に信じられないくらい大きな声で歌うとか。

とこちらも驚きのエピソードで会場を盛り上げた。



すぐ隣にいそうな、親近感の沸く様々な登場人物が登場する本作。
劇中の登場人物で、一番気になる人を尋ねられると、

三浦さん:好きな人は藤間さん(原田泰造)ですかね。こんな上司いてほしいなっていうキャラクターです。アイデアを持ちかけるのも萎縮しないで持ちかけられそうですよね。普段サウナで整っているから。それがにじみ出ているんじゃないかなって思います。

と、現在原田さんが出演中のドラマを絡めて話すと、

原田さん:僕は佐藤ですね。すごく優しい部下。撮影中も佐藤に助けてもらいました。こんな後輩がいたら、俺伸びて行くなって思いました。

と相思相愛ぶりを披露。

矢本さん:森さん演じる由美ですね。映画の中で俺失礼しかしていないのに、聖母マリアみたいな奥さんで本当に良かったです。

と話すと、

貫地谷さん:私も、森さん演じた由美さん。目の前で起こっていることを受け入れられて、その感じが理想だなって思いました。

とラブコールを送られると

森さん:一真は、はちゃめちゃな人で、社会人としてはあり得ないんですけど、結局男らしい決断をできる人で魅力的だなって思うところもありましたが、叱りたい部分はたくさんあります。劇中だとウィンストン小野が天然な部分があって、すごい可愛らしいんですよね。

と話した。

多部さん:みなさんすごい魅力的だなって思いますが、私はどうしても、矢本くんのキャラクター(一真)が好きになれなくて。天使のような奥様がどうして一真なんだろうって。セリフも入ってこないくらい。(笑)家にいたらどうしようって思います。嫌だなって思います。

と、正直に話すと、

矢本さん:愛情込めて演じたんで気にしますね。

と落ち込んだ様子。そんな矢本さんに娘の美緒を演じた恒松さんが、

恒松さん:矢本さんは好きですよ。でもパパ(一真)も好きです。

荻原さん:僕は矢本さんみたいな役は、夏休みのキャンプにだけ会える友達のお父さんくらいの距離感ならいてほしいなって思いました。

と、美緒の同級生を演じた萩原さんがフォローしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・代表して
『アイネクライネナハトムジーク』完成披露上映会 三浦さん:本日はありがとうございます。奇跡とか運命って誰かが誰かを思いやって、その行動から奇跡や運命につながって行くんじゃないかなって思います。そういうエッセンスがたくさん詰まった映画になっています。ご自身の日常生活にこんな思いやりがあふれていたんだ、あの時の思いやりから成り立っていたんだって、きっかけをくれる映画になっています。今の日常生活を今以上に誇りに思っていただける映画です。楽しんでください。

と話し、大盛況のままイベントは幕を閉じた。


『アイネクライネナハトムジーク』

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
EinekleineNachtmusik/

三浦春馬 x 多部未華子 アイネクライネナハトムジーク
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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ)
協力:スピードスターレコーズ
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会
    


堤幸彦監督 杉咲花、北村匠海ら12人を絶賛!『十二人の死にたい子どもたち』


映画情報どっとこむ ralph “死にたいけど、殺されるのはイヤ”、安楽死を望む12人の未成年たちによって繰り広げられる“密室サスペンス”。
映画『十二人の死にたい子どもたち』公開から一夜明け、本日1月26日(土)、キャスト&堤監督が再集結し、丸の内ピカデリーにて公開記念舞台挨拶が行なわれました!登壇したのは、杉咲花さん、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さん、吉川愛さん、萩原利久さん、渕野右登さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さん、堤幸彦監督。新田真剣佑さんは残念ながらインフルエンザで欠席でした。


映画『十二人の死にたい子どもたち』公開記念舞台挨拶
日時:1月26日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:杉咲花、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 本作の衝撃のラストを目撃した観客たちの前にキャストが現れると拍手が巻き起こり、割れんばかりの歓声が飛び交った。

杉咲さん:沢山の映画がある中で、この作品を選んで頂けて本当に嬉しいです!ようやく公開を迎えることができて、更にこうやってみんなと一緒にお届けすることができて本当に嬉しいです!

と挨拶。

続いて、北村匠海さん、高杉真宙さん、黒島結菜さん、橋本環奈さんらの豪華キャストと堤監督によってオーディションで選びぬかれ、本作への出演を獲得した吉川愛さん、渕野右登さん、萩原利久さん、坂東龍汰さん、古川琴音さん、竹内愛紗さんら新人俳優たちもそれぞれ挨拶。

観客からの大歓迎とキャストたちの熱い想いを一身に受け取った堤監督は撮影を振り返り

堤監督:63歳なので、この中にいると僕は違和感を感じます(笑)撮影中も共通の話題がなくて…ちょっと引きこもってました(笑)僕自身“自分の映画”が撮れたなって思っています。
と自信をのぞかせ、

堤監督:是非、今日このあと他の映画館に行ってもう一回見て頂くと良いと思うんですよ。人間は基本的に、物事の真ん中しか見てないので、二回目は端を中心に観てもらいたいです。ちょっと違った秘密が隠されてたりすると思うので、それを見つけて何度でも楽しんで頂きたいです。

と映画をPR。

今回残念ながらインフルエンザで欠席となってしまった新田さん。MCがメッセージを代読。
新田さんby MC:本日は寒い中、劇場に足を運んでくださり、ありがとうございます。インフルエンザのため、欠席となってしまい大変申し訳ございません。今日という日をとても楽しみにしていたので、皆様にお会いすることが叶わず、本当に残念に思っております。皆様にこの映画を楽しんで頂けたら、とても嬉しく思います。

と読み上げられた。

映画情報どっとこむ ralph 撮影を振り返り、この作品を通して”なにか成長したことはあるか?“と質問されると
杉咲さん:忍耐力が少しついたかなって思っています。40分の長回しの撮影は今まで体験したことがなかったので。堤組でしか体験出来ないことですし、カメラが回り続けているのは緊張感がずっと続いて。これはきっとすごいシーンになっているんじゃないかな?ってその場に居た全員が思っていたと思います。

北村さん:今までは現場で自分が一番年下ってことが多かったのですが、今回、自分より年下の子たちがいて。竹内さんが撮影現場で宿題をしていて…宿題!?って思って(笑)俺ってもしかして歳取ってる!?って思いました(笑) 成長とはもしかしたら少し違うかもしれませんが・・・。

高杉さん:こんなに同世代が集まることってないので…僕は人見知りなのですが、コミュニケーション能力は少し発達したかなって思いました!

と語ると「ウソつけ!(笑)」と登壇者たちからヤジが。するとその言葉を受け

高杉さん:今一緒にいることが多いので、プロモーション期間を通して話せるようになりました(笑)

と加えて説明をした。

黒島さん:(成長したのは)現場での対応力かなって思います。堤監督は結構、現場で“あれやってみて”“これやってみて”っていう演出が多かったので、それに応えようと頑張りました。自分なりに一生懸命できたのがよかったかな?って思っています。

という言葉に堤監督は

堤監督:バッチリでした!僕はかなり思いつきで演出してしまうタイプなので、彼女を始め全員にその場で色々とリクエストしてもらったんですけど、素晴らしい対応力でした!

と絶賛。


橋本さん:切り替えであったり、集中力?対応力に通ずるものがあると思うんですけれど、自分だけじゃなくてみんなの切り替わりの緊迫感もひしひしと感じていて。ずっと同じ場所で撮影をしていても、集中力を切らさず、でもその場に慣れすぎるってこともなく出来たかなって思います。

と撮影を振り返った。

それぞれが思い思いに、この作品に対する熱意、映画公開の喜びを語ったところで、

映画情報どっとこむ ralph “十二人で映画を作るなら?”“十二人でしたいこと”“この十二人に向けた気持ち”などを込め、本作のタイトルをもじった「十二人の○○したい子どもたち」を発表することに。発表は劇中で密室サスペンスを読み解く一つの鍵となる登場人物たちに割り振られた番号順に。

1番・サトシ役を演じた高杉さんが答えたのは「十二人の“ゲーム”したい子どもたち」で、「いつも1人でゲームをしているのでみんなでワイワイしたら楽しいかなと思いました」と説明。

2番・ケンイチ役の渕野さんは「十二人の“脱獄したい”子どもたち」と回答、

3番・ミツエ役の古川さんは「十二人の“補欠を決められない”子どもたち」。

4番・リョウコ(芸名:秋川莉胡)を演じた橋本さんは「十二人の“ハワイで打ち上げしたい”子どもたち」と答え、「みんなの気持ちを代弁したつもりで…打ち上げをハワイでしたらいいのかなって、やんわり伝えようかなって思ったらこの回答になりました(笑)」と。
すると堤監督は「最近、そんなハワイに行くなんてないですよ(笑)」と「昔はあったって聞きましたよ! (笑)」と負けじと橋本が交渉!しかし堤監督が「新宿の大きいカラオケとかですね(笑)」と笑いを交えながらかわす仲の良さ。

5番・シンジロウ演じた新田さんは事前に「十二人の“個性の違う”子どもたち」と回答していて、北村さんが「真面目だな~って。まっけんらしいなって思います。彼は人への愛情がすごいので、この映画のことも、監督のこともキャストのこともみんなのことが大好きなんです」とコメント。

6番・メイコ役の黒島さんは「十二人の“大人な”子どもたち」と答え、「撮影現場で一人一人のことを観察してたんです。それぞれがちゃんと役者としていて。撮影現場でみんなのこと大人だなって思いました」と説明。

7番・アンリ役の杉咲さんが「十二人の“もぐもぐ”したい子どもたち」と答えると、「現場で、新田さんが大量のピザを差し入れてくれたんです。重たいシーンが多かったので、みんなで和気あいあいと食べるというよりは、それぞれが“美味しいな~”って食べていたので、今度はみんなで食べたいです!」と笑顔を見せる。

8番・タカヒロ役を演じた萩原さんは「十二人の“入れ替わった”子どもたち」と答え、「十二人で役柄を入れ替えたら面白いと思って。誰が誰をやったら面白そうとか撮影中、結構を妄想してました」と続けた。

9番・ノブオ役の北村さんは高杉さんと同じく「十二人の“ゲームしたい”子どもたち」。

11番・マイを演じた吉川さんも「十二人の“ゲーマーな”子どもたち」とゲームにまつわる回答。

12番・ユキ役の竹内さんは「十二人の“サバイバルな”子どもたち」で、ある日12人が無人島にいて…そこで生まれる絆とかバトルだったり…そういう映画をみんなで撮りたいです!」と再共演に意欲を燃やす。

そして、今回特別に原作者である沖方からも!とのことで「十二人の“今後の活躍を見届けたい”子どもたち」との回答が贈られ、大絶賛の言葉を受け取ったキャストたちは「撮影現場にもいらしてくださって、イベントにも来てくださいました。何よりもやっぱり沖方さんに、この映画を一番に観て頂きたくて。大丈夫かなってドキドキしていました。このように言って頂けて、本当に嬉しいです」と大感激!

映画情報どっとこむ ralph 監督からは、「十二人の“隅に置けない”子どもたち」との回答がなされ、続けて
堤監督:今回ほぼ、初めて仕事をした方ばかりで。大御所とか、大先輩に囲まれて、若手は実力をなかなか発揮できないことも多いと思うのですが、この12人に関しては、どんな現場においても大丈夫だと思うんです。それぐらい対応力と実力と存在感が揃っている12人なので。観て頂いた皆さんには、納得していただけると思うと思うんですが、どの方においても隅におけないなって。この十二人は今後、映画やドラマ、この業界において隅に置けない存在だと思います!!

と撮影を通して知ることとなった個性豊かなキャストたちの魅力や、彼らに向けた想いを力強く語り絶賛。


最後に・・・

杉咲さん:この映画は十二人がそれぞれ“死にたい”と言って集まる映画ですが、出会いによって、怒りとか悲しみとか苦しみとかが、それぞれの中で溢れ出てきて。そんなお芝居をみんなとさせて頂いていて、演じている間、自分が生きているってことをすごく感じました。生きるパワーを貰えるような作品だと思っています。本当に撮影は大変で、みんなで一個一個乗り越える感覚でした。この皆さんと一緒にこの映画に出演できて、本当に幸せだったなって思っています。

北村さん:この映画は映画音楽的にもかっこいいし、堤さんのカット割が本当に繊細で。それぞれの表情がよく見れて、個性もあるし、僕自身“こんな映画を観たかった”と観終わった時に思いました。ここから皆さんが良かったと思って頂けたなら、その気持を素直に伝えて頂ければと!

高杉さん:本当に撮影中、演技をしていてどんな作品になるのか想像がつきませんでした。テンポが良くてジェットコースターみたいな作品で、出演している身ではありますが、自分自身とても楽しめました。観て頂きたいところは沢山あるのですが、目線とか表情、細かいお芝居に注目して観て頂いて、一緒に推理して頂きたいです!何度も観てください!

黒島さん:遂に公開されて嬉しい気持ちと、どういう風に思って頂けるかドキドキする気持ちの両方があります。本当にみんなで頑張って作った作品なので多くの方に観て頂きたいです。

橋本さん:和気あいあいとした姿を観た後に、この映画をもう一度観て頂くと、また少し違う視点で観れると思います!是非、色んな方々と何度でも観て頂きたいです!
大ヒットを願うコメントをし、

堤監督:本当に自信をもって、お届けできる映画が出来たと思っています。かならず5人の方におすすめしていただいて…その人たちがまた5人に声がけ…と、そうしていたら、あっと言う間に超絶大ヒットになるので!宜しくお願い致します!

とのメッセージが贈られ、舞台挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『十二人の死にたい子どもたち

公式サイト http://shinitai12.jp 
公式Twitter @shinitai12movie 
ハッシュタグ #しにたい12

果たして彼らは安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”。監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲーム、平成最後にして、一番ヤバイ映画が遂に公開!2018年を席巻した若手オールキャストに、将来が期待される若手スター俳優大集合!新世代を担う“贅沢すぎる”豪華共演を見れるのは本作だけ!これぞ、“演技バトル”の真骨頂!“今しか生まれない”凄まじい名演“にご注目ください!“言いたいけど、言えない!!”誰かにネタバレされる前にお早めに劇場でお楽しみください!

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督:堤 幸彦
作:冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本:倉持 裕
音楽:小林うてな
主題歌:The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


「十二人の死にたい子どもたち」“演技バトル”場面キャラ写真一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「十二人の死にたい子どもたち」平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して1月25日(金)公開。

「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作文藝春秋刊)が実写映画化。

昨日はキャスト12名と監督が登壇してジャパンプレミアが行われました。
http://eigajoho.com/137674


映画情報どっとこむ ralph そして、今回は場面写真が一挙解禁に。

極めてショッキングなタイトルに加えて、とにかく大きな反響を呼んだのが、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜、橋本環奈ら2018年をことごとく席巻した若手オールスターキャストと、堤監督にオーディションによって選び抜かれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗ら将来の活躍が期待される新鋭たちのキャスティング。到着したキャラクター画像は、十二人それぞれが抱えている“死にたい理由”のヒントとなる二字熟語が表され、画像の片隅にはそれらを象徴するアイコンが添えられている。
今回到着した場面写真は、息の詰まりそうな廃病院の一室で繰り広げる究極の心理戦の一部始終が収められており、不安定な未成年たちの心情が伺え、静かな表情とは裏腹にパニック状態に陥った彼らの心拍音まで聞こえてきそうな本作独特の“密室サスペンス”の雰囲気が漂うものばかり。“緻密に計算され構築された密室サスペンス”ד若手俳優陣による究極の演技バトル”の相乗効果に期待が高まる。

杉咲花さん:7番 アンリ
新田真剣佑さん:5番 シンジロウ
北村匠海さん:9番 ノブオ
高杉真宙さん:1番 サトシ
黒島結菜さん:6番 メイコ
橋本環奈さん:4番 リョウコ
吉川愛さん:11番 マイ
萩原利久さん:8番 タカヒロ
渕野右登さん:2番 ケンイチ
坂東龍汰さん:10番 セイゴ
古川琴音さん:3番 ミツエ
竹内愛紗さん:12番 ユキ

映画情報どっとこむ ralph 果たして、彼らは安心して死ねるのか、それとも“怯えながら殺されるのか”。堤幸彦×若手豪華俳優陣による未体験リアルタイム型・密室サスペンスゲームを是非劇場でご堪能ください!

十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

公式Twitter:
@shinitai12movie

■ハッシュタグ #しにたい12 

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。



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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会
   


12人のキャストが堤監督にドッキリ仕掛けた!『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 冲方丁先生の現代サスペンスの傑作「十二人の死にたい子どもたち」の実写化をエンターテインメント作品の巨匠 堤幸彦監督が手掛け2019年1月25日(金)公開となります。

出演するのは杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈という、今年の日本映画界をことごとく席巻した若手超オールスターキャスト6名と堤幸彦監督に選ばれた吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優たち。

この12名と堤監督が登壇して、ヒューリックホール東京にてジャパンプレミアが行われました!

映画『十二人の死にたい子どもたち』ジャパンプレミア
日時:1月9日(水)
場所:ヒューリックホール東京
登壇:杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜/橋本環奈、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗、堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph

予告が流れた後、12名の出演者が登場!

そして、堤監督が合流し、挨拶がスタート。

杉咲花さん:7番 アンリ

新田真剣佑さん:5番 シンジロウ

北村匠海さん:9番 ノブオ

高杉真宙さん:1番 サトシ

黒島結菜さん:6番 メイコ

橋本環奈さん:4番 リョウコ

吉川愛さん:11番 マイ

萩原利久さん:8番 タカヒロ

渕野右登さん:2番 ケンイチ

坂東龍汰さん:10番 セイゴ

古川琴音さん:3番 ミツエ

竹内愛紗さん:12番 ユキ

堤幸彦監督:監督役をまだやっています!今日この日を迎えられて本当に幸せです!

とご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作はヤバい映画だと話題になっていることから、ヤバいエピソードを発表するコーナーに。
全員勢いよく手を上げアピール!

新田さん:年末年始7日間で京都の実家に行って、名古屋に行って、北海道に行ってきました!ヤバいです。

ビンテージの服飾が好きだと言う北村さんは靴の右足のソールが無くなったエピソードを披露

北村さん:右足だけ雨でびっしょびしょ!そのまま電車に乗って現場に向かったのは、俺ヤバいなって思いました!どこかに僕のソールおいてきちゃったんでしょうね。

杉咲さん:それはヤバ~い。

と、相槌。
大いなる決断をする映画にちなみ。今まで決断したことを聞かれ

杉咲さん:日々決断していて。ご飯の時間何を食べるか?真剣に決断しています!
という、杉崎さんはドレッシングを顔に向けて発射してしまったお茶目エピソードも合わせて披露。

新田さん:人生の決断。ロスに生まれ育って。日本に拠点を移す決断が大きかったです。
と、すると北村さんも同調

北村さん:丁度、大学を目指して映像の勉強をするか、それとも役者でかと・・・・選択がありまして。そこで役者一本で行くと決断しました。
この決断の後すぐに新田さんと出会って、その後何本も一緒に演じることになって行ったと明かしてくれました。

高杉さん:仕事関係ですかね。中学の時に上京するかとかですかね。小6の時に自分で決めました。

とすると黒島さんも、まったく同じだそうで

黒島さん:私は17歳でしたけど。地元から出てくることを、スン!って決めました。

とライトな決断だったそう。さらに、

橋本さん:申し訳ない私もです!年齢近いので、皆同じになっちゃいますね!

と分析!

映画情報どっとこむ ralph ここで、トータライザーによる本音を探るコーナーに。
第一問:この中に好きな人がいる。

総数:9人/12

坂東さんはマッケンが好き!と発言。

第二問:誰かの秘密を知っている

総数;6人/12

北村さん:坂東君。凄腕のプロダンサー!!現場でリズムに合わせて踊ってました。

新田さん:セリフ合わせのために、萩原と渕野と坂東をうちに泊めて・・・坂東が隣に寝てきて足を絡めるんです!

と爆弾発言!

橋本さん:たぶん、秘密ってなるとみんなバンちゃんになっちゃうと思います!

段々、今回のプレミアは坂東さんが主役の様相に。

第三門 この人には絶対負けたくない。

総数:4人/12

第四問:堤監督の次回作にぜひ出演したい!

総数:0人/12
監督:私の事見切ったってことですね。「12人の見切った子どもたち」か!!

と言う監督に

杉咲さん:あんな現場耐えられないです!

と、超メガトン級爆弾発言!と思いきや

杉咲さん:嘘です!監督をだまそうと、実は映画の中のようにみんなで話し合いました!
監督:映画本当につらかったからね。

と、ドッキリッを仕掛けられ苦笑いで話す監督の後ろでトータライザーが12を示して、円満にトークコーナを終えました!
映画情報どっとこむ ralph 十二人の死にたい子どもたち

公式サイト:
http://shinitai12.jp

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@shinitai12movie
■ハッシュタグ #しにたい12

ミッション:集団安楽死
場所:廃病院
参加者:12人の未成年
謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”

堤幸彦監督(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
橋本環奈
吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画
©2019「十二人の死にたい子どもたち」製作委員会


十二人の死にたい“キャスト”たち 杉咲花、新田真剣佑、北村匠海・・・一斉解禁


映画情報どっとこむ ralph 2019年、1月25日。平成最後の年に、平成で一番ヤバい日本映画が満を持して公開する。

「天地明察」、「マルドゥック・スクランブル」のベストセラー作家・冲方丁(うぶかた・とう)原作で、第156回直木賞にも候補作となり話題となった冲方自身初となる現代サスペンスの傑作 「十二人の死にたい子どもたち」(文藝春秋刊)の実写映画化。先日9月に本作の公開と共に解禁されたのは、出演者全員の塗りつぶされた顔と、彼らが「死にたい」という言葉を放つ衝撃的な映像のみだった。解禁するや否や、ネットでは即座にキャスト予想が始まり、異様な盛り上がりを見せていた…。

更に先日7日には、「11.21発表」という情報がネットで流れ、SNSなどで大きな期待と反響をみせていた。

そして遂にこの度、十二人の死にたい“キャスト”の全容が明らかに――

モザイクの外れたポスターから顔を出したのは、杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜という、今年の日本映画界をことごとく席巻した、若手超オールスターキャスト。更に今回、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」「SPEC」シリーズで数々の若手俳優を発掘し続けてきた堤幸彦監督からの白羽の矢が止まったのは、吉川愛、萩原利久、渕野右登、坂東龍汰、古川琴音、竹内愛紗といった将来の活躍が期待される6人の俳優。ここまでで名前が挙がったのは11人。

そして一人、モザイクを外してもなお、マスクと深めに被ったニットで顔が見えない12人目のキャストの名は秋川莉胡――彼女は一体誰なのか。

キャストを解禁してもなお、深まっていく謎が、世間を更に賑やかせそうだ。
映画情報どっとこむ ralph またキャスト解禁に加えて、本予告も解禁となった。
解禁された映像では、今回発表された12人の若手超オールスターキャストが、廃病院に集合し、その力を十二分に発揮した感情剥き出しの演技バトルが終始繰り繰り広げられている。さらに、集団安楽死をするために集まった12人の未成年の前に、想定外の13人目の死体が現れる。この12人の中に人殺しの犯人がいるという現実に、状況が一変し、12人は全員が殺されるかもしれない立場に・・・



また、主題歌はThe Royal Concept「On Our Way」が選ばれた。本作の飯沼伸之プロデューサーは、「この映画は未成年の若者たちの一瞬の心の機微を捉えているものです。よってそんな若者たちの代弁者となるような曲を選びました。我々が映画で表現したかったもの、そのものを歌ってくれている。素晴らしい楽曲です。」と語る。

映画情報どっとこむ ralph ミッション:集団安楽死 / 場 所:廃病院 / 参加者:12人の未成年 / 謎:13人目の死体

死にたいけど、殺されるのはイヤ。
その日、12人の未成年たちが、安楽死を求め廃病院の密室に集まった。
「みんなで死ねば、怖くないから」 ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。
突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。
彼らだけしか知らない計画のはず。まさかこの12人の中に殺人鬼が……?
死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられいく。
全員、ヤバい。 気が抜けない。 
いつ誰が殺人鬼と化すかもわからず、パニックは最高潮に。
彼らは、安心して“死ねるのか”怯えながら“殺されるのか”
監督 堤幸彦(「SPEC」「イニシエーション・ラブ」)が仕掛ける、出口無しのノンストップ未体験・密室サスペンスゲームの幕が上がる。

『十二人の死にたい子どもたち』
2019年1月25日(金) 全国公開

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杉咲花 新田真剣佑 北村匠海 高杉真宙 黒島結菜
秋川莉胡 吉川愛 萩原利久 渕野右登 坂東龍汰 古川琴音、竹内愛紗

監督 堤 幸彦

原作 冲方 丁『十二人の死にたい子どもたち』(文春文庫刊)
脚本 倉持 裕 音楽 小林うてな
主題歌 The Royal Concept「On Our Way」(ユニバーサル ミュージック)
企画・製作 日本テレビ放送網
制作プロダクション オフィスクレッシェンド
配給 ワーナー・ブラザース映画