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第2弾!映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映&連日トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、この度新宿、K’s cinemaでの凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が先日決定しました。
菊とギロチン
瀬々敬久監督のコメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催を予定していてり、今回その詳細が決定しました。

<『菊とギロチン』K’s cinema 2 019.8.17-23 トークイベント登壇ゲスト情報>

*「  」は日別テーマ 
*連日18:50上映開始/終映後トークイベント開始(22:05開始予定~約30分想定)
 
■8/17(土)
「キャスト舞台挨拶」 
木竜麻生(花菊)、渋川清彦(岩木玉三郎)、山中崇(和田久太郎)、嘉門洋子(玉椿)、前原麻希(梅の里)、
仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)、持田加奈子(小天龍)、原田夏帆(2代目小桜)、嶺 豪一(三治)、
荒巻全紀(倉地啓司)、池田 良(河合康左右)、飯田 芳(小川義雄)、小林竜樹(田中勇之進)、
小水たいが(小西次郎)、髙野春樹(キチジ)

■8/18(日)
「相澤虎之助と出演監督などの日」
鈴木卓爾(魚売の音弥)、渡辺謙作(警察署長)、宇野祥平(実業同志会理事)
相澤虎之助(共同脚本)

■8/19(月)
「栗原康と女力士 vol.1」
木竜麻生(花菊)、前原麻希(梅の里)、仁科あい(若錦)、田代友紀(羽黒桜)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/20(火)
「栗原康と女力士 vol.2」
木竜麻生(花菊)、大西礼芳(勝虎)、持田加奈子(小天龍)、播田美保(与那国)
栗原 康(政治学者―アナキズム研究)

■8/21(水)
「太田昌国とアナキスト」
荒巻全紀(倉地啓司)、池田良(河合康左右)、小水たいが(小西次郎)、小木戸利光(大杉栄)、
太田昌国(評論家)

■8/22(木)
「相澤虎之助といろいろな日」
大西信満(在郷軍人分会長)、嶺 豪一(三治)、篠原 篤(花菊の夫)、和田光沙(日照山)、原田夏帆(2代目小桜)、飯田 芳(小川義雄)、 相澤虎之助(共同脚本)

■8/23(金)
「スタッフの日」
安川午朗(音楽)、鍋島淳裕(撮影)、早野 亮(編集)、立石 勝(VFXスーパーバイザー)、
島田万貴子(ヘアメイク)、海野 敦(助監督)、赤松陽構造(題字)

※出演者変更(連日特別ゲスト参加)の可能性あり。 ※敬称略

またイベント詳細発表に併せて、K’s cinema限定上映だった瀬々監督のコメント付特別予告も解禁されました。本動画の応援コメントには、本作に出演されている木村知貴さん、辻 凪子さんがサプライズ参加されています。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

K’s cinemaにて8月17日(土)より新宿凱旋上映決

K’s cinema :
http://www.ks-cinema.com/

映画公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

■『菊とギロチン』Blu-ray&DVD発売&レンタル中
(販売元:ポニーキャニオン)
詳細:
https://pcsc-movie-product.ponycanyon.co.jp/item014.html

菊とギロチン
<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

***********************************


監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 

ナレーション:永瀬正敏

上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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公開から一年、新宿にて映画『菊とギロチン』新宿凱旋上映決定!


映画情報どっとこむ ralph
『64 -ロクヨン- 前編/後編』の鬼才・瀬々敬久監督が、2010年発表の傑作『ヘヴンズ ストーリー』に続き、8年ぶりに放った自身の企画によるオリジナル映画『菊とギロチン』が、昨年、新宿テアトルを皮切りに全国で公開され、大きな話題となりました。また今年の春には第92回キネマ旬報ベストテンで日本映画監督賞をはじめとした5部門での受賞や、第73回毎日映画コンクール、第40回ヨコハマ映画祭、第33回高崎映画祭など、数々の映画賞で受賞に輝きました。

本作の公開から1年が経ち、この度K’s cinemaにて、新宿での凱旋上映【8/17(土)-23(金)】が決定しました。

K’s cinemaでは、今後毎年、夏は「菊とギロチン」の上映を予定しているとのことです。今回の凱旋上映期間中は、連日、上映後に出演キャストや、スタッフなどトークイベントも開催予定。詳細は決まり次第、劇場HP、作品HP、作品SNS等にて随時発表されます。

映画情報どっとこむ ralph 明日7月13日(土)からは、K’s cinemaでは、今回の凱旋上映を記念して、限定の新チラシも登場。
またK’s cinemaだけで見られる瀬々敬久監督が今回の凱旋上映についての想いを語ったコメント付き予告が流される予定。コメントにはある出演キャストもサプライズ参加している。まだ大スクリーンで本作をご覧いただけていない方や、未見の方々は是非、この機会に劇場でご覧いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph ■瀬々敬久監督コメント
「今だからこそ、作らなければいけないと思って作った映画です。その状況は今も変わってないと
思っています。大好きな映画館、新宿K’s cinema。そこで是非、『菊とギロチン』を観てやってください。」

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

●K’s cinema : 
http://www.ks-cinema.com/

●映画公式サイト : 
http://kiku-guillo.com/


<STORY>
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、師と仰ぐ思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏
上映時間:189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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新人女優賞 平手友梨奈クールに登壇!第28回日本映画批評家大賞授賞式


映画情報どっとこむ ralph 今年で 28 年の歴史を数える『日本映画批評家大賞授賞式』。

映画批評家ならではの視点で選ばれる各賞を祝いに大勢の映画人と、映画ファンが集まり、豪華な受賞者を迎えて授賞式を行ないました。

第28回日本映画批評家大賞授賞式
開催日:2019 年5月30日(木)
場所:スパイラルホール(東京・青山)

映画情報どっとこむ ralph 作品賞 ファントム・フィルム『焼肉ドラゴン』
鄭義信監督

監督賞 白石和彌『孤狼の血』 代理

主演男優賞 柄本佑『素敵なダイナマイトスキャンダル』

主演女優賞 石橋静河『きみの鳥はうたえる』

助演男優賞 寛 一 郎『菊とギロチン』

助演女優賞 友近『嘘八百』

新人男優賞(南俊子賞) 佐野勇斗『ちはやふる-結び-』

新人男優賞(南俊子賞) 濱津隆之『カメラを止めるな!』

新人女優賞 (小森和子賞) 南沙良『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』

新人女優賞 (小森和子賞) 平手友梨奈『響-HIBIKI-』

特別新人賞 滝川広志(コロッケ)『ゆずりは』

新人監督賞 枝優花『少女邂逅』

ドキュメンタリー賞 松竹株式会社『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』

編集賞(浦岡敬一賞) 川瀬功『空飛ぶタイヤ』
恒例の浦岡夫人の頭なでなで。

特別賞(松永武賞) TAMA 映画フォーラム実行委員会
第28回日本映画批評家大賞授賞式
特別作品賞 株式会社ザフール『STILL LIFE OF MEMORIES』

シルバー賞 小川欽也

アニメーション作品賞 ギャガ株式会社『若おかみは小学生!』

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木竜麻生x東出昌大x寛 一 郎でおくる瀬々敬久監督『菊とギロチン』ブルーレイ・DVDで発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 巨匠・瀬々敬久監督が構想期間30年を経てついに完成させた入魂の傑作青春群像劇『菊とギロチン』、ブルーレイ・DVDで発売決定!

『ヘヴンズ ストーリー』から8年、巨匠・瀬々敬久が「女相撲」「ギロチン社」をテーマに構想に30年を費やし、自身のオリジナル企画第2弾としてついに完成させた青春群像映画の新たなる傑作『菊とギロチン』が、ブルーレイ・DVDで2019年4月26日(金)に発売になることが決定しました。

本作の舞台は大正末期、関東大震災直後。
混沌とした社会情勢の中、急速に不寛容な社会へとむかう時代に、かつて実際に日本全国で興行されていた「女相撲」の一座と、実在したアナキスト・グループ「ギロチン社」の青年たちが出会う。

立場の違う彼らの願いは「自由な世界に生きること」だった。次第に心を通わせていく彼らは、同じ夢を見て、それぞれの闘いに挑んで行く…というストーリーになっている。出演陣には、フレッシュな面々と実力派のキャストが一挙集結。

ヒロインの新人力士・花菊役には、約300名の応募者の中から選ばれ、本作が映画初主演となった木竜麻生。

昨年末に公開された野尻克己監督作『鈴木家の嘘』のヒロインにも抜擢されるなど、今後も大いに活躍が期待される新人だ。そして「ギロチン社」のリーダーで、実在した詩人の中濱鐵(中浜哲)を演じるのは、数々の映画・ドラマで大活躍中の東出昌大。
もう一人の「ギロチン社」の中心メンバーである古田大次郎役は、俳優・佐藤浩市を父に持つ寛 一 郎が演じている。

本作が演技初挑戦ながらも迫真の演技で魅せている。中濱と心を通じ合わせる女力士の十勝川役には、『誰も知らない』『ピストルオペラ』など国内外で高い評価を受ける演技派の韓英恵。さらに渋川清彦、山中崇、井浦新らといった、今の日本映画界になくてはならない個性派俳優陣が集結した、大変豪華な布陣となっている。

スタッフにも日本映画界を支える実力派たちが集結。瀬々敬久監督と共に脚本を手がけたのは、『バンコクナイツ』などで知られる映像制作集団「空族」の相澤虎之助。そして黒澤明の『羅生門』や溝口健二作品を手掛けてきた、映画界の至宝であり御年91歳の馬場正男が、本作の美術監修を務めている。

映画情報どっとこむ ralph 劇場公開時には映画レビューサイトFilmarksで初日満足度1位を獲得するなど大きな話題となり、また本日2月5日に発表された「第92回キネマ旬報ベスト・テン」では、日本映画第2位を始め木竜麻生と寛 一 郎がそれぞれ新人女優賞、新人男優賞を受賞、さらに日本映画監督賞(瀬々敬久)、日本映画脚本賞(相澤虎之助、瀬々敬久)をそれぞれ受賞するなど、さらなる大反響を呼んでいる。

発売になるブルーレイとDVDには、メイキングを始めとする充実の特典映像が収録されたボーナスDISCが付属する予定になっている。さらに瀬々敬久監督による新規書き下ろし短編小説を掲載したブックレットや、特製アウターケース、ステッカー等も付属する予定になっており、ファンにとってはまさに永久保存版となる一本だ。

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

【ストーリー】
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるなか、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感にあえいでいた。
ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まったこの一座には、新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。
「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい稽古を重ねていく。いよいよ興行の日。観戦席には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。
「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。


【キャスト&スタッフ】
〈出演〉
木竜麻生 東出昌大 寛 一 郎 韓英恵
渋川清彦 山中崇 井浦新 大西信満 嘉門洋子 大西礼芳 山田真歩
嶋田久作 菅田俊 宇野祥平 嶺豪一 篠原篤 川瀬陽太

〈ナレーション〉永瀬正敏
〈監督〉瀬々敬久
〈脚本〉相澤虎之助・瀬々敬久

【商品情報】
菊とギロチン 2019年4月26日(金)発売

<Blu-ray>
品番:PCXE-50881 価格:¥6,200+税 収録時間:本編189分+特典映像
仕様・封入特典(※予定になります):
■特典DVD付き2枚組 ■特製アウターケース ■特製ステッカー ■解説ブックレット<瀬々敬久監督 新規書き下ろし短編小説『菊とギロチン』アナザーストーリー他 収録予定>
特典映像(※予定になります):
■メイキング ■ヒット祈願(回向院) ■初日舞台挨拶 ■予告編・特報
<DVD>
品番:PCBE-56067 価格:¥5,200+税 収録時間:本189分+特典映像
仕様・封入特典、特典映像は:Blu-rayと同じ

発売元:トランスフォーマー
販売元:ポニーキャニオン
(C)2018 「菊とギロチン」合同製作舎
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渋川清彦、井浦新、大西信満、川瀬陽太、瀬々敬久監督登壇!『菊とギロチン』トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督の三十年越しの企画として、史実とフィクションが 混ざり合ったストーリーの面白さ、熱量の半端なさが注目され、 ぴあや Filmarks の初日満足度ランキングで見事第一位を獲得、 大ヒット公開中の『菊とギロチン』。大正時代を舞台に、女相撲 の力士たちと世界を変えることを夢見るギロチン社の青年たち が出会うという、史実から創造された青春群像劇。
渋川清彦さん、井浦新さん、大西信満さん、川瀬陽太さん、瀬々敬久監督が登壇してトークイベント をテアトル新宿にて行われました。

日時:2018 年 7 月 20 日(金)
場所:テアトル新宿
登壇:渋川清彦、井浦新、大西信満、川瀬陽太、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 上映直後、自然と拍手が沸き起こり静かな熱気に包まれるなか、総勢5名が登壇。他作品で も共演を重ね、気心の知れた間柄の彼らは、自らを「ギロチン中年部」と紹介し、イベントはスタート。


まず、本作のイベントに初参加となる井浦さんは
井浦さん:やっと『菊とギロチン』のイベントに参加することができて嬉しいです。この映画をみて、僕は2回目のタイトルが出たときに暗闇のなかでガッツポーズをしました。映画のなかに は人の生き死にがあり、底辺で這いつくばって生きる登場人物たちが描かれていますが、その姿が本当に美しい。 僕はこの映画のなかで生きていた役者の方たち、もはや演じるというより、役を突き抜けて生きている姿に、勇 気をもらいました。とにかく爽快な気分で映画館を出ました!

と本編を観た感想を述べた。


この日、スクリーンで映画を見直していたという渋川さんは
渋川さん:映画の余韻にまだ浸っている感じ。女相撲の場面は本当にす ごかったなと思う。現場でも鳥肌が立ったことを覚えているし、今見ていても鳥肌が立ちました。一体感がすごかったよね。

と述懐。
撮影期間のほぼ3週間をずっと現場で過ごした渋川さんは

渋川さん:20年役者をやってきて、あそこまでどっぷり現場にいられたのは初めて。うまく説明はできないけど、俺、その場にいられて幸せだったなと思った。

と振り返った。
大西さん:女力士を束ねる役どころの KEE さん(渋川さん)は芝居上だけじゃなくて、本当にあのとき親方だったと思う。ギロチン社にしろ女力士たちにしろ、若い役者たちを見ていると、まるで昔の自分のように感じられた。生まれようとするパワー、人生を懸けている感じが映画に映っています。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 女力士たちの演技にはほかの二人も大いに感銘を受けたようで、
川瀬さん:若い役者たちの、今しかない感じが捉えられている。彼女たちのドキュメントとしての姿、本当に素晴らしいと思いましたね。

井浦さん:終盤の女力士たち の場面は、個人的に若松孝二監督の『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』の撮影現場での経験とオーバーラ ップするものがありました。あの、役を突き抜けた瞬間のことを思い出します。女力士の役者さんたちは、これ をやらせてもらえたら幸せだろうなあと思って見ていました。

と語った。

川瀬さん:上も下もないところで映画を作りたいと、ある種、瀬々さんのキャスティング自体がそうだったんだろうと思うけど、変な忖度がある人を呼ばないで集まることができた人たちだったからこそ、一丸となれた現場だったと思う。

と言えば、
井浦さん:こんな映画を今の時代に作ることができるんだということ、この映画自体が夢のあるものなんじゃないかなと僕は感じています。情熱さえあればこんな映画が作れる。映画を作ることは、こんなにも夢があることなんだなと感じさせるものがある。僕が最初に映画の世界に飛び込んだときの、あの初期衝 動を、この作品には感じることができました。それは作り手のものだけではなくて、きっと皆さんにも届くものがあると思います。

と熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph 瀬々監督:場内には今日で映画を観るのが 3 回目というリピーターのお客様もいらっしゃいましたけど、皆さんも映画を気に入ったら、ぜひ広めてください。この映画にはなんといって も同じテアトル新宿で昨年上映されていた『バンコクナイツ』の動員を超えろ!というミッションがあります(笑)。この映画は、制作費などでも一般の方々からの支援を得てできた映画です。そういう意味では、今の世の中でこ の映画が存在できたということがすごく嬉しいことだと思っていますし、こういうことがまたいろんなところに 広まればいいと思っています。ぜひ応援よろしくお願いします!

とトークを締めくくった。 イベント終了後も登壇者たちがロビーに出て閉館ギリギリまでお客さん一人一人と語らっていた。

菊とギロチン
テアトル新宿ほか全国順次公開中!
公式サイト:
http://kiku-guillo.com

実在した「女相撲」とアナキスト集団「ギロチン社」 時代に翻弄されながらも<自由>を求めて疾走する若者たちの 辿り着く先は——?

大正末期、関東大震災直後の日本。かつて実際に日本全国で興行されていた「女 相撲」。さまざまな過去を背負い、強くなりたいと願う女力士たちが、少し頼 りないが「社会を変えたい」という大きな夢だけは持っている「ギロチン社」 の若者たちと運命的に出会う。次第に心を通わせていく彼ら。「自由な世界で 生きたい」と同じ夢をみて、それぞれの闘いに挑む——。

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監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、 菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏 2018 年/日本/189 分/カラー/シネスコ/DCP/R15+
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎




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瀬々組 木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎ら30名登壇!『菊とギロチン』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督渾身の青春群像劇『菊とギロチン』。
7 月 7 日(土)に初日を迎えテアトル新宿で初日舞台挨拶を行いました。

監督が 30 年も温め続けた本作。その想いに応えるか のように、総勢 30 名のキャストが集結しました。
30名の登壇はテアトル新宿史上最多人数の舞台挨拶だそうです!


日付:7月7日(土)
場所:テアトル新宿
登壇:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真 歩、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太、大森立嗣、仁科あい、持田加奈子、播田美保、和田光沙、前原麻希、背乃じゅ ん、田代友紀、原田夏帆、荒巻全紀、池田良、飯田芳、小林竜樹、木村知貴、小水たいが、伊島空、東龍之介、 瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 大正時代を舞台に、女相撲の力士たち と世界を変えることを夢見るギロチン社の青年たちが出会うという、史実から創造されたオリジナル・ストーリー。初日を迎えたテアトル新宿は満席立見の大盛況。

舞台挨拶はまず、女相撲一座「玉岩興行」の面々が、親方を演じた渋川清彦さんを先頭に劇中衣装で登場。

客席 内を練り歩き。

舞台では、ギロチン社のリーダーで詩人でもある中濱鐡を演じた東出昌大さんを筆頭に、次の登壇者 を紹介し呼び込む「マイクリレー方式」で、寛 一 郎さんはじめギロチン社のメンバーが順に登場。

挨拶がひとしき り終わると、東出さんと寛 一 郎さんも女相撲の練り歩きに加わり、初日のサプライズプレゼントとして用意された T シャツや手ぬぐいを客席に投げ入れると、客席から大きな歓声!

そこからさらに、劇中で重要な役を演じた大森立嗣さんらも登場し、

大西信満さん:出演している井浦新くんも今日来たいと言ってたんですが、他の仕事で来れなかったので、きょうは井浦さんがつくったジャケットを着て来ました。

と粋な挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 後半には劇中で披露された女相撲甚句「イッチャナ節」を嘉門洋子さんの三味線、山田真歩さんの鈴、仁科あいさんと木竜麻生さんの唄で聞かせ、そして、劇中で女相撲・最高位の大関・梅の里を演じた前原麻希さんの「祝い四股」!

前原の四股とともに「ヨイショ!」の掛け声が客席からも飛ぶ。そこへ瀬々監督の無茶ぶりが炸裂。「寛 一 郎、行け!!」 と監督。

「えーっ!」とびっくり顔の寛 一 郎だったが、監督命令とあっては拒めず、恥ずかしそうにしながらも 四股を披露。
すると今度は「東出、行けー!」と監督の声。最初は、いやいやと後ずさりした東出だったが、さすがにギロチン社リーダー、覚悟を決めると「ヨシ!」とばかりに力を込めた四股!
客席は大盛り上がり。

ヒロインの木竜麻生は、初めての主演作の舞台挨拶に感極まった様子で

木竜さん:映画がこうやって広がっていくのが 本当に嬉しいです。

と涙の挨拶。

東出さん:たくさんの方の支援やこうして足を運んでくれる方が あってこそ、できあがった映画です。夏の暑さを吹き飛ばす、閉塞感を打ち破る作品となりました。監督の言葉ではないですが、あとは世界の風穴へ。そうなればいいなと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

とコメント。

寛 一 郎さん:撮影が 2 年前だったんで今まで実感がなかったんですが、今日みんなの顔を見たら、あの懐かしい現場を思い出しました。お客さんを前にして、今日公開なんだと、今実感しました。
と場を和ませた。

瀬々監督の心の底から絞り出すような「ありがとうございました!」
東出さんが音頭をとった一本締めで舞台 挨拶は終了した。

映画情報どっとこむ ralph 菊とギロチン

公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

物語・・・
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるな か、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感 にあえいでいた。 ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、 元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、 新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に 耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。 「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を 重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜 するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、アナキズム運動を牽引した思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨 し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。 「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第 に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。


***********************************

監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山 田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏

2018 年/日本/189 分/カラー/シネスコ/DCP/R15+
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎




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早稲田大学で瀬々敬久監督、寛 一 郎が講義!『菊とギロチン』公開直前イベント!


映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督最新作、木竜麻生・東出昌大・寛 一 郎・韓英恵主演の大正時代を舞台にした青春群像劇『菊とギロチン』が7月7日(土)よりテアトル新宿他にて全国順次公開となります。

このたび 6月30日(土)に、早稲田大学の人気講義「マスターズ・オブ・シネマ」に瀬々監督が招かれ、特別ゲストとして寛 一 郎も登場しました。

日付:6月30日(土)
会場:早稲田大学
登壇:瀬々敬久監督、寛 一 郎、谷昌親教授

映画情報どっとこむ ralph 上演支援プロジェクト モーションギャラリーにてクラウドファンディング実施中

https://motion-gallery.net/projects/kiku-guillo

募集期間は 7/6 まで!

映画情報どっとこむ ralph
瀬々敬久監督が構想 30 年を経て完成させた『菊とギロチン』。

大正時代を舞台に、当時人気だった女相撲と実在したアナキスト集団ギロチン社を題材に、木竜麻生、韓英恵らが演じる女力士たちと東出昌大、寛 一 郎ら世界を変えることを夢見る青年たちが出会う、史実から着想されたオリジナル・ストーリーだ。

このたび瀬々監督が招かれたのは、これまでも押井守、細田守、是枝裕和、柄本明、池松壮亮、イザベル・ユペール、井浦新、大林宣彦ら国内外の監督・俳優はじめ多彩な映像制作者たちをゲストに招き、学生と対話しながら、制作にまつわる様々な事柄を語る早稲田大学の人気講義「マスターズ・オブ・シネマ」。

聞き手は早稲田大学の谷昌親教授。

集まった学生たちを前に、瀬々監督は、自身が京都大学時代に京大・西部講堂で自主上映をやっていたこと、そこに釜ヶ崎の労働争議をやっている人や謎めいた音楽プロモーターの“オッサン”など色んな人が出入りしていて、その学生時代が自分の人間形成に影響を与えたことを話した。

また、この日は瀬々監督が新作『菊とギロチン』と同様、自主企画で完成させ、ベルリン映画祭で 2 冠を獲得した『ヘヴンズ ストーリー』(2010)上映後の講義ということもあり、実際の事件から着想した映画の内容に合わせ、学生から「今後、2010 年代以降の事件を描く予定はありますか?」という質問も。

この問いに対し

瀬々監督:『菊とギロチン』は関東大震災後という時代設定ですが、昔のこととしてではなく、今の物語として描こうとしています。ですから役者も当時の人になりきるのではなく、今の人が当時の設定の中で演じているように見せたかった。衣装は時代劇だけど、中身は現代人、という感じです。当時と今の問題がすごく似ていると思ったので、今の物語として通じる映画にしたかったんです

と、『菊とギロチン』を例にあげ、現代の事件だけでなく、背景となる時代が違っても「今」として描いていることを語った。

映画情報どっとこむ ralph
講義の後半から『菊とギロチン』で理想を追い求める古田大次郎を演じた寛 一 郎が加わると、瀬々監督は 500人以上に会ったというオーディションで

瀬々監督:(寛 一 郎は)芝居は下手なんだけど、オーラと存在感みたいなものがあった。だから最終的には彼に賭けてみようと思いました。

と明かし、公開順は後になったが『菊とギロチン』の現場が初めてだった寛 一 郎をいかに鍛えたかをユーモアを交えて学生たちに暴露。

すると、

寛 一 郎さん:他の現場では時間がない、とか大変なことは色々ありますが、この現場で何が大変だったかと言うと、とにかく瀬々監督でした(笑)。

と監督の指導の厳しさを 笑顔で証言。学生から「役作り」について質問されると、

寛 一 郎さん:(古田の)自伝を読んだり、ある程度時代背景は調べましたが、この映画では僕は何もカッコつけたことを言えません…。本当に、役作りが何なのかも分かっていなくて、何も分からないままに演じていました。

と正直な答え。そして

寛 一 郎さん:それよりも、現場で東出さんはじめ皆さんからもらえるものがすごく大きかった。本当に他の人たちからもらう部分がたくさんあったと思います。

と続けた。また谷教授に俳優を目指したきっかけを聞かれると

寛 一 郎さん:父(佐藤浩市)の存在しかないかもしれません。

と率直に答えていた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

瀬々監督:この映画は皆さんと同じくらいの年齢のときから企画していました。もう一度、初期衝動に帰って作ったような映画です。30 年間、映画の仕事をしてきましたが、原点に戻ることで、何かを変えられるのでは?と思ったんです。何かを変えようと思って始めた映画、そういう若い思いをぜひ見に来てください

とし、

寛 一 郎さん:現場ではいつも監督が叫んでいました。それくらい熱い気持ちで作った映画です。観た後に、言語化できなくても良いので感じてもらえる何かがあればいいなと思います

と学生たちにアピールして講義を終えました!


菊とギロチン

公式サイト:
http://kiku-guillo.com/

物語・・・
大正末期、関東大震災直後の日本には、不穏な空気が漂っていた。軍部が権力を強めるな か、これまでの自由で華やかな雰囲気は徐々に失われ、人々は貧困と出口の見えない閉塞感 にあえいでいた。 ある日、東京近郊に女相撲一座「玉岩興行」がやって来る。力自慢の女力士たちの他にも、 元遊女の十勝川(韓英恵)や、家出娘など、ワケあり娘ばかりが集まった、この一座には、 新人力士の花菊(木竜麻生)の姿もあった。彼女は貧しい農家の嫁であったが、夫の暴力に 耐えかねて家出し、女相撲に加わっていたのだ。 「強くなりたい。自分の力で生きてみたい」と願う花菊は、周囲の人々から奇異の目で見られながらも、厳しい練習を 重ねていく。いよいよ興行の日。会場には、妙な若者たちの顔ぶれがあった。彼らは「格差のない平等な社会」を標榜 するアナキスト・グループ「ギロチン社」の面々で、アナキズム運動を牽引した思想家の大杉栄が殺されたことに憤慨 し、復讐を画策すべく、この土地に流れ着いていた。「ギロチン社」中心メンバーの中濱鐵(東出昌大)と古田大次郎(寛 一 郎)は、女力士たちの戦いぶりに魅せられて、彼女たちと行動を共にするようになる。 「差別のない世界で自由に生きたい」――その純粋な願いは、性別や年齢を越えて、彼らを強く結びつけていく。次第 に中濱と十勝川、古田と花菊は惹かれあっていくが、厳しい現実が容赦なく彼らの前に立ちはだかる。

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監督:瀬々敬久
脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山 田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太
ナレーション:永瀬正敏

2018 年/日本/189 分/カラー/シネスコ/DCP/R15+
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎




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木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎ら登場『菊とギロチン』ヒット祈願法要および女相撲イッチャナ節の奉唱&土俵入り


映画情報どっとこむ ralph 女相撲と世界を変えようとする若者を描いた瀬々敬久監督『菊とギロチン』が7月7日(土)よりテアトル新宿ほか全国順次公開となります。

東京・両国にある回向院(えこういん)は江戸から明治にかけて勧進相撲が盛んにおこなわれたことから、明治42年には当時の敷地内に旧国技館が建設されました。本作『菊とギロチン』に描かれる「女相撲興行」は、明治中頃より最もお客が入る大衆娯楽として全国のお祭りや縁日に呼ばれるようになり、明治23年には回向院境内で興行が大々的に開催され、女力士たちの真剣勝負を一目見ようと多くの人々がつめかけました。現在、旧国技館跡地は複合商業施設となって回向院横に隣接しています。また境内には、本作の時代背景である関東大震災の犠牲者を祀った慰霊碑が建立されています。

そして、本作にとって非常にゆかりのあるこの場所で、ヒット祈願法要および女相撲イッチャナ節の奉唱&土俵入りを行いました。

日時:6月27日
場所:回向院
登壇::木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、渋川清彦、 嘉門洋子、前原麻希、仁科あい、他、瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph 阿弥陀如来の前に勢ぞろいのキャストと監督。
東出さん:今回、僕たちは映画『菊とギロチン』のヒット祈願にうかがいました。

寛一郎さん:どうか『菊とギロチン』のヒット祈願のほどよろしくお願いいたします。

との挨拶に合わせ、ヒット祈願読経がスタート。

お焼香を行うキャストと監督
東出昌大さん
寛 一 郎さん
木竜麻生さん
渋川清彦さん
嘉門洋子さん
瀬々敬久監督

映画情報どっとこむ ralph ヒット祈願法要が終わると本殿前の参道での女相撲イッチャナ節の奉唱&土俵入りが渋川さんと木竜さんの口上からスタート

渋川さん:古今東西。さてはこれより、映画『菊とギロチン』のヒット祈願を執り行わせていただきます
。まずは、相撲に縁のある領国、回向院。ご当地のこの場所で「女相撲イッチャナ節」ならびに土俵入りで奉納させていただきます。
木竜さん:それでは皆さま。映画『菊とギロチン』千代八千代、末広までたまわるご贔屓、御願い奉ります。

ここで、嘉門さんのお三味線キカッケで・・

イッチャナ節を披露。

そして、前原さんによる土俵入りが行われました。

映画情報どっとこむ ralph そして、ご挨拶。

木竜さん:本作を感じさせていただける場所にてヒット祈願できました大変嬉しく思っています。

東出さん:今の言っちゃな武士の女性陣からもわかるように、熱く!嘘のない映画になっています。クラウドファンディングでのご支援による資金調達いたしましたので、セリフ、シーンなどリアリティーを追及してなかなか今の映画ではできない撮影を行いました。3時間の長尺ですが観た後には濃いものを残せるのではないかと思います。

と、熱いコメント。
7/6までMotion Galleryにて資金調達中!是非!

寛 一 郎さん:久しぶりに皆で会えてうれしいです。僕らの熱い思いに加え、先ほどヒット祈願法要しましたので、盤石だと思います!

渋川さん:法要に向けて風が騒いでいまして、皆の気持ちなのか・・・何しろ素晴らしい映画に仕上がっています!痺れました。

嘉門さん:ここにいる全員が瀬々監督の熱い情熱に食らいついてここまでやってきました!よろしくお願いいたします。

瀬々監督:寛 一 郎くんが泣きそうなので、こちらも涙が・・・。寛 一 郎の演技が素晴らしく、木竜にはこのままでは主役とられるぞ!と言ってしまうぐらいでした。そういう若い力がこの映画を素晴らしくしてくれました。ここ領国回向院は大相撲や関東大震災の碑もあり、そういう縁のある場所でこの日を迎えられて嬉しいです。この映画、スタッフ・キャスト全員の気持ちでできています!よろしくお願いいたします。

最後は一本締めで終了!

映画情報どっとこむ ralph 『菊とギロチン』

テアトル新宿ほか7月7日(土)全国順次公開!

公式サイト:http://kiku-guillo.com/

ヒロインの新人力士・花菊役には、本作が映画初主演の木竜麻生。「ギロチン社」のリーダーで実在した詩人の中濱鐵(なかはま・てつ)には映画・テレビで大活躍の東出昌大。もう一人の中心メンバーで、純粋な夢に殉じる古田大次郎役には、俳優・佐藤浩市を父に持ち、将来を期待される寛 一 郎。中濱と心を通じ合わせる女力士の十勝川役に、演技力は折り紙つきの韓英恵。脚本には「空族」の相澤虎之助が参加。構想30年、監督の想いに賛同した多くの人々の支援でついに完成!!

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監督:瀬々敬久 脚本:相澤虎之助・瀬々敬久
出演:木竜麻生、東出昌大、寛 一 郎、韓英恵、渋川清彦、山中崇、井浦新、大西信満、嘉門洋子、大西礼芳、山田真歩、嶋田久作、菅田俊、宇野祥平、嶺豪一、篠原篤、川瀬陽太 ナレーション:永瀬正敏 

189分
配給:トランスフォーマー
©2018 「菊とギロチン」合同製作舎 




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