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ウィル・スミスに菅野美穂、江原正士、山寺宏一も登場の『ジェミニマン』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph ウィル・スミスが主演を務め、監督巨匠アン・リー、ジェリー・ブラッカイマーが製作という、ハリウッドを代表するヒットメーカー3名が初タッグを組んだ
近未来アクションエンターテイメント最新作『ジェミニマン』が10月25日(金)に日本公開となります!

この度、公開に先駆け、主演のウィル・スミス、アン・リー監督、製作のジェリー・ブラッカイマーが来日し、本作で日本語吹き替え声優を務める菅野美穂さん、江原正士さん、山寺宏一さんも駆けつけ、ジャパンプレミアが行われました。

Wウィル・スミスの対決を描く本作にちなんだ、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”では、溢れんばかりに詰めかけた約600人のファンとハイテンションに交流して大いに盛り上がりました。

その後の舞台挨拶ではそれぞれがこの作品に込めた熱い想いを爆発させ、雨の六本木をひと際アツくさせる大熱狂のジャパンプレミアとなりました!

ジェミニマンJP
映画『ジェミニマン』ジャパンプレミア
日時:10月17日(木)
場所:
〈カーペットイベント〉六本木ヒルズアリーナ
〈舞台挨拶〉TOHOシネマズ 六本木ヒルズ

来日ゲスト:ウィル・スミス、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー
日本人ゲスト:菅野美穂、江原正士、山寺宏一

映画情報どっとこむ ralph W ウィル・スミスの対決を描く本作にちなんで、青とオレンジの2色に彩られた“VS(ヴァーサス)カーペット”が敷き詰められた会場では、あいにくの天気にも関わらず約 600 人もの熱狂的ファンが六本木ヒルズアリーナに集結!

まず先に姿を現したのは日本語吹替声優を務めた菅野美穂、江原正士、山寺宏一の三人。“江原ウィル vs 山寺ウィル”として、同じ作品で 2 人が同じ俳優を演じるという世紀のレジェンド共演に大きな期待が寄せられている江原と山寺は、積極的にファンサービスをこなしながら、報道陣の取材にも絶妙なコンビネーションを見せて回答。

さらに、黒のエレガントなドレスに身を包んだ菅野には会場中の視線が集中し、ハリウッド実写映画声優初挑戦となった本作で豪華絢爛なカーペットを歩く喜びいっぱ いの様子で、多数の取材に笑顔を見せました。

そして、アン・リー監督、ジェリー・ブラッカイマー、最後にウィル・スミスが満面の笑みで大きく手を振りながら登場すると、会場のボ ルテージは MAX に!ウィルは「ヘーイッ!」と片手を挙げて会場を煽ると、大量の投げキッスを送りファンも大興奮!「ウィルー!」 と掛け声が止まないなか、『アラジン』(19)での青いジーニー役から一転、ダブル主演で若いご自身と対決した本作について

ウイル:今回は ものすごく面白い体験をしたよ。若い自分というのは 100%CG の自分なんだ。8 か月間はキャラクターがどういう顔をしているのか見れなかったけど、初めて若い自分を見たときはとても圧倒された。やってないことをやり、行ってないところに行っているというの が本当にビックリ!このテクノロジーはすごい。アン・リー監督は映画に革命を起こした!

と興奮気味にコメント。 アン・リー監督は、2 人のウィル・スミスによる対決という誰も考えられなかった撮影について

リー監督:『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した 227 日』(13)で CG でトラを作ることに挑戦した経験もあったので論理的には出来ることはわかっていたのですが、今回の難しさは スーパースターであるウィルを使って、年の違う同じ人間の顔を作り出さなければならなかったので、観客がどのように受け止めて くれるかわからないという難しさがありました。非常に大変な作業でしたが、とてもワクワクする体験でもありました。若いウィルのジ ュニアという役は、ウィルの非常に心のこもった演技と、そして、500 人ものアーティストが 2 年がかりで作った技術を投じた結果が ジュニアを生み出しました。

と力をこめて明かしたほか、

ジェリー:ウィルとは今回で5回目の仕事で、アン・リー監督とは初めての 仕事だったのですが、素晴らしい監督の下で素晴らしい俳優と仕事が出来たことは素晴らしい体験となりました!

とウィル×アン・リ ー監督というハリウッドきってのスター俳優&監督との共作に自信を見せました。

映画情報どっとこむ ralph そのご場所を劇場内に舞台を映し・・・・

ウィル:ミナサン、コンバンハ!(日本に来るのは)毎回毎回楽しくなっていく。前回が『アラジン』での来日で、今回は『ジェミニマ ン』を引っ提げて来た!楽しんでほしい!

と先陣を切って挨拶し、

ジェリー:コンバンハ、トウキョウ!まずは、先日の台風で被災 されたみなさん心よりお見舞い申し上げます

リー監督:心は皆さんと共にあります。是非、一刻も早い復旧をお祈りいたします。この 映画を見て、少しでも元気になればと願っています!!

と先日の台風被害について慮り、強いメッセージ性がにじむコメントからスタート。

ハリウッドを代表するヒットメイカーたちと言えど本作の制作には苦労も多かったようで、現代と若い役を一人二役で演じたウィル は

ウィル:若い自分を演じる時の“純粋無垢”が難しかった。今の僕は色々経験も積んで知識もあるので、それが体に蓄積されて細胞や 目に表れるんだ。若いジュニアを演じるにあたってはその純粋無垢を表現するのが一番大変でした!

と明かし、

リー監督:一人のウィルと仕事をするのはとても楽しいことですが、これが二人となると大変な仕事になってしまいます。今回は色んな最新の技術を使って未踏の地を踏んでいるわけですが、若いジュニアを作るのに信じられないような労力がかかりました。監督として演出するうえで大変なこともあったのですが、それはウィルが演技が出来ないわけではなく、また、若々しくないからということでは全くなく、芝居が上手くなってしまったからなんです。そういう技術をそぎ取って、もう一回若いころの純粋無垢さを出してもらいたい。これが、一つのチャレンジでした。ジュニアを瑞々しさを生かしつつ、彼のチャーミングさを生かしつつ作り上げたことは大変なチャレンジで あるとともに、非常に摩訶不思議でミステリアスな作業でもありました。

と充実の内容でたっぷり答えてくれる監督に、

ウィル:アンサーは(コメントを)もっとコンパクトにお願い!

と軽快にツッコむ一幕に会場も笑いに包まれ、さらにかなり前から温めてきたとされ る本作の企画がなぜ今のタイミングで実現できたのかを問われたジェリーが、

当初はまだ技術が追い付いていなく待ち続けること になったのですが、アン・リー監督がウィルに声をかけて実現しました。このくらいの長さで大丈夫かな?(笑)

と重ねてコンパクトな 模範解答で会場を盛り上げるなど仲の良さが垣間見える場面も!。



そこに、日本語吹替版の3人が登壇し、来日ゲストと全員が揃うのはこの場が初めてだということで、ウィルは壇上でひとりひとり 熱い抱擁と握手で迎え入れ、

江原は高揚した様子を見せつつ

江原:ウィルの役は何役も吹替えさせていただいているんですが、今回は 非常に渋いですよね。どうやって吹替えようと思ってかなり焦りました。今までの僕が演じたウィルの中では一番渋くかったです。日本語吹替版チーム頑張りました!

と自信をのぞかせ、

山寺:僕は今年、親友であるウィルと会うのは2回目なんですよね。すみません、勝手に言いました(笑)そして、なんといってもハリウッドを代表するジェリーさんとアン・リー監督と一緒の舞台に立っている という、今年でこんな体験が出来たことは一生分の運を使い果たしたと思います。この作品は本当に素晴らしい作品で、ジュニアという役で今回は歌はなかったんですが(笑)すごく繊細なお芝居で、僕はいま 50 代なんですが、20 代の純粋なところを心を込めて 一生懸命演じました。今日は字幕版を見ると思いますが、是非気に入っていただけたら吹替版のほうもご覧ただければと思います!

とすぐさま実現した再会に声を弾ませながら本作をアピール。

菅野:今回、ウィル・スミスさん、アン・リー監督、ブラッカイマ ーさんとお会いできてすごく光栄です。ありがとうございます!ウィルがウィルと演技をしているのを見るというのは初めての体験で、こういうことができる時代になったんだなと感動しましたし、最新の技術をもって皆さんが作りあげたこの世界観をどう日本語で 伝えたらいいのかな、そのお手伝いが出来ればいいなと思い吹替をさせていただきました。アクションも素晴らしいし、アン・リー監 督がこの映像を思いついたのが本当にすごいなと思います。今までなかった映画です。みなさん、楽しんでください!

と熱く語ったあと、ウィルに演じる相手が自分自身であることについて質問すると、

ウィル:本当に奇妙な感じだった。現場では相手が俳優さん であったりスタントマンだったりもして、8 か月後に僕が初めて(映像で)ジュニアを見たときは美しいショックだったんだ。とにかく素晴らしい体験で、アン・リー監督は映画の技術を未来に向けて発信したと思う。….ちょっと、長かったかな?(笑)

と、自分の分身を見たときの衝撃をおどけた様子で明かしました。 舞台挨拶の最後、500 人の観客が一斉にウィルのお面をかかげ、映画さながらウィルのクローンが、なんと 500 人も一堂に集まるというサプライズに、ウィルは目を丸くしながら「ファニー!!!」と声を上げ、興奮のまま 500 人のウィルをバックに、セルフィーで 動画を収めご満悦!

いよいよ来週25日に迫った日本公開にむけ、大いに期待高まる大盛り上がりのプレミアイベントとなりました。
映画情報どっとこむ ralph 映画『ジェミニマン』

公式HP:
geminiman.jp

公式Twitter:
GeminiMan_JP

『ジェミニマン』
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監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』
製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン
全米公開:2019年10月11日
配給:東和ピクチャーズ
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.




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菅野美穂感激!江原正士、山寺宏一との生アフレコ競演『ジェミニマン』


映画情報どっとこむ ralph 近未来アクションエンターテイメント超大作『ジェミニマン』が10月25日(金)に日本公開!

この度、公開に先駆けた9月26日(木)に、本作で日本語吹き替え声優を務める菅野美穂さん、江原正士さん、山寺宏一さんが登壇し、公開アフレコイベントを行ないました!

これまでにも『メン・イン・ブラック』シリーズでウィルの吹き替え声優を務めてきた江原さんと、今年大ヒットを記録した映画『アラジン』をはじめ、数々の作品でウィルの声を務めてきた山寺さん。2人が本作に抜擢され、現在のウィルを江原さん、若いウィルを山寺さんが演じることが解禁された際には大きな反響を呼びましたが、本イベントでは、菅野さんとなんとその声優界の大御所ベテラン声優お2人による貴重なアフレコを生披露!
さらには、3人には明かされていなかったサプライズとして、なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着!スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮で、ウィルからメッセージと投げキッスを送られた菅野さんは「投げキッス、し返しました!(笑) ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!」と感激!
来る日本公開まで約1か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!
菅野美穂、江原正士、山寺宏一『ジェミニマン』公開アフレコイベント[1]
映画『ジェミニマン』公開アフレコイベント
日時:9月26日(木)
場所:イメージスタジオ109四谷
登壇:菅野美穂、江原正士、山寺宏一

映画情報どっとこむ ralph 大勢のマスコミが駆け付けた会場にまずは菅野美穂さんが登場。
さっそく、初の実写洋画吹替となった本作について

菅野さん:新しい映画体験だと思うのでぜひ大きいスクリーンで体験してほしいです。アクションも凄くて驚きます。字幕版ももちろん良いですが、吹替版も頑張りました…!哲学的なところもあって、人生と向きあうように考えられたり、そうやって考える余裕がなくなるほどの凄いアクションの連続もある作品です。世界観が出来上がっている素晴らしい映画がそこにあるので、日本で公開されるにあたってその良さを伝えるお手伝いが少しでも出来ればという気持ちで演技しました。人の演技に合わせる、ダニー役の設定で普段の自分より低めのトーンを意識して、吹替版監督のアドバイスをしっかり追いかける感じでした。

と苦労を明かしたほか、現在と若いクローンという2人のウィルと共演するという設定に

菅野さん:凄い時代になったなと思いました。ウィルとウィルに挟まれて、”ウィルvsスミス”みたいな(笑)

とコメントし、会場を沸かせました。

続いて、長年ウィルの日本語吹替キャストを務めてきたことでお馴染み、そして本作で2人のウィルをそれぞれ演じた、江原正士さん、山寺宏一さんが登場。

江原さん:深い問題もかかえながら、娯楽作品としても本当に面白い作品になっている。CGに見えないところも凄いですし、最後にはさらなる驚きもある。

と本作の魅力を語り、

山寺さん:ハラハラドキドキする、本当にすごいアクションエンターテインメント作品で、その中に、自分と同じクローンが現れたら、そしてもし自分がクローンとして生まれたら、という両方の面から観ることができる。字幕版でも吹替版でもどちらでも結構なので!…出来れば両方とも観ていただきたいと思います。

と若きクローンの役を演じた視点で熱弁。

映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する声優2人に挟まれる構図となった菅野さんが

菅野さん:レジェンドサンドイッチですごく感動しています!
菅野美穂_映画『ジェミニマン』公開アフレコイベント と喜びながら、実写吹替をはじめて経験したことから「アニメに声を入れるのと、実写で人の演技に声を入れるというのは何がお違いになりますか?」と質問を投げかけると、

江原さん:難しいよね。基本的には一緒なんですけど、心の細かいひだや動きなどは洋画のほうがポイントが多いのでコントロールは工夫します。アニメは割とそのキャラにばちっと合わせて強くしていく感じですかね。でも個人個人で全然違うと思います。

と語ると、

山寺さん:そうですね。作品にもよるんですけど、洋画はオリジナルの俳優さんがいるのでなるべくその人に沿うようにする、アニメはけっこう自由度が高いかなという気はします!

と続け、お二人の貴重な言葉に

菅野さん:声だけの演技の大変さに私はクラクラしていたんですけど、(私には)未知の世界をかき分けて演じていらっしゃるお2人がそうやって演じ分けていらっしゃって、奥が深いし、勉強になります。

と改めて感銘を受けた様子。


本作が、最強の暗殺者の前に23歳の若き自分のクローンが現れるという設定であるということで、もし自分が23歳のクローンに狙われているとしたら?というテーマに話題になると、

菅野さん:かなう自信がないですね…でも、映画の中でも主人公のヘンリーは経験と冷静さで、若い自分を導いたりアドバイスするような余裕まである。若いと勢いはありますが、勢いでガッといくとどこかにスキがあるので、年を重ねたからこそのコントロールでそのスキに針の穴をあけるような感じで対抗したいですね。

と目論むと、

江原さん:23歳の自分とはまず走りが違う…すぐ追いつかれてぼこぼこにされそう。しかし針の穴、あけてみたいですね!

と力を込め、

山寺さん:実は僕は右ひざが弱いんです。30代半ばで手術などして治ったんですが、まだ23歳は治ってないだろうから、そこを後ろからガッとやるとすぐ痛がる。あと今もそうですが、何よりハートが弱い。人に悪口とか言われるとすぐへこんじゃうんです。なのでメンタルを攻めていこうかなと。

と具体的な計画を明かしつつ、

山寺さん:でも、同じようなことやられたらもっと勝てないかもしれない(笑)

とさっそくメンタル面の弱点があらわになり会場も大盛り上がり!


映画情報どっとこむ ralph その後、贅沢な日本語吹替キャストが揃い踏みということで、本編のシーンの一部を、生アフレコ披露することに!
菅野美穂_映画『ジェミニマン』公開アフレコイベント (3) 山寺宏一_映画『ジェミニマン』公開アフレコイベント (1) 江原正士_映画『ジェミニマン』公開アフレコイベント
江原さんがさすがのリードで一気に空気を作り、シリアスで緊迫感の漂うやりとりに会場もすっかり聞き入るなか、山寺さんと菅野さんのスピード感あふれる掛け合いでは、役柄そのままの迫真のセリフの応酬を見せるなど、レジェンドの大御所声優と実力派女優との豪華共演ならではの貴重なアフレコ収録を展開。

菅野さん:想い出に残る経験をさせて頂いた。すごい…!
と感動した様子に、

山寺さん:我々も菅野さんとこうして共演できて嬉しいです!

とコメント、

江原さん:かわいい声をされてますよね。そして女優さんなのでやっぱり勘がいい。これで沢山(声優の仕事を)やられたら我々は困ります(笑)

と称賛し

菅野さん:とんでもないですぅ、ありがとうございます…

と謙遜。


そしてここで、3人には明かされていなかったサプライズ!なんとウィル・スミス本人からこの日の為だけのスペシャルメッセージ映像が到着しており、スクリーンにウィルが映し出されると3人は「え!うわー!!すげえ!」と拍手喝さいの大興奮!

ウイル:コンニチハ!僕の日本語吹替をコウイチ(山寺)とマサシ(江原)という日本を代表する声優が担当だなんて光栄だよ!二人に会ってみたいよ、3人のウィル・スミスが集結だ。才能あふれる女優のミホ(菅野)が参加してくれるのも嬉しいよ!チーム”ジェミニマン”にようこそ!ミホ!(投げキッス)

と3人へのこれ以上ないメッセージが込められた映像に、

山寺さん:サプライズって言うから音響監督か誰かかと思ったら!すげえ!何か月か前にお会いしてるんですけど、その時のコウイチと同じだと分かってますかね…(笑)?本当にびっくりするくらい良い人なんですよ!

とたかぶり、

江原さん:このビデオ欲しい!びっくり、嬉しいです!マサシ、なんて呼んでもらえて…!

と目を潤ませ、

菅野さん:投げキッス、し返しました!(笑) ウィル、肌がきれいでツヤツヤですね。映画の中の役とまた全然違うオーラで、ずっと前から活躍していてこの映画でまた新しいウィルを見せているし俳優さんとして素晴らしいですよね。ミホって呼んでもらえてすごく嬉しかったです!

と大喜び。

映画情報どっとこむ ralph 来る日本公開まで約2か月、新たな映画体験の到来と、3人の熱演がスクリーンで披露されるその時が待ち遠しくなる盛大なイベントとなりました!

『ジェミニマン』

10月25日(金) 全国ロードショー!

公式HP:
geminiman.jp

公式Twitter:
@GeminiMan_JP

『ジェミニマン』 ウィル・スミス演じる、引退を決意した伝説的スナイパー、ヘンリーは、政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の全ての動きを把握し、神出鬼没なターゲットをヘンリーは追い詰めるが、襲撃者の正体が秘密裏に作られた“若い自分自身”のクローンだという驚愕の事実を知り、政府を巻き込む巨大な陰謀に巻き込まれていく…。なぜ自分のクローンが創られ、彼と戦わなければならないのか?謎の組織“ジェミニ”とは…?ウィル・スミス渾身の演技と最新技術により実現した“ウィル同士”の対決!彼らが繰り広げるバイクを駆使したスリリングなバトルや、激しい銃撃戦などのアクションは、<究極の没入感>が味わえる仕上がりとなっている!

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監督:アン・リー(『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』 
製作:ジェリー・ブラッカイマー(『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズ)
出演:ウィル・スミス、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、クライブ・オーウェン、ベネディクト・ウォン
全米公開:2019年10月11日
配給:東和ピクチャーズ  
© 2019 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.




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阿部寛・天海祐希ら大合唱!吉田拓郎のあの曲『恋妻家宮本』劇中歌に!




映画情報どっとこむ ralph この度、阿部寛さん・天海祐希さんW主演、遊川和彦脚本・監督作品『恋妻家宮本』の劇中歌に、吉田拓郎さんの代表曲「今日までそして明日から」(作詞・作曲 吉田拓郎)が決定しました!!本作の原作となった重松清先生『ファミレス』でも登場する本楽曲ですが、映画『恋妻家宮本』でも劇中歌として起用されました。

%e5%90%89%e7%94%b0%e6%8b%93%e9%83%8e『恋妻家宮本』。熟年離婚が当たり前となった現代において、子供が独り立ちした夫と妻が50代からの夫婦生活とどう向き合うのかをコミカルかつハートフルに描いています。

そんな物語にぴったりの楽曲、吉田拓郎さんが歌う「今日までそして明日から」。これまでの人生に迷い、そしてこれからの人生に不安を感じる主人公の中年オヤジ・宮本陽平の気持ちに寄り添い、そっと元気づけてくれる歌詞と、穏やかでも力強く前向きなメロディーは、40年以上前に制作された楽曲にも関わらず、この映画をそのまま表現したような素晴らしい楽曲になっています。

映画情報どっとこむ ralph 原作「ファミレス」にも登場した本楽曲は、歌詞に感動した遊川監督は、

遊川監督:自然と自分の中で、宮本たちに“♪わたしは今日まで生きてみました”と歌わせたい、という思いになった。

とコメント。エンディングでは阿部寛さんと天海祐希さんを含めて出演した全キャストで「今日までそして明日から」フルコーラスを合唱しています!
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このシーンの撮影は、本作の為に作られたファミレスのセットに全キャストが一堂に会し行われ、遊川監督の熱い演出のもとこだわりのエンディングとなっています。

遊川監督と原作者の重松先生からコメントが届いています。

映画情報どっとこむ ralph 遊川和彦監督からのコメント:

原作『ファミレス』の中に、拓郎さんの「今日までそして明日から」が出てきた時、懸命に生きてきた中高年の気持ちをこんなにうまく表現している曲はないなと改めて思いました。若い頃にこんな人生の応援歌を書ける拓郎さんは、本当に凄い。その感動は自然と自分の中で、宮本たちに「♪わたしは今日まで生きてみました」と歌わせたい、という思いになっていきました。そのシーンがどうなっているかは観てのお楽しみということで…。拓郎さんは広島出身のぼくにとっては、神のような存在です。そんな人の曲を、初監督作品のテーマに使えるなんて、自分は何て幸運な男なんだと改めて感謝しています。

原作者・重松清先生からのコメント:

原作者というより、いまを生きる迷えるオヤジの一人として、本作を観て、たくさん笑って、最後にじんわりと泣きました。試写のあとの帰り道、気がつけば、ずっと口ずさんでいました。

映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する俳優である阿部寛と天海祐希を主演に迎え、重松清による原作を遊川和彦が大胆に脚色し監督を務め、さらには、吉田拓郎の名曲が彩る

恋妻家宮本

2017年1月28日(土)全国東宝系にてロードショー!

恋妻家宮本01物語・・・
息子が結婚して独立し、27年ぶりに夫婦二人きりで生活することになった中学校の中年教師の宮本陽平が、妻が隠し持つ離婚届を偶然発見してしまうところから始まります。妻に問い質す勇気もなく、突然熟年離婚の危機に面した主人公が人生に悩み、葛藤しながらも中学校の教え子や料理教室の仲間と関わる中で家族の在り方を再認識して、妻と新たな一歩を踏み出していく…。自らの作品の中において、一貫して、鋭く斬新な視点で現在の家族を描き続けてきた遊川和彦が、“これまでの自分の人生は、そして結婚は果たしてこれで良かったのか自信を持てない主人公を通して、「愛を伝えることの大切さ」を伝えたい”と語っています。

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監督・脚本:遊川和彦
原作:重松清「ファミレス」上下(角川文庫刊)
出演者:阿部寛 天海祐希/菅野美穂 相武紗季 工藤阿須加 早見あかり 奥貫薫 佐藤二朗/富司純子 他

劇中歌:「今日までそして明日から」(フォーライフミュージックエンタテイメント)
公開日:2017年1月28日(土)
製作:電通=東宝提携作品
制作プロダクション:ビデオプランニング
配給:東宝
©表記:©2017「恋妻家宮本」製作委員会




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『恋妻家宮本』菅野美穂・相武紗季・富司純子ら追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 阿部寛・天海祐希W主演、遊川和彦脚本・監督、そして第40回モントリオール世界映画祭“ファースト・フィルムズ・ワールド・コンペティション部門”に正式出品されることになった本作

恋妻家宮本

この度、共演する豪華俳優陣の情報が解禁となりました!

恋妻家宮本追加キャスト発表
まずは、菅野美穂さんと相武紗季さん。遊川和彦脚本のテレビドラマで主演を務めたお2人。

2010年の「曲げられない女」で主演を務めた菅野美穂さんが、宮本陽平(阿部)が通う料理教室仲間で、容姿端麗ながら毒舌、いつも夫の悪口を言っている五十嵐真珠。

2011年の「リバウンド」で主演を務めた相武紗季さんが、同じく料理教室仲間で、真珠とは正反対の性格で、天真爛漫にまもなく結婚する婚約者ののろけ話ばかりする門倉すみれを演じます。

遊川作品常連とも言える2人は、この映画でも存在感は抜群。

映画情報どっとこむ ralph また、2015年の「偽装の夫婦」に続いて、遊川作品への参加となった富司純子さんは、中学校教師でもある陽平の教え子の祖母にして天敵、正論を振りかざして厳しく孫に接する井上礼子を演じています。

その他、工藤阿須加、早見あかりが、大学生時代の陽平&美代子を演じます。

2人は見た目もさることながら、しぐさやクセに至るまで熱心に阿部&天海の演技を研究し、本人たちに「まるで本当に若い頃の自分たちを見ているよう!」と言わせたそうです!そして佐藤二朗が、菅野扮する真珠と常にケンカが絶えない夫、五十嵐幸次を演じます。

恋妻家宮本01
恋妻家宮本

2017年1月28日(土)全国東宝系にてロードショー!!

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菅野美穂 連れ帰りた~い。にジェイコブ君は・・映画『ルーム』舞台挨拶


本年度アカデミー賞、主演女優賞を見事受賞いたしました映画『ルーム』が4月8日(金)より全国公開となります。
この度アカデミー賞初ノミネートにして初受賞を果たしたシンデレラガール主演のブリー・ラーソンとその息子役のジェイコブ・トレンブレイが来日し、ジャパンプレミア試写会がおこなわれ、舞台挨拶に登壇しました。そしてゲストに日本を代表する演技派女優の菅野美穂さんが花束とプードルの風船をプレゼントしました!
『ルーム』ジャパンプレミア
『ルーム』ジャパンプレミア
日付:3月21日開催(月・祝)
会場:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:ブリー・ラーソン、ジェイコブ・トレンブレイ、菅野美穂

登場したブリー・ラーソンさんとジェイコブ・トレンブレイ君は観客のサインや写真に応じてファンとの触れ合いをたのしみ。
『ルーム』ジャパンプレミア_ 『ルーム』ジャパンプレミア_ブリー・ラーソンサイン 『ルーム』ジャパンプレミア_ジェイコブ・トレンブレイサイン
『ルーム』ジャパンプレミア_ブリー・ラーソン&ジェイコブ・トレンブレイ ジェイコブ:コンニチワ!
ブリー:コンニチワ!

ブリー:アリガトウ!日本に来るのが夢だったのですが、こんなに温かい歓迎を受けて感動しています。この作品で日本に来れて分かち合えてとてもうれしく思っています。
『ルーム』ジャパンプレミア_ブリー・ラーソン
ジェイク:ここにこれてとってもエキサイティングだよ。日本には4歳から来たかったからね!
『ルーム』ジャパンプレミア_ジェイコブ・トレンブレイ
MC:ブリ―ラーソンさんアカデミー賞主演女優賞おめでとうございます。

鳴りやまない拍手と歓声。

ブリ―:どうでしたか?(大拍手)授賞式ではリアルな感じがしなくって、その翌朝すぐ、キングコングの撮影で3週間ヴェトナムにいて、そのまま日本に来ました。受賞後最初のファンの方たちとの触れ合いで初の経験なんです。受賞のお祝いを皆さん出来て嬉しいです。

MC:皆さんの反応は?

ジェイク:色々行けて良かったです。これが最初の日本でのQ&Aだからね。凄いエキサイティングだよ。両親も驚いていて、僕もアメージングだと思ってるよ!

ジェイクのちょっとおませな物言いにブリ―さんニコニコです。

MC:この映画は代表作になったと思いますが。影響は?

ブリ―:興味がわくのは、この作品が私をブレイクさせて、私にお人生を変えてくれました。一方、映画の中でもそのような軌跡を同じようにたどっている所です。作品の中でも地に足を付けてくれているのがジェイコブで。実際、世界中一緒に周って、時間を過ごす中で、一緒に居て楽しいのが彼なんです。これらの体験を一緒にできたのが嬉しいですね。

MC:本当の親子のようだったけど

ジェイコブ:準備は・・・普通の時はブリ―と遊んでいて。撮影時は集中しました。泣くシーンとかは集中しなくてはいけないので、凄い集中して頑張っていい演技をしました。

MC:日本に来て、すでに何か経験しましたか?

ブリ―:昨日の夜ついて、ホテルについてすぐスーパーに行って、ポテトチップスとSAKEを買ったわ!ラーメンとか寿司はクラッシックだから・・・・ゴマ味のアイスクリームをチャレンジしたいな。

ジェイコブ:昨日は直ぐにベッドに行ったんだけど、カナダとアジアの時差で眠れなくって。早起きなんで今日も早く起きて、三十分前に。ひげのついた大きな魚を釣りました。僕は寿司をトライしてみたいですね。バンクーバに寿司バーはあるけど日本でトライしたいと思います

MC:今日はゲストをお呼びしています!菅野美穂さんです。
『ルーム』ジャパンプレミア_菅野1
ここで菅野さんから花束とプードルの風船をプレゼント。
『ルーム』ジャパンプレミア_菅野花束 『ルーム』ジャパンプレミア_菅野風船
菅野さん:ようこそ日本においで下さいました。(ジェイコブ:アリガト!)可愛い~。

みなさんご覧になっているから。言葉に出来ない衝撃。終わった時には世界が広がる感じ爽快感と素晴らしい映画だと思います。そして、脱出した後が凄かったですよね。

ブリ―:女優として素晴らしいと聞いています。ほめていただいて光栄です。

菅野さん:本当の親子のようでしたが、どのように関係を作られましたか?

ジェイコブ:撮影前に部屋にブリ―がホテルの部屋に来てくれて。全然重要じゃないこと話したんだ。

ブリ―:忍者タートルの誰が好きかとかね。

ジェイコブ:テイクの間は、ROOMの中で小道具とかをチェックしたんだ。

菅野さん:なんて可愛いの~連れて帰っちゃうぞ!

ジェイコブ:う~ん。同じ映画をまた作りたくないよね。良くないよね。

菅野さん:可愛すぎ!

『ルーム』ジャパンプレミア_ジェイコブ・トレンブレイ2
『ルーム』ジャパンプレミアlast最後に

ブリ―:今日はありがとう。日本という国に触れられて、もっと日本ことを知りたいと思いました。

ジェイコブ:凄い良い雰囲気を作ってくれてサインをしたの良かったね。世界中の人が映画を楽しんでくれているのがわかりました。それにしてもサインするの楽しかったな!本当!

終始、気さくでノリノリな二人が楽しい舞台挨拶でした。


映画『ルーム』

4月8日(金)TOHOシネマズ 新宿、TOHOシネマズ シャンテ他全国公開です。

物語・・・
「部屋」から脱出した母と息子、その先の驚愕の運命とは─?
閉じこめられた[部屋]で暮らす、ママとジャック。体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。しかし、この部屋が、ふたりの世界の全てだった。ジャックが5歳になった時、母は[部屋]しか知らない息子に本当の世界を見せるために命を懸けた脱出を図る。だが、二人が飛び込んだ現実の世界はあまりにも大きすぎた・・・。

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監督:レニー・アブラハムソン 『FRANK‐フランク‐』 (14)
出演:ブリー・ラーソン 『ショート・ターム』(13)、ジェイコブ・トレンブ レイ、ジョーン・アレン『きみに読む物語』(04)
提供:カルチュア・パブリッシャーズ、ギャガ
配給:ギャガ GAGA.NE.JP/ROOM
   




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