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菅田将暉x土屋太鳳『となりの怪物くん』前売券特典で原作マンガと夢コラボが実現!


映画情報どっとこむ ralph 何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちが織りなす繊細なヒューマンドラマが、女子高生だけではなく多くの層から支持を集めるさくコミック。この度遂に菅田将暉、土屋太鳳に、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳と人気俳優が集結して待望の映画化!!

4月27日(金)公開となります。

そして!この度、3月3日(土)より発売となる前売券購入特典の情報が解禁となりました!

全国合計2万名様に、原作者・ろびこ先生描き下ろしイラストと映画ビジュアルを両面に使用したクリアファイルをプレゼント。
表面の実写映画ビジュアルは、今回のクリアファイルでしか見ることのできない自撮りをしているような仲睦まじいショットに。ろびこ先生によるイラストは12月より発売となっている「となりの怪物くん愛蔵版」の表紙と今回のためだけに描き下ろされた“みっちゃん”が組み合わさったスペシャルなものに!原作ファンの方々も、原作を知らないけれども映画の公開が待ち遠しい方々も、嬉しい特典になっています。

前売券概要
※前売券1枚につき、特製クリアファイルを1部プレゼント!
※数量限定のため、プレゼント終了の際はご了承ください。
※劇場限定の特典です。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。
※前売券販売劇場は、映画『となりの怪物くん』公式サイトでご確認ください。


映画情報どっとこむ ralph 主演の一人・吉田春に菅田将暉。同じく主演のヒロイン・水谷雫に土屋太鳳。その他、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら、若手実力派俳優が集結。瑞々しいキャストの競演がスクリーンを彩ります。

監督を務めるのは、2017年の大ヒット作品『君の膵臓をたべたい』など、数多くの青春恋愛映画を手掛け、“新たなラブストーリーの名手“との呼び声も高い気鋭の月川翔。さらに多くのラブストーリーを手掛ける脚本家・金子ありさが、少女マンガ原作の枠に止まらない感動の人間ドラマを紡ぎだしました。2018年、『となりの怪物くん』が青春恋愛映画の新たな金字塔を打ち立てます。

そして先日、西野カナが主題歌&挿入歌を担当することが発表となりさらに話題沸騰中の本作です。


映画『となりの怪物くん

4月27日(金)より全国東宝系にて公開!

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

映画公式Twitter:
@MovieTonakai

ストーリー
行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。
そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか?
そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?

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キャストビリング
菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
主題歌:西野カナ「アイラブユー」(SMEレコーズ)
公開:4月27日(金)

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社


主題歌は西野カナに!菅田将暉 x 土屋太鳳『となりの怪物くん』最新予告映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 「となりの怪物くん」

友達も全くいない、恋もしたことのないガリ勉・冷血な女子高生が、となりの席の問題児男子に、ふとしたことがきっかけで唐突に告白されたことから始まる物語。

初めての友達、初めての恋、初めてのキス、初めてのケンカ、初めての三角関係…。

何もかもが「初めて」同士の二人を中心とした、まっすぐだけど不器用な登場人物たちが織りなす繊細なヒューマンドラマが支持を集めています。そんな本作が、菅田将暉 x 土屋太鳳で待望の映画化!!4月27日(金)公開となります。
そしてこの度、女子から絶大な支持を集め、カリスマ的人気を誇っている西野カナが主題歌を担当することが決定!

映画情報どっとこむ ralph さらには心の機微をリアルに切り取る西野カナの世界観が作品にぴったりということで、大ヒット曲「Best Friend」ほかファンに愛される名曲たちを挿入歌として使用。1つの作品に複数の楽曲が使用されるのは本作が自身初となります。西野カナの歌声と歌詞が映画に寄り添います。幅広い世代に響き、男女問わず人気を誇る西野カナと、幅広い世代から愛され支持される『となりの怪物くん』の豪華コラボが実現しました!


西野カナさんからのコメント
この度、映画「となりの怪物くん」の主題歌を担当させて頂き、とても光栄に思っています。主題歌「アイラブユー」は、女の子の本音がたくさんつまった、“メッセージラブソング”です。大切な人に対して「やっぱり私はキミでよかった」と、ふと思う瞬間を歌にしました。お互いに不器用ながらも、次第に心を通わせていく春と雫のように、皆さんも、この曲を聴いて、となりの大切な人との絆を深めてもらえたら嬉しいです。



さらに今回、主題歌と挿入歌の一部を使用した最新予告映像も併せて解禁!原作同様、名言が散りばめられた映像には、菅田将暉の眩しいほどの笑顔や土屋太鳳の号泣する姿も映し出されていて、物語がどのように展開されていくのか公開への期待がさらに高まるものに!
主題歌「アイラブユー」も使用された本映像は必見です。


映画情報どっとこむ ralph 西野さんの起用に対して菅田さん、土屋さん、月川監督からもコメントが到着!

吉田春役・菅田将暉さんからのコメント

全編通して使用されている西野カナさんらしいストレートな言葉の楽曲の数々がとても作品にハマっていて、おかげで素敵な映画になったと思います。主題歌の「アイラブユー」は、仲間たちとの時間、そして、大切な人たちとの出会いの時間を、懐かしく振り返ることのできる楽曲で、観終わったあとに『となりの怪物くん』の余韻に浸れる、温かい気持ちになれる楽曲でした。


水谷雫役・土屋太鳳さんからのコメント

すごい…!西野カナさんは、青春の天才です。この歌が描く景色も時間も恋も、なんて素敵なんだろう。聴いた瞬間、胸いっぱいにフレッシュジュースみたいな甘酸っぱい想いが広がって、懐かしくて、優しくて。この気持ちを早く月川組の皆と、そして観てくださる方々と共有したい!うずうずしながら、春を待ちたいと思います。


月川翔監督からのコメント


西野カナさんには主題歌のみならず、劇中で5曲もの楽曲を提供していただきました。
100分の映画で高校時代の3年間、そして多くの魅力的な登場人物を描くにあたり、どうしても直接は描かれない余白が生じますが、その余白を、西野カナさんの楽曲が豊かに膨らませてくださいました。西野さんの楽曲には、誰もが感じたことのある心の機微を感じさせてくれる魅力があります。その真骨頂が今回の主題歌『アイラブユー』だと僕は思います。映画を見終えた皆さんの心にも届くことを願っております。

映画情報どっとこむ ralph なぜ、春は“怪物”になったのか?
そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?

となりの怪物くん

2018年4月27日(金)

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。

それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。


物語・・・
行動予測不能な超問題児の春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。
二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。
それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白!はじめは無関心だった雫も、やがて春の本当の人柄に触れて、次第に心魅かれていく。

そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。

初めての友情、初めての恋愛。

そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も勃発!?
果たして、春と雫の恋の行方は?

一方、春と兄の優山(古川雄輝)、いとこ従兄のみっちゃん(速水もこみち)との間に隠された過去の秘密とは…?

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菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

撮影期間:2017年5月下旬~7月上旬
企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝

となりの怪物くん
原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「デザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社
   


菅田将暉 長澤まさみ 役所広司 田中麗奈ほか豪華な『第72回毎日映画コンクール』表彰式


映画情報どっとこむ ralph 「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩いてミューザ川崎シンフォニーホールに向かい、第72回毎日映画コンクールの表彰式が行われました。


表彰された主な賞は・・

日本映画大賞 「花筐/HANAGATAMI」
日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」

男優主演賞 菅田将暉 「あゝ、荒野」  
女優主演賞 長澤まさみ 「散歩する侵略者」
男優助演賞 役所広司 「三度目の殺人」  
女優助演賞 田中麗奈 「幼な子われらに生まれ」
スポニチグランプリ新人賞 高杉真宙 「散歩する侵略者」  
スポニチグランプリ新人賞 伊東蒼 「島々清しゃ」

第72回毎日映画コンクール表彰式
日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph こちらも先ずは写真をお楽しみくださいm(_ _)m

スタッフ部門

撮影賞:鎌苅洋一さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この作品は企画から、宣伝配給にあたるまで、ご一緒出来、自分たちの仕事に誇りを持つ俳優陣と共に、東京の街を走り回れて幸せでした。皆さんに感謝しています。
美術賞:竹内公一 さん
『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品で受賞出来て嬉しく思っています。いつも信頼して美術を任せていただいてありがとうございます。多くの方の協力で作り上げた作品です。
音楽賞:Soi48(宇都木景一さん、高木紳介さん)、Young-Gさんはタイから戻れず。
『バンコクナイツ』
宇津木さん:バンコクナイツに参加したのは、タイ音楽を日本で拡げられたらと参加しました。いろんなミュージシャンがかかわっていまして、日本、タイのミュージシャンが一つの映画にかかわって受賞出来て嬉しいです。
高木さん:普段僕らはサラリーマン。映画にかかわることが出来て、今も混乱しています。以来なミュージシャンの方々に感謝します!
録音賞:高須賀健吾さん 加藤大和さんは残念ながら欠席 
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:加藤さんは海外ロケで残念がっていました。感謝の言葉しかありません。

映画情報どっとこむ ralph アニメーション部門

アニメーション映画賞
「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき監督
ふくだ監督:受賞したんだなと。。。実感しました。この受賞で知った方が多いと思います。自主制作の小さな小さな作品。が、審査員の方々がどんな気持ちで選んでくださったのか。。。嬉しいです!皆さんに感謝しています。また、いつかこの場に戻ってきたいと思います!偉い大人の皆さま宜しくお願いします。

実は会場には映画メジャーのトップクラスが来ています。

大藤信郎賞
「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明監督
湯浅監督:まだ劇場でやってますので是非劇場へ足を運んでいただけたらと思っています。アニメーションは多くのスタッフで創っていて、根気のいる作業が必要で、声もとても重要。今日は代表で受け取ります。スタッフの皆さんおめでとうございます。

ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞
「三里塚のイカロス」 代島治彦監督
代島監督:少ないスタッフでドキュメンタリーは作っています。自宅で籠って半年編集していました。そういう私を支えてくれた家族にこの賞を捧げたいと思います。

外国映画ベストワン賞

「わたしは、ダニエル・ブレイク」
尾関智美(有限会社ロングライド)さん
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。ケンローチ監督が喜んでくれていました。
ケン・ローチ監督のコメントビデオも!

映画情報どっとこむ ralph TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞

日本映画部門:「忍びの国」
中村義洋監督
中村監督:この映画は7月1日から公開で、8月過ぎからリピーターが増えて、ファンの皆さんに観ていただけたので、ファンの方と一緒に受賞したと思っています。大野智はじめスタッフ一同に変わりましてありがとうございます。

外国映画部門:「ラ・ラ・ランド」
百武弘二(GAGA株式会社)さん
百武さん:この映画を日本観て下さった皆さまに感謝の意を伝えたいと思います。ありがとうございます。

特別賞
特別賞:佐藤忠男(映画評論家)さん
私は批評家なので、賞を上げる方で、もらう方ではないのですが。でも、ありがたい。60年批評を書いてきました。貫きたい心情がありまして、どこか特殊だったり、わかりにくい、でもどう感じたかを一生懸命書いて、批評というより私の感じたことを徹して書いてきました。今回この賞をいただいて、独りよがりに陥っていないと認めていただいたかなと。

監督・脚本部門

脚本賞:石井裕也さん
『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:嬉しい反面もっと頑張んなきゃと。強迫観念に近い気持ちに襲われています。今回メインスタッフが30代。タイトルにあるように青い映画にしたかったんです。こうして受賞出来て嬉しいです。

監督賞:富田克也監督『バンコクナイツ』 
監督はタイに滞在中。代理で脚本の相澤虎之助さんが受け取り!
相澤さん:監督からのコメントです。「監督賞と音楽賞をいただいて喜んでいます。わたしたちは撮影後もバンコクと日本を往復する生活が続いています。欠席の非礼をお許し下さい。今日はありがとうございます。」

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門

スポニチグランプリ新人賞 「島々清しゃ」伊東蒼さん
伊東さん:新人賞とてもうれしいです!撮影中監督や皆さんにいろんなことを教えてもらって、最後まで演じることが出来ました。この賞はみんなにいっぱい応援してもらっていただけたものだとおもいます。これから伊東蒼と名前が出たら私の顔が浮かぶぐらい頑張っていきます!
感極まり涙も。新藤監督もお祝いに駆け付けキャスティングに関して
新藤監督:オーディションであって、元気のない子が来たなと思いましたが、お芝居になったら目が変わって、引き込まれてこの子だと決めました。安藤サクラもこのまま育ってほしいと言ってました!

と絶賛しているそう。今後に注目の女優さんです!

スポニチグランプリ新人賞 「散歩する侵略者」高杉真宙さん
高杉さん:今回こうして新人賞嬉しく思っています。ここに立ってるのは感慨深いです。今回得体のしれない宇宙人役で。何が正解なのか?不安の中で演じていましたが・・・。こうして賞をいただけたので安心しました。努力して、もっと色々な演技をしてこの場に戻ってきたいです。
黒沢清監督も登壇!笑顔も癒しな高杉さん。
黒沢監督:会う度に大人になって、こんな美して品の良い。生まれ持った特性をもって、男っぽい芯を持った俳優なんです。日本だけじゃなくて、広く世界を目指して欲しいです。

女優助演賞:田中麗奈さんはオートクチュールの衣装!
田中さん:素晴らしい賞嬉しいです。妻で母であり女である役で賞をいただけたのは女性としてもうれしく思っています。主演の旦那さんの浅野さんと子供たちに感謝と愛を贈りたいと思います。「哀しみの果て」を歌うシーンを作ってくれました監督に感謝します。これからもスクリーンの向こう側にいるお客様に沢山のことを伝えて行こうと思います。
見えない側の記者にもみせてくれる優しい田中さん。

男優助演賞:役所広司さん
役所さん:20数年前に「神風タクシー」という映画を評価していただいて賞をいただいたのが、この映画賞でした。それから映画の仕事を中心に頑張ってきました。今回、是枝監督に出会えて作ってきた作品で、賞がまたいただけてついている男だと思っています。多くのスタッフ・キャストに感謝しています。

田中絹代賞:水野久美さん
水野さん:とっても嬉しいです。大大大先輩の田中絹代さんの賞をいただけて感謝でいっぱいです。女優生活60年。誇りをもって演じてきました。最高に幸せです。81歳になりました私を選んでくださった方々本当にありがとうございます。これからも頑張ります!

と、生涯現役宣言!実は田中絹代さんと共演したこともあるそう。
女優感が半端ない佇まい。美魔女です。

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞:長澤まさみ
長澤さん:大変光栄です。この役を演じさせてみようと思った方々に感謝します。年々、自由に向き合えるようになったと思いますが、まだまだ、この器ではないと思いますが、これを糧に日々精進していきたいなと思います。
心掛けていることを聞かれると
長澤さん:自分の可能性を自分で否定しない。のびのびやっていきたいです。
と、答えました。

男優主演賞:菅田将暉さん
菅田さん:映画を観て下さった方ありがとうございました。撮影している時はこんなにフラッシュをたかれることになるとは思ってもみませんでした。多くの作品、メジャーなものも含めて、その中から選んでいただいたこと身に余る光栄です。これからちゃんと、未熟ながら作って行ければと思っています。岸監督とこの前の作品で出会って、この人だと感じて、僕のジュリエットです。と言っていたら、最近は監督のメールの最後にジュリエットよりって・・・・

と明かす菅田さん。
2017年は菅田将暉YEARだとマスコミが言ってるというMCに「もうイヤー」じゃないですよね!とおどける菅田さん。


日本映画優秀賞:「あゝ、荒野」
岸善幸監督

岸監督:ジュリエットです!
50年前寺山修司さんの原作を2020年に設定を変えて映画化することは相当なプレッシャーでした。途中から菅田くんやヤンさん。いつものスタッフが集まって開き直って挑戦しました。結果前後編で5時間となってしまい・・・名誉な賞がいただけて報われました。
そして、ロミオ菅田将暉さんが再び登場!
菅田さん:おめでとうございます。

日本映画大賞
「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦監督 車いすでの登壇!
大林監督:映画の仕事で車いすで出来るのは監督だけです。周りのスタッフが動いて映画が出来上がっていくわけで。出演者は私の分身。役者は監督の精神になると。それを具体的に伝えるのが役者。それがボクのフィロソフィーです。
窪塚俊介さん、常盤貴子さん、矢作穂香さんが応援に駆け付けました!

受賞俳優陣だけのフォトセッションも。

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菅田将暉 長澤まさみ ら受賞者登場『第72回毎日映画コンクール』


映画情報どっとこむ ralph 株式会社毎日新聞社と株式会社スポーツニッポン新聞社は、第72回毎日映画コンクールの表彰式が2月15日(木)に、ミューザ川崎シンフォニーホールにて行われ、ミューザ川崎の「光のブリッジ」をファンが見守る中、受賞者が歩きホールに向かいました。

日程:2月15日(木)
会場:ミューザ川崎シンフォニーホール

映画情報どっとこむ ralph スタッフ部門
撮影賞:鎌苅洋一 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
鎌苅さん:この度はこのような賞を頂きありがとうございます。

美術賞:竹内公一 『花筐/HANAGATAMI』
竹内さん:大林監督の作品でいただけてとてもうれしいです。

音楽賞:Soi48(宇都木景一、高木紳介)『バンコクナイツ』
宇都木さん:この度は素晴らし賞をいただきありがとうございました!
高木さん;タイの偉大なミュージシャンの方々におめでとうございますと伝えたいです。

録音賞:高須賀健吾 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
高須賀さん:感謝しかありません!ありがとうございました。


アニメーション部門
アニメーション映画賞 「こんぷれっくす×コンプレックス」 ふくだみゆき
ふくだ監督:こんな大きな映画祭で受賞できると持っていなかったので。。。今日は楽しみたいとおもいます。

大藤信郎賞 「夜明け告げるルーのうた」 湯浅政明
湯浅政明監督:久しぶりの映画で、栄誉ある賞をいただけ大変うれしく思っています。

映画情報どっとこむ ralph ドキュメンタリー部門

ドキュメンタリー映画賞 「三里塚のイカロス」 代島治彦
代島監督:ドキュメンタリーに賞をいただけるのは大変珍しいので、本当にうれしいです!

TSUTAYA×Filmarks映画ファン賞
日本映画部門 「忍びの国」 中村義洋
中村監督:ファンの皆さんに選ばれた賞であり、ファンの皆さんと一緒にいただいた賞だと思います。これからも面白い映画を撮っていこうと思います。

特別賞
特別賞 佐藤忠男(映画評論家)
佐藤さん:批評家が賞を獲るのは。。。批評を書いて60年。まだまだです。これからも頑張っていきます。

映画情報どっとこむ ralph 監督・脚本部門
脚本賞:石井裕也 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』
石井さん:ありがとうございます。嬉しく思っています。もっと精進していかなくてはと思っています。

監督賞:富田克也
相澤虎之助(代理・脚本)
相澤さん:監督の富田がバンコクに住んでいまして。川崎の街でも撮りたいなと監督と話したりしています。よろしくお願いします!


外国映画ベストワン賞
「わたしは、ダニエル・ブレイク」 尾関智美(有限会社ロングライド)
小関さん:名誉ある賞をありがとうございます。


日本映画大賞:「花筐/HANAGATAMI」 大林宣彦
大林監督:映画を愛し誇りとする皆さん!I LOVE YOUです。

映画情報どっとこむ ralph 俳優部門
スポニチグランプリ新人賞

伊東蒼 『島々清しゃ』
伊東さん:今日はすごく緊張していますが・・・今はすごい楽しいです!

高杉真宙『散歩する侵略者』
高杉さん:伊東さんと変わらず緊張しています。今日宜しくお願いします。


女優助演賞 田中麗奈 『幼な子われらに生まれ』
田中さん:大変嬉しです。新人賞『がんばっていきまっしょい』から20年がたってしまいました。こうやって助演女優賞をいただけた幸せです。


田中絹代賞 水野久美 
たたずまいが ザ・女優。
水野さん:今観劇で胸がいっぱいです。81歳になって素晴らしい賞がいただけてとても嬉しいです。これからもっともっと、もうちょっとやっていこうと思っています!

と、81歳とは思えない美しさと活舌の良さ!

映画情報どっとこむ ralph 女優主演賞 長澤まさみ
物凄い声援の中登場の長澤さん
長澤さん:この度は受賞とてもうれしく思っています。まだまだ頑張れと言われているようで、これからも精進していこうと思っています。

男優主演賞 菅田将暉
大歓声を受ける菅田さんは、監督に!とアピール!


日本映画優秀賞 「あゝ、荒野」 岸善幸
岸監督:歴史ある 優秀賞いただけて、緊張しながらも喜んで受賞しようと思います。

と、レッドカーペットならぬ、光の通路を通って、ミューザ川崎のホールへ表彰式に向かいました。

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『あゝ、荒野』菅田将暉、ヤン・イクチュン キネマ旬報個人賞受賞!再上映も!


映画情報どっとこむ ralph 昨年10月に前・後篇と立続けに公開されて以降、多くの観客の心を鷲掴みにしてきた『あゝ、荒野』が主演の菅田将暉を筆頭に映画賞各賞を続々と受賞、今年も引き続き話題を集めています!

年末に授賞式を終えた報知映画賞では邦画部門・作品賞と主演男優賞を W 受賞、日刊スポーツ映画大賞でも作品賞と主演男優賞 を獲得した『あゝ、荒野』が、この度発表された第 91 回キネマ旬報ベスト・テンで菅田将暉が主演男優賞、ヤン・イクチュンが助演男優賞を獲得、2冠に輝いた。
これが2017年度3冠目の個人賞となる菅田将暉は、この連続受賞で名実ともに実力派俳優若手筆 頭格のポジションを不動のものとした。助演男優賞に輝いたヤン・イクチュンのキネマ旬報ベスト・テン受賞は実にこれが4回目、自身が監 督・脚本・主演を務めた『息もできない』(08・韓国)で 2010 年同賞外国映画部門第1位、読者選出外国映画第1位、監督賞受 賞に加え、今回は助演男優賞獲得という前例のない快挙を達成!また、外国人俳優でありながら日本映画部門の個人賞受賞は、 同賞では『月はどっちに出ている』(93)のルビー・モレノ以来25年ぶりとなり、今年の同賞の大きな目玉となることは間違いない。

映画情報どっとこむ ralph 更に 今月受賞発表を控えた第 72 回毎日映画コンクールでは、本年度最多となる作品賞、主演男優賞他 9 部門で 11 ノミネート、第 60 回ブルーリボン賞でも同じく作品賞、主演男優賞他 5 部門 6 ノミネートと今年も引き続き映画賞を席巻する勢いとなっている。

劇場、配信、DVD と異例の公開スタイルで話題を呼んだ『あゝ、荒野』だが、スクリーンで上映を求めるリクエストの声が高く、この度の連続受賞を受け、全国数か所で異例の受賞記念再上映が 13 日(土)よりスタートするそうです。

【受賞記念特別上映】

1.13(土)より 新宿ピカデリー他 前篇・後篇二部作一挙再公開
物語・・・
かつて、母に捨てられた新次(菅田将暉)は兄のように慕う劉輝と共に詐欺に明け暮れていた。そ んなある日、彼らは仲間の裕二らにより襲撃されてしまう。そして 2021 年新宿。行き場のないエネルギーを抱えた 新次は劉輝を半身不随にした裕二への復讐を誓っていた。一方、同じ新宿で吃音(どもり)・赤面対人恐怖症に 悩む”バリカン”こと建二(ヤン・イクチュン)はいつも通り床屋の ィッシュ配りをしていると、ひょんなことから新次と共 に″片目“こと堀口からボクシングジムへと誘われる。言われるがままボクシングジムを訪れた 2 人は、それぞれの想い を胸にトレーニングを始める。新次はボクシングで裕二への復讐を果たすため。バリカンは内気な自分を捨てるため。 試合を重ね、徐々に名を挙げて行く新次に対し特別な感情を抱くようになっていく建二。そのさなか、新次は宿敵・ 裕二との戦いに挑む。一方、バリカンもまた大きな決断を下し、新次との関係が変わろうとしていた…。


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出演:菅田将暉、ヤン・イクチュン、木下あかり、モロ師岡、高橋和也、今野杏南、山田裕貴、でんでん、木村多江、ユースケ・サンタマリア ほか
原作:「あゝ、荒野」寺山修司(角川文庫)
監督:岸 善幸
撮影:夏海光造 脚本:港岳彦/岸善幸
音楽:岩代太郎 主題歌:BRAHMAN「今夜」(NOFRAMES recordings/TOY’S FACTORY/TACTICS RECORDS)

制作・配給:スターサン
©2017『あゝ、荒野』フィルムパートナーズ