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趣里 x 菅田将暉 一瞬だけでも分かり合えたら『生きてるだけで、愛。』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子先生の芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化。
11月9日(金)に公開となります。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれるヒロインの寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田将暉)。

3年に渡り同棲生活を送っている二人だが、寧子はたびたび津奈木に感情をぶつけ、対する津奈木は怒りもしなければ喧嘩に発展することすらない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉で伝える術を持っていなかった。そこへ津奈木の元カノ安堂(仲里依紗)が現れたことから、寧子自身や津奈木との関係にも大きな変化が起こるが─。


この度新たに解禁されたのは、映画の世界観を切り取った場面写。
切なそうに視線を交わす寧子と津奈木や、
メンタルの不安定さから絶叫する寧子を後ろから抱きしめる津奈木、
突然寧子の前に現れ津奈木と別れるように迫る安堂、
寧子をあたたかく迎え入れるアルバイト先の面々(田中哲司、西田尚美、織田梨沙)など、待望のビジュアルが一挙公開。
映画情報どっとこむ ralph 映画では、安堂の出現により外の世界と関わらざるを得なくなった寧子が、戸惑いつつも今の自分と生活から抜け出そうと悪戦苦闘する姿が描かれる。しかし、やがて寧子と津奈木にもそれぞれ試練の時が訪れ─。愛することにも愛されることにも不器用な寧子と、他人との関わりで傷つきも傷つけもしないが全てをあきらめたような津奈木。そしてそんな二人を取り巻く奇妙な「普通」を形作る周囲の人々。

リアルとバーチャルが混在する社会で、他社とのつながりを求める現代の若者たちの姿をエモーショナルなラブストーリー。



生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会


菅田将暉 x 山崎貴監督『アルキメデスの大戦』製作が決定!コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 山崎貴が「零戦」の次に描くテーマは「戦艦大和」!

“数学”の天才が、<戦艦大和建造計画>の阻止に挑む、『アルキメデスの大戦』の製作が決定!圧巻のVFXで「零戦」を描写した山崎監督が、今作では「戦艦大和」をスクリーンに映し出します!

原作は「ドラゴン桜」の三田紀房先生による同名漫画。
主演を務めるのは、菅田将暉。日本の命運を握る天才数学者・櫂直を演じます。

その計画に反対を唱える海軍少将・山本五十六は、“大和”建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材=アルキメデスの再来と呼ばれる
天才数学者・櫂直(かいただし)を引き入れる。櫂は、数学者ならではの視点で、巨額の国費を投じる“大和”建造費の見積もり額に矛盾を発見し、軍部の陰謀を暴こうとするのだが…。

劇中では、最高機密として隠されている「戦艦大和の設計図」を、見たこともないはずの櫂が再現してみせるという重要なシーンがあり、クランクイン前から“戦艦の製図”を練習したり、準備に余念がありません。

菅田将暉(主演)さんのコメント
誰もが知っている戦艦「大和」から見えてくる日本人の性と数学から浮き出てくる果てしない愚かさに、僕はロマンを感じました。そのスケールは非常に映画らしく、そして夢と現実に生きる僕ら現代人に突き刺さる題材だと思います。今やらなければならない作品だと思いました。使命感を持って臨んでいきます。
そんな緊張感の中、現場では山崎監督のニンマリ企み顔が毎日癒しです。

映画情報どっとこむ ralph そして、これを描くのが山崎貴監督からコメントが届いています!

山崎貴(監督・脚本・VFX)さんのコメント

戦艦「大和」建造計画を数学の力で阻止出来るのか?この不可能ミッションに臨む若き天才数学者「櫂 直」…
抜群に胸が高鳴るプロットを擁した原作「アルキメデスの大戦」に出会ったとき「これぞ映画だ!」と興奮したのを覚えています。
そしてこの戦艦「大和」が抱えていた問題を考えることは、実は今の日本という国を考えることにつながるのではないかと感じました。
日本を代表する重鎮の方々と、勢いのある若手の面々。またもや暴走する山崎組のスタッフ達。この素晴らしい仲間と共にいつも以上に熱い夏を乗り切っていきたいと思います。「大和」の巨体がスクリーンに蘇るのを楽しみにしていて下さい。

映画情報どっとこむ ralph 原作者の三田紀房先生からもコメントが到着しています。

「アルキメデスの大戦」映画化決定はとても嬉しく思うとともに、本作を選んで頂き誠に感謝いたします。
日本を代表する山崎貴監督と豪華な俳優陣は最高の組み合わせで、今から胸が踊ります。主演の菅田将暉さんは主人公櫂直のイメージそのもので、若き天才数字者がぴったりだと思いました。
戦艦大和や数々の軍艦、海軍の様子が最新映像でどのように表現されるのか、ワクワクしながら完成の日を待っています。多くのお客様に劇場で鑑賞して頂けるよう作品を通じてアピールしていきたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 2019年公開作品の目玉になるのはもちろん、新たな日本映画の歴史を刻む一本になること必至です!
「日本の未来にかける熱い想い」がぶつかり合うエンターテインメント超大作に、ぜひご期待ください。

アルキメデスの大戦
2019年夏、全国東宝系にて公開!

物語・・・

「超巨大戦艦“大和”の建造計画を阻止せよ!」
日本の未来を懸け、1人の若き天才数学者が前代未聞の頭脳戦に挑む!

日本と欧米の対立が激化の一途を辿っていた第二次世界大戦前の昭和8年…。日本帝国海軍の上層部は超大型戦艦「大和」の建造計画に大きな期待を寄せていた。そこに待ったをかけたのは、海軍少将・山本五十六。山本はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、世界に誇れる壮大さこそ必要だと考える上層部は、戦艦「大和」の建造を支持。
危機を感じた山本は、天才数学者・櫂直(菅田将暉)を海軍に招き入れる。櫂の数学的能力で、「戦艦大和」建設にかかる莫大な費用を試算し、その裏に隠された不正を暴くことで計画を打ち崩そうと考えたのだ。「軍艦の増強に際限なく金が注がれ、やがて欧米との全面戦争へと発展してしまう。そんなことはあってはならない!」と、櫂は日本の未来を守るため、海軍入隊を決意。持ち前の度胸と頭脳、数学的能力を活かし、前途多難な試算を行っていく。だがそこに、帝国海軍内の大きな壁が立ちはだかっていく・・・。

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原作:三田紀房『アルキメデスの大戦』(講談社ヤングマガジン連載中)
監督・脚本・VFX:山崎貴
撮影時期:2018年7月~9月予定
配給:東宝
©2019 映画「アルキメデスの大戦」製作委員会 
©三田紀房/講談社


趣里x菅田将暉『生きてるだけで、愛。』特報到着。


映画情報どっとこむ ralph 谷有希子先生の、芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化、11月9日(金)に公開となる。

キャストには、主演の趣里さんをはじめ・・・、

菅田将暉さん、田中哲司さん、西田尚美さん、松重豊さん、石橋静河さん、織田梨沙さん、仲里依紗さんら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才さん。

この度、本作の特報とティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女ふたりの真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

解禁されたティザービジュアルと特報では、主演を務める趣里さん演じる寧子(やすこ)と、菅田将暉さん演じる津奈木(つなき)、恋人同士の二人が登場。

「多分、私たちが分かり合えたのなんて、ほんの一瞬ぐらい」

という寧子の切ないナレーションで始まる特報は、鮮やかで独特な色使いと、アンニュイながら確かな温かみを感じさせるテーマソングと相まって、不器用な男女の愛の不安と期待を掻き立てる仕上がりになっています。

寧子は、過眠症で引きこもり気味なヒロイン。
出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れる津奈木と同棲しているが、自分をコントロールできない寧子は、日々津奈木に理不尽な感情をぶつけるばかり。一方、仕事にやりがいを感じることもできず、人間関係にも期待しなくなった津奈木は、そんな寧子を静かにやり過ごし、怒りもしなければ喧嘩にすらならない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉にして伝える術を持っていなかった。

映像では、涙を流し津奈木に寄り掛かる寧子や、絶叫して暴れる寧子を黙って背後から抱きしめる津奈木など、不器用で時にエキセントリックなふたりの日常が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph そんな本作でメガホンを取るのは、有名企業のCMや、安室奈美恵、Mr.Childrenなど人気アーティストのミュージックビデオを手掛け、数々の国際的なクリエイティブアワードで受賞経験を持つ関根光才さん。

本作が長編監督デビュー作となるが、初監督ならではの初々しい感性と、映像ディレクターとして培った確かなセンスで、儚くも熱い愛の美しさを映像化。さらにフィルムの質感にこだわり、生身の人間に宿る心のなまめかしさとざらつきを16mmフィルムで映し出し、思わず目を引く圧巻の映像美を実現している。

そして映画にさらなる深みを与えているのは、映画音楽作曲家・シンガーソングライター世武裕子が歌う楽曲『1/5000』。「あわい あまい めまい」と韻を踏みながら紡がれていく印象的な歌詞は、森山直太朗への楽曲共作者としても知られる、詩人で作詞家の御徒町凧と世武との共作で生み出された。寧子や津奈木の心情ともリンクする、映画の世界観を表現した渾身の歌詞とメロディは必聴だ。

映画情報どっとこむ ralph 生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

愛することにも愛されることにも不器用で、関係が成就する前に自ら壊してしまう寧子。彼女を含め他人とどこか距離を保つことで、傷つきも傷つけもしないがすべてをあきらめているような津奈木。完全に破綻して見える二人だが、それでも一緒にいるのは、歪(いびつ)な自分を受けとめてくれる相手がお互いに必要だったから─。自分という存在を誰かにわかってほしい、他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、新たな傑作ラブストーリーがここに誕生!

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会
  


『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE~2人の英雄~』入場者プレゼント決定!


映画情報どっとこむ ralph 2014年7月より週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載され、2016年4月よりTVアニメ放送がスタートとなった大人気作品「僕のヒーローアカデミア」。

既刊18巻のコミックスのシリーズ累計発行部数は1500万部を突破し、現在毎週土曜夕方5時30分に日本テレビ系全国ネットでTVアニメ第3期が放送中の「ヒロアカ」が、ついに今年8月3日(金)に初の完全オリジナル劇場版長編アニメーション作品が全国ロードショー!
物語の舞台は総人口の約8割が何らかの超常能力「個性」を持って生まれる世界。事故や災害、そして「個性」を悪用する犯罪者・ヴィラン敵から人々と社会を守る職業・ヒーローになることを多くの若者が夢見る中で“無個性”で生まれてしまった主人公・緑谷出久(みどりや いずく/通称:デク)が、ヒーロー輩出の名門校である雄英高校に入学し、一人前のヒーローを目指して成長していく。

映画情報どっとこむ ralph そしてこの度、劇場来場者全国合計100万名様限定で、入場者プレゼント「僕のヒーローアカデミア Vol. Origin(ボリューム:オリジン)」の配布が決定いたしました!堀越耕平先生がこの入場者プレゼントのためだけに描き下ろした限定イラストが表紙になったコミックスには、なんとこのここでしか読めないマンガが掲載!更には、堀越先生が学生時代から憧れ続けている「ONE PIECE」の作者・尾田栄一郎先生との夢の対談が実現!今まで聞くことができなかった「ヒロアカ」、そして「ONE PIECE」の制作秘話や、お互いの印象などが盛り沢山に語られた対談は、ジャンプファン必見の永久保存版!それに加えて、ヒロアカキャラを徹底大解剖したキャラクター設定資料集も収録。この夏、映画館でしか手に入らない超貴重な大ボリューム入場者プレゼントを必ずゲットしよう!
※お1人様につき1つプレゼント。
※8月3日(金)より映画「僕のヒーローアカデミア」上映館でもらえます。
※劇場により数に限りがありますので、プレゼント終了の際はご了承ください
※プレゼントは非売品です。転売目的でのご購入はご遠慮ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせ下さい。
映画情報どっとこむ ralph 僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~

※「英雄」に「ヒーロー」とルビが入ります
2018年8月3日(金) 全国東宝系にてロードショー!


映画公式サイト:http://heroaca-movie.com/

<主題歌>
菅田将暉「ロングホープ・フィリア」(EPICレコードジャパン)
菅田将暉の新曲「ロングホープ・フィリア」は本映画のために制作した楽曲で、作詞・作曲を秋田ひろむ(amazarashi)が担当。菅田将暉の楽曲がアニメーション映画の主題歌になるのは本作が初めてとなります。
2018年8月1日にニューシングルとしてリリース、7月14日(土)から先行配信されます。


<ゲスト声優>
●メリッサ・・・志田未来

デクが<”I”アイランド>で出会う”無個性”の少女。”個性”がないことに悩みつつも、
尊敬する父デヴィットのような科学者になるべく、 明るく前向きな性格をもって日々努力を続けている。


●デヴィット・・・生瀬勝久

メリッサの父親で、若き日のオールマイトが海外で活躍していた時の相棒。
世界的な科学者で、多くのヒーローのサポートアイテムを開発している。
オールマイトのコスチュームを開発したことも。


<あらすじ>
白熱の期末試験が終わり、夏休みの林間合宿を控えた雄英高校メンバー。
デクとオールマイトは、ある人物からの招待を受け、海外に浮かぶ巨大人口移動都市<I・アイランド>を訪れていた。
世界中の科学研究者たちの英知が集まったまさにサイエンスハリウッドのような島で個性やヒーローアイテムの研究成果を展示した<I・エキスポ>が開催される中デクは“無個性”の少女・メリッサと出会う。
メリッサに、かつて同じ“無個性”だった自分を重ね合わせるデク。
その時、突如
鉄壁のセキュリティを誇るアイランドの警備システムがヴィラン敵にハッキングされ島内全ての人間が人質に獲られてします!
いま、ヒーロー社会の構造を揺るがしかねない【ある計画】が発動する-!
その鍵を握るのは、ナンバー平和ワンのヒーロー象徴・オールマイト。      

夏に向けてより一層盛り上がりをみせる『ヒロアカ』に今後もご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ≪TVアニメ≫
『僕のヒーローアカデミア』新シリーズ第3期絶賛放送中!

毎週土曜夕方5:30(※一部地域を除く)/読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネット
【1期】 放送時期:2016年4月~6月 / 放送局:MBS・TBS系 毎週日曜 17:00~
【2期】 放送時期:2017年4月~9月 / 放送局:読売テレビ・日本テレビ系 毎週土曜17:30~
●世界148ヵ国にて配信
●FUNimationによる北米での配信:2017年4月期、7月期で再生数No.1を獲得

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声の出演:山下大輝、三宅健太、岡本信彦、佐倉綾音、石川界人、梶裕貴
志田未来、生瀬勝久

原作・総監修・キャラクター原案:堀越耕平(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
監督:長崎健司
脚本:黒田洋介
キャラクターデザイン:馬越嘉彦
音楽:林ゆうき
アニメーション制作:ボンズ
公開日/2018年8月3日(金)
©2018「僕のヒーローアカデミアTHE MOVIE」製作委員会
©堀越耕平/集英社


菅田将暉と土屋太鳳が吉本新喜劇にサプライズ登場!見事なズッコケっぷり披露!「となりの怪物くん」公開記念


映画情報どっとこむ ralph 「となりの怪物くん」待望の映画化!!

主演の一人・吉田春を演じるのは、菅田将暉。
また、同じく主演のヒロイン・水谷雫を演じるのは、土屋太鳳。
その他、古川雄輝、山田裕貴、池田エライザ、浜辺美波、佐野岳ら、若手実力派俳優が集結。瑞々しいキャストの競演がスクリーンを彩ります。監督を務めるのは、“新たなラブストーリーの名手“との呼び声も高い気鋭の月川翔。青春恋愛映画の新たな金字塔を打ち立てる『となりの怪物くん』が、4月27日(金)に公開初日を迎え絶賛公開中!

そして、その公開を記念し5月2日(水)。
菅田将暉と土屋太鳳が吉本新喜劇に本人役でサプライズ登壇しました!

日付:5月2日(水)
場所:なんばグランド花月
登壇:
菅田将暉、土屋太鳳
吉本新喜劇の皆さん
内場勝則座長、山田花子、烏川耕一、安尾信乃助

映画情報どっとこむ ralph 『となりの怪物くん』という本作のタイトルにちなみ、公開前のイベントでは“怪物級”の特技や能力を持つ一般の方々と“怪物”の名をかけ、負けられない戦いに挑んだ二人。

公開後の今回は“大阪の怪物”に会いに行こうということで、「お笑いの怪物」=大阪を代表する“笑いの殿堂”・なんばグランド花月の舞台に参戦!と言うことで

まずは、内場勝則座長と山田花子さん、烏川耕一さん、安尾信乃助さんと挨拶を交わしました。
もちろん二人とも、吉本新喜劇の舞台は初登壇。また大阪出身で幼いころから新喜劇の大ファン、家族で実際に見に来たこともあるという菅田さんに対して、土屋さんは母親が新喜劇の大ファンだが、自身は生で見るのも初めて。

そんな二人が緊張のあまり硬い表情で立っていると、

内場座長:気楽に、リラックスして!

とアドバイスし、そのまま自然な流れで他の新喜劇メンバーも合流し、本読みが開始されました。

二人も再び真剣な表情を見せながら、本読みで自分のセリフを確認。

すると突然!菅田さんから、映画『となりの怪物くん』の劇中シーンを再現する場面で、山田花子さんに向かって菅田さんがいう「俺、雫のこと好きかも。」と言うセリフを、山田さんに合わせて「花子のこと好きかも」のほうが良いのではないかと提案。

新喜劇メンバーと相談し、菅田の提案通りセリフを変更することになりました。その後も、実際の段取り確認では、立ち位置含めわからないことは聞きながら、細部までしっかりと確認していました。

映画情報どっとこむ ralph そして、すべての準備を終え、いよいよ本番。

会場は満員御礼、立ち見も出ていたため約900名のお客様が!そんなお客様の前に、おなじみの吉本新喜劇のメンバーが登場すると客席からは大歓声が沸き起こり、キャンプ場を舞台に物語がスタートするとあっという間に大爆笑の渦に!そのキャンプ場に、内場勝則座長の一家がみんなで遊びに来るものの、一家の娘・息子はこんなところに来たくはなかったと大騒ぎ。そんな中、キャンプ場の主人の母が、怪物級にびっくりする二人に偶然出会ったから連れてきたということで紹介されるのが、菅田将暉さんと土屋太鳳さん!
二人が登場することはサプライズだったため、主題歌「アイラブユー」をバックに二人が突然登場すると、まさかの出来事に会場には

「えーー!!本物!?」

と驚きの声が響き渡ります!しかし徐々に驚きから、割れんばかりの歓声に変わり、二人が挨拶しようとしても歓声がおさまることなく…あまりの歓声に、新喜劇メンバーが「落ち着いて!」と呼びかけるほど。

そして挨拶のために菅田が手を挙げると、“真似るネタ”かと勘違いしたのか客席中の人が万歳のポーズに(笑)そんなあたたかい空気の中、舞台は進行していきました。

菅田さん:花子のこと好きかも、近くで見たらバカボン・・

烏川耕一さんの口がヒョットコのように見えるのでイジり倒すという定番のくだりに挑戦した二人。ヒョットコにかけ、

菅田さん:ヒョット来い!

と言うと、

烏川さん:ちょっと来いやろ!

から素早く突っ込みが入るなど、テンポよく“ヒョットコ”の言葉遊びでボケ倒し、
「ええ!」とオーバーすぎるほどに驚くというくだりでは、二人とも顎が外れ、目が飛び出るのではないかと思うほどの表情で驚き、会場は大爆笑。

さらに、菅田の提案でセリフが変更になった本作のシーンを再現する場面も、大成功!さらに、新喜劇と言えば…【ズッコケ】ということで、二人も新喜劇メンバーに引けを取らないズッコケっぷりを披露!
二人から作品の紹介し、最後には、何か言おうとして何も言わずに去る…というこちらも定番のネタを披露し出番は終了。“わらいの怪物”といえる内場座長率いる吉本新喜劇メンバーとの競演は、終始、客席が大爆笑&大歓声となりました。

映画情報どっとこむ ralph 終了後、菅田と土屋はこの日の感想をそれぞれ答えました。

菅田将暉さんからのコメント
とても緊張しましたが、本当に楽しかったです!挨拶しようと手をあげたら、皆さんも何故か手をあげて!そういうことじゃない!って思いながら…(笑)本当にそのくらいノリが良くて優しいお客さんばかりでした。そして実際に舞台に立って気付いたことは、新喜劇メンバーの皆さん本当に声が通るんです!合わせようとして頑張ったので、終わったら声が枯れていました(笑)


土屋太鳳さんからのコメント
新喜劇の舞台に立つことができて、嬉しかったです。定番のくだりに参加させていただくのはとても緊張したのですが、本当にお客さんの反応が優しくてフォローしていただけて、感激しました。楽しい時間はあっという間で、もっともっとあの場所に居たかったです。菅田さんが最初大きな声ではじめてくださったので、私も大きな声を出すことができました!(笑)

映画情報どっとこむ ralph となりの怪物くん

4月27日(金)より全国東宝系にて大ヒット上映中!

映画公式サイト:
http://tona-kai.jp

映画公式Twitter:
@MovieTonakai

物語・・・
行動予測不能な超問題児で“怪物”と呼ばれる春(菅田将暉)と、ガリ勉&冷血の雫(土屋太鳳)は、二人とも恋人はおろか、友達もいない。二人は高校1年生の4月、雫が不登校のとなりの席の春の家に嫌々プリントを届けに行ったことがきっかけで出会う。

それ以来、春は雫を勝手に“初めての友達”に認定し、さらに唐突に「シズクが好き」と告白。仕事で家にいない母親に認められるために、幼い頃から勉強だけを信じてきた雫にとって、友達や恋人などはただの邪魔な存在でしかなく、はじめは無関心だったが、やがて春の本当の人柄に触れ、次第に心魅かれていく。そして春と雫の周りには、夏目(池田エライザ)、大島(浜辺美波)、ササヤン(佐野岳)ら、いつしか個性豊かな友達が増えていった。初めての友情、初めての恋愛。そして、春のライバル・ヤマケン(山田裕貴)の登場により、初めての三角関係も巻き起こり、二人の世界が変わっていく。それは春と雫にとって、初めて“みんな”で過ごす時間だった。

そんなある日、兄の優山(古川雄輝)が春のもとに現れたことがきっかけで、春は絶縁状態だった父親の元へ突如連れ戻されることになり、雫の前からも姿を消してしまう。

なぜ、春は“怪物”になったのか?
そしてその真実が明らかになったとき、春と雫の恋の行方は―?

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キャスト:
菅田将暉 土屋太鳳
古川雄輝 山田裕貴 池田エライザ 浜辺美波 佐野岳
佐野史郎 / 速水もこみち

原作:ろびこ『となりの怪物くん』(講談社「KCデザート」刊)
監督:月川 翔
脚本:金子ありさ
音楽:林ゆうき
主題歌:西野カナ「アイラブユー」(SMEレコーズ)
©2018映画「となりの怪物くん」製作委員会 ©ろびこ/講談社

企画・製作:東宝
製作プロダクション:東宝映画
配給:東宝