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映画『蝶の眠り』世界初!合成音声での音声ガイド付きバリアフリー上映が決定


映画情報どっとこむ ralph 中山美穂が5年ぶりの主演を務めた日韓合作映画『蝶の眠り』が、今週末5月12日(土)より公開となります。

目が不自由な方たちのために、2 種類の選べる音声ガイドができました。

UDCastによりバリアフリー版の上映も行う本作ですが、UDCast 対応による、合成音声での音声ガイド (男性版)での上映も。

これは本作が世界初の試み。

通常の「人の声による音声ガイド(女性)」も挿入し、好みに合わせて選 択できる方式も初、バリアフリー映画の世界で画期的なことだそうです。


映画情報どっとこむ ralph なぜ?合成音声?

視覚障害者はメールやネットを使用する際など、普段の生活の中で情報を得るために合成音声による読み上げソフトを多用して いることに着目し、耳が慣れている合成音声による音声ガイドが製作されました。


また耳が聞こえない方、聞こえにくい方のためのバリアフリー日本語字幕は、個人でお持ちのスマートグラス MOVERIO を使えば、 メガネのレンズ面に字幕を表示することが可能。

また、劇場・日時限定ですが、従来の日本語字幕がスクリーン上に表示される、 オープン字幕での上映も提供します。

初日から全国の上映劇場で、UDCast 方式による音声ガイド・バリアフリー日本語字幕を 提供。

字幕上映の情報は、こちらから検索ください。

なお、UDCast につきましては、

http://udcast.net/

をご覧ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『蝶の眠り

5 月 12 日(土)より、角川シネマ新宿ほか全国ロードショー


女性小説家の心打たれる人生最終章。透き通るような美しさの中山美穂が文学的世界へ誘う 遺伝性アルツハイマーを患う主人公の女性作家役には、実に 5 年ぶりの映画 主演作となる中山美穂。自身の年齢より年上の女性小説家の役を見事に こなし、ラストシーンの無垢で透き通るような表情は見る者の心を揺さぶる。韓 国人留学生役には『コーヒープリンス 1 号店』のキム・ジェウク。

幼少期に日 本で生活していた経験を持ち、本作でも完璧な日本語での演技を披露して いる。メガホンをとったのは、『子猫をお願い』で鮮烈な長編映画デビューを果た した韓国屈指の女性監督、チョン・ジェウン。本作では作家を主役に配し、 彼女の住む家や書斎へのこだわり、日本文学をリスペクトした劇中劇など、斬 新な表現方法で監督ならではの才能とセンスを印象付けている。また、初の 劇映画音楽に取り組んだ新垣隆の叙情的な音楽、きめ細かく臨場感あふれ る撮影が作品を一層儚く美しい“愛の記憶の物語”へと昇華させている。


物語・・・
50代でありながらも美しく、若い読者にも根強いファンを持つ、売れっ子の女性小説家・松村涼子(中山美穂)。作家として成功し、満ち足り た生活を送る涼子だったが、遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知り、人生の終焉に向き合うことを余儀なくされる。“魂の死”を迎える前に、小説を 書く以外に何かをやり遂げようと、大学で講師を務め始めた涼子。ある日、大学近くの居酒屋で、韓国人の留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会い、ひょんな ことから涼子の執筆活動を手伝うことになる。作業を進めるうち、現実と小説の世界は混沌として交差して行き、二人も徐々に惹かれあっていくのだった。しか しアルツハイマーは容赦なく進行していく。愛と不安と苛立ちの中、涼子はチャネとの関係を精算しようと決意するのだが、その思いはチャネには受け入れがたく、 二人の気持ちはすれ違っていく…。

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出演:中山美穂 キム・ジェウク/石橋杏奈 勝村政信 菅田 俊 眞島秀和 澁谷麻美/永瀬正敏

監督・脚本・原案:チョン・ジェウン

ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン 山口幸彦
製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ

配給:KADOKAWA/©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS


蝶が舞う舞台挨拶 映画『蝶の眠り』プレミア試写会 中山美穂・チョン・ジェウン監督ら登壇


映画情報どっとこむ ralph 中山美穂さんが5年ぶりの主演を務めた映画『蝶の眠り』が、5月12日(土)より公開となります。

公開に先駆け、来週4月12日(木)に舞台挨拶付きプレミア試写会が行われ、主演の中山美穂さんのほか、共演の石橋杏奈さん、永瀬正敏さん、勝村政信さん、今回初の映画音楽を務めた新垣隆さん、さらにメガホンをとったチョン・ジェウン監督が登壇して行われました。

日時:4月12日(木)
会場:角川シネマ新宿
登壇:中山美穂、石橋杏奈、永瀬正敏、勝村政信、新垣隆、チョン・ジェウン監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手の中、客席を通って舞台に上がるキャストと監督。
中山さん:蝶のようにひらひらとお出でいただきありがとうございます。

ジェウン監督:こんにちは!映画監督しては長い時間が経っていますが、今回日本での新人監督として『蝶の眠り』でデビューしました。

5年ぶりの主演映画。オファーを受けた時のことを

中山さん:最初プロットをいただいたときに、監督からラブレターと言ってお手紙をいただきました。なぜ私を選んだのか、映画ラブレターがどれだけ好きかなど、熱い想いを日本語で書いてくださって感動して引き受けました。

ジェウン監督:中山さんをキャスティングした一番大きな理由は韓国で日本映画と言えばラブレターなんです。日本の女優さんと言えば中山美穂さんなんです。シナリオを書いてる時に中山さんを思って書きました。女性として女優としての力が魅力です。

と、可成り熱い想いでオファーしたことを明かしました。

永瀬さんは、キム・ジェウクさんが務める居酒屋の店長さん。ジェウクさんとのことを聞かれ
永瀬さん:今日本当に残念でしたね。お会いできると持っていたのですが。とても好青年で頭がいい。アドリブにも日本語で返してくれるんですよ!凄い楽しかったです。どれくらい勉強したのか。僕ももっと頑張らなくちゃ!

という永瀬さんは海外作品に多数出ている実力派。中山さんとは30年来の中。

中山さん:台本に名前があって!永瀬君だ!って連絡したら、美穂がやるから出るんだよって言ってくれました!ありがたいなと。
永瀬さん:こちらこそ。知っている仲間の一人。久しぶりの競演でしたね。

映画情報どっとこむ ralph 勝村さんは中山さんの同僚の教授役。
勝村さん:この作品の前に舞台で御一緒させていただいて、この映画の初日にお会いして、まったく別の印象になっていてびっくりしました。器用じゃないですが不思議な女優です。多角的に役を見ている女優だと思います。

と、女優っぷりに脱帽。役作りに関して

中山さん:年齢は意識せず、彼が大学生なので・・・年の差は意識しなくても出るのかなと。アルツハイマーは難しい題材ですが、監督の緻密な計算で、そればかりではなく美しい仕上がりになっています。

石橋さんは中山さんの合議を受けている大学生でジェウクさんの友人。
石橋さん:自分の名前と同じ役。初めての経験で縁を感じました!ジェウクさんとは仲の良い役だったので、撮影前に連取したり話をして本番に挑みました。そして、監督も演技後にコメントをくれて、今までなかったことなので、新鮮でした。

と、韓国風の撮影が楽しかったご様子。

映画の音楽監督は初めての新垣さん。
新垣さん:映像に音楽を付けることは憧れでしたので、非常にうれしかったです。静かに引き込まれる作品だったので、作品の持つ時間の流れを感じる音楽にしようとしました。

新垣さんと中山さんが同じ歳と暴露され、驚きの観客席(笑)。実は中山さんとバンドユニットを組むようです。。。

映画情報どっとこむ ralph そして、劇中の印象的な言葉を観客とかわそうということに

観客:お久しぶりです!

中山さん:お久しぶりです!
と、やり取り。

そして、蝶の舞!

映画情報どっとこむ ralph 最後に
中山さん:とっても静かで小説のように流れていく物語。終わった後に自分の人生を考えてしまうかもしれません。美しい映像と音楽と。気に入っていただけると思います。

と、締めました。


映画『蝶の眠り

公式HP:
chono-nemuri.com

50代でありながらも美しく、若い読者にも根強いファンを持つ、売れっ子の女性小説家・松村涼子(中山美穂)。

作家として成功し、満ち足りた生活を送る涼子だ ったが、遺伝性のアルツハイマーに侵されていることを知り、人生の終焉に向き合うことを余儀なくされる。

“魂の死”を迎える前に、小説を書く以外に何かをやり遂げようと、大学で講 師を務め始めた涼子。ある日、大学近くの居酒屋で、韓国人の留学生チャネ(キム・ジェウク)と出会い、ひょんなことから涼子の執筆活動を手伝うことになる。

作業を進めるうち、現実と小説の世界は混沌として交差して行き、二人も徐々に惹かれあっていくのだった。しかしアルツハイマーは容赦なく進行していく。愛と不安と苛立ちの中、涼子はチャネと の関係を精算しようと決意するのだが、その思いはチャネには受け入れがたく、二人の気持ちはすれ違っていく…。

https://youtu.be/I78KsvY9UrU

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出演:中山美穂 キム・ジェウク/石橋杏奈 勝村政信 菅田 俊 眞島秀和 澁谷麻美/永瀬正敏

監督・脚本・原案:チョン・ジェウン
ストーリー・劇中小説:藤井清美
企画・製作:山上徹二郎 坂本敏明 イ・ウンギョン
プロデューサー:山上徹二郎 イ・ウンギョン
山口幸彦 製作:シグロ、キングレコード、ZOA FILMS
制作プロダクション:シグロ
配給:KADOKAWA
日韓合作映画/日本語/112 分/5.1ch/DCP
©2017 SIGLO, KING RECORDS, ZOA FILMS 2017


『Bad Moon Rising』初日舞台挨拶 菅田俊、菜葉菜ら登壇!!


二人は、車を走らせる。
「負」の連鎖を背負った人間達が最後に行き着く場所とは…

映画『Bad Moon Rising

菅田俊さん、菜葉菜さん、瀬古千裕さん、結城貴史さん、喜多一郎監督が登壇して初日舞台挨拶が8月1日(土)に行われました。

場所:渋谷ユーロスペース3F
登壇者:菅田俊、菜葉菜、瀬古千裕、結城貴史、喜多一郎監督

アットホームな感じで舞台挨拶はスタート。

喜多一郎監督:今日はお越しいただきありがとうございます。上映初日と言うことで、みな緊張して集まっています。ミステリアスで謎の多い映画なので上映前なのでお話できることがあまりありません。しゃべれないんです。菅田さんは普段から無口なのに、一言も話さない気もします。主役ですし一言ご挨拶お願いします。
Bad-Moon-Rising喜多一郎監督
観客:ヨッ!菅田!!

の掛け声と拍手。

菅田さん:サタデーナイトにお越しいただきましてありがとうございます。映画について話せないんですけどとにかく寒かった。と前置きして、映画を観ていただけたら雰囲気が出るかなと思います。観終わったらS何とかS(SNS)で書いていただけたらと思います。
Bad-Moon-Rising菅田俊2
喜多監督:観客の皆さんも写真OKです。その代りSNSでサイコーに素晴らしい映画だと。拡散を!

菅田さん:観る前に・・・

喜多監督:じゃ次。

菜葉菜さん:じゃ、脱ぎますか?求めてないですか?(監督:違う映画になっちゃうから)

Bad-Moon-Rising菜葉菜2
今日は熱帯夜の中、劇場にお越しいただきありがとうございます。それぞれの登場人物がそれぞれを抱えているものがありながら生きていく中で、人と出会ったことで、一歩前進できる。そんな映画になっています。見ていただいた方にもそんな気持ちになっていただけたら嬉しいです。
喜多監督:僕の映画3本目。衝撃的なシーンもある瀬古。

瀬古さん:こんな暑い日に観るのはちょうどいい。とても寒い時期に撮った映画です。涼しさを観ていただければ。
Bad-Moon-Rising瀬古千裕
喜多監督:と、言うことで出演者の皆さんでした。

結城さん:こら!黒くて見えないですか?(監督:難しい演技とラインプロデューサもこなしてくれました)それなのにこの仕打ち?兎に角、拡散して、最終日満員だと嬉しいです。今後は上映後にしましょうね。
Bad-Moon-Rising結城貴史
菜葉菜さん:明日からトークショーがあります!
イベント追加情報:上映時間108分
2日(日)上映前に喜多一郎監督、瀬古千裕
3日(月)上映後に菜葉菜、福士誠治(俳優)
4日(火)上映後に結城貴史、高木聡監督、池田圭監督、倉田健次監督
5日(水)上映後に若月里奈、シーラ
6日(木)上映後に松本匡平、喜多一郎監督

喜多監督:本当に寒かったですね。
結城さん:その節はすみませんでした。
菅田さん:足元から凍える寒さだったよね。
結城さん:その寒さの中こんなことまで・・・やっていただきました。
菜葉菜さん:菅田さんは一番ダウンとか着なかったんですよね。寒さに強いんですか?
菅田さん:その後ホームセンターで暖か過ぎてしばらく倒れてました。
『Bad-Moon-RIsing』初日舞台挨拶2
喜多監督:一昨年の12月と去年の1月に撮影したんだけれど、ロードムービーなのでキャラバンで動いているんだけど迷っちゃったりしてね。

結城さん:すみませんでした。あんなに車が増えるとは思ってなかったんで。でも、キャスト、スタッフは仲が良くて、現場はとっても楽しかったんです。そこは救いでしたね。

菜葉菜さん:地元の方たちがおにぎりとかお味噌汁とか差し入れてくれて。凄くおいしくて、ありがたかったです。

結城さん:菅田さんの凄いファンがいて、菅田さんと握手した後に僕もしようとしたら「やめてください」言われちゃいました。

Bad-Moon-Rising
監督:それでは、締めを

菜葉菜さん:いよいよ始まります。誰が犯人か予想しながら観てください。嘘です。主題歌の人魚が作品にあっていて心染みる音楽となっていますので、そこも楽しんでいただければと思います。最後に皆さんがどう感じてくれるのかとても楽しみです。是非SNSで拡散お願いします。
Bad-Moon-Rising菜葉菜
菅田さん:宜しくお願いします。
Bad-Moon-Rising菅田俊
心を刺す、真冬のロードムービー

秘密を抱えた男と
  謎を抱えた女が行く先は・・・

『Bad Moon Rising』

は、8月1日(土)~8月28日(土)21:00 渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。

公式サイト:http://t-artist.net/badmoonrising/




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出演:菅田 俊 菜 葉 菜
瀬古千裕 結城貴史 大方斐紗子 美保 純 竹内春奈 オノユリ 若月里菜 松本匡平 長谷川デンバー 藤岡 稔 大塚 宙 青柳弘太 芹沢礼多 ミゾモト行彦 贈人 伊藤雄太 他

監督:喜多一郎
脚本:倉田健次
プロデューサー:浅野博貴
撮影:池田 圭
ラインP:結城貴史
音楽:長阪浩成
主題歌
「人魚」曲:Tomomi Tsunoda  
詩 唄:Ryan Rie 
製作:オフィスキタ
制作:T-artist/Kuruwa llc
配給:T-artist
配給、宣伝協力: 浦田佳代子
(c)office KITA / T-ARTIST inc