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木村良平“初・ULTRAMANスーツ”姿に大歓声!!エースキラー役・平田広明の出演も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 世界最大級のオンラインエンターテインメントサービスを提供するNetflixでは、2019年4月1日(月)より、Netflixオリジナルアニメシリーズ『ULTRAMAN』を全世界独占配信します。

公式HP

本作のアニメ化を手掛けるのは、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」シリーズの神山健治監督と、『APPLESEED』シリーズの荒牧伸志監督。

アクターの演技をキャラクターに反映するモーションキャプチャー技術を導入した演出は、細やかな人間の感情表現からダイナミックなアクションシーンまで、これまでの作品では考えられなかった魅力的な表現を可能としています!


この度、全世界配信前夜の3月31日(日)にワールドプレミアを実施しました。

神山健治監督・荒牧伸志監督をはじめ、木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)という豪華声優陣が登壇。

さらに木村良平は“ULTRAMANスーツ”姿を初披露、追加キャストとしてエースキラー役・平田広明の出演も解禁されるなど、場内は大歓声に包まれ、配信前夜のワールドプレミアにふさわしく大いに盛り上がりを見せました。

「ULTRAMNA」ワールドプレミア
日時:3月31日(日)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:木村良平(早田進次郎/ULTRAMAN役)、江口拓也(諸星弾/SEVEN役)、潘めぐみ(北斗星司/ACE役)、諸星すみれ(佐山レナ役)役)、
神山健治(監督)、荒牧伸志(監督)、白石稔(MC)

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミアを待ちわびる約800人の観客で場内は満席!熱気に包まれる中、上映開始前には、主題歌「Sight Over The Battle」を歌うOLDCODEXからのコメント映像が紹介され、

「(楽曲を制作するにあたって)様々な要望をいただいて、その中から自分たちの答えを出せた楽曲になっていると思います。空の煌めきみたいなものをシンセサイザーで表しながら、地上の戦闘が多いというところでの重厚感をバンドで表し、何かを問いかけるようなメロディーにできたらいいなと、思って楽曲を作成しました。歌詞も、英雄ゆえの孤独みたいな、そしてなぜ人は戦うのか、深いところを自分たちなりの解釈と、自分たちの「ULTRAMAN」への思いを交えて作りました。「ULTRAMAN」の楽しみの一つになればよいと思います 」

と観客に思いを伝えた。

そして上映が終り、熱気と興奮冷めやらぬ中、白石稔の軽快なMCでイベントがスタート。

まず最初に登場したのは、本作品をダブル監督として制作した神山健治監督と荒牧伸志監督。

今日のワールドプレミアを受けて、

神山監督:スタッフ全員で2年くらいかけて作り上げてきたものが配信されるので楽しみです.

と話し、

荒牧監督:上(劇場の2階席)で観ていたのですが、私自身が抑えきれない気持ちになりました。(今日の上映が)1、2話では物足りないのでは、と思ったのですが、神山さんと作り上げてきた作品ですし手前味噌ですが十分楽しめるな、と思いました.

と、本作の仕上がりに十分な手ごたえと自信をのぞかせていた。

続いて、江口拓也・潘めぐみ・諸星すみれのキャスト陣が紹介され、客席の通路を通って登場。

人気声優たちが間近で見れるとあって場内ではひときわ大きな歓声があがり、キャストたちも笑顔で応えていた。演じたキャストたちからは、

江口さん:まさに今、ご覧いただけたのですよね、早く続きを観てもらいたいです。
潘さん:感無量です。大好きなULTRAMANを明日から皆さんにみていただけるなんて、気持ちがはやっています。
諸星さん:今日のお披露目、嬉しいです。仕上がりのクオリティが高くて、大きいスクリーンで見れた皆さんがうらやましいです。
と、それぞれ今日のプレミアを迎えられた喜びの表情を浮かべていた。

アフレコ現場の様子については、

神山監督:木村さんと江口さんは久しぶりだったけれど、2人の声が好きすぎるので(笑)アフレコが楽しみでした。昔からULTRAMANチームにいたのではと思えるくらいのチームワークを感じられて、楽しくアフレコができました。

とULTRAMAN愛にあふれる現場だったことがうかがえた。

映画情報どっとこむ ralph そして、ここまできて、主役の木村良平さんの姿が見えないことに少しざわつき始めると、MCが「みなさん、そわそわしていますが大丈夫です、会場に来てくれていますから!」とあおり、場内から拍手と歓声があがる中、アニメ本編内にも登場する「科学特捜隊」基地を思わせる舞台上の扉から木村さんが登場。
そこには、ULTRAMANスーツ姿を来た木村さんの姿があり、登場するやこの日一番の歓声が沸き起こった。場内の反応に、木村さんはセンターで決めポーズをとりながら応え、
木村さん:『これ着ていいんですか?』という感じで…本物ですよ、これ!本物のプロが本気で作った本物のスーツを声優の身で着させてもらえるなんて、嬉しいです!
と、興奮を隠しきれない様子。

潘さん:(スーツの後ろが人間の脊椎のようなデザインになっているところを見て)私、この脊椎になりたいです!スーツ姿のウルトラマンがマスクを取った状態で登場するのは初めてですよね。
と熱い感想があり、

荒牧監督:(木村のスーツの状態は)2話のラストの状態ですね。これでアフレコしてほしいですね(笑)

と、メカデザインの第一人者でもある荒牧監督も、スーツに感心している表情を見せていた。

映画情報どっとこむ ralph また、当日は新たな情報も解禁され、エースキラー役で平田広明さんが出演していることが明らかになった。

平田さん演じるエースキラーについては、

木村さん:収録しているときも(キャラクターが)悪いなあ、と思っていたけれど、画がついたらやっぱり悪い。でも、格好良かったです。

潘さん:(ACEと対決する役柄なのですが)声を聴いた瞬間、これは勝てるのか…?と思いました。

と、配信が待ちきれなくなるような、気になる証言が次々と飛び出していた。
 
イベントの最後には、明日から開始する全世界.配信のヒットを願い、お決まりになっている<俺たちがウルトラマンだ!>の掛け声を観客と一緒に行い、最高の盛り上がりでワールドプレミアは終了した。

『ULTRAMAN』

Netflixにて4月1日(月)より全世界同時配信

ストーリー・・・
かつてこの世界には〈光の巨人〉と呼ばれる存在がいた。
やがて〈光の巨人〉はその役目を終え、遠い宇宙にある自らの故郷へと帰還し、同化していた地球人はそれまでの記憶を失うことで自らの在るべき場所へと戻っていった。
ウルトラマンの存在は過去のモノとなり、科学特捜隊日本支部もその役割を終えて、光の巨人記念館へとその姿を変えていた。
早田進次郎は多感な思春期を過ごす高校生。だが彼は、自分が驚異的な跳躍力や頑丈な肉体といった人間離れした“普通”ではない力を持っていることを自覚していた。
そんなある日、進次郎は父・早田進が、かつてウルトラマンであったことを知る。
そしてウルトラマン無き地球に暗躍する宇宙人たちの存在も。

進次郎は、秘匿組織として健在する科学特捜隊の井手によって開発された、ウルトラマンスーツを着用できる数少ない適合者だった。

「単刀直入に言おう――キミにウルトラマンになってもらいたい」

***********************************

【キャスト】
早田進次郎:木村良平/諸星弾:江口拓也/北斗星司:潘めぐみ/早田進:田中秀幸
佐山レナ:諸星すみれ/井手光弘:魚建/エド:牛山茂/ジャック:竹内良太/遠藤庸介:花輪英司
倉田:関戸博一/白石:白石稔/アダド:津田健次郎/ベムラー:曽世海司

【スタッフ】
原作:円谷プロダクション、清水栄一×下口智裕(「月刊ヒーローズ」連載)/監督:神山健治×荒牧伸志
音楽:戸田信子×陣内一真/アニメーション制作:Production I.G×SOLA DIGITAL ARTS
主題歌:OLDCODEX「Sight Over The Battle」
©円谷プロ ©Eiichi Shimizu,Tomohiro Shimoguchi ©ULTRAMAN製作委員会




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荒牧伸志監督&松本勝監督&臼井伸二『スターシップ・トゥルーパーズ』創作秘話トーク@Apple 銀座


映画情報どっとこむ ralph 昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。

今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、いよいよ2月10日(土)に公開(日本語吹き替え版のみ)となります。

この度、1月27日(土)にApple 銀座で開催された「Perspectives」に、荒牧監督と松本監督とコンセプト・アーティストの臼井伸二さんが登壇し、トークセッションを行いました!

『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』Perspectives
日時:1月27日(土)
場所:Apple 銀座
登壇:荒牧伸志監督、松本勝監督、コンセプト・アーティスト臼井伸二

映画情報どっとこむ ralph 会場は満席、立ち見が出るほど。関心の高さがうかがえるイベント。

荒牧伸志監督と松本勝監督、スペシャルゲストとして登場したコンセプト・アーティストの臼井伸二さんが登場すると、会場は大きな拍手に包まれました。


本作制作の経緯/役割分担について

荒牧監督:たまに、公開前でもまだ出来上がっていないということもあるのですが(笑)、吹き替えをして出来上がっていますので、今回は落ち着いた初日を迎えると思います。製作の経緯としては、2015年の頭に、ソニーのプロデューサーから、前の作品の続きを作らないかという話があり始めました。前作の興行収入がよかったのと、エド(脚本家)がインベンションを見て、またやろうよと言ったからだと思います。全員SOLA DIGITAL ARTSに所属しています。エドに会う前にまずどうやりたいかを考え、2015年夏にソニーとミーティングしたら、反応がよかったんです。上がってきたシナリオをベースにしてスカイプでやりとりした。なかなか出来上がってこないときはスカイプ中に喧嘩にもなったりもしました(笑)。その段階から臼井さんに絵にしてもらって、物語を膨らましていきました。

と、いきなり内情を明かすと

臼井さん:脚本には映画の舞台となる火星等、キーワード的要素、情報はあるので、聞きつつ膨らませています。

松本監督:前作はスーツ、マローダ等もありましたが、今回はそこまでやらず、クオリティをアップしていきました。メカのおもしろさを膨らませようと考えました。従来だと肩の可動域が狭くなりますが、そこを薄くしてランチャーを付ける等しています。

とメカへのこだわりを披露。

映画情報どっとこむ ralph 映像ができるまでの工程など

絵コンテに関して

荒牧監督:1枚の紙に4、5コマの絵が描かれ、脇にショットの内容を文字で表します。全部で1300ショット程度、400ぺージになります。映像としての設計図です。松本さんはきっちり書くけれど、僕はいい加減です」と語り笑いを誘っていた。また「臼井さんがアイデアを100出してくれても、使われるのは10~20ぐらいです。エドやプロデューサーが出したのも却下でした。ただ、大量にバグを登場させるなど、当初からやりたかったことは守れるように考えてきました。

と語ります。モーションキャプチャーに関しては、

荒巻監督:アメリカから俳優をオーディションで呼んで200時間ぐらいの撮影を行いました。黒いもじもじくんのような衣装を着て、身体に光るマーカーをつけ、カメラを30~40台の前で動いてもらっています。

またフェイシャルキャプチャーも、

荒巻監督:顔と頭にカメラ直接つけて行います。表情のある役者を選ばないと、表情が出ません。

と語ると、

松本監督:CGで映像を作る作業は、派手なようですが、実は泥臭くて地味です。バグが大量にやってくるシーンは、ワンシーン1~2日かかっていますから。

と吐露。

荒牧監督、松本監督、そして臼井氏が制作サイドの強い思いを語ると共に、制作現場のスタッフの努力と現場に携わる魅力が明かされた大盛況のイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 邦題:スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット
原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS


2018.2.10  2週間限定全国ロードショー[吹替版のみ]
公式HP:
http://sst-mars.jp/

公式twitter:
@sst_mars

はぐれ小隊VSバグVS連邦軍、火星を制するのは誰だ!
舞台は地球の植民惑星となった火星。戦争とは無縁のこの星で、歴戦の猛者リコは“はぐれ小隊”と呼ばれる落ちこぼれ新兵の訓練に当たっていた。だが、平和であるはずの火星に、突如バグの群れが出現する。背後には、地球の総司令官の陰謀が潜んでいた。戦士の自我を取り戻すため、そして火星を守るため、リコははぐれ小隊を率いて立ち上がる。先に待つのは救済か、地獄か――!?
***********************************

声の出演:
小山力也/上坂すみれ/小野賢章/喜多村英梨/内田彩/寺島惇太/=LOVE
佐々木舞香(=LOVE) 諸橋沙夏(=LOVE)

原題:/監督:荒牧伸志 松本勝/脚本:エド・ニューマイヤー/プロデュース:ジョ
セフ・チョウ
エグゼクティブ・プロデューサー:キャスパー・ヴァン・ディーン エド・ニューマイヤー 鎌形英一/プロデューサー:西 雅太郎 橋本トミサブロウ/音楽:高橋哲也/制作:SOLA DIGITAL ARTS
企画・製作:Lucent Pictures Entertainment  Sony Pictures Worldwide Acquisitions
配給:KADOKAWA
© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved.
    




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荒牧伸志監督&松本勝監督『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』日本公開決定!


映画情報どっとこむ ralph 火星、バグる。奴ら上陸!

昆虫型生命体“バグ”と人類の戦争をポール・バーホーベン監督が描いた90年代を代表するSF映画傑作『スターシップ・トゥルーパーズ』。

今だ根強いファンに支持されているこの作品の公開20周年を記念して製作されたシリーズ第5作目となる劇場版長編フルCG映画『スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット』の日本公開が、2018年2月に決定しました!



脚本には『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズを手掛けてきたエド・ニューマイヤー。そして、この最新作の監督としてハリウッドが指名したのは、『アップルシード アルファ』及び前作『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』でメガホンを取った日本を代表するCGクリエーター、荒牧伸志監督。更に、本作が監督デビュー作となる新進気鋭の松本勝監督。

このダブル監督によって、前作を遥かに上回る傑作が誕生。また字幕版オリジナルでは1作目でジョニー・リコを演じたキャスパー・ヴァン・ディーンが声を担当する。

さらに、世界三大SF作家のひとりロバート・A・ハインラインによる原作「宇宙の戦士」(早川書房)も、1967年の日本発刊から半世紀となる。

映画情報どっとこむ ralph この最新作の日本公開に先立ち、日本オリジナルのティザービジュアルが完成。

シリーズを象徴する昆虫型生命体“バグ”の爪5本が、第2の地球として描かれる「火星」を鷲掴みならぬ”バグ掴み”をする圧巻のビジュアル。不気味さやシリーズの世界観をより際立たせるインパクトあるこのビジュアルはシリーズファンならずとも必見。併せて解禁となった日本オリジナルの特報では、カウントダウンが鳴り響く中、1作目から20年の歳月を重ねた主人公ジョニー・リコとトゥルーパーズがパワードスーツに身を包み、火星に大量に発生した“バグ”と対峙する姿が見られる。
また、戦いに挑むリコがシリーズを通して言っている名台詞「Kill them all(皆殺しにしろ!)」も披露。

本作では映画オリジナルキャストのジョニー・リコ役キャスパー・ヴァン・ディーンとディジー・フロレス役のディナ・メイヤーがボイスキャストで返り咲いており、シリーズファン待望の映像を楽しむことができます。

映画情報どっとこむ ralph 原題:STARSHIP TROOPERS: TRAITOR OF MARS
物語・・・
宇宙に進出した人類は恐るべき昆虫型生命体“バグ”と長きにわたる戦いを繰り広げていた。そんな戦争で活躍を見せてきたかつての英雄ジョニー・リコは、“バグ”の地球侵入を阻止出来なかった責任を負わされ前線から離脱。植民地惑星“火星”で、戦場に出たこともない落ちこぼれの「はぐれ小隊」の訓練を行っていた。戦争とは無縁のお気楽な火星で、“自分の居場所”と、“軍人としての生き方”を見失うリコ。しかし、そんな腑抜けた平和は長く続くはずもなく、火星は突如戦場と化す。戦いの最前線へと返り咲いたリコは、はぐれ小隊を率いてバグと戦うも、彼らをかばい最後の脱出に失敗。火星の砂漠にひとり取り残され、絶望的な戦いを強いられることになる。そんな絶体絶命の危機に、彼の目の前に現れたのは死んだはずのディジーだった。

公式HP:
http://sst-mars.jp/ 
公式twitter:
@sst_mars 
公式facebook:
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公式instagram:
@sst_mars/

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監督:荒牧伸志(『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』『アップルシード アルファ』他)
監督:松本勝(『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』『アップルシード アルファ』他)
脚本:エド・ニューマイヤー(『ロボコップ』『スターシップ・トゥルーパーズ』シリーズ)
原作:『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン(早川書房)
2017年/日本・アメリカ/カラー/1時間40分/5.1chドルビーデジタル/ビスタサイズ

字幕翻訳:林完治(実写版1作目の字幕翻訳)
吹替翻訳:田尾友美(前作CG版の吹替翻訳)
企画・製作:ソニー・ピクチャーズ・ワールドワイド・アクイジションズ、ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント
制作:SOLA DIGITAL ARTS
配給:KADOKAWA  
© 2017 Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Re




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小松、諏訪部、悠木、高橋登壇アップルシード アルファ舞台挨拶内容!


小松由佳さん、諏訪部順一さん、悠木碧さん、高橋広樹さん、荒牧伸志監督登壇した舞台の内容です!

アップルシード アルファ

は1月17日(土)より、新宿バルト9他にて大ヒット全国公開中です。

先日行われた荒牧伸志監督及び豪華ヴォイスキャストの小松由佳(デュナン役)、諏訪部順一(ブリアレオス役)、悠木碧(アイリス役)、高橋広樹(オルソン役)、ブリアレオス(着ぐるみ)が勢ぞろいの初日舞台挨拶の模様を画像とコメントの追加を加えてご紹介します。

『アップルシード アルファ』初日舞台挨拶概要
日時:1月17日(土)
場所:新宿バルト9 9F
登壇者:小松由佳(デュナン役)、諏訪部順一(ブリアレオス役)、悠木碧(アイリス役)、高橋広樹(オルソン役)、荒牧伸志(本作監督)

アップルシードアルファ
フルCGアニメーション「アップルシード アルファ」の初日舞台挨拶。
ファンで満席となったバルト9のスクリーン6、キャストの登場とともに黄色い歓声があがり、大熱狂の中、キャストの挨拶と共に舞台挨拶が開始。

舞台挨拶では、サイボーグのブリアレオスも登場し、ブリアレオスの動きに合わせて諏訪部が「今日はアップルシード アルファにご来場いただき、ありがとう。ちなみに申し上げておくが、俺は少年の心と体をいやしたりはしないぜ。加えて言うなら、うさぎの妖怪でもないぜ。さらに、犯罪傾向のあるヤツを逮捕したりもしないからな。そこんとこヨロシク!」と、生アフレコを披露するなど、ファンサービスたっぷりの舞台挨拶となりました。
ブリアレオス1
MC:小松さん、諏訪部さん、役作りのポイントは?
小松由佳4過去作は意識されましたか?

小松さん:極めてナーバスな質問にぶっちゃけてお答えしますと、以前TVシリーズでデュナン役をオーディションで一度おちていまして、オーディションのお話をいただいた時に「どうせ受からないだろうな」と思って気楽にやったら受かった、と。

前作はもちろん、ちゃんと見ましたが、悔しくて悔しくて(オーディションに)落ちた作品はちょろっとだけ見ました。


諏訪部順一4諏訪部さん:過去作はすべてリアルタイムで観ています。その記憶があるなかで、どういったブリアレオスを自分なりに演じていくかということに一番心を砕きました。

今まで演じられた方の雰囲気に似せようとはせず、今作における彼の性格設定や立ち位置を踏まえ、ゼロからキャラクターメイキングをして収録に臨んだ次第です諏訪部が演じたブリアレオスも皆さんに「アリだな」と思っていただけたら幸いです。

体の多くが人工物に置き換えられているキャラクターなので、見た目だけだと無機質なロボットのよう。そんな外見に引きずられず、彼は心を持った人間だということをきちんと表現出来るよう特に意識して演じたつもりです。日本版と英語版と聴き比べていただけると、ニュアンスの違いをお楽しみ頂けるのではないか。

MC:本作をご覧になったご感想は?

悠木さん:初めて映画の吹き替えをやらせていただいたのですが、重さ加減を絵でこんなに表現できるんだな、とすごくビックリしました。
監督に世界観、キャラクターの説明をいただいた時に「これは吹き替えという作業ではあるけど、吹き替えということではなく日本版として日本の作品としてもう一度作りなおしてます。自分の気持ちでアイリスとして演じてほしい」とおっしゃって頂いたのが印象的でした。
悠木碧3
小松さん:計算されてつくられたものに日本語がのることによって、温度や距離感がぐっと近くなって、血が通ったといった感じです。そこはぜひ感じていただけたらと思います。
小松由佳3
高橋さん:アニメの仕事と聞いていたので、自宅でリハーサルというか自主練の時に本編を観てあれ?実写じゃん?事務所間違えたな、と思ったくらいでした。CGって、いくら作っても無理なんじゃないかと思っていたのが“空気”を描くことだったのですが、この映画で一番すごいと思ったのが登場人物のいる場所の“空気”をすごく感じることができること。この映画の中に込められた一本通ったメッセージを、ハイクオリティな映像技術を使うことによって、見ている自分の胸にまっすぐ突き刺さってくるなと感じた映画ですので、そういうところも楽しみにしてほしいなと思います。
高橋広樹2
MC:監督、中田ヤスタカさんが手がけられたメインテーマを聴いた感想は?

荒牧監督:ポップな曲のイメージの方だったのですが、そういう曲だけじゃなくて、ご本人が「映像を観て“重さ”を感じた」とおっしゃっていたように、重い音で作っていただいたんですね。本編の終わりの後に来る曲として、見る人たちの気持ちを受け止めた曲になっていてすごく気に入って即OKだしました。
荒牧監督1
MC:最後に一言

諏訪部さん:心から大切に思える作品がまたひとつ出来上がりました!

小松さん:アップルシードっていうのは何の種なのかというのをしっかりと持ち帰っていただければいいかなと思ってます。とても好きな作品です。

荒牧監督:「アップルシード」っていうタイトルは、11年前に私にとって最初の長編映画としててがけて、その時もチャレンジの連続で作り上げた作品です。そういった意味では自分の中では大切なタイトルですので、今回も同じような気持ちでもう一回リフレッシュしてチャレンジする気持ちで、もう一回いちからやろうと、リブートした作品になります。力もはいってますし、スタッフのみんなも、ここにいるキャストもいないキャストもみんなで頑張ってちからを合わせた作品になりますのでぜひ楽しんでください。
ブリアレオス2
アップルシード アルファ

新宿バルト9ほか全国ロードショー
appleseedalpha.jp

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STORY・・・・
「アップルシード アルファ」ティザービジュアル世界大戦後の荒廃したニューヨークで戦火を生き抜いた元SWATの敏腕女性隊員デュナンと、その相棒・サイボーグとなったかつての恋人ブリアレオスは未だ戦いの日々を送っていた。終わりの見えない戦いの中、人類が生み出した理想都市オリュンポスでの安息を夢見る二人の前に突如現れた1人の少女。

オリュンポスから来たという彼女は謎の追手に追われていた。少女と行動を共にする中で、二人は彼女の身体に秘められた秘密を知ることになる。それは世界を、地球を破壊し尽くすほどの巨大な力の鍵だった。迫り来る更なる最強の追手、今、人類の未来は二人に託された。

原作:士郎 正宗『攻殻機動隊』
監督:荒牧 伸志『アップルシード』シリーズ、『スターシップ・トゥルーパーズインベイジョン』、『キャプテンハーロック』

ブリアレオス3CAST:小松由佳/諏訪部順一/悠木碧/高橋広樹/名塚佳織/東地宏樹/玄田哲章/堀勝之祐

メインテーマ:“Depth”中田ヤスタカ(CAPSULE)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

キャラクターデザイン:山田 正樹『アップルシード』シリーズ
脚本:マリアンヌ・クラブジック『God of War』(ゲーム)英国アカデミー賞受賞
制作:SOLA DIGITAL ARTS『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』
サウンドトラック:unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN
配給:株式会社アニプレックス


Motion picture
(C)2014 Lucent Pictures Entertainment Inc./Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved. Comic book(C)2014 Shirow Masamune/Crossroad

Blu-ray劇場限定版1月17日(土)発売
Blu-ray完全生産限定版2月18日(水)発売
配給・発売元:アニプレックス

 
 




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『アップルシード アルファ』荒牧監督がデジハリで熱弁講義


いよいよ明日2015年1月17日(土)『アップルシード アルファ』が新宿バルト9他にて全国公開となります。

シリーズ三作目の本作の公開を記念して、この度、 IT関連及びデジタルコンテンツの人材育成スクール・デジタルハリウッド=通称デジハリさんにて、未来のクリエイターに向けた荒牧伸志監督のメイキングセミナーが実施されました!!!

特別ゲストに「アニマトリックス」「アップルシード」シリーズ、『キャプテンハーロック』などを手がけた本作プロデューサー ジョセフ・チョウさん、デジタルハリウッド学長の杉山知之さんを迎え、濃密なフォトリアル談義が行われました!

デジハリ
『アップルシード アルファ』スーパーフォトリアル CGメイキングセミナー概要
日 時:1月15日(木)
場 所:デジタルハリウッド 駿河台ホール
(東京都千代田区駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F)
登壇者:荒牧伸志監督、ジョセフ・チョウ プロデューサー、杉山知之学長

内 容:
・第一部 荒牧監督によるアップルシード アルファの特徴的な映像づくりについて
(製作過程、フォトルックな CG、モーションキャプチャなど)
・本編特別映像上映
・第二部 荒牧監督×ジョセフ・チョウ×杉山学長トーク
・質疑応答

第一部は、荒牧監督による作業工程の講演

フル CGアニメーションの作り方を各工程で細かく説明。実際に使われたイメージボードやキャラクターのデザインを用いて、説明が行われました。

特に荒牧監督ならではの、作業工程を円滑に早く進める方法として
・通常絵を書いて進めていくコンテをコンピューター上でキャラクターを配置しながらコンテを進め、さらにモーションキャプチャの俳優の演技の動画をつなげてビデオコンテとして使用。
・スタッフ全員に早い段階で監督の中にあるイメージを共有することが近道。

と監督独自の作業効率アップの”裏技”も披露されました。

モーションキャプチャ・フェイシャルキャプチャの部分では、演技指導や取り方はかなり実写に近いと説明。俳優の演技スキルが仕上がりに大きく影響するため、モーションキャプチャ俳優のオーディションは入念に行ったと振り返りました。

アップルシードセミナー2
第二部は荒牧監督×ジョセフ・チョウ×杉山学長トーク

このクロストークでは様々な話題が展開。

Q:荒牧監督にとっての”アップルシード”とは?

荒巻監督:いろんな意味でチャレンジがつまったものだと考えています。1作目も2作目もそれぞれ新しい映像手法で評価をしてもらっていました。今回、作品は「アップルシード」のリブートと考えていたので、リブートするんだったら、新しい映像、新しい仕掛けをつくっていかないといけないな、という気持ちでいました。常にチャレンジしていく作品だと思っています。

Q:ハリウッドクオリティの秘密は?

杉山学長:「ホビット」を制作したウェタ社の方とさっき話していたのですが、制作当時マックスで1,000人で作っていたらしいのですが、本作はお聞きしたら40名程度という。まるで洋画を見ているようなクオリティをその人数で表現するのはただただ驚きです。本作は日本で作って世界に勝負していくというひとつの形だと思います。

ジョセフさん:アップルシードは日本はもとより海外のファンがとても多いし、熱が強い。「エクスマキナ」の時にパリで上映会を行った時に70歳くらいのおばあさまがパート1の DVDを持ってきて「サインしてくれ!」と来ていたのをみて、本当に欧米の人気が強いと思いました。ハリウッドでもジェームズ・キャメロン監督や、「アイアンマン3」のジョン・ファブロー、「エンジェル・ウォーズ」のザック・スナイダーなど、「アップルシード」ファンがビックリするほど多いです。実際に私がまだワーナーにいた頃も、アップルシードの試写を何回も社内で行って、社内でもファンが多かったほどです。

なぜそこまで海外のクリエイターやファンが熱をあげてくれるのか。それはおそらく作品が持っている職人芸的な、日本人特有のタッチや雰囲気。スキルやタッチなどそういったところに理由があるのではと思いました。そういう意味ではピクサーでも「アップルシード」は作れるものじゃないな、と思っています。宮崎アニメも一緒ですね。彼らしかつくれない、独自の雰囲気というものが日本の作品にはあるんです。そして、制作費を聞いてまた驚かされました。当時「5倍もらってもその金額では作れない」と思ったほどです。日本にはすごい職人たちが集まっている、とすごさを感じました。


Q:日米合作の利点は?

ジョセフさん:そういった作品なので、もちろん海外も視野に入れた作品作りをおこないました。
従来の日本のモーションキャプチャ俳優で日本で作成したものを英語版に変えて作成すると、やはり外人からみると不自然に思えるところがあるんです。アニメの影響の強い日本だと、ちょっとオーバーアクションだったり、銃の構え方ひとつにしても、体の使い方にしても。普通のアニメでしたら良いのですが、フォトリアルでリアルさを詰めていく作品ではそういったちょっとした違和感が大きく影響してくるので、そこから改善していこうと。脚本もセリフのかっこいい方にプロットを渡して作成してもらっいました。

Q:未来のトップクリエイターたちへ荒牧が伝えたいこと

荒巻監督:世界に向けて、という志ではなかったのですが、23、4くらいの時に日米合作の仕事でノースハリウッドにしばらくいたことがあった。その頃まだ日本のアニメを世界に発信しはじめた頃で、僕がデザインしたおもちゃが売ってるし、テレビもチャンネルまわすと日本のアニメがやってる。その状況をみて、意外にそんなに海外との距離はないな。と思ったんです。当時書いてたスケッチとかスタジオの人たちにみせると 明日から来い、みたいな勢いだったので、垣根はないのかな、と思いました。なので全然構えなくて良いと思うんです。思ってるほど壁はない。どんどんチャレンジしていって欲しいですね。私もメカデザイナーだけど、コンテやりたい、といってやってきたもで、いろんなことを貪欲にやってほしいですね」

質疑応答

Q:求める人材は?

”熱意”のある、一緒に仕事をしたいな、と思わせる人ですね。決してベテランだけしか入れないということはないし、新人でも無茶苦茶熱意があれば一緒に仕事をしたりしています。僕らがやっていることに対して賛同してくれる方はぜひ、という感じですね。

Q:日米制作の違いは
ジョセフさん:とにかく日本よりももっと細分化がなされている。
荒巻監督:となりの部署と話せないくらい分かれてますね。なので途中で作業を戻したりというのができず、最終的に監督が「うん」というまで全部一方通行の作業、という感じです。

Q:今後の展望
ジョセフさん:もちろん国内にも目を向けつつ、グローバルに展開していきたいクオリティはまもりながら効率化していくCGで映画とシリーズで国内外でアピールしていく、というのが我々の課題。

受講を終えた学生さんたちの反応をご紹介!

20代女性「表情のモデリングがすごかった」
50代男性「専門誌やメイキングビデオなどをみてきてもわからなかった制作過程が、細かな説明でしかもビジュアル付きでいただいたのでとても理解できた」
20代男性「モーションキャプチャの制作過程がすごかった!本当に撮影しているんだと思った」
20代男性「とても貴重なお話を伺えた。撮影方法やレイアウト映像なども拝見させてもらえて、とても有意義な時間でした」
50代男性「原作が好きで参加したが、製作過程を聞いてすごい世界が展開されていることがわかった。CGならではな、一味違うアップルシードの世界!」
30代女性「フェイシャルアニメーションがリアルで感動しました」
40代男性「少人数でこのハイクオリティを作り上げるのはすごい」
20代女性「制作人数4~50人!?衝撃的!!」

アップルシードセミナー
アップルシード アルファ

2015.1.17(sat)新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式サイト:appleseedalpha.jp 


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物語・・・
世界大戦後の荒廃したニューヨークで戦火を生き抜いた元SWATの敏腕女性隊員デュナンと、その相棒・サイボーグとなったかつての恋人ブリアレオスは未だ戦いの日々を送っていた。終わりの見えない戦いの中、人類が生み出した理想都市オリュンポスでの安息を夢見る二人の前に突如現れた1人の少女。オリュンポスから来たという彼女は謎の追手に追われていた。少女と行動を共にする中で、二人は彼女の身体に秘められた秘密を知ることになる。それは世界を、地球を破壊し尽くすほどの巨大な力の鍵だった。迫り来る更なる最強の追手、今、人類の未来は二人に託された。

原作:士郎 正宗『攻殻機動隊』
監督:荒牧 伸志『アップルシード』シリーズ、『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』、『キャプテンハーロック』

CAST:小松由佳/諏訪部順一/悠木碧/高橋広樹/名塚佳織/東地宏樹/玄田哲章/堀勝之祐 

メインテーマ:“Depth”中田ヤスタカ(CAPSULE)『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

キャラクターデザイン:山田 正樹『アップルシード』シリーズ
脚本:マリアンヌ・クラブジック『God of War』(ゲーム)英国アカデミー賞受賞
制作:SOLA DIGITAL ARTS『スターシップ・トゥルーパーズ インベイジョン』
サウンドトラック:unBORDE/WARNER MUSIC JAPAN
配給:株式会社アニプレックス  
Motion picture(C)2014 Lucent Pictures Entertainment Inc./Sony Pictures Worldwide Acquisitions Inc., All Rights Reserved. Comic book(C)2014 Shirow Masamune/Crossroad

Blu-ray劇場限定版1月17日(土)発売
Blu-ray完全生産限定版2月18日(水)発売
配給・発売元:アニプレックス

 
 




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明日 キャプテンハーロック再誕=リブート


松本零士、伝説のキャラクター「宇宙海賊キャプテンハーロック」が30年の時を経て再誕=リブート。

世界を変えたければ、この艦に乗れ
『キャプテンハーロック』
Space Pirate Captain HARLOCK


が、全世界に向け遂に明日9月7日発進です!

ハーロックポスター松本零士世界の“魂”ともいえる伝説の作品が、圧倒的なスケールと迫力・驚異の映像とともに蘇ります。

それは単なる過去作品のリメイクではなく、 あたかも昔の『バットマン』と、『ダークナイト』などノーラン版バットマンの関係のように、基本のキャラクターを活かしつつ新たな世界が再構築された“リブート(再誕)”ともいえる新たな復活です。

【総製作費3,000万ドル(東映アニメ史上最高額)、最高のクリエイターが集結。
海外で争奪戦が繰り広げられる“ニッポン最強アニメ”が、壮大なる映像プロジェクトとして凱旋!】

「この映画のスタッフは世界で戦うアニメ日本代表なんです」(池澤プロデューサー)と語られる『キャプテンハーロック』には、『亡国のイージス』など多くの実写の大ヒットアクション大作を生み出した福井晴敏を起用し、原作の魅力とハーロックというキャラクターの陰影を最大限引き出すため、現代社会が持つテーマを投影したストーリーと設定を再構築。

更に、映像も最新テクノロジーを投入。単なるCGの枠に収まらない『キャプテンハーロック』独特の、ダークでスケール感がある世界観を表現しながら、スピーディーな魅力に溢れるアクションを実現しています。スタッフは世界で活躍するジャパン・クリエーターの旗手、『APPLESEED アップルシード』の荒牧伸志監督の下、ハリウッドの制作スタイルを初めて取り入れ日本の名だたるスタジオから腕利きのクリエイターが集結しています。

全世界マーケットで戦う“メイドインジャパン”の最強アニメ『キャプテンハーロック』がついに世界に解き放たれます―。

是非、劇場へ。僕も3D版を観に行こうと思ってます。

公開日:2013年9月7日
公式サイト:http://harlock-movie.com/
© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners

キャプテンハ―ロック試写レポはこちら


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<ストーリー>

宇宙の略奪者か、最後の救世主か

大戦中の英雄が、海賊として姿を現し、政府に叛旗を翻した。
暗殺命令を受けた男が見た、宇宙海賊キャプテンハーロックの真実とは?

はるかな未来、もしくは遠い過去かもしれない。
銀河の果てまで進出した時代、残されたフロンティアのなくなった人類は、戻るべき場所=地球への居住権をめぐり紛争を引き起こした。この紛争の切札として建造された四隻のデス・シャドウ級宇宙戦艦。その四番艦・艦長の名前をハーロックといった。

しかし、英雄と呼ばれたハーロックは終戦とともに姿を消した。そして次に姿を現した時、彼は艦首に巨大なドクロを刻んだ海賊船を駆る、呪われた宇宙海賊となって政府に叛旗を翻した。

なぜハーロックは姿を消し、海賊となって現れたのか?彼の目的は?

そして今…、ハーロック暗殺計画が発令された!!

声のキャスト
小栗 旬 三浦春馬 蒼井 優 / 古田新太 福田彩乃 森川智之 坂本真綾 沢城みゆき / 小林清志 / 大塚周夫  
原作総設定:松本零士
監督:荒牧伸志 
脚本:福井晴敏 竹内清人

© LEIJI MATSUMOTO/CAPTAIN HARLOCK Film Partners




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