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討ち入りするには超、お金がかかる!!映画「決算!忠臣蔵」特報到着!


映画情報どっとこむ ralph 2019年11月22日(金)公開の映画「決算!忠臣蔵」。

原作は東大教授・山本博文による『「忠臣蔵」の決算書』(新潮新書)。

大石内蔵助が実際に残した決算書を基に、討ち入り計画の実像をお金の面から描いた話題作です。

そして、この度本編映像(特報30秒)が初解禁!

日本の冬の代名詞として、これまで「忠臣蔵」にまつわる映像作品はゆうに300を超えていますが、討ち入りするのに実は、超、お金がかかることを描いた作品は史上初。

まず、上限予算は9500万。
これは、亡くなった主君・浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)の妻・瑤泉院(ようぜんいん)から預かったお金と、お城の余り金を必死でかき集めたもの。これを使って、主君の仇を討つ、現代に置き換えると、一大プロジェクトの総予算。赤穂浪士たちの真のミッションは、“予算内に討ち入ること”だったのです。

ですが、藩士たちの日々の生活費(食費や家賃)、江戸までの往復旅費、討ち入りするための武具などなど、数えあげたらキリがないほどに、お金はどんどん出ていくばかり。
しっかり節約する人もいれば、自分だけはいいや、と無駄遣いをする人もいて、プロジェクトは超難航!お金が足りずに、やる気満々の浪士たちのリストラも余儀なくされる始末。

解禁された特報の中では、討ち入りするための武具を人数分必要だ!(フル装備×47人分で1230万)と叫ぶ浪士たちに、「予算全部使うたのか!」と内蔵助が憤る様が描かれています。そしてそんな内蔵助に、豪華キャスト陣が怒ったり呆れたり、醒めた目をして「銭の勘定できん侍は何をさせても“でくのぼう”」と非難したり…。
また、意気込む内蔵助に対して、どこか醒めた表情をした長助が印象的のティザービジュアルも同時解禁!
そして「討ち入り、やめとこか!」とは一体…?!



映画情報どっとこむ ralph 一大プロジェクト【仇討ち】を、無事に【決算】させるため、節約やリストラなど、彼らが数々の困難に右往左往する様は、これが本当に300年も前の話なのか?と思うほど、現代で働く私たちと共通点が満載です。

「決算!忠臣蔵」

は019年11月22日(金)公開!

大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一、内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)に、時代劇初挑戦の岡村隆史がW主演。その他、濱田岳・横山裕・荒川良々・妻夫木聡・竹内結子・石原さとみ・西村まさ彦・橋本良亮(A.B.C-Z)・寺脇康文…と、日本を代表する豪華俳優陣に加え、お笑い界からは西川きよし・桂文珍・木村祐一・村上ショージ・板尾創路というレジェンド級のキャストがまさかの参戦!!!

ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!

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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


竹内結子がりく、石原さとみが瑤泉院 等「決算!忠臣蔵」第2弾キャスト14名発表


映画情報どっとこむ ralph 2019年冬「決算!忠臣蔵」ですが、この度第2弾キャストが発表しました!

年末の風物詩・忠臣蔵。これまで300を超えるドラマ・映画にて映像化され、日本人に愛されてきましたが、本作は王道でありながらも、そのテーマはこれまでと一線を画す新しい忠臣蔵です。

主演・大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一。内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)には時代劇初挑戦の岡村隆史。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、 「これなんぼ?」が口癖の内蔵助を筆頭に、なんと本編は全編関西弁。赤穂藩は現在の兵庫県に位置するので当然なのですが、 【予算】と【関西弁】を切り口にした忠臣蔵は史上初。

そして本作にはこれまでの中村組を彩った超豪華俳優陣が大集結。

濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、石原さとみ、竹内結子、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、 鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史の総勢14名を第2弾キャストとして扮装写真とともに発表となりました。

映画情報どっとこむ ralph 俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五(おおたか・げんご)に濱田岳、

■濱田岳【大高源五/おおたか・げんご役】 
※中村組出演は7作目
今回また中村監督率いる中村組の仲間に入れて頂けたこと、そしてまた堤真一さん演じるご家老の元で再び働けたこと、本当に楽しく幸せな時間でした。

内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞(すがや・はんのじょう)に妻夫木聡、

■妻夫木聡【菅谷半之丞/すがや・はんのじょう役】 
※中村組出演は2作目
中村監督にまた呼んで頂いたことがとにかく嬉しいです。中村組のキャストの皆さんは常に職人揃い。その中で自分はどうあるのか、いつも試されます。そして、今回は忠臣蔵という題材。普通とは違う観点から物語を進めていく中村さんには驚かされるばかりです。
喜劇としての面白さと武士の一分が混ざり合った時にこの作品はどうなるのか自分でも想像がつきません。出来上がりを楽しみにしていてください。

菅谷半之丞はいわば軍師的な役どころです。うちに秘めたる沸々とした想いを感じさせるような芝居ができたらと考えています。今回も最後まで精一杯楽しみたいと思います。

江戸住みで、討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(ほりべ・やすべえ)に荒川良々、

■荒川良々【堀部安兵衛/ほりべ・やすべえ役】 
※中村組出演は2作目
誰も観たことない堀部安兵衛を観せる事が出来るでしょう!乞う御期待!!

内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくに竹内結子、

■竹内結子【りく役】 
※中村組出演は6作目
中村組にこうしてまた呼んでもらえた事がとても嬉しいです。
台本をいただいて読んだとき、こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた”あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を”目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます。この作品が、たくさんの方の目に触れて、一緒に鱗をポロポロ落としてもらえたら最高に嬉しいです。

内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院(ようぜんいん)に石原さとみ、

■石原さとみ【瑤泉院/ようぜんいん役】
※中村組出演は2作目

再び、中村監督にお声がけいただき、とてもとても嬉しかったです!赤穂藩主・浅野長矩の妻“瑤泉院”役を務めさせていただきました。主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!?そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!私も出来上がりを心から待ち望んでいます!


内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた、吉田忠左衛門(よしだ・ちゅうざえもん)に西村まさ彦、

■西村まさ彦【吉田忠左衛門/よしだ・ちゅうざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回、吉田忠左衛門を演じるにあたり泉岳寺をお詣りしました。多くの参拝客がおられ、四十七士の忠義は今なお敬愛を受けていると実感し、身が引き締まる思いでした。また墓所のある本妙寺にも伺い、ひっそりとした境内に漂う厳かな気配に、武人の志に身の引き締まるおもいでした。撮影現場は中村監督の的確な演出に、キャストの皆様も芝居巧者揃い。こういう現場をご一緒でき、嬉しい限りです。忠臣蔵の新たな側面を楽しんで貰えれば幸いです。

真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(ませ・きゅうだゆう)に寺脇康文、

■寺脇康文【間瀬久太夫/ませ・きゅうだゆう役】 
※中村組出演は2作目
大好きな中村組にまた参加させていただいて、本当に嬉しいです!中村組ならどんな役でも喜んでやらせていただきます!一人一人の役者に、愛情を持って接してくださる監督の頭の中にあるイメージ、またはそれ以上の演技が出来た時の監督の心から喜んでいる笑顔を見られた時、僕も、いや、他の役者達、スタッフ達も皆、とても幸せな気持ちになるのです。今回はそれを毎日体感できました。凄い映画になる事、間違いなしです。センス抜群の、素晴らしき中村ワールド!是非、ご期待下さい!愛すべき、キャラクターの宝庫でもありますよ!(笑)

元赤穂藩藩士・早川惣介(はやかわ・そうすけ)に上島竜兵、

■上島竜兵【早川惣介/はやかわ・そうすけ役】 
※中村組出演は2作目
こんな素晴らしい出演者の方々と共演させていただき、とても光栄です!今作は、一般的な忠臣蔵とは違い、『お金』の話を軸に展開していくので、とても興味惹かれました。コメディー時代劇のようなコミカルな流れが楽しみです。中村組に呼んでいただくのは、今作で2回目ですので、頑張りたいと思います!

江戸住みの赤穂藩士たちが集い、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(ちょうじ)に堀部圭亮、

■堀部圭亮【長次/ちょうじ役】 
※中村組出演は3作目
「江戸の庶民が、赤穂藩士や討ち入りをどう見ていたか?それを四人の人物だけで表現したい」というのが中村監督からのオーダーでした。そば屋いづみやの店主と客は、藩士たちの一挙一動に過剰なまでに歓喜し、落胆し…。まるで、サッカーの日本代表戦を応援する観客のそれと、ちょっと似ているかもしれません。中村監督は、ほんの僅かな間や微妙な空気を大切にされる方で、厳しくも温かい目で役者の芝居を見ていらっしゃいます。繊細で刺激的な監督との作品創りは、いつもとても楽しい時間です。「王道の時代劇を中村監督が撮るとこうなる」という、随所に〝中村節〟が詰まった『決算!忠臣蔵』ぜひ、スクリーンでご覧ください!

広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(いのうえ・だんえもん)に山口良一、

■山口良一【井上団右衛門/いのうえだんえもん役】 
※中村組出演は3作目
私は広島市の生まれでありまして、広島城から徒歩で10分もかからないところに住んでいました。そんな私が広島藩の用人役!畏れ多いことです。忠臣蔵は大好きなお話で、たとえ四十七士ではなくとも、この作品に関われた事は、喜ばしい限りです。中村監督、ありがとうございました。そしてこの視点の変わった忠臣蔵、多くの皆さまにご覧いただきたいです!


内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(おおいし・ちから)に鈴木福、

■鈴木福【大石主税/おおいし・ちから役】 
※中村組出演は3作目
約9年ぶりに中村監督の作品に出演させて頂けたこと、そして堤さんをはじめ、たくさんの豪華キャストの中で、大石主税という素晴らしい人物を演じさせていただけることをとても嬉しく思っています。赤穂事件を「お金」という面で見ていくこの映画の中で、普通の忠臣蔵ではかっこよく描かれている赤穂浪士が面白おかしく描かれています!大石主税もその1人で、賢くて、浅野内匠頭の仇を討ちたい気持ちは強いがちょっと抜けてるところがある、この映画だからこその大石主税が見せられると思います!!初の中剃りにも注目してもらいたいです(笑)


江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(いそだ・たけだゆう)に千葉雄大、

■千葉雄大【磯田武太夫/いそだ・たけだゆう役】 
※中村組出演は2作目
「殿、利息でござる!」で初めてご一緒して以来の中村組。1シーンの撮影でしたが、中村組の1シーンは、僕にとって大変意味のある1シーンでした。中村監督、呼んでいただきありがとうございました。大好きです。(そして、大好きなあの方とも共演できて、むふふな気持ちでした。)お客さんとしても完成した映画を観るのを楽しみにしています。

大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(とだ・うねめのしょう)に滝藤賢一、

■滝藤賢一【戸田采女正/とだ・うねめのしょう役】 
※中村組出演は5作目
中村組に参加させていただくのは5本目になります。今回は1日だけの撮影です。気付いたら終わってそうなので、最初から猪突猛進でいきたいと思います!猪年だけにね。堤真一さんとは【クライマーズ・ハイ】以来11年振りにご一緒させていただきます。否が応でも気合いが入ります!

瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(おちあい・よざえもん)に笹野高史。

■笹野高史【落合与左衛門/おちあい・よざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回は新しい切り口の「忠臣蔵」。私を含め、日本人の身体の中に染み込んでいる今までの「忠臣蔵」から、はたして抜け出せるだろうか、というのが今回のテーマでした。正直少し不安でしたが、監督とイメージを共有させて頂いて、何とか演じきることができ、ホッとしています。若手から実力派まで、名実ともに日本を代表するキャストが本作の為に勢揃いです。

映画情報どっとこむ ralph これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。

予算に悩み、上司や部下や家族との関係に悩み、それでもなんとか大仕事を成し遂げようと奮闘する彼らは、これが300年以上も前の話とは思えないほど、笑って泣けて現代に生きる私たちの共感を呼びます。

■ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


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原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


登壇者で一番ハードな生き方なのは?山田孝之?佐藤健?荒川良々?劇映画『ハード・コア』初日


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、
山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘らハード・コアな男たちが集結し、初日舞台挨拶を実施する運びとなりました。

平成初期に生まれた物語が平成の末に公開を迎える想いを熱く語ります。平成随一のハードな原作コミックを映画化した本作。『ハード・コア』のタイトルにちなみ、劇中で最もハードなシーンなど“ハード”にまつわるトークを繰り広げました!


映画『ハード・コア』初日舞台挨拶
日付:11月23日(金・祝)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督 ロボオ(謎のロボット)
映画情報どっとこむ ralph 山田さん:だいぶ前に山下監督と話をして、ちょっとづつ、ちょっとづつ進んできた作品で、公開は感慨深いなと思っています!観た方々が楽しそうなので安心しました!きっと大ヒットすることでしょう!

と、作品への想いを交えての挨拶からスタート。
佐藤さん:兄弟ですが、意見全然似てないけど、やっぱり兄弟!って役。なので、僕はあまり意識して演じませんでした!でも、観てみたら似てるなーと思いました。新鮮で大切な作品になりました。

荒川さん:原作が好きで・・・出れてよかったです!ありがとうございます。

そして
ロボオさん:・・・・

山下監督:原作を読んだのが20年前。映画化の話をしたのが10年前、5年前から企画を進めてようやく公開となりました。嬉しいので複雑で寂しさもあります。山田君!ありがとうございました。世界の隅っこを描いた物語がこんな大きな劇場で、こんな景色が観られるとは思っていなかったので。ありがとうございました。

と、一言挨拶からスタート

映画情報どっとこむ ralph あらためて、

山田さん:嬉しいですね。僕が映画化の話に乗ったときには絶版になっていた作品で。絶版の漫画を映画化するって普通やらないと思います。不思議な素敵な作品なので、原作も知ってもらえてうれしいです!

そんな、山田さんの表情から何が読み解けるかとの質問に

佐藤さん:読みとけん!この人自身読み解けたことがないです!(笑)

山田さん:横から見てるけど・・・・格好いいなー。(大拍手)髪あげてるのカッコいい!

佐藤さん:ありがとうございます。アプローチの仕方が綾野剛と一緒!

山田さん:綾野剛が俺に寄せてるんだよ!

と、LOVELOVEモードなお二人。

荒川さんは・・・

荒川さん:山下さんに牛山やらせてください!って調子に乗って言ってしまって。まさか実現して、こうして初日。
と、チャーミングな牛山役に会場からは拍手も。

映画情報どっとこむ ralph ここで、ハードな質問コーナー!?に

映像化に至るまでにハードだったことは

山田さん:現場が大変ハードでした!寝れない・暑い。丁度、ヨシヒコのイベント前で・・・本当につらかった!

と、吐露。

佐藤さんはハードだったシーンを

佐藤さん:火を燃やすシーン。熱くて全身やけどするんじゃないかと思うほどでした!

荒川さん:原作とラストが違うところ!

イベントでは監督が経緯を含めてお話になっていましたが・・・内容は劇場で確かめて。

どう生き方がハード?

佐藤さん:皆ハードに生きてるんじゃないですか?山田さん。この人ほどハードに生きてる人いない。役に入り込み方の深度が違う!本番中に気を失うこともあるぐらいですから。

山田さん:人生ハードです。

と、吐露。
荒川さん:忘年会のシーズン。鍋に顔・・・・・(会場苦笑)
山下監督:旬なハードだね。

と、タイムリーなめちゃブラックハードな生き方を紹介。

この中で、一番ハードなのはで指差し!全員がロボオさん!

山下監督:この後、編集に戻るんですから。

山田さん:彼はすごいハードだね。


勤労感謝な日、ハードな職業は

山田さん:消防士!

荒川さん:なんじゃろな・・・看護師さん!

山下監督:コナン・ザ・グレートのシュワちゃんの仕事。子供のころから大人になるまで石臼を回してて。あの仕事大変って子供のころ凄いなと思いました。あれは、筋肉になるなと。

佐藤さん:もしあったらと言う職業でいいですか?真夏の炎天下にロボの着ぐるみを着る仕事。脱ぐと足に水が溜まってて

山田さん:凄いんだよね。ロボオの汗?じゃない汁(油)が溜まっててね。ぶっ倒れたし。

ロボオさんに拍手が沸き起こり・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

山田さん:DVDに入るメイキングの出来がいいので、劇場でかけたいなと思ってます。映画の現場の壮絶さがつたわる者になっています。

山下監督:自分の中では特別な作品なのでまとめられないですが。ようやく公開。皆さんに届けられる喜びでいっぱいで、可愛がってください!

映画『ハード・コア』
hardcore-movie.jp

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。


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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい 首くくり栲象 康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘
脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
c2018「ハード・コア」製作委員会


劇映画『ハード・コア』兄の友達はロボット!?佐藤健 絶句!!シュールな笑いを誘う本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 俳優の山田孝之さんと山下敦弘監督。
そんな盟友コンビによる劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開いたします!!

この度、佐藤健さん演じる権藤左近が兄の右近のお友達・ロボオに出会うなんともシュールな本編映像が解禁となりました!!


映画情報どっとこむ ralph 解禁された映像では、自宅に戻った右近の家に左近が上がり込んでおり

「お袋が兄貴の様子を見てこいって言うもんだからよ」と煙草を吸いながら話すと「ふざけんな。俺は誰にも迷惑なんてかけてない」と言い放ち、兄弟の関係性がわかるやり取りが繰り広げられます。

また、牛山とロボオが部屋に入り、ロボオを見た左近が「ユニークな友達がたくさんいて羨ましいぜ兄貴」と話しかけると、右近は左近の仕事の心配をし出し、この一体のロボットがいる異様な空間での兄弟の会話に思わず笑ってしまいます。

そして痺れを切らした左近が「兄貴、それなんだ?」と聞くと、右近は「ロボオだ。」と一言言うだけで他の説明を一切しないシュール過ぎる映像となっております。

撮影中もキャストやスタッフが笑いを堪えるのが必死だったと語るシーンであり、山田さんはこのシーンでの佐藤さんの演技を絶賛しており、

山田さん:左近が右近の部屋で初めてロボオを目撃するシーン。面白かったですね。一応不自然でありえない状況を、一生懸命スルーしようとしているあの感じも(笑)。

と讃えています。

映画情報どっとこむ ralph 劇映画『ハード・コア』

hardcore-movie.jp


「腐っているのは世の中なのか、俺たちなのか―」
現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山だけが唯一心を許せる友人だ。二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。

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キャスト:
山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘

脚本:向井康介
原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)
音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ)
エンディングテーマ:Ovall feat. Gotch 「なだらかな夜」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA
制作プロダクション:マッチポイント
©2018「ハード・コア」製作委員会
 


山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成地獄ブラザーズが揃った『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph 俳優山田孝之さんと監督・山下敦弘。
盟友コンビによる待望の劇映画『ハード・コア』が11月23日(金・祝)に全国公開となります!

この度、山田孝之、佐藤健、荒川良々ら平成を代表する豪華キャスト陣と本作に心血を注いだ山下敦弘、そして謎のロボット・ロボオらハード・コアな男たちが初めて一堂に会し、公開直前イベントが行われました!


映画『ハード・コア』公開直前!!完成披露上映会
日時:11月15日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:山田孝之、佐藤健、荒川良々、山下敦弘監督、ロボオ(謎のロボット)

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登場!

山田さん:どうも~。山下監督とだいぶ前から映画化したいねと話していた、やっと去年撮影して。来週公開。とても嬉しいです!

と、緩めでショートな挨拶からイベントはスタート。続いて、

佐藤さん:孝之君の弟役と言うことで即決で決めました!本当に出演できてよかった作品です。役者としての新しい扉を開いていただいたと思います。
と新しい面を大きな拍手と歓声鵜の方に観ていただきたいと、たくさん見て欲しいとアピール。

荒川さん:真っ赤だな~真っ赤だな~ツタの葉っぱが!どうも!皆様寒い中本当にありがとうございます。
と、ヤマダタカオさん的なご挨拶。

撮影の時より動きがロボットぽいと山田さんと佐藤さんに指摘されたロボオさんは気合が入っているそうで

ロボオさん:・・・・
無言のまま両手を上げてご挨拶!

山下監督:東京国際映画祭で上映して、ロボオだったり、原作者の狩撫麻礼先生だったりと登壇して。やっと、平成地獄ブラザースが揃いました!楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 本作を創ることになったきっかけを
山下監督:別の作品のオファーを受けていましたが、同じ原作者だったので、大好きだったハードコアにしてもらいました。山田孝之も好きなんで!と、プロデューサと話したことが切っ掛けです。5年位前からゆっくり温めました。

山田さん:そうですね、嬉しかったですよ!役作り無く素で演じてます。役と僕一心同体の感じですよ。

と嘘かホントか語役作り無しだそう。実は、山田さんが佐藤さんをひっぱってきたようで
山田さん:監督とプロデューサに佐藤健さんを左近にどうですか!って、飲みの席で「ハードコア」やる?って聞いたら「やりますよ!」って
佐藤さん:そうです。即決でした。真面目な話、役者:山田孝之が好きで。バクマンと何者で主演をやらせてもらったときに、孝之君が出てくれてうれしくて。今度は、支えようと思いました。

山田さん:嬉しい!大好きなんで。

と、場内沸かせ、続けて

佐藤さん:それから、今までやったことがない役だったので、やりたい欲求が沸いてきて。ヤサグレたかったんです。
とオファーを受けた理由を語りました。今までと違うヤサグレ健は是非劇場で!


二人の演技はどうだったか聞かれた荒川さん

荒川さん:素晴らしかったですよ。
と脱力系回答。

右近と左近どちらを演じたかった?と問われると

佐藤さん:右近のようには生きられないですよ。

山田さん:今ドキね~

佐藤さん:でも、信念貫くのって、生きられないけど。憧れではある。男からすると格好いいんです。

山田さん:だから好きになるんですよ。原作もね。

と、共感する二人。

愛すべき牛山さん役の荒川さん。

荒川さん:20代の頃に読んでて何かあるんだと想います。見た目も似てるし。山下監督にも言いました!

山下監督:最初に会った時に。荒川さんはマストだね。と5年前から決めました。

映画情報どっとこむ ralph 平成ももう終わり。平成の大事件は
山田さん:平成30年。5歳から今まで。。。一大事件。一杯ありますが・・・メディアが居るなかで言ったら、平成と一緒に俺も終わっちゃう!

と話す山田さん。

佐藤さん:面倒!!だな。先に考えとけ!僕は平成しか知らないですから!平成が終わることが僕の事件!

荒川さんはネズミの大事件のお話を披露。

山下監督:事件は沢山ありましたが・・・・ハードコアを創れたことですね!

と、拍手をもらう監督。すると、

山田さん:山下監督と出会ったこと!が一番の事件でした!

と、やっと回答に行きついた山田さんでした!



最後に・・・
山田さん:11月23日公開、タイへのも白い映画になっております。佐藤健さんも違った一面を見せており平成が終わるタイミングにぴったりの作品になってます!

と、ナレーションのような一言。
山下監督:テレビの向こうの可ですよね。20年近くかかって作れました。納得の出来なので後は劇場で観て下さい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『ハード・コア』
hardcore-movie.jp

現代日本―。都会の片隅で細々と生きる権藤右近(山田孝之)はあまりにも純粋で、曲がったことが大嫌いだ。間違いを正そうとする自らの信念をいつも暴力に転嫁させてしまうため、仕事も居場所もなくしてきた。そんな右近の仕事は、山奥で怪しい活動家の埋蔵金探しを手伝うこと。共に働く牛山(荒川良々)だけが唯一心を許せる友人だ。

二人を見守るのが、右近の弟・権藤左近(佐藤健)。一流商社に勤務するエリートだが、腐った世の中にうんざりし、希望を失っていた。

ある日、そんな彼らの前に、謎の古びたロボットが現れ、男たちの人生が一変するような一大事が巻き起こる。
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キャスト:山田孝之 佐藤 健 荒川良々 石橋けい  首くくり栲象  康すおん / 松たか子

監督:山下敦弘 脚本:向井康介 原作:狩撫麻礼・いましろたかし「ハード・コア 平成地獄ブラザーズ」(ビームコミックス/KADOKAWA刊)

音楽:Ovall(Shingo Suzuki mabanua 関口シンゴ) 
エンディングテーマ:Ovall「なだらかな夜feat. Gotch」(origami PRODUCTIONS)
配給:KADOKAWA  
制作プロダクション:マッチポイント  
©2018「ハード・コア」製作委員会