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荒井敦史、岡山天音ら登壇!『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』が、京都、神戸、大阪にて先行公開中。そして、いよいよ3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなりました!

その全国公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、W主演の荒井敦史さん、岡山天音さんをはじめ、望月歩さん、吉沢太陽さん、阿部進之介さん、作道監督が登壇して和気藹々なトークを繰り広げました!

映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶
日時:3月17日 (土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介
MC:作道雄監督
映画情報どっとこむ ralph 今回、作道監督が司会ですすめられた本イベント、


荒井さん:京都、大阪で先行上映!そして、この度東京での公開となりました。皆さまには観ていただいて広めていただければと。

岡山さん:撮影はおととし。やっと公開の運びとなり、足をお運びいただきありがとうございます。

望月さん:撮影した皆さんとこうして舞台挨拶に立てて嬉しいです。

吉沢さん:少し前まで、受験生で、劇中でも進路迷っていたり、そのリアルな葛藤と青春を感じて欲しいです。

阿部さん:監督が想いを込めて作った映画です。楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph 本作はロードバイクの映画。撮影時はかなり自転車に乗っていて、

荒井さん:実は合同で練習をして、ペダルと足がふっついているので、河川敷で2-3回倒れました。その時駅で阿部さんを待っていたらサングラスで、本当の外国人選手かと思いました(笑)。

実はレースシーンも自分たちで走っていたそうで、
天音さん:結構な距離を競い合うシーンで、何度も撮り直して。急に下半身の力が入らなくなって。感じたことがない、下半身無くなったかなと思ったぐらいでした!(笑)
荒井さん:スタッフが天音さんがたおれました!って騒いでいて、外人の選手が甘いものを!って。

監督:全然お芝居とリアルが境が無くなってましたよ!その咆哮はスタッフ震えました!

天音さん:監督がテイク重ねたんです!

と、和気藹々。

そして、荒井さんの中学時代を演じた望月さんは映画『真田十勇士』でも共演。
望月さん:自分の家族に荒井さんが似ているのと、よく知っているので・・・、自分の大人?ってシックリきませんでした!が嬉しかったです。

と話すと。

同じく、天音さんの中学生役の吉沢さんは似てるか不安だったそうで
吉沢さん:独特な雰囲気は似てるかと思いますが・・・。

監督:お芝居が似てるんですよね。二組とも。

阿部さん:完成観て空気感近いですよね。直球の二人と癖のある二人。

阿部さんは振り返って
阿部さん:中学生チームと撮影無かったんです。天音君の同僚役だったので、僕の役はうざい感じ。それを見事にいなすんですよね。マタドールみたいにかわす。

と、その演技を分析。

映画情報どっとこむ ralph ここで、撮影現場の京都府井手町役場の後藤さんと炊き出しをしてくれていた寺島さんが花束を持って登壇。

先行上映後に、ロードバイクの方たちが足を運んでくれる数が増えたそうで、ロードバイク用のラックを増やしているそうです。

最後に・・・
荒井さん:京都の井手町で、地元の方たちの協力もあって出来上がった映画がこうして観ていただけるのは嬉しいです。身近な人生の分岐点を感じていただければと思います。
岡山さん:監督、キャスト、スタッフの想いを込めて作ってきた作品です。何か引っかかってくれればと。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

***********************************

荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会


荒井敦史 x 岡山天音 W 主演『神さまの轍』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に荒井敦史と岡山天音のW主演で描く映画『神さまの轍』が 2018年2月24日から京都にて先行公開、さらに3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなります!
ロードバイクの才能に恵まれた若者と、恵まれなかった親友が大人になって再会したとき、彼らの人生が再びロードレースを通じて交差していく。

この度解禁となった予告編では、W 主演を務める荒井敦史と岡山天音の2人がロードバイクを漕ぐシーンからスタート!

本作でロードバイクに青春を捧げた若者を演じる両者だが、ロードバイクに乗る撮影では実際の自転車競技部部員らによ る猛特訓の末に、全カットを本人達で撮影できるまでに上達した。映像の中での彼らの表情や吐息は、決して演技では ない真に迫ったリアリティあふれるものなのである。さらに本作のレースシーンではおよそ100人のエキストラが参加し、その ほぼ全員が地元、京都府南部に在住のレーサーたちであった。この度解禁となった映像では約100人のエキストラが疾走 する様子も収められており、実際のレーサーたちの躍動感も本作の魅力の一つとなっている。



そして、フレデリックが歌う主題歌「たりない eye」が爽やかで疾走感のあるメロディーが彩る。ロードマイクに青春を捧 げた2人の若者、一度は離れた彼らが再会することで 2 人の運命は大きく動き出す。果たして彼らが最後に選ぶそれぞれの道とは。

映画情報どっとこむ ralph さらに合わせて解禁となった場面写真では、

津田寛治が演じる主人公たちの中学時代の担任の姿や、
六角精児扮する知的障害を抱えた中年男性、通称「自転車おじさん」の様子も切り取られている。

映画情報どっとこむ ralph がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する

『神さまの轍』

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。

白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。
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荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会


藤田玲 DUSTZ 主題歌を熱唱!『ボーダーライン』特別イベント!


映画情報どっとこむ ralph 藤田玲主演映画『ボーダーライン』が12月16日(土)よりシネマート新宿・心斎橋にて公開中。

「ガチバン」「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
アベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。

主演のアベルを演じているのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じている他、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲さん!そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史さん。

この度、藤田玲さん率いるロックバンド“DUSTZ”による主題歌「BORDERLINE -A side-」ライブ付き舞台挨拶が行われ、ファンクラブ的なノリのイベントとなりました!

12月23日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲(Ray/Vocal)、江畑こーへー(kohei/Guitar)、藤野雄也(hello/DJ)

映画情報どっとこむ ralph 本編を観終えたばかりのお客さんの前に藤田さんが登場!
藤田さん:今日はクリスマスイブイブに映画を見に来てくれてありがとうございます。子供のころ、この映画館によく来ていたんです。今絶対入っちゃいけないところ(舞台)にいるから・・・不思議です。

と言う藤田さんですが、

藤田さん:ちょうど撮影の時、僕はファンクラブ旅行をやってて、血みどろの撮影時に浴衣着て「イエーイ」ってやってたんでよね。

と、撮影に来た藤田さんは少々お疲れ気味だったとファンに全力の藤田さんの性格がうかがえるエピソードを披露。今回の役柄について

藤田さん:レオとの出会いが大きかったですよね、シリーズ化したら、彼がヒッチャカメッチャカにして、俺が片づけていくことになるんでしょうね。皆さん宜しくお願いします。

と、シリーズ化への思いを語りました。

そして、映画タイトルにもなった「BORDER LINE」。
実は藤田さんが率いるハイブリッドロックバンド“DUSTZ”のかつての曲を、今回“アベルver”として10年以上振りに歌詞をリライトし、再レコーディングして主題歌となっていて。

藤田さん:12-3年前に書いた曲なんで「ストラップジャラジャラ」とか、今だとないフレーズもあったので、映画に合わせてリライトしました。今回、初披露になります!頑張ります。

と意気込む藤田さん。映画・TVだけでなく舞台でも活躍中。演技に関しては、

藤田さん:舞台は舞台。映像は映像でスキル面では変わりますが。どちらも気持ちは入り込んでやるだけですから。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph そして、お客さんとのティーチインコーナーに。
Q:今回の役、アベルに似たところは?

藤田さん:なんだろう?僕はしゃべるタイプですし・・・(笑)。汗っかきなところ(笑)と車好きなところぐらいかな。後・・昔、ぼこぼこにしてる。。過去はないです。あったらボーダーライン超えちゃってますんで。ここに立ってません。今一番ダメなやつです!

Q:役作りで気を付けたところは?

藤田さん:抑えめにしなきゃいけないところ。本来なら、一回吹っ切る感じが楽ですが、今回はためる感じに徹したのが難しかったですね。

Q俳優じゃなかったら、何になりたいですか?

藤田さん:シェフ。自分のご飯で人が喜ぶって素敵じゃないですか!(拍手)家ではやらないですけどね。(笑)素敵な職業ですよね。スイーツは作れるようになってるんですけど僕らのは娯楽ですけど。

藤田さんがシェフだったら大繁盛しそうです。(フロアの方がいいかも。)

映画情報どっとこむ ralph ここで、お楽しみ。じゃんけん大会でサイン入りグッズの争奪戦!

映画情報どっとこむ ralph そして!本日のメインイベント!(映画がメインですけど)
DUSTZのメンバーが呼び込まれ!主題歌「BORDERLINE -A side-」を熱唱!

そしてイベントの終了となりました!(スポットあてて欲しかった~)


ボーダーライン

物語・・・
自動車整備工場で働く我妻アベル(藤田玲)は、年少上がりの不良だったが、今は好きな車の仕事をして、まじめに普通の生活を送っている。しかし、工場が閉った深夜、ナンバープレートを付け替えた修理中の客の車で怪しげなクーラーボックスの運び屋をしている。依頼主である遠藤(甲本雅裕)とは、昔アベルが喧嘩している最中、止めに入った遠藤に一発でのされた事がきっかけで仲良くなった。それ以来、深いことは詮索せず、頼まれた運びの仕事をこなしている。ある夜、ヤクザ数人からボコられている男が突然アベルの車に乗り込んできた。なんどその男はかつての悪友で幼馴染の紅井レオ(荒井敦史)だった。顔面に派手なトライバルタトゥーが入ったレオは、偶然の再会を喜ぶが、なんだかキナ臭い。レオは、ヤクザの大きな資金源であるオレオレ詐欺組織の一員だったが、組織を裏切り、ヤクザの広澤(遠藤要)から追われていると。この出会いで、アベルの運命の歯車が、最悪な事態へと向かっていくのであった。

公式HP:
http://borderline-movie.com/

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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 
脚本:池谷雅夫

主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 

製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)

(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 


藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕登壇「ボーダーライン」初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月16日(日)より公開の映画「ボーダーライン」の初日舞台挨拶が行われ、主演の藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督が登壇しました。
かつて窪塚俊介、佐野和真、窪田正孝らが歴代の番長を務め、23本製作された伝説のヤンキー映画「ガチバン」。そして、その「ガチバン」に出演した敵キャラ、山田裕貴が演じた“安藤忠臣”をフィーチャーした闇金映画「闇金ドッグス」。この2作品と同じ世界観で描き、アウトローな荒くれ者に特化したこれらのシリーズを≪AMG・アウトロームービー・ユニバース≫と命名。第三弾として「ボーダーライン」が製作されました。
『ボーダーライン』初日舞台挨拶 概要
日程:12月16日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:藤田玲、荒井敦史、西川俊介、螢雪次朗、甲本雅裕、渡辺武監督

映画情報どっとこむ ralph 主演として作品に参加した感想

藤田さん:お話を頂いた時は、プレッシャーを凄く感じましたが、現場に入ったら素晴らしい名優の皆さんがいらっしゃって・・・
    (金髪姿だった荒井さんを見て)
荒井さん:なんで僕を見るんですか(笑)

藤田さん:クイズ番組とかに出られているのかなぁ・・・

荒井さん:カズレーザーじゃねーよ(会場爆笑)

藤田さん:(仕切り直して)すごく心地のいい現場で、主演だからということは考えずに、皆さんに身を委ねて、皆さんと一緒に作り上げることができました。

撮影で苦労した点について

藤田さん:夏場の撮影でしたので、革ジャンを着ての撮影が大変でした。携帯扇風機を常備していました(笑)。
アクションもハードで殺陣とは違って、リアルな殴り合いだったので、ボロボロになりながら撮影しました。

荒井さん:ガチバン以来、久しぶりに紅井レオとして戻ってこられて嬉しかった。トレードマークである顔のトライバルタトゥーを入 
    れる作業に時間が掛かるので、他のキャストさんより1時間くらい早く現場に入るのですが、苦労という訳はなく、現場戻ってきたなと実感しました。帰ってこれる場所があるというのが本当に嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph 現場の雰囲気について

西川さん:荒井さんとは、前に共演したことがあり、藤田さんは、はじめましてでした。一緒にお弁当を食べて頂いたり・・・

藤田さん:それ、普通だからね(会場爆笑)

西川さん:撮影の合間にも気さくに接してくださったので、嬉しかったです。

藤田さん:西川さんは、本当に可愛らしい方なので、役のことを考えなくても接しやすかったです。そういう雰囲気を現場でも出していたので、和気あいあいでした。
 
藤田さんとのエピソードを聞かれ

螢さん:初めて会ったのが、藤田さんが高校生の時で、10年以上前になります。その頃から、礼儀正しく、雰囲気は10代の頃から変わっていないです。僕みたいなおじさんを前にすると共通の話題もないので、距離を置いたりするんですが、藤田さんはそういう感じがなく、僕とラフに会話をしたり。

藤田さん:失礼な奴になっていませんか僕(会場爆笑)。未だに覚えているのが、僕が13歳くらいのときに始めて出演した舞台を螢さんがご覧になっていて、酷い芝居だなと言われ・・・(笑)

螢さん:13歳なのに、凄く目立っていて、凄い印象に残っていました。あの子は凄いなと。他にも主演作品が沢山ありますし、頼もしいし、素敵でよかったなと素直に思いました。

甲本さんとの共演について

藤田さん:甲本さんと芝居について相談させて頂いたり、本当の親子みたいな関係でした。お父さんに話をするみたいに、「ここ、どうしましょうか。」「こうしたら、面白いんじゃないか」などディスカッションしながら芝居ができて楽しかったです。

撮影中のエピソードについて

甲本さん:車が好きで、役柄寡黙に演じなければいけないんですか、車が見えるとちょっとニヤけてしまう(笑)。役に集中できなくなるかもと思ったので、あまり、車を見ないようにしていたんですが、往年の車を見るとやっぱりかっこいいですよね。

藤田さんが書いた主題歌について

藤田さん:中学生のときにはじめた書いた想い入れのある曲でした。アベルの気持ちになってリライトする時にリアリティを持たせたいと思ったので、構想は練りつつ、アベルとして生きた撮影が終わって後に書きました。共演者の皆さんの感情だったり、台詞だったり、アベルとして噛み砕いたときにどうなるのかということを一番に考えました。

最後の一言
藤田さん:この作品は、キャスト、スタッフが命を懸けて作りました。皆さんに届けることができた本当に嬉しいです。本日はお越し頂きましてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、自動車整備工場で働きながら、あることがきっかけで運び屋をしているアベルが、かつての悪友・紅井レオとの出会いを契機に最悪の事態に巻き込まれていく姿を描くバイオレンスカーアクション。主演のアベルを演じるのは、「牙狼〈GARO〉シリーズ」の1つ「絶狼〈ZERO〉シリーズ」で主役を演じ、舞台やミュージカルで活躍する藤田玲。そして「ガチバン」から史上最も強烈なキャラクター“紅井レオ”を演じる荒井敦史、「闇金ドッグス」からは謎多きキャラクター“ジョン・キヴィマキー”を演じる副島淳が登場!その他、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」でアカニンジャーを演じた西川俊介。遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕ら名優が脇を固めます。


また、本編に登場する日米の名車“2012 TOYOTA86(D2仕様)”、“HONDA S2000”、“1973シボレー・コルベット スティングレイ”、“1968フォード マスタングなどが暴れまわる弩派手なカーアクションも見所となっております。
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出演:藤田玲 
荒井敦史 副島淳 西川俊介 遠藤要 螢雪次朗 甲本雅裕
監督:渡辺武 脚本:池谷雅夫
主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)企画・配給:AMGエンタテインメント 
製作:「ボーダーライン」製作委員会(AMGエンタテインメント/JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)
(C) 2017「ボーダーライン」製作委員会 公式HP:http://borderline-movie.com/


ロードバイクの青春!荒井敦史 岡山天音W主演『神さまの轍』公開日決定!特報到着!


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍』が 2018 年 2 月下旬から京都にて先行公開、さらに 3 月 17 日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなることが決定しました!

ロードバイクの才能に 恵まれた若者と、恵まれなかった親友が大人になって再会したとき、彼らの人生が再びロードレースを通じて交差していく。がむし ゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画が誕生しました!

主演は「真田十勇士」(’16)、「水戸黄門」 (’17)新シリーズで「格さん」こと渥美格之進役に抜擢されるなど、 近年ドラマや映画での活躍が目覚ましい荒井敦史。また NHK 連続テレビ小説「ひよっこ」(’17)で全国区の顔となった岡山天音の 2 人が W 主演で挑みます。
さらに、六角精児、津田 寛治、阿部進之介らベテラン勢が脇をかため、望月歩と吉沢太陽が主人公の中学生時代を演じます。

監督・脚本・企画は本 作が商業映画デビューとなる作道雄。

映画情報どっとこむ ralph 特報映像も解禁!
この度解禁となった特報は、映画の見せ場の一つでもある疾走感あふれるロードバイクレースの映像で幕を開けます。そして大 人になって再会した主人公の勇利(荒井敦史)と洋介(岡山天音)の姿が意味深に映し出され、互いの人生が再びロードレー スを通じて交差していく模様がフレデリックの曲にのせ爽やかに描かれています。ただ何かになりたくて、必死にペダル漕いだ 10 年間。果たして二人の若者はレースの先で何を見つけるのだろうか・・・。そんな青春100%の特報が解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph さらにさらに、本作の主題歌が人気急上昇中バンド、フレデリックの「たりないeye」に決定

フレデリック 三原康司からのコメント
青春時代は大人になるにつれ薄れてしまうといいますがそんなのはうそだと思います。 過ぎ去ってしまった青春をもう一度掴み取る姿はいくつであっても少年時代よりも青 い。映画から感じたこれから始まる新しい青春に胸踊りました。 少しでもフレデリックの音楽で寄り添えたらと思います。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ) 3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。 京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で 交錯する。白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

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荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児 企画・脚本・監督 作道雄 音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch) 制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ 配給 エレファントハウス 後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会 Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会