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『HiGH&LOW THE WORST』志尊淳が、塩野瑛久が、雄叫び‼どこよりもアツい!男だらけのイベント


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズと、累計7500万部突破・不良漫画 の金字塔「クローズ」・「WORST」(原作:髙橋ヒロシ)との奇跡のクロスオーバーが実現!!

『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日(金)に全国公開を迎えます。
0922『HiGH&LOW THE WORST』クローズ・WORST』
公開に先立ち、9月22日(日)に『HiGH&LOW THE WORST』クローズ・WORST男祭りと題した特別イベント付試写会を開催!

鳳仙学園のキャスト陣である志尊淳さん・塩野瑛久さん・葵揚さん・小柳心さん・荒井敦史さん・坂口涼太郎さん、そして本作の宣伝応援プロデューサー・やべきょうすけさんも登場!さらにサプライズゲストとして「クローズ」「WORST」の大ファンであるTKO・木本武宏さん、木下隆行さんも登場し、上映後の熱気冷めやらぬ男性ファンと<鳳仙トーク>で大いに盛り上がりました!

『HiGH&LOW THE WORST』「クローズ」「WORST」男祭り
日時: 2019年9月22日(日)
場所: ららぽーと豊洲内 ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1
登壇: 志尊淳、塩野瑛久、葵揚、小柳心、荒井敦史、坂口涼太郎/やべきょうすけ
サプライズゲスト:TKO・木本武宏、木下隆行&スキンヘッド軍団(10名)

映画情報どっとこむ ralph 「男祭り」の名の通り、この日のイベントには約250名の熱い男性ファンが会場に集結!
上映後のトークイベントで、本作の宣伝応援プロデューサーであり「クローズ」「WORST」といえば欠かせない存在である男・やべきょうすけと、鳳仙学園キャスト陣が登場!会場からは「おおおおおおおぉぉぉぉぉ!!」という野太い歓声があがり、男性ファンならではの熱い空気に包まれた!


客席からの歓迎を受け、上田佐智雄(うえださちお)役を演じた志尊淳さんは

志尊さん:こんなに迎え入れてもらえるとは思っていなかったので嬉しい気持ちでいっぱいです!
0922『HiGH&LOW THE WORST』クローズ・WORST』男祭りイベント と語り、共に登壇した小田島有剣(おだじまゆうけん)役・塩野瑛久さん、沢村正次(さわむらしょうじ)役・葵揚さん、仁川英明(じんかわえいめい)役・小柳心さん、志田健三(しだけんぞう)役・荒井敦史さん、サバカン役・坂口涼太郎さんとともに笑顔でファンに応えた。


本作で登場した鳳仙学園・新キャラクターたちの魅力について、

やべP:一人ひとりのキャラクターを理解して、それをアクションで表現しきれるかというのがすごく難しいんですが、みんな今回の役どころをしっかり把握していて、劇中には実はすごく細かいお芝居があったりするんですよ。そういう部分にも気付いてもらうためにも(今日試写で見た方々にも)是非公開したらもう一度劇場に観に行ってもらいたいですね!

と、話し出したら何時間も語れそうな程の熱意で語った!



現場では毎日のように、芝居についての話を熱心にしていたという鳳仙学園のメンバー。

志尊さん:事前に、こういう演技でどうか?というのをキャストの中で話し合って、こういう風に演じたいと思っていますと伝えた上で実際にやってみて、それがOKかダメか、と判断してもらう感じでしたね。

と語り、それを聞いて

やべP:現場に入る前から鳳仙してるんだね!

と思わず感嘆の声をあげた。

さらに

志尊さん:なんのために戦っているかの共通目的が必要だと思って。闘う時に、(傷ついた仲間の)血まみれの制服を着たいと提案したんです。そういうところをしっかりやることが鳳仙の強さに繋がるなと思っていました。

と続け、それに対して後輩・サバカン役を演じて

坂口さん:この5人(志尊・塩野・葵・小柳・荒井)が現場でお芝居に関する話をずっとされてて、本当に俳優として素晴らしいことだなと感じていました。僕は(後輩役なので)それを聞いて着いていけると思ったし、身を任せられるなと心の底から思っていました。

と、強固な鳳仙学園の関係性を感じるエピソードとなった。


さらにここで、「クローズ」「WORST」大ファンだと語るTKO木下・木本さんが、鳳仙学園さながらの迫力(?)を醸すスキンヘッド軍団を率いてサプライズゲストとして登場!憧れの鳳仙学園の衣装も着用し現れ、会場は驚きと爆笑に包まれた。

TKO木下さんは撮影時に小柳さんが実際に使用していた衣装に腕を通しており、

木下さん:(この衣装)素材がとっても良いんです!ストレッチ効いてる!だからアクションがしやすいんだな。まったく新しい、見たことのないアクションがまだまだあるんですね。

と、語った。さらに

TKO木本さん:もう僕はおじさんなので、どうかな!?と思ってたんですが、歳は関係なく忘れかけていた男の部分がウワッと出てきて。見終わって、もう一度あの時代に戻りたいなと思いましたね。面白くて、映像もかっこよくてシビれました。後半のクライマックスシーンでのアクションは、戦国時代の城攻めとシンクロしてますよね。ああいう部分でも、男だったら何歳でも燃えるというシーンですよね。

と興奮気味に本編の魅力を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・、

志尊さん:髙橋先生の原作を背負っている中で、<悪い>や<強い>は表面的じゃないなと思いました。内側にもっている強さ、一枚岩の強さを表現していくことを大切にしながら、約80名のみなさんで今回の鳳仙学園をつくっていきました。単純に<喧嘩>と、とられる方もいるとは思うのですが、もっと内側にある強さを感じ取ってもらえたら嬉しいなと思いますし、年齢男女問わず色んな観点からみていただける映画になっているので、是非観て気に入った方は周りの方々にも薦めていただけたら嬉しいです。

とアピール。
0922『HiGH&LOW THE WORST』クローズ・WORST』男祭りイベント イベントの最後には公開に向けた気合の一発として、志尊の「10月4日、鬼邪高潰すぞ!!」という掛け声を合図に会場に集まった男性ファンたち全員が「シャー!!」 と太い声で雄叫び!!ついに2週間後に迫った本作の公開初日に向け、気合いに溢れた熱いイベントとなった!!

『HiGH&LOW THE WORST』鳳仙ビジュアル
映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

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企画プロデュース:EXILE HIRO 監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:
鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX 配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX




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川村壱馬・山田裕貴・志尊淳・白洲迅ら16名『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミアレッドカーペット&舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW」シリーズと、「クローズ」・「WORST」(原作:髙橋ヒロシ)との奇跡のクロスオーバーが実現した『HiGH&LOW THE WORST』が、10月4日(金)に全国公開となります。

そんな本作の公開に先駆け、19日(月)に東京・豊洲で最速プレミア試写会を実施。豪華キャストを中心とするキャスト・スタッフ総勢16名が集結し、レッドカーペットセレモニーと舞台挨拶が行われた。
『HiGH&LOW THE WORST』RC集合s[1]
『HiGH&LOW THE WORST』最速プレミア試写会イベント
日程:8月19日(月)
場所:
レッドカーペットセレモニー(ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ)
最速プレミア試写会 舞台挨拶(ユナイテッド・シネマ豊洲)
登壇:
【鬼邪高校・全日制】川村壱馬・前田公輝・吉野北人・神尾楓珠・龍・鈴木昂秀
【鬼邪高校・定時制】山田裕貴・一ノ瀬ワタル
【鳳仙学園】志尊淳・葵揚・小柳心・荒井敦史
【希望ヶ丘団地】白洲迅・中務裕太・小森隼
久保茂昭監督

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットセレモニー
 「HiGH&LOW」シリーズからは、全国から札付きの不良が集まる“鬼邪高校(おやこうこう)”、「クローズ」・「WORST」シリーズからは、幹部以外全員スキンヘッドの殺し屋軍団“鳳仙学園”がそれぞれに登場することで、早くも話題沸騰の本作。ららぽーと豊洲 シーサイドデッキに設置されたレッドカーペットには400名を超えるファンが集まり、開演前からボルテージは最高潮!満を持して豪華キャスト陣が登場すると、会場のボルテージは一気にMAXに!

それぞれチームごとのテーマソングと共にファンの前に登場したキャスト陣!
まず初めに登場したのは【鬼邪高校・全日制】キャストの、川村壱馬、前田公輝、吉野北人、神尾楓珠、龍、鈴木昂秀。
『HiGH&LOW THE WORST』
さらにシリーズお馴染みキャラである【鬼邪高校・定時制】キャストの、山田裕貴、一ノ瀬ワタルが続く。
『HiGH&LOW THE WORST』RC山田裕貴、一ノ瀬ワタル
次に登場したのは 「クローズ」「WORST」の原作者、髙橋ヒロシが生んだ新キャラクター達・希望ヶ丘団地生まれの【幼馴染】キャストの、白洲迅、中務裕太、小森隼。

そして最後に、最強の不良高校【鳳仙学園】のキャストの、志尊淳、荒井敦史、小柳心、葵揚が登場し、豪華キャスト総勢15名が登壇!
『HiGH&LOW THE WORST』RC葵揚、荒井敦史、志尊淳、小柳心


「HiGH&LOW」 VS 「クローズ」・「WORST」 の奇跡のクロスオーバーから誕生し、原作者の髙橋ヒロシも自ら脚本に参加し、まさに髙橋ヒロシワールド全開の本作。今回が『HiGH&LOW』シリーズに初参戦となった川村さんは、

川村さん:『HiGH&LOW』プロジェクトが発足するタイミングから、事務所のスタッフさんやHIROさんにも絶対関わりたいと言い続けていたんです。『クローズ』も大好きで、漫画も読んでいるし実写映画も見させていただいていて将来絶対参加したい!と本気で夢を語っていました。こうして自身にとっての夢と夢のコラボという素晴らしい形で出演できて嬉しいです!

と熱烈な作品愛を語った。

鬼邪高校の番長として『HiGH&LOW』シリーズを長らく支えてきた山田さんは

山田さん:今回、鬼邪高にスポットを当てて頂けるということは長くシリーズに関わってきた中でとても嬉しいことでした。今日は会場に来られていませんが、土屋役の鈴木貴之くんを初め、4年間ずっと同じ人が一緒に鬼邪高生として演じてくれたりしていて。沢山の方たちとずっと一緒にやってきたからこそだと思っています!

と、念願の鬼邪高ストーリーに対して喜びを噛みしめた。

そして、以前から不良のリーダーを演じることが憧れだったと話す志尊さんは、“鳳仙学園”最強のリーダーを演じた感想を

志尊さん:小中学校の頃から原作を読み、映画化された作品も見て『クローズ』の世界に憧れていた自分にとって、本当に夢のような時間でした。撮影中は鳳仙のトップとしてしっかりしないと、という気持ちがすごく強かったです。鳳仙学園のメンバーとして一緒に演じてくれた仲間たちが本当に頼りになる素晴らしい仲間たちで。自信を持って、皆さんに楽しんでもらえる作品になったんじゃないかと思っています。

と語りました。

レッドカーペットセレモニーの最後には、豊洲の海を背景に記念撮影!
会場に集まった熱気あふれるハイローファンと共に「この秋は『HiGH&LOW THE WORST』!」という掛け声を会場に響かせ、総勢15名がずらりと並んだ圧巻フォトセッションとなった。

映画情報どっとこむ ralph 『HiGH&LOW THE WORST』舞台挨拶集合s
最速プレミア試写会 舞台挨拶

レッドカーペットセレモニーの後は、ユナイテッド・シネマ豊洲にて最速プレミア披露試写会が行われ、キャスト陣と監督が舞台挨拶に登場した。

鬼邪高校の全日制に身を置きテッペンを目指す転入生・花岡楓士雄(はなおかふじお)を演じた川村壱馬さんは、

川村さん:初めてこの映画を観ていただける機会すごく嬉しく思いますし、心待ちにしていた瞬間なので、ぜひ楽しんでいただけたら!

と満面の笑みでコメント。

鬼邪高校全日制ナンバー1の実力者・と轟洋介(とどろきようすけ)役の前田公輝さんは、

前田さん:鬼邪高生として、轟一派として帰ってこられたことを嬉しく思うと同時に、ここにいられることを感謝しています。『ハイロー』が好きな皆様に少しでも届けられるように務めさせていただいたので、ぜひ楽しみにしていてください。

と意気込みを語った。

轟を支える孤高の2人組のひとり・芝マン(しばまん)を演じた龍さんは、

龍さん:轟一派としてずっとシリーズに携わってきましたが、公開が近づきワクワクしています。

同じく轟を支える辻(つじ)役の鈴木昴秀さんは、

鈴木さん:ドラマから轟一派として撮影させていただいていましたが、歴史ある『ハイロー』と『クローズ』・『WORST』のコラボ作品に出演させていただけて光栄です。

とそれぞれ作品への思いをコメントした。



続いては、俳優陣が作品やそれぞれ演じたキャラクターへの熱い気持ちを

まずは、嵐を呼ぶ男・楓士雄の転入で激動の時代を迎える鬼邪高校。

川村さん:楓士雄が人に対して熱くなるところなど、僕自身にない部分がたくさんあったので、自分にないものを演じる上で振り切ってやらないと演じ切れないと思いました。僕はアーティストも俳優も120%でやっていますので、役者として楓士雄に本気で向き合おうと思い、試行錯誤しながらがんばらせていただきました。

と、役作りに対する熱い思いを吐露。
楓士雄の相棒・高城司(たかじょうつかさ)を演じた吉野北人さんは、

吉野さん:司はクールで、周りを見過ぎて葛藤したりするキャラ。演じる上では、堂々と立ち振る舞って表情ひとつもすごく意識しました。

とこだわりを明かした。

最大人数の中中(チュンチュン)一派を仕切る中越(なかごし)役の神尾楓珠さんは、

神尾さん:僕の中に不良というものがなかったのですが、髪型など奇抜なビジュアルの中越役で、神尾楓珠とバレないぐらいになれたらと思って演じていました。別人になることを意識していましたね。

とコメントした。


映画情報どっとこむ ralph そんな鬼邪高校の全日制トップ・轟を演じた前田さんは、本作での激しいアクションシーンについて言及。

前田さん:村山vs轟戦は、人生で一番多くのアクションをこなしました。大変でしたがやりがいがありましたし、360度カメラで撮った迫力の映像も楽しんでいただけるかなと。

と自信をのぞかせた。

鬼邪高校の定時制で“鬼邪高の絶対的リーダー”村山良樹(むらやまよしき)を演じた山田裕貴さんは、まさに鬼邪高校の集大成ともいえる本作について

山田さん:愛がすごいです!集大成や世代交代…観たらなるほどなと思うポイントがあるので、ぜひ見て楽しんでもらえたら、という気持ちで臨みました!!

とコメントし、会場を盛り上げた。

鬼邪高校最年長で村山を慕う関虎太郎(せきこたろう)役の一ノ瀬ワタルさんも、

一ノ瀬さん:本当に俺たちの中で、ずっとこの役を演じてきて、ラストシーンでは胸を打たれました。ぜみ見てほしいし、皆さんの胸を打ちたいです!

とコメントし、会場からは割れんばかりの拍手が!

また、男たちの熱いバトルアクションとあわせて、「希望ヶ丘団地」の幼馴染たちの絆の物語も見どころである本作。
楓士雄の幼馴染にして、唯一優等生的な立ち位置ながら熱いハートを持つ桐原誠司(きりはらせいじ)を演じた白洲迅さんは、

白洲さん:誠司は喧嘩をしませんし、アクションシーンもありません。でもその分熱い思いを内に秘めていて、誰よりも仲間思いで、誠司なりの言葉は表情で熱を表現できたらと思い演じました!

と、熱い思いをコメントした。

GENERATIONS from EXILE TRIBEのメンバーとして活躍しながら、本作が俳優デビューとなった中務裕太さんと小森隼さん。喧嘩最強のオロチ兄弟・兄の尾々地真也(おおちしんや)役の中務さんは、

中務さん:(「HiGH&LOW」シリーズの人気キャラクター)雨宮兄弟に次ぐ兄弟・オロチ兄弟を演じさせていただけるなんて、夢にも思いませんでした。雨宮兄弟はスタイリッシュでかっこよくて“神”だけど、オロチ兄弟は“石”。泥くさい感じでいきたいなと思って、普段は抜けてるけど、守りたいものを守る時は男らしいキャラクターを目指しました。

と語り会場を沸かせた。

同じくオロチ兄弟・弟の尾々地正也(おおちまさや)役の小森さんは、

小森さん:演技について何もわからない状況で、監督や脚本家の皆さんと演技レッスンを重ねて役を作っていきました」と語りつつ、「今日一日だけで、人生で初めてレッドカーペットを歩いたり舞台挨拶をしたり、初めてのことが起きすぎてドキドキが止まりません!

と大興奮の様子で、あまりの微笑ましさに会場も大盛り上がり!


「クローズ」・「WORST」でおなじみ、鳳仙学園最強のトップ・上田佐智雄(うえださちお)役の志尊淳さんは、もともと大の原作ファン。

志尊さん:『クローズ』・『WORST』の看板を背負って、僕ら鳳仙学園、全力を尽くしたのでぜひ見ていただけると嬉しいです!佐智雄をどうやって立たせようかというのを、鳳仙メンバーが考えてくれた。一枚岩が特長な学校らしく、みんながこの役を作ってくれました。

とチームワークの高さを語った。

鳳仙四天王の切れ込み隊長・志田健三(しだけんぞう)を演じた荒井敦史さんは、

荒井さん:『クローズ』と『WORST』二つの歴史を背負っているから、全員ぶっつぶしてやろうという気持ちでやりました!

とキャラクターらしくコメント。鳳仙四天王で鳳仙実力ナンバー2の仁川英明(じんかわえいめい)役の小柳心さんは、

小柳さん:佐智雄がうちの頭なので!そこが立てば、という気持ちで僕らも演じました。

と志尊の熱い気持ちに応えた。
鳳仙四天王で佐智雄の同級生・沢村正次(さわむらしょうじ)役の葵揚さんは、

葵さん:『ハイロー』シリーズと『クローズ』・『WORST』の世界観で、お腹を一杯にしていただけたら嬉しいです!

とコメントし、これにはキャスト陣も思わず優しい笑みを浮かべていた。


そして本作でメガホンを取って

久保監督:鬼邪高を背負ってくれている村山も本当に素敵に描けたし、轟もキレイでかっこいいですし、新たに鬼邪高に入る楓士雄や司も男らしく描けたと思います。それに対抗する鳳仙も、たとえば佐智雄役の志尊君は今まで見たことのない志尊君になっているので、期待してもらえたら。希望ヶ丘団地の幼馴染たちの物語も感動的だし、芝居に初挑戦した(中務)裕太や(小森)隼のオロチ兄弟も、本当に愛すべきキャラになっています。俳優みんなの雰囲気がグループごとに出ている映画だと思います。鬼邪高目線、幼馴染目線、鳳仙目線など、色んな目線で楽しんでもらえる映画なので、ぜひ何度でも楽しんでください!

と作品をアピールした。

舞台挨拶の最後には、川村さん、山田さん、志尊さんからファンたちへメッセージが送られた。

川村さん:本当にこの映画は熱い作品になっています。喧嘩だけじゃなくて、人間として何が大事か、友情や愛などメッセージ性が込められた青春ともいえるような作品になっているので、集中して楽しんでください!

とコメント。

山田さん:思いをラストのシーンに、文字で込めました。これは村山の思いでもあり、僕の思いでもあります。『ハイロー』や鬼邪高を愛してくださったみなさま、僕らをこの世界に入れてくれたみなさまへの感謝を込めましたので、一瞬ですがじっくり目を凝らして見ていただければと思います。監督がおっしゃった通り色んな目線で楽しめる作品なので、全てを愛していただければ嬉しいです。感想も“轟かせて”やってください!

と噛み締めるように語った。

志尊さん:キャラクターのビジュアルなど表面的な部分で強さや弱さを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、映画を観て、そこではないところに強さを感じてくれたらすごく嬉しいなと思います。今日ここに来ていないたくさんの役者やスタッフたちも含めて、そうした人々のもとでこの作品が作り上げられています。良い作品だと感じたら、SNSや色んなところで発信してくれると嬉しいです!

と笑顔を向けた。

映画情報どっとこむ ralph 映画 『HiGH&LOW THE WORST』

10月4日(金) 全国ロードショー!

『HiGH&LOW-THE-WORST』希望ヶ丘ビジュアル 【STORY】
頂上[テッペン]は、ふたつもいらない。

荒れ果てた街<SWORD地区>の中で通称“漆黒の凶悪高校”と呼ばれる鬼邪高校。そこは定時制と全日制に分かれ、定時制の番長・村山が鬼邪高校の頭を張っていた。そんな鬼邪高校の全日制に転入した花岡楓士雄は、いつか村山にタイマンを挑む為、全日制の天下をとる野望を持っていた。
全日制は、実力的にトップの強さを誇る轟と芝マン、辻の轟一派。二年を仕切った中越と一年を仕切った中岡が率いる中・中一派。
狂った戦い方で成り上がる泰志、清史が率いる泰・清一派。楓士雄とかつて同じ団地に住んでいた司と手下のジャム男が仕切る司一派ら、新世代の覇権を争う一大戦国時代を迎えていた。
一方、SWORD地区からやや離れた街・戸亜留市では、幹部以外全員スキンヘッドの最強軍団、鳳仙学園が勢力を強めていた。
過去最強と謳われる鳳仙は、リーダー・上田佐智雄を筆頭に、小田島、沢村、仁川、志田の四人からなる鳳仙四天王、幹部のサバカンら、最強の布陣を揃えていた。
そんな中、鳳仙の生徒が鬼邪高を名乗る者たちに突然襲撃され、時を同じく鬼邪高の生徒も鳳仙を名乗る者たちに襲われる事件が発生。
仲間が襲撃されたことをきっかけに、両高校は互いに敵対心を抱き、殺気立っていく。
楓士雄を筆頭に個性派揃いだが圧倒的力を持つ鬼邪高校。佐智雄を筆頭に一枚岩に組織化された鳳仙学園。
夕暮れの河原で両校ぶつかり合う、世紀の頂上決戦が幕を開ける。



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企画プロデュース:EXILE HIRO
監督:久保茂昭(「HiGH&LOW」シリーズ)
アクション監督:大内貴仁(「HiGH&LOW」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ)
脚本:髙橋ヒロシ 平沼紀久 増本庄一郎 渡辺啓
出演:
鬼邪高校・全日制…川村壱馬・前田公輝・吉野北人・佐藤流司・神尾楓珠・福山康平・龍・鈴木昂秀・うえきやサトシ・中島健
鳳仙学園…志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎
希望ヶ丘団地…白洲迅・中務裕太・小森隼・富田望生・矢野聖人
鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・清原翔・青木健・陳内将
市川知宏  落合モトキ / 箭内夢菜 / 佐藤大樹  佐藤寛太 / 塚本高史    小沢仁志
企画制作:HI-AX 配給:松竹
製作:「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会
©2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 ©髙橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX




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映画「HiGH&LOW THE WORST」鳳仙・過去最強のリーダーに志尊淳!特報映像も同時解禁!


映画情報どっとこむ ralph 累計観客動員450万人・興行収入65億円突破、男たちの友情と熱き闘いをメディアミックスで描く「HiGH&LOW」シリーズと累計7500万部突破・不良漫画の金字塔「クローズ」「WORST」(原作・髙橋ヒロシ)との、奇跡のクロスオーバーの実現で話題となっている、映画「HiGH&LOW THE WORST」ですが、ついに“鬼邪高校“と対決する“鳳仙学園”のキャスト情報が解禁となりました!

さらに、本編映像初解禁となる特報映像、未発表だった本作のストーリー情報やキャラクター名も一斉同時公開となります!

志尊淳・塩野瑛久・葵揚・小柳心・荒井敦史・坂口涼太郎「HiGH&LOW THE WORST」
「クローズ」「WORST」でお馴染み、幹部以外スキンヘッドの最強軍団“鳳仙学園”のキャストには、過去最強と謳われる新世代のカリスマ的リーダーに君臨する上田佐智雄役を、今最もブレイクしている俳優・志尊淳が演じ、自身も一つの夢だったと語る不良のリーダー役と、本格的アクション映画に初挑戦をします!

さらに、『PRINCE OF LEGEND』(18/NTV、映画は今年3月21日公開)に出演で大人気の塩野瑛久、今年公開の映画『居眠り磐音』や『ナツヨゾラ』にも出演する若手俳優の荒井敦史、ドラマ、映画、舞台など多方面で活躍中の小柳心、雑誌やCMでモデルとして活躍中の葵揚が、佐智雄を取り囲む“鳳仙学園”の四天王として“鬼邪高校”に立ちはだかります!

また、映画『ちはやふる』シリーズにも出演する実力派俳優の坂口涼太郎も“鳳仙学園”の幹部として登場します。

映画情報どっとこむ ralph 併せて、最強軍団“鳳仙学園”の威圧感が存分に引き出されている、待望の特報映像も解禁されます。


全日制の保たれていた均衡が崩れ各一派が覇権を競う、一大戦国時代を迎えた鬼邪高校の面々と、過去最強と名高い新世代の鳳仙学園の面々が、壮絶な闘いを繰り広げる物語の本編映像が初解禁!

映像では、“鳳仙学園”のリーダー・佐智雄(志尊淳)の「鬼邪高潰すぞ」という言葉と共に、鬨の声を上げる鳳仙軍団、そして鬼邪高校全日制の転入生・花岡楓士雄(川村壱馬/THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が「いくぞてめぇら」という声を上げて、“鬼邪高校”新世代の面々を率いていく姿と共に、大迫力のアクションシーンが多数盛り込まれ、興奮必至の内容になっています。

もちろん“鬼邪高校”定時制の番長・村山(山田裕貴)の姿もあり、「HiGH&LOW」シリーズのファンの心を掴みます。

映画情報どっとこむ ralph さらに映像には、“THE RAMPAGE from EXILE TRIBE”が歌う本作の劇中楽曲「SWAG & PRIDE / THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」が流れ、アップテンポな曲調で映像により一層の勢いと力強さをつけております。こちらの楽曲も初解禁となります。

映画情報どっとこむ ralph “鳳仙学園”トップ・上田佐智雄役の志尊淳と“鬼邪高校”全日制・花岡楓士雄役の川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が、本作に参加するにあたっての胸中を綴ったコメントも到着!さらに未発表だった本作のストーリーとキャラクター名も公開!   

“鳳仙学園”リーダー・上田佐智雄役の志尊淳 コメント
 
■作品への意気込み
志尊さん:「WORST」は元々髙橋ヒロシ先生の原作から大ファンで、このような不良漫画の実写ものやアクションものに出演することが一つの夢でした。その夢が、近づいたということで、まずは嬉しい気持ちでいっぱいでした。それと同時に原作が好きだからこそ、その名に恥じぬよう、しっかりと演じなければならないという覚悟が芽生えました。
「HiGH&LOW」という作品も、「WORST」という作品も、すごく歴史がある作品で、その中でも鳳仙という名のある学校の新キャラクターを演じるということで、頭として、鬼邪高には負けないぞという責任感をしっかりと持ち、大きな器でみんなを支えて、僕達しか作れない鳳仙学園を作れたらなと思います。

■演じてみての感想
志尊さん:鳳仙としての初めてのシーンが、トップとしてスキンヘッドの強そうな方々を後ろにして前を歩く、そして歩くと皆さまが道をあけるというシーンで、男としてとても憧れるシチュエーションでしたので、演じていてすごく気持ちが良かったです。鳳仙は皆が一枚岩なので、チーム力を大事に、現場の空気を大切に演じさせていただきました。

■アクションや意識したこと
志尊さん:見たことのないアクションのVコンテが送られてきて、本当に皆でやるのかと、最初は驚きがあったのですが、これをしっかりとリアリティーを持ったアクションのお芝居にできるとすごく躍動感が出ますし、僕のキャラクターとしても、アクションでしっかり説得性を見せていくことが重要でしたので、最大限の力で演じさせていただきました。


“鬼邪高校”全日制・花岡楓士雄役の川村壱馬 コメント

■作品への意気込み
川村さん:自分の中で、本作に臨む上で「カッコ悪いところがあるから、カッコいい」ということを一番大事なテーマとして持っていました。ダサい部分だったり、ケンカのシーンとかでボロボロになったり、ドロドロになったり…、そういう面を見せるから、カッコいい部分が凄くカッコよくなって、締まりが出るんだと思います。なので、自分の中のダサいところを恥ずかしがらずに100%で出していこうと思っていました。そういう部分を観ていただけたら嬉しいなと思います。ダサい部分もあり、カッコいいところもある、そんな人間味を感じられる、愛されるキャラクターを目指しました。 

■志尊さんや他キャストと共演した感想
川村さん:今回はアクションでもお芝居でも、一対一で対峙する場面での相手は必ず役者さんでした。相手のお芝居を受けて、自分の芝居を引き出していただくことが凄く多かったので、相手のことも引き出せるのが役者さんなのか、と感じました。また志尊さんとも公私共に仲良くさせていただき、現場では二人で演技について熱く語る場面もありましたし、志尊さんがオールアップした際に鳳仙メンバーと一緒に食事に行ったり、志尊さんが寝ている時に寝顔の写真を撮ったり(笑)、とても良い関係で、撮影期間を過ごさせて頂きました。

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「HiGH&LOW THE WORST」作品概要
原作 「HiGH&LOW」/「WORST」
企画プロデュース EXILE HIRO
監督 久保茂昭 「HiGH&LOW」シリーズ
アクション監督 大内貴仁 「HiGH&LOW 」シリーズ/「るろうに剣心」シリーズ
脚本 髙橋ヒロシ/平沼紀久、増本庄一郎、渡辺啓
出演 鬼邪高校・全日制…川村壱馬・吉野北人・福山康平・鈴木昂秀・龍・佐藤流司・うえきやさとし・神尾楓珠・中島健/前田公輝
   鬼邪高校・定時制…山田裕貴・鈴木貴之・一ノ瀬ワタル・青木健・清原翔・陳内将
企画制作 HI-AX
配給 松竹
製作 『HiGH&LOW』製作委員会
制作 イメージフィールド
公開日 10月4日(金)公開
:©︎2019 髙橋ヒロシ(秋田書店) / 「HiGH&LOW」製作委員会




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荒井敦史、岡山天音ら登壇!『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に描く映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』が、京都、神戸、大阪にて先行公開中。そして、いよいよ3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなりました!

その全国公開を記念して初日舞台挨拶が行われ、W主演の荒井敦史さん、岡山天音さんをはじめ、望月歩さん、吉沢太陽さん、阿部進之介さん、作道監督が登壇して和気藹々なトークを繰り広げました!

映画『神さまの轍‐Checkpoint of the life-』初日舞台挨拶
日時:3月17日 (土)
場所:新宿武蔵野館
登壇:荒井敦史、岡山天音、望月歩、吉沢太陽、阿部進之介
MC:作道雄監督
映画情報どっとこむ ralph 今回、作道監督が司会ですすめられた本イベント、


荒井さん:京都、大阪で先行上映!そして、この度東京での公開となりました。皆さまには観ていただいて広めていただければと。

岡山さん:撮影はおととし。やっと公開の運びとなり、足をお運びいただきありがとうございます。

望月さん:撮影した皆さんとこうして舞台挨拶に立てて嬉しいです。

吉沢さん:少し前まで、受験生で、劇中でも進路迷っていたり、そのリアルな葛藤と青春を感じて欲しいです。

阿部さん:監督が想いを込めて作った映画です。楽しんでください!

映画情報どっとこむ ralph 本作はロードバイクの映画。撮影時はかなり自転車に乗っていて、

荒井さん:実は合同で練習をして、ペダルと足がふっついているので、河川敷で2-3回倒れました。その時駅で阿部さんを待っていたらサングラスで、本当の外国人選手かと思いました(笑)。

実はレースシーンも自分たちで走っていたそうで、
天音さん:結構な距離を競い合うシーンで、何度も撮り直して。急に下半身の力が入らなくなって。感じたことがない、下半身無くなったかなと思ったぐらいでした!(笑)
荒井さん:スタッフが天音さんがたおれました!って騒いでいて、外人の選手が甘いものを!って。

監督:全然お芝居とリアルが境が無くなってましたよ!その咆哮はスタッフ震えました!

天音さん:監督がテイク重ねたんです!

と、和気藹々。

そして、荒井さんの中学時代を演じた望月さんは映画『真田十勇士』でも共演。
望月さん:自分の家族に荒井さんが似ているのと、よく知っているので・・・、自分の大人?ってシックリきませんでした!が嬉しかったです。

と話すと。

同じく、天音さんの中学生役の吉沢さんは似てるか不安だったそうで
吉沢さん:独特な雰囲気は似てるかと思いますが・・・。

監督:お芝居が似てるんですよね。二組とも。

阿部さん:完成観て空気感近いですよね。直球の二人と癖のある二人。

阿部さんは振り返って
阿部さん:中学生チームと撮影無かったんです。天音君の同僚役だったので、僕の役はうざい感じ。それを見事にいなすんですよね。マタドールみたいにかわす。

と、その演技を分析。

映画情報どっとこむ ralph ここで、撮影現場の京都府井手町役場の後藤さんと炊き出しをしてくれていた寺島さんが花束を持って登壇。

先行上映後に、ロードバイクの方たちが足を運んでくれる数が増えたそうで、ロードバイク用のラックを増やしているそうです。

最後に・・・
荒井さん:京都の井手町で、地元の方たちの協力もあって出来上がった映画がこうして観ていただけるのは嬉しいです。身近な人生の分岐点を感じていただければと思います。
岡山さん:監督、キャスト、スタッフの想いを込めて作ってきた作品です。何か引っかかってくれればと。


神さまの轍

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。
白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。

***********************************

荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会




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荒井敦史 x 岡山天音 W 主演『神さまの轍』予告編解禁


映画情報どっとこむ ralph ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿を京都井手町を舞台に荒井敦史と岡山天音のW主演で描く映画『神さまの轍』が 2018年2月24日から京都にて先行公開、さらに3月17日から新宿武蔵野館ほか全国ロードショーとなります!
ロードバイクの才能に恵まれた若者と、恵まれなかった親友が大人になって再会したとき、彼らの人生が再びロードレースを通じて交差していく。

この度解禁となった予告編では、W 主演を務める荒井敦史と岡山天音の2人がロードバイクを漕ぐシーンからスタート!

本作でロードバイクに青春を捧げた若者を演じる両者だが、ロードバイクに乗る撮影では実際の自転車競技部部員らによ る猛特訓の末に、全カットを本人達で撮影できるまでに上達した。映像の中での彼らの表情や吐息は、決して演技では ない真に迫ったリアリティあふれるものなのである。さらに本作のレースシーンではおよそ100人のエキストラが参加し、その ほぼ全員が地元、京都府南部に在住のレーサーたちであった。この度解禁となった映像では約100人のエキストラが疾走 する様子も収められており、実際のレーサーたちの躍動感も本作の魅力の一つとなっている。



そして、フレデリックが歌う主題歌「たりない eye」が爽やかで疾走感のあるメロディーが彩る。ロードマイクに青春を捧 げた2人の若者、一度は離れた彼らが再会することで 2 人の運命は大きく動き出す。果たして彼らが最後に選ぶそれぞれの道とは。

映画情報どっとこむ ralph さらに合わせて解禁となった場面写真では、

津田寛治が演じる主人公たちの中学時代の担任の姿や、
六角精児扮する知的障害を抱えた中年男性、通称「自転車おじさん」の様子も切り取られている。

映画情報どっとこむ ralph がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する

『神さまの轍』

2 月24日(土)京都先行公開(イオンシネマ久御山、イオンシネマ高の原、京都シネマ)
3月17日(土)新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国ロードショー!!

公式 HP:
kamisamanowadachi.com

物語・・・
夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する。京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ 続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。

数年後、二人は再会する。

勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人と なった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまっていた。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう 勇利と、自分の夢を見つけることが出来なかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド KYOTO2019》で交錯する。

白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは。
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荒井敦史 岡山天音 望月歩 吉沢太陽 川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊 阿部進之介 津田寛治 六角精児

企画・脚本・監督 作道雄
音楽 宮内優里/中村佳穂 主題歌 フレデリック「たりない eye」(A-sketch)
制作プロダクション クリエイティブスタジオゲツクロ
配給 エレファントハウス
後援 京都府・井手町・京都産業大学・京都府自転車競技連盟・日本自転車普及協会
Ⓒ2018 映画『神さまの轍』製作委員会




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