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山﨑光x新音x須藤理彩x草彅 剛『まく子』に著名人コメント続々!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第 152 回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろし た小説「まく子」 。

児童小説では異例の累計 55,000 部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』がいよいよ来月3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。
ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学 5 年生。自分の体の変化に悩み、女 好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動 がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せ られていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯 葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつ も浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をす る若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

映画情報どっとこむ ralph この春、映画があなたに感動をまく! 各界、 様々なジャンルで活躍する著名人 たち から絶賛コメント到着!

この度、「早く観たい!」とSNSなどでも盛り上がりをみせている本作を、いち早く映画『まく子』を 鑑賞した各界著名な方たちからの感動のコメントが到着しました! 漫画家のいくえみ綾からは「なんて壮大なファンタジーだ」と思っているうちに、「やっぱり自分の中 の小さな物語だ」と気づき、最終的には「小さな自分の中にある壮大な宇宙だ」という結論になりました。 幸福感に包まれます。」との言葉が寄せられ、また女優の吉行和子からは「少年の大人になっていくとま どいの目、少女は宇宙からこの役の為に来たみたい、草彅さんはますますステキ。西加奈子さんの世界が映 像になって、私もこの中にいたい、と思いました。」と、浮気性でダメな父親だけどなぜか憎めない主人公・ サトシの父を好演し、新境地をみせた草彅剛についても触れています。 そして、本作の原作者・西加奈子が又吉直樹など多くの芸人の方と親交が厚いこともあり、お笑い芸人の いとうあさこ、麒麟・川島明からや、また、プロレス好きな西加奈子が大ファンでもあるプロレスラー棚 橋弘至からも絶賛のコメントが到着してます。



映画『まく子』コメント

いくえみ綾(漫画家)
「なんて壮大なファンタジーだ」と思っているうちに、 「やっぱり自分の中の小さな物語だ」と気づき、 最終的には「小さな自分の中にある壮大な宇宙だ」という結論になりました。 幸福感に包まれます。

吉行和子(女優)
少年の大人になっていくとまどいの目、 少女は宇宙からこの役の為に来たみたい、 草彅さんはますますステキ。 西加奈子さんの世界が映像になって、 私もこの中にいたい、と思いました。

いとうあさこ(お笑い芸人)
子どもの頃ってがむしゃらに悩んだなぁ。 でもソクラテスだってプラトンだって悩んで大きくなったんだもんね。みんな一緒。 「ああなりたい」「こうなりたくない」なんて好き勝手言っていた“子供”の自分から、 今の“大人”の私はどう映るんだろう。

川島明(麒麟/お笑い芸人)
子供から大人にスライドしていくとき、誰しも「人間」が下手くそだった。 でも、大人だからうまくやってるふりして実は今も相変わらず不器用。 いやむしろ大人の方が。 そんなモヤモヤもぬるっと受け入れて明日から背伸びをやめれる。 そんな最高のおはなしです。

棚橋弘至(新日本プロレス/プロレスラー)
ファンタジーなのかと思わせておいて超リアル。 人の影響。人の成長。人の救い。 最後まで引き込まれました!

今日マチ子(漫画家)
世界に立ちすくんでいた 10 代はじめの自分を連れて、もういちど観に行きたい。 果てしない宇宙と、その優しさに触れに。

狗飼恭子(作家・脚本家)
人を許すということ、他者を受け入れるということを、 ささやきみたいな小さな声で教えてくれる映画でした。

映画情報どっとこむ ralph 原作者・西加奈子 が 新たに描き下ろしたイラストが表紙に!
「まく子」文庫 2 月12 日(火)より刊行!

来月映画公開を記念して、「まく子」文庫化が決定しました。装丁は著者・西加奈子が 新たに手がけたイラストとなり、主人公サトシが心惹かれる風変りな転入生・美少女コ ズエが撒く“葉っぱ”がモチーフとなった新装丁版になります。 “葉っぱ”の鮮やかなグラデーションが、コズエが変化し、大人になっていくことを楽し んでいる様な彩り豊かなイラストです。


西 加奈子 著 福音館文庫 702 円

映画情報どっとこむ ralph 初主演 山﨑 光× 美少女 新音× 新境地で 魅せる 草彅 剛×須藤理彩

主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる 少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現。謎の転入生・コズエを 演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん) 。
そして、旅館を切り盛り するサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、 女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役 を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせます。
監督は、初長編映画『くじらのまち』が PFF アワード 2012 にてグランプリ&ジ ェムストーン賞を W 受賞し、第 63 回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で 上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務めます。

感動の余韻に寄り添うエンディング曲は、高橋優が書き下ろした主題歌「若気の至り」。誰もが通り過ぎる思春期の 揺れる気持ちをうたった名曲で、せつないメロディとともに歌詞にある“今ここにしかない光”が胸に響きます。

映画『まく子

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

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出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛

原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
監督・脚本:鶴岡慧子
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


原作者 西加奈子が思わず涙―映画『まく子』ポスタービジュアルが解禁!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第152回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。

児童小説では異例の累計55,000部の売り上げを記録し、幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させた映画『まく子』が2019年3月15日(金)よりテアトル新宿、他全国公開となります。

明日への一歩をそっと押してくれる“優しい世界”を描き出すドラマチックなポスタービジュアルが完成!

この度完成した本作のポスタービジュアルは、キャッチコピー“大人になりたくない僕が恋をした不思議な少女。彼女がまく奇跡に世界は美しく輝き出す―” とともに、思春期を生きるサトシ(山﨑光)と空に向かって美少女コズエ(新音)が撒いている姿、そして、サトシの父親・光一(草彅剛)と母親・明美(須藤理彩)や、小さな町で生きる人々の姿を映し出しています。

原作者:西加奈子先生のコメントも到着!

映画を鑑賞した原作者の西加奈子からもコメントが到着しました。西自身も特別に思い入れのある本作が映画化になったことについて「明日へ、そして次の世代へと繋がっていく“再生”の象徴としての「撒く」という行為が、映画の中で、はっとするくらいみずみずしく、鮮やかに描かれていて、思わず涙しました。」と喜びのコメントを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 初主演 山﨑 光×美少女 ×新境地で魅せる 草彅 剛×須藤理彩

主人公・サトシを『真夏の方程式』(2013)で福山雅治演じる湯川と心を通わせる少年役だった山﨑光が演じ、思春期の揺らぎを見事に表現した。謎の転入生・コズエを演じるのは、圧倒的な美しさを放つ新星・新音(にのん)。

そして、旅館を切り盛りするサトシの母・明美役に、ドラマ「半分、青い。」に出演し話題の女優・須藤理彩、女好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中を押す父・光一役を草彅剛が演じ、色気を漂わせ新境地をみせる。
つみきみほ、村上純(しずる)ほか、大人たちの名演がしっかりと子どもたちを支える。


監督は、初長編映画『くじらのまち』がPFFアワード2012にてグランプリ&ジェムストーン賞をW受賞し、第63回ベルリン国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子が務める。

感動の余韻に寄り添うエンディング曲は、高橋優が書き下ろした主題歌「若気の至り」。誰もが通り過ぎる思春期の揺れる気持ちをうたった名曲で、せつないメロディとともに歌詞にある“今ここにしかない光”が胸に響きます。

映画情報どっとこむ ralph ひなびた温泉街の旅館の息子サトシは、小学5年生。自分の体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、美しい少女コズエが転入してくる。言動がどこか不思議なコズエに最初は困惑していたサトシだったが、次第に彼女に魅せられていく。そして「ある星から来たの。」と信じがたい秘密を打ち明けられる。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエが、やがて町の人々みんなにまいたものとは…。

思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳ありの親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。

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映画『まく子』 
出演:山﨑 光 新音 須藤理彩/草彅 剛 
つみきみほ 村上 純(しずる) 橋本 淳 内川蓮生 根岸季衣 小倉久寛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)    
監督・脚本:鶴岡慧子  
主題歌:高橋 優「若気の至り」(ワーナーミュージックジャパン/unBORDE)
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)    


公式HP:http://makuko-movie.jp/ 


映画『まく子』つみきみほ、しずる村上純ら、個性豊かな追加キャスト解禁!


映画情報どっとこむ ralph 西加奈子が第 152 回直木賞(「サラバ!」)受賞後、一作目として書き下ろした小説「まく子」。

児童小説では異例の累計 55,000 部の売り上げを記録した本作。

山﨑光、新音、須藤理彩/草彅 剛で幅広い世代から愛される西の世界観を見事に感動作として昇華させ、2019年3月テアトル新宿、他全国公開となります。


そして・・・

追加キャストが解禁!

映画情報どっとこむ ralph 主人公・サトシの実家の旅館で住込みの仲居として働くことになるコズエのオカアサン役に、不朽の名作『櫻の園』(中原俊 監督)や西川美和監督のデビュー作『蛇イチゴ』(03)など出演作が多くの映画ファンの心を捉えている女優・つみきみほが 出演。

つみきが演じるオカアサンとコズエ(新音)は一見ワケあり親子に見えるが、彼女たちが抱える大きな秘密とはー。

つみきみほさんからのコメント

「つみきさんにぴったりの役がある」と言っていただき、電話で端的に役どころを聞き、「面 白そう!やりたいです!」と即答しました。今まで演じたことのないキャラクター設定でした ので、現場に入っていろいろ考え、やれる限りやらせていただきました。娘役の新音ちゃん は可愛いだけでなく、スケール感があり、役にぴったりだなと思いました。共演出来て、楽しかったです!」

映画情報どっとこむ ralph また、大人なのに子供たちとばかり一緒にいる青年・ドノ役にお笑いコンビ・しずるの村上純が出演。サトシは、子供とばかり 一緒にいるドノをバカにしていますが、コズエと出会い、そしてドノの“ある想い”を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が少 しずつ変化していきます。

村上純(しずる)さんからのコメント

「西さん原作、鶴岡さん監督の映画『まく子』はとても優しく柔らかい作品で、“まく”と言ったら“くだ”くらいしかない僕がこの世界にお邪魔させてもらえるなんて、未だに身に余る思いです。 ドノ役の僕は子役の子たちとのシーンがほとんどだったんですが、役者青二才の僕を大人 負けの演技で引っ張ってくれたのには思わず舌をまいてしまいました。 今から、劇場でフィルムがまかれることが心より待ち遠しいです。」

映画情報どっとこむ ralph そして、

映画『まく子』の世界を彩る人々には、サトシのクラス担任 小菅役に、舞台「No.9-不滅の旋律‐」(白井晃演出) に出演するなど宮本亜門、永井愛といった演劇界の重鎮たちの舞台で活躍する橋本淳さん。

生徒たちを優しく見守る校長役にテレビドラマやバラエティの活躍でお茶の間でも親しまれている俳優・小倉久寛さん。

旅館のベテラン仲居キミエおばちゃん役 に演出家つかこうへい作品の黄金期を支えた一人で、大林宣彦監督作品の常連として知られるなど名匠からの信頼も厚く、数多のドラマや映画で活躍する女優・根岸季衣さん。

ドノと心を通わす不登校児の類役にミュージカル「黒執事」シエル・ファン トムハイヴ役で一躍脚光を浴びた若手注目俳優の内川蓮生さん
など個性あふれる実力派キャストが脇を固めます。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』

2019年3月テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:
http://makuko-movie.jp/

ひなびた温泉街の旅館の息子・サトシは、小学 5 年生。自分の身体の変化に悩み、女好きの父親に反感を抱いていた。ある日、 美しい少女コズエが現れる。言動がどこか不思議な同い年のコズエは「ある星から来たの。」と信じがたい秘密をサトシに教えてくれ るが――。枯葉や紙の花を楽しそうにまくコズエ。やがてサトシや町の人々みんなにまいたものとは…。 かけがえのない思春期を生きるサトシの葛藤とコズエとのせつない初恋を軸に、家族を愛しつつも浮気をしてしまう父親、それを 知りながら明るくふるまう母親、道ならぬ恋をする若い女性、訳あり親子・・・小さな町のどこか不器用な人々を映し出します。 かつて子どもだった大人たちへ、信じることや変化を恐れないこと、許すことの強さを教えてくれる、再生と感動の映画が誕生。
本作の主人公・サトシには、中学3年生の山﨑 光。2010 年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、『真夏 の方程式』(西谷弘監督)等に出演、『まく子』で初主演を務めます。 また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん)。新 音は雑誌「VERY」の人気専属モデル クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」の MV や、第 68 回ベルリン国際映画 祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出された『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演。映画は本作で 2 作品目の 出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。 そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017 年 9 月 「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が 2週間限 定公開の中、28 万人以上を動員し大ヒット、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛。思春期の息子を温かく見守るサトシの 母・明美役には、1998 年に NHK 朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、NHK 朝の連続 テレビ小説「半分、青い。」にて 20 年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩が演じます。 監督は、初長編映画『くじらのまち』が PFF アワード 2012 にてグランプリ&ジェムストーン賞を W 受賞し、第 63 回ベルリン国際 映画祭をはじめ各国の映画祭で上映され国内外問わず高く評価された鶴岡慧子監督。

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出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
監督・脚本:鶴岡慧子
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)
   


山﨑 光・新音・須藤理彩・草彅 剛  子どもと大人の狭間の思春期成長物語「まく子」特報完成!


映画情報どっとこむ ralph この度、第152回直木賞受賞後の第一作目に書き下ろした、子どもと大人の狭間にいる思春期の成長物語として幅広い世代より高い評価を受けた西加奈子先生原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開。

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく、誰しも成長の中で経験してきた葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子先生ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語を描きます。

この度、映画『まく子』の特報が完成しました!



初解禁になった特報映像は、子どもと大人の狭間にいる慧(山﨑 光)を中心に、謎の美少女転入生・コズエ(新音)、そして草彅 剛さん演じる慧の父・光一と須藤理彩さん演じる慧の母・明美の家族の姿を、それぞれ瑞々しく映し出します。

原作「まく子」の発売当時、著者:西加奈子先生は、「大人になりたくない子どもたちに、そして、大人になりたくなかったかつての子どもたちに読んでもらいたい、そう思いながら書きました。」とコメントを発表しました。

本映像には、この家族、コズエを通して、現代を生きる大人たちへ、

「信じること、与えること、受け入れること、そして、変わっていくこと―」

というナレーションと共に、子どもも大人もいくつになっても“変化”していくことは、自分自身と向き合いながらも楽しめることという想いが込められています。そして特報のラストでは、コズエが慧の耳元で囁く衝撃的なセリフで締められ、物語のキーパーソンでもあるコズエの存在を強く印象づけます。閉ざされた小さな町に、少女は何をまいたのかー。この後の物語の展開が気になる特報に仕上がっています。


映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』

公式HP:http://makuko-movie.jp/

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。
2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演、『まく子』で初主演を務めます。
また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。新音は雑誌「VERY」の人気専属モデル クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のMVや、第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選出されました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。
そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、今週最終回を迎えるNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)が演じます。
監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)にて正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。


物語・・・

小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子供どもと大人の狭間にいる。

ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊)
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)


山﨑光×新音×草彅 剛×須藤理彩「まく子」第一弾チラシが完成


映画情報どっとこむ ralph
現代を生きる大人たちへ贈る、再生と感動の物語。
西加奈子原作「まく子」が映画化、2019年3月テアトル新宿他全国公開が決定しました!

本作は、小さな温泉街に住む小学5年生の男の子・慧(さとし)が、不思議な魅力をもつ美少女・転入生のコズエと出会い、彼女に秘められた大きな秘密を知ることで、今まで見てきた世界‐日常‐が優しく塗りかえられていき、ほんの少しだけ大人へと近づいていく思春期ならではの葛藤や親と子の確執と再生を、西加奈子ならではの独自の世界観はそのままに、誰しもに訪れる“奇跡”の物語になります。

この度、映画『まく子』の第一弾チラシが完成しました。
チラシ表面には著者・西加奈子によって描かれた読者をじっと見つめる「猿」がデザインされています。当初、原作本の装幀を手がけた鈴木成一と西は、表紙に美少女コズエを正面から描いた絵を表紙にする予定でいました。しかしある日、西から「どうしても猿の絵が描きたくなった」と申し出があり、鈴木も担当編集者も一瞬戸惑いましたが、完成した猿の絵をみた鈴木が「すごくいいね。これでいきましょう」と一言話し、この印象的な表紙の誕生の決め手になりました。
 西はこれまでも自著の装幀の多くを自身のイラストで飾り、「まく子」では段ボールにクレヨンで小説の独特の世界観を彩っています。映画も西加奈子ワールドを引き継ぎつつ、子どもも大人も、そこで生きるすべてのものが愛おしくなる再生と感動の物語をスクリーンに映し出します。
 またチラシの裏面は、主人公・慧と家族、そしてコズエの写真をメインに、慧が不思議な魅力をもつ美少女コズエに思春期ならではの戸惑いを見せるシーンや、ダメな父ちゃんだけれど、息子を思いやる優しさが垣間見られるシーンなど、鶴岡慧子監督が瑞々しく映し出す映画『まく子』の場面写真が入っています。

映画情報どっとこむ ralph 本作の主人公・慧(さとし)には、中学3年生の山﨑 光(14)。2010年映画『ちょんまげぷりん』(中村義洋監督)で映画デビューし、その後『ツナグ』(平川雄一朗監督)、『真夏の方程式』(西谷弘監督)等に出演し、本作で初主演を務めます。

また映画の重要な鍵を握る謎の転入生・コズエ役に、原作のイメージそのままに役を体現した新星・美少女新音(にのん・13)。雑誌「VERY」の人気専属モデル、クリス・ウェブ佳子の長女であり、RADWIMPS「狭心症」のミュージックビデオや、先日発表となりました第68回ベルリン国際映画祭ジェネレーション部門・正式招待作品として選ばれました『Blue Wind Blows』(富名哲也監督)に出演、映画は本作で2作品目の出演となる、今後の活躍が期待される若手注目女優の一人となります。

そして、女の人が大好きなダメな父親だけれど、息子の成長を陰ながら見つめ背中をそっと押す父・光一役には、2017年9月「新しい地図」として始動し、自身主演の『光へ、航る』(太田光監督)を収めたオムニバス映画『クソ野郎と美しき世界』が2週間限定公開の中、28万人以上を動員し大ヒット、さらに舞台「バリーターク」(演出:白井晃)では主演を務めるなど、役者として更なる活躍が目覚しい草彅 剛(44)。
思春期の息子を温かく見守る慧の母・明美役には、1998年にNHK朝の連続テレビ小説「天うらら」でデビューしてから、数々の作品に出演を果たし、現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」にて20年ぶりの朝ドラ出演として話題の女優・須藤理彩(42)。

監督を務めるのは、長編第一作目『くじらのまち』が第34回PFFアワード2012グランプリとジェムストーン賞をW受賞し、海外映画祭でも第63回ベルリン国際映画祭・フォーラム部門、第17回釜山国際映画祭・コンペティション(ニューカレンツ部門)に正式出品され、国内外問わず今注目の新進気鋭、若手監督・鶴岡慧子(29)がメガホンをとりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『まく子』 

2019年3月 テアトル新宿ほか全国公開!

公式HP:http://makuko-movie.jp/ 

物語・・・
小さな温泉街に住む小学生5年生の「ぼく」(慧)は、子どもと大人の狭間にいる。ぼくは、猛スピードで「大人」になっていく女子たちがおそろしかった。女の人とみれば、とたんにだらしなく笑う、父ちゃんみたいには絶対になりたくなかった。
だから、否応なしに変わっていく自分の身体に抗おうとしていた。
そんなとき、コズエがある日突然やってきた。コズエはとても変で、とてもきれいで、なんだって「まく」ことが大好きで、そして彼女には秘密があった…。

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監督・脚本:鶴岡慧子
原作:「まく子」西加奈子(福音館書店 刊) 
出演:山﨑 光、新音、須藤理彩/草彅 剛 
©2019「まく子」製作委員会/西加奈子(福音館書店)