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『プリティーリズム』『プリパラ』『キラッとプリ☆チャン』 主要キャスト豪華9名が登壇が勢揃い!夢の初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日、『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』公開初日を記念し、総勢9名の主要キャストが勢揃いし、プリティーシリーズの魅力を語る貴重なトークイベントを新宿バルト9にて開催!

本作品は歴代の名ライブシーンが楽しめるとあって、多くの往年のファン が会場に集い、会場は満席‼

開催日時: 5月5日(土) (8:20の回上映後)
場所: 新宿バルト9
登壇者: 林鼓子(桃山みらい役)、久保田未夢(萌黄えも役)、厚木那奈美(青葉りんか役)、 茜屋日海夏(真中らぁら役)、伊達朱里紗(夢川ゆい役)、阿澄佳奈(春音あいら役)、 大久保瑠美(上葉みあ役)、加藤英美里(彩瀬なる役)、 森嶋 優花(主題歌アーティスト:Run Girls,Run!)

映画情報どっとこむ ralph

『プリティーリズム』のメンバーである阿澄さん、大久保さん、加藤さんはシリーズ開始から8年目となることに驚きを隠せない様子だが、ファンはそんな歳月を感じさせず、熱い声援を送る。

加藤さん:朝早くから、たくさんの笑顔が見れて、ハピなるです!

と挨拶すると、劇場は大歓声!当時を振り返り

阿澄さん:手探り感もあったし、その中で体当たりもありました。シリーズがどう なっていくのか?ドキドキもワクワクもありましたし、アフレコ現場も結構、アグレッシブでした!

と語り、

大久保さん:昼ドラ展開も多かったし(笑)!

と懐かしそうに述懐していた。

映画情報どっとこむ ralph 『プリパラ』のメンバーである茜屋さんは、

茜屋さん:おはようございますの…かしこまっ!

と挨拶。続いて

伊達さん:おはようのユメかわ!

とポーズ付きでキメて会場をわかせた。『プリティーリズム』からシリーズを受け継いで

茜屋さん:いろんなことが一新されましたが、引き継いだときは緊張しました! ドキドキしながらでしたが、ずっと『み~んなトモダチ』『み~んなアイドル』というコンセプトを大事にしていました!

と振り返ります。特にお気に入りのライブシーンについて「アロマゲドン」のシーンを挙げると、会場からは熱い拍手がわき起こった。

映画情報どっとこむ ralph そして、現在放送中の『キラッとプリ☆チャン』のメンバーである林さんは、歴代の先輩たちとの共演、そして同じステージでの舞台挨拶に

林さん:「緊張してます!

とドキドキ。

林さん:『プリ☆チャン』も、『プリティーリズム』、『プリパラ』からまた一新されましたけど「み~んなトモダチ」で 仲よくという系譜は受け継いでるなと感じてます!

と初々しく語り、会場は温かい拍手に包まれる。

厚木さん:素敵なシリーズなの で、これからも引き継いでいきたいです!歴代の先輩がたが出てきての、最後の 『Make it!』が豪華すぎて…!

と語っていた。

一方、久保田さんは、この日の舞台挨拶では『キラッとプリ☆チャン』チームの一員として登壇していたが、『プリパラシリーズ』からの 続投ということで、その“後輩”ポジションでの振る舞いに、茜屋さん、伊達さんら“元同僚”からはたびたびツッコミが飛び、そのたびに 会場は爆笑。最後の最後に

久保田さん:萌黄えも役…そして、北条そふぃの久保田未夢です。

と挨拶すると、歓声がわき起こった。

映画情報どっとこむ ralph また、本作の見どころでもある「プリティーリズムによるワクワク3つの分岐コース(上映会ごとに変更)」について、

阿澄さん:オーロ ラドリームを知らない方にも興味を持ってもらえる内容になっているので、嬉しいです。『ハピラキ!』です!

大久保さん:ディアマイフューチャーの新旧ミックスで楽しめて、史上最高に『いっちばーん!』な作品です!

加藤さん:綾瀬なるとして、新録でやらせて頂いてとても嬉しかった。レインボーライブのコースは、ジュネやりんねのライブシーンもあるので、是非観てほしいです!

と、 語り、色褪せないシリーズへの想いに大きな拍手が起こりました。

そして、主題歌を歌うRun Girls, Run!の森嶋さんは、自身も「プリティーシリーズ」の大ファンだったことを明かし


森嶋さん:主題歌の『プリマ☆ドンナ?メモリアル!』は、シリーズをずっと追ってきた身としては歌詞が心にすごく響いて…その気持ちを(観客の)皆さんと共有できる んじゃないかと思って来ました!

とファン目線でも熱く語っていた。

締めの挨拶では、ひとりひとりがそれぞれの立場から、本シリーズへの想い、この映画の魅力を語ったが、『プリティーリズム』チーム は、“先輩”となった実感を語りつつ

阿澄さん:オーロラドリームがそういう存在になったことが嬉しい。

大久保さん:長年、愛されてきたんだと 思うと感謝しかないし、その集大成がこの映画なんだなと。

加藤さん:『プリティーリズム』のネタを話しても、みなさんの反応がいいことにビックリしてます!

と長きにわたってシリーズを支え続けてくれたファンへの感謝を改めて口にした。

茜屋さん:大好きだった歴代の先輩と同じステージに立ち、同じ映画に出られてライブも盛りだくさんで…一観客として涙が出そうに なりながら楽しみました!

と語り、

伊達さん:3作品が繋がるのは初めてのことで、それができるたくさんの人に愛してもらえるシリー ズに関われて幸せです

と満面の笑み。

林さん:みらいちゃん、えもちゃんと一緒になった気持ちで応援してくれたら嬉しいです!

と『プリ☆チャン』をしっかりとアピールし、 イベントは終了に!

映画情報どっとこむ ralph 劇場場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~

は新宿バルト9、イオンシネマほか大ヒット全国公開中!

公式 HP:
http://pp-movie.com/

Twitter:
https://twitter.com/prichan_PR

あらすじ・・・
みらい&えも&りんかは、いつものように『プリ☆チャン』をショップで見ていたら、突然システムエラーが発生?!なんと3人は異次元にワープしちゃう!!気がつくと、そこは≪プリパラの世界≫だった…!?3人は無事、元の世界に戻ることはできるか!?さぁ、夢のステージが始まるぞぉ!
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林鼓子(桃山みらい役)、久保田未夢(萌黄えも役)、厚木那奈美(青葉りんか役)、 茜屋日海夏(真中らぁら役)、伊達朱里紗(夢川ゆい役)、阿澄佳奈(春音あいら役)、 大久保瑠美(上葉みあ役)、加藤英美里(彩瀬なる役)

森嶋 優花(主題歌アーティスト:Run Girls,Run!)

(C)T-ARTS / syn Sophia / 劇場版KML製作委員会


≪プリパラ≫の魅力を主要キャストが熱く当たる夢のトークイベント登壇者9名決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、『プリティーリズム』『プリパラ』をはじめ、4月8日(日) からTV 放送が始まった新シリーズの『キラッとプリ☆チャン』に至る、「プリティーシリーズ」のライブ 映像を楽しめる『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』が、2018年5月5日(土)より全国公開します。

5月5日(土)、公開を記念し、新宿バルト9、 イオンシネマ海老名での舞台挨拶付上映が決定しました! 歴代のファンも唸る豪華9名が登壇!

登壇者は9名!!!
林鼓子さん、久保田未夢さん、厚木那奈美さん、 茜屋日海夏さん、伊達朱里紗さん、 阿澄佳奈さん、大久保瑠美さん、加藤英美里さん、 森嶋 優花さん。

≪プリパラ≫の魅力を主要キャストが熱く当たる夢のトークイベントです!!
映画情報どっとこむ ralph 『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』舞台挨拶付上映

【日時&会場】 2018年5月5日(土)
新宿バルト9 8:20の回 上映後 10:30の回 上映前 11:05の回 上映前
イオンシネマ海老名 13:45の回 上映後 15:55の回 上映前
※開演時間は変更になる可能性がございます。

登壇:林鼓子(桃山みらい役)、久保田未夢(萌黄えも役)、厚木那奈美(青葉りんか役)、茜屋日海夏(真中らぁら役)、 伊達朱里紗(夢川ゆい役)、阿澄佳奈(春音あいら役)、大久保瑠美(上葉みあ役)、加藤英美里(彩瀬なる役)、 森嶋 優花(主題歌アーティスト:Run Girls, Run!)
※登壇者は変更になる可能性がございます。

【チケット】 2,000円(税込/全席指定) (※ローソンチケット手数料が別途かかります)
■ローソンチケット <プレリクエスト抽選先行受付> ・エントリー期間: 4/20(金)18:00~4/24(火)23:59 ・受付方法:WEB予約 (URL http://l-tike.com/pripara0505 ) ※事前にローソンチケット無料会員登録が必要となります。 ※詳細は受付ページをご確認ください。
※注意事項
●チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予 めご了承の上お申込みください。
●劇場内は、カメラや携帯端末などのいかなる機材においても録音/録画/撮影を禁止しております。このような行為 が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
●上映会場に、マスコミ取材が入る可能性がございます。
■主 催: エイベックス・ピクチャーズ株式会社
■お問合せ先 ★チケットに関するお問い合わせ:ローソンチケットインフォメーション0570-000-777 (10:00~20:00) ※自動音声のご案内の後、オペレーターへおつなぎします。

(C)T-ARTS / syn Sophia / 劇場版KML製作委員会


映画情報どっとこむ ralph 『劇場版プリパラ&キラッとプリ☆チャン~きらきらメモリアルライブ~』
リティーミュージアムが、 明日(21日)より開催されます!!
「プリティーシリーズ」の魅力が詰まった空間です!

【期間】2018年4月21日(土)~2018年5月13日(日) (休館日:火曜日)
【会場】東京アニメセンター in DNPプラザ(東京都新宿区市谷田町1-14- 1 DNP市谷田町ビル DNPプラザ B1)
【開館時間】11:00 ~ 20:00 (展示会最終入場 19:30)
【入場料】中学生以上 1,000円(税込)、3歳~小学生以下 500円(税込)
【公式サイト】https://animecenter.jp/plan/07_p-museum.html

映画情報どっとこむ ralph 『劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~』
2018年5月5日(土)より新宿バルト9、イオンシネマほか全国ロードショー!
公式HP:
http://pp-movie.com/
Twitter:
https://twitter.com/prichan_PR

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監督:依田伸隆
脚本:福田裕子
音響監督:長崎行男 制作:10GAUGE
製作:劇場版KML製作委員会
配給・宣伝:エイベックス・ピクチャーズ
(C)T-ARTS / syn Sophia / 劇場版KML製作委員


小野賢章!実写映画初主演「お前ら全員めんどくさい!」JKに小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華


映画情報どっとこむ ralph この度、累計45万部を超える大ヒットコミック「お前ら全員めんどくさい!」の実写映画化が決定し、今秋劇場公開(予定)となります。

原作は、高校教師の國立国彦が、泣き虫にツンデレ、肉食女子、女王様キャラなど、個性豊かな女子生徒たちに次々恋のアプローチをかけられ振り回される学園ラブコメディで、日本最大級のWebコミック[COMICメテオ]に連載されるや大人気となり、出版されたコミックも現在7巻まで発売中(フレックスコミックス刊)の大注目作です!

主演の國立国彦先生役には、映画『ハリー・ポッターシリーズ』の主人公・ハリー・ポッターや、「黒子のバスケ」の主人公・黒子テツヤの声を担当するなど人気声優としても大活躍中の小野賢章!(実写映画初主演)

また、國立先生を振り回していく4人の女子生徒たちに、アニメ「ラブライブ! サンシャイン!!」の黒澤ダイヤ役としても注目を集める小宮有紗(一宮数美役)や、アニメ「プリパラ」の真中らぁら役で「i☆Ris」のメンバーの茜屋日海夏(榎本英子役)、元Dream5のメンバーでグラビアでも人気の大原優乃(栗原理穂役)、ミスiD2015を受賞しCM・ドラマ・バラエティに出演する都丸紗也華(榎本史織役)が扮しています。
小野賢章
https://twitter.com/ono_kensho
小宮有紗
https://twitter.com/box_komiyaarisa
茜屋日海夏
https://twitter.com/iris_a_himi
大原優乃
https://twitter.com/yuno__official
都丸紗也華
https://twitter.com/tmr_syk_

映画情報どっとこむ ralph 監督は、ドラマ「孤独のグルメ」「嘘の戦争」など数多くのドラマや、映画『ちょっとまて野球部!』を監督した宝来忠昭。

脚本は、人気アニメ「薄桜鬼」「プリパラ」「メジャー MAJOR」を手掛ける中村能子が実写映画脚本に初挑戦。

また主題歌は、Benthamの「memento」に決定!この楽曲は、Benthamが4月4日に発売するメジャー1st EP「Bulbous Bow」に収録されています。

映画情報どっとこむ ralph 主演の小野賢章さんと、原作者のTOBI先生から、劇場公開決定にあたり、コメントが届きました。

≪小野賢章さんのコメント≫
國立国彦役の小野賢章です。普段、男性の多い現場にいることばかりの僕が、めんどくさい女子高生たちに振り回されまくっています。しかも実写映画で!主演で!!貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございます。映画初主演というプレッシャーも感じつつ、宝来監督にたくさん相談しながら楽しく撮影しました。劇場公開を楽しみにしていてください!

≪原作者・TOBI先生のコメント≫
大きなお話をいただきまして、本当にありがとうございます!
次元を超えて、国彦や数美たちの学園生活がどう描かれるのか、とても楽しみです!

映画情報どっとこむ ralph お前ら全員めんどくさい!

公式ウェブサイト:
omaera-movie.com

物語・・・
国語教師の國立国彦は、クラスでロンリーガールの女子生徒・一宮数美の相談にのり、友達ができるまでの【友達】になる。しかし昼休みから放課後、下校まで一日中つきまとってくる数美に対し、早く友達を作るよう國立も応援・・・いやこの状況から逃れたい一心で友達作りに励むが、一宮は一向に友達を作ろうとする気配すらない。そんな一宮は、國立にとって「めんどくさい」=「可愛い!?」女子生徒なのか!?一宮のために校内で奮闘する國立だが、ツンデレ、肉食女子、女王様キャラなど、よからぬ女子生徒たちが次々現れて。。。

【理解不能でめんどくさい】女子生徒たちに振り回される先生の身に巻き起こる学園天国ラブコメディ!

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出演:小野賢章、小宮有紗、茜屋日海夏、大原優乃、都丸紗也華
原作:TOBI 「お前ら全員めんどくさい!」(COMICメテオ連載)
監督:宝来忠昭
脚本:中村能子
主題歌:Bentham「memento」(PONY CANYON)
製作:「お前ら全員めんどくさい!」製作委員会
配給:日本出版販売
2018/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/79分
©2018 TOBI・COMICメテオ/「お前ら全員めんどくさい!」製作委員会
書影のクレジット©TOBI/COMICメテオ


「イカ天」知ってる?小島藤子初主演映画『馬の骨』ビジュアル・特報映像・場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子さんが初主演を務める映画『馬の骨』のビジュアル&特報 映像が完成しました!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光を忘れられずに鬱屈した日々を送る中年男性・熊田と「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手・ユカとの、奇妙な交流を描くオブビー ト音楽コメディー。

小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイ ドルである志田友美(夢みるアドレセンス)、茜屋日海夏(i☆Ris)、河上英里子と共に歌や踊りにも挑戦!
また、初めてのギター 弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

映画情報どっとこむ ralph そして・・・
過去に囚われた中年男性・熊田を演じ、本作の監督・脚本を務めたのは、『アウトレイジ 最終章』など数々の映画に出演している 桐生コウジさん。タイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリ ーダーを務めており、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いています。

脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、「イカ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石 川浩司(元たま)も本人役として特別出演し、往年のファンには嬉しい共演が実現しました!
ライブシーンは、惜しまれながら2017 年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。劇中でも「新宿JAM」として実名で登場 し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。

映画情報どっとこむ ralph ★特報映像★

この度公開された特報映像は、本作の主題曲であり、「馬の骨」がイ カ天に出演した際に演奏した曲でもある「六根清浄」とともに始ま る。 シェアハウスの縁側で住人たちが集まり、「イカ天って知らない?昔 そういう音楽番組があったんだって」と話す垣内(深澤大河)の横 で気まずそうに佇む熊田(桐生コウジ)。「何ていうバンドですか?」 と尋ねるユカ(小島藤子)。ベンガル、大浦龍宇一ら登場人物たちが 「馬の骨」という言葉を繰り返し、コミカルなトーンで進んでいく。 ライブシーンでは歌いながら暴れる熊田と楽しそうに踊るユカ。「イ カ天」と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま) の姿も見られる。 観客から空き缶を投げつけられ頭にぶつかる熊田、会社名を聞かれ 「馬の骨」と答える姿もコミカルさを際立たせ笑いを誘う。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

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小島藤子 
深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生


小島藤子 初主演映画『馬の骨』2018年初夏公開決定!


映画情報どっとこむ ralph この度、2017年NHK朝ドラ「ひよっこ」の寮長役で注目を集めた小島藤子が初主演を務める映画『馬の骨』の公開が決定!

本作は、平成元年に「イカ天」と呼ばれた伝説のテレビ番組「三宅裕司のいかすバンド天国」に出演した過去の栄光が忘れられず鬱屈した日々を送る中年男性「熊田」と、「イカ天」を知らない平成生まれのアイドル歌手との、奇妙な交流を描くオフビート音楽コメディー。
小島さんはそのアイドル歌手の「ユカ」を演じ、劇中で4人組アイドルグループ「ツキノワ★ベアーズ」のメンバーとして、現役アイドルである志田友美(夢みるアドレセンス)さん、茜屋日海夏(i☆Ris)さん、河上英里子さんと共に歌や踊りにも挑戦!また、初めてのギター弾き語りも披露し、透明感のある歌声を響かせています。

小島さんはもともと趣味でギターを弾いていたが、作品の中でギターを弾くのは初となり、2017年春から半年かけて練習し、劇中では見事本人による素晴らしい演奏を達成しました。

また、劇中で披露している挿入歌「やまない音」は小島さん自ら作詞にも初挑戦!
ライブハウスでの弾き語りシーンは本作の見どころの一つとなっており、必見です!なお、小島さんは得意な書道を活かし、本作の題字(右図参照)も書くなど、多彩な才能を惜しみなく発揮しています。

映画情報どっとこむ ralph 小島藤子(主演)さんからのコメント

小島さん:この映画のテーマのひとつが“歌”なのですが、正直私は人前で歌うことが苦手です。“歌”という重要な部分が苦手でしっかりできるかどうかわからない私に、しかも主演ということで、お声掛けいただいた時はとても驚きましたが、何か意味があるのではないかと思い、やってみようと思いました。主演となれば、作品に対しての責任は大きくなりますが、いつもどんな役でもどんな立場でも、最後までやり切ろうという気持ちでいるので、今回も愛情込めて役を演じさせていただきました。それでもやはり初主演映画なので、いつもと少し違って不思議な感じがします。ですが撮影中は、キャストもスタッフも皆さん和やかな人ばかりでしたので、のびのびと演じることが出来て、とても感謝しています。苦手な“歌”というワードが入るだけで、台詞をいうのが照れくさかったり、難しかったのですが、頑張ったので観てもらえたら嬉しいです

映画情報どっとこむ ralph 熊田役には、『アウトレイジ最終章』など数々の映画に出演している桐生コウジさん。

桐生はさんはタイトルにもなっている「馬の骨」という、実際に「イカ天」に出演したバンドで作詞、作曲、ボーカル、そしてリーダーを務めていて、本作は自身の体験をもとにしながらも、フィクションを加え、全く別のストーリーとして描いております。

今回、出演、脚本、監督も務め、「どこの馬の骨だか分からないヤツにだって野望もあれば夢もある。人生折り返しからでも遅くない」との思いから、ちょうど50歳となった2015年に製作を開始いたしました。「人生折返し地点に達し摸索している人々に、ささやかながら応援歌を送りたい。」という熱い気持ちが込められております。脇を固めるのはベンガル、しのへけい子、大浦龍宇一らベテラン勢。また、『イカ天』と所縁の深い、萩原健太(音楽評論家)と石川浩司(元たま)も本人役として特別出演。ライブシーンは、惜しまれながら2017年末に37年の歴史に幕を下ろすことになった老舗ライブハウス「新宿JAM」で撮影。

劇中でも『新宿JAM』として実名で登場し、名物店長の石塚明彦氏も出演して盛り上げています。また、本作は第32回高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

映画情報どっとこむ ralph 映画『馬の骨

2018年初夏、テアトル新宿ほか全国順次公開です。
本作は第32回 高崎映画祭(3/24~4/8)への出品も決定いたしました!ロケ地でもある高崎でのプレミア上映となります。

物語・・・
工事作業員の熊田(桐生コウジ)は元イカ天バンド「馬の骨」のボーカリスト。作業現場で遠藤(大和田健介)とトラブルを起こし解雇される。社員寮から追い出された熊田は、家賃1万5千円の格安シェアハウスに転がり込む。シェアハウスには、垣内(深澤大河)、宝部(ベンガル)など曰くありげな面々に加えて、アイドルのユカ(小島藤子)も住んでいた。住人たちから「職業は?」と問われた熊田は、つい「音楽関係」と口走ってしまう。アイドルを卒業し密かにシンガーソングライターを志していたユカは、熊田に猛アプローチするが──やがて、熊田の正体が発覚し……。夢を途中で投げ出し、その後30年近く後悔ばかり抱いて暮らしてきた中年男が、一途に夢を追い続ける若者との出会いによって、自分も青春の後悔にケリをつけようと再起を図る。

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小島藤子深澤大河/しのへけい子 信太昌之 黒田大輔 大浦龍宇一 髙橋洋 粟田麗 大和田健介/志田友美(夢みるアドレセンス)茜屋日海夏(i☆Ris)河上英里子萩原健太(音楽評論家)石川浩司(元「たま」)ベンガル桐生コウジ

脚本・監督:桐生コウジ
脚本:坂ノ下博樹・杉原憲明
撮影:佐々木靖之/音楽:岡田拓郎製作
配給:株式会社オフィス桐生
Ⓒ2018オフィス桐生