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一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!岸井ゆきのx成田凌『愛がなんだ』本予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家、角田光代のみずみずしくも濃 密な片思い小説を“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗 手、今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、共演に成田凌、深川麻衣、若 葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねて映画化した『愛がなん だ』を 4/19(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!この度、本予告映像と本 ビジュアル、主題歌を解禁!

主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。

想いは募り、仕事を失いかけても自分の時間のすべ てをマモルに捧げ、ようやくデートをする関係にまでこぎつけた。一緒に歯を磨 いたり、髪を洗いっこしたり。。夢にまでみた幸せな時間。でも 2 人の時間を重 ねるほど突きつけられる現実は「マモルにとって、テルコは恋人ではなく、ただ都 合のいい女でしかない」ということ。そのことをわかっているテルコは今の関係を 保ち、嫌われないことに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。

親友・葉子(深川)に冷たい目でみられても、マモルがいてく れるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。そして、そんな葉子も実は、 自分にとって都合の良い相手・葉子のことが大好きなナカハラ(若葉)に、マモ ルと同じような態度を取っているのだ。そんなある日、マモルの態度が急に冷 たくなり、連絡が突然途絶えてしまう。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電 話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいた。

「好きになるようなとこなんて無いはずなの にね」「なんだと、こら」じゃれるようなテルコとマモルの掛け合いがより一層、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる映像となっています。



本ビジュアルは「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」と新たなキャッチコピーが添えられ、よりテルコのマモルへの想いが募ったものへと刷新。
映画情報どっとこむ ralph 主題歌は京都を拠点に活動する 4 ピースバンド「Homecomings」によ る“Cakes”。アコースティックなメロディに載せた優しい歌声が、あまりにもリアルでヒリヒリして、恥ずかしくて、でもどうしようも なく好き・・交錯するたくさんの片思いを包み込みます。

「Homecomings」 よりコメント
こんな⾵にまどろっこしくて愛おしくて、なんだかかっこ悪いけど⼈ごとじゃないよ うな恋を⼆時間ちょっとの映画の中に収められるのは今泉監督だけなんじゃないかな、と思いました。私の歌でも僕の歌でもないし、君の歌でもないけれど、マモちゃんに とってもテルコにとっても、ナカハラくんにも葉⼦にも、それがまるで⾃分のことの ように思える歌にしたかったのです。

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:
http://aigananda.com/
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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会


2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!草彅剛主演『台風家族』 10名のキャスト一挙に解禁!


映画情報どっとこむ ralph 本年初夏、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督と、そのスタッフによる最新作『台風家族』が公開となります。

2018年の7月、39.2度という県内史上最高気温をたたき出した栃木県佐野・藤岡の中でロケが行われた本作は、市井監督が12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化が実現したブラックユーモアあふれる、ある一家の真夏の1日の物語。スタッフが口を揃えて「脚本が面白い!」と称賛する本作には、個性あふれる豪華キャストがその企画の確かな面白さに集結。


たった1日の中に“苦笑”と“共感”そして“衝撃の愛のラスト”がぎゅっと詰まった本作の主演には、昨年『クソ野郎と美しき世界』に出演、限定2週間興行で25万人動員の成績を残し、さらにユーチューバー草彅として、好きなユーチューバーランキングで2位という、新しい形での活躍に注目の集まる草彅剛(くさなぎつよし)が一家の長男・小鉄を好演。また、昨年公開作5本への出演など、過去多くの映画での男優賞を獲得、確かな演技力で日本映画界には今や欠かすことの出来ない新井浩文(あらいひろふみ)が、次男・京介役として。

鈴木家兄弟の3番目・長女の麗奈役には、本格派女優として多くのジャンルで幅広く活躍するMEGUMI(めぐみ)。そして三男・千尋役の中村倫也(なかむらともや)は、昨年のYahoo!検索ランキング・俳優部門で1位を取るなど、ドラマ・映画でその顔を見ない日は無い、今一番輝いている俳優の一人。また、市井監督の作品として「ドラマW 十月十日の進化論」で主演を務めた以来の参加となる尾野真千子(おのまちこ)は、『クソ野郎と美しき世界』でも共演した草彅と2度目の夫婦役。日本テレビ・朝ドラ「生田家の朝」など、お茶の間の話題作にも立て続けに出演している。そして、小鉄の一人娘役・甲田まひる(こうだまひる)は、ツイッターフォロワー15万人という、ティーンを代表するファッショニスタとして活躍する傍ら、2017年にプロのジャズピアニストとしてデビューし、昨年、初のアルバムを発売。

17歳にして、プロアーティスト・ファッションサイトでの人気ブロガーとしての顔を持つ異色の逸材が本作で女優ビューを果たす。また、長女・麗奈の彼氏役として、1歳の時から大衆演劇での芝居経験を持ち、昨年は『サラバ静寂』などの話題作4本に出演する人気急上昇の若葉竜也(わかばりゅうや)、本作で、重要な人物として観客の皆さんを驚かせる存在となる謎の女には、蜷川幸雄演出作品に過去多く出演し確な演技力を評価される長内映里香(おさないえりか)が抜擢。

そして、この鈴木家兄弟の両親役として、ドラマ「気になる嫁さん」(72年)、「帰ってきたウルトラマン」(71年)でのヒロインなど多くのドラマ・映画に出演してきた榊原るみ(さかきばらるみ)と、『愛のコリーダ』(76年)で報知映画賞・最優秀主演男優賞受賞で爆発的な話題を呼び、ダンディーな俳優として、『龍三と七人の子分たち』(15年)や『東の狼』(16年)など、いまだ主演として演じ続ける藤竜也(ふじたつや)が初共演です。

以下、キャスト10名と、市井監督より、コメントが届きました。

映画情報どっとこむ ralph ★草彅剛(くさなぎつよし)/長男:鈴木小鉄(すずきこてつ)役) コメント

とてつもなく暑い真夏の撮影でした。撮影の序盤、市井監督に「草彅さんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い」と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と。脚本を読んだときも、面白いと思ったんだけど、現場に入って実際に演じてみると本当に笑っちゃって。そんな現場の空気がとても良かったです。僕が演じた小鉄の役は、本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました。撮影を重ねていくうちに、自分では気づいていないんですけど、自然と「鈴木家」っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします。ラストカットの撮影は、なんかすごいジーンときちゃいましたね。映画を観てくれた人には、必ずあの真夏の暑さと、僕らの“パッション”がスクリーンの中から「ぶわ~ん」と伝わると思います!


★新井浩文(あらいひろふみ)/次男:鈴木京介(すずききょうすけ)役) コメント

MEGUMIさんのすっぴんと、うちの顔は非常に似ているので、兄妹設定は説得力があるかと思われます。


★MEGUMI(めぐみ)/長女:鈴木麗奈(すずきれな)役) コメント

エンディングに向かうにつれて分かりやすく役者陣やつれていきます笑。それくらい汗かいて、ぶつかって、剥き出しで演じました。人との関わりが気薄なこの時代に、やっぱり人間ってイイなぁーなんて思って頂けたら。。


★中村倫也(なかむらともや)/三男:鈴木千尋(すずきちひろ)役) コメント

今回、鈴木家4兄妹の末っ子、千尋役を演じさせていただきました、中村倫也です。映画のタイトル通り、気温も湿度も風速も高い「濃ゆい」作品に参加できて、思い出の多い夏を過ごすことができました。ワケありまくりの暗雲立ち込める鈴木家に、果たして台風一過は訪れるのか。ぜひご期待ください。


★尾野真千子(おのまちこ)/小鉄の妻:鈴木美代子(すずきみよこ)役 コメント

市井組に参加できた事はとても嬉しい事でした。一人一人の人物の裏設定から、性格、色んなことを大切にしながらの撮影、皆んなで作っているんだという雰囲気がとても素敵でした。そして共演者との真夏での撮影、大変でしたが助け合いながら和気藹々と楽しい撮影でした!草彅さんとの2度目の夫婦役、また違った草彅さんに出会えてもっともっと違う草彅さんに会いたくなりました!


★甲田まひる(こうだまひる)/小鉄の娘:鈴木ユズキ(すずきゆずき)役) コメント

鈴木ユズキ役を演じました、甲田まひるです。本作は自分にとって奇跡的な出会いだと思っています。私もピアノをもともと弾いていたので、重なる部分がたくさんありました。でも久しぶりにクラシックを弾いたし、演奏シーンでは演奏と演技が同時に決まったテイクを出すのに苦労しました。演技は初めてでしたが、父親を嫌悪する女の子の役がすっと自分の中に入ってきて、自然にユズキとしてその空間にいることができたと思います。とにかく現場がとても暖かく、撮影が進むにつれ、本当の家族になったような感覚で過ごしていました。


★若葉竜也(わかばりゅうや)/麗奈の彼氏:佐藤登志雄(さとうとしお)役) コメント

炎天下での撮影、しかも室内。キャストスタッフ、汗と埃まみれになりながら映画を撮りました。僕自身、5人兄弟の三男として育ってきたので、長男のあのかっこ悪さも、次男の優しさも、妹のムカつく感じも、全て生々しくて、可笑しくて、愛らしく思いました。すごく個人的な事ですが、なかなか僕が出てる映画を観てくれない兄や弟にも、観てほしいなぁと思う作品です。


★長内映里香(おさないえりか)/富永月子(とみながつきこ)役) コメント

テーマを背負った役を初めて映画でさせていただきました。「とにかく役作りをしないでほしい」というなんともざっくりした市井監督の言葉に最初翻弄されそうになりましたが、自分が自分自身でそこに居られることを気をつけてみました。いざ現場に入ると、私の不安を吹き飛ばしてくれるような監督の包容力と、スタッフの方々の熱量に食らいついていました。そしてキャストの方々の体温高めの心配りに、そういう環境が当たり前ではないと感じつつ、私にとって、役にとっても、それが何よりの救いでした。皆さんのエネルギーをバシッと受けて、その後の作品への姿勢に影響するほど、有難い現場でした。


★榊原るみ(さかきばらるみ)/一家の母:鈴木光子(すずきみつこ)役) コメント

高齢者の母親役 光子をやらせて頂きました。初めてのノーメークで、髪も白髪を増やして、よりリアルな役作りをしてみました。勿論、何もしなくても既に充分高齢者なんですけどね。現場の雰囲気もとても暖かく、その上ラストに近いシーンでは、私達の世代にとって憧れの藤竜也さんに手を握ってもらうカットがあったのです。NGが出たお陰で、なんと3回も握って頂き、まあ、嬉しくて、心臓がドキドキ、ドキドキ。こんな事もあるから、年をとるのも決して悪くはありませんよ。監督はじめ皆さま、ありがとうございました。


★藤竜也(ふじたつや)/一家の父:鈴木一鉄(すずきいってつ)役) コメント

「ウハッなんだこれは!これは面白い!!」これが市井さんの脚本を一読したあとの感想でした。草彅さんをはじめ、良い俳優さんたちとの現場は楽しかったですね。ひさしぶりに殴り合いのシーンなんかあって昔を思い出しましたよ。試写を観たんですが、とても短く感じました。面白い映画の証拠ですね。


★市井昌秀(いちいまさひで)監督 コメント

富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思ったのが、12年前です。長年に渡り温め続け、ようやく出来上がったシナリオを元に、最高の環境をスタッフが作ってくれました。そして、それに応えた魅力溢れる役者たちがちゃんと血の通った人間として演じ切ってくれました。映画「台風家族」は、地元を離れた兄弟たちが実家に帰省した際に起こる騒動を描いた、一日だけのお話です。一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです。
映画情報どっとこむ ralph 2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!

映画『台風家族

6月初夏 全国ロードショー 

2000万円の銀行強奪をし、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤)とその妻・光子(榊原)の夫婦。2018年夏、その事件から10年経って、鈴木家のきょうだいが集まることを決めたのは、事件後行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うためだ。どんな仕事も長続きしない小鉄(草彅)が妻の美代子(尾野)と娘のユズキ(甲田)を引き連れて10年ぶりに実家へやってきた。しばらくすると長女の麗奈(MEGUMI)がやってくる。遅れて次男の京介(新井)がやってきた。そして始まる見せかけだけの葬儀。居間の中には大きな空っぽの棺が2つ。待てど暮らせど末っ子の千尋(中村)はやって来ない。とうとう葬儀が終わった時、実家のインターホンが鳴る。ドアの外には千尋ではない、チャラチャラした男が立っていた・・・。

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出演
草彅 剛 新井浩文 MEGUMI 中村倫也
尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也/榊原るみ・藤竜也

監督 市井昌秀(『箱入り息子の恋』『僕らのごはんは明日で待ってる』『ハルチカ』)

配給 キノフィルムズ/木下グループ
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ


岸井ゆき x 成田凌『愛がなんだ』追加キャストに深川麻衣、若葉竜也ら5名発表


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家の角田光代が2003年に発表した傑作小説を主演岸井ゆきの、共演に成田凌で映画化した『愛がなんだ』を2019 年春に全国公開する運びとなりました。


監督は今泉力哉監督。

出演者の岸井、成田に加え、新たに 深川麻衣、若葉竜也、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこの出演情報が解禁。

映画の主人公は 28 歳の OL テルコ。
彼女は一目ぼれ したマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてを マモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に 冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコ はこの上なく幸せだと思っている。

けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。

3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ がいた…。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの“愛”を持ったテルコと、彼女を取り巻く様々な人物 を描いた恋愛群像劇です。
テルコと最も近しい友人である“葉子”役には、『パンとバスと 2 度目のハツコイ』(17)に続き 2 度目の今泉 監督作品への出演となる深川麻衣。テルコの親友で、達観した価値観を持ちながらも、色男や流行りものに目がないと いう難しい役どころの葉子を演じ、これまでに見せたことのない新たな一面を披露している。

葉子に想いを寄せ、友人以上恋人未満の関係を続け、テルコの一番の理解者であるプロカメラマン志望の青年・ナカムラには、『葛城事件』(16)、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『パンク侍、斬られて候(18)』などに出演し、若手きっての演技力 と存在感をスクリーンに焼き付ける若葉竜也、テルコの仕事場の上司役に、熊切和嘉監督作『武曲』(17)や『ハッシ ュ!』や『ぐるりのこと』など橋口良輔監督の作品に数多く出演する片岡礼子、葉子の母親に『淵に立つ』などの筒井真 理子、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性・すみれには、自由自在に演じる役柄に同化し観るものに忘れられ ない印象を残す江口のりこ、など実力派が揃い、作品に厚みを加えています。『愛がなんだ』は 2019 年春より公開いた します。

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©️2019 映画「愛がなんだ」製作委員会


宇賀那健一監督 映画『サラバ静寂』ユーロスペース渋谷にて3週間のアンコール上映決定


映画情報どっとこむ ralph 2018年1月27日(土)より公開となった、宇賀那健一監督(映画『黒い暴動❤』)による、静かなるノイズ映画『サラバ静寂』(出演:吉村界人、SUMIRE、若葉竜也 、斎藤工 他)が、4月21日(土)より、ユーロスペース渋谷にて3週間のアンコール上映が決定しました!!!

アンコール上映にあわせまして、未公開特別映像の予告編も到着!

①「吉村&SUMIRE」ver


②「斎藤工」ver


③「GOMESS」ver


また、4月21日(土)より、クリエイター4名(小野寺亮、高橋優也、枝優花、伊藤華織)による写真展、「映画『サラバ静寂 』写真展 ~サノバノイズ~」もALTERNATIVE CAFE&BAR VANDALISMにて開催されます。

映画情報どっとこむ ralph 「映画『サラバ静寂 』写真展 ~サノバノイズ~」​も開催されます。

映画写真を中心に活躍しているメインスチール伊藤華織。自身の監督作『トウメイの壁』で注目を集め、フォトグラファーとしても活躍するサブ スチール小野寺亮。ファッション誌や広告写真等で活躍する、ポスタースチール高橋優也。映画監督として『少女邂逅』の公開を控え、フォトグラファーとしても人気のメイキングスチール枝優花。以上の4人が映画『サラバ静寂』のスタッフとしてそれぞれの感性で撮った写真達を、渋谷 の「ALTERNATIVE CAFE&BAR VANDALISM」にて3週間の展示を開催する。

カフェ&バーで美味しい食事やお酒と共に『サラバ静寂』の世界 を楽しんでいただきたい。
場所:ALTERNATIVE CAFE&BAR VANDALISM
時期:4/21(土)~5/11(金) ※変更の場合あり

映画情報どっとこむ ralph 映画『サラバ静寂』

公式HP:
http://www.saraba-seijaku.com

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キャスト:
吉村界人・SUMIRE・若葉竜也・森本のぶ/斎藤工      ​カトウシンスケ・内木英二・川連廣明・泊帝・影山祐子・杉山拓也髙木直子・田山由起・美館智範・ミヤザキタケル・ヒス・ソニー 出演アーティスト:​灰野敬二、大貫憲章 (特別出演)、仲野茂、今村怜央(レオ) ほか 参加ミュージシャン:ASSFORT・GOMESS・渡辺俊美(ZOOT16・TOKYO NO.1 SOULSET)&三星幸紘・COLORED RICE MEN・GOMA・始 発待ちアンダーグラウンド・リンダ&マーヤ・羊文学・SMASH YOUR FACE・INU(町田町蔵)・かせきさいだぁ・オキシドーター ズ×遠藤ミチロウ・Trinite・桑名六道(ジャジャ岩城)・仮面女子・藤井悟・笹口騒音オーケストラ・ばちかぶり(田口トモロヲ) Compact Club・Yuji Rerure Kawaguchi・ランキンタクシー・輪入道・jan and naomi・QP-CRAZY(殺害塩化ビニール) 忘れらんねえよ・ U-zhaan・山川冬樹・FORWARD・非常階段・ギターウルフ・チバ大三・WRENCH・川辺ヒロシ・おとぎ話

スタッフ:
【プロデューサー】小林和仁 小野川浩幸
【撮影監督】八重樫肇春 【劇中衣装協力】CYDERHOUSE
【衣装デザイン・スタイリスト】松田稜平
【美術・装飾・持道具】横張聡【音楽】小野川浩幸
【企画】宇賀那健一 小林和仁 【助監督】平波亘
【制作担当】飯塚香織【VFXスーパーバイザー】小林敬裕(UNDERGRAPH inc.)
【編集】上本聡 【ヘアメイク】寺沢ルミ
【スチール】伊藤華織
【録音】Keefar、岸川達也 【整音】紫藤佑弥 企
©『サラバ静寂』製作委員会


吉村界人・SUMIRE・若葉竜也・森本のぶ・斎藤工 登壇!『サラバ静寂』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 娯楽が禁止された世界・・・

映画『サラバ静寂』が1月27日(土)、ユーロスペース渋谷にて公開初日を迎え、舞台挨拶が主演の​吉村界人​さん。本作で映画初出演となる​SUMIREさん、​そして​若葉竜也さん 、森本のぶさん、斎藤工さん、宇賀那健一監督​が登壇して行われました!

映画『サラバ静寂』初日舞台挨拶

場所:ユーロスペース渋谷
登壇:吉村界人、SUMIRE、若葉竜也、森本のぶ、斎藤工、宇賀那健一監督
MC 東 紗友美

映画情報どっとこむ ralph 暖かな拍手の中、登壇したキャストと監督。

マイクトラブルが発生するも地声でスタート。

宇賀監督:本日はとても寒い中『サラバ静寂』上映にお越しいただきましてありがとうございます。音楽が禁止された世界の中で、若者たちが音楽をする話です。映画の世界も恵まれない世界でもああるかもしれません。そんな中でこの作品を制作してきました。この映画を選んでくださった方々も、一つのノイズだと思っています。皆さんも共犯者として観ていただければと持っています。

吉村さん:本当に、この場に立ってる方々は、映画が好きで、表現したくて、こうやって集まって演じていて。この場に立てる事感謝しています。
本作を、やっと観ていただくことになり、ここから皆さんに観ていただいて価値が出てくる。頑張りますので宜しくお願いします!

SUMIREさん:この映画は、音楽禁止の世界。音楽の大切さや、失っていたもの気づかせてくれる作品です。GATSはつまっている映画。大切なものが気付き直せらればいいなと思います。

若葉さん:凄く低予算な映画ですが、10億、20億かかっている映画と同じように誕生したんで同じ土俵かなと思っています。
SNSで広げていただけると、上映館数増えたりするので、ご協力いただければ嬉しいです。何かひっかったところがあれば、また確かめに来てもらえればとも思います。

森本さん:この並びで森元のぶと言う俳優がノイズとして登壇しています。これが若手の俳優の夢があるんじゃないかと思います。
今あらゆることが日常的に当たり前に手を伸ばせば、なんでも手に入るの世界。でも、明日なくなるかもしれません。無くなったときに気付かされることもあります。危機意識を感じてくれればいいなと思っています。

斎藤さん:監督の想いから始まって、現場にほとばしる若さ。僕は年長組でしたが・・・非常に若きエネルギーが詰まった作品です。応援してください。
ここに入ってきたときに凄まじいCO2量。後味が良くも悪くもビターな素敵な作品。この後ややいかがわしい渋谷の街(円山町)を余韻に浸りながら、気を付けて帰ってください。

宇賀監督:2週間と短い期間でしたが、可成り細部にもこだわっていて本当の廃墟で撮影しているので、喉やられたり、工さんもご自身で衣装とか探していただいたり、皆の力があって出来上がった作品です。この映画は小さい映画ですが、劇場で観ていただくように撮影をしました。劇場で大勢の中で観ていただきいて、池に投げた石のように破門になればと思っています。周りの方に伝えていただければと思います。

と、締めました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『サラバ静寂

公式HP:
http://www.saraba-seijaku.com


物語・・・

「遊楽法」という音楽や映画、小説などの娯楽が禁止される法律が施行された日本。

ネジ工場で働くだけのつまらない生活を送っていたミズト (吉村界人)とトキオ(若葉竜也)はある日、偶然根絶されたはずの音楽が沢山保存されている廃墟を見つけてしまう。廃墟に通いつめ、どんど ん音楽に魅了されていく2人は、未だに闇ライブが行われているという「サノバノイズ」の存在を知り、そこへいくことを夢見て一緒に音楽を作 りだすのだが、音楽を心から憎んでいる杉村(斎藤工)率いる警察、そして、音楽を所持している罪で父親を殺されたヒカリ(SUMIRE)も2人のいる廃墟へと歩みを向けていた…。

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キャスト:吉村界人・SUMIRE・若葉竜也・森本のぶ/斎藤工

カトウシンスケ・内木英二・川連廣明・泊帝・影山祐子・杉山拓也・髙木直子・田山由起・美館智範・ミヤザキタケル・ヒス・ソニー

出演アーティスト:​灰野敬二、大貫憲章 (特別出演)、仲野茂、今村怜央(レオ) ほか
参加ミュージシャン:​ASSFORT・GOMESS・渡辺俊美(ZOOT16・TOKYO NO.1 SOULSET)&三星幸紘・COLORED RICE MEN・GOMA・ 始発待ちアンダーグラウンド・リンダ&マーヤ・羊文学・SMASH YOUR FACE・INU(町田町蔵)・かせきさいだぁ・オキシドー ターズ×遠藤ミチロウ・Trinite・桑名六道(ジャジャ岩城)・仮面女子・藤井悟・笹口騒音オーケストラ・ばちかぶり(田口トモロヲ) Compact Club・Yuji Rerure Kawaguchi・ランキンタクシー・輪入道・jan and naomi・QP-CRAZY(殺害塩化ビニール) 忘れらんねえよ・ U-zhaan・山川冬樹・FORWARD・非常階段・ギターウルフ・チバ大三・WRENCH・川辺ヒロシ・おとぎ話

企画・脚本・監督:宇賀那健一

スタッフ:【プロデューサー】小林和仁 小野川浩幸 【撮影監督】八重樫肇春 【劇中衣装協力】CYDERHOUSE 【衣装デザイン・スタイリスト】松田稜平 【美術・装飾・持道具】横張聡【音楽】小野川浩幸 【企画】宇賀那健一 小林和仁 【助監督】平波亘 【制作担当】飯塚香織【VFXスーパーバイザー】小林敬裕(UNDERGRAPH inc.) 【編集】上本聡 【ヘアメイク】寺沢ルミ 【スチール】伊藤華織【録音】Keefar、岸川達也 【整音】紫藤佑弥