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NHKのドラマ『ワンダーウォール』が劇場版として 公開決定!京都での追撮シーン出演者を緊急募集!


映画情報どっとこむ ralph 去年NHK・BSプレミアムで放送され、SNSなどで大きな反響を呼んだドラマ「ワンダーウォール」。

このたび、未公開カットを含むディレクターズカット版にて、劇場公開が決定した。公開予定は、2020年初春。

出演者は約1500人のオーディションから選ばれた須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子ら。監督を務めたのはNHK京都放送局の25歳・前田悠希。脚本にNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』『ジョゼと虎と魚たち』『天然コケッコー』『その街のこども劇場版』の渡辺あや。
 劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール 須藤蓮、岡山天音、三村和敬、中崎敏、若葉竜也、成海璃子
映画情報どっとこむ ralph また、今回の映画化にあたり、9.7(土)にテーマ曲『ワンダーウォール』を再び収録することが決定。

ドラマオリジナル版では、<学生を中心に>およそ50人が集まって即席セッションをしたが、今回は規模を拡大。<ドラマに共感した人>が幅広くみんなで集まって、前回を超える大セッションを目指します。

大切なものを守る!

そんな思いをつなぎ、前向きなエネルギーを音楽にのせて発信したいと考えています。曲は、前回のテーマ曲の続きを、作曲家・岩崎太整が書き下ろします。

「ワンダーウォール」追加撮影出演者募集サイトはこちら

劇場版ワンダーウォール
映画情報どっとこむ ralph 劇場公開決定と追撮シーン・キャスト緊急募集に寄せてコメントが到着しました。

前⽥悠希(監督):
もう⼀度、この物語を届けられることを⼼から嬉しく思います。この作品は苦しい現実を描いています。でも、弱さにもがき悩みながら、壁に⽴ち向かう⼈間の姿は美しく、希望に満ちたものだと信じて撮影に臨みました。現代⽇本に⽣きる全ての⽅に、⾒て、感じてもらいたい作品です。

岩崎太整(作曲家):
2018年に消えようとしていた⽕が、もう⼀度点きました。まだマッチの様にか細いですが、皆さんと⼤事に育てていくことが出来れば、きっと凄い⼒を⽣んでくれるような気がしています。だって、マッチの⽕って儚げな様でいて、マグマの2倍も熱いんですから。

渡辺あや(脚本):
「ワンダーウォール」が映画になります。あの⼩さな作品が、放送されてから⼀年の間にたくさんの仲間を作ることができたのです。「⼤切なものを守りたい」。その気持ちをまた多くの⽅々と分かち合えることになりました。私にはそのことがなによりまぶしい希望に思えて、うれしくってたまりません。

須藤蓮(出演):
ワンダーウォールは、僕を、孤独で暗い所から、暖かい壁の向こうへと連れて⾏ってくれました。そこににいる時は、⽇々形を変えた⼼と体が、⼀番最初の形へ戻って⾏く気がします。僕にとっての永遠の⼀瞬。それが劇場作品という形で永遠になります。

劇場版ワンダーウォール 劇場版ワンダーウォール
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真実は台風だけが知っている!?草彅剛主演『台風家族』場面写真一挙解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、草彅剛主演×市井昌秀監督の最新作『台風家族』が9月6日(金)に公開いたします!

同作は市井監督が構想から12年間あたためてきた、“両親への想い”を形にしたオリジナルストーリー。

銀行強盗を企て、2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“なんちゃって”葬儀を行うために、10年ぶりに集まったきょうだい達の愛おしくも、めまぐるしい夏の一日の物語。

本作の場面写真が一挙に解禁!
草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』 草彅剛主演『台風家族』
映画情報どっとこむ ralph 映画『台風家族』

2019年9月6日(金)全国ロードショー

公式HP:
http://taifu-kazoku.com/



鈴木家のきょうだいは10年ぶりに実家へ戻ってきた。銀行強盗を企て2000万円の大金と共に忽然と姿を消してしまった両親の“見せかけ”の葬儀を行うために。そこには〈怒り〉〈愛情〉〈嫉妬〉〈後悔〉〈許し〉……誰もが共感するさまざまな感情が紡がれている。世界一“クズ”な一家だけれど何故か憎めない、そんな愛すべき鈴木家の“台風”のようなめまぐるしい夏の一日は、果たしてどんな結末を迎えるのか。ブラックユーモアあふれる物語に隠された家族ひとりひとりの想いを知ったとき、思いがけない大きな“感動”が押し寄せてくる!? 家族って何だろう──これは普遍的な“家族”の物語。
台風家族 台風家族
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監督・脚本:市井昌秀(『箱入り息子の恋』)
出演:草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子
若葉竜也/甲田まひる 長内映里香 相島一之 斉藤暁/榊原るみ・藤竜也
主題歌:フラワーカンパニーズ「西陽」(チキン・スキン・レコード)
音楽:スパム春日井
配給・製作:キノフィルムズ
PG-12
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ
  




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岸井ゆきの、成田凌のキスにクレーム『愛がなんだ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。
しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画がついに4月19日(金)より、公開となり、その公開記念として、“正解のない恋の形”恋愛映画の旗手、今泉力哉監督、好きになってくれない男性を一途に追いかける主人公・テルコ役:岸井ゆきの、テルコが一方的に想いを寄せるマモル役:成田凌、そして。深川麻衣、若葉竜也が登壇してて舞台挨拶が行われました。

日時:4月20日(土)
会場:テアトル新宿
登壇:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 見終えたばかりの観客の前にキャスト&監督が登場すると、温かな拍手がわき起り、一言挨拶。
今泉監督:今日は沢山映画がある中この映画を選んでくれてありがとうございます。

と謝意を述べ、初めてとなる上映後の舞台挨拶に、

成田さん:朝から見る映画じゃないよね!って空気になってる?(笑)

と、愛がなんだかわからなくなりそうな余韻の中での舞台挨拶に若干戸惑い気味?。な空気に。

今泉監督:満席で迎えられてうれしいですし。ようやく劇場公開で観てもらえて。昨日からの反響も聞いていて。すごくまちまちな感想が挙がっていて。今日のお客さんの感想も楽しみです。
と、うれしそうな監督。

それぞれ、あくの強い恋愛グセが違う役を演じている皆さんですが、

岸井さん:原作者とお話しする機会があって、原作読んでみたら全然違うものになってるので。テルコはマモちゃんのストーカーだったら見習たほうがいいとか言ってて、ちょっと違うなと。原作読んでない方は、読んでみたら面白いと思います。

成田さん:演じてるときは入り込んでるので、何も間違ったことしてないと思っていましたが、色々な人の感想聞いても・・・・やっぱりよくない人なんですよね。でも、本当にやばいのは岸井さんの方だよと!言いたい。(笑)

岸井さん:見た友達が、成田君のこと嫌いになりそう!って。でもよく考えると、テルコもおかしいよ!ってい言ってます!

と、成田さんをフォローする、岸井さん。

深川さん:撮影の時と大きくは変わりませんが、映画になっての2時間の中でこれだけ個性豊かな人が登場してる中で、誰も悪者に見えないのはすごいなと。どのキャラにも意外と共感できると思います。
と、客観的に見ている深川さん。そして、

若葉さん:(撮影)結構前で・・あまり覚えてないんですよね・・・(成田さん:それを思い出して言うのが今日!)・・なんか、やって恥ずかしかったんで、自分に近かったんだと思います。全裸見られてる感覚でした。こんなこと言ったことあるな・・・とか、言われたことあるなと。

と思い返す若葉さんの役は映画館で確認。(記者仲間に評判がいい若葉さんの演技)

映画情報どっとこむ ralph 印象的なシーンは、
岸井さん:一杯ありますが、追いケチャップのシーンは思い出します。成田さんのアドリブに監督が「成田が出ちゃったな」と、言ってました。でも、あの反応は岸井が出ちゃったなと。

今泉監督:マモルだったら、あんなかっこいいセリフ出ない。だから成田、出ちゃったなと。

実は、監督がなかなかカットをかけないので、出た奇跡のシーンだそう。

一方、成田さんは、冷蔵庫の前のキスシーンが印象的だったそうで。

成田さん:今のキスじゃ、岸井さんは芝居ができねえって、言ってるって監督から言われました。

今泉監督:一発OK出したら、あの一か所だけ岸井さんから愛情がないのはいいけど、肉体としても求められてる気がしない!って。だから、そこから調整して何回か撮りました。求めても、目だけ死んでてと演出しました。
と驚きの舞台裏をあかす監督。

成田さん:嫌われ過ぎてもいけないし。匙加減難しかったです。

とかなり繊細に演じたとのこと。

深川さん:原作にない写真店のところ。好きなシーンです。

と上げ、思い出さないと。。。な、若葉さんは
若葉さん:・・・バーベキューの撮影。成田君が蚋に刺されて。血が出てて、それを覚えてます。僕は耳刺されました。

成田さん&岸井さん:他あったでしょうよ!
と、シーンでない話をするおとぼけ若葉さんに総突っ込み。


原作物を映像化するにあたり
今泉監督:テルコの心の声を、どう表現するかは考えました。13年前の原作ですが、恋愛の寂しさは変わらない。むしろ、よりSNSがあったりして、今は違う孤独があるので、変わらないですよね。

と、話す監督。

共感できたキャラは?

若葉さん:僕は中原。通じるところあります。

岸井さん:テルコは、へこんでも、ご飯だけはちゃんと食べる。そこは一緒。
成田さん:江口さんの役は共感するかな・・・・

深川さん:自分の役に思い入れあります。負けず嫌いだったり。テルちゃんのことは言うのに、自分のことは見えてないとか。通じるところあるなと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

今泉監督:内容が刺さったという⼈もいるし、すすり泣いたという感想も聞きました。泣かせたい、笑 わせたいという意識のないささやかな演出だが、そこから何かを感じ取ってもらうというのが理想でした。それ が届いたのが嬉しい。このキャストでなければ厳しかったはずです。

岸井さん:みんなで、愛がなんだを完成させるために頑張ってきました。こうやって満席で迎えられてうれしい気持ちでいっぱいです。映画は続きますので、ぜひ周りの方に劇場で見てねと言ってくれると嬉しいです。

と、PRしてイベントを閉じました。

舞台挨拶でも話題になった追いケチャップ入り予告をどうぞ。


過去記事:こちらもチェック!
今泉力哉監督と若葉竜也が『愛がなんだ』制作秘話を明かす「活弁シネマ倶楽部」
http://eigajoho.com/149512


4/19(金)『愛がなんだ』テアトル新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://aigananda.com/

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会




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今泉力哉監督と若葉竜也が『愛がなんだ』制作秘話を明かす「活弁シネマ倶楽部」


映画情報どっとこむ ralph 本日(4/19)21:00より話題の映画作品『愛がなんだ』の今泉力哉監督と若葉竜也が、“映画を語る”WEB番組「活弁シネマ倶楽部」にゲスト出演。今話題の映画作品を、監督・俳優の目線でその裏側を語った。MCは月永理絵氏が務めた。

本番組は、毎回映画に携わるゲストを招き、制作の裏側や作り手のこだわりについてほぼノーをカットでトークすることで、“映画を語る”楽しさを提供し、映画業界を新たな側面から盛り上げていくことをテーマにしている。

『愛がなんだ』は、直木賞作家の角田光代の小説が原作となっており、好きになった男に自らの全てを捧げる女・テルコと、テルコの好意を取り合おうとしない男・マモの不毛な片恋ストーリーと、2人の物語に並行して、周囲の人物達の恋愛模様が群像劇的に描かれている。本番組に出演した若葉は、テルコの友人・葉子(深川麻衣)の恋人役で、テルコと同じように無条件の愛を捧げる男・ナカハラを演じている。彼ら周囲の物語もテルコの心情描写に大きく関わっている。
番組冒頭で本作の企画経緯について月永より、“一瞬、今泉監督の原作かと思った”と述べられると、若葉は「僕も最初、今泉さんのオリジナルかなと思うぐらい、“ああ、今泉さんの映画だな”と思いながら読んでたんですけど、原作があると聞いて、“あ、こんなに今泉さんに合う本があるんだな”と思った」と、今泉監督と原作の相性の良さを語った。

そんな若葉さんと今泉監督は『愛がなんだ』が初のタッグとなる。今泉監督は、『南瓜とマヨネーズ』に出演していた若葉を初めて観た時の印象を、「これが若葉か!みたいな。これはすごいぞ。」と語り、キャスティングの背景を明かした。

映画情報どっとこむ ralph また、登場人物の心の機微が繊細に描かれる本作だが、番組では、演技のリアリティについてトークが展開された。今泉監督は、フィクションであるにも関わらず、人物を自由に動かさないことについて批判を受けた経験があるとして、それを認めつつも、似た作風の作品を観た時に「これが生っぽいと言われて、これが世に出ているのが一番ヤバイ“生っぽさ”ってすごい感じることがあって、それはやっぱ作られた生っぽさというか、口語っぽい型だったりとか、“すごいこれはお芝居っぽくなっちゃってるな”って思う。それはやっぱり違うものにしたいというか、くずしたい気はあります。」と自身が考える演技のリアリティについて語った。また、撮影時も、ワンシーンをぶつ切りで撮らず、必ずシーンの最初から最後まで演じてもらう自らの方法論を明らかにした。これに対して、若葉も「圧倒的に(シーンの)最初からやらせてもらえる方がやりやすい。その方が可能性を探れるし、監督がいいところつまんでくれるかなと思うし(笑)」とスタジオを笑わせた。
今泉監督独自のキャラクターの描き方について解説する場面も展開された。映画に登場する “悪役”の作り方について、「悪気のない悪さでも悪人は作れると思ってて、相手を傷つけるとかも良かれと思って空回りして余計相手を傷つける、そういった言葉とか行動を思いつけないかと、オリジナルのときにはいつも思っている。」と語った。実際にあった例として、「嫁が作った料理がまずかったときに、“まずっ”て言えばいいのに“どうやったらこういう味になるの?”って言っちゃったんですよ。これって“不味い”っていうより二段階くらい刺しにいってる(笑)こういうことを書けないかなといつも思う(笑)」と実体験を交えて、今泉監督独特の台詞の生み出し方が明かされた。



映画情報どっとこむ ralph 「活弁シネマ倶楽部」は、映画の制作陣がゲストに登場する貴重な番組であり、ネタバレの縛りもなく想いを吐き出せる場として制作側の支持が熱いそうだ。独自の目線で作品を 選定し紹介しているため、まだまだ視聴者に知られていない作品やその内容について十分に語られていない作品にも出会えるチャンスかもしれない。WEB 配信での特別番組だが、引き続き定期的に配信され、今後は生配信の可能性もあるとのことで、映画好きにとっては、必見の番組だ。

「活弁シネマ倶楽部」公式ツイッター:
@katsuben_cinema

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』
http://aigananda.com/

4月19日 テアトル新宿ほか全国ロードショー

イントロダクション&ストーリー
猫背でひょろひょろのマモちゃんに出会い、恋に落ちた。その時から、テルコの世界はマモちゃん一色に染まり始める。会社の電話はとらないのに、マモちゃんからの着信には秒速で対応、呼び出されると残業もせずにさっさと退社。友達の助言も聞き流し、どこにいようと電話一本で駆け付け(あくまでさりげなく)、平日デートに誘われれば余裕で会社をぶっちぎり、クビ寸前。大好きだし、超幸せ。マモちゃん優しいし。だけど。マモちゃんは、テルコのことが好きじゃない・・・。

角田光代のみずみずしくも濃密な片思い小説を、“正解のない恋の形”を模索し続ける恋愛映画の旗手、今泉力哉監督が見事に映画化。
テルコ、マモちゃん、テルコの友達の葉子、葉子を追いかけるナカハラ、マモちゃんがあこがれるすみれ… 彼らの関係はあまりにもリアルで、ヒリヒリして、恥ずかしくて、でも、どうしようもなく好き… この映画には、恋のすべてが詰まっています。



【監督・脚本:今泉力哉 プロフィール】
1981年生まれ。福島県出身。数本の短編映画を監督した後、2010年『たまの映画』で長編映画監督デビュー。翌2011年『終わってる』を発表後、2012年、“モト冬樹生誕60周年記念作品”となる『こっぴどい猫』を監督し、一躍注目を集める。2013年、こじらせた大人たちの恋愛群像劇を描いた『サッドティー』が第26回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品。『知らない、ふたり』(2016)、『退屈な日々にさようならを』(2017)も、それぞれ、第28回、第29回東京国際映画祭日本映画スプラッシュ部門に出品されている。他の長編監督作に『鬼灯さん家のアネキ』(2014)、深川麻衣を主演に迎えた『パンとバスと2度目のハツコイ』(2018)など。新作に伊坂幸太郎原作&三浦春馬主演の『アイネクライネナハトムジーク』(2019年9月公開予定)が待機中。

【若葉竜也 プロフィール】
1989年生まれ。東京都出身。陰のある役から、アクの強い役まで幅広い演技力で、数多くの作品に出演。2016年公開の映画『葛城事件』で、第8回 TAMA映画賞にて最優秀新進男優賞を受賞。主な出演作に映画『雷桜』(2010)、『GANTZ』(2011)、『DOG×POLICE 純白の絆』(2011)、『明烏』(2015)、『葛城事件』(2016)、『美しい星』(2017)、『南瓜とマヨネーズ』(2017)、『サラバ静寂』、『素敵なダイナマイトスキャンダル』、『曇天に笑う』、『パンク侍、斬られて候』(すべて2018)など多数。近作にドラマ「ブラックスキャンダル」、「過ちスクランブル」、WOWOW連続ドラマW「コールドケース2~真実の扉」、NHK―BS「ワンダーウォール(すべて2018)、舞台「流山ブルーバード」(2017)など。

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出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 穂志もえか 中島歩 片岡礼子 筒井真理子 / 江口のりこ
原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉




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岸井ゆきの 成田凌のあご乗せに大照れ!『愛がなんだ』完成披露上映会


映画情報どっとこむ ralph この度、角田光代先生の傑作恋愛小説を今泉力哉監督が映画化した『愛がなんだ』を4月19日(金)より、テアトル新宿ほかにて劇場公開となります。

その完成披露試写会に、主演の岸井ゆきのさんをはじめ、成田凌さん、深川麻衣さん、若葉竜也さん、そして、今泉力哉監督が登壇して舞台挨拶が行われました。

映画『愛がなんだ』舞台挨拶付き完成披露上映会
日時:3月12日(火)
会場:テアトル新宿
登壇者:岸井ゆきの、成田凌、深川麻衣、若葉竜也、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 主人公は28歳のOLテルコ。彼女はマモルに想いを寄せている。
マモルのためなら仕事も友達もそっちのけ。自分の時間のすべてをマモルに捧げてしまうテルコ。しかし、マモルはテルコのことが好きではない。本作は、完全なる一方通行の“片思い”を描いた恋愛映画です。

立ち観もでる程の盛況ぶりの完成披露試写会。

「Homecomings」による主題歌“Cakes”が流れる中、キャストと監督が如何にもテアトル新宿な温かな拍手に迎えられ登場。

成田さん:なんか、いいですね。ほっこりした。

と、テアトル新宿感を満喫のご様子。

映画を観ての感想を尋ねられ・・・
岸井さん:最初に試写を観た時にはやっと完成した!って嬉しい気持ちでしたし、脚本になかったモノローグが追加されていたり、こうなると思わなかった所もあり楽しみました。

と話すと

成田さん:僕は編集室に呼ばれて、そこで観ました。音付けに口出ししたり・・・。

今泉監督:成田さんに相談したかったんだよね。
成田さん:最近見た映画の中で一番面白かったです。客観的に観れた作品です。

深川さん:私も客観的に観れたのですが、どうしてもテルちゃんに肩入れしてしまって。。。胸が苦しく成るシーンが沢山ありました。正解がない分、難しく考えてたものをシンプルにしてくれる作品でした。

若葉さん:うーーーん。このHomecomingsさんの唄が入る前のものを観たので、これがついてどう変わったのか楽しみです。

映画情報どっとこむ ralph 本作で岸井さん演じるテルちゃんは一途な苦しい恋愛をしている。テルちゃんとマモちゃんの関係性を

岸井さん:凄い若、ゴメン 成田君とはセリフを交わしたのは初めてだったので、本読みで、ストイックにテルちゃんになっていたので、成田君と仲良くなったら、良くないと距離をとってました。

と、役作りしていたそうですが

成田さん:知らなかったので、ガンガン話しかけてました(笑)岸井さんはテルちゃんだと思っていたので、変な人だと思っています。

と話すと、この食い違いが、画面に表れていると監督。

岸井さん:まモちゃんが好き!って気持ちを太い幹に演じました。

などなと役作りに付いて話してくれました。


一方、深川さんと若葉さんペアの方は完全に深川さんペース。

深川さん:劇中では振り回していたり気がないそぶりを見せますが、強そうに見えて不器用だったり弱いところが見えるように演じました。
とすると、健気な役を演じて

若葉さん:撮影中は殆ど深川さんに会っていなくて、2日で1時間半くらいしかだったので・・。めちゃめちゃ深川さんのことをインターネットで調べて演じました。思いのほかいけました。(役に共感できる?)出来ます。ほとんど全部。夜中にビール買いに行きますよ。めちゃめちゃ洗い物うまいし。
と、可成り自分と似たキャラのようで、監督も同意していました。

映画情報どっとこむ ralph NHKの朝ドラマンプクでは岸井さんと深川さんは姉妹役。今回の作品では親友。
岸井さん:スケジュールがタイトで、あまり話す時間が無かったんです。マンプクで一緒になって話すようになりました。

深川さん:ご飯も一緒に食べたりとか全室で話す時間も沢山あったので。

岸井さん:愛がなんだの時は3日間くらいしか会ってなかったし、

監督:映画って凄いね。会ってなくても出来ちゃうんだね。
と、編集の凄さが垣間見れるトークも。

原作ものをやることに

監督:お話しいただいたときは原作を読んでいなくて、僕が今まで作って来たストーリーは温度の低い恋愛。今回は熱量の高い人たちが多いのでチャレンジングでした。今回角田さんはお任せの方でお会いしたのが初号試写で。その時に角田さんがオモシロがってくれて、観た後に、自宅で本探したら見つからなくて、買いに走ったっておっしゃってて。そんな嬉しいことあります?幸せです。
と、原作者お墨付きを得たエピソードを語ってくれました。


本作で、成田さんはダメな人役。なのに憎めない。
成田さん:そうなるように頑張りました。普通にやったら嫌われちゃうから。凄く丁寧に演じました。(格好良く見せないためには)マモちゃん自体の無意識な絶対モテない要素とかを入れ込んでいて、例えば絶対に岸井さんを車道側歩かせていて。普段は僕が車道側絶対歩くんですけどね。色々チョットイラっとするところを入れました。

と、これは岸井さんも知らなかったそうで、ビックリしていました。

映画情報どっとこむ ralph 劇中でのあご乗っけ“肩トン”シーン
を再現?フォトセッション
岸井ゆきのさんの肩に成田凌さんが、深川麻衣さんの肩に若葉竜也さんが肩をのせるとキャスト大照れ。

最後に・・・
岸井さん:本当に誰かしらに、自分を投影できると思います。共感できる!身に覚えがある!シーンがあると思います。観終えた後に誰かとお話してもらって感想を言い合う、それがこの作品かなと思っています。

ろ、締めました。


一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!

映画『愛がなんだ』

公式サイト:http://aigananda.com/



主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。
「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉

出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©2019映画「愛がなんだ」製作委員会




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一途過ぎるアラサー女子の全力片思い!岸井ゆきのx成田凌『愛がなんだ』本予告映像到着


映画情報どっとこむ ralph 直木賞作家、角田光代のみずみずしくも濃 密な片思い小説を“正解のない恋の形”を模索し続けてきた恋愛映画の旗 手、今泉力哉監督が主演に岸井ゆきのを迎え、共演に成田凌、深川麻衣、若 葉竜也、江口のりこなど、多彩な俳優陣が名を連ねて映画化した『愛がなん だ』を 4/19(金)よりテアトル新宿ほかにて全国公開!この度、本予告映像と本 ビジュアル、主題歌を解禁!

主人公・28 歳の OL テルコ(岸井)は友人の結婚パーティで偶然出会ったマ モル(成田)に一目惚れ。

想いは募り、仕事を失いかけても自分の時間のすべ てをマモルに捧げ、ようやくデートをする関係にまでこぎつけた。一緒に歯を磨 いたり、髪を洗いっこしたり。。夢にまでみた幸せな時間。でも 2 人の時間を重 ねるほど突きつけられる現実は「マモルにとって、テルコは恋人ではなく、ただ都 合のいい女でしかない」ということ。そのことをわかっているテルコは今の関係を 保ち、嫌われないことに必死で、自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。

親友・葉子(深川)に冷たい目でみられても、マモルがいてく れるならテルコはこの上なく幸せだと思っている。そして、そんな葉子も実は、 自分にとって都合の良い相手・葉子のことが大好きなナカハラ(若葉)に、マモ ルと同じような態度を取っているのだ。そんなある日、マモルの態度が急に冷 たくなり、連絡が突然途絶えてしまう。3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電 話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ(江口)がいた。

「好きになるようなとこなんて無いはずなの にね」「なんだと、こら」じゃれるようなテルコとマモルの掛け合いがより一層、行き場のない“片想い”の切なさを感じさせる映像となっています。



本ビジュアルは「全部が好き。でもなんでだろう、私は彼の恋人じゃない」と新たなキャッチコピーが添えられ、よりテルコのマモルへの想いが募ったものへと刷新。
映画情報どっとこむ ralph 主題歌は京都を拠点に活動する 4 ピースバンド「Homecomings」によ る“Cakes”。アコースティックなメロディに載せた優しい歌声が、あまりにもリアルでヒリヒリして、恥ずかしくて、でもどうしようも なく好き・・交錯するたくさんの片思いを包み込みます。

「Homecomings」 よりコメント
こんな⾵にまどろっこしくて愛おしくて、なんだかかっこ悪いけど⼈ごとじゃないよ うな恋を⼆時間ちょっとの映画の中に収められるのは今泉監督だけなんじゃないかな、と思いました。私の歌でも僕の歌でもないし、君の歌でもないけれど、マモちゃんに とってもテルコにとっても、ナカハラくんにも葉⼦にも、それがまるで⾃分のことの ように思える歌にしたかったのです。

映画情報どっとこむ ralph 『愛がなんだ』

公式サイト:
http://aigananda.com/
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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)
監督:今泉力哉
脚本:澤井香織、今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ
配給:エレファントハウス
©2019 映画「愛がなんだ」製作委員会




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2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!草彅剛主演『台風家族』 10名のキャスト一挙に解禁!


映画情報どっとこむ ralph 本年初夏、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督と、そのスタッフによる最新作『台風家族』が公開となります。

2018年の7月、39.2度という県内史上最高気温をたたき出した栃木県佐野・藤岡の中でロケが行われた本作は、市井監督が12年間の構想を経て、自身のオリジナル脚本によって映像化が実現したブラックユーモアあふれる、ある一家の真夏の1日の物語。スタッフが口を揃えて「脚本が面白い!」と称賛する本作には、個性あふれる豪華キャストがその企画の確かな面白さに集結。

『台風家族』草彅 剛 MEGUMI 中村倫也 尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也 榊原るみ 藤竜也  市井昌秀監督
たった1日の中に“苦笑”と“共感”そして“衝撃の愛のラスト”がぎゅっと詰まった本作の主演には、昨年『クソ野郎と美しき世界』に出演、限定2週間興行で25万人動員の成績を残し、さらにユーチューバー草彅として、好きなユーチューバーランキングで2位という、新しい形での活躍に注目の集まる草彅剛(くさなぎつよし)が一家の長男・小鉄を好演。また、昨年公開作5本への出演など、過去多くの映画での男優賞を獲得、確かな演技力で日本映画界には今や欠かすことの出来ない新井浩文(あらいひろふみ)が、次男・京介役として。

鈴木家兄弟の3番目・長女の麗奈役には、本格派女優として多くのジャンルで幅広く活躍するMEGUMI(めぐみ)。そして三男・千尋役の中村倫也(なかむらともや)は、昨年のYahoo!検索ランキング・俳優部門で1位を取るなど、ドラマ・映画でその顔を見ない日は無い、今一番輝いている俳優の一人。また、市井監督の作品として「ドラマW 十月十日の進化論」で主演を務めた以来の参加となる尾野真千子(おのまちこ)は、『クソ野郎と美しき世界』でも共演した草彅と2度目の夫婦役。日本テレビ・朝ドラ「生田家の朝」など、お茶の間の話題作にも立て続けに出演している。そして、小鉄の一人娘役・甲田まひる(こうだまひる)は、ツイッターフォロワー15万人という、ティーンを代表するファッショニスタとして活躍する傍ら、2017年にプロのジャズピアニストとしてデビューし、昨年、初のアルバムを発売。

17歳にして、プロアーティスト・ファッションサイトでの人気ブロガーとしての顔を持つ異色の逸材が本作で女優ビューを果たす。また、長女・麗奈の彼氏役として、1歳の時から大衆演劇での芝居経験を持ち、昨年は『サラバ静寂』などの話題作4本に出演する人気急上昇の若葉竜也(わかばりゅうや)、本作で、重要な人物として観客の皆さんを驚かせる存在となる謎の女には、蜷川幸雄演出作品に過去多く出演し確な演技力を評価される長内映里香(おさないえりか)が抜擢。

そして、この鈴木家兄弟の両親役として、ドラマ「気になる嫁さん」(72年)、「帰ってきたウルトラマン」(71年)でのヒロインなど多くのドラマ・映画に出演してきた榊原るみ(さかきばらるみ)と、『愛のコリーダ』(76年)で報知映画賞・最優秀主演男優賞受賞で爆発的な話題を呼び、ダンディーな俳優として、『龍三と七人の子分たち』(15年)や『東の狼』(16年)など、いまだ主演として演じ続ける藤竜也(ふじたつや)が初共演です。

以下、キャスト10名と、市井監督より、コメントが届きました。

映画情報どっとこむ ralph ★草彅剛(くさなぎつよし)/長男:鈴木小鉄(すずきこてつ)役) コメント

とてつもなく暑い真夏の撮影でした。撮影の序盤、市井監督に「草彅さんの中に小鉄は十分居るから、作り出そうとしなくて良い」と言ってもらえて、それが難しくもあり、だけど新しい自分を引き出してくれたと思っています。改めて、市井監督、すこいなぁ、と。脚本を読んだときも、面白いと思ったんだけど、現場に入って実際に演じてみると本当に笑っちゃって。そんな現場の空気がとても良かったです。僕が演じた小鉄の役は、本当にダメダメな奴なんですけど。逆にそういうところが魅力的で、愛くるしく、むしろ愛すべき人物だな、と思えました。撮影を重ねていくうちに、自分では気づいていないんですけど、自然と「鈴木家」っていう、家族のリアルな感じが出来上がっていった気がします。ラストカットの撮影は、なんかすごいジーンときちゃいましたね。映画を観てくれた人には、必ずあの真夏の暑さと、僕らの“パッション”がスクリーンの中から「ぶわ~ん」と伝わると思います!


★新井浩文(あらいひろふみ)/次男:鈴木京介(すずききょうすけ)役) コメント

MEGUMIさんのすっぴんと、うちの顔は非常に似ているので、兄妹設定は説得力があるかと思われます。


★MEGUMI(めぐみ)/長女:鈴木麗奈(すずきれな)役) コメント

エンディングに向かうにつれて分かりやすく役者陣やつれていきます笑。それくらい汗かいて、ぶつかって、剥き出しで演じました。人との関わりが気薄なこの時代に、やっぱり人間ってイイなぁーなんて思って頂けたら。。


★中村倫也(なかむらともや)/三男:鈴木千尋(すずきちひろ)役) コメント

今回、鈴木家4兄妹の末っ子、千尋役を演じさせていただきました、中村倫也です。映画のタイトル通り、気温も湿度も風速も高い「濃ゆい」作品に参加できて、思い出の多い夏を過ごすことができました。ワケありまくりの暗雲立ち込める鈴木家に、果たして台風一過は訪れるのか。ぜひご期待ください。


★尾野真千子(おのまちこ)/小鉄の妻:鈴木美代子(すずきみよこ)役 コメント

市井組に参加できた事はとても嬉しい事でした。一人一人の人物の裏設定から、性格、色んなことを大切にしながらの撮影、皆んなで作っているんだという雰囲気がとても素敵でした。そして共演者との真夏での撮影、大変でしたが助け合いながら和気藹々と楽しい撮影でした!草彅さんとの2度目の夫婦役、また違った草彅さんに出会えてもっともっと違う草彅さんに会いたくなりました!


★甲田まひる(こうだまひる)/小鉄の娘:鈴木ユズキ(すずきゆずき)役) コメント

鈴木ユズキ役を演じました、甲田まひるです。本作は自分にとって奇跡的な出会いだと思っています。私もピアノをもともと弾いていたので、重なる部分がたくさんありました。でも久しぶりにクラシックを弾いたし、演奏シーンでは演奏と演技が同時に決まったテイクを出すのに苦労しました。演技は初めてでしたが、父親を嫌悪する女の子の役がすっと自分の中に入ってきて、自然にユズキとしてその空間にいることができたと思います。とにかく現場がとても暖かく、撮影が進むにつれ、本当の家族になったような感覚で過ごしていました。


★若葉竜也(わかばりゅうや)/麗奈の彼氏:佐藤登志雄(さとうとしお)役) コメント

炎天下での撮影、しかも室内。キャストスタッフ、汗と埃まみれになりながら映画を撮りました。僕自身、5人兄弟の三男として育ってきたので、長男のあのかっこ悪さも、次男の優しさも、妹のムカつく感じも、全て生々しくて、可笑しくて、愛らしく思いました。すごく個人的な事ですが、なかなか僕が出てる映画を観てくれない兄や弟にも、観てほしいなぁと思う作品です。


★長内映里香(おさないえりか)/富永月子(とみながつきこ)役) コメント

テーマを背負った役を初めて映画でさせていただきました。「とにかく役作りをしないでほしい」というなんともざっくりした市井監督の言葉に最初翻弄されそうになりましたが、自分が自分自身でそこに居られることを気をつけてみました。いざ現場に入ると、私の不安を吹き飛ばしてくれるような監督の包容力と、スタッフの方々の熱量に食らいついていました。そしてキャストの方々の体温高めの心配りに、そういう環境が当たり前ではないと感じつつ、私にとって、役にとっても、それが何よりの救いでした。皆さんのエネルギーをバシッと受けて、その後の作品への姿勢に影響するほど、有難い現場でした。


★榊原るみ(さかきばらるみ)/一家の母:鈴木光子(すずきみつこ)役) コメント

高齢者の母親役 光子をやらせて頂きました。初めてのノーメークで、髪も白髪を増やして、よりリアルな役作りをしてみました。勿論、何もしなくても既に充分高齢者なんですけどね。現場の雰囲気もとても暖かく、その上ラストに近いシーンでは、私達の世代にとって憧れの藤竜也さんに手を握ってもらうカットがあったのです。NGが出たお陰で、なんと3回も握って頂き、まあ、嬉しくて、心臓がドキドキ、ドキドキ。こんな事もあるから、年をとるのも決して悪くはありませんよ。監督はじめ皆さま、ありがとうございました。


★藤竜也(ふじたつや)/一家の父:鈴木一鉄(すずきいってつ)役) コメント

「ウハッなんだこれは!これは面白い!!」これが市井さんの脚本を一読したあとの感想でした。草彅さんをはじめ、良い俳優さんたちとの現場は楽しかったですね。ひさしぶりに殴り合いのシーンなんかあって昔を思い出しましたよ。試写を観たんですが、とても短く感じました。面白い映画の証拠ですね。


★市井昌秀(いちいまさひで)監督 コメント

富山に住む両親と離れて、僕は長年東京に住んでいます。両親の誕生日や結婚記念日に二人のことを考えることはあっても、普段は忙しさにかまけて二人の存在はほとんど頭の中にありません。そんな自分の薄情さに気づき、胸がチクリと痛んだ時、どうしても家族の映画を作りたい、作らなければと思ったのが、12年前です。長年に渡り温め続け、ようやく出来上がったシナリオを元に、最高の環境をスタッフが作ってくれました。そして、それに応えた魅力溢れる役者たちがちゃんと血の通った人間として演じ切ってくれました。映画「台風家族」は、地元を離れた兄弟たちが実家に帰省した際に起こる騒動を描いた、一日だけのお話です。一人でも多くの方の心の琴線に触れることができたなら幸せです。
映画情報どっとこむ ralph 2019年初夏 世界一クズな一家がやってくる!

映画『台風家族

6月初夏 全国ロードショー 

2000万円の銀行強奪をし、一時世間を騒がせた鈴木一鉄(藤)とその妻・光子(榊原)の夫婦。2018年夏、その事件から10年経って、鈴木家のきょうだいが集まることを決めたのは、事件後行方不明になった両親の仮想葬儀で財産分与を行うためだ。どんな仕事も長続きしない小鉄(草彅)が妻の美代子(尾野)と娘のユズキ(甲田)を引き連れて10年ぶりに実家へやってきた。しばらくすると長女の麗奈(MEGUMI)がやってくる。遅れて次男の京介(新井)がやってきた。そして始まる見せかけだけの葬儀。居間の中には大きな空っぽの棺が2つ。待てど暮らせど末っ子の千尋(中村)はやって来ない。とうとう葬儀が終わった時、実家のインターホンが鳴る。ドアの外には千尋ではない、チャラチャラした男が立っていた・・・。

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出演
草彅 剛 新井浩文 MEGUMI 中村倫也
尾野真千子 甲田まひる 長内映里香 若葉竜也/榊原るみ・藤竜也

監督 市井昌秀(『箱入り息子の恋』『僕らのごはんは明日で待ってる』『ハルチカ』)

配給 キノフィルムズ/木下グループ
©2019「台風家族」フィルムパートナーズ




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岸井ゆき x 成田凌『愛がなんだ』追加キャストに深川麻衣、若葉竜也ら5名発表


映画情報どっとこむ ralph この度、直木賞作家の角田光代が2003年に発表した傑作小説を主演岸井ゆきの、共演に成田凌で映画化した『愛がなんだ』を2019 年春に全国公開する運びとなりました。


監督は今泉力哉監督。

出演者の岸井、成田に加え、新たに 深川麻衣、若葉竜也、片岡礼子、筒井真理子、江口のりこの出演情報が解禁。

映画の主人公は 28 歳の OL テルコ。
彼女は一目ぼれ したマモルに想いを寄せている。自分の時間のすべてを マモルに捧げ、その結果、仕事を失いかけても、親友に 冷たい目で見られても、マモルがいてくれるならテルコ はこの上なく幸せだと思っている。

けれど、マモルにとって、テルコはただ都合のいい女でしかない。そのことをわかっているテルコは今の関係を保つことに必死で自分からは一切連絡をしないし、決して「好き」とは伝えない。しかし、そんなある日、マモルからの連絡が突然途絶えてしまう…。

3ヶ月が経ったころ、マモルから急に電話がかかってきて、会いにいくと、彼の隣には年上の女性、すみれ がいた…。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、仕事や友人、自身の生活全てを犠牲にしてもいいほどの“愛”を持ったテルコと、彼女を取り巻く様々な人物 を描いた恋愛群像劇です。
テルコと最も近しい友人である“葉子”役には、『パンとバスと 2 度目のハツコイ』(17)に続き 2 度目の今泉 監督作品への出演となる深川麻衣。テルコの親友で、達観した価値観を持ちながらも、色男や流行りものに目がないと いう難しい役どころの葉子を演じ、これまでに見せたことのない新たな一面を披露している。

葉子に想いを寄せ、友人以上恋人未満の関係を続け、テルコの一番の理解者であるプロカメラマン志望の青年・ナカムラには、『葛城事件』(16)、『南瓜とマヨネーズ』(17)、『パンク侍、斬られて候(18)』などに出演し、若手きっての演技力 と存在感をスクリーンに焼き付ける若葉竜也、テルコの仕事場の上司役に、熊切和嘉監督作『武曲』(17)や『ハッシ ュ!』や『ぐるりのこと』など橋口良輔監督の作品に数多く出演する片岡礼子、葉子の母親に『淵に立つ』などの筒井真 理子、マモルがテルコに突然紹介する年上の女性・すみれには、自由自在に演じる役柄に同化し観るものに忘れられ ない印象を残す江口のりこ、など実力派が揃い、作品に厚みを加えています。『愛がなんだ』は 2019 年春より公開いた します。

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原作:角田光代「愛がなんだ」(角川文庫刊)

監督:今泉力哉
出演:岸井ゆきの 成田凌 深川麻衣 若葉竜也 片岡礼子 筒井真理子/江口のりこ

配給:エレファントハウス
©️2019 映画「愛がなんだ」製作委員会




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