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これが“大人”の戦い方!? アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph あれから30年。

宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が大ヒット公開中!!宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写映画の『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として実写映画と同じキャラクターを演じることでも大きな注目を集めている本作。

この度、SNSによって子ども達の絆がバラバラになる!?アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の本編映像が解禁に!

映像は、地方議員であるヒロイン・綾の父親の秘書本多が、ネットの掲示板に工場に立てこもる綾以外の子ども達の個人情報を書き込み始める場面からスタート。書き込まれた情報は瞬時に拡散、子ども達が隠していた過去や秘密までもが暴かれ始める…。主人公・守はスマホでその状況を知って愕然。急いで友人たちの元に走るが、壮馬はいじめられていた過去、博人は裏アカを晒され激しいショック状態に。紗希は博人の裏アカに自分への悪口が書き込まれていた事に傷つき、綾は自分の情報だけが晒されていない状況から、この状況を仕組んだのが自分の父親であると気づく。そしてラスト、綾の親友・香織の父親の職場が特定され、彼女たちの友情に修復不可能なほどのダメージを与える秘密が明らかになってしまう…。様々な試練を乗り越えて辿り着いた6日目の朝に子ども達を襲う最大のピンチ。果たして、現代ならではの狡猾な大人達の攻撃から立ち直り、子ども達は7日間戦争を戦い抜く事が出来るのか・・・!?


映画情報どっとこむ ralph 「ぼくら」シリーズ第1作の刊行から34年、初映像化から 31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、アニメーション映画としてどの様に、現代の子ども達に向けた作品として生まれ変わったのか。そして【子どもVS大人】の対決の行方や如何に・・・!?

『ぼくらの7日間戦争』

大ヒット公開中!

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太 
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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北村匠海、芳根京子、宮沢りえ、村野佑太監督 登壇『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」が本日12月13日(金)より全国公開となった‼宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、約30年ぶりに中山ひとみを演じた宮沢りえ、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、初日舞台挨拶が行なわれました。


『ぼくらの7日間戦争』初日舞台挨拶
日時:12月12日(金)
会場:TOHOシネマズ日比谷
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、宮沢りえ(中山ひとみ役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 宮沢さん:30年後にこの役をやるとは夢にも思っていませんでした。私のデビューが『ぼくらの七日間戦争』ですが、『いい映画だった』とか『青春です』と言って下さる方がいっぱいいて、デビューの作品が『ぼくらの七日間戦争』で本当に良かったと思っています。その感謝の気持ちを込めて今回ささやかですけども参加させて頂きました。この青春の空気を多くの人に感じて貰えたらと思います。

と挨拶。

村野監督:ようやく皆様に映画を見て頂けたという事で、本当に幸せな気持ちで一杯です。素晴らしい役者さんにも出演して頂いて、アフレコの雰囲気も良かったですし、どこに出しても恥ずかしくない出来になっていたのではないかと思います。今回僕は映画の監督は初めてなのですが、映画監督の先輩から、『初めての舞台挨拶は生きた心地がしないよ』と言われまして、正に今その状態です(笑)

と挨拶し笑いを誘いました。

宮沢さんと一緒の登壇ということで、実写版を観た感想を聞かれ

北村さん:子ども対大人の対決なんですけど、今22歳の僕が見ても宮沢さん含めて子ども達が大人に見えて不思議な感じでした。達観しているというか!

とコメント。

芳根さん:子どもはこうやって大人の階段を上って行くんだなぁとも思いましたし、今の時代には無いその時代ならではの力強さを感じて羨ましく思いました。

とコメント。

村野監督:もの凄くエネルギッシュな映画ですよね。今若者達の映画を作ろうと思うと、ちょっと立ち止まって考えるシーンをどうしても入れたくなるんですけど、当時の映画は行動力の早さや瞬発力がもの凄くて、それが魅力的ですね。凄い時代だったんだなと思います。

とコメントしました。

当時を振り返って

宮沢さん:演技の経験が初めてだったので、映画の撮影に入る前に子ども達で2泊3日の合宿をしたんですね。そこでエチュードみたいなことをやったんですけど、それが苦痛で(笑)他の方達より経験が少なかったので苦労しました。でも現場に入ってみると工場のセットやたくさんのスタッフさん達のエネルギーに押されて、出来ないと思っていたことがどんどん出来ていくという、“演じることの奇跡”というようなものを感じた記憶があります。

と懐かしそうに語った。


実写映画の「ぼくらの七日間戦争」からアニメーションになり、更に2020年の北海道が舞台になった本作。
2つの作品を比較して〈かわったところ〉〈かわらないところ〉を聞かれ

村野監督:子ども達の悩みの種類や子ども達を取り巻く環境は30年前とはガラッと変わっていて、〈かわらないところ〉は子ども達が持つ頑固さや頑なさだろうなと思っています。大人の人に聞くと『今の子どもは軟弱になった』って言うんですが、本当に軟弱になった訳じゃなくて、周りの環境がそうさせるのではと。子どもは時代の変化や空気を敏感に感じていて、何か失敗したら取り返せないんじゃないかと思って引っ込み思案になってしまっているような子に、劇中でキャラクターが『人生何とかなるもんよ』と言ってくれるように、周りの大人達が言ってあげられたらもっと生きやすいんだろうなと思いますね』と作品に込めた思いと共に語った。北村は今回宮沢とアフレコブースで共演する機会があり、その時の思い出を聞かれた北村は「緊張しましたね(笑)朝現場に入ったら宗田先生がいらっしゃっていて。1日前にアフレコをやった時とは違う空気が漂っていて。なるほど…、みたいな感じでした(笑)宮沢さんから『頑張ってね』と言って頂けたので、収録を最後まで走り抜けられました。

と語った。それに対して

宮沢さん:こう言ってますけど全然緊張しているようには見えなくて(笑)私はアフレコのシステムもよく分からなくてすごく緊張していたんです。そうしたら『ここですよ』とかタイミングを教えて下さって、もの凄く余裕があるように見えました。

と北村さんがアフレコをリードしてくれたとコメント。


北村さん:余裕があるように見せるのはうまいんです(笑)アフレコの1日目に僕もプロの声優さんと一緒にやって、そこで学んだことを活用したんだと思います(笑)

と笑いながら語った。

映画情報どっとこむ ralph ここで、キャストとスタッフへのサプライズとして原作者の宗田理先生からお手紙が届き、司会によって代読された。

【手紙全文】

映画の完成と公開おめでとうございます!
ぼくが30年以上前に書いた原作が、現代を舞台にしたアニメ映画としてどう生まれ変わるのか楽しみにしていましたが、見事な出来栄えでした。
この映画は、まさに新しい時代、令和の『ぼくらの七日間戦争』です。
ぼくが自信をもっておすすめします。
北村匠海さんは、クラスで孤独だった少年が成長していく姿を、芳根京子さんは、他人を思いやれる少女を繊細に凛と、演じられました。
素晴らしかったです。
また、30年前の実写映画でみずみずしく映画デビューされた宮沢りえさんが、今作品で、やさしく、強く、信頼できる大人になった『中山ひとみ』を演じてくれたことも嬉しかったです。
さすがの存在感でした。
そして、村野佑太監督。長い時間をかけて、素晴らしい映画をつくってくれてありがとう。
本当におもしろかったです!
この映画の制作にたずさわってくれた全ての皆様に、心から感謝します。
ぼくもまだまだ、ぼくらシリーズの新作を書き続けていきたいと思います。

宗田 理

映画情報どっとこむ ralph 本作のアフレコで30年ぶりに宗田先生と会ったという

宮沢さん:私達の青春時代は宗田先生の小説もいっぱい出ていて、それを読んで育ったので、今新作を書いてらっしゃると伺ったので嬉しかったです。

とコメント。

村野監督:映画を作ってる時って皆さんにお届けしたいなという所から始まるんですけど、作っている最中に誰か一人の顔になっていくんですね。今回僕にとってはそれが宗田先生でした。アフレコの時にもすごく優しく接して下さって、本当に楽しみにしていますと仰って下さって。時代が変わっても原作に対するリスペクトだけは忘れないようにしよう、宗田先生にちゃんと面白いと言って貰えるような作品にしようと思っていたので、今お手紙の内容を聞いてすごく有り難い気持ちで一杯です。

と目を潤ませながら語った。


最後に・・・・

芳根さん:ここから『ぼくらの7日間戦争』がはじまります!皆様のお力を借りられればと思いますので、是非劇場に観に来てください!

と語り、

北村さん:今日から僕らの手を離れて羽ばたいていきます。青春エンタテイメントの金字塔的作品のバトンを僕らが今回受け取って、もしかしたら30年後、違う『ぼくらの7日間戦争』が出来た時には出れたらいいなと思います(笑)時代は変わっても、きっとずっと皆さんの心に残る作品だと思いますので、映画館に足を運んで頂ければと思います。

と挨拶し、イベントは大盛況のまま幕を閉じた。

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼 
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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北村匠海と芳根京子が点灯式に登壇!東京ミッドタウンスターライトガーデン2019点灯式に登壇


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

この度、本作のW主演を務めた北村匠海と芳根京子が東京ミッドタウン開催の『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019点灯式に登壇しました。

【『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019点灯式】
日時:11月26日(火)
会場:東京ミッドタウン(六本木)芝生広場
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)

<『MIDTOWN CHRISTMAS』スターライトガーデン2019 概要>
期間:11月26日(火)~12月25日(水) 
※荒天中止
※「しゃぼん玉イルミネーション」は12月18日(水)まで


映画情報どっとこむ ralph MCから東京ミッドタウンのお気に入りの場所を聞かれ、イルミネーションの時期含めよく東京ミッドタウンを訪れるという北村さんは
北村さん:友達やバンドのメンバーと一緒にご飯を食べに来たり買い物をしたりしますね。緑が多くて東京にいるとは思えない時間を過ごせるのでこの場所は好きですね。

とお気に入りの場所について友人とのエピソードも交えながら語りました。一方

芳根さん:イルミネーションは毎年友達と見に来ているのでとてもお気に入りの場所です。

とプライベートでよく訪れていたイルミネーションの中心にいることへの喜びを語りました。

今年でイルミネーション点灯式が13回目となることについて

北村さん:去年、雑誌の企画で来たんですけど凄く幻想的で今年はこの場に立ち会えて光栄です!

続けて
芳根さん:以前クリスマス当日に友達と見に来てキラキラした世界でとてもワクワクしました!今回はここで点灯式に立ち会うことができて光栄です。

とプライベートや仕事で訪れていたイルミネーションの点灯式の場にいることに喜びのコメント。

映画情報どっとこむ ralph そして、辺りが暗くなってきたところでMCの合図により2人が点灯スイッチを押すと芝生広場の一面に広がる青いイルミネーションが点灯し、クリスマスシーズンの到来を告げました。
特等席でイルミネーションの点灯を見届け

北村さん:本当に幻想的で夜空に包まれている感じがします。現実ではない感じ、宇宙が好きなんですけど、まるで宇宙にいるような感覚になりますね。

と今年のイルミネーションのテーマである“宇宙現象”を特等席で体感し感動した様子を見せました。

芳根さん:夢のような感じです。以前は頑張って携帯で写真を撮っていたのに、今はその真ん中にいるので嬉しいです!友達に自慢したいと思います!

。と約19万球のLEDと約100個の光るバルーンに加え、今年の点灯式で初披露された高さ8mのSpaceTowerを中心に宇宙現象をテーマにしたイルミネーションに感動しきりのようだった。



次に『ぼくらの7日間戦争』の話題となり、子どもが大人に“戦争”をしかけるという作品のテーマにかけて中高生のころ、親や教師に反抗したエビソードを聞かれると・・・・

北村さん:反抗期は無かったんですけど、小学生の時に学校の図書館でこの作品に出会って、小学、中学の時の方が先生という大人に対してもやもやしていたと思います。その気持ちを救ってくれたことは覚えています。授業めんどくさいなとかは思っていたんですけど、通知表には何も言う事はありませんと書かれている真面目な生徒でした(笑)。


と自身のエピソードを披露しました。

芳根さん:自分の気持ちを伝えるのが苦手で、親に食べたいものですら伝えなかった内気な性格でした。初めて自分から親に伝えたことが役者の仕事をしたいということでした。習い事も親の勧めでやっていたので、この仕事を頑張りたいって自分の口から伝えられたのは成長したなと思います。

と自身の成長をコメント。今回初めて声優たちと一緒にアフレコを体験したという2人は“俳”優と“声”優の“差”について聞かれ

北村さん:すごく意識しました。声だけで表現することは難しくて、何回も壁にぶつかりながら当たって砕けろでやっていました。俳優は身体、顔の表情で表現することができますけど、声だけでイルミネーションの素晴らしさを伝えろと言われたら難しいですね。プロの声優さんにマイクとの距離やセリフを話す秒数を決めるなど色々とアドバイスをして頂きました。

と“声”優の難しさを体感したとコメント。

芳根さん:普段は衣装を着て、ヘアメイクをして、撮影場所で感情を引き出すところがあるので、今回のようにスタジオの中で映像を見て映像から想像力を膨らませるのは難しいですね。声優さんに支えていただき、本作を通して自分にとって良い力が身についたと思います。

と共に支え合いながら作品を作り上げた声優たちに感謝を述べました。そして、本作の原作である「ぼくらの七日間戦争」が1985年に出版されてから長きに渡って愛され、宮沢りえが主演した実写版『ぼくらの七日間戦争』も現在まで名作として語り継がれている“ぼくら”シリーズの魅力を

北村さん:僕らは実写版が公開された時は生まれていなくて、リアルタイムで見ていないんですよ。それでも映像や小説はずっと残っていきますし、小学生、中学生の時に感じるもやもやを代弁してくれた作品。自分の代わりに吐き出してくれている作品ですね。そうした歴史ある金字塔と言われている作品の先頭に立っているのは嬉しいですね。今悩んでいる学生のみんなの救いになり、手を差し伸べてくれる作品ですね。

とコメント、

芳根さん:自分の想いを心に溜めておかず、伝えるのは難しいんです。私も中学生の時に素晴らしい友達と巡り合って意見を言えるようになりました。自分もその経験があったのでこの作品の綾や守に対して頑張れ!って思いながら声を吹き込ませてもらいました。背中を押してもらえる作品です。今回の『ぼくらの7日間戦争』は今の時代の“新しい7日間戦争”になったなと思います!これから時代が進んでどのような“ぼくらの7日間戦争”が見られるのかなって楽しみにしています。

と次の時代の“7日間戦争”への期待を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

芳根さん:12月は映画を見て、夜はイルミネーションを見て素敵な12月にしてください!『ぼくらの7日間戦争』をよろしくお願いします・

北村さん:イルミネーションとともに暖かい気持ちになって、映画の中にも幻想的で心が暖かくなるシーンがあるので、映画とイルミネーションを楽しんでいただければ嬉しいです。

とそれぞれ作品への想いを語り、イベントは終了しました。


「ぼくらの七日間戦争」
『ぼくらの7日間戦争』
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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会





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北村匠海、芳根京子、鈴木達央 登壇『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、W主演の北村匠海、芳根京子に加え、劇中でふたりのクラスメイトを演じた人気声優の鈴木達央、そして本作のメガホンを取った監督の村野佑太が登壇し、映画の完成報告会見&ヒット祈願が実施された。
『ぼくらの7日間戦争』完成報告会&ヒット祈願
映画『ぼくらの7日間戦争』完成報告&ヒット祈願
日時:11月20日(水)
会場:Sutudio Be
登壇:北村匠海(鈴原守役)、芳根京子(千代野綾役)、鈴木達央(緒方壮馬役)、村野佑太(監督)

映画情報どっとこむ ralph 《子どもたちが古い石炭工場を秘密基地に、大人から離れて1週間のバースデーキャンプを過ごす》という物語になぞらえ、今回の会見はまるで映画の中に入り込んだような廃工場風のスタジオで実施され、主人公・守の声を演じた北村はスタジオの雰囲気に触れ、

「ワクワクしますね。彼らも映画の中でこんな感じだったんだなぁと実感しています。不思議な感じですね(笑)」

とコメント。ヒロイン・綾の声を演じた芳根も

「作品の世界に自分が飛び込めた感じがしますし、とても嬉しいなと思います」

と語り、2人のクラスメイト・壮馬を演じた鈴木は

「普段僕らはスタジオの中で画面を観ながら想像することが多いので、リアルに何かを用意して頂けるというのは中々無いのですごく嬉しいですね!」

と語った。今作が映画デビューとなった村野監督は、劇中の風景を再現したかのような会見セットに、

「映画のロケハンに行ったことを思いだしますね。懐かしい(笑)」

とコメント。今回の作品に込めた思いについて聞かれると、

「原作やかつての実写映画で育った世代と、主人公の守君たちと同じ10代の子ども達、そのもっと下の世代、それぞれの世代で色んなメッセージを受け取れる映画になっているんじゃないかと思います。守君たちは特別な力を持った子ども達ではありません。だからこそ今の子ども達に向けて、“あなたたちに向けた映画です”と伝えられるものになっていると思います」

と語った。

映画情報どっとこむ ralph MCから、実写映画『ぼくらの七日間戦争』の主題歌、TM NETWORKの「SEVEN DAYS WAR」のアレンジ版が劇中の重要な場面で使用されていることが語られ、その意図を聞かれた村野監督は

「主題歌は別の方にお願いさせて頂いているんですけど、前作へのリスペクトもありますし、一ファンとして7日間戦争といったら「SEVEN DAYS WAR」 は欠かせないだろうというのが自分の心の中にあって。色んなところにお願いして今回実現したので、嬉しく思っています」

と楽曲への熱い想いを語った。
完成版を観た北村も

「こうやって語り継がれていくんだなと思いましたね。映画が88年の公開で、僕が97年生まれなので、生まれていなかった時代の素晴らしい音楽が自分達の作品に使われているのを聞くと、7日間戦争も「SEVEN DAYS WAR」も形を変えてこれからも受け継がれていくのかなと感じて、素敵な仕事が出来ているなと思いました」

とコメント。芳根も

「前回から引き継がれているものがあるっていうのは、1本軸が繋がっている気がしますし、この次に出てくる7日間戦争が楽しみです」

と語った。鈴木は

「子どもの頃実写映画を観ていた思い出があります。今回完成したフィルムを観て曲が流れて来た時に涙が零れてしまったんですね。実写版の詳細を覚えている訳では無かったんですけども、当時の自分も何かを感じながら観ていたんだろうなと思うと、昔の自分とちょっと挨拶したような感じですね」

と実写版世代ならではの想いを語った。


今回登壇したメンバーの印象について聞かれた北村は

「監督はお話した時にとても物腰が柔らかくて、『もう守の声を聞いてるよ』って言って下さったのが心の支えになりました。その言葉を聞いてきっと温かい現場なんだろうなと思えましたね。芳根さんは芯があってすごくいい声だなと思って、現場ではプロの声優さんに囲まれている中で2人で支え合っていました(笑)。鈴木さんにはアフレコのノウハウを何から何まで教えて頂いて本当に助かりましたし、声優さんって本当にすごいなと思いました」

とコメント。芳根は

「リハーサルの時にマイクとの距離も映像を観ながらどうやったらいいのかも分からない時に監督が本当に優しく指導して下さって、そのお蔭で色んな不安が解消されたので、本番を楽しく迎えられたのは監督のお蔭だと思っています。北村さんとは本当に支えあってましたね(笑)鈴木さん達声優さんはちょっと悩んでいるとそれを感じ取って後ろから声をかけて下さって、皆さんの力があって乗り越えられました」

と語った。鈴木は

「一番最初にオーディションでこの役を頂いたんですけども。お2人と一緒に録れると聞いて、メインメンバーが集まって収録出来る事って少ないんですね。音響チームからもお2人が気持ちよくいつものようにお芝居できるよう、パイプ役をやって欲しいとも言われていたので、より現場の空気感を大事にしてやっていましたね。監督達が話し合っている時間は芳根さんに美味しいご飯屋さんを聞いたりとかもしてました(笑)」

と語り、アフレコ時のエピソードを明かした。アニメ好きで知られる北村は共演者の声優やたまたま通りかかった別作品の声優に対してテンションが上がりっぱなしだったらしく、北村は

「あの声なんですね…!っていう感じで。アフレコ自体は2日間だったので、“2日間戦争”だったんですけど、“2日間感激”でもありましたね(笑)」

と嬉しそうに語った。監督は

「北村さんの声を初めて聞いた時に守君ってこういう風に喋るんだなというのがストンと入って来たんですね。すごく染み入って来るような真っ直ぐなお声で、この声で作品を作らせて頂けるのは本当に有り難いなと思いました。だんだんその声が孤独なヴェールを剥がされていって、皆とわきあいあいと会話していく芝居になっていく成長具合がフィルムに乗っていて、それは作品のとても大事な魅力だと思いました。芳根さんは女優さんってすごいなぁとひたすら感じていて。リハーサルの時からあんなに感情を込めて精一杯やって下さる方を僕は初めて見たので感激してしまって。スタッフ一同ファンになったねという話をして、皆魅了されてましたね」

と印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

鈴木は

「ぼくらが精いっぱい積み上げた青春の1ページを是非劇場でご覧ください!」

とコメント、芳根は

「歴史のある、たくさんの方に愛されている作品に携わることが出来て、本当に嬉しく思っています。たくさんの方に楽しんで頂ける作品になっていると思います」

と語った。北村は

「小学生の時に小説が図書室にあって、当時親とか先生に対して抱いていたモヤモヤした気持ちを代弁してくれている作品だなと思っていました。今回アニメーション映画に僕が出させて頂いているというのは本当に有り難いことだと思っていますし、あの時小学生だった僕に勇気を与えてくれたように、どこかにモヤモヤしたものを抱えた10代の皆にこの作品が届いて、語り継いでいって貰えればと思います」

と挨拶し、イベントは幕を閉じた。

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■キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
■原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
■監督:村野佑太 ■脚本:大河内一楼 ■制作:亜細亜堂 ■配給:ギャガ KADOKAWA ■製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会




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「JAPAN CUTS HOLLYWOOD」映画祭、観客からのスタンディングオベーションに篠原涼子感動!


映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子主演、不器用な母娘の実話に基づく感動の物語、映画『今日も嫌がらせ弁当』が、11月1日~3日までハリウッドで開催された映画祭「JAPAN CUTS HOLLYWOOD(ジャパン・カッツ・ハリウッド)」にてオープニング作品として上映され、篠原涼子・塚本連平監督が舞台挨拶に登壇、レッドカーペットを歩いた。
上映前に行われたレッドカーペットでは、篠原涼子は大胆なデザインの真っ赤な衣装で登場し観客を沸かせ、その後行われた囲み会見でも多くの海外メディアからの取材に応じた。映画上映後は、450人の観客のスタンディングオベーションが鳴り止まず、海外メディアからも賞賛。上映後のトークイベントに登壇した篠原は英語で自己紹介をした後、「皆様に素敵なコメントを頂きまして、嬉しくて涙が出そうになりました。」と喜びを語った。
JAPAN CUTS HOLLYWOODは、110年の歴史を持つ非営利団・南カリフォルニア日米協会(JASSC)と、ジャパンハウスロサンゼルスが共同で運営しており、ハリウッドでの映画祭開催は今年が初めてとなった。開催に先立ちJASSCの会長ダグラス・モンゴメリー氏は、「この映画でJAPAN CUTS HOLLYWOODのスタートを切れることを嬉しく思います」と述べ、本映画祭のエグゼクティブプロデューサーでもある彼は加えて、「日本の映画と文化に関心が高まっていることを考えると、『今日も嫌がらせ弁当』はハリウッドで上映する日本一の映画だと信じています」とも述べていた。
映画情報どっとこむ ralph <ハリウッドの観客からのコメント>
・「私も10代の娘がいたことがあるので、映画のストーリーがよく分かりました。主演の篠原涼子さんは素晴らしかったです。美しいだけでなく、才能があります。心打たれたし、とてもかわいくて素敵だし、彼女のキャリアが成功してほしいと思います。」(女性)
・「お弁当を作ったことは一度もないですが、息子が学校に入った時にこの映画を知っていたら絶対に作っていたと思います。親は子供に色々な形で愛情を表現するし、自分の母もいつも料理で伝えてくれました。主演の篠原涼子さんはとっても可愛かったです。」(60代夫婦)
・「感動的で、少し泣いてしまいました。この映画には、母親から娘への純粋な感情が込められています。食べ物を通じて優しくコミュニケーションを取っていたのがとても感動的でした。キャラ弁にも挑戦してみたいですね。」(30代男性)

映画情報どっとこむ ralph 『今日も嫌がらせ弁当』は、月間アクセス数が350万を突破、Amebaブログ[デイリー総合ランキング]1位など、ブログ界の数々の栄冠を手にした「kaori(ttkk)の嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」の書籍化作品にして、累計20万部という異例の売上を記録したエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)の映画化作品。娘のために奮闘するシングルマザーの持丸かおりに扮するのは篠原涼子。多くの親の共感を呼ぶ“本音で生きる”新たな母親像を誕生させた。反抗期の娘・双葉を若手演技派の芳根京子が演じたほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが共演している。監督・脚本は『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の塚本連平。原作に惚れ込み、自ら映画化権を獲得。約1年半かけて脚本を完成させた。主題歌はフレンズの「楽しもう」が映画を温かく包み込む。



なお本作は、2019年12月18日(水)にBlu-ray・DVDが発売されることが決定している。

【ストーリー】
~伝えたい。あなたが笑顔でいるだけで、私は、幸せだと。~
シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、次女の双葉と暮らしている。
可愛い娘が高校生となり反抗期に突入、話しかけても返事すらしない。
かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。
娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける…。
(2019年6月28日~ 全国劇場公開作品)

■■Blu-ray・DVD商品情報■■
2019年12月18日(水)発売
●『今日も嫌がらせ弁当』Blu-ray&DVD豪華版(PCXP-60079)/¥6,800+税/本編BD+本編DVD+特典DVD
●『今日も嫌がらせ弁当』Blu-ray通常版(PCXP-50689)/¥4,800+税/本編BD
●『今日も嫌がらせ弁当』DVD通常版(PCBP-54036)/¥3,800+税/本編DVD

【Blu-ray&DVD豪華版 限定特典】
映像特典:メイキング映像・舞台挨拶映像など収録
封入特典:特製ブックレット(20P)
※特典内容は予定です。変更になる場合があります。

レンタルDVD同日リリース
発売元・販売元:ポニーキャニオン
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【キャスト】
篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太 岡田義徳 村上知子 佐藤隆太

【スタッフ】
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(kaori) (三才ブックス刊)
監督・脚本:塚本連平
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
(C) 2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会




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主題歌にSano ibukiが決定!アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」本予告・本ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!

『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開。宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演でW主演。さらに1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として登場することも明らかとなっており、すでに大きな注目を集めている本作。

そしてこの度、ついに豪華キャスト陣の声が入った本予告・本ポスタービジュアルが解禁!


この度解禁となる本予告では、高校生の守が「逃げましょう……大人に見つからない場所に!」と、親の都合で強引に引っ越しが決まった綾に逃避行を提案したことから始まる7日間のバースデー・キャンプが、大人たちを巻き込む“戦争”に発展していく様子が描かれる。古い廃工場に集まった6人の子どもたちが協力し、工場にあるものを武器に大人たちに大胆に立ち向かう姿は31年前の実写映画『ぼくらの七日間戦争』を彷彿とさせ、現代版にアップデートされた本作で子どもたちがどんな戦いを繰り広げてくれるのか期待が高まる映像だ!

さらに、かつての”七日間戦争”を知り、「大事なのは結果じゃなくてチャレンジすることよ」と子どもたちへエールを送る、宮沢りえ演じる中山ひとみの姿と声も初お披露目!大人になったひとみが、新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとどんな交流を持つのか?!彼女と少年少女たちの繋がりとは?!
本ビジュアルには、舞台となる廃工場で武器を手に前を向く子どもたちと、「自分らしく生きると決めた。」という力強い決意を感じるキャッチコピーが描かれており、まさに大人たちへの戦いの始まりを予感させるビジュアルに仕上がっている。そして、子どもたちの奥には宮沢りえ演じる中山ひとみの姿も…!
【ぼくらの7日間戦争】本ポスター ムビチケも10月4日(金)より発売が決定し、上映劇場リストも発表。詳しくは映画公式HPにて情報掲載中!この冬彼らの新たな戦いから目が離せない!

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の主題歌を「時代を魅了する声」と称され、一聴した者を虜にするその歌声と作家性の高い楽曲が口コミで話題となった新進気鋭のシンガーソングライターSano ibukiが担当することに決定!

監督とアニメ表現を何度も話しあい、映画を彩る「決戦前夜」(本予告使用楽曲)、「おまじない」、「スピリット」の3曲の主題歌を書き下ろした。大人たちに戦いを挑む子どもたちを奮い起こすような、疾走感あふれるアップテンポな曲調と爽やかな歌声が本作を盛り上げる!

Sano ibuki <Sano ibukiコメント>
初めて「ぼくらの七日間戦争」に触れたのは、10代にもなっていない頃だと思います。
自分にはない強さを持っている主人公達に圧倒され、そして憧れを抱いたことを憶えています。
そんな作品の主題歌を担当させて頂けるということはなんとも不思議な感覚で、感慨深いです。
原作とは違う時代、場所、人ではありますが、村野監督の原作にも劣らない信念を持ったこの作品の、強く眩しく、そして儚い様を音楽として形にできないか模索した末にこの曲達が出来ました。
主人公達の7日間の闘いと共にお楽しみいただければ幸いです。

<主題歌起用 監督コメント>
初めてSano ibukiさんの音楽に触れた時、疾走感のある音楽と、魂そのものでもがいているような歌詞で綴られた世界観にすっかり魅了されてしまいました。優しく力強い声と、愛しさに溢れているのにどこか荒廃を纏って映る曲のビジョンは、大人への成長の中で揺れる若者の脆さと美しさに溢れているように思えます。『7日間戦争』という古典名作の中から響くibukiさんの新しい世界が、多くの人の心に届く事を願っています。

第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目ください!

映画情報どっとこむ ralph 「ぼくらの7日間戦争」

12月13日(金)全国ロードショー

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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏
原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)
監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会





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アニメ映画『ぼくらの七日間戦争』宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役!


映画情報どっとこむ ralph 1985年から絶え間なくシリーズ出版が続き、累計発行部数は2,000万部を突破。
宮沢りえデビュー作の実写映画の記憶が色褪せない名作をついにアニメ映画化!
『ぼくらの七日間戦争』を原作としたアニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開となる。

宮沢が演じた中山ひとみが廃工場に立てこもり大人たちをやっつけた少年少女たちの“七日間戦争”から30年ほどの時が流れた2020年の北海道が舞台となり、原作のスピリットを受け継いだ新たなストーリーがアニメーション映像によって展開される。

この度、1988年に公開された実写版『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー&初主演を飾った宮沢りえが、“2020年の中山ひとみ”役として『ぼくらの7日間戦争』へ出演していることが明かされた!
宮沢りえ
『たそがれ清兵衛』『父と暮せば』『紙の月』『湯を沸かすほどの熱い愛』で日本の各映画賞において主演女優賞を総なめにしてきた宮沢りえ。その華々しいキャリアをスタートさせた女優デビュー&初主演作品の『ぼくらの七日間戦争』で演じた中山ひとみの約30年後のキャラクターを演じる。中山ひとみは、実写映画「ぼくらの七日間戦争」で仲間たちを鼓舞して大人たちに反抗した学級委員というキャラクターで、戦車とともに「七日間戦争」のアイコンとなった。勇ましく戦車の砲台に乗る姿は「ぼくら」ファンの心に深く強く刻まれている。2020年のひとみはどんな姿をしているのか?新しい「7日間戦争」に向き合う少年少女たちとの交流はあるのか?注目が集まる。

宮沢りえ:コメント
ささやかな出演ですが、中山ひとみ役として参加させていただきました。
私のデビュー映画「ぼくららの七日間戦争」が当時観てくださった方の記憶に刻まれたように、時代を超えて新たに息吹を与えられたアニメーション「ぼくらの7日間戦争」も皆さんの心を揺さぶる事が出来ます様に。
是非映画館の大画面でお楽しみ下さい。



本作の監督を務めた村野佑太は宮沢の起用について、

村野監督:原作でも映画でも、大人達はインチキなだけではない存在でした。そこには必ず子どもの味方に立ってくれる、大人側の良心を映し出した素敵な女性の姿がありました。かつての映画で中山ひとみを演じられた宮沢りえさんが、まさにそういった役柄で『7日間戦争』に戻って来てはくれないだろうか…それは脚本段階からの一番の関心ごとでした。宮沢さんは、実写とアニメの垣根を越えて、時代を越えて、中山ひとみとしてスクリーンに戻ってきます。

と語った。

日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した経歴を持つ北村匠海と芳根京子の、日本を代表する若手実力派俳優二人が夢の初共演・W主演ということで、すでに話題となっている本作。第1作の刊行から34年、初映像化から31年、日本を代表する青春エンターテインメントの金字塔として愛されてきた原作が、ついにアニメーション映画作品で生まれ変わる本作、ぜひご注目を!

アニメ映画「ぼくらの7日間戦争」は、12月13日(金)より全国公開
『ぼくらの7日間戦争』 ストーリー
いつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、一週間後に議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう……っ!」。

綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗。だがその夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた――。

2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。 守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!
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キャスト:北村匠海 芳根京子 / 宮沢りえ(特別出演)/潘めぐみ 鈴木達央 大塚剛央 道井悠 小市眞琴 櫻井孝宏

原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)

監督:村野佑太
脚本:大河内一楼
制作:亜細亜堂
配給:ギャガ KADOKAWA 
製作:ぼくらの7日間戦争製作委員会
 




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篠原涼子、芳根京子 kaori(ttkk)“感謝状弁当”に感動!『今日も嫌がらせ弁当』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本日公開となった映画『今日も嫌がらせ弁当』の初日舞台挨拶が、TOHOシネマズ日比谷にて行なわれました。

この度、篠原涼子さん、芳根京子さん、佐藤隆太さん、松井玲奈さん、佐藤寛太さんら豪華キャスト陣に加え、主題歌を務めたフレンズ、塚本監督を迎えて、初日舞台挨拶が行われ、初日を迎えた感想や本作に込めた想いなど、撮影時を振り返りました!


映画『今日も嫌がらせ弁当』初日舞台挨拶
日時:6月28日(金) 
場所:TOHOシネマズ日比谷スクリーン12
登壇:篠原涼子、芳根京子、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太
フレンズ、塚本連平監督、サプライズゲスト:kaori(ttkk) 

映画情報どっとこむ ralph 篠原さん:本当に昨日の夜は眠れないほど緊張しちゃったんですが、今日皆さんと会えると思うと元気が出てきて、本当に元気をくれると作品だと思います!

と本作の門出を心から喜んび、原作Kaori(ttkk)さんのすごいと思うところを聞かれると

篠原さん:やっぱり3年間毎日、キャラクターとユニークなメッセージ入りのお弁当を作っていたことですね。他の仕事をしながらやっていた忍耐力に、同じ母としても尊敬します。とくに貞子弁当とか。あのお弁当が一番好きなんです!
と回答。

反抗期の娘・双葉を演じた芳根京子さんは、実際には反抗期がなかったそうですが

芳根さん:私の兄に反抗期があったと聞いたので、役作りのために、母にインタビューしました。意思疎通ができないのが一番辛かったと言っていたのですが、この映画ではお弁当を通して意思疎通が出来ていたので、より一層素敵だなと感じました。

と役作りの裏話を明かしました。また、

芳根さん:憧れの篠原さんとついに連絡先を交換し、お食事に行けました!
と満面の笑みで無邪気な姿も見せました。

映画情報どっとこむ ralph シングルファーザー役を演じた佐藤隆太さんは、

佐藤さん:篠原さん、芳根さん、松井さんの演じる家族の雰囲気が良くて、僕が出てくると、出なくていいよ~(笑)!って思っちゃうくらいずっと見ていたい家族で。でも僕が出ることで、少しでも世の中の男性が共感できる部分を作れているのであればうれしいですね。

と日本中のお父さんたちへの思いを述べました。
また、撮影中のエピソードを聞かれると、

佐藤さん:息子役のお子さんと上手くやれるか不安だったのですが、メイク中からやたらめったらちょっかいをかけてくる子で(笑)。彼のおかげで初日から家族という関係を作れたと思います!

と裏話を披露しました。


芳根さん演じる双葉の姉・若葉を演じた松井玲奈さんは、映画の中で共感したポイントについて、

松井さん:母に観てもらいたいと思った作品です。お弁当に関する小さい喧嘩はよく母ともあったので共感できます。【プチトマト戦争】というのがあって(笑)。プチトマトを温かいものの横に入れないで!と言ってるのに、絶対に母は入れてくるんですよ。でも(この作品に出たことで)そんな思い出話もできて、母に感謝の気持ちを伝えられました。

と、母親との心温まるエピソードを明かしました。

本作で八丈太鼓を披露した佐藤寛太さんは、

佐藤さん:和太鼓は経験していたんですが、八丈太鼓は叩き方もリズムも全然違って。アドリブのようなところがあって、叩き慣れていないとなかなかうまく叩けないんですよ。八丈島の海沿いで島の皆さんと一緒に太鼓を並べてたくさん練習しました!

と、役作りの苦労とともに八丈島の思い出を述べました。

また、本作で初の主題歌を担当したフレンズのひろせひろせさんは

ひろせさん:主題歌作りは監督と何度もやり取りして大変だよ、と先輩からは聞いていたんですが、なんと一発OKでして!

と話すと会場からは大きな拍手が。作詞を担当したえみそんからは実は主題歌の中に塚本監督のお子さんたちの名前がこっそり入っているという秘話も明かされました。

塚本監督は本作が生まれた経緯について、

塚本さん:本屋さんでこれを立ち読みした後にもう声を出して笑っちゃって。本を買った後に、最後まで読んだら泣いてしまい。これを自分で映画にして、皆さんにもこの面白さや感動を届けたい!と思いました。それが本当に叶って今日はとても嬉しいです!

と熱い想いを語りました。

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズゲストとして本作の原作者・kaori(ttkk)さんが登場!

なんとこの日のために、作品作りに関わった皆さんへの感謝の思いを込めた“感謝状弁当”を披露!あまりの大きさに、キャストの皆さんもびっくり!佐藤寛太がステージ中央でふたを開けると、そこには「沢山の感謝。たいせつな家族。たくさんの想い出。いっぱいの愛。すてきな映画をありがとう」のメッセージ入りのお弁当が!
これを見た篠原は興奮して「すごーい!唐揚げおいしそう!」と会場の笑いを誘いました。また芳根も感極まり、目にはきらりと光るものが。

最後に・・・

篠原さん:この作品は監督・スタッフの方が4年間温めた作品です。ひとりでも多くの方にこの作品の愛が伝わればいいなと思います。愛してるよーー!!

と、会場にお越しいただいた方々への愛のメッセージを伝え、本イベントは幕を閉じました。


映画『今日も嫌がらせ弁当』は絶賛公開中。

6月28日(金)感動の全国ロードショー

≪STORY≫
伝えたい、あなたが笑顔でいてくれるだけで、私は幸せだと。
お弁当にこめられた親子の本音のメッセージに、日本中が涙する。シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、高校生の次女・双葉と暮らしている。可愛い娘が今では反抗期に突入し、話しかけても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。〈ラストの弁当〉に込められた母からの最後のメッセージと、娘のこみ上げる想いに、誰もが胸を熱くする。

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出演:篠原涼子 芳根京子 松井玲奈 佐藤寛太/佐藤隆太 

監督・脚本:塚本連平 

原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊)
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ) 
製作:2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
制作プロダクション:日活 ジャンゴフィルム 
配給:ショウゲート  
Ⓒ2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会  






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