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岡田准一主演 x 木村大作監督 美しい時代劇『散り椿』特報映像・ポスタービジュアル初解禁


映画情報どっとこむ ralph 木村大作さんが、三度目の監督作として挑んだ本作『散り椿』。

黒澤明監督作品『隠し砦の三悪人』の撮影助手からキャメラマンのキャリアをスタートさせ、『悪い奴ほどよく眠る』『用心棒』『椿三十郎』『どですかでん』と黒澤明監督に従事してきた 木村大作さんが映画人生60周年を迎える作品として、盟友の小泉堯史さん脚本で初タッグ。

木村大作さんと言えば、過去日本アカデミー賞最優秀撮影賞を5回受賞、キャメラマンとしてだけでなく映画監督としても『劔岳点の記』(2009)で第33回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞している日本映画界の巨匠。監督として初の時代劇に臨みました。

そして、この度本編映像とポスタービジュアルが初解禁となりました!


映画情報どっとこむ ralph そんな彼が本作に選んだ主演は幅広い世代から絶大な支持を受ける国民的俳優・岡田准一さん。

本作では、かつては藩を追放されるも妻の最期の願いを胸に藩の不正や権力に立ち向かっていく男・瓜生新兵衛を儚くも強く演じます。また、道場の四天王の一人という役柄から約3ヶ月に亘る殺陣の稽古に励み、激しく鋭い剣豪アクションに臨みます。


また、共演には『MOZU』『クリーピー 偽りの隣人』『CRICIS公安機動捜査隊特捜班』などTVドラマに映画にと話題作に立て続けに出演する演技派俳優・西島秀俊さん。

岡田准一さん演じる新兵衛と共に道場の四天王の 一人で、持ち前の頭脳明晰さで藩主の側用人として頭角を現す榊原采女を演じます。かつての親友であり、一人の同じ女性を想いあう恋敵でもあり、藩を追われた新兵衛とは対照的な藩で頭角を現すというキャラクターを初共演となる岡田准一と静かに熱く対峙するのも話題となること必至です。


撮影は、富山、彦根、長野にて時代劇としては前代未聞の全編オールロケを敢行し、“美しい自然”と木村キャメラマンによる“美しい画”、木村監督の演出と岡田准一さん、 西島秀俊さんら豪華俳優陣による“美しい佇まいと生き様”が全編通して描かれた様を切り取ったポスタービジュアルが完成しました。


更に、黒木華さん、池松壮亮さん、 緒形直人さん、新井浩文さん、柳楽優弥さん、 麻生久美子さん、石橋蓮司さん、富司純子さん、奥田瑛二さん ら錚々たる日本を代表 する豪華俳優陣が集結しました!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界に新たな歴史を刻む“美しい時代劇”

『散り椿』

は 9月28日(金)全国東宝系にて公開となります。

ものがたり・・・

最愛の妻と交わした最期の約束を叶えるため、
一人、故郷に戻った男が哀しき剣を振る――――

享保15年――藩の不正を訴え出たために、時の権力に負け藩を離れた男、瓜生新兵衛(岡田准一)。
追放後、連れ添い続けた妻の篠(麻生久美子)が病に倒れ、死を迎えようとした折、最期の願いを新兵衛に託す。『藩に戻りて、榊原采女様(西島秀俊)を助けてほしい』と。新兵衛にとって采女は、かつては良き友であり良き   ライバルであり、また篠を巡る恋敵でもあった。そして新兵衛の藩追放に関わる、大きな因縁を持つ二人であった。

妻の最期の願いを叶えるため、新兵衛は過去の藩の不正事件の真相と、その裏に隠された妻・篠の本当の気持ちを突き止めようと奔走する。

篠の妹、坂下里美(黒木華)とその弟・坂下藤吾(池松壮亮)は、戻ってきた新兵衛に戸惑いながらも、亡くなった篠を一筋に想いやる姿や、侍としての不正を正そうとする凛とした生き方にいつしか惹かれていく。

そして、ある確証を得た新兵衛は、かつての親友の采女と対峙する。そこで過去の事件の真相や妻が遺した願いの苦しく切なくも愛に溢れた本当の想いを知ることになっていく・・・。

しかし、その裏では大きな力を持ったものが新兵衛を襲おうとしていた・・・。

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原作:葉室麟(「散り椿」角川文庫刊)
監督・撮影:木村大作「劒岳 点の記」「春を背負って」に続く三作目の監督作品
脚本:小泉堯史 木村大作
出演:岡田准一、西島秀俊、黒木華、池松壮亮、麻生久美子、緒方直人、新井浩文、柳楽優弥、 芳根京子、駿河太郎、石橋蓮司、富司純子、奥田瑛二ほか
撮影スケジュール:2017年5月15日(月)~7月5日(水) 
撮影場所:富山、長野、滋賀 ※全編オールロケ


土屋太鳳&芳根京子の愛憎劇「累-かさね-」横山裕・檀れい・浅野忠信ら追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 現在、12巻が発売され累計発行部数200万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるまが放つ『美醜』をテーマにした衝撃作。

人気コミック「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中)が実写映画化されます。伝説の女優を母に持つ淵 累(ふち かさね)は、天才的な演技力を持って生まれながらも、自らの醜い容貌に強いコンプレックスを抱いて生きてきた。一方、舞台女優・丹沢(たんざわ)ニナは、美貌に恵まれながらも、女優として花開かずにいた。

そんな2人が、キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれて出会ったとき、運命の歯車が動き出す―。

美醜をめぐる人間の業という究極の命題を描き出した「累‐かさね‐」は、息もつかせない展開にファンが急増。成功を手にしたように思えた矢先、彼女たちの意思と反して、転がるように堕ちていく人間模様に注目が集まっています。それぞれ「まれ」と「べっぴんさん」でNHK朝の連続テレビ小説に主演した 土屋太鳳×芳根京子 の2人が、口紅の力で “キス”をした相手と<顔が入れ替わる>という設定を踏まえ、 1人2役(累&ニナ)=2人1役 に挑戦!! 初共演の二人が、累(かさね)&ニナという二人の人物をそれぞれ演じ分けます。

映画情報どっとこむ ralph そして、この注目作に、豪華キャストが集結。
横山裕・檀れい・浅野忠信ら豪華共演者


ニナと累の二人に愛され、二人の対立を生むきっかけとなる新進気鋭の演出家、烏合零太(うごう れいた)を演じるのは、関ジャニ∞のメンバーとして音楽活動のみならず、バラエティ番組やドラマ、昨年は映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』で主演も務めるなど、マルチに活躍する横山裕。

横山裕(烏合零太役):
「僕が演じる烏合の役柄は、舞台にかける一切妥協しない強い情熱を持っている演出家です。とっつきにくいタイプと思われがちですが、新星のニナが現れて心を揺さぶられていく姿が、とても人間らしくて僕自身も好きなキャラクターでもあります。ラブシーンに関しては、ここまでガッツリなのは今までになかったので、新しい経験をさせていただきました。土屋さんと芳根さんの演技に対する熱量の高さ、本当に現場でひしひしと感じ、この映画『累』の世界観に皆さんも圧倒されると思います。朝ドラを主演したお二人の芝居熱と、俳優陣の化学変化を是非ともご期待ください。」


累の母で、その美貌と演技力から、 「伝説の女優」の名をほしいままにしていた淵透世(ふち すけよ)を、宝塚歌劇団の娘役トップスターで一時代を築き、退団後も映画や舞台で活躍し続けている檀れい。

檀れい(淵透世役):
「私の演じる淵透世は伝説の女優として亡くなっている人間ではありますが、随所に透世を愛する人々の様子が描かれているので、彼女の存在の大きさを感じていました。透世は劇中、とても怖く、立ち位置、役割は本当にホラー的だな、と思いながら楽しく演じていました。美しさを求めるあまり起こる悲劇を是非楽しんでもらえれば、と思います。」


淵透世の過去と口紅の秘密を知る元演出家で、累とニナを引き合わせ、顔の交換を提案して2人の人生を大きく変えていく羽生田釿互(はぶた きんご)を、『沈黙―サイレンスー』や『幼な子われらに生まれ』などの熱演も記憶に新しく、国内外で活躍し続けている 実力派俳優浅野忠信が演じます。

浅野忠信(羽生田釿互役):
「自分の演じた羽生田釿互は自分勝手な人物。「見たい」という欲求のためだけにふたりの少女を振り回している。でも、最終的に勝つのはだれなのでしょうね?土屋さん、芳根さんについてはとても豊かな才能を感じました。土屋さんは努力を欠かさないし、芳根さんは現場での吸収力がすごい。もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う。その二人が一人二役、二人一役を演じているところはこの映画の一番魅力的なポイントだと思います。」


映画情報どっとこむ ralph また、この度、この映画で初披露のビジュアルとなる第一弾ポスタービジュアルも解禁!
テーマはずばり 「秘められたキス」。累とニナ、ふたりの少女がキスして顔を交換しようとするまさにその瞬間をミステリアスな雰囲気の写真で大胆に表現。さらに、顔の入れ替わり後のイメージも含め、時間の経過を一枚の平面ビジュアルで表現しています。ニナの女優としての輝きや存在感、累の顔の傷に象徴される劣等感が体現されているのはもちろん、顔を入れ替えるという異常な行為に走る狂気をふたりの表情で表現しており、大きな話題を呼びそうな一枚となっています。

映画情報どっとこむ ralph さらに、初解禁される特報映像では、土屋太鳳と芳根京子という、若手屈指の人気清純派女優が、前半の妖艶な雰囲気から一転、後半では激しく罵り合い、揉み合う衝撃の映像となっています。


土屋太鳳&芳根京子。
二人の女優の欲望むき出し愛憎劇「累-かさね-」

9月7日(金)全国東宝系公開

公式サイト:
kasane-movie.jp

ストーリー
伝説の女優・淵透世(檀れい)を母に持つ少女・累(芳根京子)は、母親ゆずりの天才的な演技力を持って生まれながらも、容姿は母に似ず、顔の大きな傷にも強いコンプレックスを持って生きてきた。そんな彼女に母が遺した一本の口紅。その口紅は、キスした相手の<顔>を奪い取ることができる不思議な力を秘めていた―。
一方、美貌を持ちながらも、決して他人には言えない理由により花開かずにいる舞台女優・丹沢ニナ(土屋太鳳)。彼女は、女優として大成することに異常な執念を募らせながら日々を過ごしていた。

ある日、累は母・透世に世話になっていたという男・羽生田(浅野忠信)を通じて、ニナと出会う。“美貌”と“才能”、自分の足りない部分を埋めるように導かれ、出会った二人。互いの目的の為、口紅の力を借りて、入れ替わることを決断する。ニナの“美しさ”と累の“演技力”、どちらも兼ね備えた完璧な女優“丹沢ニナ”は、一躍脚光を浴び始める。二人の欲求は満たされていく。しかし、二人がともに恋に落ちた一人の演出家・烏合(横山裕)をめぐり、秘密の共同作業に亀裂が生まれる。

累とニナ、ふたりの女優の欲望むき出しの愛憎劇が、今、幕を開ける―。

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累-かさね-
原作:「累-かさね-」(講談社「イブニング」連載中) ©松浦だるま/講談社
監督:佐藤祐市
出演 :土屋太鳳 芳根京子
横山 裕 / 筒井真理子 生田智子 村井國夫 檀れい
浅野忠信
脚本 :黒岩勉
製作 :フジテレビジョン
配給 :東宝
製作プロダクション:共同テレビジョン
Ⓒ2018映画「累-かさね-」製作委員会 Ⓒ松浦だるま/講談社


ムロツヨシ、芳根京子 他豪華登壇『ボス・ベイビー』​ ​​​初日舞台挨拶 早くも続編の話に!


映画情報どっとこむ ralph ​3月21日(水・祝)​より『ボス・ベイビー』​323館335スクリーンにて公開しました。​

初日舞台挨拶を実施​!​
吹き替えキャストのムロツヨシさん、芳根京子さん、宮野真守さん、乙葉さん、石田明(NON STYLE)さん、山寺宏一​という​豪華キャストが登壇​しました​。

映画『ボス・ベイビー』​ ​​​初日舞台挨拶
日時:​3​月​21​日(水​・祝​) 
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ SC​7​
登壇:ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(​NON STYLE​)、山寺宏一

映画情報どっとこむ ralph この日、約500人が詰めかけた満席の会場から溢れんばかりの拍手を受け登壇した、ムロさん、芳根さん、宮野さん、乙葉さん、石田さん、山寺さんの豪華吹き替えキャスト陣。

山寺さん:予告編のナレーションも務めているんですが、そこで映像を観たときからすごい面白そうだと思っていました!そして本編を観て、素晴らしくて早くご覧いただきたいとずっと思っていました!なので今日この日を迎えることができて本当に嬉しいです!

石田さん:僕の演技違和感なかったですか…?今日からエゴサーチしようと思います!

乙葉さん:映画館で予告編を観たときから面白そう!と思っていたので、今回のお仕事のお話をいただけて本当に嬉しかったです!エキサイティングで楽しい映画なので、是非多くの皆さんに観ていただきたいなと思っています!

宮野さん:ボス・ベイビーが本当に可愛らしいといっていいのか?わからないですが(笑)リアリティがありつつユーモアのたっぷりのキャラクターで今回のお仕事を通して大好きになりました!笑えて最後にポッと感動してしまうところも魅力です!本日は是非楽しんでください!

芳根さん:今日この日を迎えられてとても嬉しいです!たくさんの方にこの作品を愛していただけたらなと思っています!

と、それぞれに挨拶。

映画情報どっとこむ ralph
ムロさん:主演の人が!最後なわけなんですね~こういう挨拶は!みなさんどうでした?!

と話しかけ、呼応して拍手がかえってくると

ムロさん:やっぱりいいものだね!拍手には嘘がないもん!今日は何時の回にお越しいただいたんですか?あ、8:45?!雨の降る中、朝早くからお越しいただき本当にありがとうございます!

と感謝の気持ちを述べ、またこの日、T字カミソリで髭を剃った際に失敗してしまい、カサブタをつくったまま来たというエピソードを披露すると、すかさず

石田さん:T字とか別にそんな情報いらんやろ!あとその喋り方ないやろ!目も泳いでるし!

とツッコミを入れるなど息のあった二人の掛け合いに会場は笑いに包まれました。


映画情報どっとこむ ralph 完成報告会見の際に、ドリームワークスは映像技術の高さ、そして感動する要素が素晴らしいと話していた山寺さんですが、今回本格始動する『ボス・ベイビー』についてその魅力を問われ

山寺さん:ドリームワークス作品は名作が多いのに、海外でヒットしていても日本ではDVDや配信のみになってしまいなかなか劇場で公開されないんですよね…。でも、今作からユニバーサルと組んで本領発揮!といった感じでとても嬉しく思います!魅力は全て!ギリギリまで笑わせて最後にはしっかり感動させる、いろんな世代がそれぞれに楽しみを見出せる作品だと思います!

と熱くコメント。

既に続編の公開も決まっている本作ですが、ボス・ベイビーとティムのどのようなその後が描かれるのか問われ、

芳根さん:“見た目は赤ちゃん、中身はおばさん“という設定のものがみたいと思っていました

と明かすと、

ムロさん:やらせます

と即断言。その様子に

石田さん:え、そんな権限あったけ?!

とすかさずツッコミ!また、次回作で自身が声を務めたボス・ベイビーは登場しなくても、出演し続けたいというムロさんは

ムロさん:悟空・悟飯、悟天の声優さんが同じなようにドラゴンボール形式で全部僕がやりますよ!そう、”ドラゴン・ベイビー“です!

というと、

宮野さん:七つのベイビーを探すとかね。

石田さん:え、それ七つ子ってこと?!

とそれぞれに乗っかり、会場は爆笑!

映画情報どっとこむ ralph 今回他キャスト陣とは初顔合わせとなる

宮野さん:すごいハッピーな舞台挨拶で、みんなしゃべるな~すごいな~と思いました(笑)

とコメント。また、ティムが大人になった役柄でナレーションを務めるだけでなく、エルヴィス・プレスリー風のキャラクターを演じることでも話題となった宮野さんですが、このエルヴィスのシーンについて

宮野さん:演出をつけていただく上で、何を言っているのかわからなくていいですと言われていました。

収録時を振り返ると、

ムロさん:アメリカでは、日本でいうアントニオ猪木さんやビートたけしさんのモノマネのように、エルヴィス・プレスリーのモノマネがポピュラーなんです。何を言っているのかわかならいという芸なんですね。

と説明すると、エルヴィスのモノマネを披露!宮野さんもそれに乗っかり、劇中でのシーンを再現すると会場から歓声が起こりました。


それぞれに子供を持つ親である乙葉さん、石田さんですが、春休みは家族で『ボス・ベイビー』を観る予定はあるかと問われると、

乙葉さん:勿論です!子供の同級生の間でも話題になっているので、みんなも観てくれると思います!

とコメント。一方、MCから相方の井上さんとご覧になる予定はあるんですか?と問われた

石田さん:井上と行くわけないでしょ!この前、僕のSNSで<ボスベイビーは3月21日からですよー。おもしろいよ!これが軌道に乗ればブスバイビーだ!(井上とはお別れだ!)>と投稿したんですが、まさしく言ってやりますよ、ブスバイビーだと!赤ちゃんと一緒に観られる回があるから、それで家族と観に行こうと思います!

とコメントし、会場は笑いに包まれました。


映画情報どっとこむ ralph また作品にちなみ、吹き替えキャストそれぞれの子供時代について問われると

山寺さん:モノマネは家族の前でしか披露できない、かなり内弁慶な子供でした…。

石田さん:友達もいなくて辛かった子供時代でしたが、僕の場合独特で、ただただ畳の網目を数えているというのと世界地図に蟻を這わせて実況とかしていました。家族に心配させてましたね。

乙葉さん:私も独特で、学校から帰るとき、瞬きの数を数えたり、息をするタイミングをはかったたりみたいなことをしていました。

宮野さん:通知表には落ち着きのない子と書かれていましたね。あとは、劇中でのティムのように人形で遊んでいました。映画を観て、このくらいの年齢の子だと同じなんだなと思いましたね。

芳根さん:4歳離れた兄がいるんですけど、子供の頃は本当に大好きで、兄が友達の家に遊びに行こうものならギャンギャン泣いて、騒いで…それで私をおぶってよく連れていってくれていましたね。

ムロさん:親戚の家にずっと預けられていたんですけど、僕は幸せです!っていう顔をしていましたね!悲壮感を消すという作業です!事務所のスタッフには暗くなるからあまり家族の話はしないよう言われているんですけど、こんなめでたい日なのでどんどん言っていきましょう!

とそれぞれにユーモア溢れる回答を披露。

映画情報どっとこむ ralph

最後に・・・

ムロさん:主演だとこうやって最後の一言があるんですよね~!この挨拶自体本当にありがとうございます!作品を背負い引っ張て行く人間として、ここはビシっと行かせてもらいます!ハッピーになるために人は生まれてくる!愛が来る日はいつか来るのだとわかる!そういう映画です!好きな人と友達、家族で是非見に来て欲しいです!あと、最近SNS上での口コミによる宣伝効果が非常に高いそうで!是非どんどん声を広げていってくださいね!

とお願いしてイベントを締めました。

ボス・ベイビー』​
原題:THE BOSS BABY 

物語・・・
パパとママ、7歳のティムの3人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、中身はおっさんだったのだ!!

公式HP:http://bossbaby.jp/ 
公式TW:@BossBabyJP 


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監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ
キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
吹き替えキャスト:​ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)、山寺宏一ほか

配給:東宝東和 
(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.
    


『ボス・ベイビー』無料LINEスタンプの配信がスタート JK用語も使う赤ちゃん!


映画情報どっとこむ ralph 2018年3月21日(水・祝)『ボス・ベイビー』が日本公開となります。

そして!​

本作の公開を記念して、無料LINEスタンプの配信がスタートしました!

世界中を虜にする、“おっさん赤ちゃん”がLINEスタンプに登場!ボス・ベイビーがしたり顔で、サラリーマン風に「一杯いく?」と哺乳瓶を差し出したり、「まじ卍」といったJK用語を使いこなすなど、見た目は可愛い赤ちゃんなのに、実は中間管理職のビジネスマンというギャップが笑いを誘う、大人も子供もLINEでの会話が盛り上がること間違いなしのスタンプに仕上がっています!

映画『ボス・ベイビー』LINEスタンプ概要
■ダウンロード期間…2018年3月9日(金)~2018年5月31日(木)
■種類…16種類
■価格…無料
■ダウンロード条件…「ユニバーサル・ピクチャーズ」のLINE公式アカウントを友だち追加
※LINEをインストールしているiPhone/Android端末で閲覧が可能です。
※LINEアプリは最新バージョンをご利用ください。
※ブラウザは、Android標準ブラウザ、iOSはSafariを推奨とします。
※Twitterなどのアプリ内ブラウザでは正しく遷移しない場合がありますので、ご了承ください。
※LINEスタンプダウンロードページURL(スマートフォンのみ対応):
https://line.me/R/shop/detail/10723
映画情報どっとこむ ralph ボス・ベイビー

見た目は頬ずりしたくなるキュートな赤ちゃん、でも中身は人使いが荒く口の悪いおっさんが、弟として家にやって来たら…!?世界中を笑顔にし、とびきり楽しく、そして最後はポッと心を温かくする“おっさん赤ちゃん”がいよいよ日本に上陸!!日本語版では、ボス・ベイビー役をムロツヨシさん、ボス・ベイビーに振り回される兄のティム役を芳根京子さん。

大人になったティム役に宮野真守さん、兄弟の両親が務める会社のCEO、フランシス・フランシス役に山寺宏一さん。

さらに、先日行われた日本語吹き替え版完成報告会見でティムの両親役が、乙葉さんとNON STYLE石田明さんに決定したことが発表!人気、実力を兼ね備えた声優陣が集結することでも大きな話題を集めています。

公式HP:
http://bossbaby.jp/
公式TW:
@BossBabyJP

《STORY》
7歳のティムの元にやってきたのは、黒いスーツにブリーフケース、ネクタイをビシッと締めチャキチャキ歩く赤ちゃん“ボス・ベイビー”。ティムの弟として迎え入れられた彼は普通じゃない。ある秘密の任務があったのだ…。

過去記事:ムロツヨシ、芳根京子ら神対応のブルーカーペット!『ボス・ベイビー』​ ​​​ジャパンプレミア
http://eigajoho.com/102121


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監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ

キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
吹き替えキャスト:

ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、乙葉、石田明(NON STYLE)山寺宏一ほか

原題:THE BOSS BABY
配給:東宝東和
(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.


ムロツヨシ、芳根京子ら神対応のブルーカーペット!『ボス・ベイビー』​ ​​​ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 全米で『美女と野獣』を抑え、初登場第1位、そして2週連続第1位を獲得を稼ぎだした『ボス・ベイビー』が2018年3月21日(水・祝)に日本公開となります。そして、ジャパンプレミアが、日本語版吹き替えキャストのムロツヨシさん、芳根京子さん、乙葉さん、石田明(NON STYLE)さんが登壇して行われました。


映画『ボス・ベイビー』​​​ブルーカーペット&ジャパンプレミア
日時:​3​月7日(水) 
場所:​​​​シアターGロッソ
登壇:ムロツヨシ、芳根京子、乙葉、石田明(NON STYLE)

映画情報どっとこむ ralph <ブルーカーペット>
本作のイメージカラーにちなんだブルーカーペットを先ず乙葉さん、石田明(NON STYLE)さんペアが登場!サインと自撮りに気さくに応じるお二人。
そしてムロツヨシさん、芳根京子さんペアが登場すると、大きな歓声とムロ!コールが上がる中、マスコミからの取材対応や一般客へのファンサービスを行うなどして大いに盛り上がりました。
映画情報どっとこむ ralph <ジャパンプレミア上映会&舞台挨拶>
その後は、シアターGロッソ劇場に舞台を移し上映前の舞台挨拶が行われました!
歓声に包まれる中、キャストたちが登場!
そして!ボス・ベイビーに扮したキッズたちからそれぞれにマイクが手渡されると、キャストたちはその可愛いらしさにメロメロ。
ムロさんのみボス・ベイビーということで豪華な金色のマイクを用意され「ちょっとした特別扱いですか?!」と得意げな顔をみせるも・・・・音が出ないおもちゃ?

すると、その金のマイクを渡した、ボス・ベイビーキッズのゆづきちゃんが再登場!MCを務めることに。
MCゆづき:映画のどんなところを見てもらいたいですか?

尋ねられると、ムロさんは可愛さにメロメロになりながら

ムロさん:ボス・ベイビーはおっさんなのに赤ちゃんだから可愛い!そういうギャップの部分がとても面白いので、そういう部分をムロさんは見てほしいと思っています!

とコメント。続けて、

お気に入りのシーンについて尋ねられて芳根さんは、

芳根さん:たくさんあるのですが、ボス・ベイビーが転げ落ちるときやベッドによじ登るときのムロさんの声や時々赤ちゃんに戻ってしまうことがあるシーンでのムロさんと赤ちゃんの狭間の声が特にお気に入りです!

作品の魅力について尋ねられ

乙葉さん:忙しいとなかなか“大好き”っていう言葉が言えなかったりすると思いますが、その気持ちをたくさんの人に伝えたくなる、観終わった後、心がポカポカする映画だと思います!

と、満面の笑顔で答えます。

そして、双子のお父さんでもあるという視点で作品をどう感じたましたかと聞かれると・・・

石田さん:愛情は分かち合うこと!双子の娘にはゆづきちゃんにみたいに育ってほしいね~

とコメントするなど、それぞれに顔を綻ばせながら回答する様子をみせました。

映画情報どっとこむ ralph また、子供と大人、両方の観点が垣間見える作品になっている本作にちなみ、そんな子供と大人の両方が一番共存しているであろう学生を招待した本イベント。キャストたちから自分の夢のアドバイスをいただこうと、学生代表として男女一人ずつ舞台上に登壇!
一人目の石乃原さんの夢は「Jリーグ専属レポーターになること」だそうで、その夢に向かって、毎日発声練習や原稿読み等、日々努力を積み重ねてはいるものの、研修の度に叱られ、挫折しそうになることも多いのだそう。そんな石乃原さんから「挫折しそうになるときにどうしたら乗り越えられるのか」と尋ねられ・・・
ムロさん:挫折するくらいだったらその程度の覚悟だったということだと思うんです。挫折してでも叶えることができるやり方をみつけることが大事かなと思います。

と回答、
芳根さん:挫折してもその達成感を楽しむこと、応援してくださる色々な方への恩返しにと思うと頑張れますし、一人じゃなくて一緒に頑張れる仲間を見つけることも大事かもしれませんね。

と回答すると、

ムロさん:今は一人かもしれない。だけど、これから一人じゃ成し遂げられないこともあることがどんどんわかってきます。そういったことがこの映画で描かれています!

と真剣に回答してしまったことを照れながらもお茶目にコメント。

続けて二人目の佐野さんの夢は「スポーツ選手の引退後のセカンドキャリアを支援する会社を立ち上げること」だそうで、「どんなボスを目指せばいいか」と尋ねられると、
乙葉さん:ボス・ベイビーが理想だと思います!キュートな笑顔に頼りがいのある姿についていきたいと思いますから!

と回答、
石田さん:僕の所属する吉本クリエイティブエージェンシーの社長のような方ですかね!みなさんギャラを搾取されるとかなんとかぼやいていますが、そんなことはない!とても素敵なボスです!

と会場は爆笑。加えて

石田さん:新しいことを立ち上げる覚悟がある方は素敵だと思います。なので仲間を大事にするボスを目指したらいいのではないでしょか!

とアドバイスを送りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に
ムロさん:本当に面白くて楽しいといえる作品です!学生さんたちはSNSがお得意ですから、観て面白いと思ったら、SNSで是非発信してください!そういうおひとりおひとりの声がヒットに結び付くので是非ご協力いただけると嬉しいです!

とメッセージを送り、お客さんとのフォトセッションでイベント終了。上映会へ突入したのでした。


『ボスベイビー』

物語・・・
パパとママ、7 歳のティムの 3 人家族の元にやってきたのは、黒いスーツに白いシャツ、ネクタイをビシッと締め、チャキチャキと歩く 赤ちゃん“ボス・ベイビー”。弟として迎えいれられた彼は普通じゃない。見た目は赤ちゃん、中身はおっさんだったのだ!!



公式 HP:
http://bossbaby.jp/
公式 TW:
@BossBabyJP

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監督:トム・マクグラス 『マダガスカル』シリーズ
キャスト:アレック・ボールドウィン、マイルズ・バクシ、ジミー・キンメル、リサ・クドロー、スティーブ・ブシェミほか
吹き替えキャスト:ムロツヨシ、芳根京子、宮野真守、山寺宏一ほか
原題:THE BOSS BABY
配給:東宝東和
(C) 2017 DreamWorks Animation LLC. All Rights Reserved.