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映画『海獣の子供』久石 譲 オフィシャルインタビュー映像到着!


映画情報どっとこむ ralph 自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃がついに映像化。主演は14歳ながらにして数々の映画・ドラマ・CMにて幅広く活躍する芦田愛菜が務め、石橋陽彩や浦上晟周といったフレッシュな若手から、森崎ウィン、稲垣吾郎、蒼井優、渡辺徹、田中泯、富司純子ら実力派キャストが集結。音楽は久石譲が手がけ、米津玄師が自身初の映画主題歌を書き下ろした事でも話題を集めている映画『海獣の子供』が絶賛上映中!
SNSを中心に、圧倒的な映像美とその絵を支える音楽の先で行き着く没入感と浮遊感に、驚嘆と賞嘆が溢れています。

映画情報どっとこむ ralph この度、映画『海獣の子供』の映画音楽を手掛けた、久石 譲のオフィシャルインタビュー映像が到着。

長編アニメーション映画の音楽を手掛けるのは、スタジオジブリ制作の『風立ちぬ』、『かぐや姫の物語』以来6年ぶりとなり、いったい今作ではどのようなチャレンジを仕掛けたのか、インタビューの中で語って頂きました。
映画音楽のセオリーである「音楽を状況に付けるか、心情に付けるか」という事から距離をとって、<従来誰もやっていない映画音楽の方法>で今回の音色を紡いでいったという久石 譲。

さらに、作品については「観る人のイマジネーションをきちんと駆り立てるもので、アンテナを貼っていればこれほど面白い作品はない」とその魅力を語りました。

五十嵐大介が生み出し、STUDIO4℃が色と動きを付け、新たな命を吹き込んだ、映画『海獣の子供』本編で堪能する“音”に是非、ご注目頂きたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』久石 譲 オフィシャルインタビュー映像 



久石 譲 プロフィール

作曲家、指揮者、ピアニスト。国立音楽大学作曲科卒業。在学中よりミニマル・ミュージックに興味を持ち、現代音楽の作曲家として出発。
映画『風の谷のナウシカ』以降、『風立ちぬ』まで宮崎駿監督の全作品の音楽を担当。その他、滝田洋二郎監督『おくりびと』、李相日監督『悪人』、高畑勲監督『かぐや姫の物語』、山田洋次監督『家族はつらいよ』シリーズなど国内外の映画音楽を多数手掛け、日本アカデミー賞最優秀賞音楽賞や紫綬褒章受章を含む数々の賞を受賞。
ピアノソロやオーケストラなど様々な演奏活動のほか、近年はクラシックの指揮活動や、世界の最先端の音楽を紹介するコンサート・シリーズ「MUSIC FUTURE」を主宰するなど、活動の場は多岐にわたる。


映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』

絶賛上映中

【海獣の子供】劇場ポスタービジュアル
ストーリー

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れた生命の物語。

***********************************

【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン 稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 田中泯 富司純子
【監督】渡辺 歩 
【音楽】久石譲 
【主題歌】米津玄師「海の幽霊」
【アニメーション制作】STUDIO4℃ 
【配給】東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会


稲垣吾郎が芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周に会えて嬉しい!『海獣の子供』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph STUDIO4℃がついに漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を映画化。6月7日(金)に全国公開となりました。

この度公開初日となる6月7日(金)に初日舞台挨拶を実施しました。
舞台挨拶には、芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、稲垣吾郎、渡辺歩監督が登壇! 豪華キャスト陣に加え、音楽・久石譲、主題歌・米津玄師といった異才たちの才気が結集した“唯一無二のアニメーション映画”の幕開けに相応しい5名の布陣での濃密なトークが展開されました。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
映画『海獣の子供』初日舞台挨拶
日付:6月7日(金)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:芦田愛菜(安海琉花役)、石橋陽彩(海役)、浦上晟周(空役)、稲垣吾郎(安海正明役)、渡辺歩(監督)

映画情報どっとこむ ralph ■初日迎えた感想、本作への想い

芦田さん:いよいよ本日から、たくさんの人にこの作品を観ていただけるのがとても嬉しいです。私は、琉花と“海”が水族館で出会うシーンが好きなのですが、久石さんの音楽がとても素敵で、何かが始まる期待・高揚感を、是非皆さんにも味わっていただきたいです。一つ一つ立ち止まりながら向き合って、こだわって演じました。この作品は、生命の誕生や起源、神秘が描かれていて、明確な答えのない作品だと思います。観ていただいた皆さんそれぞれに感じられることは違うと思いますし、違っていいと思います。身体全体で感じて、感じたことを大切にしていただけたら嬉しいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
石橋さん:まだ映画館で観れていないのですが、学校の友達と観に行く約束をしているので、早く映画館で観たいです。変声期を迎えて、アフレコはいつ声が変わるか分からないタイミングで、でもその時やっと安定してくれた時期でした。アフレコの2日後くらいにまた声が変わり始めて危なかったです(笑)この作品は観終わった後に言葉では伝えられない感情が全身に溢れます。特に最後の30分は本当に圧倒されます。何回も見たくなるような、もう1回観て考え直したくなるような作品なので、是非楽しんでいただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
浦上さん:完成した作品を見て本当に圧倒されたので、ついに皆さんに観ていただける日が来たか!という思いです。久石譲さんの音楽と後半にかけての盛り上がりがすごいので、是非注目していただきたいです。観終わった後に、あれはどういうことかなと考えたり、誰かと語り合うことが出来る映画です。観る方によって解釈や感想が全く違う作品だと思うので、是非観終わった後に語り合っていただいて、この作品を心の中で深めていただけたら嬉しいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
稲垣さん:僕らは声を通して作品と関わっていますが、スタッフは何年もかけてこの作品を作り今日を迎えたと思います。とてもおめでたい日ですね。収録は一人一人バラバラに行ったので、今日この舞台挨拶の場で3人(芦田さん、石橋さん、浦上さん)に会えたことが嬉しいです。キャラクターとして接していたので何だか不思議な気持ちですね。若いキャストの皆さんは、我々大人にはないパワーが詰まっていて、限りない永遠の可能性を秘めていると思います。とても大きなテーマが描かれいて、広い宇宙から見たら一人一人の人間はちっぽけでも、自分も宇宙の一部で、それぞれが宇宙と繋がっていると感じられると思います。『海獣の子供』は体験型の作品ですので、是非とも大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
渡辺監督:全てのキャラクターに対して、これ以上ないほどぴったりの方に演じていただくことができ、本当に嬉しいです。役のイメージでキャスティングしましたが、琉花、“海”、“空”の3人はたまたまキャラクターと同じ年代で、同じブースに入ってアフレコをしていると、なんて脆くて儚いものを持っているんだろう、と胸を打たれました。この瞬間を、一言一言のセリフに込めて映画に記録していくしかないと思いました。稲垣さんは包容力を含めてキャラクターにイメージが重なったので、画のタッチも寄せて描きました(笑)海から来た少年2人が、琉花に何を語り、琉花は小さな体全身で何を受け止めたのか、本日公開を迎えて、この映画は皆さんのものになりますので、是非一人一人メッセージを受け取って、持ち帰っていただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ■本作のテーマの一つでもある“家族”について

芦田さん:家族ならなんでも分かるだろうとつい甘えてしまいがちですが、「ありがとう」や「ごめんなさい」などちゃんと言葉にしないと伝わらないこともあると思います。そこは私自身、いつも意識しているところです。 琉花は、お母さんとは同じ屋根の下で暮らしながら気持ちがすれ違ってしまったり、お父さんとは離れて暮らしているけれどいざという時に心配しあったりしています。家族とはこうあるべき、と考えるのではなくて、お互いを想い合うことが大切だなと思います。

浦上さん:“海”と“空”は血の繋がりは恐らくないのですが、兄弟として描かれていて、血の繋がりではないところで絆があります。そこにアングラードが入って、家族のように描かれている食事のシーンが好きです。そこを注目してもらえたら嬉しいです。

石橋さん:血の繋がりだけでなくて、同じ気持ちを持って、思いやりや絆があるからこそ家族だと思います。“海”と“空”にとってはジュゴンも大切な家族なので、愛情や絆さえあれば家族になれるんじゃないかと思います。

稲垣さん:家族にはそれぞれの形があって、何が正解という風には比べられないものだと思います。正明の家族も、別居していたり事情を抱えながらも、物語が進むにつれて、家族が再生していく姿も描かれます。この3人の家族は、ずっと絆を持って歩んでいくと思います。 家族といえば、作品の中では妻(琉花の母)役を先日ご結婚された蒼井優さんが演じていらっしゃいます。映画の中で夫婦の疑似体験を堪能していたので(笑)、ニュースを聞いた時は驚きました。でも山ちゃん大好きですし、とてもお似合いだと思いますし、会見を見て山ちゃんかっこいいと思いました。おめでとうと伝えたいですね。お二人の末長い幸せを願っています。ぜひ山ちゃんにもこの作品を観て欲しいですね!

映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』全国公開中

【海獣の子供】劇場ポスタービジュアル
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。

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原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)

キャスト:芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン 稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 / 田中泯 富司純子

スタッフ:
監督/渡辺 歩 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 美術監督/木村真二  
CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司 プロデューサー/田中栄子
音楽:久石譲
主題歌:米津玄師「海の幽霊」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:STUDIO4℃ 
配給:東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会
   


芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、田中泯、渡辺歩監督『海獣の子供』完成報告会見


映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』が6月7日(金)に全国公開となります。

この度、5月9日(木)に本作の完成報告会見を行ないました。
会見には、芦田愛菜さん、石橋陽彩さん、浦上晟周さん、森崎ウィンさん、田中泯さん、渡辺歩監督が登壇!
完成した作品を見た感想や監督自らがキャストの横に立ってディレクションされたというアフレコ時のエピソードなどを語りました。

さらに会見の途中で予告編第2弾を初披露!キャストも初めて見る新しい予告編には、米津玄師の新曲「海の幽霊」が使用されており、自身初の映画主題歌となる書き下ろしの楽曲が初公開されました。(予告第2弾は10日10時解禁)

映画『海獣の子供』完成報告会見
日付:5月9日(木)
場所:帝国ホテル
登壇:芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、森崎ウィン、田中泯、渡辺歩監督

映画情報どっとこむ ralph ■完成した作品を見て

芦田さん:映像がとても綺麗で、水の表現がダイナミックで躍動感があって、水が生きているみたいだなと感じました。その映像に音楽が加わることで、お互いがお互いを引き立て合って、作品に命を感じました。ラストの30分は私自身色々なことを感じて考えました。生命の起源や神秘などが描かれていて、明確な答えの出ない作品ですが、その時、身体全体で感じたことを大切にしていただきたいです。

石橋さん:言葉では表現しきれない感覚になりました。頭で考えるより、心で感じる作品だと思います。風や海の匂いを感じたり、風景がとても素敵です。「海」と琉花が一緒に歩きながらソフトクリームを食べるシーンが好きで、「甘~い」というセリフに「海」の可愛らしさが出ています。

浦上さん:後半は宇宙の神秘や生命の誕生など、壮大に膨らんでいくのですが、完成した作品を観た後は、久石さんの迫力のある音楽とキレイな映像に圧倒されて言葉が出ませんでした。先日、海を通りかかったときに、ここで実際に映画で観た“祭り”が行われているのではないかと感じました。壮大なテーマですが、日常で起こっているようなリアリティーもあると思います。後半の大きな山場でもある、“誕生祭”のシーンが好きで、原作の漫画も絵だけで迫力があってページをめくる手が止まらなかったのですが、映像になったときに、映像美や迫力はもちろんですが、久石さんの音楽にも圧倒されました。

森崎さん:完成した作品を観た時は、頭にキレイな「?」が浮かびました。こんなに考えさせられる、想像させられる作品はないと思います。でも押し付けられている感じはなく、想像の自由を与えてくれている作品だと感じました。劇場で見ないと損です!映像美と音楽の奥行きを劇場で体感して欲しいです。

田中さん:原作を読んで、自分の中の好奇心が動きました。小さな時から持ち続けているたくさんの好奇心が、笛を吹かれて大集合した感覚になりました。完成した映画を観て、この作品に関わり、そして、このような場に呼んでいただけて、本当に嬉しく、ほろほろと泣くような気分です。

渡辺監督:企画から完成に5年近くかかり「完成するのか?」と思いながら作りました(笑)キャスト・スタッフ一同、心を込めて描き切り、演じ切りました。音楽は、もともと久石さんの大ファンだったので、ダメ元でオファーしました。作品の世界に共感してくれて、新しい形の映画音楽を作り上げていただきました。音楽にも注目していただきたいです。

■アフレコについて

芦田さん:監督が同じブースにいて、隣でディレクションしてくれました。監督とお話ししながら琉花というキャラクターが形作られていき、演じやすかったです。

石橋さん:ここは「海」は明るく言うんじゃないかと思っていたセリフを「もっとトーンを変えてみたら」との監督のアドバイス通りにやってみると、僕が演じているのですが、「海」が本当にしゃべっているのではないかと、よりしっくりと感じました。

浦上さん:アニメ声優は初挑戦だったので不安でしたが、監督が隣にいてくれて安心感がありました。「空」は何を考えているか分からないキャラクターですが、アフレコ前に監督とお話しして、大人びていたりつかみどころがない役でしたが、「ここはもう少し少年っぽく」など、芝居の自由がきく演出をしてくれました。

森崎さん:声の仕事は別の世界だと思っていました。実際にやってみるととても難しかったです。田中さんと一緒にアフレコしたのですが、大先輩なので緊張して、とにかく震えていました。監督と二人三脚で役を作り上げていく経験は楽しかったです。

田中さん:ヘッドホンから聞こえる自分の声を聞き、さらに声を出す。自分の身体を忘れて、声と空間だけになっているような、海の中にいるような感覚になりました。森崎さんの声と合わさっていく感覚は、言葉が戦っていなくて、楽しかったです。

■予告編第2弾や米津玄師の主題歌「海の幽霊」について

芦田さん:米津さんの曲は歌詞が好きで、よく聞いています。今回主題歌とお聞きして、びっくりしましたし、とても楽しみでした。映画の中で、田中さん演じるジムの「人間は言葉にしないと思っていることの半分も伝えられない」と言う言葉が印象的で、米津さんの主題歌にも「大切なことは言葉にならない」というフレーズがあり、私自身も世の中には言葉にできないことはたくさんあるけれど、それを言葉にするより、その時感じたことそのものを心に留めておくことが大切だとこの映画を通して思ったので、米津さんの曲はすごく心に響きました。

渡辺監督:全体的な映画音楽は久石さんが作ってくれて、最終的に、映画を総括する主題歌、キャラクターのその時における帰結点を代弁できるものが欲しいと思っていました。米津さんはもともと原作を読んでくださっていたので、非常に作品に対して親和性の高い楽曲を作っていただきました。「大切なことは言葉にならない」、言葉にならないことは「無い」ことではない、そこを的確に表現できる唯一のアーティストが米津さんだと思っています。

映画情報どっとこむ ralph
映画『海獣の子供』

は6月7日(金)全国ロードショー

映画公式サイト:
www.kaijunokodomo.com

映画公式twitter:
@kaiju_no_kodomo


光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。

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【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン
      稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 / 田中泯 富司純子
【監督】渡辺 歩 【音楽】久石譲 【主題歌】米津玄師「海の幽霊」
【アニメーション制作】STUDIO4℃ 【配給】東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会 


芦田愛菜、木村佳乃、田中圭のG級俳優陣が日本語吹き替え!『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』


映画情報どっとこむ ralph 2019年。
ゴジラが誕生して65年。日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、再び全世界を蹂躙する。

そして、この度、日本語吹き替え版キャストに芦田愛菜、木村佳乃、田中圭という、モンスターに負けず劣らずのゴジラ級の豪華俳優陣が決定いたしました!!

映画情報どっとこむ ralph ミリー・ボビー・ブラウンと同い年の芦田愛菜はまるで彼女にシンクロしたかのように反抗期の少女・マディソン役を演じています。


芦田愛菜さん【マディソン・ラッセル役】コメント
【エマとマークの学者の両親も持つ娘。落ち着きがあり大人びている。母の研究に興味があり、行動を共にする。】
昔から皆さんに愛されていて、続編を皆さんが待ちわびているゴジラに参加出来て嬉しく思います。吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです。彼女の演技に合った声を出すことを心がけました。
この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました。モスラも印象的で、すごく美しくて優雅なのに強い。カッコいいと思いました。
そして、とにかく迫力が満点でラスト15分は息をするのを忘れるくらい見入ってしまい、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラと次から次へと怪獣が出てきて圧倒されました。早く皆さんにもこの迫力を映画館のスクリーンで体感して欲しいと思います!

映画情報どっとこむ ralph 演技派女優の木村佳乃は、物語の鍵を握り学者であり母親でもある重要な役所。

木村佳乃(43)【エマ・ラッセル役】コメント
【元モナークの幹部で、純古生物学者。マディソンの母親であり、マークの元妻。】
エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです。叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました。ただ、本編の映像の迫力が凄くて、画面を見入ってしまいセリフのタイミングを間違いまくってしまいました(笑)
今作は、迫力ある映像に加えて、博士たちの専門用語がたくさん出てくる会話など子供から大人まで楽しめる要素がたくさん入っています。関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね。怪獣では多くが飛ぶ中で、地道に二足歩行で、まさに地に足が付いたゴジラが一番好きで、「シン・ゴジラ」の野村萬斎さん(ゴジラのモーションキャプチャー演者)の動きをよく真似をしていたくらい(笑)そんなゴジラをはじめ怪獣たちが登場する今作はもの凄い映画となっていますので是非劇場でご覧になってください。

映画情報どっとこむ ralph 吹き替えに初挑戦という田中圭は実年齢がかなり離れた父親役という難しい条件の中、家族と世界を守ろうとする役を演じています。

田中圭(34)【マーク・ラッセル役】コメント
【コロラドで生活する動物学者。マディソンの父親でありエマの元夫。特務機関モナークに協力を要請される。】
吹き替えは、初めての経験でしたので楽しみで興味を持っていました。実際にやってみると、自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです。
ゴジラは子供の頃、自分にとってはヒーローの存在でした。リアリティとフィクションの狭間にいて、ずっと僕らの心に居続け、いつもワクワクして見たいと思わせてくれるキャラクター。この先ももっと愛され続けていくのだろうと思います。今回登場するモンスターではキングギドラのフィギュアを持っていたくらい好きです。そんなゴジラに関われて本当に嬉しいです。初めて吹き替えに挑戦して未熟な所がありましたが、ゴジラは全然未熟でないので映画を楽しんでご覧ください(笑)

映画情報どっとこむ ralph この3人の家族が世界の危機の状況下で、愛する人を守る為に行動する姿を描いた家族ドラマは本作の見所です!!

人智を超えた圧倒的な脅威との対峙。モンスターが現れた時、我々全人類はどう立ち向かうのか!?本編への期待がますます高まる『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は本年2019年5月31日に世界同時公開となります。生誕65周年を迎えたゴジラの咆哮の幕開けです!!

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

ストーリー                               
『GODZILLA ゴジラ』から5年後の世界を舞台に、復活した神話時代のモスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちとゴジラの戦い、それによって引き起こされる世界の破滅を阻止しようとする未確認生物特務機関・モナークの活躍を描く。この単なる伝説にすぎないと思われていた古来の圧倒的な力をもつ生物たちが再び目覚め、世界の覇権をかけて争いを始めたとき、全人類の存在すらもが危ぶまれてゆく。

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監督:マイケル・ドハティ
脚本:マイケル・ドハティ、ザック・シールズ
エグゼクティブ・プロデューサー:ベリー・H・ウォルドマン、ザック・シールズ、 
松岡宏泰、大田圭二、ダン・リン、ロイ・リー、坂野義光、奥平謙二
プロデューサー:メアリー・ペアレント、アレックス・ガルシア、トーマス・タル、
       ジョン・ジャシニ、ブライアン・ロジャース、
共同プロデューサー:アレクサンドラ・メンデス
撮影監督:ローレンス・シャー
美術監督:スコット・チャンブリス
音楽:ベン・マクリアリー
編集:ロジャー・バートン
衣装:ルイーズ・ミンゲンバック
VFX監修:ギヨーム・ロシェロン
キャスト:カイル・チャンドラー、ヴェラ・ファーミガ、
ミリー・ボビー・ブラウン、サリー・ホーキンス、
渡辺謙、チャン・ツィイー 他
日本語吹き替え版キャスト:芦田愛菜、木村佳乃、田中圭 他
製作:レジェンダリー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース
北米公開日(日本同時公開):2019年5月31日 
日本配給:東宝
© 2019 Legendary and Warner Bros. Pictures. All Rights Reserved.
    


映画『海獣の子供』予告篇解禁!音楽担当:久石譲からのコメントも!


映画情報どっとこむ ralph 自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃がついに映像化。映画『海獣の子供』が6月7日(金)に全国公開となります。
芦田愛菜をはじめとする注目の人気若手キャストから豪華キャストの声優出演が話題となっている本作の予告映像がついに解禁となりました! 

この度解禁された予告篇では、冒頭の迫力あるザトウクジラに驚かされ、「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というコピーにも目が止まる。地球の71%をも占める海について、人間が目にすることが出来る、知ることが出来る事象は、一体どのくらいあるのか? 映画『海獣の子供』は何を見せてくれるのか、期待が高まる導入になっています。

そこから、主人公・琉花の夏休みのはじまりへ。琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれている。前半は浜辺の静けさを、後半は海の荒々しさを表現したかのような久
石譲の音楽に乗せ、3人の出逢いをキッカケに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることが出来る。

映画情報どっとこむ ralph 音楽を担当する久石 譲よりコメントが到着!

久石さん:この映画の面白さは、ストーリーとして予測出来ないところにあります。哲学的であるとも言えます。全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します。

と、制作にあたって、これまでにない音楽的なチャレンジをしたことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph “祭り”とは“本番”とは何か――。STUDIO4℃渾身の“海”に呑み込まれそうになるほどの圧巻の映像美と壮大な音楽を堪能下さい。

海獣の子供
6月7日(金)全国ロードショー

映画公式サイト
www.kaijunokodomo.com

映画公式twitter
@kaiju_no_kodomo

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。

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【原作】五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 窪塚愛流
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 富司純子
【スタッフ】監督/渡辺 歩 音楽/久石 譲 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 美術監督/木村真二  CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司 プロデューサー/田中栄子
【アニメーション制作】STUDIO4℃ 
【製作】「海獣の子供」製作委員会 
【配給】東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会