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『嘘八百』新年初笑い!中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督で鏡開き!


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優、中井貴一×佐々木蔵之介のダブル主演で贈る『嘘八百』が2018年1月5日(金)より全国公開。本作は千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺を舞台に、イカサマ古物商と落ちぶれた陶芸家が“幻”の利休の茶器という<真っ赤なウソ>で仕掛ける一発逆転の大勝負を描く、年初めにぴったりな開運エンターテインメントです。

そして!本日公開二日目。

この度、公開を記念して中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵と武正晴監督が登壇しての舞台挨拶が行われ、鏡開きが行われました。


『嘘八百』公開記念舞台挨拶
日時:1月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
登壇:中井貴一、佐々木蔵之介、友近、森川葵、武正晴監督

映画情報どっとこむ ralph 中井さん:新年あけましておめでとうございます!(おめでとうございます)ありがとうございます。コメディーではなくやったんですけど・・自然とコメディーになっていった感じです。16日間で撮影しました。とっても良い緊張感の中で撮影できました!

佐々木さん:そうなんです。シリアスでサスペンスな映画ですが・・・結果笑っていただけたなら良かったです!

友近さん:正月公開が嬉しくて。昭和っぽい映画が少なくなっていて、昭和とおじさんが好きなので、良い味のある映画に仕上がっています!今日はヤングチームで集まって舞台挨拶です。(笑)

森川さん:わたしは今日が仕事始めで、この『嘘八百』で今年一年のスタートが切れたことは楽しい一年になりそうです!

武監督:今日この映画を選んでくださってありがとうございます。4年前にこのお藩士が来た時には正月映画になるとは思ってもみませんでしたし、こんな素晴らしいキャスト陣で撮れるとも思っていませんでした。

との挨拶からスタート。


今日は真っ赤な嘘をイメージしてどこかに赤を入れる衣装がドレスコード。すると、中井さんと佐々木さんは、二人そろって赤のタートルネック!

中井さん:危なく今日黒のスーツ着てくるところでした。違うの着てきて良かったです。

佐々木さん:バディー感出ていて良かったです!

と、いたって前向きな佐々木さん。

映画情報どっとこむ ralph 本作では中井さんと森川さんは親子役。
中井さん:今年は森川の年になると思いますよ!今回は反抗期ですが、父親についてきてくれる子。現代を象徴してる感じかなと。でも俳優は年がわからなくなりますが、子役の年が大きくなることで年を感じてきます。最初はバブーだったのですが、こんなにしっかりした娘が子供で。年を取ったなと痛感しました。

と、話す中井さん。

森川さん:反抗期だけど親についていく。わたしも親大好きだったので、なんとなくわかる感じでしたので演じやすかったですし、貴一さんは包容力があるので、今回は自由に演じさせていただきました。

と、大俳優の胸を借りたと語る森川さん。

一方、夫婦役の佐々木さんと友近さん。
佐々木さん:懐の深い奥さん。嬉しかったです。

友近さん:支えてあげたいし、愛してるが伝わってるかなと、演じてました。近くで演じるのを見られて嬉しかったですし、このまま私生活も続けば・・・と思いました(笑)。

と話します。

映画情報どっとこむ ralph 重鎮の皆さんとのエピソードをMCから聞かれると・・・
中井さん:今日僕たちが挨拶してるんですが、坂田利夫、芦屋小雁、近藤正臣の代わりに来ていると言っても過言ではない。現場のムードを作ってくれたのがあの人たち。それも自然に。アドリブ?とか間違える、忘れる。和ましてくれました。監督は大丈夫ですって、粘り強い監督です。

佐々木さん:そうですね。きっかけを覚えない。16日間で良く撮り終えたと思っていましたが、それ以上あったら体がもたなかったかもです。
中井さん:丁度良かった。

友近さん:コントに生かそうかなと思って見ていました。

森川さん:タイトだったのですが、現場の空気がゆっくりで穏やかでした。

と、だいぶ面白重鎮が現場を和ませていたご様子。


映画では騙し騙され。自分はどちらが良い?

中井さん:騙すのもいいなと。命が係わるなら騙される方。

佐々木さん:騙しまくりたいです。騙すのが職業なんで!最も美しい嘘が芸術だとドビッシュが言ってます。と脚本の今井さんが言ってます。パンフレットに書いてあるのでご購入を!
と、ブラック蔵之介がひょっこり。

友近さん:騙される方が樂かな。

森川さん:騙される方がいいです。嘘をつくのは大変そうなので。お芝居は騙していかなきゃと思いました。

ここで、今年一年の嘘の抱負をMCが強要!困り果てた皆さんが出した答えは・・・

中井さん:今年こそは出産します!

佐々木さん:今年成人式を迎えたい!

友近さん:東大合格したいと思います。

森川さん:イケメン俳優として芸能界を担っていきます!

と無茶振りに答えたところで・・・

映画情報どっとこむ ralph 鏡開き!


最後に・・・

中井さん:働き方改革。労働時間ではないです。現場でゆとりがあるか笑顔があるかが大事な事を諸先輩と監督に教わりました。

佐々木さん:子供のころ、お正月になると家族と映画を見に行きました。記憶に残ってます。お正月映画は心に残ります。ご家族ご友人を誘ってまた観にいらしてください。

とイベントを締めました

『嘘八百』

公式サイト:
gaga.ne.jp/uso800/

物語・・・
大阪・堺。空振りばかりの<目利き古物商>と落ちぶれた<腕利き陶芸家>が、タッグを組んで狙うのは、利休の茶器の贋物で仕返しついでに大金ゲット!ロマン溢れる骨董の世界を舞台に、大の大人が国をも巻き込み大騒動。果たして結果はいかに?

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監督:武正晴 (『百円の恋』)
脚本:足立紳 今井雅子
出演:中井貴一、佐々木蔵之介、
友近、森川葵、前野朋哉、堀内敬子、坂田利夫、木下ほうか、塚地武雅、桂雀々、寺田農、芦屋小雁、近藤正臣
2017年/日本映画/1時間45分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル
配給:ギャガ
(C)2018「嘘八百」製作委員会  





山﨑賢人&新井浩文 『斉木楠雄のψ難』大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 脚本・監督 福田雄一、コメディ初主演 山﨑賢人ほか豪華キャストで贈る超話題作『斉木楠雄のΨ難』が、10月21日(土)より全国公開を迎え、ギャグ映画としては異例の大ヒットスタートを切りました。

週刊少年ジャンプで大人気連載中の漫画家・麻生周一による原作コミックを「勇者ヨシヒコ」シリーズや『銀魂』で圧倒的な人気を誇る福田雄一監督が映画化!原作の秀逸な設定と福田監督の独特なギャグセンスを見事に融合した、新たな福田ワールドが誕生しました。

この度、18日(土)に、新宿ピカデリーにて<大ヒット御礼舞台挨拶>が行われ、主演の山﨑賢人と、共演の新井浩文が登壇しました。

映画『斉木楠雄のΨ難』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月18日(土)
場所:新宿ピカデリー
登壇:山﨑賢人、新井浩文

映画情報どっとこむ ralph 公開後の反響について聞かれると・・・
山﨑さん:結構メールをいただいています。あれ、あんまりないかも。本当はあんまりないですね。

と天然コメント。

新井さん:Twitterではあるけれど、友達からはありません。大体友達からは来ないよね?

と不思議な雰囲気を作り上げていた。


この日は、本作のファンからの質問に答える企画を実施。
お互いの好きなところは?という質問に

新井さん:愛嬌がある。先輩からみても可愛い。うちは女好きだけど、それにしても山﨑君は可愛い。

とニヤリ。それに

山﨑さん:嬉しいですね。新井さんは現場でもフラットに接してくれて、大先輩だけど嬉しい。それが嬉しかった。

と相思相愛だった。
また撮影で大変だったことを聞かれ、

新井さん:うちは髪型。地毛だったので、撮影が終わっても半年くらい何もできなかった。

とモヒカンヘアーの苦労を回想。

山﨑さん:頑張ったところ…ワイヤーで空中に浮くシーンは初めて吊られたので、ハーネスの食い込みが凄くて驚いた。

と初体験を挙げた。

映画情報どっとこむ ralph 高校に戻ってやりたいことについて

山﨑さん:屋上に行ったことがないので、屋上に行って授業をさぼったりしてダラダラしたい。

と青春してみたい願望。
新井さん:うちは戻りたくないという前提がありますが・・・そのころからマージャンを覚えて、やっていたかった。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph またサプライズで、原作者の麻生周一先生による手紙が読み上げられた。

<原作者・麻生周一先生お手紙全文>

映画『斉木楠雄のΨ難』が好評だと聞き、原作者として、そしていち出演者として、とても嬉しく思っております。
これも、劇場に足を運んでくださった皆様の応援と、福田監督を初めとした優秀な制作スタッフ陣、 素晴らしい主題歌を提供してくれたゆずさん、そして今登壇しているお二人を含めた俳優さん達の怪演のおかげだと思います。
山﨑さん、主演としてモノローグだらけの難しい役をやりとげていただき、ありがとうございました。
スンとした表情や佇まい、物凄く斉木楠雄でした! ただ撮影現場などで何度かお会いして、斉木にしとくのが勿体ないくらいの面白ポテンシャルを感じました。

いつか笑いをこらえる方ではなく笑わせる役柄もやって欲しいなと思っています。 新井さん、実写化なんて無理だろと思っていた燃堂を完全再現していただき、ありがとうございました。

撮影現場でお会いした時はもう、そのもの過ぎて軽く恐怖すら覚えました。

ツイッターで似顔絵を描いた色紙を持って来るように言われていたのですが、仕事の為駆けつけられず申し訳ありません!

あとここにはいらっしゃいませんが橋本環奈さん。好きです。 その他全ての出演者さんに一人一人お礼を申し上げたい所ですが、長くなってしまいますのでこの辺で。 ともあれ皆様のおかげで実写映画が期待以上にいいものになって僕は幸せです。改めて、本当にありがとうございました!


映画情報どっとこむ ralph このメッセージを受け取って

山﨑さん:面白いものを描かれている麻生さんに褒めてもらって、笑わせる役をやってほしいと言われて嬉しい。やってみたいと思った。

と意気込み。一方、「キャラクターの完全再現ぶりに恐怖すら感じた。」と評された

新井さん:まあ、仕事ですから…。

とドヤ顔だった。

最後に・・・

山﨑さん:この作品で自分の殻というか、新たな一面というか、なんか色々と見せられたと思う。

と初挑戦のコメディで新境地開拓を実感し

山﨑さん:自分にとって転機になった作品。観てもらって笑って幸せになるのが一番。これからも『斉木楠雄のΨ難』を広げていってほしい。

とメッセージした。

映画情報どっとこむ ralph 斉木楠雄のΨ難

全国大ヒット上映中!!

公式サイト:
saikikusuo-movie.jp

生まれながらに与えられたとんでもない超能力を隠して高校生活を送る、斉木楠雄。毎年恒例の一大イベント、文化祭で、なぜか斉木に想いを寄せる妄想しまくり美女や、超能力でも気配が読めないぐらいのバカなど、ワケありのクラスメイトたちがムダにカラんで、災難が次から次へとふりかかりまくる。ただ普通に生きたいだけなのに、何かの陰謀か?やっかいな恋と友情、そして超能力が吹き荒れる!そして、まさかの地球滅亡?!斉木は地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?

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出演:山﨑賢人 橋本環奈 新井浩文 吉沢亮 笠原秀幸/賀来賢人 ムロツヨシ 佐藤二朗 内田有紀 田辺誠一

原作:「斉木楠雄のΨ難」麻生周一(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
脚本・監督:福田雄一
音楽:瀬川英史
主題歌:ゆず「恋、弾けました。」(セーニャ・アンド・カンパニー)
制作プロダクション:プラスディー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント=アスミック・エース
(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会
   


尾上松也 美山加恋 福原遥 村中知 藤田咲 森なな子 が御礼!『映画キラキラ☆プリキュアアラモード』大ヒット記念


映画情報どっとこむ ralph 『映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!』が公開注ですが、週末興行ランキング観客動員数堂々の第1位。昨年を上回る大ヒットを記録しました。

それを祝して、11月2日(木)に大ヒット舞台挨拶が行われました!

レギュラー声優の美山加恋さん・福原遥さん・村中知さん・藤田咲さん・森なな子さんに加え、本作のゲスト声優の尾上松也さんが駆けつけました。劇中に登場するスイーツに含まれる想い・キラキラルをイメージしたキラキラと輝く星型バルーンに囲まれたステージにキャスト・そしてプリキュアのキャラクターたちが登場!!
日時:11月2日(木)
場所:新宿バルト9
登壇:ゲスト声優/尾上松也 レギュラー声優/美山加恋 福原遥 村中知 藤田咲 森なな子 
キャラクター/キュアホイップ キュアカスタード キュアジェラート キュアマカロン キュアショコラ キュアパルフェ


映画情報どっとこむ ralph Q:週末興行ランキング 観客動員数 第1位を獲得し、初日・2日間で約17万人ものお客様が足を運んでくださいました。その快挙を聞いたときのお気持ちはいかがでしたか?

美山さん:すごくうれしかったです!びっくりしました。ツイッターで知ったんですけど、5年ぶりに2度目ということで、私はこの作品を演じていて常々、プリキュアの長い歴史に爪痕を残したいと思っていたので、爪痕を残せたのではないかなと思います!みなさんのおかげです。ありがとうございます!

福原さん:私もツイッターで知って、「え!いっぱいニュースが出てる!」と驚きました!実感が全然わかなかったんですけど、友達や家族から「映画観たよ。とても人気みたいだね」とコメントをいただいて、作品がみなさんにこんなに愛されているんだなと、改めて幸せな気持ちになりました!

村中さん:私たちの力だけじゃなく、先輩プリキュアたちの歴史があってこそなので、先輩方への尊敬の念もありつつ、家族や友達など、みなさんできていただいたから、こういった結果に繋がったのだと思うのでうれしいです!

Q:松也さんも「プリキュア」シリーズ初参戦にして、大ヒットという快挙を聞いていかがでしたか?

松也さん:友人からラインに記事が添付されてきて知りまして、とても嬉しく、参加させていただいてとてもよかったと思います。今日客席をみると、小さいお友達はもちろん大きいお友達もいらっしゃるので、幅広い年齢層に見ていただけているのだと思います。そのことがとてもうれしいです。

映画情報どっとこむ ralph Q:SNSでの反響としても「笑えて、感動できる !」「これだけ楽しさ、わかりやすさ、感動を上手い具合にまぜまぜしている映画は さすがプリキュア」といろいろな感想が寄せられておりますが、その感想をお聞きになっていかがですか?

美山さん:それこそおもしろさ、感動、楽しさをまぜまぜした作品なので、きっと幅広く楽しんでいただけてるのだと、みなさんの感想を見ていると思います!

藤田さん:私はSNSはブログしかやってないのですが、終始笑える作品になっているのは、歴代プリキュアでもめずらしいんじゃ無いかなと思います。家族はもちろん、一人でも楽しめると思います!もちろん感動するシーンもあって、個人的には背中合わせのシーンがときめきます。まだ上映前なのに今ニヤッとした人はすでに2回目ですね!(笑)そして戦闘シーンも見所なので、合わせて楽しんでいただけたらと思います。

森さん:実は移動中、毎日SNSで「プリキュア・映画」で検索してみなさんの感想を検索しています。(笑)
お子様がとても楽しんでいるという感想をみてとても嬉しいです。このあとイベントが終わった後もチェックしようと思います(笑)
松也さんは、周りにお子さんがいるお友達がいらっしゃるとお聞きしましたが、みなさんからの反響はありましたか?

松也:多くの友人からお子さんと見に行ったという感想をいただきまして、「自分も一緒に楽しめた」という意見も多くとてもうれしかったです。ジャン=ピエールに関しての感想はスルーでした。頑張ったんですけどね。(笑)ただ僕個人を差し置いても、作品を楽しんでいただけるのはとても嬉しいです。

Q:ジャン=ピエールを演じてみて感じたことや、シエルとの師弟関係の中でご自身の環境と絡めて 感じたことなどあれば教えてください。

松也さん:シエルとジャン=ピエールの師弟関係は一般的な関係とは違うのですが、お互いを刺激しあえる存在がとても素晴らしいなと思います。自分も4人弟子がいるのですが、今回ジャン=ピエールを演じてみて、いろいろな師弟関係の形があっていいのだなと改めて思いました。

映画情報どっとこむ ralph Q:これからご覧になる方はもちろん、もうすでにご覧になった方にもぜひ、ここを注目してみていただきたいシーンはありますか?

村中さん:何を差し置いても、それこそジャン=ピエールとシエルの関係こそだと思います!

美山さん:ずっと二人が喋ってるもんね。私たちももっと出番もほしかったー(泣)

松也さん:これはクレームですか!?(笑)

村中さん:でも今日はシエルが来れなくて、今回水瀬いのりちゃんと、尾上松也さんはイベントなどで、一度も出会えてないんです!そこが2人のキャラクターらしいですよね。(笑)

Q:みなさん今回挿入歌も歌われているんですよね?

美山さん:収録したのはほんとこの間という感じだよね!今までにない感じの挿入歌で、映画でしか出せない感じの挿入歌です。

藤田さん:収録が近くなってイベントの控え室でみんなで覚えたよね!そんな仲の良さも音楽に反映されているんじゃないかなと思います!


映画情報どっとこむ ralph Q:映画の大ヒットを祝ってスイーツをテーマにした作品ということもあり、なんとお砂糖で作った“3Dシュガーケーキ”を作成しました!! ご覧になってみていかがですか?

全員:すごーい!かわいい!!

美山さん:大きくてびっくりしました!すごくかわいいので、ここにいるみなさんで一緒に食べたいくらいです!でも崩すのもったいないですね…。

福原:でも崩さないと食べられないよね…。

松也:ほんとうにすごいですね!ケーキだけじゃなくて、キャラクターも全部食べられるんですね。これがお菓子とは衝撃です!


最後に・・・・

松也さん:今日はみなさんありがとうございました。今回本当に順調にヒットを重ねてきて、みなさんに見ていただいたおかげかと思いますが、これからも映画は続きますので、小さい・大きいお友達含め周りのみなさんにみていただき、この作品がもっと盛り上がっていければと思います。

美山さん:今日は本当にありがとうございました!みなさん今日は思い思いの格好で来ていただいて、ホイップの格好してきてくれている方もいらっしゃって、本当にありがとうございます!ほんとうにいろんな人に観ていただいているのだと実感しました。アニメの方はまもなく終わってしまうのが寂しいのですが、テレビの前・映画館で引き続きプリアラを応援していただけると嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
スイーツの本場・パリで開催される世界パティシエコンテストに出場が決定したキラキラパティスリーメンバー!しかしシエルが急にスイーツづくりもプリキュアの変身も、うまくいかなくなり絶不調になってしまう!!不安を抱えつつもコンテスト前夜祭のパーティーに向かういちかたちは個性的でひとくせありそうなパティシエ・ジャン=ピエール・ジルベルスタインと、妖精に似ている不思議な女の子・クックに出会う。インパクトの強い2 人にとまどういちかたちだったが、なんとジャン=ピエールはシエルの<パリ修行時代の師匠>だったということが発覚する!久しぶりの再会だが、「頼れるのは自分の力のみ!」という信念を持つジャン=ピエールは仲良くスイーツ作りをするシエルの姿に落胆する。落ち込むシエルを元気づけるため、いちかはジャン=ピエールに初めてつくってもらったというシエルの思い出のスイーツ【ミルフィーユ】をみんなでつくることをキラッとひらめく!しかし、次々とコンテスト出場のパティシエを襲う謎の巨大スイーツが出現し、さらにパリの待ちがスイーツになってしまい…!?果たしてパリの街もコンテストも、どうなってしまうのか??そして天才パティシエは復活できるのか…??

映画キラキラ☆プリキュアアラモード パリッと!想い出のミルフィーユ!
(同時上映)『Petit☆ドリームスターズ!レッツ・ラ・クッキン?ショータイム!』

10 月28 日(土)ロードショー中!!


公式サイト:
precure-movie.com
公式twitter:
@precure_movie

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声の出演:美山加恋 福原遥 村中知 藤田咲 森なな子 水瀬いのり かないみか / 悠木碧
ゲスト声優:尾上松也
©2017 映画キラキラ☆プリキュアアラモード製作委員会 (ショートVer.)©2017PAMC



原田泰三主演『ミッドナイト・バス』舞台挨拶&記者会見@東京国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年1月27日公開の映画『ミッドナイト・バス』が11月2日に東京国際映画祭特別招待枠作品にて上映。今回の上映がワールドプレミア。記者会見が行われ、その後、場所を劇場に移して舞台挨拶が行われました。

登壇したのは主人公のバツイチ中年男・高宮利一を演じた主演の原田泰造さん、高宮の元妻を演じた山本未來さん、高宮が再婚を考える恋人を演じた小西真奈美さん、高宮の息子・怜司を演じた七瀬公さん。更に竹下昌男監督に加え、音楽の川井郁子さん、星野純朗P(記者会見のみ)が登壇しました。

記者会見・舞台挨拶
日程:11月2日(金)

会場
記者会見:六本木ヒルズ タワーホール
舞台挨拶:TOHOシネマズ六本木 スクリーン2

登壇:原田泰造、山本未來、小西真奈美、七瀬公、竹下昌男監督 川井郁子、製作・星野純朗(※記者会見のみ)

映画情報どっとこむ ralph 記者会見

ものすごい硬い表情の原田さんと、それが伝染したのか他キャストの皆さんも表情が硬い。
そして、山本さんは、ご自宅でケガをされたそうで車いすでの登場となりました。製作の星野さんからの挨拶の後、
原田さん:皆さお越しくださってありがとうございます。緊張してます。曲がったことが大嫌い!はーらだ泰三です!

財布の中身は2千円!はーらだ泰三です!(拍手)

と、2連発でお決まりのフレーズで場を和ませつつ続けて
原田さん:初めて映画を観た時にこんなに綺麗な映画なんだと。ストーリーもゆっくり流れて、とても暖かい映画です。本当にがんばってよかったと思います。そして、こんなに写真を撮られてよかった!!本当にうれしいです。

との挨拶からスタート。
山本さん:いよいよ一般のお客様に、東京国際映画祭で観ていただけることで緊張しています。東京国際映画祭で上映される作品に出演できたことがとても光栄です。

小西さん:現場でも原田さんが場を和ませてくれる方で、ご一緒できて嬉しく感謝しています。撮影のときは新潟の皆様には優しく接していただいて感謝しています。出来上がった作品は日本の景色がが美しく描かれている作品に仕上がっていると思いますのでよろしくお願いします。

可愛らしいイケメンが緊張で顔がこわばっている七瀬さん、

七瀬さん:心臓の音がマイクに入らないかと心配しています。オーディションで出演が決まったのですが、出演が決まったことを母に報告した時、初めて母が新潟に住んでいたことがあることを知りました。不思議な縁を感じます。

音楽を担当した川井さんは
川井さん:新潟の美しい自然と日本人特有の誠実な不器用な優しさが映し出されていて素晴らしい作品でした。そして・・・ヨーロッパ映画の余韻を感じるような作品だと思います。映像とともに音楽が皆さんの心に残っていただけると嬉しいです。

そして、メガフォンを取った竹下監督は
竹下監督:一年前はまだ製作にも入っていなかったのに、一年経って、東京国際映画祭に立っているのが感慨深いです。新潟の皆さんのサポートがあっての作品です。出来るだけたくさんの方に観ていただきたいと思ってます。

と其々挨拶。


映画情報どっとこむ ralph 今回、この記者会見の後の東京国際映画祭の上映がワールドプレミアになる本作。

映画化について監督は

竹下監督:小説に出会いましたのが3年前。別の撮影で新潟の風景は映画を豊かにしてくれるロケーションだと思っていた時に、この原作に出会い、新潟で映画化したいと思いました。

と説明。

原田さんは、本作で利一を演じるにあたり大型自動車の免許を取得し、劇中で実際にバスを運転したそうで、
原田さん:監督に運転してるところも撮りたいと言われて、でも、はっきりではないんですが。。。で取りに行きました。教習所の方にも協力していただいてとても楽しかったです。実際にバスを運転して、撮影で脇にいる本当の運転手さんに褒められたのが嬉しくて・・・。自分は褒められて育つタイプだと思いました。

山本さんが演じた利一の元妻は、一度別れた夫と再会し、再び夫に思いを寄せていく女性を演じているが、その複雑な心境の女性について
山本さん:別れた夫にまた惹かれてしまう女性がいるのかとということについて監督やスタッフの方々と話をしていくなか、迷いながら演じていましたが、原田さんのたおやかで優しい人柄と利一のキャラクターが重なり、こういう男性にならまた惹かれていくということもあるかもしれないなと思うことができ、役に共感できることができました。

と語り、一方で、恋人を演じた小西さんは、
小西さん:利一と志穂は10年という長い歳月を一緒に過ごしているので、その年月の長さを表現することに注意していましたが、原田さんが楽しい方だったので、とても助けられました。

と、二人の女優に褒められながらも、
原田さん:今、元妻と恋人の間に座っているんですが、今も僕の中にかすかに利一が残っているようで、複雑な気持ちになります。改めて石田純一さんってすごいな!と、思います。

との発言に会場は大爆笑!明日の情報番組はこの部分が流れるなと誰もが思ったであろうスマッシュヒット!

また息子を演じて
七瀬さん:怜司の気持ちに共感できて、自然体で演じることができたと思います。母の山本さんとは撮影後も一緒にご飯を食べたり、原田さんとも仲良くさせていただいて、家族の雰囲気は自然に表現できているのではないかと自負しています。

と、自信をのぞかせました。

最後に、楽曲を

川井さん:曲作りへの一番強いインスピレーションを受けたのは夜行バスです。そして、それを運転する原田さんの表情です。バスを運転する原田さんがとてもかっこよく見える曲に仕上がったと思います。そして、自分にとっては最初で最後になると思いますが、劇中に登場するアイドルが歌う曲も書きました。

とエピソードを披露してくれました。

映画情報どっとこむ ralph ワールドプレミア舞台挨拶

記者会見後、場所を変え、観客の前での舞台挨拶。15分という短い時間のなかで、登壇者たちが撮影地となった新潟でのエピソードを披露。

原田さん:一言でいうと寒かったけれど、新潟の人たちが温かくて、食べ物もおいしくてパワーのある土地だなとおもいました。

山本さん:おいしいご飯に恵まれて幸せだった。

小西さん:撮影の合間にのっぺ汁や、いろんな種類の笹団子があったりして楽しかったです。白鳥が登場するシーンは、自然の雄大さを痛感した場所でした。天候も変わりやすかったです。でも雪が途中でやんじゃったのは、私のせいですよね?

と天候の話を持ち出すと、

原田さん:小西さんは本当に晴れ女なんです。雪が降らなければいけないシーンでも小西さんがいると雪がぴたっとやんでしまったり・・・。そうすると監督が「小西さんを隠せ!」って、車に監禁されてましたよね(笑)

竹下監督:軟禁です!

と現場での思いがけないエピソードを披露してくれました。晴れがほしいプロデューサーさんは小西さんをkyスティングすべし!

そして最後に

原田さん:真心を込めて作った作品です。ご覧になっていただいて何かを感じ取っていただけたら嬉しいです。本日はご来場いただき本当にありがとうございます。

とイベントを締めくくった。

ミッドナイト・バス』は2018年1月20日(土)より新潟先行ロードショー、1月27日(土)より有楽町スバル座ほか全国ロードショーです。

物語・・・
バツイチ中年男の高宮利一(原田泰造)は、新潟~東京間を走る長距離深夜バスの運転手。

東京で定食屋を営む恋人・志穂(小西真奈美)との再婚を考えていた矢先、息子の怜司(七瀬公)が東京での仕事を辞め、帰ってくる。娘の彩菜(葵わかな)は友人とマンガやグッズのウェブショップを立ち上げ、実現しそうな夢と結婚の間で揺れていた。

そしてある夜、利一が運転する新潟行きのバスに、十六年前に別れた妻・美雪(山本未來)が乗り合わせる。十六年の長い時を経て、やるせない現実と人生の不安が、再び、利一と美雪の心を近づける。母の出現に反発する彩菜、動揺する怜司。突然の思いがけない再会をきっかけに、停まっていた家族の時間が、また動き出す。

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出演:原田泰造 山本未來 小西真奈美 葵わかな 七瀬公 長塚京三  
監督:竹下昌男/原作:伊吹有喜『ミッドナイト・バス』(文春文庫刊)
製作:竹下昌男 渡辺美奈子 小田敏三 星野純朗/プロデューサー:本間英行 遠藤日登思
脚本:加藤正人/音楽:川井郁子/撮影:丸池納(J.S.C.)/照明:山川英明/録音:白取貢/美術:飯塚優子/
編集:奥原好幸/助監督:佐野友秀/制作担当:間口彰/ラインプロデューサー:姫田伸也
制作プロダクション:ストラーダフィルムズ/制作協力:アミューズ/企画協力:文藝春秋
製作:ストラーダフィルムズ 新潟日報社/配給:アークエンタテインメント
2017/日本/アメリカンビスタ/カラー/5.1ch/157分
(C)2017「ミッドナイト・バス」ストラーダフィルムズ/新潟日報社


映画『オトトキ』ミッドナイト先行上映開催決定!THE YELLOW MONKEY登壇決定!


映画情報どっとこむ ralph ミッドナイト先行上映開催決定!公開直前の 11/10(金)THE YELLOW MONKEYが、新宿バルト9に登場!!ファンクラブ限定生配信!

この度、15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド THE YELLOW MONKEY の2016年のツアーに密着した映画『オトトキ』が、劇場公開日の前夜に、新宿バルト9シアター9にて、ミッドナイト先行上映&THE YELLOW MONKEYのメンバー、松永監督が登壇する舞台挨拶イベントの開催が緊急決定しました!!

日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”のドキュメンタリーフィルム!

当日は、上映前にTHE YELLOW MONKEYと松永監督の舞台挨拶を実施、その模様をファンクラブ限定で生配信いたします!彼らの迫力あるサウンドと、貴重な過去映像、関係者のインタビューとともにTHE YELLOW MONKEYを感じる映画『オトトキ』を是非劇場の大きいスクリーンでご覧ください!
映画情報どっとこむ ralph 映画「オトトキ」ミッドナイト先行上映&舞台挨拶
日時:11月10日(金)23:30から11月11日(土)2:05AM頃
舞台挨拶23:30~0:00AM
上映開始0:00 上映終了2:05AM頃
場所:新宿バルト9 シアター9
【チケット】 価格:2,500円(税込) 11月3日(金・祝)AM0:00 ※2日(木)24:00 より販売開始 KINEZOEXPRESS(h@p://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9)

※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済のご利用となります。 現金・モバイルSuica・U-NEXTポイント決済ご利用のお客様は上映日の2日前よりご利用頂けますが、 満席になり次第販売は終了となります。
※残席がある場合のみ、同日劇場OPEN時より劇場窓口でも販売致します。
※KINEZO EXPRESSのご利用には事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の会員登録が必要です。
※特別興行につきムビチケはご使用頂けません。予めご了承ください。

<注意事項>
※イベントの進行状況等により終了予定時刻が大幅に前後する場合もございます。
※登壇者は予告なく変更となる場合が御座います。予めご了承ください。
※東京都の条例により、23時以降に終了する作品には保護者同伴であっても18歳未満の方のご入場はお断りいたします。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。 保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る可能性がございます。 その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『オトトキ』公開記念

15年振りに再集結した日本が誇るロックバンド“THE YELLOW MONKEY”の2016年のツアーに密着した本作のタイトルが、「オトトキ」に決定!2017年11月11日(土)より、全国公開。

【映画公式サイト】
theyellowmonkey-movie.jp

【映画公式SNS】
Twitter:@OTOTOKI_MOVIE

出演:THE YELLOW MONKEY / 吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
監督:松永大司
制作プロダクション:ブースタープロジェクト
配給:ティ・ジョイ
製作:映画「オトトキ」製作委員会
©2017映画「オトトキ」製作委員会

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