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中村ゆりか、岡本夏美 登壇!『映画 賭ケグルイ』応援上映舞台挨拶イベント


映画情報どっとこむ ralph 河本ほむら原作、尚村透作画、月刊「ガンガンJOKER」(スクウェア・エニックス刊)で好評連載中の大ヒットコミック「賭ケグルイ」。スピンオフも数多く発表されそのシリーズ累計500万部を突破。2018年1月には実写ドラマ化され、続編となる「賭ケグルイ season2」も若手キャスト陣の振り切った演技が大きな話題となりました。そして、原作者・河本氏がシナリオ原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなる『映画 賭ケグルイ』がまだまだ、大ヒットロングラン上映中です!さらに、副音声上映も好評を博すなど公開後もなお、“賭ケグルイ”旋風が吹き荒れる本作。

この度、吉祥寺オデヲンにて2回目の応援上映が実施され、応援ゲストに五十嵐清華(いがらしさやか)役の中村ゆりかさん、西洞院百合子(にしのとういんゆりこ)役の岡本夏美さんが登壇!今だから話せる撮影秘話などエピソードトークを披露しました。
『映画 賭ケグルイ』応援上映舞台挨拶イベント
日程:6月29日(土)
場所:吉祥寺オデヲン
登壇:中村ゆりか、岡本夏美

映画情報どっとこむ ralph 6月15日に実施された『映画 賭ケグルイ』の応援上映舞台挨拶が好評につき、第二回目が、同じく吉祥寺オデヲンで開催された。浜辺美波演じる蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)らと敵対する生徒会メンバーとして、ドラマseason1から作品に参加する五十嵐清華(いがらしさやか)役の中村ゆりかさん、西洞院百合子(にしのとういんゆりこ)役の岡本夏美さんが応援ゲストとして登壇!今だから話せる撮影秘話などエピソードトークを披露しました。

登壇するや否や場内は既に大盛り上がりのなか、応援ゲストとして登壇した中村さんと岡本さん自身は応援上映の存在は知っていたものの、こうして応援上映の現場に足を運んだのは初めてだそう。

岡本さん:今回「賭ケグルイ」のイベント自体の参加が初めてなので、うれしいです。楽しみます。

と語るなか、突如MCによる「せーの!」の合図に続き、会場の観客から「お誕生日おめでとうー!」と2日後に21歳の誕生日を迎える岡本さんにお祝いコールが向けられる一幕も(岡本夏美さん誕生日:7月1日)。突然のサプライズに動揺するなか、中村さんからも自身が選んだプレゼントを渡し、

岡本さん:こんなに大勢の方から一度に祝われるのは初めて。

と感激している様子。


ドラマseason1、season2、そして本作、『映画 賭ケグルイ』と撮影に参加していた中村さんと岡本さん。
家族や友人からも多くの反響があったそうで、その中で中村は家族からは「いっぱいしゃべってるね(笑)」と言われたことに対し、

岡本さん:私もずっと目瞑ってるねって言われた(笑)

と明し、会場の笑いを誘った。

さらに、「賭ケグルイ」の撮影を振り返る質問で

中村さん:セリフが多いので、セリフが飛んだらどうしよう、とプレッシャーを感じながらやってました。

と当時を振り返る一方で他のキャストのアドリブ合戦について

中村さん:羨ましかったです。木渡さんと芽亜里さんペアが特に。私も入りたくでちょっとそのアドリブの輪に入ってみたことがあるんですが、監督から即座にダメと言われてしまいました。

と明かした。岡本さんは目をつむるキャラについては、

岡本さん:目をつむりながらの演技は難しかったです。映画版では目をつむったまま早歩きをするという演出を監督から頂いて、目をつむりながら早歩きしたんですが、スタッフさんからは次は自転車乗れるんじゃない?と冗談言われたりして(笑)

と語り、

中村さん:西洞院さんが自転車って急に生活感でますね。

と笑いを誘った。

映画情報どっとこむ ralph さらに、MCからそれぞれ応援したいキャラクターが聞かれると、中村さんは柳美稀さんが演じる、生志摩妄(いきしまみだり)を挙げ、

中村さん:ぶっ飛んだキャラクターが個人的にセクシーだと思っていて、同じ現場で彼女が演じている時、私はずっとモニターを見ていました。

少々歪んだ妄への愛を語る一方、

岡本さん:やっぱり・・・夢子ですね。“賭け狂いましょう”は私も一緒に言いたいですね。

と主演浜辺美波演じる蛇喰夢子を挙げた。

妄の登場シーンの掛け声案を中村さんが問われると

中村さん:“撃って~”はどうでしょうか?

と掛け声を提案する一幕も。

イベントの最後に

中村さん:どういう気持ちでお客さんが賭ケグルイを応援して楽しんでくださっているのかが伝わってきてうれしいです。もっと応援上映増えたらいいなと思います。

岡本さん:一人でしっぽり見る映画も良いですが、みんなで楽しむ映画も素敵だな思います。そんな作品に携わらせていただきてとても うれしいです。

本作への愛を語りイベントは幕を閉じた。

そして、応援上映がスタートすると前回にもまして冒頭から会場のボルテージは最高潮に!タンバリンが鳴り、サイリウムの光が煌々と輝く中、各キャラへの応援やツッコミが炸裂!最後にはお決まりの夢子コールがまき起こり、大盛り上がりの応援上映となった。

映画情報どっとこむ ralph 『映画 賭ケグルイ』

大ヒット公開中!
公式サイト: http://kakegurui.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/kakegurui_jp

『映画 賭ケグルイ』本ポスター
≪ストーリー≫
創立122年を迎える私立百花王学園。この伝統ある名門校で生徒の階級を決めるのは“ギャンブルの強さ”。
勝者には地位と名誉が与えられ、敗者は財産も尊厳も奪われる。
この学園に、一人の少女が転校してくる。彼女の名は蛇喰夢子。
一見するとお淑やかなこの美少女は、いかなるリスクもいとわない
常軌を逸したギャンブル狂だった。
学園を支配する生徒会は、夢子を危険な存在と判断し、百戦練磨の刺客を送り込むも次々と撃破。
学園は夢子を中心に大きく動き出そうとしていた。
生徒会はついに、全校生徒を巻き込んだ百花王学園史上最大のギャンブルバトルの開催を宣言する―


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出演:浜辺美波 高杉真宙 森川葵 宮沢氷魚 福原遥 伊藤万理華 松田るか 岡本夏美 柳美稀 松村沙友理(乃木坂46) 小野寺晃良 
池田エライザ 中村ゆりか 三戸なつめ 矢本悠馬

監督:英勉
脚本:高野水登 英勉
原作:河本ほむら・尚村透(掲載 月刊「ガンガンJOKER」スクウェア・エニックス刊)
シナリオ原案:武野光・河本ほむら(小説:「賭ケグルイ戯」より)
シナリオ監修:河本ほむら ゲーム監修:オインクゲームズ
主題歌:そらる「アイフェイクミー」(Virgin Music) オープニングテーマ:PassCode「一か八か」(ユニバーサル ミュージック/USMジャパン)
配給:ギャガ
©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会
   


大阪出身なのに岡田准一は関西弁だと調子が出ない!と暴露される!『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日(金)に全国公開となりました。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結し、クロストークを披露した。

『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。主演の岡田さんをはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田さん演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。

岡田さんは、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽さんに対し、

岡田さん:今回の役は本当に普通じゃない!

と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤さんを指し、

岡田さん:今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ!

と器の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう。

と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田さんが冷や汗をかくシーンも。

素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本さんは、

山本さん:柳楽さん、役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる

と柳楽さんのギャップに言及。
“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士さんは、超絶アクションを披露する岡田さんを挙げながら

岡田さん:やっぱりフツーじゃない!岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね!

と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽さんも岡田さんのアクションの凄さを挙げながら、

柳楽さん:ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!

と笑い交じりに岡田さんの並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井さんが挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田さん。

向井さん:経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて!

と意外な一面を語った。

そんな安田さんは岡田さんを指しながら、

岡田さん:映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していました。アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね~!!

と絶賛した。

佐藤さん:みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる!でも(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな~。

と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川さんは、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。

宮川さん:スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!

とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。

「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」

と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、

岡田さん:原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい。

と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。
壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川さんがそのギャグを生披露!
特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。


イベントの後半には、岡田さんからこれから映画を観るファンにメッセージ

岡田さん:この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影を行いました。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
物語・・・
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  


岡田准一&木村文乃サプライズ登場!映画『ザ・ファブル』大阪舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開となります。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月3日(月)に大阪、なんばパークスシネマで話題沸騰の本作の舞台挨拶を開催!伝説の殺し屋・ファブル役を演じた岡田准一とファブルの相棒役・ヨウコを演じた木村文乃が、”サプライズ”で登壇した。

『ザ・ファブ大阪サプライル』ズ舞台挨拶
【日程】6月3日(月)
【場所】なんばパークスシネマ スクリーン7
【登壇】岡田准一、木村文乃

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)の公開に先駆け、主演の岡田准一と共演の木村文乃が大阪の試写会にサプライズで登壇、舞台挨拶を行なった。

上映前の緊張感のある雰囲気が漂う中、「関西を代表するザ・ファブルが大好き!なゲスト」という紹介!

サプライズで現れた岡田さんと木村さんに会場は騒然、割れんばかりの大歓声が響き渡った。

岡田さん:これから観て頂けるとのことでドキドキしております。京阪で育った岡田准一です。(緑色の客席シートを見て、)皆さん、”緑”が似合っていますよ(笑)。
と挨拶し、地元トークも交え会場を沸かせた。(※京阪電車の車体カラーは緑)一方で

木村さん:こうやって大阪の地に作品と共に来れたことを嬉しく思います。普段から応援してくださっている皆さんのお陰だなと、今しみじみ思っています。

と感謝の言葉を伝えた。

映画情報どっとこむ ralph
世界基準のアクションということで、本作のアクションチームに加わった、フランス人アクション監督アラン・フィグラルズ(『ボーン・アイデンティティー』など)とのエピソードとして

岡田さん:言葉の壁もある中で、何度も相談しながらアクションを作っていった。

と妥協のない現場の雰囲気を語った。既にビジュアルがある原作漫画の実写化という点については、

岡田さん:今日ファブルファンいますか?

と確認した上で、

岡田さん:原作ファンの方にも、映画にした時に納得してもらえるように、心血注いでスタッフ共にみんなで作りました。

と本作への想いを明かした。


一方、シラフでテキーラを飲みまくるシーンに挑んだ木村さんは、

木村さん:脳内のアドレナリンで何とかやれた感じです。途中からどうにでもなれ!という気持ちで楽しみながらやりました。監督が実はなかなかカットをかけてくれなくて。ミサキ(山本美月)と変顔対決するシーンも後半ほとんどアドリブです(笑)
と、撮影秘話を明かした。

キレッキレのアクションだけでなく、振り切ったコメディパートも多い本作、ストイックな表情からコミカルな表情への切り替えが大変だったのでは?と聞かれ

岡田さん:コメディ出身なんで、僕。そうゆうの好きです(笑)

とコメディ好きな一面を明かし、

岡田さん:プロの殺し屋が”普通”の生活に馴染めない違和感が自然に面白くなる役柄なので、わりと真面目にやりながら、真っ裸でいたりしましたね。ひらパー兄さんが活かされたと思います(笑)

と、お馴染みの超ひらパー兄さんネタを出し会場を沸かせた。

『図書館戦争』以来の共演である、福士蒼汰とのアクションシーンについて聞かれると、

岡田さん:予告編にもある上下で撃ち合うシーンは、僕が動きをつけました。現場で話し合いながら決めた部分も沢山ありましたね。

と、信頼関係が厚い福士との現場エピソードも明かした。

映画情報どっとこむ ralph 今回大阪が舞台ということで、一番好きな関西弁について聞かれると

木村さん:おススメの関西弁は何ですか?

と岡田さんに逆質問。

岡田さん:ちゃうやん。それ、ちゃうやん。

と連呼し、全身を使うといいよと身振り手振りで「ちゃうやん」を披露し、

木村さん:勉強になりました(笑)

と爆笑。また、大阪に一年住むなら?と聞かれ

岡田さん:(枚方の)T-SITE、おススメです。枚方を何とかよろしくお願いします(笑)

と再びひらパーネタで会場を沸かせた。最後に、締めの挨拶も関西弁でと振られると、

岡田さん:ほんまありがとう。おもろかったらみんなに広めてほしい…満足してもらえるように…ちょっともういいですか(笑)

と関西弁を放棄し、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。

最後に・・・、

岡田さん:誰にでも満足してもらえるような、スカッとできるエンターテイメントになっていると思いますので、ザ・ファブルの世界観を楽しんでください。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



過去記事:
岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット
http://eigajoho.com/152274

岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会
http://eigajoho.com/152302

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出演:岡田准一

木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社



アカデミー賞 ピーター・ファレリー監督初来日「グリーンブック」舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 先日、第91回アカデミー賞にてついに作品賞、助演男優賞、脚本賞、計3部門を受賞し、今、最も話題の映画『グリーンブック』。クチコミ、レビューの評価の高さも注目され、3月1日(金)に公開されると満席続出&満員御礼!おじさん二人の映画が、まさかの興行収入20億円も視野に入る大ヒット!

そして来週からは250館拡大が決定しました!!

この度、ピーター・ファレリ―監督が初来日し、日本での公開を記念した舞台挨拶を実施。
松下奈緒さんが花束ゲストで登場!

『グリーンブック』ピーター・ファレリ―監督来日記念舞台挨拶
日時:3月3日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:ピーター・ファレリ―監督 松下奈緒

映画情報どっとこむ ralph 初めての日本について

ファレリ―監督:洗練されていて、ワクワクする街。子供達は大の日本びいきで、日本が今一番ヒップな国だと言っていました。過去に来日経験がある弟のボビー(監督)は『とにかく食べ物が美味しいから、食べ尽くせ!それから日本のウイスキーは試した方がいい』と言っていました。

と家族の仲の良さが伺えるコメント。そして今回のアカデミー賞作品賞受賞について

ファレリ―監督:すごいとしか言えない経験。今までがコメディ作品なので、賞に絡むという経験がなかった。こんなにも多くの人に受け入れて頂けるとは思ってもいなかったので、すべてがサプライズでした。

と喜びを語った。
アカデミー主演男優賞ノミニーのヴィゴ・モーテンセン、助演男優賞受賞したマハーシャラ・アリについて

ファレリ―監督:二人は仕事の向き合い方も似ている。脚本にも自分の意見を言うし、ディテールを監督と話し合いたいタイプ。ヴィゴは、本編で出てくるヒスイの石がどんな石なのかを僕に問い詰めた後、自分で決めていたよ。二人ともあった時からお互いに好ましく思っているのが伝わってきた。だからそれは素晴らしいことになると思いました。

と撮影エピソードを絡めつつ、トニーとドクターを演じた二人の関係も最高であったと嬉しそうに語る監督。奇跡のような友情を描いた本作はトニーの息子であるニック・バレロンガが、父とドクターからのインタビューを基にしたまさかの実話。

ファレリ―監督:暗殺されたJFKの葬儀に二人が参加するシーンを入れたかったが、この映画のテーマは二人の友情で、トーンが変わってしまうのでカットした。

と、まだまだ映像化したいエピソードがあったと明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本編では天才ピアニストであるドクターの演奏も見どころのひとつ、ということで、女優だけでなくピアニストとしても活躍する松下奈緒さんがお祝いゲストとして登場。

今日が3月3日ということで、ひな祭をイメージした桃の花束と、「監督にもっと日本を好きになってほしい」と、松下さんご本人も愛用しているという京都老舗の箸専門店・市原平兵衛商店のお箸セットをプレゼント。サプライズプレゼントに喜ぶあまり、監督が松下さんに2度もハグする場面も。本作について

松下さん:本当に楽しくて面白い映画です。音楽も心に響きますし、二人のやりとりが微笑ましい。ラストシーンでは感動すると同時に、またこの二人に会いたくなりました。そして、コンサート最後の日のバーのシーンで心を鷲掴みにされました!ピアノを弾く者としては楽しいシーンでした。

と感想を述べると、

ファレリ―監督:嬉しいです!あのエンディングがあるからこそ、希望があるからこそ作りたいと思いました。バーもすごく好きなシーンの一つ。実際の二人が行ったクラブと似たお店を見つけたんです。40年代から60年代に黒人しか入れなかったジュークジョイントというバーで、美術を入れることなくそのまま使いました。リアルな場所だからこそのパワーがあった。

と、とっておきの秘話を披露しました。そして

ファレリ―監督:ドクター・シャーリーの音楽は長らく忘れられていた音楽。ブルース、ジャズ、そしてクラシックをミックスしたオリジナルなスタイルが美しいので、この作品を通して知ってもらえたら嬉しい。

と、本作の見どころである音楽についてもアピールした。

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最後に、

監督が「グリーンブック」、松下さんが「アカデミー賞!」、そして観客が「おめでとう!!」と言う絵作りのため、まずは練習をすることに。

すると「グリーンブック」と言うはずの監督が「Shoplifters(万引き家族)!」と別作品のタイトルを勢いよく叫び、会場は爆笑の渦に。「『万引き家族』は素晴らしい映画でした!ぜひ見てください」と、米国アカデミー賞外国語作品賞ノミネート&日本アカデミー賞作品賞を受賞した作品に賞賛を送りました。


『グリーンブック』
原題:GREEN BOOK

TOHOシネマズ日比谷 他 全国大ヒット公開中

公式サイト:
gaga.ne.jp/greenbook

1962年の差別が色濃い時代に、黒人用旅行ガイドブック<グリーンブック>を頼りにツアーへ旅立った、ガサツで無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。異なる世界に住むおじさん2人の壮大なズレに笑いつつも、胸を熱くし、最後には爽快な感動を呼ぶ実話に基づくロードムービーです。

<あらすじ>
1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)を用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが・・・。

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監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』

出演:ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
マハーシャラ・アリ『ムーンライト』(アカデミー賞助演男優賞受賞) 
リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
配給:GAGA
2018年/アメリカ/130分  
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