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大阪出身なのに岡田准一は関西弁だと調子が出ない!と暴露される!『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』が実写映画化。6月21日(金)に全国公開となりました。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月22日(土)に、東京・丸の内で本作の公開記念舞台挨拶を開催!主演の岡田准一をはじめとする豪華キャスト・監督が集結し、クロストークを披露した。

『ザ・ファブル』公開記念舞台挨拶
日程:6月22日 
場所:丸の内ピカデリー
登壇:岡田准一、木村文乃、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理、安田顕、佐藤浩市、宮川大輔、江口カン監督

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)に公開初日を迎え、早くも超絶アクションと心に迫る人間ドラマ、そしてハッピーな笑いが詰まった究極のエンターテインメントとして話題沸騰中の本作。主演の岡田さんをはじめとする豪華キャストが登場すると、満員の会場からは大歓声が上がり、華々しく舞台挨拶がスタートした。

本作では、岡田さん演じる伝説の殺し屋・ファブルが“フツー”を目指す一方で、「フツーじゃない!」強烈な個性溢れるキャラクターが多数登場。それになぞらい、実際に演じたキャストたちが、今だから言える「フツーじゃない!」と思った共演者や撮影現場でのエピソードを語り合った。

岡田さんは、出所早々暴れまわる裏社会の“デンジャラスメーカー”小島を演じた柳楽さんに対し、

岡田さん:今回の役は本当に普通じゃない!

と熱演を絶賛。また、ファブルの育ての親・ボス役の佐藤さんを指し、

岡田さん:今日も『お客さん入ってるみたいだな、よかったな』と気にかけてくださって、すごくかっこいい!大先輩なのに後輩にそんなことができるって、普通じゃないですよ!

と器の大きさを語った。

映画情報どっとこむ ralph ファブルの相棒・佐藤ヨウコを演じた木村さんは、
木村さん:岡田さんは関西弁だと調子が出ない!いつものお茶目さんがなくなってしまう。

と、大阪出身ながらまさかの「フツーじゃない!」エピソードが暴露され、岡田さんが冷や汗をかくシーンも。

素直で優しいファブルのバイト仲間・清水ミサキを演じた山本さんは、

山本さん:柳楽さん、役はすごく激しいのに、カットがかかるとめちゃめちゃ優しい!ちょっとて照れまじりに気を使ってくださる

と柳楽さんのギャップに言及。
“渋谷系ゆとり世代”の殺し屋にして、ファブルに憧れ執拗に狙うフードを演じた福士さんは、超絶アクションを披露する岡田さんを挙げながら

岡田さん:やっぱりフツーじゃない!岡田さんは師範代の免許を持っていたり、武術も続けられていてすごい。並大抵の人にはできないですよね!

と、自らも武術に取り組む身として憧れの視線を送った。柳楽さんも岡田さんのアクションの凄さを挙げながら、

柳楽さん:ファブルが高いところから椅子に縛られた小島を助けるシーンで、岡田さんはスタントなしだったから、僕もそうしないといけなかった。もうやりたくないです!

と笑い交じりに岡田さんの並外れた身体能力をアピール。

小島と同じ裏社会のメンバーで、小島と敵対するインテリ・砂川を演じた向井さんが挙げたのは、裏社会の会社社長・海老原役の安田さん。

向井さん:経験豊富なベテランなのに、クランクアップの日に朝からずっとそわそわしていた。これまでにいっぱいクランクアップを迎えてきた方でも、子供の用にそわそわするなんて!

と意外な一面を語った。

そんな安田さんは岡田さんを指しながら、

岡田さん:映画の宣伝で一緒にバラエティ番組に出たとき、岡田さんは“無”の状態でフラフープを回していました。アクションができて笑いが取れる方ってそういないから、まさにファブルは岡田さんしかできない役だと思う。行く行くは、ジャキー・チェンのリメイクとかやってほしいですね~!!

と絶賛した。

佐藤さん:みんなカメラの前に立つと普通じゃなくなる!でも(岡田のように)座長がミスターストイックだと、周りの役者は大変。アクションで絡みが無くてよかったな~。

と笑いを誘った。ファブルを唯一爆笑させることができるお笑い芸人・ジャッカル富岡を演じた宮川さんは、キャスト陣の撮影が終わった後にひとりだけ撮影したこと告白。

宮川さん:スタッフも監督も『終わった』感が強いなか、グリーンバックの前でギャグをやらされた。現場がシーンとしているなか、監督に静かに『面白かったですよ』と言われて、地獄でした!

とアピールすると、会場からは爆笑が沸き起こった。

映画情報どっとこむ ralph トークの後は、公開を祝して原作者の南勝久先生よりお祝いのメッセージが到着。

「今までに無かった殺し屋エンターテインメントになっている」

と“岡田准一ファブル”を絶賛するコメントに、

岡田さん:原作の先生が喜んでくださっていてすごく嬉しい。

と笑顔を見せた。

続いて、制作スタッフから本作とゆかりのある贈り物が到着。
壇上に運ばれてきたのは…なんと巨大ないちごのショートケーキ!劇中でファブルが一番好きな芸人・ジャッカル富岡が、「ショートケーキにいちごを乗っせ~る~♪」から始まるギャグを披露するくだりがあるが、今回はジャッカル富岡役の宮川さんがそのギャグを生披露!
特別に用意された特大イチゴをのせながら、最後は決めのフレーズ「何で俺もやね~ん」をキレキレの動きで披露した。さらに、岡田の無茶ぶりで「カレーライスにらっきょを乗っせ~る~♪」という特別バージョンも急遽披露!これにはキャスト陣も会場も大爆笑だった。


イベントの後半には、岡田さんからこれから映画を観るファンにメッセージ

岡田さん:この映画は、笑ってスカッとできる、だれもがスッキリできる映画です。アクションの検証も含めて、ぜひまた何度でも観にきてください!

最後は、岡田の「ザ!」の掛け声に会場全体が「ファブル―!」と答える形でコール&レスポンスが行われ、顔の前に親指をかざすジャッカル富岡の“ジャッカル”ポーズをとりながら、観客をバックに記念撮影を行いました。
映画情報どっとこむ ralph 『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
物語・・・
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」

ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



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出演:岡田准一
木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔

佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会
  


岡田准一&木村文乃サプライズ登場!映画『ザ・ファブル』大阪舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 週刊ヤングマガジン連載中で、単行本累計発行部数400万部突破、2017年度講談社漫画賞<一般部門>を受賞し、いま一番面白い作品と呼び声が高いコミック『ザ・ファブル』が実写映画化、6月21日(金)に全国公開となります。

圧倒的な強さと的確な手腕で、狙った相手を6秒以内で必ず仕留める最強の殺し屋”ファブル”。そんな彼がボスから与えられた指令は、「1年間殺し屋を休業し、一般人・佐藤アキラとして普通の生活を送ること」だった!長年、裏の世界に身を置いてきた伝説の殺し屋は、一般人として無事1年間過ごすことができるのか!?

この度、6月3日(月)に大阪、なんばパークスシネマで話題沸騰の本作の舞台挨拶を開催!伝説の殺し屋・ファブル役を演じた岡田准一とファブルの相棒役・ヨウコを演じた木村文乃が、”サプライズ”で登壇した。

『ザ・ファブ大阪サプライル』ズ舞台挨拶
【日程】6月3日(月)
【場所】なんばパークスシネマ スクリーン7
【登壇】岡田准一、木村文乃

映画情報どっとこむ ralph 6月21日(金)の公開に先駆け、主演の岡田准一と共演の木村文乃が大阪の試写会にサプライズで登壇、舞台挨拶を行なった。

上映前の緊張感のある雰囲気が漂う中、「関西を代表するザ・ファブルが大好き!なゲスト」という紹介!

サプライズで現れた岡田さんと木村さんに会場は騒然、割れんばかりの大歓声が響き渡った。

岡田さん:これから観て頂けるとのことでドキドキしております。京阪で育った岡田准一です。(緑色の客席シートを見て、)皆さん、”緑”が似合っていますよ(笑)。
と挨拶し、地元トークも交え会場を沸かせた。(※京阪電車の車体カラーは緑)一方で

木村さん:こうやって大阪の地に作品と共に来れたことを嬉しく思います。普段から応援してくださっている皆さんのお陰だなと、今しみじみ思っています。

と感謝の言葉を伝えた。

映画情報どっとこむ ralph
世界基準のアクションということで、本作のアクションチームに加わった、フランス人アクション監督アラン・フィグラルズ(『ボーン・アイデンティティー』など)とのエピソードとして

岡田さん:言葉の壁もある中で、何度も相談しながらアクションを作っていった。

と妥協のない現場の雰囲気を語った。既にビジュアルがある原作漫画の実写化という点については、

岡田さん:今日ファブルファンいますか?

と確認した上で、

岡田さん:原作ファンの方にも、映画にした時に納得してもらえるように、心血注いでスタッフ共にみんなで作りました。

と本作への想いを明かした。


一方、シラフでテキーラを飲みまくるシーンに挑んだ木村さんは、

木村さん:脳内のアドレナリンで何とかやれた感じです。途中からどうにでもなれ!という気持ちで楽しみながらやりました。監督が実はなかなかカットをかけてくれなくて。ミサキ(山本美月)と変顔対決するシーンも後半ほとんどアドリブです(笑)
と、撮影秘話を明かした。

キレッキレのアクションだけでなく、振り切ったコメディパートも多い本作、ストイックな表情からコミカルな表情への切り替えが大変だったのでは?と聞かれ

岡田さん:コメディ出身なんで、僕。そうゆうの好きです(笑)

とコメディ好きな一面を明かし、

岡田さん:プロの殺し屋が”普通”の生活に馴染めない違和感が自然に面白くなる役柄なので、わりと真面目にやりながら、真っ裸でいたりしましたね。ひらパー兄さんが活かされたと思います(笑)

と、お馴染みの超ひらパー兄さんネタを出し会場を沸かせた。

『図書館戦争』以来の共演である、福士蒼汰とのアクションシーンについて聞かれると、

岡田さん:予告編にもある上下で撃ち合うシーンは、僕が動きをつけました。現場で話し合いながら決めた部分も沢山ありましたね。

と、信頼関係が厚い福士との現場エピソードも明かした。

映画情報どっとこむ ralph 今回大阪が舞台ということで、一番好きな関西弁について聞かれると

木村さん:おススメの関西弁は何ですか?

と岡田さんに逆質問。

岡田さん:ちゃうやん。それ、ちゃうやん。

と連呼し、全身を使うといいよと身振り手振りで「ちゃうやん」を披露し、

木村さん:勉強になりました(笑)

と爆笑。また、大阪に一年住むなら?と聞かれ

岡田さん:(枚方の)T-SITE、おススメです。枚方を何とかよろしくお願いします(笑)

と再びひらパーネタで会場を沸かせた。最後に、締めの挨拶も関西弁でと振られると、

岡田さん:ほんまありがとう。おもろかったらみんなに広めてほしい…満足してもらえるように…ちょっともういいですか(笑)

と関西弁を放棄し、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれた。

最後に・・・、

岡田さん:誰にでも満足してもらえるような、スカッとできるエンターテイメントになっていると思いますので、ザ・ファブルの世界観を楽しんでください。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ザ・ファブル』

公式サイト:
http://the-fable-movie.jp/

『ザ・ファブル』
<STORY>
どんな相手も6秒以内に殺す――。“ファブル(寓話)”と呼ばれる謎の殺し屋(岡田准一)は、裏社会で誰もが「伝説」と恐れる存在だった。しかし、ちょっと仕事をし過ぎた彼に、ボス(佐藤浩市)はある指令を与える。「一年間、一般人として普通に暮らせ。休業中に誰かを殺したら、俺がお前を殺す」
ファブルは、佐藤アキラという偽名を使い、相棒のヨウコ(木村文乃)と共に生まれて初めて一般人として街に溶け込む生活を始める。インコを飼ったり、バイトしたり…。殺しを封じ、《普通》を満喫し始めた矢先、ファブルの命を狙う裏社会の組織や、ファブルに助けを求める者たちが次々に現れ、事態は思わぬ方向へ急発進する!【絶対に殺してはいけない】指令のもと、絶体絶命のピンチを切り抜け平和に暮らせるのか―?!



過去記事:
岡田准一・木村文乃・山本美月・福士蒼汰ら新宿に集結!『ザ・ファブル』レッドカーペット
http://eigajoho.com/152274

岡田准一x福士蒼汰x柳楽優弥x向井理x木村了らアクション語った!『ザ・ファブル』完成披露試写会
http://eigajoho.com/152302

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出演:岡田准一

木村文乃 山本美月
福士蒼汰 柳楽優弥 向井理
木村了 井之脇海 藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 宮川大輔
佐藤二朗 光石研 / 安田顕 / 佐藤浩市

原作:南勝久『ザ・ファブル』
(講談社「ヤングマガジン」連載)

監督:江口カン
脚本:渡辺雄介
配給:松竹
©2019「ザ・ファブル」製作委員会


玉森裕太 東野圭吾からの手紙に光栄です!『パラレルワールド・ラブストーリー』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数150万部を超える東野圭吾のベストセラー小説「パラレルワールド・ラブストーリー」が遂に映画化。
5月31日(金)より全国公開となりました。

本作は、主人公・崇史(玉森裕太)が目が覚めるたびに変わる2つの世界<パラレルワールド>で、真実の世界を追い求めて謎に挑むミステリー。愛する麻由子(吉岡里帆)は自分の恋人なのか?親友・智彦(染谷将太)の恋人なのか?

はたして真実の世界はどっちなのか?

そして、公開2日目となる6月1日(土)東京・丸の内ピカデリーにて映画公開を記念した舞台挨拶が行われ、玉森裕太さん、吉岡里帆さん、染谷将太さん、森義隆監督が登壇しました。

日付:6月1日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:玉森裕太・吉岡里帆・染谷将太・森義隆監督

映画情報どっとこむ ralph 宇多田ヒカルが歌う主題歌「嫉妬されるべき人生」バックに、大きな拍手と歓声の中、キャストと監督が登壇。

玉森さん:こんにちは!ずっと、この日を待ってましたので、やっとかという気持ちですね。どんどん見ていただくために頑張りますので、皆さんの力を借りつつ、この映画を盛り上げていきたいと思います。


吉岡さん:皆さんにこうして届いていること、心から嬉しく思います。皆さまの感想がこの映画を広めていくことになりますのでよろしくお願いいたします。

染谷さん:撮影は1年ちょい前。本当に頑張ったんで、公開嬉しいです!頑張ったんで!

森監督:初日とっても嬉しいです。3人が自信をもって登壇していること。気持ちに迫るものがあります!

と、それぞれご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 一番好きなシーンは?の問いに

玉森さん:冒頭の電車での出会いと、扉から入ったすぐのところで言い合ってるのも大好きです。1つに選べない・・・でも、電車のシーン。ピュアな気持ちがね。

吉岡さん:私も二つでいいですか?最後のシーン。物語の確信の場面は泣いてしまいました。それから交差点のシーンが街の中での物語を感じられてうれしいです。

染谷さん:ほぼほぼ言われちゃいましたね。僕も電車のシーン好きです。映画的。それから・・・自分のヘッドギア。あれ、気にっています。

緊張感のある大変な現場だったと、これまで語ってきたキャストの皆さんに。撮影で楽しかったことを聞くと・・・

玉森さん:楽しかったのは、家に飾る写真を公園とか海とか行ったんですけど、公園にあった大きな滑り台で、監督がだれよりも楽しんで滑っていたのが、衝撃で。そこは記憶に残ってます。

監督:後日家族を連れて行っちゃいました!

と、監督の家族団らんも明かしてくれました。

吉岡さん:撮影中は、ほとんど辛い状況で、玉森さんもどんどん痩せてくし。ストイックな現場でだったんです。でも、プロモーションで玉森さんがバラエティーで、タヌキのコスプレをしているのを見て、同じ人とは思えなかったんです!(笑)温かい気持ちになりました!元気そうでよかったなと思いました。
玉森さん:ああ言う仕事もあるんです!でも、めちゃ楽しんでやりましたけどね。

と、プロモーションでの面白話をしてくれ。

染谷さん:現場では、粛々と頑張ってたので・・・。プロモーションで3人がドッキリにかかりまして。楽しかったです!

玉森さん:ドッキリかかりましたね。

監督:みんな、撮影が厳しかった!って言いますが。僕は準備から撮影から変種まで、ずーーーーーーっと楽しかったです!モノづくり楽しいです。

すぐにでも見たいと思える作品と語るMC。2回目見るとしたら?

監督:もう1回みたいですか?(大拍手)1回目は玉森くんの混乱に浸ったと思います。で、結膜を知った今。吉岡さんに注目するとより深いラブストーリーが見えてくると思います。あと、今まで宣伝で記憶と脳はNGワードでしたが、冒頭から伏線を張ってますので、そこも注目です。

映画情報どっとこむ ralph パラレルワードを主題に他の作品を撮るとしたら?

監督:この3人が大好きなので・・・パラレルワールド ラブストーリー2を作りたいです。続きを。

玉森さん:2。出てみたいです!

吉岡さん:時代劇を3人でしたいです!染谷さんの時代劇観て凄く似合っていて。。。玉森さんは色白なので、上品なので殿。

玉森さん:皆が殿を守ってくれる?

吉岡さん:その形なら、くノ一します!

最近困っている謎は?

玉森さん:家でもの無くしたのに、見つからない・・・謎です。この間スリッパ無くしました!

染谷さん:謎だらけ・・・3か月に1回右足ねん挫するんです。謎です。
監督:奥さんの言葉を、翌日は忘れていること。

吉岡さん:前回の舞台挨拶で監督にめちゃ下手って言われて。ショックで。あれ謎です。

映画情報どっとこむ ralph ここで会場で玉森の「玉」にかけて、全国公開を記念した2つのパラレルくす玉が登場!登壇者でくす玉を割り公開を祝福。

そして、サプライズで東野圭吾先生からお手紙をMCが代読。
「映画公開おめでとうございます。私が創作した中で飛びぬけて複雑です。引き受けてくださったことに感謝します。また、正面から取り組まれたことに敬意を称します。今後、様々な役を演じられると思いますが、今回の経験が少しでも糧になることを祈っています。東野圭吾」

玉森さん:嬉しいです!光栄です!

と、先生の言葉をかみしめる玉森さん。

映画情報どっとこむ ralph 最後に。

玉森さん:この映画がヒットしますようにみなさまの力を借りて。SNSとか得意ですよね!バンバン宣伝して盛り上げて行きましょう!

と、舞台挨拶を閉めました。


なお、公開3日目となる6月2日(日)は、主演の玉森裕太と森監督監督の2人による<ネタバレあり!謎解きトークショー>を実施し、全国の映画館へライブビューイングで生中継予定です。

映画上映後の玉森×森監督のぶっちゃけトークにご期待ください。

『パラレルワールド・ラブストーリー』


5月31日(金)全国ロードショー

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出演:玉森裕太
吉岡里帆 染谷将太
筒井道隆 美村里江 清水尋也 水間ロン 石田ニコル / 田口トモロヲ

原作:東野圭吾「パラレルワールド・ラブストーリー」(講談社文庫)
監督:森義隆
脚本:一雫ライオン
音楽:安川午朗

主題歌:「嫉妬されるべき人生」宇多田ヒカル(Epic Records Japan)

公式サイト:parallelworld-lovestory.jp
公式Twitter: @paralove_movie

c2019「パラレルワールド・ラブストーリー」製作委員会 c東野圭吾/講談社



アカデミー賞 ピーター・ファレリー監督初来日「グリーンブック」舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 先日、第91回アカデミー賞にてついに作品賞、助演男優賞、脚本賞、計3部門を受賞し、今、最も話題の映画『グリーンブック』。クチコミ、レビューの評価の高さも注目され、3月1日(金)に公開されると満席続出&満員御礼!おじさん二人の映画が、まさかの興行収入20億円も視野に入る大ヒット!

そして来週からは250館拡大が決定しました!!

この度、ピーター・ファレリ―監督が初来日し、日本での公開を記念した舞台挨拶を実施。
松下奈緒さんが花束ゲストで登場!

『グリーンブック』ピーター・ファレリ―監督来日記念舞台挨拶
日時:3月3日(日)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:ピーター・ファレリ―監督 松下奈緒

映画情報どっとこむ ralph 初めての日本について

ファレリ―監督:洗練されていて、ワクワクする街。子供達は大の日本びいきで、日本が今一番ヒップな国だと言っていました。過去に来日経験がある弟のボビー(監督)は『とにかく食べ物が美味しいから、食べ尽くせ!それから日本のウイスキーは試した方がいい』と言っていました。

と家族の仲の良さが伺えるコメント。そして今回のアカデミー賞作品賞受賞について

ファレリ―監督:すごいとしか言えない経験。今までがコメディ作品なので、賞に絡むという経験がなかった。こんなにも多くの人に受け入れて頂けるとは思ってもいなかったので、すべてがサプライズでした。

と喜びを語った。
アカデミー主演男優賞ノミニーのヴィゴ・モーテンセン、助演男優賞受賞したマハーシャラ・アリについて

ファレリ―監督:二人は仕事の向き合い方も似ている。脚本にも自分の意見を言うし、ディテールを監督と話し合いたいタイプ。ヴィゴは、本編で出てくるヒスイの石がどんな石なのかを僕に問い詰めた後、自分で決めていたよ。二人ともあった時からお互いに好ましく思っているのが伝わってきた。だからそれは素晴らしいことになると思いました。

と撮影エピソードを絡めつつ、トニーとドクターを演じた二人の関係も最高であったと嬉しそうに語る監督。奇跡のような友情を描いた本作はトニーの息子であるニック・バレロンガが、父とドクターからのインタビューを基にしたまさかの実話。

ファレリ―監督:暗殺されたJFKの葬儀に二人が参加するシーンを入れたかったが、この映画のテーマは二人の友情で、トーンが変わってしまうのでカットした。

と、まだまだ映像化したいエピソードがあったと明かしました。

映画情報どっとこむ ralph そして、本編では天才ピアニストであるドクターの演奏も見どころのひとつ、ということで、女優だけでなくピアニストとしても活躍する松下奈緒さんがお祝いゲストとして登場。

今日が3月3日ということで、ひな祭をイメージした桃の花束と、「監督にもっと日本を好きになってほしい」と、松下さんご本人も愛用しているという京都老舗の箸専門店・市原平兵衛商店のお箸セットをプレゼント。サプライズプレゼントに喜ぶあまり、監督が松下さんに2度もハグする場面も。本作について

松下さん:本当に楽しくて面白い映画です。音楽も心に響きますし、二人のやりとりが微笑ましい。ラストシーンでは感動すると同時に、またこの二人に会いたくなりました。そして、コンサート最後の日のバーのシーンで心を鷲掴みにされました!ピアノを弾く者としては楽しいシーンでした。

と感想を述べると、

ファレリ―監督:嬉しいです!あのエンディングがあるからこそ、希望があるからこそ作りたいと思いました。バーもすごく好きなシーンの一つ。実際の二人が行ったクラブと似たお店を見つけたんです。40年代から60年代に黒人しか入れなかったジュークジョイントというバーで、美術を入れることなくそのまま使いました。リアルな場所だからこそのパワーがあった。

と、とっておきの秘話を披露しました。そして

ファレリ―監督:ドクター・シャーリーの音楽は長らく忘れられていた音楽。ブルース、ジャズ、そしてクラシックをミックスしたオリジナルなスタイルが美しいので、この作品を通して知ってもらえたら嬉しい。

と、本作の見どころである音楽についてもアピールした。

映画情報どっとこむ ralph
最後に、

監督が「グリーンブック」、松下さんが「アカデミー賞!」、そして観客が「おめでとう!!」と言う絵作りのため、まずは練習をすることに。

すると「グリーンブック」と言うはずの監督が「Shoplifters(万引き家族)!」と別作品のタイトルを勢いよく叫び、会場は爆笑の渦に。「『万引き家族』は素晴らしい映画でした!ぜひ見てください」と、米国アカデミー賞外国語作品賞ノミネート&日本アカデミー賞作品賞を受賞した作品に賞賛を送りました。


『グリーンブック』
原題:GREEN BOOK

TOHOシネマズ日比谷 他 全国大ヒット公開中

公式サイト:
gaga.ne.jp/greenbook

1962年の差別が色濃い時代に、黒人用旅行ガイドブック<グリーンブック>を頼りにツアーへ旅立った、ガサツで無教養だけれど人間的魅力に溢れるトニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)とインテリな黒人天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)。異なる世界に住むおじさん2人の壮大なズレに笑いつつも、胸を熱くし、最後には爽快な感動を呼ぶ実話に基づくロードムービーです。

<あらすじ>
1962年、差別が色濃く残る南部でコンサートツアーを計画する黒人の天才ピアニスト、ドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)は、粗野で無教養のイタリア系、トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)を用心棒兼運転手として雇うことに。黒人用旅行ガイド<グリーンブック>を頼りに正反対のふたりは旅を始めるのだが・・・。

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監督:ピーター・ファレリー『メリーに首ったけ』『愛しのローズマリー』

出演:ヴィゴ・モーテンセン『イースタン・プロミス』『はじまりへの旅』(アカデミー賞主演男優賞ノミネート)
マハーシャラ・アリ『ムーンライト』(アカデミー賞助演男優賞受賞) 
リンダ・カーデリーニ『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』

提供:ギャガ、カルチュア・パブリッシャーズ
配給:GAGA
2018年/アメリカ/130分  
© 2018 UNIVERSAL STUDIOS AND STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC. All Rights Reserved.


私は○○な女を発表!小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子ら9名登壇!『食べる女』舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、壇蜜、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香と、今を代表する豪華女優陣の共演が、大きな話題となっている映画『食べる女』が、9月21日(金)に公開となります。

この度、本作の完成を記念いたしまして、8月30日(木)に完成披露舞台挨拶を実施する運びとなりました。

撮影からも含め、このメンバーが一堂に会するのはなんと初!主演級の女優陣が顔を揃える中、本作の見所でもある、女性達が語らう様子になぞらえ、来場のお客様は女性に限定し、会場全体を女の宴仕様に!さらに、その来場の女性達から赤裸々すぎるお悩みをキャストへ相談。同じ女優でも年齢、人生観が異なるキャスト達が、どのようなアドバイスをお客様へ投げかけるのかご期待下さい!


日程:8月30日(木) 
場所:丸の内TOEI
登壇:
小泉今日子、沢尻エリカ、前田敦子、広瀬アリス、シャーロット・ケイト・フォックス、鈴木京香、壇蜜
筒井ともみ(原作者)、生野慈朗(監督)


映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられ、小泉今日子以下キャストとプロデューサー、監督が登壇。
10年前から小泉さんを主役にと、原作者・脚本家でありプロデューサーの筒井先生は思われていたそうで、その理由を

筒井先生:主人公は法被にげたなんか吐いてチャキチャキですが、本当の意味での正しい存在の女だと思っています。そうするとおいしそうな小泉さんしかいないなと。

とラブコールを送ったそう。

小泉さん:文章が、おんなの人を肯定してながらもゆるくない。なので、チャレンジの意味もあって参加しました。本当はもっと上手に演じられたら・・・と、観るたびに感じます。なので、筒井さんと女同士で何か企めたらなと。思っています。

次の展開が気になる小泉さんの発言!

ユウスケサンタマリアさんが彼氏役だった沢尻さんは
沢尻さん:ユウスケさんとは、ハジメマシテだったんですけど。ハジメマシテ感がありませんでした。本当に面白い方なんです!美容が趣味だそうで、私もびっくりするぐらいでした!絡みのシーンは顔を美顔で何かしていたらしく、凄い気合入れたらしいです!

とユウスケさんがビックリ女子力を持つ男優であることが明かされました!

映画情報どっとこむ ralph 鈴木さんはお着物姿が素敵な役
鈴木さん:最初から着物を着ている設定を筒井さんがされていたので、楽しみにしていました!チョット洋服に合わせるような小物をしたり楽しみました!お着物を普段着にしてみたいなと思いました!それから割烹着が好きなので切れたのが嬉しかったですね。

と、話します。

前田敦子さん、広瀬アリスさん、シャーロット・ケイト・フォックスさん、壇蜜さんには、幸せだなと感じる時を伺うと・・・

やけにマダム感が漂う前田さんは
前田さん:食べる事ですかね。。。幸せに早く行ける場所です。大切な大好きな人と一緒に食べることが幸せです!

と、幸せオーラと共に、記者にリップサービスしてくれる前田さん。

広瀬さん:筋トレが趣味で、もう無理!な瞬間が好き。幸せ!♡(笑)快感です。
これには沢尻さんが「マゾ?」と突っ込む場面も。

フォックスさん:演じている時。全体の演技のマジックの雰囲気が美し感じると気ですね。
と、真面目な回答に

壇蜜さん:給料明細が思っているより多かった時!(大笑)
と、会場の爆笑をさらいました!

映画情報どっとこむ ralph 食べる女にちなんでフリップに○○な女を書いて発表!

小泉さん:ツナグ女 平成も終わるので昭和から平成・・・色々教えてもらい学んだことを次の世代につなぎたいですね。
こ能力答えに小泉さん!ついていきます!と発言した沢尻さんは

沢尻さん:食べる女です!これです。原動力です。美味しいものがあるから頑張れますから!
実はかなり、食べると筒井さんが暴露。

前田さん:猫といる女。最近猫と一番いる時間が長いです!猫女です。
と、話します、記者の心の声が・・・旦那は・・・と聴こえてきました(笑)

広瀬さん:いつも元気女!いつもこんなです。元気じゃないときはないですし。一晩寝れば元気です!
と、見るからに元気そうな笑顔で語ります!

壇蜜さん:添加物な女。人によって入らないと言う人もいるかと思いますが。私の存在はこんな存在。それでも来てくれたら優しくするよ。
と、小悪魔さん。

シャーロットさん:愛する女です!
と、博愛主義なシャーロットさん。

鈴木さん:頑丈に出来ているので、食べてきた女。栄養になってくれた食べ物たちにも感謝です!

と、話す女優陣に

監督:女優の皆さん素晴らしいです!僕は、妄想する男です!
映画情報どっとこむ ralph 24日の月曜日は15夜。
中秋の名月と言うことで特大お団子が登場!なんと本当にオモチでできてるそう。
月のパワーをもらって願い事するなら・・・

小泉さん:健康な体と長寿。
沢尻さん:この映画のヒット!
前田さん:綺麗になりますように!
広瀬さん:もっと元気に!
シャーロットさん:家族の健康
壇蜜さん:みなが大体70点ぐらいに幸せ
鈴木さん:セリフを覚える速さが遅くならないように!


最後に・・・

小泉さん:女性だらけだと思ったら男性も多くて、嬉しいですね。女のための映画でもありますが。。とても男性の方にも重要な映画だと思います。豊かな空きがより豊かになるように「食べる女」を応援してください!

映画『食べる女』絶賛公開中!

公式HP:http://www.taberuonna.jp/

とある東京の古びた日本家屋の一軒家、通称”モチの家”。家の主は雑文筆家である、古書店を営む・敦子(トン子)。 女主人はおいしい料理を作って、迷える女たちを迎え入れる。男をよせつけない書籍編集者、いけない魅力をふりまくごはんやの女将、2児の母であり夫と 別居中のパーツモデル、ぬるい彼に物足りないドラマ制作会社AP、求められると断れない古着セレクトショップ店員、料理ができないあまり夫に逃げられた 主婦、BARの手伝いをしながら愛をつらぬくタフな女・・・。 今日も、人生に貪欲で食欲旺盛な女たちの心と体を満たす、おいしくて、楽しい宴が始まる。

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キャスト:
小泉今日子 沢尻エリカ 前田敦子 広瀬アリス 山田 優 壇 蜜 シャーロット・ケイト・フォックス 鈴木京香/ ユースケ・サンタマリア 池内博之 勝地涼 小池徹平 笠原秀幸 間宮祥太朗 遠藤史也 RYO(ORANGE RANGE) PANTA(頭脳警察) 眞木蔵人

監督:生野慈朗 【原作・脚本】筒井ともみ『食べる女 決定版』(新潮文庫・8月末刊行予定)

【主題歌】 「Kissing」Leola(ソニー・ミュージックアソシエイテッ ドレコーズ)
【音楽】富貴晴美
© 2018「食べる女」倶楽部
【区分】PG12