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若い子達に伝わるか心配だった!三木監督『ホットロード』大ヒット舞台挨拶


2014年恋愛映画 観客動員No.1

『ホットロード』

大ヒット御礼舞台挨拶のご報告

ホットロード0831大ヒット御礼舞台挨拶
『ホットロード』大ヒット御礼舞台挨拶 概要
実施日:8月31日(日) 11:35~
会場:丸の内ピカデリー1(千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F)
登壇者:能年玲奈、登坂広臣、三木孝浩監督

舞台挨拶内容

MC:ご挨拶をお願い致します

能年さん:「みなさん今日は足を運んで下さって、ありがとうございます。今日はよろしくお願いします。」

登坂さん:「みなさん今日はありがとうございます。短い時間にはなってしまうかも知れませんが、一生懸命映画の話ができればと思います。よろしくお願いします。」

監督:「今日はたくさんのみなさんにお越し頂き、ありがとうございます。初日だけではなく、こうして大ヒット舞台挨拶ができるということは監督冥利につきます。本当に今日はありがとうございます。」


MC:大ヒット舞台挨拶を迎え、お気持ちをお聞かせください

ホットロード0831登坂広臣舞台挨拶登坂さん:「嬉しいですね。藤井さんとも4回目もお会いすることになるとは思わなかったですね(笑)昨日もこの場でNights(ナイツ)と漠統の男性陣のメンバーと舞台挨拶をしまして、昨日は昨日でワイワイ楽しんで話をさせて頂いたんですけど、こうやって何回もお会いできるということはみなさんのおかげだと思いますので、本当にありがたく思っています。」

MC:漠統のリーダーとはお知り合いなんですよね?

登坂さん:「お知り合いですね(笑)同じ事務所なんですけど、年も同じで結構普段から仲良くしています。昨日も、音楽を一緒に作ろうと話をしていたけど、先に映画をやることになると思わなかったね。なんて話をしたりして。」

MC:そんな仲間に殴り掛かりに言ったわけですね

登坂さん:「まぁ、しょうがないんでしょうね。それは(笑)でも、こういう間柄だからこそ、できたのかなと思います。」

MC:映画も演技も初めてなんですよね?大ヒットになりすごいですね

登坂さん:「そうですね。本当に幸せなことだと思います。三木監督にも指導やサポートをして頂きながら、能年さんをはじめ、キャストのみなさんにも、支えて頂きながらやることができたので、こうして観て下さるみなさんも含めて、感謝しています。」

MC:謙虚な姿勢が素晴らしいですね。かっこいいのに、完璧すぎですよね

監督:「ずるいですよね(笑)もうちょっとオラオラな感じでいてくれた方がなんかねえ。ちょっと隙がなさすぎなんですよね。」

登坂さん:「なんでしょうね、上の教育なんでしょうかね(笑)」

MC:大ヒット舞台挨拶を迎えることができましたが、今のお気持ちをお聞かせください

ホットロード0831能年玲奈舞台挨拶能年さん:「観て下さる方がいて作品が存在できるので、本当に喜ばしいことだと思います。こうしてみなさんとお会いできる場を設けることができて、本当に嬉しいです。」

監督:「本当にほっとしています。20年前の原作ですが、今の子達に伝えたい思いがあって作っていても、ちゃんと若い子達に伝わるかと作り手側からは心配していたんです。
でも、10代の子達も素直に物語に共感してくれた感想を聞く中で、すごく今回このタイミングで作って良かったなと思いました。何より嬉しかったのが、10代の女の子が、お母さんが原作のファンで、映画を初めて2人で観に行きました。とても感動しました。と、メッセージをもらった時に、世代を越えてこの物語が伝わった感じがしたので、嬉しかったですね。」

MC:この「ホットロード」を映画化され、その主人公を演じることを、周りの人に伝えた時にどんな反応がありましたか?

能年さん:「お母さんがすごくビックリしていましたね。当時ホットロード世代で原作を読んでいたみたいなので、かなり衝撃のようで、ああ…と言っていました。」

監督:「それは、どっちのああ…だったんだろう?(笑)」

能年:「自分の青春時代に読んでいたものをやるんだという唐突な感じだったのかなと思います」

MC:確かに自分が読んでいた漫画を娘がやるのは、不思議な感じがしますよね

能年さん:「最初はイメージが全然違うな~と言われたんですけど、観てくれて、すごく良かったって言ってくれたので、ちょっと安心しました。」

MC:お母さんも観てくれたんですね

能年さん:「なんか何度も足を運んでいるみたいで…。親バカです(笑)」

MC:お母さん、良かったねと言ってくれたんですね。それに対して能年さんは?

能年さん:「やった~(笑)と言いました。」

MC:お母さん以外の反応は?

能年さん:「観て頂いた方からは、すごく良いという風に言って頂いて、この間町を歩いていたら女の子達が追いかけてきてくれて、今さっきホットロードを観てきました!と声をかけてくださって、嬉しかったです。どうでしたか?と感想を聞いたら、感動したと言ってくださったので、その余韻に浸りながら家に帰りました。生の声を聴けて良かったです。」

MC:登坂さんの周りの反応はどうでしたか?

登坂さん:「うちも両親が観に行ったみたいで、すごく良かったよ。と連絡をもらいました。珍しく褒めてくれました。親バカですね(笑)来年ホットロードという映画に出るかもしれないと話した時に、その時は原作を知らなかったみたいなんですけど、それから何度も読んでくれたみたいです。」

MC:ご両親も登坂さんの演技を見るのは初めてですよね?

登坂さん:「初めてですよね。お遊戯会以来じゃないですか?僕、幼稚園のお遊戯会で、ちょんまげみたいなのをつけて、サムライDみたいな役名でやったんですよ。セリフも1言ぐらいしかなくて。その姿をホームビデオに撮っていたよねと、この間親と話をしました。」

MC:そこから大出世ですね(笑)セリフも増えましたね。

登坂さん:「増えましたね(笑)なんとかでござる。ぐらいしか言ってなかったと思うんですけど(笑)」


MC:監督の周りの反応は?

監督:「ちょうど僕と同じ世代の女性達がホットロード世代だったので、作る前はプレッシャーが半端なかったんですが、観終わったら、ちゃんとホットロードになっていたと言ってくれたので、ファン目線でそう言ってくれたのが、すごく嬉しかったですね。」

MC:映画を経て、自身の大きく変わったところなどありますか?

能年さん:「私は逆に変わらない事の大切さを学ばせて頂きました。原作を大切にしながら、自分の軸をぶらさないように決めていたんですけど、こうしてみなさんが劇場にきてくださったので、頑張って良かったです。」

登坂さん:「表現者としての幅は広がったなと自分でも感じますし、周りからも言って頂けることが増えて、それは変わったところなのかなと思うんですけど、やはり本業はアーティストであるということが、心の中にあるので、そこの軸はぶらさず、変わらないことの大切さを作品を通して感じられました。」

監督:「今回2人がもっているそのままの良さを出せればと思っていましたし、ただ演じるという本来内側から持っている物をどうにかして表現したいなと思っていたので、自分の軸をもってこの映画に挑んでくれたのは、本当に良かったですね。」

MC:もうたくさんの方に観て頂いていますが、2回、3回を観る方に注目して欲しい事は?

能年さん:「青春の映画だと思っているので、そこが響いて頂けていたら、次は更に共鳴して頂けたらいいなと思います。」

MC:フラットな気持ちで観ればいいということですね。

能年さん:「フラフラっと劇場に足を運んでもらえたら(笑)」

MC:最後のご挨拶をお願いします。

登坂さん:「こんなにたくさんの方とお会いできるのは、みなさんのおかげです。僕にとっても宝物になった作品ですので、みなさんにとっても宝物になってくれたことを祈ります。」

能年さん:「今日はありがとうございました。気持ちよくホットロードの余韻に浸りながら、帰って頂ければ嬉しいです。」


究極の純愛がまだまだ日本を“ホット”にする

『ホットロード』大ヒット、公開中です!

公式HP: http://www.hotroad-movie.jp

あっ!追加!

8/29(金)「OH MY LITTLE GIRL」DAYのご報告

去る8/29(金)、大ヒットを記念して丸の内ピカデリーにて行われた「OH MY LITTLE GIRL」DAYの様子をご報告。

尾崎豊さんデビュー後初めてのライブ(1984年3月15日/新宿ルイードにて)の写真のパネルを29日限定で特別にロビーにて掲示(今回の展示は数年ぶり)、映画の世界観とシンクロした、当時の熱そのままのパネルの数々は多くを見ていかれたそうです。

また全上映回で本編終了後に主題歌「OH MY LITTLE GIRL」のカラオケVer.(三木孝浩監督が本編映像を特別に編集、実際に長編予告篇として上映されたものになります)を上映、映画本編の感動冷めやらぬ中、来場者の多くが熱唱していたそうです。

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ストーリー

亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。
ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。
はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。
春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀

主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 

原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>

監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』

配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
 
 


『ホットロード』HOT WEEKで一日限定尾崎豊パネル展他イベント続々!



ホットロード_ポスター能年玲奈さん&登坂広臣さん主演で話題で現在、公開中の

『ホットロード』

は、週末興行成績ランキングでは2週連続で実写映画第1位となりました。

その大ヒットを記念し、8月24日(日)~8月31日(日)の1週間を「HOT WEEK」と題し、毎日日替わりでホットなイベントを実施しています。

今回このイベントの追加発表があり

その目玉は
8/29(金)一日限定尾崎豊パネル展&「OH MY LITTLE GIRL」魂の合唱があります!

8/30(土) Nights VS 漠統 DAY 

先ずご紹介する8月29日(金)の一日限定尾崎豊パネル展&「OH MY LITTLE GIRL」魂の合唱

これは、主題歌を歌う尾崎豊のパネル展を丸の内ピカデリーにて開催するもの。

1984年3月15日に新宿ルイードで行われた尾崎豊デビュー後初ライブの秘蔵写真を貼付した、滅多に見ることが出来ない22枚のパネルを今回数年振りに展示。当時の熱をそのままに切り取ったパネルの数々によって、主題歌と映画がシンクロし、映画の世界観をより鮮烈に感じることが出来ます。

また、本編終了後に上映される、主題歌「OH MY LITTLE GIRL」(ホットロードver)のカラオケ映像に合わせて、ご来場のお客様が合唱するイベントも行います!こちらはパネル展と合わせて、29日全ての上映回で実施です。(当日の上映は、10:35~/13:10~/15:50~/18:45~の四回を予定しています)



そして、8月30日(土)の Nights VS 漠統 DAY 
Nights(山田裕貴さん、小澤亮太さん)、漠統(野替愁平(SWAY)さん、遠藤雄弥さん)による舞台挨拶決定!撮影裏エピソードほか、不良役にちなみ、それぞれのちょい悪エピソードも披露?!な感じです!

『ホットロード』NightsVS漠統
他のイベントはこちら!

8/27(水)“レディース”DAY
登坂さんが実際に着用された特攻服、劇中に登場するバイクを展示。特攻服を着て、登坂さん演じる春山になりきって撮影することができます!
※本作とタイアップしている「モイストダイアン」のサンプル配布も実施(先着・なくなり次第終了) 
※終日実施

8/28(木)“ホットアイテム”大放出 DAY
劇中で実際に使用された小道具をはじめ、ここでしか手に入らない“ホットアイテム”を来場者にプレゼント!上映後に抽選会を行い、当選された方にはその場でプレゼントさせていただきます! 
※4回目上映後に実施

8/29(金)「OH MY LITTLE GIRL」 DAY
滅多に見られない、30年前の尾崎豊さんのデビュー当時のパネルを展示するとともに、終映後には主題歌「OH MY LITTLE GIRL」本編特別映像(カラオケVer.)を上映、来場者全員で合唱していただきます!! 
※終日実施
※詳細は別紙リリースをご参照ください
 
8/30(土) Nights VS 漠統 DAY 
Nights(山田裕貴さん、小澤亮太さん)、漠統(野替愁平(SWAY)さん、遠藤雄弥さん)による舞台挨拶決定!撮影裏エピソードほか、不良役にちなみ、それぞれのちょい悪エピソードも披露?! 
※4回目上映後に実施 

8/31(日) 大ヒット御礼舞台挨拶!
大ヒットを記念し、能年玲奈&登坂広臣&三木孝浩監督による舞台挨拶を実施。


『ホットロード』大ヒット、全国公開中です!
公式サイト:http://www.hotroad-movie.jp


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ストーリー
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子ども
ではないことに心を痛めている。
ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良
チームの少年、春山洋志。
はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に
春山に惹かれてゆく。
春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込
まれてしまう――。

出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀
主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 

原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>
監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』
配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
 
 


毎日日替イベント実施!『ホットロード』最初は臣(おみ)やげ


原作、紡木たく、能年玲奈、登坂広臣出演の
ホットロード_ポスター
映画『ホットロード』

週末興行成績ランキングでは実写映画第1位となり、大ヒットスタートをきりました!

そこで、その大ヒットを記念し、

8月24日(日)~ 8月31日(日)の
1週間を「HOT WEEK」


と題し、毎日日替わりのホットなイベントを実施することが決定いたしました!

映画を既にご覧いただいた方も、これからご覧になる方も楽しめるよう、様々なイベントを用意し、残りの夏休み1週間をもっとホットに盛り上げるそうです!

速報第一弾として、8月24日(日):“臣(おみ)やげ”DAY、8月25日(月):原作本キャンペーンDAY、8月31日(日)能年玲奈&登坂広臣&三木孝浩監督による大ヒット御礼舞台挨拶の情報が解禁となりました!

『ホットロード』で「HOT WEEK」イベント概要

実施映画館:
すべて丸の内ピカデリー (千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン9F) にて実施。

8/24(日) “臣(おみ)やげ”DAY
全ての上映回で、「HOT WEEK」限定の春山役・登坂広臣さんの未解禁劇中写真のポストカード(“臣やげ”=お土産)をプレゼント!※24日より解禁の登坂さん出演エースコック<スーパーカップ>「カドメン」CM本編&メイキング映像を上映、スーパーカップとこぶたキャラクターストラップサンプル配布いたします。※先着・なくなり次第終了

8/25(月) :原作本キャンペーンDAY
原作本を提示すると、「HOT WEEK」限定の原画特製ポストカードをプレゼント!※すべての上映回で実施

8/26(火):????? 随時発表!

8/27(水):????? 随時発表!

8/28(木):????? 随時発表!

8/29(金):????? 随時発表!

8/30(土):????? 随時発表!

8/31(日):大ヒット御礼舞台挨拶 !
登壇予定:能年玲奈&登坂広臣&三木孝浩監督

そんな、毎日イベント目白押しの

映画『ホットロード』 大ヒット上映中です!



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映画『ホットロード』 
出演:能年玲奈、登坂広臣、木村佳乃、小澤征悦、鈴木亮平、太田莉菜、竹富聖花、落合モトキ、山田裕貴ほか
監督:三木孝浩 原作:紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>
主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ
配給:松竹
(C)2014「ホットロード」製作委員会(C)紡木たく/集英社
 
 


能年さんの答えは7秒後。『ホットロード』初日舞台挨拶



いよいよ本日、8月16日公開となりました
『ホットロード』。
能年玲奈・登坂広臣・木村佳乃・小澤征悦・鈴木亮平・太田莉菜・落合モトキ・竹富聖花・三木孝浩監督 登壇の初日舞台挨拶が行われました!!

日本史上最多216館で 全国同時中継!
なんと1万5千人が舞台挨拶をリアルタイムに見たことになります!

さらに舞台挨拶中には、全国の劇場で鑑賞したばかりのお客様からの感想ツイートを、キャストが立つ舞台背後スクリーンにリアルタイムで投影。全国から寄せられるまさにリアルでホットなツイート・質問に、登壇者が答えました!

『ホットロード』初日舞台挨拶
日時:8月16日(土)
登壇者:能年玲奈 、登坂広臣
場所:丸の内ピカデリー1

ホットロード舞台挨拶3
先ずはご挨拶
能年玲奈さん:皆様今日は見ていただいたということで、今日はしっかりとお話ししたいと思います。
能年玲奈2
登坂広臣さん:無事に初日が迎えられて今日は映画の話をできたらなと思います。
登坂広臣2
木村佳乃さん:みなさま今日はありがとうございます。ママ役をやらしていただきました。
木村佳乃1
小澤征悦さん:今回は鈴木役をやらせていただきました。
小澤1
鈴木亮平さん:カリスマカップルの一人。玉見トオルをやらせていただきました。
鈴木亮平
太田莉菜さん:カリスマの相方の宏子をやらせていただきました。今日は頭はヤンキーみたいでぴったりかなと思います。
太田莉菜
竹富聖花さん:絵里役をやらせていただきました
竹富聖花1
落合モトキさん:リチャード役をやらせていただきました。
落合モトキ
三木孝浩監督:今回監督させていただきました。今日は宜しくお願いします。
三木孝浩監督1
全国の劇場からのツイートがスクリーンに映され登壇者が回答します。
ツイッター
MC: 湘南からのツイートですね。監督。湘南の風景がたくさん出てきて地元民としてうれしかったです。湘南での撮影はいかがでしたか?
監督:江の島が象徴的ですが。今回冬の撮影で清んだ湘南の海がすごくきれいで。夜から朝方の撮影ではマジックタイムという日の出る前のブルーを狙って撮ったりして。とてもきれいでした。湘南の空気感が原作のイメージなので丁寧に撮りました。登坂君は素肌が出ている感じの特攻服でバイクで寒かったと思います。
登坂さん:すごい寒かったです。結構生地が薄いんで。。。過酷中の過酷。特攻服は来たの初めてでしたけどさらし巻いて着ると男と指摘が引き締まる感じでした。リアルに来ていた方たちの気持ちがわかりました。

MC:竹冨さん、能年さんとの共演エピソードを教えてください。
竹富さん:真冬の撮影だったので、クリスマスを挟んでいたので、メリークリスマスって書いたお菓子の袋をいただきました!すごいうれし方です。
能年さん:竹富さんも駄菓子をくれました。皆さんに何かイベントがあるとモチベーションが上がるかなと思って配りました。
登坂さん:こんなサンタさんいるんだなと思って。うれしかったです。

MC:登坂さんとの共演エピソードを!
落合さん:オミ、モトキって呼び合える仲なんで。
登坂さん:そうだっけ?
落合さん:すみません。嘘つきました。でも、この前の番組収録の時ちょいちょい呼んで他の気づきませんでした?
登坂さん:全然気づいたなかった!
落合さん:冬で寒かったので、登坂さんからベンチジャンパーをいただきました。

MC:神戸からですね。鈴木さんはチームリーダーでしたが昔やんちゃでしたか?
鈴木さん:全然そんなことなかったです。ですから必死に悪いことをやってきた人のカリスマ感を出しました。どちらかというと僕はすごくやかましい学生でした。ロングコートなどの衣装が良さを引き立ててくれたのだと思います。パッと見かっこいいんですけど、裏面もある人なんでミステリアスな感じで演じました。
鈴木&太田
MC:太田さんの独特のかっこよさはどうやって出したのですか?
太田さん:実は撮影3日ぐらいで、セリフも少ないですし。役作りは衣装の力が大きかったと思います。
鈴木さん:もともとスタイルがいいし、カリスマ性有りますよ。
太田さん:ありがとうございます。
監督:セリフが少ないだけに爽快感がある人じゃないと宏子にあわないので。太田さんがぴったりだと思ったんです。時代観を感じさせない凛とした感をだしていただいてかっこよくなったかなとおもいます。

木村&小澤1 MC:札幌、木村さん、小澤さん。撮影の間どんなことを話していましたか?
小澤さん:僕とよしのは学生時代から知りあいですが、共演するのは初めてなんです。で、ホットロードの設定に似た学生からの知り合いで恋人どおし。
木村さん:恋人ではないです。夫も子供もいますので!確かに小学生から一緒の学校でしたので、今回は多少のテレはありましたけどやりやすかったです。
小澤さん:センスがいいですからね。高いレベルで入りやすかったです。能年さんとも少しご一緒させていただいたのですが、彼女のしゃべるテンポ感が好きなんです。質問した答えが7秒後くらいに帰ってきて。かわいらしいなと思って。ぼくの言葉は彼女に届いてないというセリフが言いやすかったです。(場内爆笑)

能年さん: 良かったです。

MC:浜松、登坂さんの初演技ということで眠れなかったです。普段の登坂さんは春山みたいにストレートな告白をするんですか?
登坂さん:ストレートに言います。けど、あんな強めには言えないです。丁寧に。好きだったら好きって言います。

登坂&鈴木 鈴木さん:例えばどういう風に言うの?
登坂さん:好きだ。付き合ってください!(場内黄色い声!!!)ごめんなさいね。セリフ言えばよかったですね。「俺の女になってくれない?」っては恥ずかしくて言えない(笑)
登坂広臣 監督:50点だな~

MC:福岡から。能年さん、私はホットロード原作世代です。和希とっても良かったです。能年さんは和希と似ているところはあるのですか?
能年玲奈能年:そうですね。多分正反対なんだと思いました。でも和希の一生懸命さは共感できたのでそこから広げていただければいなと思いました。。。。。。頑張りました。和希は感情で一杯一杯で素直になれない女の子ですけど、私は中学生の頃お母さんに声に出してストレートにぶつけてたので、そこが大きく違います。仲はよかったですよ。楽観的なお母さんなので、当時は許せなかったですけど。

MC:最後に能年さんから皆様にご挨拶を
能年さん:青春がたくさん詰まった映画です。その青春に共鳴して何か響いていただけたら嬉しです。皆さんの中で特別な映画になったら幸せです。今日はありがとうございます。

『ホットロード』

8月16日(土)より、全国公開中です。

公式HP http://www.hotroad-movie.jp




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物語
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。
ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。
はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。
春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

■出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀

主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 
原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>
監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』
配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社
 
 


遂に解禁!尾崎豊I LOVE YOUxホットロード特別映像


今最も注目を集める女優・能年玲奈と絶大な人気を誇る三代目J Soul Brothers ボーカルの登坂広臣が紡ぐ、究極の純愛の物語

『ホットロード』

がついに今週末16日(土)より全国公開されます。

ホットロード本ポスター
そして、この度、10代の痛いほど純粋でまっすぐな愛。

思春期の理由なき反抗。

が映画『ホットロード』のテーマであることにちなみ、本作のイメージソングに、尾崎豊さんの「I LOVE YOU」が起用されることが決定!

「I LOVE YOU」のフルバージョンに本編をのせた、『ホットロード』特別映像をついに解禁です!



三木孝浩監督の監修のもと製作されたこの特別映像では、能年玲奈さん演じる和希と、登坂広臣さん演じる春山の純愛が、尾崎豊の甘い歌声と共に映し出され、本編の魅力を凝縮した映像になっています。

イメージソング及び特別映像での尾崎豊さんの「I LOVE YOU」の起用は、映画では本作が初めてになります。

なお、この映像は8月11日~9月30日までの間、「JOYSOUND f1」「CROSSO」など、JOYSOUNDの一部機種で『I LOVE YOU』を歌うと見ることが出来ます。

『ホットロード』
8月16日(土)より、全国公開です!

公式HP: http://www.hotroad-movie.jp

過去記事:能年玲奈と登坂広臣が女子高体育館にサプライズ登場!!

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物語
亡き父親の写真が1枚もない家でママと暮らす14歳の少女・宮市和希は、自分が望まれて生まれてきた子どもではないことに心を痛めている。

ある日、学校に馴染めずにいた親友に誘われるまま、夜の湘南で出会ったのは、Nights(ナイツ)という不良チームの少年、春山洋志。

はじめは傷つけ合っていたふたりだが、和希は春山が身を置く世界に安らぎや戸惑いを覚えながらも、急速に春山に惹かれてゆく。

春山もまた和希の純粋さに惹かれるが、Nightsのリーダーとなったことで、敵対するチームとの抗争に巻き込まれてしまう――。

出演:
能年玲奈 登坂広臣 木村佳乃 小澤征悦
鈴木亮平 太田莉菜 竹富聖花 落合モトキ 山田裕貴
鷲尾真知子 野間口徹 利重剛 松田美由紀

主題歌:尾崎豊「OH MY LITTLE GIRL」ソニー・ミュージックレコーズ 
原作: 紡木たく「ホットロード」集英社文庫<コミック版>
監督: 三木孝浩 『僕等がいた』『陽だまりの彼女』
配給:松竹株式会社
(C) 2014『ホットロード』製作委員会 (C)紡木たく/集英社