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松山ケンイチVS東出昌大の迫真をお手元に!『聖の青春』DVD発売決定!


映画情報どっとこむ ralph 生きること。

羽生善治を追い詰めた棋士・村山聖。病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話。

松山ケンイチの壮絶なアプローチと充実の内容で記者の間でも話題だった

聖の青春

が、いよいよBlu-ray&DVDの発売が2017年4月28日に決定しました!


物語は・・・
100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖。幼少期より腎臓の難病・ネフローゼ症候群を患い、入退院を繰り返しながらも将棋の最高峰・名人位を獲る夢を抱いて、自らの命を削りながら将棋に全てを懸け、短い生涯を全力で駆け抜けた。

原作は生前の村山聖と交流のあった作家・大崎善生の渾身のデビュー作で各方面から絶賛され累計40万部のベストセラーとなっている傑作小説。師弟愛、家族愛、そして羽生ら今も将棋界で活躍する仲間たちとの友情を通して一人の男の壮絶な一生を描く、感動のノンフィクションエンタテインメント!

主人公・村山聖を演じるのは松山ケンイチ。将棋に全身全霊をかけて夭折した実在の棋士を、肉体面・精神面から驚異的な役作りで熱演した話題作!

主演作多数、人気実力を兼ね備える俳優・松山ケンイチが原作を読み、自ら出演を熱望。東京将棋会館に通いつめ、これまでにない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から全身全霊で役にアプローチした。撮影終了後には「自分にとって一生に一本の作品になると思う」と語っていたその熱演には、誰もが圧倒されるはず。

聖の最大のライバル・羽生善治役には「うりふたつ」の熱演が話題になった東出昌大。染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子ら、豪華キャスト陣が脇を固める!

映画情報どっとこむ ralph 村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大両者が実際の棋譜を覚えての2時間半に及ぶ長回し撮影に挑んだ緊迫感と臨場感溢れる対局シーンは、本作の最大の見どころ!

その他、聖の師匠・森信雄役にリリー・フランキー、母・村山トミ子役に竹下景子、弟弟子・江川役に染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が、聖を愛し、支える役として脇を固める。

監督に『宇宙兄弟』の俊英・森義隆。主題歌「終わりのない空」を手がけたのは秦基博!

◆豪華版には、メイキング映像、イベント映像(完成披露舞台挨拶、初日舞台挨拶、東京国際映画祭舞台挨拶)、公開記念特別番組などが収録された特典DVDつき!

封入特典は、村山聖の生涯やプロ棋士たちのことばなどが掲載された特製ブックレット!

◆松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督によるオーディオコメンタリーを収録!役作り秘話から撮影現場のエピソード、各シーンの裏話などここでしか聞けない話が満載。

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キャスト
村山 聖:松山ケンイチ
羽生善治:東出昌大
江川 貢:染谷将太
橘 正一郎:安田 顕
荒崎 学:柄本時生
敷島健介:鶴見辰吾
橋口陽二:筒井道隆
村山伸一:北見敏之
村山トミコ:竹下景子
森 信雄:リリー・フランキー

スタッフ
監督:森 義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
原作:大崎善生「聖の青春」(角川文庫/講談社文庫刊)
主題歌:秦 基博「終わりのない空」(AUGUSTA RECORDS/ Ariola Japan)
    
  




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『聖の青春』羽生善治から乃木坂46の伊藤かりんまでコメント!


映画情報どっとこむ ralph 100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖[さとし]。

病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く、奇跡の実話を元にした感動のエンターテイメント『聖の青春』。主人公・村山聖に、俳優・松山ケンイチ。聖の最大のライバル・羽生善治に東出昌大。聖の弟弟子・江川貢役に 染谷将太、聖を支えた師匠・森信雄役にリリー・フランキー、母・村山トミコ役に竹下景子、そして安田顕、柄本時生、鶴見辰吾、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固め、人間の知の限界に挑戦し続けた説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出す。

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そして本作をよりドラマティックに盛り上げる

この度、一足先に本作をご覧になった著名人の方々より、心温まるコメントが到着しました!

11月19日(土)の公開に向け、ますます盛り上がりを見せる映画『聖の青春』。

%e8%81%96%e3%81%ae%e9%9d%92%e6%98%a5s1 今回到着したのは、本作を一足先にご覧になった著名人の方々からの温かいコメントの数々です。映画界はもちろんのこと、俳優、棋士、ミュージシャンといった各界から絶賛コメントが寄せられ、作品への期待が高まる内容になっております!

映画情報どっとこむ ralph 『聖の青春』コメント一覧(順不同・敬称略)

棋士 羽生善治 三冠
村山聖さんの存在感の大きさを改めて深く実感した作品でした。彼の生きざまや周囲の人々の濃厚な関係は時間の長さではなく密度だとも教えてくれます。 彼と出会って対局が出来たことは棋士として大きな誇りですし、大切な思い出です。

棋士 渡辺明 竜王
まさに命をかけて将棋を指すという村山聖九段の壮絶な人生に心を打たれます。松山ケンイチさん、東出昌大さんの棋士になりきった演技も素晴らしく、ぜひ多くの方に見て頂きたい作品です。

棋士 佐藤天彦 名人
特に印象に残ったのは最後の対局のシーンでした。ものすごい迫力で村山さんと羽生さんの戦いを表現していると同時に、これは松山さんと東出さんの真剣勝負、闘いでもあるのではないかと思わされました。東出さんの所作には羽生さんを感じさせるものがありましたし、僕は村山さんにお目に掛かったことはありませんが、松山さんの「村山さん」は、それが本物の村山さんなのではないかという説得力がありました。今ではもう「松山さん演じる村山さん」が僕にとっての村山さんの大きなイメージになっています。全編を通して、村山さんが持っていた戦いに懸ける思い、気丈な部分、おかしみのある可愛らしさなど、お人柄の魅力が十二分に伝わってくるものでした。それだけに、最後は胸の詰まるような、それでいてどこか晴れやかな気持ちにさせられました。

棋士 郷田真隆 王将
私にとって村山さんは、伝説の人物などではなく、確かに私の目の前に居た、夢と志を持った一人の若者でした。仲間でした。

棋士 佐藤康光 九段
純朴、純真な村山聖の将棋に打ち込み、勝負にこだわる迫力は、まさにリアル。「命懸け」という言葉は自分には使えない。

棋士 森内俊之 九段
映画を見ていると、同じ目標に向かって激しく戦った日々を懐かしく思い出す。村山さんは優しく、とても勝負に強かった。今でも自分の心の中で生き続けているような気がします。

棋士 高橋道雄 九段
たまに対局で会えば、人懐っこい笑顔を返してくれた村山君。その表情からは、思い病を患っているようには感じ取れなかった。その明るい笑顔の裏に秘められた苦悩と絶望、そして羽生さんへの思い。ごく限られた身近な人たちにしか見せなかった村山聖のありのままの姿を本作品は映し出す。今、生ある事に、将棋に打ち込む事が出来る自分でいられる事に感謝。

棋士 先崎学 九段
松山ケンイチさんと東出昌大さんの迫力ある演技に圧倒されました。私も村山くんのことを思い出しながら見ていました。村山くんのせりふ、非常に胸に沁みました。村山くんも松山さんのようなかっこいい方に演じてもらって天国で恥ずかしがっているのではないでしょうか。

棋士 山崎隆之 八段
いつもたこ焼きを差し入れてくれて棋譜並べや将棋を見てた。わずかな接触や見て感じた印象が色褪せない。ごまかしが嫌いだったなと見て改めて思った。生きることを自分の決めたことにごまかしなくかける人って人から忘れられないんだなと感じた。

棋士 糸谷哲郎 八段
村山先生は、私共棋士の中でも最も人生を将棋に捧げられた方で、その想いは、今もまだ多くの棋士の中に火として息吹いています。そんな想いを、また新たに吹き込むことの出来る映画だと思います。

棋士 中村太地 六段
将棋にかける恐いくらいの情熱、純粋な姿、見守り支える者の存在に心打たれた。多くのエッセンスが詰まっており、名局を観ているようだった。鑑賞後には村山先生への畏敬の念を感じると共に、明日に前向きになれている自分がいた。

女優 岩崎ひろみ
強い力を持つ原作に、負けない役者、監督、スタッフに驚愕! 生命を懸けて指した将棋人生を、生命を懸けて撮影したんだと思いました。将棋を知らない人にも観てもらいたい。真剣勝負の心がヒリヒリする感じを…。本当にいた怪童村山聖を!

俳優 森本レオ
プロって言うのは、「不滅の定石!」、と言うお約束事から、どれだけ遠くへ行けるかを探し続ける人たちなんだ。村山さんは、どこまで、行けたんだろう。怖かったろうね。すごく。村山くんと羽生さんの会話を、もっともっと、見たかった。

乃木坂46 伊藤かりん
少し不器用だけど真っ直ぐで誰からも愛された村山聖さん。でも将棋にかける想いは誰よりも強く、命をかけた、その一手一手に、感銘を受けました。映画が終わる頃には、そんな村山聖さんの魅力に引き込まれていました。

ミュージシャン(THE ALFEE) 桜井 賢
幼くして難病と闘うなかで、将棋に出会い目覚め人一倍の負けず嫌いな性格で将棋という山を登り詰めた。村山聖はまさに平成の坂田三吉。短い余命を将棋で削る壮絶な人生ドラマを見て、改めて将棋は頭脳の格闘技であると痛感しました。

ドキュメンタリー監督 松江哲明
棋士たちにしか体感できない時間を眺めながら、青春とは「負けたくない」ライバルと過ごした時間のことをいうのかもしれないと思った。

精神科医 名越康文
孤高の人にとって、生きるとは深く潜ることである。しかしより深く潜ろうとするなら、独りでは決して挑めはしない。そこから先を、真のドラマと呼ぶのだろう。

映画パーソナリティ コトブキツカサ
病に侵されながらも将棋と人生を等価にして生きた村山聖。ライバルである羽生善治との命を削る屍山血河の末に見た景色とは…?人と語りたくなる映画がまた1本増えました。

放送作家 内村宏幸
登場人物は皆、どちらかと言えば泥臭い感じの人ばかり。なのに、全編を通じて棋界の神聖さが漂い、爽快にさえ感じられる。主演の松山ケンイチもさることながら、天才・羽生善治を演じる東出昌大の役作りには目を見張る。本人にしか見えない。

プロゴルファー 東尾理子
「羽生さんの見ている海はみんなと違う」この一言にヤラれる…。天才しか見ることができないその先の景色。この映画は、その絶景を体現してくれる。
映画コメンテーター 有村 昆
将棋を知らない私でも、涙が止まりませんでした。人生の『悔しさ』って、何だろう。死にたいほど悔しい、って思った事、ある?神様のする事は、予想がつかない。けどそれに向きあう事が、人生の勝負なのかな。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
聖の青春ポスター中1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。彼の名は村山聖[さとし](松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。東京――。髪や爪は伸び放題、本やCDやゴミ袋で足の踏み場もなく散らかったアパートの部屋。酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、同時にその強烈な個性と純粋さに魅了され、いつしか聖の周りには彼の情熱を支えてくれる仲間たちが集まっていた。その頃、羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖はさらに強く羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして一層将棋に没頭し、並み居る上位の先輩棋士たちを下して、いよいよ羽生を射程圏内に収めるようになる。そんな折、聖の身体に癌が見つかった。「このまま将棋を指し続けると死ぬ」と医者は忠告。しかし聖は聞き入れず、将棋を指し続けると決意。もう少しで名人への夢に手が届くところまで来ながら、彼の命の期限は刻一刻と迫っていた…。

satoshi-movie.jp

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松山ケンイチ  東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆  /竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫) 
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』 
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」
AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
(C)2016「聖の青春」製作委員会 
配給:KADOKAWA
      




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リアル!村山聖vs羽生善治戦『聖の青春』特報 & ポスター完成!!


映画情報どっとこむ TJ 聖の青春ティザー原作小説は、Amazonレビュー星★★★★★!

100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)。

病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント『聖(さとし)の青春』が、この秋実写映画化!1月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開となります。

その特報映像 & ポスターが完成しました!!

映画情報どっとこむ TJ 主人公・村山聖を演じるのは、俳優・松山ケンイチ。

聖の青春ポスター中「の・ようなもの のようなもの」のプロモーション(過去記事チェック)で激太りしていたのは、本作でかつてない驚異的な役作りをしていたため。精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし、熱演。


聖の最大のライバルであり、羽生善治を演じるのは、東出昌大。

彼も羽生さんにしか見えません。今なお棋界の頂点で活躍する実在の人物という難しい役どころを、徹底した役づくりで見事に演じています。

村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大、両者による緊迫感&臨場感溢れる対局シーンは本作の最大の見どころです!

聖を支えた師匠・森信雄役にはリリー・フランキー。

母・村山トミ子役に竹下景子。 弟弟子・江川役に 染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固める。人間の知の限界に挑戦し続けた伝説の将棋指しの人生を、師匠、ライバルほか周囲から愛された記憶と共に、愛情豊かに描き出します。

映画情報どっとこむ TJ

今回の特報映像では、村山聖八段(松山ケンイチ)が羽生善治四冠(東出昌大)に対局を挑む、本作屈指の名シーンが描かれ、当時の戦績が、5勝6敗とほぼ互角の実力者であった二人の熾烈な対局を、実際の棋譜(モデルになったのは1997年竜王戦1組1回戦)を元に忠実に再現。

プロ棋士・金井恒太六段が現場に指導役として張り付き、細かな所作に至るまでリアリティのある画作りを行っています。

聖の青春

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開です。
satoshi-movie.jp

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太 
安田 顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆/竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』  
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
©2016「聖の青春」製作委員会 
配給:KADOKAWA




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聖:松山ケンイチVS羽生:東出昌大 瓜二つアプローチ!


映画情報どっとこむ ralph 松山ケンイチ主演 2016年秋全国公開のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)。

病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動作。主人公・村山聖の松山ケンイチさんの凄まじいほどの体重増量アプローチが以前話題になりました・・・・。
左:松山ケンイチ、右:村山聖
左:松山ケンイチ 右:村山聖

映画情報どっとこむ ralph 今回の発表では、聖の最大のライバルであり、松山ケンイチ自身が本作の“ヒロイン”であると語る羽生善治を演じるのは、東出昌大。こちら徹底した羽生研究を行い、羽生本人と瓜二つの姿で登場。劇中の“羽生メガネ”は、羽生善治氏本人が1996年に史上初となった七大タイトル戦七冠独占達成時に実際にかけていたものを、東出が羽生本人から譲り受けたもの。
左:羽生善治 右:東出昌大
左:羽生善治 右:東出昌大

村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大両者が実際の棋譜を覚えての2時間半に及ぶ長回し撮影に挑んだ緊迫感&臨場感溢れる対局シーンは本作の最大の見どころです。

さらに10代の聖を大阪に引取り、共同生活をしながら彼を支えた師匠・森信雄役にはリリー・フランキー。 母・村山トミ子役に竹下景子。 弟弟子・江川役に 染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣の発表も合わせて行われました。
上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子 下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之
上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子
下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之

映画情報どっとこむ ralph 東出さん、羽部先生、森義隆監督、プロデューサー滝田さんのコメントも到着です。

東出昌大さんからのコメント
○本作の出演オファーを受けられた際のお気持ち(原作・脚本をお読みになって感じられたことなど)とにかく素晴らしい原作と脚本で、現場に入る前からこの作品に携われることに大きな幸福感と闘志を抱いていました。
○羽生善治役を演じられて、役づくりについて
先ず、羽生さんが七冠を獲った頃に、実際にご本人がお使いになられていた眼鏡をご本人からお借りできたことが、大変有り難く、幸運でした。あとは全て「見てからのお楽しみ」です。
○撮影についてお聞かせください
クランクイン初日、色々な想いの中、街中で立ち尽くすシーンで、監督が演出に来て「芝居をするな」と仰言ったのが強く記憶に残っています。
○村山役松山ケンイチさんとの共演について
元々、尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました。
○完成した本編をご覧になられて
言葉にならなかったです。
○公開を待つファンの皆さんへメッセージをお願いします
この作品には、人生、青春、生きがい、誇り、尊い多くのものが映っています。一人でも多くの方に観てもらいたい。月並みな事を言うようですが、切に思います。

羽生善治さんからのコメント
村山さんの生き様を描いた聖の青春が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが東出さんに演じて頂いたのはとても名誉な事だと思っています。 将棋を知らない人達にも楽しんで感じて観てほしいと思います。

森義隆監督からのコメント
○東出昌大さんについて
人類を代表する知性、しかもいまだ現役で棋界のトップを走る羽生さんを演じるということは、どんな俳優にとっても大きな重圧だと思います。しかし、東出昌大という俳優は、その重圧に負けない、本当に大きな器を持っていました。彼は、羽生さんへの心の底からの尊敬を足場にし、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、実際に羽生さんと対戦してきたプロ棋士たちも納得の若き羽生像を作り上げました。これまでの俳優東出昌大のキャリアにおいて、ベストアクトなのではないかと思っています。

プロデューサー:滝田和人さんからのコメント
○東出昌大さんについて
撮影現場での東出さんは、天才羽生善治三冠を演ずる歓びに満ちあふれ、この作品に絶えず明るく暖かい光を当ててくれたように思います。それはまぎれもなく、松山ケンイチさん演ずる怪童村山聖への愛であり、この世界を生きる抜くことへの強い意志を体現していると思います。俳優東出昌大の新たなる境地にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。 東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた。

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『リンダリンダリンダ』
配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会




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「電王戦」×『聖の青春』コラボ メイキング映像解禁


松山ケンイチさん!なんでそんなに太ったの!?って「の・ようなもの のようなもの」の舞台挨拶の時に思っていたのですが答えはこの映画『聖の青春』の撮影の為。

29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)さんを演じていたんですね。

聖の青春 松山ケンイチ&村山聖
難病と闘いながら将棋に全人生を賭け、羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称された“怪童”の一生を描く、号泣必至!!

感動のノンフィクション小説待望の映画化!

この度メイキングが公開となっています。
毎年クオリティの高さで注目される「電王戦」スペシャル映像内にて『聖の青春』メイキング映像を初公開です!森信雄師匠インタビューから、山崎隆之叡王の今、そして村山聖演じる松山ケンイチの熱演っぷりをたっぷり詰め込まれています!
映像公開サイトURL:
http://www.nicovideo.jp/watch/1459392618 

主人公・村山聖を演じるのは、人気実力を兼ね備える俳優・松山ケンイチ。かつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面から村山聖にアプローチ。  

監督は『宇宙兄弟』でヒットを飛ばした森義隆。

最高のキャストとスタッフで贈る、感動のノンフィクション・エンタテインメント。
映画『聖の青春
2016年 秋全国公開

松山ケンイチ他
原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫) 
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』 
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『リンダリンダリンダ』
©2016「聖の青春」製作委員会 
配給:KADOKAWA

ドワンゴ主催のプロ棋士とコンピューター将棋ソフトによる棋戦。「電王戦」命名は故米長邦雄永世棋聖・将棋連盟会長による。ニコニコ生放送中継と、毎回公開される対局者やソフト開発者等をフィーチャーした事前PVが話題を集める。本年2016年は、第1期叡王戦勝者山崎隆之叡王 VS第3回将棋電王トーナメント優勝ソフト「PONANZA」。第一局は4/9(土)~10(日)@関山中尊寺、第二局が5/21(土)~22(日)@比叡山延暦寺にて執り行われる。


電王戦TOP 
http://ex.nicovideo.jp/denou/電王戦PV 
http://ch.nicovideo.jp/denousen/video
電王戦動画生放送 
http://ex.nicovideo.jp/denou/live4.html

第1期電王戦 /2016年
第1期叡王戦勝者山崎隆之叡王 VS将棋ソフト「PONANZA」  *第3回将棋電王トーナメント優勝ソフト
▶第一局: 4月9日(土)~10日(日)@関山中尊寺
▶第二局: 5月21日(土)~22日(日)@比叡山延暦寺

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将棋 羽生善治 vs 森内俊之が『完全なるチェックメイト』を絶賛!!


伝説の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが挑む<世紀のチェスマッチ>の真相にせまる映画「PAWN SACRIFICE」。

その邦題を『完全なるチェックメイト』とし、12月25日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次公開となります。


本作は、米ソ冷戦時代、実在の天才チェスプレイヤー、ボビー・フィッシャーが、チェス最強国ロシアの絶対王者ボリス・スパスキーに挑んだ、国家の威信をかけた世紀の一局を描いた物語。

完全なるチェックメイト 主演のトビー・マグワイアは、絶対的な才能を持ちながらも、時に理解され難い奇行を繰り返し変人と言われた主人公ボビー・フィッシャーを怪演、本作では製作も務めています。

監督は『ラスト サムライ』や『ブラッド・ダイヤモンド』で知られる名匠エドワード・ズウィック。


この度、「最強のライバル」とも言われる将棋界最強のお二人 羽生善治さん 、森内俊之。そして安蘭けいさん、中川晃教さん、ほか多くの著名人からコメントが到着しました。

羽生善治(将棋棋士)
極限の淵を歩く男達の苦悩と葛藤を描いた物語。1970年代の冷戦の佳境でアメリカ、ソ連、共に威信を賭けたレイキャビクでの戦いは究極の代理戦争として歴史に残るのだろう。まさか、これが実話とは。

森内俊之(将棋棋士)
時代の大きな渦に巻き込まれながら、国を代表して戦ったチャンピオン達。その波乱万丈な人生を後世に語り継ぐ、大変意義深い作品だ。

安蘭けい(女優)
フィクションと錯覚するほどのサスペンス!
類い稀な才能は、時として他国をも相手に戦える大きな武器になる。
悲しい背景故に武器をもった彼らは、もはや国に操られるチェスの駒。

いとうせいこう(作家、クリエーター)twitterより
世紀の天才、狂ったチェス選手、ボビー・フィッシャーを徹底的に事実に基づいて描く。ボードゲームは人を進化させ、追い詰める。

中川晃教(俳優/シンガーソングライター)
生きるということは何と美しく過酷なのだろう。それでも、人は自分の真実を追い求める。この映画は、チェスに夢を見て、チェスに生きた1人の天才の物語である。



赤ペン瀧川(なんでも添削家)
“天才の人生”って何でこんなに魅力的なのだろうか。
そしてそれを極上のエンターテインメントに仕上げてくれたこの映画に感謝。間違いなくトビー・マグワイアの代表作だぞ、これは!

片桐仁(ラーメンズ)
チェスのルールは一切分からないけど、“ものすごい緊張感の中、見たこともない技が発動して逆転”みたいなシーンには、興奮しました。

鎌田實(医師/作家)
これぞ映画!狂気の戦いがすごい。人生は夢中で、自由に生きていいんだと思わせてくれる映画。生きるヒントをもらった。

金田一秀穂(杏林大学教授)
最強にして最善のライバルと戦わなくてはならないことの、とてつもない悲劇と深い幸運がわかります。

小島慎也(チェスプレイヤー)
もう一つの冷戦であった、チェス盤上での米ソ対立。己の夢と国の威信をかけて戦い、数奇な運命をたどった男の物語は、見る人を奥深いチェスの世界へいざなうでしょう。

坂上忍(俳優)
オ・モ・シ・ロ・ス・ギ・ル。美しすぎる狂気の世界。想像を絶するスリルに、きっとあなたも酸欠状態に陥るはず。

デーブ・スペクター(放送プロデューサー)
これほど異色の勝ち負けストーリーは記憶にない。文字通り完全なる映画だ。

名越康文(精神科医)
あの究極のゲームを、この繊細な神経の持ち主がどうして戦えたのか、私にも解らない。ただ彼は確かに、治癒以上に大きなものを手に入れた。

若松卓宏
(漫画『盤上のポラリス』作画担当)※単行本第3巻12月17日発売
相手の心を砕く。フィッシャーのプレイがそうだったように。
この映画で彼がたどり着いた真実は日本人が持っているチェスの「美しく紳士的」というイメージを破壊してくれる。

風吹ジュン(女優)
神経衰弱ギリギリ作品。四手進むと3000億通り!国の威信のための戦いに驚嘆!チェスがこれほど面白いとは。

萬田久子(女優)
ルールも解らないチェスにいつしか引き込まれ『狂喜』な接戦に熱くなった不思議な時間。
経験・センス・頭脳戦!!Bobbyの目力(めぢから)が私の脳裏に焼きつき眠れない一夜となった。

ロバート・キャンベル(東京大学院教授)
冷戦のさなか、闘いはボードの上で交わされていた。想像がつかないほどピュアで美しいが、フィッシャーの次の一手を誰もが読めない。澄んだ目と、神経質な指先にずっと見入っていた。

因みに!ボビー・フィッシャー/Bobby Fischerさんは、アメリカ、シカゴ生まれ。

チェスの世界チャンピオンになるも、あえてタイトルを放棄したり、事実上の国家反逆罪で国を負われ、長年にわたり世界を放浪するなど、その謎めいた行動で数奇な人生を送った人物としても有名。

なんと2000年代には日本の蒲田でも生活してたんです!

晩年はスパスキーとの世界戦をおこなったレイキャビクで余生を送り、2008年にチェス盤の目の数と同じ64歳でお亡くなりになっています。

『完全なるチェックメイト』

12月25日(金) TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次ロードショー

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監督:エドワード・ズウィック
『ラストサムライ』、『ブラッド・ダイヤモンド』

出演:トビー・マグワイア 『スパイダーマン』シリーズ
ピーター・サースガード『フライトプラン』
リーヴ・シュレイバー『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』

原題:PAWN SACRIFICE/2015/アメリカ/115分/字幕翻訳:松浦美奈
配給:ギャガ 
(C)2014 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved. Photo Credit: Tony Rivetti Jr.




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