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のん 着物で登場!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』イベント!


映画情報どっとこむ ralph 『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が大ヒット公開中!!
この度、映画大ヒットを記念し、本作の大ファンで、11月発売の「映画秘宝」表紙の“クボコスプレ”が大きな話題になった、女優のんさんと映画秘宝の編集長岩田和明さんに登壇いただきトークイベントが行われ、大特集を誌面でも実施した経緯、KUBOの大ヒットに見る本作の魅力を語りました。

日程:12月20日(水)
会場:新宿バルト9
登壇:のん、岩田和明(映画秘宝編集長)

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手のなか登場したのは、作品に合わせて和のテイストを意識した華麗な着物姿ののんさんと映画秘宝編集長の岩田和明さん。映画秘宝表紙の撮影秘話や、自身の『KUBO』への思いをたっぷり語っていただきました。

公開してからSNSで大きな反響を呼び「#一生のお願いだからクボを見て」というハッシュタグと共に、熱いクボへの絶賛ツイートが連日アップされるなど口コミでかなり話題になっている本作。同じく口コミで大ヒットした作品『この世界の片隅に』との共通点が多く、自身がキャラクターキャストを務めたこともあるのんさんは

のんさん:素敵ですね。作品への愛を持っている人が映画館へ足を運んでくださって。その声がSNSに上がってくるというのは素敵なことだと思います。

とその盛り上がりを見て感極まっている様子。

また、映画秘宝の表紙でクボになりきったコスプレを披露したのんさん。
『メイキング オブ SAMURAI NON!』と題し、未公開カットと一緒に衣装の再現やポージングのポイントなど、撮影時のこだわりがたっぷりと語られました。まず衣装に関し、作品へのリスペクトも込めて実物を忠実に再現、色や細かい刺繍まで完コピしたとのこと。そんな衣装を着ていざ撮影に臨んでみると、クボと同じポーズをとることに苦労したそう。

映画情報どっとこむ ralph のんさん:クボと同じ様にするのが難しかったです。姿形が全然違うので、近づけられるように頑張りました。肩の落ち方とか、この細さはさすが再現しきれず(笑)。髪の毛の感じ、この束感と真っ直ぐ加減などに気を遣いました。目の隠れ具合も難しかったです。つり目に見える角度を研究しました。それから、剣を持っての撮影には興奮しました。意外とずっしりしてて片手で構えてポーズとるのが大変だったんです。

とそのこだわりと苦労を語ったのんさん。
ここで、その実際に撮影で使われた剣が登場。撮影時は重くて苦労したという剣でしたが、撮影ぶりに手に取ってみると

のんさん:あれ?前より筋力ついたのかな、前より重くない気がする(笑)。

と笑顔でコメントし会場は温かい笑いに包まれました。

次に、『KUBO』を観た感想を聞かれると

のんさん:楽しかったですね。本当にストップモーションだなんて思えないくらい自然に動くクボがいました。髪の毛など一本一本動いたりしていて面白かったです。クボも魅力的で、映像も美しくて和の可愛い雰囲気も盛り込まれていたりして綺麗だなと思って観てました。

と作品の魅力を語るのんさん。

映画情報どっとこむ ralph そんな本編に登場するキャラクターの中で好きなキャラクターを聞かれると

のんさん:クボが一番好きなんですけど、序盤から登場するカメヨおばあちゃんも好きです。

と二人ともお気に入りの様子。

また、本作を鑑賞したファンの皆さんがSNSで『クボ』にまつわるイラストを多数投稿し「#クボファンアート」というハッシュタグが盛り上がりをみせていますが、そんなたくさんのファンアートを見て、自身も絵を描くのんさんは

のんさん:創作アーティストもやってるので触発されますね。私もクボ描いてみたいと思いました!

とその意気込みを語りました。

このファンアート投稿企画では、スタジオライカのスタッフが直々に気になる作品を選出、選ばれた方にはオリジナルグッズがプレゼントされる(募集期間2018年1月8日(月)まで)という企画で、なんとこの度特別にのんさんも審査員の一人として参加、お気に入りの作品を一点選んでいただけることが決定!「のん賞」としてさらに企画を盛り上げていただきます。審査員として参加する気持ちを聞かれると・・・

のんさん:自分がビビっときたものを直感で選びたいですが、素敵なものがたくさんあるので頑張って選ばせていただきます!

とたくさんのファンアートを前に楽しみな様子で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、今年は歌手デビューに、舞台に、CMにと大活躍だったのんさん、来年の目標を聞かれ

のんさん:すでに手広く活動させていただいておりますが(笑)、来年もやりたいことをやって突っ走っていきたいです!

と語り、会場のファンも歓喜、今後の活躍にもさらに期待が高まります。

実際に映画の撮影で使用されたクボ人形と一緒に写真撮影に臨み、イベントは終了しました。

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo 


物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト
日本語吹替え版 声の出演:矢島晶子 田中敦子 ピエール瀧 川栄李奈 羽佐間道夫 小林幸子 ほか
日本語吹替え版主題歌:「WHILE MY GUITER GENTLY WEEPS」吉田兄弟(ワーナーミュージックジャパン)
原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved. 
   




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小林幸子 『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』アフレコ映像&SPインタビュー映像が解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、ストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

そして!この度、本作でオタク界でラスボスこと小林幸子さんのアフレコ映像&スペシャルインタビュー映像が解禁となりました!
小林さんの声優情報は、8日に行われたイベント内で解禁されたばかり。

ご自身初のおばあちゃん役ということで、

小林さん:おばあちゃん役、キターー!

と、かなり張り切ってアフレコに挑んだことが話題にもなっています。

今回解禁されたアフレコシーンは、本編冒頭に描かれる、主人公“クボ”との和やかな会話シーン。

本作で唯一と言ってもいい、“クボ”の理解者でもあり、チャーミングなおばあちゃん“カメヨ”役を演じるにあたって、

小林さん:歌を歌うお仕事とは違いますが、表現をするという意味ではものすごく勉強になりました。とっても楽しかったです。

と10年ぶりの声優挑戦を楽しんだ様子。

元々、アニメが大好きで劇場で鑑賞するタイプだ、とインタビューで明かしながら、本作について

小林さん:一般的なアニメとは違う作品。一コマ一コマ手作業で、気が遠くなる作業をしている。もう芸術だと思いますね。圧巻の映像です。

と絶賛。



映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ 二本の弦の秘密

原題:Kubo and the two strings

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。

追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト 声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)、小林幸子(カメヨ)

2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル
字幕翻訳:石田泰子
©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.




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演技派! 川栄李奈 インタビュー&アフレコ映像!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18日(土)全国ロードショーとなります。

先日、本作で一番のヒール役である“闇の姉妹”を川栄李奈さんが吹き替えるとの情報をお知らせしましたが・・・

今回アフレコ&インタビュー映像が解禁となりました!

そんな中解禁された今回のアフレコ映像は、船上での“サル”との戦闘シーン。

映像を見つめながら台本をすばやくめくり、声を荒げる様子はまさに真剣そのもの。アクションシーンということも手伝って、川栄さんの普段のイメージを覆す圧巻の迫力で“闇の姉妹”を演じた様子が伺えます。“サル”役の日本語版吹替えは、攻殻機動隊シリーズ草薙素子役や洋画吹替えの世界でも大人気の田中敦子さんが演じており、まさに大ベテランの声優との一騎打ちを、声でも映像でも繰り広げている貴重なシーンが解禁となりました。

川栄さん:普段からアニメーション映画が好きでよく観ていたので、オファーをもらったときはうれしかったです。

とオファーを受けた際の心境を笑顔で語る川栄さんですが、本国では実力派女優ルーニー・マーラが演じる“闇の姉妹”を演じるにあたり、自宅では相当な練習を積んだんだとか。

川栄さん:家でめちゃくちゃ練習しました。声のお芝居はあまり経験がないのですごく緊張しましたね。

と慣れない「声」でのお芝居に苦労した様子も。しかし、実際に収録が終わってみての感想を聞かれると

川栄さん:楽しかったです!自分の声がどうなっているのか、不安な部分もありますが(笑)。

と茶目っ気たっぷり答えてます。



映画情報どっとこむ ralph 最近、演技派女優として引っ張りだこの川栄さんの、新たな一面を、ぜひ、!

KUBO/クボ 二本の弦の秘密

11月18日(土)新宿バルト9ほか全国ロードショー

公式HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロンマシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)
原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

©2016 TWO STRINGS, LLC. All Rights Reserved.
     




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シャーリーズ・セロンが猿役CV!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph ストップモーションアニメ『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』が11月18 日(土)全国 ロードショーとなります。

数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが今回選んだのは日本。
監督には、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』シリーズ最新作『バンブルビー(原題)/Bumblebee』も控えた、映画界最注目のトラヴィス・ナイト。

また、先日、日本版の吹き替えキャストが発表されたばかりの本作ですが、実は本国版のボイスキャストも超豪華!シャーリーズ・セロン、 マシュー・マコノヒー、レイフ・ファインズ、ルーニー・マーラら、実力派俳優陣が参加しています。

映画情報どっとこむ ralph そして!
この度、本作でシャーリーズ・セロン演じる”サル”によるアクション映像が解禁となりました!シャーリーズ・セロンといえば、『マッド・マックス 怒りのデス・ロー ド』のフュリオサ役や公開されたばかりの『アトミック・ブロンド』で最強の女スパ イ、ロレーン役を演じるなど、かっこいい女性の代名詞と言っても過言ではない憧 れの女優。そんなシャーリーズ・セロンがサル役!?
というのも驚きですが、主人公のクボとともに旅をし、戦い、彼を見守る優しさを持った”サル”。

セロン:サルは辛口で、どう猛で、面白くて、 皮肉っぽいわ。そしてとても正直。残忍なほどに正直よ。賢くて、悪びれたところ がないの。でも心の奥底は、とても硬い殻に覆われた、柔らかい部分があるの。

と 自身が演じたキャラクターの魅力について語りつつ、

セロン:彼女は最高の人よ。卓越し た武道家で、サバイバルにかけては抜群に腕が立つわ。彼女は…言ってみれば 戦士ね!

ともコメント。

因みに、日本語吹き替え版は、攻殻機動隊シリーズ草薙素子役や洋画吹替えの世界でも大人気の田中敦子さんが演じてます!

映画情報どっとこむ ralph

“戦士”というシャーリーズの言葉通り、今回、彼女は声だけ の演技で驚きのアクションシーンを演じています!

美しい肉体だけでなく、声でも魅せてくれるシャーリーズ・セロンのかつてないアクションシーンは必見です!

KUBO/クボ 二本の弦の秘密
原題:Kubo and the two strings

公式 HP:
http://gaga.ne.jp/kubo

物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落 とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。 追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やが て、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る。

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監督:トラヴィス・ナイト 声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロン(サル)、マシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ (月の帝)

2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch デジタル
字幕翻訳:石田泰子
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川栄李奈 引っ張りだこ!今度は悪役で声優!『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』


映画情報どっとこむ ralph 『ティム・バートンのコープスブライド』、『コララインとボタンの魔女』のスタジオライカが日本を舞台に描く、アカデミー賞ほか世界の映画賞を席巻中のストップモーションアニメ、『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(11/18公開)ですが、日本語吹替え版のボイスキャストが発表です!
本国ではマシュー・マコノヒーが声を演じた“クワガタ”役には、ピエール瀧さんが決定!!ピエールさんは、今作ではノリは軽いが弓の名手でたくましさも兼ね備えているクワガタを好演!主人公のクボと共に旅を共にする中で、物語の大きなカギを握る役でもあり、必見です。また自身が、超がつくほどの「ライカのファン」ということもあり、今回の吹替えが運命的に実現しました!
また、本国では実力派女優ルーニー・マーラが演じた、クボを執拗に襲いにくる敵、“闇の姉妹”役には、いま注目を浴びる若手演技派女優川栄李奈さんに決定!!今回の闇の姉妹は、恐ろしい風貌と迫力でクボたちを追ってくる、本作で一番のヒール役。時にあどけない表情を見せる川栄さんからは、想像も出来ない悪役への体当たりな演技は必見です!
そのほか声優陣も超豪華!クボ役にはクレヨンしんちゃんのしんのすけ役でお馴染みの矢島晶子さん、サル役には、攻殻機動隊シリーズ草薙素子役や洋画吹替えの世界でも大人気の田中敦子さんほか、月の帝役にはベテラン羽佐間道夫さんなど本格派声優が勢ぞろいしています!

映画情報どっとこむ ralph 以下にて、ピエール瀧さん、川栄李奈さんからコメントが到着しております!

ピエール瀧さんコメント
「今作のオファーはとにかく嬉しかったです。元々ストップモーションアニメーションが好きで、各国の様々な映画を観ていましたが、昨今では特に今回のライカ製作『コララインとボタンの魔女』が凄すぎて大好きでした。想像を超える技術を持ったライカのアニメーションはとにかく別格で、全ての映像、演出において妥協せず、最高のものを届けるためにその環境を作っているライカの懐の深さに感動を覚えますし、リスペクトしています。今回の作品に参加することによって、そのライカの一員になれた事を光栄に思っています。また、日本文化の描写が本当に素晴らしいです。入念な日本の研究によって、細部まで丁寧に日本を再現しています。素直に日本人には絶対見てほしい作品だと思っています。ライカにしか出来ない魔法を、今回の『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』で体験できます。魔法がかかったこの映像世界を是非楽しみにしてください。

川栄李奈さん コメント
普段からアニメを見るのが大好きなので、オファーをもらったときには大喜びしました!声のお芝居の経験が少ないので緊張しましたが、楽しく演じさせてもらいました。“闇の姉妹”という役は、映画の中で一番怖くて不気味。初めて、ここまで直球の悪役だったので、自分なりの“怖さ”や“恐ろしさ”を頑張りました。元々ホラー映画が大好きなので、怖いキャラ自体はとってもテンションがあがりました(笑)!この映画のストップモーションの技術はとにかく驚きの連続です。どのシーンも信じられないくらい綺麗なので、私ももう一度見たいと思っていますし、皆さんにもこの感動を是非劇場で味わっていただきたいです。あと、ヒール役の闇の姉妹にも少し注目していただけると嬉しいです!

映画情報どっとこむ ralph KUBO/クボ二本の弦の秘密

数々の傑作を送り出してきたストップモーション技術最高峰・スタジオライカが、今回テーマに挑んだのは、古き日本の世界。情感あふれる日本の風景や風習を、息を飲む美しさで描いた本作は、本年度アカデミー賞やゴールデン・グローブ賞のノミネートを始め、〝アニメ映画界のアカデミー賞″と称されるアニー賞でも3冠受賞など、全世界の映画賞を総なめした話題作です。監督には、黒澤明や宮崎駿を敬愛する大の日本マニアで、次回作に『トランスフォーマー』シリーズ最新作も控えた、今や映画界最注目のトラヴィス・ナイト。ライカの最先端クリエーターたちが、壮大なセットの中で人形や美術を1コマ1コマ動かし、1秒間の映像のために24枚の写真を撮影しながら作り上げた努力と愛情の結晶の圧巻のストップモーション絵巻が 『KUBO/クボ二本の弦の秘密』。

先日には、日本語吹替え版主題歌に、世界的三味線奏者の吉田兄弟が決定したことでも大きな話題となっております。


物語・・・
三味線の音色で折り紙に命を与え、意のままに操るという不思議な力を持つ少年・クボ。幼い頃、闇の魔力を持つ祖父に狙われ、助けようとした父親は命を落とした。その時片目を奪われたクボは、最果ての地まで逃れ母と暮らしていたが、更なる闇の刺客によって母さえも失くしてしまう。
追手である闇の魔力から逃れながら、父母の仇を討つ準備を進めるクボは、道中出会った面倒見の良いサルと、ノリは軽いが弓の名手のクワガタという仲間を得る。やがて、自身が執拗に狙われる理由が、最愛の母がかつて犯した悲しい罪にあることを知る―。

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監督:トラヴィス・ナイト
声の出演:アート・パーキンソン(クボ)、シャーリーズ・セロンマシュー・マコノヒー(クワガタ)、ルーニー・マーラ(闇の姉妹)、レイフ・ファインズ(月の帝)
矢島晶子(クボ)、田中敦子(サル)、ピエール瀧さん(クワガタ)、川栄李奈(闇の姉妹)、羽佐間道夫(月の帝)
原題:Kubo and the two strings/2016/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:石田泰子

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羽佐間道夫 したコメ声優口演10年間皆勤賞「エイドリア~ン!」と雄叫び


映画情報どっとこむ ralph 今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)「第10回したまちコメディ映画祭in台東」を絶賛開催しております。

水上音楽堂のラストを飾るのは、毎年恒例の人気企画、声優口演ライブ!!

今回は「没後40年チャップリン特集」を、羽佐間道夫さん、野沢雅子さん、若本規夫さん、山寺宏一さんら豪華ゲストによる競演で盛り上げていただきました!

日付:9月18日(月・祝)
場所:不忍池水上音楽堂
登壇:羽佐間道夫、野沢雅子、若本規夫、山寺宏一、田原アルノ、中野裕斗、たなか久美、大野裕之(日本チャップリン協会会長)ほか

映画情報どっとこむ ralph オープニングトーク

キャストの皆さんが登壇すると、まずは羽佐間さんからのご挨拶。

羽佐間さん:嵐でどうなるかと思いましたが、稽古中、野沢雅子が『あたしが心で晴れにするから!』の一言で晴れてしましましたね。

流石、神様とトモダチ悟空!前日は大雨の影響でどうなることかと心配されていた会場も当日はラストにふさわしい天気に恵まれました。

「したコメ」第1回から毎年かかさず開催されるこの名物企画も、今年でちょうどしたコメと同じく10周年を迎え、羽佐間さん・野沢さん・山寺さんの三人は皆勤賞。

山寺さん:こんなにたくさん面白い企画がある中で10年この声優口演が、このしたコメでやらせていただけるのはうれしいことですよね。

と感慨深げに喜びのコメント。今回初めて声優口演をお客様も多く、

羽佐間さん:初めての方は大変ですよ~、笑い転げて。

今回はお客様にガヤ(アニメーションなどで「その他大勢」のガヤガヤした効果音のこと。)をやってもらう、という参加型のパートもあり、会場にはたくさんの声優志望の方達もたくさん来場していたこともあり、会場は大盛り上がり。

羽佐間さん:声優の最初の仕事はなんといっても、ガヤです。ガヤを経て私たちは少しずつ役をもらっていますリトマス試験紙のひとつで、ここでいい声か悪い声か、いい声だと若本(規夫)くんみたいになっていくんです。(笑)。


そんなオープニングトークの途中で、総合プロデューサーのいとうせいこうさんが登場。なんと羽佐間道夫さんの「したコメ」の皆勤賞をサプライズで表彰するため!

したコメサポーターたち手作りの、メガネケースでできたトロフィーと、ロッキーのような手作りのチャンピオンベルトのプレゼント。ここですかさず、ベルトをして、

羽佐間さん:エイドリア~~ン!!!

一言いただきました。

羽佐間さん:本当にありがとう。これをまいたのはロッキー以来ですが、大事にさせていただきます。寝るときには巻いて寝たいと思います。今日はよかった。ここまで生きてて。ありがとうございます。

と感無量のコメント。そして『チャップリンの勇敢』がスタートしました。大勢の豪華キャストの競演により、会場は大盛り上がりでした。


映画情報どっとこむ ralph スペシャルトーク

『チャップリンの勇敢』の上映後の会場に、山寺さんがお一人で再び登場。

山寺さん:第1回の公演でも、この水上音楽堂でやらせていただいたんですよね。なのでしたコメのスタートから携わらせていただいており、非常にうれしく思います。その時も『犬の生活』をやらせていただいたんですが、ほぼ100年前の作品で、音楽もチャップリンがつけているので、本当は誰もいじっちゃいけないんですよね。声入れなくても面白いからやっちゃいけないのに、やっちゃってて(笑)今回は、チャップリン協会の大野さんにご尽力いただき、久しぶりにやらせていただきます!

今回の演目実現の裏話を披露。

山寺さん:チャップリン家の人がやっていいといってくださって…なのでプレッシャーを感じています。(笑)

と緊張のご様子。何人もの役を一人で演じるということで、

山寺さん:目について、やりたい、と思った人に声を当てていくので皆さんの見ている人と声を当てている人が違うこともあるかもしれませんが、頑張ってついてきてください!

と上演前の意気込みを語りました。そして山寺宏一さんによる『犬の生活』がスタート。“七色の声”で会場を魅了しました。

映画情報どっとこむ ralph ゲストトーク

山寺さんの呼び込みで、キャストの方々が全員舞台に登場。

羽佐間さん:これをライブでご覧になった方は本当にラッキーですね。チャップリンがもし生きていたら、見事だなぁと思うんじゃないかと思いますね。

と大絶賛。

山寺さん:やっぱりやっちゃだめだって言われませんかね?

と恐縮

羽佐間さん:ここにくるまで何度も訓練して、徹夜して昼寝して…。

と羽佐間さんのボケに対し、

山寺さん:はい昼間寝てます!

と息の合ったトークも垣間見せつつ、

山寺さん:見れば見るほど、奥深く素晴らしい作品だなと思います。

と、チャップリンの魅力について改めて語った山寺さん。

羽佐間さん:声優口演に、こういう役者がいて本当に助かっています。マコ(野沢雅子さん)はこの口演では女をやらせていて、僕は制作会社になんでマコに女役をやらせないんだ!と文句を言おうと思っている。だってオッス!ばっかりじゃおかしいじゃない!女性役もすばらしいんです。

と、野沢さんの声優としての魅力についても熱弁しました。

山寺さん:世界の悟空ですから。

と山寺さんがすかさずフォロー。

するとここで、羽佐間さんの呼び込みで、日本チャップリン協会の大野さんが登場。チャップリンについての裏話をたくさん披露いただき、『犬の生活』には山寺さんだけが声をあてることが許されていることについて、

羽佐間さん:本当に誇りに思います。これだけ大野さんのように頑張っている人がいるおかげで、山寺だけに声をやらせよう、と。本当は僕のほうがうまいんですよ。(笑)

とコメント。


映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

羽佐間さん:小さいこどもさんからお年寄りまで、劇場に来ていただきたいというのが発端だったんです。チャップリンをあるおじいちゃんおばあちゃんと、アニメが好きなお孫さんが会話できる、そういう劇場空間を作りたいなと思ったんです。私たちががんばれば、家庭の雰囲気が良くなる、そんな狙いがあったんです。そしてまた、お年寄りになったら、お孫さんを連れて見に来ていただければとおもいます。今日は本当にありがとうございました。

と感謝のコメントでしめたのですが・・・サプライズのQ&Aのコーナーが設けられ、最後まで大盛り上がりの中イベントは終了しました。

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したコメ声優口演ライブ「没後40年チャップリン特集」羽佐間道夫、野沢雅子、若本規夫、山寺宏一登壇!


映画情報どっとこむ ralph 今年は10周年のアニバーサリーイヤーとなっており、2017年9月15日(金)〜9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」を開催いたします。
そして!
したコメの第1回プレイベントから開始し、今年で10回目を迎える大人気企画「声優口演ライブ」。無声映画にライブでセリフを吹き込ませる、声優陣の腕の見せ所となるこの企画。

第1回したコメプレイイベントでの上演作品は『探偵学入門』『犬の生活』。

チャップリンマニアと声優ファンの双方を興奮させる大成功を収めました。

以降、数々の名口演を繰り広げてきた「したコメ声優口演ライブ」の中でも、不動の人気を得ているチャップリン作品を10回目となる節目の年に再び上演。選んだ作品は『チャップリンの勇敢』『犬の生活』の名作2本!

さらに、「チャップリン没後40年 今も輝くその魅力」と題して、羽佐間道夫さん、野沢雅子さん、山寺宏一さんの声優レジェンドと、日本チャップリン協会会長の大野裕之さんが、没後40年のチャップリンの魅力を語り尽くします。

映画情報どっとこむ ralph 声優口演ライブ「没後40年チャップリン特集」

会場:不忍池水上音楽堂
開催日時:9 月18 日(月・祝)
   開場 17:30 開演 18:00 (予定)
出演:羽佐間道夫、野沢雅子、若本規夫、山寺宏一 他(予定)
トークショー:「チャップリン没後40年 今も輝く その魅力」
※内容、出演及びトーク、終了時間は予告なく変更になる場合がございますので、ご了承ください

映画情報どっとこむ ralph 『チャップリンの勇敢』
(1917 年/アメリカ/23 分)
【ストーリー】 チャップリン演じる放浪者が、貧民街の伝道所でミサに参加する。そこで美しい娘 (エドナ) によって改心した彼は警官になり、町の乱暴者や、麻薬中毒者から市民を 守るなどの大活躍し、街に平和をもたらす。

監督:チャーリー・チャップリン
出演:チャーリー・チャップリン、エドナ・パーヴァイアンス、エリック・キャンベルほか
© Film Presevation Associatesni

『犬の生活』
(1918 年/アメリカ/34 分)
【ストーリー】 今日も今日とて生活のため、職安に出かけるチャーリー。しかし周りの連中との競走 に敗れ、またしても仕事にあぶれてしまう。ふて腐れる彼の前で、いつしか野良犬同 士のケンカが始まるが、他の犬から追いかけ回されてばかりいる一匹の犬に自分と同 じ姿を見たチャーリーは、矢も楯もたまらずその犬を助け出し、以後、彼と犬との共 同生活が始まっていく…。

監督・脚本:チャールズ・チャップリン
出演:チャールズ・チャップリン、エドナ・パーヴァイアンス、シドニー・チャップリン ほか

協力:㈱KADOKAWA ・ 日本チャップリン協会
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『ポッピンQ』島崎和歌子&小野大輔&羽佐間道夫の出演決定!


映画情報どっとこむ ralph 東映アニメーションが創立60年の節目に贈るオリジナル劇場アニメ『ポッピンQ』。

12月23日(金・祝)よりに全国拡大ロードショーいたします。

これは中学から高校へ、思春期の真っ只中で、それぞれに悩みを抱えた5人の女の子が出会い、ぶつかり合い、絆を育みながら成長していく、特別な時間の物語。

個性的な“5人のヒロイン”を演じるのは、瀬戸麻沙美 井澤詩織 種﨑敦美 小澤亜李 黒沢ともよ。
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そして、今回ヒロイン・伊純一家のキャストが発表!ゲスト声優として、高知県出身で高知県観光特使を務めている島崎和歌子さん、そして小野大輔さん・羽佐間道夫さんの出演が決定!

映画情報どっとこむ ralph 島崎さんは声優初挑戦。高知県出身のヒロイン・伊純の母親役ということで高知県の方言、土佐弁を話せるキャストを探していたところ、島崎和歌子さんに白羽の矢が立ちました。一緒にアフレコ収録を行った伊純役の瀬戸麻沙美さんには、その場で土佐弁のアドバイスもされていたそうです!
ポッピンQ 島崎和歌子 島崎さんが演じるのは、高知県出身の主人公・伊純(いすみ)の母親・恵理子。劇中では、典型的な高知の女性・母親として描かれ、多感な中学生の伊純を見守り、東京への転勤が決った夫を支えながら、引っ越しの準備や手続きなどをテキパキとこなしている。

島崎和歌子さんコメント

「この歳になって、初めてのことにチャレンジさせていただけるとは思っていなかった。今回の役は、地元の言葉で話すということと、母親役ということで、お話がきまった後に、地元の母親や友人に電話しました。東京にいると方言のニュアンスを忘れてしまうので、思い出す意味で、というのと母親にはなったことがないので、”お母さん”ってどんな感じなんだろうと思って、友人が子供たちを叱っている様子見たり、自分の母親が私にどんな風に接してくれたかな、と思い出したりしてました。
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そして、土佐弁が溢れております。地元の高知の言葉を話すことができて、誇らしいのですが、皆さんもこの映画を見て、ふるさとを思い出していただけると嬉しいな、と思います。そして、思春期の女の子が、少し成長していく姿を見てほしいな、と思います。」

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%e5%b0%8f%e9%87%8e%e5%a4%a7%e8%bc%94劇中では、自身の仕事の都合で家族3人東京へ引っ越すこととなり、伊純の反感を買ってしまう。おっとりとした性格で、引越しの荷物をへらすことのできない優柔不断な男性である。

小野大輔さんコメント

「高知県民として、島崎さんとの共演は本当に光栄なことです。 まっこと嬉しいちや!ネイティブな土佐弁による夫婦の会話がナチュラルに作品と調和できるように、この作品のもつ温かさを表現できるようにと心がけました。 素敵な作品に参加出来たことに感謝しています。」

映画情報どっとこむ ralph そして、羽佐間さんが演じるのは、高知県出身の主人公・伊純(いすみ)の祖父・元治。長年漁師として生き、伊純が唯一心を許し本音を打ち明ける事が出来る存在です。

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伊純一家が繰り広げる会話を耳にすれば、そこには土佐の風が吹く・・・。

スタッフは「プリキュア」シリーズのダンス映像を多数手がけてきた宮原直樹が監督を務め、ライトノベル「キノ」シリーズや、ゲーム「サモンナイト」シリーズの絶大な人気を誇る挿絵家、イラストレーター黒星紅白がキャラクター原案を担当。これまで東映アニメーションが培ってきた技術力、表現力を結集させ、黒星紅白の生み出したキャラクターと世界観を完全映画化!〝5人のヒロイン″によるまだ誰も見た事のない新ジャンルムービー、ガール・ミーツ・ガールの青春ストーリーです。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・・

「別々の方向を見ていた、その時までは―。」

5人の少女たちが過ごす、特別な時間の物語

春、卒業を控えた中学3年生の伊純(いすみ)は悩んでいた。不本意な成績で終わってしまった陸上の県大会。あの時出せなかったパーソナル・ベストを出したい。このままでは東京へ転校なんてできない。伊純は、毎日放課後にタイムを測っていた。だが、そんな伊純の行動は、県大会で勝った同級生へのあてつけだと周囲には受け止められていた。

卒業式当日、ふらりと辿りついた海で“時のカケラ”を拾った伊純の前には、見たこともない風景が広がる。そしてポッピン族のポコンが現れる。ポコンは伊純と心が通じ合っている“同位体”だった。

伊純が迷い込んだ場所は“時の谷”。ポッピン族は、様々な世界の“時間”を司る一族。ところが、その“時間”がキグルミという謎の敵のせいで、危機に瀕しているという。

“時の谷”には、伊純と同じく“時のカケラ”をひろった少女たちがいた。勉強のためなら友達なんかいらないという蒼(あおい)。プレッシャーでピアノのコンクールから逃げだしてしまった小夏(こなつ)。父のすすめる柔道と母のすすめる合気道のどちらも選べないあさひ。みな悩みを抱えたまま“時の谷”へとやってきていた。そして伊純と同様、その傍らには“同位体”のポッピン族がいた。彼女たち“時のカケラ”の持ち主が、心をひとつにしてダンスを踊ることで“時の谷”を守ることができ、元の世界に戻ることもできる。だが5人目の少女、沙紀はみんなと踊ることを拒絶する。「私は元の世界になんか戻りたくないから」。

その言葉に伊純の心はうずく。「私だって元の世界に戻って前にすすめる自信なんてない」。

映画『ポッピンQ

12月23日(祝・金)全国ロードショー

公式HP:
http://www.popin-q.com
公式Twitter:
@POPIN_Q_staff

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キャスト:
瀬戸麻沙美、井澤詩織、種﨑敦美、小澤亜李、黒沢ともよ
田上真里奈、石原夏織、本渡 楓、M・A・O、新井里美
石塚運昇、山崎エリイ、田所あずさ、戸田めぐみ

羽佐間道夫、小野大輔、島崎和歌子

監督:宮原 直樹
企画・プロデュース:松井俊之
プロデューサー:金丸裕/原作:東堂 いづみ

キャラクター原案:黒星 紅白
脚本:荒井 修子
キャラクターデザイン・総作画監督:浦上 貴之

CGディレクター:中沢大樹/色彩設計:永井留美子
美術設定:坂本 信人/美術監督:大西 穣

音楽:水谷 広実( Team-MAX )、片山 修志( Team-MAX )
主題歌:「FANTASY」 (Questy)

配給:東映
アニメーション制作:東映アニメーション
製作: 「ポッピンQ」Partners




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