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『私は絶対許さない』佐野史郎及び「POV撮影」高間賢治撮監のコメントが到着


映画情報どっとこむ ralph 精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』は、先日インドのノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞したばかり。

本作は主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いていて、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品。

この度、佐野史郎さん及び「POV撮影」に挑戦した撮影監督の高間賢治さんのコメントが到着しました。


雪村役・佐野史郎さんからのコメント

精神科医である映画監督和田秀樹さんは、いったいどのように原作者、雪村葉子さんの過酷な実体験を読み解くのだろう?という、診察室に招かれるような気持ちで作品に臨んだ。と同時に、シナリオが若松孝二監督作品『キャタピラー』の脚本、黒沢久子さんゆえ、若松監督であればこの世界を現在どのような姿勢で世に問うのだろう?とも想像した。主人公の主観で描かれる世界は「何が起きていたか」という事実と、「どう見えていたか」という記憶の再構成による物語が錯綜しているかのようだ。 事実がどうであり、交遊した人物、家族が実際にどのようであったかはわからなくとも、観たいもの、観たくはなかったものが強い意志を持って再構成される。葉子の夫を演じるにあたっては、「事実とは異なるかもしれない主人公の主観」を極端に意識した。実際に和田監督が好む美食やワインの数々の応酬は、事実を超えてさらなる容赦ない事実を突きつける。それはすべてのシーンにおいて、共通している眼差しであったかもしれない。

強い覚悟を持って身体を張って主演を務めた平塚千瑛さん、西川可奈子さんを始め、愛人として葉子の目に映し出される隆大介さん、家族の友川カズキさん、美保純さん、白川和子さんのリアリティに圧倒された。

「東北」がキーワードである今作。

三上寛さんのさりげなくも腹の底に響くような存在により、主観という「観る」行為を「観られる」側に転倒させた表現も心に残る。古代からの、被害者の、弱者の叫びが作品の向こうから聞こえてくるようであった。そして、そのことが、登場するすべての女性たちに救いを与えていた。

映画情報どっとこむ ralph
撮影監督・高間賢治からのコメント

この映画は監督の強い希望で、ほとんど全篇POVとして撮影されています。
映画の映像というものは、ほとんどの場合、俳優の表情をとらえるものなんですが、今回は俳優の「見た目」ですから、カメラの動きで表現しなければなりません。俳優はカメラのすぐ後ろに密着しています。僕は右手でカメラを持ち、左手を彼女の背中に当て、一心同体となって動きました。手や足がチラッとしか映らない場合でも、彼女たちの真剣さは変わりません。それが絶対、カメラに乗り移っていると思います。機材としては奥行き(前後の長さ)の短いカメラが必要だったため、CANON EOS M3というミラーレスの一眼レフカメラを購入して使いました。ステディカムは大き過ぎて使えないので、モノポッド(自撮り棒)などを工夫して使い、手持ち撮影の安定を図りました。大変だったのは鏡に映る自分の顔を見るシーンです。これはカメラを女優さんの顔の横に置いて鏡に映らないようにしました。大きな窓に全身を映してみるシーンはカメラが隠れる場所が無いので女優さんのコートにiPhone7を隠し、レンズだけ出るようにして撮影し、バレた部分はCGで消してもらいました。


公式サイト:
http://watashihazettaiyurusanai.com/
Twitter:
@watashihazettai

物語・・・
東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。
元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたものは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。
体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。
ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから……。
冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。
その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために……。
高校卒業後、大都会東京へ。
すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。
そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。彼は将来の夫になる人だった……。
しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう……。

そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

***********************************

出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、原奈津子、立山咲里、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか


製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子
プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄

撮影監督:高間賢治
照明:上保正道 録音:植田中
編集:太田義則 音楽:三枝成彰

制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会
主題歌:出口陽「迷宮」
©「私は絶対許さない」製作委員会
    


映画『私は絶対許さない』ノイダ国際映画祭(インド)で審査員特別賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 精神科医の和田秀樹監督が映画化した映画『私は絶対許さない』が、インドのノイダ国際映画祭で審査員特別賞を受賞した。

ノイダは”北インド最大の映画都市”で、ノイダ国際映画祭は、これまでに90カ国以上の国からの映画を上映した映画祭である。

和田秀樹監督 受賞コメント

この映画が審査員の皆様に理解され、このような名誉ある賞を受賞できたことに心から感謝します。

性暴力は、どんな国でも絶対に許されるものではないし、 精神科医としてその被害者の心からの訴えを聞き続け、心の変化を追いかけてきました。本作は、 被害を受けた人の時間の連続性がどのように断ち切られるかを主題にしました。そして、被害者からどのように世界が見えるのか、被害を受ける側がどんなにつらい思いをするのかを知ってもらうために主観撮影に挑みました。

この映画を通じて、性暴力に対する怒りや悲しみが共有されれば監督として幸甚この上ありません。今回の受賞を通じて、インドの皆様だけでなく、世界の皆様にこの映画が広まってくれることを心から願っています。数ある映画の中から私の映画を選んでいただいた映画祭の皆様に心より感謝します。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私は絶対許さない

4月7日(土)よりテアトル新宿にて公開ほか全国順次

Twitter:
@watashihazettai

体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いており、精神科医ならではのトラウマを描く新感覚社会派エロス作品。

脚本には、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子、撮影監督には、『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した高間賢治、音楽には、2008年プッチーニ国際賞を日本人で初受賞した世界的音楽家・三枝成彰、編集にはほとんどの北野武作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞した太田義則など、実力派が集結した。

主人公の葉子役は、整形後を、数々のミスコンを経て、注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛(ひらつかちあき)が、集団レイプに遭う学生時代を、NHK大河ドラマ「西郷どん」への出演も決まっている西川可奈子がW主演で演じ、体当たり演技を披露している。

その他、既に発表されている隆大介、佐野史郎のほか、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美らが出演している。

また、主題歌「迷宮」を元SKE48のメンバーの出口陽が担当している。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

東北地方の田舎で育った中学3年生の葉子(西川可奈子)は、メガネに化粧っ気のない素朴な女の子。
厳格な父(友川カズキ)と、女々しく意地悪な母(美保純)と、優しいがどこか他人事の様に接する祖母(白川和子)と、小さな弟と妹に囲まれて平凡に暮らしていた。

あの日までは……。

年末、若い男達に無理やり輪姦されたのだった。
元旦に全身傷だらけで帰宅した葉子を待ち受けていたものは、冷たく突き放す家族と親戚だけだった。
体のみならず、心もズタズタにされ、天涯孤独の様な気持ちだった。

ひょんなことからレイプ犯の一人である若者の養父・早田(隆大介)と出会い、援助交際という名の契約を交わす。どうせ私は傷物なんだから……。
冬休み明けの学校でも、瞬く間に輪姦された噂は広まり、イジメが始まった。
その間も援助交際でコツコツと大金を稼ぐ葉子。一刻も早くこの地獄から自力で抜け出すために。そしていつか、あの男達に復讐するために……。

高校卒業後、大都会東京へ。
すぐさま全身整形し、昼間は真面目な学生、夜は学費や生活費を稼ぐべく風俗で働いていた。

そんな中、葉子(平塚千瑛)は客としてきた雪村(佐野史郎)に出会う。彼は将来の夫になる人だった……。
しかし、ある日、彼の真実を知ってしまう……。
そんな体験を実際に持つ雪村葉子さんが35歳になって執筆した手記を元に、その半生をたどる衝撃のストーリー。
彼女は日々何を見て、何を感じ、何に対して復讐しているのか。あの男達への思いは……。

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出演:平塚千瑛、西川可奈子、美保純、友川カズキ、白川和子、吉澤健、三上寛、奥野瑛太、川瀬陽太、南美希子、児島美ゆき、東てる美、隆大介、佐野史郎 ほか

製作総指揮・監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子 
プロデューサー:小林良二
ラインプロデューサー:大原盛雄

撮影監督:高間賢治
照明:上保正道
録音:植田中
編集:太田義則
音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵 配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会
主題歌:出口陽「迷宮」

©「私は絶対許さない」製作委員会
     


岸井ゆきの 女優としての位置づけ、考え方が前身向きに!映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』公開初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』の公開初日舞台挨拶が11月4日(土)にテアトル新宿にて行われました。

今回、本作が映画初主演となる岸井ゆきのさん他、岡山天音さん、光石研さん、美保純さん、岩松了さん、小野花梨さん、赤間麻里子さん、池本啓太さん、大方斐紗子さん、松澤匠さん、山﨑佐保子さん(原作・脚本)、森ガキ侑大監督が登壇し、暖かいトークを繰り広げました。
映画「おじいちゃん、死んじゃったって。」公開初日舞台挨拶
日時:11月4日(土)
場所:テアトル新宿
登壇: 岸井ゆきの、岡山天音、光石研、美保純、岩松了、小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、松澤匠、山﨑佐保子(原作・脚本)森ガキ侑大(監督)ほか

映画情報どっとこむ ralph 監督:みなさんお忙し中集まっていただいて感謝します。宣伝費があまりないので、人力で・・・スタッフも宣伝してくれてます。皆さんも、よかったらSNSで披露めていただければと思ってます。

初主演の岸井さんは
岸さん:とにかく熊本は暖かかったですね、熱中症で。。。。倒れるスタッフもいて。最初は主役ってどうしたら良いんだと思ったりしましたが、森ガキ組の環境はすごく良くて、お芝居しやすい環境でした。今回の撮影で、女優としての位置づけ、考え方が前身向きになりました。私も真ん中に立てた!そして映画は一人で頑張るのではなく、頼っていいんだ!と思うようになりました。

と、女優的人生観も変わった作品だと語りました。
映画情報どっとこむ ralph 現場でずっと入っていた岩松さん
岩松さん:本当に良い現場でね。70%現場で30%は現地をぶらぶらしてました。喫茶店のおばさん元気かなと・・。

と、思いを馳せ、

岩松さん:光石君と、けんかの場面は面白くて・・・最後は焼き肉行きました(笑)

光石さん:お互い年なのでケガだけしないように、いっぱい御布団敷いてもらいました!あと地元の方たちの協力がすごくて、いい現場でした。岸井さんとは何度目かですが、その都度顔が違くて、先日あったときは敬語で話してしまいました。

岸井さん:私は、おとうさんと思ったんですけど、敬語でした・・・。

と、若干寂しそう。


皆さん現地に宿泊して撮影していたそうですが、美穂さんは仕事の関係で日帰りばかり
美保さん:思いで・・・、五時に夢中のせいで、帰らなくてはいけなくて。でも熊本のお肉は良かったです。

家族の実感が今一つな美保さんと岩松さんは、メル友に!今度は仲良い夫婦やりたいと話され、今度は絡みたいよねと送ったら、ベッドシーン?て返事が来てドキドキしたと美保さん。

映画情報どっとこむ ralph
岡山さん:花梨ちゃんいっしょに見た目変わったね。いろいろあったんだね。

と、劇中から大きく見た目が変わったと指摘された小野さんは

小野さんは、天音さんは突然笑いだしたり、距離感がつかめなくってゆとり世代の代表だなと思いました!
と返されるも、「楽しかったです。」と息があっている様子。

岩松・美保家族とは真逆な家族の赤間さんは
赤間さん:エピソードは特に・・・、うちの家族は平和でしたから・・うちの子はちゃんと育ったなとおもいました(笑)

と、見たばかりのお客さんを爆笑に誘いました。

そして。。。映画好きと引きこもりをカミングアウトした池本さん
池本さん:僕は映画が大好きで、この撮影が始まるまでは、家に引きこもって映画を観てました。でも、この撮影で卒業しました。人生って何があるかわからないですよね。

と、いう池本さんに監督は

監督:銭湯で、ぼくを待ってて、背中流してくれて、ずっと好きな映画の話をしてました。

とエピソードを明かしました。


映画情報どっとこむ ralph 家族でワイワイする家族の現場は、
大方さん:待ち時間すら楽しかったですね。場所もスタッフも素敵で、みんな演技もすごくて飽きなかったです。監督は。。。。生と死の深い題材をお面白く切なく見せてくれる監督です。

との、絶賛に嬉しがる監督。。

今回、一人だけ家族ではない松澤さんは岸井さんの恋人役。
松澤さん:岸井さんはもともと知り合いだったので、一緒にかき氷食べにいたりして、コミュニケーションを撮ったりしてましたが、僕は東京都の往復で。次に現場に行ったときにはみんな、家族になってたんで・・・特に、三石さんから、お前がうちの娘の彼氏かって!ビビりました、

と漏らしました。


実はこの作品は、脚本の山崎さんのご家族のお話がベース。
脚本:出会ったときに、映画化したい脚本があると監督とお話しして。そこからお金集めが始まって・・・今日を
迎えました。でも、親せきには見せられない。お母さんは大爆笑していましたけどね。(笑)

と話されました。
『おじいちゃん、死んじゃったって。』

11月4日よりテアトル新宿ほか全国公開中!

公式HP:
http://ojiichan-movie.com/

映画情報どっとこむ ralph 岸井ゆきの 映画初主演 ×CM 監督として国内外で受賞歴多数&長編デビュー作で日本映画スプラッシュ部門正式出品、森ガキ監督!みっともない大人たちが‘それぞれの一歩’を踏み出すまでの人間ドラマ。

祖父の訃報を受けた際にセックスをしていたという罪悪感から逃れらない主人公吉子(岸井ゆきの)、失業を秘密にしている父親:清二(光石研)、喪主を務める伯父:昭男(岩松了)や離婚した伯母(美保純)、大学浪人中で引きこもりの従兄弟:洋平(岡山天音)、東京で成功し自由気ままに生きる独身の叔母:薫(水野美紀)ら、様々な想いを抱える「家族」たちの心情が切り取られ、誰もがすこしは思いあたるであろう「やっぱり、家族ってやっかいだ。」という思いをぶつけた本作。作品のために書き下ろされた、YogeeNew Waves「SAYONARAMARA」に載せて全編に映し出される、熊本県人吉市の美しく広大な自然風景も見どころです。

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監督:森ガキ侑大/ 原作・脚本:山﨑佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、水野美紀、光石研/小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、五歩一豊、松澤匠
主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)
特別協賛:セルモ/協賛:豊成、全日本空輸/ロケーション協力:熊本県人吉市、インド・バラナシ
原作本:山﨑佐保子「おじいちゃん、死んじゃったって。」(10.6発売予定/幻冬舎文庫 刊)
劇中写真協力:藤原新也「メメント・モリ −死を想え」(三五館 刊)
製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社
マグネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント
配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会


岸井ゆきのx森ガキ侑大監督『おじいちゃん、死んじゃったって。』予告編


映画情報どっとこむ ralph NHK大河ドラマ「真田丸」で真田信繁の側室たかの役をはじめ、映画・ドラマ・演劇にて活躍めざましい実力派若手女優・岸井ゆきのを映画初主演に迎え、ソフトバンク、microsoft、JRAなど話題のCM演出で業界若手No1監督として注目を集める、森ガキ侑大監督の長編デビュー映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』11月テアトル新宿ほか全国公開となります。


今回開設したティザービジュアルでは、広くて美しい自然をバックに祖父の遺骨を抱える吉子(岸井ゆきの)が一人たたずみ、生と死が心地よい違和感で交差し、これから始まる彼女とその家族の新しい未来を感じさせるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph そして、ティザー予告編映像が完成


本作は、祖父の葬儀をきっかけに、それぞれの事情を抱えた家族が久々に集合したことをきっかけに、みっともないほどの本音をさらけ出し、やっかいだけどそこから“本当の家族”へとそれぞれ踏み出していく珠玉の物語。

今回解禁となるティザー予告編では、主人公:吉子(岸井ゆきの)が、自分の恋人が働く居酒屋で「あのさ、私、おじいちゃんが死んだ時セックスしてたんだなと思うと、なんかすごい罪悪感みたいなの感じるんだよね。」と、告白するところから始まる。

その後、失業を秘密にしている父親:清二(光石研)、喪主を務める伯父:昭男(岩松了)や離婚した伯母(美保純)、大学浪人中で引きこもりの従兄弟 :洋平(岡山天音)、東京で成功し自由気ままに生きる独身の叔母:薫(水野美紀)ら、想いを抱える「家族」たちが切り取られ、誰もがすこしは思いあたるであろう「やっぱり、家族ってやっかいだ。」という吉子の言葉に続く。

人気上昇中のシティポップバンド Yogee New Waves (ヨギーニューウェーヴス)の主題歌「SAYONARAMATA」や、ロケ地・熊本県人吉市のまばゆい田園風景が彩る。

映画情報どっとこむ ralph <STORY>
とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。二階から、草むしりをする父・清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に 集合した祖父の3人の子とその家族は、祖父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、親たちの兄弟ゲンカがはじまると、みっともないほどの本音をさらけだす。そんな親族に呆れながらも、流れに身を任せていた吉子は。

公式HP

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監督:森ガキ侑大
脚本:山﨑佐保子

出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、大方斐紗子、五歩一豊、松澤匠、水野美紀、光石研

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」(Roman Label/BAYON PRODUCTION)
特別協賛:セルモ
協賛:豊成、全日本空輸/協力:熊本県人吉市/製作プロダクション:nice/マグネタイズ/製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会:nice、S・D・P、ガキ社 マグネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント/配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部 
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会
    


岸井ゆきの映画初主演『おじいちゃん、死んじゃったって。』主題歌にYogee New Waves!


映画情報どっとこむ ralph 実力派若手女優・岸井ゆきの映画初主演、森ガキ侑大監督の長編デビュー映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』 は11月、テアトル新宿ほか全国公開となります!

抱えた家族が久々に集合、ある事件をきっかけに、みっともないほどの 本音をさらけだし、やっかいだけど“本当の家族”と未来へ踏み出していく珠玉の物語。先日発表された主演の岸井 ゆきのに続き、この度発表されたのは、家族役として岩松了、光石研、水野美紀、美保純、岡山天音など、 物語に一層深みを与える日本映画界屈指の実力派豪華キャスト!

映画情報どっとこむ ralph 主題歌情報を解禁!
主題歌には、FUJI ROCK FESTIVALʼ17を始め、数々の人気フェスにも出演や新アルバム「WAVES」リリースで話題沸 騰中のシティポップバンド Yogee New Waves が書き下ろした『SAYONARAMATA』(BAYON PRODUCTION)。
Yogee New Waves(主題歌) 角舘健悟 (Yogee New Waves) のコメント
「かんかん照りの日射降り注ぐ、無情なまでの晴天。
温度の隙間を縫うようにするりと風の糸がほどけては、心もまたほどけてゆく。祖父に会いにいこう!」

映画情報どっとこむ ralph 森ガキ監督、 主演・岸井ゆきのから、コメントが届きました!
岸井ゆきの(主演) コメント
炎天下の熊本をともに過ごし、闘った、心強すぎる皆さんです。 毎日全員野球で、一緒に、物語を紡いでいきました。 ある1日、田んぼの真ん中で「主題歌はこの人に歌って欲しいんだ」と監督がかけたのが Yogee New Wavesの曲でした。そのまま、この映画のエンディングのような時間が流れたのを覚えています。 まさか書き下ろしていただけるなんて。夢みたいだ!


森ガキ侑大(監督) コメント
この脚本を読んだときに、生と死についてすごく考えさせられ、同時に家族のあり方も もっと深く考えるようになりました。僕がこの映画と向き合い完成させる事で一人でも多くの方が生きる意味、 そして家族のあり方に向き合ってもらえる一要素になればうれしく思います。 描きたかったキャラクターにぴったりの配役で、演出している間もずっと笑いをこらえるのに大変でした。 こんな群像劇みたことないぞって自信をもって言えるのも、岸井さんを中心に個性あふれる 素晴らしすぎる役者の方々が臨機応変に一つのゴールにむかって、笑いながらかけづり回ってくれたおかげです。 あの夏の熊本での撮影は一生忘れません。 僕も初長編作品、岸井さんも初主演というので主題歌も絶対に初のアーティストって 漠然と決めていて、一緒に大きくて新しい波を作っていけるアーティストを探していたときに ヨギーと出会いました。映画完成まで本当にいろんな事があったんで、曲があがった瞬間にようやくここまできた んだなって、涙がこみ上げてきました。多くの方にヨギーとこの映画の化学反応を皆さんにみてもらいたいです。

映画情報どっとこむ ralph 「おじいちゃん、死んじゃったって。」

物語・・・
とある夏の地方都市。吉子(岸井ゆきの)彼氏とのセックスを中断して鳴り続ける電話をとると、それは、祖父の訃報だった。二階から、草むしりをする父・清二に声をかけるー「おじいちゃん、死んじゃったって。」祖父の葬儀のために、久々に集合した祖 父の3人の子とその家族は、父の死を悲しむひまなく準備に追われていく。そんな中、それぞれのやっかいな事情が表面化し、と ある事件をきっかけに、みっともないほどの本音をさらけだす。そんな親族に呆れならがらも、流れに身を任せていた吉子はー。

公式サイト

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監督:森ガキ侑大/ 脚本:山”佐保子
出演:岸井ゆきの、岩松了、美保純、岡山天音、小野花梨、赤間麻里子、池本啓太、五歩一豊、大方斐紗子、 松澤匠、水野美紀、光石研

主題歌:Yogee New Waves「SAYONARAMATA」( BAYON PRODUCTION)/
特別協賛:セルモ
協賛:株式会社豊成 全日本空輸株式会社
製作プロダクション:nice/マグネタイズ
製作:「おじいちゃん、死んじゃったって。」
製作委員会:nice、SDP、ガキ社 マ グネタイズ、ARAKINC、インディヴィオン、プライド・ワン・エンタテインメント/配給統括:マグネタイズ/劇場営業:松竹メディア事業部
©2017「おじいちゃん、死んじゃったって。」製作委員会
2017 年/日本/カラー/DCP/110 分 PG-12