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あの「フェルメール展」にダー子の贋作!?映画『コンフィデンスマンJP』


映画情報どっとこむ ralph 2018年4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみ)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世)ら3人の信用詐欺師たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”が、ついに5月17日(金)スクリーンに帰ってきます。
そしてこの度、映画『コンフィデンスマンJP』と「フェルメール展」のコラボグッズの発売が決定!!現在、上野の森美術館で開催されております「フェルメール展」にて、ドラマ・コンフィデンスマンJPの第3話(美術商編)で登場した長澤まさみ演じるダー子が描いたフェルメールの絵画<真珠の耳飾りの少女>の画をモチーフにした偽物の絵がグッズとなり、発売されることが決定!ドラマで登場した画を、本物の展覧会会場に置いてくるという“コンフィデンスマンJP”らしい、嘘のような本当の悪戯を仕掛けました!グッズはポストカード・クリアファイル・マグネット・ミントタブレットの計4種類を予定。各グッズの裏面には“©ダー子”の表記がされており、ファンにはたまらない商品となっています。フェルメール展会場では、先行して本日より一部商品の発売を開始。さらに、2月16日(土)から大阪市立美術館で開催される「フェルメール展」やフジテレビ関連ショップでも発売することが決定しており、ここでしか手に入らないお宝グッズとなっています!

映画情報どっとこむ ralph 商品詳細に関して

映画情報どっとこむ ralph フェルメール展に関して
【東京展】開催中~2月3日 (日) 上野の森美術館
【大阪展】2月16日(土)~5月12日(日)大阪市立美術館 
詳細は展覧会公式サイトをご覧ください。www.vermeer.jp/
※「真珠の耳飾りの少女」は展示されておりません。
※フェルメール展会場内ショップにお入りいただくには、展覧会の入場券をお買い求めいただく必要がございます。

フジテレビ関連ショップに関して
フジテレビ関連ショップに関して
フジテレビe!ショップで1月28日(月)より発売開始
URL:こちら

そのほか、フジテレビショップで近日発売予定

映画情報どっとこむ ralph “目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”
「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)
騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?
そして最後に笑うのは?

『コンフィデンスマンJP』

映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通):
@confidencemanJP



“欲望”や“金”をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師達(=コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など、様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る、痛快エンターテインメントコメディー作品です。
天才的な知能と抜群の集中力を持ち合わせながら、いい加減で詰めが甘く、その不完全さ故にどこか憎めない主人公ダー子役に長澤まさみ。真っ当に生きていきたいと思うものの、小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。騙すことも得意だが、お人好しゆえに騙されることもあるボクちゃん役に東出昌大。百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン。変装や言葉遣い、根っからの品の良さを活かし、どんな世界の人間にも見える特技を持つリチャード役に、小日向文世。
そしてドラマに引き続き本作の脚本を担当するのは、第29回日本アカデミー賞にて最優秀脚本賞を受賞した『ALWAYS 三丁目の夕日』をはじめ、偏屈で毒舌な弁護士による法廷劇を描いた人気ドラマ『リーガル・ハイ』や卓球の混合ダブルスを組んだ男女の“新感覚ロマンティックコメディー”として昨年大ヒットした『ミックス。』を手がけた古沢良太。二転三転する壮絶な騙しあい、ド肝を抜くトリックの連続で見るものに息をつかせないストーリーを展開していきます。2019年5月17日、あなたは必ず騙される!!

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作品タイトル:「コンフィデンスマンJP 」
監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙・小日向文世
   竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:  FILM
配給:東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
公開:2019年
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会


『コンフィデンスマンJP』VS竹内結子&三浦春馬&江口洋介 最新予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、「リーガル・ハイ」など、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けている脚本家・古沢良太さんによるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した、2018年4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

総合視聴率の平均が15.1%を記録、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、2018年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞を受賞するなど、各所から評価の高い大人気ドラマが映画化!

常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみさん)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大さん)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世さん)ら3人の信用詐欺師たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”『コンフィデンスマンJP』が5月17日(金)スクリーンに帰ってきます!

そしてこの度、映画を彩る豪華な3名のゲストキャストと最新の予告映像が解禁!併せて各キャストのコメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 香港マフィアの女帝“ラン・リウ”役には、様々なドラマや映画で主演を務め、1月10日よりスタートしたドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」では主演を務める竹内結子さん。世界最高のダイヤを所有し、冷酷非情な性格から“氷姫”の異名を持つミステリアスな女性を演じます。


◆竹内結子さん【ラン・リウ 役】コメント
香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!作品はドラマ版から観ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーして頂いたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑)。ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画『コンフィデンスマンJP』一番の魅力だと思います。ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!


その香港マフィアの女帝が所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師“ジェシー役”を演じるのは、様々な映画、ドラマに出演し続け、近年では舞台「キンキーブーツ」でドラァグクイーンというインパクトのあるキャラクターを演じ第24回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した三浦春馬さん。

◆三浦春馬さん【ジェシー 役】コメント
今回僕自身初めてとなる、詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。


本作では“天才恋愛詐欺師”の異名を持ち、持ち前の恋の駆け引きの上手さで、ダー子や香港の女帝に揺さぶりをかけていきます。そしてドラマ第1話にて、ダー子達に20億を騙しとられ復讐に燃える公益財団「あかぼし」の会長“赤星栄介”を演じるのは映画『孤狼の血』など話題作への出演が続く江口洋介さん。

◆江口洋介さん【赤星栄介 役】コメント
ドラマの第一話では騙し合いの末敗北し、映画ではダー子達に復讐しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは『ゴッドファーザー』に出てくる男たちを彷彿とさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も『アンタッチャブル』を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。

伝説のダイヤを巡る心理戦・壮大なスケールの騙し合いに、主役級の豪華ゲストキャスト陣がどのように絡んでくるのか、ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンスマンJP』の最新予告映像が完成!



舞台は香港。狙うは冷酷非情な香港マフィア“ラン・リウ”(竹内結子)が所有する世界最高のダイヤ!
ドラマに引き続き、「コンフィデンスマンの世界へようこそ」というセリフで幕を開ける予告映像では、主人公の天才詐欺師・ダー子に、同じくそのダイヤを狙うこちらは、天才「恋愛」詐欺師“ジェシー”(三浦春馬)が接近。ダー子と過去に何らかの因縁があるジェシーと、ボクちゃん・リチャードら仲間との狭間で、気持ちが揺れるダー子の姿が描かれています。そしてダー子らにかつて大金を騙し取られ、3人への復讐心に燃える“赤星栄介”(江口洋介)が現れ、登場人物たちが叫び、怒り、涙して思わぬ事態へと発展する様子が垣間見える期待感特盛の予告映像となっています!

本作は毎話「~編」と銘打たれていましたが、映画版ではなんと「ロマンス編」!一体どんなロマンスが本編で展開されていくのか。

そしてダイヤを手にするのは誰なのか。すべてを欺く天才詐欺師も愛には抗えないのか。何が真実で、何が嘘か。この映像を見た瞬間から、貴方はすでに騙されているかも…!?

映画情報どっとこむ ralph “目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?
そして最後に笑うのは?

コンフィデンスマンJP

2019年5月17日(金) あなたは絶対ダマされる・・・!?


映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP


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監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙・小日向文世 竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:FILM
配給: 東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan
公開: 2019年
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会



シリアスなシーンが多い現場は仲良くなる!趣里・菅田将暉ら7名登壇!『生きてるだけで、愛。』完成披露上映会で


映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女の真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

趣里・菅田将暉『生きてるだけで、愛。』が、来る11月9日に全国公開となります。

その完成披露上映会が20日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演の趣里、共演の菅田将暉、仲 里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督が参加した。


『生きてるだけで、愛。』完成披露舞台挨拶
日時:10月20日(土)
会場:丸の内ピカデリー
登壇:趣里、菅田将暉、仲里依紗、西田尚美、石橋静河、織田梨沙、関根光才監督

映画情報どっとこむ ralph 理不尽な感情にさいなまれる引きこもりのヒロイン・寧子役の趣里さんは
趣里さん:脚本を読んだときに物凄いエネルギーを感じて、それを初期衝動として大切に演じました。外から見たら難のあるキャラクターだけれど、生きていたら楽しいことだけではなくて、辛いことや悲しいこともある。だから共感できる部分は沢山ありました。

と熱演を報告。寧子と同棲するゴシップ雑誌記者・津奈木役の菅田との初共演には

趣里さん:とても自然体な方ですよね。現場でも本当にそのままで。寧子のエキセントリックな部分を受け止めてもらいました。
と感謝していた。

菅田さん:シリアスなシーンが多い映画の現場の方が仲良くなる。現場をどうやって楽しむかと考えることが多いので、実際に現場では楽しくやっていました。趣里さんからはストレッチとかを習っていましたね。僕は体が硬いから。

と和気あいあいな現場の風景を振り返り、

趣里さん:菅田さんからはボクシングを教えてもらいました。
とすると

菅田さん:趣里さんはボクシング経験がないのに、3分くらいミット打ちができていたくらい体力が凄い…なんかラジオの収録みたいな舞台挨拶だね。

と笑顔を見せていました。

映画情報どっとこむ ralph 津奈木の元カノ・安堂役の仲さんは

仲さん:とりあえずセリフが長くて辛かった。自分ではよくわからないようなことをセリフで言っているので…。
とぶっちゃけつつも、

仲さん:久々の映画の撮影だったので、いい経験ができました。16ミリフィルムで撮影する映画も久々だったので、身が引き締まって。でもフィルムの値段が高い分、NGが出せないというプレッシャーと長いセリフで“どうしよう!”とパニックになっていました。

となれない状況での緊張を明かした。

寧子が働くことになるカフェバーのマスターの妻・真紀役の
西田さん:普通さが寧子に刺さればいいと思って、普通の塩梅を意識しました。いいカフェでした。

と報告。カフェバーの従業員・莉奈役の織田さんは
織田さん:緊張感がなく自由な感じの現場なのかなと思ったけれど、フィルムでの撮影が緊張しました。

とフィルム撮影を意識したことを告白。

関根監督はフィルム撮影の狙いについて、
関根監督:原作を読んだときに、真っ先にフィルムで撮りたいと思った。フィルムは人の心の動きが映ると僕が信じているからです。
とその理由を説明した。津奈木の同僚・美里役の石橋さんは

石橋さん:映像も美しく、途中から他人事に思えなくなるほどそれぞれのキャラが愛おしくなりました。
と完成作品の印象を語った。

映画情報どっとこむ ralph また映画にちなんで“分かり合えたと思えた瞬間”を聞かれ

趣里さん:舞台をやると、お客様と通じ合えているような瞬間を感じることがある。同じ時間に生きて、存在しているんだというのが空気でわかる。そんな幸せを感じる時にお芝居をやっていて良かったと思う。

としみじみ。一方、
菅田さん:ささいなことですが、コンビニに入ったら、自分の曲が流れていて、店員さんと目があった。この人が僕の曲をかけたのか?と。気まずくてレジに行きにくくなりましたけれど…。そんなシンクロがありました。

と偶然の一致を紹介。

俳優の中尾明慶を夫に持つ仲さんは、

仲さん:旦那さんのお仕事が終わるころかなと思って『終わった?』と連絡をしたのと同時に、連絡が同時にあるということが結構ある。そんなときに分かり合えているなと思う。
と以心伝心報告で、さらに

仲さん:何を食べたい?と聞いても返事がなかったのに、ハヤシライスを作っておいたら、帰ってきた時に『ハヤシライスが食べたいと言おうと思っていた』と言われたこともある。
と仲睦まじい熱々の夫婦シンクロを紹介し、場を盛り上げた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

主演の趣里は、キャストを代表して
趣里さん:撮影ではスタッフさん一人一人の熱い思いを感じ、映画の力を感じていました。『生きてるだけで、愛。』というタイトルがすべてですが、葛藤や愛おしさが詰まっている作品です。

とアピールした。


生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。



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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲 里依紗

原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会
    


趣里 x 菅田将暉 一瞬だけでも分かり合えたら『生きてるだけで、愛。』場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『異類婚姻譚』で第154回芥川賞を受賞、小説家・劇作家・演出家としてマルチに活躍する本谷有希子先生の芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化。
11月9日(金)に公開となります。キャストには、主演の趣里をはじめ、菅田将暉、田中哲司、西田尚美、松重豊、石橋静河、織田梨沙、仲里依紗ら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才が務める。

過眠症で引きこもり状態な上に、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれるヒロインの寧子(趣里)と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れるも、やりがいを感じられずに日々をやり過ごす津奈木(菅田将暉)。

3年に渡り同棲生活を送っている二人だが、寧子はたびたび津奈木に感情をぶつけ、対する津奈木は怒りもしなければ喧嘩に発展することすらない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉で伝える術を持っていなかった。そこへ津奈木の元カノ安堂(仲里依紗)が現れたことから、寧子自身や津奈木との関係にも大きな変化が起こるが─。


この度新たに解禁されたのは、映画の世界観を切り取った場面写。
切なそうに視線を交わす寧子と津奈木や、
メンタルの不安定さから絶叫する寧子を後ろから抱きしめる津奈木、
突然寧子の前に現れ津奈木と別れるように迫る安堂、
寧子をあたたかく迎え入れるアルバイト先の面々(田中哲司、西田尚美、織田梨沙)など、待望のビジュアルが一挙公開。
映画情報どっとこむ ralph 映画では、安堂の出現により外の世界と関わらざるを得なくなった寧子が、戸惑いつつも今の自分と生活から抜け出そうと悪戦苦闘する姿が描かれる。しかし、やがて寧子と津奈木にもそれぞれ試練の時が訪れ─。愛することにも愛されることにも不器用な寧子と、他人との関わりで傷つきも傷つけもしないが全てをあきらめたような津奈木。そしてそんな二人を取り巻く奇妙な「普通」を形作る周囲の人々。

リアルとバーチャルが混在する社会で、他社とのつながりを求める現代の若者たちの姿をエモーショナルなラブストーリー。



生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:http://ikiai.jp

物語・・・
生きてるだけで、ほんと疲れる。鬱が招く過眠症のせいで引きこもり状態の寧子と、出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れながら寧子との同棲を続けている津奈木。そこへ津奈木の元カノが現れたことから、寧子は外の世界と関わらざるを得なくなり、二人の関係にも変化が訪れるが……。

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作:本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)

監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会


趣里x菅田将暉『生きてるだけで、愛。』特報到着。


映画情報どっとこむ ralph 谷有希子先生の、芥川賞・三島賞候補作となった傑作小説『生きてるだけで、愛。』が待望の映画化、11月9日(金)に公開となる。

キャストには、主演の趣里さんをはじめ・・・、

菅田将暉さん、田中哲司さん、西田尚美さん、松重豊さん、石橋静河さん、織田梨沙さん、仲里依紗さんら実力派俳優が集結。監督は、同作が初の長編監督作となる映像作家・関根光才さん。

この度、本作の特報とティザービジュアルが解禁となった。

映画情報どっとこむ ralph 今を懸命に生きる、不器用な男女ふたりの真っ直ぐでエモーショナルなラブストーリー。

解禁されたティザービジュアルと特報では、主演を務める趣里さん演じる寧子(やすこ)と、菅田将暉さん演じる津奈木(つなき)、恋人同士の二人が登場。

「多分、私たちが分かり合えたのなんて、ほんの一瞬ぐらい」

という寧子の切ないナレーションで始まる特報は、鮮やかで独特な色使いと、アンニュイながら確かな温かみを感じさせるテーマソングと相まって、不器用な男女の愛の不安と期待を掻き立てる仕上がりになっています。

寧子は、過眠症で引きこもり気味なヒロイン。
出版社でゴシップ記事の執筆に明け暮れる津奈木と同棲しているが、自分をコントロールできない寧子は、日々津奈木に理不尽な感情をぶつけるばかり。一方、仕事にやりがいを感じることもできず、人間関係にも期待しなくなった津奈木は、そんな寧子を静かにやり過ごし、怒りもしなければ喧嘩にすらならない。

そんな態度がむしろ寧子を苛立たせるが、二人は互いに自分の思いを言葉にして伝える術を持っていなかった。

映像では、涙を流し津奈木に寄り掛かる寧子や、絶叫して暴れる寧子を黙って背後から抱きしめる津奈木など、不器用で時にエキセントリックなふたりの日常が映し出されている。



映画情報どっとこむ ralph そんな本作でメガホンを取るのは、有名企業のCMや、安室奈美恵、Mr.Childrenなど人気アーティストのミュージックビデオを手掛け、数々の国際的なクリエイティブアワードで受賞経験を持つ関根光才さん。

本作が長編監督デビュー作となるが、初監督ならではの初々しい感性と、映像ディレクターとして培った確かなセンスで、儚くも熱い愛の美しさを映像化。さらにフィルムの質感にこだわり、生身の人間に宿る心のなまめかしさとざらつきを16mmフィルムで映し出し、思わず目を引く圧巻の映像美を実現している。

そして映画にさらなる深みを与えているのは、映画音楽作曲家・シンガーソングライター世武裕子が歌う楽曲『1/5000』。「あわい あまい めまい」と韻を踏みながら紡がれていく印象的な歌詞は、森山直太朗への楽曲共作者としても知られる、詩人で作詞家の御徒町凧と世武との共作で生み出された。寧子や津奈木の心情ともリンクする、映画の世界観を表現した渾身の歌詞とメロディは必聴だ。

映画情報どっとこむ ralph 生きてるだけで、愛。

11月9日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショー

公式サイト:
http://ikiai.jp

愛することにも愛されることにも不器用で、関係が成就する前に自ら壊してしまう寧子。彼女を含め他人とどこか距離を保つことで、傷つきも傷つけもしないがすべてをあきらめているような津奈木。完全に破綻して見える二人だが、それでも一緒にいるのは、歪(いびつ)な自分を受けとめてくれる相手がお互いに必要だったから─。自分という存在を誰かにわかってほしい、他者とのつながりを求める現代の若者たちの心情をリアルに綴る、新たな傑作ラブストーリーがここに誕生!

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出演:趣里 菅田将暉 田中哲司 西田尚美/松重豊/石橋静河 織田梨沙/仲里依紗
原作 :本谷有希子『生きてるだけで、愛。』(新潮文庫刊)
監督・脚本:関根光才
製作幹事 :ハピネット、スタイルジャム
企画・制作プロダクション:スタイルジャム
配給:クロックワークス
©2018『生きてるだけで、愛。』製作委員会