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在宅医療と介護テーマの映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表


映画情報どっとこむ ralph 昨年から全国各地で1年以上にわたって劇場公開され、上映会も約600ヵ所で開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』。

その製作スタッフが再び集まり製作する、在宅医療と介護をテーマにした映画『ピア~まちをつなぐもの~』の主要キャストが発表されました。


本作は、若手医師が試行錯誤しながらも懸命に在宅医療に取り組むストーリー。

病気で倒れた父親の医院を継ぐために、大学病院を辞めざるを得なくなった若手医師の高橋雅人は、父の要望で渋々訪問診療も始めることになる。しかし大学で先端医療の研究を志していた雅人にとって、地域の患者やその家族たちの医療には、なかなか関心を持てないでいた。それに加えて医師としてのプライドもあり、ケアマネジャー(佐藤夏海)や介護福祉士など他の職種との連携も積極的にとらず、やがて地域医療の中で孤立していくようになる。そんな中、訪問診療に行ったある患者家族との出会いによって、雅人の医師としての考え方が少しずつ変わっていくことになるのだった・・・。

映画情報どっとこむ ralph エリート医師から一転、小さな町医者を継ぐことになった雅人役には、『終の信託』(12)、『羊の木』(18)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16)、TBS「逃げるは恥だか役に立つ」(16)、CX「民衆の敵~世の中、おかしくないですか?」(17)など数多くの映画やドラマに出演、2019年公開の映画『武蔵―むさしー』では主役の宮本武蔵役を射止める等、今後注目の細田善彦さんに決定。

またその雅人に対して、ことあるごとに意見がぶつかるケアマネジャーの夏海を演じるのは『無伴奏』(16)『ケアニン』『愚行録』(17)、『コーヒーが冷めないうちに』(18)、TBS「コウノドリ」「チア☆ダン」(18)等、映画やテレビで大活躍の松本若菜さん。彼女は『ケアニン』で介護福祉士役だったが、本作では経験を積んでケアマネジャーに成長した姿が描かれており、前作同様、ケアの仕事に誰よりも熱く、誇りを持った強い女性を演じる。

また、その他のキャストには、乳がんを患い雅人の訪問診療を受ける由紀子には、2016年公開の映画『うさぎ追いし 山極勝三郎物語』で感動の夫婦愛を演じた水野真紀さん。

雅人の父、圭蔵には数多くの舞台やドラマ、映画に出演、長編映画初主演となった『八重子のハミング』(17)も記憶に新しい升毅さん。

雅人の先輩医師として地域医療の必要性を説く倉松医師には、NHK「あまちゃん」(13)でのヒロインの父親役が印象に残っている尾美としのりさん等が脇を固める。

映画情報どっとこむ ralph そして本作品のメガホンをとるのは、園子温監督の助監督として数々の作品に参加し、その後『人狼ゲーム クレイジーフォックス』(15)で劇場長編映画監督デビュー、最近ではNHK「PTAグランパ」(18)や『ゼニガタ』(18)が話題になった、綾部真弥監督。映画『ケアニン』では監督補で参加しており、今回スピンオフとなる本作で監督を務める。

日本医師会などが特別協力として参加するなど、在宅医療に関わる医師を中心とした多職種や現場への取材を重ね書き下ろしたオリジナルストーリー。

撮影は9月~10月にかけて東京近郊で行い、2019年春から順次全国公開!

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監督:綾部真弥  
企画・原作・プロデュース:山国秀幸
脚本:藤村磨実也・山国秀幸
プロデューサー:長田安正
製作: 映画「ピア」製作委員会
株式会社ワンダーラボラトリー、アイ・ピー・アイ株式会社、株式会社ユナイテッドエンタテインメント、
株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社エイチ・エム・プラス

【特別協力】 公益社団法人日本医師会、公益社団法人日本歯科医師会 、公益社団法人日本薬剤師会
公益社団法人日本看護協会、日本在宅ケアアライアンス(JHHCA)、全国在宅医療医歯薬連合会
一般社団法人日本介護支援専門員協会
【特別監修】 辻哲夫 (東京大学 高齢社会総合研究機構 特任教授)、新田國夫 (日本在宅ケアアライアンス 議長/医学博士)
太田秀樹 (医療法人アスムス 理事長/全国在宅療養支援診療所連絡会 事務局長/医学博士)
清水惠一郎 (阿部医院 院長/東京内科医会 副会長/医学博士 理学博士)


大谷亮平 × 小林且弥 『ゼニガタ』対談インタビュー


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。

客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。

明敏な頭脳で債務者の逃げ道を塞ぐ知将・銭形富男役を演じるのは、大谷亮平さん。

富男の弟・静香役を演じるのは、白石和彌監督作の映画『凶悪』で注目を集めた小林且弥さん。

このお二人の対談インタビューをご紹介!

映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平×小林且弥 対談インタビュー

Q.大谷さんは『ゼニガタ』が映画初主演作ですね。

大谷さん:日本での映画デビュー作にもなるんです。なので、スクリーンデビューできるという喜びをまず感じました。そこから、こうした主演という立場でがっつりやらせていただけるんだという喜びややりがいを感じましたね。ただ闇金の作品というのは、これまでに演じたことがなかったので、10日で3割とか、計算していくらだとか、知らないことだらけで。嬉しい、頑張ろうというのと同時に、さあ、どうやろうかと思ったのが最初でした。

Q.小林さんはこの役が決まったときには何を思われましたか?

小林さん:僕はこうしたちょっとダークサイドな話を、大谷さんがメインでやるというのに惹かれました。これまでの大谷さんに、そういう世界のイメージを持っていなかったんですが、絵が浮かんだんですよね。似合うだろうし、おもしろそうだなと。ピカレスクムービーと謳っていますが、そこの真ん中に大谷さんがいるというのが、いい作品になるんじゃないかなと思いました。

Q.それぞれ演じた富男、静香というキャラクターに関しては、どんなイメージを持って臨みましたか?

大谷さん:綾部監督やプロデューサーが言っていたのが、この役はぶれないでほしいということでした。しっかり柱になってほしいと。弱いところも、感情も、そう簡単には見せない。ただ、せっかく主演でやらせていただくので、その核を徹底することはもちろん大事ですが、どこか感情が出たり、人間味のある部分を見せられる場所はないかなと考えました。その感情を見せる部分というのが、小林さんが演じている弟との関係なんですよね。だから、富男としての核にプラスアルファで、弟に対してや、弟のことを話しているときに見せる顔に少し人間ぽさを出せたらというのをベースに考えました。


Q.富男は、セリフはあまり多くないですけれど、行間や目の表情で感じる部分がとてもありました。佇まいも。

大谷さん:そうですね。カウンターの中にいるときにも、ずっと仁王立ちで2時間では持たないですし、かといって、いろいろ動いても軽く見えるし。どこかにもたれかかるにしろ、どっしり感が見えるようには意識しました。目の動きに関しても、誰かを見るときには身内以外に関しては、圧倒してやりたいと思っていました。ある種、勝負師のような。

Q.小林さんが演じた弟の静香は対照的な役柄でした。

小林さん:字面で見るとちょっと飛んでる感じのキャラクターなんです。でも生身の肉体を使って、大谷さんや各キャストを前にしての表現となったときにはどうなるのか。現場でやっていかないと、頭で組み立てるのは難しい役だとすごく思いました。普段、僕は割と計算するほうなんですが、この作品に関してはそれが難しかったんです。一見すると動物的な人に見えるんですけど、実はすごく寂しい人ですよね、静香って。それをいくら頭で考えても追いつかないところがあって。論理的にこうこうだと計算できない。だから現場で、瞬間瞬間でやっていった感じです。

Q.ふたりが対峙するシーンがとても印象的でした。

大谷さん:アーケードのシーンですね。

Q.あそこの富男の目にはかなり感情が出ていました。

大谷さん:唯一、撮る前に意図しないものが出たシーンかもしれません。感情が出すぎたというか。本当は、あまり出そうと思っていなかったんです。

Q.出てしまった。

大谷さん:ですね。実際に入る前は、弟に対して自分の思いを持ちながらも、でも抑えながらやろうと考えていたんです。でも小林くんが、脚本で感じた以上の熱い思い、感情で来たので、その瞬間に、自分の中でも思いが変わったんです。なので、最後、「勝手にしろ」「好きにしろ」といったことを言っていなくなっていますが、ただドライな気持ちでそう言っているというよりは、そう口にしながらも、気持ちが出てしまったんです。それで、監督に「どうでしたか」と確認しました。

Q.綾部監督はなんと?

大谷さん:出ちゃいましたねと(笑)。ただ、この役の感情が出せる数少ない部分だし、生の感情として出たものなので、これで行きましょうとOKになりました。

Q.小林さんもその撮影はよく覚えていますか?

小林さん:覚えてます。雨が降る中でした。結構後半に撮ったんですけど、最初の撮影スケジュールでは、始めのほうに組まれていたそうなんです。でも監督もここは大事なシーンだからと、ふたりでやる最終日に回してくれたそうで。それを聞いて助かったなと思いました。もし最初のほうに撮影していたら、違うシーンになっていたんじゃないでしょうか。

大谷さん:そうだね。

小林さん:実感として、あそこで大谷さんの目が唯一、ふっと飛んだというか、泳いだ感じがあった。こうしようと決めていたら出なかった空気だと思います。すごくよく覚えています。


映画情報どっとこむ ralph Q.兄弟役として組まれていかがでしたか? お互いの印象は?
小林さん:大谷さんとは前の作品でも一緒だったんです。

大谷さん:直前だよね。

小林さん:それで、前から、大谷さんは父性のある人だなと思っていて。

大谷さん:え、いつも毒づいてるじゃん!

小林さん:違う、違う!

大谷さん:いつもは「大谷さんは人に興味あるんですか?」とか言われてますから。

小林さん:いじりですよ(苦笑)。今言っている父性のほうが本当です。現場でコーヒー飲みながら、父性ありますねとか言えないじゃないですか!

大谷さん:ははは。

小林さん:その父性というのを、『ゼニガタ』の試写を観たときにも感じたんですよ。それがなるほどなと思ったんですよね。包容力というか。

Q.確かにそうですね。大谷さんは、小林さんはどんな方だと?

大谷さん:印象?

小林さん:僕の印象。

大谷さん:直前に撮った作品ではほぼ絡みがなかったんです。ただすごく演技がしっかりされていたのと、声が魅力的だなと感じていました。それから全くNGを出さないんです。完璧に作ってくる人だなと思いましたね。そして現場の居方を知っていて、どっしりしている。そういう印象だったので、脚本の静香とはイメージが違ったというか。弟が誰なのかというのは気になりましたが、どうもすごく背が高いと。

小林さん:そうですね。

大谷さん:脚本だと、怪物くんとかそういうもう異次元の世界のキャラクターのようだったんですよ。不死身で。柔道の篠原さんいますよね。まさか、篠原さんか?とか思ったりして(笑)。小林さんだと知ったときは意外でしたけど、今回はがっつり芝居をできるという喜びを感じました。それに兄弟役ということで、僕はあまり会ってすぐにコミュニケーションが取れるタイプでもないので、小林さんで嬉しかったです。お互いに簡単な役柄ではありませんでしたが、兄弟の関係をすごく大事にしてくれて、このシーンはどのくらいの距離感なのかといった話をしたり。

Q.撮影中におふたりで役に関するお話を?

大谷さん:はい。パートナー的なポジションだけど、仲のいい関係性でもない。互いに一物抱えながら、一緒に飯を食う。そういうときって、普通に話すのかなとか。キャリアもあるし、シーンを見る観点がすごくしっかりしている方なので、弟だけど、僕は胸を借りる感じでやっていました。

小林さん:兄弟という意味でいうと、僕は一方的に、大谷亮平フェイスだと思ってるんです。いや、例えば人の顔を大きく4つくらいのカテゴリーに分けたら、僕もどちらかというと濃いほうなので大谷さんカテゴリーに入るかなあと(笑)兄弟の映画ってたくさん作られていますけど、中には前提として、え、これが兄弟ってあり得ないだろうっていう作品もあるじゃないですか。そこは、この作品に関しては大丈夫だろうと。自信がありますね。

映画情報どっとこむ ralph メガホンを取るのは日本映画界を代表する鬼才・園子温作品の助監督として活躍。監督として映画『人狼ゲーム インフェルノ』(公開中)を手掛けた綾部真弥。

Q.いい空気感だったようですね。

小林さん:カメラが回っていないときの距離感ってすごく重要だったりするんですよね。大谷さんが役者さんとの距離感をきちんとされる方だし、すごく心地よかったですね。

Q.この作品を通じて、お金に対するイメージなどは変わりましたか?

大谷さん:意識は特に変わらないですね。ただまあ、実際にこういう世界もあるんだろうなと。それによって泥沼に落ちていく人はいるし。現実の事件でも、結構お金に絡んだものは多いですよね。だからあながち『ゼニガタ』の世界も、完全にフィクションかというとそうではない。やっぱりお金は人を狂わすんだなと思いますね。

小林さん:僕はお金に対して、使うとか貯めるとか、数少ないイメージしか持っていませんでした。結局お金で何か欲望を満たすということが基本だと思っていたんですけど、静香を演じてみたことで、違う面を感じました。この人はお金で自分を守っているというか、人を遠ざけるというか、安心を得るというセリフもありましたけど、その言葉に尽きるなと。お金によって自分のテリトリーを作って生きている人って確かに多いよなと、役柄を通して、この作品を通して思いましたね。


Q.完成した作品をご覧になって、好きだったシーンを教えてください。

小林さん:僕は、佐津川愛美さん演じる珠とのトンネルのシーンのあと、大谷さんが歩いているシーンが好きです。こういう理由でということは説明できないんですが、映画的なショットで素敵だなと感じたんです。これから何か起こるという匂いを帯同していて。かっこいいなって。

大谷さん:僕はやっぱりあのアーケードのシーンと、あとは最後の静香との横並びに座っているシーンですね。セリフを言うまでめちゃめちゃ間を空けたんです。なんとなく。本当に気持ちで向き合えたシーンだった。夜のシーンでしたけど、小林くんの表情をよく覚えているし、とても印象的でした。

Q.最後に、大谷さん、主演作を撮り終えてみての実感を教えてください。

大谷さん:正直、それがあまりないんです。主演どうこうという気持ちが。試写で、自分がかかわっていないシーンを初めて観ましたが、本当にみんな素晴らしくて。没頭して暴れまくってくれていた。僕個人としては、日本でのスクリーンに映るというのが初めてだったので、多少浮ついた気持ちもありましたが、とにかく本当に各々が各ポジションで頑張ってくれたんだなと。だから、自分がやり遂げたという気持ちよりも、作品を観て、すごく周りのみんなのことを心強く感じました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

5月26日(土)には、シネマート新宿にて大谷亮平、小林且弥、安達祐実、渋川清彦、綾部真弥監督による初日舞台挨拶も決定!

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。


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出演:大谷亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット/制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
   


大谷亮平 初主演映画『ゼニガタ』佐津川愛美インタビュー動画が解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 大谷亮平さんが初主演でハードボイルドなダークヒーロー務める映画「ゼニガタ」の公開が2018年5月26日となります。

表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋。


映画「ゼニガタ」に出演、佐津川愛美さんのインタビュー動画が解禁となりました。



映画情報どっとこむ ralph 佐津川さんは本作ではブランド狂いのキャバクラ嬢、一筋縄ではいかない曲者債務者・早乙女珠役を好演しています。

佐津川さんは、ブランド狂いの債務者・早乙女珠の役柄について、

佐津川さん:感情を押し殺している、不自由で居心地の悪い感じを出したい。動きは、嘘っぽくしたくないと思い、監督と相談しながら進めました。

と撮影を振り返っています。
さらに、作品にかけてお金にまつわるエピソードを問われると

佐津川さん:お金を貸したことを忘れるタイプ(笑)。後輩と食事に行くと、“払わなきゃ”という気持ちになる。

と明かしてくれました。


佐津川愛美さんプロファイル

映画界、ドラマ界から高い評価を受け、毎年コンスタントに話題作に出演しては見る者を圧倒する演技が高い評価を受ける。2005年『蝉しぐれ』でスクリーンデビューし、同作で第48回ブルーリボン助演女優賞ノミネート。2007年には『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』で第50回ブルーリボン助演女優賞及び新人賞にダブルノミネート。

清楚で華やかな役から、影のあるダークな役まで演じ分けるなど多彩な引き出しを持つ実力派女優として引っ張りだこだ。近年の主な出演作は、『ヒメアノ~ル』『ユリゴコロ』『リベンジgirl』『生きる街』などがあり、2018年も舞台「泥棒役者」(現在上演中)やドラマ「ランブリン」(日本テレビ系にて放送中)に出演中。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・

その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。

錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。

表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。

ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城 裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実  升 毅  渋川 清彦
監督:綾部真弥/脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット
制作プロダクション:メディアンド
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会
 


BOYS AND MEN 田中俊介 動画インタビュー到着!映画『ゼニガタ』


映画情報どっとこむ ralph 東海エリアを中心に、音楽・ダンス・舞台と幅広いジャンルを手掛け、全国で活躍中のボイメンこと「BOYS AND MEN」。

10名で構成されたグループの中で一際俳優として注目されるのが田中俊介さん。
ここ数年はオファーが引きも切らず、映画にドラマにと出演作が相次いでいる。田中さんはダークなボーイズラブを描いた衝撃作『ダブルミンツ』の同性愛者・市川光央役や『HiGH&LOW THE MOVIE 2/END OF SKY』で「達磨一家」の構成員・雷太役など異色の難役からド派手なアクションまで多岐にわたるジャンルの様々な役柄に挑戦していますが・・・

今回、田中さんが大谷亮平初主演映画『ゼニガタ』でみせるのは・・・。

パンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサーで、客として大谷亮平扮する銭形富男が経営する居酒屋「銭形」を訪れ、闇金業を志願する剣持八雲役で出演。
本作では、試合中に誤って人を殺してしまった過去に負い目を感じている元ボクサー役。田中は、役柄について

田中さん:どうせ俺なんてと劣等感を抱えている男。僕自身が経験してきた失敗やマイナスな気持ちを引っ張りたい。何かしら抱えている登場人物が闘っている姿を観て貰いたいです!

と見所をアピール。

映画情報どっとこむ ralph そんな田中俊介さんが観られる映画『ゼニガタ』は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショーです

公式HP:
http://zenigata-movie.com/
本作は、表向きは居酒屋経営者、しかし裏では10日で3割の超暴利で金を貸しつけ苛烈な取り立てで債務者を追い込む闇金屋・銭形富男を主人公に、金と欲望に翻弄される人々の転落を描く物語。客はパンチ一発1万円で用心棒を請け負う元ボクサー、地方でくすぶるキャバクラ嬢や半グレ、ヤクザなど、銭の魔力に取り付かれたアウトローな連中たち。返せるあてのない借金を抱え、最後の手段として居酒屋「銭形」を訪れた人々の運命を描く“闇金”ピカレスク・ムービー。
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出演:大谷 亮平
小林 且弥 佐津川愛美 田中 俊介 玉城裕規
岩谷 健司 松浦 祐也 八木アリサ えんどぅ 土田 拓海 吉原 雅斗
安達 祐実 升 毅 渋川 清彦

監督:綾部真弥
脚本:永森裕二
配給:AMGエンタテインメント、スターキャット制作プロダクション:メディアンド

(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会


大谷亮平 主演映画『ゼニガタ』本予告&綾部真弥監督のインタビュー到着!


映画情報どっとこむ ralph 大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、「奪い愛、冬」などで注目を集めた、大谷亮平が初主演を務める、2018年5月26日公開の映画「ゼニガタ」。

この度、本予告&新場面写真が解禁。さらに本作を手掛けた綾部真弥監督のインタビューが到着しました。

この度、解禁された予告は、大谷亮平扮する銭形富男が居酒屋で客から金品を巻き上げるシーンや「芋が育たなければ、身体を売る」という条件で、銭形から金を借りた安達祐実扮する脱サラ債務者・真田留美が畑を耕すシーンなどが切り取られた。


映画情報どっとこむ ralph 綾部真弥 監督インタビューが到着しました。

Q:最初にこの企画を聞かれたとき、どう思われましたか?

綾部監督:率直に面白い企画だと思いました。闇金というジャンルの作品でありながら、一地方都市を舞台にした人間ドラマや現代のお金にまつわる時代性を感じさせられ、登場人物それぞれが抱える苦悩や葛藤が幾つもあり、誰もが理屈抜きに楽しめる作品になるようにしたいと思いました。

Q:「金」と「欲望」が一つのテーマになっている作品ですが、監督として一番こだわった部分をお聞かせ下さい。

綾部監督:出来るだけエンターテイメント作品として、お金・お札が出てくる描写は派手にするのと、お金の〝重み〟を感じさせられるように工夫しました。この作品の登場人物は、皆、得体の知れない欲望に悩んでいる人ばかりです。
その出口なき欲望や不満の解消の仕方が、作品全体としてのうねりやパワーになるようにしました。

Q:主演の大谷亮平さんを演出されてみていかがでしたか。

綾部監督:周りの人物があくせくと動き回るのに対し、常にブレない大谷さんの存在が心強く、共に銭形富男という人物を作り上げていく作業は楽しかったです。そして、そんな富男の心の闇が一番深いという事にお互い気付いていったのが、演出した上での大きな収穫でした。

Q:共演キャストの皆さんにはどんな演技を期待して演出されましたか。

どの作品でもそうですが、キャストの芝居に理屈じゃない生々しい感情が伴うように演出しました。また、今、その時でしか出来ない芝居や、瞬間を切り取れるよう撮影時は心掛けています。

Q:撮影現場での苦労など裏話を教えて下さい。

綾部監督:撮影時はとにかく天候に悩まされました。10日間以上も雨が降り続き、最終日には台風直撃という、経験したことがないような天候でした。ただ雨の影響で場所を変更して撮影したのが、どの下りも予定していた場所より良くなったのと、常に地面などが濡れていて、作品世界としては艶が出たのが良かったと思います。

Q:『ゼニガタ』をどんな方に観ていただきたいですか?見所などをお願いいたします。

綾部監督:やはりお金に苦労した経験のある方でしょうか。登場人物それぞれが、今いる場所から抜け出すために滑稽に突き進む姿が快感に感じて頂きたいです。また、兄弟、父子、友人などの関係性や距離感に注目して下さい。

映画情報どっとこむ ralph 場面写真には、札束のベッドで眠る剣持八雲(田中俊介)や大量の札束を抱きかかえる、早乙女珠(佐津川愛美)の姿などが収められている。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ゼニガタ

は5月26日(土)シネマート新宿ほか全国ロードショー

公式HP:
http://zenigata-movie.com/

物語・・・
その居酒屋は、深夜0時から金貸しになる。
錆びついた漁船が停泊するひなびた漁港。路地裏の一角でひっそり営む居酒屋「銭形」。店主は銭形兄弟の富男(大谷亮平)と静香(小林且弥)。表向きは居酒屋だが、深夜0時から闇金「ゼニガタ」に変わる。トサン(10日で3割)という違法な高金利で金を貸し苛烈な取立てで債務者を追い込むのが銭形兄弟のスタイル。ある日、ボクサー崩れの男・八雲(田中俊介)が「銭形」に入れてくれと申し出てきて…。

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出演:大谷 亮平
小林且弥 佐津川愛美 田中俊介 玉城裕規
岩谷健司 松浦祐也 八木アリサ えんどぅ 土田拓海 吉原雅斗 
安達祐実 升毅 渋川清彦

監督:綾部真弥 
製作:永森裕二 坂本敏明 大石菊弘 
企画・脚本:永森裕二 
プロデューサー:岩淵規 小河原修
撮影:伊藤麻樹 照明:尾下栄治 録音:飴田秀彦 
音楽:仙波雄基 美術:中谷暢宏 
小道具:大島政幸 ガンエフェクト:遊佐和寿 
衣装:高橋さやか ヘアメイク:遠藤一明 
制作担当:板井茂樹 助監督:湯本信一 
編集:岩切裕一 劇中イラスト:青木伸一 
主題歌:『Volcano』TSUKEMEN(キングレコード) 
制作協力:ディープサイド 
制作プロダクション:メディアンド 
企画:AMGエンタテインメント 
配給:AMGエンタテインメント スターキャット
(C) 2018「ゼニガタ」製作委員会