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綾戸智恵、金言連発!三木孝浩監督の手腕を絶賛『坂道のアポロン』面白トークショー


映画情報どっとこむ ralph 単独初主演となる知念侑李、共演に中川大志、小松菜奈を迎え、三木孝浩監督がメガホンを取り映画化した『坂道のアポロン』、2018年3月10日(土)に全国公開となります。

そして、この度本作の公開を記念して、ジャズ・シンガーの綾戸智恵さんと三木孝浩監督のトークショー付き試写会が行われ、金言連発!映画絶賛!綾戸智恵さんマシンガン面白トークの30分でした!

『坂道のアポロン』綾戸智恵&三木孝浩監督トークショー
日時:2月11日(日)
場所:アスミック・エース試写室
登壇:綾戸智恵、三木孝浩監督

映画情報どっとこむ ralph 元気に走って登場する綾戸さん!
綾戸さん:毎度!うちの千太郎(中川大志)がお世話になっております!お母んみたいでっしゃろ!とにかく青春映画にジャズ使っていただいて、嬉しかったです。好きなシーンはおっちゃんにピアノ教えてもろうてるところ。あそこ私と一緒。中村八大っておっちゃんにね。JAZZ始めたころ思い出したわ!

と、話す綾戸さん。実は監督もこのシーンがお気に入り。
三木監督:青春映画でJAZZ扱ってる映画って少ないですよね。音楽の楽しい部分。初期衝動が伝わるジャンルだなと思ったんです。一緒にやって楽しい。

と話す監督に

綾戸さん:そう!嬉しい!日本ではすぐ学校何処?とか素性をすぐ聞く。違うがな、おもろくするためやってる。難しいこと言われても・・ね。誰に憧れてるとかもね、いいですけど。たぶん彼らに聞けばおっちゃんていうんじゃないかなと。ええ映画やわ。

実は綾戸さんのバンドのベーシストが本作の音楽担当もしているそう。

監督:全部のJAZZアレンジや構成もやっていただいていて。

綾戸さん:あれがいるから私のCDがJAZZの棚にあるんです!いなかったら、ただの歌のおもろいおばはんやから!(笑)

と、会場を沸かせます。
映画情報どっとこむ ralph そして、本作に関し
綾戸さん:題材は音楽ですが若い人が出会う、人、時間、事件。ようあんたみたいな若人ができたわ。ちゃんと監督してるね。

監督:若い役者が頑張ってくれて、知念君と中川君が映画だと決まった動きをしなくてはいけないので、アドリブ演奏に見えて、音源にあてる。難しいことをやってくれているんです。

と、二人の若い役者を誉めます。すると、

綾戸さん:この二人が太陽とお月さんで、素晴らしい!で、マドンナが一人。できすぎやないか!

監督:原作が素敵なんです。

と、謙遜気味の監督。

映画情報どっとこむ ralph 二人の演奏シーンについて聞かれると、
綾戸さん:わからん!旨い!演奏の難しいとこはわからん。演奏はお客さんが評価するもの。お客さんが拾うてくれる。なんやったら3000円払って家に持って帰ってあげる!ってCD買うてくれる。(笑)そういうもの。

監督:演者が楽しんでることが、聞き手を楽しくしてくれるんですね。

綾戸さん:自立するということは誰かと一緒に過ごせるかということと。と母に言われまして。ひとりじゃないことを証明していくことが自立と言うこと。人と係る。そういうことがこの映画にある。一生の友情だと思う!この青いセリフもね。最高。いい映画だったわ。キャスティングも。

監督:本当にそれがテーマですね。音楽を通して人を作っていく。自立していくことですね。

綾戸さん:青春、後悔、生き死に、2時間弱に全部詰まってる。あんた詰め物上手やなー

監督:ありがとうございます。ジャズの敷居が低いことがわかるきっかけになってくれればと思います。
映画情報どっとこむ ralph 綾戸さん:(中川)千太郎、哀愁のあるええ役者やね。ジェームスディーンみたい。

監督:そうジェームスディーンやリバーフェニックスをイメージしていて、スタンドバイミーの感じでってプロデューサーにも言われていたんです。そして、あの時代の佐世保のエネルギーが、面白かったですね。

最後に・・・

綾戸さん:細かいところよりストーリに飲み込まれる映画。監督の人間性が出てるんとちゃいますか?すべてのキャラクターが上手に利用する多意味のある、すべての事柄が人生感につながる素敵な映画です。

面白いイベントとなりました!

坂道のアポロン
2018年3月10日(土)全国ロードショー

公式サイト:
http://www.apollon-movie.com/
公式twitter :
@apollonmovie
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出演:知念侑李 中川大志 小松菜奈
真野恵里菜 / 山下容莉枝 松村北斗(SixTONES/ジャニーズJr.) 野間口徹
中村梅雀 ディーン・フジオカ

監督:三木孝浩
脚本:髙橋泉

原作:小玉ユキ「坂道のアポロン」(小学館「月刊flowers」FCα刊)
(C)2018 映画「坂道のアポロン」製作委員会 (C)2008 小玉ユキ/小学館


綾戸智恵、菊地成孔、NARGO・・総勢26名からコメント映画『ブルーに生まれついて』


映画情報どっとこむ TJ 伝説のトランペット奏者チェット・ベイカーの、その波乱の人生をイーサン・ホークが渾身の演技で挑みオスカー有力と絶賛を浴びた話題作、映画『ブルーに生まれついて』は11月26(土)よりBunkamuraル・シネマ、角川シネマ新宿他にて公開となります。

そんな本作に、日本国内の著名人から絶賛のコメントが到着しました!

%e3%83%96%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%81%ab%e7%94%9f%e3%81%be%e3%82%8c%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6 ジャズシンガーの綾戸智恵さん、菊地成孔さん、ピーター・バラカンさん、NARGOさん(東京スカパラダイスオーケストラ Trumpet)、高橋盾さん(UNDERCOVERデザイナー)・・・総勢26名。

映画情報どっとこむ TJ 『ブルーに生まれついて』コメント一覧 (総勢26名、順不同・敬称略)


土岐麻子(シンガー)
結果が出なくて焦ったり、人と比べて悩むたびに彼の音に救われてきた。その音の力の理由は、彼こそが焦りや見栄に勝ち、音楽に食らいついて生きたからなのだろう。

NARGO(東京スカパラダイスオーケストラ Trumpet)
彼ほど美しくも切ない旋律を奏でるトランペッターを僕は知らない。それはブルーな世界から抜け出せない哀しみから来るのかも知れない。

TOKU(ジャズミュージシャン)
この映画全編に漂うアンニュイ感がたまらないですね。まさにチェットの雰囲気だと思います。その中でドラッグに、愛に溺れながらも音楽への情熱を見事に演じているイーサン・ホークの演技にとても好感を持ちました。ラストの彼自身の歌は、僕的にはひとつひとつの言葉を置くタイミングがたまらなくカッコよかった!ゾクゾクしました。

菊地成孔(ジャズミュージシャン/文筆家)
それでもこの作品は、チェット・ベイカーの最も幸福な時期の一部を描いている。

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
麻薬に溺れる弱さと、ぼろぼろの状態から音楽活動に戻るための精神的なしぶとさ、チェットの人気の秘密が分かる映画です。

町山広美(放送作家)
スーパーロマンティックでスーパーメランコリック!その生涯から、終わりの始まりの一時期だけを映画にした正しさに、まずうなる。そして、イーサン・ホークだ。相手を見てるのに、心が遠ざかっていくのを自分でもどうしようもできない、その目!落下するラストに、酔ってしびれて泣いた。

片寄明人(GREAT3、Chocolat & Akito)
音楽への愛、女性への愛、そして麻薬への愛。最も美しい音を奏でる愛は何処なのか。究極にロマンティックな旋律だけを頼りに地獄を駆け抜けた男の物語。


映画情報どっとこむ TJ 小林桂(ジャズ・ボーカリスト)
上等で危険な音は、恐ろしく安定しているのに不安定な色と空気を醸し出し音楽的。最小限の響きに詰めた熱さとクリアさ、言葉少なに深く響く音と同じ生き方が凄い。

原朋直(ジャズトランペット奏者)
彼の内側から生み出されたメロディーとその人生が重なり切ない気持ちになる。と同時にそれが音楽であり、アートなのだと改めて思った。

橋本徹(SUBURBIA)(編集者/選曲家/カフェ・アプレミディ店主)
切なさこそチェット。彼の映画であると同時に純愛映画として観た。名曲揃いの『チェット・ベイカー・シングス』の中でも「アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー」は特別な曲になるに違いない。

澤部渡(スカート/ミュージシャン)
史実とフィクションが交錯しているストーリーすらあの大嘘つきのチェットらしい。悲しくて残酷なのに美しく見えてしまう。それはチェットの音楽のそれらに近いのかもしれません。

中川ヨウ(音楽評論家、洗足学園音楽大学客員教授)
ロバート・バドロー監督は、映画学校時代に初めて撮った作品がジャズ映画だという、熱烈なチェット・ベイカー・ファンである。イーサン・ホークも「彼の音楽の虜だ」と告白している。そんな監督と主演俳優の”本気の想い”が、作り上げた作品だ。たくみな罠にはまった私は、またチェットに恋をしている。

内田春菊(漫画家)
どうしても、そんな生き方じゃないとダメなのかな!?悲しい結末、痛い恋。あんな歌声で、こんな人生だったなんて。

秋山道男(プロデューサーほか)
再生チェット・ベイカーを思わせるイーサン・ホークの歌う「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」「アイヴ・ネヴァー・ビーン・イン・ラヴ・ビフォー」などなど、恋のときめき、昂り、輝き、翳り、面影、追憶・・・かつて愛とも恋とも名づけようのない想いで“異性に酔った”ことのあるあなたや俺の頬をなにかが濡らす。

映画情報どっとこむ TJ ミヤシタ タカヒロ(TAKAHIROMIYASHITAThe Soloist./デザイナー)
“音楽”はずっとこれからもチェット・ベイカーを愛し続けるのでしょう。こんなにも美しい痛みはない。LISTEN TO CHET BAKER!

月永理絵(『映画横丁』編集人)
まるでアメリカの短編小説のような見事なラストシーン。見終わったあとは、たまらずウイスキーを。チェット・ベイカーの歌う『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』をチェイサーにして。

高橋盾(UNDERCOVER デザイナー)
大好きなCHET BAKER。彼は沢山のものを失ったが、同時に沢山のものを残してくれた。そんな思いが詰められた素晴らしい映画だと思います。

滝本誠(評論家)
現在形ヒップスター(イーサン・ホーク)が、過去形ヒップスター(チェット・ベイカー)を演じて更なる高みへ! 歌うぜ、今回。

類家心平(トランぺッター)
結局のところジャズは何よりも依存性の高いドラッグなんだと改めて思った。魅力的なものは常に危うい。ケヴィン・ターコットのトランペットも素晴らしい。

後藤雅洋(ジャズ喫茶「いーぐる」店主)
ジャズという業の深い音楽を、チェット・ベイカーという稀代のトランペッターの存在を通じて見事に描き切った優れたジャズ映画。恋愛映画としても楽しめる。


映画情報どっとこむ TJ 行方均(音楽評論家)
あてどない恋とドラッグに溺れる日々から流れ出る天性の美しい音楽。その美しさが、チェットの人生からさらに救いを奪っていく――。

柳樂光隆(ジャズ評論家/Jazz The New Chapter)
晩年のチェット・ベイカーの音楽そのものを物語化したような寓話。あのジャズにしがみつくように奏でられるよれよれのトランペットを聴きたくなる。


綾戸智恵(ジャズシンガー)
人生を2時間で表現出来るのが映画?最高か最悪か、観る人によって色々や。ブルーに生まれついてない私は真っ青や、それにしてもマイルス役が鬼に見えたのは私だけ?これ観てチェットまた聴きとなるよ。


瀬川昌久(ジャズ評論家)
この映画には、チェットの栄光と挫折の音楽人生と共に、バードランド出演をめぐるジャズ界の人気評価の実体や、男女の恋愛における意外な人種問題など、初めて知る興味深い実相が山程あるのに感動した。


高田漣(音楽家)
美しいトランペットの音色と甘い歌声とは裏腹な壮絶な人生。それでも彼が音楽にしがみつき、もがき苦しみながら奏でたブルーな響きに涙しました。

須永辰緒(DJ/音楽プロデューサー)
僕の手元にある7吋盤「So che ti perdero/Chetty’s Lullaby」はRCA VICTOR ITALYに吹き込まれたシングル。エンニオ・モリコーネ楽団と女性シンガーズをバックに甘く切ない歌唱はそのまま、唄明け、その刹那のトランペット・ソロのにも魅了される。録音年は62’年。まさに映画の冒頭のシーンの直後というわけで、刑務所出所直後の録音という経緯をいま初めて知った。自殺者が列車に飛び込むスピード「典型的な破滅型」というイメージしかなかったので、その一方どうしてこんなに慈愛に満ち透明なボーカリストを演じられるのだろうか?と不思議に思っていましたが、『BORN TO BE BLUE』がその普遍的かつ溢れる人間味にスポットを当ててくれたおかげで、疑問の一端が溶けたような気がしています。

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一体チェットの何がそれほど我々を魅了し虜にするのだろう!大きなスクリーンで彼の音楽を感じ、イーサン・ホークが熱演する壮絶なドラマを観れば、誰もがその答えを感じること間違いなし!!

映画『ブルーに生まれついて』

は11月26(土)よりBunkamuraル・シネマ、角川シネマ新宿他にて公開。

公式HP :
borntobeblue.jp
twitter :
@BornToBeBlue_jp

物語・・・

黒人アーティストが主流の1950年代モダン・ジャズ界において、その甘いマスクで女性を虜にし、ファンを熱狂させていたジャズ界の異端児、チェット・ベイカー。その後、麻薬に溺れどん底の日々を送っているが、自身の人生を描いた映画の出演で一人の女性と出会ったことをきっかけに、愛と償いの機会を模索する….。

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監督・脚本:ロバート・バドロー(”The Death of Chet Baker”)<短編>

出演:イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/カルメン・イジョゴ『グローリー/明日への行進』/カラム・キース・レニー

サウンドトラック:ワーナーミュージック・ジャパン
配給:ポニーキャニオン
©2015 BTB Blue Productions Ltd and BTBB Productions SPV Limited.ALL RIGHTS RESERVED.


マスクに3千850万円!『100歳の華麗なる冒険』ジャパンプレミア報告


スウェーデンであの『アナと雪の女王』を超える大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こした
【100歳の華麗なる冒険】ポスター
『100歳の華麗なる冒険』

のフェリックス・ハーングレン監督がこの度、来日し、ジャパンプレミアを実施しました!

スウェーデン出身の映画コメンテーターLiLiCoさんが、
フェリックス・ハーングレン監督と共に登壇!

さらに本作をいち早く観て大絶賛し、イケメンと噂の監督に会いたいと熱烈ラブコールをくれた綾戸智恵さんも登場し、その魅力を賑やかに語りつくします。

★ジャパンプレミア・イベント概要★
日 程:9月25日(木)
場 所:スペースFS汐留ホール
登壇ゲスト:フェリックス・ハーングレン監督
LiLiCOさん、綾戸智恵さん

100歳の華麗なる冒険
MC:ご挨拶をお願いします。

監督:こんにちは!日本に来られて大変嬉しくおもっています。実は撮影中だったのですが、日本でお披露目すると言うことで来たいと思い来日しました。
フェリックス・ハーングレン監督1
MC:監督は、初めての日本ですか?

監督:2回目です。上の娘と2番目と7,8年前に滞在しました。気に入ったのでまた来たいと思っていたんです。

LiLiCOさん:子供7人いますからね。こういう男性探しているんですけどね。

監督:すみません。既に妻帯者です。

LiLiCOさん:いつもそう。。。 母国スウェーデンの映画が来るたびに嬉しく思っています。

LiLiCo1
LiLiCOさん:本屋さんの取材のときに大ヒットしてますって聞いて原作を買ったんですね。スウェーデン語しゃべれるんですよ。私。で、これが映画化されると聞いて、心配だったんですけど自分のイメージがありますからね。

スウェーデンの知り合いに聞いたら皆。映画代絶賛。900万人しかいないのに100万部。9人に1人ですよ。冬長くて白夜とかあるので本好きなんですよね。

100歳の老人が主役のコメディ。駄目なんですよこの主人公。こうはうまくいかないですよね。彼はうまくいくんです。だから食いつくんですよ。

MC:大ヒット本の映画化。監督はプレッシャーはありましたか?

監督:このストーリーが好きだったので、余りプレッシャーは無かったんです。国内プレミアの数週間前からナーバスになりました。皆さんがどう思うかよりも原作者ヨナス・ヨナソンさんがどう思うかがナーバスになりました。撮影時は台本も任されていたので。

早朝彼からメールがあって3回夜通し観たと、1回目は自分の本をどうしてくれたんだ!と、2回目は、なるほどこう来たかなかなかいいじゃないか。3回目本当にいい物を作ってくれてありがとう。言っていただいてほっとしました。

MC:160万人の動員があったんですよね。LiLiCOさん監督に聞いて見たいことありますか?

LiLiCOさん:100歳の役者さん使うわけにはいかないので、メイクとかどうだったんですか?

フェリックス・ハーングレン監督2監督:演じているロバート・グスタフソンさんに25から100歳まで演じていただいたんですが。なぜかと言うといろんな方が演じると変わったときに観客の皆さんの気持ちが離れてしまうのを危惧したんです。で、特殊メイクしたのですが最初は8時間。撮影時には4時間半くらいまで押さえられたんです。でもロバートさんに朝早く入ってもらって、4時間半後に私が朝。「おはよう!ロバート」って挨拶したら「FxxK OFF!私はずっと起きてるんだよと怒られました。因みに取るのに1時間しかも1回しか使えないんです。お値段が70万円 55個作りました。制作費の大方それに使っちゃいました。。。。(3千850万円!)

LiLiCo2LiLiCOさん:映画に家族とか仲間とかを沢山出してるそうですけど。

監督:マスクにお金かけすぎて、家族に出てもらったんです。僕も出てます。

LiLiCOさん:歴史上の人物が沢山出てくるんですが似てるんですよ。役者さんはロシア、ドイツなどに似てる人探しにいって。30%は素人さんなんですよね。スウェーデンではよくあることなんです。

ここで、綾戸智恵さんが登場、花束を監督に渡しました。

100歳の華麗なる冒険花束
MC:映画を観た感想を

綾戸智恵綾戸智恵さん:まだ私は百歳になってません!。。このおっちゃん(主人公)ね。行き当たりばったりですねん。偶然を必然に持っていく。お得人生。。100歳やけど下手するとその5倍は生きてるんじゃないかと。それからスウェーデンて北欧で静かな国やとおもってたんですけど。LiLiCOちゃんがおもろいのわかったわ。

LiLICOさん:私 ザ・スウェーデン人ですもん。自分の人生を最高の物にしたいって言う国民性です。

監督:LiLICO僕のおばあちゃんに似てるよ。ファンタスティックな人だよ。

MC:最後に一つ

LiLICOさん:120くらいまで生きたいなと思ってます。今のスウェーデンと少し前のスウェーデンを知ることが出来る映画です。スウェーデンのユーモア、生き方、いろいろなことを感じられると思います素敵な夜になりますように。

綾戸さん:この映画のよさは、生きる。生き続けるてとこ。皆さんで共有できる吸い込みやすい映画です。

監督:映画気に入ったら皆さんにどんどん話してください。お気に召さなかったら何も言わないでください。ありがとう!

かつて爆弾の専門家で数々の歴史的修羅場を潜り抜けてきた100歳のおじいちゃんが、誕生日に老人ホームの窓から脱走することから始まる奇想天外なストーリーに笑いながらも、元気になると話題のアドベンチャーコメディ

『100歳の華麗なる冒険』

公開表記:11月8日(土)、新宿ピカデリー他全国ロードショーです!

公式HP:http://www.100sai-movie.jp/

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配給:ロングライド
監督: フェリックス・ハーングレン
脚本:フェリックス・ハーングレン、ハンス・インゲマンソン
原作:ヨナス・ヨナソン
出演: ロバート・グスタフソン、イヴァル・ヴィクランデル、ダヴィド・ヴィバーグ
2013/スウェーデン/115分/カラー/スウェーデン語・英語・露語ほか/シネマスコープ/5.1ch

(C)NICE FLX PICTURES 2013. All Rights Reserved


『サード・パーソン』に行定監督、杉本彩らコメント


プレシディオ配給にて6月20(金)より公開となります、『ミリオンダラー・ベイビー』(脚本)、『クラッシュ』(監督・脚本)の巨匠ポール・ハギスの最新作

『サード・パーソン』。

この度、本作を一足早くご鑑賞した各界の著名人から、絶賛のコメントが到着!

コメントを寄せせているは、『世界の中心で、愛をさけぶ』で日本中にその名をしらしめ、ベルリン国際映画祭にて国際批評家連盟賞を受賞した経歴を持つ行定勲監督や、『人のセックスを笑うな』を手掛けた井口奈己監督、女優の余貴美子さん、杉本彩さんなど、そうそうたる著名人。

それぞれ事情を抱える登場人物と自身を重ね合わせた素敵なコメントです。

行定勲(映画監督)
映画でしかできない魔法を使って、ポール・ハギスは愛とは何かという問いを投げかける。人は誰かの救いの手を求めている。それを知ったとて、向き合えないでいる人間の姿に私は、共感し何度も心が揺さぶられた。

井口奈己(映画監督)
“白”、それは信頼を表す色。
すべては”小説”の中の出来事なのかもしれない。

橋口亮輔(映画監督)
どうしようもない人間たちが、決着のつかない人生に道を見出そうと身をよじる。まるで自分を見ているようで、少し笑ってしまった。

崔洋一(映画監督)
秘めたる快楽に心ゆだねるのは背徳ではない、それは、ただ正直な自分を発見する一時の旅に過ぎないのだから。

余貴美子(女優)
とても刺激的だった。
大切なものを見つけるために自分を見つめなおす、重層的な展開に心の叫びを聞いた気がする。

杉本彩(女優)
ストーリーが進むにつれ、見えてくるのは登場人物たちの傷ついた魂だ。いつの間にか私も、その痛みを思い出した。そして、もう二度と、大切なものを見失わないと心に誓った。

香山リカ(精神科医)
大切なものは、いつも幾重ものヴェールの向こう側にある。
診察室でも人生でもいつもそう感じる。

綾戸智恵(ジャズシンガー)
ゼロになれる強み これが勇気あるやさしさかなぁ。でもゼロになると得るものがあんねんなぁ。それにしても女は変身するごとに根性すわってくるんや 変身?妻、母、おばはんとね。でも男のすごさもこの3人でわかる 実にさんせい!

辛酸なめ子(漫画家/コラムニスト)
男と女の駆け引きが最高にスリリング。駆け引きと数十年無縁でしたが、おかげで恋愛スキルが上がりそうです。

生島ヒロシ(フリーアナウンサー)
いやー、大人の映画ですよ!監督の演出力が半端じゃない。俳優の演技にもグイグイ引き込まれていく。もう一度観たくなるストーリーです。

藤代冥砂(写真家・小説家)
人は愛しながら悲しみ、信じながら疑う。
言葉にするとたったこれだけだが、これだけを繰り返す為に、今日も何処かで誰かが恋に落ちている。この映画の三つの街、女たち、男たちのように。

森村誠一(著述業)
人生の未知数を追い求めて三組のカップルが展開する三都(トリプル)物語。居ることは許されても、根づくのは難しい大都会の光と闇の交錯の奥から、人間の真実が煮つまってくる。


『サード・パーソン』

『サード・パーソン』(原題:Third Person)
6月20日(金)、TOHOシネマズ日本橋ほか全国ロードショー
公式HP: http://third-person.jp/
公式Twitter:@third_person_jp  

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『サード・パーソン』(原題:Third Person)

監督・脚本:ポール・ハギス
出演:リーアム・ニーソン、ミラ・クニス、エイドリアン・ブロディ、オリヴィア・ワイルド、ジェームズ・フランコ、モラン・アティアス
提供:2014「サード・パーソン」フィルムパートナーズ
配給:プレシディオ/東京テアトル 
(C) Corsan 2013 all rights reserved