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ハンドメイドマーケット「minne」と『今日も嫌がらせ弁当』がコラボ


映画情報どっとこむ ralph 八丈島に暮らす主人公のシングルマザー・持丸かおりを篠原涼子、反抗期の娘・双葉を芳根京子が演じるほか、かおりのブログ愛読者で一児のパパ・信介に佐藤隆太、双葉の姉・若葉に松井玲奈、双葉が密かに想いを寄せる同級生・達雄を佐藤寛太が務める。
今日も嫌がらせ弁当 監督・脚本は『僕たちと駐在さんの700日戦争』、『レオン』などを手掛けた塚本連平がつとめ、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物をユーモラスに生き生きと描く『今日も嫌がらせ弁当』が6月28日より全国公開となります。

この度、GMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社(代表取締役社長:佐藤健太郎 以下、GMOペパボ)が運営する国内最大(※)のハンドメイドマーケット「minne(ミンネ) byGMOペパボ(以下、minne)」(URL:https://minne.com/)とコラボレーション企画が実現!本日2019年5月9日(木)より開始。
今日も嫌がらせ弁当xminne
映画情報どっとこむ ralph 本企画では、ハンドメイド作品の中でも一定層の人気を持つ、“フードモチーフ”作品をより多くの方にお楽しみいただくべく、人気ハンドメイド作家5名に映画『今日も嫌がらせ弁当』に登場するお弁当からインスピレーションを得て作品を制作いただきました。

まずは、人気ハンドメイド作家5名が手掛けた“お弁当モチーフ”の作品(全15アイテム)を特設サイトにおいて本日公開、販売開始するとともに、「minneとものづくりと」で、各作品の紹介記事を公開いたします。

5月10日(木)からは、映画『今日も嫌がらせ弁当』主演の篠原涼子のインタビューを公開。

さらに、今回のコラボレーションを記念して、『今日も嫌がらせ弁当』の試写会チケットやオリジナルグッズが当たるTwitterキャンペーン(第一弾:5月9日(木)〜5月16日(木)、第二弾:6月中旬予定)を実施。

(※1)2018年11月発行 一般社団法人ホビー協会「ホビー白書2018年版」ハンドメイドマーケットサイト比較表(2018年6月末時点)

映画情報どっとこむ ralph 【「minneとものづくりと」でのインタビュー・作品紹介について】

「minne」の運営するメディア「minneとものづくりと(URL:https://mag.minne.com/ )」において、本コラボレーション企画にご参加いただいた作家5名へのインタビューと、映画『今日も嫌がらせ弁当』主演の篠原涼子のインタビューをそれぞれ公開!

篠原涼子のインタビューでは、今回の映画についてや「作品づくり」「ものづくり」についてお話を伺っており、ファンの方はもちろん、ハンドメイド作家の方にもお楽しみいただける内容になっています。

・篠原涼子さん主演、映画『今日も嫌がらせ弁当』コラボ作品が生まれました。
(5月9日公開)
『今日も嫌がらせ弁当』コラボ

・【連載】つくるしごとvol.4ー篠原涼子「演じる役をいちばん大好きになる」
(5月10日7:00頃公開予定)
つくるしごとvol.4ー篠原涼子

【作品詳細】
今回、雑貨やアクセサリーなどの“フードモチーフ“作品を制作している5名のminne作家に、映画『今日も嫌がらせ弁当』をあらかじめご覧いただき、それぞれのアイディアを織り交ぜながら、 映画に登場する“お弁当”をテーマに作品を制作いただきました。本日より、5名の作家による“お弁当モチーフ”の作品を「minne」において公開するとともに、限定15アイテムの販売を開始いたします。

<参加作家(5名)>
すまいる*工房/みすみともこ/3pondS/SHINO/片栗グリ子
作品詳細は特設サイトをご参照ください。

映画情報どっとこむ ralph 今日も嫌がらせ弁当

公式HP:iyaben-movie.com


物語・・・
伝えたい、あなたが笑顔でいてくれるだけで、私は幸せだと。
お弁当にこめられた親子の本音のメッセージに、日本中が涙する。シングルマザーのかおりは、自然と人情が豊かな八丈島で、高校生の次女・双葉と暮らしている。可愛い娘が今では反抗期に突入し、話しかけても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するが、やがてそのお弁当は、母から娘への大切なメッセージへと変わっていく。娘もまた「ウザい」とぼやきながらも、何かを受け取るように一口も残さず食べ続ける。〈ラストの弁当〉に込められた母からの最後のメッセージと、娘のこみ上げる想いに、誰もが胸を熱くする。
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出演:篠原涼子 芳根京子  松井玲奈 佐藤寛太/佐藤隆太
原作:「今日も嫌がらせ弁当」ttkk(Kaori)(三才ブックス刊) 
監督・脚本:塚本連平 
主題歌:フレンズ「楽しもう」(ソニー・ミュージックレーベルズ) 
製作:2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会 制作プロダクション:日活 ジャンゴフィルム 
配給:ショウゲート 
Ⓒ2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会 





シングルマザー 篠原涼子 × 反抗期娘 芳根京子『今日も嫌がらせ弁当』特報映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph この度、『今日も嫌がらせ弁当』が2019年6月より全国公開となります。

本作は、2015年にAmebaブログ[デイリー総合ランキング]1位を獲得し、エッセイ異例の累計発行部数20万部を記録した同名原作を実写映画化。お弁当に込められる、母からの愛情あふれるメッセージに誰もが心打たれる感動作。

八丈島に暮らす主人公のシングルマザー・持丸かおりを篠原涼子が演じ、反抗期の娘・双葉を芳根京子が演じています。

そしてこの度、本作初の映像が到着!

この度解禁となった特報映像では、「あなたがそういう、嫌な態度をとるなら、私もあなたが嫌がることをします」と宣言する母・かおりの堂々たる姿と眉間に皺を寄せ、母に冷たい視線を送る反抗期真っ盛りの娘・双葉の関係性がコミカルな音楽と共に描きだします。生意気な態度で何を聞いても返事すらしない娘に対してとった母の行動は“嫌がらせ弁当”!?「木工用ボンド」や「貞子」、そして時には「お説教のメッセージ」が施され、校内ではクールで知られる双葉にはかなり恥ずかしい“嫌がらせ弁当”に「うざ、うざうざうざ・・・」と苛立ちを。八丈島の雄大な自然の中、笑いと涙の母娘バトルが繰り広げられます!

部屋に引きこもられても、暴言を吐きかけられても、娘と向い合い、3年間毎日作り続けたお弁当は、やがて会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。雨の中倒れるかおり、号泣する双葉、二人に一体に何が起こるのか?

そして「愛してるよーーー!!!」と娘への愛情が爆発するかおりの姿に感動の母娘物語を予感させる映像です。



映画情報どっとこむ ralph 『今日も嫌がらせ弁当』

2019年6月全国公開です。
公式HP:iyaben-movie.com

≪STORY≫
舞台は東京都の島、八丈島。自然と人情が豊かなこの島で、シングルマザーの持丸かおりは、次女の双葉と暮らしている。「大人になったらお母さんと一緒にレストランをやる」と言っていた可愛い娘はどこへ行ったのか、今では反抗期に突入し、生意気な態度で何を聞いても返事すらしない。かおりは娘の嫌がる“キャラ弁”を作り続けて逆襲するのだが、やがてそのお弁当は、会話のない娘への大切なメッセージへと変わっていく。果たして、かおりが想いのすべてをこめた、娘の高校生活3年間のフィナーレを飾る〈卒業弁当〉とは──?

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出演:篠原涼子 芳根京子
松井玲奈 佐藤寛太/佐藤隆太 
原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊) 
監督・脚本:塚本連平 
主題歌:フレンズ「楽しもう」(Pimalayas.Records) 
製作:2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会 
制作プロダクション:日活 ジャンゴフィルム 
配給:ショウゲート 
Ⓒ2019「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会 


篠原涼子 x 芳根京子 映画『今日も嫌がらせ弁当』主題歌にバンド・フレンズが担当決定!


映画情報どっとこむ ralph 初夏公開の篠原涼子主演映画『今日も嫌がらせ弁当』の主題歌を、今様々な業界 から熱視線の男女混合5人組バンド・フレンズが担当することが決定しました。

本作は、八丈島に住むシングルマザーが、高校生の反抗期娘に3年間キャラ弁 を作り続け、その様子をブログに投稿し人気を集めた「今日も嫌がらせ弁当」 のエッセイの映画化。

エッセイを基に映画オリジナルの物語で構成したストーリーとなり、ラストに訪れる反抗期娘から母へのメッセージには誰もが共感する、感動作。

主演の篠原涼子が母親役を演じ、反抗期の高校生役を芳根京子が演じるほか、佐藤隆太、松井玲奈、佐藤寛太らが出演。監督・脚本は、『僕たちと駐在さんの700日戦争』『レオン』などを手掛けた塚本連平が務め、八丈島の雄大な自然の中で暮らす登場人物をユーモラスに生き生きと描く。


映画情報どっとこむ ralph この度、本作の主題歌をフレンズが担当することが決定。

映画主題歌に初挑戦することになったバンド・フレンズは、おかもとえみ、ひろせひろせの男女ツインボーカルからなる2015年に結成された5人組「自称神泉系バンド」。聴きやすさの中に技巧的なアクセントが散りばめられた都会的なポップサウンドであり、数々のイベントやフェスなどで音楽ファンや業界関係者に強い印象を与え続けてきた。代表曲のひとつ「夜にダンス」MVのYOUTUBE再生回数も500万再生を越すなど、世界観、音楽性、テクニック、多彩なサウンドで音楽業界を席巻し、フレンズ好きを公言する芸能人も少なくない。1月31日にはNHKホールでのワンマンライブも控え、今最も注目されているバンド・フレンズが手がけた本作の主題歌「楽しもう」は、母娘のお弁当をめぐる感動の物語に明るく爽やかな余韻を与える楽曲となっています。


フレンズメンバーコメント

おかもとえみ
最高に楽しみながら、記憶を思い出しながら、ぽろぽろと泣きながら自分の歌を聴く初めての経験になりました。フレンズを選んでいただきありがとうございました。

ひろせひろせ
フレンズにとって初の映画主題歌ということでワクワクが止まらないです。そして一足先に映画を観させて頂いたのですが「楽しもう」が流れたその時に「あ、この曲が書けてよかったな」と心の底から思いました!この素敵な映画に参加させていただき光栄です!本当にありがとうございました!

映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子 x 芳根京子
映画『今日も嫌がらせ弁当

公式サイト:
www.iyaben-movie.com

初夏全国公開
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出演 :篠原涼子 芳根京子  松井玲奈 佐藤寛太 /佐藤隆太
原作:『今日も嫌がらせ弁当』(三才ブックス刊)
監督 ・脚本:塚本連平
主題歌:フレンズ「楽しもう」
©2019映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会
配給:ショウゲート


絢香 全国ツアー日本武道館公演に 篠原涼子サプライズ登場『人魚の眠る家』


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数110万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。先日、第43回報知映画賞で、映画では初の主演女優賞を受賞した篠原涼子による、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中です。この度、12月26日(水)主題歌「あいことば」を歌う絢香さんによる全国ツアー「“30 y/o”」(読み:サーティー:ワイオー)LIVEに、サプライズゲストで篠原涼子さんが登場しました!

“30 y/o”ツアー 2018-2019
日程:12月26日(水)
場所:日本武道館
登場:絢香
スペシャルゲスト:篠原涼子
観客動員:1万人

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌は「大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた映画の世界観を、絢香さんなら最も美しく表現できるという確信があり、母親でもある絢香さんに今、どうしても歌って欲しい」との制作陣からの熱烈なオファーにより、絢香が起用された。

本日、映画主題歌「あいことば」を歌う絢香の全国LIVEツアー関東初日が日本武道館で行われた。こどもから80代まで幅広い世代の観客が押し寄せ、立ち見が出るほど埋め尽くされた満席の会場。和やかな雰囲気でライブがスタートした。「あいことば」の曲紹介で

絢香さん:この曲は『人魚の眠る家』に出会わなければ、絶対に生まれてなかった曲なので、作品に感謝の気持ちでいっぱいです。台本を読んだとき、母と娘の間にある目には見えない大きな愛だったり、つながりを、どういう言葉で表現したらいいかなと思って書きました。人生の中で誰もが避けては通れない、“愛する人との別れ”ですが、別れた後の世界にも救いや希望を持てたらという想いで書いた歌です。

と想いを明かした。曲に移ると、会場は水の中にいるようなブルーの照明と、水泡を模した影、そして最後は希望の優しい光の演出に包まれた。さらに絢香の感情のこもった歌声に、涙をぬぐう観客も見え、歌唱後は大きな拍手が響き渡った。

映画情報どっとこむ ralph ライブ終了後もアンコールの拍手が鳴りやまず、拍手に応え絢香が再びステージに戻ると、

絢香さん:今日は武道館公演ということで、なんとスペシャルなゲストが駆けつけています。篠原涼子さんです!

とサプライズゲストを呼び込んだ。
篠原さんと絢香さんとは映画がきっかけとなり、プライベートでもやり取りをするようになったそう。

真っ赤な花束を持って登場した篠原さんに、割れんばかりの大きな拍手と歓声が沸き起こった。客席を見渡して昔を思い出したのか

篠原さん:歌っちゃっていいですか?

と、はしゃいで会場を沸かせつつも、

篠原さん:わたしも客席にいたんですが、ずっと感動してました。「あいことば」を聴いたときに、ウルっときて、こみあげてしまいました。

と、スピーチ。そして

絢香さん:本当にこの映画に出会わなければ生まれてなかった曲なので、映画の出演者のみなさん、スタッフのみなさんに本当に感謝しています。この曲に出会わせていただいて本当にありがとうございます。

と続いた。さらに

篠原さん:「あいことば」の曲が、この作品を救って下さってて。すごく引き立ててくださっているし、見終わったあと皆さんすごく曲がいいとおっしゃってて。私もずっと現場で聴かせていただいて、本当に色々なことを考えて書いて下さった曲なんだなと思いました。

と語った。

絢香さん:もしまだ映画観てないな~って人がいたら、絶対に観てほしい。本当に素晴らしい作品なので!!

と映画を大絶賛&PR。

日本武道館の熱気に圧倒され

篠原さん:今猫かぶっているけど、楽屋行ったらもっとペラペラしゃべるから。

と重ね、まだ続く楽曲を聴きにステージを後にした。
 
全曲歌い終え

絢香さん:最高の時間でした。ありがとう!!!

と何度も感謝の言葉を繰り返しながら、手を振って会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph 映画『人魚の眠る家』はロングラン公開中。

愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

公式サイト:ningyo-movie.jp 


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)監督:堤幸彦  脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会 
    


篠原涼子 『人魚の眠る家』で第43回報知映画賞 主演女優賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中となっています。

この度、12月18日(火)に第43回報知映画賞表彰式が開催され、篠原涼子さんが主演女優賞を受賞されました。子役の稲垣来泉さんが花束を贈呈し、サプライズで堤幸彦監督もお祝いにかけつけ、さらには原作者・東野圭吾さんのお祝いコメントも披露されるなど、共に喜びを分かち合いました。

第43回報知映画賞 表彰式
日程:12月18日(火)
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 
受賞:篠原涼子 
花束贈呈:稲垣来泉 
スペシャルゲスト:堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 出席者に温かい拍手で迎えられた篠原さんは、漆黒のドレスをまとって登壇。

報知新聞社・丸山伸一代表取締役社長より賞状・賞金目録を、また藤田晋選考委員よりブロンズを受け取ると、満面の笑みが溢れた。

また、劇中では篠原涼子演じる薫子の娘で、意識不明に陥る瑞穂を演じた子役・稲垣さんが登壇し、花束を贈呈。

屈んで花束を受け取り、頬を緩め母親の顔も覗かせた。


続いて、サプライズでの堤監督もお祝いに駆けつけ、
堤監督:スタッフを代表して心からおめでとう、と言いたくて、撮影中なんですけど抜け出して来ました。初めてお仕事をさせて頂きましたが、武骨なまでの仕事ぶりに驚かされました。何よりも篠原さんが実人生をきちんと生きてらっしゃるからこそ、母親としての篠原さんが作品に出ている。何度も泣かされました。今後も我々監督や制作者の最終兵器でいてください。

と堤監督ならではの表現で、篠原さんを改めて絶賛。

映画情報どっとこむ ralph さらには、原作者・東野圭吾先生からの

この作品の最大の謎は、瑞穂は果たして生きていたのかどうか、だと思います。解釈は人それぞれですが、映画を観た多くの人は、「あの時」まで生きていたと信じたいのではないでしょうか。もしそうなら、瑞穂に命を吹き込んだのは薫子、すなわち篠原涼子さんです。私の人魚を守ってくださり、ありがとうございました。愛と狂気の表現に感動いたしました。このたびの受賞は当然だと思います。おめでとうございます。

と、大絶賛のお祝いコメントも、堤の代読により披露されました。
映画情報どっとこむ ralph 篠原さんは今の気持ちを聞かれ

篠原さん:周りの方々から、素晴らしい映画賞だと伺っていた報知映画賞の主演女優賞を、自分自身が頂けると聞いた時は本当にびっくりしました。こんな自分で良いのかな、って冷静に考えられえないくらい恐縮してしまいました。本当にありがとうございます。感謝しています。ただ、堤監督、プロデューサーの新垣さん、東野圭吾先生、キャスト・スタッフみんなのおかげでここに立たせて頂いています。みんなの熱量がこんなに高い作品は初めてでした。この気持ちを忘れないで、また素敵な作品に出会えるよう、精進していきたいと思います。今年はすごくいい1年になりました。
と、心から喜びを噛みしめる一方で、今後への新たな決意を感じさせるコメントで締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会