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絢香 全国ツアー日本武道館公演に 篠原涼子サプライズ登場『人魚の眠る家』


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数110万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。先日、第43回報知映画賞で、映画では初の主演女優賞を受賞した篠原涼子による、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中です。この度、12月26日(水)主題歌「あいことば」を歌う絢香さんによる全国ツアー「“30 y/o”」(読み:サーティー:ワイオー)LIVEに、サプライズゲストで篠原涼子さんが登場しました!

“30 y/o”ツアー 2018-2019
日程:12月26日(水)
場所:日本武道館
登場:絢香
スペシャルゲスト:篠原涼子
観客動員:1万人

映画情報どっとこむ ralph 本作の主題歌は「大切なわが子を守り抜こうとする母の愛を描いた映画の世界観を、絢香さんなら最も美しく表現できるという確信があり、母親でもある絢香さんに今、どうしても歌って欲しい」との制作陣からの熱烈なオファーにより、絢香が起用された。

本日、映画主題歌「あいことば」を歌う絢香の全国LIVEツアー関東初日が日本武道館で行われた。こどもから80代まで幅広い世代の観客が押し寄せ、立ち見が出るほど埋め尽くされた満席の会場。和やかな雰囲気でライブがスタートした。「あいことば」の曲紹介で

絢香さん:この曲は『人魚の眠る家』に出会わなければ、絶対に生まれてなかった曲なので、作品に感謝の気持ちでいっぱいです。台本を読んだとき、母と娘の間にある目には見えない大きな愛だったり、つながりを、どういう言葉で表現したらいいかなと思って書きました。人生の中で誰もが避けては通れない、“愛する人との別れ”ですが、別れた後の世界にも救いや希望を持てたらという想いで書いた歌です。

と想いを明かした。曲に移ると、会場は水の中にいるようなブルーの照明と、水泡を模した影、そして最後は希望の優しい光の演出に包まれた。さらに絢香の感情のこもった歌声に、涙をぬぐう観客も見え、歌唱後は大きな拍手が響き渡った。

映画情報どっとこむ ralph ライブ終了後もアンコールの拍手が鳴りやまず、拍手に応え絢香が再びステージに戻ると、

絢香さん:今日は武道館公演ということで、なんとスペシャルなゲストが駆けつけています。篠原涼子さんです!

とサプライズゲストを呼び込んだ。
篠原さんと絢香さんとは映画がきっかけとなり、プライベートでもやり取りをするようになったそう。

真っ赤な花束を持って登場した篠原さんに、割れんばかりの大きな拍手と歓声が沸き起こった。客席を見渡して昔を思い出したのか

篠原さん:歌っちゃっていいですか?

と、はしゃいで会場を沸かせつつも、

篠原さん:わたしも客席にいたんですが、ずっと感動してました。「あいことば」を聴いたときに、ウルっときて、こみあげてしまいました。

と、スピーチ。そして

絢香さん:本当にこの映画に出会わなければ生まれてなかった曲なので、映画の出演者のみなさん、スタッフのみなさんに本当に感謝しています。この曲に出会わせていただいて本当にありがとうございます。

と続いた。さらに

篠原さん:「あいことば」の曲が、この作品を救って下さってて。すごく引き立ててくださっているし、見終わったあと皆さんすごく曲がいいとおっしゃってて。私もずっと現場で聴かせていただいて、本当に色々なことを考えて書いて下さった曲なんだなと思いました。

と語った。

絢香さん:もしまだ映画観てないな~って人がいたら、絶対に観てほしい。本当に素晴らしい作品なので!!

と映画を大絶賛&PR。

日本武道館の熱気に圧倒され

篠原さん:今猫かぶっているけど、楽屋行ったらもっとペラペラしゃべるから。

と重ね、まだ続く楽曲を聴きにステージを後にした。
 
全曲歌い終え

絢香さん:最高の時間でした。ありがとう!!!

と何度も感謝の言葉を繰り返しながら、手を振って会場を後にした。

映画情報どっとこむ ralph 映画『人魚の眠る家』はロングラン公開中。

愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

公式サイト:ningyo-movie.jp 


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

***********************************

原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)監督:堤幸彦  脚本:篠﨑絵里子 音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会 
    


篠原涼子 『人魚の眠る家』で第43回報知映画賞 主演女優賞受賞!


映画情報どっとこむ ralph 篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中となっています。

この度、12月18日(火)に第43回報知映画賞表彰式が開催され、篠原涼子さんが主演女優賞を受賞されました。子役の稲垣来泉さんが花束を贈呈し、サプライズで堤幸彦監督もお祝いにかけつけ、さらには原作者・東野圭吾さんのお祝いコメントも披露されるなど、共に喜びを分かち合いました。

第43回報知映画賞 表彰式
日程:12月18日(火)
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 
受賞:篠原涼子 
花束贈呈:稲垣来泉 
スペシャルゲスト:堤幸彦監督

映画情報どっとこむ ralph 出席者に温かい拍手で迎えられた篠原さんは、漆黒のドレスをまとって登壇。

報知新聞社・丸山伸一代表取締役社長より賞状・賞金目録を、また藤田晋選考委員よりブロンズを受け取ると、満面の笑みが溢れた。

また、劇中では篠原涼子演じる薫子の娘で、意識不明に陥る瑞穂を演じた子役・稲垣さんが登壇し、花束を贈呈。

屈んで花束を受け取り、頬を緩め母親の顔も覗かせた。


続いて、サプライズでの堤監督もお祝いに駆けつけ、
堤監督:スタッフを代表して心からおめでとう、と言いたくて、撮影中なんですけど抜け出して来ました。初めてお仕事をさせて頂きましたが、武骨なまでの仕事ぶりに驚かされました。何よりも篠原さんが実人生をきちんと生きてらっしゃるからこそ、母親としての篠原さんが作品に出ている。何度も泣かされました。今後も我々監督や制作者の最終兵器でいてください。

と堤監督ならではの表現で、篠原さんを改めて絶賛。

映画情報どっとこむ ralph さらには、原作者・東野圭吾先生からの

この作品の最大の謎は、瑞穂は果たして生きていたのかどうか、だと思います。解釈は人それぞれですが、映画を観た多くの人は、「あの時」まで生きていたと信じたいのではないでしょうか。もしそうなら、瑞穂に命を吹き込んだのは薫子、すなわち篠原涼子さんです。私の人魚を守ってくださり、ありがとうございました。愛と狂気の表現に感動いたしました。このたびの受賞は当然だと思います。おめでとうございます。

と、大絶賛のお祝いコメントも、堤の代読により披露されました。
映画情報どっとこむ ralph 篠原さんは今の気持ちを聞かれ

篠原さん:周りの方々から、素晴らしい映画賞だと伺っていた報知映画賞の主演女優賞を、自分自身が頂けると聞いた時は本当にびっくりしました。こんな自分で良いのかな、って冷静に考えられえないくらい恐縮してしまいました。本当にありがとうございます。感謝しています。ただ、堤監督、プロデューサーの新垣さん、東野圭吾先生、キャスト・スタッフみんなのおかげでここに立たせて頂いています。みんなの熱量がこんなに高い作品は初めてでした。この気持ちを忘れないで、また素敵な作品に出会えるよう、精進していきたいと思います。今年はすごくいい1年になりました。
と、心から喜びを噛みしめる一方で、今後への新たな決意を感じさせるコメントで締めくくりました。

映画情報どっとこむ ralph 愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  


【STORY】
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子 
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会 


絢香「あいことば」を生熱唱!に篠原涼子、西島秀俊 感動!『人魚の眠る家』


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾作家デビュー30周年を記念して書かれ、発行部数110万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリー『人魚の眠る家』が大ヒット公開中となっております。この度、11月28日(水)に本作の大ヒット御礼舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、そしてスペシャルゲストとして主題歌を歌う絢香さんが登壇されました。

日程:11月28日(水)
場所:新宿ピカデリー
登壇者:篠原涼子、西島秀俊
スペシャルゲスト:絢香

映画情報どっとこむ ralph 盛大な拍手で迎えられた篠原さんと西島さん。
今朝発表された第43回報知映画賞で主演女優賞を篠原さんが授賞したことについて触れると、

篠原さん:私のような人間がもらっていいのかなと思いつつ…でも心の中では本当に嬉しいです。堤監督をはじめとしたスタッフの方々に守られ、魅力的なキャストの方々にリードしていただいたおかげだと思います。映画を代表して私が賞をいただいた気持ちです。

と恐縮しつつも、授賞の喜びを語った。

西島さん:本当におめでとうございます。本当によかったね!

と満面の笑み。

西島さん:撮影時は毎日段取りから号泣して、1日泣いて帰るというのを繰り返すほど役に没頭して熱演していたので、これは賞をとらなきゃだめだろうと思っていました!

と、幾度にもわたって共演してきた篠原を讃えた。

映画情報どっとこむ ralph そしてここで、スペシャルゲストとして本作の主題歌「あいことば」を歌う絢香が登場。

絢香さん:私もこんな素晴らしい作品に携われて光栄です。こういった場に来るのは初めてですが、今日はよろしくお願いいたします。

と挨拶をした。「私の作曲家としてのキャリアの中で、特別に誇れる一曲」と絢香自身がコメントしている「あいことば」が生まれた経緯について聞かれると

絢香さん:究極の状況下にいる母と娘、そしてその家族の絆や関係性をどういう言葉で表すのがいいかなと考えていた時に、実際に触れられないし見ることができないけど、でも心で感じられる様なそんな言葉が見つかったらいいなと思っていました。そこで出てきたのが曲の冒頭の『透明な愛言葉』というフレーズです。心から愛した大切な誰かを失うことは誰もが経験しますが、別れた後の世界でも希望や救いを求められたらいいなという思いでこの楽曲を制作をしました。
と楽曲の中でも印象的な冒頭のフレーズの誕生秘話を語った。さらに実際に完成した映画を観て

絢香さん:本当に感動しました。映画を観て、家族や大事な人が側にいることは決して当たり前なことじゃないんだと思いました。人を愛することや生きることってこういうことなんじゃないかなとすごく深いところで考えさせられました。
と1週間は余韻が抜けなかったという感動を述べた。初めて「あいことば」を聴いた時の感想を聞かれ

篠原さん:この作品のためにここまで思いを寄せてくれる曲があるのかと思うくらい震えました。映画の中で眠り続ける娘の瑞穂を思い出す歌詞でありながらも、自分の子供だけでなく恋人や、身近な大切な人を想像して聴くことも出来る曲でもあるんだなと思いました!

と思いが溢れて感想が止まらない様子。

さらに篠原さんはこの曲を聴くとつい歌いたくなってしまうそうで、家だけでなくカラオケに行った時にも

篠原さん:すごく歌っています!1日に2回くらい歌っちゃいます!
と暴露し、絢香も「嬉しい…!」と喜んでいた。

映画情報どっとこむ ralph そしてなんとサプライズプレゼントとして、絢香が「あいことば」を生披露されることが発表され、観客席からは拍手喝采!

登壇していた篠原さんと西島さんも観客席に移動し、観客と共に絢香さんの歌声に聴き入った。
生歌を間近で聴いた感想を求められると

篠原さん:涙が出そうだったけど、舞台に立たないといけないので我慢しました。本当に素敵で、気持ちがぐっときてしまって、生で拝見できて幸せすぎます!
と答え、

西島さん:感動しました…いや、感動しました!
とあえてシンプルな表現でその感動を表現。

映画情報どっとこむ ralph そして、涙なくしては観れないという感想が多く寄せられている本作にちなみ、ハンカチでは足りない観客に本日用意されたピンク色のタオルを手にした観客たちと一緒に写真撮影!

最後に・・・

篠原さん:今日は本当にありがとうございました。この作品は本当に多くのスタッフの方々をはじめとしたたくさんの方々の熱量が詰め込まれた作品です。私自身、始まって5分で涙が止まらなくなった作品は初めてでしたし、いろんなことをたくさん経験し、学ばせていただきました。今日はゆっくり感動して帰ってください。
とコメントし、舞台挨拶を締めくくりました。

愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!


公式サイト: ningyo-movie.jp

物語・・・
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。

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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会


篠原涼子 広瀬すず『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDリリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 1990年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と90年代が交互に紡がれる物語。

最高の仲間たちとの日々が、珠玉の90年代J-POPとともに蘇る“笑って泣ける青春音楽映画”『SUNNY 強い気持ち・強い愛』Blu-ray&DVDが2月27日(水)発売となります。


豪華版には、「いまを生きる彼女たち」、「あの瞬間(とき)輝いていた少女たち」、「バックステージ・オブ・強い気持ち・強い愛」と、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録します。

そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められています。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブックレットを同梱。


<クレジット>
『SUNNY 強い気持ち・強い愛』
2019年2月27日(水) Blu-ray&DVD発売&レンタル開始
Blu-ray 豪華版 ¥6,800 +税
DVD 豪華版 ¥5,800 +税
DVD 通常版 ¥3,800 +税
発売・販売元:東宝
c2018「SUNNY」製作委員会 
※『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 Blu-ray&DVD同時レンタル開始!  

映画情報どっとこむ ralph あの感動に、Blu-ray&DVD で再会する。 豪華版には、大根仁監督のこだわりの演出から豪華女優陣が作品に込めた想いまで、 様々な視点から撮影の舞台裏を捉えた、秘蔵メイキング映像をたっぷり収録!

豪華版には、様々な角度から撮影舞台裏に迫ったメイキング映像を収録。「いまを生きる彼女たち」では 篠原涼子ら現代パートを演じたキャストたちのインタビューが収められている。90 年代が描かれる本作で、 当時少女だった女優陣が撮影時に、何を思い、どのように役を演じたのかに迫る。

一方、「あの瞬間(と き)輝いていた少女たち」では高校生パートを演じた広瀬すずたちを追う。彼女たちはいかにして当時のコ ギャルに成り切ったのか? 大根監督による徹底した時代考証、随所で見せた演出とともにその核心に 迫っていく。そのほか、女優陣が一堂に会した完成披露試写会を始めとした、劇場公開時に行われたイ ベントの模様や、公開記念特番と、本作の魅力を余すことなく見ることができる必見映像が収められてい る。封入物には、コギャルブームを生きた女子高生たちの青春の日々がより一層理解できる、特製ブック レットを同梱。

現代、90 年代-それぞれの時代を生きる女性を、豪華女優陣が体現! 1990 年代、青春を謳歌した女子高生の仲良しグループ「サニー」のメンバーを中心に、現代と 90 年代 が交互に紡がれる物語。主人公・奈美を篠原涼子、奈美の高校時代を広瀬すずが演じ、大人になった サニーのメンバーを篠原と共に板谷由夏、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美が、90年代に青春を謳歌 した高校時代のサニーのメンバーを広瀬と共に、池田エライザ、山本舞香、野田美桜、田辺桃子、富田 望生が演じている。大人サニーのキャストたちは、それぞれが問題をかかえながらも逞しく生きる等身大の 大人の女性の姿を、パワフルに時にしっとりと演じてみせる。一方、元コギャル監修のもと、見た目から言 葉使いまでコギャルを完コピした高校生サニーのメンバーたち。日本中がコギャルブームに沸いていたあの 頃の女子高生に成り切った、エネルギッシュなヤングチームを作り上げた。

大根仁監督待望の新作は、あの『モテキ』を超える最高の青春音楽映画! 常に新しい映像表現と音楽センスで話題をさらう大根仁監督待望の新作『SUNNY 強い気持ち・強い愛』。原作となった映画は、日本でもリピーターが続出 し異例のロングランヒットとなった韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』。脚本も自身で担当した大根監督は、物語の舞台を日本に移し、90 年代に流行した音 楽やファッションをきらびやかに散りばめて再構築! 『モテキ』を上回る映像表現と音楽によるコレボレーションを完成させた。


SUNNY 強い気持ち・強い愛

Blu-ray(TBR29054R)&DVD(TDV29055R)同時レンタル開始!

【ストーリー】 笑おう、あの頃みたいに― 日本中の女子高生がルーズソックスを履き、空前のコギャルブームに沸いた90年代、そんな時代に青春を 謳歌した女子高校生の仲良しグループ「サニー」のメンバー6人は、22 年の時を経てそれぞれ問題を抱え る大人になっていた。何不自由ない生活を送っていた専業主婦の奈美は、ある日、久しぶりにかつての親 友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた…。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。 芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。裕子、心、梅、そして奈々…、かつての仲間は無事、芹香の 前に再集結できるのか?
夢と刺激で溢れていた高校時代と、かつての輝きを失った現在の二つの時代が交差して紡がれる物語は、 ラスト、強い気持ちと強い愛によって、予想もしていなかった感動を巻き起こす!!

【キャスト】
篠原涼子 広瀬すず 小池栄子 ともさかりえ 渡辺直美 池田エライザ 山本舞香 野田美桜 田辺桃子 富田望生 三浦春馬 リリー・フランキー / 板谷由夏

【スタッフ】
監督・脚本:大根仁 音楽:小室哲哉



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篠原涼子、子役からのお手紙に号泣!その時坂口健太郎は・・・『人魚の眠る家』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 東野圭吾 発行部数100万部突破のベストセラー「人魚の眠る家」を映画化。

篠原涼子と西島秀俊が映画初共演で夫婦役に挑む、衝撃と感涙のヒューマンミステリーが大ヒット公開中となっております。

この度、全国公開2日目である11月17日(土)に本作の公開記念舞台挨拶を開催し、主演の篠原涼子さん、共演の西島秀俊さん、坂口健太郎さん、川栄李奈さん、松坂慶子さん、堤幸彦監督、そしてサプライズで子役の稲垣来泉さんと斎藤汰鷹さんが登壇されました。
日付:11月17日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、松坂慶子、堤幸彦監督
サプライズ:子役 稲垣来泉、斎藤汰鷹

映画情報どっとこむ ralph
登壇者が登壇すると大きな拍手に包まれ愛する娘を守るために闘い抜く母親・播磨薫子役を演じた篠原さんは

篠原さん:こんなにもたくさんの皆様に映画を見ていただけて光栄です。皆さんの感想が気になって、昨夜もあまり眠れませんでした。監督をはじめとしたスタッフ、キャスト、そして東野圭吾先生のスパイスの効いた、熱量のこもった物語を届けられてよかったです。
とコメント。まるで人魚のような華やかな衣装の篠原さんは


篠原さん:(映画の中では)娘が人魚なのに、なんで私が人魚になっちゃったんだろう

と少し恥ずかしそうにしながらも、客席からは「綺麗〜!」という歓声があがりました。

薫子の夫・和昌を演じた西島秀俊は
西島さん:出演者ですが、この映画は客観的に観てしまって涙が止まりませんでした。映画をご覧になった方と気持ちを共有したいと思っていたので、たくさんの方に来ていただけて嬉しいです。

と映画の公開に感無量の様子。そして・・・

西島さん:今日は(坂口)健太郎がたくさん話します!

と突然のフリを受け
坂口さん:西島さんのフリで何を話そうかすべて忘れてしまいました…上映後の舞台挨拶ということで、余韻に浸っている皆さんに何を話すべきなのか、舞台に立つのが少し怖かったです。ここで描かれる母親や父親の愛情は多くの人に身近なものだと思いますし、いろんな方の胸に響くテーマの作品だと思います。次は川栄さんがすごくいい話をたくさん話してくれると思います!
と坂口演じる星野の恋人・真緒役である川栄へとバトンを渡した。

完成披露舞台挨拶に家族を招待していたという川栄さんは
川栄さん:お姉ちゃんにどうだった?って感想を聞いたら、すごい号泣したんだけど隣のお母さんがが引くほど泣いていたと言っていて…これはお母さん世代にもとても響く物語なんだなと思いました。今日はゆっくり楽しんでください!

と家族とのエピソードを披露。


薫子の母親で孫娘の回復を願う千鶴子を演じて、
松坂さん:実は10代の頃から松竹作品に出演していたのですが、今回本格的なおばあちゃん役デビューをしまして…篠原さんや子役の皆さんの胸が痛くなるような素晴らしい演技に助けてもらいました。

と共演者の熱演を称えた。

昨夜1人で映画館に本作を観に行ったという堤幸彦監督は
堤監督:初めて作品をひとりの観客として観ることができました。映画ってスクリーンの中の人物と観ている自分の間に距離を感じることがありますが、この作品においてはそれが全く出来ませんでした。本当に自分だったらどうするんだろうと突きつけられるような、力のある作品が出来てよかったです。
と語った。

映画情報どっとこむ ralph 本作では夫婦役ということもあり、一緒に撮影するシーンも多かった篠原さんと西島さんは改めてお互いの印象を聞かれるとお互い、撮影中でもすぐ笑ってしまう笑い上戸であることを指摘。

篠原さん:今回はこういう話だったので撮影中はあんまりなかったんですけど…。

とが言うと

西島さん:結構笑ってましたよ!

と訂正する場面も。

堤監督:結構笑ってましたね。本当の家族のようでした。

と和やかな雰囲気の撮影であったことを明かした。


そして、恋人役の坂口さんと川栄さんは恋人役!演技プランや役作りを聞かれると・・・

川栄さん:何も話してないです。自然ですね。

坂口さん:食事デートのシーンも自然でしたね。順どりは助かりましたし、食事のシーンごとに心が動いていく感じでした。

監督に川栄さんはもんじゃにベビースターかけれすぎ!と言われると

川栄さん:結構かけるタイプなんです!
とにこやかに回答。坂口さん曰く美味しかったそう!

篠原さん演じる薫子と共にとても深いものを背負う役なので心して撮影に臨んだという松坂さんは

松坂さん:介護の専門家に伺った、事故が起こった時は家族の方も一度動揺して深く落ち込むけど、回復を信じて腹を据えてやっていこうとなるととても前向きに頑張られる方が多いとアドバイスをいただけたのが印象的でした。

と役作りについて語った。

映画情報どっとこむ ralph するとここでサプライズゲストとして子役の稲垣来泉ちゃんと斎藤汰鷹ちゃんが登場!

撮影以来、「家族が揃った」ということで、2人の登場を知らされていなかった篠原さん

篠原さん:嬉しいです、すごく。
と涙が止まらない様子。

西島さんは息子の生人役の斎藤くんに

西島さん:今日かっこいいな!

と声をかけ、久々の再会を喜んでいた。さらにそんな2人から「映画の中のお父さんとお母さん」に向けてサプライズのプレゼント!

斎藤くんは篠原さん、西島さん、稲垣さん、斎藤さんの4人が楽しく遊んでいる場面を描いた絵をプレゼント。

西島さん:うまい!本当に自分で描いたの?誰かに描いてもらってない?

と斎藤さんの意外な才能に驚いた様子だった。

来泉ちゃんからは篠原さんと西島さんにあてた手紙のプレゼント。撮影中の楽しかった思い出を思い出しながら書いたという手紙に会場全体が感動的な雰囲気となったが、
来泉ちゃん:将来は篠原さんのようにいつも楽しく笑っていて、お料理の上手な可愛い女優さんになって、西島さんみたいなタレ目でスーツの似合う面白い人と結婚して幸せになりたいです。
と締めくくられ、会場は和やかな雰囲気となった。

涙が止まらない篠原さんにそっとハンカチを渡すめっちゃ紳士な坂口さん。

篠原さん:私も幸せだったし、来泉ちゃんとお仕事できてよかったよ。

とタレ目のパパ・西島さんも

西島さん:泣きかけてたんですけど、涙が引っ込みました。

と笑いながらコメント。

篠原さんと来泉ちゃんでダンスも披露!
映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

篠原さん:堤監督やスタッフの方が根強く作ってくれた素晴らしい作品に自分が参加できたことが奇跡なじゃないかと思うくらいに、この作品に感謝しています。映画を拝見させていただいて、お子さんがいる方だけでなく身近な方に置き換えてご覧いただける作品ではないかなと思いますので、ぜひ何度も見直していただければと思います。

堤監督:スタッフの力が良い形で大きくひとつとなった作品です。そしてここにいる超一流の日本を代表する役者方の力を借りて完成することができました。もし気に入っていただけましたら、おすすめいただければ幸いです。

と締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じた。
愛するわが子の悲劇に直面し、究極の選択を迫られた夫婦―それは愛か、欲望か?この愛の結末に涙が止まらない―
衝撃と感涙の東野圭吾ミステリー誕生!!

人魚の眠る家

公式サイト:
ningyo-movie.jp  

物語・・・
二人の子を持つ播磨薫子(はりま・かおるこ:篠原涼子)とIT機器メーカーを経営する夫・和昌(かずまさ:西島秀俊)。娘の小学校受験が終わったら、離婚すると約束した夫婦のもとに、突然の悲報が届く。娘の瑞穂(みずほ)がプールで溺れ、意識不明になったというのだ。回復の見込みがないわが子を生かし続けるか、死を受け入れるか。究極の選択を迫られた夫婦は、和昌の会社の最先端技術を駆使して前例のない延命治療を開始する。治療の結果、娘はただ眠っているかのように美しい姿を取り戻していくが、その姿は薫子の狂気を呼び覚まし、次第に薫子の行動はエスカレートしていく。それは果たして愛なのか、それともただの欲望なのか。過酷な運命を背負うことになった彼らの先には、衝撃の結末が待ち受けていた――。
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原作:東野圭吾「人魚の眠る家」(幻冬舎文庫)
監督:堤幸彦
脚本:篠﨑絵里子
音楽:アレクシス・フレンチ  
主題歌:絢香「あいことば」(A stAtion)

出演:篠原涼子、西島秀俊、坂口健太郎、川栄李奈、山口紗弥加、田中哲司、田中泯、松坂慶子  
配給:松竹
©2018「人魚の眠る家」 製作委員会