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山崎まさよし「音楽も含め経験が深まりまった宝物。」『影踏み』完成披露上映会で主題歌完全版も披露


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。
警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎え11月8日(金)群馬県先行/11月15日(金)全国公開します。

この度、山崎まさよしが14年ぶりに主演を務める映画『影踏み』の完成を祝し、中野サンプラザホールにて完成披露上映会&Quartet Special Concertが開催され、主演の山崎まさよしと篠原哲雄監督が登壇しました。全国各地から沢山のファンが中野に集結した本公演は全席即完売の盛況ぶりで、一般開場を前に多くのファンがグッズ購入のために長蛇の列を作りました。
山崎まさよし『影踏み』 【 映画『影踏み』完成披露上映会&Quartet Special Concert 概要 】
日時:10月5日(土)
会場:中野サンプラザ (東京都中野区中野4丁目1−1)
登壇:山崎まさよし、篠原哲雄(監督)

映画情報どっとこむ ralph 開演と同時に山崎まさよしがステージに登壇すると割れんばかりの拍手が湧き起りました。

本作で14年ぶりとなる映画の主演を務めている山崎さんは
山崎さん:いつかなくなると言われている中野サンプラザにご来場いただきありがとうございます(笑)。一般の方には初お披露目ということで…今日は映画を撮影して海賊版作らないように!

と山崎節満載の挨拶で会場は大きな笑いと歓声が起こりました。続けて

篠原監督:中野サンプラザがなくなるのは本当ですかね?中野区民としては反対したいと思います。中野区民として参りました篠原です。

と旧知の中である山崎さんと息ぴったりの掛け合いで会場を盛り上げました。そして山崎さんとは『月とキャベツ』(1996)以来のタッグとなることに

篠原監督:去年の5、6月に撮影をしているので時間は経っていますけど、満を持してのこの秋に公開となるのでみなさんお楽しみください。

と23年ぶりのタッグとなる本作への自信を語りました。また本作がオール群馬ロケであることや、群馬県で開催されている「伊参スタジオ映画祭」(読み:いさま)で原作者でもある横山秀夫さんとの出会いが制作のきっかけであることを聞かれ

篠原監督:横山さんが伊参スタジオ映画祭のシナリオ大賞の特別審査員を務めていましてその関係で親しくなりました。横山さんが審督が登壇しました。全国各地から沢山のファンが中野に集査員を降りた2016年に横山さん原作の『64-ロクヨン‐』(2016)の上映と『月とキャベツ』の20周年記念上映が重なり、その時に横山さんと山崎さんが親しくなったんです!『月とキャベツ』も公開から20年以上経ち、伊参スタジオ映画祭でも上映が続いているので次の映画をそろそろやりたいという話になったんです。それで昔から横山作品のファンだったという山崎さんが出演するなら横山作品で!ということになりまして。これまで多くの作品が映画化されていますが、(2016年当時)『影踏み』のみ映画化されていなくてこれだと思いました。

と制作に至った経緯を話してくれました。


映画が完成した気持ちを問われると

山崎さん:今回、主題歌も担当しましたけど、自分の芝居を見ながら音を作るという恐ろしいことをしました(笑)客観的に自分の芝居を見る時間が多くて、プロの役者ではないので大丈夫かなと不安になりましたが、それでもミュージシャンとして映画の最後を自分の主題歌で締めくくることができたのは感無量です。

と本作への想いと感謝を述べました。そして久しぶりの山崎さんとの仕事を聞かれると

篠原監督:『月とキャベツ』の時はミュージシャン役でしたので山崎さん本来の仕事の空気が出ていました。今回は本来の仕事とは違う泥棒という役でしたが、演技がうまくなっていて安心しました。
山崎まさよし『影踏み』 とコメントすると山崎さんが篠原監督に一礼し場内からは大きな笑いが巻き起こりました。

山崎さん:篠原さんは巨匠の域にいる方ですし、私が初めての演技をした作品の監督ということもありまして絶大の信頼をしています。共演した北村君も若いながらにしっかりしていて引っ張ていってくれましたので感謝しかないです。

と共演した北村匠海さんへの感謝を述べました。
山崎まさよし 北村匠海『影踏み』
最後に・・・本作が山崎にとってどのような作品になったのかと質問されると

山崎さん:自分の人生の中で本当に大切な作品になりました。音楽も含めて経験が深まりましたので宝物です。

とコメントし舞台挨拶は終了しました。


映画情報どっとこむ ralph そして、一般の方への初披露を終え、山崎が関わった映画の楽曲で構成されたQuartet Special Concertがスタート。
山崎まさよし『影踏み』ライブシーン まず初めにデビューシングルの「月明りに照らされて」や自身が主演を務めた『8月のクリスマス』(2005)の主題歌を披露し、続けて山崎が初めて主演した映画『月とキャベツ』(1996)の主題歌「One more time,One more chance」を熱唱するとファンは山崎の力強い歌声に魅了されていました。そしてセットリストを披露し終えステージから去ると、会場からはアンコールを求める大きな手拍子が起こり、それに応えるように山崎がステージに姿を現すと会場のボルテージは最高潮に達しました。山崎はコンサート前に映画を観たファンに向け

山崎さん:またスクリーンでお会いしましょう!!

と挨拶し、
山崎まさよし『影踏み』ライブシーン 最後に本作の主題歌「影踏み」の完全版を披露し、名曲の数々を堪能したファンからは大きな拍手が送られ大盛況のうちにイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター
あらすじ
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次 滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義 主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 
製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作
配給:東京テアトル
©2019「影踏み」製作委員会  




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山崎まさよし、篠原哲雄監督『影踏み』で群馬県庁 山本一太知事を表敬訪問


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が、ロケ地群馬にて11月8日(金)にて先行公開、11月15日(金)より全国にて公開します。

映画の公開を3か月前に控え、まさに本作の“誕生の地”である群馬県に、山崎、篠原監督、横山氏が山本一太県知事を表敬訪問し、群馬の皆さんに本作をPRしました。
映画『影踏み』群馬県県庁へ山崎まさよし
『影踏み』 山本一太 知事(群馬県)表敬訪問
日程:8月19日(月)
表敬訪問先:群馬県庁 山本一太県知事
訪問(敬称略):山崎まさよし、篠原哲雄(監督)、横山秀夫(「影踏み」(祥伝社文庫)原作者)

映画情報どっとこむ ralph 映画『影踏み』群馬県県庁へ山崎まさよし
映画好きの山本知事はこの日のために山崎さんの主演作『月とキャベツ』を約20年ぶりに見返したそうで、

山本知事:『月とキャベツ』のおかげで嬬恋キャベツがたくさん売れていると思います!

と当時の大ヒットを思い返しました。 篠原監督も、『月とキャベツ』が長編デビュ―作ということもあり、当時から群馬県への思い入れが強く、

篠原監督:さりげない場所が多くあって、群馬でこういう映画が作られたんだと群馬県の皆さんに思っていただけると嬉しいです。

と群馬県から世界へと本作を届けたいと山本知事に協力を仰ぎました。

山本知事:映画を楽しみにしているので、ぜひ早く見たいです。県としても今後フィルムコミッションに力を入れたいと思っていて、東京から近いこの群馬県でたくさん映画を撮影してもらいたいです!

と応えるとともに、映画産業への注力をアピール。

また、正月に家族と温泉旅行で群馬に訪れたと話す山崎さんに

山本知事:ご飯も美味しく、温泉もあります。ぜひ群馬に移住してもらいたいです!

と群馬県の魅力を熱烈アピール。


その後の個別取材で

山崎さん:(群馬県に)やっと戻ってきたような感覚でした。川や山間の景観が手つかずで、カメラにいい感じに映っていると思います。横山さんの原作には“民と官”の隔たりや矛盾しているものが裏テーマとして描かれていると思います。単に泥棒は“悪”ではありますが、権力に対してメスを入れていくところを見てもらいたいです。

と話し、

横山先生:篠原監督の解釈や山崎さんの生きざまが映像に立ち上がっていて、私が書いた「影踏み」と地続き感が強く、映像化されて嬉しく思います。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

11月15日(金)の全国公開に先駆け、群馬県で11月8日(金)に先行公開する本作。群馬県を皮切りに、全国での盛り上がりにぜひご期待ください。

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター あらすじ
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。そして、事件が明らかになるにつれ、修一、啓二、久子の運命の歯車も動き出す。

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 
脚本:菅野友恵 
原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 
音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作 
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会   
  




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山崎まさよし 主演作の“誕生の地”である群馬を表敬訪問!映画『影踏み』


映画情報どっとこむ ralph 「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」の作家・横山秀夫先生の「影踏み」。
警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の物語が、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄さん。主演に山崎まさよしさんを迎えた映画『影踏み』が11月より全国公開となります。

「伊参スタジオ映画祭」に、偶然にも2016年にゲストとして参加した山崎さんと篠原監督、横山先生が運命的な出会いを果たし、もともと互いのファンだった山崎さんと横山先生が意気投合。その約一年後の2018年初頭には、映像化困難とされていた横山氏の小説「影踏み」の映画化となりました。

そして!

全編オール群馬ロケで撮影された本作。まさに本作の“誕生の地”である群馬に、山崎さん、篠原監督、横山先生が揃って凱旋!前橋市・伊勢崎市・高崎市の各市長を表敬訪問し、撮影でお世話になった御礼を兼ねて本作の完成を報告し、群馬の皆さんに一足先に本作をPRしました。

『影踏み』群馬表敬訪問 (写真:左から原作者・横山秀夫、山崎まさよし、篠原哲雄監督、伊勢崎市長・五十嵐清隆氏)

映画『影踏み』群馬県3市長表敬訪問 概要 
日付:6月5日(水)
表敬訪問先:前橋市・山本龍市長 /伊勢崎市・五十嵐清隆市長 /高崎市・富岡賢治市長 
参加者:山崎まさよし、篠原哲雄監督、横山秀夫

映画情報どっとこむ ralph まず訪れた前橋市では、

篠原監督:前橋では弁天通り商店街や図書館、裁判所、刑務所等で撮影させていただきました。映画を始めてから毎年群馬に通っていて、ずっと繋がりがあるので、群馬は第二の故郷のようです。

とご挨拶。

山本市長:映画作りはパワーが要りますよね。でも、映画の中で見る自分たちの街はまた少し違って見えたりするので、とても楽しみです。

と3人を労いました。

ここで山崎さんが語ったのは横山作品の魅力。

山崎さん:横山作品は根底に“民”と“官”のせめぎあいを感じます。主人公の真壁は泥棒で、地べたを這いずり回っているような人間で。もちろん犯罪はだめなので自分との共通項を見出すのは難しいけれど、私はオーラが出ていないとよく言われるので(笑)、ちょうど良かったのかもしれません。足音をできるだけ立てないようにしました。

と語り、横山作品の魅力を伝えました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、保育園や尾野真千子演じる久子の住むアパート、真壁が忍び込む家、川沿いの土手等、主要キャストが登場する印象的なシーンを多く撮影した伊勢崎市を訪問。

五十嵐市長:横山さん原作という日本を代表する映画が群馬から生まれて大変嬉しいです。伊勢崎が少しでもお手伝いできたのはとても名誉なことです。

と喜びを語ると、

山崎さん:撮影で使わせてもらった文房具屋の横にあった楽器屋でギターを購入し、そのギターを主題歌に使わせてもらいました!

と伊勢崎での思い出を披露しました。

本作の見どころを聞かれると、

篠原監督:山崎さんが忍び込む姿。尾野真千子さん演じる恋人との関係や、北村匠海さん演じる弟との関係。原作の設定を映画ならではの方法で活かしています。

山崎さん:すべてがクライマックス。泥棒は犯罪者なので本当のヒーローではないけれど、“民”の立場からどんどん動くという役を演じ、とてもやりがいを感じました。

とコメント。

横山先生:自分の作品が映像で表現されるとどうなるのか。はっと息を呑む場面も何度かありました。

と3者3様の言葉で本作の魅力をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて3人は高崎市へ。

篠原監督:冒頭の野良猫にえさをあげるシーンは柳川町あたりで撮影しました。山崎さんに本当に猫が寄ってきてドキュメンタリーのようなシーンになっています。風景もすごく良かったです。

とご挨拶。

富岡市長:高崎では毎年たくさん映画の撮影をしていますし、エキストラもすぐに集まり、協力体制が整っています。とても嬉しいことですし、高崎を映画の街にしたいですね。

と語りました。

横山先生はこの映画が誕生した経緯について、

横山さん:伊参スタジオ映画祭でたまたま出会って始まった。これまで何度も自分の作品が映画化されていますが、今回のように自分の目の前で企画が動いているのを感じることができるのは初めて。「影踏み」は映像可不可能と言われていて、ここまで映画化されずに残っていた。もう1年くらい待ってくれたら山崎さんに1級建築士の役がやってもらえたのに(笑)

と自身の最新作「ノースフライト」を笑顔でアピールしつつ、

横山先生:映画が完成して、今思うのは、想像以上に山崎さんが泥棒にはまっていて、真壁役は山崎さんしかいなかったと思う。

と山崎さんの演技を絶賛。

横山さん:家族のこと、世間と個人との関係性、地べたスレスレから物を見る視点・・・この映画は観る人によって引っかかるところが違います。

と異色の犯罪ミステリーである本作の魅力をアピールしました。

山崎さんは、主人公の真壁役のオファーが来た時の感想を

山崎さん:自分にはもったいない話。自分は役者ではないけれど、求められるならやりたい、というスタンスでここまで来ました。“民”と“官”なら“民”の方が自分の目線のままで演じることができる。弁護士や医者を演じることは出来ないが、(この映画の中での)“民”代表の泥棒役の方が感情移入ができそうだなと思いました。泥棒役なので、今日も表から入るか、裏から入るか、とても悩みました(笑)

と場を和ませました。

篠原監督は、本作での山崎さんの演技について、

山崎さん:『月とキャベツ』はミュージシャンとしての役どころだったが、今回は泥棒という滅多にない役。とても大変だったと思うけど、お互い葛藤しながらセリフにもひとつひとつ拘った。山崎さんが演じてくれたことで皆さんに親しみやすいキャラクターになったと思います。

と労いました。

また、山崎さんは主題歌を含め、本作の音楽も担当していて、

山崎さん:自分の主演の作品で音楽を担当するのは非常に苦しい作業で、自分の演技を見ながら2、3回は挫けました。でも開き直るしかない。色々な挑戦をさせていただき、ストーリーに寄り添うような音楽が作れたと思います。

と語り、

山崎さん:役者のスタートである『月とキャベツ』も群馬。群馬にはとても親近感があるので、是非この映画を盛り上げてください!

と各市で本作をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『影踏み』は11月より全国公開。


【ストーリー】
真壁修一は”泥棒”を生業としていた。単なる「空き巣」ではなく、深夜に人の居る住宅に侵入し盗みを働く、通称「ノビ師」と言われる泥棒。寝静まった民家を狙い“現金”を盗み出す忍び込みのプロで、その中でも真壁修一は一線を画すスゴ腕のノビ師。証拠も残さず決して口を割らない、その高く強固な壁を思わすしたたかさから、いつしか警察からは「ノビカベ」とあだ名された。
ある夜、修一は侵入した稲村邸の寝室で、夫の寝ている側に火を放とうとする妻・葉子の姿を目撃する。咄嗟の行動で放火現場を止めに入ったが、その直後、修一をマークしていた幼馴染の刑事・吉川に逮捕される。
2年後、刑期を終えた修一を迎えてくれたのは弟・啓二、そして恋人の久子だけ。ただ、修一の頭にはこの2年ずっと気がかりなことがあった。何故、あの日の侵入がバレていたのか?何故、自分だけが逮捕されたのか?そして、あの時夫を殺害しようとしていた妻・葉子の行方…。
それらを解明するために、修一と啓二は探偵さながらの行動を開始する。だが、すでに稲村邸は売却され、その後の彼女に纏わる事件は何も起こっていなかった。しかし、どうしても稲村夫婦の行方が気になる修一は、2年前に自分を逮捕した刑事の吉川や、バッタ屋の大室に彼らの足取りを探っていく。しかし、数日後、吉川は溺死で発見され、捜査の手は修一らにも…。

次第に事件と人間関係が明らかになるに連れて、20年前のある事件から止まっていた修一と啓二、そして久子の3人の運命の歯車も再び動き出す。



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出演:山崎まさよし  尾野真千子  北村匠海
鶴見辰吾  滝藤賢一  中村ゆり  中尾明慶  下條アトム  根岸季衣 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄(「花戦さ」「月とキャベツ」他)  脚本:菅野友恵(「時をかける少女(2010版)」「味園ユニバース」他)  
原作:横山秀夫「影踏み」(祥伝社文庫)  
音楽:山崎将義
製作:「影踏み」製作委員会
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
配給:東京テアトル
©2019 「影踏み」製作委員会




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山崎まさよし『君から目が離せない ~Eyes On You~』主題歌ミニライブ付初日イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』(篠原哲雄監督/1月12日よりレイトショー)の初日に、トークイベント&ミニライブが決定しました。

「映画とライブから目が離せない」と題した公開初日に実施する本イベントでは、『月とキャベツ』との2本立ての上映と、その後にキャスト・篠原哲雄監督のゲストトーク、特別ゲストとして山崎まさよしさんをお迎えし、本作の主題歌含む楽曲のミニライブを行います。
主題歌「Eyes On You」は、11月21日にリリースされたNew Single「アイムホーム」に収録されている楽曲でもありますが、山崎さんが一般の方を目前にこの曲を披露するのは、この機が初となります。『月とキャベツ』の上映からお届けするノスタルジックな一夜について、ぜひお見逃しなく。
映画情報どっとこむ ralph 『君から目が離せない ~Eyes On You~』初日イベント
<映画とライブから目が離せない!!>

[日時] 2019年1月12日(土)
18:30~開映 *トーク&ミニライブは上映後に行います。
[会場] シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
[内容] 『月とキャベツ』『君から目が離せない ~Eyes On You~』上映
*『月とキャベツ』はフィルム上映となります。
[ゲスト] 篠原哲雄監督、秋沢健太朗、真田麻垂美、渡部龍平、中村優一
[特別ゲスト] 山崎まさよし
※登壇ゲストは、予告なく変更になる場合がございます。ご了承願います。
[金額] 4,500円(税込)※左記の金額に手数料が必要となります。
[チケット発売] URL: https://t.pia.jp/
プレリザーブ(先行抽選) 12月22日(土)11:00 ~ 12月25日(火)23:59
一般販売 12月29日(土)10:00~


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』

2019年1月12日(土)よりシネマート新宿にてロードショー
(2週間限定上映)

公式サイト:
http://kimikara-movie.info/


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秋沢健太朗 真田麻垂美 渡部龍平 中村優一/田中要次/根岸季衣
監督:篠原哲雄
音楽 主題歌:「Eyes On You」作詞・作曲 山崎将義 歌 山崎まさよし(EMI Records)
企画・製作・配給:アトリエレオパード
2018年/日本/カラー/ ビスタ/5.1ch/86分
Ⓒ2018 アトリエレオパード




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文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾登壇!『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph この度、文音×草笛光子W主演で贈る篠原哲雄監督最新映画『ばぁちゃんロード』が4月14日(土)に初日を迎え、豪華キャスト大集結による、舞台挨拶を実施いたします。

初日を鮮やかに彩るのは、本作W主演となる、文音さん、草笛光子さん。

そして三浦貴大さん、桜田通さん、鶴見辰吾さんといった重要な役どころを演じたキャストと篠原哲雄監督が登壇しました。

映画『ばぁちゃんロード』初日舞台挨拶
日程:4月14日(土)
場所:有楽町スバル座
登壇者:文音、草笛光子、三浦貴大、桜田通、鶴見辰吾、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 会場は多くのお客様が入り立ち見も出るほどの大盛況。
文音さんが草笛さんの手を引きながら登場!

文音さん:昨日からドキドキで。ちゃんと公開を迎えたことにホッとしています。
と語り、最後のシーンでは

文音さん:草笛さんのお力でできたことが沢山あって、最後のシーンは心に来ました

と振り返ります。

矍鑠とした草笛さんは苦労があったそうで
草笛さん:ばーちゃんロードに出演するっていったらバイクで走るのって友達から言われました(笑)今回、おばあさん役で動かない役は大変でした。1cmしか足を上げないのは大変!動く方がいいですね。文音のために一生懸命頑張りました。
と語ります。

映画情報どっとこむ ralph 三浦さんは監督の演出法が大変だったようで
三浦さん:台詞が終わってもカットかけてくれないんです。文音さんと打ち合わせしないでアドリブでしたがうまくいったと思います。

とすると、お相手の文音さんは

文音さん:初めての結婚式だったので新鮮でした!
三浦さん;初めて?ラッキー!綺麗でしたね。一緒に写真を撮ってしまいました!

文音さん:三浦君はいて欲しいところにいてくれる俳優さん。精神的にも側にいてくれる素敵です。
と、意気投合しているのをみてMCがお二人がもし結婚したら豪華なファミリーですよね!と振ると

文音さん:顔合わせの席はめっちゃ豪華!

と言うと

三浦さん:それは大騒ぎですよ。顔合わせの場には行きたくない。欠席するわ!

文音さんの両親は長渕剛さん・志穂美悦子さん。三浦さんの両親は三浦友和さんと山口百恵さん。
凄い芸能な血筋。ホントだったらマスコミ大騒ぎです!

映画情報どっとこむ ralph 鶴見さんは、
鶴見さん:(金八先生で)14歳で父になってから、ずいぶん経ちました。(笑)

と笑いを取り、役作りは

鶴見さん:私の奥さんの父。義理のお父さんからヒントを得ています。最後のシーンは最後に撮ったのでチームワークが凝縮しているシーンになっています。

と見どころも明らかに。桜田さんはリハビリ介護士役。草笛さんが体が柔らかいことに驚いたそうで
桜田さん:草笛さんの足をストレッチするシーンのリハで草笛さんの足がどこまでも行くので、びっくりして。でも、本番では、良いところで痛そうな顔をしていただいて、安心して演じることが出来ました。
と、ベテラン女優の凄さを実感しているご様子。

そして、劇中で草笛さんは歌を口ずさんでいますが、実はアドリブ。
監督:長回ししていたら、草笛さんが「この道」(作詞 北原白秋)を 口ずさんでいて。これを主題歌にしようと決めました。

と、エピソードを明かしてくれました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
文音さん:愛には様々な形があります。愛とは形もなく、言葉でも伝わらないもの。感じることが全てです。そんな愛が溢れてる作品になりました。観ていただいた皆さんが、自分の大切な人のことを考えるきっかけになれば嬉しいです。

草笛さん:私はお祖母ちゃん子でした。ことわざや知識は今でも宝です。有り難い存在でした。今回は芝居はせずに素で演じています。心配ではありますが、よろしくお願いいたします。

とし、イベントを締めました。

降壇時に、鶴見さんが草笛さんを階段でエスコート。紳士です。

ばぁちゃんロード

4月14日(土)有楽町スバル座他ロードショー

http://baachan-road.com 

物語・・・
ガソリンスタンドで働く夏海(文音)は、父の跡を継ぎ一人前の漁師を目指す高校時代からの友達・大和(三浦貴大)にプロポーズされる。結婚を決めたことを報告するため、2人はまず、夏海の両親のもとへ、そして施設で暮らす夏海のばぁちゃん・キヨ(草笛光子)のもとへ出向く。
夏海は、両親が共働きだったことで、幼い頃からキヨに育てられたばぁちゃんっ子だった。自宅の庭で足を骨折してしまったことで歩けなくなってしまい、車椅子の生活をしているキヨ。久々に施設で再会した夏海は、なんとかキヨを励まし、元気を取り戻してほしいと悩む。そんな彼女が思いついたこと、それは「結婚式のバージンロードをばぁちゃんと歩く」ということ。ひたむきな夏海の想いが、キヨに“歩く”という目標を与え、次第にその目標がキヨの希望へと変化していくのだった・・・。

***********************************

出演:文音 草笛光子
三浦貴大 桜田通 鶴見辰吾 他

監督:篠原哲雄
脚本:上村奈帆 音楽 かみむら周平
主題歌「この道」(作詞 北原白秋 作曲 山田耕筰) 歌 大貫妙子
(アルバム「にほんのうた 第一集」(commmons)より)
製作幹事:セントラル・アーツ
製作プロダクション:スタジオブルー
製作:「ばぁちゃんロード」製作委員会(オフィスレン/セントラル・アーツ/東北新社)
配給:アークエンタテインメント
©2018「ばぁちゃんロード」製作委員会 2018年/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/89分




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