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山崎まさよし「皆さんのフェイバリットになるといい!」『影踏み』 大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎え、現在全国の劇場で公開中です!

この度、丸の内TOEIにて大ヒット御礼舞台挨拶が行われました。舞台挨拶には主演の山崎まさよしさん、共演の北村匠海さん、そしてメガホンをとった篠原哲雄監督が登壇し、3人が姿を現すと溢れんばかりの拍手と大歓声が沸き起こりました。

2階席まで満員となった会場の観客を前に先行公開した群馬を始め、全国で大ヒットスタートを切れたことへの感謝の気持ちを3表しました!

『影踏み』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:11月23日(土)
会場: 丸の内TOEI
登壇:山崎まさよし、北村匠海、篠原哲雄監督

映画情報どっとこむ ralph 山崎さん:今日は本当に満員御礼で。あとで大入袋を貰おうかと思います!

と冒頭から山崎節全開のコメントで会場の笑いを誘いました。

篠原監督:ここ丸の内TOEIは日本の中でも古くからある映画館で、今日『影踏み』でここに立つことが出来て本当に嬉しいです。

と感慨深くコメント。
SNSに寄せられた映画観賞後の感想や何度も本作を見てもらっている人の存在について聞いて

北村さん:何回も見てくれている人がいるという事実だけで嬉しい。

と感謝を述べました。

また

山崎さん:ミュージシャン仲間からも映画を見たと言われたんですけど、存在感がすごい!って言われたんですけどなんだか照れくさかったですね(笑)

と話すと、

北村さん:今回はこれまで携わったことのある助監督の方から連絡をいただくことが多いですね!両親もまさよしさんのファンだからか気に入ってくれています。もちろん同世代の友達も見てくれていると思うんですけど、もっと上の世代に見てもらえることが嬉しく思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph 2回目以降に映画を見る際のおすすめポイント

山崎さん:最初の久子(尾野真千子)と久能(滝藤賢一)が本屋でデートするシーンですね!よく見ると飾られている一つの絵をずっと同じ距離で見ている女性がいるんです。主題歌と劇伴を作る過程で何回も映画を見ていたんですけど、どのカットからも絶対そこから動かない人がいるんです!

とここでも山崎節を炸裂させ会場は大きな笑いで包まれました。

また11月22日(金)に生放送された「ミュージックステーション 2時間スペシャル」(テレビ朝日)に山崎さんが書き下ろした主題歌「影踏み」を北村と2人で披露した話題になると、

北村さん:初めてMステに出演したんですけど、山崎さんと一緒ではなかったらいつあの場に立つことができたんだろうと思っていました。歌った後楽屋に戻ると手がびっくりするくらい震えてました(笑)家に帰って改めて放送を見返すと、“俺、まさよしさんの横にいるんだ。凄いことになっているな、北村くん”。

と自らの感想を話すと、すかさず

山崎さん:えらい客観的やな!

とツッコミも入れつつ

山崎さん:オーガスタキャンプでも北村くんとやったんですけど、映画あってこその歌なので僕一人じゃなくて北村君とやることに意味がある。

と熱くコメントした。
その後のお客様からの質問で、一番思い出に残っているシーンについて聞かれ

北村さん:火葬場のシーンです。自分の遺影を見ながら芝居をしたんですけど、笑うのが苦手で遺影も笑えてなくて…修一が忍び込みのプロ“ノビ師”になるための重要なシーンだったことも理由の一つです。

と回答しました。

篠原監督:確かにそこは修一にとって重要なシーンだったので、北村くんはプレッシャーを感じていたと思います。私はラストの丘のシーンですね。前の日まで重たいシーンばかりで天気も良くない日が続いていたんですけど、朝起きると空が抜けるほど晴れていて気持ち良かったです。修一が手が震える様子や涙ぐむところなど撮りながらこの映画は成功した!と感じた瞬間でした。

と本作への手ごたえを熱く語った。

映画情報どっとこむ ralph イベント終盤に差し掛かると、本日11月23日(土)が“勤労感謝の日”であることと、映画の大ヒット“御礼”にかけて、会場に来たお客様に“感謝”を込めたプレゼント抽選会が実施された!山崎さん、北村さん、篠原監督のサイン入りポスターや原作本、発売中の山崎まさよしさんのNEWアルバム、さらに高崎OPAで展開中の「影踏み」POP UP SHOPで大人気のとなっている“山崎ダルマ”のミニチュアなど、ファンにはたまらない豪華な賞品が抽選で総勢19名にプレゼントされました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

北村さん:この映画を通して役者としてもアーティストとしても、とてもいい経験が出来ました。映画は見てくださる人がいて初めて完成するものだと思います。今後ともこの映画をよろしくお願いします。

と挨拶。
山崎さん:デビュー25周年を迎えることになったこのタイミングで『影踏み』に携われたことを本当に嬉しく思います。皆さん一人一人に好きな映画があると思います。この映画は最高の原作者・横山秀夫さん、最高の監督、最高の共演者の方々と作ることができ、僕が出せる力を最大限出した作品です。皆さんのフェイバリットになるといいなと思います!

と締め、舞台挨拶は大盛況で終了しました。

『影踏み』本ポスター
『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 
製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作 
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会  




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山崎まさよし、群馬移住を決断!? 尾野真千子の飛び入り参加、ぐんまちゃんもお祝いに!! 『影踏み』先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が、群馬にて昨日11月8日(金)に先行公開した。

この度、本作のロケ地であり、映画が製作されるきっかけを生み出した“『影踏み』の故郷”、群馬県で、全国に先駆けて1週間早く公開されることを記念して、本日イオンシネマ高崎にて公開記念舞台挨拶が行われた。舞台挨拶には主演の山崎まさよし、篠原哲雄監督、そして原作者の横山秀夫が一足早く『影踏み』を観た観客の前に姿を現し、さらには事前告知のなかった尾野真千子も飛び入り参加し、驚きと歓喜に包まれた会場でついに公開となった本作への思いを熱く語りあった。また、群馬県のマスコットキャラクターぐんまちゃんもかけつけ、会場はより一層お祝いムードに包まれた。

『影踏み』 群馬県先行公開舞台挨拶
日程:11月9日(土)
会場: イオンシネマ高崎
登壇:山崎まさよし、尾野真千子、篠原哲雄監督、横山秀夫(原作者)

映画情報どっとこむ ralph 山崎は「無事に公開を迎えることが出来て本当によかった。この日を迎えられたのも皆さんのおかげです」と公開を迎えた喜びと感謝を口にした。原作者の横山は「完成した映画を観て、一生懸命作った原作を盗まれた気分です。」と山崎が演じたキャラクターが泥棒であることにかけて笑いながらコメントし、「『影踏み』が篠原監督、山崎さん、尾野さんのものに完全になっていました。次の作品を頑張って作らなきゃという何か決心がつきました。」と自身の原作が映像化された感動と次回作への意欲を見せた。
オール群馬ロケを敢行した本作。改めて群馬県の魅力を聞かれた山崎は「『月とキャベツ』もそうですし、群馬には不思議な縁を感じます。古くからある建造物や美しい風景、山や川など自然に囲まれているところが魅力だと感じます。」と語り、さらに「劇中に小さいお子さんが登場するシーンがあるんですけど、子供たちがいきいきと育っているところがいいなと思いましたね。」と語り、「僕も群馬県に住んだほうがいいですかね!?」と冗談を交え会場を沸かせた。そして舞台挨拶に飛び入り参加した尾野は「群馬はご飯が美味しい。人間食べることが一番大事ですから!」とおどけ、会場を笑わせた。また、篠原監督は「群馬県は映画を非常に撮りやすい場所だなと感じています。高崎市では劇中の繁華街を中心に撮影し、前橋市では観光街を中心に撮影しまして、町それぞれの魅力があると感じます。町の佇まいが美しいので、また群馬で絶対撮影したいと思ってます。」と宣言。会場からは大きな拍手が起きた。

ここで山崎の弟役を演じた北村匠海の話に移り、山崎は「撮影当初は僕自身芝居経験が少ないから不安でした。でも、北村くんが芝居をしやすい空気を作ってくれて本当に助かりました。最後は本当の兄貴になれた気がします。」と北村への感謝を口にし、「サントラを作るときにアドバイスをくれたりしたんですよね、本当にすごいやつですあいつは!(笑)」とミュージシャンだからこその関係性も口にした。
尾野は撮影時を振り返り、「現場に入る際、心構えをすごくしていました。普段、ミュージシャンとしての山崎さんしか知らないので、俳優としてはどう仕上げてくるんだろうと思っていました。」と述懐。さらに尾野は「同じ関西人だからテンポとか合うかなと思っていたのですが、現場では山崎さんすごく静かだったんですよ!」と発言すると、山崎から「だって役柄がね!」とすかさずツッコミが入り、続けて「尾野さんは撮影中芸人さんばりに笑いをとっていましたから。さすがだなと思いましたね。」と二人の絶妙な掛け合いに会場から笑いが起きた。

最後に山崎は本作について、「重厚な作品であり、いろんな思いをいっぱい詰めている。1度と言わずに何回も観てほしい。」と作品への思いと共に観客に“リピート”を呼びかけイベントは大盛り上がりで幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

11月15日(金)いよいよ全国で公開。

『影踏み』本ポスター 主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会   






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山崎まさよし「“影踏み”に出演した理由はこの映画祭の存在」伊参スタジオ映画祭にて


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が11月8日(金)群馬県にて先行公開された。

この度、本作の群馬県先行公開を記念し、11月8日(金)に今年で19回目の開催となる伊参スタジオ映画祭にて、主演の山崎まさよし、田中要次、真田麻垂美、篠原哲雄監督、原作者の横山秀夫が登壇するスペシャルイベントが行われた。伊参スタジオは、山崎の初主演作品にして、本作の監督である篠原と一緒に作り上げた『月とキャベツ』の撮影拠点としても使用され、本作もここ伊参スタジオを拠点として撮影が実施されるなど縁の深い場所。会場には朝の7時から並ぶファンの姿もあり、チケットも販売開始から30分ほどで完売した本イベントには300人の観客がつめかけた。
『影踏み』伊参スタジオ映画祭 映画『影踏み』 先行上映&スペシャルイベント
日時:11月8日(金)
場所:伊参スタジオ公園 体育館(群馬県吾妻郡中之条町五反田3527-5)
登壇:山崎まさよし、田中要次、真田麻垂美、篠原哲雄監督 、横山秀夫(原作者)

映画情報どっとこむ ralph
山崎さんはこの伊参スタジオ映画祭が本作の“誕生の地”と語り

山崎さん:伊参スタジオ映画祭で上映していただいて本当に光栄です。1年半前にここ群馬で撮影し、こうして上映することができて、色々なことがありましたが実を結んだ想いでいっぱいです。

と感謝の気持ちを吐露。

篠原監督:一言では言い表せない感慨深さがあります。

と言葉を詰まらせ、

篠原監督:『月とキャベツ』を19年連続で毎年この映画祭で上映してくださっていたり本当にありがたいです。19年連続で同じ映画祭で同じ映画を上映するというのはギネス記録にのるみたいなんですよね。『影踏み』もそうですがこのまま伊参スタジオ映画祭で上映を続けてほしいですね。

と公開の喜びを口にした。また、前回の伊参スタジオ映画祭の際は審査員として登壇した横山先生は当時を振り返り

横山先生:山崎さんとお会いして本当に感激したのを覚えています。この作品が完成して観させていただき、正直複雑でした。『影踏み』が篠原監督と山崎さんの物になっているなと感じて。ですので次は「麦踏み」とか作って山崎さんに麦を踏んでもらおうかなと思っています。

と冗談を交え会場は笑いに包まれた。そして

横山先生:正直、山崎さんに泥棒役をやらせるのは申し訳ないなと思ったんです。しかし、映画を観たらもうこれは山崎さん以外にいないなと思いました。

と絶賛。そして、真田さんと田中さんは『月とキャベツ』にも出演していたこともあり今回急遽イベントに参加。

真田さん:どうも、ヒバナです(笑)

と『月とキャベツ』の役名で挨拶し会場を沸かせ、

真田さん:伊参スタジオ映画祭は私のデビュー作『眠る男』でお世話になった映画祭です。今日はどうしても“花火”を応援したく参加させていただきました。

と同じく『月とキャベツ』の山崎さんの役名で呼ぶなど仲の良さが伝わるやりとりがあり、

真田さん:本当に少しの共演だったんですけど、スタッフの方が『月とキャベツ』の方々で、スチールカメラマンが『眠る男』の時の方で、とても懐かしい気持ちでいっぱいでした。

と撮影時を述懐。そして

田中さん:私も今回短い出演でしたが、僕がどこに出ているかわかりましたでしょうか?

と会場に質問すると

山崎さん:わかるわ!笑

とツッコミ!!

田中さん:20年以上前にこのスタジオに泊まって撮影をして、山崎さんや鶴見辰吾さんと飲み明かしたことを思い出しました。

と懐かしそうに語った。

『影踏み』伊参スタジオ映画祭 同窓会のような温かい雰囲気の中、

山崎さん;“ミュージシャン”が“泥棒”になって帰ってきました(笑)

と再び『月とキャベツ』を引き合いに出し

山崎さん:よくこの映画の主演を引き受けた理由を聞かれるんですが、一番はこの映画祭があったからです。

としみじみ語り、

山崎さん:3年前に篠原監督と横山さんとここでお会いしてから全てが始まりました。こうして戻ってくることができ、不思議な縁があるもんだなと感じています。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph そして、トークショーが終了すると、山崎まさよしさんによるミニライブ。
『月とキャベツ』の主題歌にして自身の代表曲である「One more time,One more chance」や本作の主題歌である「影踏み」を伊参に集まった観客の前で披露した。

最後に

山崎さん:これから全国公開となりますが、篠原監督など最高のスタッフで作り上げた作品です。何度も観ていただき咀嚼していただきたい作品ですので、何度も劇場に足を運んでいただきたいです。

とコメントしイベントは終了した。

伊参スタジオ映画祭の岡安賢一実行委員長は

岡安員長:今日、一つの夢が叶いました。『月とキャベツ』のおかげで誕生したこの伊参スタジオ映画祭ですが、3年前のこの場所で製作が決まった『影踏み』を伊参で上映することができました。皆さまには感謝しかございません。

と感無量の様子でコメントした。
群馬で封切られ、いよいよ11月15日(金)に全国公開を迎える本作に引き続き注目いただきたい。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

群馬県先行公開中 / 11月15日[金]全国ロードショー

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター
主人公・真壁修一(山崎まさよし)は、ある日忍び込んだ先で偶然遭遇した事件をきっかけに逮捕されてしまう。2年後、刑期を終え出所した修一は、まだ自分が逮捕された事と、あの時遭遇した事件に対しての疑惑を抱えていた。何故あの日の侵入がバレていたのか?そして、あの時侵入した家の寝室で夫を殺そうとしていた女(中村ゆり)の行方…。幼馴染みで恋仲の久子(尾野真千子)の制止を聞かずに、修一は相棒であり弟の啓二(北村匠海)と共に事件の真相を求め行動を開始する。しだいに事件と女の裏に潜むいくつもの影が浮かび上がっていく。ただ、事件の謎が解き明かされていくにつれ、修一自身が封印した20年前の悲劇もよみがえる…1つの事件が“過去”の事件を呼び醒すとき、修一、啓二、久子の止まったままの運命の歯車も再び動き出す!真実は、いったいどこにあるのか!?

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次 滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ

監督:篠原哲雄
脚本:菅野友恵 
原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 
音楽:山崎将義 
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)

企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作
配給:東京テアトル
©2019「影踏み」製作委員会
    




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山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海ら登壇!映画『影踏み』プレミア先行上映会


映画情報どっとこむ ralph 主演に山崎まさよしを迎え11月8日(金)群馬県先行/11月15日(金)全国公開する。

この度、山崎まさよしが14年ぶりに主演を務める映画『影踏み』のプレミア上映会がテアトル新宿にて開催され、主演の山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、中村ゆり、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶ、そして篠原哲雄監督が登壇しました。
撮影中の裏話などイベントでしか聞くことが出来ないトークが展開されました。
映画『影踏み』プレミア先行上映会オフィシャル
映画『影踏み』プレミア先行上映会
日時:10月31日(木)
会場:テアトル新宿
登壇:山崎まさよし、尾野真千子、北村匠海、中村ゆり、滝藤賢一、鶴見辰吾、大竹しのぶ、篠原哲雄(監督)

映画情報どっとこむ ralph 日本を代表する豪華キャスト陣が勢揃いする場ということもあり、その姿を一目見ようと集まったファンによってプレミア先行上映会のチケットは即完売!更には立見席まで満席状態になる大盛況の中キャスト陣、篠原監督が舞台に登壇すると割れんばかりの拍手が湧き起こりイベントはスタートしました。

まず初めに本作の中で兄弟役を演じたことについて山崎は「14年ぶりに映画に出るということで、これまで多くの作品に出演しているわけでもなかったので匠海くんには非常に良い空気を作ってもらいましたし、居心地も良かったです。」と北村へ賛辞を送り、それに対して北村は「僕はこの中で一番年齢も下で後輩でしたけど、真っ先にまさよしさんが温かく迎えてくれましたし、凄く良い雰囲気の中で撮影をすることができました。」と温かい雰囲気を作ってくれた山崎に感謝を述べました。

続いて久しぶりとなる映画の主演を務めた気持ちを聞かれると山崎は「大役をやらせてもらいましたけど、凄い共演者ばかりで、出来るだけ失礼のないように心がけました。皆さん優しくて鶴見さんとも久しぶりに共演することが出来て本当に感動しました。」と『月とキャベツ』(1996)以来の共演となる鶴見との再会を喜びました。すると鶴見も「山崎さんは変わってないところもあるけれど、ミュージシャンとしての道を歩んできた貫禄もあるし、こうして久しぶりに共演できたので長く俳優をやっていると、このような素晴らしい瞬間もあるので感慨深いです。」とコメントしました。

次に“山崎まさよし“主演映画への出演オファーを受けた気持ちを聞かれた尾野は「山崎さんとは一度共演したいと思っていましたから即決めでした。」と本作へのオファーは二つ返事で受けたことを明かすと、中村は「中学生の時に地元の親友が山崎さんの「One more time,One more chance」をお勧めされ聴いていた思い出があるので、出演が決まった時にはその友達にすぐ連絡をしたくらい嬉しくて、この映画に出演できるなんて贅沢だなって思います。」と中学生時代のエピソードを披露しました。最後に大竹は「まさよしさんと電話している時に、ちょうど篠原監督が映画を作るかもって話しを聞いて、すぐに私が“やって!やって!そして私もちょっとだけ出演させて”ってお願いをして、今回実現しました。」と大竹が本作に出演するに至った裏話を披露しました。

そして、本作がミステリー界の巨匠・横山秀夫原作でもあることに触れられると横山作品に『影踏み』を含めて3度目の出演となる滝藤は「横山作品の魅力はキャラクターそれぞれにドラマがあって、細かく描かれていて重厚な物語が作られるところです。それで、いつ私は横山作品の主演をやれますかね(笑) それまでは俳優として頑張りたいと思います。」と横山作品常連ではあるが、主演経験がないことについてコメントし会場を盛り上げました。さらに山崎との共演についても「俳優同士のセッションって相手の出方がある程度分かるんですけど、ミュージシャンの方とやるのは初めてで今までにない刺激があり楽しかったです。」と山崎との共演に感謝を述べました。そして、本作のキャッチコピーでもある“真実を盗み出せ”にちなみ《共演者から一番盗みたいもの》を聞かれた鶴見は《大竹さんの演技力・演技に対する情熱を盗みたい!尊敬していますし、大好きな女優なので心を盗みたいです》、大竹は《匠海君の若さ》、北村は《8月にAugustaCampのステージで一緒に「影踏み」を歌わせていただきまして、まさよしさんの真横っていう一番いいところで歌声を聞いてとても痺れたので歌声を盗みたいですね》、尾野も《私も歌うのが好きなので、素晴らしい歌声を持つまさよしさんの歌声です》、中村は《尾野さんの人をリラックスさせ、緊張感を解いてくれる朗らかさを盗みたいです》、滝藤は《中村さんの色気を盗みたいです》、篠原監督は《昔はミュージシャンになりたかったので山崎さんからギターの技術を盗んだら歌手になれるのかなって思ったりしますが、すみません(笑)諦めて映画を作る道を邁進していきます!》とそれぞれが共演者から盗みたいものを発表し会場を盛り上げると、最後に山崎は《滝藤さんの髪型(イベント当日はパーマ風の髪形)を盗みたい、自分も天然パーマで梅雨時期は滝藤さんみたいにくるくるの髪形になってしまうんですが、背が高くない分ブロッコリーのようになってしまうので髪型と併せて身長も盗みたいです》と意外な盗みたいものを発表し会場からは大きな笑いが起こりました。

映画情報どっとこむ ralph ここでイベント当日の10月31日から2日後の11月2日、3日、4日と奇跡の三連続で誕生日を迎える滝藤、北村、尾野をサプライズで祝福するため「ハッピーバースデー」のBGMの中、山崎が3人に花束を渡すサプライズ演出がありました!
突然のサプライズに驚きながらも滝藤は「もう43歳です、あと40年は俳優をやれると思うので(笑)ここにいるみなさんと新しい作品ができると嬉しいです。」と抱負を語ると、北村は「僕は22歳になるんですが、ロケバスの中でまさよしさんがギターあげるよって言われまして、誕生日を知っていてくれたんだなって思い、良いお兄ちゃんです。」とコメントし、それを受けて尾野は「私は38歳です、嬉しいです!サプライズが大好きです。ありがとうございます!」と感謝を述べました。


最後に篠原監督は「みなさんと映画を作れて良かったなと思います。山崎くんとは長編映画では23年ぶりのタッグでそして『月とキャベツ』の公開当時と同じテアトル新宿で公開することができたことは凄く奇跡的で、ジャンルは違いますけど『月とキャベツ』と『影踏み』には何か縁があると思っています。本作は映画館で見る良さがある映画なので、みなさんにこの映画を広めてもらって、また公開したら見にきて欲しいです。」と本作に対する思いを述べ、山崎は「私自身デビューしてから25周年目に入りまして、今回素晴らしい共演者、そして昔から付き合いのある篠原監督、そして主題歌・劇判も作らせてもらいまして、映画に沿った良い主題歌が書けたと思っています。アニバーサリーで良い作品と関われて感謝していますしとても光栄です。」と本作への感謝を伝えイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 影踏み
Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター
あらすじ
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次 滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義 主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作 配給:東京テアトル   ©2019「影踏み」製作委員会   





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山崎まさよし「音楽も含め経験が深まりまった宝物。」『影踏み』完成披露上映会で主題歌完全版も披露


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。
警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎え11月8日(金)群馬県先行/11月15日(金)全国公開します。

この度、山崎まさよしが14年ぶりに主演を務める映画『影踏み』の完成を祝し、中野サンプラザホールにて完成披露上映会&Quartet Special Concertが開催され、主演の山崎まさよしと篠原哲雄監督が登壇しました。全国各地から沢山のファンが中野に集結した本公演は全席即完売の盛況ぶりで、一般開場を前に多くのファンがグッズ購入のために長蛇の列を作りました。
山崎まさよし『影踏み』 【 映画『影踏み』完成披露上映会&Quartet Special Concert 概要 】
日時:10月5日(土)
会場:中野サンプラザ (東京都中野区中野4丁目1−1)
登壇:山崎まさよし、篠原哲雄(監督)

映画情報どっとこむ ralph 開演と同時に山崎まさよしがステージに登壇すると割れんばかりの拍手が湧き起りました。

本作で14年ぶりとなる映画の主演を務めている山崎さんは
山崎さん:いつかなくなると言われている中野サンプラザにご来場いただきありがとうございます(笑)。一般の方には初お披露目ということで…今日は映画を撮影して海賊版作らないように!

と山崎節満載の挨拶で会場は大きな笑いと歓声が起こりました。続けて

篠原監督:中野サンプラザがなくなるのは本当ですかね?中野区民としては反対したいと思います。中野区民として参りました篠原です。

と旧知の中である山崎さんと息ぴったりの掛け合いで会場を盛り上げました。そして山崎さんとは『月とキャベツ』(1996)以来のタッグとなることに

篠原監督:去年の5、6月に撮影をしているので時間は経っていますけど、満を持してのこの秋に公開となるのでみなさんお楽しみください。

と23年ぶりのタッグとなる本作への自信を語りました。また本作がオール群馬ロケであることや、群馬県で開催されている「伊参スタジオ映画祭」(読み:いさま)で原作者でもある横山秀夫さんとの出会いが制作のきっかけであることを聞かれ

篠原監督:横山さんが伊参スタジオ映画祭のシナリオ大賞の特別審査員を務めていましてその関係で親しくなりました。横山さんが審督が登壇しました。全国各地から沢山のファンが中野に集査員を降りた2016年に横山さん原作の『64-ロクヨン‐』(2016)の上映と『月とキャベツ』の20周年記念上映が重なり、その時に横山さんと山崎さんが親しくなったんです!『月とキャベツ』も公開から20年以上経ち、伊参スタジオ映画祭でも上映が続いているので次の映画をそろそろやりたいという話になったんです。それで昔から横山作品のファンだったという山崎さんが出演するなら横山作品で!ということになりまして。これまで多くの作品が映画化されていますが、(2016年当時)『影踏み』のみ映画化されていなくてこれだと思いました。

と制作に至った経緯を話してくれました。


映画が完成した気持ちを問われると

山崎さん:今回、主題歌も担当しましたけど、自分の芝居を見ながら音を作るという恐ろしいことをしました(笑)客観的に自分の芝居を見る時間が多くて、プロの役者ではないので大丈夫かなと不安になりましたが、それでもミュージシャンとして映画の最後を自分の主題歌で締めくくることができたのは感無量です。

と本作への想いと感謝を述べました。そして久しぶりの山崎さんとの仕事を聞かれると

篠原監督:『月とキャベツ』の時はミュージシャン役でしたので山崎さん本来の仕事の空気が出ていました。今回は本来の仕事とは違う泥棒という役でしたが、演技がうまくなっていて安心しました。
山崎まさよし『影踏み』 とコメントすると山崎さんが篠原監督に一礼し場内からは大きな笑いが巻き起こりました。

山崎さん:篠原さんは巨匠の域にいる方ですし、私が初めての演技をした作品の監督ということもありまして絶大の信頼をしています。共演した北村君も若いながらにしっかりしていて引っ張ていってくれましたので感謝しかないです。

と共演した北村匠海さんへの感謝を述べました。
山崎まさよし 北村匠海『影踏み』
最後に・・・本作が山崎にとってどのような作品になったのかと質問されると

山崎さん:自分の人生の中で本当に大切な作品になりました。音楽も含めて経験が深まりましたので宝物です。

とコメントし舞台挨拶は終了しました。


映画情報どっとこむ ralph そして、一般の方への初披露を終え、山崎が関わった映画の楽曲で構成されたQuartet Special Concertがスタート。
山崎まさよし『影踏み』ライブシーン まず初めにデビューシングルの「月明りに照らされて」や自身が主演を務めた『8月のクリスマス』(2005)の主題歌を披露し、続けて山崎が初めて主演した映画『月とキャベツ』(1996)の主題歌「One more time,One more chance」を熱唱するとファンは山崎の力強い歌声に魅了されていました。そしてセットリストを披露し終えステージから去ると、会場からはアンコールを求める大きな手拍子が起こり、それに応えるように山崎がステージに姿を現すと会場のボルテージは最高潮に達しました。山崎はコンサート前に映画を観たファンに向け

山崎さん:またスクリーンでお会いしましょう!!

と挨拶し、
山崎まさよし『影踏み』ライブシーン 最後に本作の主題歌「影踏み」の完全版を披露し、名曲の数々を堪能したファンからは大きな拍手が送られ大盛況のうちにイベントは終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター
あらすじ
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。

***********************************

山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次 滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 脚本:菅野友恵 原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 音楽:山崎将義 主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 
製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 
プロデューサー:松岡周作
配給:東京テアトル
©2019「影踏み」製作委員会  




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山崎まさよし、篠原哲雄監督『影踏み』で群馬県庁 山本一太知事を表敬訪問


映画情報どっとこむ ralph 「64-ロクヨン-」「クライマーズ・ハイ」などで知られるミステリー界の巨匠・横山秀夫の「影踏み」(「祥伝社文庫」)。警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の犯罪ミステリーが、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えた映画『影踏み』が、ロケ地群馬にて11月8日(金)にて先行公開、11月15日(金)より全国にて公開します。

映画の公開を3か月前に控え、まさに本作の“誕生の地”である群馬県に、山崎、篠原監督、横山氏が山本一太県知事を表敬訪問し、群馬の皆さんに本作をPRしました。
映画『影踏み』群馬県県庁へ山崎まさよし
『影踏み』 山本一太 知事(群馬県)表敬訪問
日程:8月19日(月)
表敬訪問先:群馬県庁 山本一太県知事
訪問(敬称略):山崎まさよし、篠原哲雄(監督)、横山秀夫(「影踏み」(祥伝社文庫)原作者)

映画情報どっとこむ ralph 映画『影踏み』群馬県県庁へ山崎まさよし
映画好きの山本知事はこの日のために山崎さんの主演作『月とキャベツ』を約20年ぶりに見返したそうで、

山本知事:『月とキャベツ』のおかげで嬬恋キャベツがたくさん売れていると思います!

と当時の大ヒットを思い返しました。 篠原監督も、『月とキャベツ』が長編デビュ―作ということもあり、当時から群馬県への思い入れが強く、

篠原監督:さりげない場所が多くあって、群馬でこういう映画が作られたんだと群馬県の皆さんに思っていただけると嬉しいです。

と群馬県から世界へと本作を届けたいと山本知事に協力を仰ぎました。

山本知事:映画を楽しみにしているので、ぜひ早く見たいです。県としても今後フィルムコミッションに力を入れたいと思っていて、東京から近いこの群馬県でたくさん映画を撮影してもらいたいです!

と応えるとともに、映画産業への注力をアピール。

また、正月に家族と温泉旅行で群馬に訪れたと話す山崎さんに

山本知事:ご飯も美味しく、温泉もあります。ぜひ群馬に移住してもらいたいです!

と群馬県の魅力を熱烈アピール。


その後の個別取材で

山崎さん:(群馬県に)やっと戻ってきたような感覚でした。川や山間の景観が手つかずで、カメラにいい感じに映っていると思います。横山さんの原作には“民と官”の隔たりや矛盾しているものが裏テーマとして描かれていると思います。単に泥棒は“悪”ではありますが、権力に対してメスを入れていくところを見てもらいたいです。

と話し、

横山先生:篠原監督の解釈や山崎さんの生きざまが映像に立ち上がっていて、私が書いた「影踏み」と地続き感が強く、映像化されて嬉しく思います。

とコメントしました。

映画情報どっとこむ ralph 『影踏み』

11月15日(金)の全国公開に先駆け、群馬県で11月8日(金)に先行公開する本作。群馬県を皮切りに、全国での盛り上がりにぜひご期待ください。

Kagefumi-movie.jp

『影踏み』本ポスター あらすじ
ノビ師(泥棒)の真壁修一は、ある夜、侵入した稲村邸で、寝ている夫に火を放とうとする妻・葉子を目撃する。咄嗟に止めに入ったが、なぜか偶然、その場に居合わせた刑事に現行犯逮捕される。2年後、出所した修一を迎えたのは、弟の啓二と恋人の久子だけ。なぜ稲村邸への侵入がバレたのか? なぜ自分だけが逮捕されたのか? そして放火殺人を謀った葉子の行方は―。謎を解明するため、修一は探偵さながらの行動を開始する。そして、事件が明らかになるにつれ、修一、啓二、久子の運命の歯車も動き出す。

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山崎まさよし 尾野真千子 北村匠海
中村ゆり 竹原ピストル 中尾明慶 藤野涼子 下條アトム 根岸季衣 大石吾朗 高田里穂 真田麻垂美 田中要次
滝藤賢一 鶴見辰吾 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄 
脚本:菅野友恵 
原作:横山秀夫(「影踏み」祥伝社文庫) 
音楽:山崎将義
主題歌:「影踏み」山崎まさよし(EMI Records)
企画協力:伊参スタジオ映画祭実行委員会 上毛新聞社 製作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント エグゼクティブプロデューサー:千村良二 岡本東郎 プロデューサー:松岡周作 
配給:東京テアトル   
©2019「影踏み」製作委員会   
  




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山崎まさよし 主演作の“誕生の地”である群馬を表敬訪問!映画『影踏み』


映画情報どっとこむ ralph 「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」の作家・横山秀夫先生の「影踏み」。
警察小説の旗手である横山作品の中でも犯罪者側を主人公にした異色の物語が、ついに映画化!監督に『花戦さ』の篠原哲雄さん。主演に山崎まさよしさんを迎えた映画『影踏み』が11月より全国公開となります。

「伊参スタジオ映画祭」に、偶然にも2016年にゲストとして参加した山崎さんと篠原監督、横山先生が運命的な出会いを果たし、もともと互いのファンだった山崎さんと横山先生が意気投合。その約一年後の2018年初頭には、映像化困難とされていた横山氏の小説「影踏み」の映画化となりました。

そして!

全編オール群馬ロケで撮影された本作。まさに本作の“誕生の地”である群馬に、山崎さん、篠原監督、横山先生が揃って凱旋!前橋市・伊勢崎市・高崎市の各市長を表敬訪問し、撮影でお世話になった御礼を兼ねて本作の完成を報告し、群馬の皆さんに一足先に本作をPRしました。

『影踏み』群馬表敬訪問 (写真:左から原作者・横山秀夫、山崎まさよし、篠原哲雄監督、伊勢崎市長・五十嵐清隆氏)

映画『影踏み』群馬県3市長表敬訪問 概要 
日付:6月5日(水)
表敬訪問先:前橋市・山本龍市長 /伊勢崎市・五十嵐清隆市長 /高崎市・富岡賢治市長 
参加者:山崎まさよし、篠原哲雄監督、横山秀夫

映画情報どっとこむ ralph まず訪れた前橋市では、

篠原監督:前橋では弁天通り商店街や図書館、裁判所、刑務所等で撮影させていただきました。映画を始めてから毎年群馬に通っていて、ずっと繋がりがあるので、群馬は第二の故郷のようです。

とご挨拶。

山本市長:映画作りはパワーが要りますよね。でも、映画の中で見る自分たちの街はまた少し違って見えたりするので、とても楽しみです。

と3人を労いました。

ここで山崎さんが語ったのは横山作品の魅力。

山崎さん:横山作品は根底に“民”と“官”のせめぎあいを感じます。主人公の真壁は泥棒で、地べたを這いずり回っているような人間で。もちろん犯罪はだめなので自分との共通項を見出すのは難しいけれど、私はオーラが出ていないとよく言われるので(笑)、ちょうど良かったのかもしれません。足音をできるだけ立てないようにしました。

と語り、横山作品の魅力を伝えました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、保育園や尾野真千子演じる久子の住むアパート、真壁が忍び込む家、川沿いの土手等、主要キャストが登場する印象的なシーンを多く撮影した伊勢崎市を訪問。

五十嵐市長:横山さん原作という日本を代表する映画が群馬から生まれて大変嬉しいです。伊勢崎が少しでもお手伝いできたのはとても名誉なことです。

と喜びを語ると、

山崎さん:撮影で使わせてもらった文房具屋の横にあった楽器屋でギターを購入し、そのギターを主題歌に使わせてもらいました!

と伊勢崎での思い出を披露しました。

本作の見どころを聞かれると、

篠原監督:山崎さんが忍び込む姿。尾野真千子さん演じる恋人との関係や、北村匠海さん演じる弟との関係。原作の設定を映画ならではの方法で活かしています。

山崎さん:すべてがクライマックス。泥棒は犯罪者なので本当のヒーローではないけれど、“民”の立場からどんどん動くという役を演じ、とてもやりがいを感じました。

とコメント。

横山先生:自分の作品が映像で表現されるとどうなるのか。はっと息を呑む場面も何度かありました。

と3者3様の言葉で本作の魅力をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて3人は高崎市へ。

篠原監督:冒頭の野良猫にえさをあげるシーンは柳川町あたりで撮影しました。山崎さんに本当に猫が寄ってきてドキュメンタリーのようなシーンになっています。風景もすごく良かったです。

とご挨拶。

富岡市長:高崎では毎年たくさん映画の撮影をしていますし、エキストラもすぐに集まり、協力体制が整っています。とても嬉しいことですし、高崎を映画の街にしたいですね。

と語りました。

横山先生はこの映画が誕生した経緯について、

横山さん:伊参スタジオ映画祭でたまたま出会って始まった。これまで何度も自分の作品が映画化されていますが、今回のように自分の目の前で企画が動いているのを感じることができるのは初めて。「影踏み」は映像可不可能と言われていて、ここまで映画化されずに残っていた。もう1年くらい待ってくれたら山崎さんに1級建築士の役がやってもらえたのに(笑)

と自身の最新作「ノースフライト」を笑顔でアピールしつつ、

横山先生:映画が完成して、今思うのは、想像以上に山崎さんが泥棒にはまっていて、真壁役は山崎さんしかいなかったと思う。

と山崎さんの演技を絶賛。

横山さん:家族のこと、世間と個人との関係性、地べたスレスレから物を見る視点・・・この映画は観る人によって引っかかるところが違います。

と異色の犯罪ミステリーである本作の魅力をアピールしました。

山崎さんは、主人公の真壁役のオファーが来た時の感想を

山崎さん:自分にはもったいない話。自分は役者ではないけれど、求められるならやりたい、というスタンスでここまで来ました。“民”と“官”なら“民”の方が自分の目線のままで演じることができる。弁護士や医者を演じることは出来ないが、(この映画の中での)“民”代表の泥棒役の方が感情移入ができそうだなと思いました。泥棒役なので、今日も表から入るか、裏から入るか、とても悩みました(笑)

と場を和ませました。

篠原監督は、本作での山崎さんの演技について、

山崎さん:『月とキャベツ』はミュージシャンとしての役どころだったが、今回は泥棒という滅多にない役。とても大変だったと思うけど、お互い葛藤しながらセリフにもひとつひとつ拘った。山崎さんが演じてくれたことで皆さんに親しみやすいキャラクターになったと思います。

と労いました。

また、山崎さんは主題歌を含め、本作の音楽も担当していて、

山崎さん:自分の主演の作品で音楽を担当するのは非常に苦しい作業で、自分の演技を見ながら2、3回は挫けました。でも開き直るしかない。色々な挑戦をさせていただき、ストーリーに寄り添うような音楽が作れたと思います。

と語り、

山崎さん:役者のスタートである『月とキャベツ』も群馬。群馬にはとても親近感があるので、是非この映画を盛り上げてください!

と各市で本作をアピールしました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『影踏み』は11月より全国公開。


【ストーリー】
真壁修一は”泥棒”を生業としていた。単なる「空き巣」ではなく、深夜に人の居る住宅に侵入し盗みを働く、通称「ノビ師」と言われる泥棒。寝静まった民家を狙い“現金”を盗み出す忍び込みのプロで、その中でも真壁修一は一線を画すスゴ腕のノビ師。証拠も残さず決して口を割らない、その高く強固な壁を思わすしたたかさから、いつしか警察からは「ノビカベ」とあだ名された。
ある夜、修一は侵入した稲村邸の寝室で、夫の寝ている側に火を放とうとする妻・葉子の姿を目撃する。咄嗟の行動で放火現場を止めに入ったが、その直後、修一をマークしていた幼馴染の刑事・吉川に逮捕される。
2年後、刑期を終えた修一を迎えてくれたのは弟・啓二、そして恋人の久子だけ。ただ、修一の頭にはこの2年ずっと気がかりなことがあった。何故、あの日の侵入がバレていたのか?何故、自分だけが逮捕されたのか?そして、あの時夫を殺害しようとしていた妻・葉子の行方…。
それらを解明するために、修一と啓二は探偵さながらの行動を開始する。だが、すでに稲村邸は売却され、その後の彼女に纏わる事件は何も起こっていなかった。しかし、どうしても稲村夫婦の行方が気になる修一は、2年前に自分を逮捕した刑事の吉川や、バッタ屋の大室に彼らの足取りを探っていく。しかし、数日後、吉川は溺死で発見され、捜査の手は修一らにも…。

次第に事件と人間関係が明らかになるに連れて、20年前のある事件から止まっていた修一と啓二、そして久子の3人の運命の歯車も再び動き出す。



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出演:山崎まさよし  尾野真千子  北村匠海
鶴見辰吾  滝藤賢一  中村ゆり  中尾明慶  下條アトム  根岸季衣 / 大竹しのぶ
監督:篠原哲雄(「花戦さ」「月とキャベツ」他)  脚本:菅野友恵(「時をかける少女(2010版)」「味園ユニバース」他)  
原作:横山秀夫「影踏み」(祥伝社文庫)  
音楽:山崎将義
製作:「影踏み」製作委員会
制作プロダクション:ドラゴンフライエンタテインメント 
配給:東京テアトル
©2019 「影踏み」製作委員会




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山崎まさよし『君から目が離せない ~Eyes On You~』主題歌ミニライブ付初日イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』(篠原哲雄監督/1月12日よりレイトショー)の初日に、トークイベント&ミニライブが決定しました。

「映画とライブから目が離せない」と題した公開初日に実施する本イベントでは、『月とキャベツ』との2本立ての上映と、その後にキャスト・篠原哲雄監督のゲストトーク、特別ゲストとして山崎まさよしさんをお迎えし、本作の主題歌含む楽曲のミニライブを行います。
主題歌「Eyes On You」は、11月21日にリリースされたNew Single「アイムホーム」に収録されている楽曲でもありますが、山崎さんが一般の方を目前にこの曲を披露するのは、この機が初となります。『月とキャベツ』の上映からお届けするノスタルジックな一夜について、ぜひお見逃しなく。
映画情報どっとこむ ralph 『君から目が離せない ~Eyes On You~』初日イベント
<映画とライブから目が離せない!!>

[日時] 2019年1月12日(土)
18:30~開映 *トーク&ミニライブは上映後に行います。
[会場] シネマート新宿(新宿区新宿3-13-3 新宿文化ビル6F)
[内容] 『月とキャベツ』『君から目が離せない ~Eyes On You~』上映
*『月とキャベツ』はフィルム上映となります。
[ゲスト] 篠原哲雄監督、秋沢健太朗、真田麻垂美、渡部龍平、中村優一
[特別ゲスト] 山崎まさよし
※登壇ゲストは、予告なく変更になる場合がございます。ご了承願います。
[金額] 4,500円(税込)※左記の金額に手数料が必要となります。
[チケット発売] URL: https://t.pia.jp/
プレリザーブ(先行抽選) 12月22日(土)11:00 ~ 12月25日(火)23:59
一般販売 12月29日(土)10:00~


映画情報どっとこむ ralph 映画『君から目が離せない ~Eyes On You~』

2019年1月12日(土)よりシネマート新宿にてロードショー
(2週間限定上映)

公式サイト:
http://kimikara-movie.info/


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秋沢健太朗 真田麻垂美 渡部龍平 中村優一/田中要次/根岸季衣
監督:篠原哲雄
音楽 主題歌:「Eyes On You」作詞・作曲 山崎将義 歌 山崎まさよし(EMI Records)
企画・製作・配給:アトリエレオパード
2018年/日本/カラー/ ビスタ/5.1ch/86分
Ⓒ2018 アトリエレオパード




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