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黒沢清監督ネタバレ解禁『散歩する侵略者』本音トーク


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、国内外の注目を集めた『散歩する侵略者』。

9月27日(水)に黒沢清監督によるトークイベントが行われ、制作秘話や演出意図など、公開後の今だからなものとなりました!


『散歩する侵略者』黒沢監督トークイベント
日程:9月27日(水)
場所:シネ・リーブル池袋
登壇:黒沢清監督

映画情報どっとこむ ralph 登壇した黒沢清監督はまず

黒沢監督:公開からしばらく経っていますが、お集まりいただきありがとうございます。今日は僕だけのイベントなので、のんびり、ほんわかしたトークになればいいなと思っています。

との挨拶からスタート。


宇宙人が地球を侵略するという本作の設定に関して、未知なる宇宙人のイメージを具体化するのには苦労したと語る黒沢監督。

黒沢監督:実は「宇宙人」というワードは宣伝では言わないようにとのことで、「侵略者」と言っていたんですが、侵略者と言われても余計になんだかわからないですよね。それでも予告編をよく見ると「宇宙人」って言っていますよね。あれはいいんですか!?(笑)松田龍平さんをはじめ、侵略者役のキャストの方にも、宇宙人ってどういう設定ですか? と聞かれたりしましたが、はじめは「わかりません」と答えました。実際にわからなかったので(笑)脚本を書いている時に、「宇宙人」というと、なんだか乱暴な言い方なので、“金星人”にしようかとか、もう少し遠い“アンドロメダ銀河”から来たということにしようかとも思いましたが(会場笑)でも、言い方を変えたところで意味合いは変わらないしよくわからない。結局、「宇宙人」を演じてください、とキャストの方にお伝えしたところ、納得してそれぞれの俳優の宇宙人っぽさを出して演じてくれましたね。

と明かしました。

映画情報どっとこむ ralph また、長澤まさみ演じる主人公・加瀬鳴海の「あーあ、やんなっちゃうなあ」というセリフに反響が集まっていることについて、

黒沢監督:主には夫の真治に対する言葉なんですが、それだけでなく、環境や仕事のこと、世の中全体に対してのもどかしさ、このままでいけないと思っても何もできない、という全体的な一つのつぶやきとして鳴海の台詞として言わせてみました。長澤さんにニュアンスを伝えるために、僕は滅多にそういうことはしないのですが、今回は脚本に(杉村春子風に)とはっきり書いたら、長澤さんはそれを見て、「はい、わかります」と、実に見事に演じてくれました。

と往年の名女優へのオマージュを語りました。


侵略者をはじめ様々な個性的なキャラクターが登場する本作。

長谷川博己が演じたジャーナリストの桜井らを追い詰める笹野高史演じる謎の男のキャラクターの設定は一番苦労したと明かし、

黒沢監督:笹野さんが率いる男たちの集団がいるのですが、「ジャンパー姿の男たち」と呼んでいました。彼らについては「なんだこの人たちは!?」というのを狙いました。この映画は、所々かなりの部分でふざけていて(笑)。もしこの物語の中で、本気で警察組織や軍事組織などの権力が登場したとしたら、侵略者たちも肉体は人間と変わらないので実はひとたまりもない、まったく歯が立たないんです。彼らは、侵略者に気づいたある組織であって侵略者との緊張関係が進んでいくドラマを進めていくために、組織は強すぎてはいけない、あまりにふざけすぎてもいけないし、どの程度の武装なのか、服装なのかというところでとてもこだわりました。結果、制服などではなく、思い思いのジャンパーを着ていただきました(笑)持っている武器も、警官よりはちょっとごつくて、戦闘用よりは小さな機関銃、フランスの警察官が持っているベレッタM12という機関銃を持っていたり。ものすごい微妙なところを狙いました。

とこだわりを語りました。

映画情報どっとこむ ralph さらには笹野高史さんのキャスティングにも言及。

黒沢監督:最終的には笹野さんが登場すると一気にもっていかれる。大好きなんです、笹野さん。「うわ、出た」と思う“出た”感が半端ないです(笑)怖いといえば怖いし、ふざけていると言えばふざけているんですが、実際に存在しないようで存在するキャラクターに見えるのは、
笹野さんの演技の力です。笹野さんに本当に助けられました!

と笹野さんの演技を絶賛。続けて

黒沢監督:脚本が出来上がってきたときに、脚本のど真ん中にどんなシーンがきているかというのは非常に重要。そこからガラッと映画のタッチが変わるとても重要なシーンが来ているというのが、脚本の基本形だと考えているのですが、今回も何も考えずに書き終えてパッと開いてみたら、笹野さんの登場シーンだったんですよ! それまでは「宇宙人なんだ」と言っている人がいても、本当かよと?と少しふざけたように物語が進んでいくんですけど、そこからは客観的にも本当におかしな現象が起こっているんだ!と組織が動いているのがわかる瞬間がちゃんと真ん中に来ていましたね。

と物語だけなく、現実の脚本にさえ運命的に登場してしまう笹野さんについて熱く語りました。


アンジャッシュの児島さんが演じる車田については

黒沢監督:児島さんのシーンもどう考えても可笑しいですよね。そのほかにもところどころ明らかに可笑しなシーンを入れていて、ここは可笑しいんですよとわかるように、カメラの後ろでスタッフが笑っているみたいな声を入れたいくらいだったんですけど(笑)。それはさすがに控えましたが、宇宙人が侵略しにくるという話なので、これは冗談なのか?というのがわかりづらいと思いますが、どのようにご覧になるかは、観ていただいた方のご自由に、ということで。ただ、僕としては珍しく、かなりの部分はコミカルに作りました。

映画情報どっとこむ ralph
ここで、会場に集まったお客様から黒沢監督への質問を募り、黒沢監督に答えていただきました。なんと、韓国から来たという黒沢監督のファンは「映画を観てとても感動しました。黒沢監督がロケ地を選ぶ時に重要だと感じることは何ですか」という質問が。

黒沢監督:原作が地方都市という設定ですが、東京から離れてしまうと方言が出てきますよね。方言は使いたくないと思ったので標準語の範囲の場所に設定しました。

とコメントし、実際の撮影には栃木や埼玉、静岡のあまり特定できないどこにでもある場所をあえて選んだそう。

また、ファンからの「映画だけでなくスピンオフドラマ「予兆 散歩する侵略者」の方にも出演されている東出昌大さんについて聞きたい!」という質問に

黒沢監督:東出さん演じる牧師、ドラマの方ではどうなっていくのか。果たして同じ人物なのかどうか、見所ですので自分の目で確かめてみてください。東出さん、相当なことになってます。(東出さん出演の人気の某テレビドラマの名前を挙げて)あれどころじゃないっていう(笑)

と唯一、映画とドラマの両方に出演されている東出さんについて語りました。


最後に、黒沢監督から会場の皆様へメッセージをいただきました。

黒沢監督:ご覧になったとおりの色んな要素が詰まっている映画ですので、一言で言い表すのは難しいかもしれません。でも、だからこそ、色んな言葉にしていただき、皆さんの心の中にできるだけ長く残ってくれたらいいなと思います。映画というものは簡単に言葉で表せるものだけではありません。皆さんの心の中に残っている何かがどなたかにこの映画のことを語る時に何かの大きな原動力になってくれたら嬉しいなと思っています。じっくり余韻を味わってください。本日はどうもありがとうございました。


物語・・・

「なるほど。それ、もらうよ」彼らは、私たちの大切な《概念》を奪っていく。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。
急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海。
夫・真治は会社を辞め、毎日散歩に出かけていく。一体何をしているのか…?
その頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井は取材中、天野という謎の若者に出会い、二人は事件の鍵を握る女子高校生・立花あきらの行方を探し始める。
やがて町は静かに不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。

「地球を侵略しに来た」

真治から衝撃の告白を受ける鳴海。当たり前の日常は、ある日突然終わりを告げる。

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監督:黒沢 清
原作:前川知大「散歩する侵略者」 脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研
東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会
配給:松竹 日活
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会
     


ディーン・フジオカ 明日掲出ビジュアル到着!長瀬智也主演『空飛ぶタイヤ』


映画情報どっとこむ ralph 長瀬智也主演。2018年公開の「空飛ぶタイヤ」。

ディーン・フジオカさん、高橋一生さん、深田恭子さん、岸部一徳さん、笹野高史さん、寺脇康文さん、小池栄子さん、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.さん)、ムロツヨシさん、中村蒼さん 出演の解禁時には「豪華すぎる!」「予想の遥か上を行く豪華さ」等、各所で大きな話題を呼んでいますが・・・
明日9/23(土)より丸の内ピカデリー他一部劇場にて 掲出開始となるウルトラティザービジュアルが解禁となりました。

この度解禁となったビジュアルでは、大企業に挑む覚悟を持った赤松社長の決意が強く表れており、 幾多の困難にも負けず信念を貫いていくその姿は、観る者の心を強く打ちます。
そしてチラシの裏面には大企業・ホープ自動車に勤務する沢田悠太(ディーン・フジオカ)が、 含みを持たせた表情で登場。原作者・池井戸潤先生によるコメントも掲載されています。

池井戸潤先生のコメント
もし、人を死に至らしめる欠陥を知りつつそれを隠蔽していたなら、それは社会に対する重大な罪だ。 それでも大企業なら許されるのかー。問われているのは、我々の見識と勇気である。

それは事故か事件か。正義とはなにか、守るべきはなにか。

豪華キャストによる世紀の大逆転劇をどうぞお楽しみに!!!

映画情報どっとこむ ralph 原作は累計140万部を突破した池井戸潤の「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)。 ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。 整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)が、自らの無実を信じ、大企業に対して調査 を開始するところから、物語は始まります。

2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成予定

空飛ぶタイヤ

物語・・・
よく晴れた日の午後。 1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。 事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。 突然タイヤが外れた、と。 整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、 彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、 赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、 また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、 グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。 突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”ー。 過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。
果たしてそれは事故なのか事件なのか。 男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。 日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!


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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)

出 演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか

監督:本木克英

脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
   


長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」妻役に深田恭子ら豪華追加キャスト発表


映画情報どっとこむ ralph 2018年公開、長瀬智也主演「空飛ぶタイヤ」。

原作は池井戸潤が「僕はこの物語から『ひとを描く』小説の根幹を学んだ」という程に思い入れのある同名小説(講談社文庫・実業之日本社文庫)で、累計140万部を突破した大ベストセラー。

共演にディーン・フジオカ、高橋一生が発表され大反響!
そして、追加キャスト発表がありました!
赤松徳郎(長瀬智也)の妻/赤松史絵役に深田恭子、ホープ自動車常務取締役/狩野威役に岸部一徳、赤松運送専務/宮代直吉役に笹野高史、港北中央署刑事/高幡真治役に寺脇康文、週刊潮流記者/榎本優子役に小池栄子、赤松運送整備士/門田駿一役に阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ホープ自動車車両製造部/小牧重道役にムロツヨシ、ホープ自動車品質保証部/杉本元役に中村蒼と日本を代表するオールスターが大集結しました!!!(写真はジャニーズさん抜きです。)

映画情報どっとこむ ralph メインキャストの熱いコメントも届いてます!

★深田恭子(赤松徳郎の妻/赤松史絵役)
今回初めての池井戸潤さんの作品で、このような豪華なキャストの方々と共に参加させて頂き、とても光栄でした。
撮影は短い期間でしたが、長瀬さんと8年振りに共演させて頂き、昔と変わらず優しいお人柄で、
息子役の高村佳偉人くんは照れ屋で可愛らしく、家族3人でとても楽しく撮影させて頂きました。
仕事で闘う夫、学校で闘う息子を支える温かい妻を演じさせて頂きましたので、
微笑ましい家族のお話も是非楽しみにして頂けたらと思います。

★岸部一徳(ホープ自動車常務取締役/狩野威役)
大企業の組織を守る側とそこに戦いを挑む小さな正義の力。
ひとりひとりの俳優の表現をまとめる本木監督の演出。
久しぶりの社会派映画を僕は楽しみました。

★笹野高史(赤松運送専務/宮代直吉役)
長瀬さんとは初めてでしたが、たくさんお話ができて嬉しかった。
現実的な物語の撮影で、沈みがちになる現場でしたが、
本木監督が毎日楽しげでお元気だったのが印象的でした。

★寺脇康文(港北中央署刑事/高幡真治役)
大好きな、池井戸さん作品で、大好きな本木監督で、大好きな長瀬智也君と、岸部一徳さんで、
大好きな作品にならない訳がありません。ジョジョに負けないリーゼント頭で頑張りました!
豪華キャストの「空飛ぶタイヤ」じっくりと、お楽しみください。

★小池栄子(週刊潮流記者/榎本優子役)
真実を追い求める男達の現場に、負けじと食らいついていくカッコイイ女を演じさせて頂きました。
長瀬さん、ディーンさん、高橋さんという、
世の女性が憧れる最高のイイ男・イイ役者さんと過ごせて嬉しかったです!
本木監督はとにかく明るくて、楽しく撮影させて頂きました。

★阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)(赤松運送整備士/門田駿一役)
「空飛ぶタイヤ」は僕にとって初めての映画出演となる作品です。この様な機会を得られてとても光栄に思ってます。
長瀬くんをはじめとした大勢の憧れの共演者とご一緒できて、また同じ空気を吸いながらお芝居ができて学ぶことが多く、
とても刺激を受けました。本木監督やスタッフさんから色々なアドバイスを頂きながら、自由にのびのびと素敵な環境で
お仕事ができました。僕が演じる門田駿一の、若さ故の心の葛藤に注目していただけると嬉しいです。
登場人物一人一人に、人間の魅力が溢れて描かれています。年齢を問わず感情移入して、観た後晴れた気持ちになると
思うので、是非映画館に足を運んで頂けると嬉しいです。

★ムロツヨシ(ホープ自動車車両製造部/小牧重道役)
今作品はディーン・フジオカ氏との撮影がほとんどでした。ディーンムロの可能性を感じる撮影の日々。
あ、これいけるな、ディーンムロいけるな、と。
他の出演者の皆さまとは、あまり会えませんでしたが、濃い時間を過ごさせてもらいました。
そんな私も完成を楽しみにしてる一人、そして、長瀬ディーンに大いに期待してます。

★中村蒼(ホープ自動車品質保証部/杉本元役)
今回「空飛ぶタイヤ」に出演する事になりました。
諸先輩に囲まれた現場はとても充実した時間でした。
僕の演じた杉本は正義感溢れる男で自分も彼の様に勇気ある人間になれたらいいなと思いながら演じさせてもらいました。
きっと皆さんの心に残る作品になっていると思います。

映画情報どっとこむ ralph その他キャスト紹介】
★柄本明 野村陸運社長/野村征治
★佐々木蔵之介 富山ロジスティック元整備課長/相沢寛久
★和田聰宏 ホープ自動車品質保証部課長/室井秀夫
★木下ほうか ホープ自動車品質保証部部長/柏原博章
★浅利陽介 被害者の夫/柚木雅史
★六角精児 赤松運送整備課長/谷山耕次
★大倉孝二 赤松運送営業担当/高嶋靖志
★津田寛治 ホープ銀行本店営業部部長/濱中譲二
★升毅 ホープ銀行本店専務取締役/巻田三郎
★谷村美月 被害者/柚木妙子
★近藤公園 ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/長岡隆光
★村杉蝉之介 ホープ自動車販売部部長代理/野坂康樹
★渡辺大 ホープ銀行/自由が丘支店課長代理/小茂田鎮
★矢野聖人 ホープ自動車販売部カスタマー戦略課/北村信彦
★田口浩正 相模精密加工課長/平本克幸
★斎藤歩 ホープ自動車人事部/浜崎紀之
★岡山天音 ホープ自動車研究所所員/加藤宏芳
★矢島健一 ホープ自動車商品開発部部長代理/真鍋敏彰
★津嘉山正種 ホープ銀行頭取
★毎熊克哉 赤松運送運転手/安友研介
★加藤満 高森運送/高森将仁
★筒井巧 はるな銀行蒲田支店/進藤治男
★中林大樹 ホープ自動車商品開発部/岡田俊樹
★井上肇 ホープ自動車財務部/三浦成夫
★小久保丈二 ホープ銀行本店営業部次長/紀本孝道
★高川裕也 港北中央署刑事/多鹿路雄
★木下隆行(TKO) ホープ自動車販売ディーラー/益田順吉
★木本武宏(TKO) 嶋本運送/嶋本義裕
★池上紗理依 門田の恋人

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
よく晴れた日の午後。
1台のトレーラーが起こした事故により、1人の主婦が亡くなった。
事故を起こした運送会社の社長・赤松徳郎(長瀬智也)は警察で信じられないことを聞く。
突然タイヤが外れた、と。
整備不良を疑われ、世間やマスコミからバッシングをされる毎日の中、
彼は車両の構造そのものに欠陥があるのではないかと気づき、製造元のホープ自動車へ再調査を要求する。

ホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)は、赤松の要求を疎ましく思いながらも、真実を突き止めるために、また同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査をそれぞれ開始していく。
突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し”ー。
過去にも行われていたそれは、二度とあってはならないことだった。

果たしてそれは事故なのか事件なのか。
男たちは大企業にどう立ち向かっていくのかー正義とはなにか、守るべきものはなにか。
日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転劇!!!

公式サイト:
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原作:池井戸潤『空飛ぶタイヤ』 (講談社文庫、実業之日本社文庫)   
出演:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、岸部一徳、笹野高史、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、ムロツヨシ、中村蒼ほか
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
撮影:藤澤順一
照明:長田達也
美術:西村貴志
録音:栗原和弘
編集:川瀬功
装飾:湯澤幸夫
配給:松竹
制作スケジュール:2017年4月末クランクアップ、現在編集作業中、2018年初頭完成予定
 2018年 全国公開
(C)2018「空飛ぶタイヤ」製作委員会
  


SWORDの終わりだ!「HiGH&LOW THE MOVIE 2」本予告映像、解禁!


映画情報どっとこむ ralph 「HiGH&LOW THE MOVIE」、第2弾映画「HiGH&LOW THE RED RAIN」が大ヒットを記録。

そしてついに、待望の第3弾 新作・映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」が8月19日(土)より全国ロードショーになります!

この度、本予告映像をついに解禁!


最新の本予告映像には…新キャスト含めたSWORD全員がついに集結!

今作の軸ともなる最凶軍団・林蘭丸(中村蒼)率いる“DOUBT(ダウト)”とジェシー(NAOTO)率いる“プリズンギャング“の登場に加え…九龍グループの各トップを演じる岩城滉一、岸谷五朗、加藤雅也、笹野高史、髙嶋政宏、木下ほうか、中村達也、早乙女太一という豪華俳優陣も勢揃い!

さらに、九龍グループのボス・龍心(津川雅彦)が口にする「SWORDの終わりだ」という意味深発言…その理由とは一体何なのかー!?

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は、昨年に引き続き「HIGHER GROUND」。

そして、挿入歌には、新曲「Valentine feat. Rui & Afrojack /Break into the Dark」が追加されています!

歌うのは、世界的DJ・音楽プロデューサーである「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ヴォーカリスト“Valentine(バレンタイン)”。彼の”透き通るような優しい歌声と美しさでよりいっそう、劇中シーンを盛り上げる展開となっています!

【Valentine(バレンタイン)プロフィール】
世界的DJ、音楽プロデューサー「Afrojack(アフロジャック)」が発掘、プロデュースする実力派ボーカリスト。「Break into the Dark」が、Valentineのデビュー曲となる。

映画情報どっとこむ ralph 映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」
8月19日(土)全国ロードショー!

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 3 / FINAL MISSION」
11月11日(土)全国ロードショー!

ⓒ2017「HiGH&LOW」製作委員会

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『散歩する侵略者』世界21ヶ国で公開決定!予告編が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 映画『散歩する侵略者』は劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台「散歩する侵略者」を映画化。

数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるという大胆なアイディアをもとに、日常が異変に巻き込まれていく世界を描く—サスペンス、アクション、そして究極のラブストーリーと、一つのジャンルには収まらない唯一無二の魅力を持つ本作。

長澤まさみ、松田龍平、長谷川博己ほか
高杉真宙、恒松祐里と日本映画界を代表する豪華キャストを迎え、黒沢清監督が新たなエンターテインメントに挑戦しています。

この度、予告編が解禁!

そして!9月9日の日本公開を前に、北米をはじめ世界21カ国で公開が決定!
カンヌから全世界に侵略!
『散歩する侵略者』カンヌレッドカーペット(C)Kazuko Wakayama

映画情報どっとこむ ralph 北米ほかフランス、オランダ、ベルギー、オーストラリア、ニュージーランド、中国、台湾、韓国など合計21ヶ国での世界公開が決定。カンヌを沸かせた本作の「個性」は全世界に拡散。今後もさらに日本を、世界を侵略していくそうです!


今回解禁される予告編では、数日間の行方不明の後、別人のようになって帰って来た夫と戸惑う妻という日常の風景が、
突然「侵略者」を名乗る夫の告白で大きな異変へと発展していく様子が描かれています。
斬新なストーリーは衝撃のサスペンスから、切ない愛のドラマへ。「愛か?滅亡か?」全く先が読めない展開に期待が高まります。
一つのジャンルの枠に収まらない、誰も見たことがない新たなエンターテインメント、その全貌がついに明らかに!



映画情報どっとこむ ralph 映画『散歩する侵略者

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物語・・・

行方不明の夫が戻ってきた。その夫が、衝撃の告白をする「自分は侵略者」・・・。

数日間の行方不明の後、不仲だった夫がまるで別人のようになって帰ってきた。

急に穏やかで優しくなった夫に戸惑う加瀬鳴海(長澤まさみ)。夫・加瀬真治(松田龍平)は毎日散歩に出かけて行く。
一体何をしているのか…? 同じ頃、町では一家惨殺事件が発生し、奇妙な現象が頻発する。
ジャーナリストの桜井(長谷川博己)は取材中に一人、ある事実に気づく。
やがて町は急速に不穏な世界へと姿を変え、事態は思わぬ方向へと動く。
「地球を侵略しに来た」—真治から衝撃の告白を受ける鳴海。混乱に巻き込まれていく桜井。
当たり前の日常がある日突然、様相を変える。些細な出来事が、想像もしない展開へ。
彼らが見たものとは、そしてたどり着く結末とは?

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監督:黒沢 清
原作:前川知大「散歩する侵略者」 脚本:田中幸子 黒沢 清 音楽:林 祐介
出演:長澤まさみ 松田龍平 高杉真宙 恒松祐里 前田敦子 満島真之介 児嶋一哉 光石研
東出昌大 小泉今日子 笹野高史 長谷川博己
製作:『散歩する侵略者』製作委員会
配給:松竹 日活
(C)2017『散歩する侵略者』製作委員会