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堀未央奈(乃木坂46)上海国際映画祭でアジア新人部門・優秀女優賞≪受賞≫!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』の主人公・成田初役を演じた堀未央奈さんが中国・上海で現在開催中の「第22回上海国際映画祭」にてアジア新人部門・優秀女優賞の受賞しました。

受賞を受け、現地にて優秀賞受賞式に参加し、公式上映にて舞台挨拶が行われました。
『ホットギミック ガールミーツボーイ』堀未央奈_上海国際映画祭
映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』
開催地:中国・上海 
開催期間【現地時間】:6月15日(土)~6月24日(月)
・6月20日(木):レッドカーペット/優秀賞授賞式/公式上映
・6月21日(金):最優秀賞受賞式

登壇:堀未央奈(主演)、山戸結希(監督)

映画情報どっとこむ ralph 堀は、本作が映画初出演、初主演であり、もちろん、海外映画祭への参加も初!今回の受賞を受け、本作にてメガホンをとった山戸結希監督とともに、上海へ渡ることとなった。

優秀賞受賞式が行われる上海大宁福朋喜来登酒店 (フォーポインツ バイ シェラトン上海 大寧(ダーニン)/Four Points by Sheraton Shanghai, Daning)へ到着すると、優秀賞受賞式会場へ入る直前で本作のポスターを見つけ
堀さん:(優秀賞をこれから受賞するんだという)実感が湧いてきました。すごく緊張していますが、日本を代表してというか、日本を背負いながら『ホットギミック ガールミーツボーイ』の良さを広めていけるように、背筋を伸ばして頑張りたいと思います。

と緊張を覗かせながら初々しく笑顔をみせた。
『ホットギミック ガールミーツボーイ』堀未央奈_上海国際映画祭 山戸監督から背中を押され、1人他受賞者とともに授賞式へと向かい、壇上に上がり、トロフィーと記念品が手渡されると、大感激しながら

堀さん:今までの青春恋愛映画とは違った作品となっています。是非、世界中の方々にも楽しんで頂きたいです!

と感謝の言葉と共にコメント。アジアの次世代を担う女優の誕生に暖かな拍手が贈られた。
『ホットギミック ガールミーツボーイ』堀未央奈_上海国際映画祭
映画情報どっとこむ ralph 今回の受賞にあたって、本作の公式上映も実施。
『ホットギミック ガールミーツボーイ』堀未央奈_上海国際映画祭 超満員の会場に堀と山戸監督が登場すると、万雷の拍手&大歓声が巻き起こり、”新時代の青春恋愛映画”を存分に堪能し、初の<3つの初恋>の行く末を見届け、熱気に満ち溢れた観客たちの盛り上がりように2人とも安堵した様子で大感激!

堀さん:新しい恋愛映画の形を観て頂けたらと思って、今日は上海に来ました。宜しくお願いします。去年はアイドルとして上海へ、今日は女優してきました。昨年ツアーで来た時は皆さんがとても暖かく、メンバーみんなで喜んでいたのですが、今回はまた違った緊張感があって。乃木坂の私としても、堀未央奈としても、上海にこれからも来たいなと思いました。

と挨拶。「掘ちゃーん!」と割れんばかりの歓声が止まらない。山戸監督は挨拶を終えると、”少女漫画を映像化する際に心掛けていることは?”との質問に

堀さん:たった1人の指先でつくられる漫画と、大人数で製作する映画、たった1人の個人の眼差しを損なわないように映像化することを気をつけています。

と応じた。


今回、特別に来場者たちから、質問を受けることとなり、貴重な機会に観客たちは大盛り上がり!清水・板垣・間宮と3つの初恋を共にしたキャストたちに関する質問に応じ、”圧巻のクライマックスシーン”についての質問に

山戸監督:撮影も終盤だったので、あまり時間もなく、数時間の中でワンカットで撮影しました。堀さんはその時の記憶がないと言ってました。

堀さん:集中しすぎて記憶がないんです。没頭していたというか、映画でその没頭ぶりを楽しんで欲しいです。

と続ける。

そして、最後は掘自身が考える本作の物語を尋ねられると、

堀さん:私が演じた初は、ごく普通の17歳の女の子。恋愛だけでなく、家族や妹や、いろんな成長をしています。小さな女の子の成長を見て、自分も大切な大切な1人の人間なんだと思っていただけるようなストーリーじゃないかと思っています。

と強くメッセージを込め語り、短き時間に惜しむ声も飛び交う中、舞台挨拶は幕を下ろした。降壇後もしばらく来場者たちの拍手はしばらく続いていた。


本日6月21日(金)夕刻帯から行われる<最優秀賞授賞式>に参加予定。

堀さん:今回、この作品で初めて主演をさせて頂いたのですが、本当にすごく自信があたくさんの人に見て欲しい作品になったので、また授賞式でもっともっと「ホットギミック」を広めて、いろんな人に「見たいな」と思ってもらえるように頑張ります。

と意気込む掘さん。

第22回上海国際映画祭 アジア新人部門 最優秀女優賞は「ホットギミック ガールミーツボーイ」を含む計3作品の中から4人がノミネート。(第22回上海国際映画祭 アジア新人部門での日本作品のノミネートは「ホットギミック」のみ。)掘が受賞となった場合、日本人初の快挙となる。

映画情報どっとこむ ralph ホットギミック ガールミーツボーイ

6月28日(金) ROADSHOW

公式HP:
hotgimmick-movie.com

公式Twitter:
@hotgimmick0628

ハッシュタグ:#ホットギミック #ガールミーツボーイ

「ホットギミック」ポスター ストーリー
どこにでもいる平凡な女子高生・成田初(なりたはつみ)。優しい兄・凌(しのぐ)、元気な妹・茜(あかね)と両親と、ごく普通の家庭で暮らしていた。ある日、同じマンションに住む橘亮輝(たちばなりょうき)に弱みを握られ、亮輝の無茶な命令に振り回されることに。
そんな時、数年前に突然引っ越していった幼馴染・小田切梓(おだぎりあずさ)が帰ってきた。人気モデルとして活躍し、遠い存在だと思っていた梓が、昔と変わらず自分を守ってくれる姿に初は自然と魅かれていく。亮輝に邪魔をされながらも、初と梓は付き合うことに。幸福感に溶けてゆく初だったが、実は梓にはある目的があった―。
さらに、兄・凌の秘密を知ってしまう。今まで通りではいられなくなり、戸惑う初。
昔から憧れの存在だった梓。口は悪いが傷ついた初を励ましてくれる亮輝。幼い頃からいつも自分を守ってくれる凌。
そんな3人の男性との恋に揺れ動く初が選ぶ運命は…。

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キャスト:堀未央奈 清水尋也 板垣瑞生/間宮祥太朗 桜田ひより 上村海成 吉川愛
志磨遼平 黒沢あすか 高橋和也 反町隆史 吉岡里帆
原作:相原実貴「ホットギミック」(小学館「ベツコミ フラワーコミックス」刊)
監督・脚本:山戸結希(『21世紀の女の子』『溺れるナイフ』他)
主題歌:花譜「夜が降り止む前に」(KAMITSUBAKI RECORD)
(C)相原実貴・小学館/2019「ホットギミック」製作委員会





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今泉力哉監督登壇!三浦春馬はコメント!『アイネクライネナハトムジーク』上海国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph ベストセラー作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集を、斉藤和義の音楽にのせ、『愛がなんだ』の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる『アイネクライネナハトムジーク』(英語タイトル:Little Nights, Little Love)が、「第22回上海国際映画祭」のコンペティション部門に正式出品され、大盛況の内に上映と今泉力哉監督のQ&Aを行いました。

今泉力哉監督 第22回上海国際映画祭
第22回上海国際映画祭 コンペティション部門出品
実施日時場所(現地時間):6月20日(木)
場所:上海影城 15:45~上映+監督のQ&A
登壇:今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 当日は、1000人という上海国際映画祭で最大級のキャパシティを誇るメインスクリーンの「上海影城(Shanghai Film Art Center)」が若い男女を中心に満席となる賑わいを見せ、エンドロールに入ると会場からは大きな拍手が。また、鑑賞中は度々笑いが起こったり、印象的なシーンでは涙を流す人も出るなど、とても暖かな雰囲気に包まれての上映となりました。

その後、Q&Aに今泉力哉監督が登壇し
今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』第22回上海国際映画祭
今泉監督:『アイネクライネナハトムジーク』を監督しました今泉力哉です。映画祭で沢山映画がある中で、この映画を選んで頂いてありがとうございます。この広い会場が満席になっているのを見てすごく嬉しいです。 日本でもまだ関係者やマスコミの皆様向けにしか試写を行っていないので、一般の方に観て頂くのはこの機会が初めてになります。僕も上映を皆さんと一緒に楽しみながら観ることが出来ました。

観客:(拍手)原作は伊坂幸太郎さんの小説で、様々なエピソードが絡み合う物語だと思います。ひとつの物語にまとめるために工夫
されたことはありますか?

今泉監督:伊坂作品を過去何作も担当されている脚本家の鈴木さんと一緒につくっていきました。最初は一人で脚本を書きますと言
ったんですが、全然書けなくて。鈴木さんに助けていただきながら進めていったという経緯があります。この映画もそうですが、僕
一人で出来ることなんて限りがあって。色んな人が携わって出来上がっていった作品だと感じています。

観客:(拍手)
ここで、サプライズで届いた三浦春馬さんからのコメントを司会が読み上げる。

三浦春馬コメント:この作品は決して壮大ではないけれども、一人一人が確かに心に持っている「小さな愛」が溢れている映画です。誰かが誰かを想い、その想いが連鎖を起こし、生まれる小さな奇跡の連続を大事に描いた作品となっています。この映画が上海の地で、一足早く皆さんにご覧いただけることを幸せに思います。ありがとうございました。

今泉観客:(歓喜の声+拍手)

観客:「愛がなんだ」とはまた違うテイストの作品になっていると感じましたが、いかがでしょうか?

今泉監督:作品のテイストや温度は2作とも違うかもしれないですが、描いているものはどちらも“愛”についてです。『アイネクライネナハトムジーク』は家族の話もありますし、『愛がなんだ』は恋愛に寄せていたりもしますが、僕の中ではどちらもハッピーエンドであることが大切というよりは、ベストじゃなくてもこういう関係もいいよね、というのに惹かれている部分があってそれを描いています。小さな失敗とか、人間ぽい部分、人のダメさや弱さを描いているというのが、2作では共通しているところだと思っています。そして、そういうところに自分はすごく興味があります。小さい失敗をどう面白く捉えるかなど、例えば、自分でホテルでアイロンをかけたらここをちょっと焦がしちゃったんですけど、、、そういうのもありながらもそれをポジティブに捉えていく、そんなことができたらいいなと思っています。

終映後は、監督にサインをもらおうと観客が押しかけ、身動きが取れなくなる一幕も!
今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』第22回上海国際映画祭
映画情報どっとこむ ralph 今回、日本映画でコンペティション部門(実写部門)に選出された作品は、本作『アイネクライネナハトムジーク』のみとなります。

これまでコンペティション部門では、第6回(02年)に岩井俊二監督作『リリイ・シュシュのすべて』が、審査員特別賞と最優秀音楽賞を受賞、さらに第8回(05年)には三原光尋監督作『村の写真集』が最優秀作品賞(金爵奨)を受賞、近年では第19回(16年)に阪本順治監督作『団地』で主演の藤山直美が最優秀女優賞を受賞するなど、日本映画への注目度が高いのも伺い知れます。授賞発表は、現地時間の6月23日(日)となります。

映画情報どっとこむ ralph 『アイネクライネナハトムジーク』

9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー

公式サイト:
EinekleineNachtmusik

アイネクライネナハトムジーク 仙台駅前。大型ビジョンには、日本人のボクシング世界王座をかけたタイトルマッチに沸く人々。そんな中、この時代に街頭アンケートに立つ会社員・佐藤(三浦春馬)の耳に、ふとギターの弾き語りが響く。歌に聴き入る紗季(多部未華子)と目が合い思わず声をかけると、快くアンケートに応えてくれた。二人の小さな出会いは、妻と娘に出て行かれ途方にくれる佐藤の上司(原田泰造)や、分不相応な美人妻(森絵梨佳)と可愛い娘を持つ佐藤の親友(矢本悠馬)、その娘の同級生家族、美人妻の友人で声しか知らない男に恋する美容師(貫地谷しほり)らを巻き込み、10年の時をかけて奇跡のような瞬間を呼び起こす。

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原作:伊坂幸太郎「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)
主題歌:斉藤和義「小さな夜」(スピードスターレコーズ) 
監督:今泉力哉 『愛がなんだ』
脚本:鈴木謙一
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造

配給・宣伝:ギャガ
(c)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会




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小松菜奈・門脇麦W主演映画『さよならくちびる』台湾公開&上海国際映画祭での上映決定!!


小松菜奈・門脇麦をダブル主演に迎え、更に成田凌と今の映画界最旬キャストで贈る青春音楽映画『さよならくちびる』が、現在大ヒット公開中!

小松菜奈演じるレオ、門脇麦演じるハルで構成する、人気ギター・デュオ“ハルレオ”。
劇中、2人が披露する、主題歌のプロデュースを秦 基博が、挿入歌の作詞・作曲をあいみょんが担当、映画と音楽の奇跡のタッグが実現!

この度、そんな話題の本作が、インターナショナルプレミアとして6/15(土)~24(日)にて開催される、第22回上海国際映画祭にて上映されることが決定しました!本作は、<SIFF狂想曲>という音楽映画に特化した今年からの新設部門での上映となります。

さらに、8/23より、台湾での公開も決定!(タイトル:「再见,嘴唇 」)日本でも話題となった、ハル(門脇麦)とレオ(小松菜奈)によるキスシーンが衝撃を呼び、すでに予告編は配信開始2日間で7万回以上も再生されるほど。

二人の歌声にも高い注目が集まっており、台湾での大ヒットも期待が高まります。

映画情報どっとこむ ralph
映画情報どっとこむ ralph 『さよならくちびる』ポスター
切なくもあたたかい青春音楽映画『さよならくちびる』は絶賛公開中!

公式HP:
gaga.ne.jp/kuchibiru/

公式Twitter
@kuchibirumovie

公式Instagram
@haruleo_official

STORY
インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)。付き人シマ(成田凌)が参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。やがて3人が出した答えは“解散”。全国ツアーの道中、歌詞にしか書けないハルの真実と、歌声でしか出せないレオの想い、隠していたシマの本音も露わになり―。それぞれの想いがつまった曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく――。
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監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈 門脇麦 成田凌
篠山輝信 松本まりか 新谷ゆづみ 日髙麻鈴 青柳尊哉 松浦祐也 篠原ゆき子 マキタスポーツ
主題歌 Produced by秦基博 うたby ハルレオ 
挿入歌 作詞作曲 あいみょん うたby ハルレオ 
製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント
©2019「さよならくちびる」製作委員会
   




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箱田優子監督『ブルーアワーにぶっ飛ばす』ドイツ日本映画祭スペシャル・メンション受賞!上海国際映画祭ANT AWARDノミネート!


映画情報どっとこむ ralph 夏帆 x シム・ウンギョン、箱田優子初監督作『ブルーアワーにぶっ飛ばす』が10月11日(金)よりテアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開となります。


この度、ドイツにて開催された第19回日本映画祭「ニッポン・コネクション」にてニッポン・ヴィジョンズ審査員スペシャル・メンションを受賞!
さらに第22回上海国際映画祭ASIAN NEW TALENT AWARDの最優秀映画賞&最優秀監督賞へのノミネートが決定しました。

<ドイツ日本映画祭にてニッポン・ヴィジョンズ審査員スペシャル・メンション受賞!>

先日ドイツ、フランクフルトで開催されていた第19回日本映画祭「ニッポン・コネクション」にて、『ブルーアワーにぶっ飛ばす』がニッポン・ヴィジョンズ審査員スペシャル・メンションを受賞!世界最大の日本映画祭と言われる同映画祭。上映後には「パワフルなキャスト、華麗な脚本に支えられた箱田優子の輝かしいデビュー作」「本作は、作家としての彼女の才能を印象的に映し出している」と、箱田監督へ称賛の声が寄せられ、晴れ晴れしいヨーロッパプレミアとなった。


<第22回上海国際映画祭にて最優秀映画賞&最優秀監督賞ノミネート!>

さらに、6月15日から開催される第22回上海国際映画祭ASIAN NEW TALENT AWARDの最優秀映画賞&最優秀監督賞にノミネートされた。アジア最大級の規模を誇る同映画祭では、日本映画が多く選出されていることで知られ、日本特集や特別上映会などが人気を博している。今年はコンペティション部門に今泉力哉監督『アイネクライネナハトムジーク』が、パノラマ部門には中野量太監督『長いお別れ』など日本から続々と出品されるなか、アジア新人部門に本作がWノミネート。箱田監督も同映画祭に参加する予定。

他にも、6月27日から台北で開催する第21回台北映画祭の国際ニュータレントコンペティション部門への出品も決定し、日本での公開前から世界各国の映画祭を賑わしている本作に、ますます注目が集まる。

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』箱田優子監督 『ブルーアワーにぶっ飛ばす』箱田優子監督


映画情報どっとこむ ralph 主演 夏帆×シム・ウンギョン×箱田優子監督
「本当の私とか、クソくらえだバカ野郎!」

『ブルーアワーにぶっ飛ばす』

10月11日(金)より、 テアトル新宿、ユーロスペースほか全国公開


30歳のCMディレクター砂田(夏帆)は、東京で日々仕事に明け暮れながらも、理解ある優しい夫もいて、満ち足りた人生を送っている…ように見えるが、口をひらけば毒づいてばかりで心は荒みきっている。
そんなある日、病気の祖母を見舞うため、砂田は自由奔放な“秘密の友達” 清浦(シム・ウンギョン)と共に大嫌いな地元・茨城へ帰ることに。いつものようにたわいもない会話をしながら茨城へ向かう二人だが、実は清浦がついてくるのには理由があったー。

『嘘を愛する女』(18/中江和仁監督)、『ルームロンダリング』(18/片桐健滋監督)など新進気鋭の若手映像作家を生み出したプロジェクト「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM」にて2016年審査員特別賞に輝き、CM界で活躍する箱田優子の初監督作品『ブルーアワーにぶっ飛ばす』。

砂田を演じるのは、『天然コケッコー』『海街diary』『友罪』など、清純派ヒロインからシリアスな役まで幅広く演じ、多くの映画ファンを魅了してきた演技派女優・夏帆。「一番やりたかった役にやっと巡り合えた」と言う夏帆は、本作でこれまでのイメージを一新させる演技を魅せる!親友・清浦には、『サニー 永遠の仲間たち』『怪しい彼女』など韓国で圧倒的な人気を誇り、日本では初主演作『新聞記者』(6/28公開)を控え、映画・舞台などで今大注目のシム・ウンギョンが扮する。ほかにも、渡辺大知、ユースケ・サンタマリア、黒田大輔、嶋田久作、でんでん、南果歩といった豪華俳優陣が脇を固めている。


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出演:夏帆 シム・ウンギョン  渡辺大知 / 黒田大輔 上杉美風 小野敦子 / 嶋田久作 伊藤沙莉 高山のえみ / ユースケ・サンタマリア でんでん 南果歩

監督・脚本:箱田優子 

製作:中西一雄 企画・プロデュース:遠山大輔 プロデューサー:星野秀樹 
撮影:近藤龍人 照明:藤井 勇 録音:小川 武 美術:井上心平 編集:今井大介 音楽:松崎ナオ

製作:「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員会
製作幹事:カルチュア・エンタテインメント
制作プロダクション:ツインズジャパン 
配給:ビターズ・エンド 2019年/日本/カラー/アメリカンビスタ/DCP5.1ch/92分 

(C)2019「ブルーアワーにぶっ飛ばす」製作委員




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