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森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈 『最低。』東京国際映画祭レッドカーペット


映画情報どっとこむ ralph AV女優・紗倉まなによる文芸小説を『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が完全映画化して話題の映画 『最低。』が、11月25日(土)より角川シネマ新宿ほかにて全国順次公開となります。

この度本作が第30回東京国際映画祭コンペティション部門出品作品として、初日レッドカーペッドに瀬々敬久監督、主演の森口彩乃さん、佐々木心音さん、山田愛奈さん。そして原作者の紗倉まなさんが登場しました!!

第30回東京国際映画祭『最低。』レッドカーペット
日付:10月25日
会場:六本木ヒルズ
登壇:森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈、瀬々敬久監督、紗倉まな

映画情報どっとこむ ralph 本作は“アダルトビデオ”と関わりを持ってしまった3人の女性たちを描いた物語。

果てしなく続く日常に耐えきれず、新しい世界の扉を開く平凡な主婦・美穂(森口彩乃)。

家族から逃げるように上京しAV女優として多忙な生活を送る彩乃 (佐々木心音)。

自由奔放な母親に振り回される女子高生、あやこ(山田愛奈)。運命に翻弄されながら自分らしく生きよう とする女性たちの姿を力強く、時に繊細に描き出し、今いる場所から一歩踏み出す勇気をくれる映画です。

映画情報どっとこむ ralph 瀬々敬久監督を筆頭に、主演の森口 彩乃さん、佐々木心音さん、山田愛奈さん、そして原作小説を手がけた紗倉まなさんらが初日レッドカーペットに 登場!

現役AV女優として活躍している紗倉さん原作を映画化するにあたり、
瀬々敬久監督:アダルトビデオに出演する女性の気持ちに関してはわからないこともありましたが、原作の小説がそんな女性たちの “日常”を描いている話 だったので、普通の人と変わらない女性たちの普段の生活を描きました。

とコメント。グレーのシックなレースドレスで登場した原作者で人気AV女優の紗倉まなさんは、映画化に対して
紗倉さん:映像化しにくい話 だと思っていましたが、瀬々監督に素敵に色付けてもらいとても感激しました。女優の皆さんには性描写のシーン もすごく綺麗に演じて下さって、胸がいっぱいの思いです。

とコメント。会場に駆けつけた多くのファンにも笑顔で応えていました。

映画情報どっとこむ ralph 白い清楚なドレス姿が印象的な森口彩乃さんは、AVの世界に足を踏み入れてしまう主婦・美穂役を演じ、
森口さん:撮影を追う ごとに役と自分自身が重なっていきました。映画を初めて見る方も、美穂と同じ目線で物語を追うことができると思 います。と語りました。

人気AV女優の役を熱演した佐々木心音さんは大胆で妖艶なシースルードレスで登場。本編では濃厚なラブシーンも 多く、
佐々木さん:心も身体も張った作品です。この映画に出たことで自分自身の殻も破れたと思います。

とコメント。


本作が初映画・初主演となり、次世代の注目女子としても取り上げられている山田愛奈は大人な雰囲気たっぷりの ドレスを披露。

山田さん:大人たちに振り回される思春期のもどかしさを演じるのが難しかったですが、映画の現場はこの作 品が初めて経験だったので、毎日の撮影がとても楽しかったです。
と振り返った。

映画『最低。

11月25日より角川シネマ新宿他にてロードショー

saitei-movie.jp

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森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈 / 忍成修吾 森岡 龍 斉藤陽一郎 江口のりこ / 渡辺真起子 根岸季衣 高岡早紀
監督:瀬々敬久
原作:紗倉まな『最低。』(KADOKAWA刊)
脚本:小川智子、瀬々敬久
主題歌:泉まくら「ふちどり」(術ノ穴/DLE)
製作・配給:KADOKAWA 2017年|日本|カラ―|DCP 5.1ch|ヴィスタサイズ|121分
©2017 KADOKAWA


深川麻衣、山下健二郎が今泉力哉監督『パンとバスと2度目のハツコイ』東京国際映画祭レッドカーペットデビュー!


映画情報どっとこむ ralph 昨年乃木坂46を卒業した深川麻衣が映画初出演にして初主演!
三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する山下健二郎と共演する映画『パンとバスと2度目のハツコイ』が2018年2月17日(土)より全国公開となります。

そしてこの度、本作が第30回東京国際映画祭の特別招待作品に選出され、本日行われたオープニングイベントのレッドカーペットに、主演の深川麻衣と山下健二郎、今泉力哉監督らが登場した。

第30回東京国際映画祭オープニンレッドカーペット
映画『パンとバスと2度目のハツコイ』

日時:10月25日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ
登壇:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、今泉力哉監督

映画情報どっとこむ ralph 今泉監督は第26回『サッドティー』、第28回『知らない、ふたり』、そして昨年の第29回東京国際映画祭での『退屈な日々にさようなら』日本映画スプラッシュ部門に出品しており、3年連続4回目の東京国際映画祭常連監督。
そして、今回、今泉作品で映画祭レッドカーペットデビューとなった深川さんは、緑の可憐なドレスに身を包みレッドカーペットを華やかに盛り上げた。さらに、同じく初めてのレッドカーペットとなった山下さんはフォーマルなスーツで参加し、2人が登場すると、ひときわ大きな歓声が上がった。
2人の名前を呼ぶファンの熱気に会場は包まれ、山下がファンの声にこたえターンを決める一幕もあり、会場の盛り上がりは最高潮に。

映画情報どっとこむ ralph
初となるレッドカーペットを終えた感想を

深川さん:この貴重な経験を心に焼き付けようと思って、レッドカーペットを歩きました。すごい盛り上がっていただけたので、これから、『パンとバスと2度目のハツコイ』を多くの方に見ていただきたいと思いました!

と語り、

山下さん:あっという間でした、本当に貴重な経験をさせていただきました!

と、レッドカーペットを終えた喜びを語った。

これから作品をご覧になる方に向けて

深川さん:是非 映画館の大きなスクリーンで、今泉監督のラブストーリーを見て、あったかい世界観に包まれていただけたら嬉しいです。

と話し、

山下さん:見終わった後、それぞれの感想が出て来る作品だと思いますが、恋愛に奥手な男子に特に見てほしい作品になっています!

とコメントした。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

監督:ファンの方の声がすごくあったかくて、色んな感想が聞こえてくるのを楽しみにしています。お客様に見ていただいて完成していく作品だと思うので、たくさんの人に届けたいです。

と作品への思いで締めました。

個性的でありながら共感を生むキャラクター描写と独特の空気感を持つ映像で、恋愛映画の旗手として注目を集める今泉力哉が描く完全オリジナルストーリー。切なくも笑える新しい恋愛群像劇

映画『パンとバスと2度目のハツコイ』

2018年2月17日(土)より全国公開です。

公式サイト:
www.pan-bus.com

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キャスト:深川麻衣、山下健二郎(三代目J Soul Brothers)、伊藤沙莉、志田彩良、安倍萌生、勇翔、音月桂

配給:「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会
監督・脚本:今泉力哉
主題歌:「Puzzle」Leola(Sony Music Associated Records)

©2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会


瀬々敬久監督『最低。』第30回東京国際映画祭「コンペティション部門」への出品決定!


映画情報どっとこむ ralph 現役AV女優・紗倉まなによる話題文芸小説 『最低。』を『64-ロクヨン-』(16) の瀬々敬久監督が完全映画化して話題となっている、映画 『最低。』

この度本作の第30回東京国際映画祭「コンペティション部門」への出品が決定しました!


出品にあたり、東京国際映画祭プログラミング・ディレクターの矢田部吉彦氏から本作に寄せた感銘のコメントも到着しています。

愛を求める女性たちが、愛の介在しないセックスを扱うAVに人生をゆだね る。その是非は問わず、現代女性の生き方の選択肢を描く『最低。』は 真っ直ぐな人間ドラマであり、正直な描写は保守化した日本映画に風穴 を開けるだろう。瀬々敬久監督にしか撮れない傑作だ。
映画情報どっとこむ ralph また、東京国際映画祭出品に伴い予告映像、主題歌情報も解禁となりました!


性格も境遇も違う3人(森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈) 女性たちが“AV”と 関わりをきっかけに、“性愛”そして “家族”と向き合う姿を美しく切り取った映像です。

映画情報どっとこむ ralph 主題歌は瀬々敬久監督から直々に指名された、話題の女性アーティスト・泉まくらによる本作のための書き下ろし楽曲「ふちどり」。
それぞれの運命に翻弄されながらも自分らしく生きようとする女性たちに寄り添うような、優しい楽曲です。

公式サイト:
saitei-movie.jp

映画『最低。』は、2017年11月25日より角川シネマ新宿ほかにて公開!

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森口彩乃 佐々木心音 山田愛奈
忍成修吾 森岡 龍 斉藤陽一郎 江口のりこ
渡辺真起子 根岸季衣 高岡早紀
監督:瀬々敬久 原作:紗倉まな『最低。』(角川文庫 刊)
脚本:小川智子、瀬々敬久
主題歌:泉まくら「ふちどり」(術ノ穴/DLE)
製作・配給:KADOKAWA
2017年・日本・カラ―・DCP 5.1ch・ヴィスタサイズ
121分 
©2017 KADOKAWA
        


映画『写真甲子園 0.5秒の夏』東京国際映画祭「特別招待作品」に決定!


映画情報どっとこむ ralph 11月に全国順次公開の映画『写真甲子園 0.5秒の夏』が、10月25日(水)から開催予定の「第30回東京国際映画祭」(TIFF)にて、「特別招待作品」として出品が決定しました。

映画『写真甲子園 0.5秒の夏』は、全国写真部日本一を目指す高校生たちの姿を描いた物語です。

日本一を目指し「写真甲子園」に出場する大阪・関西学園写真部メンバーを演じるのは、『沈まぬ太陽』の笠 菜月、『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』の白波瀬海来、「Sho-Comi プリンセスオーディション2014」グランプリの中田青渚。

一方、ライバルとなる東京・桜ヶ丘学園写真部メンバーには、「仮面ライダーエグゼイド」のパラド役で注目される甲斐翔真、『3月のライオン』の萩原利久、そして北海道を拠点に活躍する中川梨花。

ストーリーに重要なアクセントを与える“伝説の少女”役に、大ブレーク中の平 祐奈。
また、写真部顧問役には秋野暢子や河相我聞を招き、千葉真一や日本写真界の第一人者、写真家、立木義浩や獣医師・エッセイスト・写真家の竹田津実もキャスティングし、作品を盛り立てております。
北海道出身のアーティスト大黒摩季が、主題歌と挿入歌を書き下ろし、物語に深みをもたせております。

今回、オリジナル作品として脚本も手がけた菅原浩志が監督を務めます。

映画情報どっとこむ ralph 今を切り撮れ、一撃必撮!



「写真甲子園」は、年に一度、夏の北海道東川町で開催され、全国から毎年500校以上の応募があり、その中から初戦、ブロック別審査会を勝ち抜いた精鋭18校のみが本戦に参加できる。

選抜18校が東川町に集結し、遂に全国高校写真部の頂点を争う熱き戦いの幕が切って落とされた。
大会中、夢叶や翔太のチームを次々と襲うトラブル。

挫折や葛藤に心折れそうになったときに気づく仲間との絆。
青春のすべてを賭けて必死にシャッターを切る選手たちは、「挑戦した人だけが見える世界」を目にすることができるのか、

そして高校写真部日本一の行方は・・・。

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笠 菜月 白波瀬海来 中田青渚 甲斐翔真 萩原利久 中川梨花
河相我聞 緒形幹太 平 祐奈
中西良太 金山一彦 小柳友貴美 宮崎秋人 北見敏之
立木義浩 竹田津実
千葉真一 秋野暢子
主題歌:大黒摩季「latitude ~明日が来るから~」(ビーイング)
挿入歌:大黒摩季 with Booooze「Zoom Up★」(ビーイング)

監督・脚本:菅原浩志
プロデューサー:作間清子/音楽:吉村龍太/撮影:上野彰吾/
照明:赤津淳一/美術:長 寿恵/録音:室薗 剛/編集:時任賢三/
助監督:桑原昌英/ヘアメイク:井川成子/ラインプロデューサー:原田文宏

製作:シネボイス
製作賛助:写真文化首都「写真の町」東川町/
東川町写真甲子園実行委員会/東川町 写真甲子園映画化 支援協議会
配給:BS-TBS/宣伝:ニチホランド
【2017年/日本/カラー/シネマスコープ/DCP/117分】
(C)シネボイス