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吹越満、城アンティアら登壇『名前のない女たち うそつき女』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 中村淳彦著「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化!

いまや社会問題化しているAV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。

本日初日を迎え吹越満さん、城アンティアさん、円田はるかさん、笠松将さん、サトウトシキ監督。そして、原作の中村淳彦が登壇して舞台挨拶が行われました。
日漬け:2月3日(土)
会場:新宿K’s cinema
登壇: 吹越満、城アンティア、円田はるか、笠松将、サトウトシキ監督、中村淳彦(原作)

映画情報どっとこむ ralph 主人公のルポライター・志村を演じた主演の吹越さんは、

吹越さん:所に死と言うことで沢山のお客さんで埋まってありがとうございます。楽しんでいただけましたか?と聞く映画ではないと思いますが、色々な感想を持っていただいたと思います。2度3度と観ていただければと。

城さん:色々な思いを抱えながら、この場に立っています。色々な感想をもって劇場を出られるとおもいますが、何か発見とか得て帰っていただけたらと。

円田さん:映画が初めてで葛藤しながら演じました。皆さんお感想が知りたいです!

笠松さん:いっぱい集まっていただいてありがとうございます。

中村さん:映画製作にはかかわっていないのですが、試写を見てこんな素晴らしい映画になっていて。監督ありがとうございました。

との挨拶からイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph サトウ監督:『名前のない女たち』シリーズを初めて読んだのは、約10年前で、立ち上がっては消えた映画化企画なので、感慨深いです。ありがとうございます。」と挨拶したサトウトシキ監督。本作は、中村淳彦さんによるノンフィクション書籍『名前のない女たち 貧困AV嬢の独白』の映画化ですが、「当初はインタビューされている側の企画AV女優さんの一人を主人公と考えていて、『うそつき女』というタイトルは残っているんですが、『全体の世界を客観的に見せるには、(主人公に)ルポライターが必要だ』と思い、作っていきました。企画AV女優さんたちの過去の生い立ちやトラウマよりも、今彼女たちがどうしているか、これからどうしていくんだろうという“今”の話にしていこうと思いました。原作は中村さんの話ですがイコール中村さんではないです。

と映画の成り立ちについて説明しました。一方、ルポライター演じた吹越さんは
吹越さん:ふざける映画ではないなと思いましたし、ニュートラルな状態で、癖のあるキャラクターにしない方がいいなと思いました。等身大の普通の人の方がAV女優との関係も見えやすいかと思いました。

と役作りについて語る一方、

吹越さん:一番最初に頂いた台本を読んだ時には、僕の絡みのシーンもありましたよね?

と監督に不満を言う場面も!

吹越さん:なぜか撮影する段になって絡みのシーンがなくなっていました。僕はそのつもりだったんですけれど。(笑)ほっとしたような残念というか。
と複雑な心境を話しました。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本家は原作者の中村さんにあえて取材をしなかったそうですが。。。。原作の

中村さん:(監督はイコール中村さんではないと語っていましたが・・・)この映画そのままなんですね。本当にこんな感じの日常で、決してやりがいのある仕事でもなんでもなくて(会場笑い)、取材して、原稿を入れて、嫌な気持ちになって。そんなことが映画になるんだなというのが本当にびっくりしました。普段言ってる言葉が台詞になっていて・・・僕のまんまなんです

とビックリしていました。

司会に、「主人公が『底辺だよ』というシーンがありますよね?」と聞かれると、

中村さん:女性にはそういうことは言わないんですけれど、あんなことばっかり日常的に言っていて、ほんと、『これ自分だな』と思いました。同じような仕事をしている人が何人かいるんですけれど、『自分じゃなきゃいいな』と思っていたんですけれど、重なる部分が多く、『これは僕しかいないな』と思いました。

と話しました。


濡れ場にも初挑戦した企画AV女優の前田葉菜子役の城アンティアさんは、
城さん:ハナちゃんの奥に秘めた人間性を考えました。昼普通に仕事をして、奨学金返済のためにAVに出るというのはどういう気持ちなんだろう。家族とも色々ありましたし、彼氏とも・・色々あるので、彼女自身が抱えるモヤっという気持ちを一番思って演じました。

と役作りについて話すと、その葉菜子のヒモである辻本将人役の笠松将さんはヒモと紹介されて苦笑い。

笠松さん:どうなんでしょう・・・チョットずれたら。ああなっちゃうかもですし。働いて、彼女をないがしろにするのもかっこよくないし、働かずに彼女のことをめっちゃ大事にするのもかっこよくないですけれど、今回はただ彼女のことを大切にして仕事をしていなかったというだけで・・・。
と話すと、彼女役の城さんも、

城さん:自分自身だったら嫌ですけれど、好きでした!

と助け船。

司会が「慣れた手つきで料理されていましたけど?」と聞くと、

城さん:段取りとリハーサルで。

と回答。普段はしなていないそうです。

葉菜子の妹の明日香役の円田はるかさんは、

円田さん:ダメなやつですよね。見た目が自分とかけ離れていて、演じていて楽しかったです。でも、自分の意志をすごく持っているところが似ているなと思って、自分と重ねつつ役に挑みました。あるシーンの撮影の次の日は筋肉痛になりました。

と話しました。

最後に・・・

サトウ監督:描いているのも小さな世界ですし、規模的にも小さい映画ですが、この映画は、地方を回っていくので、応援してくださると嬉しいです。

と語り、会場は拍手に包まれ、舞台挨拶は終了しました。

映画情報どっとこむ ralph 『名前のない女たち うそつき女』

新宿K’s Cinemaにて公開中 他全国順次

http://namaenonaionnatachi-movie.net

ルポライターの志村篤(吹越満)は、主に AV 女優を専門に取材をしては本にしていた。AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずの AV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。彼はある種の矛盾を抱えていた。彼をそこまで惹きつけて止まない AV 女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。

それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

***********************************

出演:吹越満 城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太

監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)

原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困 AV 嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.)
録音:岩間翼
助監督:大城義弘
音楽:入江陽
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たちうそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ ステレオ/86 分
©「名前のない女たちうそつき女」製作委員会
   


城アンティア AV女優役へ揺れる思いとプロ根性とが垣間見えるインタビュー『名前のない女たち うそつき女』



映画情報どっとこむ ralph 累計売り上げ40万部を突破した中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化。

いよいよ今週末の2月3日(土)より新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次となります。

そして、吹越満さんが演じるルポライター志村篤にインタビューされ、物語のKEYとなる企画AV女優役を演じた城アンティアさんをインタビューする機会をいただけました。

映画情報どっとこむ ralph 城アンティアさんは、多摩大初代ミスコングランプリ、ミスユニバース2017長崎大会のファイナリストで 、モデルや舞台女優として地道に歩んできた女性。
そんな彼女がAV女優役に挑戦。出演の経緯をお伺いすると、やはりそこには葛藤があったそうで、

城さん:所属事務所の社長と迷って悩んだうえで、自分のためにと思ってオーディションを受けました。オーディションは台本の読み合わせと、監督とお話するだけで。それだけって?思いました。で、受かってしまって・・・内容が内容なので、恥じらいもあって、どうしよう・・・と言う気持ちもありました。

と、正直な気持ちを話す城さん。

実は、このインタビュー時点では城さんは知らなかったようですが、監督が彼女を選んだ理由は、監督との面談の時に、同時期に演じていた舞台の不倫する役への葛藤と一生懸命さが伝わって、したことがないことに本気で悩む姿勢がよく、この子なら葉菜子のいろんなものを見せてくれるかもと思ったためだったそう。何が功を奏するのかわからないものです。

映画情報どっとこむ ralph 今回の役作りをお尋ねすると、

城さん:葉菜子は気持ちが落ちているタイプの子なので、初日は撮影地の前の駅で降りて、早朝暗い中で気持ちを落とすよう一駅分歩きました。

と、気持ちを入れ込むアプローチの方法を教えてくれました。そして、気持ちを入れ込んだ先で初対面だったルポライター志村篤役の吹越満との共演について

城さん:吹越さんは、引っ張ってるつもりはないのでしょうけど、良い意味で引っ張られるんですね。凄くやりやすく演じさせていただきました。とても寡黙で、ものすごく優しい方でした。

と話し、撮影をけん引してくれたベテラン俳優に感謝していました。
演じた葉菜子に共感する、もしくは自分と似ているなという部分はあるかとの質問には

城さん:似ている部分はあります。ストレートに言えないところですかね。ため込んじゃうタイプ。関係性が深い人に対しての方が言えなくなるんです。それから、冷たく見られがちですが、実は思いやりのある人情派な所ですかね(笑)。人も切れないんです。

と、照れながら話す城さん。人を切れないとのことだったので、ヒモを心のよりどころにしている主人公の気持ちはわかるか聞くと、
ヒモはダメときっぱり。

更に彼氏でヒモの辻本役、笠松将さんの印象を尋ねると

城さん:元気です!いろんな事を楽屋でも話してましたね。でも、撮影になると全然違うんです。映画では寡黙そうに見えますが本当はよくしゃべる男の子ですね。

と明かし、映像では全く別人になっていて凄いと話します。彼も今後注目のイケメン俳優さんですので是非チェックを。
映画情報どっとこむ ralph そして、撮影で大変だったのは、その笠松さんとの濡れ場だったそう。

今回メガフォンを取っているのはピンク四天王のサトウトシキ監督。監督の演出に対応するのが大変だったそう。

城さん:劇中のAVの濡れ場は一発OKだったのですが、笠松さんとの濡れ場は、「もっと受け身になれ!もっと動くなと。」と、かなりな時間をかけて撮って大変でした。それから、最初に撮った妹と再会するシーン。舞台が多いわたしは動きが大きいらしく、「動きを小さく、小さい声で!」と

映画を観てみて自然だったので、監督の意図がわかりました。

と、舞台女優さんにありがちな、あるあるも明かしてくれました。
ここで、撮影現場でのエピソードに話が及ぶと

城さん:骨折しました!(記者:えっ)ベッドに足ぶつけて、打ち身かなと思って撮影を続けました。丁度、その後が笠松君との濡れ場で・・・。気を張っていたので大丈夫だったのですが、撮影後に病院に行って骨折していることがわかりました。

と映像からは全くわからない裏では、プロ根性がわかるエピソードが。

映画のお気に入りのシーンは?

城さん:母親と久々の再会のシーン。切っても切れない関係。色々あっても居場所があることに、気が付くシーンだと思うんです。ほっと落ち着けるシーンですね。


最後に、これから映画を観てくださる方へ

城さん:人を観て欲しいです。葉菜ちゃんの優しくて、言い出せない弱い性格。借金の元とか親との関係性だとか、色々な背景も考えて、人をベースに観ていただきたいです。多分その方が観る時の感情が違うものになるのではないかと思います。

とコメントしてインタビューを終えました。

映画情報どっとこむ ralph 最近になって試写を観に行かれたそうで、ずっと直視は出来なかったと話す一方で、女性の意見を聞きたいと話す城さん。とっても気さくで女優
なのに親しみやすい好印象な部分と、どこか影がある面と。城アンティアさん。今後の活躍にも期待です。

名前のない女たち うそつき女

2月3日(土)より新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次公開です。

2月3日(土)12:40からの回上映後舞台挨拶
登壇(予定):吹越満、城アンティア、円田はるか、笠松将、サトウトシキ監督、中村淳彦(原作者)

2月3日(土)21:00からの回上映前舞台挨拶
登壇(予定):城アンティア、円田はるか、クノ真季子、不二子、サトウトシキ監督」


K’s Cinemaは84席の 定員・入替・整理番号制 となっております。予約は行っておらず、入場番号付き整理券の受付は当日10:30より発行します。3階入口のカウンターにてチケットをご購入の上、入場番号付き整理券をお受け取りください。特別鑑賞券、招待券をお持ちのお客様も一度受付カウンターにて入場番号付き整理券にお引き換えください。上映開始時刻の10分前(作品により5分前)より、10名様ずつ整理番号順でのご入場となります。

namaenonaionnatachi-movie.net

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ルポライターの志村篤(吹越満)は、主にAV 女優を専門に取材をしては本にしていた。

AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずのAV 女優たちに、なぜ彼は執

着し、追い続け、そして取材し続けるのか。

彼はある種の矛盾を抱えていた。彼をそこまで惹きつけて止まない AV女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。

しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。

それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

***********************************

出演:吹越満 城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太
監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困AV嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.)
録音:岩間翼
助監督:大城義弘
音楽:入江陽
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会
    


ピンク四天王サトウトシキ監督が描くAV業界青春群像劇『名前のない女たち』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)の吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化されました!
AV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。

そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。その予告が到着。



主人公のルポライター・志村役を吹越満が演じるほか、多摩大初代ミスコングランプリを経てモデル・女優として活動している城アンティアが企画AV女優の葉菜子役。
また、アイドルグループ CANDY GO!GO! の元メンバーである円田はるかが葉菜子の妹・明日香役で、ハードな濡れ場に初挑戦。
若手実力派の笠松将と小南光司、そして、ベテランの吉岡睦雄、不二子、クノ真季子、川瀬陽太が脇を固めます。
 
映画情報どっとこむ ralph 志村篤役・吹越満 コメント
それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 名前のない女たち うそつき女

2月3日(土)から3月2日(金)新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次

http://namaenonaionnatachi-movie.net

物語・・・

ルポライターの志村篤(吹越満)は、主に AV 女優を専門に取材をしては本にしていた。AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずの AV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。彼はある種の矛盾を抱えていた。

惹きつけて止まない AV 女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。


それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

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出演:吹越満  城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太
監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困 AV 嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.) 
録音:岩間翼 
助監督:大城義弘   
音楽:入江陽  
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会
    


健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

***********************************

出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


城アンティア・円田はるか出演コメント!サトウトシキ監督が描くAV業界・・『名前のない女たち うそつき女』


映画情報どっとこむ ralph 累計売り上げ40万部を突破した中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)の吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化されました!
いまや社会問題化しているAV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。

主人公のルポライター・志村役を吹越満が演じるほか、多摩大初代ミスコングランプリを経てモデル・女優として活動している城アンティアが企画AV女優の葉菜子役。

また、アイドルグループ CANDY GO!GO! の元メンバーである円田はるかが葉菜子の妹・明日香役で、ハードな濡れ場に初挑戦。

若手実力派の笠松将と小南光司、そして、ベテランの吉岡睦雄、不二子、クノ真季子、川瀬陽太が脇を固めます。
 
映画情報どっとこむ ralph 葉菜子役・城アンティア コメント
前田葉菜子役を演じさせて頂きました城アンティアです。
今回はAV女優役に初めて挑戦させて頂きました。
とても特殊な役でしたが、抵抗はなく葉菜子になろうという考えになり、葉菜子を演じる事が出来たのかなと思います。
葉菜子は強く見えるけど、実はとても可愛い女の子。
愛情があり、人を大切にするどこにでもいる女の子なんです!
そんな女の子らしさが今回の見どころかと私は思っています。
葉菜子の人柄、思い、生き様を皆様にお伝え出来ればと思っています。
一生懸命頑張りましたので、是非劇場に足を運んでご覧頂けると幸いです。


明日香役・円田はるか コメント
数える程の演技経験しかなく映画もこの作品が初めてだったのでとても不安でしたが、前田明日香役を演じられた事とても嬉しく思います。
私と明日香は見た目は違いますが、性格的な部分で行動力のある部分がとても似てると勝手に思っていて、そこから自分の気持ちと重ね、模索しつつも私なりの前田明日香を演じられたかと思います。高いところから落ちるシーンを撮影した翌日、今までにないくらい筋肉痛になったのが凄く思い出にのこっています(笑)
今後はこの経験も生かし、もっと演技の幅も技術も広げて行きたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ルポライターの志村篤(吹越満)は、主にAV 女優を専門に取材をしては本にしていた。
AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずのAV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。

彼はある種の矛盾を抱えていた。彼をそこまで惹きつけて止まない AV女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。

しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。

それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

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出演:吹越満  城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太

監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困AV嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.) 
録音:岩間翼 
助監督:大城義弘
音楽:入江陽
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会