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ピンク四天王サトウトシキ監督が描くAV業界青春群像劇『名前のない女たち』予告到着


映画情報どっとこむ ralph 中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)の吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化されました!
AV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。

そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。その予告が到着。



主人公のルポライター・志村役を吹越満が演じるほか、多摩大初代ミスコングランプリを経てモデル・女優として活動している城アンティアが企画AV女優の葉菜子役。
また、アイドルグループ CANDY GO!GO! の元メンバーである円田はるかが葉菜子の妹・明日香役で、ハードな濡れ場に初挑戦。
若手実力派の笠松将と小南光司、そして、ベテランの吉岡睦雄、不二子、クノ真季子、川瀬陽太が脇を固めます。
 
映画情報どっとこむ ralph 志村篤役・吹越満 コメント
それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。それは違うんじゃないか、AVとストリップは、という方もいるかも知れないが、僕は知り合いの女性が出演しているストリップを観ながら、泣いちゃったことがある、、。つまり、それは知り合いじゃなかったら、もちろん男として楽しむことで終われただろうが、知り合いの女性だったから、だとしか言いようがない、切なく前向きな否定と応援が混在する矛盾だらけの感覚を味わったことがある。この映画はきっと、そういうことなのかな。分かんないんだけど。
サトウ監督とは16・7年振りくらいですね。お声がけ頂きうれしかったです。しかし、現場で、監督より先に怒鳴り散らしてすいませんでした。若いスタッフ達との仕事は楽しかったです。

映画情報どっとこむ ralph 名前のない女たち うそつき女

2月3日(土)から3月2日(金)新宿K’s Cinemaにて公開 他全国順次

http://namaenonaionnatachi-movie.net

物語・・・

ルポライターの志村篤(吹越満)は、主に AV 女優を専門に取材をしては本にしていた。AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずの AV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。彼はある種の矛盾を抱えていた。

惹きつけて止まない AV 女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。


それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

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出演:吹越満  城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太
監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困 AV 嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.) 
録音:岩間翼 
助監督:大城義弘   
音楽:入江陽  
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会
    


健太郎、山田裕貴、栁俊太郎ら11名のイケメンが特攻服で登壇『デメキン』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 12月2日(土)に映画『デメキン』の初日舞台挨拶が行われました!

主演の健太郎さんや山田裕貴さん、栁俊太郎さんらイケメン俳優総勢11人が特攻服で登壇!そして、主人公のモデルであり原作者の佐田正樹さんと山口義高監督も登場!男だらけの初日舞台挨拶となりました!
そして、メンバーからお客さんに「俺と付き合わないか!(日本語訳)」のサービスも!

映画『デメキン』初日舞台挨拶
日程:12月2日(土)
場所:シネマート新宿
登壇:健太郎、山田裕貴、栁俊太郎、髙橋里恩、田中偉登、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、笠松将、佐田正樹、山口義高監督

映画情報どっとこむ ralph 会場中イケメン層ぞろいの舞台挨拶を見るべく集まった女性で埋め尽くされた劇場。熱い声援の中、キャストが登場!

健太郎さん:皆さん今日は!今こうして、初日をこの仲間たちと迎えられて兎に角うれしいです。いろんな人に観ていただきたい作品です。僕は気合を入れて髪をできる限り赤くしてきました!何?
山田さん:髪プラモデルみたい!
とのツッコミからイベントスタート。


山田さん:皆さん楽しんでいただけましたか!?BARに誰も居ませんし、錬金術も使えないけど。熱いハートが燃え上がるような映画を選んでくれてうれしいなと思っています!

と舞台挨拶なれしている山田さん。

栁さん:寒くて風の強い中、足を運んでくださいましてありがとうございます。熱い映画になっています!

髙橋さん:1997年75生まれかに座です!純情な役をやりました!

田中さん:(飴をもって)飴ちゃん舐めてますけど悪態は尽きません!最年少で参加させていただいて年上の先輩にもまれていい演技が出来たと思います。

ここで、ど緊張の三村さん
三村さん:えーえー
健太郎さん:特攻服着てるのにまじめ!さっきまであそこでふざけてたのに!

三村さん:しっかり目に焼き付けて帰ってください。

藤木さん:(佐田さん:怒:髪伸びとる)すみません。

岩永さん:約一年ぶりの特攻服。皆さんと会うと何故か精神年齢が下がるという・・・楽しいメンツに会えてうれしいです!

神永さん:寒い時期に撮影をして、熱い想いをぶつけ合った作品が公開。嬉しく、そしてホッとしています。

成田さん:28歳で特攻服。これが最後かもしれませんのでテンションが上がってます。思い切り青春させていただいた作品です!

笠松さん:一人だけ衣装が違いますが、今日は来ていない仲間の分まで、隙あればかましたろうと思ってます!

ここで、原作者の佐田さん。

佐田さん:初日は暴走族のお兄ちゃんたちが来るかと思っていましたが、女性の皆さんにこんなに来ていただいて。楽しんで帰ってください!

山口監督:日本を背負って立つ俳優の皆さんと作った作品です。楽しんでください。

映画情報どっとこむ ralph 健太郎さんは初主演。デメキンと言う作品のオファーを受けての感想を聞かれ
健太郎さん:漫画は知っていて、凄くうれしかったです。総長と主演(座長)で携われること嬉しかったです。プレッシャーはないと言えばウソですが、佐田さんの半生なので気合を入れましたし、楽しい雰囲気を作り上げる気持ちの方が大きかったです!

と、座長ならではの感想。一方山田さんは

山田さん:佐田さん御人生を僕らが代わりに生きたわけですから、漫画が実写化したのではなく、本当にあったことを僕らが見せなきゃという気合がありました。成長ストーリーでもあるので、健太郎のいい奥さんになれたらなと言う気持ちで演じました。寄り添いました!

健太郎さん:・・・好きだよ。

そして、監督はこだわったところを

監督:バイクのシーンはこだわりました。ロビーに展示していますが横浜のミスティーの古橋さんに全面協力いただいて、佐田さんが当時乗っていたバイクを再現しました。
佐田さん:ロケットカウルの高さ、バンダナ、RPMのマフラー・・・・・
と熱い説明に会場が引き潮状態に!皆に止められる事態に!

映画情報どっとこむ ralph 先行上映している佐田さんの地元福岡。既に、この映画のメンバーの元になった仲間が映画を観ているそうで、中には山田君で俺の役撮り直してと要求する友達もいたそう。

佐田さん:博多弁がみんな上手くて。俳優の皆さんに感謝です。藤木君は相方の清人の弁当を食べる動画を見たり、一人漫談とか覚えてくれたりね。

そして、博多弁がうまい陰には現場で怒号練習していたそうで、

健太郎さん:博多弁を、皆で佐田さんの言った後に復唱してました。授業みたいでした。

佐田さん:方言指導の先生は、暴走族言葉を知らないので。

そして再現・・(記者(T T)難しく聞き取れず、違ったらごめんなさい)
オメーキサン ドコチュウヤ!オメーキサン ドコチュウヤ!
ボテクリコカシタロウカネ!ボテクリコカシタロウカネ!
オマエラノコト、アイシトーケンネ!オマエラノコト、アイシトーケンネ!
オレトツキアッチャナ!オレトツキアッチャラン!(オレと付き合わないか!)

と、イケメンから告白!!

この後、健太郎さんと山田さんの謎の告白タイムがあり

最後に・・・

健太郎さん:キャストスタッフの熱い想いと愛が詰まった作品です。デメキン盛り上げたいのでSNSで拡散してください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『デメキン』

2017年12月2日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー

公式サイト:
http://demekin-movie.com/ 

物語・・・
幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめられていた佐田正樹(健太郎)は、ある日、“強くならなきゃ”と覚悟を決めて拳を握った。そしてかつてのいじめっ子集団を返り討ちにするほど腕っぷしが強くなり、喧嘩では敵なしの存在となっていた。赤髪リーゼントがトレードマークの正樹。小学校からの親友・厚成(山田裕貴)と喧嘩やバイクに明け暮れる日々を過ごす。中学卒業後、正樹は高校へ進学し、厚成はラーメン屋で働き始める。環境は変われど人は変わらず、年上の不良に目をつけられてはひたすら喧嘩ざんまいの日々を過ごしていた。ある日、バイク事故で死んだ憧れの暴走族の総長・真木(栁俊太郎)のことを思い返していた厚成は正樹に福岡一のチームを作ろうと持ちかける。二人はチーム「亜鳳」を結成するが、次々と血気盛んな敵が待ち受けていて…。

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出演:健太郎  山田裕貴
栁俊太郎 今田美桜 髙橋里恩 田中偉登 福山翔大 三村和敬 藤木修 
岩永ジョーイ 神永圭佑 成田瑛基 笠松将 黒石高大 くっきー(野性爆弾) ケン(水玉れっぷう隊)  坂田聡 
原作:佐田正樹『デメキン』/監督:山口義高/脚本:足立紳/音楽:海田庄吾
主題歌:LEGO BIG MORL『一秒のあいだ』(OORONG MANAGEMENT / SNOW WHITE MUSIC)
製作:東映ビデオ、AMGエンタテインメント
製作プロダクション:ステアウェイ 配給:AMGエンタテインメント 2017/日本/115分
(C)よしもとクリエイティブ・エージェンシー/ワニブックス/秋田書店・ゆうはじめ (C)2017映画『デメキン』製作委員会


城アンティア・円田はるか出演コメント!サトウトシキ監督が描くAV業界・・『名前のない女たち うそつき女』


映画情報どっとこむ ralph 累計売り上げ40万部を突破した中村淳彦著の「名前のない女たち」シリーズの最新刊「名前のない女たち貧困AV嬢の独白」が、ピンク四天王のサトウトシキ監督×『冷たい熱帯魚』(監督:園子温)の吹越満の最強タッグで、『名前のない女たち うそつき女』として完全映画化されました!
いまや社会問題化しているAV業界の中で生きる男と、企画AV女優として生きる女性。そこに関わる者たちの生々しい生き様を描く青春群像劇。

主人公のルポライター・志村役を吹越満が演じるほか、多摩大初代ミスコングランプリを経てモデル・女優として活動している城アンティアが企画AV女優の葉菜子役。

また、アイドルグループ CANDY GO!GO! の元メンバーである円田はるかが葉菜子の妹・明日香役で、ハードな濡れ場に初挑戦。

若手実力派の笠松将と小南光司、そして、ベテランの吉岡睦雄、不二子、クノ真季子、川瀬陽太が脇を固めます。
 
映画情報どっとこむ ralph 葉菜子役・城アンティア コメント
前田葉菜子役を演じさせて頂きました城アンティアです。
今回はAV女優役に初めて挑戦させて頂きました。
とても特殊な役でしたが、抵抗はなく葉菜子になろうという考えになり、葉菜子を演じる事が出来たのかなと思います。
葉菜子は強く見えるけど、実はとても可愛い女の子。
愛情があり、人を大切にするどこにでもいる女の子なんです!
そんな女の子らしさが今回の見どころかと私は思っています。
葉菜子の人柄、思い、生き様を皆様にお伝え出来ればと思っています。
一生懸命頑張りましたので、是非劇場に足を運んでご覧頂けると幸いです。


明日香役・円田はるか コメント
数える程の演技経験しかなく映画もこの作品が初めてだったのでとても不安でしたが、前田明日香役を演じられた事とても嬉しく思います。
私と明日香は見た目は違いますが、性格的な部分で行動力のある部分がとても似てると勝手に思っていて、そこから自分の気持ちと重ね、模索しつつも私なりの前田明日香を演じられたかと思います。高いところから落ちるシーンを撮影した翌日、今までにないくらい筋肉痛になったのが凄く思い出にのこっています(笑)
今後はこの経験も生かし、もっと演技の幅も技術も広げて行きたいと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ルポライターの志村篤(吹越満)は、主にAV 女優を専門に取材をしては本にしていた。
AV 女優を「人前で裸になってセックス売ってるだけの社会の底辺」と内心バカにしつつも、彼女たちの前では「尊敬している」と言ってみたりしていた。自分が心底見下している対象であるはずのAV 女優たちに、なぜ彼は執着し、追い続け、そして取材し続けるのか。

彼はある種の矛盾を抱えていた。彼をそこまで惹きつけて止まない AV女優とは何なのか。

そんな中、企画 AV 女優である前田葉菜子(城アンティア)と取材を通して出会う。いつものパターンだと思った。惨めなくせに、そこを直視することなく、「充実している。」「幸せ」「AV女優は夢だった」等と言っては明るく振る舞い、空虚な嘘で作り固められた今までの AV 女優と同じだと思っていた。

しかし、葉菜子は何かが違っていた。

一方で、葉菜子の妹の前田明日香(円田はるか)は、高校を中退し、若さも時間も持て余していた。実家に全く帰ってこない葉菜子に会いに、田舎から親に内緒で出てきてしまう。そんな時、ワケありのホストとして働き始めていたツバサ(小南光司)と出会う。

それぞれが、それぞれに、切ない人生を日々生きていて、心にある闇や、葛藤、矛盾、言いようのない何かを抱えて、それでも生きて……。

http://namaenonaionnatachi-movie.net

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出演:吹越満  城アンティア 円田はるか 笠松将 小南光司 吉岡睦雄 不二子 クノ真季子 川瀬陽太

監督:サトウトシキ(「ジャイブ」「ちゃんこ」「モーニングセット、牛乳、春」)
原作:中村淳彦「名前のない女たち 貧困AV嬢の独白」(宝島社)
プロデューサー:森原俊朗・小林良二・橘慎
脚本:加瀬仁美
撮影監督・スティル・編集:小川真司(J.S.C.) 
録音:岩間翼 
助監督:大城義弘
音楽:入江陽
ラインプロデューサー:川上泰弘
制作会社:ソリッドフィーチャー
配給・宣伝:渋谷プロダクション
製作:「名前のない女たち うそつき女」製作委員会(オデッサエンタテイメント・渋谷プロダクション)
主題歌:アクメ『CALL MY NAME』
2018年/日本/DCP/カラー/ステレオ/86 分
©「名前のない女たち うそつき女」製作委員会