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出合正幸、竹島由夏ら『ウスケボーイズ』長野県「東座」&柿崎監督、小川貞夫「新宿武蔵野館」で舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 本作は、作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ日本ワインの革命児たち」を実写映画化し、数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描いております。

全国ではヒット公開中。

長野県11月3日(土)、4日(日)と表敬訪問や舞台挨拶を行いました。また、大ヒットを記念して、11月6日(火)和泉元彌さんも登壇の大ヒット御礼舞台挨拶を開催することが緊急決定しました。

映画情報どっとこむ ralph 塩尻東座 舞台挨拶

日程:11月3日(土)
時間:14:15の回 ※上映後舞台挨拶
場所:塩尻東座
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督


11月3日(土)、ウスケボーイズの師である麻井宇介が手がけた、世界に通用する日本ワイン「桔梗ヶ原メルロー」の聖地である長野県・塩尻市にて、出演の出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささん、そして柿崎ゆうじ監督が塩尻市役所を訪れ、小口利幸市長を表敬訪問しました。塩尻市の撮影協力の感謝を市長に一同改めて伝え、来年開催を予定している市制60周年イベントにも協力したい旨、監督から市長に意向を伝えました。


その後、公開中の劇場「長野県・塩尻東座」にて、出合正幸さん、竹島由夏さん、伊藤つかささん、柿崎ゆうじ監督が登壇の舞台挨拶を開催し、柿崎監督から

柿崎監督:塩尻では3日間撮影を行い、大変お世話になりました。この土地で舞台挨拶をしたい想いがありましたので、今日、夢が叶いました。

と監督が挨拶をすると、会場からはあたたかい拍手がわきました。

映画情報どっとこむ ralph 新宿武蔵野館 舞台挨拶 

日程:11月4日(日)
時間:12:20の回 ※上映後舞台挨拶
場所:新宿武蔵野館 (東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
登壇:柿崎ゆうじ監督、大和ハウスグループ迎賓館“一味真”総支配人・小川貞夫


翌11月4日(日)には、「東京・新宿武蔵野館」にて、柿崎ゆうじ監督と本作のソムリエ所作などを指導した大和ハウスグループ迎賓館「一味真」総支配人・小川貞夫による“特別トークイベント”を行い、映画や日本ワインについて語り合いました。

ワインのエキスパートである小川さんが、主演・渡辺さんが演じた岡村のモデルになった醸造家のワイン“ボー・ペイサージュ”に対して、

小川さん:一生に一回、ぜひ飲んでいただくべきワイン。年々進化しているワインで、今後も楽しみでなりません」と大絶賛。ソムリエを演じた和泉元彌に対しても、「ソムリエ所作指導をさせていただきましたが、所作がバシッと決まっており、姿勢も素晴らしかったです。

と撮影を振り返りました。


監督は、マドリード国際映画祭で「桔梗ヶ原メルロー2008」を海外の方々に振る舞ったとき、「味に複雑さを感じる」と言われたことを明かすと、

小川さん:ヨーロッパのワインは、複雑さこそが素晴らしいとされています。それは、評価されている証拠です。

と力強く答えました。続けて

小川さん:日本ワインは、世界のどこにもない風味なのです。そして日本は生産量が少ないこともあるのですが、とくにかく作りが丁寧です。作り方のクオリティが世界一です。これから日本のワインは世界に発信していけると自負しています。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph そして、11月6日(火)「東京・新宿武蔵野館」にて、19:35の回上映前に、和泉元彌さん、出合正幸さん、竹島由夏さん、寿大さん、柿崎ゆうじ監督が登壇する大ヒット御礼舞台挨拶することが緊急決定!

舞台挨拶の回チケット、販売開始となりました。

「東京・新宿武蔵野館」では、映画「ウスケボーイズ」をご覧になったお客様が、チケットの半券を応募すると、抽選でウスケボーイズのワインが飲めるキャンペーンを実施しています。試飲会場では、柿崎監督と豪華出演俳優とのミニトークショーも同時開催を予定しております。詳細は、「カートエンターテイメント」ホームページをご覧ください。


新宿武蔵野館 大ヒット御礼舞台挨拶
<日 程> 11月6日(火) 
<時間1> 19:35の回 ※上映前舞台挨拶付き
<場 所> 新宿武蔵野館 (東京都新宿区新宿3-27-10 武蔵野ビル3F)
<登壇者> 和泉元彌、出合正幸、竹島由夏、寿大、柿崎ゆうじ監督(予定)
        ※登壇者は予定につき、予告なく変更となる場合がございます。予めご了承下さい。
<料 金> 通常料金 / 全席指定席
※前売券はオンライン販売では使用不可。劇場窓口販売時のみ使用可。
<発売日> (オンライン販売)(劇場窓口)発売中
<販売方法>
※本舞台挨拶回のチケットはPC・携帯などによるインターネット販売、及び上映2日前より
劇場窓口にて販売いたします。電話でのご予約は受け付けておりません。
※チケットが完売次第、販売を終了します。
※チケットのご購入後の変更、払い戻しは致しません。
※特別興行につき、株主優待券(証)株主優待割引・招待券はご使用になれません。
※場内でのカメラ(カメラ付き携帯を含む)、ビデオにより撮影・録音・録画は固くお断りします。



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新宿武蔵野館ほか全国ロードショー 中

©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


映画『ウスケボーイズ』柿崎ゆうじ監督 、竹島由夏登壇!「日本のワインを愛する会」発足記者会見


映画情報どっとこむ ralph 日本のワインに革命を起こすことはできるのか?実話をもとに描かれた公開中の映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めています。

そして11月1日(木)、辰巳琢郎による「日本のワインを愛する会」が発足し、発足記者会見に本作出演の竹島由夏と柿崎ゆうじ監督が出席いたしました。

【「日本のワインを愛する会」発足記者会見】
日程:11月1日(木)
場所:3×3 Lab Future?(千代田区大手町 1-1-2 大手門タワーJX ビル 1 階 )
登壇:辰巳琢郎[日本のワインを愛する会会長]?、樹林 伸[『神の雫』原作者] 、
柿崎ゆうじ[映画『ウスケボーイズ』監督] 、竹島由夏[映画『ウスケボーイズ』出演者]、
三澤彩奈[日本ワイン醸造家・中央葡萄酒取締役]
MC:柳沼淳子[フリーアナウンサー・シニアワインエキスパート]

映画情報どっとこむ ralph 2018 年 11 月1日、「日本のワインを愛する会」が発足。
会長は、長年日本 ワインに親しみ、訪れたワイナリーは 200 軒以上、一年間に飲む日本ワインは約 1000 種類にも及ぶという、俳優の辰巳琢郎。

日本ワインに関する情報を網羅 したポータルサイトの運営、年四回の季刊誌の発行、日本ワインフェスティバルやディナーイベントの開催などの活動を中心に、日本ワイン生産者、飲食業関係 者、愛好家を繋ぐ、日本最大級のコミュニティの創造を目指します。
国産ぶどう100%を原料とする「日本ワイン」の中に、海外でも高い評価を受ける高品質なものが生産され始めた背景をうけ、「日本ワイン」とその他のワイン を明確に区別する表示ルールが、本年 10 月 30 日に適用開始。これにより、「日本ワイン」は国産ぶどうのみを原料とし、日本国内で製造された果実酒のみに使用できる特別な名称となり、濃縮果汁などの海外原料を使用したワインは「国内製造ワイン」として、産地や品種、ヴィンテージの表記が不可となりました。

辰巳琢郎会長:平成 30 年は、言わば『日本ワイン元年』。このタイミングで、日本ワインのプレゼンスを更に高めるべく、大きなムーブメントを作り出したいと考えまし た。日本に豊かなワイン文化の確立を目指し、約 300 軒のワイナリーを核とした地方の活性化を後方支援する。そして、農林水産業を土台とした、本当の意味での日本の食文化を応援する人々を糾合する。日本ワインは、それらの旗印になると信じています。全国の何十万何百万人という日本ワインファンが気軽に集い楽しめるプラットフォーム。
それこそが『日本のワインを愛する会』です。

と語ります。
映画情報どっとこむ ralph そして「日本のワインを愛する会」発足記者会見に、映画『ウスケボーイズ』の柿崎ゆうじ監督、そして出演の竹島由夏さんが出席。

柿崎監督:日本ワインの造り手たちの努力と想いを世界に伝えたいという一心で、映画『ウスケボーイズ』を作りました。日本ワインには高い可能性を感じているので、海外の映画祭で映画の中でも登場する“桔梗ヶ原メルロー”を持参し、海外の方々にも味わっていただきました。非常に高い評価を受けたので、自信にもなりました。日本ワインをこれからもずっと応援し続けたいと思っています。

と日本ワインが海外でも評価が高く、映画を通じて、日本ワインの魅力を国内外にて伝えていきたい気持ちも伝えました。
竹島さんは自身が演じた女性醸造家に関して

竹島さん:劇中で女性醸造家の役を演じました。物作りという部分では、ワイン造りと映画作りも共通している部分が多く、共感できるところがあります。本作でこの役を演じたことで、信念を持って生きていくことを教わった気がしました。

と、女性醸造家の生き方が自身の人生観にも影響を受けたことを明かし、日本ワインをずっと応援し続けたいと思っている気持ちを伝えてくれました。

それぞれの表現方法で、日本のワインを愛する気持ちを伝えてくれる、充実した発足記者会見となりました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ウスケボーイズ』


「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、出合正幸、内野謙太が師匠を明かした映画『ウスケボーイズ』初日舞台挨拶レポート


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開した映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得。そして、ミラン国際フィルムメーカー映画祭に現在5部門ノミネートもされており、注目を集めております。

初日10月20日(土)11:15より、東京・新宿武蔵野館にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する初日舞台挨拶が行われました。


初日舞台挨拶
日程:10月20日(土)
場所:新宿武蔵野館
登壇者:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督
M C:八雲ふみね

映画情報どっとこむ ralph マドリード国際映画祭2018およびアムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018で4冠に輝いた映画『ウスケボーイズ』が10月20日、ついに公開。

同日、新宿武蔵野館で初日舞台挨拶が行われ、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督が参加した。

作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。


ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞&アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも外国語映画部門最優秀主演男優賞を獲得した渡辺さん。今後も海外の映画祭での上映もあることから

渡辺さん:僕らはこの映画を作って終わりではなく、この作品で日本ワインを発信し、日本ワインが文化として普及すれば嬉しい。

と映画だけにとどまらない反響を期待し

渡辺さん:ワインの本場からすると変化球のような映画かもしれないけれど、ドスンとハマってくれたのではないかと思う。

と海外の映画祭での快挙の理由を分析した。

映画情報どっとこむ ralph また

「自分にとっての師匠」を聞かれると、俳優の故・津川雅彦さんの名前を挙げて

渡辺さん:子供のころからお世話になっており、17歳の頃から僕は勝手に師弟関係のようなものを感じています。色々なことを学ばせていただき、今ここにいるのは津川さんのおかげです。

とシミジミ。

さらに幼少期に乗馬を教わったコーチも師匠の一人で

渡辺さん:もう亡くなってしまったけれど、10歳の頃に乗馬の基礎を叩きこんでくれ人。当時一人でその方の牧場で合宿をして、きつかったけれど、今の仕事で馬に乗れるのは大きなことです。基礎を叩きこんでくれたのはありがたい。

と天国にいる乗馬の師匠に感謝していた。

出合の師匠は

出会いさん:小学校時代に通っていた学童保育の指導員。40歳を超えて教員免許を取る様なぶっ飛んだ人でしたが、そんな人の教えが僕のベースになっている。

と回想。内野さんは本作共演者である橋爪功の存在を挙げて

内野さん:共演というか、お芝居を間近で見させていただき、思っていた以上にカッコいい方だった。憧れる部分もあるし、傍にいさせていただいたのは嬉しかった。

とベテランに刺激を受けていた。

今回の作品のキャスト・スタッフにも感謝しきりの渡辺さん

渡辺さん:このメンバーと出会って、ワインを通じて色々な繋がりと素敵な仲間ができた。撮影が終わって1年以上経っても撮影時と変わらない関係性でいられるのは、まさに日本ワインがもたらした縁だと思う。お酒が繋ぐ縁ってあるんだと思った。

と実感。それに

竹島さん:撮影中は映画と同じで、日本ワインを皆で飲みながら沢山の話をした。それから1年経ってみんなとこうやって会っても、ワインの話をする。スタッフ・キャストという仲間が一丸となって作品を作ったというのを感じる現場でした。

と絆を強調した。仲間とはどんな存在ですか?の質問をされた

伊藤さん:昔の同級生に会うと、優しいことだけでなく厳しいことも言ってくれる。素直な思いをぶつけてくれる仲間は、本当に大切な存在だと思っています。

と、自分を支えてくれる人たちへ感謝を述べた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:気概を持って日本ワイン造りに挑んだ人たちの映画であり、僕らも気概を持って作りました。本作を通して日本ワインに触れる機会が増えたら嬉しい。

と思いを込めると、

渡辺さん:鑑賞後は作品に思いをはせていただき、日本ワインを飲んでほしい。皆さんと日本ワインの関係性が近くなるのが、作品を通しての僕の願いです。

とアピールした。


『ウスケボーイズ』

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

<公式サイト> 
usukeboys.jp
<ツイッター>  
@usukeboys

ストーリー
「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。
ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。
予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。
しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。
果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館
監督:柿崎ゆうじ
主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 
キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 
音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ 
VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督で舞台挨拶『ウスケボーイズ』特別上映会 in 山梨


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。

「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めています。

映画公開直前、10月18日(木)18:30より、ロケ地の山梨県・シアターセントラルBe館にて、出演の出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの特別上映会開催されました。


特別上映会イベント
日程:10月18日(木)
場所:シアターセントラルBe館
登壇:出合正幸、竹島由夏、伊藤つかさ、升毅、柿崎ゆうじ監督
M C:鈴木春花

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織先生による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。
数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描居た本作。

出合さん:実話を元に描かれている作品なので、僕の演じる役にはモデルになった方がいます。ワイン造りを始めた時の彼の想いを丁寧に表現できるよう、細かいところまで監督と相談して作り上げた作品です。

と作品への想いを語った。

竹島さん:勝沼で女性醸造家として活躍している方の役を演じました。世襲でない女性醸造家として奮闘した方です。美味しいワインを造るために人生をかけた姿にシンパシーを感じました。毎年数回、畑にもお邪魔して畑作業をさせていただいております。公私ともに人生おそわっていると感じております。

とモデルになった方とのエピソードをあかし、敬意を払っていた。

伊藤さん:麻井宇介さんの娘の役を演じました。撮影に入る前に、麻井さんの墓前にお邪魔して、撮影はいることのご挨拶をしてきました。家族として麻井宇介さんをサポートしている気持ちを一生懸命こめながら作品に向き合いました。

と麻井さんへ撮影前にご挨拶したことも語った。

今年、信玄公祭りで山本勘助役で登場した升さんは、
升さん:今日は、山梨に帰ってくることができて本当に嬉しいです。実際のぶどう園で、昔からの家を使わせていただきながら撮影を進めました。その場所には昔からの醸造の道具などが展示されてあり、本当にワイン作りをされているお宅を使わせていただいたので、撮影をしながら、日本ワインにすごく興味を持ちました。

と、日本ワインへの魅力が撮影により増したことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph 柿崎監督:山梨で撮影していた作品ですので、山梨のみなさんと歩んで来た映画だと思っております。

とロケ地での感謝を述べた。海外の映画祭で4冠を獲得したことに関しては、

柿崎監督:海外の映画祭で受賞できたことは、素直に嬉しかったです。映画祭に作品で登場する日本ワインをもっていったのですが、海外の方に飲んで頂いたら“美味しい”と感動いただき、すごく評価されたことも幸せな事だと思いました。

と語った。


そして、最後に・・・

柿崎監督:実際にウスケボーイズのワインを口にした時に感動して、この映画をとろうと思いました。山梨で撮影することにもなり、武田信玄の“風林火山”の想いを込めたシーンもありますので、楽しんでいただけたらと思います。映画を観て、ほうとうでワイン、信玄餅でワインなど日本ワインを楽しんでもらい、山梨の魅力を感じてもらえたらと思います。

と語りました。

映画情報どっとこむ ralph
映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP:
usukeboys.jp

「教科書を破り捨てなさい」

岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?

実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 助監督:山口将幸 制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.


渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ チャレンジしたいことは!映画『ウスケボーイズ』完成披露


映画情報どっとこむ ralph 10月20日(土)から新宿武蔵野館ほか全国公開が決定しております映画『ウスケボーイズ』は、「マドリード国際映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀作品賞、最優秀主演男優賞を受賞。「アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭2018」外国語映画部門にて最優秀監督賞、最優秀主演男優賞を受賞し、見事4冠を獲得して注目を集めております。

映画の完成を記念して、10月2日(火)18:15より、スペースFS汐留にて、主演の渡辺大、共演の出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、そして柿崎ゆうじ監督が登壇する舞台挨拶付きの完成披露が行われました。

完成披露舞台挨拶イベント
日程:10月2日(火)
場所:スペースFS汐留
登壇:渡辺大、出合正幸、内野謙太、竹島由夏、伊藤つかさ、柿崎ゆうじ監督

映画情報どっとこむ ralph 作家・河合香織による、第16回小学館ノンフィクション大賞受賞の「ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち」を実写映画化。数千年のワイン造りに挑み、それを乗り越えようとした日本の若き革命児たちの姿を描く。

ワイン造りに苦悩する実直な青年・岡村役で、マドリード国際映画祭2018外国語映画部門最優秀主演男優賞を受賞したことに

渡辺さん:時差ボケと初スペインで浮かれてしまって、ワインをしこたま飲んでしまった。だから受賞の時はボンヤリしたままで、ドッキリというかビックリしたような感じだった。

と受賞の瞬間を回想。マドリード国際映画祭のほか、アムステルダム国際フィルムメーカー映画祭でも主演男優賞を獲得して

渡辺さん:M-1の優勝みたいに次の日に凄く仕事が増えたというわけでもないので、粛々と毎日を楽しく過ごしています。

と笑わせていました。

柿崎監督:大さんの名前が呼ばれた時は、みんなでバンザイをした。その後に作品賞も発表されたけれど、噛みしめる時間があったので、そこは地味に喜びました。でもこんなにありがたいことはないですね!

と快挙に喜び。今回の映画化にあたっては

柿崎監督:国産ワインを飲んだときに、あまりの美味しさに驚いた。その時に“これは!”と思って原作に出会い、映画化しようという思いにかられた。

と製作過程を振り返った。

映画情報どっとこむ ralph キャスト陣はそれぞれ実在の人物を演じていて、モデルの人物と実際に会った時には

渡辺さん:岡本さんは自然と向き合う寡黙な方で、感情の幅が広いわけではないが、ワインに対する熱量を静かに見せてくれる人。撮影で実際の畑も使わせてもらい、カメラの横では岡本さんが実際に作業する姿もあった。それがいい教材になりました!

城山を演じた出合さんは


出合さん:2時間くらいお話しする機会があり、寡黙なイメージとは裏腹に凄くお話をしてくれる真面目な方だった。実際にブドウを栽培されている畑で撮影した時は緊張した。

と報告。

内野さん:皆さんが大事に育てているブドウを触るのは怖かったです!

とホンモノならではの緊張があったようで、

竹島さん:畑の葉っぱなどを無造作によけなければならず、力の入れ具合に苦労しました。

と同調。すると

渡辺さん:といいつつも、みんな本番になるとズケズケやったよね!

とぶっちゃけて一同爆笑。

映画情報どっとこむ ralph また映画にかけて《既存に囚われずにチャレンジしたいこと》を聞かれ

渡辺さん:M-1で優勝すること!

とボケつつ

渡辺さん:ワインの思いは紡いでいきたいので、ワインエキスパートの資格を取りたいですね。

と宣言。

内野さん:大君のように主演男優賞をとる!

竹島さん:いつかは自分でワインを作りたい!

伊藤さん:20、30年熟成したワインを飲めるよう、健康体を作りたい。

柿崎監督:色々なジャンルの映画を作る。

出合さん:台本を破り捨てるくらいの大胆な役者になりたい。

とそれぞれ挑戦を発表していました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

柿崎監督:映画を通して日本ワインの隆盛をみてほしい。

とアピールし、

渡辺さん:映画を観て終わりではなく、家に帰ったときにワインを片手に語らってもらえると嬉しい。そしてもっと国産のワインが日常的に飲まれるような文化が定着すればいいですね。

と期待を込めた。

映画『ウスケボーイズ

10月20日(土)より新宿武蔵野館ほか全国ロードショー

公式HP: usukeboys.jp

TW:@usukeboys


「教科書を破り捨てなさい」
岡村(渡辺大)、城山(出合正幸)、高山(内野謙太)、上村(竹島由夏)、伊藤(寿大聡)は「ワイン友の会」の仲間で、集っては世界中のワインを嗜んで蘊蓄を語り合っていた。ある夜、日本のぶどうを使ったワインがフランスワインより美味しいはずがないと決めつけていた彼らは、仏vs日本ワインでブラインドのテイスティング会を開催する。予想は外れ、世界に通用する「桔梗ヶ原メルロー」の存在を知った彼らは、この世界レベルのワインを生んだ麻井宇介(橋爪功)に憧れ、ワイン用のぶどう栽培は困難と言われたこの日本の地で麻井の思想を受け継ぎながら常識を覆すワイン造りに没頭していく。しかし、ぶどう畑は大雨・雹・病害などに見舞われ・・・。果たして、日本のワインに革命を起こすことはできるのか?
実話をもとに描かれたウスケボーイズの物語。

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渡辺 大
出合正幸 内野謙太 竹島由夏
金子 昇 寿大 聡 須田邦裕 上野なつひ
升 毅 萩尾みどり 清水章吾 岩本多代 柴 俊夫 田島令子
小田島 渚 大鶴義丹 柳 憂怜 伊吹 剛
和泉元彌 伊藤つかさ 安達祐実 橋爪 功

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一 前田茂司
原作:河合香織『ウスケボーイズ  日本ワインの革命児たち』小学館

監督:柿崎ゆうじ

主題歌:Yucca「風の未来」テイチクエンタテインメント
脚本:中村 雅 音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:伊東雅子 
撮影:北 信康(J.S.C.)
照明:渡部 嘉 録音:小林圭一 美術:泉 人士 
編集:神谷 朗 音響効果:西村洋一 
記録:高橋久美子
スタイリスト:前田勇弥 
助監督:山口将幸
制作担当:柄本かのこ VFXスーパーバイザー:太田垣香織
製作協力:エーチーム・アカデミー ビーテックインターナショナル オーガニックレストラン・セタ
制作プロダクション:楽映舎
企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果
配給協力:REGENTS
2018年/102分/シネスコ/5.1ch
©河合香織・小学館 ©2018 Kart Entertainment Co., Ltd.