「竹内結子」タグアーカイブ

蒼井優 竹内結子 松原智恵子 が現場で紡いだ家族の姿 映画『長いお別れ』メイキング映像解禁!


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

そのメイキング映像が解禁となります!



今回解禁された映像は、東(ひがし)家の次女:芙美役の蒼井優、長女:麻里役の竹内結子、母:曜子役の松原智恵子が、中野監督とともに撮影現場で和気あいあいと談笑する姿が映し出された貴重なメイキング映像。

認知症を患い、ゆっくりと記憶を失っていく父とのお別れまでの7年間を描いた本作では、劇中、東家を取り巻く環境も刻々と変化していく。その中でも、我々にとって最も身近な存在であり、環境の変化を強く感じられるスマートフォンを手にとって、過去のバージョンを懐かしむ姿が切り取られた。

親子役としての共演ではあるものの、スマートフォンを手にとりあって談笑する3人の姿は、まるで仲の良い三姉妹。父を軸として家族の物語が描かれる本作では、この3人の信頼関係はまさに映画の要となるところ。中野監督曰く、「あの三人が上手くいったのが面白かったですね。松原智恵子さんに至っては、少女のようですから(笑)。現場でも松原さんが一番下の妹みたいになっていましたが、その雰囲気が作品に出ていたのかも知れません。」と当時を振り返り、3人の関係性が映画に与えた影響の大きさを明かしている。

実は本作、原作小説では実際に三姉妹という設定だったところ、あえて二人姉妹にするという大胆な変更が施されている。原作を映画化するにあたり、まず、物語を四段階に分け、時代を四つに分けるということを考えた中野監督。「お父さんとお母さんの世代、娘たちの世代、孫の世代、それぞれ三世代を描くためにお父さんを軸にする。そうするうちに構成が決まり、各パートを整理していたら、三姉妹というのは「どうやら少し多いのではないか?」と感じたんです。骨子は変わっていないけれど、人物像に関しては自分なりの解釈を加えています。」と明かしており、原作の良さを引き出しつつも、登場人物を減らし、物語を整理することで、親・子供・孫のどの世代が見ても“気づき”を得られる、新たな家族の物語を作り上げた。

原作者である中島先生からも「こんな感じになるのね、すごく面白い!」とお墨付きをもらったという設定変更は、映画ならではの見どころの一つ。映像内では、和やかなムードで現場を楽しむ3人の姿に加え、真剣な様子で芝居に取り組む蒼井、竹内、松原の姿も捉えられている。

映画情報どっとこむ ralph 『長いお別れ』

5月31日(金) 全国ロードショー


公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/

公式twitter:
@nagaiowakare_mv

***********************************


監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉 原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


中野量太監督『長いお別れ』蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努らとのメイキング画像到着


映画情報どっとこむ ralph 日本アカデミー賞ほか国内映画賞34部門を受賞した『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家である中島京子の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』が5月31日(金)に全国ロードショーとなります。

父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だったー。ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間。それは、思いもよらない出来事と発見に満ちた日々。蒼井優、竹内結子、松原智恵子、山﨑努という、日本映画界が誇る豪華実力派俳優陣の共演で贈る、笑って泣いて、前に進んでいく家族たちの、新たな愛の感動作です!

この度、本作のメイキング画像が解禁となりました!

映画情報どっとこむ ralph 今回、山﨑さんと監督とのメイキング画像や、蒼井さん、竹内さん、松原さんら、3人の女性陣が監督を中心に談笑している和やかなオフショットが解禁に。

前作から3年、ついに待望の最新作として公開される本作には、日本映画界を代表する豪華実力派俳優陣が集結。
中野監督、切望の末に実ったキャスティングとなった次女・芙美役を演じる蒼井優、長女・麻里役として、自然とキャスト間の“和”を作り出していたという竹内結子、チャーミングさを保ちながら、娘たちが気付いていないことにひとりだけ気付いているという繊細さを併せ持つ重要な役どころ、母・曜子に松原智恵子が。そして、父・昇平役には山﨑努をキャスティング。
映画化のオファーをもらう前から原作を読んでいたという山﨑さんは「これが映画化されるとしたら、昇平役は自分のところにオファーが来るのではないか?」との、不思議な予感を感じていたとか。運命とも言える不思議な縁に導かれ、本作の東家が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph また、過去の中野量太監督作品では、『チチを撮りに』や『湯を沸かすほどの熱い愛』だけでなく、短編『琥珀色のキラキラ』(09)においても、<家>が“もうひとつの主人公”といえる重要な役割を担ってきた。
今回、東家の撮影場所に選ばれたのは千葉県郊外にある一軒家。実はこの家、つい最近まで実際に人が住んでいたという家屋になっていて「まだ人の気配がある」という点が、美術による作り込みだけでは生まれない“生きた家”の空気感を感じさせている。「居間からキッチンが見える」という間取りも、中野監督の過去作から散見される共通点だが「母親のいる場所」=「キッチン」だとすれば、そこから「家族のいる場所」=「居間」が見えるという位置関係は、本作においても欠かせない要素だったのだとか。

映画情報どっとこむ ralph 家族というものに向き合い続けてきた中野監督だからこそ、描くことのできる新しい認知症映画がここに誕生しました。新作『浅田家(仮)』の公開も2020年で予定されるなど、今、最も勢いのある映画監督、中野量太が贈る、家族の愛の物語『長いお別れ』は5/31(金)公開です。

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 

公式twitter:
@nagaiowakare_mv


本作で監督・脚本を務めたのは、初めての長編映画『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で日本中を感動の渦に巻き込んだ中野量太。

常にオリジナル脚本で独自の世界を創り続けてきた監督が、「オリジナル脚本へのこだわりを簡単に捨てられた」と語るほど原作に惚れ込み、初めて小説の映画化にチャレンジ。近い将来65歳以上の1/5が発症するという(出展:厚生労働省)病、認知症を父が発症したことにより、自分自身の人生と向き合う事になる家族の7年間を、あたたかな眼差しをもって優しさとユーモアたっぷりに描いた新たな家族の物語となっている。

あらすじ:
父の70歳の誕生日。久しぶりに帰省した娘たちに母から告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった。それぞれの人生の岐路に立たされている姉妹は、思いもよらない出来事の連続に驚きながらも、変わらない父の愛情に気付き前に進んでいく。ゆっくり記憶を失っていく父との7年間の末に、家族が選んだ新しい未来とは―。

***********************************

監督:中野量太
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
北村有起哉 中村倫也 杉田雷麟 蒲田優惟人
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)主題歌:優河「めぐる」
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース 
©2019『長いお別れ』製作委員会 ©中島京子/文藝春秋


中野量太監督最新作『長いお別れ』新場面写真8点が解禁


映画情報どっとこむ ralph 湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督最新作!

5月31日(金)公開『長いお別れ』の新場面写真8点が解禁となります。

今回新たに解禁された場面写真の数々は、東(ひがし)家の家族はもちろん、芙美の彼氏・道彦役を演じる中村倫也、そして麻里の夫・新(しん)役を演じる、北村有起哉らとの、7年間の日々を切り取ったもの。

パーティー帽を被り、70歳の誕生日を迎えた父を祝う東家や道彦と昇平、そして崇の3人が、土手で並んでアイスを食べる穏やかなシーンに加え、麻里と新(しん)の夫婦2ショットも到着しております。

少しずつ記憶を失くして、ゆっくりゆっくり遠ざかっていく―その様子からアメリカでは「Long Goodbye(長いお別れ)」とも表現される病、認知症。近い将来65歳以上の1/5が発症する(出展:厚生労働省)と言われています。親子とは、夫婦とは、家族とは―?刻々と変化する時代に変わることのない大切なものを問う、昭和、平成、そして新しい時代へと繋がる愛の感動作です。

長いお別れ

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/ 
 
公式twitter:
@nagaiowakare_mv



***********************************


監督:中野量太 出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努
脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)
企画:アスミック・エース Hara Office
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会


竹内結子がりく、石原さとみが瑤泉院 等「決算!忠臣蔵」第2弾キャスト14名発表


映画情報どっとこむ ralph 2019年冬「決算!忠臣蔵」ですが、この度第2弾キャストが発表しました!

年末の風物詩・忠臣蔵。これまで300を超えるドラマ・映画にて映像化され、日本人に愛されてきましたが、本作は王道でありながらも、そのテーマはこれまでと一線を画す新しい忠臣蔵です。

主演・大石内蔵助(おおいし・くらのすけ)に堤真一。内蔵助を支える貧乏なそろばん侍・矢頭長助(やとう・ちょうすけ)には時代劇初挑戦の岡村隆史。主君・浅野内匠頭の仇を討つため、上限予算9500万以内でなんとか討入りするべく、 「これなんぼ?」が口癖の内蔵助を筆頭に、なんと本編は全編関西弁。赤穂藩は現在の兵庫県に位置するので当然なのですが、 【予算】と【関西弁】を切り口にした忠臣蔵は史上初。

そして本作にはこれまでの中村組を彩った超豪華俳優陣が大集結。

濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、石原さとみ、竹内結子、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、 鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史の総勢14名を第2弾キャストとして扮装写真とともに発表となりました。

映画情報どっとこむ ralph 俳句や茶道に通じ、討入りに必要な吉良邸の情報を手に入れる大高源五(おおたか・げんご)に濱田岳、

■濱田岳【大高源五/おおたか・げんご役】 
※中村組出演は7作目
今回また中村監督率いる中村組の仲間に入れて頂けたこと、そしてまた堤真一さん演じるご家老の元で再び働けたこと、本当に楽しく幸せな時間でした。

内蔵助の軍師・参謀として仕え、討入りの作戦を立てる菅谷半之丞(すがや・はんのじょう)に妻夫木聡、

■妻夫木聡【菅谷半之丞/すがや・はんのじょう役】 
※中村組出演は2作目
中村監督にまた呼んで頂いたことがとにかく嬉しいです。中村組のキャストの皆さんは常に職人揃い。その中で自分はどうあるのか、いつも試されます。そして、今回は忠臣蔵という題材。普通とは違う観点から物語を進めていく中村さんには驚かされるばかりです。
喜劇としての面白さと武士の一分が混ざり合った時にこの作品はどうなるのか自分でも想像がつきません。出来上がりを楽しみにしていてください。

菅谷半之丞はいわば軍師的な役どころです。うちに秘めたる沸々とした想いを感じさせるような芝居ができたらと考えています。今回も最後まで精一杯楽しみたいと思います。

江戸住みで、討入り推進派の剣豪・堀部安兵衛(ほりべ・やすべえ)に荒川良々、

■荒川良々【堀部安兵衛/ほりべ・やすべえ役】 
※中村組出演は2作目
誰も観たことない堀部安兵衛を観せる事が出来るでしょう!乞う御期待!!

内蔵助を優しく時に厳しく支え続ける愛妻・りくに竹内結子、

■竹内結子【りく役】 
※中村組出演は6作目
中村組にこうしてまた呼んでもらえた事がとても嬉しいです。
台本をいただいて読んだとき、こんなにも有名なお話なのにこの作品がなければ知らなかった物事が描かれていて、驚いたのと同時に、語り継がれてきた”あのこと”に至るまでお金がかかるなんて考えたこともなかったなと気付きました。その時から私はひそかにこの作品を”目から鱗の忠臣蔵”と呼んでいます。この作品が、たくさんの方の目に触れて、一緒に鱗をポロポロ落としてもらえたら最高に嬉しいです。

内匠頭の妻で、内蔵助を叱咤激励し、亡き夫の仇討を支援する瑤泉院(ようぜんいん)に石原さとみ、

■石原さとみ【瑤泉院/ようぜんいん役】
※中村組出演は2作目

再び、中村監督にお声がけいただき、とてもとても嬉しかったです!赤穂藩主・浅野長矩の妻“瑤泉院”役を務めさせていただきました。主人公・大石内蔵助に対し、ほとほと呆れている役柄でしたが、笑い溢れる温かな現場で、撮影がとにかく楽しくて仕方ありませんでした。瑤泉院の持ち金を赤穂浪士はどう使う!?そんな、今まで見た事のない笑える、本気の忠臣蔵!を是非お楽しみにください!私も出来上がりを心から待ち望んでいます!


内蔵助の副将として一貫して補佐し続けた、吉田忠左衛門(よしだ・ちゅうざえもん)に西村まさ彦、

■西村まさ彦【吉田忠左衛門/よしだ・ちゅうざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回、吉田忠左衛門を演じるにあたり泉岳寺をお詣りしました。多くの参拝客がおられ、四十七士の忠義は今なお敬愛を受けていると実感し、身が引き締まる思いでした。また墓所のある本妙寺にも伺い、ひっそりとした境内に漂う厳かな気配に、武人の志に身の引き締まるおもいでした。撮影現場は中村監督の的確な演出に、キャストの皆様も芝居巧者揃い。こういう現場をご一緒でき、嬉しい限りです。忠臣蔵の新たな側面を楽しんで貰えれば幸いです。

真面目で公平実直な大目付・間瀬久太夫(ませ・きゅうだゆう)に寺脇康文、

■寺脇康文【間瀬久太夫/ませ・きゅうだゆう役】 
※中村組出演は2作目
大好きな中村組にまた参加させていただいて、本当に嬉しいです!中村組ならどんな役でも喜んでやらせていただきます!一人一人の役者に、愛情を持って接してくださる監督の頭の中にあるイメージ、またはそれ以上の演技が出来た時の監督の心から喜んでいる笑顔を見られた時、僕も、いや、他の役者達、スタッフ達も皆、とても幸せな気持ちになるのです。今回はそれを毎日体感できました。凄い映画になる事、間違いなしです。センス抜群の、素晴らしき中村ワールド!是非、ご期待下さい!愛すべき、キャラクターの宝庫でもありますよ!(笑)

元赤穂藩藩士・早川惣介(はやかわ・そうすけ)に上島竜兵、

■上島竜兵【早川惣介/はやかわ・そうすけ役】 
※中村組出演は2作目
こんな素晴らしい出演者の方々と共演させていただき、とても光栄です!今作は、一般的な忠臣蔵とは違い、『お金』の話を軸に展開していくので、とても興味惹かれました。コメディー時代劇のようなコミカルな流れが楽しみです。中村組に呼んでいただくのは、今作で2回目ですので、頑張りたいと思います!

江戸住みの赤穂藩士たちが集い、討入りを応援するそば屋『いづみや』の主人・長次(ちょうじ)に堀部圭亮、

■堀部圭亮【長次/ちょうじ役】 
※中村組出演は3作目
「江戸の庶民が、赤穂藩士や討ち入りをどう見ていたか?それを四人の人物だけで表現したい」というのが中村監督からのオーダーでした。そば屋いづみやの店主と客は、藩士たちの一挙一動に過剰なまでに歓喜し、落胆し…。まるで、サッカーの日本代表戦を応援する観客のそれと、ちょっと似ているかもしれません。中村監督は、ほんの僅かな間や微妙な空気を大切にされる方で、厳しくも温かい目で役者の芝居を見ていらっしゃいます。繊細で刺激的な監督との作品創りは、いつもとても楽しい時間です。「王道の時代劇を中村監督が撮るとこうなる」という、随所に〝中村節〟が詰まった『決算!忠臣蔵』ぜひ、スクリーンでご覧ください!

広島藩の浅野家本家の用人・井上団右衛門(いのうえ・だんえもん)に山口良一、

■山口良一【井上団右衛門/いのうえだんえもん役】 
※中村組出演は3作目
私は広島市の生まれでありまして、広島城から徒歩で10分もかからないところに住んでいました。そんな私が広島藩の用人役!畏れ多いことです。忠臣蔵は大好きなお話で、たとえ四十七士ではなくとも、この作品に関われた事は、喜ばしい限りです。中村監督、ありがとうございました。そしてこの視点の変わった忠臣蔵、多くの皆さまにご覧いただきたいです!


内蔵助の息子で、四十七士最年少である大石主税(おおいし・ちから)に鈴木福、

■鈴木福【大石主税/おおいし・ちから役】 
※中村組出演は3作目
約9年ぶりに中村監督の作品に出演させて頂けたこと、そして堤さんをはじめ、たくさんの豪華キャストの中で、大石主税という素晴らしい人物を演じさせていただけることをとても嬉しく思っています。赤穂事件を「お金」という面で見ていくこの映画の中で、普通の忠臣蔵ではかっこよく描かれている赤穂浪士が面白おかしく描かれています!大石主税もその1人で、賢くて、浅野内匠頭の仇を討ちたい気持ちは強いがちょっと抜けてるところがある、この映画だからこその大石主税が見せられると思います!!初の中剃りにも注目してもらいたいです(笑)


江戸幕府の役人で、内匠頭が切腹した際の介錯人・磯田武太夫(いそだ・たけだゆう)に千葉雄大、

■千葉雄大【磯田武太夫/いそだ・たけだゆう役】 
※中村組出演は2作目
「殿、利息でござる!」で初めてご一緒して以来の中村組。1シーンの撮影でしたが、中村組の1シーンは、僕にとって大変意味のある1シーンでした。中村監督、呼んでいただきありがとうございました。大好きです。(そして、大好きなあの方とも共演できて、むふふな気持ちでした。)お客さんとしても完成した映画を観るのを楽しみにしています。

大垣藩藩主で内蔵助に討入りをやめさせる進言をする戸田采女正(とだ・うねめのしょう)に滝藤賢一、

■滝藤賢一【戸田采女正/とだ・うねめのしょう役】 
※中村組出演は5作目
中村組に参加させていただくのは5本目になります。今回は1日だけの撮影です。気付いたら終わってそうなので、最初から猪突猛進でいきたいと思います!猪年だけにね。堤真一さんとは【クライマーズ・ハイ】以来11年振りにご一緒させていただきます。否が応でも気合いが入ります!

瑤泉院付の用人で内蔵助とのパイプ役になる落合与左衛門(おちあい・よざえもん)に笹野高史。

■笹野高史【落合与左衛門/おちあい・よざえもん役】
※中村組出演は2作目
今回は新しい切り口の「忠臣蔵」。私を含め、日本人の身体の中に染み込んでいる今までの「忠臣蔵」から、はたして抜け出せるだろうか、というのが今回のテーマでした。正直少し不安でしたが、監督とイメージを共有させて頂いて、何とか演じきることができ、ホッとしています。若手から実力派まで、名実ともに日本を代表するキャストが本作の為に勢揃いです。

映画情報どっとこむ ralph これまでにない切り口、これまでに見たことのない豪華キャストで、お贈りする「決算!忠臣蔵」。

予算に悩み、上司や部下や家族との関係に悩み、それでもなんとか大仕事を成し遂げようと奮闘する彼らは、これが300年以上も前の話とは思えないほど、笑って泣けて現代に生きる私たちの共感を呼びます。

■ストーリー:
元禄14(1701)年3月14日。事件が起こったのは江戸城・松の廊下。
「濁った水を綺麗にする」ことを強く願う清廉潔白な赤穂藩藩主・浅野内匠頭は、かねてより賄賂まみれだった吉良上野介の態度に据え兼ね、斬りかかります。通常であれば喧嘩両成敗となるはずが、幕府が下した結論は、浅野家のお取り潰しと、内匠頭の即日切腹。突然藩主を亡くし、お家断絶となり、赤穂藩士たちは路頭に迷います。

要は江戸時代の優良企業倒産事件。現代に置き換えると、藩は会社、武士はサラリーマンということ。
筆頭家老・大石内蔵助(おおいしくらのすけ/堤真一)は、嘆く暇もなく、勘定方・矢頭長助(やとうちょうすけ/岡村隆史)の力を借り、ひたすらリストラに励む日々。
その努力や幕府への取次も虚しく、お家再興の夢は断たれてしまいます。それでも一向に討入る様子のない内蔵助。

ですが、江戸の庶民たちは赤穂浪士たちによる、吉良上野介への仇討を超熱望!
いつの時代も物事を動かすのは、なんとなくの時代の空気感。それは現代でも変わりありません。
ただそこで発覚した大変な事実。なんと、討入りするにも予算が必要。その上限は9500万!!!

討入るのか討入らないのか、迷っているうちに予算はどんどん減っていく。
でも世間の空気的に仇討しないと絶対にまずい!どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。果たして彼らは【予算内】で、一大プロジェクト【仇討】を、無事に【決算】することができるのか!?こんな忠臣蔵見たことない!涙と笑いの予算達成エンタテインメント!


***********************************

原作:山本博文『「忠臣蔵」の決算書』 (新潮新書)
監督・脚本:中村義洋

主演:堤真一
出演:岡村隆史、濱田岳、妻夫木聡、荒川良々、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、寺脇康文、上島竜兵、堀部圭亮、山口良一、鈴木福、千葉雄大、滝藤賢一、笹野高史

配給:松竹
©2019「決算!忠臣蔵」製作委員会


蒼井優 × 竹内結子 × 松原智恵子 × 山﨑努 中野量太監督『長いお別れ』15秒特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家:中島京子先生の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』。

このたび本作に、蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、山﨑努さんが出演している事が解禁。
併せて、ティザービジュアル、15秒特報も完成しました。

父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る・・・。

今回披露するティザービジュアルは、本作の印象的なシーンである遊園地のメリーゴーランド前にて、東家の記念写真を意識して撮り下ろされたもの。楽しそうな家族たちの中で、認知症により状況がわからずに一人しかめっ面をする父親が印象的な仕上がりになっています。

「だいじょうぶ。忘れることは、悲しいだけじゃない。」

というコピーから、今や身近な病である認知症を、悲しいもの、つらいものとして捉えるのではなく、暖かな眼差しをもって描かれている事が予見されます。

映画情報どっとこむ ralph 認知症になった父を取り巻く“東(ひがし)家”の次女:芙美役には、『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、蒼井優さん。
蒼井優さんコメント
私が演じた芙美は、よしておけばいいのにと思うようなことをついやってしまう、でも笑えるほど不器用でもない、というちょっと不憫なタイプの女性です。そんな彼女が30歳を超えてもう一度家族から学ぶことの大きさが大切なのかなと思いながら演じました。
東家の皆さんとの共演はとても光栄でした。お芝居とは何なのかを山﨑努さんの御本で学んで来た私にとって、まさか山﨑さんと同じ画面に入れる日が来るなんて思ってもいませんでした。今思い返しても夢のような時間で、感動の連続でした。松原智恵子さんと竹内結子さんは、お二方が家族でいて下さる事が心強く、毎日本当に助けていただいてばかりでした。言葉では言い表せないほど感謝しています。


長女:麻里役には、日本アカデミー賞を4度受賞し、映画・ドラマ・舞台・CMと活躍、日本を代表する人気女優の竹内結子さん。
竹内結子さんコメント
クランクインの前に監督が、一つの家族として始められるように、東家のリハーサル時間を設けてくださったので、安心して撮影に入る事ができました。姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には「麻里さんがリズムを作ってほしい」と言われていました。私の今までのお芝居ではやったことのない、監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています。


母親:曜子役には、日活三人娘の一人として一世を風靡し、『ゆずの葉ゆれて』でソチ国際映画祭主演女優賞に輝いた。
松原智恵子さんコメント
認知症という暗くなりがちな話を、あたたかでユーモラスに描いた作品です。曜子の優しさと明るさをどうすれば出せるかと悩んでいた私に、中野監督は「明るく軽やかに、段々良くなってきましたよ。もう一度やってみましょう」と何度も辛抱強くやさしく「叱咤激励」をしてくださいました。時々落ち込む私(曜子)に、認知症の夫は無言のあたたかな眼差しを、明るい娘達はそれぞれ色々な問題を抱えながらも包み込むようなハグを…私自身が介護されて支えられていた毎日でした。そんなやさしい、あたたかな撮影現場でした。


認知症を患う父親:昇平役には、紫綬勲章、旭日小綬賞を受章した名優であり、『モリのいる場所』など現在も精力的に話題作に出演し続ける、山﨑努さん。
山﨑努さんコメント
原作を読んでいる時、この役のオファーが来るのではないかとの変な予感がありました。その予感が当たり、不思議な心持がしています。
中野監督のことは、前作や脚本に触れるにあたり、大変な才能だと思っておりました。実際に現場で一緒に仕事をしても、見事な演出で、感服致しました。
認知症の家族を持つ友人がいるのですが、彼はとにかく「笑うことが大事」だと言います。この作品が何より素晴らしいのは、認知症という扱いにくい題材に対し、おかしみの要素をうまく取り入れてユーモアを失わずに作り上げたところだと思います。

また、麻里の息子:崇役には、オーディションで抜擢された蒲田優惟人が決定。

日本映画界を代表する豪華キャストが、認知症の父と過ごす7年間の日々を時に泣き、笑い、悩みながら前に進んでいく東家として丁寧に演じ、観る者すべてに深い感動を与えます。

映画情報どっとこむ ralph そして、15秒特報では、「ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間」というナレーションと共に、東家の面々の泣き笑いの表情が映し出されます。さらに、なぜかメリーゴーランドに乗る父を見守る家族たちの様子に、「あんた誰だ?」「麻里だけど」というくすっと笑えるやり取りもあり、本作がユーモアも交えたおかしみのある作品である事が期待される映像となっています。



涙あふれる、新たな愛の感動作『長いお別れ

公開は5月全国ロードショー。

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/
公式twitter:
@nagaiowakare_mv

***********************************


監督:中野量太 
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)

企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会