「竹内結子」タグアーカイブ

蒼井優 × 竹内結子 × 松原智恵子 × 山﨑努 中野量太監督『長いお別れ』15秒特報解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『湯を沸かすほどの熱い愛』の中野量太監督が、直木賞受賞作家:中島京子先生の同名小説を映画化する最新作『長いお別れ』。

このたび本作に、蒼井優さん、竹内結子さん、松原智恵子さん、山﨑努さんが出演している事が解禁。
併せて、ティザービジュアル、15秒特報も完成しました。

父、昇平の70歳の誕生日会。久しぶりに集まった娘たちに告げられたのは、厳格な父が認知症になったという事実だった―。日に日に記憶を失っていく昇平の様子に戸惑いながらも向き合うことで、自分自身を見つめ直していく家族たち。そしてある日、家族の誰もが忘れかけていた“愛しい思い出”が昇平の中に今も息づいていることを知る・・・。

今回披露するティザービジュアルは、本作の印象的なシーンである遊園地のメリーゴーランド前にて、東家の記念写真を意識して撮り下ろされたもの。楽しそうな家族たちの中で、認知症により状況がわからずに一人しかめっ面をする父親が印象的な仕上がりになっています。

「だいじょうぶ。忘れることは、悲しいだけじゃない。」

というコピーから、今や身近な病である認知症を、悲しいもの、つらいものとして捉えるのではなく、暖かな眼差しをもって描かれている事が予見されます。

映画情報どっとこむ ralph 認知症になった父を取り巻く“東(ひがし)家”の次女:芙美役には、『彼女がその名を知らない鳥たち』で第41回日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を獲得するなど、2017年度の主演女優賞を総なめにした、蒼井優さん。
蒼井優さんコメント
私が演じた芙美は、よしておけばいいのにと思うようなことをついやってしまう、でも笑えるほど不器用でもない、というちょっと不憫なタイプの女性です。そんな彼女が30歳を超えてもう一度家族から学ぶことの大きさが大切なのかなと思いながら演じました。
東家の皆さんとの共演はとても光栄でした。お芝居とは何なのかを山﨑努さんの御本で学んで来た私にとって、まさか山﨑さんと同じ画面に入れる日が来るなんて思ってもいませんでした。今思い返しても夢のような時間で、感動の連続でした。松原智恵子さんと竹内結子さんは、お二方が家族でいて下さる事が心強く、毎日本当に助けていただいてばかりでした。言葉では言い表せないほど感謝しています。


長女:麻里役には、日本アカデミー賞を4度受賞し、映画・ドラマ・舞台・CMと活躍、日本を代表する人気女優の竹内結子さん。
竹内結子さんコメント
クランクインの前に監督が、一つの家族として始められるように、東家のリハーサル時間を設けてくださったので、安心して撮影に入る事ができました。姉妹の会話のシーンの撮影中、監督には「麻里さんがリズムを作ってほしい」と言われていました。私の今までのお芝居ではやったことのない、監督の独特のテンポを指示されたので、新しいものが見られるのでは、と完成を楽しみにしています。


母親:曜子役には、日活三人娘の一人として一世を風靡し、『ゆずの葉ゆれて』でソチ国際映画祭主演女優賞に輝いた。
松原智恵子さんコメント
認知症という暗くなりがちな話を、あたたかでユーモラスに描いた作品です。曜子の優しさと明るさをどうすれば出せるかと悩んでいた私に、中野監督は「明るく軽やかに、段々良くなってきましたよ。もう一度やってみましょう」と何度も辛抱強くやさしく「叱咤激励」をしてくださいました。時々落ち込む私(曜子)に、認知症の夫は無言のあたたかな眼差しを、明るい娘達はそれぞれ色々な問題を抱えながらも包み込むようなハグを…私自身が介護されて支えられていた毎日でした。そんなやさしい、あたたかな撮影現場でした。


認知症を患う父親:昇平役には、紫綬勲章、旭日小綬賞を受章した名優であり、『モリのいる場所』など現在も精力的に話題作に出演し続ける、山﨑努さん。
山﨑努さんコメント
原作を読んでいる時、この役のオファーが来るのではないかとの変な予感がありました。その予感が当たり、不思議な心持がしています。
中野監督のことは、前作や脚本に触れるにあたり、大変な才能だと思っておりました。実際に現場で一緒に仕事をしても、見事な演出で、感服致しました。
認知症の家族を持つ友人がいるのですが、彼はとにかく「笑うことが大事」だと言います。この作品が何より素晴らしいのは、認知症という扱いにくい題材に対し、おかしみの要素をうまく取り入れてユーモアを失わずに作り上げたところだと思います。

また、麻里の息子:崇役には、オーディションで抜擢された蒲田優惟人が決定。

日本映画界を代表する豪華キャストが、認知症の父と過ごす7年間の日々を時に泣き、笑い、悩みながら前に進んでいく東家として丁寧に演じ、観る者すべてに深い感動を与えます。

映画情報どっとこむ ralph そして、15秒特報では、「ゆっくり記憶を失っていく父との、お別れまでの7年間」というナレーションと共に、東家の面々の泣き笑いの表情が映し出されます。さらに、なぜかメリーゴーランドに乗る父を見守る家族たちの様子に、「あんた誰だ?」「麻里だけど」というくすっと笑えるやり取りもあり、本作がユーモアも交えたおかしみのある作品である事が期待される映像となっています。



涙あふれる、新たな愛の感動作『長いお別れ

公開は5月全国ロードショー。

公式サイト:
http://nagaiowakare.asmik-ace.co.jp/
公式twitter:
@nagaiowakare_mv

***********************************


監督:中野量太 
出演:蒼井優 竹内結子 松原智恵子 山﨑努

脚本:中野量太 大野敏哉
原作:中島京子『長いお別れ』(文春文庫刊)

企画:アスミック・エース Hara Office 
配給・制作:アスミック・エース
(C)2019『長いお別れ』製作委員会 
  


『コンフィデンスマンJP』VS竹内結子&三浦春馬&江口洋介 最新予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 『ミックス。』『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、「リーガル・ハイ」など、映画からテレビドラマまで数々のヒット作を手掛けている脚本家・古沢良太さんによるオリジナルのテレビドラマとして人気を博した、2018年4月期の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』。

総合視聴率の平均が15.1%を記録、2018年6月度ギャラクシー賞月間賞受賞や、2018年4月期コンフィデンスアワード・ドラマ賞の主演女優賞、脚本賞を受賞するなど、各所から評価の高い大人気ドラマが映画化!

常識はずれの天才詐欺師“ダー子”(長澤まさみさん)、お人好しな詐欺師“ボクちゃん”(東出昌大さん)、ベテラン詐欺師“リチャード”(小日向文世さん)ら3人の信用詐欺師たちが、あらゆる業界を舞台に欲望にまみれた人間からお金をだまし取る“痛快エンターテインメントコメディ作品”『コンフィデンスマンJP』が5月17日(金)スクリーンに帰ってきます!

そしてこの度、映画を彩る豪華な3名のゲストキャストと最新の予告映像が解禁!併せて各キャストのコメントも到着しました。

映画情報どっとこむ ralph 香港マフィアの女帝“ラン・リウ”役には、様々なドラマや映画で主演を務め、1月10日よりスタートしたドラマ「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」では主演を務める竹内結子さん。世界最高のダイヤを所有し、冷酷非情な性格から“氷姫”の異名を持つミステリアスな女性を演じます。


◆竹内結子さん【ラン・リウ 役】コメント
香港マフィア「射手座集団」を束ねるボスの女性“ラン・リウ”を演じました。気性が荒かったり穏やかだったり、振れ幅の大きい役で演じがいがありましたし、何より広東語を喋るという意味では、とても手に汗握る役作りでした!作品はドラマ版から観ていたので、この世界に私も参加できる喜びと同時に、オファーして頂いたからには期待に応えないと、という緊張もありました。夢中で演じているうちに撮影が終わってしまったんですけど(笑)。ドラマ版から続いて騙されていくその展開の面白さと、演じている私自身も結末がどうなるか分からないという快感の渦の中に、一緒に飲み込まれていく楽しさが映画『コンフィデンスマンJP』一番の魅力だと思います。ぜひ私と一緒に劇場で騙されてください!


その香港マフィアの女帝が所有するダイヤを狙う天才恋愛詐欺師“ジェシー役”を演じるのは、様々な映画、ドラマに出演し続け、近年では舞台「キンキーブーツ」でドラァグクイーンというインパクトのあるキャラクターを演じ第24回読売演劇大賞優秀男優賞を受賞した三浦春馬さん。

◆三浦春馬さん【ジェシー 役】コメント
今回僕自身初めてとなる、詐欺師役を演じさせていただきました。二面性があるキャラクターだったので、とてもやりがいのある役どころでした。ロマンス編ということで、見え隠れするダー子との恋の展開に僕はグッと持っていかれましたし、それが甘酸っぱいものになるのか、はたまた大人な恋模様が醸し出されるものになるのかとても楽しみです。かなりエッジの効いた規格外の大どんでん返しが最後に待っていますので、是非そのどんでん返しを楽しみに、公開を待っていただければと思います。


本作では“天才恋愛詐欺師”の異名を持ち、持ち前の恋の駆け引きの上手さで、ダー子や香港の女帝に揺さぶりをかけていきます。そしてドラマ第1話にて、ダー子達に20億を騙しとられ復讐に燃える公益財団「あかぼし」の会長“赤星栄介”を演じるのは映画『孤狼の血』など話題作への出演が続く江口洋介さん。

◆江口洋介さん【赤星栄介 役】コメント
ドラマの第一話では騙し合いの末敗北し、映画ではダー子達に復讐しようと手段を選ばない赤星という男を演じました。ドラマでは『ゴッドファーザー』に出てくる男たちを彷彿とさせるような仕草を演技に盛り込みましたが、今回も『アンタッチャブル』を連想させるシーンがあったりして、映画ファンも楽しめる内容になっているのではないかと思います。香港では、汗だくになりながら撮った見応えのあるシーンがたくさんあるので、映像から伝わる熱気と、アジアを股にかけたスケールアップした騙し合いを楽しんで頂きたいですね。
騙すか騙されるか、勝つのは誰か。最後の最後まで引っ張って、「やられた!!」とお客さんが思うようなものになっていますので、ぜひ劇場で観て頂きたいと思います。

伝説のダイヤを巡る心理戦・壮大なスケールの騙し合いに、主役級の豪華ゲストキャスト陣がどのように絡んでくるのか、ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『コンフィデンスマンJP』の最新予告映像が完成!



舞台は香港。狙うは冷酷非情な香港マフィア“ラン・リウ”(竹内結子)が所有する世界最高のダイヤ!
ドラマに引き続き、「コンフィデンスマンの世界へようこそ」というセリフで幕を開ける予告映像では、主人公の天才詐欺師・ダー子に、同じくそのダイヤを狙うこちらは、天才「恋愛」詐欺師“ジェシー”(三浦春馬)が接近。ダー子と過去に何らかの因縁があるジェシーと、ボクちゃん・リチャードら仲間との狭間で、気持ちが揺れるダー子の姿が描かれています。そしてダー子らにかつて大金を騙し取られ、3人への復讐心に燃える“赤星栄介”(江口洋介)が現れ、登場人物たちが叫び、怒り、涙して思わぬ事態へと発展する様子が垣間見える期待感特盛の予告映像となっています!

本作は毎話「~編」と銘打たれていましたが、映画版ではなんと「ロマンス編」!一体どんなロマンスが本編で展開されていくのか。

そしてダイヤを手にするのは誰なのか。すべてを欺く天才詐欺師も愛には抗えないのか。何が真実で、何が嘘か。この映像を見た瞬間から、貴方はすでに騙されているかも…!?

映画情報どっとこむ ralph “目に見えるものが真実とは限らない。何が本当で、何が嘘か?”

「人に欺かれるのではない。自分が己を欺くのである。」(ゲーテ)騙されるのは敵か味方か? ウソをついているのは誰なのか?
そして最後に笑うのは?

コンフィデンスマンJP

2019年5月17日(金) あなたは絶対ダマされる・・・!?


映画公式サイト:
http://confidenceman-movie.com 

公式Instagram(映画・ドラマ共通):
@confidenceman_jp/

公式Twitter (映画・ドラマ共通) :
@confidencemanJP


***********************************

監督:田中亮
脚本:古沢良太
出演:長澤まさみ 東出昌大 小手伸也 織田梨沙・小日向文世 竹内結子 三浦春馬 江口洋介
制作プロダクション:FILM
配給: 東宝
製作:フジテレビ・東宝・FNS27社 
音楽:fox capture plan
公開: 2019年
©2019「コンフィデンスマンJP the movie」製作委員会



福士蒼汰 主演「旅猫リポート」完成! 猫のナナと声の高畑充希ら8名登場のレッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 「旅猫リポート」が福士蒼汰で待望の実写映画化!
1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

この度、10月26日(金)の全国公開に先駆け、福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督が勢揃いし完成記念プレミアイベントが行いました!!

カーペットセレモニーでは、メインビジュアルにある菜の花畑をイメージしたイエローカーペットを主演の福士蒼汰がナナ(猫)を抱き登場、高畑充希による生アテレコも披露されるなど、豪華共演者達による撮影裏話がたっぷりと語られました。


「旅猫リポート」完成記念プレミアイベント
日付:9月25日(火)
場所:
登壇:福士蒼汰 高畑充希 竹内結子 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 ナナ 三木康一郎監督

映画情報どっとこむ ralph ■カーペットセレモニー(16:30~銀座松竹スクエア)

会場となる大階段には、劇中に登場する菜の花畑をイメージした黄色いカーペットがあしらわれ、「ほらサトル、みんなお待ちかねなんだか ら、行くよ!」と、ナナの掛け声を合図に登場した、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)、(福士さんに抱きかかえられ)猫のナナ、竹内 結子さん(香島法子役)、広瀬アリスさん(杉千佳子役)、大野拓朗さん(杉修介役)、山本涼介さん(澤田幸介役)、三木 康一郎監督。

福士さん:可愛い猫・ナナと一緒に良い映画が作れました!

と会場に集まったお客様へ挨拶があると、続けて、悟の 叔母・法子を演じて

竹内さん:福士さん演じる悟をそばで支える法子を演じました。横でそわそわしているナナを見て気が気じゃない ですが(笑)今日は楽しんでください。

とコメント。そして、メインキャストである猫のナナにマイクが振られると…

高畑さん:吾輩はナナである。ま、今 日はみんな最後まで楽しんでってくれよ!

とお馴染みナナの声と共に、ナナの声を担当した高畑充希さんが登場!

高畑さん:今裏でしゃべってました(笑)初めて生ナナちゃんに会えて嬉しいです。

とナナとの対面を果たし歓喜のコメント。

登壇者が揃い、話は映画撮影中のエピソードについて。本作で猫のナナとのシーンが多かった福士さんは、

福士さん:ナナは本能で動くので僕も本 能でお芝居をしていました。

とナナとの撮影の思い出を語り、撮影後、完成した作品を観て

福士さん:今回自分が出演している映画を観て、初 めて自分で泣いてしまって。いつも現場のことを思い出したり、自分のお芝居が気になったりしてしまうのですが、この映画で初めて自分の 作品を客観的に観ることができました。僕がお芝居で泣いているシーンを観ていて、自分で泣いてしまいました。涙が自然に溢れてきて不 思議な感覚でした。

とその感想を話しました。 また、ナナの声を担当して

高畑さん:作品自体が少しセンチメンタルな要素もあるので、ナナだけは感情的にならず良い意味でドライに、 そして、魅力的なナナの表情に合わせて声を入れました。

とナナを演じた際の想いを語り、

竹内さん:ナナが本当に本能で動く、猫らし い仕草が可愛くて。ナナのおかげでほんわかと穏やかな現場でした。楽しかったです。

と撮影当時を振り返りました。 そして、本作では悟の高校の同級生・千佳子を演じた広瀬アリスさん。ご自宅では犬を飼っているということで、

広瀬さん:(ペットの犬を)もうより 一層愛情を注いでいます。一番愛してるよ!と声を掛けて、写真を撮って!

と本作に出演し、以前よりもさらに動物と人間の絆を実感 している様子。千佳子と同じく悟の同級生である修介を演じた大野さんは、これまでも有川浩さん原作の映像作品に出演していることから

大野さん:有川先生の作品の中でも、この作品は小説から大好きで読む度に泣いて・・台本読んでも泣いて、映画見て泣いて・・たくさん涙しま すが、優しくて暖かい作品なので、綺麗な涙を流して日々の疲れを癒せる作品です。

と有川浩さんの作品ならではの魅力をたっぷりと語 りました。さらに、自身も猫好きだという山本さんは、本作では悟の幼少期からの友人で、子供の頃から飼い猫に深い愛情をかけてきた悟 をよく知る幸介を演じました。そんな山本さんから見た撮影中の福士さんとナナの様子を

山本さん:僕も生まれた頃から猫が近くにいて。なのでナナ が何考えているかわかっているつもりです(笑)。蒼汰くんとナナの関係性はお互いが信頼しあってるようで、ナナもリラックスしてて良いコンビ だなと思って見てました。蒼汰くんに抱っこされていると大人しくて。

と、二人の、抜群に相性の良い様子を明かしました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・

三木監督:今回有川先生から猫を中心とした撮影をとご要望があり、猫シフトな現場でした。役者としてのナナは素晴らし い表情もするし良いところもたくさんありましたが、たまに猫らしく気ままな一面もありました(笑)。

と撮影中のナナの様子を話しました。する と

大野さん:頻繁に有川先生が現場にいらしていて、先生が率先してナナをあやしたり、雨の中ずぶ濡れになってナナをケアされていました。

と、キャスト・スタッフ一丸となってナナを一番に想う、そんな暖かい撮影現場を思わせるエピソードが披露されました。


「旅猫リポート」

10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/
公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie


<ストーリー>
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

***********************************

原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


福士蒼汰『旅猫リポート』 本予告&ポスタービジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を越えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作「旅猫リポート」。

猫が主要なキャラクターとして登場するため、映像化困難とされていましたが、この度、満を持して実写映画化となりました。

主人公の悟役には、映画界のさん若手俳優を代表する人気と実力を併せ持つ福士蒼汰さん。等身大の青年を丁寧に演じています。 また、ナナ(猫)の心の声を、若手女優の高畑充希さんが務めています。

そして!

この度、本予告とポスタービジュアルが解禁!!!
ポスタービジュアルには、愛おしそうにナナを抱きかかえる悟の姿が写し出され、何よりもナナを大事に想う悟の温かい気持ちが伝わります。

映画情報どっとこむ ralph 予告編映像には、福士蒼汰さん演じる悟と飼い猫ナナがじゃれ合って遊んだり、身を寄せ 合う、二人の仲の深さを感じさせる姿が描かれています。 しかしそんな二人の、新しい飼い主を探しにいく旅の中で「俺の最後の猫がナナで良かった」と語る悟。

なぜ最愛のナナを手放さなければならないのか、誰にも言えない “秘密”とは?



物語の核心に迫る内容や、竹内結子さん演じる悟の叔母・法子の悟とナナを 優しく見守る姿にも注目です。 さらに、広瀬アリスさんと大野拓朗さん演じる悟の高校時代の同級生・千佳子と修介の仲睦ま じい夫婦と、山本涼介演じる悟の旧友・幸介の姿も収められています。



そして、本作に橋本じゅんさん、木村多江さん、田中壮太郎さん、笛木優子、中村靖日さん、戸田菜穂さんら実力派俳優の出演も決定。

福士蒼汰さんと山本涼介の幼少期の役として田口翔大さん、二宮慶多さんも出演してます。


映画情報どっとこむ ralph 旅猫リポート

2018年10月26日(金) 全国公開

公式サイト:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie


物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探すため、ナナと一緒に、親友や初恋の人など、悟がこ れまでの人生で出会った大切な人たちを訪ねる旅に出る。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。旅の終わり に明かされる、悟の「秘密」とは。

***********************************

原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演) ナナ 広瀬アリス 大野拓朗 山本涼介 竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹

©表記:©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社


竹内結子、福士蒼汰と『旅猫リポート』で初共演!居心地がいい現場の様子も到着!


映画情報どっとこむ ralph 2012年の発売以来、有川浩作品の中でも1,2を争うほど評価が高く、舞台、ラジオドラマ、絵本、朗読劇と、数多くメディアミックス展開された「旅猫リポート」が福士蒼汰主演で実写映画化、10月26日(金)より全国公開となります!

この度、「旅猫リポート」に、竹内結子さんが出演していることが発表となりました!!
竹内さんが今回演じるのは、福士さんが演じる悟を幼少期から見守る親戚の叔母の法子(ノリコ)で、物語の鍵を握る重要な役どころです。

竹内結子さんからのコメント
以前、実家で猫を飼っていたこともあり、猫は大好きで、オファーをいただいた時はまず嬉しかったです。台本を読み、ナナと悟のやりとりにボロボロと泣いてしまったのですが、とても心温まる作品だと感じ、「ぜひ、参加したい!」とお受けしました。撮影現場は、スタッフ全員がナナに無理をさせない意識を持っていたので、適度な緊張感と優しいまなざしに包まれた現場でした。福士さんとは初めてご一緒したのですが、福士さんも相手に無理をさせないよう細やかな気配りをしてくださるので、撮影期間はとても穏やかで居心地が良かったです。ナナは少しカールがかかった独特な毛並みと少し生意気そうな表情だったり、仕草やたたずまいが、とにかく可愛いいんです。私は悟の叔母役を演じていたこともあって、悟とナナの旅を見守るような気持ちになりました。これからご覧になる方々も、そう感じていただけたら嬉しいです。
福士蒼汰さんからのコメント
共演させて頂き大変光栄でした。今回初めてご一緒させて頂き、とても包容力のある方だと感じました。お芝居をさせて頂いている中で、竹内さん演じる法子のまとう女性の繊細さと強さの両面に、悟として大きな影響を受けました。

本作で竹内さんと福士さんは初共演になりますが、自然に役としての関係性を作り、物語に深みと説得力を加えているそうです。

映画情報どっとこむ ralph また、過去に実家で猫を飼っていて、猫が大好きと言うことから、猫とも息のあった演技を披露しています。気まぐれなナナに振り回されながらも、撮影を存分に楽しんだ様子。悟とナナの新しい飼い主を探す最後の旅に、竹内演じる法子がどのように関わってくるのか、注目です。

旅猫リポート

2018年10月26日(金) 全国公開

公式サイト:
http://tabineko-movie.jp/
公式twitter:
@tabineko_movie

物語・・・
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らし てきた。とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねて いく。それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは。

***********************************

原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演) ナナ /竹内結子
監督:三木康一郎
脚本:有川浩、平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹 公開:

©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社