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板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真で”ロスタイム現象“を再現  映画『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)が実写映画化。主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった―。

この度、映画『初恋ロスタイム』が本日9月20日(金)より全国公開となり、新宿バルト9にて初日舞台挨拶が開催された。
板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶
映画『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶
日時:9月20日(金)
場所:新宿バルト9
登壇:板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人(監督)

映画情報どっとこむ ralph 本作が初主演となる板垣瑞生、初映像作品となる吉柳咲良、そして2人を支える竹内涼真、河合勇人監督が登壇すると、会場から大きな拍手の渦!

しかし、登壇途中にピタリと4名が突然揃って静止<ロスタイム>の発生に観客から歓声が上がった。
これは、劇中に登場する世界のあらゆるものが静止する現象=”ロスタイム現象“を再現!
板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶 4人が息の揃えて動かない様子を見た観客からは、大きな歓声が。

映画情報どっとこむ ralph あらてめて板垣さんは、

板垣さん:今日この日を迎えられて本当に幸せに思っています。楽しい時間にしましょう」と挨拶。続けて吉柳は「待ち望んでいた初日をこうして皆様と一緒に迎えることが出来て幸せです。

とコメント。

竹内さん:板垣くんの初主演映画、吉柳さんの初映像作品と、2人の”初めて“に立ち会えて幸せな気持ちです。」と幸せそうに答えると、河合監督は「ようやくこの初日を迎えることができました。たくさんの人に見てもらえて感無量です。

と思いを語った。


MCから、初日を迎えた気持ちを聞かれ

板垣さん:本当にありがとうございます!!素敵な共演者の方々とご一緒出来て、あらためて良かったと思えました。色んな経験をさせて頂けましたし、(本作を見て)少しでも日常生活が楽しくなったなと思って頂ければ嬉しいです!

と笑顔でコメント。

吉柳さん:撮影初日の時は、自分にできるのだろうかという緊張と、これからどうなっていくんだろうという不安もあったのですが、時音が前向きで明るくて自分の意思をちゃんと持っている子だったので、時音に背中を押してもらいながら前向きに取り組めました。

と15歳とは思えない、しっかりとしたコメント披露すると、板垣さんと竹内さんは感心した様子。そして、板垣さんと吉柳さんとの共演について聞かれ

竹内さん:吉柳さんは初映像作品ですよね?僕が初映像作品に出た時はもっとヤバかったですよ!ドラマ『仮面ライダードライブ』の変身のシーンで力入れすぎて、体を反っちゃってたんですよ!

と衝撃の撮影秘話を身体で披露し、会場を笑いに包み込んだ。続けて、

竹内さん:でも吉柳さんは現場ではすごく堂々としていたし、撮影の合間で宿題をやっていて尊敬しました。
吉柳咲良、竹内涼真『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶 と吉柳の仕事への姿勢を褒め称えた。

MCから、やり直したいことがあるかと聞かれると。。。

板垣さん:全くありませんでした。後悔したくないし、1カット1シーンが挑戦でした。河合監督は、初めから僕のやりたいと思ったことに対して、好きなようにやらせて下さりました!

と監督への感謝をあらわし、吉柳さんに向けても

板垣さん:すべてにおいて初めてなはずなのに、映像を見た時、本当に初めてなのかな?と思うくらい堂々としていて。それが凄く素敵になった映画なので、吉柳さんが初めてだからこそ意味のある作品になったと思います。

と共演の喜びを語った。

映画情報どっとこむ ralph フレッシュな2人の演技について

河合監督:眩しくて眩しくて…。よくキラキラしている作品は撮るんですけど。いつも照明さんに助けて頂きながら撮影しているのですが、二人はそんな助け要らずで、眩しいくらいのキラキラを発してくれていました。

と2人の演技を絶賛。さらに、印象に残ったシーンを聞かれた

竹内さん:(板垣に)映画初出演で初キスシーンってやっぱり緊張した?

と興味深々の様子で質問すると、

板垣さん:歯磨きは買いましたね!

と笑顔で回答。すると

竹内さん:俺はちなみに初キスシーンはめっちゃ歯磨いたの!

と返すと、

吉柳さん:そんなに覚えていないんです…頭まっしろでした。

と照れながら撮影を振り返った。

板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶 板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、河合勇人『初恋ロスタイム』初日舞台挨拶 最後に・・・

竹内さん:今年初めて映像作品になるんですが、板垣さんと吉柳さんとも共演出来てうれしかったです。

とコメント。

吉柳さん:私はこの映画を通して、人が誰かのため頑張る姿って、こんなに素敵なことなんだと感じてほしいと思っています。母から反省はして良いけど、後悔はしてほしくないと言われていて、それは結構難しいのですが、だからこそ、そんな時には1歩踏み出す勇気というものが凄く大切だと思います。見てくださった方の背中を押してくれるような作品になればいいなと思います。

と作品に対しての熱い思いを語った。

そして、

板垣さん:この映画は本当にたくさんの人に愛してもらっていて、色んな人のスタートになる映画かなと感じました。吉柳さんが初めての映画で、僕も初めて恋愛モノをやったので、これから見てくださるみんなが好きになるような映画になったら嬉しいです。

と語り、イベント閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋ロスタイム』

9月20日(金)全国大ヒット公開中!

公式サイトhttps://hatsukoi.jp/

公式Twitter:@hatsukoi_movie
『初恋ロスタイム』本ポスター
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出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香

原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会




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映画『初恋ロスタイム』はしゃぐ板垣瑞生が可愛すぎる本編映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴先生による同名小説が実写映画化。
映画『初恋ロスタイム』は、今秋9月20日(金)より全国公開することが決定した。
『初恋ロスタイム』 主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった。

そしてこの度、板垣瑞生演じる孝司が、“時の止まった女子高“に潜入し、無邪気にはしゃぐ本編映像が解禁となった!

解禁となった映像では、あらゆるものが突然停止するロスタイム現象中に出会った、自分の他に唯一動ける少女・時音(吉柳咲良)を探すため、彼女の通う吉備乃女学院に潜入する所から始まる。女子生徒しかいない教室に入ると、孝司は喜びのあまり息を深く吸い込み「天国・・・!!」ともらし、スキップをしながら無邪気に歩き回る姿も。そして、教室の窓から芝生の上で寝転んでいる時音の姿を見つける孝司。この後、時音とどう関わっていくのか。時間が止まった世界で、なぜ2人だけが動けるのか。物語の始まりを予感させる映像となっている。

既に本作を見た方たちのからも「女子高に潜入しているはずなのにキュンとしちゃう!」、「何この動き!可愛すぎる!!」と好きなシーンに上げられ、考司の少年のような無邪気さが、垣間見えるコミカルなシーンとなっている。

そんな孝司だが、「頑張っても仕方がない」とすぐに諦めてしまう無気力な一面もあり、彼が時音と過ごしていく中で、どう成長していくのか。



映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋ロスタイム』

9月20日(金)全国ロードショー

公式サイト:https://hatsukoi.jp/
公式Twitter:@hatsukoi_movie

『初恋ロスタイム』本ポスター
幼い頃母親を病で亡くした経験から、諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相葉孝司を演じるのは、全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKの板垣瑞生。映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞受賞をするなど、その演技が高く評価され、今年は本作以外にも『僕に、会いたかった』、『ホットギミック』、『超・少年探偵団NEO –Beginning-』と、3本の出演作を控えており、本作で初主演を務める。ロスタイム中に動く事が出来る少女・篠宮時音を演じるのは、歴代最年少で第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」グランプリを受賞、ミュージカル「ピーターパン」10代目主演にも大抜擢された吉柳咲良。2人の遭遇する”ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る、本作のもうひとりの主人公とも言える医師役を竹内涼真が演じる。

監督は、かつて相米慎二監督や黒木和雄監督、崔洋一監督らのもとで助監督として経験を積み、『俺物語!!』(15)や『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(17)といった青春映画を数々手掛けてきた実力派で知られる河合勇人監督。本作の「時が止まった世界で動き出す二人の物語」という設定を、どのような良質な青春ドラマに仕上げてくれるのか、必見だ。

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出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香

原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会




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板垣瑞生×吉柳咲良×竹内涼真 眩し過ぎる「初恋ロスタイム」青春満載メイキング画像一挙解禁


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説「初恋ロスタイム」が実写映画化。
映画『初恋ロスタイム』が9月20日(金)より全国公開となります。
『初恋ロスタイム』本ポスター 主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった―。

映画情報どっとこむ ralph この度、本作の裏側を映したメイキング画像が一挙解禁となった!

解禁となった写真の中でも目を引くのが、ポスターでも使われ、予告でも話題となっている海辺での板垣と吉柳の眩しすぎる2ショット。

板垣瑞生×吉柳咲良『初恋ロスタイム』メイキング 板垣瑞生×吉柳咲良『初恋ロスタイム』メイキング そして・・・板垣が吉柳の頭の上に手を置き ふざけるなど、2人の仲の良さが伝わってくる。

また、劇中で吉柳が使用するスケッチブックを2人で楽しそうに見合う学校でのオフショットや、思わず引き込まれてしまう板垣のまっすぐ見つめるカットなどからも現場での和気あいあいとした様子が伝わってくる。さらに、ナチュラルに“壁ドン”をしてしまっている竹内と、可愛らしい吉柳との2ショットや板垣が役者として、一人の人間として尊敬していると言う竹内との仲睦まじいカットもあり、映画本編に負けないほど、爽やかな現場だったことが伝わってくるものばかりだ。
板垣瑞生×竹内涼真『初恋ロスタイム』メイキング『初恋ロスタイム』メイキング画像 板垣瑞生×吉柳咲良『初恋ロスタイム』メイキング画像 『初恋ロスタイム』メイキング画像 『初恋ロスタイム』メイキング画像 そんな彼らのメイキング画像でも伝わるキラキラした世界感をそのままに、何か忘れかけていた夢や、一歩踏み出す勇気。初恋の時の気持ちを思い出させてくれる本作を是非劇場でご覧頂きたい!

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋ロスタイム』

公式サイト:
https://hatsukoi.jp/ 

公式Twitter:
@hatsukoi_movie 

『初恋ロスタイム』本ポスター 幼い頃母親を病で亡くした経験から、諦め癖のついた無気力な日々を送る浪人生・相葉考司を演じるのは、全国ツアー各会場即売の絶大な人気を誇るボーカルダンスグループM!LKの板垣瑞生。映画デビュー作『ソロモンの偽証』で日本映画批評家大賞新人男優賞受賞をするなど、その演技が高く評価され、今年は本作以外にも2本の出演作を控えており、本作で初主演を務める。ロスタイム中に動く事が出来る少女・篠宮時音を演じるのは、歴代最年少で第41回ホリプロタレントスカウトキャラバン「PURE GIRL 2016」グランプリを受賞、ミュージカル「ピーターパン」10代目主演にも大抜擢された吉柳咲良。2人の遭遇する”ロスタイム“という現象を過去に経験し、この現象の真実を知る重要なカギを握る、本作のもうひとりの主人公とも言える医師役を竹内涼真が演じる。

監督は、『俺物語!!』(15)や『チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話』(17)といった青春映画を数々手掛けてきた実力派で知られる河合勇人監督。本作の「時が止まった世界で動き出す二人の物語」という設定を、どのような良質な青春ドラマに仕上げてくれるのか、必見だ。

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出演:板垣瑞生 吉柳咲良 / 石橋杏奈 甲本雅裕 / 竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香
原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会




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竹内涼真 後輩に優しい配慮。『初恋ロスタイム』完成披露上映会&舞台挨拶で


映画情報どっとこむ ralph 2016年に刊行された仁科裕貴による同名小説「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)が実写映画化。
映画『初恋ロスタイム』が9月20日(金)より全国公開となります。

この度、公開まで後一カ月を切った9月2日(月)に新宿バルト9で本作の完成披露上映会が行われ、板垣瑞生さん、吉柳咲良さん、竹内涼真さん、石橋杏奈さん、河合監督が登壇して舞台挨拶がおこなわれました。さらに、主題歌【想い人】を緑黄色社会(長屋晴子さん、小林壱誓さん、peppeさん、穴見真吾さん)
映画『初恋ロスタイム』完成披露上映会
『初恋ロスタイム』完成披露上映会
日時:9月2日(月)
場所:新宿バルト9
登壇:板垣瑞生、吉柳咲良、竹内涼真、石橋杏奈、緑黄色社会(長屋晴子、小林壱誓、peppe、穴見真吾)、河合勇人監督

映画情報どっとこむ ralph キャストと監督が現れると会場は大歓声!
MCから初主演作についての感想を聞かれ

板垣さん:全然実感が無いです(笑)。今まで色んな人の背中を見てきたんですが、今回自分がその役割をやらせて頂いて、名誉なことだし、素敵な事をさせて頂いているんだなと実感しました。色々な取材の中でも初主演ということを仰って頂いたのですが、改めて映画って全員で作るものなんだなと思いました。今回主演というものをやらせて頂いて、観て下さるお客さんも含めて一緒に映画を作っている一員のような気がしています。

とコメント。本作が初の映像作品となった吉柳さんは

吉柳さん:映像作品の作り方も分からなかったので、撮影初日から緊張や不安もあったんですが、板垣さんをはじめたくさんの方に助けて頂いて、100%の力を出し切ることが出来たと思うので、こうやって皆さんにこの映画をお見せできるのが嬉しいなって思います。

と15歳とは思えないしっかりしたコメントで会場を湧かせた。吉柳さんが受けたホリプロスカウトキャラバンを見ていたという竹内さんは

竹内さん:たまたまオーディションを見ていたんですが、物怖じしない感じがかっこいいなと思っていたらグランプリになって。共演したい人を聞かれて“竹内涼真くん”と言ってくれていたのも聞いていてすごく嬉しかったので、こんなに早く共演が実現して本当に嬉しかったです!

と共演の喜びを語った。また板垣さんとの共演については

竹内さん:映画の中で一番絡んでいる時間が長くて、一緒に話し合いながら一つのシーンを作り上げられたのが楽しかったです。歳は離れているんですが、意見交換しながら出来たので、いい撮影期間だったなと思います。

とコメント。これに対して

板垣さん:アドリブで動きたい時に相談したら、監督も含めて段取りをやってくれたり、カメラワークを変えてくれたり本当に助けられました!

と先輩である竹内さんとの共演について嬉しそうに語りました。竹内さんの妻を演じた石橋さんは

石橋さん:初共演で夫婦役だったんですが、お芝居も空気感もナチュラルで入りやすくて、お芝居もしやすくて、楽しかったです。

と語った。
板垣さんと吉柳さんというフレッシュな2人を演出した感想を聞かれ

河合監督:吉柳さんはオーディションの頃から見ていましたので、日々成長していく姿が楽しくて、感慨深いものがありました。竹内さんがいらっしゃると吉柳さんがそわそわしたりして、そんな姿も見れて可愛らしかったですね。板垣さんは最初吉柳さんとぶつかり合う芝居が多かったのでドキドキしながら見ていたんですが、芝居をしていく中でお互い意見を言いだして、だんだん芝居が面白くなっていったなと思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph ここで主題歌【想い人】を本作の為に書き下ろした緑黄色社会がステージに登場し、ボーカルの長屋さんが
映画『初恋ロスタイム』完成披露上映会 長屋さん:今回の【想い人】という楽曲は、原作や映画を観させて頂いて、人を想いあう大切な気持ちというものを私達なりに表現させて頂きました。人を想いあうという気持ちは以前から形にしたいテーマだったので、映画の力を借りて今回形に出来たことを嬉しく思います。

と挨拶。キャストの見守る中アコースティックバージョンの【想い人】を生披露すると、会場からは大きな拍手が起こった。
映画『初恋ロスタイム』完成披露上映会
曲を聞いた板垣さんは感動を中々言葉に出来ずにいると、

竹内さん:ちょっと感動したでしょ(笑)2人は撮影を本当に頑張っていて、映画の最初と最後で表情も全く違いますし。僕が聞いていても映画のワンシーンが流れる感じがしました。

と優しくフォロー。

板垣さん:この曲が劇中で流れる時にすごく良い演出が入っていますし、この映画を観て頂いた後に聞いて頂くとまた違うので、一緒に観て欲しいし聞いてほしいなと思いました。

とコメント。

吉柳さん:生で聞けてすごく感動していて、本当に『初恋ロスタイム』で時音という役を頂けて、こんなに素敵なキャストの皆様スタッフの皆様に囲まれて、この場に立つことが出来て改めてすごく幸せだなと思いました。ありがとうございました。

と泣きながら語り、会場全体が暖かい空気と拍手に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

竹内さん:今【想い人】を聞いて、もっとこの映画を知って頂くためにもうひと頑張りしなきゃなと思いました。さっき2人が涙した理由はすごく撮影を頑張ったからで、咲ちゃんは初映画で緊張するし、その中で乗り越えた気持ちと完成披露を迎えられた気持ちで高まったんだなと思いました。2人の成長も汲み取って観て頂けたらなと思います。

とコメント。

吉柳さん:初映像作品で不安もあった中100%の力を出しきれたのは、たくさんの方々の力があったからで、一人ではこんな素敵な場所には立てなかったと思います。私はオーディションでこの世界に入ったんですが、そこにたどり着くまで一歩踏み出せる勇気が出なかったりもしました。この映画は一歩踏み出す勇気の大事さを伝えてくれている映画でもあるので、この作品が一歩を踏み出すきっかけになればいいなと、曲を聞いて改めて思いました。

と語った。

板垣さん:頑張る事ってこんなにカッコ悪くてこんなにカッコ良いんだと思える、素敵な音楽とキャストで作った本当に素敵な映画です。皆さんにどう届いていくのか楽しみで仕方がないので、是非素敵だなとか、伝えたいなと思って頂けたら発信して頂けますとありがたいです。

と本作への想いを語りました。

『初恋ロスタイム』本ポスター
『初恋ロスタイム』

9月20日(金)全国ロードショー

公式サイト 
https://hatsukoi.jp/ 

公式Twitter:
https://twitter.com/hatsukoi_movie 

主人公の浪人生・相葉孝司は、ある日<世界の人、モノ、車…あらゆるものが突然静止する>という不思議な現象に遭遇する。時刻は12時15分。授業中だった孝司だけがなぜか動くことができ、彼は学校を出て街に繰り出すと、自分の他にもう一人動くことのできる少女・篠宮時音に出会う。やがて2人は、毎日12時15分に1時間だけ起きる、その不思議な時間を“ロスタイム”と名付け、楽しむようになっていく。しかし、その“ロスタイム”には、ある<秘密>が隠されていたのだった。

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出演:板垣瑞生 吉柳咲良
石橋杏奈 甲本雅裕
竹内涼真
監督:河合勇人
脚本:桑村さや香
原作:仁科裕貴「初恋ロスタイム」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給:KADOKAWA
© 2019「初恋ロスタイム」製作委員会








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『太陽は動かない』竹内涼真出演決定!!インタビュー動画が到着!


映画情報どっとこむ ralph 「怒り」「悪人」などヒット作を生み出し続ける人気小説家・吉田修一のサスペンス・アクション小説『太陽は動かない』が待望の映画化!

世界を股にかけた壮大なスケールと、様々なシチュエーションでのアクションシーンなどから映像化は不可能と言われた巨編を描くため、大規模な海外ロケを敢行。映画と同時進行で、吉田修一監修のオリジナルストーリーによる連続ドラマ版もWOWOWで放送されるという巨大プロジェクトだ。

主演は『藁の楯』『22年目の告白』の藤原竜也。心臓に小型爆弾を埋め込まれ、24時間ごとに死の危険が迫るという、極限まで追い詰められた男を演じる。監督は『海猿』シリーズや『MOZU』シリーズなど、エンターテイメント大作を手がける羽住英一郎。

誰が敵か味方か分からない命をかけた頭脳戦!陸・海・空問わず繰り広げられる迫力のアクションシーン!そして手に汗握る予想外な展開!24時間ごとにリセットされる、極限のタイムリミット・エンターテイメントが幕を開ける!

映画情報どっとこむ ralph この度、藤原が演じる主人公・鷹野一彦の後輩であり相棒の田岡亮一役として竹内涼真の出演が発表に!

竹内は藤原とは本作が初共演。

竹内涼真(26)コメント
「羽住監督の映画は小さいころから劇場で何回も観ていましたので、羽住組に入って一緒にお仕事ができるというのはすごく楽しいし嬉しいです。ブルガリアでは爆発シーンや、車をひっくり返したりとか、列車を使った撮影など、日本ではできないような撮影に臨めました。
僕としてもこれだけ大きなアクションは初めてなので、毎日反省点もあり、楽しかったなとか、こういう風に撮るんだとか、充実感はすごくあります。アクションをやっていたら、次の日とか2日後に、こんなところに痣があったっけとか、ここ痛いなというのは当たり前ですね。本番中は興奮しているし、気付かないこともあるんですが、それが自分の体でアクションをやっている証拠なのかなというのを噛み締めながらやっています。現場で撮影しているテンションだったり熱さというのを公開まで持ち続けて頑張っていきたいなと思います。
竜也さんは、ふとした時の台詞だったり、表情だったり、一緒に撮影をさせていただいていてすごく勉強になりますし、自分からも仕掛けたいなと思っています。先輩ですけど食らいついてやっていかないといけないと思います。竜也さんからコミュニケーションを取ってくださり、食事にも何度も連れて行っていただきました!頼りになるお兄ちゃんという感じです。
撮影はまだまだ続きますが、怪我なく、本気で全力で取り組んで、撮影が終わった時に『太陽は動かない』をやって良かったなとスタッフの皆さんと全員で思えるように頑張っていきたいと思います。」
 

映画情報どっとこむ ralph 今回、竹内の出演情報の解禁に合わせて、役柄同様、先輩である藤原との“バディ感”が垣間見えるブルガリアでの貴重な2ショットのセルフィー写真が解禁された。ソフィア市内で撮影されたセルフィー写真は、撮影の合間に後輩・竹内が撮影。初共演ながらもお互いに刺激し合って息の合った芝居を見せる2人の貴重なオフショット。
太陽は動かない
主演:藤原竜也(37)コメント
(竹内さんについて)
「すごく力のある俳優さんです。勉強していて、頭の回転の速い俳優だなというイメージで、初共演なのですが、鷹野と田岡じゃないですけど、彼に引っ張られる部分もあったし、彼がいたからこそ助かったなというシーンもいっぱいありました。あと面白いです。撮影以外のところでもコミュニケーションを取って仲良くなりました。すごく良い俳優だなという印象を受けました。」


映画情報どっとこむ ralph 本作はブルガリアでの撮影を終えて、4月末から日本国内で引き続き撮影中。

映画の公開は2020年5月を予定しています。

『太陽は動かない』

映画公式サイト:
taiyomovie.jp  

公式Twitter:
@taiyowaugokanai

ストーリー
心臓に爆弾を埋め込まれた秘密組織のエージェント・鷹野と相棒の田岡。
24時間ごとに迫る死の危険を抱えながら、「新時代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちとの命がけの頭脳戦が始まる。
誰が敵か味方が分からない極限の状況の中、2人の心臓爆破のリミットは迫っていた―。

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原作:吉田修一「太陽は動かない」「森は知っている」(幻冬舎文庫)
監督:羽住英一郎
脚本:林民夫
出演:藤原竜也 竹内涼真 ほか
制作会社:ROBOT

©吉田修一/幻冬舎 ©2020 映画「太陽は動かない」製作委員会





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