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知英、竹中直人 中身入れ替わりで登場!七夕に祈ったのは!『レオン』イベント


映画情報どっとこむ ralph 知英の映画初主演作で、知英扮する地味なOLと竹中直人扮する女好きワンマン社長の体が入れ替わってしまい騒動を繰り広げるコメディ映画『レオン』のブルーレイ&DVDのリリースを記念して、知英、竹中直人が登壇し七夕イベントを開催しました。

ブルーレイ&DVDリリース記念 七夕イベント
日程:7月4日(水)
場所:HMV&BOOKS SHIBUYA
登壇:知英、竹中直人
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 竹中さんの顔が描いてあるTシャツを知英さんが着用し、知英さんの顔が描いてあるTシャツを竹中さんが着て登場するも、知英さんは腕組みしたまま仁王立ち。竹中さんはモジモジと様子がおかしく、

MC:もしかして、(役柄である)派遣OL・小鳥遊玲音(たかなし・れおん)と女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(あさひな・れお)さん入れ替わっています?

と質問されると、

竹中さん:そういうことになるわね。

とクネクネ。七夕が近いため、「元に戻れますように。知英、竹中直人 」と短冊に書いてきた二人は、想いを込めて願い事を口にすると、願いは叶い、知英は知英Tシャツに、竹中は竹中Tシャツに早変わり!無事に元に戻れました。

(見た目も中身も凸凹の二人が入れ替わってしまうという本作。実際イベントに登壇したキャスト二人の体と心(Tシャツ)が七夕の願いが叶い、元に戻れたという『レオン』ならではの演出でした。)

お~これが、七夕ならではのイベントと言うやつでしたか!
映画情報どっとこむ ralph 元に戻れて

知英さん:レオンが公開して、いよいよブルーレイ&DVD発売することになりました。2月に公開し、余韻がまだ自分の中に残っています。観たい時にいつでも作品を観られるのが嬉しいです。中身もすごい豪華です!

と発売の喜びをかみしめていた。

竹中さん:最高の女優・知英と共演した「レオン」が、とうとうブルーレイ&DVDになったなんて、最高に喜ばしいこと。知英のお芝居の振り切れ方やリズムの良さに圧倒されて、知英との撮影は本当に楽しかったです。知英は感情を解放できる女優で、勢いとエネルギーをもっている方なので、もっともっと色んな役がくると思うし、無限の可能性があります!

終始ベタ褒め。

知英さん:竹中さんが映画撮影したら、出演者として呼んでくださいね。

と、竹中監督作への出演を熱烈希望。

知英さんと竹中さんは自然と手をつなぎ出し、さすが入れ替わっていた二人ならではの相思相愛モードも!!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

竹中さん:特典映像が100分以上あります。とんでもないものが入っているので、是非GETして観てください。

と挨拶し、

知英さん:とうとうブルーレイ&DVDが発売です。綺麗な映像なので、元気になりたい時、笑いたい時、皆さんに観てほしいと思います。竹中さんと私のパワーを送りますので、是非、ご鑑賞下さい!

とPRし、初主演作のブルーレイ&DVDリリース記念七夕イベントを締めました。

レオン

ブルーレイ&DVDセット【初回生産限定】 7月4日(水)より発売中
※DVD同時レンタル開始
■ブルーレイ & DVDセット【初回生産限定】 4,743円+税(2枚組)【初回特典】特製ポストカード(3枚組)
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 



【キャスト】
小鳥遊 玲音・・・知英 『暗殺教室』シリーズ、「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」、「民王」
サリナ・・・大政 絢 『PとJK』、『パラダイス・キス』
一条 徹・・・吉沢 亮 『ママレード・ボーイ』、『斉木楠雄のΨ難』
朝比奈 政夫・・・斉藤 慎二 (ジャングルポケット)
猫田・・・ミッツ・マングローブ
インタビュアー・・・原 幹恵 「キューティーハニー THE LIVE」、『アフロ田中』
愛梨・・・河井 青葉 『あゝ、荒野』、『続・深夜食堂』
日下・・・山崎 育三郎 「下町ロケット」
朝比奈 玲男・・・竹中 直人 『Shall we ダンス?』、『EAST MEETS WEST』、『シコふんじゃった。』

【スタッフ】
監督・・・塚本 連平 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』、「時効警察」シリーズ
「特命係長・只野仁」シリーズ
脚本・・・吉田 恵里香 『ヒロイン失格』、『リベンジgirl』
原作・・・清 智英・大倉 かおり「レオン」(講談社KCデラックス)

©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会

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ペンギン登場に北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人大喜び!!『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦先生の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)がアニメーション映画化。

8月17日(金)より全国公開となる。そんな本作の完成を記念し、TOHOシネマズ 六本木にて完成披露舞台挨拶が行われ、声優初挑戦にして初主演を果たす北香那、3年振りに声優を務める蒼井優さん、西島秀俊さん、竹中直人さん、石田祐康監ら豪華声優キャスト・監督が登壇しました。

『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶 
日時:7月3日(火)18:30 イベント開始
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 
登壇:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康監督

映画情報どっとこむ ralph 北さん:こうして皆様にお披露目できる日を楽しみにしていたのでとても嬉しいです!

と喜び溢れるコメント。

蒼井さん:今日の舞台挨拶は、とてもワクワクしています。『ペンギン・ハイウェイ』の船出を皆さんと一緒に楽しめたらと思います!

と笑顔で挨拶。続く

西島さん:原作と脚本を読んだ時点で、泣けて仕方がなかったです。懐かしさがあり、心が揺れる素晴らしい作品だと思うので、楽しんでください。

とコメントし、

竹中さん:最高の映画に呼んでいただいてありがとうございました!

と挨拶するとMCから、「今日は衣装がペンギンのようですね!」と振られ、

竹中さん:この日のために選んできたんだよ!

と満足げに語った。

石田監督:本当にこんな多くの方に見ていただけること。このキャストさんの素晴らしさ。身に余る思いで恐縮です。皆さんのおかげでここまで来られました。どうぞ楽しんでいってください!

と初となる長編作品への思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 観客へ初のお披露目となるこの日、
北さん:感動、冒険、憧れだったり、全てが詰まった作品です。皆さんもきっと暖かくなって帰っていただけるのではないかと思います。

とコメント。性別も年齢も違う主人公アオヤマ君役を演じたことについて、

北さん:10歳の男の子の声のトーンや仕草がわからなかったので、同年代の妹の授業参観に行って学び、アフレコに挑みました。

と役作りの裏側も披露した。


蒼井さん:見終わった後に、過去に置いてきたモノクロの時間に、色が戻った気持ちになる。そんな背中を押される作品です。皆さんにも本作を見て、そういう経験をしていただけますと、光栄です。

と語り、役柄についても

蒼井さん:今回、とても難しいなと感じていたのですが、しっかりした、自分を持っているお姉さんの役をいただくことが少ないと気づきました。私は誰かに寄生している役が多いので(笑)。

との暴露に会場から大きな笑いが起こりました。


そして、この日30歳の誕生日を迎える監督との仕事について、

西島さん:すごく才能があって、勢いがあって、ものづくりの喜びに溢れている方なので、アフレコも楽しかったです。

と語ると、すかさず

竹中さん:最高だったんです。この監督のキャラクター最高でしょ?ペンギンのような笑顔が素敵で。とても優しくて、それでいて大胆で、とても良い映画になっています。

と絶賛のコメント。監督は恐縮しながら、感謝と満面の笑顔で喜びを表現していました。


そして、本作の主人公・アオヤマ君は小学4年生の男の子ということから、どんな小学生だったか聞かれ

北さん:やんちゃでダメって言われることほど、やりたくなる小学生でした。夏休みの前日に鍵を空けておいて、休みの間に入ったり(笑)

とアオヤマ君のような冒険エピソードを披露。

蒼井さん:『魔女の宅急便』が好きだったんですけど、家に赤いカチューシャと黒いワンピースがあるのに気づいて、自分がキキかもしれないと信じ込んで、家に1人の時にベランダでデッキブラシにまたがって“……飛べ!”って(笑)。本気で信じていたんです。そんな子供らしい子供でした。

と可愛らしいエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph 西島さん:僕は3月末生まれなので、小さくて色んなことができない子供でしたが、1度夜にこっそり家を抜け出して、走っりまわったりしました。

と話すと、

竹中さん:たいしたことないね!笑

とツッコミ。


竹中さんは、老人のモノマネで会場を沸かせつつ、
竹中さん:私は漫画家になりたいと思っていました。運動会とかでも走るのが速かったんですが、ただ1番になるのが恥ずかしくて逆走してしまうような屈折した子供でした(笑)。

とエピソードを語り、会場を笑わせた。

そして、MCから「“素敵なゲスト”が来ています!」との呼び込みで、ステージ上にペンギンのぬいぐるみとコーラ缶の入ったボックスが登場。会場からも「何?何?」とのどよめきが。キャストが一斉にボックスにCO2を吹きかけると、なんと本物のペンギンが3羽登場!

蒼井さん:腕組んでる、かわいー!

北さん:かわいい!かわいい!

とキャストたちも大喜びでペンギンに駆け寄った。“普通の住宅街に突如ペンギンが出現する”という劇中のふしぎな現象が、映画館にペンギンが出現するという形で再現されました。

さらに、主題歌を務める宇多田ヒカルからのコメントも発表。

「謎の魅力。大人のズルさ。そんなことを感じながら原作を読ませていただきました。映画の公開を楽しみにしています。

と本作へエールを贈った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

蒼井さん:この映画をご覧になって、皆さんの見ている風景のトーンが上がれば嬉しいなと思います。石田監督の長編デビュー作ですので、たくさんの愛と祝福が注がれるのを祈っています。

とコメント。

北さん:お子様には、ペンギンがひたすら可愛くてドキドキして楽しく見られるのと、大人の方には、あの日のことを思いだして、優しい気持ちになる映画なので、是非楽しんでください!

と締めました!


『ペンギン・ハイウェイ』



8月17(金)より、全国公開!!

公式サイト:
penguin-highway.com

小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。 

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。

やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか――!?

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人

原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会


『ペンギン・ハイウェイ』 追加声優に西島秀俊、竹中直人も参加決定!最新予告も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 森見登美彦先生原作の心弾む青春ファンタジー映画『ペンギン・ハイウェイ』が、8月17日(金)より全国公開となりす。

この度、本作の最新予告映像と新キービジュアルが解禁となり、新たに西島秀俊さん、竹中直人さんら、豪華追加声優キャストの参加も解禁となりました!



映画情報どっとこむ ralph 西島さんが声を担当するのは、主人公アオヤマ君にノートを与え、学び方を指南したお父さん役。
息子の研究を程よい距離感で見守り、いつも的確なアドバイスを与える重要なキャラクター。西島さんにとって、今回の声優挑戦は世界中の映画祭などで高い評価を得た『風立ちぬ』(13年)以来5年ぶりの起用です。


一方、これまでにも多くのキャラクターの声を演じ、ベテラン声優と言っても過言ではない経歴を持つ竹中さんは、アオヤマ君の同級生の女の子:ハマモトさんのお父さん役を担当。
大学食べてしまうチャーミングな一面を持つ役柄です。
の研究所で働いており、街で起きた奇妙な現象について、調査隊を率いて詳しく調べていく、熱中すると甘いものばかり

そのほかにも、クラスメイトのウチダ君役に釘宮理恵さん、ハマモトさん役に潘めぐみさんら、人気声優も参戦!

監督は、アニメーション界で今最もその才能に注目が集まるクリエイターの一人、石田祐康さん。


声の出演には、主人公・アオヤマ君役に若手女優:北香那さん。そして、いたずらっぽい明るい一面とミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん役を演技派女優:蒼井優さんが演じるなど、新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結した本作。

さらに脚本を読み、本作の世界観に共感したことから実現した書き下ろしの主題歌は宇多田ヒカルさんが担当。

映画情報どっとこむ ralph アオヤマ君のひと夏の成長を劇場で!

『ペンギン・ハイウェイ』

小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。 
ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。

やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか――!?
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出演:北 香那、蒼井優
釘宮理恵 潘めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人

原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康 
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
制作:スタジオコロリド
主題歌:宇多田ヒカル「Good Night」(EPICレコードジャパン)
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会





吉沢悠主演『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』種子島でクランクアップ


映画情報どっとこむ ralph 2005年、主演に大杉漣さんを迎え、定年後に突然サーフィンに目覚め種子島に移り住んだ中年男性の第二の人生を爽やかに描いた

映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

そして、それから13年後となる本年、キャスト、ストーリーも新たに、『ライフ・オン・ザ・ロングボード 2nd Wave』として、種子島で新作を制作し、この度、6/12(火)に無事にクランクアップしました!!
約2週間にわたる撮影を一気に駆け抜けた主演の吉沢悠さんは、無事に撮影を終えた喜びを語ってくれました。

梅雨の季節と重なった撮影期間中は、現地の天気予報が連日雨続きだったにもかかわらず、奇跡的にほとんど雨の影響を受けることなく撮了。

クランクインの十日前から種子島入りした主演の吉沢悠さんは、すっかり陽に焼けて島民のような顔つきに。島の生活に慣れ親しむ中で地元のサーファーたちとも交流を深め、今では島内の波乗りポイントもかなりディープなところまで把握している。もともと趣味でサーフィンを嗜んでいた吉沢さんだが、今回は全日本選手権で優勝したほどの腕前を持つサーファー・梅原光太郎役ということで、事前に千葉や伊豆でも合宿練習を積みテクニックに磨きをかけています。

しかしそれ以上に、種子島へ来て同じようにサーフィンを愛する仲間たちと出会い、サーフィンを「楽しむ」感覚を取り戻せたことが何よりも大きかったという。

ほぼ全編種子島が舞台となっている本作には地元に実在するスポットがたくさん登場する。

地域に根づいているものはそのまま使うのが喜多監督のポリシーとあって、ロケーションはできるだけ手を入れずに生かされている。

馬場ふみかさん演じる美夏の実家「オリジン」は同名のサーフショップで、本編に出てくる猫の「なさけ」も実際にここの飼い猫だ。目の前に鉄浜海岸を臨むカフェ「イースト・コースト」では、オーナー役の香里奈さんが明るくポジティブな存在感を放ち、華やかなムードに包まれる。また、地元の病院長役の竹中直人さんは、現場入りするなり光太郎を送り出す壮行会のシーンでユニークな竹中節を炸裂させた。ちなみに吉沢さんと泉谷さんが隣り合ってちゃんぽんをすする店は、創業50年以上、地元民に愛される「あやの食堂」である。

撮影も終盤に近づき、西之表港で撮られたフェリー出航のシーンは、不安定な空模様や時間のリミットもあって現場にもいつになく緊張感が漂う。しかし地元から参加してくれたエキストラ300人と吹奏楽部の協力を得て無事に撮りきることができた。大勢の島民たちに見送られながら、フェリー内の階段を軽やかに駆け上がり手を振る吉沢さんの姿が眩しい、晴れやかな旅立ちとなりました。

こうして他の出演者たちが種子島で出番を終えた後、最後に残った吉沢のシーンを鹿児島で撮って、すべての撮影は終了。

吉沢さん:大杉漣さんの魂を引き継ぐプレッシャーとともに、光太郎としてどのようにこの映画に貢献できるかをずっと考えていましたが、皆さんの力のおかげでここまで無事に来られてホッとしています。
との言葉で充実の日々を締めくくっています。

映画情報どっとこむ ralph 各キャストのコメント

吉沢悠(梅原光太郎役)さんからのコメント
サーフィンはもともと趣味でしたが、仕事となると役者として結果を出さなければいけないので、最初は嫌だなと思ったんです。でもあらためてきちんと向き合ってみたら今まで知らなかった魅力を再発見できた。それには種子島で出会ったサーファー仲間の存在が大きいかもしれません。この作品を通してその楽しさを伝えられたらいいなと思います。

馬場ふみか(工藤美夏役)さんからのコメント
二週間ほど種子島にいましたが、毎日がハッピーで、撮影で来ていることを忘れてしまいそうなぐらいでした。地元の方と接する機会も多かったのですが、よそから来ても優しく包み込んで迎え入れてくれるような温かさがありました。島の人は女性が強いと聞いたので、美夏はその血を受け継いでいるんじゃないかなと思います。

香里奈(南田沙織役)さんからのコメント
沙織はみんなを客観的に見ている役なので、現場でもそんな距離感でいようと思いました。喜多監督がその場の雰囲気を大事にしてくれたので自由にやらせてもらった感じです。以前プライベートで種子島を訪れたときにお世話になった方と、今回演じた役のお店の店長さんが友達だったりして、人と人とのつながりを感じられる撮影になりました。

泉谷しげる(安田玄十郎役)さんからのコメント
自分にサーフィンシーンがあると知って最初は焦りましたね。でもみんながやっているのに自分ができないと腹が立つ。吉沢君にもいろいろ教わったんですけど、あいつがまた教えるのが上手くて、だんだんその気になってくるんですよ。こうなったら俺も東京オリンピックを目指そうかな(笑)。いくつになってもトライする気持ちが大事だからね。

竹中直人(田上孝一役)さんからのコメント
喜多組は穏やかなムードが出来上がっていて、そこに途中から入るのはすごく緊張したんですけど、吉沢君が爽やかな好青年なので一緒にいると柔らかい気持ちになりました。自分の監督作『サヨナラCOLOR』(05)でも医者の役を演じたからその頃を思い出したりもしましたね。種子島は初めてでしたが、島にたどり着くというのはやっぱりロマンがありますね。

喜多一郎監督からのコメント
僕の映画では、登場人物がいかにその土地に馴染んで見えるかが勝負ポイントなので、俳優たちがちゃんと島に溶け込んでいるかどうかが見どころです。天候にも恵まれ、サーファーがベストな波を求めて動くように撮影できましたね。サーフィンも人生もバランスとタイミング。あきらめずに挑戦し続ける勇気を受け取ってもらえたらと思います。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ライフ・オン・ザ・ロングボード

2019年春 全国ロードショー


物語・・・
梅原光太郎(吉沢悠)はサーファーとして一流の腕を持ちながら、いい波を見ると仕事も約束も放り出してしまうその性格が災いして、湘南でその日暮らしを送っていた。ある日、とうとう彼女にも愛想を尽かされ、住んでいたアパートを追い出されることになり、かつて自分を愛弟子のように可愛がってくれたサーファー工藤銀二を頼って鹿児島県種子島にやってくる。ところが頼りのサーフショップでは銀二はすでに亡くなっており、出迎えてくれたのはその娘、工藤美夏(馬場ふみか)。今はひとりでお店を切り盛りする美夏は、無一文の光太郎を邪険に追い返そうとする。当てもないまま、何とか美夏に鉄浜海岸まで送ってもらう光太郎だったが、そこには、サーファーにとって最高の波が日々訪れる美しい海が広がっていた……。
一度は夢を諦めた男が、サーフィンを通して自分自身と向き合いながら再び立ち上がっていく姿と、それを取り巻く人々の優しさに彩られた再生の物語。

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吉沢 悠 
馬場ふみか 香里奈 立石ケン・大方斐紗子 泉谷しげる
松原奈佑 南美沙 森高愛 TEE 角田信朗 
勝野洋/榎木孝明(特別出演)/竹中直人

監督:喜多一郎 
脚本:喜多一郎 金杉弘子
プロデューサー:半田健
制作プロダクション:オフィスアッシュ 
後援:西之表市 中種子町 南種子町 
宣伝協力:電通九州 
©2018『Life on the Longboard 2ndWave』製作委員会


イケメンバスケチーム完成『走れ!T校バスケット部』追加キャスト発表!


映画情報どっとこむ ralph 青春スポーツ映画『走れ!T校バスケット部』が今年秋に公開。

古澤健監督がメガホンを取り、弱小バスケットチームの成長を通し17歳の高校生の悩みや葛藤、仲間との絆、家族の想いを丁寧に描きます。

主演は、そのルックスを活かし、世の女性を悶えさせる甘い役柄から、チャラいホスト、謎の用心棒、トランスジェンダーの主人公と幅広い役柄を演じ、アクションもできる演技派として注目を集めるし志尊淳。
そんな志尊演じるたどころ田所陽一と同じチームの仲間であり、恋のライバルにもなるキャプテン・矢嶋俊介に、佐野勇斗。
映画情報どっとこむ ralph この度、そんな本作に、魅力的なキャストが追加発表されました!

T校バスケット部のマネージャーであり、陽一(志尊)・俊介(佐野)と三角関係となる佐藤浩子役には、早見あかり。

チームのムードメーカー的存在で寿司屋の息子・川崎裕太(ガリ)役に、AmazonプライムのCMで、おばあちゃんをバイクの後ろに乗せ、ひまわり畑を走る孫役で世間を感動させ、戸塚純貴。

女子大好きのチャラ男だけど、身体能力はバツグンの牧園浩司(ゾノ)役に、劇団EXILEのメンバー佐藤寛太。

そして、陸上部と掛け持ちしつつも、持ち前の俊足でチームを引っ張る川久保透役には鈴木勝大。

その他、後輩・根来修(コロ)役に西銘駿、陽一がチームにスカウトする201㎝の長身を持ちながらもビビりな斎藤健太役にお笑い芸人の阿見201と個性豊かなイケメンバスケットチームが完成しました!

映画情報どっとこむ ralph さらに、そんなチームをやさしく励ますがバスケットの知識はまったくない顧問・小山先生にYOU。陽一を心配しつつも温かく見守る父親・正道に椎名桔平。他界した陽一の母親・かよ佳代に真飛聖。合宿先の怪しい管理人役に、青春映画のキーパーソンとしてかかせない竹中直人とフレッシュからベテランまでバラエティ豊かな役者陣が揃いました。


弱小バスケットチームが仲間と周りの大人達に支えられ、笑い合い、ぶつかり合いながらも強豪校に挑みます!撮影前には元日本代表の半田圭史氏からバスケットの猛特訓を受け、技術を習得。

練習~撮影を通しチームワークも抜群となった若手キャスト陣が体当たりで挑んだ、最高の青春映画

『走れ!T校バスケット部』

2018年秋全国ロードショー!

物語・・・
中学時代、バスケットボール部キャプテンであった田所陽一(志尊淳)は、強豪私立である白瑞(はくすい)高校に入学するが、部内で激しいイジメにあい、自主退学する。「二度とバスケはしない」と誓い、通称T校と呼ばれる多田野(ただの)高校に編入した陽一だが、連戦連敗の弱小バスケ部から勝負を挑まれ、そのまま入部することに。そこで陽一は、キャプテンの矢島俊介(佐野勇斗)をはじめ、個性的なチームメイトと出会い、仲間とのバスケの楽しさを思い出していく―。そして迎えたウィンターカップ。因縁のライバル・白瑞を相手に、弱小バスケ部は勝利を手にすることが出来るのか!?

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作品概要■撮影期間:2017年9月~11月
配給:東映㈱ 
企画製作幹事:テレビ朝日
原作「走れ!T校バスケット部」(松崎洋著・幻冬舎文庫)
(C)2018「走れ!T校バスケット部」製作委員会