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周防正行監督最新作は“活動弁士”!!映画『カツベン!(仮)』成田凌x黒島結菜ら キャスト発表!!


映画情報どっとこむ ralph 今からおよそ100年前、「映画(活動写真)」がまだサイレントでモノクロだった頃。

日本では楽士の奏でる音楽とともに独自の“しゃべり”で物語をつくりあげ、観客たちを映画の世界に誘い、そして、熱狂させる【活動弁士】、通称“活弁”(カツベン)が大活躍。他にはない日本独自の文化が花開き、映画を観に行くよりも活動弁士のしゃべりを聞きに行くほど。

本作はそんな時代を舞台に、活動弁士を夢見る青年が、とある小さな町の映画館に流れついたことからすべてが始まる【アクション】×【恋】×【笑い】の要素を織り交ぜたノンストップエンターテインメント!!超満員の映画館、隣町のライバル映画館、再会を果たした初恋相手、大金を狙う泥棒、ニセ活動弁士を追う警察までもを巻き込み、やがて事態は誰もが予想もしなかった展開へ……。


今回、その主人公に大抜擢されたのが「MEN’S NON-NO」専属モデルとして活躍し、大ヒットとなった『劇場版 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』へ出演するなど様々な分野で活躍する若手最注目俳優の成田凌さん。本作にて映画初主演となります。ヒロインには若手実力派女優の黒島結菜さん。さらに永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、竹野内豊さんと超実力派俳優が脇を固めています。

もちろん竹中直人さん、渡辺えりさん、小日向文世さんをはじめとする周防作品おなじみのキャストも登場。

周防作品史上、「一番映画愛に満ち溢れた、笑えて、泣けて、ハラハラドキドキする!」最高傑作が遂に始動します!!

映画情報どっとこむ ralph MCから、映画がまだ活動写真と呼ばれていた時代を舞台とした本作を撮ろうと思ったきっかけについて聞かれ

周防監督:日本映画の無声映画時代には“活動弁士”という存在がいて、映画を解説しながら上映していた時代があり、これは世界でも日本独自の文化でした。日本映画の始まりの物語をエンターテインメントとしてみなさんに知っていただき、日本映画の歴史というものを感じてもらいたかったという気持ちが一番強かった。

と、作品に対する熱い思いを語った。さらに、成田さん、黒島さんを主演、ヒロインに抜擢した理由について

周防監督:ふたりともオーディション(3カ月にわたり男女100名ずつ実施)で選びました。日本映画のはじまりの頃はまだみんなが初々しく、そのような初々しさを2人に感じました。また成田さんは会った時の素直な感じ、そして活動弁士として映画を解説している姿がオーディションを通じて想像できたので、その才能を信じてキャスティングさせてもらいました。黒島さんは役でも駆け出しの女優を演じる、その役柄にふさわしい初々しさと可愛らしさを感じました。

と、抜擢の理由を明かした。


本作で映画初主演について

成田さん:映画初主演を周防組で行えるということで、この世界にいる人間としては誰もが羨むようなことだと思っており、もちろんプレッシャーも感じておりますが、何より安心感と信頼があるので、何があっても、這いつくばってでも真ん中に立っていようと思っています。

と、本作にかける意気込みを語りました。本作の役については、

成田さん:活動弁士に憧れる青年で、真っ直ぐに、素直に、でもやんちゃな部分も持ちつつ、愛するものに突き進んでいく役です。

と、述べた。さらに、実際に活躍している活動弁士の方から活弁の指導をされたとお伺いしましたが、どのようなことをアドバイスされましたかという質問に対し

成田さん:練習をしてから2ヶ月半程度経つのですが、堂々と自信を持ってやればいい!というアドバイスをしていただきました。

と、コメント。

周防監督:撮影が始まる前に、他の語り芸を絶対に見た方がいいと思い、講談や浪曲を(成田さんと)一緒に観に行きました。あとは、活動弁士としての基本的なことを磨いて、この映画のあとはアルバイトとして活動弁士ができるようになってほしいなと思います(笑)

と、コメントされると、それに対して

成田さん:活動弁士という仕事の楽しさを分かってきた。今後機会があれば本当にやってみたいなと思っています。

と答え、会場の笑いを誘った。


本作でヒロインに抜擢された黒島さんは自身の役について

黒島さん:女優に憧れる女性で、非常に素直で純粋で、小さい頃に活動写真というものを見て、女優になりたいと思う一途な女の子です。今回オーディションで選んでいただいて、なんで私なんだろうという不思議な気持ちがあったのですが、素直に嬉しいです。あまりオーディションで受かることが今までなかったので(笑)みなさんと良い作品を作っていけるというのは、今後の私の女優人生の中でも非常に貴重な経験になると思うので、撮影を頑張りたいなと思っています。

と、本作にかける意気込みを語った。


映画情報どっとこむ ralph 本作の役について質問され

竹中さん:まぁ、私の役どころは全て渡辺えりが知ってますので!ここに来るまでの間に全部説明してくれたので!説明されて新たな発見がたくさんありました。

とコメントし、それに対し

渡辺さん:いや、台本に書いてあるところを自分がちゃんと読んでないだけじゃない!

とツッコミを入れる一幕も。

渡辺さん:あんたは婿養子よ?あんた婿養子だからね?

竹中さん:と、色々言ってくれて、なので私は婿養子らしいです!

と笑を盛り込んでくれました!

渡辺さん:私は芝居小屋の娘で、演劇好きで映画好き。そして長女なので婿養子をもらったのですが、子供ができなくてずっとイライラしてる?そんな役所です。

と、述べてくれました。



今回、共演者として永瀬正敏さん、高良健吾さん、井上真央さん、音尾琢真さん、小日向文世さん、竹野内豊さんがいますが、共演するにあたっての気持ちを聞かれ

成田さん:錚々たる方々がいる中で、主演という形で携わらせていただきますが、主演だからと変に気構えることなく、監督を信じ、共演者の方々を信じて一生懸命やっていきたいです。

と、心の内を語った。

本作をどのようにしていきたいかと聞かれ

周防監督:私の作品に欠かせない方もいれば、初めての方もたくさんいるので、どんな風に私の映画の中で輝いてもらえるかを考えるのは非常に楽しみですし、いつにもましてハジけた映画になると思います。大正時代の空気を感じさせつつ、映画自体の味わいとしては無声映画時代のアクションを意識して作るので、お芝居も普段やっている雰囲気とは違う形をみなさんに要求していこうと思っています。

と、本作の作品作りに対する意気込みを語った。

京都の太秦を始め、ロケセット等の手応えを聞かれ

周防監督:劇中のサイレント映画も全て、かつてあったものを使うのではなく、新たに撮影し、それを劇中のサイレント映画として公開します。それに先立って時代劇部分をこの太秦で撮影させていただきました。役者を始めスタッフも時代劇を長年やってこられた、分かっている方々なので、非常に助かりました。今回は大正時代のお話ですが、太秦にある時代劇に対する蓄積というものを上手にこの映画の中で活かして、尚且つ東映が今まで持ち続けてきた技術や情感というものにも助けていただけるのではないかと思っておりますので、そういう楽しみもあります。私自身も現代劇を離れるという初めての体験であり、日本映画についての映画でもあるので、その培ってきた技術というものを私自身もここで体験し、勉強したいと思っています。

と、クランクインしたばかりの状況の中、早速手応えを感じさせるコメントを述べた。


活弁の具体的な練習内容について聞かれ

成田さん:活動弁士の方に男、女、説明部分の声色を色々と作っていただいたり、独特な話し方を教えていただいて練習しています。

と、コメント。さらに竹中さん、渡辺さんら重鎮との共演について聞かれ

成田さん:昔から見ていた方々で、絶対に共演したいと思っていたお二人でしたが、一緒にやってみるとやっぱりさすがだなと感じることばかりです。『Shall we ダンス?』が23年前の作品なので、私が1歳のときからすでに活躍をされていると思うと本当にすごいと。

と、共演できることの喜びを語りました。


映画情報どっとこむ ralph 最後にどんな風に演じていきたいか、どんな作品にしていきたいかを聞かれた

黒島さん:日本映画界の中でもオリジナルで、珍しい作品になると思っており、キャストの方々も素晴らし方々ばかりなので、みなさまの足を引っ張らないようにしがみついていきたいなと思っています。日本映画の始まりの話でもあるので、たくさんの方々に絶対見ていただきたいなと思っておりますので、精一杯頑張っていきます。

と、本作に対する意気込みを熱く語って、取材は幕を閉じました。


『カツベン!(仮)』

2019年12月 全国ロードショー

公式HP:
www.katsuben.jp  

©「2019カツベン!(仮)」製作委員会
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北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人 登壇!映画『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)。少年の一夏の成長を独特の世界観で瑞々しく描き、多くのファンに支持され続けている作品が、気鋭のアニメーションスタジオ・スタジオコロリドにより、この夏アニメーション映画として生まれ変わる。

この度、ついに公開を迎える8月17日(金)に初日舞台挨拶が実施される運びとなりました。
当日は主演の北香那をはじめ、蒼井優、西島秀俊、竹中直人ら豪華声優キャストに加え、原作者の森見登美彦、石田祐康監督が一堂に集結!
イベント当日に33歳の誕生日を迎える蒼井優へ『ペンギン・ハイウェイ』特製ケーキのサプライズ演出も予定しております!

『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶
日時:8月17日(金)
場所:TOHO シネマズ日比谷
登壇:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康(監督)、森見登美彦(原作)

映画情報どっとこむ ralph 多きな拍手に迎えられキャストらが登場!一言挨拶の後

これから観ることになる観客の皆さんに今の気持ちを

北さん:皆さんが、どう受け止めてくれるのか?楽しみですし、緊張もしています。それから地方キャンペーンは美味しいものばかり食べさせていただきました!

と、話すと、一緒に周って来た監督は

石田監督:ジンギスカンおいしかった。
と二人とも映画のキャンペーンの事ではなく美味しかったことをメインにトーク。

蒼井さんは、

蒼井さん:石田監督おめでとうございます。監督はとても愛らしい方で・・・監督が全カットに全力を入れているので楽しんでください。
と言うと、監督は蒼井さんから誕生日祝いにTシャツを貰ったそうで。

蒼井さん:完成披露の時に監督のお誕生日でしたので。。青山君、ペンギンぽいTシャツを見つけて、今日渡しました。

石田監督は嬉しかったとのことで、今日の衣装は蒼井さんいもらったものだそう!

映画情報どっとこむ ralph 映画を観た感想を

西島さん:お子さんはもちろんですが、大人のかたも、感動して震える作品だと思います。
と評すると

竹中さん:ドキドキしてる監督の存在に感動です。監督の全部つまった作品になっています!
と、感想を述べます。そんな本作を創った石田監督は長編デビュー。

石田監督:長編劇場作品を子供のころから楽しんで見ていたので楽しみでしたが、やってみて大変でした。CMとか短編をやっていたのでとにかく長い!と感じました。大変でしたが、スタッフ、キャスト、と人とのかかわりあう楽しみとプレシャーがありました。そしてここまで来ました。
と、感無量が心から出てしまう監督。そして原作者の森見登先生は本作を観て

森見登先生:原作で描いたものは、子供のころの風景や妄想を描いたんですね。そのイメージがうまくアニメの映像として再現されていました。小学校の頃の自分が見たら感動しただろうなと。なまじ原作を書いているので、気になっちゃうところを見直してDVDで十回ぐらい見ています。まだ飽きずに面白く
観ています!
と、大絶賛!実は西島さんの役は森美登先生にそっくり!

西島さん:そっくりですよね。やる前にお話しておけば良かったですね!

とすると、

先生:僕は要望してないですからね!
と、似ていても出してもらったのではないと確認。


ここで、この夏、挑戦したいことを聞くと。

北さん:出演した目覚ましTVで花火に火をつけるときに、正しくはぴらぴらを外しすと初めて知って。早く挑戦したいです!

葵さん:この間、南海キャンディーズのしずちゃんとスキューバダイビングを約束したので。行きたいです!

西島さん:焚火???じゃない・・・・・キャンプファイヤー!インドア派なんで、外出て、火を燃やしてみたい!

竹中さん:最近、蝉取りしてないので。手で取りたい!で、たくさん取ってから放して「アブラゼミよバイバーイ」って

監督:蝉取り参加させてください!
と話す監督と仲良しの竹中さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、公開初日8/17【金】に33歳を迎えた蒼井さんと8/23【木】に21歳を迎える北さんへバースデーサプライズ!

ペンギンハイウエイケーキが!

さらに、石田監督直筆の似顔絵が二人に渡され喜び一杯!

映画情報どっとこむ ralph 最後に

先生:本当に石田監督にお任せしてよかったです。ぜひ皆さんも夏の思い出に!

竹中さん:すてきな作品です。石田監督という存在を感じてください!。また、長編を創ることを祈っています。

西島さん:僕も夏休みは、キラキラした過去があったのではないかと思います。この映画で青山君と一緒に冒険をしていただいて、また会いたくなったら劇場で冒険してください!

蒼井さん:この映画を見て、見終わって昔の自由さを思い出しました。今はわかってることに慣れ過ぎていて、不可思議なことの中の自由さを感じていただければ、ちっちゃい子はペンギンが可愛いので是非!

北さん:私みたいな新米女優が。。。素敵なキャストとの皆さんとスタッフの皆さんと関われて嬉しいです。
と、目頭を熱くする北さん。

石田監督:惚れ込んで作りました!この少年はあっぱれ。応援したい少年だと純粋に思いました。この少年のクリアさがこの映画で描きたいなと頑張りました。少年を見届けてやってください!
と、締めました。


映画情報どっとこむ ralph ペンギン・ハイウェイ

絶賛公開中!

公式サイト:
penguin-highwa


STORY
小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか!?

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人
原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
主題歌:「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会



映画『ペンギン・ハイウェイ』北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、豪華キャスト集結! 初日舞台挨拶実施決定!!


映画情報どっとこむ ralph この度、映画『ペンギン・ハイウェイ』の初日舞台挨拶が、TOHOシネマズ日比谷にて実施される運びとなり、北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、豪華キャストが集結!石田祐康監督と原作の森見登美彦さんも登壇することが発表となりました!

初日を迎えたキャスト・スタッフの皆様の思いを聞いていただける貴重な機会となりますので是非お越しください!


本イベントのチケットが、劇場、及びオンラインにて、8月9日(木)24:00(8月10日(金)0:00)に販売開始となります。販売劇場や購入方法などは、劇場側特設ページをご確認ください。


『ペンギン・ハイウェイ』初日舞台挨拶 概要
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12
日程:8月17日(金)
時間:13:00の回上映前に舞台挨拶 
登壇者:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康監督、森見登美彦(原作者) 予定
発売日時:8月9日(木)24:00(8月10日(金)0:00)
購入方法:劇場窓口、及びオンラインにて販売開始
チケット情報詳細はコチラ

映画情報どっとこむ ralph ペンギン・ハイウェイ
公式サイト:
penguin-highwa


先日、カナダ・モントリオールで開催されたファンタジア国際映画祭にて、最優秀アニメーション賞にあたる“今敏賞”の長編部門を受賞するなど、この夏の大本命として、熱い視線が向けられている本作。

監督は、「フミコの告白」で国内外の賞を多数受賞し、『陽なたのアオシグレ』でも第17回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門の審査委員特別推薦作品に選出されるなど、アニメーション界で、今最もその才能に注目が集まるクリエイターの一人、石田祐康。声の出演には、主人公アオヤマ君役に、オーディションで役を射止めた若手女優・北香那。そして、いたずらっぽい明るい一面と、ミステリアスな雰囲気を併せもつ“お姉さん”を、独自の存在感を放つ演技派女優・蒼井優が演じる。さらにアオヤマ君のお父さん役に西島秀俊、ハマモトさんのお父さん役に竹中直人と、豪華名優たちが脇を固める。無限の可能性を秘めた少年の瞳を通して描かれる、“果てしない世界の謎”と“冒険”。新世代の才能と、日本屈指の実力派スタッフ・キャストが集結し色鮮やかに描き出す、心弾む青春ファンタジー映画が、この夏誕生する。

物語
ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。
さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」

一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。
やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。
そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり・・・。

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人

原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)

監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎 
主題歌:「Good Night」宇多田ヒカル(EPICレコードジャパン)
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会


知英、竹中直人 中身入れ替わりで登場!七夕に祈ったのは!『レオン』イベント


映画情報どっとこむ ralph 知英の映画初主演作で、知英扮する地味なOLと竹中直人扮する女好きワンマン社長の体が入れ替わってしまい騒動を繰り広げるコメディ映画『レオン』のブルーレイ&DVDのリリースを記念して、知英、竹中直人が登壇し七夕イベントを開催しました。

ブルーレイ&DVDリリース記念 七夕イベント
日程:7月4日(水)
場所:HMV&BOOKS SHIBUYA
登壇:知英、竹中直人
MC:コトブキツカサ

映画情報どっとこむ ralph 竹中さんの顔が描いてあるTシャツを知英さんが着用し、知英さんの顔が描いてあるTシャツを竹中さんが着て登場するも、知英さんは腕組みしたまま仁王立ち。竹中さんはモジモジと様子がおかしく、

MC:もしかして、(役柄である)派遣OL・小鳥遊玲音(たかなし・れおん)と女好きなワンマン社長・朝比奈玲男(あさひな・れお)さん入れ替わっています?

と質問されると、

竹中さん:そういうことになるわね。

とクネクネ。七夕が近いため、「元に戻れますように。知英、竹中直人 」と短冊に書いてきた二人は、想いを込めて願い事を口にすると、願いは叶い、知英は知英Tシャツに、竹中は竹中Tシャツに早変わり!無事に元に戻れました。

(見た目も中身も凸凹の二人が入れ替わってしまうという本作。実際イベントに登壇したキャスト二人の体と心(Tシャツ)が七夕の願いが叶い、元に戻れたという『レオン』ならではの演出でした。)

お~これが、七夕ならではのイベントと言うやつでしたか!
映画情報どっとこむ ralph 元に戻れて

知英さん:レオンが公開して、いよいよブルーレイ&DVD発売することになりました。2月に公開し、余韻がまだ自分の中に残っています。観たい時にいつでも作品を観られるのが嬉しいです。中身もすごい豪華です!

と発売の喜びをかみしめていた。

竹中さん:最高の女優・知英と共演した「レオン」が、とうとうブルーレイ&DVDになったなんて、最高に喜ばしいこと。知英のお芝居の振り切れ方やリズムの良さに圧倒されて、知英との撮影は本当に楽しかったです。知英は感情を解放できる女優で、勢いとエネルギーをもっている方なので、もっともっと色んな役がくると思うし、無限の可能性があります!

終始ベタ褒め。

知英さん:竹中さんが映画撮影したら、出演者として呼んでくださいね。

と、竹中監督作への出演を熱烈希望。

知英さんと竹中さんは自然と手をつなぎ出し、さすが入れ替わっていた二人ならではの相思相愛モードも!!

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

竹中さん:特典映像が100分以上あります。とんでもないものが入っているので、是非GETして観てください。

と挨拶し、

知英さん:とうとうブルーレイ&DVDが発売です。綺麗な映像なので、元気になりたい時、笑いたい時、皆さんに観てほしいと思います。竹中さんと私のパワーを送りますので、是非、ご鑑賞下さい!

とPRし、初主演作のブルーレイ&DVDリリース記念七夕イベントを締めました。

レオン

ブルーレイ&DVDセット【初回生産限定】 7月4日(水)より発売中
※DVD同時レンタル開始
■ブルーレイ & DVDセット【初回生産限定】 4,743円+税(2枚組)【初回特典】特製ポストカード(3枚組)
発売・販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 



【キャスト】
小鳥遊 玲音・・・知英 『暗殺教室』シリーズ、「オーファン・ブラック~七つの遺伝子~」、「民王」
サリナ・・・大政 絢 『PとJK』、『パラダイス・キス』
一条 徹・・・吉沢 亮 『ママレード・ボーイ』、『斉木楠雄のΨ難』
朝比奈 政夫・・・斉藤 慎二 (ジャングルポケット)
猫田・・・ミッツ・マングローブ
インタビュアー・・・原 幹恵 「キューティーハニー THE LIVE」、『アフロ田中』
愛梨・・・河井 青葉 『あゝ、荒野』、『続・深夜食堂』
日下・・・山崎 育三郎 「下町ロケット」
朝比奈 玲男・・・竹中 直人 『Shall we ダンス?』、『EAST MEETS WEST』、『シコふんじゃった。』

【スタッフ】
監督・・・塚本 連平 『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』、「時効警察」シリーズ
「特命係長・只野仁」シリーズ
脚本・・・吉田 恵里香 『ヒロイン失格』、『リベンジgirl』
原作・・・清 智英・大倉 かおり「レオン」(講談社KCデラックス)

©清智英・大倉かおり/講談社・2018映画「レオン」製作委員会

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ペンギン登場に北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人大喜び!!『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「夜は短し歩けよ乙女」、「有頂天家族」など、数々のベストセラー作品を持つ森見登美彦先生の「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫刊)がアニメーション映画化。

8月17日(金)より全国公開となる。そんな本作の完成を記念し、TOHOシネマズ 六本木にて完成披露舞台挨拶が行われ、声優初挑戦にして初主演を果たす北香那、3年振りに声優を務める蒼井優さん、西島秀俊さん、竹中直人さん、石田祐康監ら豪華声優キャスト・監督が登壇しました。

『ペンギン・ハイウェイ』完成披露舞台挨拶 
日時:7月3日(火)18:30 イベント開始
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ 
登壇:北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人、石田祐康監督

映画情報どっとこむ ralph 北さん:こうして皆様にお披露目できる日を楽しみにしていたのでとても嬉しいです!

と喜び溢れるコメント。

蒼井さん:今日の舞台挨拶は、とてもワクワクしています。『ペンギン・ハイウェイ』の船出を皆さんと一緒に楽しめたらと思います!

と笑顔で挨拶。続く

西島さん:原作と脚本を読んだ時点で、泣けて仕方がなかったです。懐かしさがあり、心が揺れる素晴らしい作品だと思うので、楽しんでください。

とコメントし、

竹中さん:最高の映画に呼んでいただいてありがとうございました!

と挨拶するとMCから、「今日は衣装がペンギンのようですね!」と振られ、

竹中さん:この日のために選んできたんだよ!

と満足げに語った。

石田監督:本当にこんな多くの方に見ていただけること。このキャストさんの素晴らしさ。身に余る思いで恐縮です。皆さんのおかげでここまで来られました。どうぞ楽しんでいってください!

と初となる長編作品への思いを語った。

映画情報どっとこむ ralph 観客へ初のお披露目となるこの日、
北さん:感動、冒険、憧れだったり、全てが詰まった作品です。皆さんもきっと暖かくなって帰っていただけるのではないかと思います。

とコメント。性別も年齢も違う主人公アオヤマ君役を演じたことについて、

北さん:10歳の男の子の声のトーンや仕草がわからなかったので、同年代の妹の授業参観に行って学び、アフレコに挑みました。

と役作りの裏側も披露した。


蒼井さん:見終わった後に、過去に置いてきたモノクロの時間に、色が戻った気持ちになる。そんな背中を押される作品です。皆さんにも本作を見て、そういう経験をしていただけますと、光栄です。

と語り、役柄についても

蒼井さん:今回、とても難しいなと感じていたのですが、しっかりした、自分を持っているお姉さんの役をいただくことが少ないと気づきました。私は誰かに寄生している役が多いので(笑)。

との暴露に会場から大きな笑いが起こりました。


そして、この日30歳の誕生日を迎える監督との仕事について、

西島さん:すごく才能があって、勢いがあって、ものづくりの喜びに溢れている方なので、アフレコも楽しかったです。

と語ると、すかさず

竹中さん:最高だったんです。この監督のキャラクター最高でしょ?ペンギンのような笑顔が素敵で。とても優しくて、それでいて大胆で、とても良い映画になっています。

と絶賛のコメント。監督は恐縮しながら、感謝と満面の笑顔で喜びを表現していました。


そして、本作の主人公・アオヤマ君は小学4年生の男の子ということから、どんな小学生だったか聞かれ

北さん:やんちゃでダメって言われることほど、やりたくなる小学生でした。夏休みの前日に鍵を空けておいて、休みの間に入ったり(笑)

とアオヤマ君のような冒険エピソードを披露。

蒼井さん:『魔女の宅急便』が好きだったんですけど、家に赤いカチューシャと黒いワンピースがあるのに気づいて、自分がキキかもしれないと信じ込んで、家に1人の時にベランダでデッキブラシにまたがって“……飛べ!”って(笑)。本気で信じていたんです。そんな子供らしい子供でした。

と可愛らしいエピソードを披露。

映画情報どっとこむ ralph 西島さん:僕は3月末生まれなので、小さくて色んなことができない子供でしたが、1度夜にこっそり家を抜け出して、走っりまわったりしました。

と話すと、

竹中さん:たいしたことないね!笑

とツッコミ。


竹中さんは、老人のモノマネで会場を沸かせつつ、
竹中さん:私は漫画家になりたいと思っていました。運動会とかでも走るのが速かったんですが、ただ1番になるのが恥ずかしくて逆走してしまうような屈折した子供でした(笑)。

とエピソードを語り、会場を笑わせた。

そして、MCから「“素敵なゲスト”が来ています!」との呼び込みで、ステージ上にペンギンのぬいぐるみとコーラ缶の入ったボックスが登場。会場からも「何?何?」とのどよめきが。キャストが一斉にボックスにCO2を吹きかけると、なんと本物のペンギンが3羽登場!

蒼井さん:腕組んでる、かわいー!

北さん:かわいい!かわいい!

とキャストたちも大喜びでペンギンに駆け寄った。“普通の住宅街に突如ペンギンが出現する”という劇中のふしぎな現象が、映画館にペンギンが出現するという形で再現されました。

さらに、主題歌を務める宇多田ヒカルからのコメントも発表。

「謎の魅力。大人のズルさ。そんなことを感じながら原作を読ませていただきました。映画の公開を楽しみにしています。

と本作へエールを贈った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

蒼井さん:この映画をご覧になって、皆さんの見ている風景のトーンが上がれば嬉しいなと思います。石田監督の長編デビュー作ですので、たくさんの愛と祝福が注がれるのを祈っています。

とコメント。

北さん:お子様には、ペンギンがひたすら可愛くてドキドキして楽しく見られるのと、大人の方には、あの日のことを思いだして、優しい気持ちになる映画なので、是非楽しんでください!

と締めました!


『ペンギン・ハイウェイ』



8月17(金)より、全国公開!!

公式サイト:
penguin-highway.com

小学四年生のアオヤマ君は、一日一日、世界について学び、学んだことをノートに記録する。毎日努力を怠らず勉強するので、「将来は偉い人間になるだろう」と思っている。そんなアオヤマ君にとって何より興味深いのは歯科医院の“お姉さん”。気さくで胸が大きくて、自由奔放でミステリアスなお姉さんをめぐる研究も、真面目に続けていた。 

ある日、アオヤマ君の住む郊外の街に突如ペンギンが現れ、そして消えた。さらにアオヤマ君は、お姉さんがふいに投げたコーラの缶がペンギンに変身するのを目撃する。「この謎を解いてごらん。どうだ、君にはできるか?」 一方、アオヤマ君は、クラスメイトのハマモトさんから森の奥にある草原に浮かんだ透明の大きな球体の存在を教えられる。

やがてアオヤマ君は、その謎の球体“海”とペンギン、そしてお姉さんには何かつながりがあるのではないかと考えはじめる。そんな折、お姉さんの体調に異変が起こり、同時に街は異常現象に見舞われる。果たして、お姉さんとペンギン、“海”の謎は解けるのか――!?

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出演:北 香那 蒼井 優  釘宮理恵 潘 めぐみ 福井美樹 能登麻美子 久野美咲  西島秀俊 竹中直人

原作:森見登美彦『ペンギン・ハイウェイ』(角川文庫刊)
監督:石田祐康
キャラクターデザイン:新井陽次郎

脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
音楽:阿部海太郎
制作:スタジオコロリド
© 2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会