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陽月華、小日向文世ら家族の力が支えてくれました!『かぞくわり』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 日本で最も古い歴史を持つ奈良に住む、平凡なある家族を通して「今本当に守るべきもの、残すべきもの」を提示する映画『かぞくわり』。

その初日舞台挨拶に陽月華さん、小日向文世さん、竹下景子さん、石井由多加さん、佃井皆美さん、木下彩音さんら豪華役者陣と塩崎祥平監督が揃って登壇!晴れやかに初日を迎えました!

『かぞくわり』初日舞台挨拶
日時:1/19(土)
場所:有楽町スバル座
登壇:陽月華、小日向文世、竹下景子、石井由多加、佃井皆美、木下彩音、塩崎祥平監督

映画情報どっとこむ ralph 本作で初主演を飾った陽月さんは、

陽月さん:自分で務まるのかと不安でしたが、一緒にいてくださる家族役の皆さんが頼もしく支えてくださいました。

と共演者の支えに感謝。劇中で演じた絵画を描くシーンについては

陽月さん:絵から受けるパワー、そして舞台となった奈良で感じたエネルギーが大きな力となりました。

と語りました。気弱な父親役を演じた小日向さんは、役と自らの共通点について

小日向さん:奥さんに主導権を握られているところは同じですね。

と話して、観客から笑い声が上がった。また、

小日向さん:この撮影で家族を演じた皆さんとこうして再会できて、本当の家族みたいに嬉しいです。

と話し、俳優陣の仲の良さを語った。

今までのイメージとは異なる強気な母親を演じて

竹下さん:この作品は手作りの映画で、各地から集まってくれたスタッフや小日向さんたちが現場の雰囲気を盛り上げてくれて、自分の中でも新鮮な役でしたが演じていて楽しかったですね。

と語った。陽月さんの演じたヒロインと対立する妹役を演じた佃井さんは、自らの役どころについて

佃井さん:普段はアクションシーンや舞台が多いんですが今回はアクションなしで不安でした。でも小日向さんが「映像も演劇も心を動かして演じることには変わりない」とおっしゃってくださって、吹っ切れて演じられました。

と小日向さんからのメッセージに後押しされたと笑顔を見せた。

今作が初出演となる木下さんは、

木下さん:本格的な演技も初めてで緊張していたんですが、ベテランの皆さんと共演させていただいて、学ぶことが多かったです。劇中で私も絵を描くシーンがあって、使ったことのない道具を使っての撮影だったので家でも練習したりしました。

と撮影中の思い出を振り返った。脚本から手がけた塩崎祥平監督は、タイトルの意味について

塩崎監督:割れてばらばらになった家族が、別の役割をもってもう一度ひとつになりますように、という願いを込めて付けました。

と話した。

映画情報どっとこむ ralph 『かぞくわり

http://kazokuwari-llp.com

物語・・・
堂下香奈、38 歳。画家になる夢を挫折し、両親の元で無気力な生活を送っていた。ある日、妹の暁美と娘の樹月が家に住み着き、香奈を軽蔑し たことで堂下家の生活が一変する。家に居づらくなった香奈は神秘的な男性と出会い、ふたたび絵を描くようになった。絵に没頭するようになり、香奈が内 に秘めていた魂が解き放たれる時、家族、そして奈良の街に危機が降り掛かる−——。

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陽月 華 石井 由多加 佃井 皆美 木下 彩音 松村 武 今出 舞 星能 豊 小日向 えり 関口 まなと 高見 こころ 雷門 福三 国木田 かっぱ 竹下 景子 小日向 文世

監督・脚本:塩崎祥平
音楽:Slavek Kowalewski
主題歌:花*花「額縁」(Ten Point Label)
特別協賛:株式会社みぞえ画廊
協賛:セントラル画材株式会社 ホルベイン株式会社 企画製作:かぞくわり LLP

配給:日本出版販売
宣伝:アルゴ・ピクチャーズ
制作:PKP
2018 年/日本/アメリカンビスタ/5.1ch/129 分
©2018 かぞくわり LL




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奈良の伝説×家族の歴史を紐解く物語『かぞくわり』場面写真到着!


映画情報どっとこむ ralph 奈良県で映画を作り続けている映画監督・塩崎祥平が作家の折口信夫著「死者の書」、そしてそれを原作として作られた川本喜八郎監督の人形アニメーション映画『死者の書』。

ふたつをヒントにして作り上げられた奈良県発の映画『かぞくわり』。

今回は一家の波乱を予感させる場面写真が到着しました。
日本で最も古い歴史を持つ奈良に住む、平凡なある家族を通して「今本当に守るべきもの、残すべきもの」を提示する注目映画です。

主演は元宝塚歌劇団宙組のトップ娘役を務め、 『駆込み女と駆出し男』、『チア☆ダン』等話題作に出演している陽月華。

今回は満を持して映画初主演となります。さらに『アウトレイジ』シリーズ、『サバイバルファミリー』の小日向文世。

『花戦さ』、『聖の青春』の竹下景子

ら名優達が夫婦役で出演しています。

さらに沈痛な空気が漂う食事シーン、

やわらかな日差しと緑に囲まれた場所で遠くを見つめる香奈と清治(石井)

の2ショットなど、それぞれの視線の行く先が気になる場面写真が解禁。

映画情報どっとこむ ralph 監督は、奈良県で地元に根ざした映画製作を精力的に行なっており、前作『茜色の約束』で関西の動員2万人以上というヒットをとばした新鋭・塩崎祥平。今作が6年ぶりの新作映画となります。

1400年以上の歴史を誇る国宝當麻寺で、

これまで映画では撮影されていなかった本堂内部、そしてそこに奉られている曼荼羅絵の撮影を行っています。


映画情報どっとこむ ralph 映画『かぞくわり』

1月19日(土)有楽町スバル座・TOHO シネマズ橿原ほか全国順次公開!

公式HP:
http://kazokuwari-llp.com

物語・・・
堂下香奈、38歳。画家になる夢を挫折し、両親の元で無気力な生活を送っていた。ある日、妹の暁美と娘の樹月が家に住み着き、香奈を軽蔑したことで堂下家の生活が一変する。家に居づらくなった香奈は神秘的な男性と出会い、ふたたび絵を描くようになった。絵に没頭するようになり、香奈が内に秘めていた魂が解き放たれる 時、家族、そして奈良の街に危機が降り掛かる−——。

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陽月華 石井由多加 佃井皆美 木下彩音 松村武 今出舞 星能豊 小日向えり 関口まなと 高見こころ 雷門福三 国木田かっぱ 竹下景子 小日向文世

監督・脚本:塩崎祥平
音楽:Slavek Kowalewski 主題歌:花*花「額縁」(Ten Point Label)
撮影:早野嘉伸 照明:杉山文朗 美術:橋本泰至 録音:出口藍子 サウンドデザイン:石井ますみ 編集:目見田健 VFX:東海林毅音響効果:中村佳央 助監督:高田眞幸 ヘアメイク:笨田ゆかり 近藤美香(竹下景子) 衣装:斎藤安津菜 音楽協力:大倉源次郎スチール:かしわだにたかし プロデューサー:弓手研平 キャスティングプロデューサー:近藤芳憲 ラインプロデューサー:馬場麻紀LLPプロデューサー:田中敏彦 佐藤聞雄 特別協賛:株式会社みぞえ画廊 協賛:セントラル画材株式会社 ホルベイン株式会社企画製作:かぞくわりLLP 配給:日本出版販売 宣伝:アルゴ・ピクチャーズ 制作:PKP
【2018年/日本/アメリカンビスタ/5.1ch/ 129分】
©2018かぞくわりLLP お問合せ




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映画『かぞくわり』公開日決定!主題歌に女性デュオユニット”花*花”


映画情報どっとこむ ralph 奈良県で映画を作り続けている塩崎祥平監督が作家の折口信夫著「死者の書」をヒントにした奈良県発の映画『かぞくわり』の公開日が2019年 1 月 19日(土)に決定しました。

さらに 今回は待望のポスタービジュアル解禁、そして主題歌には女性デュオユニット花 *花の書き下ろし曲「額縁」が決定しました。

主演は宝塚歌劇団宙組トップ娘役を務め、 『駆込み女と駆出し男』、『チア☆ダン』等話題作に出演している陽月華さん。

今回は満を持して映画初主演となります。
さらに小日向文世さん、竹下景子さんの名優達が夫婦役で出演しています。

監督は、奈良県で地元に根ざした映画製作を精力的に行なっており、前作『茜色の約束』で関西の動員2万人以上というヒットをとばした新鋭・塩崎祥平さん。今作が6年ぶりの新作映画となります。

今回解禁されたポスタービジュアルは、背景の空や山、地面が本作のキーである「絵」で描かれた特徴的な一枚。

夜空には多くの花火が打ち上がっており、映画の内容に想像が膨らむビジュアルとなっている。また、手前でやわらかな笑顔を見せている陽月さん、小日向さん、竹下さんたちがどんな家族なのか?というところにも注目が集まる。

小日向さんがエプロンを身につけているというレアな姿が見られる一枚に!

映画情報どっとこむ ralph かぞくわり

2019 年正月第2弾 スバル座ほか全国ロードショー

公式ウェブサイト
www.kazokuwari.com


物語・・・
太陽が三輪山(みわやま)からのぼり二上山(にじょうざん)に沈むこの奈良の地には、1300 年以上の歴史を誇る寺が ある。そしてそこに祀られる曼荼羅を一夜にして織り上げたという伝説の姫がいた。 姫の生まれ変わりの香奈(陽月華)は、その土地の平凡な家庭で育つが、親(小日向文世、竹下景子)に画家になる夢 を拒絶されてから定職にもつかず 38 歳になっても親と同居の実家暮らしだった。一見平凡な家族生活に結婚して家を 出た妹の暁美(佃井皆美)が姪の樹月(木下彩音)と出戻りしてきた。暁美が、香奈のニートな人生を否定し、家族のあ り方に意見したことから家族生活に混乱をもたらす。そして香奈の前に現れた謎の青年が香奈を再び画家の世界へと 導いたことから街全体を巻き込む大騒動へと発展していく。すると香奈の中に眠っていた姫の魂が目覚め始める。

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出演:陽月華、小日向文世、竹下景子、佃井皆美、木下彩音、石井由多加

監督・脚本:塩崎祥平

製作:「かぞくわり」LLP
2018/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/125 分(予定)
©2018「かぞくわり」LLP




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陽月華 映画初主演『かぞくわり』公開決定!クラウド ファンディングもスタート


映画情報どっとこむ ralph 元宝塚歌劇団宙組トップ娘役の陽月華 映画初主演作品『かぞくわり』。
共演に小日向文代&竹下景子 2019 年 1 月有楽町スバル座にて公開決定!

奈良県で映画を作り続けている地域に根差した映画監督の 塩崎祥平監督(「茜色の約束」)が、作家の折口信夫先生著「死者の書」をヒントに日本の家族のあり方を描く、奈良県発の映画 を製作しました。

核家族化が進む日本社会で家族が割れていく状況を危惧し、日本で最も古い歴史を持つ奈良の平凡な家族を通して「本当に守るべきもの、残すべきもの」を共に 示しながら日本人に大切なメッセージを届ける役割を担った映画だそうです。

主演には、元宝塚歌劇団宙組トップ娘役で映画「駆け込み女と駆け出し男」「チア☆ダン」などの陽月華が映画初主演。

また共演には、「サバイバルファミリー」小日向 文世と「聖の青春」の竹下景子が夫婦役で出演しています。 また、塩崎祥平監督は、2012年に「茜色の約束」を奈良県大 和郡山市を舞台に撮影してから 6 年ぶりにこの映画をオリジナルストーリーで完成させました。

1300年以上の歴史を誇る国宝の當麻寺や日本最古の神社で知られる大神神社など、特別な許可と協力を得て、映画至上初の撮影で映画史に残る映像を残していることも話題です。

2019 年正月第 2 弾でスバル座ほか全国ロードショーが決定しました!

映画情報どっとこむ ralph この度、オフィシャルサポーターを募集すべく、クラウド ファンディングもスタート。
https://makuake.com/project/kazokuwari

映画情報どっとこむ ralph

かぞくわり

2019 年正月第2弾 スバル座ほか全国ロードショー

公式ウェブサイト
www.kazokuwari.com

物語・・・
太陽が三輪山(みわやま)からのぼり二上山(にじょうざん)に沈むこの奈良の地には、1300 年以上の歴史を誇る寺が ある。そしてそこに祀られる曼荼羅を一夜にして織り上げたという伝説の姫がいた。 姫の生まれ変わりの香奈(陽月華)は、その土地の平凡な家庭で育つが、親(小日向文世、竹下景子)に画家になる夢 を拒絶されてから定職にもつかず 38 歳になっても親と同居の実家暮らしだった。一見平凡な家族生活に結婚して家を 出た妹の暁美(佃井皆美)が姪の樹月(木下彩音)と出戻りしてきた。暁美が、香奈のニートな人生を否定し、家族のあ り方に意見したことから家族生活に混乱をもたらす。そして香奈の前に現れた謎の青年が香奈を再び画家の世界へと 導いたことから街全体を巻き込む大騒動へと発展していく。すると香奈の中に眠っていた姫の魂が目覚め始める。

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出演:陽月華、小日向文世、竹下景子、佃井皆美、木下彩音、石井由多加
監督・脚本:塩崎祥平
製作:「かぞくわり」LLP
©2018「かぞくわり」LLP
2018/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/125 分(予定)




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野村萬斎 福岡県・小倉でいけばなの達人と勝どきで『花戦さ』PR!


映画情報どっとこむ ralph 映画『花戦さ』は、京都・頂法寺六角堂というお寺の花僧(仏に花を供えることで、人々の幸せと世の安寧を祈る僧侶)専好が、友である千利休(佐藤浩市)を秀吉の命令により殺害され、その無念を晴らすべく命を懸け、たった一人で戦いに挑む物語。はたして、太閤・秀吉に立ち向かうべく、花僧・専好が考えた前代未聞の秘策とは?

戦国時代、たった一人で太閤秀吉に挑む、主人公・池坊専好を演じた野村萬斎は、3月27日に映画の舞台になった、京都・六角堂からスタートした全国キャンペーンに出発。

先行した札幌と、富山、名古屋、大阪、広島、松山とまわり、最終地点が福岡となる8箇所で、「花戦さ」の魅力を大々的にアピールしました。

5月21日(日)、最終地点の福岡のマスコミ対応の前に、この作品の監修・華道家元池坊の全国大会に参加。会議に集まったいけばなの達人4000人を前に、映画のPRを行いました!!

「主人公・池坊専好に関しては、残っている記録があまりないということで、脚本を元に天真爛漫に演じさせてもらった。」「能に関して世阿弥が残した書物に「花伝書(風姿花伝)」では、役者の舞台の有り様を花にたとえている。花には生きる力があり、美しさがあるということが、俳優にも例えられると、書いてある。皆様も美しい生きる力をもっている花を扱っている方々。大ヒットに向けて、一緒に頑張りましょう」

と挨拶しました。

会の最後には、集まった「エイエイオー」と、勝ちどきをあげました!

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

映画『花戦さ

6月3日(土)全国ロードショー 
(上映館:281館)

公式サイト:
www.hanaikusa.jp

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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)   
佐藤浩市(千利休) 高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)
脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」/角川文庫刊
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会  




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花の力で挑んだ豊臣秀吉に挑む!野村萬斎『花戦さ』新ビジュアル解禁


映画情報どっとこむ ralph 狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンタテインメント

映画『花戦さ』は6月3日(土)公開となります。

3月に劇場で掲出されたポスタービジュアルは、色鮮やかな花を基調とし、「秀吉ギャフン!」というコピーと共に、明るく天真爛漫な専好を、表情豊かな登場人物たちが取り囲むエンタメ色が強いものとなっていました。

映画情報どっとこむ ralph しかし今回解禁されたものはと言うと・・・

ユリの花を手に持ち、専好が決意を胸に、まっすぐに前を見据えている横顔が印象的なビジュアルは、女性に向けて制作されたもの。

大きなユリの花がインパクトとなっていて、全体的に淡い色使いは、専好が花や人々のことを想い、深く愛する温かい気持ちを表しているそう。一方で、そんな心優しき専好が、唯一無二の友である利休の無念を晴らすため、己の命を懸けて秀吉に挑む、力強い表情も表現しているもの。

映画情報どっとこむ ralph もう一方のバージョンは、男性に向けて制作されたもので、映画でもキーとなっている登場人物、織田信長(中井貴一)や秀吉、前田利家(佐々木蔵之介)といった名だたる戦国武将たちの思惑や、利休に起こる苦難を重厚感のある表情で見せた。

また、そんな武将たちの渦中で、自分の生き方に悩み、友の死に直面したことで、秀吉と一世一代の大勝負を決意した専好を、目に強い光を宿した精悍な顔つきで表現。

「友(利休)の無念、我が命に懸け秀吉に挑む! 秘策あり」というコピーが表す通り、専好の並々ならぬ決意が伺いしれるビジュアルとなっています。

映画情報どっとこむ ralph 今回、女性向け、男性向けそれぞれに制作されたビジュアルは、東京都内主要駅にて5月22日(月)より、デジタルサイネージで展開されます。

花戦さ
6月3日(土)全国ロードショーです。

公式サイト:
http://www.hanaikusa.jp/

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。
華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった。

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出演:
野村萬斎(池坊専好)市川猿之助(豊臣秀吉)中井貴一(織田信長)佐々木蔵之介(前田利家)佐藤浩市(千利休)
高橋克実(吉右衛門)山内圭哉(池坊専伯)和田正人(池坊専武)
森川葵(れん)吉田栄作(石田三成) 竹下景子(浄椿尼)

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




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狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演映画『花戦さ』本予告・本ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界トップが競演する 痛快エンタテインメント映画『花戦さ』は6月3日(土)全国公開となります。その本予告と本ポスターが解禁です!

信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持ち、天下一茶 湯者・千利休とも 親交があった、池坊専好という実在した京都花僧物語。戦国時代、時天下人である秀吉 に専好が単身立ち向かう姿を痛快に描く。

待望の予告編で、時権力者・豊臣秀吉を演じる市川猿之助利休を自害へと追いやることになる鬼気迫る怒り表情が、そしてカリスマ的戦国武将・織田 信長を演じる中井貴一主君として凛とした佇まいが、茶と花を愛する戦国武 将・前田利家を演じる佐々木蔵之介専好に対する穏やかな表情が、茶湯を 大成した茶人・千利休を演じる佐藤浩市包容力溢れる人柄が一目でわかる映像が解禁。

こ豪華メンバーが一同に会することになる映画冒頭、岐阜城大広間 シーンで、10人がかりで14日間かけて作り上げた、松を昇り龍に見立てた 幅4m55cm巨大な松いけばなも登場。信長をして「見事なり」と言わしめ、専 好花名手たるゆえんを一目で伝える迫力だ。日本独自文化である「いけ ばな」が戦国時代武将たちみならず、現在に至るまで人々を魅了し続ける も納得見事な作品に圧倒される。 一転、「利休話をするな」と怒り、驕り高ぶる秀吉が映し出され、「仏なんか どこにおるんや?」と涙する専好が、「花をもって世を正そうぞ」と思いを込め、一 世一代「戦さ」へ突き進む姿が描かれる。友ため、民ため、けったいな男 が挑んだ大胆不敵な大勝負結末?

映画情報どっとこむ ralph 前売鑑賞券も4月1日から販売が決定詳しく公式サイトへ
http://www.hanaikusa.jp/

映画『花戦さ

6月3日(土) 全国ロードショー


16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたち、天下人座豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱時代が終わりを告げよ うとしていた。だが秀吉圧政次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。 そ名を池坊専好。華道池坊歴史に名を連る花僧たち中、ひときわ名手誉れ高い専好が、天下人に対して武器とした、 刃でなく、命ある花美しさだった―。

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出演:野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子
音楽:久石 譲
監督:篠原哲雄
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)
配給:東映
©2017「花戦さ」製作委員会




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豪華『花戦さ』11人のパネル画像解禁!


映画情報どっとこむ TJ 野村萬斎、市川猿之助、中井貴一、佐々木蔵之介、佐藤浩市という、狂言×歌舞伎×日本映画界のトップが競演する痛快エンターテインメント映画『花戦さ』(はないくさ)。2017年6月3日(土) 全国ロードショー!

信長、秀吉といった戦国武将と関わりを持つ千利休とも親交があった、池坊専好という実在した京都の花僧の物語。戦国時代、時の天下人である秀吉に専好が単身立ち向かう姿を痛快に描いた作品。

そしてこの度、上記5名に加えて、更に新たな4人のキャストの出演を発表されました!
花戦さ

映画情報どっとこむ TJ NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15~16年)で両替屋加野屋の大番頭を演じ、お茶の間の注目を集めた山内圭哉が主演の野村萬斎演じる池坊専好の兄弟子・専伯(せんぱく)役、NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」(13~14年)の泉源太役で注目を集め、現在「地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子」(NTV)にも出演中の和田正人が専好の弟弟子・専武(せんぶ)役、映画やドラマを初めとして、舞台への出演も精力的に行い、ミュージシャンとしても活躍する実力派俳優の吉田栄作が秀吉を支える智将・石田三成役、多数のドラマ・映画に出演し、司会やナレーターなど幅広いフィールドで活躍する竹下景子が専好の良き相談相手として頼りにする尼、浄椿尼(じょうちんに)役で出演します!

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また、これまでにキャストとして発表されていた7人を合わせた、主要キャスト計11人が劇中姿で勢揃いしたビジュアルを公開!『花戦さ』というタイトルにふさわしく、中央に立つ野村萬斎が手にもつのは刀ではなく、勝負をかけた、まさかの菖蒲の花!!?

役者陣の表情とともに、洒落っ気に溢れたビジュアルとなっています。このビジュアルは、横幅約5m50cm×高さ約2m40cmの大パネルとなり、11月9日~14日の間、京都高島屋にて開催される旧七夕会池坊全国華道展にて展示予定となります。更に、映画の公開も2017年6月3日(土)に決定しています!!

映画情報どっとこむ TJ 野村萬斎さんからのコメントです。

今回、豪華で個性豊かなキャストたちとお手合わせをする楽しさ・緊張感は一つの大きな醍醐味でした。ドラマの中では、対決の部分と仲間意識というものとのコントラストが場面ごとにあり、それぞれとの演技の掛け合いで造形されていった部分が多くあったかと思います。奥行きのある、とにかく見所満載の映画になったと思います。どうぞご期待下さい。

映画情報どっとこむ TJ 『花戦さ』

あらすじ・・・
16世紀後半、織田信長が本能寺で倒れたのち、天下人の座は豊臣秀吉へ引き継がれ、戦乱の時代が終わりを告げようとしていた。だが秀吉の圧政は次第に人々を苦しめていく。そんな中、町衆の先頭に立ち、秀吉に真っ向から戦いを挑んだ僧がいた。その名を池坊専好。華道池坊の歴史に名を連ねる花僧たちの中、ひときわ名手の誉れ高い専好が、天下人に対して武器としたのは、刃ではなく、命ある花の美しさだった―。

2017年6月3日(土) 全国ロードショー!

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野村萬斎 市川猿之助 中井貴一 佐々木蔵之介 佐藤浩市 高橋克実 山内圭哉 和田正人 森川 葵 吉田栄作 竹下景子

脚本:森下佳子  
原作:鬼塚 忠「花戦さ」(角川文庫刊)  
音楽:久石 譲  
監督:篠原哲雄
配給:東映  
©2017「花戦さ」製作委員会




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松山ケンイチ、東出昌大のストイックさが光る『聖の青春』完成披露


映画情報どっとこむ TJ 羽生善治を追い詰めた伝説の棋士・村山聖
病と闘いながら全力で駆け抜けた、わずか29年の生涯を描く奇跡の実話

映画『聖の青春

は、11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開となります。
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そして、この度、豪華キャスト・監督登壇つきの完成披露試写会が行われ、各キャストが事前に揮毫(好きな言葉や格言を書くこと)した扇子を持参。真っ白な扇子に書かれた想いを発表。スペシャルゲストに、今年5月に羽生善治三冠を破り14年ぶりの新名人となった佐藤天彦名人が登場しました

『聖の青春』 完成披露イベント
日時:10月5日(水)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:松山ケンイチ、東出昌大、竹下景子、安田顕、森義隆監督
ゲスト:佐藤天彦名人

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松山さん:この役ほど、スタートまで時間のかかった作品はありません。村山聖という生き方に心揺さぶられ、熱中してました。太ってるのはわかってましたが、映画を観て初めてこういう風にやってたのかなと。 この作品に対して答えを見いだせていません。お客さんの中に生まれていたら嬉しいです。村山さんは亡くなられているので、お知り合いの方に聞いたり映像を観て役の栄養になったと思いますが、役の精神とか内面も作り上げました。特に病とか死に向き合うことは苦労しましたし監督と話し合いました。

と、当時20kg増量しての迫真の演技は憑依していたかの如く覚えていないそう。

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東出さん:羽生先生に憧れていたプロ棋士。知れば知るほど難解だし。台本が来た時に鳥肌がたちました。初日街にたたずむだけの演技で監督に「芝居するなと。」言われて。リアルっていうものがあったのではないかなと。お芝居って何だったろと。精神性を考えてました。

と、当時を振り替えりるお二人。監督は

監督:こういう思いを受け止めた現場でしたね。

映画情報どっとこむ TJ 実際にご本人のものをお借りしたのですよねとMCに問われ

村山さんのネクタイをお借りして、対局シーンなどでは使ってますね。村山さんが割と崩してつけていて、ユーモラスで可愛くて。効果的だったと思います。

東出さん:七冠の時の眼鏡をしてました。嘘のない力をもらえました。羽生さんと事前にお会いしてプロ棋士のことだったり感情論だったり。凄い人でした。

松山さん:僕その会呼ばれてないんですけど・・羽生さんに会えなかったのは納得してないし。ショックでした。

と、不満な松山さんに監督は

監督:この映画の中で、二人に出会って欲しかったので。内なる闘志を出して欲しかったので

と、なるべく合わないように仕向けていたそう。
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安田さんは監督の演出に

安田さん:セリフを覚えてちゃんと言う。奏でる。

と、若干固くなった場をおどけて盛り上げます。松山さん曰く、棋士の方々の「負けました」っていうセリフに注目して欲しいとも。

そして、母役の竹下さんはウルウルしながら

竹下さん:自分が丈夫な体に産んであげられなくて申し訳ない。子供を想う気持ちは一緒だと思いますが、強さと自分の中での戦いは壮絶だった思います。子供の頃の将棋の駒は、実際に子供のころに指していたもので。監督は 丁寧に撮られています。

映画情報どっとこむ TJ 最高の憧れやライバルはと問われると

松山さん:ライバルは自分ですね。自分に勝たないと演じられませんから。

東出:憧れは多いですが、僕もライバルは自分。打ち勝たないと。

と、どこまでもストイックなお二人。安田さんは同志でありライバルはNACSのメンバーを、竹下さんは生涯現役に憧れイングリットバーグマンをあげました。

そして、監督はライバルに松山ケンイチさんを上げ、今回負けた気がするので、次は倒したいと次回作でも松山さんにオファー?を披露。
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映画情報どっとこむ TJ ここで、羽生名人を倒した佐藤名人が登壇。
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佐藤名人:将棋界にいますとうわさは聞いていて、今日見させていただく機会をいただいてありがたく思っています。将棋をPRする機会は少ないですが、将棋界としては良いPRになったのかなと。彼らの生きざまを感じていただければと思います。

ここで、将棋界の習わしで扇子に座右の銘を書くことがあるそうで、村山棋士は「大局観」と記されたそう

松山さん「好きに勝るものなし」
東出さん「無私」
安田さん「おだやかに」
竹下さん「絆」
森監督「聖魂」

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最後に

森監督:大きな何かに撮らされた映画だと。村山さんの生き方に惚れてくれた方々が広めていっていただければと思います。

松山さん:誰のための為でない自分の人生を大切にしたいと思いました。皆さんも何か心に残れば幸いです。

とイベントを締めました。

映画情報どっとこむ TJ 物語・・・
1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく。

聖の青春 本ポスター彼の名は村山聖[さとし](松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。

聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。

すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。

「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。

先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。聖は15歳の頃から森に弟子入りし、自分の存在を柔らかく受け入れてくれる師匠を親同然に慕っていた。

体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した。

東京。そして。

映画『聖の青春』

11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開

satoshi-movie.jp

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 鶴見辰吾 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森 義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『陽だまりの彼女』
主題歌:秦 基博「終わりのない空」 AUGUSTA RECORDS/Ariola Japan
(C)2016「聖の青春」製作委員会
配給:KADOKAWA

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聖:松山ケンイチVS羽生:東出昌大 瓜二つアプローチ!


映画情報どっとこむ ralph 松山ケンイチ主演 2016年秋全国公開のノンフィクションエンタテインメント『聖の青春』。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖(さとし)。

病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動作。主人公・村山聖の松山ケンイチさんの凄まじいほどの体重増量アプローチが以前話題になりました・・・・。

左:松山ケンイチ、右:村山聖
左:松山ケンイチ 右:村山聖
映画情報どっとこむ ralph 今回の発表では、聖の最大のライバルであり、松山ケンイチ自身が本作の“ヒロイン”であると語る羽生善治を演じるのは、東出昌大。こちら徹底した羽生研究を行い、羽生本人と瓜二つの姿で登場。劇中の“羽生メガネ”は、羽生善治氏本人が1996年に史上初となった七大タイトル戦七冠独占達成時に実際にかけていたものを、東出が羽生本人から譲り受けたもの。
左:羽生善治 右:東出昌大
左:羽生善治 右:東出昌大

村山聖=松山ケンイチvs羽生善治=東出昌大両者が実際の棋譜を覚えての2時間半に及ぶ長回し撮影に挑んだ緊迫感&臨場感溢れる対局シーンは本作の最大の見どころです。

さらに10代の聖を大阪に引取り、共同生活をしながら彼を支えた師匠・森信雄役にはリリー・フランキー。 母・村山トミ子役に竹下景子。 弟弟子・江川役に 染谷将太。そして安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣の発表も合わせて行われました。

上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子 下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之
上段:染谷将太、リリー・フランキー、竹下景子
下段:筒井道隆、柄本時生、安田 顕、北見敏之
映画情報どっとこむ ralph 東出さん、羽部先生、森義隆監督、プロデューサー滝田さんのコメントも到着です。

東出昌大さんからのコメント
○本作の出演オファーを受けられた際のお気持ち(原作・脚本をお読みになって感じられたことなど)とにかく素晴らしい原作と脚本で、現場に入る前からこの作品に携われることに大きな幸福感と闘志を抱いていました。
○羽生善治役を演じられて、役づくりについて
先ず、羽生さんが七冠を獲った頃に、実際にご本人がお使いになられていた眼鏡をご本人からお借りできたことが、大変有り難く、幸運でした。あとは全て「見てからのお楽しみ」です。
○撮影についてお聞かせください
クランクイン初日、色々な想いの中、街中で立ち尽くすシーンで、監督が演出に来て「芝居をするな」と仰言ったのが強く記憶に残っています。
○村山役松山ケンイチさんとの共演について
元々、尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました。
○完成した本編をご覧になられて
言葉にならなかったです。
○公開を待つファンの皆さんへメッセージをお願いします
この作品には、人生、青春、生きがい、誇り、尊い多くのものが映っています。一人でも多くの方に観てもらいたい。月並みな事を言うようですが、切に思います。

羽生善治さんからのコメント
村山さんの生き様を描いた聖の青春が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが東出さんに演じて頂いたのはとても名誉な事だと思っています。 将棋を知らない人達にも楽しんで感じて観てほしいと思います。

森義隆監督からのコメント
○東出昌大さんについて
人類を代表する知性、しかもいまだ現役で棋界のトップを走る羽生さんを演じるということは、どんな俳優にとっても大きな重圧だと思います。しかし、東出昌大という俳優は、その重圧に負けない、本当に大きな器を持っていました。彼は、羽生さんへの心の底からの尊敬を足場にし、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、実際に羽生さんと対戦してきたプロ棋士たちも納得の若き羽生像を作り上げました。これまでの俳優東出昌大のキャリアにおいて、ベストアクトなのではないかと思っています。

プロデューサー:滝田和人さんからのコメント
○東出昌大さんについて
撮影現場での東出さんは、天才羽生善治三冠を演ずる歓びに満ちあふれ、この作品に絶えず明るく暖かい光を当ててくれたように思います。それはまぎれもなく、松山ケンイチさん演ずる怪童村山聖への愛であり、この世界を生きる抜くことへの強い意志を体現していると思います。俳優東出昌大の新たなる境地にご期待ください。

映画情報どっとこむ ralph あらすじ
1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。 東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた。

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松山ケンイチ
東出昌大 染谷将太
安田 顕 柄本時生 北見敏之 筒井道隆
竹下景子/リリー・フランキー

原作:大崎善生(角川文庫/講談社文庫)
監督:森義隆『宇宙兄弟』『ひゃくはち』
脚本:向井康介『クローズEXPLODE』『リンダリンダリンダ』
配給:KADOKAWA
(C)2016「聖の青春」製作委員会




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