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倉科カナ・立川談春・宅間行監督登壇!映画『あいあい傘』舞台挨拶付き一般試写会


映画情報どっとこむ ralph いよいよ10月26日(金)より、TOHOシネマズ日比谷をはじめ、全国公開される映画『あいあい傘』。主演の倉科カナ演じるさつきが、恋園神社のある小さな田舎町へ、25年前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにやってくる物語の本作。

本日15日(月)、会いたくても会えなかった親子役を演じた倉科カナと立川談春が、一般試写会(報知新聞主催)に登壇いたしまた! 初めて親子そろっての舞台挨拶となります。さらに原作となった舞台と監督・脚本を務める、宅間孝行監督も登壇。舞台挨拶では、撮影時のエピソードや作品に込めた思いなどを語っていただきました。

『あいあい傘』 舞台挨拶付き一般試写会
日程:10月15日(月)
場所:よみうりホール
登壇:倉科カナ(高島さつき役)/立川談春(東雲六郎役)/ 宅間行監督

映画情報どっとこむ ralph

■倉科カナ(高島さつき役)コメント
役者として自分となかにある経験を活かした演技をしてみたと思っていたところに『あいあい傘』のお話をいただきました。主人公であるさつきと私との共通点があり、とてもご縁を感じ出演することを決めました。

「父に会いにいく」というシンプルな気持ちを大切にしながらさつきを演じました。演じ終えて私も救われた気がしました。
今日はお越しいただきありがとうございます。本作はたくさん愛の詰まった人間味のある映画となっております。大切にしたいと思っているはずなのに忘れてしまっている存在がみなさんにもいると思います。この映画を観終えた後に、すこし立ち止まってその人に愛を伝えていただければと思います。

■立川談春(東雲六郎役) コメント
お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。下町ロケットに出ていた僕を観たプロデューサーにキャスティングしていただき、何度かオファーを断ったのですが熱意に押され、こうして出演させていただいたことにご縁を感じております。

“涙笑”と書いて、“縁(えにし)”と読む言葉を考えました。泣いたあとにもちょこっと笑いたい。そうすると明日も頑張ろう。って思える。縁というのは泣いても笑っても繋がるときはつながるし、切れるときは切れます。そういう意味を込めて考えました。この映画も僕と倉科さんが対面する素晴らしいシーンも含めて、笑って泣ける作品です。観終わったあとに両親や家族にメールではなく電話の1本も入れてあげてください。

■宅間孝行監督 コメント
映画は企画してもポシャることが多いですし、撮影してもお蔵入りすることもある。なので、こうして舞台挨拶までくれば、もう公開できるだろうと思うと安心しますね。後々になって知ったことなんですが、この映画の中のように、僕が子供の頃に住んでいた場所と、談春さんが初めて弟子入りして住んでいた練馬区の場所が100メール近辺で、すれ違っていたんだろうなと。ご縁ですよね。

映画情報どっとこむ ralph あいあい傘』 

10月26日(金)より TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com  

公式Twitter:
https://twitter.com/aiaigasamovie

物語・・・
生き別れてしまった父と娘の切なくも心に沁みる5日間の物語

恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生活。さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝(原田知世)と彼女の一人娘に会いに行こうとする。

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倉科カナ 市原隼人
入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ
布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅
立川談春 原田知世
監督・脚本:宅間孝行
主題歌:竹内まりや『小さな願い』
(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会




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映画『あいあい傘』倉科カナ、トミーズ雅、宅間孝行監督が京都国際映画祭に登場!


映画情報どっとこむ ralph この秋、大人たちをやさしい 涙で包み込む。映画『あいあい傘』は 10月26日(金)より全国ロードショーとなります。

そして本日 10 月 11 日(木)に京都・西本願寺にて開幕した京都国際映画祭 2018 のレッドカーペットに、 宅間孝行監督、倉科カナ、トミーズ雅が登場しました!

世界文化遺産である西本願寺の境内に敷かれたレッドカーペットを歩いた3 名。

その後のマスコミ取材を受けた 倉科カナは「このような素晴らしい場に、『あいあい傘』という素晴らしい映画でレッドカーペットを踏むこと ができて本当に光栄に思います。」とコメント。 『あいあい傘』チームが京都国際映画祭の開幕に花を添えた華々しいイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph

宅間監督コメント
「映画を作っている時に、“クールジャパン”という部分に拘りをもって作りました。小道具や映 像など日本を意識できるような作りになっていると思います。日本のいいところが沢山出てくる のでそこを見て頂きたいです。」

倉科カナさんコメント
「本作の撮影は1シーン1カットの長回しで撮ることがとても多く、そこはキャスト監督含め素 晴らしい緊張感と熱量をもって挑んだ部分です。自分の中ではとても思い入れのある作品で、ご 覧になられた方が見終わった後にどんな人の顔が浮かぶのか、どんな風に感じ取って頂けるのか とても気になります。この作品を見て頂いた方が日々の忙しい生活の中で、少し足を止めて大切 な人について考えて頂けると嬉しいです。」

トミーズ雅さんコメント
「芸人という立場ですが、レッドカーペットを踏めて本当に嬉しく思います。試写で映画を見ま したが、本当にいい映画で泣きました。この映画を見て泣かない人は病院に行った方がいいと思 います。(笑)それぐらい素晴らしい映画なので、泣きたい方は是非見て頂きたいです。」

映画情報どっとこむ ralph 家族に「愛している」と伝えられることが、どれだけ幸せなことなのかー。当たり前だと思っていた日常をと ても愛おしく感じる、家族を大切に想える映画が誕生しました。『あいあい傘』は、逢いたいのにずっと逢えず にいた父と娘の愛にあふれた 5 日間の物語です。

映画『あいあい傘』

映画公式サイト :
https://aiai-gasa.com/

映画公式 Twitter :
https://twitter.com/aiaigasamovie

10月 26 日(金)より全国ロードショー!

物語・・・
恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつきは 25 年前に姿を消した父の六郎を探しにその町へやって来ます。宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎と出会ったさつきは、「 祭りの取材をしたい」と嘘をついて彼に町案内をしてもらうことに。清太郎を通じて、六郎がどんな生活を送っているのかを知ったさつきは、意を決して、父の新しい家族、奥さんの玉枝と彼女の一人娘に会いに行こうとします。会いたくても会えなかった父と娘の本当の想いは届くのか…。

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キャスト:倉科カナ 市原隼人 立川談春 原田知世 ほか
監督・脚本:宅間孝行
主題歌:竹内まりや『小さな願い』(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:SDP
公開日:10月 26 日(金)ロードショー
©2018 映画「あいあい傘」製作委員会




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倉科カナ・立川談春 映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、10月26日(金)に公開される映画『あいあい傘』の第二弾キービジュアルと本予告が解禁となりました!

映画『あいあい傘』は倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演。幼くして生き 別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描きます!

別々に暮らさざるを得なかった父と娘。会えなかった25年間それそれが抱えた思い、 そして再会の感動を表現した、第二弾キービジュアルと予告が完成した! 父・六郎(立川談春)は「許されるなら、会いに行きたかった。」という秘めた思いを感じる悲しげな表情。 娘・さつき(倉科カナ)は「お父さん、ずっと会いたかった。」という父を恋しがる娘の切ない表情を見せる。

訳あって家族と離れて暮らす六郎を支える玉枝(原田知世)の優しく、包容力のある表情や、さつきに運命を感 じた清太郎(市川隼人)の(さつきを)見守るような表情など、それぞれの思いが交錯する本作を表現されています!

映画『あいあい傘

10月26日(金)より全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com

twitter:
https://twitter.com/aiaigasamovie

ストーリー 生き別れてしまった父と娘の切なくも心に沁みる5日間の物語

恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年 前に姿を消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。

宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。

散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生 活。さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝(原田知世)と彼女の一人娘 に会いに行こうとする。

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倉科カナ 市原隼人 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅 立川談春 原田知世
監督・脚本:宅間孝行 主題歌:竹内まりや『小さな願い』(ワーナーミュージック・ジャパン)
配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会




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夏祭りの夜、25年ぶりに父と娘が再開『あいあい傘』 ノスタルジックな15秒映像!


映画情報どっとこむ ralph 10月26日(金)公開を予定の宅間孝行監督・脚本の『あいあい傘』より、倉科カナさん扮する主人公のさつきが、25年ぶりに死んだと聞かされていた 父(立川談春)と再会する直前のシーンを切り取った切ない15秒特報が到着しました!!

映画『あいあい傘』は倉科カナ、市原隼人、落語家の立川談春、原田知世ら豪華キャストが出演。

幼くして生き 別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描く感動作。タイトルの「あいあ い傘」には、親子も、夫婦も、人生を共に歩むのは楽しいことだけじゃなくて、お互い気遣って、肩寄せ合って くっついて、一歩一歩あるいていく「あいあい傘」みたいなものというメッセージ。

映画情報どっとこむ ralph 夏祭りの夜、25年ぶりに父と娘が再開する―。
切ないピアノの音色が、主人公の心情を物語る…。 夏休みの原風景を思い出す ノスタルジックな15秒映像! 《第二弾特報&新場面写真解禁 》
あの日のことを、私は絶対に忘れない 幼い頃、遠く離れてしまった父と娘は、その日、25年ぶりに再会した
夏祭りで賑わうある日の夜に、 25年ぶりに再会する父と娘。 神社の石段を一歩一歩、 踏みしめながら進むさつきの後ろ姿から、 緊張と不安、そして期待を感じさせる。

さつきを見守る清太郎(市原隼人)の姿も、 日本の懐かしい原風景を表現した 特報が完成しました!!!

映画情報どっとこむ ralph 倉科カナさんからのコメント

倉科さん:突然の父との別れから彼女の心にはいつもどこか に穴が存在していたのではないでしょうか。 いま何処にいてどうしているのか…という想いをい つも抱え、時間が経っても埋まらない穴を埋める ために、父に会いに行く決心をしたんでしょうね。 撮影で私がさつきとして過ごしている間、 ただ「お父さんに会いに行く」という素直な気持 ちだけをもって演じることが出来ました。 この作品が、家族や大切な人をいま一度想うきっ かけになれたら嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph あいあい傘

2018年10月26日(金)全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com
twitter:
https://twitter.com/aiaigasamovie [

物語・・・
生き別れてしまった父と娘の切なくも心に沁みる5日間の物語
恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年前に姿を 消した父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。宿に向かう途中、偶然にも六郎を知る テキ屋の清太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらう ことにする。散策しながら次第に明らかになる現在の六郎の生活。さつきは意を決して、父の新し い家族──奥さんの玉枝(原田知世)と彼女の一人娘に会いに行こうとする。

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倉科カナ 市原隼人 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅 立川談春 原田知世

監督・脚本:宅間孝行
配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会




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竹内まりや 約4年ぶりのシングル が映画「あいあい傘」の主題歌に決定!


映画情報どっとこむ ralph 11月25日(日)にデビュー40周年を迎える竹内まりやさん。

彼女の約4年ぶり、43枚目のシングル となる新曲『小さな願い』が10月26日(金)に公開される映画『あいあい傘』の 主題歌に決定しました。

映画『あいあい傘』は倉科カナさん、市原隼人さん、落語家の立川談春さん、原田知世さんら豪華キャストが出演。幼くして 生き別れた親子が25年ぶりに再会する姿を通して、家族の絆や夫婦の愛を温かく描く感動作。タイトルの 「あいあい傘」には、親子も、夫婦も、人生を共に歩むのは楽しいことだけじゃなくて、お互い気遣って、 肩寄せ合ってくっついて、一歩一歩あるいていく「あいあい傘」みたいなものというメッセージが込められています。

映画情報どっとこむ ralph 竹内まりやさんからのコメントが届いています!

竹内さん:人が人を想う気持ち…映画「あいあい傘」の中でたびたび感じたそのテーマを歌にしたのが「小さ な願い」です。 複雑な事情を背負いながら生きる人達、思いに任せぬ世の中を生きる人達など、この映画には心に 荷物を抱えた様々な人間の姿が描かれているのですが、どこかに救いと希望が感じられるのは、そ れが宅間監督の「願い」だからだと感じています。人間はたとえ自分が幸せでも、愛する誰かが不 幸せならば本当の幸福感は得られないからこそ、祈らずにはいられないのでしょう。そんな大切な 人への「願いと祈り」を歌の中に込めました。 聴いて下さる方々に、どこか少しでもあたたかい気持ちになっていただけたら幸いです。

映画情報どっとこむ ralph あいあい傘
2018年10月26日(金)全国ロードショー

公式サイト:
aiai-gasa.com
twitter:
@aiaigasamovie


物語・・・
生き別れてしまった父と娘の 切なくも心に沁みる5日間の物語
恋園神社のある小さな田舎町。年に一度の祭りが近づいた日、さつき(倉科カナ)は25年前に姿を消し た父の六郎(立川談春)を探しにその町へやって来た。宿に向かう途中、偶然にも六郎を知るテキ屋の清 太郎(市原隼人)と出会い、祭りの取材をしたいという嘘をついて町を案内してもらうことにする。散策 しながら次第に明らかになる現在の六郎の生活。さつきは意を決して、父の新しい家族──奥さんの玉枝 (原田知世)と彼女の一人娘に会いに行こうとする。

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キャスト:
倉科カナ 市原隼人 入山杏奈 高橋メアリージュン やべきょうすけ 布川隼汰 永井大 金田明夫 大和田獏 / トミーズ雅 立川談春 原田知世

監督・脚本:宅間孝行 配給:S・D・P
©2018映画「あいあい傘」製作委員会




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池井戸潤『七つの会議』を福澤克雄監督x野村萬斎で映画化&相関図も解禁!


映画情報どっとこむ ralph 『陸王』、『下町ロケット』、『オレたちバブル入行組』などの半沢直樹シリーズほか、代表作を数多く抱える池井戸潤の傑作小説『七つの会議』の実写映画化決定しました!

企業の矛盾、そして働く人々の葛藤や絆など身近な視点を題材に、痛快でありながら、エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。その作品群の中でも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル『七つの会議』(集英社文庫刊)がついに、スクリーンへ登場します。

「結果がすべて」そんな考え方が今なお続く会社が本作の舞台。きっかけは社内で起きたパワハラ騒動だったが、そこに隠されたある謎が、会社員たちの人生、そして会社の存在をも揺るがすことに-。働くことの「義」とは?

そして守るべき信念とは何か?現代に生きる全ての日本人に捧ぐ、企業犯罪エンターテインメントが誕生します!

メガホンをとるのは、福澤克雄監督。
池井戸作品のドラマ化を数多く成功に導いたその手腕で、複雑な心情の変化を緻密に、息をのむストーリー展開をダイナミックに描き出します。

映画情報どっとこむ ralph 主演は狂言界の至宝にして、俳優としても唯一無二の存在感を放つ、野村萬斎。
捉えどころのない自由奔放な顔と、信念を貫く強い心を併せ持つ人物像の主人公・八角民夫(やすみ・たみお 通称:ハッカク)に挑みます。野村萬斎にとっては、初のサラリーマン役・初の池井戸作品・初の福澤組と、初挑戦づくしとなる本作。製作陣がかねてより切望していたというキャスティングが、ついに実現いたしました。

八角民夫(やすみ・たみお)東京建電・営業一課の万年係長。通称「居眠りハッカク」。どこの会社にも一人はいる、所謂“ぐうたら社員”。入社当時は敏腕営業マンだったらしいが、出世街道から外れてしまった。

野村萬斎さんコメント:
ようやくめぐり合えた池井戸作品。そして、福澤監督とのお仕事に心から喜びを感じています。私自身、初のサラリーマン役。それでいて、八角は一癖も二癖もある決して平凡ではない役どころなので、演技すること自体が新たな挑戦だなと思います。今作は、登場人物たちが人生を懸けてしのぎ合う、手に汗握る物語。個性あふれる共演者の方々とのお芝居も楽しみでなりません。特に、香川(照之)さんは、芝居と古典芸能の両側の世界で生きる者として、“気”“間合い”のような独特の感覚が互いにあるように感じています。共演が本当に楽しみですね。原作をご存知の方も、そうでない方も、そのスリリングな展開を大いに堪能していただけるはずです。

映画情報どっとこむ ralph 更には、社内で絶対的な存在である営業部長・北川に香川照之、うだつが上がらない営業課長・原島に及川光博、営業成績トップでありながら突如パワハラで訴えられてしまう坂戸に片岡愛之助、零細ねじ工場の社長・三沢に音尾琢真、新進気鋭のねじ製造会社社長・江木に立川談春、そして御前様と呼ばれる親会社の代表取締役社長・徳山役に北大路欣也と、今までの池井戸作品を支えてきた、重厚かつ超豪華な俳優陣が揃い踏み。会議室という密室内で濃密な演技合戦が繰り広げられます。

香川照之さん:北川誠(きたがわ・まこと)東京建電・営業部長。結果第一主義のモーレツ管理職。社内の絶対権力者。
会社に全てを捧げ、甘えたサラリーマン根性の部下は完膚なきまでに叩き潰してきた。

香川照之さんコメント:
池井戸潤・福澤克雄の両巨頭が組む作品カラーはすでに国内に幅広く浸透しているという点では、そこに出演する私に求められる役割はほぼ確定していると言ってもいいのだが、主演の野村萬斎という鬼才と福澤との融解、あるいは彼と池井戸ラインとの化学反応こそは、私が現場で土下座してでも盗み見たい最大の焦点だ。相変わらず男臭いキャストが満載のこの福澤組に、どんなたおやかな風を野村萬斎は吹き込むのか?

及川光博さん:原島万二(はらしま・ばんじ)
東京建電・営業二課長。名前通りの万年二番手、平凡を絵にかいたような男。パワハラ騒動後、“花の”営業一課長に急遽抜擢される。

及川光博さんコメント:
「半沢直樹」以来の池井戸作品の出演となります。いただいた脚本がとにかく面白く、今作の一部として機能できることにワクワクしています。私が演じる原島は有能な人間ではありませんが、人を思いやる中間管理職。野村萬斎さんの演じる“居眠り八角”に翻弄されながらも会社内の謎に迫っていきます。ご鑑賞くださる皆様に、ぜひ感情移入していただきたいですね。

片岡愛之助さん:坂戸宣彦(さかど・のぶひこ)
東京健電・営業一課長。部長の北川が全幅の信頼を寄せるトップセールスマン。
部下である八角にパワハラで訴えられ、異動に。

片岡愛之助さんコメント:
今回のオファーを頂いた時、「七つの会議」は池井戸さんの作品だと知っていましたので非常に嬉しく、ぜひ!という感じで受けさせて頂きました。 今回演じる坂戸という役柄は、仕事ができてとても優秀なのですが、ノルマ達成に強すぎるほどの責任感とプライドを持っています。 強引な面がある一方で、みんなで仕事を頑張ろうという熱意も持っている人間なので、裏と表をうまく出せればと思っております。今回共演する野村萬斎さんとはプライベートで仲良くさせて頂いておりますが、仕事をご一緒するのは初めてです。同じシーンが多いのでリラックスして撮影をすることができております。香川さんは歌舞伎の舞台でご一緒することがあるので、いろいろなお話ができ楽しませて頂いております。北大路さんは若い頃から可愛がってくださり、今回ご一緒できることが幸せです。

音尾琢真さん:三沢逸郎(みさわ・いつろう)
老舗のねじ製造工場・ねじ六の四代目。経営難に陥っている。
過去に東京建電との取引があった。

音尾琢真さんコメント:
「陸王」に続いて、池井戸先生の作品にまた出演できて幸せです。私の役は、ネジ作りを代々続ける零細企業の社長ということで、発注元の大会社に負けじとプライドを持って働く様を、しっかりスクリーンに映し出していきたいです。今回発表の出演者の皆様とご一緒にできるのを楽しみにしております。

立川談春さんコメント:江木恒彦(えぎ・つねひこ)
東京建電の下請け会社・トーメイテックの社長。営業第一課が扱う製品のねじを一手に製造している。

立川談春さんコメント:
狂言師、歌舞伎役者、アーティスト、ちょっぴり落語家も。あいかわらず福澤組のキャスティングは一筋縄ではおさまりきりませんね。作品のテーマは「義」だと思っています。人としての義、時代に沿って変化してゆく義とはなんぞや。考えても答えのでない事を考えることは愚と呼ばれる時代なのでしょうが、その行いは池井戸作品の大事なテーマのひとつだと思うのですが。御期待下さい。

北大路欣也さんコメント:徳山郁夫(とくやま・いくお)
東京建電の親会社、ゼノックスの代表取締役社長。徳山が出席する定例会議は“御前会議”と呼ばれている。

北大路欣也さんコメント:
TBSドラマ「半沢直樹」以来、久しぶりの福澤監督演出になります。テーマがテーマなので今から緊張しております。

映画情報どっとこむ ralph 『七つの会議』相関図はこんな感じです!

映画情報どっとこむ ralph 2019年、『七つの会議』が日本映画界の歴史に新たな“伝説”を刻みます。

公式HP:
http://nanakai-movie.jp/

物語・・・

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)はどこの会社にもいる、所謂

“ぐうたら社員”。トップセールスマンである課長の坂戸(片岡愛之助)からはその怠惰ぶりを叱責されるが、

ノルマも最低限しかこなさず定例の営業会議では傍観しているのみ。絶対的な存在の営業部長・北川誠(香川照之)が進める結果主義の方針の元で部員が寝る間を惜しんで働く中、一人飄々と日々を送っていた。

ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。そして、下された異動処分。訴えた当事者は年上の部下、八角だった。北川の信頼も厚いエース・坂戸に対するパワハラ委員会の不可解な裁定に揺れる社員たち。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島(及川光博)が新課長として着任する。会社の“顔”である一課で、成績を上げられずに場違いすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた……。

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原作:池井戸潤『七つの会議』(集英社文庫刊)2016年2月19日発売 発行部数67万部(2018年4月現在)
監督:福澤克雄『私は貝になりたい』(08)『祈りの幕が下りる時』(18)

音楽:服部隆之「陸王」「下町ロケット」「半沢直樹」(TBS)
脚本:丑尾健太郎「ブラックペアン」(TBS) 李正美『祈りの幕が下りる時』(18)
出演者:野村萬斎 香川照之 及川光博 片岡愛之助 音尾琢真 立川談春 北大路欣也
撮影時期:2018年4月30日~6月上旬予定
撮影場所:都内、および関東近郊
配給:東宝

製作:映画「七つの会議」製作委員会
©2019映画「七つの会議」製作委員会




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大野智主演「忍びの国」新キャスト発表!石原さとみ、鈴木亮平・・・


映画情報どっとこむ TJ 「のぼうの城」「村上海賊の娘」の和田竜先生の「忍びの国」が大野智さん主演で映画化。

大野智が演じる主人公の無門は、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だけれども“史上最強”の忍び。天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナックに描く本作で、その切れ味鋭いダンスでも証明されている高い身体能力を駆使して本格的なアクションに初挑戦します!

そしてこの戦国エンターテイメント超大作に、豪華実力派キャストが集結しました!!

忍びの国新キャスト発表

無門の妻で、安芸の武家から無門にさらわれてきた女性・お国を演じるのは、異性からだけでなく、幅広い層の同性からも支持され、近年では、『風に立つライオン』(15年)、『進撃の巨人』(15年)、『シン・ゴジラ』(16年)と話題作に立て続けに出演している石原さとみ。今回主演の大野智とは初共演となります!

石原さとみコメント (お国役)

忍者として一流の無門の心の真ん中にはどんな時も必ずお国がいます。怠けもので不真面目な無門に対し、常に不安や苛立ちはありますが、叱って尻を叩いて舵を切っていくと同時に大きな愛情を注ぐ母のような女性だなと思いました。初めて大野さんがセリフを発した瞬間、皆が…無門だ!!と驚き鳥肌立ちました。この作品は時代劇アクションであり、恋愛物語でもあります。幅広い世代の方に楽しんで頂ける作品になるよう最後まで丁寧に演じていきたいと思います。

映画情報どっとこむ TJ 伊賀・下山家の嫡男で、ある事件により忍びに失望してしまう下山平兵衛に鈴木亮平。抜群の身体能力を持ち、肉体改造を含め、徹底した役づくりに定評のある鈴木は今回アクションのために二か月間稽古を積んでおります。

鈴木亮平コメント (下山平兵衛役)

「 こんな忍者もの、読んだことない!」これが原作の第一印象でした。「人間ではない」忍びの世界で人間の心をもってしまった平兵衛の悲哀を、大野さん演じる無門と好対照になれるよう、情熱的に演じきりたいと思っています。アクションシーンも他にはない独特の動きなので、この二ヶ月間コツコツと稽古を重ねてきました。誰も見たことのない、楽しく強烈な「忍び映画」が出来上がる予感がしています。期待していてください。

伊賀を治める十二家評定集の一人、百地三太夫を演じるのは1992年の『落陽』以来、24年ぶりの映画出演、そして時代劇映画初出演となる立川談春。

立川談春コメント(百地三太夫役)

『忍びの国』に出演できて光栄です。百地三太夫は見た目悪い奴なので、大野智ファンに嫌われるような立派な三太夫になりたいと思います(笑)。

伊賀の国に攻め込む織田信長の次男、織田信雄には主演・大野智の事務所の後輩で大野とは初共演となるHey!Say!JUNPの知念侑李。

知念侑李コメント(織田信雄役)

主演が大野くんということで、個人的に念願叶っての共演でしたので、出演が決まったときは本当に嬉しかったです。今作は忍者VS侍のお話で、きっと僕を知ってくださっている方はイメージとして侍役で出演するのではないかと想像されると思いますが、今回の役は大野くんと敵対する「殿様」の役です。今までの僕のイメージとは違う新しいキャラクターだと思います。大野くんとずっと一緒に共演したいと思っての、やっとの共演です。新しい自分を楽しみつつ、悔いが残らないよう撮影に臨みたいなと思います。

映画情報どっとこむ TJ 信雄の家臣、長野左京亮はマキタスポーツ。

マキタスポーツコメント(長野左京亮役)

左京亮は中途半端な男です。武者としての誇りや自負はあっても、どこか揺れている。大膳に対してもコンプレックスがありそう。元の上司を討ち、自らのポジションを得ることに大義を感じようとしているところも、どこか虫が良い。つくづくちっちゃい男です。でも、そのちっちゃい男感がいいなと。僕はこの役をやるにあたって体重を10㎏近く落とし、筋トレをしました。案外情けない左京亮ではありますが、武士ですから“ちゃんと“強そう”に見えなくてはならない。しかし、僕の考える左京亮は、中身は「情けない現代人」です。で、僕の中にも左京亮がいます。その左京亮ぶりが溢れ出れば、外見と合わせて立体的なキャラクターになるんじゃないかなと考えました。

政略結婚で信雄の妻となる北畠凛を、時代劇映画初出演となる平祐奈。

平祐奈コメント(北畠凛役)

今回、忍びの国への出演のお話しを頂き思った事は、私の好きな時代劇ではじめてのお姫様役という事と、

中村義洋監督の作品に参加できるという事がとっても嬉しかったです。また豪華なキャストの皆様と共演ができ、貴重な経験をさせて頂きました。公開までがとても待ちどおしいです。皆様、ぜひ楽しみにしていてください。

その父で、伊勢国を治める北畠具教を國村隼。

國村隼コメント(北畠具教役)

初めて脚本を読んだ時、不思議な世界観を持った作品だなと思った。ある意味、主人公無門のキャラクターが全てを体現している。それは私にとって好きな世界。しかも、監督は中村さんで プロデューサーは下田さん。はい、やります(笑)。殺陣はなかなか大変だったけど、楽しんで撮影出来ました。

そして、剛力で名を馳せる信雄の家臣、日置大膳を『十三人の刺客』(10年)、『清須会議』(13年)、『新宿スワン』(15年)など幅広く活躍し、日本映画界を代表する俳優・伊勢谷友介が演じます。

伊勢谷友介コメント(日置大膳役)

この作品はよくある勧善懲悪の時代物ではなく、現代にも通じる設定が面白い。大膳は登場する武士の中でも非常にアヴァンギャルド。演じるのが非常に楽しみです。甲冑を付けて弓や槍を振り回す大立ち回りのシーンもあるのでしっかり演じたい。

映画情報どっとこむ TJ さらに、でんでん、満島真之介、きたろうなど実力派キャストにより、忍者アクション、スリリングな頭脳戦、そして人間ドラマを描きます。

忍びの国

7月4日にクランクインし、9月末にクランクアップ予定です。

忍者VS侍。

2017年夏、豪華キャスト陣による演技合戦・アクション対決!

映画公式サイト:
http://www.shinobinokuni.jp/

時は戦国。

織田信長は諸国を次々と滅ぼし、天下統一に向けひた走っていた。
しかし、ただ一国だけ手出しすることを禁じた国があった。
あの魔王・信長が最も恐れたやから族ども。伊賀・忍び軍団――。

彼らは己の超人的能力を駆使し、戦場では金のためだけに人を殺める戦闘兵器。
人を人とも思わぬ人でなし。ころう虎狼のやから族と呼ばれていた。

そんな忍びの一人、無門は伊賀一の腕を誇るも無類の怠け者。女房のお国に稼ぎのなさを詰め寄られる日々を過ごしていた。天正七年九月、信長の次男・おだ織田のぶ信かつ雄は、父の命に背き、伊賀に攻め込む決意をした。かつての主君を裏切り信雄の家臣になったへき日置だいぜん大膳、無門に弟を殺され伊賀への復讐を誓う忍びの下山平兵衛。対する伊賀十二評定の重鎮・ももぢ百地さんだゆう三太夫と下山甲斐、そして忍びたち…。

様々な人間たちの思惑が入り乱れ、知略謀略が張り巡らされた末、
織田軍と伊賀忍び軍団は、壮絶な大合戦に突き進んでいく…。

***********************************

主演:大野智
監督:中村義洋
原作・脚本:和田竜 (『忍びの国』新潮文庫)
製作:映画『忍びの国』製作委員会
(C)2017 映画『忍びの国』製作委員会
    




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江戸の心意気を!杏さん登壇「百日紅」初日舞台挨拶


ついに公開!『百日紅~Miss HOKUSAI~』

初日舞台挨拶。劇場に杏さん、松重豊さん、濱田岳さん、立川談春さん、清水詩音さん、原恵一監督が結集!

百日紅_初日舞台挨拶2

葛飾北斎の娘である浮世絵師・お栄と父、北斎とその仲間たちが江戸の街で姿が江戸の四季をとおして描かれる<爽快>浮世エンターテインメント『百日紅~Miss HOKUSAI~』が遂に5月9日(土)よりTOHOシネマズ日本橋、テアトル新宿他全国公開となり、初日舞台挨拶が行われました。

日時:5月9日(土) 
登壇者:杏、松重豊、濱田岳、立川談春、清水詩音、原 恵一監督
会場: テアトル新宿

MC:ご挨拶と初日を迎えて

杏さん:お早うございます。朝からご足労いただきありがとうございます。
お仕事の話は1年ほど前にいただいたのですが、大好きな杉浦日向子さんの作品ですし憧れていたアニメ映画ということで即諾しました。光栄でした。1年間製作のご苦労などあったかと思いますが、今日のこの日を待ちどおしく思っていました。できれば、今日も観たいなとおもうくらい、何度でも観たくなる作品になっています。
百日紅_初日舞台挨拶_杏3

原恵一監督原監督:これだけのお客さんに集まっていただき光栄です。原作者の杉浦日向子さんに対して誠実に。そして自分にも誠実に創った作品です。だからと言って堅苦しくなくエンターテインメント作品です。ここから先はお客さんが頼りです。宜しくお願いします。

松重さん:子供が観ていたクレヨンしんちゃんをみて、凄い監督さんだなと思っていたので、光栄で。でも、まさかアニメの仕事を、しかも葛飾北斎というやりごたえのある役で。本当に気合入れて準備して、2日あると聞いていたのですが・・・3時間で終わってしまったんです。3時間ではありましたが、そこに込めた僕の愛情は並大抵低のものではありません。楽しんでいってください。
百日紅_初日舞台挨拶_松重豊

百日紅_初日舞台挨拶_濱田岳濱田:原監督の作品だったので、即やります!とお答えして。

でもアニメだと後で聞いて・・初めての声優さんで緊張していたところ、先に声入れした松重さんから、こんな感じだったよと。3時間で終わったけどね。

と、自慢だかプレッシャーだかかけられました。で、頑張るぞと思いました。
  
百日紅_初日舞台挨拶_立川談春館川さん:原監督から電話ですって言われて何事って思ったわけです。普通原監督って言ったらジャイアンツですよ。(笑)びっくりしました。声優が落語と違うのは、後ろに、みなさんいるわけです。落語にはないでしょ客が後ろにいるのって。妙なプレッシャーで。・・・OKです。・・間が長い。・妥協してるのかなと。

作品は、華も月も雪も水も美しいですが風にも色が見えるような素晴らしいんで!

百日紅_初日舞台挨拶_清水詩音
清水さん:役は目が見えないので、感情が見て話す言葉にならないように、監督にアドバイスいただきながら演じました。自然に表現するのが難しかったです。今日初日を迎えて皆さんに観ていただけると思うと緊張しますが、嬉しい気持ちでいっぱいです。

館川さん:大人で立派だね。

MC:主題歌が椎名さんの「最果てが見たい」ですが

杏さん:杉浦さん作品に出させていただけるだけでも光栄ですが、曲も大好きな椎名林檎さん。小躍りするぐらい嬉しかったです。北斎は90位まで生きて、でも、あと5年、10年いきていたら本当の絵描きになれたかもって死んでいったと。クリエイターの業を感じる存在で、お栄もですが。最果てをみたい。その最果てを見たいのか、追い続けるのが作り手の業なのか。そんなクリエータの業がリンクしていると感じました。

百日紅_初日舞台挨拶_杏2

MC:10か国での公開ですが
原監督:北斎と言う名は欧州の人には親しみのある人物なので。興味を持っていただけるのでないかと思います。今までの経験から日本人とあまり感覚は変わらないと思います。でも、今回は時代劇なので、江戸時代って女性が虐げられていたイメージがあるようで・・でも、杉浦さんが描く町人の女性は大切にされていて。独身男だらけだったんでね。女性は大切にされていた世界だったらしいので。認識のギャップがありますね。

今回は、現場スタッフを含め兎に角、女性が強かったです。男はダメですね。(杏さん苦笑)

最後に一言

館川さん:お楽しみください。
濱田さん:早く観てもらいたい気持ちでいっぱいです。

清水さん:百日紅はとても新鮮な映画です。日本でも世界でも、大人から私くらいの子供にも観てもらいたいです。

松重さん:お手持ちのSNSなどで発信していただけると幸いです

杏さん:実は私の生まれた年が、江戸時代生まれの方がなくなった最後の年でした。江戸が途切れないように、私達が見て感じて。つなげていくことが使命でもあり楽しみでもあると思います。江戸の景色や心意気がいっぱい詰まっています。それを皆さんで感じていただいて共有していただければと思います。

原監督:多くの方たちに支えられて自信をもって出来上がりました。ワクワクします。かなり凝縮感のある作品い出来上がったとおもいます。この作品を末永く愛してください。今日はありがとうございました

フォトセッションでは、お客席さんがもった百日紅の花うちわが咲き乱れた初日舞台挨拶となりました。

百日紅_初日舞台挨拶

第39回アヌシー国際アニメーション映画祭
長編コンペ部門正式出品決定!!

『百日紅(さるすべり)』

5月9日(土)本日より全国ロードショー!

sarusuberi-movie.com

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監督:原 恵一
(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『河童のクゥと夏休み』、『カラフル』)
原作:杉浦日向子「百日紅」
出演:杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純、清水詩音、麻生久美子、筒井道隆、立川談春
入野自由、矢島晶子、藤原啓治

制作:Production I.G 配給:東京テアトル
(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会
  




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杏がアフレコ!『百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~』予告編解禁!


江戸の喜怒哀楽<爽快>浮世エンターテインメント!

『百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~』

5月9日(土)より江戸の世界がロックで動き出す!
女優、杏が着物姿で主人公・お栄を熱演!

その予告編が完成しました!

冒頭、百日紅の花を縁側で眺めているお栄が「長い祭りが始まったね」とつぶやくと、威勢の良いギターが鳴り響き、美しくも妖しい江戸の世界が動き出す! 妖怪や鬼など杉浦日向子作品のモチーフが次々と映し出され、主人公・お栄そして父・葛飾北斎や仲間たちの、にぎやかな日々が映し出されていきます。

原 恵一監督が本作の映像化にあたり、「アニメーションならではの強みで、あらゆる角度から江戸を映し出したい」という想いが、まさに炸裂する映像であふれています。

百日紅_杏

アフレコを終えた杏さんは、演じたお栄の魅力を

杏さん:独り立ちをする女性が少ない中で、絵を描く女性として、自分の意志でものを作り出していく姿がすごく素敵だなと思いました。アニメーションの声優というのが今まで経験のないことだったのでアプローチ方法も手探りでした。普段お芝居をしていても、衣装に身を包むことによって声のテンションや気持ちが変わってくるのを感じているので、声のお仕事でもお栄と同じ着物に身を包んで演じた方がもしかしたらいいのかなという想いでアフレコには着物でのぞみました。

と役づくりについて答えました。

また好きなシーンはの質問に

杏さん:明け方の朝焼けのシーンが好きです。青と白と朱色の空のグラデーションが、まさに浮世絵の背景に描かれている色だなと思いました。アニメーションの中にどんどん浮世絵の色や絵が入ってきているところが好きです。そして、私もこれから作品が完成していくのを待っている一番のファンでもあります。

物語・・・

百日紅(さるすべり)の花が咲く―
お栄と北斎、仲間達のにぎやかな日々がはじまる

浮世絵師・お栄は、父であり師匠でもある葛飾北斎とともに絵を描いて暮らしている。雑然とした家に集う善次郎や国直と騒いだり、犬と寝転んだり、離れて暮らす妹・お猶と出かけたりしながら絵師としての人生を謳歌している。今日も江戸では、両国橋や吉原、火事、妖怪騒ぎ、など喜怒哀楽に満ちあふれている。恋に不器用なお栄は、絵に色気がないと言われ落ちこむが、絵を描くことはあきらめない。そして、百日紅が咲く季節が再びやってくる、嵐の予感とともに……。

百日紅

江戸の四季を通して自由闊達に生きる人々を描く、浮世エンターテインメント! 時を超えて現代へ紡がれる人生讃歌

『百日紅(さるすべり)~Miss HOKUSAI~』5月9日(土)全国ロードショー

公式HP: sarusuberi-movie.com

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監督:原 恵一(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『河童のクゥと夏休み』、『カラフル』)
原作:杉浦日向子「百日紅」
出演:
杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純、清水詩音、麻生久美子、筒井道隆、立川談春

入野自由、矢島晶子、藤原啓治

制作:Production I.G
配給:東京テアトル
(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会 




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『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』主要キャスト俳優&海外配給決定!!


女浮世絵師・お栄が父・北斎や仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季をとおして描かれる浮世エンターテインメント作品

百日紅 ~Miss HOKUSAI~

の公開が、5月9日(土)に決定!

そして、主人公お栄役を演じる杏さんに続き、豪華キャストが決定。

お栄と父娘でもあり師弟でもあるという天才浮世絵師・葛飾北斎を演じるのは松重豊さん。なんとこれで杏さんとは3度目の父娘共演ということに対し松重さんは、「何か縁というものをすごく感じます」と語り、「限りなく超えられない才能を持った父親の娘の視点から描かれている北斎を、原作の絵にあるような茫洋とした感じで、作りこまずに北斎の大きさみたいなものを表現したいと思い演じました」とアフレコを終えた感想を語りました。

ほか濱田岳さん、高良健吾さん、美保純さん、清水詩音さん、筒井道隆さん、麻生久美子さん、立川談春さんといった日本を代表する実力派・個性派キャストが、原監督のために集結! 監督もこの豪華な面々にアフレコを終え「手ごたえを感じている」と自信をのぞかせています。

主要キャスト俳優
葛飾北斎役:松重豊、池田善次郎役:濱田岳、歌川国直役:高良健吾、こと役:美保純
お猶役:清水詩音、岩窪初五郎役:筒井道隆、小夜衣役:麻生久美子、萬字堂役:立川談春
百日紅

松重豊さんコメント(葛飾北斎 役)

1)オファーを頂いた時のお気持ちは?

アニメーションの吹替えは初体験でした。子供に小さい頃から『クレヨンしんちゃん』を見せていましたが、その中でも映画的なセンスがおもしろいと思ったのが原監督の作品でした。今回、原監督と一緒にお仕事ができるということが、俳優としてはなかなかない機会なので、小躍りするくらい嬉しかったです。

2)今作で松重さんは葛飾北斎を演じられましたが、どういう男性だと考えていらっしゃいますか?

北斎といえば、新藤兼人監督の『北斎漫画』で緒形拳さんが演じられていたイメージがありました。今作では(『北斎漫画』の北斎とは異なる)娘のお栄から見たどうしようもない父親である一方、限りなく超えられない才能を持った父親の娘の視点から北斎も描かれています。僕としても北斎という存在はビックネームですが、杉浦さんの原作の絵にあるような茫洋とした感じで、ことさら作り込まずに北斎の持つ大きさみたいなものを、どこかで声だけですが表現できたらいいなと思って演じていました。

3)杏さんとの父娘共演はこれで3度目と伺いましたが、このご縁をどうお感じですか?

この短い間に、CF、TVドラマ、アニメーション映画という3つのフィールドで父娘役を演じるという、彼女自体が偉大な父親をもっていますし、その父親とは僕は若い頃お芝居を一緒にやっていましたし、何か縁というものをすごく感じます。彼女自体も、実の子とまではいかないですが、どこか親戚の子を見つめるような目線は僕の中にもあり、北斎とそこに立ち向かう娘という関係性を、杏ちゃんと作るというのは非常に楽しい作業でした。

原監督の各キャスト起用理由は・・・

松重豊さん(葛飾北斎 役)
テレビや映画でよく拝見していましたが、特にTVドラマ「ありふれた奇跡」でとてもいい演技をされていたのが印象に残っていました。制作の初期段階で、松重さんの声が北斎の声に聞こえてきたのでオファーさせて頂きました。実際収録してみると、思った通り北斎の声にばっちりはまっていました。

濱田岳さん(池田善次郎 役)
濱田さんとは前作『はじまりのみち』でご一緒しまして、その時に彼の演技力の高さには驚かされてばかりでした。善次郎は、今作の登場人物の中で一番軽薄でひょうきんなキャラクターで、絵コンテを描いている時に、濱田さんの声が一番ぴったり合うのではと思いお願いしました。

高良健吾さん(歌川国直 役)
高良さんは、『横道世之介』などを観て、繊細なだけではなく芯がある若者を演じられる方だと思い、お願いしました。

美保純さん(こと 役)
ことの年齢に合う声の方にお願いしたいと思い、美保さんが浮かびました。美保さんは姉御肌のイメージが強かったのでしたが、実際にお会いすると非常に気さくな方で、ご本人も「真逆なんですよ」とおっしゃっていたのが意外でした。

清水詩音さん(お猶 役)
オーディションの時から、お猶をしっかり演じてくれました。こちらの微妙な注文にも対応して見事に演じてくれて、彼女の能力の高さに驚かされました。

筒井道隆さん(岩窪初五郎 役)
大人の雰囲気の漂うやさしい声が初五郎に欲しかったので、筒井さんにお願いしました。

麻生久美子さん(小夜衣 役)
麻生さんとは以前の『カラフル』でもご一緒させて頂いたご縁もあり、今回もぜひご出演いただきたいと思いオファーしました。今回の役所はそんなに多いわけではありませんが、花魁の役で妖艶な色っぽい声で演じてくれました。

立川談春さん(萬字堂 役)
談春さんはキャラクターデザインを務める板津さんが大好きで、彼からの提案もあり、お願いしました。アフレコは初めてだったそうですが、何の問題もなく萬字堂を演じてくれていました。

主人公のお栄は23歳。職業、浮世絵師。彼女が父・葛飾北斎や妹、仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が江戸の四季をとおして描かれる浮世エンターテインメント作品です。

色鮮やかな江戸の街に四季折々の情緒を織り交ぜ、二人の破天荒な絵師の生き方を描くのは、『河童のクゥと夏休み』『カラフル』などで世界的に注目を集める俊英・原恵一。デビュー当時から大ファンだったという杉浦作品の映像化にあたり、Production I.G と初のタッグで挑みます。

また、まだ完成前にもかかわらず、早くもフランス・イギリスほか6か国での配給も決定しています!

海外配給決定国
フランス、イギリスほか全6か国(ベルギー、ルクセンブルグ、スイス、アイルランド)

本作は、江戸風俗研究家で文筆家、05年に逝去した漫画家・杉浦日向子の初の長篇アニメーション化作品です。

百日紅 ~Miss HOKUSAI~

5月9日(土)TOHOシネマズ日本橋、テアトル新宿ほか全国ロードショー
公式HP: sarusuberi-movie.com

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ストーリー
満ちあふれる喜怒哀楽、浮世はこんなにも美しい

活気あふれる江戸の街、両国橋の夏の昼日なたを真っ直ぐ歩いて来る意志の強そうな女ーーお栄、23歳、浮世絵師。移りゆく四季とともに、父であり師匠の葛飾北斎や仲間たちと浮世絵を描いて暮らす日々。そして、今日もまた浮世の街を歩いていく―?。

本作は、天才浮世絵師・お栄が父・葛飾北斎や妹、仲間たちとともに自由闊達に生きる姿が、江戸の四季をとおして描かれる浮世エンターテインメント。日本が誇る最高のキャスト、スタッフが集結し、この5月美しく咲き誇る<百日紅(さるすべり)>を日本中にお届けします。

監督:原 恵一(『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』、『河童のクゥと夏休み』、『カラフル』)
原作:杉浦日向子「百日紅」
出演:杏、松重豊、濱田岳、高良健吾、美保純、清水詩音、筒井道隆、麻生久美子、立川談春
制作:Production I.G 配給:東京テアトル
(c)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会




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