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誰一人欠けても、この恋は生まれなかった。映画『初恋』本予告&本ポスタービジュアル解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給にて2020年2月28日(金)より公開となります。

カンヌ国際映画祭 監督週間やトロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門での上映は映画ファンを大いに沸かせ、異例の全米先行公開。世界30以上の映画祭から招待され、米批評家サイトRotten Tomatoesでは【96%フレッシュ】という高評価を獲得(2019年12月24日時点)している本作。世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーがいよいよ日本に凱旋となります。


この度、本作の本予告編&本ポスタービジュアルが到着しました。

東映映画お馴染みのあの波しぶきから始まる本予告は、天才ボクサー・レオ(窪田正孝)が医師から余命わずかという衝撃の宣告を受けるシーンから描かれています。彼が歌舞伎町で謎の少女・モニカ(小西桜子)とであったことから物語は急転直下。オールドスタイルのヤクザ・権藤(内野聖陽)をはじめ、悪徳刑事・大伴(大森南朋)、ヤクザの策士・加瀬(染谷将太)、半グレあがりのヤクザの女・ジュリ(ベッキー)、武闘派ヤクザの核弾頭・市川(村上淳)、組長代行(塩見三省)に中国マフィアが絡み、それぞれの欲望をむき出しに繰り広げる<裏切り、抗争、復讐>に、孤独なレオとモニカが巻き込まれ“人生で最高に濃密な一夜“が幕を開けます!


映画情報どっとこむ ralph 本ポスターは、強烈すぎるキャラクターたちの狭間でモニカを守るように身を寄せるレオの姿が、儚さと力強さを併せ持った印象的なビジュアルに仕上がっています。傷を負ったレオとモニカが、最期に出会った、最初の恋の行方は果たして……。三池崇史監督の紛うことなきラブストーリーが炸裂します!
映画『初恋』ポスター
映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

hatsukoi-movie.jp

【ストーリー】 
―最期に出会った、最初の恋―
舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

窪田正孝 小西桜子初恋ポスター
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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽
監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎 宣伝:ガイエ
配給:東映




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永瀬正敏x窪田正孝 映画『ファンシー』予告編&新ビジュアル解禁!


映画情報どっとこむ ralph 山本直樹の異色の短編漫画を実写映画化した『ファンシー』が2020年2月7日(金)テアトル新宿ほかにて全国順次公開となります。本作が長編デビューとなる廣田正興監督は、約20年間の構想期間を経て、山本直樹の原作にオリジナル要素を大幅に付け加え、現実とファンタジーの狭間を揺らめく男女3人の関係性をスリリングに映し出しました。本作の予告編を解禁。

地方の温泉街に、一日中サングラスをかけている鷹巣明(永瀬正敏)というニヒルな男が住んでいた。失踪した父親、竜男(宇崎竜童)の後を継いで彫師となり、昼は郵便配達屋もこなしている鷹巣の日課は、町外れの白い家に引きこもって暮らす若い詩人(窪田正孝)にファンレターを届けること。その詩人は“南十字星ペンギン”というペンネームで月刊ファンシーポエムという雑誌に寄稿し、女子学生の絶大な支持を得ている。見かけからしてペンギン似の詩人は、いつもレトロな空調で室内をキンキンに冷やし、氷風呂に身を浸すという生態までペンギンのよう。そんなペンギンの浮世離れした日常を不思議がる鷹巣だったが、はみ出し者同士のふたりは奇妙な友情で結ばれていた。

始まりは、一通のファンレターだった。

人付き合いが極度に苦手なペンギンは、月夜の星(小西桜子)と称するファンと文通を交わしてた。
「私は先生の妻になりたいのです。どうか私を一生、先生のおそばにおいてください」。
ペンギンの花嫁志願の熱狂的なファンの彼女は、突然、ペンギンのもとに押しかけてくる。
「妻として、先生をずっとお守りして差し上げるのが、私にとっての幸福なのです。」
月夜の星は、強引にペンギン宅に住みつき、料理、風呂、洗濯などの身のまわりの世話を始め、すっかり奥様気取り。
そんな彼女に鷹巣はペンギンが性的不能である事実を告げるのだった。そうして、交わるはずのなかった【鷹巣明】【ペンギン】【月夜の星】の男女3人の奇妙な三角関係が、激しく危うげにねじれていくが・・・。

ひたすら、幻想。 ひたすら、現実。 ひたすら、女。

性的不能な【ペンギン】は、盲目的に自分を慕ってくる【月夜の星】に惹かれながらも、彼女を抱くことができない。
そんな中、【鷹巣】と【月夜の星】は欲望に駆られるままに体を重ね合う。
現実(エロス)と幻想(ポエム)の狭間で揺れる、ミステリアスな三角関係。

その頃、温泉街にも不穏な変化が巻き起こっていた。
鷹巣のもとに刺青を入れにやってくる裏社会の男、新田(深水元喜)。
鷹巣の勤務先の郵便局長で、風俗嬢を斡旋する射的屋でもある田中(田口トモロヲ)。
鷹巣の後輩で、グチばかりこぼしているヤクザ組長二代目の国広(長谷川朝晴)。
この時代の流れに取り残されたような寂れた町で、孤独な男たちが、それぞれがあてどもない日々を生きていた。
そして、ヤクザのドンが狙われる血生臭い事件が続発。

移ろう時代に浮遊する、男たちの魂。
時間が止まったかのような、温泉街に刻まれる「詩」と「血」。

果たして、【鷹巣】【ペンギン】【月夜の星】の3人は、あてどない漂流の果てに何を見つけるのか。はかない一瞬の映像詩のようでもあり、不思議と生々しく心にまとわりついてくる独創的なエンターテインメント.がここに誕生した。


映画情報どっとこむ ralph
■ストーリー 
 とある地方の寂れた温泉街。時が止まったように昭和の面影を色濃く残すこの町で彫師稼業を営む鷹巣明(永瀬正敏)は、昼間は郵便配達員として働き、町外れの白い家に住む若き詩人にファンレターを届けている。一日中サングラスをかけている謎めいた鷹巣と、ペンギン(窪田正孝)と呼ばれる浮世離れしたポエム作家はなぜかウマが合い、毎日たわいない雑談を交わしていた。そんなある日、ペンギンのもとに彼の熱狂的なファンである月夜の星(小西桜子)という女子が「妻になりたい」と押しかけてくる。折しも地元の町では、ヤクザの抗争など血生臭い出来事が続発。やがてニヒルで粗暴な鷹巣、ロマンティストで性的不能のペンギン、少女のように夢見がちな月夜の星が陥った奇妙な三角関係は、激しく危うげに捻れていくのだった……。

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永瀬正敏
窪田正孝 
小西桜子 / 深水元基 長谷川朝晴 坂田 聡 今奈良孝行 飯島大介
吉岡睦雄 澤 真希 阿部英貴 ガンビーノ小林 つぼみ 尚玄 川口貴弘
榊 英雄 佐藤江梨子 外波山文明 
宇崎竜童 田口トモロヲ
原作:山本直樹 監督:廣田正興(第一回監督作品)
製作:安井邦好 岡本東郎 村田嘉邦 プロデューサー:片山武志 末吉太平 ラインプロデューサー:金森 保 音楽:ジェイムス下地  
脚本:今奈良孝行 廣田正興  撮影:神田 創 照明:丸山和志 録音:弥栄裕樹 美術:禪洲幸久 スタイリスト:立山 功 ヘアメイク:東村忠明 
刺青担当:H&M’s TATTOO ガンエフェクト:納富貴久男 アクション指導:中村嘉夫VFXスーパーバイザー:坂本剛一 VFXデザイナー:山中一也 
編集:初鹿紗梨 キャスティング協力:狩野善則 助監督:木ノ本 豪 制作担当:柴野 淳 企画協力:Breath
製作:日本出版販売 バップ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 制作プロダクション:キリシマ1945 配給:日本出版販売  

2019/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/102分 R-15
Ⓒ2019「ファンシー」製作委員会




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永瀬正敏 × 窪田正孝 × 小西桜子 映画『ファンシー』メインビジュアル解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 元彫師の郵便屋【郵便屋】 × ロマンティストの詩人 【ペンギン】 × 詩人のファン 【月夜の星】

エロス ポエム

現実と幻想の狭間で揺れる、奇妙な三角関係。

「あさってDANCE」「BLUE」「ありがとう」などで熱狂的なファンを獲得し、連合赤軍をモデルにした「レッド」で文化庁メディア芸術祭漫画部門の優秀賞を受賞した山本直樹の異色の短編「ファンシー」に独自の脚色を施した本作は、現実とファンタジーの狭間を揺らめく男女3人の関係性をスリリングに映し出す。時が止まったかのような温泉街の独特の空気感とエキセントリックなキャラクター、ハードなセックスとバイオレンス描写が錯綜する映像世界。それぞれの愛を探し求める郵便屋、ペンギン、月夜の星の3人は、あてどない漂流の果てに何を見つけるのか。はかない一瞬の映像詩のようでもあり、不思議と生々しく心にまとわりついてくる独創的なエンターテインメントがここに誕生した。

R-15作品ですので、この先は15歳以上の方のみの閲覧でお願いたします。
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窪田正孝・内野聖陽・ベッキー・三池崇史監督参戦『初恋』第4回マカオ国際映画祭


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。

この度、本作が第4回マカオ国際映画祭のフライングダガー部門へ出品し、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、三池崇史監督が本映画祭へ参加いたしました!現地では、12月7日(土)に海外メディア向けの囲み取材、レッドカーペット・舞台挨拶を行い、万雷の拍手と共に迎えられました。

<第4回マカオ国際映画祭『初恋』公式上映他詳細>
【概要/日時】
・海外メディア向け囲み取材/12月7日(土)15:00〜16:00[日本時間16:00〜17:00]
・レッドカーペット、舞台挨拶/12月7日(土)20:45 〜21:20 [日本時間21:15〜22:20] 
【場所】マカオカルチャーセンター(600席)
【参加者】窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、三池崇史監督

「フライングダガー部門」(Flying Daggers section)とは
ノンコンペティションで、世界から選りすぐりのジャンル映画を上映する部門。

映画情報どっとこむ ralph 今年で4回目を迎えたマカオ国際映画祭は、現地の若い世代の映画文化を反映し、人気作やジャンル作品を中心に構成される国際映画祭。三池崇史監督は第1回マカオ国際映画祭に『土竜の唄 香港狂騒曲』で参加して以来2回目、窪田正孝、内野聖陽、ベッキーは初参加となりました。

深夜にマカオへ到着した一向は空港からホテルへタクシーで向かう際、ものの10分で着くところを1時間ほどの回り道を強いられるというプチハプニングに見舞われながらも、内野は運転手が夜景を楽しませてくれたと前向きに捉えマカオのきらびやかな街並みを楽しみました。

7日(土)に行われた海外メディア向けの囲み取材ではアジアメディア、インターナショナルメディアからの多くの質問に答えました。

三池監督は、多岐にわたるジャンルの作品を手掛けるなかで香港映画からの影響は受けているかという質問に対し


三池監督:僕は映画監督になりたかったというよりも、ブルース・リーになりたかった!カンフー映画は子供頃からたくさん観ているので、監督として以前に人間として影響受けている。

と答え、ジャッキー・チェン以前の香港映画から強い影響を受けていることを明かしました。
窪田さんは、役作りについて聞かれると

窪田さん:ジムのシーンを一日で前日は試合のシーンがそれぞれ1日で撮影したのは体力的に辛かったですが、念願のボクサー役だったので頑張りました!(笑)

と、厳しい撮影を笑顔で振り返りました。内野さんは、本作に携わり驚いたことを聞かれると

内野さん:自らがよく行くホームセンターが舞台になっていることにまず驚いた。

と答え、さらに

内野さん:駐車場の2階から車で飛び出すという画コンテを監督にみせられて驚いた。監督の奇抜なアイディアにエキサイトしましたし、良い映画に出会えたなと思いました。

と、三池監督らしいアイディアに驚きの連続だったことを明かしました。
ベッキーは、本作に携わった感想を聞かれると、

ベッキー:まず本作に出演できて本当にうれしかったです。憧れであった三池監督に声をかけていただいたので、すぐに出演のお返事をさせていただきました。私が感情爆発させる時は皆さんが空気を作ってくれて。明るすぎるわけでも、暗すぎるわけでもなく、居心地のいい現場だった。シーンに合う現場でやりやすかったです。

と感無量の様子でコメントしました。

さらに、マカオ国際映画祭の印象について聞かれると

窪田さん:マカオは電力100パーセント使っているのではないかと思うくらい、ギラギラでした!これからたくさんの海外の方々に見ていただく中でジャンルを問わず映画って楽しいなって思っていただけると嬉しいです。

三池監督:マカオは1回目に来た時からギラギラしていました(笑)。マカオ映画祭は4回目を向かえて成長してきていると思うしこれからも楽しみな映画祭です。

とコメント。
三池監督と他の監督との違いについて問われると、

窪田さん:いろんな現場でやってきた中で、誰よりも現場を楽しんでいる姿が10年間変わらない三池監督はすごい。主要キャストだけでなく、通行人や周りの出演する人全員に対して愛をもって役を導いているのは素晴らしいなと思う。

内野さん:映画にかけるやんちゃぶりは素敵だと思う。日本映画の現場はいろんな制約があるものの、前向きに捉えて、作品を愛して戦い続ける姿は見ていて嬉しかった。高みに挑んでく姿は、みんながついていきたくなるくらい、三池監督の映画愛は別格。

ベッキー:感情を爆発させるシーンを撮影する時に、まず感情作ってからカメラを回していただいたのですが、感情が出来た時に“カメラ回してください”って言わなきゃって思った瞬間に監督が言ってくださって。初めてご一緒したのに、こんなに私を理解してくださる方がいるんだって有難かったです。

と、それぞれ三池監督に対する特別な思いがあることを明かしました。

本作での海外映画祭は初めての参加となった
内野さん:台本いただいた時、勢いのあるものだなと感じましたが、海外映画祭に参加して実際に三池監督の作品がどのように受け入れられているのか反応をみるのが楽しみです。私は劇中でバイオレンス担当なのですが、そのようなところもどのようにみられているのか楽しみです。

と答え、観客の反応に期待している様子。

ベッキーさん:観客の生の反応を見ながら自分も観るのが初めてなのでとてもすごく興味深いです。妹がアメリカで見た際に私のシーンでも笑いが起きているところが一か所あったみたいで、そんなシーンあったかな…と思うので、どこなのチェックしてみたいと思います。

と、本作で見事な怪演を見せたベッキーならではの意気込みを明かしました。

映画情報どっとこむ ralph
同日の夜に行われたレッドカーペットでは多くの観客が詰めかけ、大きな歓声が止まないなか4人のサインを求める人々で溢れかえりました。そんな熱烈なファンの声援に、ひとつひとつ丁寧に答えるなか10分ほど押して舞台挨拶がスタート。600席の場内はほぼ満席の中、


三池監督:土曜の夜、今日のこの時間に観るのにちょうどいい作品だと思いますのでぜひお楽しみください!

コメント。窪田さんは広東語で一言挨拶をすると会場からははちきれんばかりの黄色い歓声が!続けて、

窪田さん:この作品を通して、日本映画の素晴らしさが海を越えて一人でも多くの人に届くといいなと思っています。渾身の力作なので、観終わった人に身近な助けてくれる人へ感謝の気持ちが芽生えてくれたら嬉しいです。

と本作にかける熱い思いを明かしました。

ベッキーさん:今はにこやかですが、映画が始まったら悪魔のような顔になります。(笑)そこもぜひ楽しんでください。でも、その根底には”FIRST LOVE”があること忘れないでください!

と観客に呼びかけました。内野さんも広東語の挨拶でファンを沸かせると

内野さん:今や絶滅危惧種となっているヤクザという過激な役を演じています。ぶっとんだ映画になっていますので、最後まで楽しんでください。

とコメントし、観客のボルテージが最高潮に達するなか上映がスタート。

エンドロールでは既に万雷の拍手が鳴りやまず、上映後には盛大な歓声があがりました。
観客と一緒に鑑賞して、

窪田さん:カンヌの時はお客さんと一緒に作品を見られなかったけれど、今日皆さんと観られて、笑いたいところは笑うという素直に映画を楽しんでいる様子を伺えて嬉しかったです!

と喜びを明かし、『初恋』の上映は観客もキャストも大興奮の中幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph <上映後のお客さんコメント>
・日本の文化も知れて、本当に素晴らしい映画でした!
・次に何が起こるかわからないからドキドキしていた。
役者の方もみんな素晴らしくて、窪田さんの目の演技がすごい!
・バイオレンスも激しかったけど、しっかり純愛も描かれていて感動した。
・窪田ファンなので、全然他の作品と演技が違くてよかった!素晴らしい!これからも彼を応援するよ!
・最後のクライマックスは緊張感たっぷりで、とてもよかった!!

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

2020年2月28日(金)全国公開

hatsukoi-movie.jp 

Twitter:
@hatsukoi2020


―最期に出会った、最初の恋―
舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎
宣伝:ガイエ
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会




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映画『初恋』第30回シンガポール国際映画祭 三池崇史監督名誉賞受賞!Q&A開催


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が2020年2月28日(金)より公開となります。

カンヌ国際映画祭 監督週間、トロント国際映画祭 ミッドナイト・マッドネス部門、オースティンファンタスティック映画祭、BFIロンドン映画祭ほか世界で30以上の映画祭から招待されだけでなく、異例の全米先行公開で映画ファンを大いに沸かせている本作。米レビューサイトRotten Tomatoesでは【96%フレッシュ】という高評価を獲得(2019年12月2日時点)し世界的に高い評価をうけています。

世界中の映画ファンを虜にする三池監督“初”のラブストーリーの躍進はとどまるところを知らず、日本公開に向け一層期待が高まるなか、本作が東南アジア最古かつ最大の国際映画祭である第30回シンガポール国際映画祭【11月21日(木)~12月1日(日)】のMIDNIGHT MAYHEM部門に日本映画初となる選出、現地時間29日(金)には三池崇史監督が登場し舞台挨拶と公式上映を行いました。また30日(土)には映画界に貢献した監督に送られる最高峰の賞である【名誉賞】を受賞!翌日にはシンガポールの映画製作者や地域の人々に対して行われたマスタークラスに参加し、Q&Aを行いました。

<第30回シンガポール国際映画祭 概要>

【日程】現地時間:11月29日(金)23:55〜 公式上映・舞台挨拶(日本時間:11月30日(土)00:55~)     11月30日(土)20:00~ 授賞式(日本時間:21:00~)
12月1日(日) 11:00~ マスタークラス(日本時間:12:00~)
部門:MIDNIGHT MAYHEM部門【日本映画初】
会場:公式上映&舞台挨拶:FILMGARDE BUGIS+ ホール6
授賞式:シンガポール国立博物館 ギャラリーシアター
マスタークラス:シンガポール国立博物館サロン
登壇:三池崇史監督

映画情報どっとこむ ralph シンガポール国際映画祭は、シンガポール国立博物館で開催される東南アジア最古かつ最大の国際映画祭。画期的なアジアの映画に焦点を当てたこの映画祭は、ダイナミックなプログラミングと活気に満ちた地元の映画文化の発展への取り組みで知られています。日本映画は度々オープニングやクロージングでフィーチャーされており、黒澤明監督の『夢』(91年/クロージング)、北野武監督の『HANA-BI』(98年/オープニング)、青山真治監督の『ユリイカ』(01年/クロージング)、大友克洋監督の『スチームボーイ』(05年/オープニング)、押井守監督の『イノセンス』(05年/クロージング)などが上映されています。今回、本作が出品されたMIDNIGHT MAYHEM部門は、ワイルドで奇妙でクレイジーな作品を集めた真夜中の上映会です。

現地時間の11月29日(金)に行われた公式上映では、深夜の回にも関わらずほぼ満席の会場!上映前の舞台挨拶で、三池監督は「30周年迎えるこの映画祭で上映できることを光栄に思います。世の中では自分は結構誤解されていて、バイオレンスの色が強いと思われているが、これはピュアなラブストーリー。誰も信じてもらえないかもですが(笑)。とにかく今日観に来てよかったと思ってもらえることを祈っています。」とコメント。熱狂的な歓声の中、本作の上映が行われました。



また三池監督は、アジア映画に特別で永続的な貢献をしてきた映画製作者に送られる、映画祭の最高の栄誉ある賞<名誉賞>を受賞!
過去の受賞者は、現代の韓国映画 の父と知られるイム・グォンテク、イランのニューウェーブ映画作家のモフセン・マフマルバフ、社会主義の香港監督フルーツ・チャン、そして先駆的なインドネシアの映画製作者リティ・パニュなどがおり、三池監督の受賞は日本人初の快挙となりました!そして、受賞を記念し、三池監督の生い立ちから初デビュー作、最新作の『初恋』の映像を映した特別映像も上映されました。
ヤオ・チェンと三池監督 ヤオ・チェンと三池監督
エリック・クー監督と三池監督
映画情報どっとこむ ralph <マスタークラスでのQ&A>

授賞式の翌日には、シンガポールの映画製作者や地域の人々に対して行われるマスタークラスに参加し、Q&Aを実施しました。20歳の頃から映画の撮影現場の助監督アシスタントで入り、30歳の頃に監督になった三池監督。自身の経験を踏まえ、様々な視点で飛び交う質問に回答しました。
映画業界の第一歩となったアシスタントになったきっかけについて、「大人になるというのは就職するか、大学に行くかの選択で。自分はもう少し自由な時間が欲しかったのもあり、逃げるために映画の専門学校に行ったんです。ずっと逃げ続けて…今も大人になることから逃げ続けている(笑)。」と明かし、一問目から笑いを誘う三池監督。
各国で必ずと言っていいほど、尋ねられる映画製作ペースの早さについて、「アシスタントの時は、限られた時間と製作費の中、脚本にそって監督の思い通りに製作できるか注力していた。それをものすごいスピードでこなす日々を10年間過ごした。」と振り返る。「その時に、現場のスピード感を備えた時計が自分の中でできたんだと思う。周りからなんで沢山撮るんだと言われるけど、ランチ食べている時にCM一本撮れると思ってしまうんです。昔は夏休みの宿題は最後までやらないような人間だったけど、映画の現場ではそれではやっていけないので、違う自分が目覚めた。だから映画の現場を離れるとダメな人間になるんです(笑)。」と自身の映画製作のベースを語った。
作品での“三池監督らしさ”について、「俺の作品だからこうしたい、というのは映画に対して余計なことだと思う。僕自身、自分らしさを気にしたことはない。自分を主張せず、自分をなくし、無我夢中になる。自分を忘れた時に、本当の個性が生まれると思う。自分らしいものを求めるってことは、つまり自分にはないから手に入れたくて求めている。そうして余計なものを排除していくと、自分が作れるものが見えてくる」と持論を展開し、「自分自身の主張しようとする欲望を捨て、空っぽになる。でも、元々持っている才能は消えない。才能を取り囲む余計なものを取り払うことが大事だと思う。」と語る三池監督。説得力ある回答に一同は真剣な眼差しを向け、次々と質問を希望する手が挙がった。

そして、「今の日本では、ドロップアウトした人やヤクザなど、今まで僕たちが描いてきた登場人物たちが、映画の中に登場する機会が少なくなっている。彼らも彼ららしく生きることで、予想外のピュアなラブストーリーが生まれる、というのを描きたかった。」と明かし、「本当にくだらないやつだと思っても、何かを生み出しているんじゃないか、その人が生きることによって、どこかで小さな幸せくらいは作っているんじゃないか。そうあって欲しいという僕の願い。」と自身が込めた想いを語った。また、「登場人物で、ヒーローを目立たせるための役がある。ヒーローに一発で敗れる悪役。そういう役は長らくやっている俳優の方が多いけど、その人にも魅力がある。今晩いつもより飲むビールが美味しい、役者になってよかったと思ってもらいたくなるんです。台本上では一発で倒れる役でも、もう一度立ち上がって戦ってほしくなって、今度はイスで殴られたりする。そうして出来上がるのはバイオレンス映画だけど、実はそこにあるのは僕のちっちゃな愛情。バイオレンスの根っこには、誰かを愛しむ愛情がある。表裏一体だと思う。」と三池監督ならではの“愛情”の表現も明かされた。

笑いと恐怖が入り混じった奇妙なシーンの“バランス”について尋ねられると、「よく昔から、プロデューサーの方や観客の方から、“笑うシーンなのか泣くシーンなのかよくわからないから、このシーンなかったら結構泣けるんじゃないの?”と言われることがある。悲しいシーンを作るためには悲しいモンタージュしかない。ただ、その中に不必要だけど何かホッとするようなものを入れたくなったりする。逆らいたくなるんです(笑)。」と答えると、“それは観客への贈り物なのか”と尋ねられ、「観客、同時に自分自身ですよね。そもそも悲しい映画だとずっと悲しい方がいいとか、そういうのがあまり好きじゃない。このシーンはこう観てくれと観客の感情を誘導しようとする行為があまり好きではない。」と三池監督らしい回答も。

また、『オーディション』(00)を例に挙げ、演技における、俳優とのコミュニケーションについて、「俳優といっても、ベテランもいれば新人もいたり、一言で“俳優”と言っても全然違うところが面白い。皆に集まってもらい、ひとつのものを目指してこうというディスカッションは一切しないんです。その人が台本を読んで、自分の役をどう読むかは人それぞれ違いますよね。その役を演じることによって、映画が出来上がったその先のキャリアについて考えたりすると思うんですけど、僕はその先のことよりも、今この撮影を楽しんで貰いたいというだけ。」と語る三池監督。「映画は自分の人生で何かを掴むための道具じゃなくて、今撮影しているこのシーンそのものが目的なんです。言葉で言うと非常に安っぽくなってしまうので、そう感じてもらえるように現場を進めています。つまり共鳴し合う事が大事なんだと思います。」と説得力ある持論を語った。

迷いのない、自信に溢れる三池監督の姿を受け、映画を撮影している時、監督としての判断で迷いが生じたことはあるか尋ねられると、「迷っている時間が勿体ないというか、信じてやっちゃえって思う。迷ったときはやめてしまう。思ったものを躊躇せずにやってしまえばいいし、やらないと後で後悔すると思うんですね。自分の人生の時間って思っているよりもそんなに長くはなくて、やれるときにやってしまう。やったうえで後悔するのは受け入れることができるので。」と迷いない三池監督の回答に、関心の眼差しを向ける質問者の姿も。

最後に、ホラー、コメディなど、色々なジャンルを盛り込む作風について、「そもそもジャンルというのに、我々製作側が捕らわれているのが怖いなと思う。ジャンルってもともとは作ったものをお客様に情報を届けやすいように、これは怖い映画=ホラー映画ですって。実際、作る時には関係のないもので、作った後にお客様に届けるためにカテゴライズするためのもの。いつの間にか製作現場では、ミュージカルじゃないから歌っちゃいけない、というジャンルに捕らわれている人がいることに怖くなりました。そこらか解放されていいんじゃないかなという思いで形になっています。」と語り、様々な作品を手掛ける中で、揺るがない“三池監督”を存分に感じるQ&Aでした。これからの映画業界を担う若者や映画ファンとたっぷりと交流し、シンガポール国際映画祭は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『初恋』

2020年2月28日、全国公開

hatsukoi-movie.jp 

Twitter:@hatsukoi2020


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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽

監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
製作:村松秀信 香田哲朗 宮崎伸夫 佐野真之 奥野敏聡 與田尚志 藤本鈴子 安藝貴範 森田圭 近貞博
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛 録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥 ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治 俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
「初恋」製作委員会:東映Akatsuki 朝日新聞社 アスミック・エースOLM 東映ビデオ VAP グッドスマイルカンパニー KDDI アルケミーブラザース
制作プロダクション:OLM
制作協力:楽映舎 宣伝:ガイエ
配給:東映
(C)2020「初恋」製作委員会




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永瀬正敏 窪田正孝 小西桜子 映画『ファンシー』場面写真 解禁


映画情報どっとこむ ralph 「あさってDANCE」「BLUE」「ありがとう」などで熱狂的なファンを獲得し、連合赤軍をモデルにした「レッド」で文化庁メディア芸術祭漫画部門の優秀賞を受賞した山本直樹。数多くの映像化作品もあるこのコミック界の人気作家は、性愛に溺れる人間たちの悲哀や滑稽さを、過激なまでに大胆な官能描写とともにあぶり出す鬼才として名高い。そんな山本のエロス漫画「ファンシー」は、1998年発行の「学校」に収録された異色の短編(2009年発行「夕方のおともだち」再収録)。国内外の話題作で圧倒的な存在感を放っている名優、永瀬正敏を主演に迎え、このうえなくユニークにして狂おしい実写映画化が実現。

とある地方の寂れた温泉街。時が止まったように昭和の面影を色濃く残すこの町で彫師稼業を営む鷹巣明(永瀬正敏)は、昼間は郵便配達員として働き、町外れの白い家に住む若き詩人にファンレターを届けている。一日中サングラスをかけている謎めいた鷹巣と、ペンギン(窪田正孝)と呼ばれる浮世離れしたポエム作家はなぜかウマが合い、毎日たわいない雑談を交わしていた。そんなある日、ペンギンのもとに彼の熱狂的なファンである月夜の星(小西桜子)という女子が「妻になりたい」と押しかけてくる。折しも地元の町では、ヤクザの抗争など血生臭い出来事が続発。やがてニヒルで粗暴な鷹巣、ロマンティストで性的不能のペンギン、少女のように夢見がちな月夜の星が陥った奇妙な三角関係は、激しく危うげに捻れていくのだった……。

映画情報どっとこむ ralph 河瀬直美監督と組んだ『あん』『光』『Vision ビジョン』、ジム・ジャームッシュ監督との久々のコンビ作『パターソン』における名演も記憶に新しく、国内外のフィルムメーカーからの出演オファーが絶えない永瀬正敏が演じるのは、ミステリアスな元彫師の郵便屋。
虚無的にして粗暴でありながら、なぜか懐の深い人間味をも感じさせるこの主人公と、ロマンティックな詩を紡ぐペンギンが織りなす摩訶不思議な友情劇に目を奪われずにいられない。

山本直樹の原作漫画でペンギンそのものとして描かれる詩人の奇想天外なキャラクターを、映画やドラマに引っ張りだこの実力派、窪田正孝が唯一無二の存在感で体現しているのも必見である。

対照的なふたりの男性の間で少女から女へと艶めかしく変貌を遂げる月夜の星に扮し、体当たりの熱演を披露するのは小西桜子。2019年の第72回カンヌ国際映画祭に出品された三池崇監督、窪田正孝主演のラブ・ストーリー『初恋』のヒロイン役にも抜擢された注目の新人女優である。

また、鷹巣が務める郵便局の所長に田口トモロヲ、鷹巣の父親役に宇崎竜童、鷹巣に入れ墨を彫ってもらう殺し屋役に深水元基、鷹巣の元後輩でヤクザの組員に長谷川朝晴、ヤクザの若頭役に坂田 聡、鷹巣が働く郵便局の同僚役に吉岡睦雄、鷹巣の旧友役に榊 英雄、鷹巣の元妻役に佐藤江梨子 といった個性豊かなベテラン、中堅俳優たちが脇を固め、泥船のごとき人生を生きる人間たちのおかしみと哀感に満ちた群像ドラマを彩っている。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ファンシー』

2020年2月7日(金) テアトル新宿ほか全国順次公開


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永瀬正敏
窪田正孝 
小西桜子 / 深水元基 長谷川朝晴 坂田 聡 今奈良孝行 飯島大介
吉岡睦雄 澤 真希 阿部英貴 ガンビーノ小林 つぼみ 尚玄 川口貴弘
榊 英雄 佐藤江梨子 外波山文明 
宇崎竜童 田口トモロヲ
原作:山本直樹 監督:廣田正興(第一回監督作品)
製作:安井邦好 岡本東郎 村田嘉邦 プロデューサー:片山武志 末吉太平 ラインプロデューサー:金森 保 音楽:ジェイムス下地  
脚本:今奈良孝行 廣田正興  撮影:神田 創 照明:丸山和志 録音:弥栄裕樹 美術:禪洲幸久 スタイリスト:立山 功 ヘアメイク:東村忠明 
刺青担当:H&M’s TATTOO ガンエフェクト:納富貴久男 アクション指導:中村嘉夫VFXスーパーバイザー:坂本剛一 VFXデザイナー:山中一也 
編集:初鹿紗梨 キャスティング協力:狩野善則 助監督:木ノ本 豪 制作担当:柴野 淳 企画協力:Breath
製作:日本出版販売 バップ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 制作プロダクション:キリシマ1945 配給:日本出版販売  
2019/日本/カラー/ビスタ/5.1ch/102分
Ⓒ2019「ファンシー」製作委員会
Ⓒ2019「ファンシー」製作委員会









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三池崇史監督、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー 渡航決定『初恋』マカオ国際映画祭・出品


映画情報どっとこむ ralph 三池崇史監督×窪田正孝主演の映画『初恋』が東映配給で2020年2月28日(金)より公開となります。

この度、本作が「第4回マカオ国際映画祭・アワード」のフライングダガー部門への出品が決定し、窪田正孝、内野聖陽、ベッキー、三池崇史監督が渡航することが決定しました。


12月5日から10日にかけて開催される「第4回マカオ国際映画祭・アワード(IFFAM)」。

ヨーロッパ、全米で盛り上がりを見せている本作の熱狂がアジアにもやってきます。
さらに、本映画祭へ出品のみならず、窪田&内野&ベッキーそして三池監督が乗り込みます!
現地では、会見・レッドカーペット・舞台挨拶を予定しています。三池監督は『土竜の唄 香港狂騒曲』(第一回)以来二回目のマカオ参戦、窪田、内野、ベッキーは初のマカオ国際映画祭参加となり、現地での盛り上がりに期待が高まります!

映画情報どっとこむ ralph
▼ストーリー▼
―最期に出会った、最初の恋―

舞台は、さまざまな事情を抱えた人間たちが流れ込む欲望の街・新宿歌舞伎町。
天涯孤独ながら希有な才能を持つプロボクサーの葛城レオ(窪田正孝)が、負けるはずのない相手との試合でKO負けを喫し、
試合後の診察で余命いくばくも無い病に侵されていることを知る。
自暴自棄になったレオが、気もそぞろに繁華街を歩いていると、男に追われる少女に出くわす。
ただ事ではない様子を察したレオは条件反射的に男をKO。
気を失った男のポケットにあった、警察手帳をとっさに懐へとしまうと、少女の後を追った。
少女はモニカ(小西桜子)と名乗り、親の虐待から逃れるように街へ流れついて、ヤクザに囚われていたことを明かす。
KOされた男は悪徳刑事・大伴(大森南朋)でヤクザの策士・加瀬(染谷将太)と裏で手を組み、ヤクザの資金源となる“ブツ”を横取りしようと画策、モニカを見張っていたのだ。
ヤクザと大伴から追われる身となったレオだが、モニカと自らの境遇が重なる部分もあり、どうせ短い命ならと半ばやけくそで彼女を救おうと決意する。
一方で、モニカと共に資金源となる“ブツ”が消えさらにヤクザの一員・ヤス(三浦貴大)が殺されたことを彼女のジュリ(ベッキー)から知らされる組員一同は、
組長代行(塩見三省)の基で今にも一触即発の様相を呈している。
一連の事件をチャイニーズマフィアの仕業だと踏んだ組随一の武闘派・権藤(内野聖陽)が組の核弾頭・市川(村上淳)と共に復讐を決意し、ジュリも後を追った。
ヤクザとチャイニーズマフィアに悪徳刑事。
ならず者たちの争いに巻き込まれた孤独なレオとモニカが行きつく先に待ち受けるものとは……。
欲望渦巻く繁華街で出会った孤独な二人が過ごした、人生で最も濃密な一夜の結末や如何に。

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窪田正孝 大森南朋 染谷将太 小西桜子 ベッキー
三浦貴大 藤岡麻美 顏正國 段鈞豪 矢島舞美 出合正幸
村上 淳 滝藤賢一 ベンガル 塩見三省 ・ 内野聖陽


監督:三池崇史 脚本:中村雅 音楽:遠藤浩二
企画・プロデュース:紀伊宗之 プロデューサー:ジェレミー・トーマス 坂美佐子 前田茂司 伊藤秀裕 小杉宝
共同プロデューサー:飯田雅裕 ラインプロデューサー:今井朝幸 青木智紀 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:北信康(J.S.C.) 照明:渡部嘉 美術:清水剛
録音:中村淳 装飾:岩井健志 編集:神谷朗
VFXスーパーバイザー:太田垣香織 キャラクタースーパーバイザー:前田勇弥
ヘアメイク:石部順子 画コンテ:相馬宏充 スーパーヴァイジングサウンドエディター:勝俣まさとし
スタントコーディネーター:辻井啓伺  カースタント:雨宮正信 野呂真治
俳優担当:平出千尋 助監督:山口将幸 制作担当:鈴木勇 音楽プロデューサー:杉田寿宏
製作:「初恋」製作委員会 制作プロダクション:OLM 制作協力:楽映舎
配給:東映 宣伝:ガイエ
(C)2020「初恋」製作委員会
PG12
hatsukoi-movie.jp Twitter:@hatsukoi2020




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永瀬正敏 x 窪田正孝 x 小西桜子 『ファンシー』公開決定! 特報映像解禁!!


映画情報どっとこむ ralph 原作:山本直樹×主演:永瀬正敏×共演:窪田正孝、小西桜子でおくる元彫師の郵便屋 と 恋多き詩人の 愛と暴力 を描いた作品『ファンシー』が2020年2月7日(金)にテアトル新宿ほかにてロードショー公開が決定。特報映像解禁!!

連合赤軍事件を題材にした「レッドRed」で第14回文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞した山本直樹の短編漫画「ファンシー」が実写映画化された。彫師の郵便配達員と詩人が詩人のファンの初心な女性を巡って奇妙な三角関係が巻き起こる愛と暴力の作品。

主演の彫師役の鷹巣明(たかす あきら)をジム・ジャームッシュ監督の作品などで世界的に活躍する映画俳優の永瀬正敏がほぼ全編にわたりサングラスをかけ、感情を消し去りながらも凶暴な男を演じきっている。

また共演の窪田正孝が永瀬演じる鷹巣の唯一の友人役で、鷹巣との友情を言葉や態度に表さない寡黙な人気ポエム作家のペンギンを演じている。

さらにヒロインには、三池崇史監督作品『初恋』でも窪田正孝と共演している新人の小西桜子がこの作品でデビューを果たしている

。また、鷹巣が務める郵便局の局長役に田口トモロヲ、鷹巣の父親役で宇崎竜童が共演している。

監督は、本作がデビュー作となる廣田正興。監督は、本作がデビュー作となる廣田正興。これまで、古厩智之、市川準監督の助監督や大根仁、三池崇史作品などのメイキングディレクターを担当。主演、永瀬正敏のTV版『私立探偵濱マイク』に参加。15年以上前の約束に永瀬が応えて映画化が実現した。


映画情報どっとこむ ralph 『ファンシー』

2020年2月7日(金) テアトル新宿ほか全国順次公開



【STORY】
寂れた温泉街。彫師で郵便屋の鷹巣とペンギンと呼ばれる恋多き詩人がいつものようにたわいのない会話をしている。そんななんでもない一日を過ごしていた頃、月夜の星という名の女が詩人の世界に盲目的に酔いしれ、ペンギン宛てにファンレターを出し続け、ついには二人の前に姿を現した。【郵便屋】と【ペンギン】、そして間に割って入った【月夜の星】。孤独な3人の奇妙な三角関係が動き出す。そして彼らは街で起きたヤクザ同士の抗争と会いまみれ、バイオレンスな事件とエロティシズムな世界が交錯し、それぞれの現実からの逃避が始まるのだった・・・。

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永瀬正敏
窪田正孝 
小西桜子/ 深水元基 長谷川朝晴 坂田 聡 今奈良孝行 飯島大介
吉岡睦雄 澤 真希 阿部英貴 ガンビーノ小林 つぼみ 尚玄 川口貴弘
榊 英雄 佐藤江梨子 外波山文明 
宇崎竜童
田口トモロヲ

原作:山本直樹 監督:廣田正興(第一回監督作品)
製作:安井邦好 岡本東郎 村田嘉邦 プロデューサー:片山武志 末吉太平 ラインプロデューサー:金森 保 音楽:ジェイムス下地 脚本:今奈良孝行 廣田正興  撮影:神田 創
照明:丸山和志 録音:弥栄裕樹 美術:禪洲幸久 スタイリスト:立山 功 ヘアメイク:東村忠明 刺青担当:H&M’s TATTOO ガンエフェクト:納富貴久男 アクション指導:中村嘉夫
VFXスーパーバイザー:坂本剛一 VFXデザイナー:山中一也 編集:初鹿紗梨 キャスティング協力:狩野善則 助監督:木ノ本 豪 制作担当:柴野 淳 企画協力:Breath
製作:日本出版販売 バップ 博報堂DYミュージック&ピクチャーズ 制作プロダクション:キリシマ1945 配給:日本出版販売  2019/日本/カラー/ビスタ/ステレオ/102分
ⓒ2019「ファンシー」製作委員会




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