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映画『最初の晩餐』公開記念「深夜食堂」漫画家・安倍夜郎先生の書き下ろしイラスト到着!コメントも!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』が、2019年11月1日(金)より、全国公開!本作は、父の遺言であった“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、常盤司郎監督が丁寧に描いて行く。
最初の晩餐 (1) 常盤監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。

主人公・麟太郎役には実力派・染谷将太。その姉・美也子役に戸田恵梨香。
兄シュン役には窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。

また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイントです!
最初の晩餐
映画情報どっとこむ ralph そして、この度、映画『最初の晩餐』公開記念!
「深夜食堂」漫画家・安倍夜郎先生の書き下ろしイラストが到着!
安倍先生イラスト_「最初の晩餐」
 唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて再び家族になる物語『最初の晩餐』と、深夜しか営業していない小さな食堂の物語を描く漫画「深夜食堂」。普段、家で食べていた身近な食べ物・料理を通じて見えてくる人生の楽しさや悲しさを描くという共通点をもつ本作ですが、それ以外にも意外な繋がりがあったという…?!

 実は、マンガ家になる前、TVCM制作会社に勤めていた安倍夜郎先生。当時、よく夜飲みに行った際に将棋を指した相手が同じ会社の制作部にいた『最初の晩餐』 常盤監督だったそうで、もう20年来の付き合い。そういったご縁が繋がり、本作の公開を祝して書き下ろしてくれたのは、さりげなく食テロする<目玉焼き>のイラスト、そして、将棋を嗜む男ふたりのイラスト2点で『最初の晩餐』を通じてよみがえった2人の友情が確認できる。
 また、安倍先生は「父が死に通夜に集まった家族や親戚に、父の妻である母が料理を作って出す。 その料理ひとつひとつを通して家族の歴史が語られる。」と本作をプレゼンしながら、常盤監督とのストーリーを語り、最後「シイタケが嫌いな常盤司郎監督の『最初の晩餐』いい味に仕上がってると思う。」と愛がたっぷりとこもったコメントを寄せてくれた。

なお、安倍夜郎先生の描き下ろし“目玉焼き”イラストは、絶賛発売中『最初の晩餐』ムビチケ前売り特典のポストカードにもなっているので、お見逃しなく!

映画情報どっとこむ ralph 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方への注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生! 日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。

『最初の晩餐』

11月1日(金)新宿ピカデリーほか、全国ロードショー!

公式HP:
https://saishonobansan.com

最初の晩餐ポスター
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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 
VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA 
2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 


映画『ブラインドスポッティング』公開記念・窪塚洋介トークショー


映画情報どっとこむ ralph 昨年のサンダンス映画祭のオープニング作品として注目を浴び、SXSW映画祭ほか、各国の映画祭で絶賛され、いよいよ8月30日(金) より日本公開となる映画『ブラインドスポッティング』。
映画『ブラインドスポッティング』 本作はバラク・オバマ元アメリカ合衆国大統領が『ROMA/ローマ』『ブラックパンサー』『ブラック・クランズマン』と並び2018年ベストムービーに選出した作品としても話題を集め、ヒスパニック系白人のスポークン・ワード・アーティスト、教育者、舞台脚本家であるラファエル・カザルと、ブロードウェイミュージカル「ハミルトン」で脚光を浴びトニー賞を受賞、黒人ラッパー兼俳優ダヴィード・ディグス、ベイエリアの高校で出会い、共にフリースタイル・ラップをしながら育った2人が脚本・主演を担当した本作は友情の話であり、オークランドを舞台にした人種の違う者や貧富の差がある者同士が混在することによって起こる問題を描いた物語です。お互いを見つめた時に、如何に全体像が見えずに色々なものを見落としているかということを問いかけます。

この度の公開を記念して、俳優としても海外に積極的に進出し、レゲェDJ”卍LINE”として音楽活動のほか、モデル、映像監督、カメラマンなど幅広く活動する窪塚洋介さんをお招きしたトークショー付き試写会が開催されました!

映画『ブラインドスポッティング』公開記念・窪塚洋介
時:8月10日(土)
会場:神楽座
登壇:窪塚洋介
MC:奥浜レイラ

映画情報どっとこむ ralph 『ブラインドスポッティング』作品をご覧になった率直なご感想は?
映画『ブラインドスポッティング』公開記念・窪塚洋介 窪塚さん:いい意味で荒削りなところがたくさんあって、役者の演技やカメラワーク、脚本も、不器用だからこそ伝わるとストレートさに胸を打たれる作品でした。とてもピュアな作品に出会えて嬉しかったです。

『ブラインドスポッティング』で描かれるテーマとして、2001年にご出演された映画『GO』の根底に流れるテーマにも似た“偏見”や“マイノリティ”というのがあります。当時と今とで、窪塚さんご自身が“偏見”や“マイノリティ”についてどうお考えだったのかお聞かせください。

映画『ブラインドスポッティング』公開記念・窪塚洋介 窪塚さん:『GO』に出演した当時は、在日韓国人ではない自分があの役を演じることへのプレッシャーをすごく感じていていましたね。同じ境遇の仲間も居たので、魂があるように見せるのがとても大変でした。そう言った中で「自分とはなんぞや?」と自分自身に向き合い、深く掘り下げた時、胸を張ってあの作品を世の中におくり出すことができました。「ピンチはチャンス」ってよく言いますが、まさにマイノリティであることを逆手にとって、世の中を恨まずに自分自身のまま生きて行くことができたんじゃないかな。今この時代で起きている“偏見”や“マイノリティ”について、これも思うようになったのは『GO』がきっかけかも知れない。僕ら地球人は宇宙船「地球号」の乗組員で、宇宙からみたらみんな仲間。やっぱり幸せになりたいと思う気持ちはどの国の人、どの宗教の人も一緒だと思う。宇宙から見たら仲間じゃんという気持ちが強く来ているので、みんなそう思ったらいいなと感じています。

役者やミュージシャンなど多岐にわたる活動をされることで見えてきた自分の“盲点”はありましたか?

自分自信の人生に対して自分が責任を持って生きていく覚悟をした時、世の中の見方が変わって、外に答えを求めてもそれは答えのようなものでしかなく、本当の答えは自分の中で見つけるものだと考えるようになりました。その自分の中の答えを確かめるための術として、多くの活動をしています。
人にいろいろなことを言われますが、自分で確信を持って、これは自分だということを固めて、広げているのがこの10年20年ですね。

役者・アーティストとして出演する際はどのようなジャッジで出演作を決めているんですか?

窪塚さん:直感ですね。脚本を読んだ時、監督に会った時、他の出演者を聞いたときにワクワクするかどうか。直感で決めています。
『ブラインドスポッティング』も夜中一人で酒を飲みながら見ていたらどんどん映画に引き込まれて、最後はほろりと涙してしまいました。それでこの映画が少しでも多くの方に見てもらえるためのお手伝いができたらいいなと思い、今回のお話を受けました。
映画『ブラインドスポッティング』公開記念・窪塚洋介
この作品の中では親友や家族、職場の人間など多くのコミュニケーション・ディスコミュニケーションのあり方が描かれていましたが、窪塚さんがコミュニケーションをとる時はどのようなことを心がけていますか?

窪塚さん:まだ精神的にとがっていた頃に言われた、「とある前の嫁」からの言葉に衝撃を受けたことがあります。『GO』に出た頃は他人や世の中の批判をするというのが今以上に強かった。口開くと誰かの文句ばかりで、テレビを見ながらもずっと文句を言っていて。そうしていたら前の妻に言われた、「私はみんなのいいところを、1つは言えるで!」という言葉がグサッと心に刺さりましたね。悪いところだけに目を向けるんじゃなくて、温かい目で人のいいところを見つけたら、悪いところも気にならなくなったりする。そういう風に人と対峙していけるようになったと思います。
前の嫁との9年間で学んだのは、向かい合わなくていいことは多々あるということ。俺は「バーカウンターの法則」って呼んでいるんですけど、真正面に向き合いすぎるとぶつかってしまうから、バーカウンターに横に並んで座ってる感覚で人と接するようにしています。そうすると「そういう意見もあるよね。でも僕はこう思うんだ」と意見をぶつけ合わずに、お互いの想いが融合しやすくなるんです。

映画情報どっとこむ ralph 映画『ブラインドスポッティング』は、オークランドを舞台に人種の違う者や貧富の差がある者同士が混在することによって起こる問題を描いた友情の物語。8月30日(金)より新宿武蔵野館、渋谷シネクイントほかにてロードショー。

公式サイト:
BLINDSPOTTING.JP

映画『ブラインドスポッティング』ポスター
STORY
オークランドが地元で黒人のコリン(ダヴィード・ディグス)は保護観察期間の残り3日間を無事に乗り切らなければならない。コリンと、幼馴染で問題児の白人マイルズ(ラファエル・カザル)のふたりは引越し業者で働いている。ある日、帰宅中のコリンは突然車の前に現れた黒人男性が白人警官に追われ、背後から撃たれるのを目撃する。発砲現場を目撃したことを切っ掛けに、コリンとマイルズは互いのアイデンティティや、急激に高級化する生まれ育った地元の変化などの現実を突きつけられ、2人の関係が試されることとなる。コリンは残り3日間耐えれば自由の身として新しい人生をやり直せるのだが、問題児マイルズの予期できぬ行動がそのチャンスを脅かす。

物語はオークランド育ちの親友2人の間にある、見えない壁を次第に曝け出す。

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監督:カルロス・ロペス・エストラーダ
脚本:ダヴィード・ディグス/ラファエル・カザル
出演:ダヴィード・ディグス/ラファエル・カザル/ジャニナ・ガヴァンカー/ジャスミン・シーファス・ジョーンズ/ウトカルシュ・アンブドゥカル
2018年/アメリカ/英語/95分/日本語字幕:柏野文映/原題:BLINDSPOTTING
©2018 OAKLAND MOVING PICTURES LLC ALL RIGHTS RESERVED
配給:REGENTS
宣伝:ビーズインターナショナル


染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏映画『最初の晩餐』予告編完成!場面写真解禁!


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏など、日本映画界の豪華実力派俳優らが家族になる映画『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が、2019年11月1日(金)より、全国公開が決定!本作は、父の遺言により、“目玉焼き”から始まる唯一無二の“通夜ぶるまい”を通じて、<家族になる瞬間>を過去と現在を織り交ぜながら、丁寧に描いて行く。

最初の晩餐  主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。その姉・美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。さらに母・アキコ役に斉藤由貴、父・東 日登志役に永瀬正敏と、圧倒的な存在感を見せる。また、戸田恵梨香演じる美也子の少女時代を新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(公開中)のヒロインに抜擢された森七菜が、白石晃士監督『地獄少女』(11月15日公開)でメインキャストの一目蓮役をオーディションで射止めた楽駆が窪塚洋介演じるシュンの青年時代を演じるなど、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目ポイント!監督は「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめ、CMやミュージックビデオ、短編映画など、国際的に高い評価を受けている常盤司郎監督。構想7年、渾身のオリジナル脚本の本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。


そして、この度、唯一無二で特別な”通夜ぶるまい”が覗ける『最初の晩餐』予告編がついに解禁!

 亡くなった父(永瀬正敏)の通夜の夜、母(斉藤由貴)が仕出し屋を突然キャンセルし、驚きを隠せない妹・美也子(戸田恵梨香)。そして、運ばれてきた“通夜ぶるまい”は、なんと!目玉焼き。みんなが戸惑う中、次々と出される料理にあることを気づいた麟太郎(染谷将太)。この特別な“通夜ぶるまい”を通じてなくなった父との思い出、そして家族も知らなかった秘密までも浮き彫りになっていく。予告編だけでも、誰もが、自分の家族のことを思い起こさずにはいられない、この秋、日本中を静かな感動で包み込む!心を揺さぶる珠玉の映像となっております。


映画情報どっとこむ ralph また、併せて解禁となりました場⾯写真で印象的なのは、通夜で久しぶりに過ごす家族の姿と、亡くなった⽗と過ごしてきた、ごく普通の家族 のたわいない思い出の⽇々。100⼈の⼈がいれば100の家族がある。
最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐 最初の晩餐
その普遍的かつ奥深い家族の物語がもつ”特別さ”が、数々の場⾯写真を通じ て優しくて明るい温もりある雰囲気を醸し出している。

なお、本作のムビチケは、7⽉26⽇(⾦)より発売開始︕前売り特典には、ポスタービジュアルのポストカード、そして、常盤司郎監督と⼆⼗ 年来の付き合いの「深夜⾷堂」漫画家・安倍夜郎先⽣の描き下ろし“⽬⽟焼き”イラストが収められたポストカード2種セット︕
「最初の晩餐」ムビチケ特典イラスト 「最初の晩餐」ムビチケ
『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、⽣き⽅への注⽬が集まる中、唯⼀無⼆の味で家族をお みおくりする、新たな物語が誕⽣︕ ⽇本映画界珠⽟の実⼒派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も注⽬の1作『最初 の晩餐』は、11⽉1⽇に全国ロードショー。

公式HP:https://saishonobansan.com

《STORY》
忘れられない味で僕らはもう一度、家族になった。

カメラマン東麟太郎(染谷将太)は父・日登志(永瀬正敏)の葬儀のために故郷へ帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準備をする中、母・アキコ(斉藤由貴)が、通夜ぶるまいは自分で作ると言い出した。やがて運ばれてきたのは、目玉焼き。親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」なつかしい手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえってくる。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄シュン(窪塚洋介)と5人で暮らした日々のこと……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏
森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎 
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛 
共同企画:中川美音子 音楽:山下宏明
撮影:山本英夫 照明:小野 晃 美術:清水剛 装飾:澤下和好 
録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具:尹 恵嫄 フードコーディネーター:赤堀博美 
VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎 音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/上田市/上田市のみなさん

製作:『最初の晩餐』製作委員会 
製作プロダクション:アットムービー 
宣伝:ミラクルヴォイス 配給:KADOKAWA 

2 0 1 9 年 / 日 本 / 1 2 7 分 / カラ ー / ヴィスタ サイズ / 5 . 1 c h /
©️2019『最初の晩餐』製作委員会 


染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』ポスタービジュアル&コメント到着


映画情報どっとこむ ralph 染谷将太主演、常盤司郎監督『最初の晩餐』(配給:KADOKAWA)が2019年11月1日 (金)全国公開が決定し、このたびポスタービジュアルを解禁いたします。また、出演者からのコメントも到着しました。

父が亡くなった。通夜の夜、母が仕出し屋を突然キャンセルし、出した「通夜ぶるまい」は目 玉焼きだった―。みんなが戸惑う中、次々と出てくる料理。それは父が残した1冊のノートか ら作られた思い出の料理だった。
父との時間が蘇り、家族も知らなかった秘密も浮き彫りに なっていく…。

主人公・麟太郎役にはヴェネチア国際映画祭で日本人初となるマルチェロ・マストロヤンニ 賞を受賞した『ヒミズ』を始め、幅広い作品で多彩な顔を見せる実力派・染谷将太。

染谷将太(弟・東 麟太郎 役) コメント
私はこの映画に、今まで感じたことの無い感動を覚えました。何故ならば『最初の晩餐』は、 清々しいほど正直な映画だからです。「家族」「愛」複雑だけどとてもシンプルなことをとても正 直に描いています。どんな人の心のヒダにも触れる映画です。感情がつまりにつまった家族 の食をスクリーンで味わい、絶対に自分の心に触れてくる感情に劇場でどっぷし浸かり、皆様 一人一人、それぞれの形の感動をして欲しいと心底願っております。

映画情報どっとこむ ralph その姉・ 美也子役に2019年後期 NHK連続テレビ小説「スカーレット」でヒロインを務める戸田恵梨香。

戸田恵梨香(姉・美也子 役) コメント
「家族」とは「血縁関係」で終わる話ではなく、一枚の紙で国に家族と認められても、当人達は 家族と認められない事もある。 そんな時、どうやって築いていけば良いのだろう。 安易な事ではない。 正解などなく、それぞれの幸せの形を見つけられた時に「家族」となれるのだろうか。 やはり、安易な事ではない。 でも…生きてさえいれば、人は変われるチャンスがあるのだと思う。 この作品がそんなきっかけになれたら嬉しいです。

兄シュン役にはマーティン・スコセッシ監督の『Silence-沈黙-』の窪塚洋介。

窪塚洋介(兄・シュン 役) コメント
久しぶりに自分の出演する作品を観て素直に涙が出ました。 常盤監督やスタッフ、出演者たちのそれぞれの思いが静かだけど熱く染み込んだ素敵な作品 だと思います。


さらに斉藤由貴、永瀬正敏が両親役で圧倒的な存在感を見せる。

斉藤由貴 (母・アキコ 役) コメント
ゆったりとしながらも濃密で、なにか原風景のような作品だと思います。 俳優の芝居も、テンポよく進んでいくというより、会話のやりとりの間に、ふっとにじみ出る間 合いみたいなものの正直さが、お客様に伝わる映画になっていると思います。

永瀬正敏 (父・日登志 役) コメント
『最初の晩餐』まずタイトルに惹かれ、常盤監督の実体験を元に作られた台本を読み進めて 行くうちに、すっかり心奪われていました。歪で、煩わしい、でもきっとある意味で“嘘の無い” とても普通の家族。愛しい息子達、娘、そして妻、、、また一つ自分の中で確実に大切な家族 が増えた作品です


また、新海誠監督の最新アニメ『天気の子』(7月19日公開)のヒロインに抜擢された森七菜 や白石晃士監督『地獄少女』(今秋公開予定)ではメインキャストの一目蓮役をオーディショ ンで射止めた楽駆を始めとする、若手俳優陣の瑞々しい演技も注目だ。

映画情報どっとこむ ralph 監督と脚本を手掛けるのは「サザンオールスターズ」のドキュメンタリー映画をはじめとし、 CMやミュージックビデオなど様々な分野で高く評価される常盤司郎監督。短編映画でも国 際的に高い評価を受けており、本作が満を持しての長編映画デビュー作となる。構想7年、 渾身のオリジナル脚本。

常盤司郎監督コメント
七年前、わずか数人で「本当に作りたいものをつくろう」とはじめた映画づくりでしたが、最終的には、日本を代表す る俳優陣と制作陣に集まっていただきました。本当に幸せな長編監督デビューです。どうぞ観客の皆さんに、家族 が「家族になる瞬間」を感じていただければと思います。

この才能を後押ししようと、『HANA-BI』の撮影・山本英夫ら一線 で活躍するスタッフがバックアップ。キャスト・スタッフともに日本映画界を背負う実力派が集 結した。 『死ぬまでにしたい10のこと』『エンディングノート』『おみおくりの作法』など終活、生き方へ の注目が集まる中、唯一無二の味で家族をおみおくりする、新たな物語が誕生した。

映画情報どっとこむ ralph このたび解禁となるポスターでは、<家族>の象徴である食卓でのワンシーンをチョイス。 複雑な事情を抱えたこの家族にとって、食事は思い出をたどる大切なモチーフ。食卓に並 べられたのは、永瀬正敏演じる父が、別々だった家族が初めて顔を合わせた日に子供たち にふるまった【目玉焼き】。劇中、家族をつなぐ料理が多数登場する。

日本映画界珠玉の実力派が織りなす、静かながら胸を震わせる家族の物語。この秋最も 注目の1作です。

『最初の晩餐』

公式サイト: saishonobansan.com

2019年11月1日(金) 新宿ピカデリー他全国ロードショー


【STORY】
思い出の手料理が、忘れていた大切な時間をよみがえらせる 父・日登志(永瀬正敏)が亡くなった。カメラマン東麟太郎(染谷将太)は葬儀のために故郷に帰ってきた。姉の美也子(戸田恵梨香)と準 備をする中、通夜の席ではひと騒動が起こっていた。母・アキコ(斉藤由貴)が通夜ぶるまいの弁当を勝手にキャンセルし、料理は自分 で作ると言い出したのだ。やがて、運ばれてきたのは、目玉焼き。 親戚たちがざわつく中、麟太郎は気がつく。 「これ、親父が初めて作ってくれた、料理です」 次々と出される母の手料理を食べるたび、思い出が麟太郎たちの脳裏によみがえっていく。20年前に父と母が再婚した日、連れ子の兄 シュンと5人で暮らした日々のことを……。止まっていた家族の時が今、ゆっくりと動き出す。

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出演:染谷将太 戸田恵梨香 窪塚洋介 斉藤由貴 永瀬正敏 森七菜 楽駆 牧純矢 外川燎 池田成志 菅原大吉 カトウシンスケ 玄理 山本浩司 小野塚勇人 奥野瑛太 諏訪太朗

監督・脚本・編集:常盤司郎
企画・プロデューサー: 杉山麻衣
プロデューサー: 森谷 雄/鈴木 剛
共同企画:中川美音子
音楽:山下宏明 撮影:山本英夫 照明:小野 晃
美術:清水剛 装飾:澤下和好 録音:小宮元 衣裳:宮本茉莉 ヘアメイク:橋本申二 小道具;尹 恵嫄 フードコーディ ネーター:赤堀博美 VFX:本田貴雄 助監督:丸谷ちひろ 制作担当:金子堅太郎
音楽プロデューサー:鮫島充
協力:信州上田フィルムコミッション/ 上田市/上田市のみなさん
製作:『最初の晩餐』製作委員会
製作プロダクション:アットムービー
宣伝:ミラクルヴォイス
配給:KADOKAWA
©2019『最初の晩餐』製作委員会


宮川典継、窪塚洋介ら登壇!「PLANETIST」舞台挨拶 東京フィルメックスクロージング


映画情報どっとこむ ralph 第19回東京フィルメックス クロージング上映にてワールドプレミア上映となるドキュメンタリー映画『プラネティスト』の上映前舞台挨拶が行われました。

小笠原の案内人として登場するレジェンドサーファー・宮川典継、数々の話題作に出演する超人気俳優・窪塚洋介、元BLANKEY JET CITYのドラマーである中村達也、ギタリスト・ヤマジカズヒデ、そして、本作の監督である豊田利晃が登場しました。


日付:11月25日(日)
場所:有楽町朝日ホール
登壇:宮川典継、窪塚洋介、渋川清彦、中村達也元(BLANKEY JET CITY)、ヤマジカズヒデ、豊田利晃監督

映画情報どっとこむ ralph 豊田利晃監督:
フィルメックスでの上映は今年で3回目で、いつも誇りに思っています。
この映画は2014年から2017年の夏に撮影を始めて、夕日の美しさ、原初的な地球の美しさに感動し、住民票を移して小笠原で撮影しました。そして、僕の尊敬する仲間のアーティストたちを島に呼んでセッションを繰り広げて、みんなで夢を見よう、という映画です。今日は小笠原の村長も来ていて、みなさんと小笠原の時間を楽しんでください。

宮川典継:
天然自然の美しいアイランドの自然を皆さんと映画でご一緒できて嬉しいです。

窪塚洋介:
生きててよかったなと思える景色って、死ぬまでにどれくらい見られるのか?と思う。その中に小笠原は間違いなく入る。 小笠原のボニンブループラネットは、本当に心に残る大事な場所です。来年も再来年もまた訪れたい、また宮川さんの家に泊めてもらおうと思ってます。

渋川清彦:
豊田監督とは「蘇りの血」でフィルメックスに来て、今日で2回目です。 今日は一粒万倍日、という日で、下の宝くじ売り場は長蛇の列でしたが(笑)、小笠原に来ればもっと良い夢がみられるよ!ということで映画をぜひ楽しんでください。

中村達也:
豊田さんに呼び出されて、長い船旅を終えて、島までドラムを持って行って叩いたりしていましたが、そこは叩いちゃいけない場所だって後から知りました(笑)。お楽しみください。

ヤマジカズヒデ:
俺が東京で作った曲が小笠原の海にすごく合っていたのが感動しました。 東京にいながら小笠原を感じて頂けると嬉しいです。

映画情報どっとこむ ralph
プラネティスト

2019年 5月より 順次ロードショー

公式サイト:http://planetist.jp/

昭和43年(1968年)6月26日に、米国の統治下から日本への復帰を果たし、平成30年(2018年)に日本へ返還されてから50年の時が経ちました。
東京から船で24時間。東洋のガラパゴスと呼ばれ、世界でも類い稀な自然に囲まれた神秘と奇跡の島、小笠原諸島。 その島で自然と共に歩み生きる男がいます。 宮川典継、65歳。 サーファーたちのレジェンドで、 野生のイルカと泳ぐ世界初のドルフィンスイムを確立した「海のターザン」。
宮川典継の尽力なくして小笠原諸島世界自然遺産の誕生はなかったと 言っても過言ではありません。
島にやってくる旅人は、何かを求めてやってくる者や、人生の壁にぶち当たった者、心に傷を持った者、どう生きてくか生き悩む者、変化を求めている者たちが多数。 宮川はそんな旅人たちに、小笠原の自然を魔法の装置のように提示して、 旅人を興奮させる。
このドキュメンタリーでは、ミュージシャンや役者、アーティストたちが島に呼ばれ、 宮川の案内によって、感受性の強い彼らの想像力を解き放ち、見たことのない小笠原が呼び出される。 その歓喜の瞬間が映像に映っているのです。
本作を企画・監督・撮影したのは、映画監督の豊田利晃。『アンチェイン(2001年)』以来のノンフィクション作品にして、2時間46分の超大作作品を完成させました。2014年から制作開始をして、足掛け5年の月日が経ちました。
これは、ドキュメンタリーという枠では収まらない、新たな映像経験である。

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出演:宮川典継(レジェンドサーファー) GOMA (ディジュリドュ奏者 画家) 窪塚洋介 (俳優) 渋川清彦 (俳優)
中村達也 (ドラマー) ヤマジカズヒデ (ギタリスト)

ナレーション:小泉今日子
企画・監督・撮影:豊田利晃
配給・宣伝・製作:VAP
2018年/日本語/カラー/166分
©PLANETIST FILM PARTNERS