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長瀬智也xディーン・フジオカx高橋一生『空飛ぶタイヤ』Blu-ray&DVDを2019年1月9日リリース決定!


映画情報どっとこむ ralph 松竹では、興行収入17.3億、動員数140万人突破!
原作は累計発行部数185万部の池井戸潤による大ベストセラー、 『空飛ぶタイヤ』のBlu-ray&DVDを2019年1月9日(水)にリリース致します。 主演の長瀬智也を始め、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、小池栄子、阿部顕嵐(ジャニーズJr.)、 ムロツヨシ、中村蒼など日本を代表する総勢40名以上の豪華キャストが重厚なドラマを繰り広げます。

特典ディスクにはキャストが本作にかける思いを熱く語るメイキングや、完成披露や初日舞台挨拶などのイベント 映像集、サザンオールスターズによる主題歌を使用したスペシャルムービートレーラーを収録。

また、本編では やむなくカットされた未公開シーンの収録も決定。

ストーリーが展開していく中で本編では語られなかった、 各キャラクターの様子が描かれるなど、『空飛ぶタイヤ』ファンにはたまらない内容となっております。 更に先着購入特典として、豪華版Blu-ray&DVDをご購入頂いた方に、長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生の ビジュアルを使用した『オリジナルBIGしおり3種セット』をプレゼント!

映画情報どっとこむ ralph 【「空飛ぶタイヤ」Blu-ray&DVD表記】2019年1月9日(水)Blu-ray&DVDリリース!

豪華版Blu-ray(初回限定生産):
6,700円+税

豪華版DVD(初回限定生産):
5,800円+税

通常版Blu-ray:
4,700円+税

通常版DVD:
3,800円+税

発売元:松竹、キノフィルムズ(木下グループ)
販売元:松竹
©2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会


【あらすじ】

ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両 の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・ フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社で あるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。 それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。 果たしてそれは事故なのか、事件なのか。

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【スタッフ&キャスト】
出演:長瀬智也 ディーン・フジオカ 高橋一生 深田恭子 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)


今だから言える!本木克英監督、矢島孝プロデューサー『空飛ぶタイヤ』スペシャルティーチイン


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表するオールスターキャストが集結。

公開から1か月半たった今もなお、Yahoo! 映画レビュー4.08点の高得点を維持。

その大ヒットの感謝の気持ちを込めて、本作を作り上げた本木克英監督と、映画を企画した矢島孝プロデューサーによるスペシャルティーチインが行われ、公開1.5か月の今だから言える、舞台裏のトークや、お客さんからの質問に答えました。
映画『空飛ぶタイヤ』スペシャルティーチイン
日程:8月2日(木)
場所:新宿ピカデリー 
登壇:本木克英監督、矢島孝プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 本木監督と矢島プロデューサー(以下矢島P)の二人は本木監督のデビュー作「てなもんや商社」から始まり「超高速!参勤交代」シリーズなど、長らく一緒に松竹映画に関わってきたバディだそう。

上映直後の満席の会場は熱気にあふれ、大きな拍手で二人を迎え入れた。

昨日までで動員130万人、興行収入16億9300万円突破の大ヒットを受けて、
本木監督:公開から7週間が終わり、夏休みのファミリー向け映画やアニメが全盛の中で、大人が一人で見に来るような映画がどれだけ対抗できるのか不安もあったのですが、皆さんのおかげで満足のいく結果が得られ、よかったと思います。今後も大人の鑑賞に堪えうる、心に響く映画を作っていきたいと思ってます。

とコメント。

矢島P:この企画が始まったときは、それほど周りから期待されておらず、中々キツいスタートを切ったわけですが、このような結果が出せまして、本当に皆さんのお陰だと思っております。

と続いた。


映画情報どっとこむ ralph 早速質疑応答に移ると、「今日で5回目」「9回目」などリピーターからの質問が続出!

会場には19回目、最多で24回も見に来ているお客さんも!「ホープ自動車にある“WE HAVE HOPE”のコピーの“HAVE”は、 本作のキーアイテムとなる自動車の部品の“ハブ”をかけているのか?」など、コアな視点からの考察や鋭い質問に、本木監督と矢島Pがたじろぐ場面も!

Q.赤松徳郎役に長瀬智也さんをキャスティングされた決め手は?

矢島P:下に信頼される社長像を思い浮かべたときに、ふっと長瀬さんが浮かんだんです。“この人に付いていきたい”と思えるような方だったので、長瀬さんにオファーをさせていただきました。クランクインに入る前に何度も役作りのディスカッションをし、熱く語る長瀬さんの姿をみて、“そのまま演じてくだされば、赤松です。”と言いかかってました。

本木監督:長瀬さんは素直に、率直な感性で役をとらえてくれたので、とてもよかったです。

Q.沢田課長(ディーン・フジオカ)の身に起きていることが自分自身に重なって、勇気づけられる映画だなと思いました。主題歌がとても合っているなと思ってたんですが、劇中に主題歌を入れなかった理由はあるんでしょうか。

矢島P:“色々あったけど、希望も持って生きていきましょう”という内容なので、ドラマの中には入れずラストに持っていこうという考えに至りました。

Q.この作品を観て、大好きな野村芳太郎監督の『事件』『疑惑』『砂の器』の片鱗を感じました。今まで監督はコメディー路線だったのが、なぜ野村芳太郎系列のような作品を作られたのですか?

本木監督:私は松竹に助監督として入社した最後の世代でした。その時は社会派の映画を志していましたが、先輩監督たちからは『演出で一番難しいのは人を笑わせることだから、コメディーに挑戦した方がいい』と言われ、最初に『てなもんや商社』という映画を作りました。お客さんに笑ってもらえてやりがいを感じ、その後『釣りバカ』シリーズや『超高速!参勤交代』シリーズなどコメディーを作り続けながら“いつかは社会派作品を”と思っていたところ、矢島Pから本作の提案がありました。かつて松竹映画ではかなり作られていた、松本清張原作からの野村監督による『疑惑』や『事件』など、社会派だけど娯楽作品というのを、そろそろやらないとな、と思っていたところで機会をいただけたので、ありがたいです。

矢島P:『空飛ぶタイヤ』をどういった映画にしようか、脚本の林民夫さんと話していたときに、“かつての野村芳太郎作品のようなものを作ろう”と、挙がった作品が『事件』『疑惑』でした。

制作意図が観客にも伝わっていることを知り、

本木監督:まさしく映画というのは、作り手と、観ている人が作り上げていくものなのだと感じました。

と感激した様子。


その他、会場内だけに留めておきたい裏話や、装飾に関するマニアックな質問まで飛び交い、イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

大ヒット上映中

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/
 
公式Twitter:
https://twitter.com/soratobu_movie



物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼
原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
   


長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生『空飛ぶタイヤ』興行収入13億円突破!!


映画情報どっとこむ ralph 観客動員数100万人 興行収入13億円突破!!

累計185万部を突破した池井戸潤による大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」。
6月15日(金)より全国公開し、公開初週の週末興行ランキング・新作第1位の大ヒットスタートを切った本作の興行収入が、7月8日に観客動員数100万人、興行収入13億円を突破いたしました!

興行収入 1,316,100,700円
動員数 1,066,928人(6/15~7/8まで)

高満足度獲得!映画レビューサイト、SNSでの高評価続出で
さらなる動員に期待!


30~50代男女を中心に幅広い層が来場。公開後に実施したアンケートによると、全体の約90%の人が「満足」と回答し、非常に高い満足度となっております!さらにYahoo!映画レビューでは4,07点(5点満点、7/9現在)を獲得するなど、今もなお高評価が続出しています!SNSでは「原作の面白さを上手く凝縮していて分かりやすかった」「逆転の爽快感がたまらない」「社会のしがらみと葛藤の中で闘う姿に感動した」など、老若男女から支持を集め、共感の輪・口コミが拡大!「10回以上見た!」というリピーターも続出中の本作、今後さらなるロングランにご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph ◆主題歌を手掛けたサザンオールスターズも快進撃は止まらない!

サザンオールスターズが本作のために書き下ろした主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」。6/15の配信開始からiTunes、moraの週間ランキングで2週連続1位を獲得!

そして先日7日(土)に放送された日本テレビ「THE MUSIC DAY 伝えたい歌」にて40周年イヤーとして初のテレビ出演を果たし、本作の主題歌と三ツ矢サイダーテレビCMソングとしても話題となっている「壮年JUMP」2曲の最新曲をテレビ初披露。さらに8月1日にプレミアムアルバム「海のOh, Yeah!!」の発売が決定するなど快進撃は止まるどころか勢いを増すばかり!デビュー40年を過ぎてもなお全力で走り続ける驚愕のロックバンド、サザンオールスターズのさらなる快進撃から目が離せません!

映画情報どっとこむ ralph 空飛ぶタイヤ

反撃開始!大ヒット上映中!!

物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!


過去記事:
「空飛ぶタイヤ」大ヒット感謝で!長瀬智也 大入り袋初手渡し!ディーン・フジオカは・・
http://eigajoho.com/115315


過去記事:
長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶
http://eigajoho.com/113954

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長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英
脚本:林民夫
音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会


「空飛ぶタイヤ」大ヒット感謝で!長瀬智也 大入り袋初手渡し!ディーンは・・


映画情報どっとこむ ralph 池井戸潤の大ベストセラー「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表する豪華キャストが集結、さらに主題歌にサザンオールスターズと盤石の体制で臨んだ本作。その大ヒットを記念して、長瀬智也さんと本木監督がサプライズで劇場入り口にてお客様をお出迎え!!

感謝の気持ちを込めて、客様全員に手渡しで大入り袋を配布。

さらに、ディーン・フジオカを加えた3人で大ヒット舞台挨拶がおこなわれました!

映画『空飛ぶタイヤ』大ヒット御礼舞台挨拶
日程:6月26日(火)
場所:新宿ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、本木克英監督


映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶から合流のディーンとともに長瀬が登場するとこれまで行った舞台挨拶以上の悲鳴にも似た完成で迎えられ

長瀬さん:多くの方々が大ヒットを喜んでいます。多くの方々に作品を観ていただけて嬉しく思います。みなさんのSNS活動のおかげです!

と笑顔で大ヒットの喜びとともにこの日集まった観客に感謝!
続けて、

ディーンさん:大ヒット御礼という事でめでたいです!こういう形で皆さんとお祝いできるのはとても貴重な体験。背中を押すような作品に参加出来て光栄。皆さんの笑顔を見れたという事は、この作品が世の中に響いたんだなと思います。

と笑顔で語った。

映画情報どっとこむ ralph 舞台上では、サプライズで行われた劇場入り口で行われた大入り袋の手渡しに話が及ぶと、

長瀬さん:お客様の中には僕と気づかれていない方もいらっしゃった。

と会場を笑わせつつも、

長瀬さん:初めてのことなので、大入り袋を手渡すときに笑顔にキュンとなるのがうれしいですね。

と振り返ると、

ディーンさん:僕も間に合っていれば、長瀬さんの顔でキュンとできたのに!

と貰うほうになるつもりのディーンさんに

長瀬さん:一緒に配ろうよ!

とのツッコミも!



6月15日の公開以降、観客動員数65万人、興行収入8億円を突破、さらには映画レビューサイトや、映画評論家の方々からそれぞれ新境地と思える役柄と絶賛の声が相次ぐ現状に、


ディーンさん:信念を貫く姿に明日頑張ろうという反応がうれしい。フーテンみたいな人生を送ってきたので、ちゃんとサラリーマンとして定職につく役柄なので、人間ってどんな環境においても揺れるし、消えない正義感や信念がある。車線変更している沢田が人間らしい。自分が演技をする中でいい経験をさせていただきました。

と言えば、

長瀬さん:そういう言葉をいただけるのはうれしい。作品に携われてよかったと思う瞬間です!

と喜びを語り

長瀬さん:自分の中で新境地ということはなく、この作品でどうできるか。今年40歳になって、初めは社長という役柄が想像できなかったが、やるべきことをしっかりやったことがそういう風に伝わったのかなと思います。

と自信を漲らせた様子。

映画情報どっとこむ ralph そんな長瀬さんとディーンさんの二人の魅力について

本木監督:長瀬さんの特徴は頑張れ、赤松!と思える人ですし、さらにディーンさんが沢田を演じるから新鮮なものがある。良心と野心の間で揺らぐ姿は新境地ではないかと。

と2人をべた褒めすると、二人は笑顔で見合わせていた。


はなしは主題歌「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」のサザンオールスターズへ。

長瀬さん:自分も作品をやっていてイメージみたいなものはざっくり持つんですけど、それをいい意味で裏切ってくれて、誰が聞いても桑田佳祐さんの世界観で……。今の桑田さんがあの歌詞を歌うから説得力があるんでしょうね。桑田さんのキャリアが生み出したものだなって思い知らされた曲です。

とコメント。サザンそのものについても

長瀬さん:音楽はまじめにやっちゃいけないって気持ちが僕のどこかにあるんですけど、桑田さんはそれをよくわかっていらっしゃる。人間性も含めてリスペクトしています。

と絶賛した。ディーンさんもサザンには思い入れがある様子で・・・

ディーンさん:子供のころから自分の生活の一部のような日本を代表するバンドであり、シンガーソングライター。目標とする一人のミュージシャンで大先輩で、自分にとってとても大きな存在。今回とても刺激的な応援歌をいただいたなと思います。

とコメント。

映画情報どっとこむ ralph
最後に・・・

長瀬さん:この先に残っていくこの作品は僕とっても大切なもの。この作品を観てくれる方にとっても大切な作品になってくれると嬉しいです。

と締め、会場は大きな歓声に包まれ、舞台挨拶は幕を閉じました。

『空飛ぶタイヤ』

反撃開始!大ヒット上映中!!



物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
ディーン・フジオカ 高橋一生
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹  (c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会
公式サイト:http://soratobu-movie.jp/ 公式Twitter:@soratobu_movie FB:https://www.facebook.com/soratobu.movie/




長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生ら 映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「空飛ぶタイヤ」が待望の映画化。
6月15日に遂に劇場公開を迎え、大ヒットスタートを切った本作の公開を記念し、翌日16日(土)に主演の長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督です。

主演に長瀬智也を迎え、ディーン・フジオカ、高橋一生ら日本を代表する豪華キャストが集結、さらに主題歌にサザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」が決まり、今年最も期待されている日本映画の1本。


映画『空飛ぶタイヤ』公開記念舞台挨拶
日程:6月16日(土)
場所:丸の内ピカデリー
登壇:長瀬智也、ディーン・フジオカ、高橋一生、深田恭子、寺脇康文、阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.)、六角精児、本木克英監督

映画情報どっとこむ ralph 昨年の撮影からようやく公開を迎え

長瀬さん:ようやく皆さんに観ていただけることをうれしく思います。今回は、社長役という自分とはかけ離れた役柄だったので、非常に学ぶことが多かったです。素敵なキャスト、スタッフの方々に囲まれて幸せでした!
と語りました。

一方で長瀬さんと対立する大手自動車会社社員の沢田悠太役を演じたディーンさんは

ディーンさん:一人一人違う立場から作品を観てもらう事で、大きなドミノみたいに繋がって一つのムーブメントになってくれれば。
と本作の期待を語りました。

グループ会社の経営計画に疑念を抱く銀行員の井崎一亮役を演じた高橋さんもディーン同様に

高橋さん:“正義と悪”が混在するメッセージ性の高い作品となっています。
と本作の意義について熱弁した。

今作が初の映画出演となった長瀬さんの後輩である阿部さんは、公開初日に観に行き、グッズを買い込んだエピソードを語り、

阿部さん:TVで観ていた方々とこうして同じ舞台に経てて、緊張しっぱなしです。
と初々しい挨拶に会場からは黄色い声援も。

映画情報どっとこむ ralph 舞台挨拶では池井戸作品に通ずる「大逆転」をテーマに、「最近起きた大逆転エピソード」を各キャストたちが披露することに。口火を切ったのは寺脇さん。
自身が舞台で共演する新田真剣佑が控室に挨拶をしに来た際に、それまで先輩・後輩としてフランクに接していたが、真剣佑の父親である千葉真一を伴っての挨拶だったため、寺脇自身の態度が一変して低姿勢になってしまったというエピソードを披露。会場から笑いが漏れると、キャスト達も共感!!

続けて、長瀬さんは自身が大の猫好きであることを告白。

長瀬さん:犬ブームから一転、昨今の猫ブームへと逆転したことがうれしい!

と語った。

一方で、深田さんは6歳下の妹さんの子供たちを可愛がっていることを妹さんに利用されているとの逆転劇を披露!
深田さん:いつの間にかお世話ばかりさせられています。
と話しますが、甥っ子の顔を思い出しているか、まんざらでも無さそう。

ディーンさんはムロツヨシさんと共演が多かったそうですが・・・
ディーンさん:最近、『ディーン・ムロ』とムロツヨシが名乗っているんです。嫌な気持ちではないが、許可してない。

と会場を笑わせると、すかさず長瀬さんが

長瀬さん:実は、ディーン君、キレているね。

と茶化して笑いを誘うなど終始、和気あいあい。

映画情報どっとこむ ralph そんなキャスト達のエピソードが続く中、六角さんに話が降られると
六角さん:俺はいいよ。俺の大逆転にろくなことがない。
と言いつつも、競艇場での大逆転エピソードを詳細に語り

長瀬さん:急にスポーツ紙の方々が写真を撮り始めましたよ。

と笑いを誘った。

一方で、高橋さんは本来、舞台挨拶の参加が厳しかったがギリギリで逆転の参加できることになったそうで、その理由が、同じく松竹配給の『引っ越し大名』の撮影だったため、とさりげなく次回作の宣伝を織り交ぜてのエピソードに会場からはこの日、一番の笑いが起こった。

映画情報どっとこむ ralph イベントの最後には、

本木監督から長瀬さんへサプライズの手紙が読まれると、クランクアップ時に「しばらくアイドルに戻る」と長瀬さんが話したことを引き合いに、

本木監督:あなたはもうアイドルに戻らなくていい。俳優・長瀬智也が次にどんな役に挑戦するのかがみたい」
という熱いメッセージに
長瀬さん:心に響くものがありました。思ったことは素直に言っちゃうので失礼なことも多々あったかもしれない。でも監督の器の大きさとキャリア、そういった想いがあったからこそ、僕も思いきりできたのかな。でもそういう風にできたのも共演してくださった役者のみなさんたちのおかげでもある。ありがたいことです。感動しました。

と想いを明かしていた。


最後に・・・

長瀬さん:この映画は、今の日本の社会でこういう人たちがいてほしいなと思って作った作品です。

と本作への思いを吐露すると、

長瀬さん:こんな時代だからこそこの作品のメッセージが際立つ。色々な正義がありますが、みなさんが感じたことがぼくらが伝えたかったことです。お風呂に入って、寝る前に“#空飛ぶタイヤ”とつぶやいてください。

と笑いを誘いながら、駆け付けた会場のファンにメッセージを送り、イベントは終了した。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空飛ぶタイヤ』

公式サイト:
http://soratobu-movie.jp/ 
公式Twitter:
@soratobu_movie

物語・・・
ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の欠陥に気づき、製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井崎一亮(高橋一生)は、グループ会社であるホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、独自の調査を開始する。それぞれが突き止めた先にあった真実は大企業の“リコール隠し” だった。果たしてそれは事故なのか、事件なのか。男たちは大企業にどう立ち向かっていくのか。正義とはなにか、守るべきものはなにか。日本を代表するオールスターキャストによる世紀の大逆転エンタテインメント!

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長瀬智也
深田恭子 岸辺一徳 笹野高史 寺脇康文 小池栄子 阿部顕嵐(Love-tune/ジャニーズJr.) ムロツヨシ 中村蒼

原作:池井戸潤「空飛ぶタイヤ」(講談社文庫、実業之日本社文庫)
監督:本木克英  脚本:林民夫  音楽:安川午朗
主題歌:サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」(タイシタレーベル/スピードスターレコーズ)
企画・配給:松竹
(c)2018映画「空飛ぶタイヤ」製作委員会