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西島秀俊は嫉妬!?いてまえー!てー!の山内圭哉、和田正人コンビ登場!『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 『空母いぶき』は5/24(金)〜6/7(金)で累計観客動員約70万人、興行収入10億円目前の大ヒットを記録。

この大ヒットを記念して、主演の西島秀俊さんに加えて、“いてまえー”の台詞がクセになると話題の山内圭哉さんとその部下役の和田正人さんが舞台挨拶に登壇しました。


映画『空母いぶき』大ヒット記念舞台挨拶
日時: 6月7日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇:西島秀俊、山内圭哉、和田正人

映画情報どっとこむ ralph 大ヒットを受けて今の心境

西島さん:皆さんに観て頂いて完成する作品だと思っていたので、たくさんの方々に観ていただけて感無量です。本当にありがとうございます。

と18回目の舞台挨拶に立ち、感慨深そうに語った。

山内さん:本当にたくさんの方々に観て頂いているんだなと今日実感しました。周りからの反響も多くあり、親族から『いてまえー!』とラインがきます。

と会場からは大きな笑いが。

和田さん:周りでもたくさんの方に観て頂いて大ヒットしているとは聞いていたのですが、そこまで実感はないです。撮影が一日で終わったので。正直あやかっていいのかという申し訳ない気持ちもあります!

と冗談交じりに語った。

上映会では《いそかぜ》の人気が高かったという話を受けて、全国の舞台挨拶を回って

西島さん:いそかぜ人気はすごかったですね。大阪はもちろんですけど、全国どこいっても『いてまえー』っていうとウケてましたね。本田翼さんと深川麻衣さんに、秋津と新波どっちが好きかを聞いたら“いそかぜ(浮船艦長)が好きです”と戻ってきたんです。

と語る。それを聞いた《いそかぜ》艦長・浮船を演じた山内さんは

山内さん:初めて台本を読んだ時は、この緊迫した状況で“いてまえー”って言うてええのかなと思ったけど、原作もそうなんですよね。

と驚いたことを振り返った。同じく《いそかぜ》の乗組員を演じた和田さんは

和田さん:《いそかぜ》が人気って言いますけど、浮船艦長が人気なだけで、そこにも若干便乗させてもらってますね。

とかぶせて会場の笑いを誘った。続けて

山内さん:和田君も関西出身なんで、僕の関西弁につられないようにかなり努力されていたと思います。

と意外な撮影の苦労を語った。浮船艦長の「バックや、バックー」と指示するセリフがツボだと語る和田さんは

和田さん:甲子園球場にいる阪神ファンのおっちゃんみたい。

と例え、さらに会場からは大きな笑いが巻き起こった。撮影では山内さん、和田さんとは一緒にならなかった西島さんは

西島さん:《いそかぜ》こんなことになっているんだ。と完成した映画を見て驚きました。

と語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に、

西島さん:照準よし!

山内さん:いてまえー!

和田さん:てー!(射て)

と映画さながらのセリフで締めくくり、舞台挨拶は幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『空母いぶき』

全国公開中!

kuboibuki.jp

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
***********************************

出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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原作者かわぐちかいじ先生からの手紙に西島秀俊 感激!そして蔵之介、西島をいじる!『空母いぶき』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを映画化したエンタテインメント『空母いぶき』が5/24(金)より全国ロードショーとなりました。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。

初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

このたび遂に公開初日を迎え、西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、市原隼人さん、深川麻衣さん、藤竜也さん、若松節朗監督が登壇しての舞台挨拶が行なわれました。

日時:5月24日(金)
会場: TOHOシネマズ 日比谷
登壇: 西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、市原隼人、深川麻衣、藤竜也、若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 15時に観終えたばかりの観客の雰囲気は若干重めか・・・。

キャストと監督が登場すると暖かな拍手。

西島さん:皆さんこんば・・んわじゃない!(大爆笑)
西島さん:こんにちは!すごく緊張していて、この傑作を実写映画化すると言うことで非常に緊張して撮影しました。スタッフ、キャスト魂を込めて撮影しました。漸く公開となり、緊張しています。そして、嬉しく思っています。
この西島さんの挨拶を受けて

佐々木さん:みなさん、こんば あっ こんにちわ!

これには、たまらず西島さんが佐々木さんにツッコミ!
佐々木さん:えへへへへ。無事クリスマスを迎えられてうれしかったです!

と、若干ネタバレ。。。なご挨拶。

本田さん:暑い中お越しいただき嬉しく思っています。

市原さん:いつからかこのような役を演じることを切望していました。一つ叶い光栄に思っています!

深川さん:今日から初日。高揚感でドキドキしています。

藤さん:今日はありがとうございます。映画は観客に育ててもらうものだと思います。大きく育てていただければ!

若松監督:今日は初日。ハラハラドキドキして来ました。楽しんでください!
と、其々ご挨拶。

映画情報どっとこむ ralph 上映後の舞台挨拶はこれが初めて、

西島さん:佐々木さんが全部言っちゃいましたからね。映画の余韻を壊さない様にと思いながら登壇したのですが、しょっぱなから。。。間違えてしまいました。反省してます。
と、はにかむ笑顔。これに
佐々木さん:ご覧いただいたんですよね。楽しいでいいのかな?楽しかったですか?(大拍手)ありがとうございます。良かった!報われました。

西島さん:映画は見ていただいて完成ですからね。嬉しい気持ちでいっぱいです。
と、回答するお二人は映画の中では、対峙する役。この二人の撮影を見て

藤さん:お二人とも、準備万端で入られててね。初日からもう1か月ぐらいたったんじゃないかと言うくらいの密度の深さと緊張感で演じてましたね。それから、驚いたのは海上自衛隊の艦なのに海が見えないの。窓がないんだ。スクリーンばかり。戦況を黙視するなんてことないんだね。ビックリしました。
と、最近の装備に驚いたそう。

西島さん:護衛艦にも載せてただ来ましたし多くの自衛官とお話をさせていただいて事前の準備はしっかりしました。

かなりキーになる原作にはない役を演じた本田さん。
本田さん:この映画のオリジナルだからこそ、居る意味をきちんと見つけて、それを通さないといけないなと演じました。観てくれたかたが、私の役がいることで、わかりやすくなったなと思っていただければ嬉しいです。

と話、劇中でも熱い男を演じた市原さんは

市原さん:エンターテインメントは人と人とをつなぐもの。今の時代大義がない。そおなかで、明確なのはつなげる事と信頼。(中略)この作品の中でもそれぞれが勇士を見せています。胸に残していただけたら幸いです。
艦船に乗ってないキャラの深川さんはコンビニ店員役。店長さん役の中井さんとの共演に
深川さん:大先輩ですから緊張していましたが。カメラが回る度に、中井さんからアドリブが出て、和やかな雰囲気で撮影は進みました。メッセージカードは監督と話しながら直筆で書かれていて。。あと、耳栓は中井さんの私物でした!

と、明かしてくれました。


映画情報どっとこむ ralph ここで、かわぐちかいじ先生からメッセージ

空母いぶき公開に寄せて
「空母いぶき」を実写映画としてなんとしても完成させようという製作陣の意思は、自衛隊の国防と言う本来の任務で日本で初めて描くんだと強い思いだと想像します。映像にみなぎる緊迫感は、国防と言う重要な問題を正面から描いている迫力です。原作者として、その映像に接することが出来、これ以上の本望はありません。

制作にかかわったスタッフの皆さま、俳優の皆さま、本当にご苦労様でした。そしてありがとうございました。

映画情報どっとこむ ralph この先生のお手紙に。。。
西島さん:感激しました、本当に嬉しいです。かいじ先生の原作はスケールが大きくて、テーマも深いのでじっやかは難しいと言われているのを実写化。企画の段階からかなり高いハードルがあったと思います。
そのなかで、この映画が完成して先生にお手紙いただいて。感無量です。

映画『空母いぶき』 

5/24(金)より全国ロードショー
kuboibuki.jp
『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ





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先行上映会で大ウケ!!山内圭哉の「いてまえー!!」『空母いぶき』本編映像


映画情報どっとこむ ralph かわぐちかいじ氏による累計500万部突破のベストセラーコミックを、破格のオールスターキャストで映画化したクライシス超大作『空母いぶき』(5月24日公開)から、先行上映会で大ウケだった護衛艦《いそかぜ》シーンの本編映像が解禁となった。

今回解禁となった映像は、敵駆逐艦と護衛艦《いそかぜ》の攻防シーン。《いぶき》の前方に現れた敵駆逐艦に対して、敵味方ともに極力犠牲者を出さないよう、主砲による砲撃で敵の無力化に挑む様子が映し出されている。



護衛艦《いそかぜ》の艦長・浮船武彦は、本気モードになるとつい関西弁が出てしまうという個性的なキャラクター。敵駆逐艦との攻防では敵のことを“やっこさん”と呼んだり、砲撃する時には“いてまえー!”と叫ぶなど、一癖も二癖もある艦長を山内圭哉が熱演。

山内が演じる感情豊かでユーモラスなキャラクターによって、浮船と彼の率いる《いそかぜ》という艦の人間関係や雰囲気が鮮やかに浮かび上がっている。先行上映会でいち早く本作を観た人たちの中には、「あの“いてまえ!”はクセになる」 「イケメンが揃ってる中で異彩を放つ山内圭哉が最高に癒しだった」 「山内圭哉さんと和田正人さんの会話は私の中で最高w」 と浮船艦長にどハマりする人が続出し話題を呼んでいる。

特に関西での先行上映会では、緊迫感の中に差し込まれるコテコテな関西弁に会場が大きな笑いに包まれていた。そんな浮船艦長を始め、常に冷静沈着な《はつゆき》艦長・瀬戸斉昭(玉木宏)や、原作再現度が高いと話題の《はやしお》艦長・滝隆信(髙嶋政宏)など、個性的なキャラクターが作る、それぞれの艦のカラーにも期待したい。

映画『空母いぶき

は5月24日(金)より全国ロードショー。
《ストーリー》
20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる。

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出演:

西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ kuboibuki.jp

©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ





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西島秀俊 佐々木蔵之らキャスト船上で挨拶@大阪・道頓堀!映画『空母いぶき』キャンペーン


映画情報どっとこむ ralph “令和初”大阪道頓堀クルーズイベント! 空母《いぶき》が道頓堀に寄港⁉

本作の公開を記念し、空母《いぶき》をイメージしたステージ船が道頓堀に登場!

「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ原作を、オールスターキャストで初の実写映画化。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた。

『空母いぶき』5月24日公開となります。

自衛隊初の航空機搭載型護衛艦〈いぶき〉の艦長・秋津竜太を演じる西島秀俊、副長・新波歳也を演じる佐々木蔵之介、訓練航海の取材のため乗艦していたネットニュース社の新人記者の本多裕を演じる本田翼、第 5 護衛隊群の一つ潜水艦〈はやしお〉の艦長・滝隆信を演じる髙嶋政宏、コンビニエンスストアのアルバイト店員を演じる深川麻衣の5名が道頓堀に登場し、会場 は大盛り上がりとなりました。

日時:5 月 15 日(水)
場所:大阪・道頓堀 とんぼりリバーウォーク
登壇:西島秀俊 佐々木蔵之 本田 翼 髙嶋政宏 深川 麻衣

映画情報どっとこむ ralph 道頓堀川に空母《いぶき》をイメージしたステージ船が登場し、事前にご応募頂いた約900名のお客様と一目で も見ようと集まった多くの方々の拍手と大歓声の中、本作主演の西島秀俊に続き佐々木蔵之介、本田翼、髙嶋政宏、 深川麻衣の5名が登場。会場が悲鳴のような歓声に包まれる中、一言ずつご挨拶。

西島さん: 皆さん、こんにちは。このような天気のいい日にこうやって皆さんと直接会えてお話出来て本当にうれしいです。
たくさんの方々に温かく迎えていただいて本当に感謝しています。 ものすごく皆さんの顔がはっきり見えます(笑)不思議な感じですが、今日は時間いっぱいたくさんお話しします ので宜しくお願いします。

佐々木さん: こんにちは。いや~大阪は熱いなぁ! この状況は僕、テレビの映像でしか見たことない絵面なんですよね(笑) こういうことなのかと。今日はたくさん 集まっていただいて本当に感無量です。お暑い中ありがとうございます、楽しんでいってください!

本田さん : 今日は皆さんとこんな近い距離でイベントが出来てうれしいです。あと、私はいつも大阪の駅にいるので(大阪 メトロの CM に出演中)よかったらチェックしてみてください。よろしくお願いします!

高嶋さん: こんにちは。いや~本田さん日焼け大丈夫ですか?やばいですよ、逃げ場もないし… しかし私、たこ焼きがめちゃくちゃ好きなんでうれしいですねぇ、大阪に来れて!大阪に来るときは日帰りが多 いんですがいつも新大阪の駅で冷凍の明石焼きを買って帰ります。おいしいんですよ。時間がないので残念です が本当は居酒屋ながほりとかカドヤ食堂のラーメンとか食べたいですけどね。 (横から映画の話してくださいとツッコミが) 映画の話ね!『空母いぶき』素晴らしい映画なので是非、皆さん劇場へお越しください!

深川さん : 大阪の皆さん、こんにちは。 大阪にはお仕事で度々お邪魔させていただくのですが今日は本当に見たことがない光景にドキドキしています。 限られた時間ですがどうぞよろしくお願いします。

映画情報どっとこむ ralph 挨拶の後、今乗っている船が“空母いぶき”仕様で約 14 分の 1 サイズですが、と振られた

西島さん:ちゃんとスキージャンプ型にもなっていて、ビックリしました。

とコメント。するとすかさず

佐々木さん:大阪はね、カニを何十 倍にしたり、ふぐを何倍にもしたりするんですよ。

と大阪名物である特大看板をいじり、

佐々木さん:でも今回の船は小さくするという、大阪風に言うとこれはたこ焼きの舟を何十倍にしたみたいな感じですかね。

とお客さんの笑いを誘っ た。

また、この船の乗り心地を聞かれ、

本田さん:前を向いても横を向いても後ろを向いても、みんなに会えるので嬉しいです。

とコメント。

深川さん:大阪に来た時はいつも橋の上から川を眺めているのですが、今こうやって船から皆 さんの顔を見上げているのはとても不思議な気分です。

と話していたら、

髙嶋さん:実は今日、コンタクトを忘れて しまいまして・・・正直何も見えていないんです(笑)お客さんがどのような顔をして見て頂いているのか。きっ とべっぴんさんばかりなんでしょうね。残念です(笑)

と続け、会場からは笑いと共に拍手が起こった。



映画の見どころの話に移り、

髙嶋さん:この映画を観て、本当に戦争っていけないんだなってつくづく思いました。来てほ しくないけれど、来るべきそういう瞬間に備えなくてはいけないのかなと思うぐらい、今の世界を描いた映画です。

と語ったのを受け、

本田さん:当たり前の日常を守ってくれている人がいる事を知れる映画です。

とコメント。

西島さん:現役の自衛官の方々に話を聞き、皆さん本当に大変な任務に就いていらっしゃいますが、家を出る時には 必ず笑顔で家を出ると仰っていました。こういった方々のおかげで、いまこうやって平和に過ごせているのだと改めて感じます。日本にかつてない危機が訪れてそれにどう立ち向かっていくかという手に汗握る映画です。 とにかく楽しんで頂いて、映画館を出た後に、平和に過ごしてるかけがえのない時間の大切さを感じて頂けたらこ んなに幸せな事はありません。

とそれぞれ映画の見どころを語った。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
せっかく大阪にお越しいただいたので、関西弁でメッセージをお願い出来ますか?ぶっつけ本番で!と 急遽 MC からの無茶ぶりが。

ああでもないこうでもないとみんなで相談を始め

佐々木さん:改めて関西弁で、って言われると恥ずいですよ!

と頭を悩ませていたが、最後には西島さんからお客さんも入れてみんなでやろう!と艦長役らしい提案が。そして、 「空母いぶき」の掛け声に続き、約 5,000 人の観客とともに「観にきてや~~~!!」の絶叫とともにイベントを締めくくった。

映画情報どっとこむ ralph 「空母いぶき」

5月24日( 金 ) より全国超拡大ロードショー!

公式HP:https://kuboibuki.jp/

『空母いぶき』本ポスター・ビジュアル
20XX 年、12 月 23 日未明。未曾有の事態が日本を襲う。沖ノ鳥島の西方450キロ、波留間群島初島に国籍不明の武装集団が上陸、わが国の領土が占領されたのだ。

海上自衛隊は直ちに小笠原諸島沖で訓練航海中の第5護衛隊 群に出動を命じた。その旗艦こそ、自衛隊初の航空機搭載型護衛艦≪いぶき≫だった。計画段階から「専守防衛」議 論の的となり国論を二分してきた≪いぶき≫。

艦長は、航空自衛隊出身の秋津竜太一佐(西島秀俊)。そしてそれを 補佐するのは海上自衛隊生え抜きの副長・新波歳也二佐(佐々木蔵之介)。現場海域へと向かう彼らを待ち受けてい たのは、敵潜水艦からの突然のミサイル攻撃だった。さらに針路上には敵の空母艦隊までもが姿を現す。想定を越え た戦闘状態に突入していく第5護衛隊群。政府はついに「防衛出動」を発令する。迫り来る敵戦闘機に向け、ついに 迎撃ミサイルは放たれた…。息もつかせぬ展開と壮大なスケールで描かれる、戦後、日本が経験したことのない 24 時間。日本映画を代表する俳優陣が集結して贈る、超ド級のエンタテインメント大作がここに誕生した。


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原作:かわぐちかいじ「空母いぶき」( 小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
監督:若松節朗
出演:島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼、小倉久寛、髙嶋政宏、玉木宏、戸次重幸、市原隼人、堂珍嘉邦
片桐仁、和田正人、石田法嗣、平埜生成、土村芳、深川麻衣、山内圭哉
中井貴一、村上淳、吉田栄作、工藤俊作、金井勇太、中村育二、益岡徹、斉藤由貴、藤竜也、佐藤浩市

配給:キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ





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上坂すみれ主演で映画『空母いぶき』がまさかのボイスドラマ化!


映画情報どっとこむ ralph この度、画期的かつ圧倒的な“音声だけの”エンタテインメントが誕生しました。

それは、

ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』。

5月24日(土)より全国330館規模で公開されるクライシス超大作、映画『空母いぶき』からド迫力の激闘シーンを濃縮還元した、かつて類のない“映画発!オーディオ・パニック・エンタテインメント”。
上坂すみれ(空母いぶき 女子部) 映画では西島秀俊が演じる主人公・秋津竜太を上坂すみれ、佐々木蔵之介が演じる新波歳也をM・A・Oが演じるなど、すべての登場人物に一線で活躍する実力派女性声優陣が起用されています。

「総員、衝撃に備え!」「対空戦闘用意!」・・・本家本元の映画『空母いぶき』さながら、一聴たりとも耳が離せない臨場感と迫力。まさに日本国民必聴のエンタテインメントが誕生した。ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』

▼ボイスドラマ『第5護衛隊群かく戦えり-女子部-(映画「空母いぶき」より)』
<配信日時>
第一章:5/12(日)18:00  第二章:5/13(月)18:00  第三章:5/14(火)18:00
※映画『空母いぶき』公式サイト特設ページにて配信

<声の出演>
●秋津竜太 :上坂すみれ
●新波歳也 :M・A・O
●湧井継治 :田村睦心
●中根和久 :三澤紗千香
●葛城政直 :小松未可子
●近藤隆夫 :川上千尋
●山本修造 :木村珠莉
●浦田鉄人 :駒形友梨
●畑中淳  :西薗雪乃

映画情報どっとこむ ralph 秋津竜太役の上坂すみれ、新波歳也役の M・A・Oからコメントも到着し田ています。

コメント

上坂すみれ(秋津竜太役)
全員女性キャストによるボイスドラマ化と聞いて、ちょっとゆるめの「いぶき」を想像していたのですが、原作や映画の雰囲気が忠実に再現された緊迫感あふれるシナリオになっていて驚きました。そして、秋津さんを演じさせていただくことが出来てとても光栄でした!海上自衛隊好きな方は必聴のボイスドラマです。

M・A・O(新波歳也役)
新波歳也役のM・A・Oです。今回この企画に参加させていただけると伺った時は、嬉しさと同時にとても緊張しました。
台詞もほぼ変わらずそのままで難しさも多々ありましたが、キャストが全員女性というところが新鮮で、
映画とはまた違ったテイストを感じていただければと考えながら、精一杯演じさせていただきました。
女性の声で表現される緊張感、意志の強さや葛藤などをこのボイスドラマで楽しんでいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します!


映画情報どっとこむ ralph そして!

映画『空母いぶき』は5月24日(金)全国ロードショーです。

公式HP:
kuboibuki.jp


20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
原作は「沈黙の艦隊」「ジパング」などで知られる巨匠・かわぐちかいじ氏の同名コミック。日々変わりゆく昨今の国際情勢をにらみ、映画ではオリジナルの設定と展開も加え、日本がかつてない危機にさらされた、遠くない未来の一日の物語とした。
空母いぶき 空母いぶき
戦後初の航空機搭載型護衛艦《いぶき》とその乗員たちを中心に、政府やメディア、そして国民たちが、それぞれの立場、それぞれの思いで、この国が保ち続けた平和を守ろうとする熱き闘い。そのとき彼らは何を考え、如何なる選択をするのか。そして手にした力はどのような形で使うべきなのか。この映画で目撃するのは、そんな彼ら一人一人の決断が作る、明日の日本の姿である。

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【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【監督】若松節朗

【原作】
かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎

【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ  kuboibuki.jp
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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西島秀俊、佐々木蔵之介、本田翼ら22名登壇!『空母いぶき』完成披露試写会


映画情報どっとこむ ralph 国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。
国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。初の防衛出動を命じられた最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。

西島秀俊、佐々木蔵之介、髙嶋政宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』が5月24日(金)より全国ロードショーとなります。

この度、公開に先駆け完成披露試写会が行われ、主演を務める西島秀俊さん、佐々木蔵之介さん、本田翼さん、佐藤浩市さん、中井貴一さんら日本映画界を代表する俳優陣が集結し、さらに本作のメガホンを取った若松監督、原作者かわぐちかいじ先生、企画の福井晴敏さんも登壇して舞台挨拶がおこなわれました。

映画『空母いぶき』完成披露試写会
日付: 4月22日(月)
会場: 東京国際フォーラム
登壇:
西島秀俊 佐々木蔵之介 本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 片桐仁 和田正人 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉 中井貴一 村上淳 吉田栄作 藤竜也 佐藤浩市 かわぐちかいじ(原作) 福井晴敏(企画) 若松節朗監督

映画情報どっとこむ ralph 秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」

映像が終わりスクリーンの向こうからキャストと監督が登場すると大きな歓声に包まれる会場。

いぶきの艦長役の西島さんは
西島秀俊さん:かわぐちかいじ先生の原作がついに実写化となりました。凄い客とと素晴らしいスタッフが結集しました。ついに日本映画もここまで来たかと言うリアルな戦闘シーンと深い人間ドラマで感動できる作品になっています。是非楽しみにして下さい。

そして、同期であり対立軸にある佐々木さんは
佐々木蔵之介さん:4200人の皆さま今晩は!この空母いぶきを映画化すると聞きましてひるみ。オファーを受けて怖いなと思いました。でも、プロデューサーが戦争映画ではなく、平和の単の映画だと。その覚悟をもって演じました。


と、劇中での二人の対比、そのままのような挨拶からイベントはスタート。そして、今回とても重要なネット記者役の本田さんは
本田翼さん:私はこの作品を観て、当たり前の生活、当たり前の日常は、子の方達が守ってくれているのだなと。改めて思いました!

映画情報どっとこむ ralph そして、ベテラン記者役の小倉さんは
小倉久寛さん:この作品に参加できたこと嬉しく思っています。冒頭から緊張感たっぷりでのめり込んでください!でも緊張感のあるところは出てないんですけどね。ホッとするところにでています。

と、おどける小倉さん。潜水艦の艦長役の髙嶋さんは
髙嶋政宏さん:オファー頂き感動しました。海外では危機的状況の中で、武力行使の葛藤の名作は沢山ありますが、ついに日本で誕生です。近未来を描いていますが、まさに明日にでも起こってもおかしくない現実です。

とある分岐点となる船の艦長役の玉木さん
玉木宏さん:オファーいただく前に、嵐の桜井君に勧められて読んでいたんです。ですので、この作品を映像化するのかと言う驚きつつ、撮影にのぞんだのを覚えています。

いぶきに積んでいる飛行群指令の戸次さんは、口上風に挨拶
戸次重幸さん:平和とは何かと?と問われることがありますが、これが平和だ!と突き付けられる映画です。

最新鋭ステルス機を操縦する市原さんは
市原隼人さん:日本人として、そして、俳優としてこの作品に巡り合えたこと、心から誇りに思います。そして、大切なものの為に命をかけることが良い事なのか?悪い事なのか?美しいのか酷とみるのか?まだわかりません。自分の中の大和魂が掻き立てられた作品となりました。

そして、本田さんが務める会社のディレクターの片桐さんは
片桐仁さん:この衣装を見てもわかるように、緊張感のないシーンだけに出ています。日常が大事だなと思える部分に出ています。

イージス護衛艦の砲雷長役の和田さんは
和田正人さん:砲雷長役はミサイル、魚雷、機関砲を撃つのですが、撃つ時にテーッ!ていうんですけど。前編通してテーッしか言っておりません。色々なパターン試したはずでしたが。。。一緒でした。演技って難しいですね。

とて大事なステルスパイロットの平埜さんは緊張の面持ち
平埜生成さん:小さいころから、映画・TV・舞台で見てきた大先輩方とこの場に立てていることが嬉しくて光栄です。今、そして未来へ、警鐘を鳴らす作品となっています。出てる皆さんが本当にかっこよいです!

ADさん役の土村さんは
土村芳さん:片桐さんの後輩役。撮影はあっという間でしたが、作品に携われたこと光栄です。

コンビニのアルバイトの深川さんは
深川麻衣さん:このような壮大なスケールの作品に携われたのは本当に嬉しく思います。観終わって心が温まる。大切な人との時間を大切にしようと思える映画です。

テーッの和田さんが乗るイージス護衛艦の艦長役で、いい味出している山内さんは、
山内圭哉さん:憲法9条改正案も出てる昨今。脚本いただいて興味深く読ませていただきました。撮影は、普段の想像力の3倍を使って、非常に良い経験をさせていただきました。複数の人で観て、勝てって欲しい映画です。

映画情報どっとこむ ralph 深川さんが勤める媚に店長の中井さんは
中井貴一さん:みなさんの挨拶がかっこよくて、艦長!とか良いなと。僕は店長。原作にはいません。面白い映画になっています。

村上淳さん:スバラ氏原作ありきですが、若松監督の元、今スクリーンに映すべきこと、映画人が何をすべきかが、きちんとフィルムに焼かれた作品になっています。

外務省の役人役の吉田さんは
吉田栄作さん:非常事態の起きたこの国の為に内閣とともに奔走しています。来る令和。戦争がなかった平成を感じていただける映画になってるのではないかと思っています。

群司令の藤さんは
藤竜也さん:責任の重さを感じながら現場で指揮官を演じました。戦争だけはあかん!そういう映画だと思いながら演じました。

内閣総理大臣役の佐藤さんは
佐藤浩市さん:やっと順番来た!20歳でこの世界に入り、まさか総理大臣役が来るとは・・・。あっ全く違う映画で、(中井さん)総理大臣をやってるのもいますが。(中井さん:9月公開!)。七回忌を迎えた三國も草葉の陰でニタニタしていると思います。

原作者のかわぐち先生は
かわぐちかいじ先生 :この映画の完成にこぎつけたスタッフのみなさんご苦労さんでした。今まで日本映画で、自衛隊を描いた映画はありますが、本来の任務で描いたのは、この映画が初めてです。それを頭に入れて観て下さい!

企画の福井先生は
福井晴敏先生さん:実写映画にするために、架空の国と戦う設定になっています。全力で創りましたので奇譚のないご意見をいただきたく。

そして、監督
若松節朗監督さん:未来の勇気に平和な世界を残す。そんな思いでこの映画を創りました。ご来場の自衛隊の方達には、本当にお世話になりました。ご指導いただき撮影にのぞみました。こうして、お話をしている間も、自衛官の皆さんはこの国を守っています。そんな事実が、この映画の後ろ盾になっていると思います。感謝いたします。是非最後まで俳優たちの熱演をご覧ください!

と、其々挨拶。

この後、映画を観ることになるので、ネタバレできないと言うことで、今までにしてきた決断を聞いたり、本作が24時間の緊迫の物語にちなんで。24時間何もしても良いと言われたら何をするかなどの話がされて・・・

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・
佐々木さん:クリスマスイブの24時間のお話。誰も戦争したい人いません。自衛官、政府関係者、ジャーナリスト、コンビニ店長含め其々平和を願っています。映画を観た後、平和をかみしめてもらいたいと思います。
西島さん:関係者の方達が泣けたと。撮影中は常に戦闘態勢の中、戦況が厳しくなっていくなか、戦争でなく戦闘のまま行くのかを苦心していました。それでもなぜ泣けたんだろうと。きっと、キャスト、スタッフ、全員が平和を願ってぶれることなく創っていたからかと思います。緊迫したエンターテインメントですが、観終えた後に心の中に沸き上がったらと思います。

『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

公式HP:
kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。
***********************************

【出演】
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市
【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫 【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ 【配給】キノフィルムズ 
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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秋津艦長(西島秀俊)「これは訓練ではない!」『空母いぶき』の新たな予告編到着!


映画情報どっとこむ ralph 日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の襲撃。日本領土の島が占領され未曾有の緊張が走る中、政府は自衛隊初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。日本は経験したことのない一日を迎えようとしていた。

5月24日公開となる『空母いぶき』の新たな予告編と本ポスター・ビジュアルが初解禁。

真っ赤に染まる空母「いぶき」を背景にオールスターキャストが並ぶ本ポスターは、「運命の、24時間。」というコピーと共に、戦後最大の危機に立ち向かう人間達の緊張状態が表現されている。大胆に配置されたタイトルが“規格外の大作感”を醸し出す。

映画情報どっとこむ ralph 新たに解禁となった予告編では、日本が侵略を受けた状況下「これは訓練ではない!」という空母「いぶき」秋津艦長(西島秀俊)からの言葉により、第5護衛隊群の各艦隊員はかつて経験したことのない緊張感におそわれる。攻撃か、防御か。自身の信念の元で激しく葛藤する「いぶき」副長の新波(佐々木蔵之介)。たまたま取材目的で「いぶき」に乗艦していたニュース・サイトの記者、本多裕子(本田翼)は、この事態にどう立ち向かうのか。垂水内閣総理大臣(佐藤浩市)を中心とする政府は、究極の選択を迫られる。想定を超えた戦闘状態へと突入していく第5護衛隊群。「対空戦闘用意!」海の向こうでは各艦長(髙嶋政宏、玉木宏)の号令がこだまし、中野店長(中井貴一)のコンビニエンス・ストアには、事態を知り食料や水を求める市民の長蛇の列が出来始める。クリスマス・イブ前日、この国が保ち続けた平和を終わらせないために、それぞれの戦いが今、始まるー。


映画情報どっとこむ ralph 2018年3月に撮影が始まった本作は、長きに渡る撮影とポストプロダクションを経て2019年1月に完成。

いち早く試写をご覧になった原作者のかわぐちかいじ氏よりコメントが到着。

「映画は原作以上に秋津と新波が自衛官としてクッキリ描かれていて国を守るとはどういうことかというテーマが二人の確執を通して浮び上ってくる。」

と絶賛しています。


『空母いぶき』

5月24日(金) 全国ロードショー

kuboibuki.jp

<ストーリー>
20XX年。
日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。空がうっすらと白み始めた午前6時23分。この後日本は、かつて経験したことのない1日を迎えることになる―。

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出演:
西島秀俊 佐々木蔵之介
本田翼 小倉久寛 髙嶋政宏 玉木宏 戸次重幸 市原隼人 堂珍嘉邦 片桐仁 和田正人 石田法嗣 平埜生成 土村芳 深川麻衣 山内圭哉
中井貴一 村上淳 吉田栄作 佐々木勝彦 中村育二 益岡徹 斉藤由貴 藤竜也 佐藤浩市

【原作】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)
【企画】福井晴敏 【脚本】伊藤和典 長谷川康夫
【音楽】岩代太郎 【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ




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本田翼、中井貴一 ら『空母いぶき』第三弾追加キャスト発表!コメントも到着!


映画情報どっとこむ ralph 「沈黙の艦隊」「ジパング」のかわぐちかいじ氏による累計400万部突破のベストセラーコミックを、西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、そして佐藤浩市といった日本映画界を牽引する超重厚キャストの共演によって映画化する、破格のエンタテインメント『空母いぶき』。

国籍不明の軍事勢力から突如、攻撃を受けた日本。国民の命と平和が脅かされたとき、日本はかつて経験したことのない24時間を迎える。


映画情報どっとこむ ralph この度発表された第三弾にして最後の追加キャスト陣は、原作では描かれない映画オリジナルの登場人物たち。


ヒロインには多方面に渡り輝かしい活躍を魅せ、邦画やドラマに欠かせない女優となった本田翼が決定。

「ジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました」と語る本田翼は、“空母いぶき”に乗り込む唯一の女性であり、国家危機に翻弄されながらも果敢に立ち向かおうとするネットニュースの記者「本多裕子」を演じる。

部下である裕子の安否を気遣いながらも、その仕事に信頼を寄せるネットニュース社の上司「晒谷桂子」には『三度目の殺人』で第60回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した斉藤由貴。

そして日本最南端、沖ノ鳥島の西方400キロ海域で壮絶な戦闘が繰り広げられる一方で、変わらぬ日常が続く都内のコンビニ。クリスマス商戦で大忙しの店長「中野啓一」に、日本映画界が誇る名優、中井貴一。

毎シーズン彼が子供たちへの思いを託して販売する様々なお菓子の入った長靴が、この物語のキーとなることなど知る由もなく奮闘する姿を、軽妙かつエネルギッシュに演じる。また、本多裕子と共に“空母いぶき”に乗艦する大手新聞のベテラン記者「田中俊一」に小倉久寛。

裕子が勤めるネットニュース社の先輩ディレクター「藤堂一馬」に片桐仁、アシスタントの「吉岡真奈」に土村芳。

コンビニ店員として中井貴一と心温まるバディ感を魅せる「森山しおり」に深川麻衣といった、魅力あふれる多彩な俳優陣が集まった。経験のない危機に直面した日本。最前線の自衛官たち、総理大臣を中心とする政治家や官僚、そして、ジャーナリストや一般市民は、それぞれ日本人として何を考え、何を選択するのか。その一つ一つの行動がこの国の未来をつくる。

映画情報どっとこむ ralph 第三弾発表キャストからコメントが届いています

本田翼(P-Panel 記者:本多裕子役)
今回「いぶき」に乗り込むネットニュースの新米記者で、原作にはない映画オリジナルの役を演じさせていただきました。彼女は決して心が強いわけではなく、ごく普通の女性なんですが、突然“戦闘”という現場を目の当たりにすることになり、そこでジャーナリストとしてどんな行動をとって、どんな決断をするのか、一つ一つ考えながら真摯に向き合い丁寧に演じることを心がけました。私と同様に戦争を知らない世代の方々が、少しでも平和を考えるきっかけとなる作品となればと思います。

斉藤由貴(P-Panel プロデューサー:晒谷桂子役)
このような、「スペクタクル映画」に出演させて頂くのは私はなかなかないことでしたので、参加させていただきとても光栄です。とは言っても私はいぶきの状況をネットニュースで配信する、という、いぶきの現場からは少し離れたところに存在する役柄でしたので、撮影中は、いぶきはどんななのかな?と空想、想像しながら、その「規模感」に対する畏怖や感動をどのようにしたら表現できるかな、と考えて演じていました。
個人的には、デビュー当時からお世話になった若松監督やスタッフの方々とお仕事を久しぶりにご一緒出来たことが、とっても良い思い出でした。人生早いです。

小倉久寛(東邦新聞記者:田中俊一役)
この映画の登場人物は、日本の国、国民の為に命をかけて戦います。戦争のない日本は、只そこにあったのでは無く、命をかけて守られていたのだという事をこの作品で気付かされました。この映画、たくさんの方に見ていただきたいです。そして、世界から戦争がなくなりますように。

片桐仁(P-Panel ディレクター:藤堂一馬役)
殺伐とした、戦闘行為の向こう側、東京でネット新聞編集長の斉藤由貴さんと、のんきな日常を演じました。短い撮影期間でしたが、楽しく演じさせていただきました。斉藤由貴さんとおにぎりを取り合ったのはいい思い出です。

深川麻衣(コンビニエンスストア アルバイト:森山しおり役)
この作品から投げかけられるたくさんのメッセージに、今の日常に当たり前な事などないのだと、物の見方を改めて考えさせていただくきっかけとなりました。このような素敵な作品に、物語の一員として参加させていただけた事を、とても幸せに思います。

土村芳(P-Panel AD :吉岡真奈役)
私は主に斉藤由貴さん・片桐仁さんとの共演だったのですが、お二人は以前から憧れていた方だったので、演技している間ずっと喜びを噛みしめていました。この作品は何が正しいのか、いま自分はどうすべきなのかを考えさせられる映画だと思うので、観終わった後ぜひ自分の中で感じて、考えて、ゆっくり咀嚼して頂ければと思います。

映画情報どっとこむ ralph 長期連載が続く原作漫画を24時間のドラマとして描く

映画『空母いぶき

は、2019年全国超拡大ロードショー!

HP: 
kuboibuki.jp

<ストーリー>
世界が再び「空母の時代」へと突入した20XX年。日本の最南端沖で起こった国籍不明の軍事勢力による突然の発砲。日本の領土の一部が占領され、海保隊員が拘束された。未曾有の緊張が走る中、政府は初の航空機搭載型護衛艦「いぶき」を中心とする護衛隊群を現場に向かわせる。
空がうっすらと白み始めた午前6時23分。
この後日本は、かつて経験したことのない一日を迎えることになる―。


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原作・監修】かわぐちかいじ「空母いぶき」(小学館「ビッグコミック」連載中・協力:惠谷治)

西島秀俊、佐々木蔵之介、高島政宏、玉木宏、藤竜也、佐藤浩市
本田翼、中井貴一、斉藤由貴、小倉久寛、深川麻衣、片桐仁、土村芳

【企画】福井晴敏
【脚本】伊藤和典、長谷川康夫
【音楽】岩代太郎
【監督】若松節朗
【製作】『空母いぶき』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ
©かわぐちかいじ・惠谷治・小学館/『空母いぶき』フィルムパートナーズ 
    




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