「究極の爆音ムチャぶり」タグアーカイブ

丸の内ピカデリー爆音映画祭決定!「キングコング:髑髏島の巨神」など“爆音”で


映画情報どっとこむ ralph 映画は“音”で、もっと楽しめる!というコンセプトをもとに、映画館にライブ・コンサート向けの大規模かつ高品質な音響機器をセッティングし、作品の持つ“音”の世界や可能性を極限まで探求し、高品質な“音”を大音量で表現する映画祭「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、2017年3月25日(土)〜4月7日(金)まで2週間、丸の内ピカデリー(東京・有楽町)にて開催する運びとなりました。
「丸の内ピカデリー爆音映画祭」を、総合的にプロデュースするのは、04年から東京・吉祥寺バウスシアター、そして日本全国各地にて、音楽用のライヴ音響システムを使用しての数々の爆音上映を企画・上映し、まさに“爆音”という「新しい映画の楽しみ方」を創出した樋口泰人(株式会社boid代表)。

映画愛に溢れ、繊細かつアーティスティックなプロデュースで定評のある樋口氏が、これぞ“爆音”で堪能してほしいと考える6本の名作を、新作・旧作織り交ぜ選出し、作品それぞれに適した音響調整を実施。

まさに映画祭開催日同日から封切りとなる最新作「キングコング:髑髏島の巨神」では、“爆音”で響き渡るキングコングの雄たけび。
Ⓒ2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC
AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

「マッドマックス怒りのデス・ロード」では、エンジン音を“爆音”で轟かせ砂漠を爆走する戦車群。そして無限の宇宙を彷徨う「ゼロ・グラビティ」では、一体、樋口氏が無音の宇宙を“爆音”でどう表現するのか、それもこの映画祭の大きな見所である。迫力のあるシーンは、よりダイナミックに、緊張感のあるシーンは、よりきめ細やかになるよう、作品、シーンそれぞれに合わせ、繊細に音量・音圧を調整していくことで、これまでには決して体験することのできなかった新たな感動を創造します。

映画情報どっとこむ ralph “丸の内ピカデリー爆音映画祭”について

会 場 :丸の内ピカデリー3
東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン新館5F
期 間 :2017年3月25日(土)~4月7日(金)
内 容 :最新作「キングコング:髑髏島の巨神」を含む、6本の名作を一挙上映

料 金 :各作品によって異なる ※詳細は公式サイトにて
企 画 :松竹マルチプレックスシアターズ、ローソンHMVエンタテイメント、メイジャー

“丸の内ピカデリー爆音映画祭”上映作品<全6作品>
「キングコング:髑髏島の巨神」 (118分)
「マッドマックス 怒りのデスロード」 (120分)
「マッドマックス 怒りのデスロード<ブラック&クローム>エディション」 (120分)
「ダークナイト」 (152分)
「ゼロ・グラビティ」(91分)
パシフィック・リム」 (131分)

***********************************



『日々ロック』眩し過ぎる!ポスター解禁!入江悠監督オールナイト


11月22(土)より公開!究極の爆音ムチャぶりエンターテイメント映画

『日々ロック』本ポスター『日々ロック』。

その本ポスターが解禁となりましたので、

センターには全裸にアフロ、そしてギターを片手にした、主人公・日々沼拓郎(野村周平さん)。魂の底から“宇宙でいちばんの曲を君に届ける!!”と叫ぶ姿は、眩し過ぎるほどの輝きを放っています。

その周りには、凶暴アイドル・宇田川咲(二階堂ふみさん)をはじめ、全キャストが大集合!!劇中に登場する、それぞれのキャラの濃さが凝縮され、今にもギター音が鳴り響きそうな迫力のあるビジュアルに仕上がっています。

そして!

本作の公開を記念して、監督と二階堂ふみさんとの初タッグ作品である『劇場版 神聖かまってちゃん〜』、そしてファン待望の『SR サイタマノラッパー』シリーズ全3作の一挙オールナイト上映が決定しました。

当日は入江悠監督のトークイベントも予定しており、彼の軌跡をギュッと濃縮した熱い一夜となります!

<『日々ロック』公開記念 入江悠監督特集オールナイト上映>

【日時】 10月4日(土) 21:00~5:00
【場所】 テアトル新宿   
【料金】 ¥3000均一
※入江悠監督ほかゲストによるトークイベント開催も予定!!

【上映作品】
『劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ』/『SR サイタマノラッパー』/
『SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム』/
『SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者』
企画・配給:SPOTTED PRODUCTIONS/協力:松竹

『日々ロック』ザ・ロックンロールブラザーズ
『日々ロック』は

11月22日(土) 全国ロードショー

公式サイト:http://hibirock.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/hibirock_movie
公式Facebook:https://www.facebook.com/hibirock.movie


********************************************************************


【ストーリー】
『日々ロック』特別ビジュアル金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎(野村周平)。

そんな拓郎が友人の草壁(前野朋哉)、依田(岡本啓佑)とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本(竹中直人)に「家賃も払えねえゴミくずども!」と罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。

拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。

「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。

『日々ロック』二階堂ロック 拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。

だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。

“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?拓郎の叫び=『日々ロック』は本当に、世界を変えることができるのか!?


原作:榎屋克優「日々ロック」(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載中)  
監督:入江悠(『SR サイタマノラッパー』、『ジョーカー・ゲーム』)
音楽プロデューサー:いしわたり淳治  
共同脚本:吹原幸太(劇団ポップンマッシュルームチキン野郎・主宰。
「超絶☆絶叫ランド(TBS系)」、「ガッ活!(NHK)」)
出演:野村周平 二階堂ふみ 前野朋哉 落合モトキ 岡本啓佑 古舘佑太郎 
喜多陽子 / 毬谷友子 蛭子能収 竹中直人

劇中曲提供:黒猫チェルシー、The SALOVERS、滝 善充(9mm Parabellum Bullet)、
DECO*27、爆弾ジョニー、細身のシャイボーイ、ミサルカ、忘れらんねえよ(五十音順)  
制作・配給:松竹  

(C)2014「日々ロック」製作委員会 (C)榎屋克優/集英社