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稲垣吾郎が芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周に会えて嬉しい!『海獣の子供』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph STUDIO4℃がついに漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を映画化。6月7日(金)に全国公開となりました。

この度公開初日となる6月7日(金)に初日舞台挨拶を実施しました。
舞台挨拶には、芦田愛菜、石橋陽彩、浦上晟周、稲垣吾郎、渡辺歩監督が登壇! 豪華キャスト陣に加え、音楽・久石譲、主題歌・米津玄師といった異才たちの才気が結集した“唯一無二のアニメーション映画”の幕開けに相応しい5名の布陣での濃密なトークが展開されました。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
映画『海獣の子供』初日舞台挨拶
日付:6月7日(金)
場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン7
登壇:芦田愛菜(安海琉花役)、石橋陽彩(海役)、浦上晟周(空役)、稲垣吾郎(安海正明役)、渡辺歩(監督)

映画情報どっとこむ ralph ■初日迎えた感想、本作への想い

芦田さん:いよいよ本日から、たくさんの人にこの作品を観ていただけるのがとても嬉しいです。私は、琉花と“海”が水族館で出会うシーンが好きなのですが、久石さんの音楽がとても素敵で、何かが始まる期待・高揚感を、是非皆さんにも味わっていただきたいです。一つ一つ立ち止まりながら向き合って、こだわって演じました。この作品は、生命の誕生や起源、神秘が描かれていて、明確な答えのない作品だと思います。観ていただいた皆さんそれぞれに感じられることは違うと思いますし、違っていいと思います。身体全体で感じて、感じたことを大切にしていただけたら嬉しいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
石橋さん:まだ映画館で観れていないのですが、学校の友達と観に行く約束をしているので、早く映画館で観たいです。変声期を迎えて、アフレコはいつ声が変わるか分からないタイミングで、でもその時やっと安定してくれた時期でした。アフレコの2日後くらいにまた声が変わり始めて危なかったです(笑)この作品は観終わった後に言葉では伝えられない感情が全身に溢れます。特に最後の30分は本当に圧倒されます。何回も見たくなるような、もう1回観て考え直したくなるような作品なので、是非楽しんでいただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
浦上さん:完成した作品を見て本当に圧倒されたので、ついに皆さんに観ていただける日が来たか!という思いです。久石譲さんの音楽と後半にかけての盛り上がりがすごいので、是非注目していただきたいです。観終わった後に、あれはどういうことかなと考えたり、誰かと語り合うことが出来る映画です。観る方によって解釈や感想が全く違う作品だと思うので、是非観終わった後に語り合っていただいて、この作品を心の中で深めていただけたら嬉しいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
稲垣さん:僕らは声を通して作品と関わっていますが、スタッフは何年もかけてこの作品を作り今日を迎えたと思います。とてもおめでたい日ですね。収録は一人一人バラバラに行ったので、今日この舞台挨拶の場で3人(芦田さん、石橋さん、浦上さん)に会えたことが嬉しいです。キャラクターとして接していたので何だか不思議な気持ちですね。若いキャストの皆さんは、我々大人にはないパワーが詰まっていて、限りない永遠の可能性を秘めていると思います。とても大きなテーマが描かれいて、広い宇宙から見たら一人一人の人間はちっぽけでも、自分も宇宙の一部で、それぞれが宇宙と繋がっていると感じられると思います。『海獣の子供』は体験型の作品ですので、是非とも大きなスクリーンで楽しんでいただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
渡辺監督:全てのキャラクターに対して、これ以上ないほどぴったりの方に演じていただくことができ、本当に嬉しいです。役のイメージでキャスティングしましたが、琉花、“海”、“空”の3人はたまたまキャラクターと同じ年代で、同じブースに入ってアフレコをしていると、なんて脆くて儚いものを持っているんだろう、と胸を打たれました。この瞬間を、一言一言のセリフに込めて映画に記録していくしかないと思いました。稲垣さんは包容力を含めてキャラクターにイメージが重なったので、画のタッチも寄せて描きました(笑)海から来た少年2人が、琉花に何を語り、琉花は小さな体全身で何を受け止めたのか、本日公開を迎えて、この映画は皆さんのものになりますので、是非一人一人メッセージを受け取って、持ち帰っていただきたいです。
映画 『海獣の子供』 初日舞台挨拶
映画情報どっとこむ ralph ■本作のテーマの一つでもある“家族”について

芦田さん:家族ならなんでも分かるだろうとつい甘えてしまいがちですが、「ありがとう」や「ごめんなさい」などちゃんと言葉にしないと伝わらないこともあると思います。そこは私自身、いつも意識しているところです。 琉花は、お母さんとは同じ屋根の下で暮らしながら気持ちがすれ違ってしまったり、お父さんとは離れて暮らしているけれどいざという時に心配しあったりしています。家族とはこうあるべき、と考えるのではなくて、お互いを想い合うことが大切だなと思います。

浦上さん:“海”と“空”は血の繋がりは恐らくないのですが、兄弟として描かれていて、血の繋がりではないところで絆があります。そこにアングラードが入って、家族のように描かれている食事のシーンが好きです。そこを注目してもらえたら嬉しいです。

石橋さん:血の繋がりだけでなくて、同じ気持ちを持って、思いやりや絆があるからこそ家族だと思います。“海”と“空”にとってはジュゴンも大切な家族なので、愛情や絆さえあれば家族になれるんじゃないかと思います。

稲垣さん:家族にはそれぞれの形があって、何が正解という風には比べられないものだと思います。正明の家族も、別居していたり事情を抱えながらも、物語が進むにつれて、家族が再生していく姿も描かれます。この3人の家族は、ずっと絆を持って歩んでいくと思います。 家族といえば、作品の中では妻(琉花の母)役を先日ご結婚された蒼井優さんが演じていらっしゃいます。映画の中で夫婦の疑似体験を堪能していたので(笑)、ニュースを聞いた時は驚きました。でも山ちゃん大好きですし、とてもお似合いだと思いますし、会見を見て山ちゃんかっこいいと思いました。おめでとうと伝えたいですね。お二人の末長い幸せを願っています。ぜひ山ちゃんにもこの作品を観て欲しいですね!

映画情報どっとこむ ralph 映画『海獣の子供』全国公開中

【海獣の子供】劇場ポスタービジュアル
光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。

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原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)

キャスト:芦田愛菜 石橋陽彩 浦上晟周 森崎ウィン 稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 / 田中泯 富司純子

スタッフ:
監督/渡辺 歩 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 美術監督/木村真二  
CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司 プロデューサー/田中栄子
音楽:久石譲
主題歌:米津玄師「海の幽霊」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
アニメーション制作:STUDIO4℃ 
配給:東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会
   


映画『海獣の子供』予告篇解禁!音楽担当:久石譲からのコメントも!


映画情報どっとこむ ralph 自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、映画『鉄コン筋クリート』で第31回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞し、そのハイエッジな映像表現で世界から注目を浴びるSTUDIO4℃がついに映像化。映画『海獣の子供』が6月7日(金)に全国公開となります。
芦田愛菜をはじめとする注目の人気若手キャストから豪華キャストの声優出演が話題となっている本作の予告映像がついに解禁となりました! 

この度解禁された予告篇では、冒頭の迫力あるザトウクジラに驚かされ、「海で起きるほとんどの事は、誰にも気づかれない」というコピーにも目が止まる。地球の71%をも占める海について、人間が目にすることが出来る、知ることが出来る事象は、一体どのくらいあるのか? 映画『海獣の子供』は何を見せてくれるのか、期待が高まる導入になっています。

そこから、主人公・琉花の夏休みのはじまりへ。琉花とジュゴンに育てられた少年「海」と「空」との出会いや、彼女が幼い頃に体験した不思議な思い出のシーンも描かれている。前半は浜辺の静けさを、後半は海の荒々しさを表現したかのような久
石譲の音楽に乗せ、3人の出逢いをキッカケに始まる海洋冒険ミステリーの一端を垣間見ることが出来る。

映画情報どっとこむ ralph 音楽を担当する久石 譲よりコメントが到着!

久石さん:この映画の面白さは、ストーリーとして予測出来ないところにあります。哲学的であるとも言えます。全編を通してミニマル・ミュージックのスタイルを貫いたので、映画音楽としてはかなりチャレンジをしたと思います。宇宙の記憶の息遣い、生命の躍動感など観る人のイマジネーションを駆り立てる作品です。音楽と映像によって観る人の感覚が開放されて楽しめることを期待します。

と、制作にあたって、これまでにない音楽的なチャレンジをしたことを明かした。

映画情報どっとこむ ralph “祭り”とは“本番”とは何か――。STUDIO4℃渾身の“海”に呑み込まれそうになるほどの圧巻の映像美と壮大な音楽を堪能下さい。

海獣の子供
6月7日(金)全国ロードショー

映画公式サイト
www.kaijunokodomo.com

映画公式twitter
@kaiju_no_kodomo

光を放ちながら、地球の隅々から集う海の生物たち。
巨大なザトウクジラは“ソング”を奏でながら海底へと消えていく。
<本番>に向けて、海のすべてが移動を始めた―――。

自分の気持ちを言葉にするのが苦手な中学生の琉花は、夏休み初日に部活でチームメイトと問題を起こしてしまう。母親と距離を置いていた彼女は、長い夏の間、学校でも家でも自らの居場所を失うことに。そんな琉花が、父が働いている水族館へと足を運び、両親との思い出の詰まった大水槽に佇んでいた時、目の前で魚たちと一緒に泳ぐ不思議な少年“海”とその兄“空”と出会う。

琉花の父は言った――「彼等は、ジュゴンに育てられたんだ。」

明るく純真無垢な“海”と何もかも見透かしたような怖さを秘めた“空”。琉花は彼らに導かれるように、それまで見たことのなかった不思議な世界に触れていく。三人の出会いをきっかけに、地球上では様々な現象が起こり始める。夜空から光り輝く流星が海へと堕ちた後、海のすべての生き物たちが日本へ移動を始めた。そして、巨大なザトウクジラまでもが現れ、“ソング”とともに海の生き物たちに「祭りの<本番>が近い」ことを伝え始める。
“海と空”が超常現象と関係していると知り、彼等を利用しようとする者。そんな二人を守る海洋学者のジムやアングラード。それぞれの思惑が交錯する人間たちは、生命の謎を解き明かすことができるのか。
“海と空”はどこから来たのか、<本番>とは何か。

これは、琉花が触れたの物語。

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【原作】五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)
【キャスト】芦田愛菜 石橋陽彩 窪塚愛流
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 富司純子
【スタッフ】監督/渡辺 歩 音楽/久石 譲 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 美術監督/木村真二  CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司 プロデューサー/田中栄子
【アニメーション制作】STUDIO4℃ 
【製作】「海獣の子供」製作委員会 
【配給】東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会 


稲垣吾郎・蒼井優ら追加声優キャスト発表&コメント到着 映画『海獣の子供』


映画情報どっとこむ ralph 自然世界への畏敬を独自の漫画表現で読者を魅了し続ける漫画家・五十嵐大介の「海獣の子供」を、STUDIO4℃が映像化。

映画『海獣の子供』が6月7日(金)に全国公開となります。

芦田愛菜、石橋陽彩、窪塚愛流ら期待の若手キャストの出演決定が話題となっていますが、

この度、本作の追加声優キャストとポスタービジュアルが解禁となりました! 「一番大切な約束は、言葉では交わさない」というキャッチコピーのもと、神秘的な大水槽の前で佇む琉花の姿が印象的で、海から宇宙へと無限に広がる空間がこれから始まる生命の壮大な物語を予感させるものになっています。

映画情報どっとこむ ralph
さらに追加声優キャストには。。

主人公「琉花」の父親で水族館に勤務する安海正明役に稲垣吾郎。

琉花の父・安海正明(あずみまさあき)役/稲垣吾郎さんコメント

この映画は、誰にとってもわかりやすい、単純明快なエンターテインメント作品というわけではありません。 大人が観ても考えさせられるような深遠さがあり、子どもが観たら理屈を超えたところで、感じるものがちゃんとある作品になっています。 僕も幼少の頃に観て「僕にはまだまだ分からない部分があるな」と思った映画でも、いまだに、ひとつのシーンやキャラクターの声が鮮明に脳裏に残っている作品があったりします。 この映画も、いまの子どもたちにとってそういう作品の一つになってくれたらいいなと思っています。



娘とも夫とも関係がうまくいかない琉花の母親・安海加奈子役に蒼井 優さん

琉花の母・安海加奈子(あずみかなこ)役/蒼井 優 さんコメント
とにかく画がきれいで、ページを開くだけで海の底に連れて行ってくれる原作が大好きでした。ずっと前からこの世界をスクリーンで観たい!と本当に思っていたので、今回お話をいただいたときには、絶対やりたい!と即答させて頂きました。 『鉄コン筋クリート』の「シロ」という少年役から出発して、13年後の『海獣の子供』ではお母さん役。STUDIO4℃作品に戻って来られて素直に嬉しいです。 収録に当たり本編映像を少し観たのですが、原作を読んでいた時に自分の頭の中で思っていた以上の“色”に溢れていて、想像をはるかに超えて凄いことになっていました。生きていることにもう一度ワクワク出来る作品なので、たくさんの人に観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ ralph 琉花が所属するハンドボール部の先生役に渡辺 徹さん。

先生役/渡辺 徹 さんコメント
とてもきれいな絵とともに、命のことを深く感じることができる大人版のおとぎ話のような作品だと思いました。中学二年生の、ガラスのような繊細さと人間としての不安定さを持ったヒロインに教師としてどう向き合うのか。優しく言い含めるのか、厳しく突き放すことで向き合う優しさが良いのか、子育ての永遠のテーマでもありますが、自分自身の経験も反映しながら役作りを考えました。


世界中を航海しながらジュゴンに育てられた兄弟「海」と「空」を見守る不思議な人物・デデ役に富司純子さん。

デデ役/富司純子 さんコメント
『海獣の子供』のお話を頂いて映像を拝見しましたら、水族館や海の描写がとってもきれいで、水族館に一緒に遊びに行く孫にぜひ見てもらいたいと思い、お引き受けしました。 『サマーウォーズ』以来の声のお仕事で、今回演じたデデは、世界中の海や神秘、生命、宇宙のすべての命が生まれる秘密みたいなものを追及していく強い信念を持った女性でとても魅力的でした。詩的で哲学的な台詞が多く、普通の話し言葉とは違っていたので緊張して挑みましたが、私の魂を声としてデデに注ぐことが出来たと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 『海獣の子供』
6月7日(金)全国ロードショー



映画公式サイト:
www.kaijunokodomo.com
映画公式twitter:
@kaiju_no_kodomo

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原作:五十嵐大介「海獣の子供」(小学館 IKKICOMIX刊)

キャスト:
芦田愛菜 石橋陽彩 窪塚愛流 
稲垣吾郎 蒼井 優 渡辺 徹 富司純子

スタッフ:監督/渡辺 歩 音楽/久石 譲 キャラクターデザイン・総作画監督・演出/小西賢一 美術監督/木村真二  CGI監督/秋本賢一郎 色彩設計/伊東美由樹 音響監督/笠松広司 プロデューサー/田中栄子
アニメーション制作:STUDIO4℃ 
製作:「海獣の子供」製作委員会 
配給:東宝映像事業部
©2019 五十嵐大介・小学館/「海獣の子供」製作委員会 


池袋シネマ・ロサに稲垣吾郎降臨!映画『半世界』感謝の至近距離舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『半世界』は2月15日(金)に公開を迎え、日頃の感謝の思いを込め老舗劇場でもあり、できるだけ至近距離で観客の皆さまを出演者がお迎えしたいと言う思いから、 池袋 シネマ・ロサにて、主演・稲垣吾郎さんと渋川清彦さんによる舞台挨拶が行われました。


日付:2月24日(日) 
場所:池袋 シネマ・ロサ
登壇:稲垣吾郎 渋川清彦

映画情報どっとこむ ralph 注意!超ネタバレなので、映画の内容、知りたくない方は写真だけお楽しみください!


割れんばかりの拍手と歓声の中現れた稲垣さんと渋川さん。

稲垣さん:マイク必要ないんじゃない?
と、言うほど至近距離での舞台挨拶。

稲垣さん:皆さんこんばんわ!!!凄い距離間で。圧倒されています。映画館もDEEPで素敵。僕も大好きな映画館です。皆さん観ていただいたのですよね。映画が終わって拍手があったと聞いて安心しました。皆さんとの楽しい時間を過ごせればと思っています。
と語る稲垣さんの言葉一つ一つにファンが反応。


渋川さん:これだけ真近で稲垣さんを見られることは無いと思うので、皆さん、よーく見ていってください!(爆笑)ロサいいですよね。バミリがいつも付箋でいいですよね。

稲垣さん:舞台挨拶の時は、いつも景色がどうなのかわからないんですけど。今日は・・・圧倒されています。
実際、柵の代わりに僕ら記者が置かれてる感じの近さ。池袋のロケーションも建物も映画館の内装も、古き良き昭和テイストの貴重な映画館。

渋川さん:タイムスリップ感がね。いいです。最近は来ていませんが、Deepな作品がかかるのでよく来ていました。

稲垣さん:落ち着きます。

と語ります。

映画情報どっとこむ ralph
公開1週間経って、お葬式のシーンが、神秘性に満ちていて評判。棺に入ってみて

稲垣さん:動いちゃいけないのが重要で。昔「二十歳の約束」と言うドラマで、最後海で死ぬのですが、よく見ると目が動いていて。月9初でですよ。編集室で問題になったようなんです。だから今回は気を付けました。

渋川さん:お腹が動かないように、息をするようにしてますよ。僕、死体役結構多いんで。(大爆笑)殺すのも殺されるのもですけどね。運動に近い。

と、場数の多い渋川さんは職人芸の様な死体の役造りを披露。稲垣さんは倒れるシーンで

稲垣さん:監督に結構アドバイスいただいて。映像見たら。。。。結構良かったです。苦しそうだったから。

と自画自賛。


渋川さんは、場を盛り上げるような役どころ。役作りは・・・

渋川さん:苦労したところは無かったですね。
稲垣さん:酔っぱらうシーンは?どうやってます?難しいですよね。

渋川さん:大先輩の石橋蓮司さんとかを見ていると。堂に入ってるので、ああいうのを見て参考にしてます。街中の飲み屋でも、周りよく見てます。

稲垣さん:僕は酔っぱらっても、ステレオタイプの酔っぱらいにならないタイプなので。でも、お芝居ではやらないとですものね。蓮司さん参考にします。

と酔っ払いシーンのネタで暫く盛り上がり、楽しかった撮影時を振り返りました。


映画の中で、サンマを投げつけられるシーンがあって、実は監督の知り合いの方の実話。と言うことで、人生で何か投げつけられたことはと言う質問に

稲垣さん:渋川さんは修羅場多いですか?

渋川さん:多くはないですが・・・我々ぐらい生きてれば何回かはね。あります。

稲垣さん:物はないかな。。。。サンマ飛んでくるって。

渋川さん:稲川さんは昔灰皿投げたりしてましたが。

稲垣さん:今は無くなりましたよね。問題になっちゃいますからね。物投げられたことないな。。。でも、女性に殴られたことはありますけどね。
と、爆弾発言!記事にしていいと稲垣さんがおっしゃっていたので掲載。どんなシチュエーションだったのか気になるところ。

映画情報どっとこむ ralph 長谷川さんや池脇さんとの共演に関しては

稲垣さん:楽しかったですよ。うーん。映画で見てる人たちだったので。今後につなげられたらと思いますね。渋川さんとは次回作でも共演しましたしね。新宿・池袋で撮影しましたね。

渋川さん:そうですね。後2丁目のクラブとかでも撮影しましたね。

と、既に再共演をされていると話すお二人。


ここで、お客さんのフォトセッション。メッチャ連射音とカッコイイ!吾郎ちゃーんの声で包まれます。

その後、お客さんバックのフォトセッション。

最後に、
稲垣さん:今日はありがとうございました。この距離って凄いですよね。きっとここに来れなかった人もいるかと思いますので、SNSなどで拡散して、映画も広めて下さい!またお会いしましょう!

と、イベントを締めました。

映画情報どっとこむ ralph 半世界

2月15日 TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー

本作品は阪本順治監督による完全オリジナル脚本、人生折り返し地点を迎えた男性たちのリアリティにあふれた作品です。稲垣吾郎を主演に長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、という映画ファン必見の豪華俳優陣の共演が実現。悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などあらためて大切なものに気づかされていく“愛”と驚き“がぎゅっと詰まった映画となっています。


***********************************

脚本・監督:阪本順治

出演:稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦 小野武彦 石橋蓮司

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS 
  


稲垣吾郎、バレンタインデーに池脇千鶴へバラ40本贈る!『半世界』先行公開舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、2月15日(金)より公開となる映画『半世界』では、2月14日(木)の19時より全国75館中継舞台挨拶つき先行上映が行われ、主演の稲垣吾郎さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さん、阪本順治監督が登壇しました。

日程:2月14日(木) 
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン12 
登壇:稲垣吾郎、池脇千鶴、渋川清彦、阪本順治監督

映画情報どっとこむ ralph 大きな拍手に迎えられてキャストと監督が登場。

稲垣さん:皆さんこんばんわ!生中継のカメラがあるので緊張しますね。ちょうど1年前に撮影がスタートして、大切に育て上げた映画がこうして皆さんにお届け出来るのを嬉しく思っています。

池脇さん:こんなに沢山の方が見に来てくださってありがとうございます。

渋川さん:明日から公開。自分大好きな素晴らしい作品なのでよろしくお願いします!稲垣さんと長谷川さんの同級生役で、中学時代のスター二人に挟まれて、ふつうの間を取る役。普段も間を撮ることが多いので、やり易かったです!

阪本監督:キャンペーンまわっていて、皆さんに聞かれるのがなぜ稲垣吾郎を炭焼き職人なの?と。それは彼に新しい世界を見て欲しかったから。それは僕も、共演者にも新しい景色だったと思います。観ていただいて皆さんにも新しい景色だったら嬉しいです。

と、其々ご挨拶。


夫婦役の二人は。。。お芝居では「はじめまして!」で撮影開始し、あまり話すこともなく自然に分かり合えたようで、

稲垣さん:お母さんでそこに居てくれたので。。。

池脇さん:お父さんでしたよ!不器用なね。
と、なかなか良い雰囲気のお二人。乗って来た稲垣さん

稲垣さん:ふたりでコメディーやりたいな。監督!

と監督に振ると

阪本監督:僕シリアス派だから・・・ダメ。

と、バッサリ。

映画情報どっとこむ ralph 稲垣さんの不器用な役にちなんで、皆さん其々に不器用だなと思う人を指さすことに。


監督は稲垣さん!

阪本監督:器用な人は時代の潮流ばかり追いかけて、短命。やっぱり、器用さがあればこんなに残っていない。吾郎は器用な人好きじゃないでしょ?

とのコメントに、戸惑う稲垣さん。

稲垣さんは渋川さん!

稲垣さん:監督と迷いましたが・・渋川さんでしょ。なんか、武骨な感じかな不器用と言うより。
稲垣さんにまっすぐみられ、照れる渋川さん。

渋川さんは監督!

渋川さん:うーーーーん。説明できないけど。

稲垣さん:監督は優しいのに。怖く思われちゃいがち。作品のイメージもあるけど。

阪本監督:あれは、監督を演じてるんですよ。

と強面な監督。

池脇さんは自分をチョイス!すると、稲垣さんはすかさず
稲垣さん:池脇さんは器用でしょ!

池脇さん:皆さん大人で、ちゃんとしてるので、この中だと不器用なのは私かなと。

とやっぱり一番大人な池脇さん。

映画情報どっとこむ ralph ここで、バレンタインデーと言うことで、サプライズで稲垣さんが20本づつの赤とピンクの薔薇を、池脇さんと気持ちは全国の奥様方にプレゼント。

稲垣さん:ハッピーバレンタイン!お似合いです。

世のアラフォー男子にお花を贈るときのアドバイスを求められ

稲垣さん:贈る相手にあわせてイメージしてください!その人のことを想って。

最後に・・・

稲垣さん:明日、2月15日に『半世界』公開です。監督が最初に言っていた通り、新しい景色を見せてくれた作品になりました。これから皆さんと新しい景色を見ていきたいです。この『半世界』を期にいろいろな作品に出ていきたいと思います。、
と、締めました。

『半世界』

2月15日 TOHOシネマズ日比谷他全国ロードショー


本作品は阪本順治監督による完全オリジナル脚本、人生折り返し地点を迎えた男性たちのリアリティにあふれた作品です。稲垣吾郎を主演に長谷川博己、池脇千鶴、渋川清彦、という映画ファン必見の豪華俳優陣の共演が実現。悩み多き39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人が人生半分を振り返る中、家族や友人との絆などあらためて大切なものに気づかされていく“愛”と驚き“がぎゅっと詰まった映画となっています。

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脚本・監督:阪本順治
出演:稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦 小野武彦 石橋蓮司

配給:キノフィルムズ
©2018「半世界」FILM PARTNERS