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伊藤健太郎:海外の方々に共感してもらえる自信はあり!『惡の華』公開記念舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造先生の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』が全国公開いたしました。

この度、本作の公開を記念して舞台挨拶が行われ、主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさん、共演の飯豊まりえさん、秋田汐梨さん、原作者の押見修造さん、そして井口昇監督が登壇しました。
『惡の華』公開記念舞台挨拶
日程:9月28日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督、 押見修造先生

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:中学生役と聞いて、これは大変な作業になると思った」とオファー時を振り返りながら「今までやったことのない役柄だったので、役者としてやっていく上で大きなものになるだろうと感じました。

と気合十分。出来栄えについては

伊藤さん:僕としてはやるべきことをすべて出し切って、それを素敵に切り取って編集してもらえたので、最高でした。

と胸を張った。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村佐和役の玉城さんは、

玉城さん:原作でも圧倒的な存在感のある役柄なので、私が演じることによってプラスになる要素があればいいと思った。漫画を参考にしつつ、演じる上ではとらわれ過ぎないように心掛けました。

と工夫を明かし

玉城さん:仲村に出会えてよかった」とシミジミ。押見氏から「僕の中ではもはや“仲村佐和”ではなく“玉城佐和”になっている」と伝えられると、玉城は「嬉しくて震える。

と恐縮していた。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは、

飯豊さん:なるべく『惡の華』ファンに違和感なく、邪魔しないように見てほしいと思った」そうで、玉城演じる仲村とのリンクも意識し「ニャハ!という笑顔にはこだわって、ティナの演じた仲村のニャハ!という笑い方に近づけようと、健太郎君の目の前で何度も練習していました。

と工夫を明かした。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは

秋田さん:玉城さんや伊藤さんのオーラが凄いので、相談も怖れ多くてできないし…

と言うと、すかさず伊藤さんは玉城さんに向かって

玉城さん:怖いんだよ!

とツッコむと、

玉城さん:なんで私なんですか!一緒です!

と応戦し、仲のよさそうなオーラを振りまいていた。撮影当時15歳の秋田さんに

伊藤さん:女優さんとしてドシッと構えていて、15歳という年齢を感じさせずにとてもやりやすかった

と賞嘆すると、

玉城さん:不安要素なんてまったくありませんでしたよね。

と手放しで絶賛していた。



また渾身のシーンについて聞かれると

玉城さん:終盤のお祭りに向かう場面は、仲村の弱さと春日の強さが入り混じるシーン。それまでに積み重ねられた関係性があっての場面なので印象的。

と挙げた。一方

伊藤さん:つまらない回答かもしれないけれど…全部のシーン!

と胸を張りつつ

伊藤さん:パンツをかぶってる二宮金次郎像を窓から見ている春日のシーンは結構大事!

と自ら井口監督にアプローチしたというシーンを選択。すると

井口監督:渾身のお芝居!

押見先生;漫画でやりたかった春日の文系不良感がバッチリ出ていました。原作者として嬉しい映画。全部わかってもらえたと思いました。

と太鼓判を押していた。

映画情報どっとこむ ralph さらに押見氏のイラスト入りの色紙がキャスト陣にプレゼントされるサプライズ企画も実施。自らの似顔絵入りの色紙を贈呈され

伊藤さん:光栄なこと。嬉しい!部屋に飾ります!
伊藤健太郎『惡の華』公開記念舞台挨拶
玉城さん:宝物にします!
玉城ティナ『惡の華』公開記念舞台挨拶
飯豊さん:汚れないようにラップで巻きます!

秋田さん:天井に飾ります!

とそれぞれ大興奮だった。


さらに本作は11月13日から20日までポーランドで開催されるファイブフレイバーズアジアン映画祭で上映されることも決定。この快挙に

伊藤さん:11月13日…姉貴の誕生日だ!

と天然で家族ネタを差し込みつつ

伊藤さん:時代や国、宗教など色々なものが違っても、思春期に抱えることはみんな同じ。この映画を観た海外の方々に共感してもらえる自信はある。反応が楽しみ。

と海外での広がりにも期待していた。


最後に・・・

押見先生:原作にある魂の部分を継承してもらえた。僕自身は、中学時代に観たかった映画です。観たらきっと気持ちが楽になったと思う。自分にとって大切な作品になりました。

と断言。8年前から本作の企画を温めていたという井口監督は

井口監督:映画が完成し、このようにみんなと一緒に舞台に立てているのが嬉しく、胸がいっぱい。孤独な青春時代を送っている人たちの救いになってくれればいいですね。

と映画に込めた想いをアピール。主演の伊藤さんは

伊藤さん:この仕事を始めて8年くらい経ちますが、その頃から温められていた映画に今こうして主人公として立っているのが感慨深い。色々な気持ちが混ざって不思議な気持ちです。誰かの背中を押してくれる作品になりました。沢山の人に観てほしいです。

と大ヒットを祈願していた。

伊藤健太郎、玉城ティナ『惡の華』本ビジュアル 映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

【ストーリ―】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

***********************************

伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載) 監督:井口昇 脚本:岡田麿里
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム

©押見修造/講談社
©2019映画『惡の華』製作委員会





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玉城ティナぐちゃぐちゃに荒れ果てた教室で・・・『惡の華』メイキングスチール解禁


映画情報どっとこむ ralph 累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開します。

今回、そんな本作のメイキングスチールが解禁。

伊藤健太郎演じる主人公・春日高男の中学生時代の撮影時を捉えた2枚では、原作ファンからも支持を集め、どのように映像化されているかに注目が集まっている「ぐちゃぐちゃな教室」での撮影の様子が収められている。

机が散乱し、壁中が落書きだらけで荒れ果てた教室でのシーンは、本編の中でもインパクトが強く、重要なシーン。
伊藤健太郎 玉城ティナ 井口昇監督『惡の華』メイキングスチール 一度汚したらやり直しができないというプレッシャーがありつつも、春日と仲村にとって「一番楽しいシーンにしたかった」という製作陣の言葉通り、笑顔の伊藤健太郎と玉城ティナが垣間見える。

春日と仲村が夜中に忍び込み、ぐちゃぐちゃにした教室。秋田汐梨演じる佐伯は、翌日その変わり果てた場所を目にする。

井口監督から真剣な眼差しで演技指導を受ける秋田を捉えた1枚では、2人の奥に玉城ティナの姿も。教室の端でどこか一点を見つめるその立ち姿は仲村そのもので、カメラが回っていない時も完全に“仲村佐和”という人物が憑依しきった玉城の様子が伺える。
秋田汐梨 井口昇監督 玉城ティナ『惡の華』メイキングスチール また、本作で初めて映像化される高校生編の現場を捉えた1枚も解禁。
高校生になった春日と距離を縮めていく常磐を演じた飯豊まりえと井口監督が、シーンについて細かく確認する姿が写されている。
飯豊まりえ 井口昇監督『惡の華』メイキングスチール
映画情報どっとこむ ralph ハードなシーンも多い中、キャストと監督・スタッフが細かく拘りながら作り上げた映画『惡の華

9月27日(金)、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショーです!

公式サイト:akunohana-movie.jp

twitter:@akunohana_movie

『惡の華』本ビジュアル 鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を集め、「Seventeen」専属モデルに選ばれた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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オーディション演技で井口昇監督が大絶賛!秋田汐梨 映画『惡の華』新場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、伊藤健太郎x玉城ティナx井口昇監督 映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開となります。
映画『惡の華』
この度、佐伯奈々子役を演じた秋田汐梨さんの新場面写真が解禁となります。
映画『惡の華』佐伯奈々子役を演じた秋田汐梨
秋田さんは2003年京都生まれの16歳。本作撮影時は15歳と、メインキャスト4人の中で唯一現役の学生。ナチュラルに等身大の中学生・高校生を演じました。オーディションの際、監督に「佐伯を演じられるのは彼女しかいない」と言わしめた秋田さんは、リアルな学生の心情を表現し、時折見せる怖いほどに大人びた表情で観るものを魅了します。
『惡の華』完成披露イベント_井口昇監督 監督は更に「候補の中でもスバ抜けて演技力があった。皆さんかわいい演技は出来るものの、ちょっと怖い、ダークな芝居ができる子は秋田さんしかいなかった」と大絶賛!主演の伊藤健太郎さんも「例えセリフであっても『ガッカリした』と言われた時はリアルに傷つくくらい胸に刺さった」と共演した時のことを思い返し、原作者の押見修造先生も「本物だけが持つ迫力みたいなものを感じました」と大満足の様子。

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁された新場面写真は、その片鱗が垣間見えるような4枚。

雨に濡れながら泣く姿や、
映画『惡の華』秋田汐梨 怒りのあまり右肩を掻きむしる姿、
映画『惡の華』秋田汐梨 真っ白なコートに身を包み笑顔を振りまけば、
映画『惡の華』秋田汐梨 病院の待合室で静かに涙を流します。
映画『惡の華』秋田汐梨 喜怒哀楽を繊細に表現する彼女ですが、女優としての活動を始めたのはまだ3年前のこと。女優の活動をしながら雑誌「ニコラ」のモデルとして「しおりんご」の愛称で小中学生から多くの人気を集め、今月から「Seventeen」の専属に就任。女優とモデル、正に今大躍進を遂げている新星の活躍に是非ご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp 

twitter:
@akunohana_movie

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、16歳の次世代モデル、秋田汐梨がオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。
【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・。

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」(Office Augusta / Bandwagon) 
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会





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玉城ティナ ドSぶり伊藤健太郎に発揮!映画『惡の華』完成披露舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作、井口昇監督 x 岡田麿里の脚本で映画『惡の華』映画化。

9月27日(金)より全国公開となります。

思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべての少年少女に捧げる映画が誕生しました。

この度、映画の公開に先立ちまして本日完成披露舞台挨拶を実施。主演の伊藤健太郎さん、玉城ティナさんをはじめ、飯豊まりえさん、秋田汐梨さんという最旬キャストに加え、井口昇監督が撮影の裏側を徹底トーク!

また、映画で描かれる思春期の暴走にちなんで、キャストたちが実際に体験した青春の暴走エピソードを各キャストが発表し大盛り上がりのイベントとなりました。
伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督『惡の華』完成披露
『惡の華』完成披露舞台挨拶
日程:8月8日(木)
場所:TOHO シネマズ 日比谷 スクリーン 12
登壇:伊藤健太郎、玉城ティナ、飯豊まりえ、秋田汐梨、井口昇監督

映画情報どっとこむ ralph 思春期の暗黒面を体現する春日高男役の伊藤さんは

伊藤さん:難しい役で、これまで挑戦したことのないタイプの役。演じるにあたり少年の心になることが大事だと思って、当時の自分と向かい合って目線を同じにする作業から入りました。撮影期間はお酒をやめたり、結構大変でした。

と熱演報告。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ執拗につきまとう仲村役の玉城さんは
『惡の華』完成披露イベント_玉城ティナ 玉城さん:原作キャラクターが確立しているので、そこを崩さず超えていかなければというプレッシャーがあった。撮影中は原作のコマを写真に撮ってそのシーンの前に見返したり、待ち受け画面にしていました。

と驚きの役作りを明かした。

文学好きが高じて春日と交流を深める常磐文役の飯豊さんは
『惡の華』完成披露イベント_飯豊まりえ 飯豊さん:二人に比べて穏やかな撮影でした。

と笑顔も、終盤の3人で極寒の海に浸るシーンに触れて

飯豊さん:思った以上に寒くて、人間の体ってこんなに小刻みに動くんだと思うくらいに底冷えした。全身が濡れるので撮影は一発本番。二人が完璧な芝居を見せてくるので、そこに入っていくのに緊張した。二人がガンガン来るから…。

とハード場面を回想。これに対して

伊藤さん:波のひきが凄いのに、2人ともガンガン行くから、俺はレスキュー隊みたいな感じだった。自分も波に引きずられていくので『これどうするの!?』となりました!

と危機一髪な舞台裏を紹介した。

映画情報どっとこむ ralph 春日が片想いするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役の秋田さんは
『惡の華』完成披露イベント_秋田汐梨 秋田さん:胸キュン少女漫画しか読んでこなかったので、衝撃的でした。

と本作との出会いに絶句も、

井口監督:50人くらいいた候補の中でもずば抜けた演技力があった。こんなにもダークな芝居ができる人は秋田さんしかいない!

と太鼓判。

伊藤さん:例えセリフであっても『ガッカリした』と言われたときはリアルに傷つくくらいに胸に刺さって『ああ、ごめんなさい…』となりました。

と秋田さんの演技力に翻弄されたようで、玉城さんにも責められるというシチュエーションには
映画『惡の華』
伊藤さん:もうボッコボコというか、ビンタも鼓膜が破れるかと思いました

と、告白。それに

玉城さん:結構ガチでやらせてもらいました。

とニヤリとしていた。


ブルマを履いている伊藤さんの姿も衝撃的で、

玉城さん:人生で男性にブルマをはかせることは今後二度とないと思います。はかせられて良かった!!

と満面の笑み。
映画『惡の華』伊藤健太郎 盗んだブルマの匂いを嗅ぐという姿を見せた伊藤さんには

玉城さん:慣れていたじゃん!日常茶飯事でしょ?

と畳み掛けるドSぶりで、

伊藤さん:バカ言ってんじゃないよ!マスコミ!!!

と慌てさせていた。そのブルマを嗅ぐシーンは撮影初日に行われそうで、

伊藤さん:今までブルマの匂いを嗅いだことなんてないし、どうしようかと。井口監督からは『ブルマの繊維、分子すべてを吸い取ってくれ!』と言われて、この人何を言っているのか…と。でも撮影初日にそのシーンを演じたおかげで、春日の変態的な気持ちを理解することができた。

と未知なる扉を開いていた。

映画の内容にちなんで自身の青春時代を振り返る流れになると、

玉城さんと同じ高校に通っていた飯豊さんは

飯豊さん:ティナは頭が良くてモテモテ。男子からアタックされている姿を見たこともあります。クラスでも人気者で、仕事の忙しいティナを励ます会が開かれることもありました。

と玉城さんのリア充ぶりを証言。しかし

玉城さん:そんなことあった?すごーい。

と完全に他人事。

飯豊さん:なんで忘れてるのよ!

とツッコまれていた。一方で

伊藤さん:今でもよくつるむ地元の仲間たちと楽しい青春時代を過ごしていました。でも今考えたら先生に『スイマセン!』なこともあって…。今では足を向けては眠れない恩師には、ぜひ自分が主演を務めた今回の作品を観てほしい。主演作で恩返しができたら嬉しい。

と照れつつも呼びかけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・・
『惡の華』完成披露イベント_井口昇監督 井口監督:高校時代の自分と同じように、自分の居場所が見つけられない方に観てほしい。そんな悩める方々の救いになるような作品になれば

とアピール。

伊藤さん:過激な作品ではあるけれど、根っこの部分には思春期を過ごしたことのある人ならば誰でも共感できるようなものが詰まっています。この映画を観て救われる人もいると思います!

と期待を込めた力強い言葉で締め、大盛り上がりの完成披露舞台挨拶は終了した。

『惡の華』本ビジュアル
映画『惡の華』

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9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里  
主題歌:リーガルリリー「ハナヒカリ」
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
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伊藤健太郎 祝・22歳誕生日!『惡の華』新場面写真解禁!!


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開となります。

今回、6月30日に22歳を迎える伊藤健太郎の誕生日を記念して、本作の場面写真が解禁となりました。伊藤健太郎演じる主人公の春日を捉えた写真は、段ボールをつぎはぎして建てた秘密基地の中で、取り憑かれたような表情で本を燃やす姿、そして背後にはなぜか女性用の下着も吊られているというカオスな状況が映し出されている。

これまでの作品で見せたことのない狂気を感じさせる表情はもちろん、段ボールとパンツに囲まれた空間で本を燃やすという異質な雰囲気から、この先のシーンが気になりすぎる1枚となっている。

伊藤健太郎が、「正直なこと言うときついこともたくさんあったけど、“春日高男”が好きで、“惡の華”という作品が物凄く大好きで、最後の方には終わりたくないという気持ちが強くなっていました」と振り返った本作。本編では、今回解禁となる写真で垣間見えるもの以上にハードなシーンの連続で、約一ヶ月間の撮影期間をまさに全力で駆け抜け、演じ切ったという。
22歳を迎え、出演作も続々公開となり、若手俳優の中で最も注目を集める存在と言っても過言ではない伊藤健太郎が挑んだ本作、是非ご注目下さい。

映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

9月27日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

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鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。


【ストーリ―】
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。
衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。
その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。

仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・
映画『惡の華』
映画『惡の華』
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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
監督:井口昇
脚本:岡田麿里
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会




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超<変態>狂騒劇から禁断の主従関係をチラ見せ!!映画『惡の華』画像到着!


映画情報どっとこむ ralph 押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)より全国公開となります。

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎さん。
映画『惡の華』 春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナさん。
映画『惡の華』 春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨さんが数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。
映画『惡の華』 そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえさんが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。
映画『惡の華』
映画情報どっとこむ ralph 原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者の逆指名によりメガホンをとったのは井口昇監督。瑞々しいタッチで青春を描き続ける岡田麿里脚本との化学反応が見事に生まれ、思春期に、今、苛まれているすべての少年少女と、かつて思春期に苛まれたすべてのかつての少年少女に捧げる映画が誕生しました。
映画『惡の華』 映画『惡の華』 映画『惡の華』
この度、本作の場面写真が一挙解禁となりました。
期せずして憧れの女子の体操着を手に掴み、鼻の先にあてがう春日高男。一時の気の迷いが、その後どんな展開を巻き起こすか全く予知できていない安らかな表情を見せています。
映画『惡の華』 このシーンの撮影時、

井口監督:全ての分子まで吸い取るくらいの嗅ぎ方をしてほしい!

と伊藤さんに演技指導をしたというエピソードも。

その他、原作コミックから飛び出てきたような仲村佐和との2ショットが続々公開。

足を組む仲村の前に心臓を抑えながら跪く春日、
映画『惡の華』 図書館で仲村に無理矢理体操着を着せられる春日など、
映画『惡の華』 2人の禁断の主従関係が垣間見えます。
映画『惡の華』
映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華

9月27日(金)、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

公式サイト:
akunohana-movie.jp

twitter:
@akunohana_movie

【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。
仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。
そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 / 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会 




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伊藤健太郎 x 玉城ティナ 暴走する青春!変態全開!映画『惡の華』特報到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の公開日が9月27日(金)に決定しました。この度、本作の特報とティザービジュアルが完成しました。

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描き、思春期の暗黒面をえぐり出した本作で主役・春日高男を務めるのは、今最も勢いに乗る若手俳優の伊藤健太郎。

春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、「ViVi」の専属モデルを卒業後、女優として大躍進を続ける玉城ティナ。

春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を浴びた16歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、モデル、女優と大活躍中の飯豊まりえが扮するなど、最旬キャストの共演も見逃せません。

原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、絶望の思春期を突き進む、超<変態>狂騒劇が幕を開けます!

映画情報どっとこむ ralph 「変態」というワードが散りばめられた特報は、原作でも印象的な「うっせー、クソムシが」という強烈なセリフと、玉城ティナ演じる孤高のヒロイン、仲村佐和の鋭い眼光で始まります。

この映像には、今をときめく人気若手俳優 伊藤健太郎演じる春日高男が、ひょんなことから憧れている女子の体操着の匂いを嗅ぐ姿や、大雨の中半裸で雄叫びを上げる姿が収められており、キラキラした青春映画とは一線を画す様子が伺えます。また、中学時代編の一番のハイライトである深夜の教室を破壊するシーンも収められており、原作ファンは必見。特報と同時に解禁となるティザービジュアルは、是非背景の教室にご注目を。ひっくり返った椅子、墨汁まみれの黒板、そして壁に書き殴られた本能丸出しの落書き。暴走する青春が凝縮され、唯一無二の超変態狂騒劇を予感させるようなビジュアルに仕上がっています。このビジュアルのオリジナルポストカードセット(2枚組)が特典のムビチケは6月14日(金)より発売となります。ポストカードは数量限定となるのでお早めに。


またこのタイミングで、若手俳優をとりまく全キャストが解禁となりました。どんどん変態性が開花していく春日を心配しつつも見守る父親に鶴見辰吾、母親に坂井真紀、娘との距離をうまくとれない仲村の父親は高橋和也、離れて暮らす母親に黒沢あすか、祖母に佐々木すみ江、佐伯の母親には松本若菜と実力派俳優たちが若者たちを見守る家族として出演。クラスメイトには北川美穂、佐久本宝、田中偉登とフレッシュな顔ぶれが揃いました。若手から実力派まで超豪華キャストで贈る超<変態>狂騒劇にご期待ください!

映画情報どっとこむ ralph 映画『惡の華』

公式サイト:
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【ストーリ―】 
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
山々に囲まれた閉塞感に満ちた地方都市。中学2年の春日高男は、ボードレールの詩集「惡の華」を心の拠り所に、息苦しい毎日をなんとかやり過ごしていた。ある放課後、春日は教室で憧れのクラスメイト・佐伯奈々子の体操着を見つける。衝動のままに春日は体操着を掴み、その場から逃げ出してしまう。その一部始終を目撃したクラスの問題児・仲村佐和は、そのことを秘密にする代わりに、春日にある“契約”を持ちかける。こうして仲村と春日の悪夢のような主従関係が始まった・・・。

仲村に支配された春日は、仲村からの変態的な要求に翻弄されるうちに、アイデンティティが崩壊し、絶望を知る。

そして、「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じ始めた頃、2人は夏祭りの夜に大事件を起こしてしまう・・・

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伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ 
北川美穂 佐久本宝 田中偉登 松本若菜 黒沢あすか 
高橋和也 佐々木すみ江 坂井真紀 鶴見辰吾

原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)  監督:井口昇  脚本:岡田麿里  
製作:『惡の華』製作委員会(ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ 日活)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会
   




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井口昇監督『惡の華』キャストは伊藤健太郎・玉城ティナ・秋田汐梨・飯豊まりえに!


映画情報どっとこむ ralph この度、累計発行部数300万部を記録する押見修造の人気コミックを原作とした、映画『惡の華』の主要キャストが解禁となりました。

鬱屈とした青春と、行き場のない衝動を描いた本作で主役・春日高男を務めるのは、『デメキン』で映画初主演を飾り、現在はドラマ「今日から俺は!!」などで人気急上昇中の伊藤健太郎。中学2年生、思いがけず憧れの女子の体操着を盗んだところをクラスの問題児・仲村佐和に目撃されてしまい、そのことを秘密にする代わりに彼女との「契約」を持ちかけられる役どころを演じます。

◆伊藤健太郎さんコメント
思春期は誰もが通ってきた道だと思います。ただ、誰と出会ってきたか、どんなものを見たか、どんなものを読んだかでその先の道が決まっていくと思います。その道はたくさんあって、何かに反発したり春日のような人がいたり。春日を理解するのは難しいかもしれません。ただ、誰もがどこかに共感は出来ると思うんです。『惡の華』を観た大人の方にはこういう思春期があったなと思い出して欲しいですし、まだ思春期を迎えていない人達にもこの映画がどう映るのかが非常に楽しみです。 

映画情報どっとこむ ralph 春日の中に自分と通ずる何かを見つけ、執拗につきまとう仲村役には、『わたしにXXしなさい!』で映画初主演を務め、モデルとしても数多くの女性に支持される玉城ティナ。

◆玉城ティナさんコメント
10代から20代の短い時期に感じた感情や気持ちは、これからの人生において
色褪せてほしくないし色褪せるべきでもないと思います。その時に得た感情をマイナスに捉えるだけではなく、
その時期の感情を否定せずにいてほしい。『惡の華』を観て、
この作品に光る共通のものを皆さんが見つけてくれたらいいなと思います。

春日が片思いをするクラスのマドンナ・佐伯奈々子役には、雑誌「ニコラ」で注目を集める15歳の次世代モデル、秋田汐梨が数百人以上のオーディションを経て大抜擢されました。

◆秋田汐梨さんコメント
私は今高校生で今回の登場人物達に年齢が一番近いのですが、自分の学生生活とは全然違うので初めは戸惑いました。仲村さんの事は全然わからない!笑 この映画は迫力のあるシーンがたくさんあって、私自身も挑戦的なシーンが多かったので大変でした。自分の中学生時代と比較して見てもらえると面白いかなって思います!あ、あと監督がふわふわしていて癒されました! 


そして、今回初の映像化となる高校時代、お互い文学が好きなことをきっかけに春日と交流を深める常磐文役に、雑誌、テレビ、映画など多岐に渡ってその活躍の場を広げている飯豊まりえが務めます。

◆飯豊まりえさんコメント
私はこの作品に出会って凄く衝撃を受けました。人それぞれの思春期だったり環境だったりでこの作品は見方が変わるなって思っています。誰しもが本来持っている、内に秘めている部分と普段は見せない部分を思い出させてくれる作品だと思います。この映画を観た人が、それぞれの惡の華を語り合ってくれたらいいなと思っています。

映画情報どっとこむ ralph 原作「惡の華」は、別冊少年マガジンに2009年から5年間に渡って連載され、「このマンガがすごい!2011」にランクイン、「マンガ大賞2012」にもノミネートされ、コミック連載中にはテレビアニメ化・2016年に舞台化を果たしました。そして今回、原作者からの逆指名を受けた井口昇監督のもと、今を時めく若手俳優が集結し、従来のイメージを打ち破って思春期のトラウマと魂の再生を描きます。

映画『惡の華』

公式サイト:
akunohana-movie.jp 
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@akunohana_movie

物語・・・
あの夏、僕は仲村さんと出会い、リビドーに目覚めた。
僕と彼女の地獄めぐりは妖しくて、そして甘美な時間だった。あの出来事が起こるまでは…
高校生の春日高男(伊藤健太郎)は、同じクラスの人気者・常磐文(飯豊まりえ)が本屋で詩集「惡の華」を読んでいるのを目撃する。かつて「惡の華」に憧れを抱く内向的な文学少年だった春日は、中学時代の過去を思い出していた…。
山々に囲まれた地で閉塞感のある日々に息苦しさを感じていた中学2年のある日、春日は教室でクラスのマドンナ佐伯奈々子(秋田汐梨)の体操着を見つける。誰もいない放課後、胸が高揚しているその時、春日は人の気配を感じて咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。後日、その一部始終をクラスの変わり者、仲村佐和(玉城ティナ)に見られてしまっていたことが発覚。
「秘密をばらさない代わりに私と契約しよう」。
こうして仲村と春日の奇妙な共犯関係がはじまった。仲村の命令が日々エスカレートしていくと同時に、春日は「惡の華」への憧れと同じような魅力を仲村にも感じていく。ところがある日、町の夏祭りで起きた事件がふたりの関係を決定的に変えてしまう…。

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監督:井口昇
脚本:岡田麿里
原作:押見修造「惡の華」(講談社『別冊少年マガジン』所載)
出演:伊藤健太郎 玉城ティナ 秋田汐梨 飯豊まりえ 
製作:ハピネット ひかりTV ファントム・フィルム 角川大映スタジオ
製作幹事:ハピネット  
共同幹事:ひかりTV
製作プロダクション:角川大映スタジオ
配給・宣伝:ファントム・フィルム
©押見修造/講談社 ©2019映画『惡の華』製作委員会 




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