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高橋あず美 熱唱!秋山竜次は猫で登場!映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 2020年注目作。映画『キャッツ』が全国で大ヒット公開中です!
『キャッツ』
この度、本作の大ヒットを記念して、一夜限りの猫たちによる‟特別応援上映イベント”を実施!
イベントでは、日本語吹替え版でグリザベラ役を務め、その歌声が早くも話題沸騰中の高橋あず美さんがあの名曲「メモリー」を生歌唱!
さらに、太っちょの紳士猫:バストファージョーンズ役の秋山竜次(ロバート)さんが、【猫化】した姿で登場し客席にサプライズでご挨拶!大盛り上がりのイベントとなりました。
高橋あず美、秋山竜次『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶

映画『キャッツ』応援上映&大ヒット御礼舞台挨拶
日時:2月8日(土)
会場:TOHOシネマズ日比谷 Sc.7
登壇:【日本語吹き替えキャスト】 高橋あず美、秋山竜次

映画情報どっとこむ ralph 『キャッツ』が大ヒットしたことを記念して、熱いリクエストが届いていた特別応援上映イベントを遂に開催!チケットは販売がスタートすると、瞬く間に完売となり、当日の会場は猫耳や想い思いの猫に扮した観客猫たちが大集合!上映中は、劇中の猫たちへエールを贈ったり、ダンスパフォーマンスへ大歓声を飛ばしたりと大盛り上がり!

上映を終え、感動に包まれた会場では豪華キャスト陣による舞台挨拶も実施。まずは、日本語吹替え版でグリザベラの声を務めた高橋あず美さんが、劇中で披露する名曲「メモリー」をサプライズで生歌唱しながら登場!

高橋さんのソウルフルな歌声に会場は再び感動に包まれ、なかには涙を流す観客も見受けられました。

歌唱を終え、盛大な拍手で迎えられ

高橋さん:今日はお越しいただきありがとうございます。今まさに映画を観終わった皆さんの前で「メモリー」を歌うことができて嬉しいです。

とご挨拶。本作のプロモーションでは、地方にも足を向け、生歌を披露してきて思い出深いエピソードについて問われると

高橋さん:ロバートの秋山さんと映画のプロモーションで福岡へ行ったときに、テレビの取材で猫カフェに行き”かわいい猫の写真対決”をしたのですが、突然、秋山猫が現れて、その写真を撮影して優勝しました(笑)

と和やかなエピソードを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 続けて、バストファージョーンズの「バストファージョーンズ:ザ・キャット・アバウト・タウン」と曲とともに、日本語吹替え版で同役の声を務めたロバートの秋山竜次さんが登場!



シルクハットに黒いジャケット、さらには猫耳と猫メイクを施し、バストファージョーンズとして完全に猫化した秋山さんは、そのまま客席を練り歩き、

秋山さん:応援上映、とても盛り上がっていますね!会場のそこかしこに猫ちゃんがいます!

と猫の鳴き声も混ぜながら観客猫たちにご挨拶。


つい先ほどまで会場で行われていた応援上映について、

高橋さん:応援上映に参加したことはないのですが、映画館で映画を観ながら声を出していいなんて素敵ですね!

秋山さん:上映中はタンバリンの音や拍手が巻き起こっていて楽しそうでしたね。僕も一緒に参加したかったです!

と言いながら、秋山さんアレンジのジェリクル・ソングを即興で歌い、観客猫たちも一緒に大盛り上がり!

続けて、

秋山さん:さっきの高橋さんの生歌も直接見れなくて、漏れていた声を外で聴いていたのですが、本当に素晴らしかったです。心が持っていかれて、すっかり入り込んでしまいますね。

と高橋さんの生歌唱を絶賛。

高橋さん:映画に参加するのは今回が初めてで緊張していたのですが、家族と映画館で観に行ったときに、隣で泣いてくれてとても嬉しかったです。

と喜びを露わにしながら、

高橋さん:秋山さんの楽曲も楽しくて最高でした!

とすると、

秋山さん:ジェームズ・コーデンのような素晴らしいコメディアンと同じ役に声をあてるのは光栄でした。ワールド・プレミアでお会いできたときに、英語話せませんが、挨拶とハグをして通じ合った気がします!

と、ヴィクトリア役の葵わかなさんとともに出席したニューヨークでのワールド・プレミアを振り返りました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・、

高橋さん:何度観ても感動しますし、観るたびにいろんな発見のある素敵な映画です。観ていない方も、すでに観た方も、たくさん鑑賞いただければと思います。

秋山さん:今回の応援上映のように映画を楽しんでいる方が沢山いらっしゃいます!応援上映じゃない回もあると思いますが、ぜひ同じくらいノリノリの気持ちで観てほしいです。今日来てくださった方、すでに鑑賞してくれた方、そして世界中の猫にありがとう。

と、それぞれが思い思いのメッセージを寄せ、大ヒットを祝うにふさわしい大盛況のイベントとなりました。

キャッツ

『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp(#映画キャッツ)

ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

***********************************

極上の日本語吹替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹替え版キャスト…
葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)  
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.  
全米公開:2019年12月20日




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フランチェスカ・ヘイワード&トム・フーパー監督来日!!映画『キャッツ』ジャパンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 『レ・ミゼラブル』のトム・フーパー監督、ミュージカル界の巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーらが制作陣に名を連ね、映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が個性豊かな猫たちを演じる 2020 年最大の注目作、映画『キャッツ』が 1 月 24 日(金)より日本公開となります。

この度、本作の日本公開を記念して主人公ヴィクトリアを演じた、英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルダンサーのフランチェスカ・ヘイワード、トム・フーパー監督が来日し、豪華なジャパンプレミアを実施!葵わかなさん、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次さん、大貫勇輔さん、大竹しのぶさん、蔦谷好位置さんら、極上の吹替え版キャスト陣に迎えられました!
『キャッツ』ジャパンプレミア

映画『キャッツ』 ジャパンプレミア
日時:1月22日(水)
会場:六本木ヒルズ アリーナ(港区六本木 6-9-1)
登壇:フランチェスカ・ヘイワード(ヴィクトリア役)、トム・フーパー(監督)、デブラ・ヘイワード(プロデューサー)

【日本語吹替えキャスト】
葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、秋山竜次、大貫勇輔、大竹しのぶ、蔦谷好位置

映画情報どっとこむ ralph 公開1月24日を目前に控え、豪華キャストらが参加するジャパンプレミアを開催!日本語吹替え版の主人公ヴィクトリアを演じる葵わかなさんをはじめ、山崎育三郎さん、高橋あず美さん、秋山竜次(ロバート)さん、大貫勇輔さん、そして大竹しのぶさん、日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんが参加!そして、日本語吹替え版の完成をお祝いするため、来日中のトム・フーパー監督とオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんも本イベントへ登壇しました。

会場の期待が高まる中、真っ赤なレッドカーペットに一番初めに到着したのは、若く純粋で臆病な白猫のヴィクトリア役の葵わかなさんと、
『キャッツ』ジャパンプレミア
猫たちのリーダーであり、ヴィクトリアを秘密の世界へ導くマンカストラップ役の山崎育三郎さん。
『キャッツ』ジャパンプレミア
ヴィクトリアのように純白のドレスを身にまとった葵さんと黒いロングコート姿の山崎さんが降り立つと、黄色い悲鳴が上がりました。

続いて、名曲「メモリー」を歌うグリザベラ役の高橋あず美さんはオレンジのドレッシーなパンツ姿、
『キャッツ』ジャパンプレミア
日本語吹替え版音楽プロデューサーの蔦谷好位置さんは黒いスーツ姿で登場しました。

そして、リッチでふとっちょな紳士猫、バストファージョーンズ役の秋山竜次さん、
『キャッツ』ジャパンプレミア
鉄道を愛し、働き者の猫スキンブルシャンクス役の大貫勇輔さんが到着。
『キャッツ』ジャパンプレミア
バストファージョーンズさながら黒いハットをかぶった秋山さんと蝶ネクタイ姿の大貫さんに歓声が上がると、早速ファンサービスをする姿も。“キャッツ”になりきってファンにサインをする姿に会場からは笑いが起こりました。

猫たちの偉大な長老であり、新しい人生を得る一匹の猫を選ぶオールドデュトロノミー役の大竹しのぶさんは青いドレスを身にまとって登場。
『キャッツ』ジャパンプレミア
その美しさはオールドデュトロノミーのような存在感を感じる佇まいでした。

また、一緒に来日した本作のプロデューサーのデブラ・ヘイワードさんも登場。
そして、ついにオリジナル版で主人公ヴィクトリア役を演じるフランチェスカ・ヘイワードさんが到着すると、その可愛さに「可愛い~!」の声が!
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
最後、一際大きな歓声と大きな拍手で迎えられたのは、トム・フーパー監督。
『キャッツ』ジャパンプレミア
各キャストはファンの呼びかけに応じ、サインや2ショットの写真を撮るなど、極寒の中にもかかわらず、長時間のファンサービスに応じました。

映画情報どっとこむ ralph ステージ上で、

フランチェスカさんは「何度も日本に来ているんですが、いつも温かく迎えてくれて…この作品を届けられて嬉しいです!」と喜びを語り、監督は「皆さん、こんばんは。トム・フーパーです。吹替え版は素晴らしい力作です!」と日本語の長文で挨拶!会場からは大きな拍手が巻き起こりました。そして、「今回の来日で天皇陛下やたくさんのファンに会えて嬉しいです。」と笑顔をみせました。

葵さんは「役者の方も、日本語吹替え版もハイレベルのキャストが集まっているので、ぜひ楽しんでほしいです。」

山崎さんは「僕の大好きなトム・フーパーの作品に携われて、本当に嬉しいです。」

高橋さんは「ジェニファー・ハドソンは18歳の頃から尊敬している人なので、その方の吹替えを担当できるなんて光栄です。」とコメント。

秋山さんは監督と隣にいるプロデューサーへ入念に挨拶。そして、「とにかく猫たちにみてほしい。悔しいことにここには人間しかいない。」とジョークを交え、「難しかったけど、頑張ったのでぜひ本作を楽しんでほしいです。」と語りました。

大貫さんは「スキンブルシャンクスの曲は耳に残る愉快な曲なので、そんなキャラクターの吹替えを担当できて嬉しい。」、

大竹さんは「吹替えするにあたって、ワンカット、ワンカットに尊敬の念を抱いて…少しでもその素晴らしさを皆さんに届けられるよう頑張りました。でも、オリジナルも素晴らしいので、両方観てほしいんですよね…」と戸惑いながら、「日本語吹替え版をみて、オリジナル版をみて、最後にまた日本語吹替え版を観てほしい!(笑)」と力強くアピール。

蔦谷さんは「監督と同じで、幼少期に初めてみたミュージカルが“キャッツ”だった。こんな素晴らしいキャストと一緒に、この作品に関われてよかったです。日本語吹替え版キャストの皆さんは全身全霊で歌ってくれているので、本国の監督、キャストにも誇れる作品が完成したと思います!」

と自信をみせました。

また、フランチェスカさんとワールドプレミアで初対面した葵さんは「今日こんなに盛大なイベントでお迎え出来てよかったです!」と再会を喜び、フランチェスカさんも「かわいくて、キレイなわかなさんとまた会えて嬉しい。皆さんと一緒にお祝いできて嬉しいです。」とコメント。
『キャッツ』ジャパンプレミア
『キャッツ』ジャパンプレミア
監督と初対面した山崎さんは「“レ・ミゼラブル”の舞台ではずっとマリウス役をやっていたので、映画化した時は何度も観ました。そんな監督と直接お会いして、その思いも伝えられて、どさくさに紛れて写真も一緒に取らせていただいたので感無量です!」と喜びを語りました。秋山さんは「監督は一番優しい目をしている。だからこんな素敵な作品が撮れたんだ…」とつぶやき、プロデューサーには「ゴージャス!レッツダンス!」と本国進出を狙っているようなアピールっぷりをみせました。また、日本語吹替え版のアフレコを終えて、高橋さんは「映画の中で大切な曲“メモリー”を歌っているんですが、オリジナルを聴いた時に、ジェニファー・ハドソンの歌は本当に素晴らしくて、ソウルもパワーもいろんな感情を与えてくれました。それを失わないように日本語にのせて歌えるよう頑張りました。」、大貫さんは「スキンブルシャンクスは踊りながら歌うシーンだったので、同じように踊って歌いました。アフレコが終わった時、寂しさを感じるくらい本当に楽しかったです。」とコメント。大竹さんは「ジュディ・デンチが好きで、彼女の深さを出すのが大変でした。彼女の演技を観て、頑張って吹替えさせていただいて…少し彼女に近づけたような気がしました。」、蔦谷さんは「非常に光栄であるとともに、プレッシャーがすごかった。監督の細部のこだわりを損なわないように、監督のメッセージを伝えられるよう、スタッフ一同頑張りました。」と明かした。それを受け、監督は「嬉しい気持ちでいっぱいです。日本は2つ目のホームのような場所なんです。こうやってミュージカルへ情熱を持っている方々に携わっていただけて嬉しい。バストファージョーンズに色目を使われるとは意外でしたが(笑)」と秋山のコメディアンぶりに笑いつつ、「ファミリーで楽しんでもらいたい。日本の素晴らしい方々ならこだわって吹替え版を作ってくれると確信していましたが、蔦谷さんの言葉に感動しました。日本語吹替え版へOK出したのは、最大限にかたちで“キャッツ”を届けたかったから。日本の多くの方に届いたらと願います。」と日本語吹替え版への特別な想いを語った。
『キャッツ』ジャパンプレミア
楽しみにしている日本のファンに向けて、フランチェスカさんは「一見楽しいミュージカルですが、深いテーマやメッセージが込められている作品です。愛、救い、人生の再生など…たくさん詰まっているので、ぜひ注目してください!」、監督は「寒い中、集まっていただいてありがとうございます。素晴らしいパフォーマンスを通して、優しい心がもたらす変化を描いた作品です。」、葵さんは「いろんな方に愛されている作品。どんな年齢、性別でも、それぞれが受け取るものがあって、そこに正解はない。多くの人を受け入れてくれる作品なので、ぜひこの時代だからこそ観てほしいです。」と力強く語った。山崎さんは「この作品に関われて本当に幸せです。皆さん、トム・フーパーの魔法にかかってください!」、高橋さんは「映画でしか知ることができない“キャッツ”の魅力が詰まった作品。いろんな感情を楽しんでもらえたらと思います。」とコメント。そして、秋山さんはまたしてもプロデューサーにアピールしながら、監督、フランチェスカさん、プロデューサーの来日に関わる様々なご関係者を片っ端から並べ、「全世界の猫にありがとう」と締めくくり、会場から笑いを誘いました。大貫さんは「様々な分野のダンスが見れて素晴らしいです。ぜひ楽しんでもらいたいです!」、大竹さんは「監督にお会いして、こんなに素敵な作品を作れる理由がわかりました。観終わって劇場を出たら、人生って楽しい、頑張ろうって思ってもらえる作品」とコメント。最後に、蔦谷さんは「本当に日本語吹替え版は誇れる作品になりました。観終わって受け取った感情を多くの人に伝えて、何度でも劇場に足を運んでもらえたら嬉しいです。」とメッセージを贈りました。

映画情報どっとこむ ralph
また、初の日本語吹替え版がお披露目となる上映前の舞台挨拶では、葵さんは「ついに皆さんに観てもらうんだと思うと、すごくドキドキします。私が注目して欲しいのはアンドリュー・ロイド=ウェバーとテイラー・スウィフトが書き下ろした“ビューティフル・ゴースト”という曲です。普段、あまり歌う機会がないのですが、この作品でたくさん歌って、スタッフの方と話し合って、一生懸命頑張りました。ジェリクルの世界観を楽しんでください!」と笑顔でコメント。山崎さんは「吹替え版制作のために新しい日本語に翻訳して、アフレコ時に自分も意見を言ったり、ディスカッションに交わったりすることができました。役者の方と同じように体を動かしながら収録することで、同じ気持ちで演じることができたと思います。」、高橋さんは「いろんな視点でそれぞれの感性で楽しんでもらいたいです!」、秋山さんは「猫にあわせた生活を2か月くらいしました。ボンネットの上で過ごしたり、空腹時は猫のおやつ食べたり…」と冗談を交えつつ、「とにかく頑張って一生懸命やりました!」と最後はしっかりとアピール。大貫さんは「不思議な感覚です。演じている方にあわせて吹替えするのは初めてで、良い体験をできました。僕たちの息遣いを感じてもらえたら嬉しいです。」、大竹さんは「優しい愛に溢れる監督の作品。これから初めて日本語吹替え版をご覧いただくのがちょっと怖いけど、楽しんでもらえたら嬉しいです。オリジナル版も観てください!」、蔦谷さんは「冒頭から最後まで監督の“キャッツ”への愛と情熱、こだわりが感じられる作品。それを忠実に再現して、いかに日本語で伝えるか頑張りました。」と熱くコメントした。

そして、フランチェスカさんは「1年間みんなでベストを尽くしました。私が幼少期、このミュージカルにインスピレーションを受けたのと同じように、子供たちが観て大きな夢を持ってもらえたら嬉しいです。素晴らしい日本語吹替え版、特にわかなさんの“ビューティフル・ゴースト”が楽しみです!」と葵さんと目をあわせて笑顔を見せた。最後に、監督はまたしても日本語で長文を読み上げ、「お楽しみください!」と挨拶。「今回は来日3回目ですが、その中で今回の来日は一番素晴らしい体験になりました。この作品のプロモーションは日本が最後ですが、ラストを飾るのに日本ほどふさわしい場所はない。日本の素晴らしいキャストの皆さんがどんなふうに命を吹き込んでいるのか、観るのが楽しみです!」と監督はそのまま観客と一緒に鑑賞し、キャストはそれぞれハグや挨拶をしてお別れを惜しみながらも、イベントは大盛況のうちに幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

公式HP:
https://cats-movie.jp/

公式Twitter:
@catsmovie_jp
(#映画キャッツ)

『キャッツ』
ストーリー
扉の向こうには、 なにが待っているの―?
満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫…様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。
一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。
キャッツ
「ビューティフル・ゴースト」葵わかな歌唱の日本語吹替え版本編映像

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極上の日本語吹き替え版:
日本語吹替え版音楽プロデューサー…蔦谷好位置
日本語吹き替え版キャスト…葵わかな/山崎育三郎/高橋あず美/秋山竜次(ロバート)/森崎ウィン/大貫勇輔/藤原聡(Official髭男dism)/
山寺宏一/宝田明/浦嶋りんこ/RIRI/宮野真守/沢城みゆき/山路和弘/朴璐美 and 大竹しのぶ

監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)
脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、アンジェラ・モリソン、ライザ・チェイシン、ジョー・バーン
原作・原案:T.S.エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー
キャスト:
ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、
イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、フランチェスカ・ヘイワードほか

© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
全米公開:2019年12月20日




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映画『キャッツ』ワールド・プレミアに、葵わかな、秋山竜次が登場


映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』が12月20日の世界公開を前に、超豪華キャスト陣が集結するワールド・プレミアが盛大に開催されました!

オスカー受賞歴のある世界最高峰のスタッフ・キャストによって、全世界待望の実写化が決定した映画『キャッツ』の初お披露目の場に、劇中の猫たちを演じたフランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバら豪華キャスト陣と、メガホンを取ったトム・フーパー監督が登場!

さらには、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなさんと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次さん(ロバート)も本ワールド・プレミアに出席!華やかなレッドカーペットを歩き、ハリウッドを代表するキャスト陣との対面を果たしました!

日程(現地時間):12月16日 (月) 
場所:USA/NY/アリス・タリー・ホール
ゲスト:フランチェスカ・ヘイワード、ジェームズ・コーデン、ジェニファー・ハドソン、テイラー・スウィフト、
レベル・ウィルソン、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、トム・フーパー監督、アンドリュー・ロイド・ウェバー(製作)
日本人ゲスト:葵わかな、秋山竜次(ロバート)

映画情報どっとこむ ralph 全米での公開を12月20日(金)に控えた現地時間の12月16日(月)19時、本作のワールド・プレミアが、ニューヨークにて盛大に開催された。

会場となったアリス・タリー・ホールはセントラル・パークの西側に位置し、オペラハウスやバレエシアター、コンサートホールなどを備えた総合芸術施設“リンカーン・センター”の主要施設。当日は会場内に150メートルにわたるブラックカーペットが敷かれ、クリスマスムード溢れるニューヨークの街に、まさに“奇跡”のような映画『キャッツ』の世界が現れた。取材陣は地元アメリカの様々なメディアをはじめヨーロッパ各国などの世界中から総勢300名以上の報道陣が集まり、ついに公開を迎える本作に世界中から寄せられる期待度を物語っていた。

そんなレッドカーペットに姿を現したのは、世界で二カ国のみ制作が許可された日本語吹替え版で、フランチェスカ・ヘイワード演じる主人公の白猫ヴィクトリアの声を務める葵わかなと、ジェームズ・コーデン演じる紳士猫バストファージョーンズの声を務める秋山竜次(ロバート)。

葵は白猫をイメージした白を基調としたドレスに身を包み、秋山は“紳士猫”らしくタキシードで決め込んで、世界中から集まった報道陣の中、ファンの声援に笑顔で手を振りカーペットを歩いた。

映画情報どっとこむ ralph そして『キャッツ』のキャストも続々と登場。主人公ヴィクトリアを演じるフランチェスカ・ヘイワードをはじめ、

名曲「メモリー」を歌い上げるジェニファー・ハドソン、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、レベル・ウィルソンらをはじめとする映画、音楽、ダンスなど、多彩なジャンルから選び抜かれた珠玉のキャスト陣が出席。



そして本作の監督を務めた『レ・ミゼラブル』のトム・フーパーも登場。豪華すぎるトップスター達の登場に会場は大いに沸いた。

先にカーペットに到着した葵と秋山が興奮気味にオリジナルキャストの到着を待っていると、本国のヴィクトリア役であるフランチェスカ・ヘイワードが会場に現れ、葵とついに初対面!

葵はフランチェスカに「I’m glad to meet you!」と英語で挨拶、フランチェスカも「私も会えて嬉しいわ!あなたが吹き替えをした『キャッツ』を楽しみにしているわ!」と笑顔で答えた。

さらに葵が「フランチェスカさんは日本がお好きだと聞いたのですが、今度またいらっしゃった時にはぜひ日本の猫にも会ってほしいので、猫カフェへ一緒に行きたいです!」と話すと、フランチェスカは「もちろん!」と即答!同じ猫を演じたもの同士ということで、度々来日をしているフランチェスカを自身も大好きな猫のおすすめスポットに誘う可愛らしい一幕もあった。

映画情報どっとこむ ralph 次に現れたのは、妖艶な猫ボンバルリーナを演じ、本作のためにアンドリュー・ロイド=ウェバーと共に共同制作した新曲「Beautiful Ghosts」が先日ゴールデングローブ賞の主題歌賞にもノミネートされたテイラー・スウィフトがカーペットに姿を見せると、会場の熱気は最高潮に!


「この曲がノミネートされたことは、この一年の中でも本当に大きな事!素晴らしい音楽チームと働くことができて良かった。そして、伝説的な作曲家であるアンドリューと一緒に作業できたことは本当に光栄だったわ!」と振り返りながら、新曲と映画への自信をのぞかせた。

続いて秋山が演じた紳士猫バストファージョーンズ役のジェームズ・コーデンも会場に登場。

まだかまだかと対面を待ちきれない秋山が「ジャパニーズコメディアン!」と話しかけると、ジェームズの方から興奮気味に熱いハグで“ジャパニーズキャッツ”の秋山を歓迎!短い時間ながらもハグを交わした秋山は「体温は36度後半はあったね!温かかった!」とまさに“猫のように”肌でコミュニケーションを取り、日米の“トップコメディアン”同士の対面も実現した。


プレミアイベントを終えた葵は「フランチェスカさんは本当に良い人でした!たくさんお話させていただいて嬉しかったです!」と、念願のフランチェスカとの対面に幸せを噛みしめるかのようにコメント。秋山も「ジェームズ・コーデンに“誰だよ、お前”みたく思われたらどうしようと思っていたけど真逆だった!めちゃくちゃ優しい人。そりゃスターになるわ!」と本国キャストから同じコメディアンとしても刺激を十二分に受けた様子だった。また本国のキャッツ熱を直に感じた葵が「この盛り上がりを日本にも届けたい!ここまで力の入った作品なので日本の皆さんにも観てもらいたいです!」と思いを伝えると、「あと日本の猫たちにもね!」と秋山も続け、日本代表の2人はレッドカーペットでの役目を無事に終えた。

会場の興奮が冷めやらぬ中、プレミアイベントは幕を閉じ、その後に行われた上映会も約1000人の観客と共に大きな盛り上がりを見せ、文字通り極上のワールド・プレミアが幕を閉じた。

映画情報どっとこむ ralph 映画『キャッツ』

2020年1月24日 (金) 一生に一度の体験を、スクリーンで

『キャッツ』

【ストーリー】
扉の向こうには、 なにが待っているの―?

満月が輝く夜。若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷い込んだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場。
そこで出会ったのは個性豊かな 〝ジェリクルキャッツ〞 たち。ぐうたらな猫、 ワイルドな猫、お金持ちでグルメな猫、
勇敢な兄貴肌の猫、不思議な力を持つ長老猫・・・様々な出会いの中でヴィクトリアも自分らしい生き方を見つけていく。
そして今宵は新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜。

一生に一度、 一夜だけの特別な舞踏会の幕が開く。

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監督:トム・フーパー(『英国王のスピーチ』『レ・ミゼラブル』『リリーのすべて』)

脚本:リー・ホール(『戦火の馬』『リトル・ダンサー』)、トム・フーパー
製作総指揮:アンドリュー・ロイド=ウェバー、スティーヴン・スピルバーグ、アンジェラ・モリソン、ジョー・バーン
原作・原案:T・S・エリオット、アンドリュー・ロイド=ウェバー

キャスト:ジェームズ・コーデン、ジュディ・デンチ、ジェイソン・デルーロ、イドリス・エルバ、ジェニファー・ハドソン、イアン・マッケラン、テイラー・スウィフト、レベル・ウィルソン ANDフランチェスカ・ヘイワード
全米公開:2019年12月20日(予定)
© 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.
  




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『夜は短し歩けよ乙女』DVD&BD追加特典は星野源、花澤香菜が選んだあれ


映画情報どっとこむ ralph Blu-ray&DVDが10月18日(水)発売となりますアニメーション映画『夜は短し歩けよ乙女』の追加特典が決定しました。

メインキャラクターを演じた星野源さん、花澤香菜さん、神谷浩史さん、秋山竜次(ロバート)さんの4名が選んだ場面写ポストカード(4枚セット)が、特装版・通常版のどちらにも封入!

星野源さんが選んだポストカード
この構図がとても好きです。

花澤香菜さんが選んだポストカード
観ていて1番キュンとした乙女のシーンです!とっても可愛い!!!

神谷浩史さんが選んだポストカード
誰かに望まれて役割を演じるのが得意な彼らしいシーンだと思います。

秋山竜次(ロバート)さんが選んだポストカード
パンツ総番長の顔も面白いし、苦労したシーンです!

また特装版には、キャラクターデザインと総作画監督を担当した、伊東伸高による描き下ろし三方背ケースイラストを使用した大判ポストカードの封入も決定しました。

映画に登場した個性豊かなキャラクター達が勢ぞろいし、学園祭の様子を空から見ているような気分を味わえる、細部にもこだわった遊び心満載のイラストとなっております!

他にも特装版には、完成披露上映会ダイジェスト映像や公開記念舞台挨拶映像、オフィシャルインタビュー映像集【星野源/花澤香菜/神谷浩史/秋山竜次(ロバート)/湯浅政明監督/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)】などを収録、95分を超える大ボリュームの映像特典となっております!

映画情報どっとこむ ralph <Blu-ray&DVD商品概要>

『夜は短し歩けよ乙女』 Blu-ray&DVD

発売日:2017年10月18日(水)
収録:本編約92分+映像特典約97分
価格:[Blu-ray特装版]¥8,800+税  [Blu-ray通常版]¥5,800+税  [DVD通常版]¥4,800+税
発売元:東宝/フジテレビ  販売元:東宝

Blu-ray 特装版(初回生産限定)
<初回生産限定特典>

★キャラクターデザイン・総作画監督:伊東伸高描き下ろし三方背ケース
★伊東伸高描き下ろし三方背ケースイラスト大判ポストカード
★劇場パンフレット縮刷版
★アフレコ複製台本縮刷版
★特典ディスク 
・完成披露上映会ダイジェスト映像
【登壇者:星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)、湯浅政明監督】
・公開記念舞台挨拶映像
【登壇者:星野源、花澤香菜、秋山竜次(ロバート)、湯浅政明監督、森見登美彦】
・オフィシャルインタビュー映像集
【星野源/花澤香菜/神谷浩史/秋山竜次(ロバート)/湯浅政明監督/後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)】

<初回・通常共通特典>
≪封入特典≫
★キャストが選んだ場面写ポストカード【星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)】
≪映像特典≫
★特報、予告
★CM集

Blu-ray/DVD 通常版
≪封入特典≫
★キャストが選んだ場面写ポストカード【星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)】
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映画情報どっとこむ ralph 映画『夜は短し歩けよ乙女

物語・・・
クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『なるべく彼女の目にとまる』ようナカメ作戦を実行する日々を送っていた。空回りし続ける“先輩”と天真爛漫に歩き続ける“乙女”。
京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、不思議な夜がどんどん更けてゆく。外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか!?

公式HP:
kurokaminootome.com 

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星野 源  花澤香菜
神谷浩史 秋山竜次(ロバート) 中井和哉 甲斐田裕子 吉野裕行 新妻聖子
諏訪部順一 悠木 碧 檜山修之 山路和弘 麦人
原作:森見登美彦『夜は短し歩けよ乙女』(角川文庫刊)
監督:湯浅政明 
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画) キャラクター原案:中村佑介 
音楽:大島ミチル 
主題歌:ASIAN KUNG-FU GENERATION
制作:サイエンス SARU 
製作:ナカメの会 
配給:東宝映像事業部
(C)森見登美彦・KADOKAWA/ナカメの会




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