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飛鳥は、洗い立てのバスタオルの匂い!乃木坂46ドキュメンタリー映画 第二弾初日舞台挨拶!


映画情報どっとこむ ralph 口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”

2011年の結成から、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。

そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が、7月5日(金)に公開。

この度、本作の公開を記念して、初日舞台挨拶が行われ、舞台挨拶には、乃木坂46メンバーの秋元真夏さん、齋藤飛鳥さん、桜井玲香さん、堀未央奈さん、与田祐希さん。そして、本作のメガフォンを取った岩下力監督が登壇!トークセッションを行いました。残念ながら、出席予定だった白石麻衣さんが体調不良のため欠席となりました。
Documentary-of-乃木坂46_初日 秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、岩下力監督
『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』初日舞台挨拶
日程:7月5日(金)
場所:TOHOシネマズ日比谷
登壇:秋元真夏、齋藤飛鳥、桜井玲香、堀未央奈、与田祐希、岩下力監督
MC:荘口彰久

映画情報どっとこむ ralph 大きな熱い拍手で迎えられた登壇者の皆さん。今回は全国62の劇場へ生放送と言うことで、全国の皆さんに手を振ってアピール。
Documentary of 乃木坂46 乃木坂さん:こんばんわ皆さん!

乃木坂46_初日 岩下力監督 岩下監督:今日は劇場に足をお運びいただきまして本当にありがとうございます。撮る前に色々決めずに、撮るうえで驚いたことを撮りたいなと。長く密着したうえで、心理的に深いところまで行けさえすれば大丈夫かなと。愛らしい意味で、ちょっとしたことでつまずいたり、立ち止まってしまうこと。そこにシンパシーを感じて撮影しました。

映画情報どっとこむ ralph 映画を観ての感想を
Documentary of 乃木坂46_初日_秋元真夏 秋元さん:自分のシーンで生田絵梨花ちゃんと出てるシーンが多くて。生ちゃんと言えば才色兼備で清楚なかわいい女の子ですが・・・この映画の中では、とてもかっこよくて。映画を観終わったときに、私、生ちゃんと付き合ってるんじゃないかと。錯覚を起こすぐらい格好良いので、注目してください!彼氏かも。。

と、まさかの、付き合ってる?宣言に

齋藤さん:違う・・・

堀さん:なんで生ちゃんを男にしたんですか?

秋元さん:映画の中の生ちゃんは本当に私の方を支えてくれたりして・・・・
Documentary of 乃木坂46_初日_秋元真夏 と、斎藤さんの方で実演する秋元さん。

そんな秋元さんは、生田さんや西野さんの匂いを嗅いでいるようで、

秋元さん:嗅ぎ分けられます!玲香は、ゴージャス!飛鳥は、洗い立てのバスタオルの匂いがします!
Documentary of 乃木坂46_初日_秋元真夏&齋藤飛鳥 齋藤さん:えへへへ。怖いな。。。

と、ちょい筆記気味。
そんな斎藤さんは映画を観て

齋藤さん:高山と西野が二人で遠出しているところ。綺麗なんです。楽しそうだけど、高山がちょっと寂しそうな顔をするのが胸がギュってなりました。
Documentary of 乃木坂46_初日_齋藤飛鳥
桜井さん:レコード大賞2年連続で撮らせていただいて、その時の円陣だとか本番前の猛練習とか、特別な空気感が映像に詰まっていて、一緒にいる感じになると思います。
Documentary of 乃木坂46_初日_桜井玲香
堀さん:卒業された西野七瀬さんが出てくるシーンが沢山あって、映像としてみると、自分も頑張らなきゃと思いますし、真夏さんがくよくよしてる。メンバーを想う良いくよくよなんです。
堀未央奈
秋元さん:褒められてる気がしない!

与田さん:飛鳥さんと大園さんが、結構密着してスキンシップしていて・・・。なかでも、桃ちゃんが飛鳥さんの〇〇を食べてるシーンがあって。いいなと思いました。ちょっと焼きもち焼きました!
与田祐希 と話します。

映画情報どっとこむ ralph キャプテンとして、みてきた乃木坂は?。
桜井玲香 桜井さん;難しい。。最初の頃はドームに立ちたい!紅白に出たいとか。ちょっと背伸びしたことも言えていなくて。。変わったところは、責任感は増して、自分たちのレベルよりちょっと上を背伸びして、言えるようになった!それはすごく、グループにとって大きかったかなと。変わってないところは・・・色々な経験してるのに、ちょっとなよっとしたところとでも、立ち上がって頑張る!が混在しているところですかね。でも、それがないと今の乃木坂になってないですね。

と、分析するキャプテン。MCがキャプテンをどう見ているか尋ねると

秋元さん:大事な局面で大事な言葉を残してくれるんです。正直言って、昔は心に刺さらなかったんですけど、今は、ド直球に、綺麗な愛のある言葉をかけてくれます!
齋藤飛鳥・桜井玲香・秋元真夏 齋藤さん:玲香ちゃんは、いつも最高!いつも素晴らしい顔面してるし、唄もダンスも全部できる!素晴らしいです!それで、ゴージャスな香りですよ!

と、べた褒め!

堀さんは、先輩になって思うことを聞かれ。。。

堀さん:今回は3期生も4期生もいて、メンバーの葛藤も見れます。私は2期生として入ったときは、迷惑をかけないようにとか先輩に追いつかなきゃとか。焦りがありましたが、3・4期が入ってきて、焦りもありますが、自分自身のスキルを磨きつつ、後輩を気にかけてあげたいと思っています。自分たちを振り返って教えてあげられることをアドバイスしていきたいなと思っています。
堀未央奈 これに、与田さんは

与田さん:いつも助けていただいていて、今日も、ダンスの振り付け教えてくださったんです!ありがとうございます。
与田祐希 と答える与田さんに、成長した点を聞くMCに

与田さん:凄い緊張しーなのですが、今日ふるえてないのは、成長した点です!

桜井さん:無茶苦茶成長しました!最初のツアーは大園とふたりで大泣きしてたのに。今はもうないからね。成長したよ!

と、キャプテンならではのお言葉!


卒業なんてやめて、ずっとやれば50,60でも!に賛成の大拍手を送る観客の皆さん。

桜井さん:インフルエンサーは無理!

秋元さん:私たちは踊るの苦しいから、ずっとトロッコ!それで良ければ!
齋藤飛鳥・桜井玲香・秋元真夏 と、返す場面も。このほかにも、斎藤飛鳥さんが地元に成人式に帰る話などがオモシロかったのですが、ココは映画を観た方が良さそうなので割愛。


観て欲しい―シーン

秋元さん:飛鳥が私たちに言っていないことが多くて驚いたんですが、特に楽屋での飛鳥が注目です。
秋元真夏
齋藤さん:レコ大の楯をもって皆でいるときに、マネージャーが面白い事をします!それがこの映画の一番のシーン!
齋藤飛鳥
桜井さん:6期生の頑張ってる姿もしっかり入っていて、新しい押しを見つけてもらえたら!
桜井玲香
堀さん:メンバーの素顔、心の本音を注目してくれたら嬉しいです。
堀未央奈
与田さん:グッとくる感動するシーンが沢山です!でも、私の家族のヤギのごんぞうが出てきます。そこをちょっと見ていただけたら、喜びます!
与田祐希
最後に
乃木坂46 桜井さん:大夫時間がたっての二作目。空白の間のグループの成長が物凄く大きくて。色々なストーリーがあったのだなと、私たちも見て実感しました。輝かしい部分だけでなく、其々の葛藤や見せられない部分も、わかりやすく綺麗に描いてくださった作品になっています。よろしくお願いします!

映画情報どっとこむ ralph 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

絶賛、公開中!


公式HP:
https://www.2019-nogizaka46.jp/

公式ツイッター:
@NGZ_movie2019



前作『悲しみの忘れ方』から4年、乃木坂46 待望のドキュメンタリー第2弾。

エースの卒業をきっかけに少女たちは、自分探しの旅に出る――。

結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?
グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。
エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長をこれまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”

***********************************

企画:秋元康 監督:岩下力 出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利 ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永 制作担当:宮田陽平 撮影:小暮哲也 岩下力 編集:岩下力
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー 制作協力:パレード・トウキョウ 製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部
©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会
2019年7月5日(金)ロードショー




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乃木坂46 4期生初の映画舞台挨拶決定!『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』


映画情報どっとこむ ralph 2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が、7月5日(金)に公開となります。

そして!

この度、本作の公開を記念いたしまして、4期生による初の映画舞台挨拶ツアーが決定いたしました。
7月6日(土)は3チームが埼玉、千葉、神奈川のそれぞれ2劇場をまわり、最後は東京・TOHOシネマズ日比谷に集合! 7月7日(日)は京都のTジョイ京都にて舞台挨拶を開催いたします! 4期生遠藤さくら、田村真佑、早川聖来 賀喜遥香、金川紗耶、柴田柚菜 掛橋沙耶香、清宮レイ、筒井あやめ、岩下力監督が人生初となる舞台挨拶を行う晴れ舞台です!

映画情報どっとこむ ralph ■日程

日にち:7月6日(土)
場所:MOVIXさいたま
登壇者(予定):掛橋沙耶香、清宮レイ、筒井あやめ、岩下力監督
時間:8:45の回 上映後舞台挨拶、11:50の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ ららぽーと富士見
登壇者(予定):掛橋沙耶香、清宮レイ、筒井あやめ、岩下力監督
時間:12:05の回 上映後舞台挨拶、15:10の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ ららぽーと船橋
登壇者(予定):賀喜遥香、金川紗耶、柴田柚菜
時間:8:45の回 上映後舞台挨拶、11:50の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 流山おおたかの森
登壇者(予定):賀喜遥香、金川紗耶、柴田柚菜
時間:12:35の回 上映後舞台挨拶、15:40の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:横浜ブルク13
登壇者(予定):遠藤さくら、田村真佑、早川聖来
時間:9:25の回 上映後舞台挨拶、12:20の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 川崎
登壇者(予定):遠藤さくら、田村真佑、早川聖来
時間:12:35の回 上映後舞台挨拶、15:40の回 上映前舞台挨拶

日にち:7月6日(土)
場所:TOHOシネマズ 日比谷
登壇者(予定):遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、岩下力監督
時間:16:15の回 上映後舞台挨拶

日にち:7月7日(日)
場所:Tジョイ京都
登壇者(予定):遠藤さくら、賀喜遥香、掛橋沙耶香、金川紗耶、北川悠理、柴田柚菜、清宮レイ、田村真佑、筒井あやめ、早川聖来、矢久保美緒
時間:17:20の回 上映後舞台挨拶、20:10の回 上映前舞台挨拶

【チケットについて】
料金:通常料金(ムビチケ使用可、招待券・無料券使用不可)
※プレミアムシート類がある場合はプラスオン料金にて発売
販売開始:7月4日(木)0:00〜(=7月3日(水)24:00〜)
※横浜ブルク13のみ7月3日(水)20:00の販売開始となります
※4日(木)劇場オープン時まではインターネットでの販売となります
※インターネットで完売した場合、劇場窓口(当日券含む)での販売はございません

映画情報どっとこむ ralph ◆チケット購入につきましては、各劇場HPをご確認ください。

MOVIXさいたま

TOHOシネマズ ららぽーと富士見

TOHOシネマズ ららぽーと船橋

TOHOシネマズ 流山おおたかの森

横浜ブルク13

TOHOシネマズ 川崎

TOHOシネマズ日比谷

Tジョイ京都


【注意事項】
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
※保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますことを、あらかじめご了承ください。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場はお断りさせて頂きますので、ご了承ください。
※劇場へのお問い合わせはご遠慮ください。

映画情報どっとこむ ralph 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』

2019年7月5日(金)ロードショー

公式HP:
https://www.2019-nogizaka46.jp/

公式ツイッター:
@NGZ_movie2019

DOCUMENTARY of 乃木坂46
前作『悲しみの忘れ方』から4年、乃木坂46 待望のドキュメンタリー第2弾。
エースの卒業をきっかけに少女たちは、自分探しの旅に出る――。
結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?
グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。
エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長をこれまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”
監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。乃木坂46関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。
これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わり行く物語。

***********************************


企画:秋元康  監督:岩下力  出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利 ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永 
制作担当:宮田陽平 
撮影:小暮哲也 岩下力 編集:岩下力 
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー 制作協力:パレード・トウキョウ  
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部 
©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会




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西野七瀬の卒業をきっかけに、少女たちは・・・『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』公開決定


映画情報どっとこむ ralph 2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾が、7月5 日(金)に公開されることが決定しました。


初となるシングルミリオンセールスや悲願の日本レコード大賞受賞など大きな飛躍を果たした2017年。個々のメンバーが様々なフィールドで活躍の場を増やす中、史上初の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブ開催、日本レコード大賞連覇という偉業を達成した2018年。

そして、エース西野七瀬の卒業公演を経て、“令和”という新時代を迎えた2019年。多くの貴重映像とメンバーたちの証言でつむいだ乃木坂46の“いま”を知ることができるドキュメンタリー映画、最新作。
DOCUMENTARY of 乃木坂46
映画情報どっとこむ ralph 結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から、自身の卒業が明かされた。18年4月の生駒里奈に続く、中心メンバーの卒業。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、それぞれの想いから戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?


グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。
メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。

エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長を、これまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”

監督は、話題の CM やドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。

乃木坂 46 関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。

映画情報どっとこむ ralph これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わりゆく物語。

『Documentary of 乃木坂46 Ⅱ(仮題)』

は、2019年7月5日(金)全国公開。

劇場鑑賞券<ムビチケカード>は、メンバー生写真の劇場購入特典付きにて6月21日(金)より、全国上映劇場にて発売(上映劇場については後日発表)。

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企画:秋元康
監督:岩下力
出演:乃木坂46
製作:今野義雄 北川謙二 大田圭二 秋元伸介 安齋尚志 エグゼクティブプロデューサー:石原真 磯野久美子
プロデューサー:上野裕平 金森孝宏 菊地友 中根美里 佐渡岳利 ラインプロデューサー:渡辺洋朗
監督補:菅原達郎 河本永 制作担当:宮田陽平
撮影:小暮哲也 岩下力 編集:岩下力
音楽:袴田晃子 熊谷隆宏 塩野恭介
制作:ノース・リバー 制作協力:パレード・トウキョウ
製作:乃木坂46合同会社 東宝 Y&N Brothers NHKエンタープライズ
配給:東宝映像事業部 
©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会




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ラストアイドルファミリー 2ndシングル発売記念コンサートにてサプライズ発表!映画『がっこうぐらし!』メインキャス トに


映画情報どっとこむ ralph この度、大人気コミックスの実写化が発表されていた映画『がっこうぐらし!』のメインキャス トが4月18日(水)Zepp DiverCityで開催された「ラストアイドルファミリー 2ndシングル発 売記念コンサート」にてサプライズ発表され、ラストアイドルファミリーより4人の出演者が発表 されました。思わぬサプライズに会場大荒れ!?涙するメンバーも。

原作は「まんがタイムきららフォワード」(芳文社 刊)で連載中のコミックで、学園で共同生活を送る4人 の女子高生の日常系な世界観と、生き残りをかけたゾンビサバイバルホラーへと大変貌するギャップが「まどマギ以来の衝撃」「日常もの萌え美少女にまんまと惑わされた」「今までのホラー作品にはない演出」と 国内外で大反響を呼んだ大人気作。

コミック累計発行 部数が200万部を超え、2015年にはTVアニメ化され、 放送時にはニコニコ生放送での配信数が200万回を超 えるなど、圧倒的な人気を誇っている。 この大人気原作の実写化にともない、プロデューサーの秋元康氏が“究極のアイドルグループ”を発足させるべくスタートしたオーディション番組「ラストアイドル」からデビューが決定した「ラストアイドル ファミリー」の本作への出演が発表され、多くの反響 とともに、様々な憶測が飛び交っていたが、遂にメイ ンキャスト4名がラストアイドルファミリーより抜擢され、この度発表された。

ラストアイドルファミリーからメインキャスト4名が遂に発表!
思わぬサプライズに会場大荒れ!?涙するメンバーも。

恵飛須沢 胡桃(くるみ)役:阿部 菜々実(LaLuce)
丈槍 由紀(ゆき)役:長月 翠(LaLuce/シュークリームロケッツ)
若狭 悠里(りーさん)役:間島 和奏(Someday Somewhere)
直樹 美紀(みーくん)役:清原 梨央(Someday Somewhere)
映画情報どっとこむ ralph 発表された4人ともに本作が映画初出演にして初主演。
初めての本格的な演技への挑戦となる。 セカンドシングルの発売記念コンサートのクライマックスでの完全サプライズ発表であったため、 あまりの驚きと喜びで膝から崩れ落ちるメンバーも、さらに舞台に登壇した柴田監督のコメント を聞いた4人は、改めてこの喜びと今後の意気込みを語り、メンバーやファンからも温かな拍手が 起こった。

今回のキャスティングについて監督の柴田氏は

柴田監督コメント
みなさんお芝居のセンスがある人もたくさんいて迷いましたが、最終的には演技力に加えて、 原作のイメージに合ったルック、年齢や身長のバランスを考えて4名を選ばせて頂きました。 恵飛須沢胡桃を演じる阿部さんは、LaLuceのセンターという華と、立ち姿の美しさ。丈槍由 紀を演じる長月さんは明るさと弱さを兼ね備え、そして無邪気な笑顔が印象的であること。若 狭悠里を演じる間島さんは優しいルックスと抜群の表現力が決め手です。また直樹美紀を演じ る清原さんは姿勢の強さと、役柄への順応性からキャスティングをさせていただきました。

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『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』場面写真が解禁!


映画情報どっとこむ ralph 二宮和也さんが主演を務める映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』。

滝田洋二郎監督が本作で初タッグを組む本作は11月3日(金・祝)全国東宝系にて公開です。
『ラストレシピ-麒麟の舌の記憶』文庫書影[/caption]
共演には、西島秀俊さん、綾野剛さん、宮﨑あおいさん、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)さん、竹野内豊さんら超豪華俳優陣が出演。

そして、この度、新たな場面写真が解禁となりました!

今回、解禁となったのは各登場人物たちの新たなビジュアル。

山形直太朗(西島秀俊)はコック姿から一変、カジュアルスーツで微笑む姿や子どもの食事を見守る、愛情にあふれた表情が印象的な一枚。
他にも手ぬぐいとタオルを身に着けたワイルドな仕事姿の柳沢健(綾野剛)、
カメラを手に愛おしそうに微笑む山形千鶴(宮﨑あおい)、
帽子を目深に被りシリアスな表情を見せる三宅太蔵(竹野内豊)

など登場人物たちの人物像が垣間見えるビジュアルとなっております。

映画情報どっとこむ ralph 9月16日(土)より全国の劇場にて特製チケットホルダー付き特別前売券の発売も決定しました!

劇場で前売券を買うと、全国合計8万名様に、コック姿の佐々木(二宮)のビジュアルが表裏に入った、二つ折り仕様の“特製チケットホルダー”をプレゼント。ファン垂涎の映画館でしか手に入らない貴重な一品です。(※前売券1枚につき、特製チケットホルダーを1つプレゼント。
※数量限定のため、プレゼント終了の際はご了承ください。
※前売特典は、お一人様一会計につき、2枚までとさせていただきます。※劇場限定の特典です。
※特典は非売品です。転売目的での購入はご遠慮ください。
※詳細は劇場スタッフにお問い合わせください。)

この冬、滝田監督と豪華キャスト陣が描く、70年の時を繋ぐ壮大な愛の物語に是非ご注目ください。

映画情報どっとこむ ralph そして、本作の企画を担当する秋元康をはじめ、製作陣も日本最高のチームが集結。原作は、伝説のTV番組「料理の鉄人」を手がけた作家・田中経一。

脚本は「永遠の0」(2013)で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した林民夫。
さらに、絢爛豪華なメニューの映像化と出演者への調理指導には料理界の重鎮・服部幸應が全面協力。劇中で登場する美しく、豪華絢爛な料理にもご注目ください。

ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~

11月3日(金・祝)全国東宝系ロードショー!

物語・・・
1930年代、満洲国に渡った天皇の料理番が、112品目から成る伝説のフルコース「大日本食菜全席」を考案。しかし太平洋戦争開戦によって、その料理は発表されることなく歴史の闇に消えてしまった…。それから70年後の現代で、その再現に挑むのは、絶対味覚“麒麟の舌”を持つ天才料理人。レシピに隠されたメッセージとは何か…。

***********************************

企画:秋元康 
監督:滝田洋二郎 
脚本:林民夫
原作:田中経一「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(幻冬舎文庫)
出演:二宮和也 西島秀俊 綾野剛/宮﨑あおい
西畑大吾 兼松若人 竹嶋康成/竹野内豊/大地康雄 伊川東吾 笈田ヨシ

(C)2017 映画「ラストレシピ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会
(C)2014 田中経一/幻冬舎




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AKB48最も危険なドキュメンタリ『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』発売決定


映画情報どっとこむ TJ アイドルって、凄まじいよね。『存在する理由 DOCUMENTARY of AKB48』が12月14日Blu-ray&DVD化する事が決定致しました!

akb48_sp_bd_jacketAKB48のドキュメンタリーシリーズとして5作目となる今回、監督を務めたのはAKB48を初期から追い続けてきた、元NHKプロデューサーの石原真監督。AKB48をブレイク前から追い続け、自らのカメラで長年撮影し続けてきた。メンバーやスタッフから信頼も厚く、石原だけがこっそりとカメラを回すことが許された現場も多く存在してきた。今のAKB48を多角的に描きながら、あの週刊文春にまで直撃取材をした“最も危険な”ドキュメンタリーがBlu-ray&DVD化決定!

AKB48はなぜ10年続いたのか?
AKB48はあと10年続くのか?

国民的アイドルグループが試される時が来た――。
この10年間でアイドル界をけん引する存在となり、数々の記録を更新し続けて来たモンスターグループ、AKB48。11年目を迎えた今、かつてない勝負の時期に直面している。

初代総監督・高橋みなみの卒業と横山由依新体制への移行の裏で起きたドラマとは?
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HKT48指原莉乃 VS. NMB48山本彩など姉妹グループの台頭、新グループNGT48の誕生、そしてライバル乃木坂46の大躍進に、絶対王者AKB48はどう戦おうとしているのか?

さらに、インドネシアでもっとも有名な日本人タレントの一人として活躍する者や、焼き肉店のオーナー社長として奮闘する者、女性としてそれぞれの生き方を選んだ元アイドルたちの実像にも迫っていく!

映画情報どっとこむ TJ Blu-ray&DVD 情報
■コンプリートBOX(4枚組)
Blu-ray BOX:¥13,000+税 DVD BOX:¥12,000+税
■スペシャル・エディション(2枚組)
Blu-ray:\5,800+税 DVD:\4,800+税

発売日:12月14日
発売元:2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会  
販売元:東宝
©2016「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

【コンプリートBOX収録内容(Blu-ray・DVD共通)】
DISC1(本編)
★本編 ★特報 ★予告編
★舞台挨拶映像集(プレミア上映会・初日舞台挨拶)
   劇場公開時に行ったメンバー登壇の舞台挨拶の様子を収録
DISC2~4(特典)
★舞台挨拶映像集(地方舞台挨拶)
劇場公開時に行ったメンバー登壇地方舞台挨拶
(大阪、名古屋、横浜、福岡、新潟)の様子を収録
★ディレクターズカット版本編
劇場公開本編では描ききれなかったメンバーも多数登場
★主題歌「あの日の自分」ミュージックビデオ
★チーム8スペシャルインタビュー
【封入特典】 ★フォトブックレット(全54P) ★生写真5枚(※ランダム封入)
※コンプリートBOXはAKB48オフィシャルショップのみでお取り扱いになります。


【スペシャル・エディション収録内容(Blu-ray・DVD共通)】
DISC1(本編)
★本編 ★特報 ★予告編
★舞台挨拶映像集(プレミア上映会・初日舞台挨拶)
   劇場公開時に行ったメンバー登壇の舞台挨拶の様子を収録
DISC2(特典)
★舞台挨拶映像集
劇場公開時に行ったメンバー登壇地方舞台挨拶
%e5%ad%98%e5%9c%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1-documentary-of-akb48_film_set(大阪、名古屋、横浜、福岡、新潟)の様子を収録
【封入特典】 生写真1枚(※ランダム封入)
予約購入者特典情報

<予約購入者特典(全商品購入者対象)>
生コマフィルム(ランダム1種 全10種)
※予約購入特典サンプル
※映画のフィルムではございません。

≪Staff≫
企画:秋元康 
監督:石原真
公式HP:www.2016-akb48.jp

映画情報どっとこむ TJ 会社・学校・・・今の自分の存在位置に疑問がある方に・・・一度見ていただきたいDOCUMENTARY of AKB48シリーズ最新作。

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二宮和也 最新作『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』製作決定 コメントも!


映画情報どっとこむ ralph このたび、二宮和也さんの最新主演映画『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』の製作が決定しました!

監督には『おくりびと』の滝田洋二郎さん。

監督は、二宮さん以外にも物語の核を担う登場人物の配役にもこだわりぬき、西島秀俊さん、宮﨑あおいさん、綾野剛さん、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)さん、竹野内豊さん、笈田(おいだ)ヨシさんら実力派俳優陣に出演をオファー。
綾野さん西島さん宮﨑さん竹野内さん笈田さん
そして!今回の映画化に対し、企画を手掛けるのは、秋元康先生。

さらに、絢爛豪華な料理メニューの映像化と出演者の調理指導は、服部幸應先生と服部栄養専門学校が全面バックアップ。

今年7月から10月まで国内での撮影を経て、2017年秋 全国東宝系ロードショー予定!

映画情報どっとこむ ralph 気になる物語は・・・・

『ラストレシピ-麒麟の舌の記憶』文庫書影
『ラストレシピ-麒麟の舌の記憶』文庫書影
戦争で失われた、伝説の[料理全席]。

激動の1930年代、満州に渡った天皇の料理番・山形直太朗が考案した究極の美味112品によるフルコース[大日本帝国食菜全席]。

歴史の闇に消えたレシピの謎を追い、メニューの完全再現に挑むのは、絶対味覚=“麒麟の舌”を持つ料理人・佐々木充。彼はこれまで、愛を知らずに生きてきた。もう一人の“麒麟の舌”を持つ男の生涯を知るまでは…。
かつて世界を料理で変えようとした料理人が、自らの命をかけてレシピに隠した秘密とは? 伝説のメニュー、最後の一皿=(ラストレシピ)が再現されるとき、70年の時を繋ぐ【壮大な愛】が明らかになる。

映画情報どっとこむ ralph 制作&キャストの皆さんからのコメントをどうぞ!

企画:秋元康コメント
天才テレビディレクターの田中経一から小説のゲラが届いた。「初めて書いた小説が幻冬舎から出版されるので、感想を聞かせてください」と電話があった。気が重かったが、一緒に番組を作って来た仲間なので、義理で読み始めたのだが、数ページで引き込まれた。テレビディレクターらしい設定の面白さ、荒唐無稽ではあるが、毎分の視聴率が落ちないストーリーテリング…。読み終えた時に、すぐに映画化したいと思った。

監督:滝田洋二郎コメント
世界史に名を刻むレシピ作りに挑む料理人と、それを受け継ぐ男の物語を、食感・人寰・スケール感をたっぷりと味わって頂ける映画にしたいと思っています。二宮和也さん、西島秀俊さんを始め、多彩な絶対味覚を持つ、若手・老練の皆様と共に、撮影現場で予想もしなかった素敵な瞬間に立ち合えることを楽しみにしております。すばらしい企画・原作・脚本に感謝します。

二宮和也コメント
切る音、焼く音、調理の香り。それが本当に心地よくその素晴らしい香りに集まったこのキャスト。
本当に嬉しく感謝とともに現場に入れそうです。とにかく死に物狂いで頑張ります。宜しくお願いします!

西島秀俊コメント
20代前半、俳優という仕事を始めた頃から憧れていた滝田洋二郎監督と御一緒出来るという事、非常に嬉しく思っています。そして本当に素晴らしい脚本です。時代と人間とが深く描かれています。共演者の皆さんも、御一緒したいと思い続けていた方ばかりで、とても楽しみです。ひとつひとつのシーンを大切に、精一杯演じたいと思っています。

宮﨑あおいコメント
台本をいただき、千鶴という人は優しくも厳しく夫を支える、素敵な女性だと思いました。
滝田監督とまたご一緒させていただける時間を大切に、丁寧に演じたいと思っています。

綾野剛コメント
念願の滝田洋二郎監督作品に参加させて頂けること、大変光栄です。同時に滝田監督の世界観の一部に関われることに、非常に武者震いしております。そして、二宮さんとの6年ぶりの共演。嬉しくてなりません。以前の現場で、二宮さんの姿勢や志に感銘し、体感したのを良く覚えています。
麒麟の舌を持った彼らの人間力と再生、そして、唯一無二の温もりを確かに感じ、滝田組、各部署のスタッフ、キャストと共に、表現を諦めず、クランクインまでに柳沢健を生きる心をしっかりと準備させて頂きます。

西畑大吾コメント
『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』に鎌田正太郎役で出演させて頂く西畑大吾です。この作品に出演させて頂くことを初めて聞いた時、すごく嬉しかったと同時にパニックでした。僕が憧れている事務所の先輩二宮くんが主演される映画に携わることができて夢のようで、とても光栄です。出演されるキャストの方も豪華な方ばかりで緊張していますが、西畑大吾らしく鎌田正太郎を作り上げることができればと思います。

竹野内豊コメント
二宮和也さん初め素晴らしい出演者の皆様、そして滝田洋二郎監督とご一緒させて頂く事になり、大変光栄に思っています。
1930年代の満州。その時、その時代に生きた人々の思想や生活習慣、所作、着る物など細部に至るまで徹底的に時代考査される滝田組の撮影初日を今から心待ちにしております。

笈田ヨシコメント
6年前の『最後の忠臣蔵』以来、また日本のスタッフ、キャストの方と日本語で仕事が出来るのを楽しみにしております。この映画は料理の話ですので、映画を料理に例え申しますと、監督が料理人で、俳優はその食材だと思っております。食材が悪ければ、名料理人がいくら頑張っても美味しい料理は作れません。ですから私も良い食材の一かけらで居られるように努力するつもりです。大した食材では有りませんが、83年かけて作った「古漬け」の味を楽しんで頂ける事を願っております。

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企画:秋元康 
監督:滝田洋二郎 
脚本:林民夫
原作:田中経一「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」(幻冬舎文庫/2016年8月5日発売)

出演:二宮和也、西島秀俊、宮﨑あおい、綾野剛、西畑大吾、竹野内豊、笈田ヨシ

(C)2017 映画「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」製作委員会
(C)2014 田中経一/幻冬舎





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第39回報知映画賞で『紙の月』主演女優賞:宮沢りえ、助演女優賞:大島優子


第39回報知映画賞にて、絶賛上映中の映画『紙の月』より宮沢りえさんが主演女優賞を、助演女優賞を大島優子さんが獲得し、本日12月17日の表彰式に二人そろって出席しました。

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第39回報知映画賞 表彰式 概要
日時:12月17日(水)14:00~16:00
場所:ザ・プリンス パークタワー東京 ボールルーム
登壇者:宮沢りえ 大島優子

報知映画賞はスポーツ新聞が単独開催する初の映画賞として、1976年に誕生し、今回で39回目を数える。映画ファンがもっとも優れた作品や俳優を選ぶことができる読者参加型の映画賞というのが、報知映画賞の大きな特色。

今回の第39回報知映画賞では、映画『紙の月』より宮沢りえが主演女優賞を、大島優子が助演女優賞を受賞し、ザ・プリンス パークタワー東京にて行われた表彰式に、二人そろって出席した。二人を含め受賞者には、賞状とイラストレーター・和田誠さんデザインのブロンズ像等が贈呈された。

真っ白なワンピースで登場した大島優子さんは、自身初の女優賞に驚きと喜びを表現。

紙の月2吉田大八監督から花束贈呈し、「出番が多いわけでもなく大きな見せ場があったわけでもない。そんな中、宮沢さんと小林さんの間に入って絶妙なバランスをとりながら演じられていた。そこを評価していただき感謝している」と大島さんへの賛辞を述べた。

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さらにサプライズ花束ゲストとして駆けつけたAKB48生みの親の秋元康さんが「おめでとう。このような素敵な賞をいただき、大島にとって一生ものの賞になったと思う。これからを期待される賞だと思いますので、重く受け止めて頑張ってください」と、今後も女優業にまい進していく大島さんにエールを贈りました。

2002年の「たそがれ清兵衛」(山田洋次監督)以来、12年ぶり2度目の栄冠となった宮沢りえさんは、大島さんとは真逆のシックな黒のロングドレスで登場。

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紙の月1本作で共演し花束を贈呈した池松壮亮さんは、「りえさんの覚悟がこういった形で認められて個人的にとてもうれしいです」と述べ、宮沢さんと抱き合い、喜びを分かち合った。今後も続く賞レースで一歩リードしているものの宮沢さんは「気を引き締めたい」と謙虚に受け止めていました。

宮沢りえさんコメント
これまでに受賞されてきた、銀幕を彩ってこられた大先輩たちと同じ賞をいただき、感動で胸がいっぱいです。また志高く、誠実にこれからも演じなさいと言われているようで、己に鞭を打ちたい気持ちでもあります。この場所に立てて、素晴らしい賞をいただけたのは7年ぶりの映画主演で不安な私を、吉田監督が緻密に丁寧に志高く、支えて引っ張ってくださったからに他なりません。本番を本物で埋めてくださった池松さん、大島さん、小林さんほか共演者の皆さんにも大変感謝しております。

大島優子さんコメント
お芝居の賞は縁遠いと思っていました。監督、キャスト、スタッフの皆さんがこの賞に引き合わせてくださったのだと感謝しています。時に励みに、常に自信に、これからの糧にさせていただきたいと思います。


紙の月
公式サイト:http://kaminotsuki.jp
公式Twitter:@kamino_tsuki
公式Facebook:www.facebook.com/kaminotsukimovie

絶賛上映中!

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<ストーリー>
バブル崩壊直後の1994年。夫と二人暮らしの主婦・梅澤梨花は、銀行の契約社員として外回りの仕事をしている。気配りや丁寧な仕事ぶりが上司や顧客に評価され、何不自由ない生活を送っているように見えた梨花だったが、自分への関心が薄い夫との間には、空虚感が漂いはじめていた。
そんなある日、梨花は年下の大学生・光太と出会う。光太と過ごすうちに、ついに顧客の預金に手をつけてしまう梨花。最初はたった1万円を借りたつもりだけだったが、次第に金銭感覚と日常が少しずつ歪みだし…。

原作:「紙の月」角田光代(ハルキ文庫刊)
監督:吉田大八
(『桐島、部活やめるってよ』『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』)
脚本:早船歌江子(『ラッキーセブン』『未来日記』)
制作プロダクション:ROBOT
配給:松竹
出演:宮沢りえ、池松壮亮、大島優子、田辺誠一、近藤芳正、石橋蓮司、小林聡美
主題歌:ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・アンド・ニコ『Femme Fatale』(ユニバーサル ミュージック)
(C)2014「紙の月」製作委員会
 




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