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知英&原監督Q&A『私の人生なのに』第14回堤川国際音楽映画祭での上映後に


映画情報どっとこむ ralph 8月9日(木)から韓国・堤川(チェチョン)にて国際音楽映画祭がスタート。

音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭として、今年は世界38ヶ国、116本の音楽映画が上映されております。

昨日、映画『私の人生なのに』主演の知英さんと原桂之介監督がレッドカーペットを歩くと、3000人を超える観客から大歓声を浴びました!


そして、本日13:00からは、韓国・Megabox Jecheon 3にて本作が初上映。
上映後、知英さんと原桂之介監督が登場し、舞台挨拶とQ&Aを行いました。

日付:8月10日
場所:韓国・Megabox Jecheon 3
登壇:知英、原桂之介監督

映画情報どっとこむ ralph 上映後、会場内には拍手とともに涙の音が響きました。
知英さん演じる金城瑞穂の生き方は、国を超えて、韓国でも人々の心に熱い想いを残しました。
知英さんは、地元のお客様からの「日本で俳優業でも活躍されており、JYとして歌手活動も行っていて凄いと思いますが、大変なことはないですか?」という質問に、

知英さん:確かに、言葉の問題などもあるので、大変なことがないとは言えないけれど、原監督や今回の作品と巡り合えたような素敵な出会いもたくさんあり、日本でスタッフさんや周りの方々にすごく応援して頂き、それが力になりました。その応援と支えがあったからこそ大変でしたが一生懸命頑張れました。
と笑顔で語り、自国での上映に胸を詰まらせておりました。

原作も読んだことがあるのですが、原作には音楽や歌の表現がないので、音楽で作品を表現するのは映画のオリジナルな部分だと感じました。音楽で物語を綴り、キャラクターに息吹を与えてみて、いかがでしたか?

という問いに

原監督:瑞穂(知英)の幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)が劇中歌の歌詞を、何本か手掛けさせていただきました。セリフで表現するだけでなく音楽でも状況や心情を表現しながら作品を作り上げていくことは、難しい部分もありましたが、非常に楽しかったです。

と答え、本作が音楽の映画祭ならではの上映作品であることをアピールでき、また、韓国でも映画が受け入れられたことに感銘を受けておりました。

【第14回 堤川国際音楽映画祭】は、“音楽”がテーマの国際映画祭。
メガボックス提川、提川市文化会館、清風(チョンプン)湖畔舞台、義林池(ウィリムジ)舞台など堤川市一帯で8月14日(火)まで開催を予定しております。
2005年の初年度は、矢口靖監督の「Swing Girls」がオープニング作品として上映され、その後も、山崎貴監督「ALWAYS 三丁目の夕日」、北野武監督「菊次郎の夏」や中田秀夫監督「リング」など錚々たる邦画界の代表作品が出品されております。
昨年創設された「堤川アジア映画音楽名誉賞」は、日本人の川井憲次さん(「デスノート」「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」などを担当した日本を代表する映画音楽家)が受賞しています。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私の人生なのに

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

***********************************

知英
稲葉友  /  落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
?橋洋  赤間麻里子

監督・脚本|原桂之介
原作|清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作|瀬井哲也 プロデューサー|行実良、柴原祐一 共同プロデューサー|長井龍
撮影|加藤十大 照明|志村昭裕 録音|小林武史 美術|田口貴久 編集|相良直一郎 
衣裳|岡本華菜子 ヘアメイク|及川奈緒美 キャスティング|あんだ敬一 助監督|岩坪梨絵 
制作担当|金子堅太郎 ラインプロデューサー|傳野貴之
音楽|山本加津彦  主題歌|JY「涙の理由」

制作プロダクション|ダブ  
協力|J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給|プレシディオ 宣伝|MUSA
?2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


知英 凱旋!肩出しドレスでレッドカーペットに登場!第14回堤川国際音楽映画祭


映画情報どっとこむ ralph 猛暑の韓国・堤川(チェチョン)では第14回堤川(チェチョン)国際音楽映画祭が開催。

音楽と映画の融合をテーマにする韓国唯一の音楽映画祭として、世界38ヶ国、116本の音楽映画が上映されるこの映画祭で、現在日本で公開中の映画「私の人生なのに」の上映が決定し、主演の知英と原桂之介監督が参加しました。

全国にて公開中の青春映画『私の人生なのに』は、金城瑞穂(知英)が新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリー。劇中ではギターの弾き語りも披露しています。

過去にも良質な作品が数多く選ばれているこの映画祭で、音楽によって救われる主人公を描いたこの作品が映画祭のテーマと合致し、この度上映作品に選出されました。

映画情報どっとこむ ralph 今年は映画「グリーン・デスティニー」や「HERO」などの映画音楽を作曲しアカデミー賞も受賞した譚盾、日本でもリメイクされた「八月のクリスマス」やペ・ヨンジュン主演の映画「四月の雪」の監督ホ・ジノ、映画「暗殺」「10人の泥棒たち」などのヒット作を手掛けた映画監督のチェ・ドンフンもレッドカーペットに登場しました。

レッドカーペットに知英さんが登場すると、3000人を超える観客から大歓声が湧き、世界各国から集まった報道陣からの注目!

映画祭の途中雨が降り出し雨合羽を着る知英さんのレアショット。


映画情報どっとこむ ralph 知英さんからコメントが届きました!

知英さん:先月招待されたプチョン国際映画祭から1か月もたたないうちに、また地元韓国の映画祭に参加することができてとても嬉しいです。
韓国人ですがチェチョンには初めて来ました。日本で映画の撮影の合間をぬって来ましたが、ここは有名な湖と山、自然に囲まれた綺麗な場所なのでとても癒されています。今日チェチョンはとても暑かったのですが、映画祭の最中に雨が降ってきてびっくりしました。


映画情報どっとこむ ralph 私の人生なのに

全国にて絶賛公開中!
http://watashinojinsei.com


物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で
倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の
思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。
塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに
再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。
瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた
彼女が見た新たな夢とは?

***********************************

知英

稲葉友  /  落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋  赤間麻里子

監督・脚本|原桂之介
原作|清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作|瀬井哲也 プロデューサー|行実良、柴原祐一 共同プロデューサー|長井龍
撮影|加藤十大 照明|志村昭裕 録音|小林武史 美術|田口貴久 編集|相良直一郎 
衣裳|岡本華菜子 ヘアメイク|及川奈緒美 キャスティング|あんだ敬一 助監督|岩坪梨絵 
制作担当|金子堅太郎 ラインプロデューサー|傳野貴之
音楽|山本加津彦  主題歌|JY「涙の理由」

制作プロダクション|ダブ  
協力|J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給|プレシディオ 宣伝|MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分
   


知英 x 原桂之介監督 『私の人生なのに』舞台挨拶 韓国・堤川国際音楽映画祭正式出品発表!


映画情報どっとこむ ralph 全国にて絶賛公開中の知英最新主演映画『私の人生なのに』が、大ヒットを記念して、新宿バルト9にて大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

本作にて、新体操・車椅子・ギター披露など様々な事に挑戦した知英。

本作が、8月9日から開催されるチェチョン国際音楽映画祭に正式出品する事が発表となり、知英と原監督がレッドカーペットや上映会に参加することが発表となりました。また配信がスタートしております主題歌「涙の理由」が、PVとなることも解禁となりました。


映画『私の人生なのに』大ヒット御礼舞台挨拶
実施:7月26日(木)
登壇:知英、原桂之介監督
場所:新宿バルト9 シアター3

映画情報どっとこむ ralph 劇場に知英さんが登場すると、「知英!」「ヒットおめでとう」と観客からあたたかい声援がとび、一気に劇場が熱を増しました。

知英さん:暑い中、たくさんきていただいてありがとうございます。公開してからヒット御礼として舞台挨拶をするのは初めてのことなので、ビックリしていますし、実感がない。でも本当に嬉しいです。

壁にぶつかった時どのように乗り越えていきますかの質問に対して、

知英さん:深い質問ですね。壁には何回もぶつかってきていますし、乗り越えたこともあるかなと思いますが、どうやって乗り越えたのか。それは、がむしゃらに頑張ったことと、周りのスタッフや家族や友達に助けられたからだと思います。そして、根拠のない自信、大丈夫と思う自信、これで乗り越えるのかなあと思います。

と話すと、

原監督:深くて高い質問ですね。壁をよく知って、梯子を使ったり、遠回りをしたり、誰かに相談したり・・・そうやって乗り越えてるように思います。というか、今がまさに壁です。

と本音をみせると、素直な監督の姿に微笑みが起きました。

映画情報どっとこむ ralph そして!
8月9日から開催される韓国・堤川(チェチョン)国際音楽映画祭への正式出品が決定し、知英さん、監督も参加することが発表されると、劇場は割れんばかりの拍手喝さいとなりました。

原監督:嬉しいしか言えないです。アジアで唯一の音楽映画祭で上映されることも嬉しいですし、韓国のみなさんにも家族にもみてもらえることが嬉しいです。

と喜ぶを爆発させました。

原監督:本当に嬉しいです。お客さんと一緒に鑑賞でき、お客さんと会話ができる機会ですし、異国での上映は、今まで気づかなかったような違うところを発見させてくださるので、とても楽しみです。

と目を輝かせていた。

映画情報どっとこむ ralph さらにJYが歌う主題歌「涙の理由」がPVになることも発表されると、

知英さん:PVを撮るとは正直思っていなかったのですが、「あまりにもいい曲だから」という事でのPV化は嬉しいです。この曲に対して、私の想いが詰まっているので、PVを頑張って作っています。お披露目を楽しみにしていてください。

と笑みをこぼした。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

知英さん:自分もこの映画で勇気をもらっていますし、想いが詰まった映画です。もっともっとたくさんの人に観ていただきたいという気持ちと、監督がおっしゃるとおり、この映画を選んでくれて、本当にありがとうございました!

と深々と頭を下げた。


映画『私の人生なのに

物語・・・

絶望の先に見えた、人生の新しいステージ

新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。
競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?


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知英
稲葉友 / 落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣
?橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也
プロデューサー:行実良、柴原祐一
共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大
照明:志村昭裕
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎
衣裳:岡本華菜子
ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵
制作担当:金子堅太郎
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦 主題歌:JY「涙の理由」

制作プロダクション|ダブ
協力|J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給|プレシディオ 宣伝|MUSA
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
    


知英、原桂之介監督 登壇『私の人生なのに』7月26日舞台挨拶付き上映会開催決定!


映画情報どっとこむ ralph 全国にて絶賛公開中の知英最新主演映画『私の人生なのに』。

公開を記念して、7月26日(木) 19:00より、新宿バルト9にて主演・知英、原桂之介監督を迎えて舞台挨拶付き上映会を開催する運びとなりました。

7月21日(土)より舞台挨拶チケットが販売開始となります。

撮影秘話など映画の内容に寄り添った知英と監督によるトークをお楽しみ下さい!!!

映画情報どっとこむ ralph <映画『私の人生なのに』公開記念舞台挨拶付き上映会 詳細>

【実施日】
7月26日(木)

【登壇者(予定)】
知英、原桂之介監督
※登壇者は予告なく変更する場合がございますこと、予めご了承ください。

【チケット料金】
通常料金
※ムビチケ使用可 ※詳しくは劇場HPを御確認ください。
http://kinezo.jp/pc/price/wald9?ush=140feb4

【チケット販売】
KINEZO EXPRESS、および劇場窓口にて販売

【実施劇場1】 新宿バルト9
【実施時間1】 舞舞台挨拶19:00開始 (19:20上映開始予定)

【販売スケジュール】
オンラインチケット予約KINEZO EXPRESS
7月21日(土)AM 0:00~ http://kinezo.jp/pc/event_schedule/wald9
※販売日より上映日3日前まではクレジットカード決済またはムビチケのご利用となります。
※残席がある場合のみ、同日劇場OPEN時より劇場窓口でも販売致します。
※KINEZO EXPRESSのご利用には事前に「オンラインチケット予約KINEZO」の会員登録が必要です。
劇場窓口
7月21日(土)劇場OPEN時より販売開始
※オンラインチケットにて完売になった場合、劇場窓口での販売はございません。
【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※全席指定となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断りいたします。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承ください。

映画情報どっとこむ ralph 映画『私の人生なのに

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵
制作担当:金子堅太郎
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分


知英 真ん中が欲しい!発言に稲葉友、落合モトキ ションボリ!『私の人生なのに』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 知英最新主演映画『私の人生なのに』が、7月14日(土)初日を迎え、新宿バルト9にて公開初日舞台挨拶が行われました!

舞台挨拶には、新体操・車椅子・ギター披露など様々な事に挑戦した知英さん、稲葉友さん、落合モトキさん、脚本のみならず作詞も担当した原桂之介監督が登壇して行われました。イベントは終始、和気藹々。

『私の人生なのに』初日舞台挨拶
日付:7月14日(土)
場所:バルト9
登壇:知英、稲葉友、落合モトキ、原桂之介監督 

映画情報どっとこむ ralph 主演の知英さん、共演の稲葉友さん、落合モトキさん、そして原桂之介監督が登場すると大きな拍手と歓声!

昨日まで韓国で大雨に会っていたそうで

知英さん:晴天で初日を迎えられ、主演として映画の主題歌も歌って、しかも今日楽曲が配信される。こんな日はもうないと思います!歌を聴いていただき、映画を観たいと思ってもらえたら嬉しいです!!

稲葉さん:お足元が抜群に良い中、お運びいただきありがとうございます。

落合さん:お日柄が抜群に良い中、ありがとうございます。楽しんでいってください!

と挨拶すると。

原監督:天気の話はしません(笑)。今日は楽しんでいってください!
とイベントはスタート。

映画情報どっとこむ ralph 知英さんの役は新体操スター選手でありながら、脊髄梗塞で倒れ半身不随となり、絶望の中、数年ぶりに瑞穂の前に現れた幼なじみ柏原淳之介(稲葉友)と再会することで音楽と触れ合い、それぞれが抱える葛藤や悩みを乗り越えながら、人生がふたたび動き出していく青春ストーリー。劇中では役柄としてギターの弾き語りに挑戦している事に、
知英さん:歌いながらギターを弾くのはずっとやってきたけれど、映画の撮影では緊張して、できるのかな?という不安もありましたが練習を重ね、歌手のJYではなく役柄の瑞穂として歌う気分はあらためて新鮮でした。

と気持ちを語りました。

瑞穂を変えるきっかけとなる幼馴染・柏原淳之介役の稲葉さんは初共演の知英さんについて
稲葉さん:楽しかったですね。現場では終始役柄に近い温度感でいられたので有難かったですね。知英すげえな!と思いながら過ごしました!現場も明るくしてくれるし、大変なシーンも大変な顔はしないし、可愛らしい一人の女性としてもいてくれたので・・・。もう頼りきりでした!

とべた褒め。

知英さん:嬉しいです!

とコメントすると、続いて、アスレティックトレーナー役の落合さんも知英さんについて
落合さん:日本語が上手ですげえな!さっきもヘアメイクさんに『アホ毛が気になる』と言っていて、日本でもそんな言葉知っている人少ないよ!と思いました。

というと、頭を押さえながら
知英さん:みんな知ってますよね?

と会場を巻き込む知英さん。

落合さん:重い役柄やシーンであっても、現場にいやすい環境を作ってくれて有難かったです。暖かい中心を作ってくれる人でした。

と知英持ち前の明るさに感謝。

映画情報どっとこむ ralph 二人から褒められた知英さんはかなり恐縮するも・・・

稲葉さん演じた淳之介と落合さん演じた哲二はどんな男性だったかと、MCに聞かれると

知英さん:役としてですね?

落合さん:ここで落合モトキとして言われたら。。。困る。
知英さん:哲二は何でも頼れる男性。淳之介は幼馴染で意地悪だけど嫌いになれないアイらしい男性。両方とも愛らしい・・・私としてはその真ん中がほしい!それが一番!

と話すと、演じた稲葉さんと落合さんが「役柄の話だよね!?」とざわつくのを他所に、

知英さん:子供っぽい人も…おせっかいすぎるのも…。真ん中がいいです。

と念を押され・・・

稲葉さん:役柄の話なんだけど…なんかごめんなさいという気持ち。

とションボリ。

稲葉さん:淳之介みたいでありたいと思いますが。。実際はなかなか難しいですよね。

落合さん:僕の役は1-10までやってあげるタイプ。ですが、若々しい淳之介が羨ましいですね。

ここで、監督に話を振ると・・・
監督:・・・・・・・。

稲葉さん:監督は淳之介みたいな人なんです!

と言われるとそれは否定。

映画情報どっとこむ ralph もしも、別の職業につくとしたら

知英さんは・・・強いて言えば、動物関係。特にパンダの

稲葉さんは、ご両親と同じ中学校の先生。先生役をやりたいそう。

落合さんは、競馬が好きなので、競馬のスタートの旗を振る人。

監督:・・・ピーマンの種を残して焼いたものが美味しくって・・・

創る人?と作る人とそうツッコミ。


見逃さないでのシーンは、

監督:何処と言うのを植え付けたくないんです!エンドロールまで全部楽しんでください!知英さんの歌も良いですから。
知英さん:そうですね。歌詞も含め・・・歌を是非聞いていただきたいです!重くて悲しい映画ではなくて、ちょっとしたセリフが笑えたりな楽しい映画ですので楽しんでください!

と笑顔で締めました。


映画『私の人生なのに

7月14日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショー
http://watashinojinsei.com

物語・・・
絶望の先に見えた、人生の新しいステージ
新体操のスター選手として将来を期待されていた金城瑞穂(知英)は、練習中に脊髄梗塞で倒れ下半身麻痺となってしまう。競技人生を絶たれた彼女には、両親やアスレティックトレーナーの誉田哲二(落合モトキ)の思いやりを受け入れることができず、絶望と孤独に苛まれる。塞ぎ込む日々の中、ストリートミュージシャンの幼なじみ・柏原淳之介(稲葉友)と数年ぶりに再会し、「一緒に歌おう!」と誘われるが戸惑いを隠せない。瑞穂はギターを手にすることで少しずつ音楽に惹かれていき・・・人生がふたたび動きはじめた彼女が見た新たな夢とは?

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キャスト:
知英
稲葉友/落合モトキ
蜷川みほ 江田友莉亜 深沢敦 野中隆光 飯田孝男 根岸季衣 
橋洋 赤間麻里子

監督・脚本:原桂之介
原作:清智英・東きゆう『私の人生なのに』(講談社刊)
製作:瀬井哲也 プロデューサー:行実良、柴原祐一 共同プロデューサー:長井龍
撮影:加藤十大 照明:志村昭裕 
録音:小林武史 美術:田口貴久 編集:相良直一郎 
衣裳:岡本華菜子 ヘアメイク:及川奈緒美
キャスティング:あんだ敬一 助監督:岩坪梨絵 
制作担当:金子堅太郎 
ラインプロデューサー:傳野貴之
音楽:山本加津彦主題歌:JY「涙の理由」
制作プロダクション:ダブ
協力:J-Workout、幸和義肢研究所、松永製作所、コ・イノベーション研究所、Chacott
配給:プレシディオ
宣伝:MUSA
©2018『私の人生なのに』フィルムパートナーズ
2018年/日本映画/日本語/カラー/103分