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佳山明の涙に神野三鈴らキャスト全員がもらい泣き 『37セカンズ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 第69回ベルリン国際映画祭観客賞とCICAE賞をW受賞 した映画『37 セカンズ』が 2 ⽉ 7 ⽇に全国公開を迎え た。同⽇には新宿ピカデリーにて公開初⽇舞台挨拶が行われわれ、主演の佳山明、共演の神野三鈴、大東駿介、渡辺 真起子、板谷由夏、芋生悠、そしてHIKARI監督が登壇しました。
映画「37セカンズ 』初日舞台挨拶

『37セカンズ』初日舞台挨拶
日時:2/7(金)
場所:新宿ピカデリー
登壇:佳山明、神野三鈴、大東駿介、渡辺真起子、板谷由夏、芋生悠、HIKARI監督

映画情報どっとこむ ralph 漫画家になることを夢⾒るユマ役を演じた佳⼭は、これ が⼥優初挑戦。念願の公開に号泣しながら「沢⼭の温か いスタッフ・キャストのみなさんに⽀えていただき、応 援していただき、この作品があります。感無量ですが… まだ本編の上映前なのにスイマセン。メイクさんもごめ んなさい」と泣き笑いで、「ポジティブなエネルギーを受 け取ってもらえたら嬉しいです」と思いを込めた。初め ての主演作品に想いを込めた。

その後、本編上映前にも関わらず、登壇者のほとんどが もらい泣きしながら最初の挨拶するという状況に⼤東は 「みんな泣くんかいっ!」とツッコミ⼊れるも、そんな⼤東の⽬にも涙。「⼥優の中でもパワータイプ系の皆さん に囲まれて…⼒強いです。今⽇も楽屋で圧倒されました。ずっと喋ってるやん!って」と場内を笑わせた。

その後、ユマ の⺟親役を演じた神野は、何を⾔うのかと思いきや「夏の撮影が…暑かった」とユーモア交じりに 当時を回想、「明ちゃんは私たちよりも道路の熱をモロに感じるので、みんなで明ちゃんを冷やしていたら『寒い です・・・』と⾔われたりして(笑)!それぐらい⼿探りで作った作品。そこに明ちゃんは勇気を持って⾶び込 んでくれました。そんな冒険旅⾏を観客のみなさんも⼀緒に楽しんでほしいです」とアピール。渡辺も「この作 品と⼀緒に先に進んで、⼀緒に育ててもらって、私たちの仲間になってほしい」と観客に呼びかけた。
また⻑編映画初監督となる HIKARI 監督について⼤東は「愛情を持って現場に⽴っている感じで、厳しいところ も粘り強いところもある。でも HIKARI 監督は作品が明確に⾒えていたので、不安はありませんでした」とリス ペクトしつつ、HIKARI監督に「ええことだけ⾔いましたよ!?」とニヤリ。板⾕もHIKARI監督の印象を「厳しく もあり、愛もある。みなさんに⽐べたら撮影⽇数も少なかったけれど濃い時間でした」と表した。同じく芋⽣は 「私も撮影は短かったけれど、⼀番いいものが出せるように、愛情を持って演出してくれました」と感謝した。

本作がベルリン映画祭で受賞したことをきっかけに、その⼿腕がハリウッド映画界から注⽬され、続々と公開作 も控える HIKARI 監督は「この映画は⽇本で、東京で撮影する意義がありました。役者さんは⼗⼈⼗⾊で最初は ⾝構えましたが、皆さんオープンで勉強家でした。私も勉強になったし、⼀⽣忘れない経験になりました」とシ ミジミ。公開初⽇を迎えて「ここまで来るのに、本当に⻑い道のりでした。⼤好きなみんなとこうして映画を上 映できるのが嬉しい。この作品を世に出したいと思ってくれた様々な皆さんの愛のたまものです」と号泣しなが ら「あとは皆さんにバトンタッチします」と語りかけて、作品のさらなる広がりに期待を込めていた。
映画「37セカンズ 』初日舞台挨拶

映画「37セカンズ 』初日舞台挨拶

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監督・脚本:HIKARI
出演: 佳山明、神野三鈴、⼤東駿介、渡辺真起⼦、熊篠慶彦、萩原みのり、宇野祥平、芋⽣悠、渋川清彦、奥野瑛太、⽯橋静河、尾美としのり /板⾕由夏 2019年/⽇本 /115分/原題:37 Seconds/PG-12/配給:エレファントハウス、ラビットハウス/ (C)37 Seconds filmpartners 挿⼊歌:「N.E.O.」CHAI <Sony Music Entertainment (Japan) Inc.>




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映画『MANRIKI』新場面写真が解禁&多くの著名人からコメント到着!


映画情報どっとこむ ralph この度、11月29日(金)公開の映画『MANRIKI』より、新場面写真が解禁!さらに多くの著名人からコメントが届きました!

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画『MANRIKI』。本作は永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれ、さらに金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作となっております。
MANRIKI

映画情報どっとこむ ralph 今回解禁となったのは、怪しげな雰囲気漂う新場面写真3点。

1枚目では、小池樹里杏が演じた小顔になりたい女性が少し怯えた表情で何かを見ています。一方で隣に立つ芸人・永野が演じた助手はニコニコとした表情という相反する2人の目の前には、一体何が見えているのか…。物語の“始まり”を予感させます。
MANRIKI
2枚目は斎藤工演じる美しき整顔師が、恍惚の表情で万力を占めているシーン。
MANRIKI
3枚目では、斎藤工が血まみれの道路に横たわっているのが分かります。果たして彼の身に何が起こったのか。
MANRIKI

そして物語はどこへ向かうのか…。

不穏な雰囲気漂う3点のスチールは、<美>をテーマに人間の闇と光の部分を描いた物語への期待を加速させるものとなっております。

映画情報どっとこむ ralph さらに、数多くの映画監督から絶賛のコメントが到着!
日本のホラー界を代表する清水崇監督は、「誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい」とべた褒め!さらに山田孝之主演で話題となっている『全裸監督』のモデルとなった“アダルトビデオの帝王”と名高い村西とおる監督からは、「『MANRIKI』というタイトルを聞いて、そうか、締めます締めます 山手線の映画か、と思ったら、非常に哲学的で深い映画でございました」とコメントをいただきました。
また、歌手のCharaさんや三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / EXILEの岩田剛典さんからも絶賛のコメントをいただきました。

▼Chara(歌手)
音楽カッケーと思ったらあっくんで。工って変態。と思ったら脚本が永野さんだった!でも、面白いの。でも、ちょっと怖いの。

▼岩田剛典(パフォーマー/俳優)
終始スタイリッシュかつ不気味な世界観。人間の欲望を浮き彫りにしているのに、何故か笑える。狂気とユーモアに満ちた斬新な映像美と音楽。チームMANRIKI、すごい!

▼西内まりや(モデル/アーティスト)
衝撃、衝撃、衝撃の連続。残忍なのに何故か心にスッと届く何かがあって言葉に表現できないほどの美しさや悲しみの感情になりました。現代社会を生きる私には考えさせられる作品でした。時間が経っても頭の片隅でずっと考えてしまっていてまたあの世界に行きたくなる。そんな中毒性のある世界です。斎藤さん永野さん金子さん、とにかくこの制作チームの稀有な才能には脱帽です。日本だけではなく世界中の人々に観て欲しい作品です。

▼清水崇(映画監督)
誰もが鑑賞しやすく行儀良くまとまった映画ばかりの日本で、こういうチャレンジングな映画を成立させたことが本当に素晴らしい。ほくそ笑みながら観た。この映画を観たお客さん達の反応を観て、また笑いたい!

▼村西とおる(「全裸監督」のモデル)
「MANRIKI」というタイトルに、足の付け根の締めます締めます山手線、の映画かと思いきや、非常に哲学的で深い映画でございました。
斎藤工さま、ナイスな色男です。そして、ファンタスティックな永野さまの舌使いにシビレました。

▼榊英雄(俳優・映画監督)
芸人そして、素敵な俳優 永野の世界に監禁された!チーム万力、いいなあ、現場楽しかっただろうなあ。「俺たちはこういう映画が作りたいんだ!」という情熱と志がヒシヒシと伝わってきた。愛すべきクレイジーチームが作った素晴らしい映画だ。

▼濱谷晃一(テレビ東京 プロデューサー)
毒と笑いに溢れる、超攻めた映画です! しかも、 “攻めてる”という言葉では片付けられない、底知れない”何か”を感じました。 観てはいけないものを観ている、そんな背徳感に満ち満ちてました。 さすがに、テレ東でもOAしたら怒られそう…。

▼東 紗友美 (映画ソムリエ)
この映画に、顔ではなく”ココロ”を矯正させられた。グイグイと。骨太な才能集団に、思考停止させられました。SNSの奴隷が散漫し”美”が至上価値となってしまった現代。女たちは顔を簡単にいじるようになった。切ったり貼ったりしなきゃなんでも良いのか。参りました。気付きました。わすれてました。顔が変わっても、心が変われないこと。現代社会の闇辞典に、この映画丸ごとのせちゃいたい。

▼飯塚貴士(人形映画監督)
予測不能のトリップ映画体験!!! 人間とは? 社会とは? 世界をどう感じ、どう捉えているのかを問いかけられた気がしました。

▼飯塚俊光(映画監督)
どこか懐かしくもあり、新鮮でもある。大人の事情が介在しがちな昨今、何にも媚びずに映画を作った姿勢が何より痛快だった。

▼菅野祐悟(作曲家)
斎藤工さんは、おそろしい役者だ。 「昼顔」で演じていた北野先生のような、あの儚さと切なさを共存させた男の姿はもはや見る影もない。狂ってる。。 そして金子ノブアキさんの音楽もやばい。ドラムをエディットしたサウンドは、メロディーが一切ないにもかかわらず強烈に脳味噌に刻まれる。音楽で一気にデヴィッド・リンチの世界に引きずり込まれるような錯覚に陥った。この映画は劇薬だ。それなりの心づもりでご覧いただきたい。 僕は未だに、トラウマレベルで頭の中をグルグルしている。

▼夏目花実(アーティスト)
とっても奇妙。とっても不気味!だけど、とってもリアル。 奇妙で変態な世界を覗かせてもらっていると思いきや、実は隅々まで私の生きている日本の世界でした。本当の親切だったり、本当の友情だったり…もしスマホにカメラが 無かったら、SNSが無かったら、その親切、その友情は本当に存在していますか。 本当ってなんだろう?映画の不気味さが日常そっくりで、結構食らっちゃいました。いい意味です。ラストは物凄い角度から優しさに包まれてしまいました。自信ないけど、私このままでいいのかもしれない。

▼阪元裕吾(映画監督)
なんだ!この映画は!!面白い!!!こんな日本映画は観たことがない!!!!不謹慎なギャグに笑い、斬新なストーリーテリングに驚いた。主人公は正真正銘のサイコだけど、思わず「頑張れ!」と応援したくなった。サイコが頑張る映画は面白い!

▼松江哲明(ドキュメンタリー監督)
嗅いだことのない匂いを嗅いでるような上映時間でした。映画が作り物であることを自覚し、それを面白がっている作り手たちに勇気付けられたような気持ちです。ありがとう!さらに齊藤工の漏れすぎてる“闇”におめでとう!

映画情報どっとこむ ralph また、プチョン国際ファンタスティック映画祭でEFFFF Asian Award受賞に続き、アメリカで行われる第1回ミッドナイトウエスト映画祭の「After Dark」部門に入選!さらにパリ国際ファンタスティック国際映画祭コンペティション部門にも入選、そして日本に先駆けてルンド国際ファンタスティック映画祭で上映さるなど、海外で人気を博しています!

映画「MANRIKI」は、11月29日(金)シネマート新宿ほか全国順次公開。

公式 HP:
crush-them-manriki.com
公式ツイッター:
https://twitter.com/manrikimovi

あらすじ
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

***********************************

企画・プロデュース:齊藤工 永野
原作・脚本:永野
主演:斎藤工
出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴 他

音楽監督:金子ノブアキ
監督・脚本・編集:清水康彦

制作プロダクション:イースト・ファクトリー
共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ

©2019 MANRIKI Film Partners




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齊藤工監督作品『blank13』舞台挨拶 高橋一生、リリー・フランキーら豪華登壇!


映画情報どっとこむ ralph 13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語『blank13』で、実力派、個性派俳優陣が集結し。家族の歴史が紐解かれていく前半パートと、何が飛び出すかわからないアドリブ全開の後半パートを見事に融合させているお薦めの作品。

本日全国公開を迎え舞台挨拶が行われ、主演の高橋一生さん、神野三鈴さん、佐藤二朗さん、村上淳さん、リリー・フランキーさん、永野さんと、齊藤工監督がイベントに登壇した。

日付:2月24日
登壇:高橋一生、神野三鈴、リリー・フランキー、佐藤二朗、村上淳、永野、齊藤工監督

映画情報どっとこむ ralph 高橋さん:ようこそいらっしゃいました。楽しんでいってください!

といつもの笑顔で挨拶し客席からは悲鳴とも取れる歓声があがった。

齊藤工監督:尊い皆さんと舞台に立つことができて幸せ。夢を見ている気分です。

その後挨拶を振られ

永野さん:まだ役が抜けなくて…芝居だと喋れるんですがこういうバラエティの場だと…

とクールに話し始めるが、すかさず

齊藤監督:これバラエティじゃないですから!

と齊藤監督につっこまれ、チームワークの良さを伺わせた。

村上さん:ずっと舞台を観てきた神野さんと共演できて本当に嬉しかった。工君、ありがとう!

と感謝の意を述べ、本編でオモシロさ爆発させている佐藤さんは

佐藤さんは:僕と村淳が出ているシーンは動物園のようなシーンなんですが、僕たちだけ浮いてないか不安だったんですよね。完成後もなかなか観る勇気が出ませんでした。まぁ浮いてるんですけどね。

と佐藤節を炸裂。

映画情報どっとこむ ralph さらに、バスケットボールを手に登場した村上さんについて

高橋さん:僕が小学生のときに校庭でタンクトップ姿でバスケをしている格好良い男性がいました。「バスケットボールは放物線を描くように山なりに投げるんだよ。」って教えてくれたので山なり兄さんって僕は呼んでたのですが、その山なり兄さんが村上淳さんだったんです。

と驚きのエピソードを披露!すると・・・・村上山なり兄さんは持っていたボールを観客にプレゼントし、会場を沸かせました。

続いて

神野さん:私は家族のシーンばかりでしたが、とにかくリリーさんと共演できてとっても幸せでした。

と満面の笑みで語るとリリーさんも

リリーさん:家族のシーンはとにかく濃度が濃かったですね。入るだけで楽しかった。でも一番思い出に残っているのはファーストカットを撮影した日に蛭子さんが1時間遅刻したことですね。

と裏話を暴露して会場は爆笑に包まれた。

映画情報どっとこむ ralph そして今世界中が盛り上がっているオリンピックとかけて、個人の力が発揮されるフィギュアスケートとチームワークが求められるカーリング、どちらの方がblank13に近いかという質問に対して

永野さん:カーリングですね!誰か一人でも抜けたら成立しない。

と熱弁し、会場は大盛り上がり。

終始和やかな雰囲気で過ぎた舞台挨拶だったが、

佐藤さん:最初は低予算な自主映画の企画だと思っていました。それがこんなに大きな劇場でこれだけの人が集まって、感慨深い。都内1館から始まって、口コミで徐々に全国に広がっていくというのも映画として素晴らしいよね。

と熱く語ると、

齊藤監督:最初は劇場に空きがなくて、公開するまでに1年かかりました。今後は台湾でも上映を予定していて、先日の地震で被害を受けた方々にグッズの売り上げの一部を義援金としてお渡しするつもりです。

と話し、会場からは拍手が起こりました。

blank13』は全国順次公開中。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
借金を残して蒸発し、13年間音信不通だった父が余命3ヶ月で見つかった。しかし家族との溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?もう取り戻せないと思っていた13年間の空白が、葬儀の参列者が語る父のエピソードで、家族のだれも知らなかった父の真実とともに埋まっていく…。

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻している作品だ。(14カ国/18映画祭に出品/6冠獲得※1/15現在)

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会
    




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齊藤工監督 高橋一生主演『blank13』すでに【6冠獲得】 新ビジュアルも解禁!


映画情報どっとこむ ralph 高橋一生主演/齊藤工監督の『blank13』(読み:ブランクじゅうさん)

ゆうばり国際ファンタスティック映画祭にて“最優秀作品賞”にあたる、ゆうばりファンタランド大賞の受賞を皮切りに、第20回上海国際映画祭[アジア新人賞部門]では、日本人俳優として初となる《最優秀監督賞》受賞、第15回ウラジオストク国際映画祭【長編コンペティション部門】にて、高橋一生、リリー・フランキー、斎藤工の3人が最優秀男優賞トリプル受賞(日本人初&映画祭史上初)、第3回シドニー・インディ映画祭では4部門【最優秀脚本賞(西条みつとし)/最優秀楽曲賞(金子ノブアキ)/最優秀編集賞(小川弾/木村悦子)/最優秀ドラマ賞】にノミネートされ《最優秀脚本賞》を受賞する快挙を成し遂げるなど、世界中の映画祭を席巻中!!【13カ国/19映画祭に出品/6冠獲得※12/1現在】

その新ビジュアルが解禁となりました!

また当初東京・シネマート新宿での限定公開を予定でしたが、数々の映画賞受賞で話題を呼び、全国各地のお客様からの上映リクエストも多数寄せられ、2/24(土)から全国順次公開も決定しました!

本作は、放送作家のはしもとこうじの実話を基に、13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかったことから始まるある家族の物語。主人公・コウジ役には、高橋一生。彼女役に松岡茉優、失踪した父親役にリリー・フランキー、母親役を神野三鈴が務め、その他、多彩な豪華俳優陣が集結。斎藤工自身も主人公の兄役で出演。また、音楽監督は俳優・ミュージシャンとしても活躍中の金子ノブアキ、スチール撮影は世界的フォトグラファー、レスリー・キーが務め、製作には福山雅治も名を連ねている。

新たに解禁されたビジュアルでは、横向きに配置された“blank”と“13”の間に、高橋一生さん演じるコウジとリリー・フランキーさん演じるコウジの父・雅人の顔が映され、空白の13年という間に横たわった溝を表現。また、憎むと同時に優しかった父の記憶もあるコウジの想いも一枚で表されています。

映画情報どっとこむ ralph blank13
2018年2/3(土)シネマート新宿にて公開

2/24(土)全国順次公開

公式サイト:www.blank13.com

物語・・・
13年前に突然失踪した父が余命3カ月で見つかった。借金を残し消えた父に母と兄は会おうとしなかったが、キャッチボールをしてくれた優しい父の記憶が忘れられないコウジは病院へ向かい再会を果たす。しかし、2人にの間にある13年間の溝は埋まらないまま、父はこの世を去ってしまう。果たして父は13年間なにをしていたのか?

もう取り戻せない思っていた13年間の空白が、葬儀当日の参列者が語る父親のエピソードで、家族の誰も知らなかった父親の真実とともに埋まっていく…

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高橋一生
松岡茉優 斎藤 工 神野三鈴
大西利空 北藤 遼 織本順吉 川瀬陽太 神戸浩 伊藤沙莉 / 村上淳
岡田将孝(Chim↑Pom) くっきー(野性爆弾) 大水洋介(ラバーガール)昼メシくん 永野 ミラクルひかる 曇天三男坊
豪起 福士誠治 大竹浩一(SET) 細田香菜 小築舞衣 田中千空
蛭子能収 杉作J太郎 波岡一喜 森田哲矢(さらば青春の光) 榊 英雄 金子ノブアキ 村中玲子
佐藤二朗 / リリー・フランキー

監督:齊藤工
原作:はしもとこうじ
脚本:西条みつとし 音楽:金子ノブアキ 主題歌:笹川美和「家族の風景」cutting edge スチール:LESLIE KEE

製作:板東浩二 富永正人 藤本款 余田光隆 企画プロデューサー:佐久間大介 エグゼクティブ・プロデューサー:小林智

プロデューサー:小林有衣子 小川貴史 協力プロデューサー:宮野敏一 撮影:早坂伸(JSC)照明:田島 慎 録音:西岡正己 美術:中谷暢宏

助監督:桑原周平 ラインプロデューサー:大川裕紀 編集:小川 弾 木村悦子 音響効果・ミキサー:桐山裕行 衣裳:藤山晃子 ヘアメイク:伊藤里香 辻有見子
2017/日本/カラー/5.1ch/アメリカンビスタ/70分
制作プロダクション:イースト・ファクトリー 配給:クロックワークス
製作:「blank13」製作委員会
(ひかりTV / EAST GROUP / クロックワークス / TBSサービス ) & 福山雅治
(C)2017「blank13」製作委員会
   




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齊藤工監督 高橋一生 主演『blank13』凱旋!したコメでQ&A


映画情報どっとこむ ralph 本日レッドカーペットオープニングセレモニーを経て絶賛開催中の「第10回したまちコメディ映画祭in台東」。

記念すべき第10回のオープニング作品として上映となったのは、昨年のしたコメで齊藤工監督と金子ノブアキ音楽担当により制作発表された『blank13』。

上映後の舞台挨拶には、観客とのQ&Aティーチインの時間も設けられ、観客からキャストにたくさんの質問が飛び交いました。
今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!(実は記者たちは、レッドカーペットの観客の中に可愛すぎて見つけていた。)

続き、齋藤工監督の友人として山田孝之さんもサプライズ登場し、会場は大盛り上がりでした。

日付:9月16日(土)
場所:浅草公会堂
登壇:齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ、大水洋介(ラバーガール)、大西利空、山田孝之
MC:いとうせいこう、大場しょう太

映画情報どっとこむ ralph ウラジオストック国際映画祭にてベストアクター賞をとったとの知らせが届いたばかりの本作。
齊藤工監督:一生さんとリリーさんと僕。ロシアの方々が奇妙な愛着を与えたかったんでしょうね。心で感じていただけたのですかね。

実は、ベストアクター賞は通常一人なのですが、3人同時受賞となったそうです。

齊藤工監督:この物語は、はしもとこうじさんの実話なんですね。はしもとさんはバラエティの放送作家をされていて、この物語を面白可笑しく教えてくれたんです。面白いなと思いながらも、他人事じゃないなと思いました。心当たりのあるお話だと思ったんですね。うちの父は存命ではあるんですが、そこから始まった制作過程だったので、はしもとさんとお父さんとご家族にいちばん感謝したいですね!2月公開なのですが、平日の昼間だったり、ニーズのあるところに低空でも飛行し続けるような上映をしていきたいです!

映画情報どっとこむ ralph 観終えたばかりの観客とのティーチイン

Q:ロケを組む際はどんなところに重点を置いて場所を探されたのですか?

斎藤監督:この物語、実はほぼ2シュチュエーションなんですよね。葬儀場と回想で出てくるアパートのという2ステージを舞台にしました。当然それだけじゃないので、あとのシーンは僕が「イブし登る組」とか大変だった作品で会ったイトウさんという優秀な制作の方と一緒にロケ班をしました。足利市が協力的ということもあったし、いろんな環境も整ったんですね。半径数キロの中に葬儀場も火葬場あり、凄くいい制作チームを組めたので、撮影期間は1週間だったのですが、その時間の中で十分に撮れるだろうと思いました。

Q:リリー・フランキーさん演じるお父さんの小さなお葬式の横で、豪華で大きなお葬式をやっているシーンがありますが、皆さんならどちらのお葬式で送られたいですか?

大水さん:絶対あのお父さんみたいじゃない方がいいです!


金子さん:生まれた実家が葬儀屋さんなんです!小さい時からいろんなお葬式を見てきて、不思議な経験もいっぱいしました。人の価値はそういうことで決まらないんですけど、人がたくさん来てくれると嬉しいです。でも大事な人に来て欲しいですね…決めらんね!


神野さん:私も決められないし、選べないと思います。いろんな人が自分に対する忘れられない思い出を語りに来てくれる人生がいいです。

高橋さん:どうしても比べてしまうと思うんですけど、まず自分の人生を自分で肯定しないと始まらないと思うんですよね。自分のことを好きになってあげるとか、近しい人を大切に思ってあげないと。隣の庭ばっかり見ないで、自分の庭を綺麗にしていこうというメッセージも『blnk13』には入ってるんだと思います。僕は甲乙つけがたいです。

斎藤さん:知らない人の葬儀を盛り上げる職業があったんですけど、でも来ている人はどう思っているのか。そういうことがこの映画のテーマの一つでもあると思います。映画でも、(神野三鈴さん演じる)お母さんはお母さんなりに葬儀をあげていて。お母さんが窓辺でタバコを吸うシーンは、自然と風が吹き込んで神がかっていました。リリーさんの…リリーさんは生きてますね(笑)

映画情報どっとこむ ralph Q最後のシーンにキャラクターを揃えた監督の思いとは?

齋藤さん:あそこが肝になるなと思って撮りました。一生さんがいろんな思いを受けるキャッチャーなんですよね。隣に座ってる僕はちょっと笑ちゃってるんですけど…(笑)キャスティングは一枚の色を彩って行くように、原色を強めに集めて行くようにしました。奇跡的なメンバーが集まってくださいました!基本的にはロングテイクで、後半はドキュメントタッチで撮りました。何が起きても撮り続けるという演出にトライをしようという気持ちでした。


大水さん:村上淳さんが「サンキューフューチャー」って無茶振りしてきて困りました。でも何やっても佐藤二朗さんが突っ込んでくれるんで助かりました。

齋藤さん:セコムみたいな(一同爆笑)

高橋さん:あんまり笑うことはなかったです。なんとか笑いを抑えてました。

齋藤さん:実際のお葬式って笑っちゃいけないから、ちょっとのことが面白くて。うちの母がインナーに「岐阜郡上祭り93」って服を着て葬式に出てるときがあって、それが透けて見えてて、みんなクスクス笑ってました!

映画情報どっとこむ ralph Q劇中で一生さんが着ていた白いTシャツは自前ですか?

高橋さん:自前じゃないです。自前風の物を工くんが用意しました。

Q子役の子の野球のフォームが上手くて、高橋さんのシーンになった時に、そのフォームが微妙だと思いました。野球が苦手ですか?

高橋さん:そんなことないよ。それは僕の体のコントロールというか、使い方だと思います。そう、見えてたらすいません〜!

Qリリーさんが後ろにいるポスターに、一生さんはどんな気持ちで挑んだんですか?

高橋さん:レスリー・キーが撮ってくれたんですけど、自由に、そこで立ってるよって感覚でいただけです。皆さんが思うままに思ってくれればいいかなと思います。

映画情報どっとこむ ralph 今回サプライズで、高橋一生さん演じる主人公の幼少期を演じた大西利空くんが登場!既に、ファンがいるらしく「利空くん!」と黄色い声が!

大西くん:今日で観たの2回めなんですけど・・2回めも笑っちゃいました!おかしいんです!

と、目をキラキラさせて話す彼にひきつけられる皆さん。

更に!!
齊藤監督:僕の精神的な支柱。日本映画の救世主だと思っています!山田孝之さんです!

大歓声の中!恐縮しながら山田孝之さんがサプライズ登場

山田さん:全然関係ないんですけど…齋藤くんから「お元気ですか?」ってメールが来て、「今度会いたいですね」ってなって。「16日とかどうですか?」って着たんですよ。みんないるんだったら行っちゃおうかなと思って来ました(笑)

ここで、『blank13』イベントは終了!
齋藤監督が山田さんにマイクを渡し


山田さん:記念すべき第10回ということで、これからもしたコメがいろんな方に好かれる映画祭になって欲しいです。

と、締めました。これは何かの暗示なのか。。。

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齊藤工、高橋一生が盛り上げた!「第10回したまちコメディ映画祭in台東」レッドカーペット!


映画情報どっとこむ ralph 文化芸術の街「上野」と喜劇発祥の地「浅草」を舞台に繰り広げられるコメディ映画の祭典「したまちコメディ映画祭in台東」(略称したコメ)。今年も2017年9月15日(金)~9月18日(月・祝)に「第10回したまちコメディ映画祭in台東」が開催!

本日華々しく9月15日(金)よりスタート。レッドカーペット、オープニングセレモニーが行われました。

今年も、人力車に乗ってゲストが登用するスタイル!そして、レッドカーペットでは、サインや写真を撮るお客様でいっぱいでした。

今年は女性客が多い・・・それは・・・「blank13」…齊藤 工さん、高橋一生さん、神野三鈴さん、金子ノブアキさんが登場するから!

日付:9/16(土)
場所:浅草公会堂前 オレンジ通り
ゲスト
「実行委員会」…服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー
「たいとう観光大使&したコメ応援人」…友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる
「特殊メイクワークショップ」…西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ
「小松政夫リスペクトライブ」…ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)
「男おばさん!!」…軽部真一アナ、笠井信輔アナ
「メインビジュアル」…いがらしみきお
「野良スコ」…内山勇士監督、コタロー(RCから)
「コメディ栄誉賞」…小松政夫
「ヨスの海の夜」…チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン
「We Love Television?」…萩本欽一、土屋敏男監督
「blank13」…齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ
「小松政夫リスペクトライブ」…浅草ジンタ

映画情報どっとこむ ralph レッドカーペットが浅草公会堂前 オレンジ通りで行われ、MCは大場しょう太さん、奥浜レイラさんのお二人

まず総合プロデューサーいそうせいこうさんが人力車で登場!


「実行委員会」
服部征夫台東区長、河野純之佐台東区議会議長、いとうせいこう総合プロデューサー

続いて
「たいとう観光大使&したコメ応援人」
友吉鶴心、ロケット団、昭和こいる

「特殊メイクワークショップ」
西村喜廣監督、特殊メイクの子供たち(RCのみ)、破れタイツ


「小松政夫リスペクトライブ」
ポカスカジャン、ワタナベイビー(ホフディラン)

恒例!ガリガリ君のテーマを熱唱!

「男おばさん!!」
軽部真一アナ、笠井信輔アナ

映画情報どっとこむ ralph 「メインビジュアル」
いがらしみきお

「野良スコ」
内山勇士監督、コタロー(RCから)

「ヨスの海の夜」
チョン・ヒョンソク監督、イ・ソンウォン

映画情報どっとこむ ralph 目玉の重鎮2連発!!

「コメディ栄誉賞」
小松政夫

「We Love Television?」
萩本欽一、土屋敏男監督

映画情報どっとこむ ralph そしてお待たせ!!!!!

今年の映画祭オープニング作品「blank13」
齊藤 工、高橋一生、神野三鈴、金子ノブアキ




そして、レッドカーペットでファンサービス!なんとこの近さ



最後は恒例 浅草ジンタさん達の演奏!

この後オープニングセレモニーへ移動。

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藤竜也&神野三鈴『光』映画内映画『その砂の行方』公開記念イベント


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、河瀨直美監督作『光』の映画内映画『その砂の行方』の公開記念トークイベントがシアター・イメージフォーラムにて行われ、主演&監督役の藤竜也さんと女優役の神野三鈴さんが登壇、この短編作を見るために再び来場した観客もいる中、映画『光』のメッセージと撮影秘話について語りました。

映画『光』映画内映画『その砂の行方』公開記念トークイベント
日程:6月30日(金)
会場:シアター・イメージフォーラム
登壇者:藤竜也、神野三鈴

映画情報どっとこむ ralph 本作は視力を失いゆくカメラマン・雅哉(まさや)と、単調な日々を送っていた美佐子(みさこ)が、ある仕事をきっかけに出会い、最初は反発するものの次第に惹かれ合う、河瀨(かわせ)監督が挑む珠玉のラブストーリー。

美佐子は、雅哉の目がやがて見えなくなる事を知りながらも、彼の心を見つめようとする切なくも希望を感じさせてくれる物語。その中で『その砂の行方』は美佐子が音声ガイドを付けていく劇中映画で『光』重要な役割を担っています。

MC:上映を心待ちにする人々が続出し、ついに公開が実現した記念すべき作品です。皆さんに初めてご覧いただいたことになりますが、率直な感想をお聞かせください。

藤さん:今日はありがとうございました。僕もこの映画内映画がこういう形で、上映されることは全然知りませんで、カンヌ映画祭の時に初めて監督から聞いて大変嬉しく、びっくりしました。そして下手なことができないと緊張しました。

神野さん:ようこそお越しくださいました。16分の短編のためにもう一度劇場に来てくれた人もいると思います。心からお礼申し上げます。

MC:河瀨監督が公開を発表され、びっくりされたと伺いましたが、この短編をみたいという声は多く上がっていました。お二人の周りの方からも反応があったのでは?

藤さん:いいえ、全然。(笑)

神野さん:届いていました!笑 気になると言われてました。

映画情報どっとこむ ralph 藤さん:壮大なシノプシスがあって、この男と女の若い時から今に至るまでの長いヒストリーが書かれていた。だから本当は長編で撮りたかった。(笑)

神野さん:でもシノプシスだけだったので、全編アドリブでお話を進めていた。ここにはないシーンもあって、もっと2人の過去や藤さん演じる重三の背負ってるものが描かれてはないけど演じなくてはならなかった。全部アドリブだったので、タンゴを踊るように藤さんにリードを任せて、何をやっても藤さんが応えてくださるので、すごく幸せな時間でした。

藤さん:シノプシスも本当によくできていて。すごく重い過去を背負ってる2人で、そのシノプシスを核にして自由に演じられた。それしかないので、そういった緊張感がありました。

MC:そんなバックグラウンドがあったんですね。

神野さん:でも見てる方に自分の経験と重ね合わせたり、自由に想像してほしいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 神野さん:リハーサルもなく、監督 ストップがかかるまでひたすら踊り続けた2人という感じで、実際、そ 中で生きていた で記憶にあまり残っていない よ。(笑)

MC:2人 砂丘で もつれ合いが印象的でしたが・・・。

藤さん:浜松に砂丘があって、2人で砂丘に座らせられて、河瀨監督に「さあ、どうぞ」と言われただけ。台本に 「2人 求め合う」と書いてあっただけ。河瀨監督 全然カットかけない。他 シーンでも家から出て、駅に行って、電車を見送って、佇むまでワンカット。だから、どこまで行っていい か?と心配になった。僕 『愛 コリーダ』 経験がある で、黙ってれ どこまでも行ってしまう で、ストップかけてもらわないと困ると言った。笑 そしたら、監督が「砂がある で・・・。」という で、あんまり行っちゃいけないんだな。と悟りました。

神野さん:くるな。と思って、まず キスか。と思ったらもう一つアクションがあってそれで、頭が吹っ飛んだんです。(笑) 役者感が全然通じないアクションでびっくりしました。

MC:アクションって聞かせていただけるものですか?

神野さん:秘密。(笑) でもそれを永瀬さんに話したら、「俺 まだまだだなー」っておっしゃってました。(笑)

藤さん:河瀬さん 独特な演出をすることで 世界から抜け出せなくなった。永瀬くんはもっと大変だったと思う。他の仕事なんてしばらく出来ないだろうと思うよ。

神野さん:初めて撮影場の家に連れてってもらった時に監督に小宇宙に連れてかれたみたい。 2日が幸せすぎて、クランクアップ 日に「嫌だー!」と叫んでしまった。そしたら、撮影が終わって帰る途中 新幹線で監督から連絡があって、本編にも出てって言われて、飛び上がっちゃいました。

映画情報どっとこむ ralph MC:『光』と『その砂の行方』 共通点 ?

藤さん:河瀨監督作品は感じるしかない。妙に魂を揺すぶられるような力が作品にある。『光』 そういう映画です。『その砂の行方』もこ 2人 逃れ難い過去 事柄にに、暗闇 中で魂が何十年もいたような先に光が見えているような作品だから、どちらも「光ってなんだろう」って思わせる作品だと思う。映画 100人いたら、100通り 解釈があるから、好きに感じてほしい。

神野さん:誰か 人生を分かち合える が映画だとしたら、そ 映画 魔法を十分に感じてくれる作品だと思います。観終わった後に何かを感じてくれたら嬉しいなと思います。そ 光が種になっていたら本当に幸せです。


新宿バルト9、梅田ブルク7ほか 全国公開中

公式サイト:
hikari-movie.com

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監督・脚本:河瀨直美 
出演:永瀬正敏 水崎綾女
神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也

配給:キノフィルムズ/木下グループ 宣伝協力:フリーストーン
©2017 “RADIANCE” FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
2017年 / 日本・フランス・ドイツ合作 / 102分 / カラー
   




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永瀬正敏、LiLiCo トークイベント映画『光』監督も最後に駆け付け大盛況!


映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品、河瀨直美監督作『光』の公開記念トークイベントが新宿バルト9にて行われ、主演の永瀬正敏さんと、スペシャルゲストとして映画コメンテーターのLiLiCoさんが登壇、映画『光』のメッセージと魅力をLiLiCoさんが紐解きながら、主演永瀬正敏さんの素顔に迫りました。

トークイベントのラストには、河瀨直美監督が急遽サプライズで会場にかけつけ、客席は大いに盛り上がりました。

映画『光』公開記念トークイベント概要
日程:6月15日(木)
会場:新宿バルト9
登壇:永瀬正敏、スペシャルゲスト・LiLiCo(映画コメンテーター)
緊急参加:河瀨直美監督

映画情報どっとこむ ralph 本イベントが初対面の、永瀬正敏さんとLiLiCoさん

LiLiCoさん:実は、初めましてなんですよ。世の中のイケメンみんなに会っているのに、なんで永瀬さんに今まで会わなかったんだろう?避けてました?(笑)

永瀬:いやいや、そんなわけではないです(笑)

LiLiCo:そして、カンヌ国際映画祭での受賞、おめでとうございます!カンヌだけには留まらず、いろんなところで賞とか映画祭とかどうですか?

永瀬さん:ありがたいことに沢山オファーを頂いていて。近々ですと、7月に台北映画祭に招待していただける事になりました。僕と監督が行けるかどうか、まだわからないのですが。良かったらLiLiCoさんもどうですか?

LiLiCo:行っていいんですか!言葉もいろいろしゃべれるし、おいしいところもたくさん知っていますよ。通訳でお願いします(笑)

映画『光』の感想と、この映画の中で、特に心に残った台詞や言葉について

LiLiCoさん:映画って文化が違うと、少し理解できないことがあるのですが、この映画はないんですよね。スクリーンに映し出される映像も素晴らしいのだけど、今回、こんなにも「言葉」に耳を傾けた事はありませんでした。この映画には強い言葉が沢山でてきて、言葉の「間」も大事な要素でした。印象に残ったシーンは沢山あるけれど、雅哉が公園で子供たちにカメラを向けるところですかね。雅哉は将来一緒になるはずだった彼女と別れ、家庭を築くことを諦めた悔しさの中で、雅哉のそばに近寄ってくる子供たちに、笑顔を見せるんですよね。私は、(主人公の雅哉は、美佐子には)最初から恋をしていると思うんですよ。恋をしているけど、失ってしまっているから、色々言いたくなるんですよ。しかも、(雅哉は)写真家として賞をとったりする相当なプロフェッショナルでイケメンで、すごくモテてたと思うんですよ。だからすごい深いシーンだと思います。子供たちが笑顔をみせるけど、悔しい事に思うように撮れない。優しい彼もいると思うんです。私、この映画、違う見方しちゃってる(笑)?

永瀬さん:いえいえ。いろんな見方があっていい。でも、僕は、最初から恋している感覚はなかったです。その時の雅哉として生きるのが精一杯で。

LiLiCoさん:この映画には、沢山の光が登場しますが、私の場合は観終わって、数日経ってから自分の人生の「光」が見えた。そういう作品だと思うんです。あとは、音声ガイドのモニター会で目の不自由な方が仰った「映画を観る時は、単にスクリーンを観るのではなく、もっと大きな世界に入り込んでいる感覚になるんだよ」というセリフ。私は、映画を紹介する立場として、みんなにそうであって欲しいと感じました。映画って、ある人にとっては“大好きなもの”だとしても、その一方で“時間を潰す為のもの”だと思っている人もいる。「たまたま時間があいているから行こう」と言う人もいる。でも、私としては、みんなに映画の世界に入り込んで観てほしいですね。浸ってほしいです!映画は映画館で観るために作られているのでね。一緒に笑ったりする臨場感のために。DVDは永久保存版としてのまた別の楽しみでね。映画コメンテーターとして、あのセリフは大きかったです。

永瀬さん:あれ、アドリブなんですよね。監督はあえて台本をみせずに、みんなで自由な意見を交わしたのです。その言葉を聞いて、僕も本当に身が引き締まる思いでした。

映画情報どっとこむ ralph 劇中の雅哉は命よりも大切なカメラを投げ捨てましたが、これまでに思い切って捨てたものはありますか?

永瀬さん:基本的にものは捨てない。失敗とかは、引きずっていられないなと思います。次にいかなきゃいけない時に、一回捨ててゼロにして明日・今日を迎えることは大事だと思います。しいて言うなら、、よく落とし物をして失敗したなと思う事はあります。鍵、財布とか。

LiLiCo:一番落としちゃいけないものですよ(笑)!私は故郷スウェーデンを捨てたのだと思います。18歳で日本に来て、全く言葉のわからない国で頑張るっていうのは、そういうことだと。でも一回離れたことで、今は世界で一番美しい国だって思います。今や(故郷のスウェーデンは)私の中の「光」ですね。なので、たまにスウェーデンに帰るときには、沢山「光」をあつめて、さらにパワフルになって戻ってきます。手放してしまったことで後悔したものもありますか?

永瀬さん:小学校の時に捨て猫をひろってきて、内緒でベッドの下で飼っていて。翌朝おばあちゃんにどっかにつれていかれて、泣いたっていうぐらいですかね。

LiLiCo:私は、過ぎ去った男性はどうでもいいです。嫌いで別れている。未練を一切持たない人なんで。

MC:永瀬さんはどうですか?

永瀬さん:それ、俺に聞くんですか(苦笑)?

LiLiCoさん:私も聞いちゃいけないと思っていた!!(笑)

映画情報どっとこむ ralph
イベント最後、サプライズで急遽、河瀨直美監督が息を切らせながら駆けつけ登場。

河瀬監督:映画は本当に国境を越えるし、人々をつなぐ間隔を共有できるから、駆けつけてよかったです」と一言あいさつをすると、会場からは大きな拍手がおき、満席の会場はさらに盛り上がりをみせたトークイベントとなりました。

新宿バルト9、梅⽥田ブルク7ほか全国公開中
公式サイト:@hikari-movie.com

STORY:
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる―単調な日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、情景を言葉で説明する、視覚障碍者向けの映画の音声ガイドの仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつかこの場所に連れて行って欲しいと願うようになる。命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼と過ごすうちに、美佐子の中の何かが変わり始める。

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監督・脚本:河瀨直美
出演:永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也

配給:キノフィルムズ/木下グループ

宣伝協力:フリーストーン
©2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE

2017年/ 日本・フランス・ドイツ合作/ 102分/ カラー

   




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映画『光』永瀬正敏写真展トークイベント


映画情報どっとこむ ralph 世界35カ国で上映決定!世界に放たれる「光」に感激!永瀬正敏がカメラマン<雅哉>として見つめた光カンヌ凱旋トークイベント

河瀨直美監督がオリジナル脚本で挑む全ての人を照らす希望を描く『光』が、5/27(土)に全国公開いたしました。

本作は、人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描く、切なくも希望を感じさせてくれる物語です。

カンヌでの授賞式を終えたばかりの永瀬正敏が、現在代官山蔦屋書店で行われている写真展“中森雅哉のその眼差し”の開催と映画『光』の公開を記念し、トークイベントを実施しました。展示されている写真はすべて、映画『光』の主人公・弱視のカメラマン中森雅哉の部屋に飾られていたもので、永瀬自身が、撮影し、選び抜いたものです。

映画『光』永瀬正敏写真展トークイベント
日程:5月31日(水)
会場:代官山蔦屋書店
登壇者:永瀬正敏

映画情報どっとこむ ralph カンヌで映画『光』がエキュメニカル賞審査員賞を受賞した時の思い

アジア映画はなかなか頂けない賞らしくて。日本人女性監督作品としては史上初というすごい名誉で、びっくりしました。実は、僕が最初に受賞の結果を聞いてしまいまして。(翌日日本で行われる、フランスと日本とのSkype中継での)初日舞台挨拶の打ち合わせをスタッフの方としていて。その後ちょっとご飯を食べて、お茶でも飲んでのんびりしていたら、電話がかかってきて。「受賞した!」って。僕も立ち上がって「本当ですか!」って。監督はちょっと離れたところにいたので、監督に電話が繋がらなくて、僕が一報を先に聞いてしまいまして。監督は別のタイミングで電話をするタイミングがあって、僕の口から「監督、(賞を)とりました!」と監督に賞のことを伝えました。(受賞式があと数時間後にあると聞いて)監督は別の場所にいたので、「早く帰ってきてください。僕一人で授賞式に参加しなくちゃならないから。」と言って、監督は慌てて帰ってきてくれました。カンヌ国際映画祭で最初の賞の発表だったらしくて、バタバタになってしまいましたね。監督も泣いていらっしゃいました。ジュリエット・ビノシュが「素晴らしかったわよ!」と声をかけてくれて。他にも、デヴィッド・リンチ監督や、フランスの女優さん、映画監督、来る人来る人「すごい!すごい!」と言っていただけて。そんなに素晴らしい賞をいただけて、監督とふたりで喜んでいました。チーム『光』は監督と僕とプロデューサーの3人だったので、すっかり緊張してしまって。でも、そんなに素晴らしい賞をいただけて、監督と二人で喜んでいました。

世界35カ国で、映画『光』の上映が決まったことについて

カンヌ期間中だけで決まったので、びっくりしました。これとは別に各国のエアラインでの上映も決まっているそうなので、今後ももっと増えそうな勢いだそうです。『あん』は50カ国での上映だったんですけど、それを超えるだろうと言われています。色々な国で上映して欲しいですね。僕の声がいろんな声で吹き替えられるのか、聞いてみたいです。現地で(吹き替えされた上映を)観てみたいですね。

3度目のカンヌで胸に刻まれた思い

(テロなどもあり)いつもと雰囲気自体が違って、厳戒態勢でした。公式上映の時は前の道が全く進めないくらいで。(上映後)お声がけ頂ける人があまりにも多くて本当にびっくりしました。特に監督は、普通に街を歩いていられないくらいでした。僕は、恰幅のいい方にずっと手を握られたまま、ずっと感想を言われたんですけど、いつこの手を離せるんだろうって(笑)。「今回のコンペティションは負のテーマが多かったけど、『光』はその後の光が描かれている。今、世界がこんな情勢だからこそ、今、光が必要なんだ!」って唾がとぶくらいの距離で言われて(笑)。そういう人がすごく多くて。監督は素晴らしい作品を作ったんだなって、改めて思いました。

公式上映後の10分間のスタンディング・オベーションもすごかったですね。

スマートに立ち上がりたかったんですけど・・(笑)。(この作品は)ラストシーンに仕掛けがあって、その度に会場内からすごい拍手があって。その瞬間、瞬間に色んな人の顔が浮かんでしまって、立てなくなってしまいました。大失敗です(笑)あんな顔、世界中の人にみせたくなかった・・(笑)

映画情報どっとこむ ralph カメラマンとしても俳優としても活躍しているが、自身と役の「中森雅哉」の共通する部分

永瀬:自分のおじいちゃんも写真家を途中で諦めざるを得なかった人なので。おじいちゃんと一緒に(その場所に)立てるなと思ったことと、最後のセリフを読んだ時には、堪えきれなくなりましたね。素晴らしいセリフで終わられるので。

雅也の部屋の写真も実際永瀬さんが飾られた

永瀬:監督と美術部さんと話しながら、奈良で実際にやりました。1週間〜10日間はそれにかかりきりで。実際自分で作りました。劇中に出てくる雅哉の写真集も90ページくらいあるんですけど、過去の作品も含め、実際自分で全部撮影したもので、180点くらい選びました。

写真展にも展示されている、永瀬さんが実際に撮影された夕陽の写真について

夕陽のシーンをとるのに僕は5日間かかったけど、監督は撮影でその日に撮れちゃうんです。映画に愛されていますよね。午後、雨が降って欲しいというと、本当に降りますからね。(周りは)どういうことって?(笑)自然の移り変わりも一緒に映画におさめたいという思いが、きっと通じるんでしょうね。握手や写真撮影など、来場者からのリクエストすべてに答え、滲み出る人柄の良さを感じさせたトークイベントとなりました。

映画情報どっとこむ ralph 第70回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」に正式出品され、レッドカーペットには河瀨直美監督他、永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、藤竜也が登場、公式上映は10分以上のスタンディングオーベーションに包まれるなど大成功を収めた。そして日本時間5月29日(月)(※現地5月28日(日))には、カンヌ国際映画祭の独立部門であるエキュメニカル審査員賞を日本時間5月27日(土)(※現地同日)受賞!日本人としては、2000年に受賞した青山真治監督(『EUREKA ユリイカ』)以来2人目、日本人女性監督としては初の受賞となった。

『光』

5月27日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国公開中です。

物語・・・
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる― 人生に迷いながら、単調な⽇日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と 出逢う。美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつしか彼の内面に興味を持ち始める。 命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。彼と過ごすうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。

公式サイト:
hikari-movie.com

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監督・脚本:河瀨直美
出演:永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也
配給:キノフィルムズ/木下グループ
宣伝協力:フリーストーン
2017年/ 日本・フランス・ドイツ合作/102分/ カラー
©2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
©Kazuko Wakayama




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河瀨直美監督『光』先ずはカンヌ審査員賞受賞!日本人女性監督初!


映画情報どっとこむ ralph 河瀨直美監督がオリジナル脚本で挑む愛の物語『光』が、5月27日(土)に全国公開。
本作は、人生に迷いながら生きてきた女性が、視力を失いゆく天才カメラマンとの出会いを通して変化していく様子を描く、切なくも希望を感じさせてくれる物語です。

第70回カンヌ国際映画祭「コンペティション」部門正式出品作品

5月17日(水)に開幕した、第70回カンヌ国際映画祭「コンペティション部門」に正式出品され、レッドカーペットには河瀨直美監督他、永瀬正敏、水崎綾女、神野三鈴、藤竜也が登場、公式上映は10分以上のスタンディングオーベーションに包まれるなど大成功を収めたことはニュースで流れ記憶に新しいところ。

そして日本時間5月29日(月)(※現地5月28日(日))の「コンペティション」部門の授賞式を控え、最高峰のパルムドールへの期待が⾼高まる中、カンヌ国際映画祭の独⽴立部門であるエキュメニカル審査員賞を日本時間5月27日(土)(※現地同日)受賞しました!

河瀨直美監督『光』先ずはカンヌ審査員賞受賞!日本人女性監督初!

映画情報どっとこむ ralph 日本人としては、2000年に受賞した青山真治監督(『EUREKA ユリイカ』)以来2人目、日本人女性監督としては初の受賞。同賞は2013年の第66回にて、是枝裕和監督の『そして⽗父になる』が、今回本作が受賞した賞の次点となるエキュメニカル賞特別表彰を受けたことで日本でも知られています。

同作が、コンペティション部門において、審査員賞を受賞したことから、本作『光』もコンペティション部門での賞の受賞に弾みをつけたカタチに!

現地で授賞式が行われ、

河瀬監督:メルシーボークー。この映画は、“映画”とは一体なんなんだとうということを問いかけながら作りました。映画祭が70年を迎える年年にこの賞をいただけることを光栄に思う。

と感激の表情を浮かべました。

映画情報どっとこむ ralph 受賞後、河瀨直美監督、そして主演の永瀬正敏から喜びのコメントが届いてます。

河瀬監督:映画というものは何なんだろうと考えて作りました。映画がもたらすものはたくさんありますが、人を繋ぐものだと思っています。人は人種も国境も越えていくものだと思います。映画館の暗闇の中で、映画という光と出会うとき、人々は一つになれるのだと思います。カンヌでも一体感を持てたことがうれしかったです。この混沌とした時代に、70年という記念の年に栄えある賞をいただけて大変うれしく思います。ありがとうございます。

永瀬さん:歴史あるすばらしい賞。感謝しています。

そして!現地時間28日(日)第70カンヌ国際映画祭の結果発表に・・・

5月27日(土)、新宿バルト9、丸の内TOEIほか全国公開です。

物語・・・
視力を失いゆくカメラマンと出逢い、美佐子の中の何かが変わりはじめる― 人生に迷いながら、単調な⽇日々を送っていた美佐子(水崎綾女)は、とある仕事をきっかけに、弱視の天才カメラマン・雅哉(永瀬正敏)と 出逢う。

美佐子は雅哉の無愛想な態度に苛立ちながらも、彼が撮影した夕日の写真に心を突き動かされ、いつしか彼の内面に興味を持ち始める。 命よりも大事なカメラを前にしながら、次第に視力を奪われてゆく雅哉。

彼と過ごすうちに、美佐子の中の何かが変わりはじめる。

公式サイト:
hikari-movie.com

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監督・脚本:河瀨直美
出演:永瀬正敏 水崎綾女 神野三鈴 小市慢太郎 早織 大塚千弘/大西信満 堀内正美 白川和子/藤竜也
配給:キノフィルムズ/木下グループ
宣伝協力:フリーストーン
2017年/ 日本・フランス・ドイツ合作/102分/ カラー
©2017 “RADIANCE”FILM PARTNERS/KINOSHITA、COMME DES CINEMAS、KUMIE
©Kazuko Wakayama
    




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