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福士蒼汰、ナナ(猫)『旅猫リポート』公開直前イベント 2連発!神田明神で大ヒット祈願も!


映画情報どっとこむ ralph 有川浩先生作品「旅猫リポート」が待望の実写映画化!
1人の青年と1匹の猫が新しい飼い主を探す旅物語に描かれる、人間同士の関係を超えた2人の絆に、猫好きの人のみならず、多くの 人の心をとらえ、涙なくしては読めないという評判の感動作です。

そして!

この度、映画公開を近くに控え、主演の福士蒼汰が映画史上初となる主演猫のナナ(猫)と一緒に、勝負事に強い江戸総鎮守 である神田明神にて大ヒット祈願を行いました! また、猫の行動や心理、特性に精通し、猫の行動心理学の専門家である猫学者・高野八重子を特別講師にお迎えし、『旅猫リ ポート』特別講義イベントを実施!

前野朋哉も加わり、福士とともに猫の深層心理について学びました。映画の見どころとなっている ナナが魅せる表情や演技など、ここでしか聞けない撮影時のエピソードが語られました!


『旅猫リポート』公開直前イベント 2連発!

日時:10月8日(月)
①ニャるほど!特別講義
場所:松竹 イベントスペース
登壇:福士蒼汰、ナナ(猫)、高野八重子(猫学者)
②大ヒット祈願イベント
場所:神田明神
登壇:福士蒼汰、ナナ(猫)

映画情報どっとこむ ralph ①ニャるほど!特別講義(11:00~松竹 イベントスペース)

会場には猫を実際に飼われている飼い主さんが集まり、主演の福士蒼汰さん(宮脇悟役)、前野朋哉さん(悟の中学校時代の友 人・吉峯大吾役)と、猫研究の第一人者・ 高野八重子(たかの・やえこ)先生が登壇。

高野先生を講師に迎え、猫の深層心理を理解する講義が行われました。
集まったお客様へ

福士さん:今日は猫についてお話を聞けるということで楽しみです。

と挨拶があり、続けて

福士さん:7つ歳が離れていますが 悟の同級生役を演じました。今日は高畑さんじゃなくてすみません。(笑)

と会場の笑いを誘った前野さん、そして

高野先生:映画を拝見しましたが、悟さんとナナちゃんのコンビが素晴らしくて、涙が止まりませんでした。みなさん感動する映画だと思いますので、是非観ていただきたいです。

と作品への思いを語りました。
まず、映画の撮影やプロモーション活動でナナと一緒にいる時間が多い福士さんへ、今の猫の気持ちの理解度を聞かれると

福士さん:撮影の時も ずっと一緒にいたので、人との共演シーンよりもナナとの撮影が多かったし最近もプロモーションで毎日も会っているので可愛くて仕方ないで すね。この映画の撮影で初めて猫とちゃんと触れ合ったので最初は不安でしたが、ナナはとても賢くていい子で助かりました。

とナナとの様子を明かしました。

また、劇中で子猫との触れ合いがあって、

福士さん:僕は犬派なんですが(笑)、今日は猫のこともっと知りたいと思ってきました。猫は昔少し育てていた時期もありました。

と自身の猫の思い出を語りました。


ここで、会場に集まった実際に猫を飼っているお客様の中から、猫に関する疑問・質問が。最初の質問は、最近猫を飼い始めたという方 から、猫が喜んでいる、甘えている時の行動・しぐさについて。これについて高野先生から、①のどをゴロゴロ鳴らす②体をスリスリとこすりつ けてくる、という猫の代表的な喜ぶ表現が二つあげられました。

その話を聴いて

福士さん:ナナの方に手を伸ばしたりした時に、手にスリスリしてきてくれたり、ゴロゴロと鳴いているのが聞けて、それがすごく嬉しかったことがありました。僕にとっても癒しでした。猫派というよりナナ派 ですね。」とナナとのエピソードを披露。さらに、

「ナナは毛並みもくりっとしててめちゃめちゃ可愛いんですよ。 、、(前野さんを見て)彼の毛 もくりっとしてますね。ちょっとゴロゴロ言ってみて(笑)

と前野さんに振ると、前野さんも「ゴロゴロ〜」と猫の声真似をして会場は大盛り上がり。 続いて、ツンデレな印象が強い猫は、人間に対してヤキモチを妬くことがあるのかどうか、という質問。これに関して

高野先生:猫はヤキモ チや嫉妬をしやすい生き物です。猫によってその差はありますが、特に子猫の時から飼い主と一緒に過ごしており、飼い主を母親のように 慕っている場合は嫉妬しやすい傾向にあります。猫は人間の脳に似ていて、人間のように悲しんだり、喜んだり、そして時にはヤキモチや嫉 妬をすることもあるのです。

と、猫の知られざる意外な性質を明かしました。司会からこの質問の流れで

福士さんと前野さんのツンデレ パーセントは?

という質問があると、

福士さん:親しい仲だったらツンが8割・・親友とか家族に対してだと、心を許してしまい逆にそっけ なくなることもあります。でもたまにデレちゃったりして。僕は猫タイプだと思います。

と明かし、

前野さん:僕はツンツンしないで、犬みたいに クンクンしてます。10割クンクンです!(笑)

とそれぞれ自身の親しい人へのツンデレパーセントについて語り会場を盛り上げました。


最後は、自由な猫を見ていて自分も猫になりたいと考えてしまうというお客様より、自分が猫になれたとしたら何をしたいか聞かれ、

福士さん:外に出たいし、常にジャンプしていたい!ナナも予想外の動き方をよくするんです。あの猫の身体能力を体験してみたいですね。

と、その願望を語り、

前野さん:猫の社会でやっていけるようにまずボスに<今日からお世話になります。>と挨拶に行きます。そのあとで 敷地内の交友関係を深めていきますね。猫になっても誰かにクンクンしていたい。(笑)

と話しました。

そして、高野先生の講義を通じて猫の深層心理を学んだお二人に、どれだけ猫の気持ちを理解しているかを検証!ということで、主演 猫・ナナが登場し、どちらがナナの気を引けるか仲良く遊べるかを対決!

しかし、登場するや否や、福士さんにべったりなナナの様子を見て 「これ勝ち目ないじゃん・・」と思わずこぼす前野さん。初対面の前野さんが抱っこしようと試みるも、ナナからは強烈な猫パンチが炸裂! 一方福士さんに抱かれると安心したようにじっと腕の中に収まるナナでした。

どちらがナナの気を引くのが上手だったか、結果は一目瞭然。

最終的に高野先生による判定も

高野先生:福士さんと息ピッタリですね。ナナも優し い目をしていて、気持ちを許しています。これは福士さんが圧勝ですね!

と、改めて専門家から見ても確かなナナと福士さんの信頼関係が明らかになりました。

福士さん:一緒にいる中で、いろいろとナナのことがわかってきました。一緒にいればいるほど仲良くなっていけるのが猫の魅 力だなと思います。

と福士さんも嬉しさ込めてを語りました。

最後に、

福士さん:猫ちゃん好きや動物好きの方にはもちろん、まだ動物と 触れ合ってこなかった方わからない方にも観ていただきたいです。人間の心を映した映画だと思うので、ぜひ大切な人と劇場で楽しんでく ださい!

とお客様へメッセージが語られ、大盛況のままイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph ②大ヒット祈願イベント
(13:00~神田明神)

福士さんと主演猫のナナ(猫)さんは午前中のイベントから移動!

勝負事に強い江戸総鎮守である神田明神にて大ヒット祈願を行いました。

猫と一緒に御祈祷イベ ントは映画史上初!御祈祷後、福士さんによる直筆の特製絵馬を持って、実際に御祈祷に参加された神職さんと巫女さんも含めた フォトセッションが行われました。

その後、ナナと共に祈祷をしたばかりの

福士さん:御祈祷は厳かな雰囲気の中で行われ、心が清められ ました。ナナは最初、初めての場所に興味津々な様子でしたが、次第にリラックスして祈祷を終えることができました。

とナナの様子も踏 まえその感想を語りました。
そして、神田明神は勝負の神様と言われていることから、自身の勝負運を上げる方法について聞かれると、

日々の努力をしている人が 運をつかめると思います。運はいつも誰の前にもあって、それをつかめるかどうかは、その人がこれまで準備をしてきたかどうか。なので僕は勝 負運を掴めるよう、いつも準備しているようにしています。

とその強い思いを明かしました。

また、御祈祷を担当された神職さんは大の猫好きだそうで、

神職さん:予告を拝見したのですが、とても楽しみにしている映画です。この映画を観たらきっと心が温まって泣いてしまいそうですね。

と話し、映画の公開に期待を寄せました。


最後に・・・

旅猫リポートは僕にとって特別な作品になりました。猫好きな方、動物好きな方はもちろん、それ以外の方にも観ていただきた いと思います。人と人の心を繋げる、そんな心を描いた作品なので是非映画館でそれを感じていただきたいです。

とメッセージが送られ、 イベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 『旅猫リポート』
10月26日(金) 全国ロードショー

公式HP:
http://tabineko-movie.jp/

公式twitter:
https://twitter.com/tabineko_movie


ストーリー
元野良猫のナナは、交通事故にあったところを心優しい猫好きの青年・悟に助けられ、5年間、飼い猫として幸せに暮らしてきた。 とある事情でナナを手放さなくてはならなくなった悟は、新しい飼い主を探す旅に出る。 「さあ行こう。これは僕らの最後の旅だ」 悟とナナは、悟の小学校時代の親友、高校時代の初恋の人など悟がこれまでの人生で出会った大切な人たちを、順に訪ねていく。 それは図らずも悟の人生をふりかえる旅となる。強い絆で結ばれた一人と一匹のおかしく、切なく、あたたかい物語。 旅の終わりに明かされる、悟の「秘密」とは――

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原作:有川浩 『旅猫リポート』(講談社文庫)
出演:福士蒼汰、高畑充希(声の出演)、ナナ 広瀬アリス、大野拓朗、山本涼介 前野朋哉 田口翔大 二宮慶多 中村靖日/戸田菜穂 橋本じゅん 木村多江 田中壮太郎 笛木優子 竹内結子

監督:三木康一郎
脚本:有川浩 平松恵美子
音楽:コトリンゴ
企画・配給:松竹
©2018「旅猫リポート」製作委員会 ©有川浩/講談社
   


錦戸亮、北村一輝、優香、吉田大八監督 神田明神で『羊の木』大ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 吉田大八監督『羊の木』が2月3日(土)に全国公開となります。

その公開を目前に控えた1月25日(木)に東京・神田明神で主演の錦戸亮さん、共演の北村一輝さん、優香さん、吉田大八監督がヒット祈願を行いました。

ヒット祈願前日に錦戸さん自らが溶接工房で制作した、高さ105cm、重さ10kgにもなる鉄製の“羊の木”が登場し、絵馬も紹介されました!

『羊の木』大ヒット祈願イベント
日付:1月25日(木)
場所:神田明神
登壇:錦戸亮、北村一輝、優香、吉田大八監督

映画情報どっとこむ ralph 殺人を犯した元受刑者たちの受け入れ担当となった市役所職員・月末一役の錦戸さんは、公開前の反響を

錦戸さん:友達や会う人に『映画を観てみたい!』と言われる。作品の設定自体が面白いし、引き付ける力があると思いました。

と手応え十分。また錦戸さんの市役所職員っぷりがハマっているとも話題で

錦戸さん:(関ジャニ∞の)ステージのときとは違うとか、どうやってオーラを消しているの?とか凄く言われる。自分としてはオーラを消していないつもりだけれど、いい形に映像に映っているならばラッキーです。

とクシャッとな笑顔を浮かべた。


元殺人犯という役柄に・・・

北村さん:自分としては久しぶりのダークサイド側の人間。演じていて楽しかったですね。近年少ない映画らしい映画。登場人物すべてにバックボーンがあり、だからこそ表面に出る優しさが怖かったり、狂気に見えたり。凄く引き込まれてます。

と傑作を確信。北村さんから「凄く綺麗」と太鼓判だった優香さんも

優香さん:観てくれた方から『エロかった』と言われます。濃いキャラクターの中に私が混じったときにどんな風になるのか不安だった。でも監督から『思わず出てしまう色気を』と言われたので、周りにそんな人がいないか探しながら演じました。公開後の反響が楽しみ。ワクワクします。

と期待した。

映画情報どっとこむ ralph またステージには、ヒット祈願前日に錦戸さん自らが溶接工房で制作した、高さ105cm、重さ10kgにもなる鉄製の“羊の木”が登場。
作業は2時間を予定していたが、実際は1時間ほどで完成したことに

優香さん:凄い!プロ!!

北村さん:(鉄の)冷たい感じが深い。考えていないふりをして、実は作品のテーマを入れている!

と絶賛の声があがり、

錦戸さん:めっちゃ早く終わった。どこも苦労はしてないですね。鉄板を『羊の木』とくり抜いた部分もただ切り抜くだけ!めっちゃ楽しかったです

と振り返った。

吉田監督:帽子掛けにもなりそうだね。

と笑いを誘います。


鉄製“羊の木”にかけるための絵馬も発表。

錦戸さん:無病息災。何事も体が資本。少しでも長生きしたい。昔は太く短くでもいいと思っていたけれど、今は長く生きたい。

と照れ笑い。ただそのための努力はしていないそうで、

錦戸さん:始めてもすぐにやめる。三日坊主です。新たにジムに入会したけれど、三カ月で2回しか行っていません。

と飽き癖を告白。

優香さん:健康で心豊かにいられますように。心も体も健康で、余裕を持って色々なことに取り組みたい。最近は青汁を飲んだり、ハチミツを舐めたり、地道にやっています。
と健康の大切さを説いていた。そして!

北村さん:健康管理!もうすぐ50歳。一作品で必ず一つくらい怪我をする。作品が終わると体調を崩すという繰り返しなので、普段から前もって健康管理をしっかりやっていきたい!
と切実な思いを口にしていた。キャスト3人が健康に対する願をかけた一方で、

吉田監督:羊の木 大大大大 大大大大 ヒット!!

と本作の大ヒットを願い、それぞれ絵馬を鉄製“羊の木”に括りつけた。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

錦戸さん:観終わった後に色々と考えさせられる作品で、観たときのコンディションによって感想も変わる。色々な側面を持った映画なので、ぜひ劇場で観てほしいです!

と座長としてアピールして大ヒット祈願を終えました。

羊の木

2月3日(土)全国ロードショー!

hitsujinoki-movie.com/

信じるか?疑うか?心揺さぶる、衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。やがて月末は驚愕の事実を知る。「彼らは全員、元殺人犯」。それは、受刑者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。
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出演:錦戸亮 木村文乃 北村一輝 優香 市川実日子 水澤紳吾 田中泯/松田龍平

監督:吉田大八 『桐島、部活やめるってよ』『紙の月』 脚本:香川まさひと

原作:「羊の木」(講談社イブニングKC刊) 山上たつひこ「がきデカ」、いがらしみきお「ぼのぼの」

© 2018『羊の木』製作委員会
©山上たつひこ、いがらしみきお/講談社
配給:アスミック・エース


尾野真千子、向井理 神田明神でヒット祈願『いつまた、君と ~何日君再来~』


映画情報どっとこむ ralph 今週土曜日6/24より『いつまた、君と ~何日君再来~』が全国公開となります。
向井理さんの祖母の手記を自身が7年前から映画化を熱望し、企画にも携わった意欲作。

主演の芦村朋子役に尾野真千子。朋子の夫・芦村吾郎役に向井理、81歳となる現代の芦村朋子役に野際陽子、朋子の娘で理の母親である真美役に岸本加世子、朋子の父・忠役にイッセー尾形、朋子の孫・理役に、現役大学生で本作が本格的な俳優デビューとなる新人の成田偉心、吾郎の先輩で朋子と吾郎の恩人となる高杉幹夫を駿河太郎など魅力的なキャストが勢揃いしました。
そして公開直前に神田明神にて大ヒット祈願を行い、祈願の後のトークでは、本作が遺作となった故野際陽子さんをしのぶお話も。

日付:6月19日(月)
場所:神田明神
祈願&登壇:尾野真千子、向井 理、深川栄洋監督

映画情報どっとこむ ralph 神田明神のご本堂で本作のヒット祈願が厳かな雰囲気で行われ

映画情報どっとこむ ralph その後、昨日の雨が嘘のように晴れ渡る、境内ヒット祈願を終えて感想をうかがうと・・

尾野さん:大ヒットする気がします!

向井さん:気持ち用くて、この気候の中で気持ち良かったです。

本作は撮影時も天気が良好だったそうで

向井さん:全部ロケだったのですが、天気に恵まれた作品で、凄い夕景とか、野原きれいな映像がたくさん見られますよ!


夫婦役のお二人は

監督:すばらしい役者だったと思います。本当に仲が良くて、大変な時代のお話ですが、家族がそろえば明るく花が咲く。撮影していなくても、そういう雰囲気を持った二人で。尾野さんの笑顔がほっとしました。

監督の演出方法は?

尾野さん:ひとがらですかね。心地が良い細かい演出でした。やってみたい指導だったんです。

と、かなり監督を信頼しているご様子。監督とは2回目の向井さんは

向井さん:監督をオファーしたのは世代が近いこと。意見を戦わせたかったんです。観るのは現代の人なんで。飄々としたな赤に映画に対する熱意が凄いのでお願いしました。

と、監督を頼んだ経緯を話しました。


映画情報どっとこむ ralph 尾野さんの演じた役は、現代パートでは野際さんが演じていて

監督;撮影前に手術されていたのですが明るくて、緊張をほぐしてくれる気遣いを受けました。撮り直しも11月に撮影しなおしたのですが、「もう撮り直しはないわよね」って、飛ぶ鳥跡を濁さず。また昭和の女優さんが逝ってしまったなと。

今回、同じ人なので共演シーンは当然なかった尾野さん

小野さん:言葉を交わすことはあまりなく、ご挨拶だけでしたけど。私の演じた雰囲気を気にしてくださってたそうで、うまくつなげていただきました。

向井さん;僕の祖母だったというのもあって、長い質問状をいただきまして、実在の人物なので、似せてくれました。まじめで、役のことを一番に考えている。元気な野際さんしか知らないので。この作品を観ていただくのが恩返しかなと。

映画情報どっとこむ ralph 最後に

監督:この映画は向井君の家族のお話ですが、みなさんに当てはまる思います。あの時代がどんな暮らしだったのか思いをはせていただければと思います。

尾野さん:この映画はとてもきれいで心が温かくなる映画です、時代とか家族とか愛情とか。それが受け継がれることを祈ります。

向井さん:僕の家族の話ですが、特別な家族ではない、スポットが足らない人生を描いています。大好きな昭和の映画ができたと思っています。ぜひ劇場へ!


『いつまた、君と〜何日君再来〜』

6月24日(土)より、TOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー

物語・・・
どんなに貧しくても、父ちゃんが私の誇りだった。私、やっぱり父ちゃんがいい。
81歳になった芦村朋子(野際陽子)は、不慣れな手つきでパソコンにむかい、亡くなった夫・吾郎との思い出を手記として記録していた。しかし、朋子は突然倒れてしまう。そんな朋子の代わりに、孫の理が手記をまとめていくことに。そこに綴られていたのは、今まで知ることのなかった祖母・朋子(尾野真千子)と祖父・吾郎(向井理)の波乱の歴史と深い絆で結ばれた夫婦と家族の愛の物語だった。そして、その中ではじめて語られる朋子の子供たちへの思い―。その手記は、進路に悩んでいた理(成田偉心)に、そして朋子に対してずっとわだかまりを抱いていた娘・真美(岸本加世子)の心に変化をもたらしていく-。

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出演:尾野真千子  向井理  岸本加世子  駿河太郎  イッセー尾形  成田偉心 / 野際陽子
原作:『何日君再来』芦村朋子  
主題歌:「何日君再来」高畑充希(ワーナーミュージック・ジャパン)
脚本:山本むつみ「ゲゲゲの女房」「八重の桜」   
監督:深川栄洋「神様のカルテ」「60歳のラブレター」   
製作:「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会   
配給:ショウゲート  
(C)2017「いつまた、君と ~何日君再来~」製作委員会


滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦 神田明神で『こどもつかい』ヒット祈願!


映画情報どっとこむ ralph 『呪怨』シリーズ清⽔崇監督が、本作が映画初主演となる滝沢秀明さんとともに完全オリジナル ストーリーでおくる最新作『こどもつかい』が6⽉17⽇(⼟)より全国ロードショー。

この度、映画の公開に先駆け、滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、清⽔監督勝負の神様・神田明神で大ヒット祈願!!
6⽉6⽇ の”恐怖の⽇“にちなんで登壇者の「最も恐いもの・こと」も!フォトセッションでは、スペシャルイベントでも登場した⽩塗りのこどもの霊たちも登場!

『こどもつかい』⼤ヒット祈願公開直前イベント
日時: 6付5日(⽉)
会場: 神⽥明神
登壇: 滝沢秀明、有岡⼤貴、⾨脇⻨、清⽔崇監督

映画情報どっとこむ ralph 映画の公開に先駆け、お参りをすると勝負運が上がることでも有名な神⽥明神にて、滝沢秀明、有岡大貴、門脇麦、清水崇監督が登壇。

⿊のスーツを⾝にまとった滝沢さんは

ホラー映画は初めてで、まさに勝負の作品。⼿ごたえも感じており、劇場のお客様のリアクションを楽しみにしている。

と挨拶し、続けて

滝沢さん:ホラーだから怖くて⾒れないといった声がすでに僕宛にも届いて、実は、それが⾮常に嬉しい。やったな!という気持ち。ただのホラー映画ではなく、いろん なメッセージがこもっているので、いろんな⽅々に⾒ていただきたい。

とメッセージを送りました。実は特殊メークも初だそうで

滝沢さん:ただ怖い役ではなく、コミカルな部分もあったり、つかみどころがないキャラクター。ホラー映画では初めてのキャラクターではないか?

と”こどもつかい”役についての抱負も語った。

一方、事務所の後輩でもある有岡さんは

有岡さん:いたずらっ⼦になったつもりで挑んだ作品。ホラー映画ですが、怖さ以外の側⾯も多いので、ホラーが苦⼿な⽅々にも⾒てもらいたいです。

と、

⾨脇さん:ドラマ要素、ファンタジー要素も楽しめる作品。多くの⽅々に⾒ていただけるようお祈りしたい。

語りました。

映画情報どっとこむ ralph 続いて、

清水監督:滝沢さんから手応えを感じたと言われ、ちょっと安心。子供の霊の役の有岡さんにも…

と説明をはじめると

有岡さん:違いますから!

とのツッコミに(笑)

ホラー映画といえば、撮影中に⼼霊現象がうわさされたりするが、

有岡さん:撮影前のお祓いに僕ひとりだけ参加ができなかった。なので(⼼霊現象には)⼈⼀倍敏感になっていた。カメラマンさんがよく“ゴーストが映っているなー”と⾔われてソワソワしていたんですが、撮影用語だったようで、勘違いしていました。

と振り返る有岡さん。


ホラーが苦⼿な門脇さんは

門脇さん:撮影現場での心霊現象について普段から⾔われていたが、怖いというみんなの空気に騙されるか!と構えていました (笑)

と答えた。過去多くのホラー作品を手がけられた清水監督からは

清水監督:ヒット祈願やお祓いのイベントは、ホラー映画だけじゃなく、⾊んなジャンルの映画がよく⾏っているが、ホラー映画だと⼀段と特別なことになったり、(撮影現場での⼼霊現象について)煽られる。いつも、安全に撮影し ている、ある意味、営業妨害になります(笑)

と、笑顔で語った。また、撮影現場で心がけていたことについては

清水監督:撮影現場では、なるべく楽しく 過ごすようにしたい。初主演の滝沢さん、本格的に映画に出演する有岡さん、ホラー映画が苦⼿なのに出演してくれた門脇さんにとって、(映画 を)作る側、撮る側で“楽しいんじゃないか!”と感じていただきたかったので、先ほどの<いたずらっ⼦>という有岡さんの発⾔が嬉しかった。

と語っ た。 続いて、初めて映画の撮影で 使われたという廃病院でのシーンは、去年の夏に撮影されたということ。改めて撮影現場の思い出を伺うと

滝沢さん:怖い場所でした。でも、僕のまわりにはいつも7人の子役(こどもの霊)がいたので、それほど怖くなく、明るい現場でしたね。学校どう?とか会話をしながら、(撮影現場が)飽きないように、常にしゃべりかけることを心がけていした。

本当の子供使いな滝沢さん。

映画情報どっとこむ ralph 清水監督は、有岡さん、⾨脇さんの3⼈で恐怖の廃墟ツアーやっていたことを明らかにし、

有岡さん:⼀歩踏み込んだら空気が違う。<ここだけはは いっちゃダメ>という場所もあった。どこからどこまでが(撮影のために)⽤意されたものなのか、リアルすぎて区別がつかなかった。

と語りながら、こわばっていたそう。

そして、廃病院でのシーンについて

門脇さん:蜂の巣のようなものがあって、演出なのかかな…?と思いつつ、ドキドキしていました。こどもとの共演シーンは待ち時間が⻑くて、あっち向いてホイとかカードゲームで遊んだり、落書きしたり、楽しかったです。

と、撮影の思いを語っていました。

実は明⽇6⽉6⽇は「恐怖の⽇」とのことで「怖いもの、恐ろしいと思っていること」を伺うと、

滝沢さん:有岡の笑顔ですかね。(笑)本作のプロモーションも兼ねて会う機会も多くなっているのですが、いまだにあの笑顔をみても何考えているかわからないですから。

と答え、

有岡さん:もう、笑顔ができない!表情作りにくいです!

という声が上がり、会場に笑いが。

滝沢さん:いろいろだまされちゃう。有岡の呪いかもしれません(笑)

とのコメントに

有岡さん:納得いかない!!⾃分の恐怖は、滝沢くんとの距離感。薄い壁をやぶれない。あともうちょっとの距離。どうしましょう?

と告白。続いて

門脇さん:もうすぐ夏がくるが、家のクーラーが壊れている。扇⾵機をつけっぱなしにしているのですが、夜汗だくで、3回くらい起きてしまんです。なんとかしま す!

と真夏の暑さを恐れている門脇さん。

清水監督:昔は⼥性が怖かったが、今はプロデューサーとマスコミが⼀番怖いです!

と告白。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

滝沢さん:とにかく、新感覚のホラー映画で、誰もが楽しめるホラーエンターテインメント、「こどもつかい」をご期待ください。よろしくお願いいたします!
『こどもつかい』

6⽉17⽇(⼟)全国ロードショー

公式サイト
kodomo-tsukai.jp

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滝沢秀明 有岡大貴 (Hey! Say! JUMP)門脇麦 尾上寛之 河井青葉 田辺桃⼦ 中野遥斗 玄理 山中崇 吉澤健 西田尚美

監督:清⽔崇
脚本:ブラジリィーアン・⼭⽥ 清⽔崇
⾳楽:⽻深由理
製作:「こどもつかい」製作委員会
企画・配給:松⽵
制作プロダクション:松竹撮影所 東京スタジオ
©2017「こどもつかい」製作委員会