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真魚八重子・てらさわホーク登壇『スノー・ロワイヤル』特別試写会


映画情報どっとこむ ralph リーアム・ニーソン主演作『スノー・ロワイヤル』が、6月7日(金)よ り全国公開となります。

プロデューサーは『パルプ・フィクション』『ジャンゴ 繋がれざる者』のマイケル・シャンバーグ。監督を務めたノ ルウェーの鬼才、ハンス・ペテル・モランドがステラン・スカルスガルド主演で製作した自身の監督作『ファイティン グ・ダディ 怒りの除雪車』(2014)をハリウッドでセルフリメイク。共演は『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の ローラ・ダーン、『オリエント急行殺人事件』のトム・ベイトマン、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサ ム。猛烈にバイオレントながらも痛烈に可笑しい、リーアム・ニーソンの新たな復讐劇がついに日本で公開。

4/29 に TBS ラジオ「アフター6 ジャンクション」で放送された“みんなの「推しリーアム」は「何ニーソン」?リー アム・ニーソン総選挙”の際にゲストとして登場し、リーアムへの愛を語った映画評論家の真魚八重子氏と映画ライター のてらさわホーク氏が本日再び顔を合わせ、ディープなトークを繰り広げました。

TBS ラジオ「アフター6ジャンクション」Presents『スノー・ロワイヤル』特別試写会
日時:5月28日(火)
場所:神楽座
登壇:真魚八重子さん(映画評論家)、てらさわホークさん(映画ライター)

映画情報どっとこむ ralph 試写会に訪れた観客は熱心なリスナーが多く、すでに総選 挙の回の放送もほぼ全員がチェック済みで映画への準備は万端。 トークイベントに登壇した真魚氏とてらさわ氏。「知的なリーアム ニーソンが好きです」という真魚氏のゆるい自己紹介にも会場か らは温かな拍手が送られ、アットホームな雰囲気に。

さっそく話は、総選挙の話に及び、結果

1 位 スターウォーズ エピソード 1
2 位 ダークマン
3 位 96 時間
4 位 怪物はささやく
5 位 THE GREY 凍える太陽
6 位 誘拐の掟
7 位 レゴムービー
8 位 沈黙 -サイレンス-
9 位 シンドラーのリスト
10 位 フライト・ゲーム

を受けての感想を聞かれると、

真魚氏は「最近のアクションものが多かったですね。『プルートで朝食を』や『アフターライ フ』のようなマイナーな作品が好きな私は、もうちょっと地味な 作品があってもよかったのになと思いました」と正直に答える。 一方てらさわ氏は「なかなか変なランキングでしたよね。あの人はいろいろな仕事をするけれども、あの 10 本の中でリー アムが真面目にやった仕事って何本あったんだろう?ってかんじです(笑)いつもいい仕事はしているけど、本人の入れ込 み具合はどうなのか気になる。以前は『シンドラーのリスト』などの文芸超大作もやっていたけど、最近は“アクション”と“特別出演枠”のふたつの仕事で回っている」という冷静な分析に会場は大爆笑。それを受け真魚氏も「本当に好きな出 演作とそうでもない作品が何なのか、一度本人に聞いてみたいですね」と相槌を打った。
そんなリーアムの最新作である『スノー・ロワイヤル』の話になると、真魚氏は「とても面白かったですね。いつもは元 殺し屋や、元傭兵みたいな背景のある男を演じることが多いけれど、今回はただの除雪作業員。過去はとくにないけど、な んとなく強い。リーアムだから納得してしまう役なんですね。犯罪小説を読んで人殺しをするって、器用な人だなと思いま した。通信空手みたい」。てらさわ氏は「映画をみて改めて「でかい」と思いました(笑)そしていつにもまして目が座っ ている気がしました。もはや復讐の精霊的な」とそれぞれ独特な感想を述べる二人。さらに映画のみどころについて、「今 回は“銃器”でなく“重機”の扱いがみどころ。思わず「えっ!」と言ってしまいます」とてらさわ氏がアピールすると、 真魚氏は「私は本作の元となった『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』と本作を見比べてほしいです。もう完コピな んですよ」と述べる。「ぼくも真魚さんに言われて観てみたら本当に完コピ。おんなじシーンがいくつもありました。Amazon プライムで観ることができるので、ぜひ本作を観た後に時間を空けずに観てほしい。なんなら今日帰りの電車の中で見て もらいたいくらいです」と映画の新たな楽しみ方を伝授した。

個性豊かなキャラクターがたくさん登場する本作の“推しメン”を聞かれると、真魚氏は「いつも余計な一言を言ってし まうギャングの子分にハラハラしました」、てらさわ氏は「禿げた乙女な中年マフィア幹部がよかった」と明かす。さらに 真魚氏が「それぞれの個性とセリフがすべて伏線になっているのが本作の面白いところ。伏線の回収がとてもうまいんで す」と、てらさわ氏は「あといちいち洒落ているんです。エンドクレジットも気が利いている」と大絶賛。

イベント最後の挨拶では「本作は笑える白いフィルムノワールというかんじ。一応スリラーの要素もあって、コメディや アクションでは片づけられない魅力があります(真魚氏)」「新しい、見たことのないものがいっぱい出てきますが、その要 素とリーアムの化学反応が素晴らしい。たるむところが一瞬もない、なかなかない変な映画となっているのでぜひ楽しん でください(てらさわ氏)」と作品の魅力をアピールした。

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監督:ハンス・ペテル・モランド(『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』)
出演:リーアム・ニーソン、ローラ・ダーン、トム・ベイトマン、エミー・ロッサム、ジュリア・ジョーンズ、ウィリアム・フォーサイス
原案:『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』
原題:Cold Pursuit
2019 年/アメリカ映画/シネスコ/119 分/PG12/snowroyale.jp
© 2019 STUDIOCANAL SAS ALL RIGHTS RESERVED.




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浅川梨奈らが血まみれ衣装で!『血まみれスケバンチェーンソーRED』完成披露!


映画情報どっとこむ ralph 2016年に公開された映画『血まみれスケバンチェーンソー』のスタッフが再集結し、キャストを新たにさらなる衝撃作が誕生致しました!「うぐいす学園」に通うセーラー服に下駄という奇抜な服装の解体屋の娘である主人公、鋸村ギーコ(浅川梨奈)が、クラスメイトを改造死体にしていくというマッドサイエンティストのネロ(ゆるめるモ!:あの)や、迫りくる有象無象の敵に改造チェーンソーを武器に挑んでいく、というストーリー。

そんな本作の完成披露イベントがバレンタイン前日の2月13日(水)に行われ、主人公の鋸村ギーコ役である浅川梨奈さん、ネロ役のあの(ゆるめるモ!)さん、仙崎役の日高七海さん、ドリエ役の替地桃子さん、ナネメシス役の護あさなさん、ナグルシファー役の佐野いずみさんの6名が登壇。

今回の完成披露イベントはセント・血まみれ・バレンタインイベントと題し、女性限定のイベントで、制服もしくは赤コーデ(血まみれのコーデ)というドレスコードあり。

キャストのみなさんも血まみれ劇中衣装で登場!バレンタインチョコレートケーキをチェインソウで入刀的なフォトセッションも行われました!
日時:2月13日(水)
場所:神楽座
登壇:
浅川梨奈(鋸村ギーコ役)、あの(ゆるめるモ!)(ネロ役)、日高七海(仙崎役)、替地桃子(ドリエ役)、護あさな(ネメシス役)、佐野いずみ(ナグルシファー役)

映画情報どっとこむ ralph 浅川さん(鋸村ギーコ役):この世で初めて皆さんに観ていただけるイベント。映画の魅力を伝えていきたいと思います。宜しくお願いします。
との挨拶からスタート!

あのさん(ゆるめるモ!)(ネロ役)
日高さん(仙崎役) 
替地さん(ドリエ役)
護さん(ネメシス役)
佐野さん(ナグルシファー役)

映画情報どっとこむ ralph 今回の映画では血まみれセーラー服にふんどしに下駄でアクションにのぞんだ浅川さん。


撮影で一番大変だったのは?との質問に速攻で

浅川さん:ふんどしですね!撮影が三月で寒いんです!山奥の撮影で、凄いスース―。ふんどしでアクションシーンは見ごたえあるものになりましたが、なかなか大変でした!。カメラで見える見えないを調整しながらやってる側は、大変でした。

と、言う浅川さんは前日にふんどしアワードを受賞。

浅川さん:昨日ベストフンドシアワード2018(詳細⇒http://eigajoho.com/141241)に登壇して受賞しました。大賞が平成ノブシコブシの吉村さん。新人賞に斎藤工さんという中での受賞。私も映画と共に、ふんどしを布教していけたらと思います。

と、ふんどし協会の中川会長も喜びそうなコメント!

同世代女子の集まった撮影現場は

浅川さん:素仲良くなりました。私が最年少ですが・・・お姉ちゃんたちがお姉ちゃんらしくなく。特に作業着の日とは仲いいですね。妹みたいです。あのちゃんとはずっと帰りの新幹線で話したりしてました。
あのさん:ずっと愚痴ってました~。あの・・プライベートの。

とゆるーい会話。適役のあのさんは

あのさん:えーと。ずっと黒目を上に向けて(白目)でいたので、前が見えないで大変でした。変顔がいっぱい見れるので。そこ。メイクもネロに似せてます。
大雨大嵐の中であのさんとの戦いを行ったそうで

浅川さん:強風・豪雨の中で、カメラのセッティング中に気を失って。起きた時に撮影止めたかと心配になりました。今までで一番体を張った映画です!

と、驚きのエピソードを語ってくれました。


浅川さんの相棒役、本日の見た目ギャル相根風味な日高さんはオタクなメカニック。
日高さん:背が高くて巨乳。見た目は、原作は似てないですよね。中身のオタクな部分は似てると思いました。

替地さんは改造死体ですが、両手がドリルのほのぼのキャラ。

替地さん:ドリルは慣れまして、今は着脱も自分でできます。役作り?内股でのぞみました。
と、ちょっと天然?回答。
逆にハキハキした感じの護さんは変身するそうで

護さん:原作とは違って、足された要素があって。変身します!この姿を焼き付けたうえで、返信を観て下さい!
こぶしで敵を倒していく役の佐野さんは殺陣が得意だそうで、

佐野さん:アクションシーンは、ここまで殴ることにこだわったのは初めて。今までしてこなかった殴り方も教えていただいて、戦っています。
と話したところでお時間。

映画情報どっとこむ ralph バレンタインチョコレートケーキにチェインソーで入刀風なフォトセッション。

最後に・・・

浅川さん:この作品はインパクトのあるパンチのきいた作品です。キャスト・スタッフ一同魂込めて撮影しました!前・後編で、4DXもあり、ナレーションは前作の内田理央さんが参加してくださってますし、音楽はマキシマムザホルモンさん。楽しんでいただければと思います。

さらに客席にてもフォトセッション!

血まみれスケバンチェーンソー RED

2月22日 ( 金 ) 前編 ・ 後編 ユナイテッドシネマ・アクアシテ ィお台場にてロードショー

公式 HP:
http://www.vap.co.jp/chimamire/

#血スケ


【STORY】
自前のチェーンソーを持ち歩く鋸村ギーコ(浅川梨奈)はうぐいす学園に通う女学生。ある日同級生 の碧井 ネロ(あの)が創り出した改造死体たちに襲われ始める。 迫り来る改造死体たちを撃退して 行きながら首謀者のネロのアジトに乗り込み直接対決を試みる。なぜ、 ギーコを執拗に襲うの か!?それには衝撃の理由があった!ネロとの苦闘、そして鎧を纏った新たな敵と の遭遇。彼女 はうぐいす学園新生徒会ガーディアンズの総長ネメシス(護あさな)。ギーコ絶体絶命のピン チ に!!
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配給: プレシディオ
監督:山口ヒロキ
脚本:福本充則
出演:浅川梨奈(鋸村ギーコ役)、あの(ゆるめるモ!)(ネロ役)、日高七海(仙崎役)、替地桃子(ドリエ役)、護あさな(ネメシス役)、佐野いずみ(ナグルシファー役) ほか
©2019 三家本礼・ KADOKAWA 刊 / うぐいす学園 3 年 A 組




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山田孝之が女子中高生の質問に回答!映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本映画界を代表する俳優・山田孝之さんが完全に裏方に徹した初の全面プロデュース映画『デイアンドナイト』がいよいよ来週1月26日(土)より全国公開。

それに先駆けて今回、清原果耶演じる「大野奈々」の17歳という年齢設定が、子供から大人社会の入り口に立つ節目の時期として物語に重要な意味を持たせていることにちなみ、清原さんが専属モデルを務めているティーン世代の人気雑誌「Seventeen」読者から来場者を募集。

本作プロデューサーの山田孝之が、女子中高生の質問へも応えるトークイベントを実施した。


映画『デイアンドナイト』女子中高生試写会イベント
日程:1月17日(木)
場所:神楽座
登壇:山田孝之プロデューサー

映画情報どっとこむ ralph 上映後、女子中高生の前に登壇した本作のプロデューサーである

山田さん:映画を観てくれありがとうございます。清原さん目当てに来てくれたのにおじさん1人になってごめんない。

との挨拶で笑いを取ると、インスタライブを開始するサプライズに会場からはどよめきが。この日、インフルエンザ発症のため、やむを得ず欠席となってしまった清原さんからの手紙が代読されると

山田さん:こればかり(インフルエンザ)は仕方のないこと。ゆっくり治してほしい。

とプロデューサーとして清原さんを気遣う場面も。

「人間の善と悪」をテーマに、家族のいのちが奪われ、自らの善悪に翻弄される者たちを描く本作。
企画も手掛ける阿部、藤井監督、プロデューサーの山田さんが出会い、製作がスタート。

当時について

山田さん:阿部ちゃんと藤井監督と最初に“昼と夜”、“善と悪”のような人間の二面性を描く映画を作りたいと話していた。『大切な人の命が目の前で奪われたらどうする?』という質問を2人に話したところ、3人の答えが別でそれが会話に繋がりました。

と本作の製作経緯を語った。

女子高生から本作のヒロインで、500人の応募の中からオーディションに選ばれた清原さんが苦労した点について聞かれると

山田さん:奈々(清原が演じる)自身が難しい女の子なのでいつも悩まれていたようですが、オーディションの時からそんなふうには感じなかった。清原さんは奈々だったんです。

と清原さんの演技に絶賛のコメント。そんな山田さんには、本作でプロデューサーをしようと思ったキッカケについて質問が及ぶと

山田さん:20代中ごろからプロデューサーとして映画を作らないといけないと考えていたが、説得力も人脈も経験がなかった、30代になり、自分なりに知識がつき2人(阿部・藤井監督)が映画を作ろとしていると聞き参加したいと思った。

と明かした。

映画情報どっとこむ ralph 質問コーナー中には、「部活で一番上になったのにモチベーションが上がらないですが、どうしたらモチベーションがあがるか?」との学生らしい質問に対して

山田さん:後輩のために努力することが先輩に対する還元でもある。後輩たちのことを思って頑張ってほしい。

と人生の先輩として熱いエールを送る場面も。さらに、彼氏にファーストキスはまだってウソをついていることは善か悪か?という問いに

山田さん:その嘘はつき続けたほうがいい。

との熱のこもった回答に女子中高生たちからは笑いが漏れていた。


イベントの最後に

山田さん:1つの方向から物事を決めてほしくないと思ってこの作品を作った。今は、SNSの繋がりがあるけどもっと自分を見つめ直したり、もしも自分だったらどうるか?と、この作品を通じて身近な人と深く話してほしいです。

と作品への思いを語りました。

フォトセッション時には主演の阿部とインスタライブで会話するなどサプライズづくしのイベントは幕を閉じました。

映画情報どっとこむ ralph 映画『デイアンドナイト

2019年1月19日(土)秋田県先行公開
2019年1月26日(土) 全国公開



<あらすじ>
善と悪はどこからやってくるのか。
父が自殺し、実家へ帰った明石幸次(阿部進之介)。父は大手企業の不正を内部告発したことで死に追いやられ、家族もまた、崩壊寸前であった。そんな明石に児童養護施設のオーナーを務める男、北村(安藤政信)が手を差し伸べる。孤児を父親同然に養う傍ら、「子供たちを生かすためなら犯罪をも厭わない。」という道徳観を持ち、正義と犯罪を共存させる北村に魅せられていく明石と、そんな明石を案じる児童養護施設で生活する少女・奈々(清原果耶)。しかし明石は次第に復讐心に駆られ、善悪の境を見失っていく——。
***********************************


出演/阿部進之介
安藤政信 清原果耶 
小西真奈美 佐津川愛美 深水元基 藤本涼 笠松将 池端レイナ 山中崇 淵上泰史 渡辺裕之 室井滋 田中哲司    

企画・原案/阿部進之介脚本/藤井道人・小寺和久・山田孝之
監督/藤井道人
プロデューサー/山田孝之・伊藤主税・岩崎雅公
制作プロダクション/and pictures inc.
制作協力/プラスディー・BABEL LABEL
上映/2019年1月26日(土)全国公開
配給/日活 
©2019「デイアンドナイト」製作委員会
    




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フジファブリックが生歌披露!に橋本愛、成田凌、渡辺大知感激!『ここは退屈迎えに来て』イベント


映画情報どっとこむ ralph 「R‐18文学賞」読者賞を受賞し、2012年に小説が発売されるや紀伊國屋書店スタッフによる「キノベス!2013」にランクインした、詩的なタイトルが印象的な山内マリコの処女小説の映画化作品、映画『ここは退屈迎えに来て』が10月19日(金)より全国公開となります。

2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、誰もが共感できる痛く切ない群像劇がついに完成。

この度公開を直前の10月17日(水)に、一般のお客さんに向けた最初の試写会が行われ、その舞台挨拶に主演の橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、廣木隆一監督が登壇しました。

さらに!!!本作の主題歌とサウンドトラックを担当するフジファブリックがサプライズゲストとして登場!
楽曲制作のため、撮影現場にも足を運んだフジファブリックの皆さんはどのようなメッセージを楽曲に込めたのか。本作の主題歌「Water Lily Flower」をアコースティックバージョンで生披露!


日時:10月17日(水)
会場:神楽座
登壇:橋本愛、成田凌、渡辺大知、廣木隆一監督
サプライズゲスト:フジファブリック(山内総一郎、金澤ダイスケ、加藤慎一)

映画情報どっとこむ ralph 橋本愛さん、成田凌さん、渡辺大知さん、廣木隆一監督の登場に温かい拍手。
橋本さん:今日はお集まりいただきありがとうございます!楽しんでいってください!

成田さん:キャスト全員素晴らしいんです。僕も含めて!楽しんでください!

と、かなりの自信をのぞかせます。

渡辺さん:この映画の一ファンとしてこの日を待っていました!

廣木監督:公開前イベント。どんな感想なのか心配です。楽しんでいってください!

という監督の顔は自信あり。

映画情報どっとこむ ralph 東京に憧れて出てくるものの・・・地元に帰る主人公
橋本さん:27歳の役ですが、私は21歳でしたので、6年間を想像して補うのは苦しかったのですが、その分、高校生の時を演じたのは開放感がありました。ちゃんと若返られるのか、そして、老けられるのか心配ではありましたが、そこは彼女が感じることに集中して演じました。

憧れの男子高校生役だった成田さん
成田さん:僕が何をより、周りのみんなが創っていくカリスマ性なので、、高校生もその後も、みんなが時間をかけて創り上げていってるので。僕も映画が出来上がって、こんなふうに見られていたんだと気づくこともありました。

渡辺さん:謙虚ですね。。。成田君素敵なんです。打ち上げの時に、10年後の役の僕を観て!と自信満々でした!
と言うお二人は、高校生役の次の日には、大人役を演じていたのだとのエピソードも語っていました。さらに
渡辺さん:僕は成田君とのシーンが多くて。想いを寄せてる役でしたが、自分も切なくなって・・・

と役にのめり込んでいたそう。

映画情報どっとこむ ralph 時間設定が秀逸な本作。
廣木監督:今回演出はあまり言わない。みんながやるのを、楽しんで撮っていただけですね。これは無いなって時だけ言いましたけど。僕らの青春の時とは違いますからね。コンビニも携帯もないありえないですから。みんなに任せました。

と、語る廣木監督に、橋本さんは

橋本さん:確かに演出!!はありませんでしたが、無言のコミュニケーションを楽しみました。演出しない意味を聞かないでいたのですが・・・バンクーバーで聞いちゃったので次回に活かしたいと思います。

と、話す橋本さん。バンクーバーの映画祭でレッドカーペットと上映後Q&Aを行ったお二人
廣木監督:続きはあるの?って聞かれました!(笑)

橋本さん:この映画のテーマ、時間や人間関係を真摯に向き合ってくれてましたね。変わった質問が来るのでQ&A楽しかったです。

笑う場面や感じ方も違うそうで、コメディーにも観られていたのだそう。


撮影振り返って成田さんと渡辺さんはかなり行動を楽しく共にしていたようで

成田さん:楽しかったですね。思いを寄せられてるとも知らずに銭湯行ったりね。美味しいもの探したり。スナックのドアを開けたりね。撮影は群像劇なので待ち時間が多くて。。。楽しかったです。仕事はしました。
ミュージシャンでもある渡辺さんは

渡辺さん:まず映画を観て飛び込んできたのは音楽。車の中で掛かってる音楽が劇伴で。凄く青春ポイ。フジパブリックすげーなって思いました!

映画情報どっとこむ ralph ここで、サプライズでフジファブリック(山内総一郎さん、金澤ダイスケさん、加藤慎一さんが登場!

山内さん:故郷の人間関係とか共感できることが多かったので、中で熱くなるような気持ちを込めました。劇伴は年代によって、想像しながら作りました。遊ばしていただきました。普段は歌中心に作ってますが、今回は映像に合わして。風景画のようになればいいなと。
レコーディング時には監督も来ていただいて。アドバイス頂きました。

金澤さん:ストーリー自体に引き込まれて。いるいるこういう人!って思い出しながら観ましたね。

加藤さん:登山ならではの風景見ながら作ったのでハマったんじゃないかなと。フジパブリックの曲をたくさん使っていただいたので感謝と感動です。

主題歌「Water Lily Flower」をアコースティックバージョンで生披露!


最後に・・・・

橋本さん:過ぎ去ってしまった時間や自分の中の化は屋かしい思いを思い起こす映画ですが、そこに痛みを感じるだけではない自分と会話できる前向きな力になる映画だと思っています!


ここは退屈迎えに来て

10月19日(金) 全国公開です。

本作は、2004年の高校時代から2013年の現在まで、みんなの憧れの的だった<椎名くん>を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。主人公<私>を演じるのは、その透明感のある演技で高く評価される女優・橋本愛。

元彼<椎名くん>を忘れられない<あたし>には、体当たりの演技で注目を浴びている若手実力派女優・門脇麦。

そしてみんなのあこがれの的だった〈椎名くん〉を、独特の色気と存在感を放つ人気急上昇俳優・成田凌が演じている他、渡辺大知、岸井ゆきの、内田理央、柳ゆり菜、村上淳ら、出演作が後を絶たない実力派俳優陣が脇を固めている。

監督はこれまで本格派ヒューマンドラマから恋愛モノまで、数々の作品で登場人物の繊細な心の機微を紡ぎ出してきた名匠・廣木隆一監督が、メガホンをとった。

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出演:橋本愛 門脇麦 成田凌 / 渡辺大知 岸井ゆきの 内田理央 柳ゆり菜 亀田侑樹 瀧内公美 片山友希 木崎絹子 / マキタスポーツ 村上淳

原作:山内マリコ「ここは退屈迎えに来て」幻冬舎文庫
監督:廣木隆一
脚本:櫻井 智也
制作プロダクション:ダブ
配給:KADOKAWA
© 2018「ここは退屈迎えに来て」製作委員会




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貴闘力と筋肉アイドル・才木玲佳がアームレスリングに挑戦! 『ファイティン!』イベント


映画情報どっとこむ ralph 日本でも大ヒットした『新感染 ファイナル・エクスプレス』で注目され、『犯罪都市』で主演を演じた韓国のマッチョスター、マ・ドンソク主演の感動の腕相撲ドラマ『ファイティン!』が、10月20日(土)よりシネマート新宿ほか全国で公開となります。

そして、この度10月15日(月)に公開を記念し披露上映とスペシャルイベントが行われました!ゲストの貴闘力、才木玲佳の両ゲストが、現・アームレスリング全日本チャンピオンの中山裕一選手から腕相撲!!!



『ファイティン!』試写会つきスペシャルイベント
開催日程:10月15日(月) 
場所:神楽座
登壇:貴闘力、才木玲佳(筋肉アイドル)、中山裕一選手(JAWA日本アームレスリング連盟全日本ヘビー級チャンピオン)

映画情報どっとこむ ralph はじめに中山選手が登壇。「欧米に比べ日本ではマイナースポーツであるアームレスリングがテーマの映画で、とてもワクワクした」と本作への期待を見せた。高校生の時にたまたま参加した大会がきっかけだったという中山は、トレーニングはあまりせず、実戦練習のみでたくましい体を作り上げているという。

観客とのデモンストレーションを終えて、貴闘力と才木が登壇。

映画の感想を聞かれた貴闘力は、「自分の周りには片親の力士がたくさんいて、今作の設定と重なる部分もあり、懐かしい気分だった」と大相撲時代を振り返り感想を述べた。

中山選手とのアームレスリングチャレンジに際し、焼肉店を経営する貴闘力は「やめてから15年、肉しか切っていないから」と語り、さらに「力士仲間で腕相撲大会を開いたけど、俺が一番弱かった。寺尾さん(註:現・錣山親方)には勝てるかと思ったら、寺尾さんにも負けちゃうくらいだった」と弱腰発言を連発。



才木はプロレスラーとしても活躍し、男性とアームレスリング対決をしたこともあるとのことで自信をのぞかせた。
才木が初めにチャレンジ。

最初は優勢かと思われるも、全体重をかけて体が浮くほど力をかけるも敗北。

「今までやった女性の中で一番強かった」と中山から称賛を浴びた。

次に貴闘力が挑戦。
敗北してしまうも、

中山さん:20年ぶりとは思えないほどの力でした!!!

と驚きの表情を見せた。

コツを聞かれ

中山さんは「トップロール」という劇中でも触れられているテクニックを紹介。

才木さん:体が引っ張られる感覚があった。

と、中山のテクニックに対し感嘆の声を上げた。
映画情報どっとこむ ralph 貴闘力さん
よくビデオを借りてきて映画を観ていますが、シンプルに楽しめる作品でした。最後はスカッとして気持ちよく劇場を出て頂けたらと思います。

才木玲佳
上腕ひとつで世界のトップにいけるなんて、この上ない筋肉のロマンだと思いました。家族の絆や夢に向かい努力する姿、苦悩などいろんな人間の感情、そして何よりも筋肉にご注目ください。

中山裕一
日本においてアームレスリングはマイナーなので、この映画を機にアームレスリングというスポーツを知って頂けたらと思います。

3人でマッチョポーズを決めてのフォトセッションも行われ、大盛況の中イベントは幕を閉じた。

映画『ファイティン!

10月20日(土)よりシネマート新宿ほか全国ロードショー
原題:챔피언 Champion


物語・・・
子供の頃に韓国から養子に出されたマーク(マ・ドンソク)は、アームレスリングの世界で頂点を目指したが、八百長疑惑をかけられて除名されて諦め、今はクラブの警備係として働いていた。
そこにスポーツ・エージェントと名乗るパク・ジンギ(クォン・ユル)が現れ、マークを韓国で行われる大会に誘う。
韓国に向かったマークは、実母の家を覗きに行くが、そこには存在さえ知らなかった妹のスジン(ハン・イェリ)と子供たちが住んでいた。共同生活を始めたマークとスジンたちは、最初は距離を取っていたが、次第に心の距離を詰めていく。一方、ジンギは、スポーツくじを手掛けるチャンス社長に組む話を持ちかけるが、彼はマークに八百長するように話すのだった・・・

***********************************

出演
マ・ドンソク:マーク/クォン・ユル:ジンギ/ハン・イェリ:スジン/チェ・スンフン:ジュニョン/オク・イェリン:ジュニ/カン・シニョ:コンボ/ヤン・ヒョンミン:ユ・チャンス/イ・ギュホ:パンチ

スタッフ
監督・脚本:キム・ヨンワン/プロデューサー:ハン・ドンファン/撮影:ユ・ジソン/照明:イ・マンギュ/美術:イ・ハナ/
録音:チェ・ジウォン/衣装・メイクアップ:ナム・ジス/編集:キム・チャンジュ、イ・ホスン/音楽:ナム・デウォン
2018年/韓国/韓国語・英語/カラー/スコープサイズ/5.1ch/108分/日本語字幕:根本理恵  映倫G
配給:彩プロ
宣伝:フリーマン・オフィス
©2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved




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